「学習性無気力」を含む日記 RSS

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2018-10-15

【解答と解説

anond:20181015173833

(A) 北丸雄二

ジャーナリスト元中日新記者ゲイであることを公表

2015年自民党武藤貴也未成年男性買春していたことに対して、北丸がTwitter上で発言

北丸雄二氏「「隠れホモ」はLGBTとは関係ない」に炎上 - Togetter

北丸雄二@quitamarco https://twitter.com/quitamarco/status/636591559358582784

武藤貴也の「隠れホモ売春話をLGBTの話と結びつける必要はないと思います

「隠れホモ」はLGBTとは関係ない。LGBTとは、自分を「私はLGBTの◯◯だ」と言える人たちが獲得したカテゴリーなのです。

「隠れホモ」は、そこに値しない(ということをエンカレッジ意味で言い続ける)。



(B) 杉田水脈

自民党衆議院議員

新潮452018年8月号『【特集日本を不幸にする「朝日新聞」』に寄稿した『「LGBT支援の度が過ぎる』での発言

例えば、子育て支援子供ができなカップルへの不妊治療税金を使うというのであれば、少子化対策のためにお金を使うという大義名分があります

しかし、LGBTカップルのために税金を使うことに賛同が得られるものでしょうか。彼ら彼女らは子供を作らない、つまり生産性」がないのです。

そこに税金を投入することが果たしていいのかどうか。にもかかわらず、行政LGBTに関する条例や要項を発表するたびにもてはやすマスコミいるから、政治家が人気とり政策になると勘違いしてしまうのです。



(C) 小林節

慶応大名教授憲法学者

2018/09/26付日刊ゲンダイ『ここがおかし小林節が斬る!』での発言

『杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない』|日刊ゲンダイDIGITAL

GBTに関する発言で「袋叩き」に遭った杉田議員擁護する特集が載ったというので、「新潮45」を買って読み、驚かされた。

教授(※藤岡信勝)は、まず、杉田論文を要約した。

(中略)

(4)LGBTとひとくくりにすることがおかしい。T(トランスジェンダー)は「障害」なので医療行為を充実させるかは政治として考えていい。

しかし、私の感想は次のものである

(中略)

(4)LGBTは先天的DNA問題であり、治療対象になる「障害」ではない。



(D) 勝間和代

経済評論家。同性のパートナー交際していることを公表

2018年10月11日に開催された「work with Pride 2018」での勝間発言としてLGBTアクティビスト東小雪Twitter投稿(当該Tweetは削除されている)。

どのような文脈での発言かは不明

https://pbs.twimg.com/media/DpRd7NHU4AAkNYW.jpg

今年5月カミングアウトされた経済評論家勝間和代さんのメッセージカミングアウトされた時には、数十件の取材があり、その反響に驚かれたそう。

「静かに暮らしているのだからそっとしておいてほしいという反応は、学習性無気力症なのではないか

LGBT練習問題

次に挙げるそれぞれの発言をしたのは誰かを答えなさい。

(A) 「隠れホモ」はLGBTとは関係ない

(B) (LGBTカップルは)子供を作らない、つまり生産性」がないのです

(C) LGBT先天的DNA問題であり、治療対象になる「障害」ではない

(D) (LGBTの)静かに暮らしているのだからそっとしておいてほしいという反応は、学習性無気力症なのではないか

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-03-20

決心がにぶる

もうすぐ35になるおっさんである。未婚であり、婚活結婚話題である

学生の頃から、好きだと言った人に振られた記憶しかない。

仕事をするようになって、職場ちょっと仲良くなった人をお茶に誘うとか、土日に地域趣味サークルに参加するとか、

土日のイベントに参加するとか、そういう場所で知り合った人で(仲良くなった人に)知り合いを紹介してもらえないか交渉してみるとか、

いろいろ"自然に"出会えるようにしてみたがまったくお付き合いだ恋愛だということにならずに気づいたら時間が過ぎていた。

婚活アプリだとか相談所は、"自然"ではないと思っていたがいい加減もう我慢できないと登録しようと思ったもの

"自然でない"という同意見を見てしまい決心がにぶっている。

人にはそれぞれのしあわせがあり、アプリなり相談所なりで出会ってしあわせに暮らしている人たちもいるのだろう。

しかし、今の私が"自然"にこだわっている限り、出会いを後ろめたいものと思っている限りしあわせではないのではないか

と思うのだが、人生で最も若いのは今この瞬間である。やりたいことをやるしかない、と鈍った決心を研ぎ澄ます

となっても、思い返しているとそもそも好きな女性に好かれたいと行動しながら20年くらい過ぎて、今や学習性無気力のような、

もうダメなんじゃないかという漠たる不安がまとわりついてしまっている。

こうなってはもはや一人で生きていく覚悟をするべきなのかもしれないなあ、とも思う。

なのに今日もまた友人の結婚の報を聞き、お祝いをした。妬むような気持ちもまったく湧かなかったが

自身のふがいなさのようなやるせなさが募ってしまった。こうなると一人で生きていく決心もまたにぶってしまう。

不機嫌になっている人間に人を紹介する人もいないだろうとなるべくニコニコとしているつもりであったが、

心のほうが疲弊してきているのかニコニコとしている自分であり続けようとする決心もにぶる。

ぐるぐると、ぐるぐると回って、ゆらゆらと揺らいでいる。にぶっている。

2017-08-09

努力でなんでも報われると思ってる厨へ

努力成功可能性を上げるに過ぎない。100%はあり得ない。

あと、努力の見返りが得られず失敗が続けば努力できなくなるんだよ。

脊椎動物なら共通する学習性無気力というやつ。

ここまでいった人にとって、努力が足りないだけどいう言葉刃物のように残酷だ。

成功体験があってこそ努力ができるサイクルに入れる。

2017-02-04

ニッポソの司法内閣傀儡(キリッ←敗北主義過ぎじゃね?

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20170204/k10010864721000.html

はてなにいるサヨクって人権弁護士には相当同情的な連中が多いように思ったが、

このブクマを見るとどうやら裁判官は全て国家の犬って思ってるっぽい。

そうなると同じ法律系の人間でも、

弁護士だけは弱者の味方をする正義人間だけれど、

検察裁判官国家権力になびいた体制側の人間だ、

っていう意識でいるヤツが多いのか。

その割には、

国家権力に対抗できるだけの力を持ってない弁護士連中を叱咤激励してるヤツってのは見かけねんだよな。

まるで、

弱者の味方である正義人権弁護士は必ず国家権力の横暴によって打ち負かされることがあたか予定調和されているようだ。

お前らあまりにも負け犬主義的じゃね?

アメリカ司法のようにニッポソも頑張るべき!!っては絶対言わねえよな。

情けなくね?

どーせニッポソはダメに決まってるんだってはなっから諦めてる。

お前らそれでいいの?

このままじゃニッポソのダメっぷりに巻き込まれるだけじゃん?


何でもっと怒らねえんだよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

はてなサヨクに一番腹が立つのが、

こういう知ったかぶり努力放棄主義なんだよね。

ニッポソの腐れ権力が腐れてるってところまでは俺も理解するし了解する。そのとおりだと思う。

だが、

何でそこで抵抗しない?あがかない?

どーせアベ内閣がこのニッポソを滅ぼすんだから俺らはオシマイ、

って諦めてる風なのが俺はどうにも本当に許せねえんだ。

諦めたらそこで終了だろ。

ってかお前ら、

自民の連中に雇われた工作員なんじゃね?

って半分以上本気で思ってるよ。

学習性無気力を事あるごとに刷り込んでるクソ野郎じゃねえか。


アメリカ司法に俺らも続け!!!

って旗振りするやつこそ、俺は真のサヨクだと思うよ。

そういう人を俺は応援したいし、

できることなら、

そういう旗を振れる人間に、俺はなりてえ。

2016-12-06

いびりとからかいいじめ

いびりとからかいいじめの関連を考えていた。

直接的ないびりは女子イメージ

からかっていびるのは男子イメージ

それが連続したものいじめに発展する系?

中学時代自分はいじめられてはないけど、

日常的にいびられていた感じで(カースト的に下だったから)、

わりと学習性無気力障害気味というか鬱気味だったと思う。

部活ランニング時、自分だけ掛け声かけてもらえなかったいじめに近いことも時たまあったけども。

高校は高偏差値の方の学校に入ったので、

そういうのとは無縁だった。

いびるのがかっこ悪いって思ってる人、多かったのかな。

他のクラスでは色々あったみたいだけど、

いびりというよりは対立って感じ。

自分に関しては中学時代学習性無気力障害気味なのを引きずった感じで、

なんか高校天国なのにやる前から諦めてたというか疲れてたと思う)

いびる人やいじめる人って

自分に相当自分に自信あるのかな。

自分立場が揺るがない自信は間違いなく有りそうだけど。

立場なんて、環境変わっただけで、コロコロ変わってしまうのにね。

中学から高校に行って、

立場逆転してしまった人もいるっぽかったし(電車で表情見ればなんとなくわかる)、


不変的なものなどないんだけどね。人間関係なんて。

2016-03-31

[]

バカ「どうして俺は報われないのか。世の中は間違っている」

はてなー「お前が無能なだけ」

バカ「無理。俺は無能から

はてなー「そんなわけない。学習性無気力

なぜなのか

2016-01-08

anond:20160108141520

当たり前だボケ社会生産性なんぞ知るかー!私ら底辺となんの関係があるんだよ!

のし上がる努力なんて学習性無気力で消え失せたわ!

滅びろ!社会なんぞ!知ったことか!

 
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