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2017-10-14

anond:20171014100832

首長にさえなれればどこでもええんやろなあ

第二の羽柴誠三秀吉になりつつある

2016-07-15

エクストリーム東京都知事選挙2016

エクストリーム東京都知事選挙とは、東京都知事選挙を利用したエクストリームスポーツ一種である

ルール
2016年の追加ルール
特別賞による逆転優勝

当選した候補、または供託金返還となった候補が以下の理由により特別賞受賞となった場合は、逆転優勝とする。但し、選挙期間中の逮捕はこれまでどおり失格扱いとなる。該当者が複数いた場合は、当選した候補が優勝として扱われる。

この基準で言えば2014年家入田母神→舛添と1年半で3回も逆転優勝がでる、非常に高レベルな戦いであった。

競技の特徴
2014年の結果

http://anond.hatelabo.jp/20140123002307

優勝
審査員特別

2016年の主な選手
小池百合子(初登場)

環境大臣・元防衛大臣・元自民党総務会長。かつて日本初の女性宰相になるとも言われ、実際に総裁選にも出馬したことのある大物だが、政界渡り鳥という政治的尻軽が祟り、今や自民党内でも権力の傍流。自民党が劣勢の2009年総選挙では幸福の科学選挙協力を仰ぐなど、かつての勢いはない。

しかし、青島幸男から舛添要一まで、4代20年も有名人を選び続けてきたバカ都民ならばちょろいと思ったのか、突如党本部と都連に無断で立候補表明。しか告示前に産経により後玉を打たれるという、史上最高の高難度演技を披露する。エクストリーム競技には無縁であることが非常に残念である

増田寛也(初登場)

岩手県知事。元総務大臣東京電力社外取締役与党保守系公認候補であり、一見すると最有力候補に見えなくもないが、他県知事経験者は現在4連敗中である細川護熙松沢成文東国原英夫浅野史郎)。もちろんエクストリーム競技とは無縁である

鳥越俊太郎(初登場)

ジャーナリスト野党統一候補候補の座から宇都宮健児を蹴落として候補になった病老人。ジャーナリストである特に何か政策があるわけではなく、野党にとってのただの担ぎやす神輿である宇都宮健児は実に担ぎにくそうであった)。彼のおかげで投票率過去最低を記録するだろう。しかし知名度と一応「野党共闘」の神輿であることからエクストリーム競技には無関係である。一方で万が一当選した場合任期を全うできるか、前任者二人と違った意味不安候補である

桜井誠(初登場)◎

政治活動家。元在日特権を許さない市民の会会長言わずと知れた自称民族主義者、「愛国心ならず者最後の砦」を地で行くレイシストである。この人の前では田母神俊雄でさえ常識人に見えてしまう。このような人物が供託金没収にならないようならば東京は本当に危機であり、治安上の問題理由オリンピック返上すべきであろう(彼は中韓だけではなく、ユダヤ人キリスト教徒に対してもヘイトスピーチを行っている)。しかし、万単位の票は獲得できる可能性があることから吐き気がする)、エクストリーム競技では優勝候補筆頭である。ところで、「高田誠」と記入したら彼の票になるのだろうか?実に興味深いことである

マック赤坂(3回目)☆

実業家エクストリーム都知事選挙に限らず、様々なエクストリーム選挙競技に出場する、羽柴誠三秀吉と並ぶ有名プレイヤーだが優勝経験はなし。ドクター中松不出馬又吉イエス参院選に回ったため、今回はライバル桜井誠ぐらいとエクストリーム競技初優勝なるか?むしろ桜井誠には負けないで欲しい。

中川暢三(初登場)△

加西市長、元大阪市北区長。一見すると政治経験豊富に見えるが、2015年大阪市議会選では最下位落選している。悪名高き「公募区長」の代表的人物である。かつての飼い主、橋下徹大阪市長下位互換であり、政治的手腕も選挙の強さもない。人としてのレベル桜井誠となかなかい勝負の人物である。恐らく供託金は戻ってこないが、番狂わせエクストリーム競技優勝はあり得るか。

山口敏夫(初登場)

労働大臣政治経験だけは今回の立候補者の中でも一番キャリアを積み重ねているが、彼が政界にいたのは20年前であり、今年から参政権を得た18〜20歳若者が生まれる前の話である供託金が戻ってくるかも怪しいが、エクストリーム競技では善戦しそうである

上杉隆(初登場)◯

ジャーナリスト。これだけの知名度がありながら、供託金が戻ってくる可能性はかなり低いという、いわゆる「家入枠」。ちなみに「自慰史観」という言葉は彼の言葉である。その彼が桜井誠供託金の奪い合いをすると思うと胸熱である

七海ひろこ (初登場)▲

幸福の科学幹部幸福実現党幹部本来であればこの一覧に名前をのせるレベル候補ではないが、ただ「かつて小池百合子支援した幸福の科学が、今回は刺客を放った」というところに注目である。先に行われた参議院選挙では、青森福島宮城などで与野党対決に割って入り、野党アシストをするなどの実績があることから、接戦になるようならば増田鳥越アシストすることになるだろう。ちなみに幸福実現党基礎票は約2万票(トクマ得票数)。創価学会が70万票、共産党が60万票と考えると、彼らが政治的影響力を持つにはエル・カンターレ宇宙を一周して、地球に帰還するぐらいの時間がかかるだろう。

2014-01-23

エクストリーム東京都知事選挙

エクストリーム東京都知事選挙とは、東京都知事選挙を利用したエクストリームスポーツの一種である

ルール
競技の特徴
2014年の主な選手
舛添要一(2回目)

厚生労働大臣石原慎太郎初当選した1999年都知事選にも出馬しており(3位)知名度は抜群だが、エクストリーム都知事選挙選手としては優勝どころか入賞からも程遠い人物。ただし金銭スキャンダルなどの弱点も抱えており、「選挙には当選したのに失格」というE難度演技により特別賞の受賞はあるかもしれない。

細川護煕(初出場)

総理大臣。元熊本県知事。知名度と政治経験小泉純一郎という強力な後ろ盾により優勝から遠い選手政権投げ出し、金銭スキャンダル現在進行形ではないため、少なくともエクストリーム競技にはあんまり影響がなさそうである

宇都宮健児(2回目)

日本弁護士会会長。初出場となった2012年は96万票獲得し次点となり競技入賞できず。3位の松沢成文が優勝(全神奈川県知事ということもあり審査員特別賞も同時受賞)という低レベルな競技内容であったためあまり参考にならない。左翼政党共産社民)の基礎票と思われる60万票は堅いため、今回も入賞微妙だが「供託金没収候補者最少得票賞」の可能性はあり。

田母神俊雄(初出場)◎

航空幕僚長。知名度は抜群で石原慎太郎の盟友ということもありある程度の得票は見込めるが当選は難しいと思われるため、優勝候補の一角である東京にいかにお調子者&狂人いるかが鍵。民度の指標としても非常に有効な候補でもある。

ドクター中松(6回目・優勝2回)○

自称発明家自称科学者。6回の立候補2011年1999年優勝者。この競技のベテランである。6回の出場で全部入賞供託金没収)の強豪。今回も入賞は確実で優勝争いもあるか。

マック赤坂(2回目)

実業家エクストリーム都知事選挙に限らず、様々なエクストリーム選挙競技に出場する、羽柴誠三秀吉と並ぶ有名プレイヤーだが優勝経験はなし。今回もライバルが強力なため優勝は絶望的。

家入一真(初出場)☆

実業家ネット有名人。期待の大型新人で今回のエクストリーム都知事選台風の目である堀潤堀江貴文というアレな後ろ盾と、Twitterだけで選挙運動ということもあり初出場で初優勝なるか。ただし、公職選挙法違反というレッドカードにより失格の可能性もある。

この他にも9人候補がいるが、Wikipediaに項目がなく(というか、作ったら多分即時削除されるレベル)優勝争いに絡むとは思えないため言及は控える。

寸評

今回は舛添・細川という2大候補と宇都宮健児という3位が堅い候補がいるため、エクストリーム競技の方は安定した競技が望める。ベテランドクター中松新人田母神俊雄家入一真の三つ巴の戦いはかなり白熱することだろう。

追記

細川が意外に伸びなかった以外は割りと舛添当選は順当な結果だが、なんと田母神元帥閣下が61万票12.5%も獲得して「供託金没収候補者最少得票賞」を受賞。次回の参議院選では太陽の党(多分維新はもう無い)から石原閣下公認候補として出馬するだろう。眩暈がしてきた。

エクストリーム競技は88936票集め得票率1.8%となった家入一真の優勝となった。本人はネット乞食クラウドファンディングによる政治資金集めに味をしめたらしく、どこかの区議会に出るつもりらしい。眩暈がしてきた。

ところで、前回の参議院選挙では山本太郎が66万票集めていた。田母神の61万票とぶつけて対消滅させたら日本平和になるような気がする。

2011-10-29

大阪府知事

ゴタゴタを嫌気した有権者が、間違って羽柴誠三秀吉当選させてしまうような事態が起こったら素敵やん

 
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