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2018-06-30

アニメ放送局問題2018・今こそもの申す!

私は心底2018夏クール作品視聴ボイコットする予定だったよ…けど見ることにしたよ…

理由本来のんのんびよりは今年の春夏か下半期に半年再放送するべきだったのにしてくれなかったんだよ

メディファク角川テレ東は何でさっさとのんのん独立再放送解禁しなかったんだ?

あのフジテレビも冴えカノ二期OVAMXBS11での放映解禁してくれたし、

ラブライブシリーズ製作委員会ラブライブの、

進撃の巨人製作委員会も進撃の、

それぞれのNHKでの再放送OK出したのに

ゆるキャン△製作委員会も冬クール終了後に春クール再放送して勢力拡大させてきたのに、

なーんでのんのんびよりシリーズ再放送AT-Xかいう閉鎖的な政策ばっかしてるんだよ?

つーかのんのん再放送出来る機会はそれ以前にも何回かあったじゃねぇかよ?

14夏or秋、15春、16冬春だけじゃないよ

17下半期または17秋と18春の分割方式というパターンがあったじゃねぇかよ

いや、

Aチャンネル→秋のんのん一期→18春のんのん二期というパターンだってあったはずだろ?

だがアニプレBS11や角川はそのようなことをせず、

ニューゲーム二期はシリアス忌避のため見なかった人たち出てきたが最悪なのは17秋だろ

17秋は夏から継続であるApocryphaアルタイルをはじめ、

いぬやしきクジラの子キノの旅、ゆゆゆ二期、シュタゲ&ベム&ギアス再放送

urahara、血界、まほよめ、宝石の国などシリアス枠充実してたのに

余計なシリアス枠2つも再放送しやがった事だろ

(.hack//sign喰霊)

つーか昨秋シリアス枠多すぎでされ竜延期でもバランス悪かったわ

本来ならその秋クールは事前情報調べててブレンド・Sを0話切りした人たちの受け皿枠(男性キャラ殆ど絡んでこないほのぼの枠)を用意すべきだったんだよ!!

火25ならあずまんが大王HDリマスター版、

他枠ならのんのんびより一期、

土27にどうしても角川シリアス放送したいなら

ゼロをその枠で半年放送すべきだったろ!!

いや、まだ実況しやす時間帯の方が良かったのかも

BS11の枠関連は春はさら劣化したと思ってる

なんせ日曜19時廃止されたことだ

本来ここで一年プリキュア放送して19年4月から土曜ガンダム枠と交換するプランが良かったのに

いやBS11もっとから糞采配ばかりだったよ

14下半期…デュラララやファフナー、dogdays2期の再放送してくれなかった

ウィッチクラフトワークスの方がそんなに大事か?

このふざけた采配のせいでデュラララは売上低下、16年放送の最終クールアニメ版シリーズ継続凍結になった…

dogdaysも冬編見送りだし…

15秋…ガンダム0083再放送しなかった。 一方で幕末ROOKダンまち再放送実施された 俺の友達腐女子系となろう系が超嫌いなので激怒してた

16春…MXと同じくクラスルームクライシスラクエンロック再放送 いらねーよ

12~14年始め頃…改編期のかよえチュー学バカ一代

14~17年夏ぐらいまでの改編期…この男子シリーズバカ一代

何でバーナード嬢曰くや犬神さんやにゃんこデイズ大屋さん、そしててーきゅうシリーズみたいな独立ショート枠一挙放送出来ねえんだよ…

あとBSフジノイタミナ放送しなくなってからおかしくなったろ

サイコパス二期やサムライフラメンコと見たかったのに

特に16年下半期にアンジュヴィエルジュやレガリアかいうU局系ぶっちぎりの失敗作が放送されたことでノイタミナ復活論が強まったね

つーかさぁ、bananafish何でBSフジUHB放送しないんだよ!!!!!

下半期連続ストーリー代表候補クラス作品なのに…

邪神ちゃんドロップキック地方地上波放送TVhでやるべきだったろ!!

UHBならみんなが待ってるbananafish放送しろよ!!

そしてノイタミナ放送時間東京と合わせろよ!!!!!

話を難民問題に戻すが

難民キャンプ界隈は昨年春に何でAチャンネル再放送bs11に求めなかった

で何で勝手にニューゲーム二期のシリアスシーンを難民キャンプにあるまじきものだとか怒ってんだ?

何でのんのんびより一期の再放送嘆願しようとしなかったんだよ?

で、何でブレンド・Sの8話での男×男の娘の「∩(´;ω;`)∩ンヒィ」な絡みシーン自分から進んで見て難民枠に相応しくないとか怒ってるんだよ?

ネット配信ももの申す

のんのんびよりにゃんこデイズけものフレンズリアタイニコニコ最新話有料だった

DYNAMIC:CHORD、アカメが斬る!、シュヴルツェスマケン(マヴラヴ外伝シリーズ)、灰と幻想のグリムガル etc…←リアタイニコニコ最新話一週間無料だった

こんな業界マジでふざけてるわ…

2018-05-03

第一回 ゴールデンカムイ

ゴールデンカムイ」見てますか? 面白いですよね! 原作全部読んじゃって「もっと・・・状態

そんなあなた明治維新前後(18世紀20世紀前半)の北海道舞台にした伝奇/アクション作品を紹介してみようと思います

1)

「地の果ての獄」

 言わずと知れた山田風太郎大先生明治もの

 ”北海道一般の人にとって地の果ての島だった明治19年。薩摩出身青年有馬四郎助は月形の樺戸集治監の看守に着任した。そこは刑期12年以上の凶徒を集めた人間運命の吹きだまりであった。正義感あふれる四郎助は、個性的囚人たちが起こす奇怪な事件に厳しく対しようとする。だが、元与力キリスト教教誨師・原胤昭との出会いがその運命を変え始め...。明治に生きる人々の姿をつぶさに拾い上げた圧巻の人間ドラマ。”

 原さんは『明治十手架』にも出てきます

2)

「旋風(レラ=シウ)伝」

 北海道出身朝松健先生作品。本作はクトゥルーネタあんまりない。

 ”明治二年、箱館五稜郭は陥落し、戊辰戦争最後の戦いは終わった。南部藩出身の若き遊撃隊士・志波新之介は、古参兵士たちのはからいで死をまぬかれ、榎本武揚から手渡されたスペンサー・カービン銃を手に北へ向かう。前途に広がるのは、コロポックル邪悪な罠を仕掛け、犬神が姿をあらわし、淫魔が歌声を響かせる、いまなお伝説が息づく蝦夷の大地。残虐きわまりない北海道開拓使・仙頭左馬之介が率いる討伐隊と死闘を繰り広げながら、新之介は自由の地を目指して歩を進める。” 

 現代北海道ものでは「魔犬召喚」「凶獣幻野」がお勧めです。北海道こわい!

3)

五稜郭残党伝 」「婢伝五稜郭

 こちらも北海道出身佐々木譲氏の作品

 ”戊辰戦争もあと二日を残し、五稜郭で幕を閉じようとしていた。「降伏はせぬ。」と、陥落前夜、自由を求めて脱出した旧幕府軍の凄腕狙撃兵、蘇武と名木野。逃げのびる二人は、アイヌ土地を蹂躪する新政府の画策を知り義憤燃えた。だがその背後に迫る、新政府軍残党狩り部隊足音酷薄執拗な追撃戦が開始された…。広大な北海道を血にそめて追われる者と追う者が、男の誇りを賭けて戦う冒険小説。”

 佐々木氏北海道舞台キング風の現代ホラー「白い殺戮者」で「アイヌ・ライケ・ウパシ」=「人を殺す雪」というアイヌ民話について登場人物に語らせていたりします。

4)

蝦夷地別件」

 船戸与一氏の作品

 ”十八世紀末蝦夷と呼ばれるアイヌ民族は和人の横暴に喘いでいた。商人による苛烈搾取、謂れのない蔑みや暴力、女たちへの陵辱…。和人との戦いを決意した国後の脇長人ツキノエは、ロシア人船長に密かに鉄砲三〇〇挺を依頼する。しかし、そこにはポーランド貴族マホウスキの策略があった。祖国を狙うロシア南下政策を阻止するべく、極東に関心を向けさせるための紛争の創出。一方で、蝦夷地を直轄地にしようと目論む幕府と、権益を死守しようとする松前藩の思惑も入り乱れていた。アイヌ民族最後の蜂起「国後・目梨の乱」を壮大なスケールで描きだす超大作。”

  脇長人て何?って思って検索したら 夷酋列像 が はてなキーワード登録されていました。

5)

天動説

 山田正紀作品山田氏の北海道舞台作品というと「謀略のチェスゲーム」「人喰いの時代」なんかがすぐ思い浮かぶけど、昭和なんですよ。時代を合わせると「ツングース特命隊」「崑崙遊撃隊」あたりになるんですが…

 本作は第一部が江戸編(ザ・”江戸時代”)、第二部が蝦夷編の伝奇小説ラストはむりくり明治維新期まで到達。あんまりアイヌは出てきません。

6)

カムイの剣

 矢野徹作品アニメもある。

7)

王道の狗」

 安彦良和のまんが 全編北海道ってわけではない。

 ”明治時代中期、北海道開拓使役させられていた若い囚人二人は脱獄し、それぞれの道を歩み始めた……。壮大なスケールで描く歴史長篇漫画

どうでしたか? アフィサイト並みに読んでない作品も挙げてみました。

ちなみに「ゴールデンカムイ」読んでません! ごめんなさい!!

2018-03-20

処女巫女になれない

もし非処女巫女の姿で神社に入ると門の犬神が起きる

2017-07-15

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今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父 第22話

自分理想イメージ)を他人押し付け挙句、それを大義名分にして批難する内は同じ穴の狢ってことなんだろうね。

美醜をネタにするというのは時代錯誤とも取られがちだけれども、実際問題として今なお人間評価する上で重要視されるほど根強い価値観

みんな自分良心の部分では、社会通念上それがよくないことだとは勿論分かってはいても、そう簡単気持ちを割り切れない要素であることも分かっている。

から、そこを誤魔化して尤もらしい理屈を述べても意味はない。

その点、自分言動自覚してちゃんと謝っている登場人物たちはどこか憎めなくもあり、それがちゃんとギャグとしても昇華されている今話は割と好き。

ただ何が悲しいかっていうと、ギャグ漫画相手にこんな真面目に是非を語って、善悪と好悪の分別もちゃんとできない私自身の愚鈍さよ。


人魚姫のごめんねごはん10

パロディは私も嫌いじゃないけれども、それは演出としての意義があるからなんだよね。

意義のないパロディは親父ギャグ並のナンセンス

パロディから面白いってわけじゃない。

から犬神家のパロディしている箇所は正直なところ思考停止気味というか、こちらとしても何の感情も湧いてこない。

反面、あまちゃんの部分はこれぞパロディの使いどころって感じた。

茶番部分はくどいような気もするけれども、作り手も受け手もそのつもりなわけだから多少はね。

必要以上に茶化さず、本筋そのものはむしろ大真面目にやっているが故にしっかりとコメディとしても機能しているから、これ位の案配でいいと思う。

2016-07-29

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今回はガンガンオンライン

黒田氏の授業 21時間

あー、「蒸しパン」の「蒸し」を「虫」と勘違いするの、あったなあ。

はいっても五十嵐の年齢で、その勘違いはさすがにアホの子と言わざるを得ないが。

耳たぶぐらいの固さという話から生地を耳たぶ型にする発想は思わず笑った。

意外にもエキセントリックネタも出来るんだな。

黒田八木が、自分のことをそれぞれ予想外なところで覚えている描写があって。

自分が思ってもみないところで、誰かが自分のことを覚えててくれた」ってことが嬉しいことだというのを、最終的に先生が間接的に語る。

話としてはしっかり纏まってて、あまり着目してなかったけれども作者の構成力かなり高いな。

妖怪賃貸事情 第21話

オチはあれだったけれども、ネタを挟みつつちゃんと法律とかの話をしていて不覚にも感心した。

トイレ椅子取りゲームしかも男女でとは、絵面はマイルドだけれども画期的だなあ。

あと、何気に21話目にして、珍しく妖怪同士でバトルして大惨事になる展開だ。

犬神くんはツンだけどバレてる 第7話

そんな大層なことは書かれていないとは思っていたけれども、借り物競争のお題はそういうものだったか

いや、当事者たちにとっては大層なことなんだよな。

いつかはくると思ったが、耳や尻尾の反応を見なくても、顔で分かるほど反応が出てるという描写がここで来たか

まあ、シチュエーションとしてはここがベストだろう。

そして翌日、犬神の耳の尻尾の反応は~、ってそう来たか

なんか、私の予想した展開をどんどん消化しているような気もするが、意外と早く話を畳むとかだったりしないよな?

クロスプレイ -CLOSE PLAY- LIVE2

まあ、キャラの顔がほとんど同じな上、それを一気にたくさん登場させた時点で話しについていけなかったけれども、今回はますます顕著だな。

平行世界だの、そこに来てしまった理由説明がフワフワしているし、アイドルたち全員に野球の才能がある設定だとか。

プロットがめちゃくちゃすぎる。

そんな状態シリアスな感じ出されても失笑しかできない。

蟻馬くんは現実を見ない。 第1話

こ、これはポジティブというよりサイコ……。

はんだくん」にいてもおかしくなさそうな位、気が違っている。

あくまコメディのノリなのかもしれないが、極端すぎてちょっとヒく。

これを「ウザかわいい」とかで片付けるのは難しいぞ。

2016-07-21

[]

今回はガンガンオンライン

構成松永きなこ 第8話

軽いノリから始まったけれども、実際問題シミュレーションって大事だよね。

面白そうだと思った企画が、意外と微妙だと分かったり、逆に意外にも面白くなりそうという可能性もあるわけだし。

そういうのって机上だけでは分かりにくいこともあるだろうし。

さて、上からダメだしをくらった企画シミュレーションすることになったが、果たしてそれで見えてくるこの企画欠点とは(いや、なんとなく分かるけれども)。

リマニア 第16話&第17

現実物事RPGに例えるのはどうしても陳腐になってしまうけれども、逆に冷静になって見れることもあるからアリだとは思う。

周りの異性が全てラスボスで、どうにかできたとしてもゲームクリアハッピーエンドも用意されていない。

うん、クソゲーだな(笑)

ただ、前向きに考えるならば、対策RPGクリアした後のあの儚さを味わう必要がないともいえる。

真実の魔法少女 II-20(最終回)

あー、すさまじい打ち切り

最後にお詫びの文まであるとか。

今年のWEBコミックの中では、暫定1位の打ち切りだな(悪い意味で)。

まあ、もしかしたら作者個人の事情可能性もあるけれども、普通に考えたら単純に不人気が大きな理由だろうな。

特に、別キャラ視点で同じ時間軸を描いた「II」をやり始めたのが一番の原因だろうな。

人間ドラマ比重を置きすぎて話がぜんぜん進まない。

「I」ときは、多少シリアスで重たいエピソードもあったけれども、それでも主人公思考や周りの登場人物たちの掛け合いが楽しかった。

「II」はもう、人間ドラマ陰鬱としすぎているものが多々あって、読んでいて楽しくないんだよね。

個人サイトで書いていたものを、リブートした作品だと知って納得した。

作者が描くこと自体を楽しんだ作品で、読者を楽しませるという視点を優先していないんだ。

まあ、それを連載しようと判断した編集ミスでもあるけれども。

太刀09 mirror:22(最終回)

こちらも最終回

やや尻すぼみな展開もあったり、まだスポットがあたっていない登場人物がいたりと、まあ打ち切りかなあ。

ただ、上のやつよりは話が一応は纏まっているし、まあよかったんじゃなかろうか。

この作品で描くべきテーマはある程度やったと思うし。

犬神くんはツンだけどバレてる 第6話

しっぽによる感情表現、そういうのもあるのか。

借り物競争のお題は明かされなかったが、これは次回も体育祭回が続いて、そこでネタバラシってことかな。

お題は分からないが、描写から察するに手を繋ぐのが恥ずかしかたから、途中で撤回したと予想しているが。

クラスメートは全員メガネ? #24

そういう趣味がないからよく分からないが、女装そんなに見たかったのか。

衣装デザインもあるのだけれども、男装と比べて実際問題エグいと思うぞ。

後半の事件は、いや教師かいもんじゃないのか、こういうときって。

戦争だ」とかいっているけれども、少し前の回でガラの悪い奴ら相手にとった非常に現実的対応はどこにいったんだよ。

それとも、次回もそれをやる前フリだったりするのだろうか。

私の友達モテないのはどう考えてもお前らが悪い。 喪100

もう100回もいったのか。

正直、ここまで続くとは思わなかったなあ。

本編はいつも通りといえばいつものノリなのだけれども、ゆうちゃんの話という、ある意味で節目ともいえるエピソードだな。

もこっち、最後の帰り際に聞きたかった話が、それかよ。

そして、それに対しての返しは……まあ、そういうことでしょうな。

ゆうちゃんが、近くに戻ってきたようで、更に遠くに行ったような気もする話だったな。

2012-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20120809164739

なんだっけそれ

ピーターパンじゃないし犬神じゃないし…

「愛の才能」か?

2008-08-03

http://anond.hatelabo.jp/20080802122035

リアル犬神家みたいなもんだねぇ、、

他のひとのレスみれば自明だけれど、今の日本人は、99.9%、

そこまで極端な生き方、考え方はしていない。

もうすっぱり全部切り捨てて、都会の根無し草として生きるか、

あるいは適度な距離感を探して、苦しみながら生きるか、どちらかしかないな。

あなたのお墓へのこだわりとかみると、後者しかなさそうだけど。

歴史上の、「家」に押しつぶされそうになったけど、なんとか生き抜いた「次男坊」あたりを

参考にしてみたら。夏目漱石とか徳富蘆花とか。

でも、本当につらいのは、お兄さんの方だろうな。

抜け殻を背負っていかなきゃいけないから。

2007-08-05

[]鬼神童子ZENKI DVD-BOX がひっそりと予約受付終了

今日たまたま黒岩よしひろ先生公式サイト(http://homepage1.nifty.com/rin-yuuki/)を見たらZENKIのDVD-BOXが出ることを知りました。

そして鬼神童子ZENKI公式HPを見てみると昨日で受付終了してました。

仕様BOX-1「カルマ編」25話(5枚組み)

    BOX-2「犬神編」26話+メイキング(6枚組み)

       ※片面2層5話収録(最終巻のみ片面1層) (平均転送レート8Mbps台)

価格BOX-1 25,000円(税・送料込み)

    BOX-2 27,500円(税・送料込み)

予約一括購入特典:2007年7月末の1次予約締め切りまでに、BOX-1とBOX-2を

一括で申し込んだ方には、役小明の特製フィギュア(原型・メルティングニューロン)をプレゼント

メーカー直販ということでかなり激安ですが予約受注生産なんでもう手に入りません

でも私も友達も全くDVD-BOXが出るなんて知りませんでした

ちょっと調べてみたんですけど((http://search.yahoo.co.jp/search?p=linkdomain%3Axn--zenki-n47ih90pntc329h.jp&ei=UTF-8&pstart=1&b=11 http://search.yahoo.co.jp/search?p=linkdomain%3Aanimezenki.s280.xrea.com&ei=UTF-8&x=wrt))ニュースサイトなどで全く取り上げられなかったようです。

プロデューサーのブログによるとキッズステーションコミックガンボなどに広告を出していたようですがZENKI世代は見てないと思います

ハ○ヒやらき○すたなどWeb2.0で大勝利!なところもあればネット通販日本語ドメインとかのWeb1.1で頑張ってるところもあるんだなー、ということでした

isbn:9784812462805

2007-01-03

DJ OZMAと僕

 僕はテレビを見ない人間だ。ブラウン管テレビはホコリ置き場になっていた。邪魔なので捨てたら、一人きりの年越しはとっても寂しかった。TV人間もいない年越しは寂しい、というか虚しい。孤独で死にそうだった僕は、ラジオ紅白を聴いていた。

 ラジオで聴く紅白は、ラジオで聴くワールドカップサッカーと同じくらいわけがわからなかった。何が起こってるのかさっぱりわからない。野球競馬ならわかるけど。それで、『犬神家の一族』を文庫本で読みながら聴いていたら、DJ OZMAという名前がコールされた。

 このDJ OZMA、僕が先日「何その人? 芸人?」と知人に言ったら散々馬鹿にされた(m9(^Д^)プギャー)、少々恨みがましい存在だった。初めて

耳にした時は、DJ あづま(納豆メーカー)の聞き間違いだと思ったくらいだ。その知人は、DJ OZMAを知らない僕を馬鹿にはしたけれど、結局DJ OZMAの何たるかは教えてくれなかった。二重の意味で気になってしまい、僕は佐清の手型の鑑定結果が出たところで本を置き、ラジオに耳を傾けた。

 きっとほとんどの人がそうだろうと思うけど、あれを曲だけ聴いたって何が何だかわかるわけがない。まして僕だ。ラジオアナウンサーが「OZMAさん、服を脱ぎ始めました」とか解説してたけど、僕はどうでもよくなって、また『犬神家の一族』を読み始めた。僕の耳は騒音をスルーしていた。サブちゃんが出ていたことより、犬神家の秘密の方が興味をそそられた。

 その後、アンジェラ・アキをスルーしてさだまさしに感涙する僕は、年のわりに耳が古いのかもしれない。今井美樹もよかった。その次の徳永英明の『壊れかけのRadio』の素晴らしさといったら! 今思い出しても、つい「レディオ」につられてRedioとミスタイプしてしまうくらい感動した。でも(壊れかける気配の無い)ラジオで聴いていた時は、感動の余韻もくそも無かった。曲が終わったすぐ後に、NHKアナウンサーの謝罪コメントが入ったからだ。

 コメントが読まれる際、会場からは二度も笑いが起こった。だから僕は、ちょっと下品な演出があって、PTAのオバサンみたいな神経質な視聴者様方が過剰反応してヒステリッククレーム押し付けてきたのかなと思った。まあ紅白だし、ちょっとやんちゃが過ぎたのかと。それ以上にどうでもよかった。だって紅白だし。聴いといてアレだけど、興味無いし。

 それからしばらくして、DJ OZMAパフォーマンスが問題になっているってネットはてブ)で知った時は、正月からはてブをやっている虚しさを吹っ飛ばすくらい、驚いたものだった。腐っても鯛視聴率低迷が言われている紅白と言えど、まだまだ世間への影響力は侮れないものだと思った。その批判内容(はてブコメント)を見たら、僕がイメージしていた「PTAのオバサンみたいな神経質な視聴者様方が過剰反応したヒステリッククレーム」まんまで、さっきよりも驚いた。ネット上には良識派を気取って重箱の隅を突っつき回したがるナルシズムエゴイズム溢れる人々が意外に多いのは知っていたけど、それにしてもなあと思った。そこで、僕自身がまだかの映像を見ていないことに気がついた。だめじゃん。

 で、Youtubeを見た。読みかけの『犬神家の一族』は、湖面から逆さまに人の足が突き出ている、かの有名なシーンにさしかかっていた。

 まず感じたのは、戸惑いだった。僕はものすごく戸惑った。どう反応したらいいのかわからなかった。ああいう騒々しいモノに対して、僕はパターン化された理解を持たなかった。テレビを見ていないと最近の娯楽についていけないのか、テレビ買おうかなとすら思った。その戸惑いをよくよく分析してみると、僕は不快だった。美しくない眉を顰めていた。そう、悲しいことに、僕自身もクレーマーと同類だった。僕はDJ OZMAを見ていて、どうしようもなく不快だったのだ。画質の悪さでおっぱいが本物らしく見えるくせに、その実本物でないのも腹立たしかった。

 しかし僕は、クレーマーたちと自分を差別化しなければならない。そうでなければ、頭がおかしくなりそうだ。いや、もうおかしいのかもしれない。

 もう一度、DJ OZMAパフォーマンスを眺める。そして、何故彼がこのような馬鹿げた、下品なパフォーマンスをするのか、しばし考えてみた。

 そうだ、アホの坂田がアホでも何でもないように、DJ OZMAもきっと、真実馬鹿げた人間ではないのだ。彼はきっと、僕よりもずっと高いところに立って、釣られクマーな僕をあざ笑っているに違いない。

 その時僕は、どうしようもない屈辱感に襲われた。DJ OZMA、彼に何らかの反応を示した時点で、僕は彼に負けたのだ。彼はきっと僕の、このような反応を全て了解済みだったのだ。「下品だ」「紅白にふさわしくない」という反応も彼の想定内であれば、「DJ OZMAはお前らの反応も織り込み済みなんだよ」「ナンセンスだ」というメタぶった反応すらも想定の範囲内に収めていたのだ! 僕がどう考えようとどう反応しようと、僕はただDJ OZMAの掌の上で踊る哀れな猿にすぎないのだ。一連の事実が彼を中心に回っている以上、どうメタ分析を試みようが上から物言おうとしようが、僕は、いや僕らは、彼を超えることなどできないのだ。騒ぎの渦を一つの世界と看做すならば、彼は神だ。唯一絶対の神だ。愚かな人間どもを哂う神だ。いっそどんな形でもいい、彼に心囚われてしまったことが(または正月からこんなことで騒いでいることが)すなわち、僕らの負けであり、彼の哂いなのだ。

 僕の心は虚脱感に包まれた。もう、全てがどうでもいいのだ。僕の正月は暇だった。このテキストの記号的意味でなく、存在意味が、悲しい事実を何よりも雄弁に物語っているではないか。傍若無人。かたはらにひとなきがごとし。如しじゃなくて本当に誰もいない正月を、僕はDJ OZMAに哂われて終えることにしよう。テレビはやっぱり買わない。

 追伸:『犬神家の一族』、読み終えました。映画よりも、やはり原作の方が描写が濃密で面白いです。

 
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