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2021-07-04

ノブコブ吉村さんをえっちな目で見てしま

アマプラ配信してる「カリギュラ」のシーズン2に「嗚呼!麗しのバイブス」というのがある。

要約すると、芸人アナルバイブ(大きさ的にローターかも?)を突っ込みながら野外ロケを耐えるという企画なんだけど、その中の1人に平成ノブシコブシ吉村さんがいる。

ネタバレになってしまうからまり詳しく展開は言わないけれど、これを見て以来吉村さんをえっちな目で見てしまうようになった。

「真面目なセミナーMC吉村さんが担当するんだ!人に気を使うのとても上手そうな方だし、場を回すのもちゃんとできそうだなあ。そういえばアナルバイブ突っ込んでてえっちだったな…」

万事こんな感じ。

失礼すぎないか?!たった一企画がここまで尾を引いて、どこに吉村さんがいてもえっちな人だと思ってしまう!

やめたい。吉村さんは芸人さんであって、性的な目で見られることが目的職業じゃない。色気がある、とかではなく、単純に「大勢の前でバイブに耐える吉村さんえっちでよかったな…」っていう肉欲を、吉村さんを見るたびに思い起こすのはよくないんじゃないの?!

内心で思ってる限りはいいのか?けどこういう性的視線を私はとても嫌っている!それを私は吉村さんに向けてしまう!!嫌だ!!!

けどあの番組吉村さんはえっちだったんだ…どストライクだったんだ…。

吉村さんを見るたびに私の倫理観がぐらぐら揺らつくのを感じる。

2020-08-25

ハライチ澤部のことを書きたくなった

澤部のインタビューとそのブコメを見てて、澤部のことを書きたくなった。

別に誰かの意見批判したり否定したりする意図はない。ただ澤部とハライチファン回顧録だと思ってもらっていい。

彗星のように、彼らは。

から11年前。2009年M-1ハライチは、テレビ界に躍り出た。結成4年、まだ23歳だった。

当時のM-1は長らく、「笑い飯」というコンビを持て余していた。その笑い飯が「鳥人」を引っ提げ、島田紳助から100点を引き出した、その直後だった。

顔も名前もまったく知らない若者が、現れた。目つきの悪い右側の若者が、いきなりこんなことを言うのだ。

今日、ここに来る途中、犬が車に轢かれて死んでいた」

繰り返すが、笑い飯100点をかっさらった数分後である空気が、完全にリセットされる音がした。静まり返った、日本中が。

そしてハライチは、「だから犬を飼いたい」という漫才披露した。結果としては5位。芳しい成績ではなかったかもしれない。

最初から、屈指の受取師だった。

ネタを作る人間を「0→1」、それ以外を「1→100」とするならば、澤部は「1-100」の天才だった。

そして、それを誰よりも知っていたのが相方岩井だった。

岩井ボケとしての振る舞いの慎ましさ。

ハライチは、澤部さえいれば、岩井は「0→1」だけやればいい。「0→1」以上の発声動作必要ない。そう割り切ったのが、岩井設計したハライチノリボケ漫才だった。

岩井の発する単語の「1」を、澤部がすべて「100」に昇華する。

近年、盛り上がっている「受取師」トークの中で、岩井は何度も繰り返している。

「オレは、澤部が何をしても100になる言葉を言っている。だからオレの『0→1』に価値があって、澤部はオレの木偶だ」

あの夜から10年、いまだに澤部は、誰からも「やーつ」を振られる。そのたびに、澤部はけなげにそれに応じている。それなりの60や70を演じて見せている。

だが、岩井が澤部以外の誰かに「やーつ」を振ったことは、一度もない。

まり、そういうことなのだ。岩井の1を100にできる木偶など、この世に、澤部以外には存在しないのだ。

■そして澤部の天賦と、膨大なインプット

澤部の最大の天賦、それはフォルムだ。

例えばノブコブ吉村が澤部のフォルムを持って生まれてきていたら。彼は間違いなく、今以上のテレビスターになっていたに違いない。

テレビスター。それが澤部の戦いだった。

幼少期から、誰よりもテレビラジオバラエティインプットしてきた澤部は、本能的に「テレビスター」こそが自分の生きる道だと理解していた。

そしてすべての振る舞いを「好感度を得る」というベクトルに全振りした。

ピンで呼ばれれば、あれほど自由に泳ぎ回れる芸人はほかにいない。

コンビで呼ばれれば、幼馴染という関係性を武器に、とっつきにくい岩井を無遠慮に突き崩し、弱さを露呈させることでコンビごと好感度を上げていく。

同じ方向性で伸び悩んでいるのがカミナリというコンビだ。

たくみもまた、テレビスター資質を持った芸人だった。たくみハライチ2人の要素を1人で抱きつつ、それを抱えきれず、まなぶには「好感度を得る」資質がない。

からたくみは、振り切れない。受け止めきれない。

比較対象を挙げれば挙げるほど、澤部の無敵っぷりが際立っていく。

対抗しうるのはハリセンボン近藤くらいか

■誰よりもハングリーな澤部。

ハングリー芸人といえば、それこそ相方岩井バカリズム、03飯塚オードリー若林山里劇団ひとりあたりが思い浮かぶところだ。

だが、彼らはあくまで道を求めている。道を求めるとは、人気や好感度についてあきらめたということだ。

澤部はまだ、ここまできて人気や好感度を渇望している。町で顔を差されることに至上の喜びを感じ、自らの第3子誕生ネットニュースになっていないと知れば、夜通しエゴサーチを繰り返す。

この、好感度への執念こそが、澤部の最大の強みだろう。

それはアンジャッシュ渡部が追い求め、ついに自らの願望と欲望狭間に落ちてしまった類の執念だ。

ハライチのターンを聞いていると、時おり澤部の家族に対する視線の冷たさに寒気を覚えることがある。

平気で妊娠中の嫁に手コキさせたエピソード披露したり、娘を売春婦に例えたり、岩井が「離婚するつもりなの!?」と驚くほどの冷淡さを見せる。

大企業社長令嬢をめとり、子宝に恵まれても、澤部の渇望は止まない。

第七世代の猛追も、澤部の目には入っていない。追っ手が目に入るのは、振り返る余裕がある者と、すでに抜き去られた者だけだ。

ただ全身全霊で、「オレを見てほしい」「ほめてほしい」と、絶叫し続けているのが澤部という男だ。

それが、そう見えない。だから、澤部は強いのだ。

2018-10-13

たんぽぽ川村滝沢カレン

この二人の空手動画を見て、川村さんに共感するという声がしばしば聞こえる。それは別に良い。

ただ周りが笑っているのは川村さんが不細工からではないことは知っておいてほしい(川村さんの顔や表情が笑いの足しになっているのは否定しない)

動画を良く見よ。川村さんは、打ち返してこない相手ビビって腰が引けている。おっかなびっくりに打ったと思えば、終始「怖い」と嘆いている。打つ前から気持ちが負けている。いやだいやだと消極的だ。状況から逃げたくて堪らない。

一方の滝沢カレンさんはどうだろうか。最初からしっかりと打とうとしている。前に行って、競技積極的に参加している。手数も多く、嘆かず、実直だ。どちらも同じように素人なりの柔柔な打ち方をだが、しかし、違いは一目瞭然である。これは滝沢カレン美人からそう見えるのではないのだ。

それが終わって川村さんの号泣である。もうそれだけでも十分に面白いが、男性陣に叱咤されたのが「不細工から」と勘違いしているのが、ことさら面白いのだ。違う。そうじゃない。臆病だからだ。男性陣は、特にノブコブは終始励ましていたのだが、それが叱咤に聞こえたのだ。

興奮している時というのは自分の体や動きを客観視しにくいものだ。だから滝沢カレンさんとの差を、川村さんは認識できなかったのだろうと思う。自分彼女と同じようにしていると思ったのかもしれない。それで男性陣が滝沢カレンに肩入れしているものだと思ったのだろう。その乖離が、余計に滑稽なのだ

彼女の臆病さには共感できないわけではない。むしろそうだろうと思うものだ。共感するのだ。だがそれを含めて喜劇なのだ

2017-05-25

BtoBタレント

潜在視聴率ではなく制作の進行をスムーズにさせるノブコブ吉村矢口真里宮崎美子勝俣州和ベッキーあき竹城DJkoo熊田曜子らへんを勝手BtoBタレントと名付けている。彼らは視聴者じゃなく制作側に向けてビジネスをしているからだ。他のタレントも誰か区分してくれ。

2012-11-18

アメトーーク炎上芸人

メンバー

ノブコブ吉原野生爆弾川島南海山里ドランクドラゴン鈴木劇団ひとりはんにゃ川島

ゲスト

AKB指原

◆トーク内容

火災原因。(その瞬間のVTR

•ぼく、わたしの炎(炎上した時のブログコメント等紹介)

•こうやって鎮火させました。

•どんな影響があったか(どこまで火の粉が飛んだ?)

炎上あるある(周囲の反応、芸風の変化、など)

炎上したら気をつけたい事

炎上ランキング(ブログコメント数、ニュースに取り上げられらた数など、で比較

◆次は炎上しないために••••(講師有吉弘行)

あなたはなぜ炎上したのか

有吉に学ぶTwitter処世術

馬鹿返り討ちにしてやれ!

•下手な喧嘩、上手な喧嘩

•それでももし炎上したら

 
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