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2018-05-29

https://anond.hatelabo.jp/20180528235911

スマホジャイロつかったバイクゲームアプリ出せばワンチャン

とおもったけどポケゴの自転車普及力でも相当地味で認知ないもんなー・・

 

人と自動車以外の「自転車バイクがそれぞれ」危なくない道路が確定で存在すればいいのにね。

自転車バイクも、路上で遭遇すると結構気を遣う相手だ。夜や冬・夏は路上に出てきてほしくないくらいだ。

まり、居場所路上にもうないって感じはある。

自転車必要悪として歩道で生き残るだろう。

歩道を走るのが違法ったって60キロの隣を肩やらノーガードで自己責任で走るのやっぱ怖いもん。

自動車側でいくら工夫されたって・・)

新聞配達も滅びるし、ゆうちょカブ買って歩道で使ってくれなくなったら業界丸ごと終わりだろうな~

2018-05-08

統一教会二世信者に生まれた話


結論から言うとめちゃくちゃ精神を病んだ、

という話。

統一教会、というのはご存知の方も多いと思いますがざっくり言うとキリスト教ベースにした新興宗教です。同じキリスト教系でいうとエ〇バとか、仏教系で言うと創〇学会とか、その手の怪しくて迷惑集団の親戚みたいなものですね。統一教会も怪しくて迷惑集団です。

具体的な活動としては、韓国北朝鮮統一のためにデモ運動やビラ配りをしたり、男女数千人が集まって教祖(お父様と呼ばれる)もしくはその代理(数年前に教祖が死んだので組織の偉い人もしくは教祖の子孫)から「祝福」と呼ばれる儀式を受けて合同結婚式をしたりする、そういう集団です。教祖(北朝鮮人)は「イエス・キリストの生まれ変わり」という設定になっています

その辺りをなんとなく踏まえて頂けるとわかりやすいかと思います

私が生まれる十年ほど前、両親が統一教会合同結婚式結婚しました。

両親が何を思ってその時期(信者統一教会から抜けさせるために監禁行為すら行う被害者の会存在した時代)の統一教会に入ったのかは分かりませんが、とにかく、彼らの唱える真実の愛とか何とかに救いを求めたようで、そして「祝福」の儀式を受け、引き合わされて結婚しました。

この場合結婚相手というのは信者が選べるわけではなく、上の人が適当に決める相手になります

両親もその時に初めて出会い結婚しました。

私は生まれた時から信者でした。

毎週日曜日になると「礼拝」と言って、教祖(とその子孫や上位の信者)の出版した本を読み、我々のなすべきことは統一教会による宗教統一教祖を中心に据えた世界平和である、みたいな話を聞くために「教会」に集まります。大抵が古いビルオフィステナントを借りて改装した、怪しい感じの場所です。

私のような二世信者、もしくは親が入信したために一緒に礼拝に連れて来られる子供のために、子供向けの礼拝も行います

教会には教祖を祀る祭壇があり、その方向を向いて礼拝を受けます

まず、神様教祖を讃える歌を歌います

キョンべーと呼ばれる土下座のような韓国式の礼をします(略式の立礼で行う場合もあります)

盟誓を唱えます(私は統一教会人生を捧げます、という内容の定型文です)

君たちはこれから世界統一教会のために変えていくんだという教えを受けます

そして、教会に来ない人はサタン(人間堕落させた悪魔)に支配されている哀れな人だ、などの批判をひとしきり聞いた後、君たちはそういう相手を救う存在にならなければならない、という話を聞きます

お祈りをします。(教えを踏まえ、今後自分がどのように変わっていくか、行動していくかを誓うことが望ましい)

献金します。(収入の1割が望ましいとされる)


子供向けの場合は、聖書の内容を勉強したりもします。多少統一教会風にアレな解釈はされていますが、だいたい創世記からイエス・キリストの復活くらいまではざっくり教わります

それと同時進行で、教祖イエス・キリストの生まれ変わりであり神の子だ、という話と、教祖の生い立ちも勉強します。まあ多大に美化された話ですが。

そういうわけで、我々二世信者ほとんどが、小学校くらいまでは割と素直に統一教会を信じています洗脳ですね。

あと時々、韓国にある総本山的なところまで行ったりもします。儀式バンバン全身を叩かれたり、床で寝起きしたりする過酷な感じですが、行くと「凄いね」「偉いね」と言われるし、あの極限の生活の中で何かを見出す人も多いようで割と皆さんよく行ってます。私も何回か連れていかれました。体調を崩しました。


恐らく統一教会でない人から見れば結構な異様感があると思いますが、私には、教会の教えも礼拝もすべてが普通のことでした。そして、二世信者の大抵がそうであるように、私も「この世」(統一教会でない、世間一般社会のこと)と統一教会とのギャップに戸惑いました。

統一教会では、恋愛、化粧、お洒落服装、遊びに行くこと、世の芸能人に興味を持つこと、教会勉強以外のことに時間を割くことが基本的禁止です。信者以外の子と遊ぶこともあまり良いとされていません。

学校では皆が話している内容についていけず休みの日に遊びに誘っても乗ってこない、そういう子がクラスでどういう扱いを受けるかは考えなくてもわかりますね。私もそうでした。




さて、困った私は、嘘をつくことを学びました。

小学校では恋愛の話になるので、クラスの誰々くんが好きだと言い、家に帰ったら、そんなこと考えたこともない!それはいけないことだって教会で学んだよ!と言いました。

バラエティは見せてもらえませんでしたが、親が許可した子供向けのアニメは見せてもらえました。テレビの話は、中学年頃までそれで乗り越えることができました。

友達が喋っている芸能人の話は一切わかりませんでしたが、たまに見る写真を覚えて「○○かっこいいよね」と言ったり、なんとなく話を合わせていれば、なんとかなりました。

家に帰って、親に「お友達の誰々ちゃん芸能人の○○が好きなんだって!」と言うと嫌な顔をされたので、「今日は誰々ちゃんポケモンごっこをしたよ!」と作り話をしました。

子供向けアニメに出てくるような、些細な恋愛描写にすら母親が冷たい目をするのが怖かったので、知らないふり、わからないふりをしました。

それでいいんだな、これからも両方に嘘をつき続けていけばいいんだなあ、と思っていました。

ですが、嘘ばかりついて他人とまともなコミュニケーションを取ってこなかった私は、中学生になる頃には典型的な「空気が読めない子」になっていました。

中学生になると、空気が読めないということが命取りになりますね。まともに育った子でも修羅経験するような年齢ですし、その時期であっても嫌われる程度で済んだのは本当に幸運だったと思います。結局私は、クラス40人のうち30人には嫌われているが隅のほうにいる3~4人のグループに入り常に固まって行動する、みたいな中学時代を送りました。

あと私の中学ビーバップハイスクールみたいなところだったので、誰も根暗ときに興味を持つ理由がなかったのかも知れません。隅のほうにいる根暗悪口なんかより、校舎内に原チャで乗り込んでくる同級生の話ほうがよっぽど刺激的ですし。

統一教会のほうでは、小学校時代よりも本格的に洗脳教育が強くなりました。

普段礼拝に加えて、STFと呼ばれるエリートコース選抜されるためにハーフマラソンを走らされたり教祖出版物を読んでレポートを書かされたりしました。

また「将来立派な職業につき、高い献金を納め、その地位でたくさんの人を勧誘できるように」という理由で、良い成績を取ることも求められました。

教祖の子孫や、組織幹部来日(基本的朝鮮系なので)した時のために歌やダンスなどの見せ物の練習もするようになり、平日の晩まで教会に行くようになりにました。

このハーフマラソン過酷で、中学生の未発達な体なのでまれに死人が出ます。それでも、それが「神様のため」「教祖のため」だと信じて走るのです。そう信じるように、上が指導します。

断食します。大人になると40日くらいやったりします。これもときどき死人が出ます

また、二世信者には「祝福」を受ける義務があります

恋愛をせず、女は処女で男は童貞のまま、統一教会儀式によって引き合わされた相手結婚をする義務があります純潔教育というやつです。

恋愛沙汰の多くなる年代になったこともあり、純潔教育は一層苛烈になりました。簡単に言うとセックスは罪、セックスすることは堕落、ということですね。セックスに対する罪悪感をめちゃくちゃ植え付けていく感じです。

恋愛は罪、化粧は悪魔を誘惑する悪いものカラオケゲーセンなどの学生の遊び場は悪魔がいる場所、そういってほとんどの娯楽が制限されました。学校の友人から遊びに誘われることは、悪魔の誘惑とされました。

その年代の子供が楽しむこと全般制限されるようになりました。




この辺で、学校統一教会を両立することが辛くなってきました。

学校でも、教会でも、嘘をついて話を合わせることに限界が近くなっていました。日曜日友達の誘いを断る理由説明出来ないし、教祖出版物を読んでも心から信じているわけではないかレポートが書けないし、成績も良い数字を維持できなくなりました。頑張っても頑張っても「もっと頑張れ」と言われることに気が遠くなりました。

このままいけば、「祝福」を受けることになるだろう、ということも嫌になりました。少なくとも両親は統一教会出会って結婚したこと幸せだったようには見えなかったので、両親のようにはなりたくない、と思いました。

統一教会とは世間一般から見て異端で、気味の悪い存在なのだと分かったのもこの頃でした。


中学の終わり頃、景気の悪化父親借金を重ね、ついに首が回らなくなり、昼はサラリーマン、深夜は新聞配達、土日は警備員アルバイトをする三重生活をするようになりました。

統一教会の末端信者は、大抵が低所得層です。私の両親も例に漏れ低所得層で、三重生活になる以前から家賃光熱費を滞納したり、金のことで両親が揉めたり、両親の貧乏コンプレックスを日頃から聞かされるくらいのことはありました。この後、それが霞んで見えるほどの地獄を見ることになりますが。

私が高校に上がった頃には、父親は毎晩深夜2時に起きて真っ暗な中で「神様!!!」と狂ったように叫びながら身支度をして家を出ていき、新聞配達バイトを済ませて朝六時頃に帰宅、仮眠をして昼の仕事をして何かをブツブツ呟きながら青黒い顔で帰宅、夜9時に就寝、という生活をしていました。

母親転職ストレスで、大量に食材を買い込んでは放置して腐らせ、家中異臭をさせていました。

父親が就寝する夜9時前になると、両親は教祖の書いた本を声を合わせて音読し、祈りをささげ、キョンべーをします。(家でも各々で礼拝しましょう、というのが推された時期でした)

真っ暗な中で発狂したように叫ぶいい年の男性と、異臭がして近寄れないリビング想像してください。めちゃくちゃゾッとしますね。それに家の中で礼拝が行われることも加えると、この家に自分の味方は誰もいないのだと絶望した気持ちになります

ついでに言うと両親の暴言も酷かったですね。神を信仰している、平和を願っている、統一教会による真の愛を世界に広めていこうと言ったのと同じ口でまあまあの暴言が飛んできます。そして、それを二世信者相談すると皆「うちもそう」だと言っていました。

何が正しいかからなくなりました。

そういう経緯で、幼少期から洗脳によって培われたはずの私の信仰心はマイナスになりました。

この時期、家が悲惨な状況部活人間関係が合わなかったストレスもあって、精神に不調をきたして胃液を吐くようになりました。

リストカットもするようになりました。常日頃から「お前の体は神様教祖様にもらった大切な体だ、お前が粗末にしていいものではない」というような教えがあったので、自分の体がボロボロになっていくのは最高の仕返し感がありました。ざまあみろ、と本気で思っていました。

私は高校に上がって以降ほとんど礼拝に行っていないので、最近の教えの方向性ほとんど知りません。

ただ伝え聞く限りでは、2005年頃には「2008年には統一教会世界に認められている!」と言い、2008年頃には「2012年には統一教会による平和世界が実現する!」と言い、2012年には「2015年には以下略!」と言っていたそうなので、今もまた同じことを言っているのではないかな、とは思っています。もう2018年ですね。

さて、精神に不調をきたした高校のあたりから、私は「統一教会自体が間違いである、よってその結婚で生まれた私は存在自体が間違いである」と考えるようになりました。

ハンガーストライキのように食事をとらなくなり、やせ細ると、母親は私が食事を食べられるようになるようにと「祈願書」というものに手を出しました。お願いごとを書くと、教祖やその周辺の人が神様に届けてくれる紙だそうです。ン万円します。

まり書くと個人的な憎しみが前面に出そうなので控えますが、マッチポンプとはこのことかと思いました。あくま個人の感想です

そのあたりですべてが嫌になって、男の家に家出し、処女を捨てました。16歳でした。






その後は水商売で働いて一人暮らしをし、夜で稼いだお金短大を出て、今は昼の仕事をしています

両親から統一教会から離れるために、私はたくさん抵抗をしました。

統一教会信者として生きていく気はないことを何年も言葉で伝え続けましたし、分かってくれないなら死んでやるとも脅しましたし、親が泣くまで責めたことも数多くあります。既に純潔でないことも、夜の商売自傷行為で体がボロボロなことも伝えています。生まれてこなければよかった、とも言いました。

それでも伝わらないことに、両親が私に「祝福」を受けさせるのを諦めていないことに、もう疲れました。

今、私は毎朝晩、数種類の精神薬を飲みながら働いて一人暮らしをしています精神調子を崩すと過呼吸を起こしますし、どうしても、普通環境に生まれ普通に育つことができた人に対する劣等感があります。少なくとも統一教会でなければ良かったとずっと思っています

カルトマルチなど、「異様な集団」の気配を察知すると過呼吸を起こします。宗教話題が出ると頭が真っ白になります統一教会育ちであることがバレて周りに軽蔑されないか、ずっとずっと不安です。

そういう後遺症のようなものが、統一教会を離れて何年も経つ今になっても残っています


二世信者には精神を病む人や自殺をする人が多いと聞きます

自分の育った環境が異常であると気づいてしまうこと、

外の社会での生き方を教えてもらえないこと、

若い頃に恋愛、化粧、年相応の娯楽の一切を制限されること、

死ぬまでずっと生まれや育ちに劣等感を抱えて生きていかなければならないこと、

それがどれほど、普通の人の中で生きることを困難にさせているのか、きっと親世代信者は知らないのだと思います。言ったところで伝わることはないのかもしれません。

きっと統一教会信者のすべてが、私の両親のような人ではないのでしょうし、もしかしたらとても人格のできた人もいるでしょう。

教えにしても、もしかしたら本当は間違っていないのかもしれません。教会を離れた私の判断がすべて正しかったと言い切ることもできません。

ですが、幼少の頃から社会と相容れない信仰を植え付け、世間の「普通」と自分の「普通」とのずれを味わわせることを、正しいと言うには疑問があるのです。

それでも統一教会を選んだ二世信者もいます

選べなかった私のような二世信者もいます

せめて、外の世界の人に、私が見てきたものを知って欲しい気がして、当エントリを書きました。

私の意見二世信者代表というわけではありませんが、もしも、共感して頂ける二世信者がいれば嬉しいです。こういう子供がいたのだと、知ってくださる外の世界の方がいればもっと嬉しいです。


普通でない環境で育ってしまった、すべての人に幸あれと願っています

2018-05-02

就職決まった

25歳増田男性

22歳卒業後は超大手ハウスメーカー就職するも、流行りのアパート設計する事業部就職した。

毎日同じようなアパート設計し、現場確認するのに辟易とした。それでいて利鞘は良いもんだから余計に心が痛んだ。大学の時に教わった古民家活用都市計画景観など全く眼中になかったからだ。

近くに工場ができるからそこにアパートを建てるべき、また、人口減少社会においては単身世帯がたくさん増えるためワンルームアパート必要という売り込み。

それでのどかな田園風景がどんどん気持ち悪い建物統一感のない街並みが出来ていくことに嫌気がさした。俺にはどうしようもない、止めることができない俺はもっと嫌だった。嫌になった。

気がついたらもう実家に帰っていた。

本当はこんなことよりもっと国際的仕事をしたかった。人口減少社会においても健全まちづくりをしたかった。障がい者にも優しいまちづくりをしたかった。

そのときに僕が気がついたのは技術+金のガチョウがまだないこと。金のガチョウがいれば前の僕よりは大きな僕になれるのではないか

僕の理念に沿った金のガチョウを探す旅が始まり世界各地を廻ってきた。そして見つかった。大学時代の恩師が研究していたことがまさに金のガチョウたるものだと思った。

それをすぐに起業しようと思ったが実家田舎理解のできる人々がいない、金もない。だんだん家賃も払えなくなってきた。

じゃあどうする…仕方ないアルバイトしよう!新聞配達をしたが四日でやめた。あれほど本当にその人でなければならない理由がある仕事ではないと思ったのは初めてである

じゃあどうする。派遣会社登録しよう!でも、そこに最先端技術を求めてる求人はない!じゃあ転職支援会社DODA,そこにもなかった。というかそういう話わ聞いたのは初めてだと聞いた。新しいことにチャレンジする人はそこに行かないのだろう。

一体どこにあるんだろう…よく考えたら会社ホームページから申し込めば良いだけじゃないか…!!それだ!でようやく話を聞いてくれる人が見つかった。あぁ、そうか同じことを考えてる部署があるんだからそこの人と接点を持てばよかったのか…と思いつつ面接。通った。

それが外資系IT企業スマホからIoTまで幅広くやってる会社なんだから人生面白いなぁと思った。平均年収商社並みだから余計に。

親に死んでしまいたいと言ってたあの時は本当に自分自身のことを理解できる人が周りにいなかったから、そう思ってたけれど、そんなときは新しい知り合いを作って自分価値観、信念を理解できる人を探すのが本当に大切。それへ歴史偉人から学んだことであり、今後困難に直面したときは迷わずその道の第一人者相談することにした。

2018-05-01

底辺校出身田舎者が、東京に来て絶望した理由

これらの記事話題になっているので田舎出身の私の事をここに書いておこうと思う。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55353

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/55505

私は今年で30才を迎える正真正銘東北田舎底辺校出身都内勤務の人間である

私の両親は共に高卒父親土木業、母親スナックママという家庭に育った。

勉強しろと言われたことは人生で一度もなく、部活動アルバイトをして早めに社会勉強しろといって育てられ、中学生の時から新聞配達をはじめ、高校に入ってからコンビニスーパー引越し屋アルバイト等をしながらお小遣い自分で稼いでいた。

テスト赤点であっても宿題をやらなくても怒られることがなく、お小遣いが貰えなかったため自分アルバイトし、また勉強を疎かにしてバイトを増やしても怒られない家庭だったので、お小遣いが欲しかった私は勉強はまったくせずアルバイトに精を出し稼いだお金ゲームに費やして過ごした。

さらに遡ると小学校低学年の時に分数計算でつまづいていた私は家で父親宿題を見てもらおうとしたが「わからいからオレに聞かないで」と一蹴された事もあった。

さてそんな環境で育った私が高校三年生を迎えた時に進路について考える必要性がでてきた、周りの友人に話を聞くとだいたいが就職するか専門学校に進学すると言い、大学に進学すると答えるものクラスに1、2人くらいだったと思う。

私も友人同様、当時ハマっていた漫画ゲームの影響で車関連の専門学校に進学しようと思ったが家庭の環境がちょうど悪くなっていた時期でもあり進学するのが厳しかったため進学をせず、また就職するわけでもなく、アルバイトして貯めたお金東京上京フリーターになった。

そこで一番最初に知り合ったバイト仲間は予備校生だった。

私は当時、専門学校自分が就きたい職業専門性を磨くという場所でとても大切な場所だと思っていたのに対し、大学に行く意味というのが全くわからなかった。

大学に行っても中学のように相変わらず”将来役に立つとは思えない”5教科を勉強する場所と思っていたのだった。

そこで、そもそも大学に行く意味がわからない私が、その大学に入るために1年ないし2年かけて大学に入る勉強をするという予備校生出会ったのだから私にはとても衝撃的な出来事だった。

しかし、それからそのバイト先で出会うさまざま大学生と仲良くなるにつれ自分の考えがおしかった事に気づかされていく。

そのバイト先では東大生慶應生、早稲田生、明大生と、日本で上位に位置付けられる大学生達と出会い、仲良くなり、彼らの頭の良さ、教養の高さ、人間性、将来目指している(自分とはまるで縁のない)職業、育ちの良さを目の当たりにしてしまったのだった。

また彼らと話していて大学というのがどういう場所想像することができ、その中で私がショックだったのが、彼らには当たり前のように配られている弁護士官僚新卒大企業に入るというエントリーチケットを私は持っていないという事だった。

もちろん全員が夢叶うわけではないが、そもそも私は今のままではそのエントリーチケットすら持っておらず彼らとは全く別の人生を歩まないと行けないんだという事実にその時初めて気が付いたのであった。

そもそもそれまではそんな職業に就く人や、目指す人が自分と同い年にいるという事をまったく想像すらできなかったのだ。

医者弁護士は元より大企業で働くサラリーマンですらどこか異世界の話、自分とはまるで縁のないものと思っていたのだ。(プロ野球選手芸能人を思い浮かべればわかりやすいだろうか?)

彼らは小中高と勉強をしてきて、当たり前のように塾に通い、進学校入学し、予備校に入り模試を受け、入試を受けいい大学に入る。

これらが彼らの周りでは至極当たり前のことで、彼らにしてみれば私の方が異端児だったのだ。

その時19才の私は、例えるならレースをしていてスタート地点から1/3程度進んでから貴方が走っているのはコースではないのでコースを外れた地点まで戻ってレースに戻って下さいと言われているようなとても理不尽感覚に襲われた。(コースアウトしていたのであれば、コースを外れたその瞬間に教えてくれないとあまり先行者と差がつき過ぎて追いつく事ができないよと)

私の場合スタートした時点で明後日の方向に走ってしまたかスタート地点をグルグルと回っていたのだ。

そして世の中の仕組みを教えてくれなかった両親や生まれ育った田舎を恨むようになった。

誰も世の中のルールを教えてくれなかった、知ってさえいれば努力ができたはずだと涙する事もあった。

間はだいぶ端折るが、その後私は一念発起し世間一般ブラックと呼ばれるような待遇零細企業就職し、自分学費を捻出し国立の夜間大学へ通い、無事卒業し、転職をして最終的に東証一部に上場している業界大手企業に勤める事ができた。

私はまだ人生のやり直しが聞く時期に、たまたま運良くバイト先でそういった人たちと巡り会うことができ、気がつき、努力ができた為、今はそれなりに普通暮らしを送ることができているが、もしそういった気づきが今だになければ30才の今フリーターを続けていた可能性もある。

こんな経験をしてきたから思うのだが、

世の中には私が若かった頃と同じような境遇の人が沢山いて、そういう人たちに勉強してこなかった自分が悪いんじゃんと一蹴することは簡単だが、そもそも勉強の意義を知らない人は勉強するはずもなく、単に怠けて努力しない人とは違うということである

そして私は宝くじに当たったのと同じように運良く気がつくことができた為、そこから脱出できたのである

もし全員が生まれた瞬間に同じカードを配られていたとしたら、それをどう使おうが(または使わないか)は個人勝手だが、はなから配られたカードが違うのでは理不尽である

人生というのは往々にして理不尽ものだが、せめてその理不尽が少しでも縮まるのであればそういう世界の方がいいと私は思う。

田舎と都会の情報格差が少しでも縮まればいいなと私は思うのである

2018-04-21

自分にできないことを他人に求めてはいけない

私は単調な作業が苦手だ。

刺身タンポポを乗せる仕事なんかやっていたら3分発狂して首を吊りたくなってしまうかもしれない。

そこまで単調じゃなくても、機械を導入するには複雑で、人件費のほうがまだ安いよね、というレベルの単調な作業はこの現代においてもいくらでも残っている。

レジ打ち、ビス止め、ライン生産、皮むき、盛り付けデータ入力真珠の見極め、新聞配達

私は、これらの「誰にでもできる」と言われる類のルーティーンに我慢ができない。

それも、不当と言ってもいいほどの安い給料で、である

馬鹿にしているわけではなく、これらを生業にしている人たちを心の底から尊敬している。

たまにコンビニ牛丼屋等で店員段取りが悪かったりすると怒り出す客がいるが、信じられない。

なぜそんな仕打ちができるのだろう?

単調な作業を肩代わりしてくれていることに感謝こそすれ、叱りつけるなんて言語道断である

そんなに物申したいなら自分でやってみればいいのだ。

自分にできないことを他人に求めてはいけない。

2018-03-09

やっぱ旦那は犬のように甘えんぼうで忠誠心があるのが良い

うちの旦那は、自分自身がないアラサー無職ダメ男だった

家族からも疎まれてるらしく可愛そうだったので引き取ってやった

まずは自己肯定感を高める為に、何をしても褒めてあげてたらそれが嬉しいらしくテキパキと動く

男は旦那に限らず子供みたいなもんだから、可愛がってあげると犬や猫のように甘えてくる

これをご褒美とすることで、多少大変なことでもそれをちらつかせれば頑張って取り組むようになる

ポヨってたので一緒にジム通いもするようになるとあっと言う間にたくましくなった

体がしっかりしてきたところで新聞配達郵便比較的人と会わない仕事を出来るようにまでなった

言うことをしっかり聞いてくれて、ストレスがないのでやっぱり旦那は甘えんぼうで忠誠心が強い犬みたいな人に限るな

2018-02-26

anond:20180226160505

そう思うのなら早く自活すればいいのに。

お父さんが外で苦労してきたお金でご飯も食べれて寝るところもあるんだよ?

中学でも新聞配達あるし、

自活手段はいくらでもあるよ。

2018-02-12

奨学金破産話題だけど

さすがに自己責任だろ

レベルの低いところに入って特待制度を利用するもよし

新聞奨学生なら学費肩代わりまである

俺は、高校からずっと新聞配達学業を両立してやってきて

別にたいして負担だと思ったことなんてない

きつくない数百万の借金なんてありえないとガキのころから知ってた

いろんな選択肢があるなかで

大学生活で遊べる余地のたくさんある借金自分で選んだんだろうが

さすがにこれは自己責任

パチンカスと一緒

2018-01-12

ネトウヨ安倍晋三自民党支持者は中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でもこんなことになったのだろうか。もっともはまった人がそう書いたわけではないだろうからある意味ネトウヨによってとばっちりを受ける形になったな。 同じことは鉄道事故でもいえる。ネトウヨ安倍晋三自民党支持者が韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

新聞配達中の女性、溝にはまった状態で見つかる 自転車に車に追突された形跡

12日未明兵庫県姫路市の市道で自転車新聞配達中の女性が倒れているのが見つかりました。女性意識不明の重体で、現場に車のバンパーが落ちていたことなどから警察ひき逃げ事件として捜査しています

 12日午前5時すぎ、姫路市夢前町で通行人男性から女性が溝にはまっている」と警察通報がありました。警察官が駆けつけたところ、自転車新聞配達中の70歳くらい女性が片側1車線の市道の西側の溝に自転車ごとはまっている状態で見つかり、自転車には、後ろから車に追突されたような痕があったということです。女性はすぐに病院へ運ばれましたが、後頭部から出血していて意識不明の重体だということです。

 現場には白っぽい車のバンパーが落ちていたということで、警察ひき逃げ事件として捜査しています

mbs

ネトウヨ安倍晋三自民党支持者は中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でもこんなことになったのだろうか。もっともはまった人がそう書いたわけではないだろうからある意味ネトウヨによってとばっちりを受ける形になったな。

同じことは鉄道事故でもいえる。ネトウヨ安倍晋三自民党支持者が韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

写真京浜東北線での事故。昨年2月23日

23日午前1時11分ごろ、川崎市幸区JR川崎駅付近で、京浜東北線の北行き回送電車10両)が停車中の工事車両と衝突した。回送電車は先頭から2両が脱線。1両目は前面を中心に大破して左側に横転、2両目も左側に約45度傾いた。1両目で運転士(34)と車掌(25)の男性2人が閉じ込められ、消防隊員が窓を割って救出。2人は頭や足に軽傷を負った。 JR東日本神奈川県警によると、工事車両は、駅北口通路新設工事で使う杭を積んでいた。

2018-01-07

ネトウヨ安倍晋三自民党支持者は中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でも・・・

新聞配達中の女性、溝にはまった状態で見つかる 自転車に車に追突された形跡

12日未明兵庫県姫路市の市道で自転車新聞配達中の女性が倒れているのが見つかりました。女性意識不明の重体で、現場に車のバンパーが落ちていたことなどから警察ひき逃げ事件として捜査しています

 12日午前5時すぎ、姫路市夢前町で通行人男性から女性が溝にはまっている」と警察通報がありました。警察官が駆けつけたところ、自転車新聞配達中の70歳くらい女性が片側1車線の市道の西側の溝に自転車ごとはまっている状態で見つかり、自転車には、後ろから車に追突されたような痕があったということです。女性はすぐに病院へ運ばれましたが、後頭部から出血していて意識不明の重体だということです。

 現場には白っぽい車のバンパーが落ちていたということで、警察ひき逃げ事件として捜査しています

mbs

ネトウヨ安倍晋三自民党支持者は中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でもこんなことになったのだろうか。もっともはまった人がそう書いたわけではないだろうからある意味ネトウヨによってとばっちりを受ける形になったな。

同じことは鉄道事故でもいえる。ネトウヨ安倍晋三自民党支持者が韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

写真京浜東北線での事故。昨年2月23日

2018-01-05

安倍自民党ネット右翼らが韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

新聞配達中の女性、溝にはまった状態で見つかる 自転車に車に追突された形跡

12月12日未明兵庫県姫路市の市道で自転車新聞配達中の女性が倒れているのが見つかりました。女性意識不明の重体で、現場に車のバンパーが落ちていたことなどから警察ひき逃げ事件として捜査しています

12月12日午前5時すぎ、姫路市夢前町で通行人男性から女性が溝にはまっている」と警察通報がありました。警察官が駆けつけたところ、自転車新聞配達中の70歳くらい女性が片側1車線の市道の西側の溝に自転車ごとはまっている状態で見つかり、自転車には、後ろから車に追突されたような痕があったということです。女性はすぐに病院へ運ばれましたが、後頭部から出血していて意識不明の重体だということです。

 現場には白っぽい車のバンパーが落ちていたということで、警察ひき逃げ事件として捜査しています

mbs

ネトウヨ中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でもこんなことになったのだろうか。もっともはまった人がそう書いたわけではないだろうからある意味ネトウヨによってとばっちりを受ける形になったな。

同じことは鉄道事故でもいえる。韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

2018-01-04

安倍自民党ネット右翼らが韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

新聞配達中の女性、溝にはまった状態で見つかる 自転車に車に追突された形跡

12日未明兵庫県姫路市の市道で自転車新聞配達中の女性が倒れているのが見つかりました。女性意識不明の重体で、現場に車のバンパーが落ちていたことなどから警察ひき逃げ事件として捜査しています

 12日午前5時すぎ、姫路市夢前町で通行人男性から女性が溝にはまっている」と警察通報がありました。警察官が駆けつけたところ、自転車新聞配達中の70歳くらい女性が片側1車線の市道の西側の溝に自転車ごとはまっている状態で見つかり、自転車には、後ろから車に追突されたような痕があったということです。女性はすぐに病院へ運ばれましたが、後頭部から出血していて意識不明の重体だということです。

 現場には白っぽい車のバンパーが落ちていたということで、警察ひき逃げ事件として捜査しています

mbs


ネトウヨ中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でもこんなことになったのだろうか。もっともはまった人がそう書いたわけではないだろうからある意味ネトウヨによってとばっちりを受ける形になったな。

同じことは鉄道事故でもいえる。韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

2017-12-25

印刷仕立ての新聞は温かい

冬の新聞配達はほんと寒くて辛かったけど

印刷仕立ての新聞トラックで積まれ配送されるとき

ビニールに包まれ新聞紙は湯気でそのビニールが少し曇るぐらいで

抱きしめるとほんのり温かい

そんな温かさもつかの間、

配達で外に出るとあっという間に新聞紙も冷えるんだけどね。

なんか唯一の新聞のいい想い出。

2017-12-17

安倍自民党ネット右翼日本を不幸にする

新聞配達中の女性、溝にはまった状態で見つかる 自転車に車に追突された形跡

12日未明兵庫県姫路市の市道で自転車新聞配達中の女性が倒れているのが見つかりました。女性意識不明の重体で、現場に車のバンパーが落ちていたことなどから警察ひき逃げ事件として捜査しています

 12日午前5時すぎ、姫路市夢前町で通行人男性から女性が溝にはまっている」と警察通報がありました。警察官が駆けつけたところ、自転車新聞配達中の70歳くらい女性が片側1車線の市道の西側の溝に自転車ごとはまっている状態で見つかり、自転車には、後ろから車に追突されたような痕があったということです。女性はすぐに病院へ運ばれましたが、後頭部から出血していて意識不明の重体だということです。

 現場には白っぽい車のバンパーが落ちていたということで、警察ひき逃げ事件として捜査しています

mbs


ネトウヨ中国人がすぐにいろんなところにはまるのを「民度が低い」としていたが、そんなこと言ってるから日本でもこんなことになったのだろうか。もっともはまった人がそう書いたわけではないだろうからある意味ネトウヨによってとばっちりを受ける形になったな。

同じことは鉄道事故でもいえる。韓国中国での鉄道事故を「民度が低いから」としていたら今度は日本のあの新幹線で重大事故につながるインシデント

安倍自民党ネット右翼日本を不幸にする

2017-11-02

anond:20171102141631

昨年は、VIP会員制と哲也@東風荘が終了となりました。やめることになった理由は、運営コストを賄う売上があげられなくなってきたことと、サーバが古くなって更新必要状態なのに費用を捻出できなかったことです。哲也@東風荘の終了によりネットカフェ対応も終了となりました。現存サービスPC版とモバイル版ですが、PC版は売り上げはゼロですので、モバイル版に頑張ってもらって運営していこうと思っております

今はもうカツカツみたいだな

ついでに私の略歴も書いておきます中学2年~3年で精神面のトラブルを抱えつつも何とか通い卒業高校へ行くも1週間で挫折中退。そこから訪問販売、測量、ホテルの清掃、などいろいろなバイト経験しました。いずれも数日から数ヶ月程度の期間。ホテル清掃はいわゆるラブホですが15歳でよくラブホの清掃ができたなと思います訪問販売はやろうと思えば何でもできるなという気持ちをもたせてくれた貴重な経験でした。

 15歳の終わり頃にソフトウエアハウスバイトをし、ここで3年間仕事としてのプログラミングを覚えました。CPMからMSDOSUNIXなどいろいろと経験できました。15歳の私をよく雇ってくれたものです。この経験はでかいです。

 19歳頃から1年くらい寮住み込み新聞配達バイトしました。この寮で、朝の配達から夕方配達までの暇な時間毎日のようにバイト仲間と麻雀をしていました。ここで覚えた毎日麻雀経験もでかいです。

 

 で、その後フリープログラマーになり、それまでの経験が生きて、東風荘が完成したと。めでたしめでたし

昔はこういう人はたくさんいたな・・・

2017-10-11

自分はここにはそぐわない感が異常

就職は上手く言ってみんなが羨む企業に入ったけど、周りが優秀かつ輝いて見えて実際ついていけず退職

身の丈にあった中小企業をと思ったけど、そこでも結局は能力不足ですぐ挫折

工場単純作業ならと思ったけど、周りの活力やエネルギーなど自分にはないものばかりの人たちが多く結局上手くいかない

自分にあったバイトならとコンビニから新聞配達学習塾までやってみたが身につくものは1つもなかった

結局、全ての職場で周りに迷惑をかけてそれに耐えられずに逃走

給料すら受け取らずに辞めてしまったところがたくさんある

一体全体どこなら俺は上手くやれるんだ

それともシンプルにどこに言っても上手くいかない病気かなにかなのか?

2017-09-17

anond:20170917172552

新聞配達はなくなるだろう。現実田舎新聞は昼に配達される。そのうえ、新聞置き場(集会所)まで自分で取りに行かなくちゃいけない。新聞配達員がいないからだ。

そんな新聞買わなくていいだろうと思うが田舎者人間関係のしがらみで買わざるをえないのだ。新聞を買うのを辞めたら変人扱いされる。

逆に「新聞取るのやめようぜ」って話になれば一気に村ごと新聞を取らなくなるのだが、まだそこまで行かない。10年もしないうちに頑固者いなくなるから新聞取る世帯が一気に減る。

どうしても新聞紙が読みたかったらコンビニまで買いに行けばいいし、それ以前にニュースネットのほうが早くて情報が多い。動画も観られる。

課金するならインターネットのほうがいい。

anond:20170917171835

媒体が変わることってそんな意味ある?

電子媒体がメインになることで、比較が用意になるし情報信頼性の優劣からかえって収益化につながるかもしれない

新聞社ってようは情報屋な訳でどこで発信するかと収益構造が変わるかだけな気がしてるけど

CDがなくなったからといって音楽が廃れるわけじゃないのと一緒

しろ完全にやばいのは、新聞配達生業にしてる人たちだろ

2017-09-05

anond:20170905005309

借りた金返すのは当たり前

国だろうが友人だろうが一緒

感謝こそすれど、後から文句垂れるとかありえないだろ

俺は新聞奨学生だったか

奨学金借りといて責任転嫁してるやつをいつも蔑んでるよ

新聞配達しながらでも遊びたい放題だった

しかも、金貯まって二年半でやる必要すらなくなったしな

2017-08-25

思春期が終わらない

最近持病の睡眠障害がよくなくって就寝時間がどんどん後ろにズレていってしまっている。もう空は白み始めて居てミンミンゼミが鳴き始めている、朝だ(今年引っ越してきたこの家は間取り関係なのか新聞配達カブエンジン音が聞こえないかいまいち昼夜逆転してしまったという感じがしないのだけど)

10年くらいは不定期でこんな生活をしている、なぜってそういう時は定職についてないからだ、引きこもりをしたり働いてみたりの繰り返しの人生って訳だ。

しかしここ数年は少し特殊な状況だ、結婚してパートナーが出来たのだ、きっかけはうつ病院生ネットのクソみたいなメンヘラカルチャーに触れてロクでもない処方薬遊びと自傷行為をしてて親も兄弟も手がつけられなくなってたところにたまたま入り込んでとりあえず刃物を取り上げてきちっと治療するために処方通り薬を飲ませるようにピルケースに詰めたりしてあといろいろ面倒を見てたらいつの間にか結婚してたっていう話だ。

運が良いことに相手の家はそこそこ稼げる仕事で、間をとりもってあげれば無理させることなパートナー治療に専念されられるし、さらにその間私に何か勉強させる余地があるというボーナスがついていた。

しかし、世の中そんなトントン拍子に物事は進まないもので、順調に回復していたパートナーうつ病は今年の夏は悪化に転じ、もとより勉強する習慣がなかった無気力学生(高卒)だった私は受験用のカリキュラムについて行けず、なんとなくお茶を濁した程度の勉強しかしないという状態に陥っている、腐敗の2文字そのまんまの生活のような気もする(一応まだ勉強してどうにかする方面は諦めてないのでそんな自分自分を腐したりはしないが)

ひきこもりを疾患として概念化した斎藤環社会的ひきこもりの副題は「終わらない思春期」だったがまさに今の私たちはそろってそんな感じでこのままだと親が働ける間はそうやって終わらない思春期を続けて、働けなくなったら撤退して親の持ち家に住んで最大限使える社会保障に頼りながら小遣い稼ぎ程度にバイトして……といったところが放っておけば来る未来だろう。

正直抜け出したい、やはり経済的に自立しているということは自由であることと同義だ、けれど色々戦略は練り直してはいもののその放っておけば来る未来から抜け出すだけの加速度を生み出すエネルギーが私にあるのだろうか。なんて思いながら33歳の夏休みは終わって行くのだった。

追記:本筋に上手く入れられなかったので分けて書くが最近パートナーが「学生の頃は私に本当に優秀だったのに」と愚痴っていてどうにもつらい、つらいというか自分はもう全盛期を過ぎた人間という思考に囚われてるのをみるのはあまりいいものじゃない。

その点私はずっと人生パッとしなかったしパッとしないなかで良いことがたまにあるみたいな生き方をしてきたからそういう悩みとは無縁で楽なのかもしれない(あれはあれで私なりの青春だったと思えることはいくつかあるけれど)

2017-08-20

新聞会社は専売所に金を払え

新聞配達いるから全国で何万部も売れているんだ

新聞配達給料が上がるようにちゃんと金を払え

最近はチラシも減って収入が減った

新聞会社から金も減った

配達の時給は上がる

記者給料より配達代のほうが重要だぞ

かいビルの中でのうのうとしやがって

金払え!

2017-08-18

アルバイト新聞配達するなら中日新聞東京新聞朗報!】

なんでも中日新聞東京新聞アルバイトに時給1000円以上出すらしいぞ

千円実現が十分可能

http://anonymous-post.com/archives/11139

新聞配達するなら中日新聞東京新聞だな

アルバイトも今は910円だが、1000円以上出さざるをえないからな

2017-07-31

新聞配達して苦労して子供3人そだてても、増田に入りびたりの生産性ゼロ人間に育っちゃうんだなぁ

2017-07-28

夜明け前だけ生きている感じがする

東の空がうっすら明るくなって、

コンビニまでご飯を買いに行く。

その間に誰ともすれ違わず

自動販売機の押しボタンの明かりが、

強くなったり、弱くなったり、ほのかに揺れている。

新聞配達バイクが小刻みにブルルンと言うのが遠くに聞こえて、

自分以外の人間が、そこにいることがわかる。

本当はこれくらいが丁度いいと思うんです。

明るくなると、箱の中から人がどんどん溢れ出て、

足で歩いたり、顔で喋ったり、脳で考えたりするから

まらず私は、家に帰って、次の夜明けを祈ります

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