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はてなキーワード: ひょうきん族とは

2020-04-02

志村けんTVで毎週見た記憶がない

アラフォー世代だけど、ドリフひょうきん族とか見れない家庭だったし、その後も毎週志村けんが出るTVを定期的に見た記憶がない。大体どういうポジションの人かはわかるし、志村けんみたいな性格友達もいるんだけど。自分的には良く知らない有名人が死んだ程度なんだけど、周りの反応がデカすぎて少しビビってる

2020-03-30

anond:20200330175847

家がひょうきん族派だったゆえ全員集合とドリフ大爆笑区別がついてなかった。正直すまん。

2020-03-20

妖怪ウォッチを返して

妖怪学園Yが本当に面白くない。

全く面白くないギャグをさも面白いかのように演出し、ストーリー映画を見た前提で話が進む。

11話で急に学園ロボの話が出てきて「1話飛ばし!?」と思ったら飛ばしてなかった。

ドラえもんポケモンのように文化になり得たのに、公式によって壊されていく様を見せつけられるのは本当に辛い。

何でひょうきん族ネタを入れるの?

身内で笑うため?

子供向けアニメじゃないの?

誰のために作ってるの?

怒りすら湧いてくる

2020-02-08

anond:20200208204900

どんなにお上品で気取ってる人も、皆、ひょうきん族見てたもんなぁ。

勢いがあったよねー。

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-26

anond:20200126220153

ひょうきん族、見てない人はいなかったといえるくらい大人気な番組でしたよ!

2019-07-26

ダウンタウンお笑いが嫌い

吉本は嫌いじゃない。子供のころ、土曜の午後はテレビよしもと新喜劇を見てたし、「THE MANZAI」も「オレたちひょうきん族」も「めちゃイケ」もゲラゲラ笑いながら見てた。

でも「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は無理だった。後輩芸人を「いじる」という行為が「いじめ」にしか見えなかった。ダウンタウン漫才も「いじめ」の臭いがして笑えなかった。

ダウンタウンお笑い基本的に内輪受けに見えた。ひょうきん族ときだって横澤Pが出てきたりして、裏方いじりや内輪受けはたしかにあったけど、ガキ使は度を越してると思った。基本が内輪受け。タレント自分マネージャーを「いじる」のを見ても、面白いと思えなかった。だいたい「いじる」って芸なのかなあ。自分にはそれが「芸」とは思えない。

浜田が「ジャンクSPORTS」でスポーツ選手をいじるときも、その選手がとりくんでいるスポーツの内容とは全然関係ない部分が多くて、虚しい感じがする。さんま加藤浩次サッカー選手と話すときは、サッカーというスポーツちゃんと掘り下げてて、そういう虚しい感じは全然しないんだよね。

21世紀に入ったこから吉本芸人の出てる番組は見たくない、と思うようになってたけど、今回の事件で、吉本がそのころからダウンタウンを中心とする会社になっていったと知って、なんとなく納得した。

これを機に、吉本は、もう一度、ほんとにちゃんと「芸」がある芸人会社になってほしいなあ。あるいは、ダウンタウン派じゃない人たちは会社を出てちゃんと「芸」のあるおもろい芸人会社をつくってほしいなあ、と思いました。。

2019-07-21

anond:20190721004904

アミダババァ思い出しちゃった(俺たちひょうきん族さんまさんがやってた役)

2019-02-13

タイマー」と「アラーム」って一瞬迷うんだけど

Fitbit Charge3 っていう腕時計型のトラッカーなんだけど、これ同じ同じ画面に「タイマー」と「アラーム」って表記があって、いつも一瞬迷う。ひょうきん族

タイマーアラームって用語、似てる気がする。

2019-01-28

ひょうきん族みたいなの

またやんないかなー。

兼高かおる世界の旅みたいなの

(美形で大人マナー判ってて日本イメージさな中年くらいの女性で)

またやんないかなー。

2018-09-08

ネット配信バラエティショー

主にヨシモト配信のやつですけど。「地上波ではコンプライアンス上無理」ってお笑い芸人が頻繁に語っていて、「コンプライアンス」っていうのは下敷きで変化するような概念であったっけと疑問に思うこともシキリ。また「無茶やってた古き良きテレビ」もちゃんとやり過ぎの無茶は怒られていた記憶があり無茶できないのはいつまでもひょうきん族組に遠慮しているあなた方にある問題だと思います

2018-02-12

おっさんがガキの頃だってひょうきん族観てラブユー東京とかわけもわからず笑ってたしな

わかるわからないとかとは別に笑えるもんなんじゃないの

2017-10-06

シンギュラリティAIが発達しきってしまうと、努力って

AIが発達しきってしまうと、知能系の努力って、

1)行き着くとこまで努力して、新たなAIを作れるぐらい凄いことやる(そのうちAIに置き換わる

2)AIAIでおいといて、人間同士で知識や知力を競い合う

の2択(他にもあったら御意見ください)になっちゃうんじゃないでしょーか?


無駄知識や知力を付けるより、AIの使い方が上手い方が成果を残せるみたいな。

以下、つれづれなるままに。

小学校のころ、鳥人間コンテストって誰もが見てるイメージあった。

少なくともうちの家庭(ひょうきん族ダメドリフギリギリセーフ)では、鳥人間コンテストは親が推奨するプログラムだった。

あれって、ようは、お遊びじゃないですか?

限られた予算、期間、資金、知力(教授? とかもアドバイスしてるんだろうけど、学生主体みたいな)で、飛べたり飛べなかったりする、世界最高峰を目指す競技じゃないでしょ?


人間っていうと主語が大きい日本人っていってもどうかと思うけれど、40代以上の日本人って、そーゆーの好きだったりするのよね。

アタック25高校生大会とか、それこそ高校野球とか。

極めろよ! じゃなくて、限定条件下での勝敗とか、勝敗関係なく努力とかストーリーに目が行く。

オタクで、これ流行る前から拙者は注目してたなり、みたいな人間居なくならないし。

話を元に戻すと、結局熱いのって、ルール無用じゃなくってルールにのっとった上での、限定条件下での勝利だったりプロセスだったり。

ヤン・ウェンリー信者が求めてる、共感してるのってまさにそこで、ラインハルトざまぁwww門閥貴族ざまぁwww

判官びいきとはちょっと違う。投影してるわけでもない。


他の国の人の考え方って全然わからん(ウィー)ジャガー♪けど、

いろいろAIに置き換えられても、人間同士で競い合うっていうコンテンツって無くならなそうなので、そこは安心

そもそもスポーツだって自転車には負けるのに、無駄に走る競技があったり、車には負けるのに自転車で走ったり、車にジェットエンジン積んだり、400mだけの勝負だったり、うまいことできてるなー。

って。


話は変わるけど、氷結ストロングゼロはそろそろ規制して欲しい。

チューハイの癖に酔いが回るのが早すぎる。

決して文章力があるとはいえない、じぶんがもはやあくぶあおぶあんとんしかかsけな

2017-08-16

ひょうきん族懺悔室パロ

たぶん天使3Pだったと思うが、懺悔室のパロをおまけでやってるらしい

作り手側がそういう年齢ってのもあるだろうし、見る側(円盤を買う)も年いった人間がみること想定してるのかもだし、そうでなくてもミニコーナーとしては面白いだろうということなんだろうか

昔のバラエティ名物コーナーのパロが増えそうだな今後

2016-11-08

テレビ高齢化について。

ゴールデンタイム視聴率NHKが一位になったという記事ホッテントリしていて

やれ最近民放はつまらないのどうのというブコメが上位にあがっているけれど、

そもそも、テレビは見るほうも出るほうも高齢化しているというのが正しいと思う。

その昔、NHKというのは、おっさん、おばちゃん、じいちゃん、ばあちゃんが見るチャンネルだったが、

そこは変わっていなくて、

今時の若いもんは、テレビなんぞ見なくなったということではないのか。

最近テレビは、出演者高齢化していると思う。

かつてテレビ黄金期、「東村山音頭」で一斉風靡したとき志村けんはまだ26歳だった。

「全員集合」が終わったときですら、まだ35歳だったのだ。

いかりや長介ですら54歳。いまの明石家さんまより6つも若いのだが、あの貫禄はなんだったのだ。

なお、「ひょうきん族」が始まったときビートたけしは34歳、

ごっつええ感じ」が始まったとき松本人志28歳だ。

今時、テレビで「若手」と言われる芸人は30代だったりする。

今、一番テレビ大手を振っているお笑い芸人40代以降だろう。

そんな、おっさんがはしゃいでいるバラエティなど、そりゃ若者が見たって面白くもないだろうなあ、と思う。

ガンダム」の話なぞ、当然の「ベース知識」として語っていたり、中森明菜の物まねをなんの説明もなくやっていたりするが、そんなもん、若者がわからなくて当然である

エヴァンゲリオンでさえ、初回放送から20年以上たっているのだ。

うちの祖父母は、割合固い人で、「全員集合」や「ひょうきん族」を、「くだらない、つまらない」と切って捨てていたが、

あれば、僕らが今、ユーチューバーを「くだらない、つまらない」と思ってしまうのと同じことだったのだなあ、と、最近感じている。

2016-10-20

実際テレビ面白かった時代などない

ドリフとかプロレスとかひょうきん族とか今見てもつまら

これは感性が鈍ったとかではなくて他にもっと面白いものが多数出てきたか

昔は娯楽がテレビぐらいしか無かっただけなのが正解

田舎干し芋の味が懐かしい程度でしかない

2016-10-06

石橋貴明の笑いが嫌いで、マツコ有吉が許せる話

子供の頃から乱暴を振るう笑いが嫌いだった。

ひょうきん族と全員集合だったら、全員集合ばかりを見ていた。

ひょうきん族で、たけしが若手の軍団員に殴る蹴るのむちゃくちゃする絵は相当気分の悪いものだった。

小学生の当時、自分帰国子女クラスの中で明らかに浮いていて

「奇妙な側」の人間だった。日本的コミュニケーションが取れなければ

当然のように弄って良い人と扱われ、ひどい虐めを受けた。

ひょうきん族の笑いは、それを彷彿とさせるものであった。


ちなみにドリフ高木ブーを弄ってたりしたが、

実際は仲の良い感じや5人がそれぞれの特異性を尊重して

作ってる笑いという感じがして楽しく見る事ができた。


幼少期を過ぎても、とんねるず石橋ダウンタウン浜ちゃん

ロンブーの淳など乱暴を振るう笑いは、常に苦手だった。

どれもこれも、強い奴が見た目や言動が変わった奴、

弱い奴にむちゃくちゃをやって、それを周りが見て笑う構図は最悪だと思った。

何が面白いのか全く理解できないだけでなく、うっかり見ると気分が悪くなった。

最近は、時代の流れなのか受けなくなったのか、

その手の番組は、減ってきたようには思う。

それに台頭するようにマツコデラックス有吉テレビに引っ張りだこになった。

二人の番組を全て見ているわけでないが、時々見る

「怒り心頭」や「マツコの知らない世界」はとても楽しく感じていたので、

石橋貴明最近の笑いは冒険しないか面白くないという記事に、

石橋貴明が楽しかったと言ってる昔のバカ番組より今のマツコや有吉のほうが、ずっと面白いと思う。誰かを虐めて笑い取るみたいな番組が人気を失っているのは、たいへん良い傾向。」と書いたら、

いや、「マツコ有吉も結局は人を虐めて笑いとってるじゃん。」

と、ブコメで突っ込まれて、確かにそうかもなー。

でも、自分はそう感じるんだよなーと思ったので、なにが違うか自分発言の裏を分析をしてみた。

まず、マツコも有吉wannabeなのだ

彼らは元々「気持ち悪いオカマ」「干された芸人」という出自にもかかわらず、今は人気を掴んでいる。

奇妙な人が奇妙なまま人気を得たり、一度落ちぶれた人が再起する姿は、

かつて虐められっ子であった自分が夢を掴んだ感じがして、単純に好感を持ってしまう。

彼らが、こんなにも人気が出ているのは日本人の大多数が「虐められた」過去を持ってるからではないかなとも思う。

次に、彼らの小馬鹿にする芸風は陰湿な虐めじゃないかという指摘。

確かにそうなのかもしれないが、彼らは基本暴力を振るわない。

そして、有吉自分より目上の立場が強い人間にも平気で悪口いうので、弱いものだけを虐めてる感じがあまりしないし、

すこしビビりながら言ってやったぞという感じも嫌いじゃなかった。

マツコも素人地方弄りするけど「私も気持ち悪いけど、あんたも気持ち悪いよ」というスタンスなので、

からというよりは同じ目線で弄っている印象を持った。


もちろん、これはあくま個人感覚ベースの話なので、

「そんなことねーよ。あいつら酷いよ!」

という感想を持つ人がいてもなんら不思議でもない。

また、自分は見たことがなかったが「有吉の壁」「有吉ベース」では

若手の後輩に熱湯を有吉がかけたりしてるらしく、

そういうのは、嫌いな笑いであることは間違いないので、

多分一生見ることはないと思うし、何かの拍子に見たら有吉評価は変わるかもしれない。

ちなみに、石橋貴明別に個人としては嫌いではなくて、

シバレシピDVD全巻買うほど好きで、面白いと思う。

試食シーンのAD弄りは当然、好きではないが)

あくまでも、「体育会系暴力に根ざした乱暴な笑い」が嫌いなだけ

いうことは補足しておきたい。

だいぶ長くなってしまったが、

石橋貴明の笑いは嫌いで、マツコ有吉は虐めてないからいい傾向」

と思った理由を綴ってみた。

同意してブコメを付けてくれた人や、一緒じゃないの?という人の疑問に答えられていれば幸いである。

2016-06-05

フジテレビ面白かったというのは本当かもしれない

社会人になってから一人暮らしを始めてテレビ無しの生活が続いてる。

実家自分の部屋に無かったし今だとネットで十分なので特に問題はない。

最近YouTube巡りが多いかな。そういやニコ動は観なくなったな。

それでもネットで飛び交う「ネタとしてのテレビ」は結構好き。

ただ一つ腑に落ちていないことがあって、それは昔はフジテレビが人気だったということ。

実家にいるときは観ることがあったけど、なぜだかイライラすることが多かった気がする。

からネットフジテレビに対する文句には結構同感してる。

そんな風に思ってた俺に一つの衝撃が走った。

YouTubeで見つけた「ひょうきん族」という番組だ。

これが、凄い。

今は大御所でたいして興味がなかったけど、若い頃の北野たけしや明石屋さんまとかがキレキレで動き回ってる。

こいつらこんなに面白かったのかよ!しかも被りモノまでしてるし!誰にでも下積み時代ってあるんだな。

上手く説明できないけど、今のテレビにないヤバさがある。どうして今あんなのになってんの?

ということで、折角の週末なのにこの時間までYouTube巡りをしていた。

なんだか失われた部族風習を発掘した気分だよ。

2016-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20160604210038

ガルパン本編含めそれに対しての反応を様々に見て来た結果、「ガルパンはいいぞ」の結論に至るの人とそうでない人には決定的な違いがあると思えたので記す。

すなわち「ひょうきん族」と「ドリフターズ」のどちらを面白いと思っていたかということだ。

ひょうきん族」の笑いは不条理であり、起承転結がなく、インパクト重視でありある意味その場の同調主義的な笑いであった。

一方の「ドリフターズ」の「8時だよ全員集合」の笑いはなぜ笑うのかというポイントがきちんと設定されており、笑うべき場所が作り手から設定されていた。

ガルパンを見た中年世代の多くは意識せずにひょうきん族的な刹那的刺激による快感を思い出したことと思う。

それがいかんとも説明しがたい「ガルパンはいいぞ」という抽象的、感情的評価になった。

しかし笑いや感動に理屈形式を求める「ドリフターズ」派にとってはその良さがまったくわからない。

しかしてガルパン評価はこのように大きく分かれるものとなったのではないかと推測される。

2016-05-02

頭のおかしゲーム会社エイリム

自己紹介

・他のスマホゲーは触ったことがある程度で1年続いたのは1~2個くらい

・「ブレイブフロンティアリリース初期からユーザー

他ゲーをあまりプレイできていないため、実は普通ことなのかもしれないが、個人的に「この運営おかしいわ」と思った点を挙げていく

他ゲーでの実施例などあれば指摘していただけると幸いです


株式会社エイリム 高橋Pのやってきたこと>

■初期 (この時期はわりとふつう

公式ニコニコ生放送「ブレ生」開始 … ニコ生パズドラとかでもやっていた

・ブレ生内コーナー「教えてエイリム」 … ユーザーから質問ガチで答えるコンテンツ。踏み込んだ質問も取り上げたり、要望に応えたりするため、一番の人気コーナー

ゲームユニットの上限レアリティを上げる際に、プレイヤーが初期に選択する無料ユニットから解放 … これはサイプロ記事にしていた

ブレイブフロンティアの最高レアリティキャラが、無料ガチャからしか出ない件~無課金ユーザーに優しい運営

http://toaru-sipro.com/?p=8458


■中期 (徐々に様子がおかしくなってくる)

・スタミナ回復時間10分→3分に短縮 … 今でこそ白猫がスタミナ撤廃のため、かすんで見えるが、当時パズドラ回復時間10分→5分にしたことを受け、ブレフロでもという要望が高まり回復時間の短縮を決定。5分と思ってアップデートを迎えたら3分となっていたことに度肝を抜かれた

・最高レアリティ専用ガチャ実装 … ブレフロにおける課金ユニットレアリティは☆3~☆7(2月より☆7の上の幻創進化実装である。☆7になるユニットは一部を除き初期レアリティが☆5のキャラのため、☆3~4産のユニットはハズレとなっていた。ガチャを引いて☆3~4が出た時の失望感ソシャゲ経験者ならおわかりだろう。ソシャゲ運営上避けられないインフレに対し、エイリムはなんと☆7専用ガチャ実装ユーザーは本気でエイリム経営心配した。

(元々1回500円の召喚だったが、☆7召喚は500円のままで、☆3~4を300円とした)

・好きなユニット1体プレゼント … 昨年の2周年記念で実施ユーザー全員が好きな課金ユニットを1体取得できた。(ブレフロでは限界突破はないため、ユニットは1体あれば十分)※後に他ゲーでも好きなユニット1体プレゼントがあったということを聞いた

・ブレフェス … 夏での屋外イベント。昨年の開催日がメンフェスと同じで当日モンフェス関連のTLが大いに荒れる中、ブレフェスは穏やかに進んだ。ユーザー数や実施規模が違うため単純比較できないのは当然ではあるが、来場者限定ユニット配布などしないし、事前に参加フォームにより最大参加人数の把握をするなど危機管理はできていた

・まとめて教えてエイリム … 一番の人気コーナー「教えてエイリム」が時間関係でブレ生でできないことがあり批判殺到。後撮りしてYouTube公式チャンネル配信。このときだけかと思いきや、元々質問が多く取り上げきれなかったためレギュラー化し、毎週配信することになった


■後期 (ユーザー心配をよそに運営さらなる暴走

デバックモード実装 … ゲーム内では「召喚術演習場」という名称デバックモード実装。明文化されていないバフの検証攻撃タイミングの練習用として実装されたが、開発者格ゲー好きが影響してか、かなりのガチさにユーザードン引き

ゲーム業界についてあれやこれや語り合う「ヨルハチ」開始(後述) … あからさまに「ヨルタモリから発想を得ている

投稿されたユーザーの絵や創作物を紹介する「ブレ生」天国開始 … タイトルが「ボキャブラ天国」のパロディであるだけでなく、大賞の景品がてぬぐいであることから高橋Pの相当のタモリ好きがうかがい知ることができる

公式周回機能実装 … プレイヤーレベルレベリングにおいて、ユーザーの間でマクロ疑惑問題視。「教えてエイリム」でも取り上げられるが「疑わしきは罰せず」の方針により煮え切らない空気の中、なんと公式が周回マクロ機能実装マクロ監視を強化するのではなくそうきたかと、ユーザー想像の斜め上の対応は衝撃とともに受け取られた。


■ブレ生での悪ノリ

エイリムを離れることとなったシナリオライターアートディレクターへの感謝手紙を読む際、「両者が泣くかどうか」をブレ生視聴者クイズ投票する企画観光 … 某むらい氏との違いをしみじみと実感した

最近の若者に一切伝わらないひょうきん族パロディを敢行

https://www.youtube.com/watch?v=uKWLx6GQ7i4

1:時間20分と35分あたり

エイプリルフール企画広報アイドル化しクオリティの高すぎる曲を3曲作成 … エイプリルフール企画のためにサウンドチームが3曲作成普通に発注すると300万円ほどかかる模様。作詞高橋Pが担当

https://youtu.be/9wGzjNhxB9M

3:00以降

これに関して、ブレ生出演者でもあるジャスト野島氏は「ほかのメーカーさんも色々仕込んでるけど、この会社やっぱおかしいわw(もちろん褒め言葉)」とコメントしている


□ヨルハチ

最近電ファミニゲーマーの「ゲーム企画書」が話題となっているが、それに匹敵する濃度の動画コンテンツ。間違いなくゲーム好き

の内容となっている

第1回

ファミ通App 編集長 目黒

・週刊ファミ通 編集長 林 克彦

https://youtu.be/ymCNm5bofKg?list=PLNYqeBA-s5RmdTpmo5LR3X0vOLjjZQbiS

Apple禁止したシリアルコード商法功罪」「ガチャが生み出す恩恵の桁違いの話」「ファミ通への入り方」など

第2回 Part.1

・元スクウェア・エニックス プロデューサー 安藤武博 

最近これで話題になった人 なんかスクウェアエニックスが大変なことに

http://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/4488383.html

https://youtu.be/db7YDz4EAys

「どうやったら社長になれるか考えた瞬間にクリエイターとして終わったと思った」「TV音楽文化たりえたが、ゲームがならないのはメディアが未熟だから」「ファミ通クロスレビュー功罪」「」

第2回 Part.2

https://youtu.be/ymCNm5bofKg?list=PLNYqeBA-s5RmdTpmo5LR3X0vOLjjZQbiS

プロデューサーディレクターの違いは映画で例えるとわかりやすい」「日本は作り手意識が強いため、作っていないPをナメがち」「日米の構造的な違いは、日本はPがサラリーマンであること」「ゲーム過去と今を結ぶゲームDJ

第3回 Part.1

https://youtu.be/ymCNm5bofKg?list=PLNYqeBA-s5RmdTpmo5LR3X0vOLjjZQbiS

・元スクウェア・エニックス 坂口博信

SQUAREの話」「FINAL FANTASYの話」「少年ジャンプSQUAREの話」「ドラクエと大きく差別化するために天野氏に依頼した」「クロノトリガー権利が複雑でコラボ実現がほぼ不可能」「坂口博信が語るFFBE」

第3回 Part.2

https://youtu.be/ymCNm5bofKg?list=PLNYqeBA-s5RmdTpmo5LR3X0vOLjjZQbiS

映画 FINAL FANTASYの話」「スマホゲはエグい部分もあるが面白い

第4回 Part.1

https://youtu.be/ymCNm5bofKg?list=PLNYqeBA-s5RmdTpmo5LR3X0vOLjjZQbiS

高橋名人

現在シューティングゲームを買うユーザーは2~2.5%」「クソゲーの話」「クソゲーでも買ったからこそ遊びつくされ伝説になった」

ハドソン入社から名人になるまで」「現代ゲームについて」「ユーザーライクに浸って育った子供たちは忍耐が育まれないのでは」

第4回 Part.2

https://youtu.be/ymCNm5bofKg?list=PLNYqeBA-s5RmdTpmo5LR3X0vOLjjZQbiS

e-sports発展における賭博法の壁」「フードファイター番組になるのになぜゲームでできないのか」「e-sportsが普及すればパッケージゲームが売れるようになる」「splatoonの話」「テニスナダルのように、WiiプロPSでも勝ち上がってきたという展開になると盛り上がるはず」


最後

まだまだ書きたりないことはあるのだが、ひとまずここまでとする。

当のブレフロは2014年8月をピークにユーザー数は右肩下がりで非常に残念ではあるが、

http://v4.eir-parts.net/DocumentTemp/20160502_035623623_q3140ovvxmncdy55xi02wrv4_0.pdf

P32

ブレフロ並びにブレ生を心からしませてもらっている。

各種放送を見て、高橋Pは現在ゲーム業界を必ずしも健全だとは思っていないことが窺い知れる。

いつかゲーム業界に大きな風穴を開けられることを願ってこれから応援していきたいと思う。

…と、こんなことを書いていたら昨日、エイリムロゴ刷新を発表した。

http://app.famitsu.com/20160501_707709/

個人的には前のロゴの方が好きなのだが「ゲームは愛だ」を体現できるよう祈っている。

2015-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20151121133202

実際全員集合に食われ、ひょうきん族に食われていったからな。

欽ちゃん、全員集合、ひょうきん族全てお化け番組だったけど、じゃあこれに勝てるの今あるかというと

ないよね。悲しいね

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