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2021-08-04

anond:20210801110936

たけしの面白さはコマ大数学科映画政治を語れる高い教養不謹慎ギャップにある。

https://thetv.jp/news/detail/129518/p3/

お笑いは、落差だから普通の人がくだらないことやるより、有名な賞を取った偉い人がやった方が面白い。だから理想は、ノーベル賞を取った後に、立ちション食い逃げで捕まりたいわけ。俺が『賞が欲しい』って言ってるのは、偉くなりたいんじゃなくて、お笑いのためなの(笑)



TV面白くないのは、たけしの不謹慎ボケちゃんツッコミを入れないから。

教養人は苦笑いするだけでツッコミができない。

ひな壇芸人たけし軍団は、たけしを神格化しすぎて遠慮しがちなツッコミしかできない。

これではひょうきん族のように、たくさんボケを撒いてアドリブから偶然生まれる笑いなどは起きない。

笑いのために偉くなったのに、皮肉にも笑いが生まれないほど権威化しすぎてしまった。

たけしのボケを成立させるには、教養が高くちゃんボケを笑ってツッコミ出す橋渡しができる人物必要

所ジョージ阿川佐和子タモリさんま などがそれにあたる。

所、阿川世代が下ながらも、親戚のおじさんぐらいにしか扱ってない距離感が良い。

2人の頭の良さは、たけしを前にその余裕を伺える。

タモリさんまも頭はいいのはもちろん、ひょうきん族時代の戦友。

とくにツッコミスペシャリストであるさんまが一番たけしと相性いいだろう。

ブコメで高く評価されてる、ツービートひょうきん族火薬田ドン笑っていいとも祝辞などは「事前に用意されたコント漫才であるさんまがいないとき、周りがリアルタイムボケ昇華してくれないなら、コントとして事前準備をすることでたけしの面白さを引き出す。

20年以上昔の世界まる見えだったか「俺がしゃべるほど視聴率落ちるんだよ。しゃべんないほうが数字いい。」と言ってて、そういや世界まる見えも、元気が出るTVもそういう立ち位置だなと、それを自覚してることに変に感心した覚えがある。今でも収録ではツービートばりの下品不謹慎な毒を吐いてるらしいのだが、さすがに今のTVでは不適切カットされるそうだ。今の時代不謹慎ネタは厳しい。

では、たけしがいなくてもいいかというとそんな事はない。たけしの数々の芸歴、教養映画の実績など、演者スタッフ視聴者みんなが一目置く存在というのは稀有で、たけしがいるだけで番組の格が上がる。たけしを抜いたらすべての番組深夜番組レベルに格が落ち、たけしがいればゴールデンに耐えられる。たけしは料理の豪華な器であり、なくてはならない薬味だ。たとえ中身が高級料理でもスーパープラスチック弁当箱に入れたら深夜番組レベルに落ちる。それぐらいの実績と格。

親戚のじいちゃん一生懸命不謹慎な事で笑い取ろうと必死になってるのを「たけしへのツッコミはそうじゃねえだろ! もっと事前に仲良くなって頭バチコーン言わせたれ!」と、心のなかでツッコミながら楽しむのも一興である

https://www.youtube.com/watch?v=woh2XK0ad3Q

https://www.nicovideo.jp/watch/sm17355349

[]2021年8月3日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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20代だが、ビートたけし面白いと思ったことがない。 /20210801110936(37), ■膣モテ・穴モテなどという存在しない概念を信じる人達 /20210803072223(22), ■ゴールデンカムイを読んで絶望している /20210803180420(17), ■ /20210803123028(13), ■ワクチン打たないやつwwwwww /20210803160809(10), ■ブコメの熊がウザいので、削除するブックマークレット作った /20210803012020(10), ■anond20210802103404 /20210802125836(10), ■表現の自由戦士だけど「ルックバック」修正の件である程度の表現規制必要なのではと思い始めた /20210803011714(10), ■はてなにおける、バカ人口 /20210803105052(9), ■短い文字数最大公約数的に人を傷つけたい /20210803155716(9), ■ドMだけど寝取られは好きじゃない /20210802214818(9), ■東京五輪中国選手韓国戦でずっと発していた気合い…実は罵り言葉だった /20210803062447(8), ■集団免疫獲得不可能が確定 /20210802183230(8), (タイトル不明) /20210803091953(8), ■人生、楽しくないやんけ〜ッ!!! /20210729212156(7), ■急募 おじさんの落とし方 /20210802174232(7), ■ルックバック事件はてなーを直撃 /20210803013757(7), ■みんな好意的に受け止めてるけど、呪術はやっぱりいろんなところからパクリ過ぎやろ /20210803211107(7), ■ /20210803145255(6), ■据え置き機のアイマスゲーム新作生放送が何の注目もされてなくて悲し /20210802144840(6), ■anond20210803154057 /20210803162455(6), ■八尺様たちがどんどん負けている /20210801155810(6), ■なんで男は女に比べて感想二次創作作品を盛り上げようとしないの /20210803233912(6), ■色覚異常について、知見をください /20210803155240(6)

2021-08-03

anond:20210801110936

40代後半だが、ビートたけし面白いと思ったことがない。

ひょうきん族世代ど真ん中なのに、一度だって面白いと思った事がない。

anond:20210801110936

ビートたけし存在理由は無くなってきている。お笑いから毒舌キャラで気の利いたコメントができる点は他に無かった、経歴としてもお笑いから映画監督までやっているのは他に例がないという優位性で起用されていると考えられる。毒舌キャラで気の利いたコメントというとダウンタウン松本も時々は影響あるのだが、この手のワイドショーコメントしたがる芸人がやたら増えてきたことでうんざり感もある。

80年代ひょうきん族タケちゃんマンがヒット。だが、子供には見せたくない点では、8時だよのシムケンも同レベルであり、ばかばかしくて見てらんない。あと、ツービートほとんど見たことがない。映画監督と言っても癖ありすぎてこの評価もよくわからない。

ビートたけし劣化してきたと感じたのは、原付事故って活舌がさらに悪くなった辺りかな。

2021-08-01

【8/9追記20代だが、ビートたけし面白いと思ったことがない。

ボソボソ何を言ってるか分からない、テンポもずれてる、おっさん愚痴脈絡関係なくぶっこむだけの芸が面白いのか。

他の人より地位が高いか忖度せずに何でも言えるっていうのが評価されているのかもしれないけど、

かといってキレのあるセリフを言う訳でもなく、ツイッターの隅っこで呟かれてそうな品性も知性もない中身だったりする。


お笑いビッグ3と呼ばれる大御所たちについては、全員の昔の面白かった時代を知らないが、他の2人については今見てもキレッキレで面白いと思う。

ビートたけしについては、昔はすごかったのかもしれないが、今は全然すごさが感じられない。現時点で他の2人と並べるとうーん?となる。

スポーツでいえば、もう体力もパワーも完全に衰えた名選手(だった人)が現役で試合に出続けている感じ。

殿堂入りして称えられるのと、現役選手として活躍し続けるのは全く別の話だと思うが、彼は何故か現役選手の扱いを受け続けている。イチローですらもう引退したんだぞ。


彼が何故テレビに出続けられるのか不思議だ。

今の偉い人が、ビートたけし面白かった時代で育って来たか過去の栄光で起用され続けるのだろうか。

それとも彼をまだ面白いと思う視聴者一定数いるのだろうか...


【8/9追記

若干バズってたのに今頃気付いてびっくりした。(ここ以外にも、コピペまとめ薄っぺらサイトにまるごと転載されてめちゃくちゃ出回ってた。奴らに飯のタネを与えてしまったのは不本意。)

コメントを読んだが、「面白い」「面白くない」「面白かった」「そういう次元でない」と議論百出で、どちらにせよ話題を呼ぶ人であるのだなと再認識した。

一番なるほどと思ったコメは↓だった。

(一部引用https://anond.hatelabo.jp/20210804173638

TV面白くないのは、たけしの不謹慎ボケちゃんツッコミを入れないから。

教養人は苦笑いするだけでツッコミができない。

ひな壇芸人たけし軍団は、たけしを神格化しすぎて遠慮しがちなツッコミしかできない。

これではひょうきん族のように、たくさんボケを撒いてアドリブから偶然生まれる笑いなどは起きない。

笑いのために偉くなったのに、皮肉にも笑いが生まれないほど権威化しすぎてしまった。

かに、たけしが何か言った後、出演者スタッフの渇いた笑いの場面になることが多い印象がある。

個人的には、会社の偉い人向けの報告会を思い出す雰囲気

今の時代に合っていないと言えばそれまでだけど、昔みたいにボケてもツッコミは来ないし、強すぎるネタカットされちゃうし、笑いに昇華できない辛さがたけしにもあるのかもね。

...とか思いました。

2021-07-26

今回のオリンピックはなんだかひょうきん族のざんげの時間みたいになってるよなあ。

まだ期間中になんかバレそうな気がする。

2021-04-01

anond:20210401122810

プロ跋扈たか素人ウソがつまらなくなった、というのは判断できないが、

全体的に民度が上がって「ウソだぴょ~ん、うぇ~い」系のノリが受け入れられなくなったのではないか

おっさんとしては80年代ひょうきん族のノリはもちろん好きだけど、最近の20代にあのノリはつらいだろ。

2020-04-02

志村けんTVで毎週見た記憶がない

アラフォー世代だけど、ドリフひょうきん族とか見れない家庭だったし、その後も毎週志村けんが出るTVを定期的に見た記憶がない。大体どういうポジションの人かはわかるし、志村けんみたいな性格友達もいるんだけど。自分的には良く知らない有名人が死んだ程度なんだけど、周りの反応がデカすぎて少しビビってる

2020-03-30

anond:20200330175847

家がひょうきん族派だったゆえ全員集合とドリフ大爆笑区別がついてなかった。正直すまん。

2020-03-20

妖怪ウォッチを返して

妖怪学園Yが本当に面白くない。

全く面白くないギャグをさも面白いかのように演出し、ストーリー映画を見た前提で話が進む。

11話で急に学園ロボの話が出てきて「1話飛ばし!?」と思ったら飛ばしてなかった。

ドラえもんポケモンのように文化になり得たのに、公式によって壊されていく様を見せつけられるのは本当に辛い。

何でひょうきん族ネタを入れるの?

身内で笑うため?

子供向けアニメじゃないの?

誰のために作ってるの?

怒りすら湧いてくる

2020-02-08

anond:20200208204900

どんなにお上品で気取ってる人も、皆、ひょうきん族見てたもんなぁ。

勢いがあったよねー。

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-26

anond:20200126220153

ひょうきん族、見てない人はいなかったといえるくらい大人気な番組でしたよ!

2019-07-26

ダウンタウンお笑いが嫌い

吉本は嫌いじゃない。子供のころ、土曜の午後はテレビよしもと新喜劇を見てたし、「THE MANZAI」も「オレたちひょうきん族」も「めちゃイケ」もゲラゲラ笑いながら見てた。

でも「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」は無理だった。後輩芸人を「いじる」という行為が「いじめ」にしか見えなかった。ダウンタウン漫才も「いじめ」の臭いがして笑えなかった。

ダウンタウンお笑い基本的に内輪受けに見えた。ひょうきん族ときだって横澤Pが出てきたりして、裏方いじりや内輪受けはたしかにあったけど、ガキ使は度を越してると思った。基本が内輪受け。タレント自分マネージャーを「いじる」のを見ても、面白いと思えなかった。だいたい「いじる」って芸なのかなあ。自分にはそれが「芸」とは思えない。

浜田が「ジャンクSPORTS」でスポーツ選手をいじるときも、その選手がとりくんでいるスポーツの内容とは全然関係ない部分が多くて、虚しい感じがする。さんま加藤浩次サッカー選手と話すときは、サッカーというスポーツちゃんと掘り下げてて、そういう虚しい感じは全然しないんだよね。

21世紀に入ったこから吉本芸人の出てる番組は見たくない、と思うようになってたけど、今回の事件で、吉本がそのころからダウンタウンを中心とする会社になっていったと知って、なんとなく納得した。

これを機に、吉本は、もう一度、ほんとにちゃんと「芸」がある芸人会社になってほしいなあ。あるいは、ダウンタウン派じゃない人たちは会社を出てちゃんと「芸」のあるおもろい芸人会社をつくってほしいなあ、と思いました。。

2019-07-21

anond:20190721004904

アミダババァ思い出しちゃった(俺たちひょうきん族さんまさんがやってた役)

2019-02-13

タイマー」と「アラーム」って一瞬迷うんだけど

Fitbit Charge3 っていう腕時計型のトラッカーなんだけど、これ同じ同じ画面に「タイマー」と「アラーム」って表記があって、いつも一瞬迷う。ひょうきん族

タイマーアラームって用語、似てる気がする。

2019-01-28

ひょうきん族みたいなの

またやんないかなー。

兼高かおる世界の旅みたいなの

(美形で大人マナー判ってて日本イメージさな中年くらいの女性で)

またやんないかなー。

2018-09-08

ネット配信バラエティショー

主にヨシモト配信のやつですけど。「地上波ではコンプライアンス上無理」ってお笑い芸人が頻繁に語っていて、「コンプライアンス」っていうのは下敷きで変化するような概念であったっけと疑問に思うこともシキリ。また「無茶やってた古き良きテレビ」もちゃんとやり過ぎの無茶は怒られていた記憶があり無茶できないのはいつまでもひょうきん族組に遠慮しているあなた方にある問題だと思います

2018-02-12

おっさんがガキの頃だってひょうきん族観てラブユー東京とかわけもわからず笑ってたしな

わかるわからないとかとは別に笑えるもんなんじゃないの

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