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はてなキーワード: バックドロップとは

2021-09-16

anond:20210915233834

本当この件は騒ぎすぎ。

デマに近いまとめでそれを信じるバカばかり。

うんこ食わせてバックドロップ」を信じてるやつアホほどいるだろ。

んで、やってないことがわかっても

見てて止めなかったから同罪とか、露悪的語ったから同罪とか言い出す。

いや、まずデマを振りまいたことを謝れよと言いたい。

2021-09-15

小山田圭吾 文春懺悔告白の要点

小山田のためにお金を使いたくない人のために重要な点を要約した

全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ〉

中学修学旅行とき上級生が部屋に入ってきて、

同級生の一人を裸にしたり、紐で縛ったり、自慰行為強要した

良くないと思ったが怖くて止めることができず、傍観者になってしまった

ウンコを喰わしたりさ〉

小学校の頃、何でも落ちているものを口にしてしま同級生がいた(蟻や枯れ葉など)

彼が下校している時に、道に落ちていた犬のウンコを食べて、ぺっと吐き出して、

それをみんなで見て笑っていたという話をしたら盛って書かれた

記事を事前にチェックできなかったので後悔した

最も問題になった「ウンコくわした上にバックドロップ」は

友だち数人(おそらく村田)とプロレスごっこをしていた話と

ウンコ食ってた同級生を笑っていた話を

勝手編集部が合体させたっぽい

〈実際に行ったイジメ

ロッカー同級生を閉じ込めて蹴飛ばし

小学生の頃、知的障がいを持った同級生に対して、

段ボールの中に入れて、黒板消しの粉を振りかけてしまった(毒ガス攻撃

〈なぜいじめ武勇伝として語ったのか〉

ポップなイメージを持たれていたのでアングラっぽいイメージに変えたくて露悪的に語った

本当に愚かなことをしたと思う

2021-08-07

90年代小山田圭吾バックドロップ全盛期にいじめられ尽くして一切反撃手段を与えられなかった弱者男性たちが

インターネット炎上という反撃手段を手に入れて加害者大勢匿名アカウントで袋叩きにして社会的評価破壊することができるようになったけど

同じ手段をツイフェミも真似るようになったか性犯罪まで袋叩きにされるようになって

女は泣き寝入り性奴隷のままで良かったのに!ネット炎上を使いこなすの弱者男性だけで良かったのに!となっているのが今という理解OK

2021-08-04

東京2020っていうより

コロナ2020って感じ

TVも見てないし金取ったとか言われても、知らねぇしという感想しかならん

五輪スポーツも興味ないし、TV見てるお前らのせいで俺の汗水血を流して手に入れた税金使われてるの、うんこ

菅ちゃんにもうんこくわせてバックドロップしてーなぁ

2021-07-31

anond:20210731150426

弱者いじめることで地位の高さを証明するのは男だぞ。

ウンコを食わせてバックドロップをすることで、「俺はボスだ」と猿山内に示すんだ。

女はボス猿になろうというモチベーションがない。

足を引っ張るやつが存在する世界線と、「そもそもそいつらが出生前診断などで中絶されるから存在しない世界線」を選択できるなら、

後者を選ぶような人間が多いんだ。

女性弱者男性にだけ冷たいわけじゃない

弱者女性にも冷たい。

具体的にはブスに冷たいし、発達障害女性知的障害ボーダーライン女性のような、

仕事の足を引っ張る系の女性にはもっと冷たい。

 

男性の30%くらいは「ヒーロー願望」みたいな気質を持ってるんだよ。

自分より劣ってる奴を助けてやるオレってカッケーみたいな自己愛イキリ感情

その気質暴走して、イキリ散らかすイタい奴や害悪になったりする場合もあるんだけど

(強すぎる自意識英雄願望に対して、実現するのに必要能力が追い付いてないっていう悲しいケース)、

でもヒーロー願望が、何の得にもならないけど、発達障害の同性や知的障害ボーダーラインの同性に対して

手助けしてやって、金銭的には何も得るものないけど「オレが英雄になった感」っていう満足感だけ得られて

本人的には損になってないみたいな場合があるんだよね。

 

でも女性ヒーロー願望があるのが、まあ少ない。体感2%。

まずイキリ散らかす害悪女みたいなのも少ないけど、同時にボーダーラインの同性を誰も助けない。

女性仕事ができない同性に対してクッソ冷たい。「お前なんか存在しなければ良かったのにな」みたいな顔する。

ウンコ食わせてバックドロップみたいな、積極的に痛めつけるような行動は絶対にしないけど、

ただシラーッとして無視して、(……消滅してくれん?)みたいな空気を放つんよ。

 

不特定多数男性と性行為するようなハイリスク行動する女性は、

同性からの「足引っ張られるのストレスから消滅してくれん?」を浴び続けたことによる

自傷行動みたいな場合が多くて、ハイリスク行動とる人の「発達障害知的障害ボーダーライン」率は高い。

小学校から高校までずっと女友達ができなかったような女子っていうのは、ボーダーライン可能性が高い。

それを強者男性性的に弄ぶというか性的に利用するというか。

オナホ便器ゴミ箱サンドバッグ、というような感じの人権のない扱いをする。

弱者男性性的欲求不満から、「弱者男性と違って弱者女性簡単セックスにありつける。男性差別」と感じる。

そして強者男性弱者女性便器扱いされている様子を見て、健常な女性弱者女性への嫌悪感を強める。

 

実は弱者女性って「頭が悪いのは自業自得」という世界観を持つ健常勢から侮蔑されて、

性的欲求不満から嫉妬されるっていう、マジの四面楚歌ポジションなんだよね。

高学歴フェミニストオフィスワーク挫折してセックスワークにしか場所がないような女性を、

保護するというよりも、その頭の悪さに対する嫌悪感情が強く表れてることが多い。

健常な女性は、弱者男性に対してだけじゃなく弱者女性にも冷たい。

それはヤンキーキモオタカツアゲするような現れ方とは違い、

攻撃はしないものの黙って「消滅」をお祈りしているような、独特のものなんだよ。

2021-07-27

小山田暴行実行犯だと勘違いしてるやつ多すぎるんじゃない?

俺は小山田無罪だと思わないし、共犯だろ、というように思っているけど、

全裸にしてグルグルに紐を巻いてオナニーさしてさ。

ウンコ喰わした上にバックドロップしたりさ

も、「アイデア提供」したけど実際にやったのは別の人間だ、と小山田インタビューで語ってる。けど、小山田実行犯であるテイで批判してるやつめちゃめちゃ多いよね。小山田共犯であることは批判すべきだけど、正しく批判しようぜって思うし、やってないことを批判してたら擁護したいやつらに擁護の隙を与えるだけになるんじゃない? 批判したいひとにとって「無能な味方」になってるやつ多すぎると思う。そのへん切り分けて正しく批判しているひともいるとは思うけどね。

2021-07-24

世界が(違う意味で)大注目!これが東京2020オリンピック!!

ちょっとまとめてみようと頑張ってみました。2020年以降の時系列がまとまった資料がなく苦労しました・・・世界よこれが日本レガシーだ!!

●今回、特に酷い性虐待エピソードとして紹介された小山田さんの以下の発言

ジャージになると、みんな脱がしてさ、でも、チンポ出すことなんて、別にこいつにとって何でもないことだからさ、チンポ出したままウロウロしているんだけど。だけど、こいつチンポがデッカくてさ、小学校の時からそうなんだけど、高校ぐらいになるともう、さらデカさが増しててさ(笑)女の子とか反応するじゃないですか。だから、みんなわざと脱がしてさ、廊下とか歩かせたりして。」

この発言は「孤立無援のブログ」で紹介されていますが、これに続く以下の小山田さんの発言を同ブログは削除しています

「でも、もう僕、個人的には沢田ファンから、『ちょっとそういうのはないなー』って思ってたのね。……って言うか、笑ってたんだけど、ちょっと引いてる部分もあったって言うか、そういうのやるのは、たいがい珍しい奴っていうか、外から来た奴とかだから」(『QJ』vol.3 本文58p)

素直に読めば、この性虐待エピソード小山田さんとは別人の犯行です。小山田さんは周りで笑いながら引いていた、というポジションです。そして、この「笑ってた」という小山田さんを責める資格、少なくとも私にはありません。

沢田君が、透明な下敷きの中に石川さゆり写真を入れてきて、隣の席の小山田さんがツッコミを入れるエピソード(もちろん沢田君はボケて自覚なし)。個人的にはまさに青春、という良いエピソードだと思いますが、「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文58p)。

高校生になってエチケットに気を付けるようになった沢田君。ポケットティッシュがすぐなくなってしま沢田君に、小山田さんは首にかけられるようにビニール紐を通した箱のティッシュプレゼントしました。それ以来、沢田君は自分で箱のティッシュを買うようになったというエピソード。これも「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文60p)。

小山田さんのインタビューの合間に入るM氏の文章

いじめ談義は、どんな青春映画よりも僕にとってリアルだった。恋愛クラブ活動けが学校じゃない。僕の学校でも危うく死を免れている奴は結構いたはずだし、今でも全国にいるだろう」(『QJ』vol.3 本文61p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

SNSがなくて学校外に居場所を作りづらかった時代感覚なので、今の若者にはピンとこない文章だと思いますが、M氏が「いじめ自慢を並べる、鬼畜記事」を意図していたとしたら、あまり必要のない文章に思えます

ここで、沢田から村田仮名)という人物エピソードへと話題は移ります

高校修学旅行留年した一コ上の先輩「バカな渋カジ」と、村田と、小山田さんという「かなりすごいキャラクター(笑)」の3人が、「好きなもんどうしが集まったとかじゃ全然な」いのに同じ班に集められて、修学旅行に行くことになった、というエピソードが「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文63p)。

●この修学旅行出来事として、「バカな渋カジ」が先導した性虐待エピソードが登場します(筆者注:以下、読むと気分悪くなります。ご注意ください)。

「ウチの班で布団バ〜ッとひいちゃったりするじゃない。するとさ、プロレス技やったりするじゃないですか。たとえばバックドロップだとかって普通できないじゃないですか? だけどそいつ(筆者注・おそらく村田)軽いからさ、楽勝でできんですよ。ブレンバスターとかさ(笑)。それがなんか盛り上がっちゃってて。みんなでそいつプロレス技なんかかけちゃってて。おもしろいように決まるから「もう一回やらして」とか言って。

それは別にいじめてる感じじゃなかったんだけど。ま、いじめてるんだけど(笑)。いちおう、そいつにお願いする形にして、「バックドロップやらして」なんて言って(笑)、”ガ〜ン!”とかやってたんだけど。

で、そこになんか先輩が現れちゃって。その人はなんか勘違いしちゃってるみたいでさ、限度知らないタイプっていうかさ。なんか洗濯紐でグルグル縛りに入っちゃってさ。「オナニーしろ」とか言っちゃって。「オマエ、誰が好きなんだ」とかさ(笑)そいつとか正座でさ。なんかその先輩が先頭に立っちゃって。なんかそこまで行っちゃうと僕とか引いちゃうっていうか。だけど、そこでもまだ行けちゃってるような奴なんかもいたりして。そうすると、僕なんか奇妙な立場なっちゃうというか。おもしろがれる線までっていうのは、おもしろがれるんだけど。「ここはヤバイよな」っていうラインとかっていうのが、人それぞれだと思うんだけど、その人の場合だとかなりハードコアまで行ってて。「オマエ、誰が好きなんだ」とか言って。「別に…」なんか言ってると、バーン!とかひっぱたいたりとかして、「おお、怖え〜」とか思ったりして(笑)。「松岡さん(仮名)が好きです」とか言って(笑)。「じゃ、オナニーしろ」とか言って。「松岡さ〜ん」とか言っちゃって。」

この発言は「孤立無援のブログ」で紹介されていますが、これに続く以下の小山田さんの一言を、同ブログは削除しています

「かなりキツかったんだけど、それは」(『QJ』vol.3 本文64p)

ここに意図がないとはとても思えません。

沢田君と比較し、村田とのエピソードはそれほど多くありません。

次に、「いじめっていうのとは全然違って、むしろ一緒に遊んでた奴」である朴(仮名)の家庭が厳しかった、というエピソード

小山田さんの母校では、他の学校特殊学級にいるような子が同じクラスにいたという話。

母校の近くに養護学校があったので「小学校の時からダウン症って言葉、知ってた」という話などが披露されます(念のため、小山田さんが養護学校の生徒をいじめていたというエピソードは、記事内にありません)。

こうやって元記事を再読すると、記事の中で大きいのは沢田君の存在で、村田さんと朴さんのエピソードとは比重が違います。が、「孤立無援のブログ」だけを読むと、この事実はまったく伝わってきません。

そして沢田君、村田さん、朴さんに、M氏が小山田さんとの対談を申し込んで断られるエピソードへと話は移ります。M氏が手を尽くしても、村田さんと朴さんには連絡がつきません。そして、肝心の沢田君。

取材当時、沢田君は学習障害で「家族とも『うん』『そう』程度の会話しかしない」状態だったことが明かされます。M氏は沢田君の家の最寄り駅から電話をし、沢田家に上がって取材依頼をします。

孤立無援のブログ」では、この時のやりとりを紹介しています

お母さん「卒業してから、ひどくなったんですよ。家の中で知ってる人にばかり囲まれいるから。小山田君とは、仲良くやってたと思ってましたけど」

寡黙ながらどっしり椅子に座る沢田さんは、眼鏡の向こうから、こっちの目を見て離さない。ちょっとホーキング入ってる。

ーー(小山田と)対談してもらえませんか?

「(沈黙……お母さんのほうを見る)」

ーー小山田さんとは、仲良かったですか?

「ウン」

 数日後、お母さんから「対談はお断りする」という電話が来た。(『QJ』vol.3 本文67p)

話が脱線しますが、当時の私ではなく現在の私は、この「ホーキング入ってる」はいかがなものかと思いますよ。〉M氏

この沢田からの「対談NG」を聞いた小山田さんの反応は、「孤立無援のブログ」で削除されています(ここが、この読み物で一番大事なところなのに!)。

この沢田君への小山田さんから言葉が、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」という記事全体のクライマックスです。この記事の末尾に記事全体の画像を貼っていますので、みなさんぜひ実際の記事を読んで確かめてください。

少なくともこの「いじめ紀行」という記事だけで、第三者が「小山田さん=障害者暴行した加害者」「沢田君=暴行被害を受けた障害者」という単純な関係性だったと決めつけるのは、あまり乱暴ではないかと私は思います

そして、卒業式当日の沢田君と小山田さんのエピソード披露され、記事本文は終わります最後に、沢田君が小山田さんに送った年賀状の実物が掲載されています

●誌面に沢田君の年賀状掲載されていることについて、「孤立無援のブログ」は(今回の騒動後の)2021年7月18日に、「小山田圭吾が障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑する」というタイトル記事公開しています

タイトルの「爆笑する」が示す箇所が特定できないので、このタイトル自体がずいぶん粗雑だと思いますが、本文の方も(「孤立無援のブログ」にしては珍しく)粗い印象操作になっています。急いで公開しようと焦ったのでしょうか。

ここから、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」が「沢田君の年賀状」を掲載している理由について、自分なりに推理していきます

まず本文56pに、この年賀状について、以下の小山田さんの発言があります

「それで、年賀状とか来たんですよ、毎年。あんまりこいつ(筆者注:沢田君)、人に年賀状とか出さないんだけど。僕の所には何か出すんですよ(笑)。」

ここで、沢田君が小山田さんに年賀状を毎年出していた(沢田君は小山田さんを友達だと思っていた)ことが分かります

そして、ポイントになるのは、この年賀状画像が、記事本文を読み終わってページをめくったところに掲載されている、ということです。

不肖・私、26年前は使い物にならないダメ編集者でしたが、それからずっと編集稼業を続けてきました。現在の私がこの「沢田君の年賀状」がなぜこの位置掲載されているのか、その編集意図を推測するとこうなります

記事本文のラストは、現在沢田君が学習障害になってしまったと知った小山田さんがショックを受け、「沢田とはちゃんと話したいな、もう一回」と思っていること、卒業式の日にお互いにサヨナラの挨拶をしたエピソードなどが、感傷的なトーンで綴られます

その本文が終わってページをめくったところに、突如ドドーンと現れるのがこの「沢田君の年賀状」なわけです。

ということは、この画像象徴しているものは「小山田さんと沢田君が、かつてクラスで席を並べて過ごしていた時間」です。そこに、部外者簡単に決めつけられるような関係性ではない何かがあったはずだと、読者に連想させるための画像、のはずです。

で、注目すべきは、この年賀状の内容です。「手紙ありがとう」と沢田君は書いています

ここで、本文でずっと匂わされていた「実は小山田さんと沢田君は仲良しだったんじゃないのか?」ということの、物的証拠が初めて示されます。つまり、読者はこう発見するのです。

小山田さんも、沢田君に手紙を書いていたんだ…(やっぱりふたりは仲が良かったんだ…)」

記事ラストとして上手いなと思います

しかも感動的なのは取材時に「社会復帰はしていない」沢田君ですが、この年賀状を書いている過去沢田君は「三学期も頑張ろう」なのです。つまりここにあるのは未来に対して前向きだった、小山田さんと仲が良かった頃の沢田君の姿なのです。

以上、記事現物を素直に頭から読めば、どう考えても「沢田君の年賀状」はこういう解釈になります。それを「障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑」というタイトルで紹介するのは、いくらなんでも悪意のかたまりだと私は思います

なので、ここまで読んでくださったみなさんはぜひ、今web上やメディア記事で「『いじめ紀行』読みました!年賀状さらものにするのなんて最悪だと思います!」と書いている人は全員、実際の記事を読んでいない(確定)という、リトマス試験紙に使っていただければ幸いです。

と、ここまで確認してきて分かるように、たとえば7月21日朝日新聞」の天声人語欄にこうありますが。

「(筆者注:小山田さんが)小中学校の頃、同級生障害者にひどいいじめをしていた。20代半ばになって、それを雑誌で得意げに語っていたことが問題となった」

この天声人語執筆者は本当に元記事にあたったのかどうか、私には甚だ疑問です。しつこく確認してきたとおり、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」の現物記事を読めば「《得意げに》語っていた」という言い回しには絶対にならないはずなのです。

他にも「いじめられっ子にアポなし突撃取材」と言われていたり(元記事を読むかぎり、アポなしではなくM氏は事前に電話をしているようです)、あまりにもいろんな罵詈雑言が飛び交っていて、ここまで炎上すると下手に近づくと自分も丸焦げになるに決まっているわけですが、少なくとも私は私の気づいたことを知らせるべきだと思ったので、火の粉を被る覚悟の上で「元記事記述はこうですよ」ということを報告しました。

あと、こういう微妙事柄を書くと「なんでこの文章をそういう意味に受け取るの……???」という人が必ず出てくるので、しつこいくらい繰り返しておきますが、私はこの文章で「小山田圭吾さんはいじめ加害者ではない」と言っているわけではありません。

早とちりされないように強調しますが、小山田さんはいじめ加害者です。だって小山田さん自身謝罪文で「いじめ行為をはたらいていた」と認めていますからそもそもいじめ紀行」という連載にゲスト出演しているわけだし)。

ただ、小山田さんがいじめ加害者だったという事実があるとしても、報道SNSで言われていることは、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」の記事現物と照合すると、ずいぶん小山田さんにとってアンフェアな傾きがありますよ、と言いたいわけです。

で、実は私の話、これでまだ前哨戦なのです。

話が長くて恐縮ですが、次がいよいよクライマックスです。

今回指摘したポイント些末なことで、元記事を再読した私が一番驚き、世の中に伝えたいと思ったことを、最後に書きます。ここまで読んでくださったみなさんは、どうか次回も読んでください。

では、また後ほど。

(次回7/23更新、「最終話 「いじめ紀行」はなぜ生まれたのか」)

anond:20210724084501

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

2021年07月31日 夕方公開終了

取材&文=北尾修一(百万年書房

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※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。

前回、書き洩らしていたことがありました。

小山田圭吾さんが「いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)はじめ、さまざまな雑誌記事内で語っているいじめ暴力行為。これが事実だとするならば、オリンピックパラリンピックの開閉会式クリエイティブ小山田圭吾さんが一旦引き受けたのは、自分にとって俄かには信じがたい行為です。

これは、もちろんこの記事大前提です。

ちゃん調査せずにオファーした大会組織委員会もうかつすぎますが、それを引き受けた小山田圭吾さんは、「うかつ」という言葉では括りきれないかと(小山田さん……一体どうしてしまったんですか……と)。

そう思っている筆者が書いている原稿だという点を踏まえた上で、ここから先が前回の続きです。

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実は私は問題記事いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)を、刊行直後の26年前に読んだきり、これまで一度も読み返したことがありませんでした。

で、さら脱力する話で恐縮ですが、私の手元には現在、『Quick Japan』vol.3がありません。

なので、この原稿を書くにあたって、みなさんと同じく、記事こちら(「孤立無援のブログ」)で再読しました。

で、このブログを読んで、自分記憶とのギャップに、まず驚きました。

「……え。こんな酷い内容の記事だったっけ?」

というのが、最初の率直な感想です。

前回書いたとおり、自分の中では、あの記事は(自身も壮絶ないじめサバイバーである)M氏が、雑誌ロッキング・オン・ジャパン1994年1月号で小山田圭吾さんがいじめ加害者だったと発言しているのを発見し、自分の中のサバイバー生還者)としての記憶駆動し、以下のような切実な問題意識を持って立ち上げた企画だったと記憶されていたからです。

いじめについて新しい角度から考える、自分しか書けない記事が作れないか

いじめ絶対悪とみんな口では言うけれど、それなのに、なぜ世の中からいじめはなくならないのか?

そもそも自分は本当に《いじめられて》いたのか?

ところが、上記の「孤立無援のブログ」で確認する限り、そんな企画意図はみじんも感じられない。露悪的で、読んだ誰もが気分の悪くなるような内容になっています

※「孤立無縁のブログ」は、当該記事編集を施した上で紹介しているので、実際の記事を読むと少し印象が違うのかもしれませんが、まあでも、きっと内容の大筋は変わらないと思うので、ここでは細部に拘泥せずに話を進めます

これはどう読んでも「加害者いじめ自慢」もしくは「いじめエンターテインメントだと推奨する記事」にしか思えない。

当時の自分は、これをスルーするほど感覚が狂っていたのだろうか……?

ただ、ここで正直に言うと、どうも何かが引っかかるんです。

ちょっといくらなんでも、何かおかしくないか。このブログ自分記憶が、あまりにも違いすぎるぞ」と。

90年代悪趣味鬼畜ブームで、そのど真ん中におまえはいたわけだから、この記事の酷さに気付かないほど感覚麻痺していただけだろ!」という全員から突っ込み、実は「90年代悪趣味鬼畜ブームで~」という括り方自体にもいろいろ言いたいことはあるのですが、そちらは本筋ではないので今は置いておくとして。

もちろん当時の自分感覚は、現在と違っていたと思います

当時の自分が「やべー、笑えるー」という軽薄なノリで、小山田さんのいじめエピソード面白がっていた可能性、高いです。

ただですね、正直に話を進めたいので、できれば最後まで聞いてほしいのですが、それでも自分の中では完全には納得できない部分が残るわけです。

「いや、自分は昔から行方正ではないし、行儀の悪い冗談だって好きだし、その可能性がゼロだとは言いません。ただ、それにしても、いくらなんでも、さすがにこの原稿は度が過ぎている。ここまで酷いと当時の自分も引いたはずだし、そもそもほとんどの読者から非難轟々になると思うんだけど……」と。

ここから、いろいろな考えが頭をよぎりました。

●誰か雑誌Quick Japan』vol.4のお便りコーナーを調査してくれないでしょうか。当時の『Quick Japan編集長A氏は、賛否両論どちらの感想無作為掲載していたから、次号のお便りコーナーを見れば、この記事がどれくらいの比率賛否両論で受け止められていたか、おおよその目安が分かるはず。私の記憶ではこの記事、読者から非難轟々だった記憶はそんなにないのです。これが自分記憶いかどうかを、まずは確かめたい。

●もちろん、当時の雑誌Quick Japan』読者が(鍵括弧付きの)「90年代悪趣味鬼畜ブーム」に乗っていた人たちばかりで、そのバイアスがかかっている可能性はあります。vol.4のお便りコーナーに否定的意見が少なかったとしても、だからといって、この記事が当時の社会規範OKだったということには、当然ながらなりません。

●ただ、自分は悲しいほど記憶力が悪いので取材当日のことを覚えていないのですが、少なくとも取材現場自分が「小山田さんって酷い人だなあ」と思った記憶はないんですね。

●で、先ほどの繰り返しになりますが、同じように、発売当時にリアルタイムで「いじめ紀行 小山田圭吾の回」を読んだ時に、「気分が悪い記事だなあ」と思った記憶もないんです。

ものすごく良い記事でも、ものすごく酷い記事でも、度を越したものは読むといつまでも覚えているので、そう考えると、この記事はおそらく当時の自分にとって「(企画としてはセンセーショナルだけれど)テキストとしては可も不可もない、それほど刺さらないものだった」という可能性が高いんです。

と、頭がぐるぐるしたのですが、何にせよ記事現物を読む手段がないので、腑に落ちない気分だけが残って、それを解消する手段がない。

一番ありそうな線としては、M氏が最初に話してくれた企画コンセプトだけが記憶に残っていて、それと実際の記事が私の頭の中で差し替えられてしまった。だから、実際に掲載された記事はもともとこんな酷い内容だった、ということ。

かにその可能性は高いですが、でも、ここまで酷いと覚えているはずだけどなあ……というモヤモヤした気分。

ちなみに、後にライターから編集者に転身したM氏にとって、いじめサバイバーという経験は間違いなく「作品を作るとき武器」になっていて、それが後に押見修造志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という傑作マンガ(M氏が編集担当)に結実したりするわけですが。

まだこのライター時代のM氏は「武器」の使い方を知らなかったということなのかなあ。どう読んでも、これじゃ企画意図が伝わるわけがない。というか、90年代だろうが2021年だろうが、こんな記事が許されるわけがない。100%ダメに決まってるじゃないか。M氏だけじゃなく、編集長A氏もよくこんな原稿掲載したなあ。

と、ここまで書いたのが、ちょうど一昨日。

この原稿、ここから一気に転調します。

昨日の午前中、もう何年も会っていない旧い知人から、弊社宛にいきなり郵便物が届きました。

封を開けると、なんと今一番読みたいと思っていた「いじめ紀行 小山田圭吾の回」のコピーと、旧い友人から手紙

私信なので一部だけ引用しますが、手紙には以下のような文言がありました。

「この問題鬼畜的要素の固有名詞カットアップして短文化し、あたか鬼畜に仕立てあげ脚色されたもの。作ったやつは誰か?  これは調べあげた方がいい。」

自分も罠にハマるところだった。バックナンバー引っ張り出して読んで良かった。」

…………え。どういうこと?

私は蛍光ペンを持ちつつ、「孤立無援のブログ」で紹介された部分をマーキングしながら、送られてきた記事コピーを読み進めました。

※本テキストの末尾にその画像を添付しています。「孤立無援のブログ」は、2006年11月15日から2021年7月18日までのあいだで合計4回、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」紹介記事を公開しています緑色のマーカーが「2006年11月15日公開 小山田圭吾における人間研究」、ピンクのマーカーが「2012年8月12日公開 小山田圭吾いじめ次世代に語り継ぐ」、青色のマーカーが「2021年7月18日公開 小山田圭吾障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑する」です。各記事で重複して紹介されている箇所は初出記事のマーカーとなっています。「2012年9月18日公開 小山田圭吾ダウン症」は、既出の紹介記事と重複する部分の引用しかなかったので、マーカーを付けた箇所はありません。

マーカーを引きながら読み進めるにつれ、やばい、動悸が早くなってきた。

だんだんモヤモヤの正体が目の前に……。

引っ張る気はないので、さっさとネタをばらします。

この「孤立無援のブログ」の「いじめ紀行」記事の紹介の仕方が、ものすごく奇妙なんです。

いわゆる普通意味での「記事の要約」になっていない。

記事テキストのものは改変していないのですが、マーカーでチェックしながら読むと、意図的にエピソードの順番を入れ替えたり、小山田さんの発言の一部を削除したり、記事本文の途中で注釈内のエピソード挿入し、それに続けてまた別の場所記事本文につなげたり……よく言えば「繊細な編集が施されている」ですが、悪く言えば「元記事文脈恣意的に歪めている」。

ただ、それらのカットアップとつなぎがあまりに巧く、スムーズに読めるので、普通に読んだらまったく気にならない(私みたいにマーカーを引きながら照合しないと気付かない)。

このブログ運営者、素人じゃない。

私と同じ職業の人だと直感しました。

映画動画編集インタビュー構成をやったことがある人にとっては常識ですが、元のエピソード(素材)が同じでも、順番を入れ替え、意図を持って構成し、文脈をつけて並べるだけで、受け手にまったく別の印象を与えることは可能なんですよね。

で、ここから先に進む前に、あらためて強調しておきます。この後、読む人によっては「おまえは小山田圭吾擁護するつもりか!」といきり立つようなことを書きますが、繰り返します。まったく擁護していません。

「※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。」この文章を再度ご確認の上、先へお進みください。


たとえばM氏が原稿冒頭で書いている「まえがき」、ここは「孤立無援のブログから丸ごと削除されています

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part1】

僕(筆者注:M氏のこと)は『月刊ブラシ』というミニコミ編集している。

インタビュー中心の雑誌で、二二の時に創刊して、もう二年が過ぎた。今までにインタビューしたのは、爆弾製造青年、五年間顔を合わせたことのない隣人、日本語学校の生徒、駆け出しの探偵、等々。特に決まったジャンルとかはないので、今は閃いたことを全部やるようにしている。

インタビューをしてると、相手が「マンガみたいな現実」を語ってくれる時がある。例えば、爆弾製造青年高校の時に友達から「不良にからまれから爆弾作ってくれ」って言われたりとか、「探偵学校に潜入する時は用務員のフリをする」とか、そんな話にはメチャクチャシビレる。

M氏は「マンガみたいな現実」が好きだと自己紹介し、その「マンガみたいな現実」の具体例をいくつか挙げた後、そのひとつとして「そんな僕にとって、“いじめ”って、昔から凄く気になる世界だった」と、「孤立無援のブログ」にUPされている部分(以下参照)につなげているんです。

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part2】

そんな僕にとって、”いじめ”って、昔からすごく気になる世界だった。例えば

*ある学級では”いじめる会”なるものが発足していた。この会は新聞を発行していた。あいつ(クラスいじめられている男の子)とあいつ(クラスいじめられている女の子)はデキている、といった記事教室中に配布していた。

とか、

*髪を洗わなくていじめられていた少年がいた。確かに彼の髪は油っぽかった。誰かが彼の髪にライターで点火した。一瞬だが鮮やかに燃えた。

といった話を聞くと、”いじめってエンターテイメント!?”とか思ってドキドキする。

だって細部までアイデア豊富で、なんだかスプラッター映画みたいだ。(あの『葬式ごっこ』もその一例だ)

 僕自身学生時代傍観者で、人がいじめられるのを笑ってみていた。短期間だがいじめられたことはあるからいじめられっ子に感情移入する事は出来る。でも、いじめスプラッターには、イージーヒューマニズムをぶっ飛ばすポジティヴさを感じる。小学校の時にコンパスの尖った方で背中を刺されたのも、今となってはいエンターテイメントだ。「ディティール賞」って感じだ。どうせいじめはなくならないんだし。

M氏がいじめサバイバーだと知っている私がこの原稿を読むと、最後段落を書いているときのM氏の気持ち想像するだけで胸が詰まるのですが、それはともかくとして。

この「part1」は、いじめとは関係のない内容なので、「孤立無援のブログ」が削除した理由はもちろん分かります。ただ、この「part1」があるのとないのとでは、「part2」を読んだ時の印象がずいぶん変わると思いませんか?

まり、この「いじめ紀行 小山田圭吾の回」は、意図を持って構成が練られた、全体で22pにわたる長編読み物(=起伏のあるストーリー)なのですが、「孤立無援のブログ」はその文脈無視し、煽情的語句情報)だけを切り取った上で、読んだ人の気分が悪くなるように意図的に並べ替えた上で公開しているものなんです。

たとえるなら、「ビジネス書はたくさん読むけど、小説や詩は生まれから一度も読んだことがない人が作るまとめ記事」みたいなものです。

以下、私が記事コピーと「孤立無援のブログ」を照合して気付いた点を列挙します。

いじめられていた人として「学年を超えて有名」だったと記事の中で紹介されている西河原さん(仮名)の、以下の証言が「孤立無援のブログからは削除されています。「(筆者注:小山田さんからは)消しゴムを隠される程度のいじめしか受けていない。」(『QJ』vol.3 本文55p)

●「この対談、読み物としては絶対面白ものになるだろうし、僕も読むけど、自分がやるとなると……(苦笑)」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

当初の小山田さんは、この企画に引き気味です。今回の報道で多用された「いじめ自慢記事」というレッテルに、少し疑問が湧いてきませんか?

●「小山田さんによれば、当時いじめられてた人は二人いた。」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

かい点ですが、「いじめてた人」ではなく「いじめられてた人」という表現が気になります。というのは、後述しますが、この二人のうちのひとり沢田君(仮名)と小山田圭吾さんの関係を、当事者ではない第三者が「いじめ被害者」「いじめ加害者」と決めつけていいのか、再読して私にはかなり疑問だったからです。

で、元記事では、最初にその沢田君のエピソードが語られます

●「肉体的にいじめてたっていうのは、小学生くらいで、もう中高ぐらいになると、いじめはしないんだけど……どっちかって言うと仲良かったっていう感じで。いじめっていうよりも、僕は沢田ファンなっちゃってたから。」(『QJ』vol.3 本文57p)という発言が「孤立無援のブログからは削除されています

高校時代沢田君と小山田さんがずっと隣の席だったこと。小山田さんはクラス友達がいなかったので、お互いアウトサイダー同士で沢田君とは仲が良かったという発言が、「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文58p)。

●今回、特に酷い性虐待 Permalink | 記事への反応(1) | 08:45

2021-07-23

開会式けっこうおもろいやん

本人も反省しとるみたいやし

オナニーしながらユダヤ人ウンコ食わせてバックドロップした過去はもう許したろうや

anond:20210723063526

ほんと、拡散するメディアも影響力ある著名人、そしてここで偉そうに叩いている小山田批判者たち

誰ひとり原文読まずにあそこまで炎上させたことは猛省するべき。

小山田の行いは決して擁護できるものではないが、

あの時代背景や嘘か本当かもわからん雑誌記事など様々な観点から冷静に検証すべきであり

障害者全裸ぐるぐる巻きしてオナニーさせてウンコ食わせてバックドロップした」という

真偽の程もわからない過激さをまとったテキストだけをベース

お気持ち正義マン世界を巻き込んで激しく叩いている方がグロテスク

世論ってこうも簡単に火をつけ炎上させ全体主義に導けるのかと考えると、

今後もこいつら反省せずあらゆるものを焼き付くすんだろうな。

ディストピア未来しか見えん。

2021-07-22

Q.元ラーメンズへの擁護が多いのは何故?

A.障害者オナニー強要うんこバックドロップと、ネタの途中でぽつっと出てくる不謹慎ユダヤジョークが同程度に酷いと本気で思っている人はいいから(ラーメンズも同じくらい叩け!と言っているのはレスバトルのノリに頭をやられておかしくなっただけの人だから

逆張りクズもの知能と社会経験では難しいと思うけど(重要なことだからブクマカさんへお返信)

追記 7月23日 18:10頃】あまりの衝撃に封印していた言葉を解禁してしまったのですが(anond:20210722183137anond:20210722183851)
クズ』も伝えたいニュアンスは含むので『クズ』に変更しました
 

普通の日本人は、

  1. 障がい者バックドロップかまし強制全裸オナニーさせてウンコ食わせて年賀状嘲笑ったり病人虐待しない
  2. 成人してから朝鮮学校から転校生差別し虐めた話をイラストを交えて楽しそうに雑誌で話さな
  3. 普通の日本人なら2だけで仕事をクビになる。クビにならないのは、上級国民からエリート倫理観が狂ってるから
    ベンチャー界隈の社長役員でもよく見られる現象

  4. メジャーを目指してる絵本作家仕事アカウントで「6歳の女児は犯し時」というツイートに「いいね」しない
  5. メジャーを目指してる絵本作家TV狂言を吐いたり(33逮捕)、犯罪自慢(腐った牛乳教師に飲ませる)しない
  6. 普通の日本人なら強烈にデジタルタトゥーとして残ってたら就職自体が危うい。にも関わらず、公的仕事イベントに就けるのは上級国民のお友達エリート倫理観が狂ってるから
    ベンチャー界隈の社長役員でもよく見られる現象

  7. メジャーを目指している芸人TVホロコースト必要なく笑いのネタで扱わない。しか高等教育を受けている
  8. メジャーを目指している芸人障害者バカにしたネタやらないし介護士が老人溺死させるネタやらないし同性愛差別ネタをしないし全日空飛行機事故ネタやらない。
    ラーメンズよりファンも多くて視聴率も持ってるとんねるず90年代にやってた保毛尾田保毛男2017年まさか特番復活させて時代にそぐわぬとTVから追い出された。
  9. 普通の日本人なら仕事をクビになる。にも関わらず、公的仕事イベントに就けるのは上級国民のお友達エリート倫理観が狂ってるから
    ベンチャー界隈の社長役員でもよく見られる現象

 

追記ブクマカさんへお返信】

ラーメンズ普通の人なら仕事をクビになる(少なくとも外資契約書にサインするので確実にクビになる)レベル

サブカル選民意識ありがちな不謹慎ネタオンパレード

特に意味なくホロコースト障害者バカにしたネタ介護士が老人溺死させるネタ同性愛差別ネタ全日空飛行機事故ネタ

  

けれど日本には表現の自由があり、放った作品に対して責任を生涯負うのであれば、

理解あるファンたちと楽しむ分にはオッケーだと思います

小山田氏も近々フジロックがあるけどそれは今まで通り理解あるファンたちと楽しんでください

 

けれど、まさかの、NHKオリンピック!!!!!!仕事をするとな

そして平然と、

b:Id:triggerhappysundaymorningラーメンズ不謹慎に関してはお山田で例えるとお山田行為不謹慎ジョークネタに使ったレベルなので怒られるべき話だが「謝れば済む話」.

 

もうこれ、ひとつパンクでもロックでもシニカルでもなくて 

ただのクズですよね?

 

クズ不適切だと言うならクズも改めますけど、こう言う人物にどう言った表現が適切だと思います

 

b:Id:omega314「私は他人いじめたことはない」と言い切れる奴とか一番の警戒対象しかない。
b:Id:omega314「悪いことしてないだけの人たち」は本当に厄介

いじめたことがない・悪いことしてないのが当たり前なんです

ブクマカが様々なインフラスーパーコンビニ外食産業が使えるのもみんな悪いことしてないのが当たり前だからだし

他人いじめない・悪いことしないのが当たり前だからケガする事なく街を歩けるんです

小山田氏やラーメンズ庇う人はこの当たり前がおさえられなくて本当に恐ろしい

小山田氏やラーメンズ寄りの倫理観価値観なんだろうな、知能に問題があるわけでなければ

 

ブクマカ倫理観 or 知能で通じるか不明だが、

社会動物は、不平等に敏感だし共感性を持ってるし利他的集団の方が強いので "いじめは当たり前じゃないよ"

 

個人間の争いでは利己的な個体の方が有利だが、集団になった場合利他精神を持つ個体集団の方が有利
個人間の争いでは利己的な個体の方が強いので遺伝子を残し続けるが、蟻🐜と同じく常に利他的個体が増える速度の方が速い

 

利他的行動は戦闘進化」:コンピューターモデル分析

https://wired.jp/2009/06/08/%E3%80%8C%E5%88%A9%E4%BB%96%E7%9A%84%E8%A1%8C%E5%8B%95%E3%81%AF%E6%88%A6%E9%97%98%E3%81%A7%E9%80%B2%E5%8C%96%E3%80%8D%EF%BC%9A%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A2/

 

日本記事:『裏切り蟻』が増えるとコロニー過労死で滅ぶが利他的な蟻の増える速度の方が常に速いので滅ばない

https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-212621.html?a_aid=3598aabf

 

[Psychology] Anxiolytic Treatment Impairs Helping Behavior in Rats

https://www.frontiersin.org/articles/10.3389/fpsyg.2016.00850/full

 

[Current Biology] Harm to Others Acts as a Negative Reinforcer in Rats

https://www.cell.com/current-biology/fulltext/S0960-9822(20)30017-8

  

日本記事:「誰かを助ける」のに理由はいらない(哺乳類なら):研究結果 (WIRED)

https://wired.jp/2016/07/01/rats-empathy/

 

日本記事ラット他者を傷つける行為を嫌がることが判明:研究結果(WIRED)

https://wired.jp/2020/04/08/rats-harm-aversion/

 

日本記事イヌジェラシー検証(ナショナルジオグラフィック)

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/705/

 

 

関連増田

増田ブクマカいじめ逆張りしてるバカって自分自身自称小心者()のクズだっていうことから逃げたい+クズ共感が欲しいだけだよな

anond:20210718125835

 

▼嘘だろ逆張りクズどもはニュース出て解任になった事にキレてんの?

anond:20210722134949

 

逆張りクズはそうやって声明出したら?

anond:20210722140154

 

▼あまりの衝撃に宗教的理由封印してたガイジを解禁しちゃったけどやっぱ良く無いので

anond:20210722183137

 

東京オリンピックで生まれた「一般国民」「上級国民」は皮肉でも何でなかった。あとベンチャー

anond:20210722001853

 

ヤンジャンでやっている『スタンドUPスタート』ってマンガ現実の『ベンチャー』と『500万』

anond:20200831230551

 

▼彼・彼女らには自分ポリコレで"配慮される側"の人間である自覚がない

anond:20210314040227

 

アメリカ社会人種ではなく“知能”によって分断されている

anond:20200919222828 

 

 

anond:20210722164318 anond:20210722184856 anond:20210722191747 anond:20210723013624 anond:20210723012449

anond:20210722140801

蓋が腐ってる弁当を食おうと思うか?

酷暑で記録も出ないどころかアスリートパフォーマンスにも影響でる暑さ

ウンコバックドロップからウンコが浮かんだ海でスイムとか地獄だろ

2021-07-21

anond:20210721221217

あのロキノン記事見て「小山田障害者全裸で縛ってオナニーさせてウンコ食わせてバックドロップしてたんだ!(怒)」って真に受ける方がバカってこと

anond:20210721164822

そういう時代からこそ、小山田がイキるために誇張した、または雑誌側がネタ的に盛って表現たかもしれないんだけどね。

あの記事見て「小山田障碍者ウンコ食わせてバックドロップしてたんだ!」って真に受ける方がバカだなーと思う。

もちろんイジメはやってはいけない前提だけど、クイック・ジャパン記事を読む限り、

犯罪者だ!」と騒ぎ立てるような陰湿イジメには見えないけどね。

そのイジメられていた沢田くんも小山田が唯一の話し相手だったみたいだし、小山田に会いたいかと聞かれて「ウン」と答えてるし。

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