「良席」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 良席とは

2020-08-18

とある2.5次元舞台で起きている話

舞台の前売り券を買っている人が、当日券も買って、良席じゃない方を「コロナになったんで」と言って直前になってキャンセルするパターンがあるらしい。

2020-03-23

アイドルヲタクってキモい

あるアイドルヲタクをしてる。その界隈は結構狭くて、よくある有名な掲示板ではあのヲタクは夜職だとかブスだとかインスタのアカウントはどれだとか毎日のように悪口大会が行われている。そこに書かれるのは大概良席に何回も入ってる人たちで、多分書く人は僻みで書いてるんだと思う。最近そこに私が書かれた。SNSはやってないので私の見た目の特徴を挙げて○○のワンピース着てた人誰?みたいな感じで。すごく酷い言葉も書かれていた。自分はそういうところに書かれるタイプ人間では全くないと思っていたか結構ショックだった。会場内で私のことが見えてる時点で私よりも後列にいるということだから別に悔しくないけど、ショックだった。どうしてあんなに簡単に誰が言われても傷つくようなことが書けるのか。私が画面の向こう側の人にそこまでされる何をしたのか。ただ好きな人ファンをやってただけなのに。こんなことで落ち込むなんてヲタク向いてないんだろうな。

2020-01-21

ライブっていつになったら投げ売りするのかな?

別に最速じゃなくても良席寄越せとかは言わないけどさ、一般になっても売れ残って当日券も出ても同じ値段とかあるじゃん

誰が見るんだって話だよ。同じ値段払って最前最後列一緒とか狂ってるわ。個人的には一般販売になった時点で1000円くらい安く。当日は半額くらいにしてほしい

新規ファンを獲得したいならやるべきだし、そもそも一般やっても捌けない時点で定価の価値は少ないって認識しろ

2019-12-23

声優歌手の切り時

  1. ライブの当日券が余裕で買えるor譲渡で平気で定価割れ良席が出回る
  2. ソロライブ千秋楽での重大発表がしょぼかった時
  3. FCイベがただの抽選ではなく、グッズ購入で抽選みたいに厳しくなった時

昔は段階を経て起きていたが、ここ数年は同時に起きることの方が多い。コンサートが高くなり、グッズが高くなり、その割に大して豪華じゃないステージしょうもない発表とFCから搾り取る内輪イベ

出来れば1で見切りをつけるべきだが、大半は2辺りで察して帰りの電車とかで何となく決心する。偶に3でも自分は上限決めて付き合うって人も居るが、大概ネジの外れたガチ勢感想とか聞いて嫉妬して病むか散財するかのどちらか

結局チケット取りにくくても人気者の方がかかる金額は安く済むわ。無論全通したいみたいな欲にまみれたら地獄だが

2019-12-11

ジャニーズ】はレッテルなっちゃったよね

初めに。

ジャニーズとして活動する人、応援する人、支える人、そういう人たちを攻撃するつもりはありません。




単純な事で、ジャニーズっていつからブランドではなくてレッテルなっちゃったよね、って話です。
以下は自分体験談で、ジャニーズ認識〜苦手〜嫌い〜好き〜今を書いてます
興味がない人は読まなくて良いです。
今、自分関ジャニ∞の一部と渋谷すばるさんが好きです。
村上さん良いよね、親からもらった体を大切にして頑張ってる姿が素敵です。
「見た目がジャニーズじゃない」ってからかわれるけど自分は好きです。











ジャニーズを知る。

小学生の時、ジャニーズという存在を知った。
当時、毎週金曜のゴールデンタイム放送されていた《ミュージックステーション》では必ずジャニーズグループ、もしくはアイドルが1〜2組出ていたのを不思議に思っていた(今は見てないので知らん)
バカ正直、素直すぎると言われる自分が持った感想
「他にもミュージシャンはたくさんいるのに、どうして歌が上手くない人たちが出ているんだろう」
「見た目はかっこいいと思うけど、ミュージックステーション音楽を楽しむ番組じゃないのだろうか?ならばこのジャニーズというのはふさわしくないんじゃ?」
だった。
でも好きなミュージシャンが出るときは見ていた。

ジャニーズで誰が好き?

クラスで聞かれることがあった。
ジャニーズなら誰が好き?」
どうしてジャニーズに絞ってくるのだろう?
当時の私は踊る大捜査線を見ていたから「ジャニーズは興味ないけど、芸能人なら柳葉敏郎さんが好き」と答えた。
当然「誰?」と聞かれる。
我ながら空気を読まない子だったと思う。

ジャニーズが苦手になったきっかけ。

中学に入って部活動の先輩(ジャニーズ好き)から同じ質問をされた。
踊る大捜査線 THE MOVIE2を見た後で、当時名前がわからない俳優さんを好きになっていたので、その人の事を伝えたら「名前も知らない俳優が好きなんて」と鼻で笑われた。
ジャニーズ知らないなんて遅れてる」「可哀想」と言われて先輩が好きだったKAT-TUNCD押し付けられる形で貸りて聞いた。
たかも「作られた感じがある音(声?)」がどうしても受け入れられなくて、結果ジャニーズが苦手になった。
(余談だが、この名も知らない俳優さんは後に佐々木蔵之介さんと知りました)


嫌いになる決定打になった【悪夢コンサート

高校生の時、そういうのとは無縁に過ごしていた。
人並みに当時流行っていた曲を聴いていたと思うが、《ジャニーズ》と聞くと無意識に避けるようになっていた。

バイト先で同い年のジャニーズ好きの子がいた。
基本的に人の好きなもの否定したくないので(たまたま自分には合わないだけだと思う)分かる範囲適当に話を合わせていたのだが、それが仇となったのか「チケット代は要らないから物販から付き合ってほしい」とコンサートに誘われた。

人生初のコンサートに物販、チケット代は不要地元の会場へその子と行けば良い。
CD音源ではなく、生歌なら好きになれるかもしれない」とか「これも良い経験」とか、色々思ったので誘いに乗ることにした。

当日は始発で現地へ向かって、物販の列に並んだ。
徹夜ダメだ」と言われていたようだが、始発で向かうと結構な人が既にいて、列ができていた。
早朝から並んだが順番が来るまで&物販開始まではかなり時間があったので、友達の朝食と飲み物コンビニまで買いに行った。
以降、欲しいものがある時は交代で買いに行くようになった。

自分は欲しいものがなかったが「周りから変な目で見られないように最低限ののモノを持とう」と考え、ペンライトうちわを買った記憶がある。
(後日、どちらも一緒に行った子にあげた。)

開場は18時ごろだったと思う。
「席は決まっているから急いで入らなくても大丈夫」と言われたのでゆっくりと会場内に入った。
決まった席に着くと目の前がなんだか広く、一緒に行った子がとても興奮していたのを覚えている。

いざ始まると、大音量音楽大音量黄色い声援に圧倒された。
「ここにいて良いのだろうか」とさえ思うぐらい一瞬で空気が変わって、始まって暫くは驚いた顔をしていたと思う。
見よう見まねでペンライトを振ったし、正直なかなか疲れていた。
座っている人が見当たらなかったので、一緒に行った子に「座って休んでも問題ない?」と確認をして座ってゆっくりしていた。
しばらくして知ったのだが、ステージで歌って踊っている人たちがトロッコに乗って間近に来る【良席】であったようで、へえーと座って見ていた。
そうしたらなぜか悲鳴のようなどよめきが聞こえて、それがどんどん近づいてくるので何事かと思い声のする方向を見ると後数メートルと言うぐらいの距離から自分の目の前へ走ってくるトロッコと並走した大きな塊がいた。
塊が1人の人間だと気づいた頃には目の前をアイドルとその人間が通り過ぎ見送った後だった。
その人は器用に椅子の上を走ってトロッコと並走しながら一生懸命ペンライトを振っていたので「熱心なファンだなぁ…」と呆気に取られていた。
曲芸のように椅子の上を走ってきた巨体の人間に気を取られていて、気づいた時には左脚の感覚がなくなった。
並走していた人に踏まれたと知ったのは「さて」と立ち上がろうとした時。

十倍もの倍率のチケットを勝ち取って(物販中にたくさんの話を聞いていた)連れてきてくれた子に申し訳なく終演するまで言えなかった。
終わったのを見計らって一緒に来た子に立ち上がれない事と「救急車を読んで大事にしたくない」と伝え、開場外まで手を借りてタクシーを呼んでもらい、近くの病院にそのまま駆け込んだ。
時間帯的に救急搬送入り口しか空いていなかったのでそこから入り、その日の担当医に診てもらった所、折れていた。
親が来るまでの間に何があったのか聞かれたので、馬鹿正直な自分は「コンサート中に休憩していたら椅子の上を走る人が走ってきて過ぎ去った時には感覚がなかった」と答えると、担当医と看護師は「は?」と聞き返してきて、一緒に行った子は目を見開いた。

これを決定打にジャニーズが大嫌いになった。

それでもジャニーズからは逃れられない。

嫌いなら見なければ良い。
自分はそういう人間なのでジャニーズの一切をシャットアウトした。
CDCMが流れればチャンネルを変える、音楽番組に出たら好きなミュージシャンだけ見て変える、街中で音楽が聞こえたらMP3プレイヤーの音量を上げる、話題として振られたら「好きではない」と伝え話題を変えるetc
それでも、コンビニアルバイトしていたので店内放送雑誌コーナー前の掃除時にジャニーズ表紙が視界に入る事は避けられないし、時にはコピー機の中に持参した切り抜きをなぜか置いて行ってしまう人がいたので完全なシャットアウトは出来なかったし、意識に入ってくるだけで苛立ちを覚えていた。
同時に「生きにくいな」とも思っていた。

関ジャニ∞って知ってる?」

高校から専門に進学した自分に分厚い壁が出来た。
周りがジャニーズ好きしかいなかったのだ。
バッグにはストラップをつけ、携帯にもストラップ、さり気なくツアーTシャツを着てくる人、雑誌の表紙はジャニーズ
毎日毎日堪え難い苦痛目標だった職を諦めて学科変更をした。
変更先はマンガ好きな人が多い学科で、自分の好きだったジャンルを学べるので妥協したのだ。
同性は少なく、少ない同性の中でやっていかなければいけないで、積極的に声をかけて仲良くなってからだった。
関ジャニ∞って知ってる?私好きなんだ。」
またジャニーズ

「知ってるジャニーズじゃないと思うから

ジャニーズが嫌いな事を伝えた。
ジャニーズ話題苦痛だとはっきり伝えた、理由も伝えた。
そうすると後日「無理に聞いてとは言わないけれど…」と前置きをして、ベストアルバムを1枚貸してくれた。
そして「いい意味ジャニーズっぽくないから、知ってるジャニーズじゃないと思うから」と付け足した。
この時借りたCDは聞かなかったが、何を思ったかPCに取り込みはした。

ジャニーズなんてみんな一緒。
色んなミュージシャンが出たがるような音楽番組に出たってダルそうに話をしたり。
だって口パクだろ。
そもそもなんであん過激な事するファンがいるのに…………。

そう思って一切聞かなかった。
卒業して半年弱経つまでは。

死のうと思った。

卒業して就職して5ヶ月経った頃だった。
原因不明の腹痛で入院、未だ原因は分からず痛みが治まった為退院
その後謎の発熱に関節痛、ベッドから起き上がれないほどの気怠さ、体に異常が起きた。

恥ずかしながら、家庭環境が複雑で難があり、身内から多くの期待とプレッシャーを受けてその日まで生きてきた。
昼休憩には必ず同居人から電話特に内容はない電話
社会人ながら門限があり、門限は17時、それを過ぎると即電話が鳴る。
今までは学生だったから守れてきた、だが社会人にもなってこんな環境に耐えられる訳がない。
人事に事情説明し「社宅に入れさせてもらえないだろうか」と頼むも条件を満たしてないので却下され「それだけ心配してくれるって事は愛されているんだよ」と宥められる。
日々ストレスは溜まり、出勤して逃げたくとも体調が悪いので出勤すらままならない状況。

「有り金全部使い果たして死のう」と思い、全額下ろして慣れないギャンブル突っ込み、1200円手元に残った。
「これを使い切ったら電車にでも飛び込むか」と思い、ちょうど使い切れる事を探していたらレイトショーがあった。
心身ともに消耗しきっていた自分はそのレイトショーが何なのかも見ずにチケットを購入して劇場に入った。

我ら時給制バイト戦隊 エイトレンジャー

始まって気づく。
ジャニーズじゃねえか
ジャニーズを知りジャニーズに悩まされジャニーズを避けるようになった自分ジャニーズお金を使っている?
何だか解せぬと思ったが、死んだ心でぼんやりと見ていた。

見ているうちに不思議子どもの頃毎週日曜に見ていた戦隊モノを思い出した。
でも戦隊モノとは違って、登場人物達はみんな時給制でヒーローをやっていて、みんな致命的な欠点があった。
しかも雇われヒーローからそんなに強いわけでもない、何より各々が持つ欠点欠点だ。
そんなダメな奴らがいつしか仲間意識を持ち助け合いそして悪を討つ。
ありがち、ベターな流れ、読み切れていた伏線
でも戦隊モノとは違う所、致命的な欠点だ。
この欠点自分には大きく効いた。
作り話だと理解しつつも気付いたら感情移入していた。
「こんなダメダメな奴らでも必死に生きてる」「人の役に立とうと頑張ってる」

そして帰りにERCDAmazonポチろうと思った時、口座残高がない事を思い出し、今日の行動を悔やみつつ帰路についた。
専門の時に借りたベストアルバムを思い出し、帰ってから聞いたらいい意味で期待を裏切られた。
貸してくれた子が言っていた通り「自分の知っているジャニーズじゃなかった」

生きる希望ジャニーズになった

精神がやられていた。
精神がやられたので休職した。
でも治らなかった、あれほど興味のあった趣味に見向きもせず、ただ空に浮かぶ雲を見て「今日は風が早いなぁ」と思った直後に涙が溢れて止まらなくなったり、前触れもなく不機嫌になって周囲に八つ当たりしたり、そんな不安定人間になってしまった。
今は会社を辞めて病気療養中です。
世間や周囲に少しずつ興味が湧いてきて、すっかり関ジャニ∞好きになってしまった。


ジャニーズって、レッテルだよね

ジャニーズってだけで嫌ってしまう人がいると思う。(自分にはそういう時期が少なくともあった)
ジャニーズってもうブランドじゃない、ジャニーズってフィルターを取ってでも好きで応援できるか大事だと思う。
ジャニーズを退所して活動している人たちはいるけれど、ジャニーズはどうして各局に圧をかけちゃうんだろうね。
自分事務所で育って、自分の元を巣立って一生懸命頑張っているのに、ジャニーズは自ら自分たちのブランド価値を落としてしまっているんじゃないかなと思います
何だろう、売れている人と抱き合わせドラマ映画に出したりするのはどうなんだろうって思ってしまます
芸能界って特殊世界が合うかどうか、それも未知数の子たちがメディアに無理に出されて、結局合わなかったらどうしちゃうんだろ。
ある程度の年齢いっていても結局視野が狭いままなんじゃないかな、って思ってしまう。
せっかく素敵な人たちを発掘しているのだから、ある程度貢献して本人が望むならジャニーズって看板を降ろしてもいいんじゃないのかなって。
芸能界が合わなかったって子にも生きやすくしてあげてほしいな、じゃないとジャニーズって所属アイドル大人搾取されている気がする、せっかくのブランドレッテルになってしまう。

それと個人的かつ切実なお願いなんですが、椅子の上を走ってまでアイドルを追いかけないでください。
あと、完成披露試写会ゲスト出演試写会を途中退席しないでください。
試写上映中に黄色い声出さないでください。
(超高速!参勤交代の完成披露試写会に行ったのですが、映画の途中で黄色い声が上がって一気に不快になりました)
ブランドを下げているのはもしかしてファンなのかな、とも思いました。

最後

お茶の間応援してます
ライブコンサートはあの一件以来ジャニーズのものは行きたいと思えなくなってしまったけれど、陰ながら応援してます
グッズで売ってたメンバー毎のBOY、ツアー終了後に知って後悔してます
転売は手を出さないです、定価+お駄賃(1〜1500円ぐらい)+送料なら考えますが…定価の3〜4倍って…(公式お金が行かないと納得しない面倒なオタクです)

渋谷さんが辞めた時ショックだったけれど、ソロ活動してくれて嬉しいです。
年明けたらライブですね、応援してます

自分が知った時は7人だったけど、元々8人で歩き出した事や色々あった事も全部知って、尚好きになりました。
良くない出来事もあったけれどもう結果が出ている事だし、人間臭いなって思って受け止めてます
みんなそれぞれの道を歩く事になったけれど応援してます

自分の命を救ってくれたエイトレンジャー
また悩んだ時はエイトレンジャーを見ようと思います

ありがとうエイトレンジャー



最後まで読んで頂きありがとうございました。

2019-08-22

Jr.担のファンマナー

Jr.担で普段匿名ではないはてなブログ愛用しています

今回のテーマは率直に身バレが嫌な内容なので匿名を利用しました

本題、”Jr.担のファンマナーについて”

そのままで

ただこの記事は、Twitterなどで呼びかけられている「規定団扇禁止」・「ヒール禁止」といった内容ではありません

しろ規定外・ヒール盛り髪(ヘアメ)している側の意見ですのでマナー違反拒否の方で見たくない方向けではないです


私が本格的にJr.ライブに行くようになったのは高校生になってから

その前からも行っていたけれど親のお金だし遠慮していた部分が大半で、高校生になってバイトして、

チケットが外れれば積みも多ステもした

現場には少し上のお姉さんが団扇より大きな文字団扇10㎝以上はあるヒール

髪の毛はくるくるしていて可愛い、今思えば憧れだったのかもしれない

それからインスタやTwitterで繋がった系統の合う友達といわゆる「量産型オタク」になっていた

ライブの参戦服として買ったevelynのトップスミニスカート、ROJITAのワンピース

高いヒール写真片手に映えを求めている

気づけば参戦服ではなく友達と”オタ活”する時、普段着にも化していたし髪の毛もロールMIX巻きもそれらしくなっていた

春は有楽町、夏は少し前は六本木、今は水道橋、冬は日比谷

他にも回っていたが主にここに通っていた

そしてここ最近よく言われることがある

Jr.現場って治安悪いよね」

これを言われる多くはデビュー組の担当

約1年前までJr.だったグループ担当にまで言われた

そこにいると全然気づかないけど傍から見ると

治安が悪い”

そう見えるらしい

更には、

「〇〇(担当のいるグループ)は特に悪いよね」

とも言われた

私は今まで何のトラブルもなく平和に過ごしていたか

どういうことなのか聞くと共通して

規定団扇

ヒール

・盗聴、盗撮

同担同士が仲良くない

と言われた

かに思い当たる節はあるけどイコール治安が悪いとは感じなかった

しかSNSを色々見てみると出てくる出てくる

規定団扇多すぎる」

この嵐

その中に

「○○くんが規定外干した、えらい」

「○○くん規定外に構ってた、注意してよ」

この2点もちらほら

そもそもアイドルマナー違反を干すのが偉くて、

マナー違反にファンサするのが良くない

その考えが間違っていると私はおもう

そんなに規定外が邪魔で見えないなら自分で注意すればいいし、

できないならそこら辺歩いてる黒服に言って注意してもらえばいい

黒服に何回も注意されて退場になった人結構見てるから効果的だよ

不満いうだけで、終いにはタレントに擦り付けて、

じゃあ自分で何か変えようと動いたのか

規定団扇持ってれば構ってもらえるわけじゃないし

規定外が目立っててファンサもらってるのを見たら

自分ルール守っているのになんで守ってない人が

 良い思いしてるの?」

その気持ちが優先してるんだと思うけど

アイドルに注意させて、その子が陰で悪く言われるの黙って見ていられるのかな

逆の立場を考えた時、人が密集していてその中で

どれが団扇に収まっていて、どれがはみ出ているかなんて、

まして照明が無差別に当たっている中で、瞬時に判断するのは難しいと思う

ここだけの話、今回のSummer Paradiseでアリーナスタンドにの最後から最前、立ち見こそはいらなかったが良席~埋もれまで入ったが

かに規定外も多かった

だが周りの環境に恵まれたのか大きく団扇を挙げてパフォーマンスが見えなかったことなんて一度もなかった

しろ自担が来たら一緒に呼んでくれて、ペンライトの色を変えてくれたり、

引っ張って通路に来た自担ハイハッチさせてくれたり

親切にしてくれた覚えしかない

かに規定団扇マナー違反だから私も推奨はしない

が、それを注意しないタレントを名指しで叩くのも

注意したタレントを讃えるのも違うだろう

2019-05-30

私が高額転売をする理由

完全に身勝手理由だということは先に断っておきます

コンサート舞台イベントチケット抽選

多ステとか良席で入りたいからっていうのもあるけど、そもそも倍率高いと名義の数で殴らなきゃいけない。

あとは普通に最速先行でDVDだのCDだのに封入された先行シリアルを使ったものもあって、それを使っても落選することもザラにあるから、やっぱりこれも円盤積み上げて数で殴らなきゃいけない。

そして数で殴って得たチケット達。単純に名義の数で殴るのはそんなに大変ではない(が、友人知人へのお願い参りにはそれ相当の時間的労力は発生する)。問題後者の俗に言う「円盤先行」の方。

既にチケ代の他に円盤代が発生しており、落選すればシリアルはただの紙屑になるし、円盤も嵩張るゴミ山になる。CD×握手会とかはアイドル界隈でよくあるが、あれは買えば基本的握手参加は確定だから羨ましい。こっちは100枚買って全滅だって有り得る世界なのだ

既にチケ代以外に赤字を背負い、当選分は更に入金で謎の先行サービス代等と称して更に2~3千円しょっぴかれていく。こっちはこの時点でチケ代に加えて、何千何万円と赤字が発生しているのである


さてそんな中でチケットが余ったとする。余った分とはいえ自分にとっては様々理不尽赤字を抱えてでも手に入れたかった公演のチケットである。これを何故定価(チケ代)だけで他人に譲り渡さなければならないのか。

自分必死こいて手に入れたチケットを、定価でにわかに譲り渡して適当に消費されるのは個人的にとてもではないが我慢できない。せめてそのチケット価値理解して、積んででも欲しいと思い、そのチケを大切にして現場を楽しんでくれる人に譲りたいのである。一人一人の人柄を確認するのは手間など限界もあるしお互い情報開示するのにはリスキーである

その辺を簡単に振るいにかけられるのが「金を積ませる」ということなのだ。こっちは最悪赤字赤字のままでも構わないのだ。定価で見知らぬ他人に譲るくらいなら、タダで信頼出来る友人を呼んだ方が何倍もマシだとすら思う。



制作側が円盤先行と称して何万もする円盤おたくに買わせる。しかし倍率にもよるが、円盤先行は大抵全当はしない。申し込む日程の倍率を読み間違えると全落ちすら有り得る。何十万円も積ませておいて。

片やおたく個人相手に積ませる時は、何万か何十万か払ってもらったらチケットは確実に用意している(詐欺は除く)。しかも大抵はだいたいの座席位置すら開示しているので、双方winwinの取引なのである。積ませて自分利益に…とは殆どならない。円盤代諸々の赤字相殺しても、よっぽど上手く回さない限り赤字フィニッシュ。万が一黒字フィニッシュでも、結局おたくはその黒字推しに使ってしまうからやっぱり自分の得にはなっていない。

円盤積ませておたくを淘汰するのと、おたくが積ませておたくを淘汰するのって何が違うんだろうな。ましてや前者は当落という博打要素も強いのにな。後者法律によってこれから規制されるけど、前者も充分法規制されてもいいと個人的には思うんだよな。

しょうがいからこれから円盤を定価で引き取ってくれる人にチケット譲ろうと思ってるんだけど、それもアウトなのかなあ?高額転売コロスマンのおたくとか茶の間とかは円盤引取すら怒ったりするけどさ。

こっちからしたら円盤すら積む金もない分際で、こっちが苦労して手に入れたチケット座席位置選り好みして定価で寄越せ(後列だったら値引きしろ)って言ってくるお前らの方がよっぽどヤクザだわって思います

はーおたくやめたい。

2019-05-13

チケット転売って

6月からチケット転売禁止法なんたらが施行されるとかでツイッターが盛り上がってて転売撲滅!転売反対!みたいなのがいっぱいあって超~~~~~~~キモイ~~~~~~~~

大体転売に対してムキー!!!!ってなってるやつって1公演1、2回みれたらいいくらいの気持ちでしょ、当てたら勿論嬉しいし行くけどチケットが取れなかったら観たかったなぁって諦めるレベルでしょ

チケット申し込むときも1公演1枚しか申し込まないでしょ

発券して席が悪くてまた買いなおしたりしないでしょ

なんなんだよ転売レイドって。いちいちうるせぇんだよ

こっちは絶対全通したいし3列目より後ろに入りたくないし推し立ち位置しか座りたくないんだよぉ~~~~~~~~~~~~

毎回友達に頭下げて名義借りたりお金払って有料会員になってもらったりFC入ってもらったりしてチケット申し込んでんだよ~~~~~~

いっぱい申し込んでいっぱいチケット取ってその中から席選んだりしてんの~~~~~~

そういう作業ってめちゃくちゃめんどくさいの~~~~~~~~~~発券して日時とかまとめて知らん奴と取引してってクソクソだるいの~~~~

しかも今はチケットがアホみたいにとれない舞台とか多いの~~~~

から転売買ってんの~~~~~~~~~~

そりゃ1枚のチケット諭吉何枚も出したりするのがすごいアホらしいことはわかってるし払わなくていい金だから払いたくないよ

でも後ろの席でなんかみたくないの!!!!!!!!!!!!最速先行のくせに3階とか見切れ出して来たりS席とかいいながらS席の範囲広すぎやろって席出して来たりそもそも最前最後列が同じ値段なの意味わからんしそんなに転売禁止かいちいち喚くなら最初から席種によって値段かえてよ3万とかでもいいか最前定席みたいなの売ってよ

毎回クソダルい作業をやって現場に通ってるのになんでそういう努力何もしないで1枚チケットが取れなかっただけで転売ガーとか騒いでキモいタグではしゃいだり公式に問い合わせ()したりいちいち流みてスクショ貼って拡散希望とか言ったりしてんだよキモイんだよまじで

そもそも転売屋がどうとかっていうけどさオタク想像してるヤクザみたいな転売屋ってこの界隈にはそんなにいないと思うよよっぽどじゃない限り良席以外のチケット高値で売れることなんてそうそうないからそんなリスク高いことしないよ何も知らない一般人がさ

お前らの目の前に座ってる若い女良席チケット売りまくってるよ

あんなに転売に厳しいJだって表面には出てこないだけで裏ではめちゃくちゃ取引されてるよ。会場内で札束もってやり取りしてるよモモクロとかは知らないけどね

転売ってなくならないんだよ絶対

頼むからかにしてくれ茶の間原作厨

2019-03-24

ドルオタチケットの買い方

地上アイドル数組と地下数組通ったくらいなのでほんの一例です

沢山買う(申し込む)

本人確認なしの場合に限る

抽選が激戦のため

 ファンクラブに複アカ持ってたり、親類、知人に頼みまくる。

 オタクネットワークがあるため、激戦チケットは余らない。身内優先でさばいて余ればツイッター等で募集かける。

 高値で売るやつも居る。やめてくれ。

 あと激戦っぽいことが予想されて結果そうでもなかった場合とか、知らん人は売り切れだからと諦めるけど、チケット自体は余ってたりしてモヤる。

良席(良番)確保のため

 抽選機会を増やせば当然、ステージとの距離が縮まる可能性が高まる低まるビスマルク

  当日まで座席からない等対策してるとこもあるが少数。

 当然余るので、定価~格安で売って次の資金に。チケット余るのも仕方なし。

 キャパに余裕ある時はいいが、枯れた場合などモヤっとする。

 そこそこ良い席を高値で売って、その金に自己資金を足してさらに良い席を買うなどというのも横行してるグループある(あった?)らしい。

応援布教のため等

 チケット余るだろうなーって時、とりあえず買う。

 デカめの箱に挑戦する「埋めるぜ○○」でありがち。

 とにかく買って、少しでも行きそうな人を誘ってみたりする。(安価だったり無料で)

 オタク馬鹿から社交辞令の「今度機会があれば見に行ってみたい」を鵜呑みにする。

 実際一般人誘うと苦い顔される。あと、他所オタク誘ったり、誘い合いみたいなのもあるが大体はハマらずに帰ってくる。

 アイドル本人が手売りしたり、チケットになんらかの特典が付いたりして運営オタクが一人で複数チケットを買うことを期待してたりする。

 売る方も買う方も建前は、友達誘って……なのだが、そう上手くは行かない。

 なんにせよアイドル本人から「増やん、沢山チケット買ってくれてありがとう」と言われたらとりあえず幸せ

複数枚買う

 1申し込みあたり2~4枚とか買えることが多い。その中で自分以外のチケットも買う。

 信ぴょう性はないが2枚とか4枚買うと席が良くなるというおまじない

 あと、買い忘れ、予定が不明、入金時お金無い等で申し込めなかったオタ仲間のための保険

 常にクレカの限度額いっぱい層が多数居るので、ほんとに4000円が払えないことも多々ある。

 ライブ近くになるとチケット代はおろかTシャツタオル等を買う余裕ができてたりする。

 なので1~2週間前に呼びかけると行きたいし行けるけどチケット無いオタク結構確率存在してる。

 日頃の布教活動が実って、申し込み時には興味なかった一般人や他現場のオタが同行者になるケースも。

 彼氏彼女が出来て理解してほしいから連れてくパターンもあるらしいが、レアだと思う。多分引かれる。

 過去に激戦のライブが多かったグループだと、2人で2枚ずつ申し込んで当たった方のチケットで二人行くとか、当選した〇日のチケット落選した△日のチケットを交換したりとそういうのが癖になってたりするので、なんとなくで2枚とか4枚とか買う人も居たりする。

 外れなさそうなチケットだと代表者が人数分申し込むオーソドックス

1枚買う

 普通

買わない

 結構多い。知り合いが多く、人望があると、全員1枚しか買えなくて、本人確認があるライブ以外は大体誰かが拾ってくれる。

 ツアー場合評判聞いてから良さげだったら当日で行けばいいかーとか。

 あと、ライブよりもオタとの交流が楽しくなってる場合もあり、誘われたら行くスタイルもまかりとおる。

2019-03-12

高額転売チケットを買う人間は2種類いる

①どうしても良席に入りたい人

このタイプは昔から存在していて、ネットがない時代はおそらくダフ屋活用していた層だ。今の時代でも会場周辺のダフ屋に「おっちゃん、アリーナ持ってない?」などと自ら話しかけに行くのもこのタイプである。自名義で良席を当てるなどという夢は見ずに最初から買うことを前提としている。

そして、体感だがこのタイプオタクはそこまで多くない。

チケットが当たらなかった人

良席にはこだわらないが、手持ちの名義で欲しいチケットを確保できなかった場合に積むことを検討するタイプ。積まなくていいなら積みたくない。けれど定価じゃ入れない。昨今の高額転売で積んでいるのはほぼこのタイプじゃないだろうか。

①を撲滅するのは正直難しいと思う。低倍率で申込者全プレのような公演でも最前列にはそれなりに高値がつく。個人的にはお金に余裕がある人達の間で勝手にやってくれと思っている。

しかし②のタイプに高額転売チケットを買わせないようにするのは簡単だ。運営需要に見合った規模の会場と日程を用意するだけで、良席を求める①の層以外は自名義で届いたチケットで入るようになる。

なぜそれができないのか?高額転売反対と口で言うだけで、どこの運営根本対策はしていない、する気が無いように見える。

そして本来防ぎたいのは高額転売のはずなのに、なぜか名義の一致を求めるようになる。目的手段が完全に入れ替わっているとしか思えない。

自名義で申し込んだだけ当たれば名義の貸し借りも転売もなくなる。1人0〜1公演しか当たらないようなキャパしか用意しないからこその現状がある。

実際、あまり売れていないアーティストファンをしていた頃は1名義でほぼツアー全公演取れていたけど、その界隈では基本的に定価譲渡しか見かけなかった。ここのアーティスト東京以外なら公演1週間前にプレイガイド最後列が買えた。本来の適正なキャパはこれくらいじゃないのか?転売されたくないくせにソールドアウト!プラチナチケット!と叫びたがる運営姿勢は大いに矛盾している。

私は②のタイプなので、糞席でも当たればそのまま入るが当たらなかった場合は積んで入る。運もコネチケの伝手もない場合、そのギャップを唯一埋められるのがお金だ。

よく「本当に行きたいならチケットが回ってくる」というような夢物語が書かれているが、宝くじ1億円が当たった体験記のようなものなので鵜呑みにしてはいけない。オタク利己的な生き物なので基本的他人に分け与えてやれるようなチケットはないものと思った方がいい。

ところで、高額転売反対派は積むオタクに対して大いなる勘違いをしているのでよく見られる主張に対して反論したい。同じことは散々言われてきてるだろうけど。

本来公式に入るお金転売屋の懐に入るという主張

積むオタク基本的公式CDやグッズも買っている。その辺の金のない、3形態のうち1形態しか買わないような中学生よりは確実に金を使っていると思う。定価と転売価格の差額はオタ活費ではなく食費や服飾費から削られる。だから転売をやめたところで公式には影響ないと思う。

・本当に行きたいファンが行けないという主張

高額出してでもライブに行きたいオタクは、少なくともツイッターで喚いてる在宅よりはライブに行きたい気持ちが強いと思う。むしろある程度は転売屋に当たってもらわないと、全滅したときに積んで入るという選択肢が無くなるので「本当に行きたいファン」は困る。

・積んで入ったら後ろめたくてライブを楽しめないという主張

これ本当に意味がわからない。積んで入って良かったこしかない。むしろ入らなかったときに、「あのとき入場料10万出して入れば良かった…」とかその後何年にもわたって後悔する方が精神的にきつい。というか積まない人に積む人の気持ちがわかる訳ないので勝手な代弁はやめろ。

通報すれば復活当選する!という主張

今度活休する某アイドルグループオタクに多いけど宗教じみてて怖い。座席管理番号特定もできない出品の通報を繰り返すのは迷惑行為なのでは?対策すべき通報無駄通報で埋もれる恐れがある。

何が怖いって、彼女達が本気で良いことをしていると思っていそうなところだ。落選の腹いせ、逆恨みの方がずっとマシだ。1名義で頑張るのをやめて、一度だけでも積んでコンサートに入っていた方が精神的に良かったのではないかと思う拗らせ方をした人もいる。

そもそも通報復活当選因果関係ははっきりしていない。タイミング的に、多くの復活当選は入金流れとか割り振ったら余ったとかじゃないかな…。以前にジャニーズ無効の席番が公式掲載されたこともあったけど、今はデジチケから無効にしようがない。

まあつまり運営が申し込んだだけ当たるキャパライブを開催しろってことだよ!

そうすれば転売屋の懐に金も入らないし、行きたいファンは皆行けるんだよ!プラチナチケット煽りをいい加減にしろダブスタをやめろ!転売チケットを買うなとこちらに要求するならそれなりの対策しろ転売と名義の一致は違うものだよ!

バーーーカ!!!

2019-03-11

落選するくらいなら死にたい

私の推しは今勢いに乗っている。はっきり言って本人が思っているよりずっと人気があると思う。最近新規層も開拓して絶好調だ。

いいこと尽くめのようだけど、彼の人気に対して何かとキャパが足りない。落選落選落選。倍率が高いはずなのに絶対に外れないアルファオタクツイッタラー。広がるオタク間の格差

余談だが、アルファツイッタラーさんは「積んで入ってるんでしょw」みたいな毒入りマシュマロに「自力で当ててます!」と言い返してるけど、積むか死ぬほど名義持ってるか関係者と繋がってるかのどれかでしかないような参加率なので余計なこと言わない方がいいと思う。せめて良席自慢くらい控えたらいいのに。私怨です。

私は運がない。一般発売なんてそもそも存在しなかったりあってないような界隈だ。ここぞというときには当たるとか、諦めなければ回ってくるみたいな夢物語は少なくとも私にはない。落選落選落選落選が続くと次こそは当たりそうな気がしてしまう。そしてまた裏切られる

落選のお知らせが届くといつも死にたくなる。今死ねばこれ以上落選のお知らせを見ることもない。でも私が参加できない推しイベントが開催されるのも嫌だから推しにも一緒に死んでほしい、むしろこれ以上キャパ不足の推しイベントが開催されないために推しに今すぐ死んでほしい、とまで思うこともよくある。

落選という言葉が大嫌いだ。ただの抽選のはずなのに、選ぶという字が入っているせいで、「選ばれたオタク」と「選ばれなかったオタク」に二分される。「選ばれなかったオタク」になったときに、自分が何か悪いことをしたかオタクでいることを拒絶されたような気分になる。推しにとって私はいらないファンなのだな、と。オタクをやりたい意志はあるのに、それを運営から拒絶される。仕事お金問題ならまだ自分理由から割り切れるけど、条件は整っているのに運営から拒絶されたらどうしたらいいの。選ばれないオタクを拒絶するくせに、CDやらグッズを買えだなんて虫のいい話があるものか。こちらを拒絶してくる相手に金を使ってやる義理なんてない。

推しは気がきくので選ばれないオタク存在に対しても触れてくれる。でもも疲れたよ。口で言うだけならタダだよ。「来られなかった人も応募してくれてありがとう」の一言だけじゃもう持たない。

推し本人も倍率が高いことを感づいているのか、もっとファンの皆が平等に会えるような仕組みを考えたいと言ってくれた。でもそれ実現するのかな。プラチナチケット煽りをしたくて仕方ないような運営からそんなの無いだろう。倍率ゆるゆる後列ガラガライベントをやる覚悟がありますか?せいぜい落選率が少しだけ下がるくらいだろうな。

私は、今からあるかもわからない「平等に会えるような」イベント落選することが怖くて仕方がない。もう落選したくない。「平等に会えるような」イベントにしたとして、なお外れたら一体どうしたらいいのか。推しは今は当たらないオタク存在認識しているけれど、その仕組みが実現したら、それすら当たらないオタク存在なんて消え失せて、「選ばれなかったオタク」は「存在しないオタク」になる。

推しは大好きだし応援している。でもも落選文字を見たくない。楽になりたい。

3/12追記

落籤という書き方があるなんて知らなかった。勉強になった。

これだけのことでも、少し救われたような気持ちになりました。教えてくれてありがとう

2019-03-08

ジャニオタ文化と、にわかの私

これは、ずっと私が胸の内に秘めておこうと思っていたものだ。

でもやっぱり誰かに知って欲しくて、残しておきたくて、書く。

私は某ジャニーズJr.応援している。

きっかけは高校生の時のクラスメイトJr.の公演に誘われたことだ。

当時はジャニーズ、というと周りの女の子たちが黄色い声でお話しているデビュー組のグループのことしか知らなかったが、仲の良かったA子にJr.メンバーについて教えてもらい参戦した。そしてそのうちの1人のJr.くんに目が引かれ、それ以来応援するようになった。

それから数年経った。私は大学生になった。

バイトも始めて、自由に使えるお金も増えた。

大学ではジャニーズJr.応援していることは公言していなかったが、次第と類は友を呼んでジャニオタの知り合いができた。

また、その頃にA子がTwitterを始めたので、私もTwitterを始めてネット上でもジャニオタの繋がりができた。

そしてジャニーズには多ステ、積み、録音・録画、入り待ち出待ち文化があることを知った。

正直、知りたくなかった。本当に知りたくなかった。

大学で仲良くなったB子は多ステする子だった。私も2人で参戦するところを4枚で申し込んで2枚と2枚で交換して入るようになった。そんなある日のことだ。

「今度のチケット増やそうかな。」

B子チケット転売サイトを見ていた。転売サイト存在都市伝説だと思っていた私は、公演のチケットが定価の倍以上の値段で売買されているのにとても驚いた。

「そんなに驚くこと?みんなやってるよ。」

B子は私にそう言った。

私は、定価以上でのチケットの売買に抵抗があった。そのことをB子に伝えた。B子は私の話をしっかり聞いてくれてから言った。

「私は小さい頃から(某デビュー組)のチケットが高額で転売されてるのを見てきた。だからバイトができるようになったら、いっぱいチケットを買っていっぱい会いに行くのが夢だったんだ。毎日遅くまでバイトをしているのもそのためだから。」

B子にもう少し詳しく聞いてみると

複数名義を持っている。基本的には定価で入る。

・回数を増やしたい時は転売されているチケットを購入する。

・定価以上で転売をすることもあり、その売上で年会費を支払ったりチケットを増やしたりしている。

とのことだった。私は他人事だと思っていた転売を仲が良かったB子がしているのをどう受け止めていいかからず生返事をしたのを覚えている。

他にも大学で知り合ったジャニオタにC子がいた。

「私は最前しか入らない」

それがC子の口癖だった。

何のバイトをしているか詳しくは聞けなかったが、おそらく夜のお仕事だろうか。

ものすごく可愛い上にメイク服装もオシャレな子で、いつも担当からもらったファンサを自慢していた。そして、担当とも直接繋がりがありブランド物をプレゼントしているとも聞いた。

ネットではファンレターなんて返って来ないぐらい人気者らしいC子の担当も、C子のファンレターには絶対に返すのだという。こんなオタク世間はいるのか…と思った。

また、いわゆるDD複数グループを掛け持ちしているD子もいた。

D子は複数ファンクラブに入っているのでCD雑誌は買わないことにしているらしい。

そんなD子にはある日「◯月◯日の公演って参戦した?よかったら音源あげるよ」と言われた。

他にも「◯日の映像あるよ!あと入り出も撮れたの!」と言われた日もあった。

どうやら情報アカウントというものをしているようで、私が応援しているJr.が通っている学校入学式などの行事はツテを使って観覧しているらしく「行事ときJr.くんの写真いる?」とも言われた。

私はそこまでするオタクがいることに驚きを隠せなかったし、全ての提案を丁寧にお断りした。

Twitterで知り合ったE子は、良席しか入らない子だった。

「わざわざ遠征しているし良席に入りたい。ファンサも認知も欲しい。」

私とE子は同じJr.くんを応援していた。Jr.くんはE子を認知していて、固定ファンサというものがあるらしかった。

また、E子は自分が入らない公演も申し込んで当たったら転売しているという。

「この前は1枚30万円で売れたよ!4連で120万円(笑)

E子はチケットの売上で毎年ジャニーズへの収支をプラマイゼロどころかプラスにしているらしかった。

私は価値観の違いにしんどくなって、静かにTwitterを閉じた。


私は彼女たちと関わるうちに、どうJr.応援すればいいのか見失いそうになった。

辛かったのはB子もC子もD子もE子も気が利いて、明るくて友達の多い、良い子たちだったこと。(話も面白く、Twitterでもフォロワーが多い子ばかりだ。)

おそらく彼女たちからすれば、彼女たちの応援方法はごく当たり前のことであり常識範囲内なのであろう。私自身、もし幼少期からジャニーズ応援していたらそのような思考価値観に辿り着いていたかもしれない。

でも私は、定価以上での取引はしないで今に至る。

沢山のジャニオタに「なんで積まないの?」と言われた。

その答えがやっと分かった。私は、定価以上の取引に罪悪感を覚えてしまうからだ。罪悪感があるとJr.応援するのが楽しめなくなってしまうと思う。だから、積まない。

転売しないのも、録音・録画、入り待ち出待ちをしないのもそう。

B子、C子、D子は雑誌CDDVDほとんど買わない。今はネットですぐ流れてくるからだと思う。でも私は財布の紐がゆるくついつい買ってしまう。そして、意味なんて無いだろうなと思いながら半信半疑雑誌ハガキを出し、テレビ局感想を送る。

みんなはチケットで稼いだお金で買った高級ブランドカバンを使っている。私はせっせとバイトしたお金で身の丈にあったブランドカバンを買って使っている。もちろん服も全部プチプラだ。

なんで私だけお金に困っているんだろう、と自分バカらしくなる日もあった。

私はファンももらったことがない。ファンレターも返って来たことはない。もちろん認知もされてない。ないない尽くしだ。

Jr.くんの応援を辞めようと思う日も何日もあった。

こんな私が応援する意味なんてないと分かっていても、なぜか辞められなかった。Jr.くんのことを嫌いにはなれなかった。

結局、自分が楽しめる方法で続けて行くのが1番だという結論になった。

ジャニーズ事務所のアイドルが今までこれだけ発展してきたことには、高額転売やその他の文化があることは否めないと思う。つくづく私はジャニーズオタクをするのに向いていないと痛感する。

公演には当たったら入る。当たらなかったら定価譲渡を探して、見つからなかったら入らない。

からすれば転売勇気のいることだから、それを当たり前にするみんなの度胸が羨ましいと思うこともある。でも、しない。

私は、私が汗水流して稼いだお金で、お金を払いたいと思う。これは私のわがままだ。

ただJr.達も思春期男子であり、積んでまで会いに来てくれる女オタクがいることは寧ろ喜ばしいことなのかもしれない。

ジャニーズはよく「来てくれてありがとう」と言う。

行けなくてごめんねと思うのは皮肉だろうか。

ジャニーズなんて、そんなに真面目に応援しなくていいよ」

かに言われた言葉が忘れられない。

しかジャニーズからすればファンの1人や2人いてもいなくても一緒だろう。それが1対Nの商売というものだ。

それにジャニーズたちは私の低い時給で稼いだ給料よりもたくさんの給料をもらっているのだろう。それで身なりを整えたり趣味を充実させたり貯金する以外にも、可愛い女の子達と密かに遊んでいるのだろうということぐらいは想像し得る。

(恋愛人生を豊かにすると思うので、私は否定的に捉えることはできない。しか可愛い女の子と淫らに遊ぶくらいなら、本当に好きな子恋愛して欲しい…と個人的には思うがアイドルという道を選んだ以上、難しいのかもしれない。)

それでも私は、ジャニーズ達が日々、自分パフォーマンスを高めるための努力をしていると信じている。

そして1日のうち1秒でもいい。ファンのことを思ってくれているなら、これ以上幸せなことはないだろう。

これからも私はこれらの文化を受け入れられず、にわかのままでいると思う。

以前は他のジャニオタ嫉妬してしまうこともあったが、今は「これでいいや」思うようになった。

いつまで続くかわからないが、これからJr.くんのことはマイペース応援すると思う。これが〝応援〟なのかどうかも、私にはもう分からないのだが。


チケット転売規制法が成立となり6月には施行されることになった。

多くのジャニーズの公演が多ステや積みの文化で成り立っている。もしかすると、どこのエンターテイメント業界でも、そうなのかもしれない。

今後のオタクの動向を静かに見守りたいと思う。




念のためにA子〜E子までの話は事実を元に言動を入れ替えていますが、どうか知り合いにこの日記がバレないことを祈ります

2019-03-02

ライブイベント好きのオタクなのに都会に出ずに文句言ってる人

意味からなくない……?

公式結構直近の日付で「XX日都内近郊でイベントやります」みたいなのSNSに告知したりするんだけど

それに必ず「地方なので行けません」とか「なんでいつも東京だけなんですか?」とかめっちゃリプつくのね。

学生さんなら分かるよ。私も出身ガチャは大外れで地元新幹線も通ってない、電車は2~3時間に1本のど田舎から

でも社会人ならライブイベント好きのオタク東京出たほうが絶対有利ってアホでも分かるじゃん。

私は学生時代からずっとオタクライブとかイベントのたびに遠征してたけど(もっぱら夜行バスで)

これ東京に出ないと無理だなって思って就職上京してそれからイベントとかライブとか最高に行きやすい。

大学時代東京には出れなかったけど大阪に行きやすいところに住んでたしそれはそれでよかった。

こっちはクソ高い家賃税金払ってオタク活動を充実させてるのに地方ぬくぬく(多分親元が多い?)住んでて

イベント東京だけ!ずるい!ってほざいてるやつは同じファンだと思いたくないです~~~

毎回遠征してる人とかはすごいと思うけどね。その交通費良席チケ買えるじゃんと思うけど。

2018-11-04

anond:20181104200729

ファンクラが良席用意しないのが悪い。

バレエ歌舞伎なら間違いなく良席がくるけど

なので高い会費の意味はある。

から2列だとか普通にあるもん。席も高いけど。

日本ミュージシャンは。

大人の事情ファンクラでも

良席が来ないこともある。

でも全部料金払ってるし、むしろタダであげたりもしてる。

貢献しかしてない。

本人確認キツ過ぎが良くないと思うんだけど。

みんな確実に行けると限らないってば。

海外ミュージシャン興行会社しだいだしなー。

某****なんか***が強いとかいろいろきいてたけど。

2018-11-01

推し推し方を見失った話





推しが大好きです。

けれど、推しの事を好きだと、大きな声では言えません。

私が私として認知されていない所でしか言えません。

しかしたら、殆どオタクはそうなのかも。ただそれが私にはストレスでした。

今でも変わらず推しのことが大好きです。それは恋では無く、私を楽しい気持ちにさせてくれる人として。

推しの所へ行けば楽しいから。間違いが無いから。

けれど最近は本当に楽しいのかよく分からなくなります

誰にも言えない鬱憤をここで文字しました。

共感してくれる人がいるならしてほしいし、同情してくれる人がいるならしてほしい。

でも、どうかこれを反面教師にして幸せオタクライフを送って欲しい。

 

 

 

私は学生の頃田舎とある劇団が好きでした。

劇団員は全員がポテンシャルが高く、尊敬できる人たちでした。

新しい公演が始まる度に日本の隅っこから飛行機に乗り、都内から電車小一時間田舎劇場へ通いました。

通う為にほぼ毎日睡眠時間を削って放課後から早朝までアルバイトしました。学校が長期のお休みの期間や公演日数が少ない時などは、都内ウィークリーマンションを借りて全部通いました。

そこは小さなさな劇団で、開演前も終演後もお客さんと役者は直接お話が出来て、皆さんとても親密にしていました。

お客さんは皆優しく私をすぐに仲間として受け入れてくれました。

その劇団の公演は本当に素敵で、もっとたくさんの人に見て欲しいと私は思いました。だから私がチケット代や電車賃を負担して、たくさんの友達を呼んで一緒に観に行きました。皆その劇団の事を好きになってくれました。嬉しかった。

その劇団団長は私に「いつもありがとう」とか「あなた友達を呼んでくれるお陰で今までよりも良い公演が出来るようになった」なんて言葉もかけてくれました。なんてファン冥利に尽きる言葉なんだろうと思いました。

 

その中でも私の親友のAちゃん彼女は一人でも劇場に通うようになりました。彼女推し団長。私の推しは歴が長めの団員。

Aちゃんはいつもお互いの推しについて語り合ってました。

そうやって何年も応援している内に、劇団も少し人気が出てきました(まだまだ小劇団の域を超えませんでしたが)

増えたお客さんも皆良い人ばかりでした。本当に毎日が楽しかった。

 

 

ある日Aちゃんが言い出しました。

団長本当はこんな仕事したくないって」

え?と思いました。

たったそれだけの一言で、複雑な気持ちがワッと押し寄せてやがて怒りに変わりました。

 

「それ、本当?」一応冷静を取り繕ってまずは真偽とどういった経緯での発言かを確認しました。

Aちゃんは「私だから本音を言えるって言って、団長仕事愚痴しか言わない。私はそれ聞くのが面倒くさくなってきた。」

「何それ。だったら出なくて良くない?」私はAちゃん同調したつもりでした。

Aちゃんは「うぅーん」と何かを考える素振りを見せました。

それがAちゃんの癖で、自分の納得のいく返事が貰えなかった時にその素振りを見せます。私は他に彼女の納得いく返事なんて浮かばずそこでその話を終わらせていつも通りそれぞれ帰宅しました。

 

 

その次の公演を観に行くと開演前にAちゃんが泣きながら団長と話をしていました。その時団長に睨まれたような気がしていました。何かがおかしいのを感じて私はそこに近付けませんでした。

その日の公演は団長が役を全うしませんでした。普段来ているファンは、普段と違う事を面白がりましたが、初見の人は「意味が分からない。何あれ?」と口々に文句を言って出て行きました。

私も初見と同じ気持ちでした。

終わった後、私の推しが私の所に駆け寄って来ていつもと同じように笑顔で明るく、楽しい話をしてくれました。

その日AちゃんTwitterLINEブロックされました。

 

その次の公演に行きました。開演前に団長に睨まれながら言われました。

「もう来ないで」

なんだこいつ。

それ以外に何も思わなかった。

 

終演後、推しが私に「団長の事は気にしないで」と言ってくれました。私は推しに余計な心配を掛けたくなくて、何も聞けず、Aちゃんの事は黙ってました。

その日が終わってから暫く考えました。何で私が「もう来ないで」と言われたのか?

理由は私がAちゃんに納得のいく返事をしてあげなかった事しか浮かびませんでした。そして彼女性格を鑑みて今思えば、あれはただの自慢だった。

団長あなたにそんなに心開いてくれてるんだね」それが正解の言葉だった。

けれどそれを言えなかった事で払う代償が大きすぎると思いました。Aちゃん団長は何を話してこうなったのか?それは今でもわかりません。

Aちゃんが泣いていたあの日の前までは優しく笑顔だった団長が、急に、どうして。

 

私は悩みに悩み、次に行ったらその後は劇場に足を運ぶのをすっぱりやめることにしました。

推しには最後手紙を出しました。ただただあなたのお芝居が大好きだという旨を何十枚もの便箋に書き連ねました。それ以外の事は書かなかった。

次の公演に行ったら、終演後に団長に「あなたは仲間じゃないから」と言われました。

あんなに尊敬していた団長の幼稚な姿。失望

推し申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、いつも通りの推しを見送った。

 

私はこの事を誰にも言いませんでした。私以外の人は幸せファン活動しているから。

でも、私が行かなくなって不思議に思った他のお客さん達が私にDM等でメッセージをくれました。私はそれらに対して「Aちゃん喧嘩して、もう来ないでほしいと言われた」と返しました。

それから暫くして、Aちゃん劇場に足を運ぶのをやめたみたいです。理由は知りません。

残ったお客さんは多分幸せファン活動を続けています

これまで数年この劇団にたくさんのお金時間を費やして、こんな終わり方で、自分は一体何していたんだろうという虚無感。

私の手元にはもう二度と目にしたくない劇団のグッズやパンフレット等が大量に溢れていて、それをゴミだと認識してしまうともう何も残りませんでした。

 

 

 

 

今すぐ死にたい、何も無い、あの幸せな日々を返して欲しい、憎い、殺したい、自暴自棄

 

 

 

 

そんな中、支えてくれたのが他のお客さん達でした。

DMでAちゃん悪口を言ってくれたり、実は状況を察していたという人が団長悪口を言ってくれたり、それが大きな心の支えでした。私は悪くないと思えたから。

そして私が行くのをやめた3ヶ月後、推し劇団から離れました。

それが推しにとって良かった事なのか、良くなかった事なのかはわかりません。私は、少なからず嬉しかった。

 

 

 

 

 

月日が過ぎ社会人となり、小劇団を追わなくなって出来た貯金上京しました。

私には新しい推しができました。今度は小劇団ではない、2.5次元などにも出るキラキラ若手俳優

恐らく、好きになった当時は同担拒否という言葉はまだ存在していなかったと思います同担同士でTwitterフォローし合うのが当たり前。情報交換したり、チケットを連番したり。

私は以前の劇団トラウマが有りファン活動は控え目な方でした。

とは言っても公演半分は行って地方遠征もして、ブロマイドセンチ買いするし推しにも認知されていたと思います

でも周りが「推しの為に全公演通います!」「推しの為にグッズ買い占めます!」等と宣言していると、不安でした。

私の応援の仕方じゃ推しに貢献できていない?私はファンとは呼べないのではないだろうか?

 

マウントを取られる事はよくあり、けれど荒波立てたくないから私は自ら下手にまわりました。

推しからファンサを貰った事が無い事にして、オキラのふりをしていました。

私がそう言うと皆幸せそうに私はこんなファンサしてもらえたよ、と自慢してくる。それで良いと思いました。

そのお陰か私は多くの同担に囲まれており、よく「私実はあの同担が苦手なんです」とぶっちゃけられることもあった。

理由はわかりませんでした。私には皆普通ファンに見えたので。

まり自分の話をしないように気を付けていて、推し現場は毎回とっても気を使いました。

 

私は推しファンが増えてほしいから、Twitterは公開にして推しの良い所をたくさん言葉にしてツイートしました。皆が良い反応をしてくれたし、推しも生き生きしているように感じました。承認欲求が満たされたようで楽しかった。

けれどどうやらそれが悪目立ちする原因にもなったのと同時に、「同担拒否」という言葉が一気に流行り始めました。

すると、一部の同担に過剰にマウントを取られるようになりました。マウントを取ってくる人達は全通当たり前の熱狂的なオタク達。

私は彼女らに勝とうなんて思った事はなかった。

彼女らは私がツイートをする度にそのツイートに対する意見のようなツイートをしていました。

推しブロマイド今回は何枚買おうかな」なんて言えば「何枚買おうかなんて考えてるようなのはダメだよね。限界まで買わないと」と言い、「推しへの手紙書き終わったけどもうこんな時間だ!」なんて言えば「推しへの手紙オールで書くもの」とか。

最初は偶然だと思ったけれど、私が何をツイートしても彼女らは私のツイートした話題に必ず触れていました。

 

それで息苦しくなりました。何もツイートが出来ない。

私はTwitterをやめました。

推し現場にもひっそりと通う事にしました。良席は取らないし髪型服装メイクも変えて。同担に見られたくなくて。

それまで推しは私を見つけては、私が手紙で書いた好きなセリフや好きなシーンは、私の目を見てやってくれていたように感じていました。

しかし、そういった事が一切無くなってしまいました。見つけられなくなったからでしょうか。

そのせいか通っても楽しいと思えることが少なくなり、モチベーションが下がり、通う回数も減って行きその内に手紙も書かなくなっていました。

推しブログ更新が段々と活発になっていきました。それから手紙プレゼント等に言及したり、今までしなかった事をしました。

私が送っていた時は手紙にお礼なんて言ってくれなかったのに…。もしかして、本当にオキラだった…?

私がいなくても推しを推す人はたくさんいる。私は推しとどうなりたいわけでもない。ただ推しの演技が好きだから、見たい時に見られれば良い。

そう思って、長いこと手紙も送らず接触もせず、ただ静かに彼の芝居を観に行きました。

 

 

暫くしてTwitterを覗いたら、私に過剰なマウントを取っていた同担がいつの間にか全員降りていて驚きました。

気になって遡ると私がTwitterをやめてからすぐに皆、推すのに疲れたというような旨のツイートをしており、

それは私がいなくなって張り合いが無くなった事で急激に冷めたのかそれとも元々私がいなくなる前からそのつもりでいたのかわからないけど、いつの間にかお金をたくさん使う同担がごっそり減っていたのです。

それに続けてマウントを取っていなかったファンの中にも静かに降りている人もいました。

もしかしてブログ更新が活発になったのはこれ以上ファンが減ったら困るから…?

 

その状況に危機感を覚えた私は慌ててチケットを増やして、ブロマイドもいつもの倍以上買いました。地方にも遠征した。

ただ、手紙だけは書けませんでした。長いこと書いてなくて、なんて書けばいいのかわからなかった。それから、私が手紙を送らなくなってからブログの内容の真意がわからなくて、私は送らない方が良いのではないか?などとつい考えてしまうから

 

当然、通っても推しは見てくれない。

誰が座っているのか、前方席を見て笑顔になる推しを遠くから見る私。

 

ドッと寂しくなりました。

推しは何を思っているんだろう。

そして私は何を求めているんだろう。

 

多分、私はファン同士で、仲良く楽しく推し応援たかった。

私の推し方はずっと間違っていたのだろうか。

 

 

どうやら、推し推し方を見失いました。

 

 

 

 

 

2018-10-22

超絶良席が来た時の気持ち

普段どちらかというと席運が悪い方でそれをよく自虐的ツイートするんだが(悲観的にならないように

今回は相当数行ってるライブの中でも過去最高にいいかもしれない席に当たった

しかも数十名だけが招待されるバックステージイベントにも当選してしまった

これは多分何も言わない方が良いんだろうけど「あれ?ライブ行くんだよね?席どうだったー?」

と聞かれる前に自分から明かしておいた方がいいのだろうか

いやでもそれで妬まれても困る…でもこんなに良席めったにないし知り合いには喜びを伝えたい気持ちもある

2018-10-17

2.5次元コンテンツ燃えさかっている話

引用抜粋お断りしますリンクタイトル貼付は可です

※ふわりと批判も書きましたが、新キャストに期待していますし新作公演も観に行く予定の人間が書いた記事です

燃えている燃えさかってるよねこれは燃えているよね燃えていますね。

2.5次元コンテンツ、つまりあんステあんさんぶるスターズ! オン・ステージ)」のことです。「あんステ」はアプリゲームあんさんぶるスターズ!」がメディアミックスして生まれ2.5次元舞台シリーズ総称。これまでに4作舞台公演があったほか、2018年9月に「あんステフェスティバル」として初のライブ公演がありました。

アプリゲーム略称は「あんスタ」、そのメディアミックス2.5次元舞台シリーズ略称が「あんステ」です。ちなみにキャラクターバーチャルモデルが踊り声優さんが声をつけたライブイベントは「スタライ」、声優さんが登壇してのライブイベントは「スタステ」です。

今回燃えているのは「あんステ」です。主に運営キャスト変更に関する部分への苦言が目立ちます

本題の前の基礎知識として、あんステ原作であるあんスタは夢ノ咲学院舞台としたアイドル育成ゲームであり、舞台に登場するのはアイドル達です。アイドルは数名でユニットを組み、主人公位置の「Trickstar」、学院王者fine」、次点に君臨する「紅月」などのユニットがあります

燃料その一として、9月あんステフェスをもって「fine」と「紅月」の初代キャスト卒業という発表がありました。あんステはそれまでに事務所都合や引退等、事情事情でのキャスト変更はあったものの、まだまだ演じ続けられるという意志のあるキャストを交代させるということはありませんでした。しかし、卒業という形を取るというのはそれがシリーズ方針になるのだろうということで、ひとまず納得がいきました。ただ卒業キャストの人たちの言葉の端々から運営から卒業の打診や説明について十分になされていないのではないかという印象を抱きました。

fineフェス前にキャス変があり、弓弦役が野嵜さんから渡邊さんに変わっています。彼は続投です

つづいて燃料その二として、あんステフェス公演後の応援上映会(東京京都で各複数回実施)のプログラムがあります。これは、大千秋楽映像での応援上映後、キャストトークがあるというプログラムでした。当初はその二本立てだった予定なのですが、ここにキャラクター扮装をした新キャストのお披露目の時間が追加されました。この辺りで運営の采配の悪さにいらいらしてきた人が多かったと思います卒業キャストトーク回もあるにもかかわらず、まだなじんでいないキャラクター扮装で客前に立たなければならないというのは、新キャストにとってもかなりのプレッシャーではなかったかと思います。実際観に行ったときはかなり皆さん緊張されていて差し出されたマイクにも気づかないくらいかちんこちんになっていましたし、客席も卒業公演の応援上映で大洪水になった顔と卒業キャストトークでめちゃくちゃつらくなった頭を抱えて、(そうか次はこの人たちか)と寂しさと不安を抱えて力なく舞台を見つめることしかできなかった人が多かったのではと察します。最高の状態キャラクターを演じてくださった卒業キャスト最後の最高のパフォーマンスを見た後で、どうしてキャラクター扮装の新キャストを見なくてはならないのか、ということに腹を立てた人もいたようです。

わたし東京の新キャスト披露初回と、京都の土曜昼の回に行きましたが、新キャストさんは緊張されながらもコメントされていて、悪い印象は抱きませんでした。どの方も緊張への対処コメントの仕方を考えられたと思いますし、内容が回毎で違っていたか、同じだったか、どんな様子で話したか、などは、緊張しているだろうけど、がんばってほしいなあと思うくらいで、批判対象として言及するまでもない程度に感じました。

個人的には新しい解釈キャラクターを見るのが楽しみな気持ちでいますし、卒業キャストの全員が原作キャラクター生き写しだったわけでもありません。卒業キャストそれぞれが自分の演じるキャラクターと向き合い、自分なりに最大限表現した結果が私たちに受け入れられているというだけの話です。だけの話といっても、そこが何より大切な部分であり、卒業キャストの素晴らしかった点であるのですが……。新キャストさんにはぜひ自分なりのキャラクター解釈を見つけていってほしいと思うのです。

さて、第三の燃料です。応援上映会がすべて終わり、翌日に新作のキャスト発表が行われました。新作の登場ユニットは「fine」、「紅月」、「Ra*bits」、「Valkyrie」の4ユニット総勢13名。fine、紅月からは弓弦(渡邊さん)が続投&6人代替わりで新キャスト(うち渡邊さん演じる弓弦はフェスからのキャス変)、Valkyrieは初登場のユニットなので2人が新キャスト、そしてRa*bitsは4人が続投(うち奥井さん演じる光はフェスからのキャス変)と思われていました。しかし、そこでもう1人キャス変がありました。Ra*bitsの創(櫻井さん)がそのとき初めてあんステ卒業と明かされたのです。正確にはあんステ運営ツイートだけでは新作のみの代役か、キャス変かが判断できませんでした。しかし同日投稿された櫻井さんのブログにて、あんステを実質卒業することが綴られていたのです。

あんステフェスという大きな舞台で、fineと紅月はユニット卒業という発表を受け、そうした脚本演出で演じ、新曲パフォーマンスをすることができました。私たちは会場で、彼らがこの曲を歌うのはこれで最後なんだ、と思って聴くことができましたし、彼らも最後という立場で歌ってくれていると想像することができました。しかし、Ra*bitsの創に関してはそうではありませんでした。櫻井さん演じる彼が、この次もRa*bitsの1人として舞台に立ってくれると信じて、これからもっと楽しみだなと幸せRa*bitsの演技やパフォーマンスを見ていました。

他の多くの2.5次元舞台キャスト変更は、そうしたサイレントものが大半なのかもしれません。しかし今回の場合卒業という制度があり、その対象となる役者キャラクタークローズアップされた演目となっていました。それだけに、櫻井さん演じる創のサイレントキャスト変更に対して、ファンは不意を突かれたものと感じたのです。運営はなぜもっと早く発表して、ユニット単位での卒業演出は難しかったとしても、せめて彼のフェス出演をわたしたちに「これが最後なんだ」という特別な目で見させてくれなかったのか、と。

そんな中、ある新キャストの方のツイートが悪い意味で注目されてしまったのは、不運かつ、ご本人の良くない手だったなと思います

この話題の前提として、わたし応援上映会での彼のあいさつを聞いて、新キャストさんのなかでもえんぴつみたいに(※)緊張せずにゆったりあいさつしてくれる方がいてこちらもほっとするな、と感じていました。

※(緊張した自分たちが)えんぴつみたい、というのは新キャストさんの1人がツイッターで呟かれていた内容。かわいいです。好きです

会の後、レポなどを検索していて毎回同じ内容だったというのを知っても、あ、緊張していなかったわけではなくて、もしかしたら緊張ゆえにああして話すことを決めて板の上で口ごもることのないように「演じて」いたのかなとも思いました。個人的には、そんなに悪い印象ではなかったのです。

しかしながら、ツイッターでは悪い印象がそこそこ広まっていました。実際に行って聞かれた方が不満などを呟くのは自由だと思いますしかし、ただでさえここまで書いてきたような内容で敏感になっていたあんステファンはその不満を拡散させ、ご本人の耳に届くようになってしまいました。ご本人がここでそういう意見もあると受け止め、無言をつらぬいて公演で示すか、あるいはツイッターでひとこと、意見を受け止め稽古に励む旨コメントすればよかったのではなかったか、と今では思いますが、実際には後者を選んだようでいて、その文末で荒っぽい表現を使うことを彼は選びました。彼に対して悪い印象のなかったわたしでも、あの表現を目にしたときは、なんでこんなことを言われなくてはならないんだろう、とぞっとして傷つきました。それだけ多方面暴力的に伝わってしま表現であると考えます。本当に良くない手を使われたと感じました。

こうしたあたりが、燃えさかりの理由であったり、経緯であったり、心情であったりするかと思います燃えるのはわたしとしては理解できます。ただし、いまだにご本人に悪罵を投げつけているアカウントが多いのは、それはまた悪質であると感じます。傷ついたから、間違っているか相手を無闇に無制限に殴っていいというのは大きな間違いです。それに彼の発言に訂正や謝罪を得たいならば、彼自身ではなく、事務所姿勢推し量る方が優先されると思います悪罵ではなくあくまで冷静に問い合わせることで、あのツイートファンやお客さんに向けたものとして適切であったか、ご本人や事務所に考えていただけたらいいなと思います

この頃炎上をよく目にしますが、叩けると思った相手に群がる匿名アカウント疲弊させられることは本当に恐ろしいなと思います。少し話がずれますが、正直あんスタ公式スカウト予告やイベント予告にぶらさがるツイートもかなり程度が低いですよね。恐怖です。

散漫な文章になってしまいましたが、わたしMoM、観に行きます仙台千秋楽良席をつかみに行きます。初回公演も絶対とってやります。演じるうちにみるみるうちに変容していくキャストさんが観たいからです。わたしフェス横浜初公演で初めて渡邊さんの弓弦くんの歌を聴いて、がんばれ! なんとか歌いきってくれ! と思ったド緊張転校生だったのですが、応援上映神戸千秋楽の彼の歌を聴いて、本当にすばらしく声が伸びるようになっていて感動したのです。そういうキャストさんが観たいのです。それにマリオネットは私の推しの友也(宮崎さん)が大活躍なはずです。絶対観に行きます

まだまだサイレントキャス変の恐れのある舞台に震えていますが、ひとまず自分の考えをまとめられて落ち着きました。なんとかMoM、いい公演に成ってくれたらいいなと思います(誤字ではありません。今は不安要素が多すぎるので)。日程・キャパが予定されていた刀ステからの流用という噂は本当なのでしょうか…… たしかにそれっぽいけど……

本当に散漫になってきましたが、新キャストさんたちが演じるキャラクタースカウトで出しているのを見るのが本当に好きです。にこにこしてしまます。でも課金はほどほどにして、無理せずキャラクターを好きになってもらえたら嬉しいなと思います。色々な解釈で演じられるキャラクターが好きです。新作、とても楽しみにしていますチケット無事とれますように……!

2018-09-27

ファンサ関連の記事見て、今までジャニーズとかEXILE系とか普通邦楽バンドとかしかライブに行ったことなくて

私が応援してたのはもうメジャーになって会場もアリーナドームクラスの人たちばかりだったのと

席運が悪くて遠いかなんか端のほうかばっかりだったということもあり

ファンサっていうのは無縁のものそもそもそういうの目当てじゃないしと思っていた

しかし!つい先日2.5次元舞台良席で見てしまったのだ!

なんだあれは…すごいな…目があったりお手振りもらったり投げチューされたり

そりゃあれにどハマりする人がいるわけだわ…別世界過ぎてビックリした

しかも会場が狭めだかそもそも距離が近すぎてびびる

だってめちゃくちゃ男前な人に構ってもらえるってすごくない?!

若手俳優とか売り出し中俳優が多いからなのかなんかそういう文化なのかよく分からんけど

あと10歳若かったらまんまと沼に落ちてたなぁと思いました

また行きたい…

2018-09-02

カグヤルナライブを語りたい

さら感がすごいけど、あの一大イベントを消化するのに丸1日ぐらいかかったと思っていただきたい。

思い返すとワンマンライブ決定が知らされた7月12日、あれほど感動するとは思っても見なかった。

理由は2つぐらいあって、一つがZepp VRcluster.にあるということ、もう一つはVR機器の画質がそんなに良くないということ。あとVIVEとかOculusとか持ってなかったし。

あの日動画概要からcluster.のサイトに飛んだとき、あのcluster.??月ノ美兎さんの生放送を三週間延期させたcluster.??と思ったし、さらに言うとそんなcluster.よりキズナアイさんの誕生日イベント成功させたニコファーレの方がいいんじゃない?それに家庭用のVR機器よりニコファーレの方が設備も整っているし。とも思った。

から7月14日チケット販売の時もテンションは低めだったのを覚えている。

どれくらいのテンションかというと、前日にアカウント登録クレジットカード登録してバイト休み朝6時に起き11からサイト更新して待機するぐらいのテンション

なのでチケットがとれた時は心底驚いた。関西人特有の行けたら行くわというノリだったしまさかとれるとは思ってもみなかったからだ。

せっかくだったのでHTC VIVEを買おうと検索したところ一つ誤算が。

Amazonヨドバシビッグカメラその他もろもろ全て品切れ。いや、入荷待ち。

しかしこの時【VRHTC Vive 入荷・販売情報(@htc_vive_info)というアカウントに助けられた。ドスパラがちょくちょく入荷しているという情報を受け、近隣の店舗である神戸店、なんば店、京都店をフォローし、タイミングよく入荷したなんば店で無事に購入成功。ついでにパソコンモニターも欲しかったので計40万ほどの出費となった。

ご存知の通り大学生にとって40万は大金なので、もし失敗したら絶望して時間を戻しちゃうかもなぁとか、やっちまったなぁ~オイとかクソみたいなことをブツブツ言ってた気がする。

そしてViveの画質に文句を言ったりproの方がいいかなぁ~やっちまったなぁ~とか言ったりしていたらいつの間にか8月30日前夜祭。

くらすたーさんのDMに誘われてZepp VRプラグイット。

ライブっぽい音楽Zepp VR入口を見て予想以上の出来で驚いた。

実を言うとライブ会場まで下見できると勘違いしていて入口の扉付近でドゥン…ドゥン…ってなってた。後ろの人たちにアホちゃうかって思われてたに違いない。恥ずかしい。

そしてライブ当日。しっかりとバイト先に風邪で~すと休みの連絡をいれてcluster.にプラグイット!

と思ったが雨のせいか家の貧弱!貧弱ゥ!なwifiが超絶重くなっていてXperiaのデザリング使用通信制限にならないようにdocomo課金もした。

ドタバタしたせいでギリギリな19:40分頃に入室成功

開け放たれた入口めっちゃいるエビバーアバターたち。

ライブと呼ばれるリアルイベントには一度も行ったことが無いので比較することは出来ないが、ファンとしての緊張感や高揚感がその場所で共有できている気がした。

一番の良席を探すもの、ひたすらウロウロするもの、今までくぐってきた修羅場を思い起こさせる沈黙して鎮座するもの、様々なアバターがいてそれぞれに人間味を凄く感じさせられた。

ただめちゃくちゃ邪魔だったからいすの上に立ったけど。

VRライブの一番の良いところは他人邪魔されないことだと思う。

映画とかでは、もし前の席の人間がもしミソシタさんのような視界を遮るような人間だったら?もし横の席の人間ねこますさんのような脇からおにぎり放出する人間だったら?とか頭を悩まさなければならない。

でもVR空間は席なんて関係ない。

この瞬間からcluster.を見直してきていた。

そして始まるライブ

ラジオ体操が始まったとき、ほー いいじゃないか こういうのがいいんだよ こういうのが と頷いたがその時電流走る──

パンツ見えてしまうのでは???

パンツ」を見させるな───ッ

と叫んじゃいましたが杞憂でした。しっかりと下にスパッツ?短パン?を着ており一安心

御坂美琴スタイルですね分かります

ラジオ体操が終わりミラーボールからちゃんが。

準備はオッケー!

彼女が飛べと言うならば飛び、手を叩けと言えば手を叩き、手を上げろというならば手を上げてサイリウム(黄色に変えたかった)を振り回す。

充実した時間だった。

フリートークから幸福論。

あの時にどんな時に幸福を感じるか、と聞かれた。

かに一つ言えることがある。

あのライブこそが幸福だった。

たとえ、明日死ぬという絶望があっても、その絶望を吹き飛ばすぐらいの幸福があった。

あと幸福論の配信お願いします。

ライブ中の月ちゃん桃白白のように空とぶ何かに乗って会場を飛ぶ演出も素晴らしいものだったが動き回る月ちゃんを追うことができる、これも感動した。こんなことをリアルでしたら殺されていたに違いない。

でもできる。VRから

ファンを押し退け最前列で見えない壁にべったりはりつく。

できちゃうVRから

そして、フリートークからエビバーの大爆発。

上を見上げたらエビバーがふってくる独特の雰囲気にはたまらないものがあった。

また、ファンも動き回れるが月ちゃんも動き回れるのもVRの強み。

ライブ会場で自撮りができる。そして写れる。

残念ながら月ちゃんがUPした写真では自分アイコン確認できなかったが、あのときカサカサと一番いい場所をいやしくも探していた。

あと爆発の後に出てきた月ちゃん衣装可愛いすぎてテンションは爆上がり。

そこから始まるアンコールbeyond the moon は本当に最高だった。

打ち上げ花火、わき上がる会場、完全究極にかわいいちゃん

Viveのスポンジに染み込んだ汗と涙が気持ち悪い、でもそんな事がどうでも良くなるほど、興奮した。

つの間にかbeyond the moonを口ずさんでいた。

曲が終わり消えていく天蓋、沈み消えていく月ちゃん

行かないでほしい。このライブがずっと続いてほしい。床が邪魔だ。

全てが終わって響くアナウンス

放心した僕の眼球に地球が映る。

彼女アポロ11号だ。

なんだか笑えてきて、最高の気分でライブ会場を背にエビバーアバターと共に現実に還る。

物販ブース東京タワーを見てこれから先のことを夢想しながら退出してアンケートを激甘に答えた。

今思うとあんなに激甘で大丈夫だったのだろうか。いや、多分他の人がちゃんとしてくれていると思う。

カグヤルナライブは間違いなく最高のライブだった。あの日、あの時、月にいた人は皆そう思っているに違いない。

もし、これを読んで興味を持った人は是非次のライブVRで参加してほしい。

最後に、勝手ではありますが【VRHTC Vive 入荷・販売情報(@htc_vive_info)さん、ドスパラさん、cluster.さん、AOさん、輝夜 月さん、このライブ成功させた全ての方に最大限の感謝を。

本当にありがとうございました

2018-07-21

anond:20180720193049

ダフ屋時間ギリギリに遠い席を定価より安く買ったこしかない

それかチケット持ってなくても会場で買えるか、って安い席買うくらい

自分から売ったことはない

良席と言って定価以上に高騰したチケットも買ったことない、欲しいとも思わない

チケット公式から普通に買えてたし

自分が行く分以上に買って席を選んで余らせたチケットを売ったこともない

なんで、自分にとってのダフ屋は会場で余り物チケットを買い取って安く売ってくれる怪しげなオッサンまり

プレミアチケット独自ルートで買い占めて価格をつり上げ、ファンに売り付ける悪者 の印象はなかった

2018-05-29

推し2.5次元舞台に出る

流行りの2.5次元舞台ミュージカル、私はさっぱり興味がない。

大変失礼な言い方だけど、原作に興味もなければ、コスプレ舞台にも興味がない。

興味がなければ行かなきゃいい話なのだが、推しが出るとなると話は別だ。

推しブーム以前の2.5出身ではあるものストレートへの出演が多く、出身作以降ほとんど2.5作品には出てなかった。

それが何故か、最近は一昔前の2.5出身者、つまりただ若くてカッコイイだけでなく、2.5以外で経験を積んできたキャリアのある役者の出演が増えてきた。

その波に推しも巻き込まれたのか、現在情報解禁されているのはいずれも2.5作品だ。

推しは前から若手俳優ではなく"実力派"若手俳優と呼ばれたい」と言っていったし、その実力が認められて結構大きなタイトルへの出演に繋がったのなら嬉しい。

嬉しいけど、2.5作品に出られても"面白そう!"とは思えないし、不安しかない。

変なファンがついたらどうしよう、観にいってうっかり原作を知らないことがバレて原作ファンに睨まれたらどうしよう、推しキャラに似てないって批判されたらどうしよう、そんなことばっかり考えてしまう。

実際、キャスト発表の時に「誰?」「年やばくない?」「微妙」って書かれていたのを見て落ち込んだ。

あの頃はキャスト人気でキャラ人気まで上げた!って騒がれて誰もが知ってる人気キャストだったのになぁ。

2.5作品原作ありきなので、観に行く人も原作好きな人が多い。

から、例えばチケット譲渡などでも"原作ファン優先""原作への愛が一番強い人に譲ります""原作イベントチケット応募券を譲ってくれる方優先"と書いてある。

俳優ファンからすれば、推しが出ている舞台を観に行くのは当たり前の事でそれが一番の応援になるのに、それすらも難しくなってくる。

例えば時代物の芝居で歴史がさっぱりわからなくても、観にいってみるとこういうお話もあるのか!と興味を持ったこともある。

舞台はとにかく来客がすべてで、興味がなくてもきっと楽しませるから見に来てね、という世界だ。

それなのに2.5作品になると急に、原作を知らないのに俳優目当てで来るな、せめて勉強してから来い、と一部の人に言われてしまう。

いつもキャスト先行で楽々良席を取っていたのに、まずキャスト先行がないことで困惑してチケッ卜の取り方さえわからない上、推しは先行の宣伝すらしてくれなかった。(知らなかったのか宣伝禁止だったのかは不明

いつもならチケット先行開始日は絶対宣伝してくれるので、推しツイッターさえチェックしとけば大丈夫でしょと思っていたのが間違いだった。難儀だ。

こんな感じの愚痴推しが違えど似たような境遇の人からちらほら聞いた。

既存俳優ファンにとって、2.5作品を観に行くというのはかなりハードルが高い。

お仕事があるだけありがたいし、もう一生2.5に出るななんて言わない。

でも、どうかメインの畑はストレートのままでいて欲しい。

推し

今日も大好きです。

2018-05-08

徒党組んでチケット申し込みすんのやめろ

たとえば4人で組んで全員が4枚申し込めば当選確率4倍だわな

抽選じゃないにしても良席確保できる確率4倍だわな

複数当選したって一番いい席以外は料金払わずバックレれば勝手キャンセルされるんだからリスクゼロ

迷惑なのは先行で申し込んだにも関わらず二次申し込み以下のロクでもない席で見せられる普通の熱心なファン

主催者だって転売対策さえしてれば声だけ大きいそいつらが大人しくなるの分かってるから対策する気なんかありゃしねえ

それを訴えたアカウントまとめサイトで叩かれてたな

「お前も同じことやればいいだろwww」

お前らに転売屋叩く資格なんかねえよ

2018-05-03

歩く名義

好きなジャニーズコンサートツアーチケット抽選申し込みが始まった。

少し前まではかなり力を入れてそのジャニーズのことを応援していたから名義(ファンクラブのに登録している名義の数)は3つあるのだけど、所謂担降りをしてからはかなり冷めているので次の更新の時点で1つしかさない予定で3名義かけられるのはきっと今回のツアー最後だ。

それで、冷めてきてはいものの一番行きやす東京公演だけはとりあえず行こうということに決めていた。4日間4公演あるが学校バイト関係で土日が丁度いいと思って3名義それぞれで第一希望を土曜で2枚、第一希望を日曜で2枚全部で6口申し込もうとしていた。

いつもなら交換に使えるということで最大枚数の4枚で申し込むのだが、今回はデジチケなのでダブりが出た時にやり取りしにくいと困ると思って4枚でなく2枚でと思った。

ツアー日程が決まった時にそのようなことをTwitterヲタアカツイートしたら「一緒に入ろう」と言ってきたヲタクの友人がいた。彼女はここ数年間の東京公演をずっと一緒に入っている所謂安定みたいな人だ。だから今回も迷いもなく彼女と連番して…というわけには行かなかった。というのにも彼女はまだそのグループ担当で、担降りをしている私にとって彼女熱量に付いていけるか、また付いていけるフリをすることが出来るのかどうかが危うかった。

彼女とはヲタクとかなしに人として付き合いやすくて出来ることなら一緒に入りたいものだが、そういったことの億劫から一人で行けるものなら一人でとして彼女に具体的な日程を提示されなければ一人で入ろう、またチケットが余ったなら彼女に声をかけてみようと思っていた。

そうして申し込みが始まってから日経った今日彼女からツアーどうする?」とまあアバウトなメッセージが送られてきた。どうする?とは私自身がそもそも公演に入るかどうかのことなのか、それとも彼女が私と一緒に入るであろう公演をいつにするかどうする?なのかまたはツアー誰と入るのお前もしかして一人で入る気でいる?なのか一体どういう意味なのかわからなかったが私なりに2つ目と解釈して、私は上のように土日に申し込みたいと返した。

すると「待って日曜はもしかしたらAとB(どちらも私と彼女共通の友人)と3人で入るかもしれない…」と返ってきた。こういう時の彼女の ~の可能性がある=~と確信している となる。彼女はそうやって悟るよういつも無意識示唆してくる。従って「もしかしたら」「かもしれない」は確定事項であるため、彼女を待つまでもなく日曜日、私と彼女とは一緒には入れないことが確定した。

それは別に良い、日曜日に一人で入れるのであればそれはそれで気を使わなくて済むので逆に助かる。しか彼女はその後に「金土は厳しい?」と聞いてきた。きっと彼女なりに言わせると「金曜が空いているのなら金曜にも一緒に入ってくれ」ということなのだろうけど、彼女圧力をかけていることすら無意識からこれはきっと拡大解釈だ。そんなことはいい。何かと言うと私は金曜日の公演に申し込む気は無いということだ。

その理由ひとつ金曜日学校があり公演に間に合わせるためにいつもより忙がなければならないことが嫌なことがあり、もうひとつヲタク的な価値観がある。基本的ジャニーズツアーはどの公演も構成が変わらない。一般に言わせればどの公演も同じなのだヲタク的にはそもそも同じ公演ではない。これは多分私と私の周囲だけが思うことではないくらいに当たり前でもあると思われる。簡潔に言うと平日よりも休日のほうが価値も倍率も高いのだ。それは学校仕事事情で圧倒的に休日の方が行きやすいことも大いにあるのだが、そういう要因も若干加味して平日は倍率が低くなる。取りやすい公演を複数申し込みしてタブるということは捌けなくなって詰むということに繋がる。つまりそれ程好きでもなくなったグループの公演でしか本来入ろうと思っていなかった私がそんな役目を被るのは勘弁というだけの話である

そこで自分は金曜自体は空いているけど土日の方が都合がいいので、自分の名義をかけるのは土日にしてもいいなら彼女は金曜かけてもらってもいいかと返した。彼女は「それでいこう 2名義あるから金曜土曜それぞれ第一希望で申し込む感じで」と許諾してくれたのだが私はひとつ気になった。2名義あるからというところだ。恐らくだ彼女は名義を4つか3つは持っていたはずだ。それは日曜日に友人と3人で入る分にいくつか名義を使ったとしたなら(お前と一緒に入るのに使える名義は)2名義あるからということなのか、または今はいくつかの名義が有効期限切れになってしまっているのだとしたら(今使い物になる名義は)2名義あるからということなのかだ。

前の場合特に問題はない。寧ろ倍率低めの平日含めたの公演に2名義かける彼女と若干取りにくい休日公演に3名義かける自分とがフェアな気がする。問題は後だった場合だ。彼女の使い得る名義の数が2つだった場合、私と入る金曜と土曜に加え共通の友人2人と彼女と3人で入る日曜も同一の名義で申し込む可能性がある。普通、倍率の高い公演を複数申し込みして複数当選することはあまりない。すなわち彼女の2名義は日曜にもかけられているということを彼女が私に隠していた場合の話だ。そして併せて私のかけた3名義のいずれかは当選し、彼女のかけた2名義のいずれかが日曜に当選した場合だ。そうなった時私はきっと重大なロスをしたことになるだろう。歩く名義として良いように使われたというわけだ。

もちろん今はそうなると決まったはずもなく、彼女は全部で4つの名義を持っていた可能性、日曜日にかけていない可能性、日曜日当選しない可能性も十分にあるわけで、それ以前、それ以降のことはもはや予測しようがない。というかこんなことを考えて真面目に書き出して見てたら今更そこまで好きでもないグループの公演の当落なんていくつどう名義をかけるかなんてどうでもよかったことに気づいた。ここで希望の公演が当選しなくとも私はきっと入りたい公演にはどういう手段でも誰とでももちろん一人ででも入るだろう。ただひとつ私にとっての一番いい形としては彼女のかけた土曜と私のかけた土曜と日曜がそれぞれ当選し、土曜はダブりの中で良い方の席に入り、日曜は同行の人を募ってほぼ1人の状態で入りそれがめちゃくちゃ良席であることだ。もしかして彼女のことを歩く名義として見ていたのは私の方では???あいい。多分このまま私は彼女と金曜日の公演に入ることになるだろう。

以上、毎回一緒に入ってるヲタ友と話合わなくなってきて1人で入りたいけど一緒に入りたい気持ちもあるから結果自分は良いとこ取りできたらいいなと思ってるって話。次回から一人で入ること前提にして名義かけよう。

2018-02-07

転売と強いオタク

私は世間でいう転売ヤーもどきであり強いオタクだ。

転売ヤーもどきなのを自覚し始めたのは最近だが。

なぜもどきという表現を使っているかというとそのチケットやグッズ等をはじめから転売目的として購入していないという点にある。

チケット場合良席に入りたいから何人もの友人、先輩、後輩、知人、家族等に頼み込んで申し込みをしてもらい、当選したチケットを回収し、一番いい席で入って残りは売る。もしくは全て席が悪かったり納得する席がなかった場合は全て売って良席を買う。

グッズに関してはとりあえず自分推しが高レートの場合は交換の交換をしてでも必死に手に入れて集めまくって無理そうになったら残りを売る、もしくはプレミア価格になりそうなら、後々交換で使えそうなら使えそうなキャラを数個だけ残して使えなそうなキャラや使えそうなキャラでも何個から売る。そして推しを新たに買う。

そんな生活をしている。

どちらにも共通しているのは余ったものを「売る」と「買う」という点にある。

この「売る」ことはただ定価で売る訳ではなく相場価格で売っている。

基本的相場価格となると定価以上が基本でチケットにせよグッズにせよ高ければ定価の10倍以上で売れることだってある。

「買う」ことは「売る」をしているものを買うのであるから当然相場価格となる。

「売る」行為世間では転売と呼んでいるなんて最近まで知らなかった。私は元々それを目当てに買っているしフリマアプリ等で出ている価格だって全て同じような価格である

元々の目当てがそのチケット、グッズであることと周りが皆その価格で出しているという同調意識が私を転売という行為をしてきるのだと気づかせるのが遅くなった原因である

しかし、私はこの転売をやめようと思わないし転売から買うことだってやめない。どれだけ批判がこようとも全ての抜け道が塞がれて自分チケットしかはいれないようなコンサート舞台イベントになったらやめるだろうが。

グッズに関しては転売規制なんて不可能なんだからやめないと思う。可能性があるならグッズを買うことをやめた時くらいだろう。

なぜかやめないのかというと理由は単純で良席に入りたいしグッズが欲しいかである

私は強いオタクだ。

オタクに強い弱いなんてないという人間とは根本価値観が合わないので読んでいて不快に思うだろうが容赦して欲しい。

オタクの強さが何で決まるかというと、アイドル俳優といった3次元ではどれだけ公演数に入ったかという回数、前列、0ズレ、花横といった良席ファンサされた回数、認知オキニプレゼント、等々がある。

人気な公演に自チケかつ良席で入るなんて難しい。それに回数も合わされば全公演分のチケットを自チケだけ集めることは極めて困難である

そこで使うのがチケットサイトツイッター等のSNSを利用して行われている転売である良席から勿論正規価格ではない。だがお金を少し(少しではない時もある)かけただけで良席に入れるなら入るしよりいい席で推しを見たいし周りのオタクマウントをとりたい。私が彼にとって一番であり特別になりたいし周りからもそう見られたい。そのためならお金をかけることは苦なことではない。人気公演のチケットを買う時だって同様である

から転売から席を買うしその席をだしてくれる人には恨みこそせず感謝気持ちでいっぱいである。

私は同担拒否だ。そのせいもあるだろう。行きたい人にチケットが行き渡って転売がなくなって自チケしか戦えない世界になるのなら今のままでいいと考えている。

推しの一番になれる今がいい。

余ったチケットだって2連以上や一応友人には声をかけるが断られてかつ余った場合相場価格で出しているし人気公演の場合必死でとったチケットを定価なんかで譲りたくないのだから相場価格である。そして相場価格良席を買う。

グッズに関しては推し以外いらない。まず推しキャラ以外に興味が無い。人気順は交換レートとして把握しておくけれど一番人気のキャラは交換できるから交換した後の推しキャラに見えたり、低レートキャラの抱き合わせ対象お金しか見えない。

低レートキャラに至ってはため息しか出ない。推しになったらもうけもん。まずならないか必死に交換を探して無理なら高レートキャラと抱き合わせか単体売買。

価格はだいたいが時価だからみんなが出さないうちに売ってしまえばより高額で売れるからさっさとだす。そしてその売上で推しを買い足す。

しろ捨てるより全然マシだと思って欲しいくらい。流石に捨てるのは心苦しいという痛みを感じる感情くらいはある。

強いオタクにはお金必要お金の分だけいいチケットが買えてお金の分だけグッズが買える。

"他のファンのことも考えろ”というのがお金をかけないファンや弱いオタクがいう言葉だ。

ここではっきりと否定しておくが他のファンなんて死ぬほど嫌いだから存在して欲しくないんだよ。

お前らのことを考えてる暇があったら積んで積んでより推し自担有益なことをするし構ってほしい、一番になりたい、特別になるための1歩を進みたい。

でも今の私だけでは推し自担公式に続けていってもらうだけの財力はない。だからかろうじて存在することは認めたくないが認めているような状態だ。

存在確認するだけで反吐が出る。

同厨の他のファン配慮するくらいなら自分お金をかける。

グッズだって結局はどれだけレアものを持っているか、痛バについているか、痛バのデザインや並べ方の綺麗さで評価される。

均等に推しファンに渡るくらいならどれだけ否定されようと自分推しを買い占める。

レアものだって買えなかったらその分積めばいい。

積めないならその程度の愛ってこと。

転売ヤーがいたから買えなかった等の言い訳をしている暇があったら対策をとって実行すればいいし無理なら金をかければいい。

相場価格すら出せない人間は強いオタクになれないし同じフィールドにすら立っていない。

転売価格=その人、その公演、キャラ価値である。人気があればあるほど価値価格もあがるしその人、公演、キャラおたくも強いオタクが増え、ふるいにかけられていく。

強いオタクであればあるほど転売に手を出す。だがこれはwin_winである転売がなければ手に入らないものがある。

私は自分を満足させるためにこれから転売をする。

システム制度も整っていない以上今転売をやめさせることは確実に不可能だ。

2017-11-01

ジャニオタやめます

突然ですが私、ジャニオタ辞めました。

結論から言うとなんか疲れちゃった。

大好きで大好きで仕方なかった自担くんともお別れ。勿論、嫌いになった訳じゃないんだけど。

自担くんはデビューしていない、いわゆるジャニーズJr.だったけどステージに立つ姿はいだって誰よりも輝いてた。機嫌とか体調に左右されることもなかったよね。

ちょっとクセのある振りだったから、大勢の中にいてもすぐわかったよ。そういうところが大好きだった。かっこよかったの。

自担くんは人気がなかったよね。

出演した舞台の幕間、トイレの列に並んでいたら「近くに来たの自担くんでまじ最悪笑」ってバカにされたことも「自担くんめっちゃ見てきたんだけど笑 きもくない?」っていわれたこともあったよ。

大好きな自担くんを見に行ったのにどうしてそんなこと耳にしなきゃいけないのかな。私はあなたたちの前に並んでた自担くんのファンだよ。今、この文章を読んで心当たりのある人は私に謝って。あともうそういう場所で大声で話すのはやめてね。

公演数自慢も、良席自慢も、グッズ購入自慢も、お手紙数自慢も、ファンサ自慢もつかれた。たくさん公演に入った人が偉いの?立ち位置とか活躍タイミングがわかる人が偉いの?最前列で公演に入ったことが凄いの?汗が見える位置だったのが凄いの?売り切れにさせるために頑張って買うのがいいファンなの?大量に買ったグッズを無償で配るのがいいファンなの?毎回お手紙書くことが愛の大きさなの?認知されることが愛の大きさなの?

もう疲れた

みんな何を競ってるの?なんでカーストつけてるの?

ツイッターでレポ流してたくさんRTされること?フォロワー大量に抱えてこびうられること?価値観はそれぞれだよね。そんなのわかってるよ、わかってるけどさ。

そうやって悶々とする自分にも疲れちゃった。だからもうおしまい

最後自担くんにいいたいこと。

たくさん幸せありがとう

私の人生を変えてくれてありがとう

最後担当自担くんでよかった。

あと1つだけお願い。

何があってもステージに立ち続けて下さい。だってステージに立つ自担くんは世界で1番かっこいいから。

またいつか会おうね。

夢みたいな4年間をありがとう

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん