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はてなキーワード: 縦断とは

2020-08-30

anond:20200830154847

23区の北からアプローチしてバッチリ縦断していくのすごいよね。

ジェット音もかなり大きく聞こえるし。

2020-06-04

横断と縦断

横断は異なる土地をつないでるイメージで、縦断は一つの土地を端から端まで行ってるイメージ

2020-02-21

anond:20200221204559

風邪引いてるヤツを上空の寒くて風の強いところに吊るして日本縦断するというコンセプトがまずいじゃん。風邪悪化ちゃうじゃん。

2020-02-06

anond:20200206141439

分かるだろ。ハーフパンツポケットに手を突っ込んでそのまま日本縦断しそうな感じとか。

2020-01-09

窓のない部屋

 バスが止まると、乗客たちは押し黙ったまま次々と降りて行く。車窓から見える煤けた家々の影に吸い込まれて行く彼らを眺めていると、いつの間にかバスの中には僕と運転手けがとり残されていた。分かるはずもないポルトガル語でなにかを伝えようとする運転手の表情を見て、ようやくここが終点のモシンボアプライアだということに気付いた。

モザンビーク共和国の最北部タンザニアとの国境に最も近い街、モシンボアプライアナンプーからミニバスに揺られること10時間、日も傾き始めた午後4時頃、やっとのことで到着した。

21世紀になった今でもまだ未開の森が残っているというモザンビーク北部。小さな村と村を辛うじて繋ぐ細い道路は言うまでもなく未舗装で、その上を走るトヨタハイエースミニバスは、重ねて言うまでもなくオフロード向きの車ではない。乗車定員をまるで無視したぎゅうぎゅう詰めの車内で、膝の上に拷問器具さながらの重たいバックパックを載せて、しか悪路を走る振動に耐えながらの10時間は、気の遠くなるような長い時間だった。

 あわてて荷物を引っ張って外に出ると、空になったバスはそそくさと何処かへ行ってしまった。降り立った場所バスターミナルなんて大層なものではなく、石造りの家々が建ち並ぶ小さな村の一角にポツンと広がった、ただの砂地の広場だった。広場の端に植えられたヤシの木の陰には何人かの女性や老人が座っていて、サトウキビバリボリ齧りながらこちらをじっと見ている。ああ、ここ数日と同じだ。

 モザンビーク最大の都市首都マプトは、南北に長い国土の一番南の端にある。南アフリカから陸路入国した時、最初に到着した街もマプトだった。首都首都なりに近代的なガラス張りの高層ビルが建っていたりもするのだけど、そこから北へ向かって縦断を始めると、車窓から見える景色がどんどん田舎に、自然に近づいていくのがそれはもう如実に分かる。白人観光客がいるのはせいぜいマプトの次の街のイニャンバネ辺りまで。国土のちょうど真ん中辺りを東西流れるザンベジ川を超えると舗装道路ほとんど無くなる。北部の街キルマーニを超えるともう公共交通機関が当てにならないので、道端にはヒッチハイクの代行をして日銭を稼ぐ子供達が居たりする。モシンボアの手前のペンバ辺りまでは、自分以外の酔狂バックパッカーを見かけることもあった。しかし、ここに来てついに異邦人自分だけになってしまったらしい。

 いわゆる発展途上国場合自分のような旅行者は、バスから降りるなり土産物押し売りホテルタクシー客引きにもみくちゃにされてうんざりするのが常だ。しかアフリカのこんな僻地まで来てしまうと、そもそも旅行者が訪れることなほとんどないはず。外国人慣れしていない土地人達も、突然バスから降りてきた肌の色の違う人間に驚きつつもどう対処したらいいかからないのだろう。一挙手一投足を全方位から遠巻きに観察されているような視線は、動物園パンダにでもなったかのような気分にさせてくれる。

惚けていても始まらない。まずは今晩の宿を確保して、それから英語の分かる人間を探さないと。ここまでの街で集めた情報によれば、モシンボアからは毎朝早くに国境行きのバスが一台出ているらしい。できれば明日の朝そいつに乗り込みたい。ここ数日、ATMもなければクレジットカードも使えないような場所を通ってきたせいで、手持ちの現金はもうほとんど尽きかけていた。今はできるだけ早く駒を進める必要がある。とにかく、話のわかる奴を探して情報を聞き出さないといけない。僕は檻から抜け出すようにしてその広場を後にした。

 重い荷物を背負って村の中へ入って行くと、ここでも同じように奇異の目を向けられる。それでも、こういう時は一度誰かにしかけてしまえば後は簡単だ。それをきっかけに周りで見ていた人たちも次々話に入ってきて、いつの間にか自分の周りは人だかりになっている。その中には英語を喋る奴が大抵一人くらいはいもので、今回もその中の一人、僕と同い年くらいの青年を見つけた。彼が言うには、自分兄貴が毎朝国境行きの車を運転しているとのこと。この村に来る外国人十中八九陸路タンザニアへ向かおうとしている奴だから、客になりそうな外国人がいると聞いてすっ飛んで来たらしい。村の奥、青年の指差す方向には一台のピックアップトラックが止まっていた。手を引かれ、群衆をかき分けながら近づいていくと、荷台に腰掛けた白いタンクトップの男がサトウキビバリボリ齧りながらこちらに視線を投げている。トラックの前まで来ると、男はサトウキビの食べかすを地面に吐き捨て、挨拶もそこそこに言った。

あんた、国境に行くんだろ。300メティカル明日の朝こいつの荷台に載せて連れてってやるよ。早朝三時にここに来な」

 なんとなく予感はしていたが、国境へ行く手段というのはバスや乗り合いタクシーの事ではないらしい。このトラックの荷台に乗って、荷物のついでに運んでもらうということなのだ。トラックの荷台には、明日の同乗者になるのであろうコーラの空き瓶が入ったケースや何が詰まっているのかわからない大きな頭陀袋が山と積まれているだけで、当然ながら座席のようなものは見当たらない。今日の移動もなかなか骨だったが、明日今日に劣らずタフな一日になりそうだ。

 運賃として提示された300メティカル日本円にしておよそ500円少々。交渉が前提になっているようなひどく高い金額でもないし、村を歩いて探し回っても他の交通手段があるとは思えない。500メティカルなら、あと一日くらいこのモシンボアに泊まってゆっくり骨を休める余裕ができる。聞く所によればこの男は毎日国境まで行っているようだし、出発を一日先延ばしにしてもさほど問題にはならないはずだが、でもこの時はそうしなかった。前へ前へと懸命に移動することに、ある種の快感のようなものを覚え始めていたのかも知れない。とにかく僕はこのトラック明日の朝、国境まで行く事に決めたのだ。

 握手を交わすと、男は表情を和らげて言った。

「寝る場所必要だろう。弟に宿まで案内させるから今夜はそこで休め。寝坊しても起こしに行ってやるから安心しろ

 男が目配せをすると青年は頷き、ついて来いと言って歩き始めた。もう一つの懸案だった宿の方も、彼らが世話してくれるらしい。それもそのはず、人や荷物国境まで運ぶ商売をしていれば、僕のような旅行者を載せる機会も幾度と無くあっただろう。そんな旅行者への宿の斡旋も、彼らの商売の一部なのだ

 青年背中を追って歩いていくと、少しずつ村の中心に近づいていくのがわかった。舗装された道幅の広い道路があらわれ、ガソリンスタンドや錆びたコカコーラ看板商店食堂などが民家に混じって見え始める。顔を少し上げると、視界の端にわずかに入るヤシの木や、朽ちて傾いた丸太電信柱の向こうに、どことなく湿った雨期の青空がいっぱいに広がるのが見える。

10分も歩かないうちに、僕らは一つの建物の前で立ち止まった。周りに見える民家や商店より少し大きい、ちょうど郊外コンビニくらいの大きさのその建物は、宿泊施設としてはやや小さく思える。水色のペンキで塗り染められた石の外壁には大きなひびが入り、風雨や土埃に晒されてくすんだ色になっていた。やれやれ想像通りのボロさである

「ここが宿だ。少し汚いけどこの村には宿はここしかない。悪いけど我慢してくれよな」

青年はそれだけ言うと、あっけにとられる僕をその場に置いて来た道を逃げるように帰っていった。僕が宿にいちゃもんをつける前に立ち去りたかったのだろうか。

入り口にかかる簾をくぐり、薄暗い室内にに踏み込む。簾に付いた鈴が音を立てると、奥のカウンターの向こう側から一人の老人がゆらりと立ち上がった。部屋が欲しいんだと大袈裟ジェスチャーを交えながら伝えると、彼は黙ったまま横の壁の一点を指差した。目をやると、石の壁に赤のペンキで直接文字が書かれているのに気付いた。

"Single 1200. Twin 1600."

シングルの部屋が日本円にしておよそ2000円ほど。いままで泊まってきた宿の中では一番高い金額だが、さて、どうするべきか。村にある宿がここだけだと言う青年言葉は、この宿の大きさから考えて恐らく嘘だろう。ここより安いという確証はないが、土地人間が使うゲストハウス位はどこの村にも幾つかあるものだ。しかし、重い荷物を再び背負って表を歩き回るのはやはり億劫だった。壁に書かれた赤いペンキの文字酸化してほとんど茶色くなっていた。いつからこの値段でやっているのかは知らないが、少なくとも僕を金持ち旅行者と見てふっかけているわけではないようだ。値段の交渉は望み薄だが、僕は試しに聞いてみた。

「もう少し安くはならないの?」

老人は困ったような、それでいて僕がそう言い出すのを知っていたかのような苦笑いを浮かべ、少しの間を置いて言った。

「窓のついてない部屋が一つあるが、そこなら600でいいよ」

なんと、意外なほどあっさり宿賃が半値になってしまった。一泊1000円なら上出来じゃないか。窓が無いというのは、まあ多少風通しと明るさに問題があるとは思うがこの際妥協してもいいだろう。どうせ明日は日が登る前にここを発つのから

「部屋を見せてくれる?」

僕が言うと、老人は鍵を引き出しから取り出し、カウンターを出て奥へ伸びる暗い廊下を歩き始めた。僕もその後を追った。

つのドアの前で立ち止まると、老人はドアノブに鍵を突き刺して、ガチャガチャ乱暴に鍵穴をほじくり始めた。なかなか開かないようだ。このボロさでおまけに窓の一つも付いていないときたら、本当に地下牢のような荒んだ部屋なのだろう。そんなことを考えながら、鍵と格闘する老人の背中を眺めていた。しばらくして鍵が開く。額に汗した老人は僕の方を向いて意味深な笑みを浮かべ、ドアを開いて見せた。

開け放たれたドアの前から覗いた部屋は、想像通りとても簡素ものだった。だが、想像していたより酷くもなかった。六畳程度の部屋のど真ん中にはセミダブルくらいの大きなベッドが石の床に直接置かれ、部屋の隅にはちゃちな木製の小さな椅子と机が、客室の体裁を取り繕う申し訳のようにちょこんと置かれている。そして、奥の壁の大きな窓からレースのカーテン越しに差し込む夕陽が、数少ない部屋の調度品と埃っぽい室内を舞う無数の塵を照らしていた。しかしこの部屋、さっきと少し話が違うんじゃないか

「いや…ご主人、僕が見たいのは半額の部屋の方なんだけど」

「ん? この部屋は600メティカルだが」

だって窓が付いてるじゃないか

僕がそう言うと、老人は黙って部屋へ入って行き、カーテンをめくる。そこにはあったのは確かに窓だった。窓だったが…窓にはガラスが入っていなかった。僕は思わず笑ってしまった。窓が付いていないというのがまさかこういう意味だったとは。明るくて風通しの良いこの部屋は、僕が覚悟していた牢獄の様な部屋よりよっぽどマシに見えた。しかし、中と外の境界を作るのが鍵の掛けようのない無い薄いカーテン一枚というのは、やはり安全面に問題ありすぎる。こんな部屋でおちおち寝ていたら命が幾つあっても足りないだろう。強盗マラリア、野犬、その他諸々の野生動物危険は数え出したらキリがない。半笑いでそんな事を考えていると、いつの間にか隣に来ていた老人に小突かれた。

「で、どうするんだ」

「…窓が付いている部屋も見たいな」

「だろうな」

ニヤリと笑みを浮かべた老人は静かに扉を閉めると、一つ隣の部屋の扉を開けて僕に見せてくれた。さっき見たのと一見全く同じ部屋だが、こっちのほうが心なしか手入れがされているように見える。中に入ってカーテンをめくってみると、くすんだガラスがしっかりと嵌めこまれた窓と網戸が見えた。

「1200メティカルだけど、いいよな?」

振り返ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた老人と目が合った。やれやれこちらの完敗である

「…いいよ。この部屋にする」

宿賃を渡し、僕は笑ってそう答えた。老人は僕の肩にポンと手を置いて、隣の部屋のとはまるで違う綺麗に磨かれた鍵を渡してくれた。やっぱり、あの部屋には最初から客を泊めるつもりなんてなかったのだろう。

明日の昼まで停電から電気はつかないよ。ロウソクが引き出しにあるから使うといい」

「一本いくらですか?」

サービスだよ」

僕が皮肉半分に聞いたことを知ってか知らずか、老人はどうだ気前がいいだろうと言わんばかりの誇らしげな笑みを見せ、ドアの外へ消えて行った。やり返してやった気にはまるでならなかった。

靴や荷物についた砂を振り払い、ベッドに寝転んだ。疲れ切った身体を動かす体力はとうに尽きていたが、不思議と気分は高揚していた。蓄積した疲労の中に滲む自虐的とも言える旅の充足感に気付いたのだった。

2019-12-02

これまでに一度だけ、友人に金を貸したことがある。もともと個人間での金の貸し借りはしないと決めているから、最初から返してもらうことは期待していなかった。

こちから返済を求めたことはない。向こうから「返さない」と言われたわけでもない。そんな中途半端な貸金だ。

3ヶ月かけて車でオーストラリア大陸縦断するという旅の費用で、わずかな金額ではなかった。

もちろん私は慈善家ではないから、金を出したのには理由がある。人生が変わるかどうか、知りたかったのだ。

それ以前の何年か、彼は家庭でも、仕事でも、不本意な状況に置かれていた。その苦しみがどれほどのものであったのかは知らないが、彼はある日、すべてを投げ捨てて旅に出ることを決意し、その金を工面するために私のところにやってきた。

彼はこの旅で、人生がやり直せると信じていた。

旅の目的は、誰もいない真夜中の砂漠で、赤い月とともに踊り明かすというものだった。こんな荒唐無稽な話になぜ魅かれたのか、自分でも不思議だった。

誰もが心のどこかで、人生リセットしたいと考えている。だが残念なことに、人生にはコンピュータゲームのようなリセットボタンはない。

私たちが暮らす高度化された資本主義社会では、人生を変えたいと望む人々のために、さまざまなコンビニエントな方法が用意されている。新興宗教自己開発セミナー携帯電話出会い系サイト、薬物などはどれも、人生リセットするためのお手軽な道具の一種だ。少し前には、「自殺すれば人生リセットできる」とする本が、若者たちの間で圧倒的な支持を得た。

私たちは、これらの方法がすべて幻想であることを知っている。だがその一方で、どこかで人生を変える出来事を願ってもいる。

昨日と同じ今日が、今日と同じ明日永遠に続くとしたら、生きることの意味はどこにあるのだろう?

私にも、漂泊への抗いがたい憧憬がある。非日常世界に身を投じたいという衝動がある。砂漠月光の中で踊りたかったのは、彼ではなく、私自身だった。

オーストラリアへの長い旅から帰って、彼の生活さらに荒んだものになった。家庭は崩壊し、仕事の大半を失い、やがて連絡すらなくなった。

人生は、日々の積み重ねの延長線上にある。だから簡単には変わらない。そんなことは、彼も知っていたはずだ。

最近、彼がアパートを引き払って、予定のない長い旅に出たことを聞いた。今頃はインド放浪しているはずだという。

際限のない自由を手に入れた彼は、人生を変える体験をまだ探し続けている。

はいつかは終わり、戻るべき家はない。

橘玲雨の降る日曜は幸福について考えよう

2019-10-04

日本列島縦断するようなキャノンボール競技って無いの?

下関くらいをスタートして青森大間がゴールみたいな自転車競技とかないの?

2019-09-11

千葉県防災ポータル情報無さすぎてやばい

前提情報

令和元年台風15号2019年9月9日未明関東地方上陸縦断し、台風の進行方向右側で風が強くなった千葉県特に大きな被害をもたらした。

建物被害や転倒での怪我など直接的な被害もさることながら、西部を除いた千葉県の広い範囲停電が発生し、停電の影響から

生活方面に幅広く支障をきたしており、特に暑い時期のエアコン停止と断水は人命にかかわる事態である

君津市にある東電の高圧送電線の鉄塔2基が倒壊した件は、千葉県南部10万件の停電に影響するものではあるが、千葉全域では

鉄塔倒壊時点で60万件以上、11現在40万件以上が停電しており、鉄塔の倒壊により千葉広域で停電した、というのは正しい表現ではない。


調べてみた

ネットでは、「テレビマスコミが窮状を取り上げていない」「政治行政が動いていない」という意見散見されたけど、県外民の増田としては

津田沼行列・出られない成田ゴルフ練習場フェンス倒壊の報道はあったし、なんだかんだで自治体とか動いてるんだろう?と思って

停電・断水地域情報だけでも調べてみるか、と千葉検索を開始した。


千葉県

千葉県ホームページに行くと、最新情報には平時感あふれる項目しか掲載されておらず「台風15号に関する情報防災ポータルサイトで」

誘導される。

https://www.pref.chiba.lg.jp/

これはもはや平時だな。何も起きていない。そして何かあれば防災ポータルがある。安全安心千葉


千葉県防災ポータルサイト

http://www.bousai.pref.chiba.lg.jp/portal/

□緊急情報 緊急情報はありません。
防災ニュース 2019/05/31避難勧告等に関するガイドライン」が改定されました。

千葉では緊急事態が発生していないことに安堵する。防災ニュースも3ヶ月更新なし。ヨシ。


避難勧告・指示情報

台風15号避難勧告・指示が解除されたって。ご安全に。


避難所情報

災害対策本部設置情報

11日になって新たに開設される避難所、設置される災害対策本部。一体千葉で何が起こっているのか。


交通情報

ライフライン情報

機関への外部リンク集でした。


ライフライン情報の中の水道情報ポータルから水道局へと戻される。

千葉県水道

http://www.pref.chiba.lg.jp/suidou/

9月9日千葉県水道からのお知らせ-東日本大震災関連情報 新着 ←放射性物質測定
9月9日停電に伴う集合住宅等における断水について 新着 ←集合住宅での断水事案

当局の浄・給水場は正常に給水していますが、集合住宅の給水施設停電ポンプが動かず断水したときポンプを介さない給水栓の場所

確認してみてね、との親切な情報。ということは千葉ではやはり大規模な断水は起きていないのでは。


ここでポータルの□被害集計のPDFを開いてみよう

2019/09/11 13:48
【訂正】令和元年台風15号について(第7報).pdf
水道情報】(1)水道事業体数 9事業体 計21,083戸
鴨川市(断水)937戸
市原市(断水)169戸
大多喜町(断水)220戸
かずさ水道広域連合企業団(断水)11,360戸(需要増による配水池の残量減)
いすみ市(断水) 6戸
三芳水道企業団 (断水) 160戸
長生郡広域市町村圏組合(断水)431
多古町(断水)1,800戸
南房総市(断水)6,000戸
停電情報千葉県全域で、約443,500軒

結構な数ですよね。一応は把握して公開しています、と。それでいて給水所や充電場所の情報告知は無し。


千葉県自衛隊災害派遣要請、断水6市町に給水車

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49609970Q9A910C1000000/

千葉県10日午前に災害対策本部を開き、台風15号の影響で断水が続く地域への給水のため、同日早朝に自衛隊災害派遣を要請したことを明らかにした。

ポータルでも非公開の情報をすっぱ抜くマスコミ。さすがだね。


何が不足しているか

防災ポータルを見ても何が発生しているか不明であり、避難所開設情報はあるものの、何の避難所なのかわからない。

停電による災害状況下であるということを宣言し、被災住民停電断水時にどういった行動をとればいいのか指針を示す。

避難所、給水情報、充電可能場所、食料配布、医療情報ガソリンスタンド営業情報などが、ポータル外の個別企業サイトへ飛ばずに、一覧できるのが望ましい。

千葉県警などもツイッター防災ポータル誘導しているが、役立つ中身がなく外部サイトへ飛ばすだけのポータルを紹介されても被災住民困惑するだろう。


役に立ちそうな情報

NHK

千葉県災害関連情報

https://www5.nhk.or.jp/saigai/chiba/linfo/f/index.html

台風影響 関東地方 ライフライン情報 | NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190910/k10012074891000.html

後者テキスト羅列だけど、視覚障害者にとっては読み上げ可能で便利かもしれない。

と、ツイッター鉄道会社運行情報画像で公開したら視覚障害者の事を考えろと詰められていたのを見て思った。


千葉県停電と給水に関する情報

https://news.yahoo.co.jp/story/1435


TEPCO停電情報

http://teideninfo.tepco.co.jp/html/12000000000.html


断水時に水をいかに確保するか、いかに利用するか

https://news.yahoo.co.jp/byline/hashimotojunji/20190911-00142135/

2019-09-07

anond:20190907213334

それは特定作品の特徴的な画風だから「成人男性向けとして描かれたものであれば意図が分かる」と同じ状態じゃないのかね。

元増田の主張しているのは作者・作品ジャンル縦断して登場する普遍的な画風になったということなのでは。

2019-07-27

日本って

地震対策は発展してるけど台風対策って伸びて無いよね。

台風は大抵日本縦断する進路とるんだし、もう少し対策あってもいい気がするわ

2019-07-09

anond:20190708000143

ジブリ美術館からスカイツリーって都内縦断するんだから結構時間掛かるよ。

それに国立天文台上野美術館博物館巡りなんて足したらそれだけで丸二日間くらい必要でしょ。

鎌倉?移動する時間無駄から別の機会にしとけ

2019-07-02

ヒッチハイクアメリカ横断の中学生現在

今年のはじめ頃に炎上してた、アメリカヒッチハイクで横断中学生

今どうなってるのかツイッター見に行ったら、中学生から高校生になってて

アメリカ炎上後すぐにマレーシアか何かを横断してて、夏はオーストラリア縦断するとか言ってて

なんか周囲の人たちもそういう人ばっかりで

あとツイッター信者みたいな応援しま軍団がよく構ってているようで

企業スポンサー集めて旅行するとか言ってたり

ビジネスを始めるとか言ってたり

西野の本に感動してたり

あの時すごい炎上したのに、あんまり変わってないなぁ

なんか若いバカっていいなーと思った。

https://twitter.com/REIbahobahoanta

顔写真の表情、いつも目が死んでてちょっと怖い感じしてる

2019-06-29

いきりロード

自転車での帰宅途中のこと。

大学内の南北縦断する学内道路を、自転車縦断中、とあるロードバイク乗りの男女2人組が、前方にいた。

一方で、自分運転するのは、シティサイクル

彼らは、かなり遅めの速度で運転していたので、何気なく追い抜きをした。

この追い抜きに煽り意図特になく、純粋に遅めだったので、追い抜きをしただけなのである

自転車運転していれば、これは良くある光景なのである。抜かすこともあるが、抜かされることもある。

そんな、良くある日常の一コマ

その瞬間、ロードバイク2台が後方から凄まじい速度で、自分自転車を遥か後方に置き去りにした。

「おれたちは、お前のようなシティサイクルには負けませんよーーーっ!!!(笑)

という心の声が吹き出しとなり、彼らの頭上に現れるのを、自分は確かに見たのだった。

「ださっっっっ!!!

何てダサいやつらだ。例えるならこちらは普段着民間人。あちらは、フル装備の軍人だ。

おまえらが、本気を出したら民間人は手も足も出せません。

何て、ダサいやつらなんだ。

瞬間、あのような「いきりロード」勢に負けたくないという意識がメラメラと湧き出した。

大学内の道路南北縦断する。全長は1km程度。

まだ、本気を出せばロードに追いつけるかもしれない。

「シティバイクの本気を見せてやるぜ!!!

抜かされてから追いついてやると決意するまでに、この間数秒。

フルスロットルペダルを漕ぎ、シティサイクルを爆走させる自分

正直なところ、あいつらは速い。フル装備のガチ勢に勝つの至難の技

前方を爆走するロード2人組を観察していると、男は女よりも遥か前方に位置し、女の方はそれよりも後ろに位置していた。

正直なところ、男に追いつくのはもう無理だと思ってしまった。

本当は2台とも追い抜かしたいのだが、もはや心拍は異常なほど高まり、太もも悲鳴をあげていた。

「女だ、女に追いつきさえすれば良い!」

グループの誰か一人でも追い抜かすことが出来れば、この出来事が彼らの中で共有化される。

ロード乗りがシティサイクルに負けた、という屈辱を与えてやるのだ。

街中でシティサイクルを見かけるたびに、自分たちは敗者であるという、トラウマを植えつける。

それが今の自分を支えるモチベーション

道路終点間際、女の速度が落ちた。

これは勝てるっっっ!!!

息も足も限界。意地だけでシティサイクルを漕ぎ続け、ついに女を捉えた!

そして、抜かした!!!

勝利ファンファーレだ。

おまえらダサい

おまえらダサいと思うものシティサイクル)に、おまえらは負けたのだ。

こんな、ダサいお前らに煽られ、無駄な体力を消耗している自分ダサいのだが、それ以上に、お前らはダサい

人を見下し、フルスペックオーバーキルして、いきっているやつほどダサいものはない。

決して、ロードダサいのではなく、またシティサイクルダサいのではない。

お前らの性根がダサいのだ。

2019-02-17

anond:20190216233234

アメリカ人中学生大陸横断とか言い出して街中ほっつき歩いてたら補導されたのち親が逮捕されて終わりだよな

日本人中学生列島縦断かいってほっつき歩いてても同じ結果だろうな

危険かいう以前に無理な話じゃんね

2019-01-10

anond:20190110011554

から田舎!」って感じに行きたいなら多摩行けって

東京いか地名指定せずにどう指定すりゃいいんだよww

もしかして都内は徒歩で一日たかから縦断出来ると思ってないか

2018-10-26

男になったら色々やってみたい

海外ひとり旅とかひとりキャンプ自転車日本縦断とかはもちろんだけど、アダルトビデオ屋に入ったりホモセックスをしたりしてみたいなぁ

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