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はてなキーワード: アパッチ族とは

2021-02-19

ゲームとかで舞台が変わると何もかもがらっと変わるけど、どのくらい離れてるとああいうふうになるんだろう?

主人公が生まれた村は普通に中世ヨーロッパっぽい場所

別の大陸に行くとそこは魔法が発展していて剣とかで戦う人なんかほとんどいない

そのまた別の大陸では人々は石器時代みたいな生活していて恐竜に乗って移動する

みたいにさ、なんていうか、ゲームで街が変わるとまるで別世界くらいに変わってるじゃない。

例えば、日本は今の日本みたいだけど、アメリカアパッチ族普通に儀式とかして呪術っぽく生きていて、中国は今も皇帝ラストエンペラーっぽい感じで治めてて、ヨーロッパ貴族様が農民から搾取している。

オーストラリアアボリジニのんびり暮らしていて、でも船とかで普通に交流があるみたいな感じじゃない。

もし本当に世界がこういうふうになるとしたら、文明ってどのくらい離れてる(地理的にとか、制度的にとかね)とああいうふうになるんだろう?

2021-01-27

https://anond.hatelabo.jp/20210126155641

みなさん、騙されないでください。

私は南軍関ヶ原で勝った世界増田です。

みなさんもご存知の通り、アポトックス・コートハウスの戦いで追い詰められたロバート・E・リー将軍麾下2万の南軍兵はアパッチ族呪術師によって1600年の日本関ヶ原に飛ばされました。

ちょうど松尾山の小早川軍とそのふもとの大谷軍のあいだに忽然と現れたリー軍は東西の両者から敵と誤認され、挟撃を受けましたが、260年の文明差に物を言わせて大谷小早川軍を押し返し、一気呵成戦場を席巻。石田三成徳川家康リー将軍降伏し、将軍豊臣秀頼後見人として日の本の新たな支配者となったのです。

さまざまな調査の末、ようやく自らの置かれた状況を把握した将軍は衝撃を受けるとともに、彼の故国がまだ建国どころかピルグリムファーザーズすら入植していないことをむしろ好機と捉え、再び偉大な合衆国を造ろうと決意します。リンカーン的でもディヴィス的でもない、彼の理想アメリカを作ろうと。

そうして、現在の我々が生きる環太平洋合衆国があるのです。

私たち生活はとても理想的です。

たとえば、Hatena 社が作ったこの AnonymousDiary というウェッブサーヴィスでは、匿名ブログ記事執筆できるのです!

こうしたサーヴィスは西軍の勝った世界線のアメリカでも、東軍の勝った世界線のアメリカでも考えられないことです。

なにせ、身分を秘匿したままイーロン・マスク大統領アーノルド・シュワルツェネッガー国務長官悪口が書けるのですから

この世界線には本物の自由があります

そして、あなたがたの世界のことを聞かされるたびに、なんというディストピアだろう、とため息が出るのです。

2020-11-18

anond:20201117195420

そら戦う奴もおれば、戦わなくなる奴もおるやろう

 

玉音放送聞いて絶望した奴、バレないようにホッとした奴、絶望してから不貞腐れて役に立たなくなった奴、戦争終わってからいろんな防備固めた奴もおるやろう

あと密林に居て現地民と戦い続けたり、バレないように過ごしたり、十何年後とかに恥ずかしながら帰ってきたり、そのまま向こうで家庭持っちゃった奴もおるやろう

 

勿論魔王から魔力使った線が伸びてて各師団に力を供給してて魔王負けちゃってその力が減少しちゃったぜ、力が無くなっちゃったから戦わないぜ、もしくは十字軍共に子々孫々まで根絶やしにされるぜ、各家庭も各地域も燃やし尽くされるぜ、もあるだろう

しかしたら魔王との戦いの前に「俺達のラストマッチ、各家庭や会場で座して見てくれよな!魔王城で僕と握手!」なパターンもあって、結果待ちで負けただの勝っただのも描写の内容によってはあるだろう

 

でもまぁ結局それでも

「俺は魔王様が居なくなろうとも貴様人間共、その協力者共を一人残らずぶっ倒してから死んでやら〜!」って奴も居るだろうし

「あの強力な勇者も余計な指示を出してプレッシャーかけてくる上司もいないから好き放題してやるぜヤッホォーイ!」の奴もいるだろう

あと普通に魔物として制御効かなくなって暴れ出す奴もいるだろう

 

前者が敗残兵だとしたら後者アパッチ族だけれども

そこら辺の詰めた描写が出来てもファンタジーだし

「いやいや、魔王が力失ったら魔物も消えるよ!雲が晴れて世界平和!やったねたえちゃん平和世界に戻るよ!」って言い出すのもファンタジーなのよね。

 

からまぁ、作者のやりたいようにとしか言いようがないです。

僕は魔王軍が一枚岩でも一枚岩じゃなくても、側近がもっとヤバい存在の手下でも、単なる金儲けで戦争をしてたでも好物であることには変わりないです。

2020-11-17

anond:20201117093331

一番は結局イギリスみたいに蛮族同士争わせておいて放置一番なんだよなぁ

でもこいつらマドハンドみたいに仲間呼んで積極的人間社会に襲撃掛けるから

アパッチ族でさえここまで凶暴じゃない

2020-06-09

anond:20200609072348

白人

俺たちがアパッチ族とかを追っ払ってを作った社会タダ乗りしてる分際で偉そうだな黒人どもは

さっさとアフリカに戻って自分達の国を作ってみろよ

とか言い出したらお茶吹き出すけどな

2019-10-19

SFめし

特に飲食テーマにしていないSF作品内に出てくる食品で一度は食べたいものたち。

戦闘妖精・雪風」のハムバンカレーステーキ、「膚の下」のソフトクリームシチューパン、「航空宇宙軍史」のまずいコーヒー映画「2001年」のシャトル機内食、「マトリックス」のおかゆ、「イリーガルエイリアン」のエイリアン食、「日本アパッチ族」の金属シチュー、「蟹甲癬」の蟹味噌、その他もろもろ…。

あなたの食べたいSFめしを教えて下さい。

2019-01-08

anond:20190108091829

ストッピングパワーってなんだよ。ゾンビアパッチ族かと戦うならともかく、今の世の中で弾が当たってもなお攻撃して来れるようなヒューマンはおらんやろが。

2017-04-07

アメリカインディアン酋長に関する疑問

Wikipediaインディアン関連の項目を眺めていると、各所に「酋長とはあくま調停者であって指導者代表者ではない」と強調するような記述が出て来る。

インディアンたちには指導者など存在せず、それを白人たちは理解できなかったので、酋長指導者と見なして見当違いな交渉を行ったのだ、といった主張である

しかし、Wikipedia以外で同様の主張は見つけられない。

たとえば日本語版の「ジェロニモ」の項目。

ジェロニモ - Wikipedia

ちなみに戦士集団だったアパッチ族には「酋長戦士が服従する」という義務風習もない。戦士は結束はしてもすべて個人行動で動くものであって、戦士たちはジェロニモ個人を慕って抵抗戦をともにしたのであるジェロニモ軍事的指導をしたこともない。

インディアン社会チーフ酋長)とは、交渉の矢面に立つ「調停者」のことであって、「指導者」や「首長」ではない。合議制社会であるインディアン部族首長制ではなく、アフリカ部族に見られるような「部族長」は存在しない。

リーダーであることすら否定しかねない勢いだ。

対して英語版

Geronimo - Wikipedia

Geronimo was a prominent leader and medicine man from the Bedonkohe band of the Chiricahua Apache tribe.

ジェロニモチリカウア・アパッチのベドンコヘ族の著名な指導者であり呪術医であった。

At any one time, about 30 to 50 Apaches would be following him. However, since he was a superb leader in raiding and warfare he frequently led large numbers of men and women beyond his own following.

常に30から50人ほどのアパッチ族が彼に従ったが、彼は襲撃と戦闘の素晴らしい指導者であったので、しばしば彼自身が率いる以上に多くの人々を導いていた。

こちらは「leader」という語の使用に躊躇も注釈もない。

英語版アパッチ族の項目。

Apache - Wikipedia

Local groups were headed by a chief, a male who had considerable influence over others in the group due to his effectiveness and reputation.

その有効性と評判により、集団内に多大な影響を及ぼす人物が、酋長としてその土地集団を率いていた。

The chief was the closest societal role to a leader in Apache cultures.

酋長は、アパッチ文化において、指導者に最も近い社会的役割果たしていた。

The chief's leadership was only as strong as he was evaluated to be—no group member was ever obliged to follow the chief.

酋長指導力は、彼が評価される限りにおいて強力だった――集団内においては必ずしも酋長に従う義務はなかった。

やはり一種指導者立場であったことは否定されていない。

たとえばスー族の項目。

スー族 - Wikipedia

しばしば誤解されるが、「スー族全体を統率する大酋長」といったものは、過去にも現在にもスー族を始めインディアン社会には存在しない。「酋長チーフ)」という立場あくまで「調停者」、「世話役」であり、誰かに「任命」されるような性格のものではないし、「裁判官」や「指導者」といった役割を持ったものではない。文字を持たないインディアン部族にとって弁舌の立つ者は尊敬され、調停者として「酋長」となる。しか酋長は「首長」ではないし、部族民を従属させたり命令する権限など何も持っていない立場のものである

Sioux - Wikipedia

Leaders were chosen based upon noble birth and demonstrations of chiefly virtues, such as bravery, fortitude, generosity, and wisdom.

指導者は、高貴な生まれと、勇敢さ、剛毅さ、寛大さ、賢さといった酋長としての美徳にもとづいて選ばれた。

血筋能力により部族に影響を及ぼす立場にあった……といった英語版説明は、一般的部族社会指導者イメージとよく合致するのではないか

確かに、国家社会における君主的な権力はなかったのだろうが、それにしても日本語版記述はあまりにも執拗であり大袈裟にすぎるように思われる。

はいえ、英語版記述が常に正しいというわけでもないだろうし、最新の研究によりインディアン部族社会特殊性が明らかになったという可能性もある。

インディアンに詳しい増田がおられたら、是非ともご教示を願いたい。

2013-05-12

名作SF10選

おれはそれほど熱心なSF読者ではないが、それにしても驚くべきことにhttp://anond.hatelabo.jp/20130512130019にあげられた本を実に一冊も読んでいない。

さよならジュピター ……小松左京は「日本アパッチ族」といくつかの短編を読んだが、ようするにどう面白がったらいいのか理解できなかった。あ、「くだんのはは」はよかった。

戦闘妖精 雪風 ……まずタイトルキモい。この作家自意識とか自分認識が何ちゃらとかいう話がうざくて読む気がしない。

絶句 ……当時のSFマガジンでの持ち上げられ方はすごかった。あまりにすごいので反発して読まなかった。女性作家小説は全部クズだと思っているのでその後も読んでない。

幻魔大戦 ……自分主人公投影してもいいが、毎回スーパーヒーローに仕立てるのは痛いからやめろ。

トリニティシリーズ ……堀晃は「梅田地下オデッセイ」で挫折したので読んでない。

・大渦巻II ……はっきり言ってタイトルすら知らなかった。

・歌う船 ……女性作家の作品は全部(以下略

七都市物語 ……検索してあらすじを調べたが、これを名作SF10選に入れるくらいなら他にもっとセンスオブワンダーを刺激する作品があるのではないか

・ダーティーペア ……SFじゃないですスペースオペラです、と作者が言っていた。

・我が月は緑 ……今日泊亜蘭戦前探偵小説SF版といった作風で、おれにはあわない。よって読んでない。

ついでに書くとハインラインの「夏への扉」も読んでない。名作と言われると読みたくなくなるのよね。「読んで頭にきたSF10選」とかあったら探して読んじゃうかも。

2011-03-20

そろそろ震災記を書き始めよう

阪神大震災発生後、確か95年2月ごろに小松左京毎日新聞に「大震災」という連載を始めた。

連載第一回目で小松左京毎日新聞読者に呼びかけたのが

震災を体験した方々へ、記憶が鮮明なうちにその体験を書き留めよう」と呼びかけていた。

そのココロは、

記憶が確かなうちに震災記を書き留めることで、震災記が将来貴重なアーカイブになる」ということ。

これは、小松左京原体験に基づいている。

小松左京は終戦前日に大阪城付近で空襲に遭遇(これが処女作日本アパッチ族」のモチーフになる)

 しているのだが、「この空襲記録が全く残っていなかったので、非常に苦労した」と語っている。

実は自分阪神大震災大阪経験しているが、2011年の今、震災記を書こうと思っても、

かなり忘れてしまっているので、書けない。

あの時小松左京の言うとおりに震災記を書いておけば、と少し後悔している。

今回の地震で、まだまだ東北茨城では災害現在進行形であるが、

首都圏では幾分かは落ち着いてきている。

1995年時点と違って、今ではブログツイッター震災体験を書き込んでいる人も多いとは思うが、

「体系だって震災体験記、というカタチにまとめている人」はまだまだ少ないと思う。

ということで、首都圏の方々で、精神的に落ち着いてきた人は、

忘れないうちに、震災からの出来事、感想を体系だって書き始めてみてはどうだろうか?

ツイートし忘れている出来事、感想が、結構隠れているんじゃないだろうか?

30年後、50年後の「読者」のために、震災記を書き記すことをお勧めする。

 
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