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はてなキーワード: 直射日光とは

2019-07-05

間違いだらけのエアープランツの育て方(追記あり

エアープランツを知っているだろうか? 土がなくても育つという植物で、おしゃれインテリアアイテムとして人気である。チランジアやティランジアとも呼ばれる。少し大きなホームセンターに行けば売られているし、ダイソーで見かけたことのある人も多いかもしれない。

私は激怒した。エアープランツの間違った育て方がネット上に氾濫しているかである検索をかけるとおおよそ植物系のキュレーションメディアみたいなサイトが上位を占めることとなっているが、だいたい間違えている。Google植物の育て方についての真偽を見抜く力はないようだ。

間違った知識を基に植物過酷環境で育てて枯らせてしまっても有罪ではない。なぜなら植物には脳がないかである。我々が植物に同情したり、罪悪感を抱いたりする必要はどこにもない。

だけど、どうせなら元気に育てたいじゃない。

本稿では、巷に溢れるエアープランツの間違った育て方をあげつらって批評し、なるべく元気な育て方を提案するものである

 

間違い1:エアープランツは3日に1度霧吹きで水をあげればよい

あらゆる植物を育てるにあたって、問題となるのは水やりの頻度である

「とりあえず土を常に濡らしておけばいい」というお手軽な植物問題ない。何も考えずに朝晩に水をあげればいい。

ところが、サボテン多肉植物のように「水をあげすぎると根腐れする」という植物に直面したとき、我々は混乱する。誰でも植物に水をあげたいという衝動を持っているが、それを抑制しろサボテン多肉植物は言っているのである。それは「困っているぽい人がいても助けるな」と言われているのと同義であり、我々の本能善意・優しさが激しく揺らぐ。

で、エアープランツである。奴らはそもそも土に植えて育てるものではないので、この混乱は虚無へと昇華され、思考が完全に停止する。そして、キュレーションメディアに書いてある通りに3日に1度霧吹きで雀の涙程度の水を与えて、やがてその植物は枯れさらばえる。

エアープランツは実は水をかなり好む。だから毎日たくさん与えて良い。水の冷たい冬以外は、キッチン水道水を直接じゃぶじゃぶかけても良いし、数が多いなら浴室においてシャワーでざぶっと水をかけても良いし、究極、溜めた水の中にドボンと数時間くらい漬け込んでも良い(これをソーキングという。毎日は非推奨)。

「水をあまり与えなくて良い」という言説は「乾燥に強い」を履き違えた誤謬である。これら二つの言説はこの場合、両立しない。

私は昨年のあの猛暑の一番暑いときに家を3日間空けた。ベランダの日陰にエアープランツを残して。それでも奴らは、ある程度の傷みこそあったものの枯れなかった。だから乾燥には強い。だけど、それは水をあげなくて良いということではないのだ。

 

間違い2:エアープランツ湿度が70%以上あれば水やりの必要はない

フリマアプリにおいてこう記述されているのが目についた。何を根拠に言っているのかわからない。

日本の夏は蒸し暑く、湿度が70%を超えるという。それでも水やりをしなくて良いと言うのか。先述の私が真夏に3日間家を空けたケースで言えば、3日間水やりをされなかったエアープランツたちは「元気」というよりは「耐えた」という有様であった。先程は書かなかったが、乾燥に弱い1品種は完全に枯れていた。

エアープランツはある程度の湿度があっても水やりの必要はある。私は梅雨でも秋の長雨でも構わず水をやっている。

 

間違い3:エアープランツは室内で簡単に育てることができる

玉村豊男料理の四面体』では、調理法を「火」「水」「空気」「油」の四要素に解体・再構築することで、すべての料理の作られ方を普遍という名の白日のもとに晒した名著であると私は考えている。この考え方を応用すれば、私は「植物の四面体」として植物の育て方を「光」「水」「風」「気温」の四要素に解体できるのではないかと考えている。

例えば、サボテン健全に生育するには「光」「風」「気温」が必要だ。森の奥深くに茂っているシダ植物などは殆ど「水」だけが必要だ。

このように考えると、エアープランツ必要なのは「水」「光」「風」である。「水」は先に述べた。「風」は後に述べる。

「光」であるエアープランツは明るい場所を好む。真夏直射日光ではさすがに葉焼けしてしまうが、春の柔らかな光くらいならむしろ直射で育てたいくらいである。

エアープランツおしゃれアイテムとして認識されており、いろいろなウェブサイトにおいて室内でのかわいい飾り方が提案されているが、正直、室内だと光が弱すぎると個人的には思う。光が弱すぎると成長することができず、そのまま萎れてしまうか、蒸れてある日突然バラバラになる。

南向きの窓辺ならギリ大丈夫かと思われるが、できればベランダの明るい日陰で育ててほしいところである木漏れ日のように時々陽が当たるとなお良い。ある程度の光量があるならずっと濡れっぱなしでも構わないのではないかという仮説もあるくらいである(室内の暗い場所で濡れっぱなしだと十中八九腐ってしまう)。

私がエアープランツ初心者だった頃、室内で育てていたのだがなぜかうまく行かず、すぐに枯れてしまう(バラバラになる)のだった。そこで、思い切ってベランダに出してみたところ、そこから殆ど枯れることはなくなった。「光」「風」のおかげであると思われる。室内の明るい場所だとしても、屋外の日陰に比べたら光量は全然足りないのである

 

間違い4:エアープランツを瓶に詰めておしゃれに飾ろう

言語道断である。私の知る限り瓶に詰めて元気に育つのは苔くらいである。

上で「水」「光」と述べてきた。落とし穴的な存在なのが「風」である。意外と思われるかもしれないが、植物健全な育成には空気の流れ、すなわち「風」重要な要素になる。

エアープランツにおいてなぜ「風」が肝要かと言うと、あげた水をなるべく早く乾かすためであるエアープランツは水を愛しているが、その水がずっと乾かずに停滞してしまうと傷んだり、最悪、腐ってしまうのである

なので、最も適切な場所は屋外であり、屋外が難しいなら室内の明るくて風通しの良い場所となる。扇風機などで送風して、空気が停滞しないようにするのも良い。エアープランツ生産者さんは、ハウスの中で常に高湿度を保ちながら、大型の扇風機で送風している。

 

簡単なまとめ

水→エアープランツは水が大好き。ジャブジャブとあげて良い。水やりのコツは、あげた水が完全に乾いてから次の水やりを行うということだ。これを守れば一日に何回でも水やりをして構わない。

光→エアープランツは明るい場所が好き。できれば屋外、難しいならかなり明るい窓際で育てよう。

風→空気が停滞しているとあげた水が乾かず、腐りやすくなってしまう。盲点だけど通風にも気を払おう。

 

私の育て方

私はズボラである。面倒くさがりであるシンクに数日間皿を溜めてしまうことはザラだし、掃除は苦手だし、ペットを飼うのにも向いていない。だけど、エアープランツは育てることができる。つまり、コツさえ掴んでしまえば難しくないということだ。

 

吊るして育てる

(春〜秋)ベランダの日陰になる場所に吊るしている。数が多いので100均のワイヤーネットに大量に吊るしている。水やりは朝晩の2回。いずれも滴るくらいにたっぷりと与えている。朝昼夕晩の4回くらい与えても問題ない。

(冬)最低気温が5℃を下回るようなら室内に取り込む。北関東に住んでいるので、冬はおおよそ寒い夜は室内、暖かい昼は屋外で直射日光に当てるというサイクルになる。水やりは変わらず朝晩2〜4回くらい。

 

置いて育てる

スペースの関係で吊るせないエアープランツは、100均で売っている網状の書類入れや雑貨入れに並べている。網状なのは当然ながら、通風を良くしてあげた水を停滞させないためだ。管理は上述と同じ。

たったこれだけ。明るくて風通しの良い場所管理して、朝晩に水をやるだけ。乾燥に強いので数日は水やりを忘れても大丈夫。ね、簡単でしょ?

とはいえ、コツを掴むまでが難しいんだ。少なくとも「室内で瓶詰めにしておしゃれに育てる」という類の植物ではないかな。エアープランツ最初は誰もが失敗するに違いなけれど(私もだいぶ枯らせた)、コツを掴んでしまえば簡単に育てることができる。

土がいらないので虫が湧くこともないし、省スペースで園芸を楽しむことができる。エアープランツの魅力を伝えたくて本稿を書いた。

枯らせてしまっても大丈夫だ。なぜなら植物には脳がないからだ。エアープランツは君を呪わない。何度もトライアンドエラーを繰り返して、より良い植物ライフを!

 

追記1:

エアープランツはいろいろな種類があるが、本稿では「エアープランツ」と十把一絡げにして取り扱った。大きくは「銀葉種」と「緑葉種」に分かれるらしいけれど、それはあまり問題ではない。うちのエアープランツは銀葉種だろうが緑葉種だろうが全て上記の要領で管理している。ホームセンターダイソーで売られている普及種はどれも比較的に丈夫なので、細かいことは気にしなくて大丈夫だ。

 

追記2:

エアープランツは葉から水分を吸収するという不思議植物である。だけど、根が生えないわけではない。おおよそ春頃、状態が良いと根が生えてくる。自生地では大樹の幹などに根を張って成長している。蘭などと同じ着生植物というやつである。「土が要らない」というのは「自生地では木などに着生している」という意味である

なので、最も良い育て方は、流木コルク・木片などに針金やテグスエアープランツを固定するというものである。そうするとそのうち根が出てきて、その木片などに着生する。着生するとより元気に育つと言われている。

本文であえてそれを書かなかったのは、育てるにあたっての敷居を高くしたくなかったからだ。着生させなくてもきちんと育つ。慣れてきたら着生にも挑戦されたし。

 

追記3:

私が最近、余って置き場所に困っているエアープランツに対して行っている育て方は、上述の100均書類入れで管理し、

夜:ベランダに出してたっぷり水をやる

朝:室内に取り込んで南向きの窓辺に置く

というものである。これでもきちんと育っている。

ここから察するに、エアープランツにとって最重要なのは「風通しの良い場所で水をやる」ということなのではないかと推測される。もちろん明るさも大事だけれど、それと同じかそれ以上に。

正解は一つじゃない。私も未だにいろいろと試行錯誤している。居住環境生活スタイルは人それぞれだから、それぞれの人にあった元気な育て方を見つけてほしいと思って追記した。

 

追記4:

エアープランツが枯れるのにはおおよそ2パターンある。

・葉先から枯れていく

中心部スカスカになりバラバラになる

「葉先から枯れていく」のは水が足りない証拠である。水やり量や頻度を増やすことが推奨される。また、上に挙げたソーキング(溜めた水に数時間浸ける)をすると一気にハリが出る。ソーキング後は風通しを良くすることを忘れずに。

中心部スカスカになりバラバラになる」場合、光量や通風が足りないと思われる。暗い室内で管理していると結構確率でこうなる。はい、私もよくバラバラしました。置き場所環境を工夫することで回避できる。

2019-03-17

anond:20190317142814

土の表面が乾いたらたっぷりと水をやる

直射日光には当てない

2019-02-13

anond:20190211234125

1)酸素漂白剤(できれば粉)をバケツかたらいに入れる

2)くさバスタオル入れて、熱いお湯を注ぐ

3)お箸とかで軽く混ぜて、一晩つけおきする

4)翌日、普通に洗濯して、すぐ日光にあてて干す

これでダメなら、洗濯機そのものが臭くなってるから

洗濯槽 洗い方」でググって洗濯機の中を洗うべき。

市販洗濯槽用洗剤はイマイチものが多いので

酸素漂白剤(粉)とお湯を使うやり方がおすすめ

あと、洗濯機は使い終わったら毎回蓋をあけておくとよい。

洗濯ものを干す時はベランダなどで、窓ごしじゃなく直射日光が良い。

寒い地域で天気も悪いなら、コインランドリーで熱風乾燥させるのもいい。

しめったままだと雑菌が繁殖して臭まるので、すぐ乾かすのが大事

2018-11-09

anond:20181109220949

単にまくらがあわない、カーテンが薄くて直射日光当たる等の問題ではなく

いきなりエコキュート問題指摘するとか

ちょっと異常じゃないですか・・・

2018-10-28

族長「いや・・・あのスカートの男は、もう少し長く生きるかもしれん」

手下「え・・・あの文明崩れが?」

族長背広に長袖、それにロングスカートは、実際には直射日光を避け、通気性もいい。知ってやっているとすれば、あの男、只者ではない・・・

・・・などと、昨日女装した人を見ながら思った。

2018-09-22

新興宗教の子供だった

承認欲求ちょっと強めに出たせいでなんだか怪しげなタイトルになったが、残念ながらそんなに波乱万丈な人生を送ってきたわけではない。これは特に何を訴えようというでもなく、しかし書きたい気持ちがあり、それに際して家族以外に自分名前を出して伝えることについて自分の中で非常に大きな抵抗があるため、匿名で書くものである。ぼくはといえば、普通に公立の小中高校と通い、ふつう私立文系学部に進学し、うっかり留年などするものボンボンクラクラとしてのうのうと生き延びている。経済的不自由もなかったし、就職活動で不利になることもなかった。

しかし家のリビングには立派に新興宗教エライ人の格言が額に入れて飾ってあったことも確かだし、実家帰省してみても父は毎週教会に通っている。具体的にどの程度信心しているのかはよくわからないが、おじいちゃんおばあちゃんばかりの信徒のなかで若手(もう還暦が近いが、若手である)として教団支部運営にはそこそこ尽力しているようである

これを書いてしまうとおそらくもうどの宗教かは特定できるが、父の実家宗教江戸時代末期にできた神道の一派であるらしく、新興といえどそこそこ歴史はある。宗教の名を冠した教育機関もいくつかあり、そういえばいつかの甲子園にもでていた気がする。

子供の頃はよく教会に連れて行かれた。僕と同じくらい年齢の子供が数人おり、両親やおじいちゃんおばあちゃん先生のありがたいお説教を聴いている間、僕はゲームを買ってもらえない子供だったので他の子ゲームをしている様子をずっと眺めていた記憶がある。たまにお菓子をもらえたりもした。当然お説教一言も聴いていないので現在に至るまで全く信心する気持ちはない。大変な親不孝者である

普通のこどもは教会に行かない」ということを知ったのは小学3年生のときだった。当時気の迷いで野球スポーツ少年団に入っていた僕は、あんまり土日の練習が嫌になったので「明日教会に行くので練習休みます」とコーチに言った。周りの目が一気に怪訝そうになったのを覚えているし、言ってしまった直後自分自身も「どうやらこれは間違ったことを言ってしまったらしいぞ」ということをすぐ認識したので、それ以来人前で教会の話はひとこともしていない。おかげで土日に遊べない理由適当捏造するのがうまくなったものである

地下鉄サリン事件というのが生まれる少し前にあったらしい、ということを知った時、どうやら自分は少し言動に気を遣わねばならないらしい、と思った。ネットで噂になっているエホバの証人や某学会信者による迷惑行為が、日本における「新興宗教」のイメージであり、先述したように信仰心ほとんどない僕も「宗教ときくとやっぱりちょっときな臭い言葉であるように思ってしまうところがある。ところが同時に僕は新興宗教当事者であるとも言える立場なので、あんまり無邪気な感じにもなっていられないのだ。

ニューヨークに突っ込んだ飛行機映像を見て宗教歴史のいたるところで戦争を起こしてきたということを知った時にも、子供心に教会の中に入り込んでいってしまってはいけないのかも、と思った。科学の子であった僕は、やっぱり母の言う「天国で死んだおじいちゃんが見守っている」だとか、神様を信じれば助けてくれる、ということに「ウッソだぁ〜」という気持ちを持っていた。お空の星は核融合炉であり、太陽系があり、銀河があり、宇宙インフレーションビッグバンからまれていた。神の祟りよりプレート・テクトニクス隕石のほうが怖かった。

ところで、僕はカトリック教会にも行ったことがある。祖母カトリックだったので、クリスマス礼拝に連れて行かれたのだ。洗礼は受けていないので、目の前で配られるパンワインをただただ眺めるばかりであった。眼の前の人がワインを飲むなり激しく咳き込みトイレに走っていったのを覚えている。たいへん敬虔信者であったのだろう。僕は激しい修行はおろか正座でありがたいお説教を聴いて足を痺れさせたことすらないので苦しみをもって神に尊敬の念を示すということを全くしたことはないが、もしかしたらそれが心の支えになって、拠り所になって、日々を生きることができている人もいるのかもしれないと思う。なお家には未だに聖書がある。

母は教育の人である教育を学び仕事にするプロフェッショナルである。親は誰しも自分の子供には人生における様々の試練に負けず強く生きてほしいと願うものであると思うが、カトリック祖母の影響でミッション系の学校に行っていたこともあるのだろう、心の何処かで神を信じるように幼少期の僕に教えてきたように思う。神は想像を絶する試練を課せられた人々の心をたびたび救ってきたからだ。新興宗教教会あんまりもつまらないお説教のせいで全く僕に信仰心が芽生えることはなかったが、大学宗教学の授業をとってみたりした今になって、「宗教ってこういう役割があったわけだね」という話をすることがある。流石に現代に生まれ中世のように「本当に」神を信じることはないが、しかし母は未だに「でもなんだか、どこかで信じている」というようなことを言う。

僕はお寺や神社を見て回るのが結構好きで、今年の夏も(オタク聖地巡礼を兼ねて)下鴨神社に行ったりしている。猛暑京都盆地の中、糺の森木々直射日光を遮り、薄暗くなっている参道はアホほど暑かった。今年は割と苦労した就職活動がどうにかうまく行ったため、賽銭箱に五円玉を投げ「いいご縁がありました、神様ありがとうございます」とお礼を言ってきた。下鴨神社神様も「縁結びってお前そういうことじゃねえよ馬鹿野郎」とお怒りのことと思う。

2018-09-04

海行ったんだよ海、久々に

漁師の子として育った俺は、少年時代そりゃもう毎日のように海へ行っていた

何なら実家土地範囲実家から真っ直ぐ海岸線までだ、古い漁師の家だとありがちである

親父がよく「我が家にはプライベートビーチがある」と言っていたがそんなオシャレなもんじゃない、そもそも砂浜ではない

社会人になって10年、その間に結婚もしたし子供も生まれ

三十路男にありがちなちょっと偉くなって部下を数人持つようになった

そのせいか外出も減り、最近体重が気になるお年頃

2歳になる息子を抱え、よーしお父さん張り切っちゃうぞと炎天下の海で騒いだ

次の日、それは急に襲ってきた

肌がめっちゃ痛ぇ、いや冗談抜きで

三十数年の人生の中、ここまで肌が痛みを持つなんてことなかった

嫁が言う、日焼けの痛みでしょ?と

えっ?は?いやだって俺今までそんな経験ないよ、ガキの頃だって中日焼けしてたようなもんだし

嫁は少し考え、たぶんだけど一気に日焼けしたことないんじゃない?と言う

うん、確かにない

ここのところ、会社や家にこもる日々が続いて直射日光に当たることも無かった

年中、陸上海上日焼けしてたガキの頃は少しずつ日焼けしていたと言って良い

いやでもアレだよ、激痛なんですけどwwwww

えっ?マジ?日焼けの痛みってさ、こんな痛いの?wwwww

まりに痛すぎてさ、寝れないんですけどwwwww

あ〜なるほど、子供の頃は野生児過ぎて日焼けの痛みに耐性できてないんだと嫁が冷静に分析する

なんかアレだね、大人になってかかる麻疹ヤバイみたいな話だねwwwww

くっそwwwマジ痛いんですけど、えっ?いやホント勘弁してほしいwwwwww

冷やしては居るけどあまりの痛みで寝れなくてこれ書いてます、誰か助けてwwwww

2018-08-26

暑すぎる。太陽が近づいたようだ。

直射日光ヤバい。顔を炎に近づけている時の感覚に似ている。

太陽が近づいたようだ。

いや、実際近づいたのかもしれない。

パニックになるから公表しないだけなのでは。

今週で、地球が終わるのかもしれない。

2018-08-10

anond:20180809222201

電子ペーパーは反射型表示器だから直射日光でも豆球でも関係なく光源が強いほどクッキリ光源がブルーライトゼロならブルーライトゼロやで

Paperwhite登場以後のモデルは暗所用にうっすいバックライトで補助してるから切ればゼロ ただし暗闇では明るさもゼロ

2018-08-06

朝や夕方の方が暑い

気温では12時頃の方が暑いはずだけど

体感は朝夕がキツイ

何故だろう

直射日光を浴びるからかな

2018-08-05

直射日光危険性について

天気予報等においてはいつも「気温」が着目されます

気温は人の体感する温熱環境に影響しますが、最も影響が強いのは直射日光です。

屋外に設置された鉄板のような材料は、夏に直射日光を受け続けると80℃を超える温度になります

屋根のない屋外では、それを平均体温36℃程度の人間が受け続けているのです。

「外に1時間いる」というのは「直射日光に当たっているかどうか」により大きく人体への影響度合いが異なります

外出する際は「直射日光に直接あたらないこと」を特に意識すると、熱中症危険性が低下するのではないでしょうか。

2018-07-27

anond:20180725155611

エアコンの室外機が直射日光に晒されていたら、

余計に電気代がかかるので、日よけをするとか対策したほうがいいよ。

できないことを嘆くよりも、やれるところからやっていこう。

2018-07-25

地球の陸地全部に屋根をつけて

そうすれば直射日光受けなくて涼しいでしょ。

その屋根の上に太陽光パネルをつけたら電力の足しになるじゃん。

流石に太陽が当たらないと不健康そうだから学校グラウンドプールには日光当たるようにすればいい。

2018-07-23

anond:20180723204722

アイドル甲子園を目指すアイドルと愉快なライフラインたちみたいなソシャゲ

 

課金はぼったくられて運営意味不明リアル系イベントに消えて行く

推し僻地の公演に行けば、臭いオタクもの中でペンライト振って

直射日光浴びながら待機列に並び、代わり映えの無いグッズにお布施

こういうソシャゲが未だにいくらでもいるんだから驚く

anond:20180723175147

こっちの方が効くかなあ

今日表参道Apple Store の前通ったんだけど、ガラス張りのファサード直射日光ガンガン当たっていて店内が猛烈に暑そうに見えた。

もちろん実際には強力な冷房で冷やされているんだけど(エントランス付近漏れ出る冷気を求めて人が休憩しているほど涼しい)、冷房だけで1日にいくらかかってるのか気になる。

体育館くらいじゃ済まなそう。

2018-07-22

anond:20180722172053

>逆に言えば、今中止にしろと叩かれている体育館での全校集会や、運動会、その他のイベントはこの程度の対策を取れていない

 

いやいや保健室ありますがなw

コミケエアプか知らんけど

直射日光コンクリ照り返し&長時間待機の待機列に比べたらむしろ天国だよ

日傘なんて差せば厄介扱いだしな

2018-07-19

オリンピックマラソン

日傘サイズドローン選手の頭の上に浮かせてたら直射日光は防げるんじゃないだろうか。

手元の温度計で~って

テレビなどで出てくる、手元の温度計で今38度です。昔に比べて気温が~とか、温暖化の影響が~とか言ってるのは、まさにストローマン論法ですよね。

あと30年前はエアコンがあまり普及してなかった~って話題なのに、「昔」が100年前だったりとかも…

そもそも「手元の」としている時点で、測定方法や地点が違うので比較できないでしょうし、「全地点の中の最高温度」などを表示して、他の地点も同じ温度のように印象付けたりしているわけです。

気象庁 - 観測機器について

気温はどこで、どのように計測しているのですか

気温の観測は、風通しや日当たりの良い場所で、電気温度計を用いて、芝生の上1.5mの位置観測することを標準としています

また、電気温度計は、直射日光に当たらないように、通風筒の中に格納しています

ようするに、(温度を上げるために)直射日光に当てたり、地面に近い場所で測ったような気温は、比較に使えないということです。

気象庁 - 観測開始からの毎月の値

東京 日最高気温の月平均値(℃)

1875年8月:29.4

1876年8月31.6

1877年8月:30.5

1989年8月:30.5

1990年8月:32.4

1991年8月:29.1

2013年8月33.2

2014年8月31.2

2015年8月:30.5 ※観測場所移転

最高気温の月平均値で見ると、多少変動はあるけど、そんなに上がってないですよね?

38度、39度というような数字は明らかに測定異常なレンジですし、100年位前と比べてみても、3度上がったとか4度上がったなんて言えないわけで。

(あえて日最高気温ではなく日平均気温を使って、100年位前の一番気温が低い年(1905年8月:22.2度)と、最近の一番気温が高い年(2010年8月:29.6度)だけを抜き出せば、○○度上がったという部分は、それっぽく印象付けることはできます…たぶん。)

まとめっぽいの。

エアコンに慣れたせいか感覚的には、暑くなったよね~となってしまますが、話の熱さにだまされないで!って事で。

2018-05-27

anond:20180527224921

コンドーム劣化を防ぐには、直射日光蛍光灯などの明かりを避け、机の引き出しやベッドの引き出しなどの冷暗所に箱に入れた状態で保管してください。冷蔵庫のような冷え過ぎる場所NGです。

http://lovers-labo.jp/knowledge/condom/126

マジだ

2017-12-14

anond:20171214111652

直射日光劣化やすい。カバーすると洗濯槽が乾いてないまま蒸れる。風雨にさらされる環境なら衛生的ではない気がする。

夜中に洗濯するとうるさいのではと気になる。

通気性のいいカバーして、きちんと洗濯槽を乾燥させられれば、比較的清潔に使うことが出来るんじゃないかな。

2017-12-03

anond:20171203032427

夏の暑さと冬の寒さについて、断熱方法断熱材フォーカスし過ぎるのはちょっと疑問。

現在の戸建て住宅の断熱性能は、寒冷地を除けばどれも十分だからだ。

問題は、窓と建材の熱伝導率。

夏も冬も、室内の温度環境への影響は約60~70%が窓からの熱流入だ。

夏の場合、庇の無い今の住宅直射日光が直接室内に入ってくる。

その熱が熱伝導率の高い新建材の床を温め、夏なのに床暖房を点けている状態になる。

「ウチの家はLOW-eだから」と言う人がいるが、LOW-eはあくまでも断熱であり遮熱はしない。

ガラス面をどちらに向けるかで遮熱仕様にも出来るが、

ここで問題なのが、それは赤外線カット限定されるということ。

赤外線は冬の電気ストーブでも使われるように熱を持った光で、

それ以外の光は熱を持たない。

から赤外線カットしましょうという理屈なのだが、

赤外線以外の光も物に当たると熱を持つ。

紫外線を発する蛍光灯の光は熱くないが、蛍光灯を触ると熱い。

これは紫外線が当たって熱を発しているからだ。

これと同じ現象直射日光と床に起きている。

夏に床暖房を点けている状態に近い。

おまけに窓ガラスフレームは熱伝導率の高いアルミなので、

ここでも室内への熱の再放出が起きる。

昔の日本住宅屋根を伸ばしたり庇を付けることで、

高い位置からの夏の光を遮っていた。

今はそういう家は見かけない。

一つはデザイン上の問題で、もう一つは建ぺい率問題

20~30坪の敷地1世代が住める家を建てようとしたら、

どうしても建ぺい率いっぱいの家を建てることになる。

長い屋根や庇は家を小さくしてしまうからだ。

冬も同じだ。

熱伝導率の高いアルミサッシから冷気が部屋に流入してくる。

子供たちが帰ってくる時に顔が見れる」という理由で作られたリビング階段や、

天井が高いと広く感じる」という理由で作られた吹き抜けからは冷気が流れ込んでくる。

(冷たい空気は上から下に降りてくるので)

本来は冬は西日で部屋を暖めることが重要なのに、

「西日は嫌い」と西側の窓を小さくしてしまう。

夏は床暖房と化すフローリングは、冬は床冷房と化す。

「昔はスリッパなんて履かなかった」と思っている人がいると思うが、

それは昔の家の床は無垢からだ(熱伝導率が低い)。

そして夜になればアルミサッシは結露する。

結露は断熱性能が高いほど起きる。

車に乗っている人は、窓ガラスが曇った際に、窓を開けて解決たことがあるだろう。

これを防ぐには樹脂サッシにするのが一番だが、

日本ではこれまで火災の際にガラスが落ちやすいという理由で準防火地域には使えなかった。

今は表側アルミ、部屋側樹脂と言うものも出ているが。

アルミサッシの結露を防ぐには断熱性能を落とすかサッシを暖めるしかない。

リビングであれば、カーテンを閉じない。

もしくは厚手カーテンレースカーテンのどちらかだけにしておくのも手だ。

空気層と言うのは奥行きが広いと効果を発しない。

日本木造住宅の多くは柱が3.5寸角(10.5㎝角)なので、

窓(窓枠)の奥行きも同じくらいになる。

でもこの寸法は空気層としては成立しない。

断熱しているのは厚手カーテンレースカーテンの間の空気層だ。

カーテンを閉じないのは防犯上の問題もあるだろうから

どちらかを閉めないことで断熱性能を落とせばよい。

部屋は寒くなるけど。

さて、こうして長々と書いたのには理由がある。

それは「遮熱や断熱を、断熱方法断熱材依存しすぎじゃないかい?」ということ。

高性能の断熱材は高いし、戸建て住宅場合ポイントは窓と熱伝導率にあるわけだから

そこにばかり依存するのは無理がある。

外断熱にしても、「リビングは明るく!」とか言って窓を大きくすれば夏は暑い

そもそも高性能と言われる吹付の断熱材だって

木材が湿気を放出して痩せる断熱材との間に隙間が出来るという問題もある。

断熱材の数値にとらわれ過ぎず、もっと生活の知恵で出来ることを考えた方が良いと思う。

夏はオーニングを使う(下まで下げ切ってはだめ。夏を快適に過ごすキーワードは風だから)。

朝、出かけるときカーテンを閉じておく(部屋を暖めない)、

冬は広めの絨毯を敷き床冷房の面積を減らす、西日で部屋を暖める等々。

それ以外にも出来ることは色々ある。

そういうのを考えるのも、暮らしの楽しさだと思うよ。

2017-11-05

理想が高いと現実がつらい

衣:何か寒くない程度の着るものがあればいい

食:何か口に入れるものがあればいい

住:雨と風をしのいで暖かく、直射日光を防いで暑すぎなければいい

これで十分じゃん。

あとは道を歩いている時にいきなり殺されない

 

それ以上を求めるなら先進国に転生するしかない。

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