「オフコース」を含む日記 RSS

はてなキーワード: オフコースとは

2022-08-25

91年生まれミュージシャンとの出会い一覧

暇だから91年生まれのワイが各ミュージシャンを初めて認識した曲を書き出してみた

認識とはCMでなんとなく聴き流してたとかではなく、歌番組で観たり動画検索したり自主的に聴きに行ったタイミングとする

年代の切り分け方が変と思うかもしれないがそこはなんとなくで決めている

まれる前
アーティスト
小田和正オフコースYes-No
松任谷由美ルージュの伝言
山下達郎クリスマスイブ
竹内まりやカムフラージュ
サザンオールスターズいとしのエリー
松田聖子赤いスイートピー
CHAGE&ASKAYAH YAH YAH
90年代
アーティスト
Mr.Childreninnocent world
スピッツチェリー
ユニコーン迷惑
L'Arc〜en〜CielHONEY
エレファントカシマシ俺たちの明日
JUDY AND MARYそばかす
B'zギリギリchop
LUNA SEA(河村隆一)BEAT
DREAMS COME TRUELOVE LOVE LOVE
福山雅治
椎名林檎本能
00年代
アーティスト
くるりばらの花
スーパーカーYUMEGIWA LAST BOY
ナンバーガール(ZAZEN BOYZ)KIMOCHI
ゆず桜木町
aikoボーイフレンド
平井堅楽園
森山直太朗夏の終わり
MISIAつつみ込むように…
cocco音速パンチ
ゆらゆら帝国空洞です
BUMP OF CHICKEN車輪の唄
アジカンリライト
ストレイテナーMelodic Storm
ELLEGARDENRed Hot
フジファブリック
10feetRiver
BEAT CRUSADERSFEEL
チャットモンチーナノユメ
Perfumeチョコレートディスコ
AKB48ポニーテールとシュシュ
10,20年代
アーティスト
RADWIMPS25コ目の染色体
サカナクション三日月サンセット
ゲスの極み乙女。(indigo la End)渚にて
セカオワ幻の命
Official髭男dism恋の前ならえ
あいみょん生きていたんだよな
YOASOBI夜に駆ける
緑黄色社会またね
Awesome City Clubアウトサイダー
King Gnu白日
藤井矢島美容室カバー

2022-06-03

anond:20220603095651

松任谷由実「春よ来い」

大黒摩季「夏が来る」

オフコース「秋の気配」

紙風船「冬が来るまえに」

結局どの季節も来てない!

2021-10-04

オフコースさよなら」の別れの原因

証言「私は泣かないから このまま一人にして」


彼女の部屋が現場と推測

彼女が男を連れ込んでいた、もしくは男に襲われ済みの現場彼氏発見

と思われます

anond:20211004123350

2021-08-05

小山田圭吾いじめ問題月刊カドカワ9月号(1991年9月1日発行)の記事の一部書き起こし

クイック・ジャパン』『ロッキンオンジャパン』以外で、小山田いじめ自慢していたとされる『月刊カドカワ9月号』の掲載記事について、

メディアが偏向的な切り取りで掲載して拡散され続けているのがずっと気になっていたんだけど、

案の定これを利用して、拡散元凶となった件のブログが『 小山田圭吾がいじめを語る理由 - 孤立無援のブログ 』という記事外山恒一氏のnote記事反論している。

また変な扇動しかねないので、記事の冒頭から関連する箇所(幼少期から高校時代)までをまるっと書き起こした。

なお、カドカワ記事フリッパーズ・ギター3rdアルバム「ヘッド博士世界塔」の発売直後に刊行されたもので、

アルバム発売を受けて、音楽への姿勢を掘り下げるために幼少期から振り返させた全19頁のインタビュー記事のようだ。

月刊カドカワ9月号(1991年9月1日発行)P348〜P352

きっと、ぼくの生い立ちなんて面白くないですよ。やっぱりこういう話が載るんだったら、波乱万丈の人生を歩みたかったですよ。

幼稚園ときに、巨人土井選手の娘がいてね。土井ヨウコちゃんていう子だったんだけど、餅つき大会があって、土井選手が餅ついててかっこいいって思ったのが最初記憶ですかね(笑)土井ヨウコちゃんの顔は覚えてないんだけど、土井選手の顔は覚えてる。今でもテレビ土井選手の顔を見るたびに、餅ついてたなということを思い出しますね。

すみれ三組だった。それは年長組で、その前は忘れちゃった。ぼくはお絵かきを習ってた。シンちゃんていうちょっと知恵遅れの子がいて、クレヨンを投げまくって先生にひっぱたかれていたのを思い出すな。

普通の子だった、おとなしくもないけど。すみれ三組の隣のクラスに「ひらけポンキッキ!」に出たヤツがいて、そういうヤツの悪口を陰で言ってた。出たからって威張るんです、そいつら。ぼくらはイジケたグループで、五人ぐらいいた。女の子もいたな。まだ人間できてませんからね。学芸会普通にこなしてたな。インディアンの歌を歌うその他大勢の役をやった。

小学校は遠かったんです。同じ世田谷区だったんだけど、私立だったから。それからぼくは高校まで同じ学校に通うわけなんだけど、もうシンちゃんはいなかったんだけど、二年のときにKという知恵遅れの子が転校してくるんです。ぼくらの学校身体障害者の人が多いんだけど、特別クラスは作らないで普通に入ってくる。Kは高三まで同じクラスだった。ぼくだけじゃなく、みんなにインパクトを与えたと思う。Kとは小学校ときはわりと距離を置いて付き合ってたんだけど、高校に入ってから意外に密接な関係が出てくる。

小学校ときは成績は良かった。運動会リーダーとか、班長とか。それから、物が流行るじゃない、スーパーカー消しゴムとか怪獣消しゴム流行ったしね。そういう物のコレクトに関してはいつでも一位にならないと気が済まない男でね。それで人気を博してたからね。相撲消しゴム流行った。貴ノ花とか高見山とか。ガチャガチャでも、十円入れてガチャガチャカプセルを出すと効率悪いのね。

ちょっと遠いところに駄菓子屋があって、その店では中身がドンと箱に出してあって、自分スーパーカー消しゴムを選べる。友達とその店を発見して、他の友達には言わないで、自分らだけでコレクトして・・・ジャーン!!(笑)

小学校ときって、足の早い人とか人気があるじゃない。そういうタイプじゃなかったから、物で誤魔化したり、人気のあるヤツの足ひっぱったりとか。陰で悪口言ったり、変な噂流したり。こすいヤツだったな(笑)。だからすごく嫌われたりすることもあったな。いちばんショックだったのが、小学校五年くらいのときに文集を作ったんだけど、みんな普通のことを書いてるのに、「小山田くんの嫌なこと」とかいタイトルで作文書かれてね(笑)別に人気者じゃないヤツに書かれたからね、よけいにムッときて。親にその文集はみせられなかった。ぼくがそいついかにして迫害たかっていうようなことが切々と書いてあってね。でも、事実なんです(笑)まさか文集にそんなタイトルで書かれると思っていない。ちゃん印刷されてるもので、先生が見るだけじゃないの。みんなに配られちゃうの。けっこう挫折だった。だからそいつには、小学校人生全部かけて復習した(笑)

運動会リーダーも五年のときかな。仕事はそんなにしなくて、自分の好きなようにやってた。学校に遅くまで残れたり、プリント刷ったりするのがすごく好きで、そういうことができたからやってた。運動が得意だったていうわけじゃなくて。

音楽幼稚園からアニメとかのコレクトがすごかった。幼稚園の頃はコレクトって意識じゃなかったけど。水木一郎って知ってるでしょ。あの人が近所に住んでたの。それで家族でどっかに旅行に行ったら仮面ライダー・ショーをやってて、司会が水木一郎で、うちのお母さんが仲良くなって、家に来たことがあった。そのときイナズマン』のLPサインしてもらった。やっぱり子門より水木だよ、とか言って。ウルトラマンからマイナーのものまでLP集めてた。「鉄人タイガーセブン」とか。よく一緒に歌ってた。その頃から歌手になる資質があったんですね、ねえよ、そんなもん(笑)

テレビっ子。家に帰ったら、ずっと。アニメ再放送とかゴールデンタイムも。でも三年生ぐらいから「ザ・ベストテン」が始まった。大好きだった。チャートを全部メモるの、点数まで。二十位から十一位まで久米さんが早口で言うんだけど「『いい日旅立ち山口百恵、九千何百何十点」とかいうのを、早くて書けないから「いい日、山」とか書いて後で清書する。それで学校で「昨日、何位だったよな」って言ってメモ見せて威張るというのが流行った。あとになって小沢もそれをやってたって話をきいて。他にもいろんなチャート番組きいて、どのチャート信憑性があるとかって。オリコンもずっと読んでる、細かいチャートまで。地方チャートだとフリッパーズ・ギター四国全然ダメなの。だからこれから四国を強化したいなと。

あと、「カリキュラマシーン」が好きだった。鉛筆ジョーとか宍戸錠とか吉田日出子とか藤村俊二とか。変な歌があった。「ねじれてねじれてシャシュショミャミュミョ」とか、そういうねじれる言葉があるでしょう。そういう言葉を覚えさせるためにその曲がある。一緒に歌ってた。それから、「三は嫌いだよ、いつもいつも、二人仲良くなると、ひとり仲間外れ〜」とか言い終わると、二人が真ん中のひとりをギターボコボコにしておしまいっていうような(笑)。強烈なの。コント55号はもう欽ちゃんソロでやってたけど、ぼくはダメだった。ドリフ志村のほうが好きだったけど、それより「カリキュラマシーン」のほうがずっと好きだった。よくギャグを覚えてる。ギャグともとれないようなギャグだったけど。きっと当時は笑ってはいなかったと思う。『天才バカボン』の第二巻もすごかった。

中学になると、人当たりが悪くなって。クラス友達があまりいなくて、すぐにイジケるタイプに変わったんだよね。あまりしゃべらなくなった。休み時間は仲のいい友達クラス出て、他のクラスの仲のいい友達と遊ぶみたいな感じ。中学になると音楽がすごく好きになって、そういう話もできる人としかさなくなった。

Kはね、体がでかくて、小学校ときは突然牛乳ビンで人を殴ったりしてたんだけど、中学になるとそういうことはしなくなった。大人になったみたいで。

同じクラスにひとり仲のいい子がいた。その子のお兄さんがパンク系が好きで、ぼくもその人の影響でそういう音楽が好きになっていった。その子テープ録ってもらったり、貸しレコード屋に行ったり。その頃、ウォークマンブームで、そういうのはいち早く察知して、お金なかったけど小六のときウォークマンⅡを買った。ボディが青くてヘッドホンオレンジ。すごく大事にしてたんだけど中一のとき電車に置き忘れちゃった。ショックだった。で、二台目はアカイやつ。電車の行き帰りで聴いてた。最初に行ったコンサートは、中二のときクイーンかな。

その頃、初めてエルヴィス・コステロインペリアル・ベッドルーム』を借りて、すごく好きで、そのちょっと後に『パンチ・ザ・クロック』ってアルバムが出た。音楽雑誌グラビア見るのも好きで、"イアン・マッカロクのお部屋"とかいって、奥さんと一緒に写ってる写真の中にレコードがダーッと並んでて、いちばん前にアズテックカメラの『ハイランド』が置いてあった。それで貸しレコード屋に行ってアズテックの「思い出のサニービート」の12インチシングルを借りて、その友達と二人で「いいね」って聴いてた。それからそっちの方面音楽にどっぷりいった。

そういうふうにして中学生のとき洋楽を聴いてると、みんな馬鹿自分は頭いいって思いがちでしょう。案の定、そういうふうになっていた。

ギターは中一から。いとこが弾いてて、クイーンとかディープ・パープルを教わった。教則本とか見て普通に弾けるようになったんだけど、アズテックカメラは弾けない、コーが難しくて。いろんなコードを知らないから、コピーして一生懸命した。だから我流で、コード名前なんて知らなくて、指の形で覚えた。

高校になると、すごく仲良かったヤツが違うクラスなっちゃった。そうしたらKが隣の席なの。アイウエオ順で、小山田の次がK(笑)クラスにいるときは、Kとしかさなかった。Kって特技がひとつだけあって、学校の全員の名簿を暗記してるの。バスの中で一緒になったとき、「あいつの住所は?」ってきくと、ペラペラペラって出てくるの。見たこともない下級生や上級生の電話番号とか兄弟もわかってる。で、高校になるとみんな色気づいて下敷きの中にアイドル写真とか入れてくるじゃん。Kも突然入れてきた。何かなと思って見たら、石川さゆりだった。「好きなの」って言ったら、「うん」。それから、Kは鼻炎だから、いつも鼻かんでるんだけど、ポケットティッシュだとすぐなくなっちゃう。だから購買部で箱のティッシュ買ってきて紐つけてあげた。それでKはいつも首から箱をぶら下げてた。難しい漢字にもすごく詳しかった。暗記には異常に強かった。俺はいつもビクビクしてたの。ある日、突然キリッとした顔して真面目なこと言い出したら怖いなって。「本当は俺は・・・」って。だって下敷きに石川さゆりを入れてるのも、ギャグなのか本気なのかわからないじゃない。ギャグだとしたらすごいじゃない。で、ずっと観察してたんだけど、そういうことはなかった。だけど風の噂だと、Kがどこかで森鴎外小説を読みながら歩いていたという話をきいた。

ぼくは浮きまくりっていうか、クラスのみんなが和気あいあいでやってるんだけど、クラスの集合写真にいなかったり。文化祭打ち上げとか、集まるときに呼ばれなかったり。でも別に平気。人に相談とかしないし。高校になると他の学校友達かいたから。

変な高校でさ。普通レベッカとかBOØWYコピーバンドとかが主流としてあるんだけど、先輩が変わってて、メテオーズのコピーバンドとかよくわかんないバンドが多くて、レベッカとかやってると迫害されて潰しにかかられる。学園祭体育館でやるコンサートにはオフコースとかニューミュージック系のコピーしか出られなくて、パンクニューウェイヴ系は音楽室。そこにアズテックとかスミスコピーやって出てた。授業中はウォークマンヘッドホンコードを袖に通して手のひらに隠してきいてたりね。

小沢中学だけ同じ学校だったんだけど、別に仲良くなくて。高一くらいのときたまたま友達の家で一緒になって、ぼくの持ってた編集テープ聴いてからそういう音楽を好きになったみたいで電話かかってきた。それから学校の帰りに待ち合わせて、お茶の水ジャニスって貸しレコード屋に行ったり。そこはイギリスインディーズとかヨーロッパものが置いてあって、泊まって、学校行かないでレコードを全部テープに取って、返しに行って・・・そういう生活してたな。その頃の経験てでかいかもしれないな。エスカレーター式だから大学試験はそんなに難しくないんだけど、遅刻とか欠席が多かったか一年生の時点でダメだとわかってた。だけど小沢学校に行くの。ぼくは小沢の家で寝てたり(笑)

※このあと、音楽の話からフリッパーズ・ギター結成までのエピソードアルバムに対する思いなどが語られるが、問題となっているいじめ関係する箇所は上記だけなので以降は省略。



読んでわかると思うのだけど、ここでも小山田外山恒一氏の読みどおり、過去を振り返るときは一貫して”自分自身自虐的で自嘲的なニュアンス”で語っているんだよね。

そして問題記事から遡ること3年前にもかかわらず沢田君の話が出てくることから、彼に対しての思い入れが深いのもわかるし、

自分自身を嫌なやつと言ながら、”イジメしていたことは認めたくないけど認めざるを得ない葛藤があったのではないか”とする外山氏の下記視点は、なるほどなと腹落ちする。

小山田圭吾問題の最終的解決|外山恒一|noteより

まず第一に、これは小山田氏が、自分いかに情けない人間か、いや、〝情けない〟を通りこして、もはや〝卑劣〟で〝ろくでもない〟と云ってよいぐらいの人間であるか、自虐的に語り続けている過程でこういう話になっているのだ、という点を見逃してはいけません。活字に起こすと単に「(笑)」となってしまますが、少なくとも小山田氏のセリフに付け加えられている「(笑)」は、ニュアンスとしては完全に自嘲的な「(笑)」です。イジメをやっていた当時の気持ちに戻ってしまって、「楽しかったなあ」と笑っているわけではありません。

ーーー(省略)

それにしても驚かされるのは、小山田氏がイジメの始まりエスカレート過程を、事細かによく記憶していることです。さんざん云われるように、イジメた側はそんなことはやがてすっかり忘れてしまって、これほどまでに、「ああ、そういう展開はいかにもありそうなことだ」と情景がまざまざと思い浮かぶような語り方をしうるほど詳細に覚えているというのは、イジメた側としては極めて例外的ことなのではないかと思うのです。このことはむしろ世間で云われているのとは逆に、小山田氏が自身イジメ加害経験真摯に向き合ってきたことを示しているのではないでしょうか? それも極めて稀なレベルで、です。小山田氏の云うとおり、そもそも最初は〝ちょっとフザケていただけ〟、〝ちょっとからかっていただけ〟なのでしょう。それがいつのまにかエスカレートして、ヒドいことになっていく。小山田氏は「決してイジメているつもりはなかった」という線を頑なに守ろうとしていますが、内心ではおそらく当時リアルタイムで、「これはもうイジメと云われても仕方がないレベルなのではないか?」と不安になってもいたように感じられます高校生になってイジメっ子を卒業してからか、あるいはイジメっ子時代の末期からことなのかもしれませんが、「どういう経緯でこんなことになってしまったのか?」ということに強くこだわって、よくよくそれを思い返し、もちろん少なくとも『ロッキンオンジャパン』や『クイック・ジャパン』でそれを語ることになる20代半ばの時期まで、何度となく反芻してみたのでなければ、なかなかここまで詳細に記憶していられるものではないように思うわけです。



また、件のブログの反論としては、”自分判断で「障害者虐待できる俺ってかっこいい」というブランディングを行っていたのである”ということだけど、

フリッパーズ・ギター解散前にそんなリスクの高いブランディングを行う必要はないでしょ、と。

下手したら、「障害者虐待アピールするから小沢に捨てられた」というような負の印象を残しちゃうわけで、ダメージの方が大きいことは想像できるし、いくらなんでも無理筋すぎる。

2021-07-18

カタカナ語って言うほどわかりにくいか

カタカナ語をシャンするイグジスタンスィズのオピニオンで、イングリッシュフォノグラムジャパニーズはメインでイデオグラムノーマリーメイクユースオブしてるっていうのは自分としてもアンダウトフルだと思うけど、だからイットがイクスプリシットリィにディフィカルトになるっていうのはどういうファクトベースとしてあるわけ?何をもってシグニフィカンスありとクレイムしてる?

カタカナ語から他人のソウトをウェルにグラスプできないっていうのは、シンプルイングリッシュファンダメンタルズがコンシダブリィにラックしてるピーポーってだけじゃん。モダンワールドではチャイニーズオリジンキャラクターズよりもイングリッシュオリジンレターズの方がスペリアーなのはニードレストゥセイだよね?どのぐらいセンテンスィズがナチュラルかのディグリーというアスペクトで見ればオフコースリーディングハードになることにはアグリー。でも、それはカタカナでリトゥンされてても、ラテンアルファベットだったとしてもイーヴァンチャリィではセイムだよ。イズントイット?

インディードに、オフンにイングリッシュツールとしてアヴェイルしてるピーポーは、アバヴをスペシャルエフォートなしでプロブリィでキャンリードじゃないかな?

2020-09-15

9月になると

なぜか、太田裕美9月の雨を歌ってしまう。

トワエモワの誰もいない海を歌ってしまう。

オフコースI LOVE YOUを歌ってしまう。

竹内まりあのセプテンバーを歌ってしまう。

一風堂すみれセプテンバーラブを歌ってしまう。

21日にはアースウィンドアンドファイアーのセプテンバーを歌ってしまう。

歌が頭に一杯つまっていて、ちょっと幸せかも。

2020-08-17

曜日タイトルに入っている曲」をまとめておいたよ

https://anond.hatelabo.jp/20200815085820

曜日タイトルに入っている曲、日本語タイトルのみだけどまとめておいた

日曜日

会えない長い日曜日 藤本美貴

青い日曜日 野口五郎

頭をかいちゃう日曜日 山猿

雨の日曜日 小林明子

雨の日曜日 岩崎良美

雨の日曜日 松山千春

雨の日曜日 MISIA

雨の日曜日 ガガガSP

雨の日曜日 DOES

雨の日曜日 情熱マリーとしゃぼん玉ハイスクール

雨の日曜日 feat.将絢(ROMANCREW),MAYA KEN THE 390

雨の日曜日(One Day At A Time Version) 平松愛理

雨降り日曜 SPARKS GO GO

雨降りの日曜日 TRIPLANE

はいつでも日曜日 シモンズ

勝手日曜日 SALTY's

悲しみの日曜日 野口五郎

彼女日曜日 SHISHAMO

きみとの日曜日 ET-KING

きみとの日曜日 茉奈佳奈

キミに恋する日曜日 四葉(半場友恵)&鈴凛(神崎ちろ)

Gloomy Sunday~ひとりぼっち日曜日the brilliant green

恋する日曜日 jealkb

ココロとカラダ、日曜日 髭(HiGE)

幸せ日曜日 SILVA

情熱Broken Heart~雨上がりの日曜日大槻真希

素敵な日曜日 スピラ・スピカ

ステキ日曜日~Gyu Gyu グッデイ!~ 芦田愛菜

千回目の日曜日 BAZRA

1998~土曜日の夜、日曜日の朝~ GOING UNDER GROUND

退屈な日曜日 酒井美紀

退屈な日曜日 SMAP

退屈な日曜日 風味堂

退屈な日曜日 クレイジーケンバンド

太陽日曜日 荒川

楽しい日曜日 SILVA

ためいき日曜日 Mr.Children

土曜の夜と日曜の朝 あいざき進也

土曜の夜と日曜の朝 浜田省吾

土曜日日曜日 サニーデイ・サービス

'74年の日曜日 THEATRE BROOK

日曜 Galileo Galilei

日曜讃歌 Aqua Timez

日曜の朝 宇多田ヒカル

日曜の朝の早起き EAST END×YURI

日曜の朝の憂鬱 佐野元春

日曜の午後~for T&M~ C&K

日曜の散歩間慎太郎

日曜の夜に鳴く鶏 feat.高田漣 大橋トリオ

日曜はいやよ 西田佐知子

日曜は何処へ行った? 松たか子

日曜日 タカチャ

日曜日 スピッツ

日曜日 加藤英美里

日曜日 Kra

日曜日 SEX MACHINEGUNS

日曜日 The cold tommy

日曜日 イルカ

日曜日 back number

日曜日 DEEN

日曜日 SEX MACHINEGUNS

日曜日 スピッツ

日曜日 back number

日曜日 打ち上げ、先週の 乙三.

日曜日が足りない 永井真理子

日曜日(調子はどうだ) エレファントカシマシ

日曜日の朝 奥田美和子

日曜日アニキの役 SMAP

日曜日マリ伊丹幸雄

日曜日の印象 ピチカート・ファイヴ

日曜日の歌 MAY'S

日曜日観覧車 SHE'S

日曜日恋人 -Sunday Lovers- 堂島孝平

日曜日の午後 スガシカオ

日曜日の午後 ゆず

日曜日の退屈 國府田マリ子

日曜日太陽 THE NEUTRAL

日曜日秘密 feat.濱中翠(Gero)/成海聖奈(雨宮天) HoneyWorks

日曜日の娘 PUFFY

日曜日の憂鬱 ほぼ日P

日曜日の夜 キンモクセイ

日曜日ラブレター Official髭男dism

日曜日ストレンジャー 石野真子

日曜日は大好きよ ℃-ute

日曜日ドライブ日和LINDBERG

日曜日魔法のコ MAHO堂

日曜日What's Going on? 安倍なつみ

日曜日、僕は荷物持ち 藤田麻衣子

日曜日/浴室 People In The Box

日曜日よりの使者 PUFFY

日曜日よりの使者 THE HIGH-LOWS

はじめての日曜日 野中藍

花曇りの日曜日 Dreams Come True

春風 ~金色匂いが僕らをつつん日曜日サカノウエヨースケ

春の日 夏の陽 日曜日 渡辺美里

晴れた日曜日 ひいらぎ

晴れた日曜日 森高千里

ティ日曜日 山野さと子

ふたり日曜日 天地真理

僕と傘と日曜日 スキマスイッチ

ぼくらの日曜日 寺嶋由芙 with ゆるっふぃ~ず

窓の外はもう日曜日 九州男

約束日曜日 FES☆TIVE

予定のない日曜の朝 つばき

ラムネ色の日曜日 木下秀吉(加藤英美里)

月曜日

After the rain~月曜も会いたい~ Le Couple

雨の月曜 朝のホーム海援隊

雨の日と月曜日が好き 斉藤小百合

雨の日と月曜日林部智史

雨の夜と月曜日には V6(Coming Century)

一週間、全部が月曜日ならいいのに… NMB48

クラムチャウダーが冷めちゃう月曜日 SUPER☆GiRLS

月曜から御めかし 関ジャニ∞

月曜9時のおままごと 南波志帆

月曜の朝 坂本真綾

月曜のメランコリー BOMI

月曜はキラmilktub

月曜日トロデ

月曜日 amazarashi

月曜日雨のメロディー GOING UNDER GROUND

月曜日が始まんで~ ヒステリックパニック

月曜日 杉並ブルース 乙三.

月曜日戦争 吉澤嘉代子

月曜日、謎のスイッチ 藤田麻衣子

月曜日にはバラ稲垣潤一

月曜日の朝 山崎まさよし

月曜日の朝、スカートを切られた 欅坂46

月曜日クリームソーダ Jelly PoP Beans

月曜日の週末 ゆず

月曜日の憂鬱 天月-あまつき-

月曜日/無菌室 People In The Box

冷たい月曜日 原由子

もうちょっとだけ頑張ってみようかな-2011年3月14日月曜晴れ- 遠藤賢司

火曜日

火曜日の夜、水曜日の朝 SKE48(team S)

火曜日 火曜日 乙三.

火曜日/空室 People In The Box

火曜日の唄 326

火曜日、聞かなきゃよかった話 藤田麻衣子

恋の火曜日5時間目 Litomath

そして二人は火曜日・・・ 高山みなみ

毎週火曜日 19

水曜日

雨の水曜日 古内東子

火曜日の夜、水曜日の朝 SKE48(team S)

空白の水曜日 Juliet

水曜の朝午前3時 THE ALFEE

水曜の薔薇 TOKYO MOOD PUNKS

水曜日 タカチャ

水曜日に会いましょう カズン

水曜日の朝 小島麻由美

水曜日の朝 河口恭吾

水曜日のアリス AKB48 チームサプライズ

水曜日の嘘 predia

水曜日の午後 スターダスト・レビュー

水曜日の午後 オフコース

水曜日出来事 THURSDAY'S YOUTH

水曜日マネキンは笑う アルカラ

水曜日惑星 宮村優子

水曜日 真ん仲 乙三.

水曜日/密室 People In The Box

水曜日、もえないゴミと私 藤田麻衣子

水曜ランナーズ ほぼ日P

灰色水曜日 トリプルH

八月、最初水曜日 渡辺満里奈

木曜日

珍しく寝覚めの良い木曜日 PUSHIM

珍しく寝覚めの良い木曜日 ユニコーン

木曜日出会いがないだけの私 藤田麻衣子

木曜の夜 中島みゆき

木曜日 タカチャ feat.ACO

木曜日 ランクヘッド

木曜日、移動遊園地 ボンジュール鈴木

木曜日 さすって 乙三.

木曜日/寝室 People In The Box

木曜日の糸 elliott

木曜日の午後 GQ06

木曜日、見舞いにいく スガシカオ

優しい木曜日 PIZZICATO FIVE

金曜日

秋色の金曜日 カミタミカ

嵐の金曜日 SHOW-YA

嵐の金曜日 HOUND DOG

ある晴れた金曜日の朝 CHAGE&ASKA

金曜の鳥、三日月の君 Snappers

金曜日 タカチャ

金曜日 葛藤日 乙三.

金曜日、君のいない初雪 藤田麻衣子

金曜日/集中治療室 People In The Box

金曜日の朝 吉田拓郎

金曜日ウソつき 渡辺満里奈

金曜日おはよう Gero

金曜日おはよう 伊東歌詞太郎

金曜日おはよう 浦島坂田船

金曜日おはよう-another story- feat.成海聖奈(雨宮天) HoneyWorks

金曜日おはよう-love story- feat.Gero HoneyWorks

金曜日天使 近田春夫&ビブラトーンズ

金曜日天使たち 馬場俊英

金曜日Bambi 山崎はるか

金曜日フリーズムーン 矢沢永吉

金曜日の夜 the peggies

金曜日の夜 ナチュラルハイ

金曜日のライオン TM NETWORK

金曜日天使 パスピエ

決戦は金曜日 HY

決戦は金曜日 NICO Touches the Walls

決戦は金曜日 三浦大知

決戦は金曜日 Dreams Come True

決戦は金曜日 Allies ver./feat.柴田知美 Allies

13日の金曜日 北出菜奈

13日の金曜日 乃木坂46

13日の金曜日 広瀬香美

TAKE IT TO THE LUCKY(金曜日のライオン)-ALBUM MIX- TM NETWORK

デリシャス金曜日 Crystal Kay

猫と私の金曜日 種村有菜

花咲金曜日☆彡 T-Pistonz+KMC

Little Samba情熱金曜日Hilcrhyme

土曜日

あしたは土曜日 近藤研二

雨の土曜日 サニーデイ・サービス

ある土曜日の午後 美空ひばり

俺達には土曜日しかない 氣志團

風吹く土曜 feat.SAY OZROSAURUS

三月八日土曜日 奥井亜紀

1998~土曜日の夜、日曜日の朝~ GOING UNDER GROUND

第2土曜日 ブレッド&バター

どうにかして土曜日 モーニング娘。

土曜日の俺はちょっと違う(Memory Ver.) 挫・人間

土曜の午後 つばき

土曜の原宿マジでクソ The Mirraz

土曜の夜と日曜の朝 あいざき進也

土曜の夜と日曜の朝 浜田省吾

土曜の夜何かが起きる 黛ジュン

土曜の夜は Negicco

土曜の夜は最高さ ずうとるび

土曜の夜は羽田に来るの ハイ・ファイ・セット

土曜の夜はパラダイス EPO

土曜のルール 伊藤美来

土曜日シンデレラ 北原佐和子

土曜日 心労湿布 乙三.

土曜日日曜日 サニーデイ・サービス

土曜日ペン腕時計 石嶺聡子

土曜日の嘘 森山直太朗

土曜日の女 シド

土曜日の女 (Live from SID TOUR 2009 hikari) シド

土曜日恋人 山下達郎

土曜日恋人 ノーナ・リーヴス

土曜日そば きいやま商店

土曜日タマネギ 谷山浩子

土曜日タマネギ 斉藤由貴

土曜日フライト Wake Up,Girls!

土曜日の星 うたいびと はね

土曜日の夜君と帰る 泉谷しげる

土曜日は大キラ松任谷由実

土曜日は晴れた 井上陽水

土曜日/待合室 People In The Box

なんて素敵な土曜日 ケロロ小隊

花の土曜日 ブレッド&バター

フットボールの無い土曜日 カジヒデキ

MAKAJO69~土曜の夜~ 椎名ぴかりん

もうひとつ土曜日 go!go!vanillas

もうひとつ土曜日 浜田省吾

もうひとつ土曜日 今陽子

もうひとつ土曜日 平川地一丁目

もうひとつ土曜日 ダイアモンド☆ユカイ

もうひとつ土曜日 世良公則

もうひとつ土曜日 中森明菜

もうひとつ土曜日 コブクロ

リフレイン土曜日の涙~ メリー

日曜>土曜>金曜>月曜>水曜>木曜>火曜

anond:20200815085820

え、なに英語タイトルだけ?

ゆずの「月曜日の週末」

ゆずの「恋の歌謡日」

オフコースの「水曜日の午後」

ユニコーンの「珍しく寝覚めの良い木曜日

ドリカムの「決戦は金曜日

浜田省吾の「もう一つの土曜日

ザ・ハイロウズの「日曜日よりの使者

で一週間。

どうよ。

2020-06-14

IT系羅生門

ワンデイのイブニングの事であるアローンのビジネスマンが、羅生ゲートの下で雨やみを待っていた。

 広いゲートの下には、この男のほかに誰もいない。ただ、所々丹塗の剥げた、大きなシリンダーに、クリケットが一匹とまっている。羅生ゲートが、朱雀ストリートにある以上は、この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉ハットが、マッチモアありそうなものである。それが、この男のほかには誰もいない。

 リーズンを云うと、この二三年、京都ティには、地震とか辻風とか火事とか饑饉とか云うハプニングがつづいて起った。そこでシティさびれ方は一通りではない。ヒストリーによると、仏像仏具クラッシュして、その丹がついたり、金銀の箔がついたりした木を、ストリートサイドにスタックして、薪のリソースに売っていたと云う事である。シティがその始末であるから、羅生ゲートのフィックスなどは、元より誰もコミットする者がなかった。するとその荒れ果てたのをよい事にして、狐狸がジョイン。盗人がジョイン。とうとうしまいには、引取り手のない死人を、このゲートへ持って来て、棄てて行くと云うルーティンさえ出来た。そこで、日の目が見えなくなると、誰でも気味を悪るがって、このゲートの近所へはアプローチをしない事になってしまったのである

 その代りまた鴉がどこからか、たくさんジョインして来た。昼間見ると、その鴉が何羽となくコミュニティを描いて、高い鴟尾のまわりをシングしながら、フライアウェイ。ことにゲートの上の空が、夕焼け情熱のようにあかくなる時には、それがセサミをまいたようにはっきり見えた。鴉は、勿論、ゲートの上にある死人の肉を、啄みに来るのである。――もっと今日は、タイムアップなせいか、一羽も見えない。ただ、所々、ブロークンな、そうしてその崩れ目に長い草はえストーンの上に、鴉の糞が、点々とホワイトにこびりついているのが見える。ビジネスマンは七段ある石段のトップに、洗いざらしブルーの襖の尻をスプレッドして、右のチークに出来た、大きな面皰を気にしながら、ぼんやり、雨のふるのをルックアップしていた。

 ライターはさっき、「ビジネスマンが雨やみを待っていた」とライトした。しかし、ビジネスマンは雨がやんでも、格別どうしようと云うビジネスプランはない。ふだんなら、勿論、CEOの家へ帰る可き筈である。所がそのCEOからは、四五日前にファイアーされた。前にも書いたように、当時京都ティの町は一通りならずダウンしていた。今このビジネスマンが、永年、使われていたCEOからファイアーされたのも、実はこの衰微の小さなウェーブにほかならない。だからビジネスマンが雨やみを待っていた」と云うよりも「雨にふりこめられたビジネスマンが、コミット先がなくて、途方にくれていた」と云う方が、アジャストである。その上、今日の空模様も少からず、この平安朝のビジネスマンセンチメンタリズムエフェクトした。申の刻下りからふり出した雨は、上るプランがない。そこで、ビジネスマンは、何をおいても差当り明日ライフをどうにかしようとして――云わばどうにもならないマターを、ウェル・ダンしようとして、とりとめもないクリティカルシンキングをたどりながら、さっきから朱雀ストリートにふる雨のサウンドを、聞くともなく聞いていたのである

 雨は、羅生ゲートをつつんで、遠くから、ざあっと云うノイズをあつめて来る。夕闇は次第に空を低くして、見上げると、ゲートの屋根が、斜につき出した甍の先に、重たくうす暗い雲を支えている。

 どうにもならないマターを、ウェル・ダンするためには、ハウトゥを選んでいる遑はない。選んでいれば、築土の下か、ストリートの土の上で、ジ・エンドするばかりである。そうして、このゲートの上へ持って来て、犬のように棄てられてしまうばかりである。選ばないとすれば――ビジネスマンの考えは、何度も同じルートを低徊した揚句に、やっとこのゴールへ逢着した。しかしこの「すれば」は、いつまでたっても、結局「すれば」であった。ビジネスマンは、手段を選ばないという事にアグリーしながらも、この「すれば」のかたをつけるために、オフコース、その後に来る可き「盗人になるよりほかに仕方がない」と云うファクトを、積極的にアグリーするだけの、チャレンジ精神が出ずにいたのである

 ビジネスマンは、大きな嚔をして、それから、大儀そうにスタンドアップした。夕冷えのする京都ティは、もう火桶が欲しいほどのクールである。風はゲートの柱と柱との間を、夕闇と共に遠慮なく、吹きぬける。丹塗の柱にとまっていた蟋蟀も、もうどこかへ行ってしまった。

 ビジネスマンは、頸をちぢめながら、山吹の汗袗にコンボリューションした、紺の襖のショルダーを高くしてゲートのまわりを見まわした。雨風の患のない、人目にかかる惧のない、一晩楽にねられそうなコワーキングスペースがあれば、そこでともかくも、夜を明かそうと思ったかである。すると、幸いゲートの上の楼へ上る、幅のワイドな、これも丹を塗った梯子が眼についた。上なら、人がいたにしても、どうせ死人ばかりであるビジネスマンはそこで、腰にさげた聖柄のGithubアカウントが鞘走らないように気をつけながら、藁草履はいた足を、その梯子の一番下の段へふみかけた。

 それから、何分かの後である。羅生ゲートの楼の上へ出る、幅の広い梯子の中段に、一人のビジネスマンが、猫のように身をちぢめて、息を殺しながら、上の容子を窺っていた。楼の上からさす火のライトが、かすかにその男の右のチークをぬらしている。短い鬚の中に、赤く膿を持った面皰のある頬であるビジネスマンは、始めから、この上にいる者は、死人ばかりだと高を括っていた。それが、梯子を二三段上って見ると、上では誰かライトジョインして、しかもそのライトをそここことコミットしているらしい。これは、その濁った、黄いろい光が、隅々に蜘蛛の巣をかけた天井裏に、揺れながらイノベイティブに映ったので、すぐにそれと知れたのである。この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、ライトをともしているからは、どうせただのフリーランスではない。

 ビジネスマンは、守宮のように足音をぬすんで、やっと急な梯子を、一番上の段まで這うようにしてコミットした。そうして体を出来るだけ、平にしながら、頸を出来るだけ、前へ出して、恐る恐る、楼の内を覗いて見た。

 見ると、楼の内には、噂に聞いた通り、幾つかの死骸が、無造作に棄ててあるが、ライトの及ぶ範囲が、思ったより狭いので、数は幾つともわからない。ただ、おぼろげながら、知れるのは、その中に裸の死骸と、着物を着た死骸とがあるという事である。勿論、中には女も男もまじっているらしい。そうして、その死骸は皆、それが、かつて、コミットしていた人間だと云う事実さえ疑われるほど、土を捏ねて造った人形のように、口を開いたり手を延ばしたりして、ごろごろ床の上にころがっていた。しかも、肩とか胸とかの高くなっている部分に、ぼんやりしたライトをうけて、低くなっている部分の影を一層暗くしながら、永久に唖の如く黙っていた。

 ビジネスマンは、それらの死骸の腐爛した臭気に思わず、鼻を掩った。しかし、その手は、次の瞬間には、もう鼻を掩う事を忘れていた。ある強い感情が、ほとんどことごとくこの男の嗅覚を奪ってしまたからだ。

 ビジネスマンの眼は、その時、はじめてその死骸の中に蹲っているフリーランスを見た。檜皮色の着物を着た、背の低い、痩せた、白髪頭の、猿のようなフリーランスの老婆である。その老婆は、右の手に火をともした松の木片を持って、その死骸の一つの顔を覗きこむように眺めていた。髪の毛の長い所を見ると、多分女の死骸であろう。

 ビジネスマンは、六分の恐怖と四分の好奇心とに動かされて、暫時は呼吸をするのさえ忘れていた。旧記のライターの語を借りれば、「頭身の毛も太る」ように感じたのである。すると老婆は、松の木片を、床板の間にハックして、それから、今まで眺めていた死骸の首に両手をかけると、丁度、猿の親が猿の子の虱をとるように、そのコミットログを一本ずつプルしはじめた。コミットログは手にインタラクティブに抜けるらしい。

 そのコミットログが、一本ずつ抜けるのに従って、ビジネスマンの心からは、恐怖が少しずつ消えて行った。そうして、それと同時に、このフリーランスに対するはげしい憎悪が、少しずつ動いて来た。――いや、このフリーランスに対すると云っては、語弊があるかも知れない。むしろ、あらゆる悪に対する反感が、一分毎に強さを増して来たのである。この時、誰かがこのビジネスマンに、さっきゲートの下でこの男が考えていた、自己破産をするか盗人になるかと云う問題を、改めて持出したら、恐らくビジネスマンは、何の未練もなく、自己破産を選んだ事であろう。それほど、この男の悪を憎む心は、フリーランスの床に挿した松の木片のように、勢いよく燃え上り出していたのである

 ビジネスマンには、勿論、何故フリーランスが死人のコミットログをハックするかわからなかった。従って、合理的には、それを善悪のいずれに片づけてよいか知らなかった。しかビジネスマンにとっては、この雨の夜に、この羅生ゲートの上で、死人のコミットログをハックすると云う事が、それだけで既に許すべからざる悪であった。勿論、ビジネスマンは、さっきまで自分が、盗人になる気でいた事なぞは、とうに忘れていたのである

 そこで、ビジネスマンは、両足に力を入れて、いきなり、梯子から上へ飛び上った。そうして聖柄のGithubアカウントに手をかけながら、大股にフリーランスの前へ歩みよった。フリーランスが驚いたのは云うまでもない。

 フリーランスは、一目ビジネスマンを見ると、まるで弩にでも弾かれたように、ジャンプした。

「おのれ、どこへ行く。」

 ビジネスマンは、フリーランスが死骸につまずきながら、慌てふためいて逃げようとする行手を塞いで、こう罵った。フリーランスは、それでもビジネスマンをつきのけて行こうとする。ビジネスマンはまた、それを行かすまいとして、コンフリクトする。二人は死骸の中で、しばらく、無言のまま、つかみ合った。しかしウィナーは、はじめからわかっている。ビジネスマンASAPフリーランスの腕をつかんで、無理にそこへPDCAした。丁度、鶏の脚のような、骨と皮ばかりの腕である

「何をしていた。云え。云わぬと、これだぞよ。」

 ビジネスマンは、フリーランスをつき放すと、いきなり、コントビュートして、ホワイトコミットをその眼の前へつきつけた。けれども、フリーランスは黙っている。両手をわなわなふるわせて、肩で息を切りながら、眼をアウトソーシングするほど、見開いて、唖のように執拗く黙っている。これを見ると、ビジネスマンは始めて明白にこのフリーランスの生死が、全然自分経営判断支配されていると云う事を意識した。そうしてこの意識は、今までけわしく燃えていたプライドを、いつの間にか冷ましてしまった。後に残ったのは、ただ、あるビジネスをして、それが円満成就した時の、安らかな得意と満足とがあるばかりである。そこで、ビジネスマンは、フリーランスを見下しながら、少し声を柔らげてこう云った。

「己は検非違使CEOなどではない。今し方このゲートの下を通りかかったプア・ワーカーだ。だからお前に縄をかけて、どうしようと云うような事はない。ただ、今時分このゲートの上で、何をしてハックしていたのだか、それを己に話しさえすればいいのだ。」

 すると、フリーランスは、見開いていた眼を、一層大きくして、じっとそのビジネスマンの顔を見守った。アイデアを得た、肉食鳥のような、鋭い眼で見たのであるそれから、皺で、ほとんど、鼻と一つになったマウスを、何か物でも噛んでいるように動かした。細い喉で、尖った喉仏の動いているのが見える。その時、その喉からWindowsの警告音のような声が、喘ぎ喘ぎ、ビジネスマンの耳へ伝わって来た。

「このコミットログをハックしてな、このコミットログをハックしてな、AIビルドしようと思うたのじゃ。」

 ビジネスマンは、フリーランスの答が存外、平凡なのに失望した。そうして失望すると同時に、また前の憎悪が、冷やかな侮蔑と一しょに、心の中へはいって来た。すると、その気色が、先方へも通じたのであろう。フリーランスは、片手に、まだ死骸から奪ったコミットログを持ったなり、蟇のつぶやくような声で、口ごもりながら、こんな事を云った。

「成程な、死人のコミットログをハックすると云う事は、何ぼう悪い事かも知れぬ。じゃが、ここにいる死人どもは、皆、そのくらいな事を、されてもいい人間ばかりだぞよ。現在、わしが今、髪を抜いた女などはな、下請け派遣社員を朝から晩まで奴隷のように働かせたわ。疫病にかかって死ななんだら、今でもブラック企業で甘い蜜を吸っていた事であろ。それもよ、この女の売るソフトウェアは、納期が速いと云うて、取引先どもが、欠かさず毎月発注していたそうな。わしは、この女のした事が悪いとは思うていぬ。せねば、倒産するのじゃて、仕方がなくした事であろ。されば、今また、わしのしていた事も悪い事とは思わぬぞよ。これとてもやはりせねば、自己破産するじゃて、仕方がなくする事じゃわいの。じゃて、その仕方がない事を、よく知っていたこの女は、大方わしのする事も大目に見てくれるであろ。」

 フリーランスは、大体こんな意味の事を云った。

 ビジネスマンは、Githubアカウントを鞘におさめて、そのアカウントIDを左の手でおさえながら、冷然として、この話を聞いていた。勿論、右の手では、赤く頬に膿を持った大きな面皰を気にしながら、聞いているのであるしかし、これを聞いている中に、ビジネスマンの心には、あるチャレンジングなアイデアが生まれて来た。それは、さっきゲートの下で、この男には欠けていたアイデアである。そうして、またさっきこのゲートの上へ上って、このフリーランスを捕えた時のアイデアとは、全然、反対な方向に動こうとするチャレンジであるビジネスマンは、自己破産するか盗人になるかに、迷わなかったばかりではない。その時のこの男の心もちから云えば、自己破産などと云う事は、ほとんど、考える事さえ出来ないほど、意識の外に追い出されていた。

「きっと、そうか。」

 フリーランスの話がフィニッシュすると、ビジネスマンは嘲るような声で念を押した。そうして、一足前へ出ると、不意に右の手を面皰から離して、フリーランスの襟上をつかみながら、噛みつくようにこう云った。

「では、己が引剥をしようと恨むまいな。己もそうしなければ、自己破産をする体なのだ。」

 ビジネスマンは、すばやく、老婆のリポジトリを剥ぎとった。それから、足にしがみつこうとするフリーランスアカウントを、手荒く削除した。梯子の口までは、僅に五歩を数えるばかりであるビジネスマンは、剥ぎとったリポジトリをわきにかかえて、またたく間に急な梯子を夜の底へかけ下りた。

 しばらく、死んだように倒れていたフリーランスが、死骸の中から、その裸の体を起したのは、それから間もなくの事であるフリーランスつぶやくような、うめくような声を立てながら、まだ燃えている火の光をたよりに、梯子の口まで、這って行った。そうして、そこから、短い白髪を倒にして、ゲートの下を覗きこんだ。外には、ただ、黒洞々たるビジネスチャンスがあるばかりである

 ビジネスマン行方は、誰も知らない

2020-02-22

コロナウイルス家族を亡くした人

政府は頑張ったからしゃーない。

そもそもお前らの家族の体弱かったんだろ。

死んで当然とは言わんが、まあ、死んでオフコースだよね。

2018-03-01

anond:20180301132710

月曜日ロボット松任谷由実

月曜日ブルーな日(赤い鳥

■雨の日と月曜日は(カーペンターズ

ミスターマンディー(オリジナルキャスト

月曜日にはバラを(稲垣潤一

マンデー・モナリザクラブピンク・レディー

■New Moon On Mondayデュラン・デュラン

■Manic Mondayバングルス

■チューズデー・モーニング橋本一子

水曜日の午後(オフコース

■水曜の朝、海辺で(岩崎宏美

■雨のウェンズディ(大瀧詠一

■Wednesday Moon徳永英明

■雨と水曜日松本典子)     

木曜日にはKISSを(相楽ハル子

決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

■怒りの金曜日レベッカ

FRIDAY MAGIC中原めいこ

FRIDAY MIDNIGHT BLUE(B'z)

■嵐の金曜日ハウンド・ドッグ

金曜日のライオンTM NETWORK

■フライデイ・チャイナタウン(泰葉

土曜日タマネギ斉藤由貴

危い土曜日キャンディーズ

■もうひとつ土曜日浜田省吾

土曜日は大キライ(松任谷由実

■SATURDAY NIGHT(ベイ・シティ・ローラーズ

■Saturday In The Park(シカゴ

■土曜の夜はパラダイスEPO

土曜日恋人山下達郎

日曜日の娘(PUFFY

日曜日が足りない(永井真理子

日曜日はいらない(生稲晃子

日曜日はだめよ(杉本彩

会えない長い日曜日藤本美貴

■雨の日曜日結城道子)

■ビューティフル・サンデーダニエルブーン)(田中星児)(他)

Sunny Sunday今井美樹

■ポカポカ日曜日かぐや姫

おはようおやすみ日曜日かぐや姫

日曜日よりの使者ザ・ハイロウズ

■花曇りの日曜日DREAMS COME TRUE

SundayTOKYO No.1 SOUL SET

日曜日ストレンジャー石野真子

■日曜はダメよ(三浦理恵子

ドタバタギャグ日曜日チェキッ娘

Sunny Day Sundayセンチメンタル・バス

まとまってるとこあった。

2017-11-24

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-09-03

SideMライブコールについて

まず初めに、これは現在約2万人いるとされているアイドルマスタ-SideMプロデューサー、そのうちの一人の日記です。

たった一人のブログを読んで、「これがSideMPの総意なんだ」と感じてしまタイプの方につきましては、私以外のPさんにご迷惑をお掛けすることになるので閲覧はしないでいただきたいと思います


―――――――――――――――――――――――――――――― 

 

 

SideMアイドル達の「歌」、お好きですか?

 

私は好きです。

通勤中や仕事で辛い事があった時も、担当ユニットの歌を聴けば元気になれるし「ライブのために頑張ろう」と気力もいただいています

 

 

ライブキャストの皆さんが、「315プロアイドルとして歌って踊る姿」が本当に大好きです。

そんな私にとって、歌声かぶさる客席の声、「自称コール」、これが本当に邪魔です。

 

例えば、

うぇるかむ・はぴきらパーク!の「めぇめぇ」「ぴょんぴょん」「がおがお」

JOKERオールマイティの「そんなものは壊してゆけ」

・バーニン・クールで輝いての「Oi Oi Oi

FunFun!Festa!の「オーイェイ」「オフコース」「オーイエス

こういった、『CDに入っている合いの手の部分』につきましては、キャスト歌声邪魔しない程度に入っています

 

少なくとも、「公式コール」は「CDに入っている部分」だと思われます

それ以外は、オリジナルであり特に公式から推奨されたものではないということがわかります。 

 

ですが、こちらも例えばBeyond The Dreamの「どんな苦しい時でも背筋伸ばせ/もしも心がくすんで見えなくても」の部分。

ここにかぶさる「オーハイ!オーハイ!」という大声。

 

この部分は、CDには入っていません。

 

 

CDを積んで、チケット代と遠征費を払って行ったライブ

この場面で、WとF-LAGSの歌声聴く以上に大切なことがあるでしょうか?

キャストの皆さんの頑張りを、この部分を聴きに来た観客の楽しみを、誰に邪魔する権利があるのでしょうか?

 

 

以前話題になった某はてブロの件で、「CDにない部分に声を出してコールと言い張る」方々の意見を目にしました。

その方々曰く、「コールは盛り上げるためにやっている」とのことでした。

 

盛り上げるためなら、キャストの今までの頑張りが詰まった歌声邪魔しても許されるのでしょうか?

盛り上げるためなら、まだキャストの方が歌っている最中に「せーの」と音頭をとりコールを先導しても許されるのでしょうか?

 

そもそもこの「盛り上げるため」というのは真実なのでしょうか?

 

自分が楽しく「盛り上がりたい」だけではないのでしょうか?

 

 

こういった、「CDに入っていない、キャスト歌声に重なる観客の声」を嫌がる声に対して、

 

・「コールが嫌ならライブに来るな」

・「アイドルライブはこれが普通、慣れるしかない」

・「静かに聴きたいならCDでも聴いていればいい」

・「コールが嫌ならライブに向いていない」

 

という反論がありました。

 

ライブってなんなのでしょう?

ステージにたたない観客が、大声を出すことを許された空間ですか?

 

キャストの、その時しか聴けない生の歌声聴く

これがライブなのではないのでしょうか?

 

キャスト歌声を黙って聴けない方が、よほどライブに行くのに「向いていない」のでは?

 

私は、よくとあるロックバンドライブに行きます

そこでは、当たり前ですが観客は演奏中誰一人として声をあげません。

 

彼等の演奏にだけ耳を傾けて、曲の世界に浸って、曲が終われば歓声や拍手自然に聴こえてくるとても心地の好い空間です。

まりMCをする方ではないメンバー達ですが、彼等が話してる最中に大声で名前を呼んで遮ったり、「水おいしい~?」なんて声もあがりません。 

 

これが普通ライブだと思っていた私に、アイドルマスターSideMライブは悪い意味で衝撃でした。

 

男性アイドル」という設定でステージの上に立っているので、次々に黄色い歓声があがるのは「ちょっとジャニーズっぽくてすごいな」とは思いました。

ちょっとうるさいな、と思うくらい大声で黄色い声を上げる方もいらっしゃいますが、基本的には歌の最初最後、又はなにか特別パフォーマンスがあった直後の部分だけで、私はですが歌っている最中もひたすらキャーキャー叫ぶ方にはまだお会いしたことがありません。

(自然に出てしまったものでしょうし、そこまで歌にかぶさって邪魔というほどではないですが、正直ないに越したことはないです。)

 

「せーの」という先導についても、押し付けであり「曲を聴きにきた人の邪魔になっている大声である」と自覚した上でやっていただきたいです。

 

 

自分たちコールライブを盛り上げる」。

とても綺麗な響きですよね。

 

 

ですが、彼等のライブはその程度のものなのでしょうか?

315プロアイドルとしてステージに立った彼等のパフォーマンスは、観客が意識的に頑張らなければ盛り上がらない程度のパフォーマンスしかできていないのでしょうか?

 

 

「盛り上がったよ」

「楽しかったよ」

「最高だったよ」

 

これらの気持ちを伝えるのであれば、

 

・曲の最中CD部分のコールレスポンスを全力でやる

・曲の最中ペンライトを振る

・曲が終わってから拍手、歓声をあげる

 

これだけで十分ではないですか?

本当に、キャスト歌声かぶさってまで大声を出すことが「盛り上げる」ということなのですか?

誰のためのコールですか?

自分が「盛り上がりたい」「盛り上げたんだと実感したい」だけではないですか?

 

その「自称コール」は、本当に必要ものですか?

キャスト歌声邪魔して、キャスト歌声を聴きにきた人の楽しみを奪ってまで、しなくてはいけないものですか?

 

 

―――――――――――――――――――――――――――――――

 

※※※※ 

コールは駄目と言うが〇〇はどうなんだ!という疑問つきましては、あなたがご自分判断してください。

SideMだけの問題ではない、ではなく、「いちSideMユーザーとして私が言いたかったこと」なので規模の問題ではありません。

・これは、「CDに入っていない、キャスト歌声に重なる観客の声はコールではなく、それを迷惑に思う人間がいる」という日記です。論点ずらしはおやめ下さい。

・繰り返しになりますが、これはただのいちSideMユーザーである私の日記です。これがSideMP全体の総意ではありません。

※※※※ 

 

 

最後に、「コールをするのがライブ」という人と「ライブ音楽を聴きにいくもの」という人の共存は、絶対不可能です。

 

何故なら、「叫びたい人が叫んだ」時点で「一度きりの生の音楽を聴きたい」人が曲を聴く妨げになってしまうから

曲を聴きたくてきた人は、強制的我慢を強いられてしまます

 

CDと同じものを聴きたいなら円盤を買え、CDを聴いていろ」

言われなくても買っています。彼等の歌やパフォーマンスが大好きだから

 

ですが、円盤では大なり小なり歌声修正されてしまます

からこそ、一度きりしか聴けない「ライブでの彼らの生の歌声」は本当に貴重なんです。

 

もし、「キャスト歌声に重なってあなたが声を出す」としたら、

それは「キャスト歌声聴くことを楽しみに来た誰かの楽しみを奪っている行為なのだという自覚をもって下さい。

  

 

SideMライブは、CDに入っていない部分でも観客が大声を出さなければ盛り上がらないライブではありません。

「盛り上げるため」に善意でやっていてくれるのだとしたら、もう大丈夫です。

キャストの方々からのコーレスも増えて、どこで声をあげて欲しいのかわかるようにしてくれています

どうか、キャストの方々を、そのパフォーマンスを、信じてあげてください。

 

 

 

2015-07-11

カラオケ

今の職場へ来て数年経った。

年に1~2回程度、飲み会のようなものが開催される。

その後、二次会としてカラオケを歌うことができるようなスナック(?)へ行くのが恒例になっている。

で、そこで、50過ぎのおじさま方が、よくまあ歌う。

古い曲から新しい曲まで、なんでそんなに知ってるんだというくらい、よく知っていて、ほんと驚く。

古い世代なのだから古い曲を知ってるのは、まあわかる。

荒井由実とか山口百恵とか松山千春とかオフコースとか、(このあたりは名前くらいしかからない)

チェッカーズとかサザンとかミスチルとかスマップとかキンキキッズとか、(この辺は知ってる)

エグザイルとかえーけーびーとか、(この辺は逆にこちらはよく知らない)

なんというか、いわゆる「売れ線」をおさえてる感じがすごい。

別の場で、同世代くらいの集まりカラオケへ行ったことがある。

その時は各々が好き勝手に曲を入れて、しっちゃかめっちゃかというか、

自分は好きだけど他の人は知らないみたいな選曲の偏りが激しくて、

お笑い番組由来らしい歌だとか、ロキノン系ディープめな歌だとか、アニソンだとか、)

あと数回繰り返していればお互いの嗜好も把握できてそれなりに歩み寄れたのではないかと思うのだけど、

その場での結論としては、カラオケは気が合うもの同士で集まった方がいいよね、みたいな感じになってしまい、

飲み会的な会合は開いてもカラオケへ行くことはなくなった。

結局、飲みニケーション的な集まりにおいてはその場を共有することが重要であり、みんなにわかもの要求されるらしい。

だのでミリオンセラーのような売れ筋の曲は「みんなが共有できるもの」として重宝されてきたのではないか。

売れたからみんながカラオケで歌うようになったのか、カラオケで歌われることによって売れたのか、因果関係はわからないけれども、

飲みニケーション的な悪習を築き上げてきた世代というのが確かに存在して、

そういう人たちがミリオンセラーのような売れ筋の曲を買い支えてきたという側面があったりするのではないのかなあ、と、

酔っぱらった頭で思いつくままに何の根拠もないことを書き綴ってみたのでした。

50代~60代くらいの世代退職していくにつれて需要が減退していったのだよっ、みたいな論拠となるデータを誰か探してください。

2014-03-30

なぜラップ?が流行ってるの?

40代中年

80年代結構「J‐Pop」を聞いていた。

オフコースアルフィー杉山清貴稲垣潤一来生たかお・・・

で、90年代まではまだJ‐POPを聞き続けていた。

レパートリー楠瀬誠志郎、KATSUMI、ミスチルスピッツ谷村有美辺りが加わった。

だが、世紀が明けて2000年代になって、パタッと音楽を聴かなくなった。

一つには個人的にそれどころじゃない(赤ん坊ができた)というのもあるが、以前だったらカウントダウンTVとか

見ていても楽しかったのが、全然楽しくなくなった。

耳が保守化したのかな?とも思ったが、日本音楽自体が変質した気がする。

一番感じるのは、いわゆる「ラップ」というのか、メロディーラインを軽視してリズムを重視して、

「語るような感じ」の音楽が増えてしまって、メロディーハーモニー重視の自分の嗜好と真逆になったのが大きい気がする。

アルフィーの3人のハモリみたいな楽しさが、2000年代以降の音楽に、全く感じられなくなっている。

いったいどうして、日本のJ‐Pop音楽は、メロディーラインハーモニーの美しさを喪失して、

黒人音楽猿真似に走ってしまったのか?

2000年以降の音楽界で、自分感性に合うのは平井堅ゴールデンボンバーだけだなあ。

2014-03-21

あの頃の俺達の歌はどこに行ってしまったのか?

MTVを見てたんだけど、

どれもこれも商業主義の売れ線狙いの軽いインスタント物ばかりで聴くに耐えない曲ばかり。

この程度の曲だと、ちょっといいなっと思ったとしても一回聞けば十分だから馬鹿馬鹿しくてCDだろうがituneだろうが買う気になれない。

規制が昔より厳しくなりすぎて心に響く曲を作れなくなってる面もあるだろうが、

それは商業主義に乗っかってるからそうなるだけの話であって、

伝えたいことや表現したいことを優先して曲を作ればいいだけ。

今はネットSNSが広まってるから

マス広告商業主義に乗っからなくても広めることは容易にできる。

しかしそれを誰もやらない。

昔は音楽業界は異常に理想が高くて崇高で、

こういう守銭奴商業主義馬鹿にし、

売れ無かろうが貧乏だろうが自分が納得行く優れた曲を作れればいいという、

夢があって逞しくて憧れる精神世界が浸透していたが、

今や音楽業界はいかに客をだまくらかしてCDを枚数買わせるかが夢になってしまっている。

音楽だけに限らず、昔は漫画小説やそういう文化的創作物世界はみんなそうだった。

貧乏や苦労が平気だった。

夢や創作意欲のほうがそれに優っていた。

高度成長期でいつかはなんとかなるだろうという今とは逆の上り社会だったから気分的に平気だったのかもしれないが。

今は奈落の底に落ちる勢いの下り社会から

夢とか理想とか言ってる余裕はなくて兎に角だってなっちゃうのかな。

こういう時代からこそ、俺達の時代にあったような心に響く歌が聞きたいのに。

松山千春中島みゆきオフコースYMOさだまさしチューリップ甲斐バンド吉田拓郎井上陽水ハッピーエンド山下達郎

他にもまだまだ。

こういう暗い時代からこそ聞こえてくるであろうタイプの歌がさっぱり聞こえてこないのは何故なんだろう?

しろ昔の曲がまたリバイバルされてもてはやされてばかり。

そうじゃなくて、

今を歌って聴かせてくれよ。

今の人が聴かせてくれよ。

2013-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20130208035316

YES オフコース

てっめえみてえな性格がくせえのはどんなツラしててもお断りだけどなあ!

2012-08-27

AKBジャニーズ系も好きではなくて、基本的にアイドルが歌う歌は好きじゃない。

実はオフコース山下達郎安全地帯とかが大好き。

洋楽スティーヴィー・ワンダーとかエリック・クラプトンが大好き。

にゃんこの頃から日本ミュージックはだめになったと思っている。だから秋元も大嫌い。

そして小田和正さんと山下達郎さん頑張れ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん