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はてなキーワード: ジェネレーションギャップとは

2018-07-07

ZIPってなんですか?

先日、会社若い子へ「じゃあZIPで固めて渡してよ」と言ったら「ZIPってなんですか?」と返された

まさかジェネレーションギャップメチャクチャ狼狽した

俺もジェネレーションギャップを感じる立場にいつの間にかなってた

 

 

 

 

 

 

 

磁気ディスクのことじゃねーからな?

2018-06-29

anond:20180629095122

横だが、相手が20代前半ならまだ9歳下意味あるんだけどな。

あとは一緒だぞ。3歳年下とかとかわんねぇ

下手に年齢開いてる分、ジェネレーションギャップで話通じねーんだ!

2018-06-23

「僕は知りません!!」って、何のセリフだか知りませんか。

ジェネレーションギャップだねえ。

2018-06-22

anond:20180622104743

隣の芝生は青いというドラマ作家ジェネレーションギャップを描いていたと言っていたけれど、まさにそういうものなんだろうね。

親の「インスタ映え」と子供(小学校低学年)の「インスタ映え」は意味が違うというのをなんとなく表現していたという。

増田の「ゲーム好きなんです」とおっさんの「ゲーム好きなんです」は意味が違うってことだね。

ジェネレーションギャップを考えずに相手台詞自分世代台詞理解してしまうというのは、たぶん増田も含めてみんなやってるよ。

意味が違うというのを後はどうやって気づくかだねぇ。

anond:20180622104743

四十代後半。それなりに若いモンに気を使って話題を合わせたりもしてるけど、やっぱり溝は埋められなくて、いつも話合わなくてゴメンナって思ってる。ジェネレーションギャップ話をしたがる同世代もいるので「それ俺たちは面白いけど若者はちっとも面白くないからやめな」ってことあるごとに言ってる。そんなふうに、話のわかるおっさんでありたいと思っていろいろ気遣いもしてきたけど、この増田読んで目が覚めたわ。俺たちはこういうふうに思われてんだなと。だったらこっちからコミュニケーション願い下げですわ。つまんない話も役に立つ話も全部まとめて閉店ガラガラです。増田主語がでかいのでこっちもでかくするけど、君たち若者は断絶・没交渉をお望みなのよね?

2018-06-13

anond:20180613165428

30代くらいまでは大学入って最初コンパで飲むのが当たり前の世代からねえ

今の学生ちゃん未成年一年生なんかは飲まないと聞くとジェネレーションギャップ感じるわ

ただ何十歳も上の男と飲んでる未成年女は当時からDQN扱いだったけどね

2018-06-02

昭和(と平成1桁)は遠くなりにけり

https://togetter.com/li/1233037

オールオタクとしては、

腐女子ホモというのに差別意味は全くなく、むしろ尊いもの的な意味で使われてる」

と言うこの人の認識ジェネレーションギャップを感じた。

「俺はホモなんかじゃない、お前が好きなんだ!」=BL定番、かつ腐女子リアル男性同性愛者への差別心を露わにした台詞、と言うのは

もう忘れられて無かった事にされている時代なんだな、と。

昔は「私が描いているのはホモなんかじゃなくてもっと高尚な愛、一緒にしないで」

BL(なんて言葉もなかったけど)は好きだけど現実ホモ気持ち悪い」と公言する腐女子も珍しくなかったんだけどね。

(勿論それに対して「現実同性愛者を差別するのは良くない」と言う腐女子もいたけれど)

今それが絶滅して忘れられるまでになったと言うのならそれはそれで良い事だけれど、無かった事にされるのならばそれは歴史修正主義しかない。

2018-05-27

anond:20180526210545

20年前に学んだ人もそろそろ同じようなジェネレーションギャップを感じるようになるのだ!

2018-05-13

被害、「そのくらいで」と言わないで

休み職場アラフィフのおばちゃん達とTOKIO山口元メンバー事件話題になったのだが、

山口元メンバー擁護、また被害女子高生非難するような意見圧倒的多数で驚いてしまった。

私はこの春に大学卒業したての新入社員だ。一緒に話した彼女からすればまさに母と娘ほどの年齢差である

単に年齢や立場の近い方に肩入れしてしまいがちなだけ、ジェネレーションギャップ、と言ってしまえばそれまでなのかもしれない。

だが、「山口くんは辞めなければいけないほどのことをしたのか」「そんな夜中に男の部屋に行く女子高生が悪い」という意見にはすこし異議を唱えたい。

という思いでこの記事を書かせていただく。


突然だが、私は男性から少々危ない目に遭わされた経験が思いつく限りでも三度はある。

高校時代同級生男子からLINEで急に肉体関係を迫られた。

大学時代バイトからの帰り道で、見知らぬ男性に絡まれ、逃げようとしたら腕を掴まれた。

サークル飲み会で、したたかに酔った先輩に襲われかけたこともあった。

これを見た読者の皆様はどう思うだろうか。

「怖い」と言ってくれる声もあるかもしれないが、「なんだ、そんなものか」と思う方のほうがおそらく多いだろう。

「そのくらいで」とは、じつは被害を受けた私自身も少なからず思っているところである

実際、LINEをもらった同級生から実際に襲われたわけではないし、夜道で話しかけてきた男性からもそれ以上は何事もなく逃げ切れたし、

サークルの先輩に襲われかけたときも周りに人がいたため止めてくれた。

何か痛い思いをさせられたり、強姦されたりしたわけではない。「実害」というほどの実害も受けていないのである


だが、「怖かった」「嫌だった」という気持ちに偽りはない。


それらの被害に遭った当時を思い出してみると、その状況を「乗り切る」ということのハードルが著しく低いことに気づく。

平たく言えば「殺されなければ何されてもいいから、生き延びよう」くらいの考えになってしまっている。

まず、相手は理性をなくすほど興奮している。下手な言動で逆上させては何をされるかわからない。

きっぱり断ろう、警察を呼ぼう、といったまっとうな考えはなぜか遥か遠くへ行ってしまっていた。

そのため、なるべく従順な態度をとって被害を抑えよう、これ以上エスカレートしなければいい、と現に受けている被害を受け入れてしまう。

被害から解放された直後は、こちらも急に非日常状態に追いやられて冷静な精神状態とは言い難い。

私の場合は運良くそれ以上の被害を受けずに済んだので(本当に運が良かったと思う)、「これだけで済んでよかった」という安堵感が真っ先にやってくる。

あんなことが本当に自分の身にも降りかかってくるんだなあ、いい勉強になった、なんて能天気に受け流そうとしていた。

それからしばらくは当時のことなんて考えたくもなかった。「これだけ」とは言っても、やはり嫌なことだったからだ。

そして心の傷も癒え、ようやく冷静に状況を分析できるようになった頃に「やっぱりあれっておかしかったんだよね」と気づく。

ここが問題なのだ

「あれだけで済んだから」、怖かった、嫌な思いをした、と声を上げるのがなんとなく憚られてしまうのだ。

いっそ強姦を完遂でもされていれば大手を振って(という言い方もおかしいが)「被害を受けた!」と言えるものであるが、

少なからず怖い、嫌な思いをしたにもかかわらず、「そのくらいで……」とも思う気持ち邪魔をした。

しかも冷静に声を上げられるようになるまでにはずいぶん時間がかかったため、「今更あのときのことを持ち出すのも……」という考えも頭をよぎり、

わざわざ大事にせずに忘れてしまった方がいいんじゃないか、という結論に至った。

これで私は3件ともほとんど誰にも言えず、いわゆる泣き寝入りのままだった。

もちろん警察被害届も出さなかった。出したところで取り合ってくれたかどうかはわからないが。


こんな経験をしているせいか、私はこの事件被害女子高生にどうしても肩入れしたくなる。

いくら夜中でも、呼び出された場所が異性の家でも、実際にその状況に陥って初めからきっぱり断れたとは思えない。

キスをされた、と声を上げるだけでもずいぶん勇気が要ったに違いない。逃げずによく頑張った、と称賛の拍手を送りたい。


どんなに小さな被害でも被害には違いないのだから、「そのくらいで」なんて言わないでほしい。

「そのくらいで」と自分でも思っているからこそ、嫌な思いをしても声を上げられずにいる人がいることに気づいてほしい。

どうか心ある大人の皆さんは、被害の声に対し、もしも些細な被害だと感じても「よく言ってくれたね」と優しい言葉をかけられる人であってほしい。


まとまりのない文章申し訳ないが、性犯罪未遂」の被害を受けた者の一意見として、何かの役に立てれば幸いである。

2018-05-07

若い人とジェネレーションギャップを感じて、自分も年をとったとか、世の中の移り変わりを感じるだけで老害と言われるらしい。

2018-04-25

Rの法則という女子高生向けEテレ番組があるんだけど

頻繁にオタクネタ出て来るんだよね。漫画アニメとか声優とか二次元イケメンが好きとかそういう話。

(流石に同人だのBLだのは出てこないけど。いや注意深く見てれば出て来るのかもしれないが)

この前は「推しのグッズを持ち歩いている女子高生はどれくらいいるか」とか言って

アニメキャラ缶バッジ等を持ってる子の取材をしていた。

それが、三次元アイドルグッズ持ってる子と全く同等の扱いをされていて、

出演者高校生たち(芸能人なので当然女の子は皆可愛い男の子イケメン揃いだ)が好意的に見ている、という構図を見ると

オタクBBAとしてはジェネレーションギャップを感じる。

自分高校生の頃だったらあり得んわ。

あいうのは実際の高校生からしてもリアリティあるのかな。

2018-04-22

anond:20180421164631

HP0=死亡じゃないだろ、と言うブコメジェネレーションギャップを感じる…

今時はRPGだとHP0で「死ぬゲームドラクエくらいしかいからなあ

アクションならあるだろうけど

2018-04-15

anond:20180415014233

若いうちはブックオフで揃えてました

あとは他を削って新巻で漫画買いまくってました、もちろんお金がなくなる笑

オススメなのが、少年漫画とかメジャーなのは割とすぐブックオフに来るのでそっちで買って、マイナー発行部数が少なそうなのを新巻で買うことです。

高校から友達と貸し借りとかしまくってたなぁ…今は出来ないのか…

ジェネレーションギャップだ…

2018-04-04

カタカナ専門用語好きな人多すぎて困る

カタカナとか専門用語英語カタカナ)とか

分かりづらいから本当にやめてほしい。

なにがジェンダーハラスメントだ。

なにがジェネレーションギャップだ。

それに、オシャレ★とかいって服の名前も増やそうとするし……

いやー、本当にやめてください。土下座でも何でもするんで。

2018-03-14

anond:20180314143257

そんなもん現代感覚が違うだけの話で、

昔が酷かったんじゃなくてジェネレーションギャップを受けてるだけ

なんでそういうのを切り分ける能力がないのかなあ…

昔は駅のホーム煙草吸って線路ゴミ捨ててたんだぞ

当時の普通ってことは、

現代普通未来普通じゃなくなるってことだよな?

ちょっと未来視点で見てみれば自分の言ってることも間違えてると思わないの?

どうでもいい自由を求めた結果、子どもすら作れず孤独死するやつだらけの社会

夫婦なんてそもそも喧嘩して当たり前だし、俺の祖父母も殴り合いの喧嘩くらいしょっちゅうしてたよ

でもそれでも死んだ祖父のことを何度も祖母は泣いてたし、

とにかく、暴力が無い=健全幸福 って視野が狭すぎる

君には選択肢が与えられたように見えるけど、結局、能力がないとその選択肢はアンロックされない

最初からないのと同じ自由を凡人は与えられて喜んでるだけ

高収入でなければまともに育児できない世の中になったなんて誰も知ったことでしょ

昔を話すなら、まずそのことについて話したら?

女性育児評価されないからこそ、昔の女性尊敬に値する母だったんだよ

子どもを産まないし育てない女性になんて価値尊敬もない、母になって初めて尊敬される

同様に、男も父になって初めて尊敬される対象になる

ところがその評価が金になってしまい、男も女も金で評価になった

凡人がついていけると思ってんのか、それに

君たちは自分らが凡人であるという当事者意識がなさすぎる

 

一人で生活してればそりゃ、DV男なんてレディースコミックしか存在せんだろう

2018-03-11

https://anond.hatelabo.jp/20180311145553

最近トイレ自動的流れるから、というジェネレーションギャップらしい。

流す風習がない。まぁ親の教育必要だし、私は教えてるけどね。

そう考えるのが真っ当なんだけど「公共施設トイレ自動で流れないのが悪い!」って真顔で言うのがいるので色んな意味で怖い、、、

anond:20180311145406

最近トイレ自動的流れるから、というジェネレーションギャップらしい。

流す風習がない。まぁ親の教育必要だし、私は教えてるけどね。

2018-03-09

anond:20180309101811

ジェネレーションギャップを認めて。

お子でも出来たらそのお子の世代の物に嫌でも触れて、お子の視点というかそういうものに触れすぎて

親まで幼稚な感じになり過ぎちゃう人とかみてると、可愛いんだけど。

そういう親御さんたちの様子に違和感もないことはない。

やっぱり親は子供年代の引き摺られててもマッチしない、年齢とそぐわないから。

2018-02-22

anond:20180222120610

凄いジェネレーションギャップを感じる…

専業主婦したいか見合いしてたんじゃなくて、

結婚するのが当たり前・かつ結婚相手は親が決めるもの子供恋愛で決めるのははしたない、と言う意識だったんだよ。

家事手伝い」は、「娘を働かせないと生活出来ないような卑しい家庭の出ではない育ちの良いお嬢様」の証であり、ステータスだったんだよ。

2018-02-12

性について思う事 01

最近とみに不思議に思っている事に様々な性的嗜好がある。

それはとある掲示板に書かれた性的嗜好を読んだ際に何故それで興奮するのか?と考えてしまった事が起因にあたる。

それについては貴方趣味じゃないんだから放って置いてくれと言われるだろうし、自分性的嗜好他人に何故興奮するのか?と聞かれたら困ってしまうだろう。

だけれども、興奮する人がいるからそれが商品になる。勿論そうなのだが、他人萌え自分萎えの様に様々な嗜好があるのは間違いない。

からの持論の一つに「男女の性嗜好は何れ大きなジャンル統合される」というのが私にはある。最終的に男女関係なく性的情報を見聞きすれば興奮する様になるのでは?

今は女性水着ヌード提供している雑誌も最終的には男性ヌード水着姿を提供する様になるのではないか、と云うのが根本的な発想である

この個人性的に興奮するというメカニズム。そしてインターネットが主流の世の中で性的興奮とはどういう進化をして行くのかとても興味深い。

これは私個人の考えであり、この場を借りて健忘禄として記載していく。

1.何故他人セックスで興奮するのか。

これはとても簡単だ、男性場合映像や音声等の刺激で興奮するし、女性もソレを見ている自分。というシチュエーションで興奮する様に出来ている。

性的に興奮する。というのも実は単純なメカニズムで、子作りの準備を体が行うと云う物ではある。

人間DNAを残そうとするのは本能だし、何せ性行為気持ち良い様になっている。

だが、それはあくまでも自分行為だし、自分の子供。自分DNAを残そうと云う行為であるのに、他人セックスを見るだけでも体が準備を行うのはどういった理由なのだろう。

仮説としては視覚情報性的に興奮しているだけであると云う物ではあるが、それは何となくではあるが理解している。

個人が知りたいのは何故、視覚情報で興奮するのか。そのメカニズムである

視覚情報が如何に刺激的であろうとも生き物の本能として性的に興奮するのはまったくお門違いである。それは他人同士のDNAを残す行為であって自分とは関係ない。

しかし興奮するのは自分がその他人の性行為に運よく参加し、性行為を行う事で自分DNAを残すチャンスがあるのではないか、という本能的な興奮ではないだろうか。

勿論、AVモニタの向こうで行われる行為煽情的で見る人間性的興奮を呼応させる物ではあるが、それに参加する事が出来ないのは一般的思考を持つ人間であれば分かっている事だ。それは行為の記録であり、今其処に参加する事は出来ない。

だが、人間には想像力がある。記録ではあるがその男女(時には同性の物)の行為を見る事で、どちらに感情移入するかは別として。自分がその記録媒体では無く、今見ている物、つまりあの性行為をしていると想像出来るのだ。

その結果として精神的に興奮し、心に引っ張られる形で体の準備が出来上がる。つまり体は誤認識している訳ではないだろうか。

2.性的嗜好の種類。

性的嗜好には各個人で星の数ほど興奮する要素が違っている。勿論、男女でも違うし世代的な隔たりがあるのではないかと考えている。

ジェネレーションギャップと云う言葉があるが、男性性的嗜好比較的似通っている。若くて胸の大きな、肉感的な女性。と云うのが大枠の好みでは無いだろうか。

これは最前記載した様に本能的にDNAを残せる、つまり妊娠可能女性を指す物ではある。では皆が若い肉感的な女性が好みなのだろうか?

とある作品セリフに「小さい胸は貴重なのよっ、ステータスなのよっ!?」または「貧乳ステータスだ!希少価値だ!」と言った時の主旨は違うがスレンダー女性が良いといった意見もある。

他には変化球的ではあるが、男性だが女性恰好、つまり女装している男の娘でないと興奮しない、ないしは可愛ければ何でも良い。という嗜好もある。

女装ではなく男装の麗人、つまり美人である必要はあるが男性恰好をしている女性軍服メイド姿、女子校生ビジネススーツ等々。恐らく嗜好というのは数え上げればキリがない上に記載して趣向が混合している事で性的に興奮すると云った意見もある。

まりラベリングだけでは無理なのだ、飽和状態にある性的嗜好を調べるのには何通りものパターンを周到しなくては認識すら危うい。

女性的な性的嗜好はどちらかと言うとシチュエーションに凝った物となる。つまり視覚情報重要だが「どうしてそうなった」と云った起承転結もっと重要な要因となっており、感情移入の手助けとなる物語自体が嗜好となって之も複雑怪奇様相になっている。

まず男女物。これは男性性的嗜好と同じ様に様々なシチュエーションはある物の、最前記載した通りそのシチュエーション重要であり、視覚的な情報としての性的描写はさっぱりした物から体液を滴らせた煽情的な内容も様々である

次に、男性同性愛に至っては法の様に決め事がきっちりしており、男性カップリングCPと以下記載)受け、攻めのパターン(同CPでなくてはならない、同CPでも攻め受けが逆、CPはどうでも良いがどちらかのキャラクターは固定、AとBが居るならAとC、AとDといった具合、要はAが受け(攻め)である)だけでも無数にあり、夫々趣味、嗜好で住み分けが行われている。

まり女性性的嗜好とは動機付けであって視覚情報もそのシチュエーションに沿った物となり易い。

これは女性共感度が高い事に起因するものではないかと考えるが、実際は男性にもこのシチュエーション重要と云う人物も少なくはない。

勿論、男女共これに人外(人の姿をしていないもの、獣やファンタジー怪物、多足多手、無足無手、そもそも形が無い)や年齢差、立場(異星人、貴族中世ヨーロッパモチーフにしたファンタジー登場人物立憲君主制王族富豪奴隷使用人)の違い。等も性的嗜好として存在するし、先だって男性性的嗜好には年齢差が少ないとしたが、男女とも年齢差によって趣味嗜好が変化しており、この度合いを探るのも重要ファクターと成り得る。

之をラベリングするだけでも楽しい作業なのだが、今回は実際資料等を使わずあくまでも私個人の思った事を記載していくにとどめる。

2018-02-04

anond:20180204155918

まずはご入学おめでとうございます

以前短大に通ってた時に30代の主婦さんが子育て終わったとかで、ご一緒しました。

その方とも普通に和やかに、過ごしていました。

もちろん私たちは18,19だし、実際はジェネレーションギャップはあったと思います

授業の話や作品について語るのに、問題なかったです。

流石に私たちみたいにすっぴんではなく、お化粧ばっちりなさってましたし、

ときどき家庭のお話をしてくださってましたので、ちょっと先生みたいな気分もありました。

増田さんは気にする必要なんてないのではとも思います意識せずに、学生時代を思い出して、

生徒の一人として普通になさってれば、特にそんなに浮くご年齢でもないのでは?

楽しい学生生活になりますように。

2018-01-07

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 83話

ああ、終わった。

本作のテーマを大まかに語るなら、“役割”や“虚構”みたいな話になると思う。

当初期待されていたような、悲しき宿命を背負ったヒーローの活劇ものでは決してない。

しろそういったもの虚構とし、その偶像翻弄され、各々の役割に苦悩しつつも時に順応し、時に戦い生きようとする者たちの群像劇みたいな感じ。

話は二転三転しつつも、実はこのテーマ自体はちゃんと一貫していたりする。

最後サンルナの邂逅だって、二人は本来サンルナではないわけだからね。

そういったテーマや作者の伝えたいであろうことを踏まえたうえで、私が本作を面白かったと思っているかというと……うーん。

展開は行き当たりばったりのように感じるけれども、連載当初の作者のインタビューから解釈する限り、大まかなプロットは決まっていたっぽいんだよね。

それであの始末なのだとすると、構成力不足か読者との意識のズレがあるのかなあと思う。

端的に評するなら、頭でっかち作品だったね。

私もよく感想書いていたから、少なくともある程度は本作を評価していたのは間違いないんだけれども、喉に小骨が刺さっているような気分だ。

いや、「不完全燃焼」と表現したほうが良いか

I WILL ROCK YOU

主人公部活に誘われて、最初のうちは渋るものの最終的に入部する、まあ紋切り型

はいっても紋切り型が悪いわけではなくて、大事なのはその型に何を入れるかだからね。

その点で「書道」などといった選ばれにくい題材をチョイスしたのは妥当判断だと思う。

難点は主人公の苦悩が陳腐で、思春期特有漠然とした虚無感の延長線上でしかない点かな。

から身内の死という要素を付け足して、その動機希薄性を緩和しているわけだけれども、そのせいでかえって主人公の苦悩が身内の死のせいなのか若者陳腐な万能感からなのか有耶無耶になっている。

そもそも芸術的な話って、一般人から見て「何がどうすごいのか」についてアカデミックな解答がないと共感しにくい。

その状態で、肝心の「なぜ書道なのか」について観念的なことばかり並べられても、結果として雰囲気だけで描いているという印象から抜け出せない。

まあ一番悪いのは謳い文句書いた人だよね。

「衝撃作」とか謳っておいてこれといったインパクトがないんだから肩透かし食らう。

伝説のスケーター☆ノリ

キャラクターの描き方が上手いなあって印象。

主役はタイトルにもなっているノリなんだけれども、言動の突飛さと激しいスケート(?)シーンを同時進行で見せることによって、「変人だけどすごい」という説得力が増す。

コメディギャグ漫画でも、絵の説得力って大事だなあと改めて実感した。

まあノリの造形はあんまり好みではないけれども、見せたいものが伝わっている時点でデザインとしては成功だと思う。

青のフラッグ 23

それぞれが「友愛か、恋愛か」みたいなことで悩んでいるんだけれども、これが三者三様であることを改めて見せてくれたなあっていう。

他の主要人物が一応の答えを出して立ち回ろうとしているのに対し、二葉場合はそこら辺が漠然としている状態

YESしろNOにしろ相応の立ち回りをするべきなのに、二葉消極的性格あいまって上手くできない。

それが前半の、二葉の将来に対する煮え切らなさと本質的な部分では重なっているわけだね。

学生たちが進路について考え始める時期に設定したのは、話がゴチャつくか空気設定になる可能性もあったけれども、なんか上手いこと繋げていくなあ。

アンドロイドも夢をみる

まあ、タイトルからしアンドロイド人格に焦点を当てた作品であることは明らかだから、話は最初からスッと入っていく。

SF要素や哲学的な話は希薄で、矛盾はしていないように見えるけれども陳腐だとは感じる。

ただ小難しい理屈を並べていないので読みやすくはある。

そもそも主題は「過去に辛い経験のある二人が、共に前向きに生きることを決意する」といった話だろうから、まあ作りはこれでも良いと思う。

期待していたものとは違うけれども、ストーリーと紡がれるドラマ自体は割と嫌いじゃないよ。

磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜 特別番外編 拙者はサラリーマン

週刊ジャンプで連載されてたのに、コミックス発売記念の漫画ジャンプ+でやるのかっていう印象はあるけれども、まあ本誌でもジャンプ+の宣伝はよくするからかいこと気にしたって仕方ないか

この手の転移モノの話で未来に飛びたがるってのが逆に珍しい気がする。

現代だと、むしろ文明異世界とかのほうがポピュラーイメージがあるし、磯兵衛が過去に飛んで原住民相手知識をひけらかしてドヤ顔するほうが“らしい”気もしたから。

でも、ここで「未来のほうが楽ができる」っていう発想は確かに“らしい”。

それに転移ものとしては最低限のツボは抑えていて、ジェネレーションギャップ(?)や、順応しようとする描写、肝心なところは大体「母上」というチート解決っていうのも(笑)

はいえ新鮮味は薄く、周りの登場人物が明らかに子孫で実質同一人物なので、現代舞台にしつつも空気感はいつも通りだね(まあ、本作はもとから現代の話がちょくちょく入り込むことが多かったけれども)。

最後に磯兵衛はちょっとした成果を出すけれども、いわゆる枯れた技術の水平思考になっているのはちょっと感心した。

近年の異世界転生・転移ものマンガ読んでいる私からすると、現代文明を旧文明世界で活かすパターンが多かったから、その逆パターンポピュラーになってもいいよねと思った。

オーバーキラーギコくん

子供主人公にして過激なことやらせるってのは、まあ鉄板といえば鉄板

主人公であるギコの序盤のアクションケレン味が強く、まああんまりマジになって見るべきものじゃないことはすぐに伝わる。

ギコの人格成熟させるのではなく、あくまで年齢相応に設定したのは良かったと思う。

アクションとのギャップメリハリが出るし、分かりやすい未熟さはキャラクターとしては魅力にもなりうる。

反面、プロットは前時代的な勧善懲悪ものしかなっていないのは残念。

悪役のキャラクター像は安直、展開は強引。

結果としてはギコの一方的勝利で終わるので、バトルシーンは総じて面白みが薄い。

例えるなら、小学生向けの漫画誌で描いていた作家ちょっと過激描写に挑戦してみたものの、その頃のクセが抜けていない作風っていう感じ。

リンクス

ボクシングを題材にはしてあるものの、スポーツものというよりは青春ものって感じ。

ほとんどモノローグ調で語られる主人公セリフと、反して明朗快活なヒロイン

だが本質的には同じ苦悩を抱えており、互いが想いを分かち合おうとすることでトラウマを払拭するという構成は良いと思う。

気になるのは、主人公の設定がボクシングシーンと噛み合っていないというか、分かりにくいところかな。

今までは防衛本能で殴っていたけど、共有できる仲間がいることを自覚したので冷静になれた、みたいな感じに解釈したけれども。

部活モノとして表面的に見るならば、今回感想書いた『I WILL ROCK YOU』と似ているんだけれども、テーマによって印象は大分変わるね。

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