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はてなキーワード: スクリプトとは

2017-07-21

anond:20170721202459

ウィンドウスクリプトプログラマーを嫌いなのが自分だけじゃなくてびっくりした

あそこ、バッジつけてる奴が二言目には「嫌なら使うな」って言うよな

日本マイクロソフトはいい加減潰れろ

Windows10Edge が動かない。

Microsoftサポートコミュニティを閲覧する。

ウィンドウスクリプトプログラマー」とかクソにクソをラミネート加工したクズ野郎が日夜頑張って適当なことを吐いてる。検索邪魔

そのクソにまみれた手を洗いながら、いくつかの対応策が見つかったが、どれも有効打にならずエラー

 

MicrosoftのAnswerDesk(チャット)にイベントエラーの出力事項など詳細を含めて報告。

応えて曰く「ここでは解決できないので、Microsoftサポートコミュニティを利用してください」

は?お前ら何でサポート窓口にいてんの?お前らの役割は何?

あん部外者集合愚を頼りにしろとか、どれだけ無能擁護する無能なの?

というかMS本社サポートに流せよ。少しは通訳程度の仕事くらいしろ

 

で、Microsoftサポートコミュニティはクソ過ぎて役に立たないことを伝えると、今度は「有償プレミアムサービスを利用してください」

は?お前ら何でサポート窓(略

有償でもいいから何とかしてほしいから、まず内容を聞いてくれと言ったら「それは契約を済ませてからになりますので、まずは入金を」

は?信用におけないサービスに金を払えとか、お前ら詐欺集団

「信頼におけますので安心してください」なんて、日本人技術サポート担当なんて程度が知れているから頼りにならんわ。

というかMS本社技術者に繋げよ。こっちが英語でやり取りすれば済むはずだからさ。

有償なんか受けられないと言ったら「じゃあ案内できるのはここまでです。さようなら」と一方的チャットを切る。

サポートというより人として最悪。クビになってクビ吊れよ、MSのAnswerDeskの遠藤小林工藤と船木。

 

しょうがねえので日本MSKKの千代田区会社電凸したが窓口にすらつながらず。

AnswerDeskに電凸するも「チャットサポートで問い合わせてください」の機械音声。

プレミアムサポート電凸するも「AnswerDeskに問い合わせてください」の機械音声。

お前ら電話対応もできないのか。クソ無能だな。

 

で、Microsoftサポートコミュニティに現状の状況について明確に記載したうえで回答を待つ。

案の定、「ウィンドウスクリプトプログラマー」とかクソにクソをラミネート加工したクズ野郎適当なことをほざく。

散れよ無能。お前みたいな知ったか程度ですらない知識をフル回転して回答しようとしても、全然回答にならねーんだよ。クソが。

そのクソにまみれた手を洗いながら返信を待てども、一向に解決せず。

 

日本マイクロソフトはいい加減潰れろ。米国本社に直接英文メールできるようにするか、国際電話の窓口ができるようになれ。

2017-07-16

暫定株式会社アフィリティー/ウェブ魚拓問合せGmailアドレス

a******y.c*.j*

かな?(伏せ字等は適切に置き換えてください)

 

http://www.affility.co.jp/?page_id=10

では

アットマークあたりの文字記号かなんか別の文字で置き換えるのではなく

スクリプトでやっているようにみえて、

こちらではうまくみえないので

2017-07-10

職業プログラマに向いてない

新卒プログラマー受託下請けじゃないSI会社で働いている。

現在ネイティブアプリの開発をしている。

プログラミングが嫌いなわけじゃない。

会社以外でもコーディングをしている。

副業のためのプロダクトを作ったり、単に自分にとって便利なスクリプトを書いたり。

ただ、業務で書くプログラム情熱が注げない。

rubyに比べて書きにくいJavaを使っているからか、それともモバイルが良くないのか、私がやりたいことはコーディングじゃなくてプロダクトを作ることだったのか、どれが原因なのかはわからないし、全てなのかもしれない。

ただ、情熱が湧いてこないのだ。

2017-07-06

無知無理解プロジェクトが殺されそうだ

当方フリーIT 技術者。ある Web ベースシステムを開発しているのだが、プロジェクトマネージャーリーダーをはじめとするメンバー無知無理解のおかげで作業が進まずに困っています

ブラウザーキャッシュの仕組みを少しでも知っている人なら、非 IT 系の方でも読めるように書きました。ぜひ助言をお願いします。

登場人物

私は発注元(A 社)に客先常駐している。私が契約しているのは A 社のグループ会社である B 社だ。

A 社内のチームメンバーは以下のとおり。

さて、今開発しているシステム(以下システム P)はもともとスタンドアローン運用する形態だったが、最近クラウドバージョン提供も始まり現在スタンドアローンバージョンクラウドバージョンの並行開発となっている。X さん、Y さん、Z さんは主にクラウドサーバー管理や、私や W さんが作った部分のテスト担当している。

問題発覚

クラウドバージョンの初めてのアップデートを控えた 6 月に問題が発覚した。コードアップデートすると、ブラウザーキャッシュが効いていて表示がおかしくなるというのだ。

プログラマー以外の 4 人は実は Web システム案件は初めてで、ブラウザーキャッシュの仕組みすら理解していない。X さんから相談を受け、「Web アプリケーションからブラウザーキャッシュクリアーすることはできない。代わりに、HTML から読み込まれる外部リソースの後ろに『?v=3.14』のようなダミークエリ文字列をつければよい。アップデートのたびに数字を変える。これは一般的採用されている手法で、これ以外の解決策はない」ということを伝えた。具体的にコードエディター上で修正イメージを見せて、すべてに対応するのに 1 日あればできる、とも。

これで「そうですか、ではお願いします」となれば、テストを含めて 2、3 日で終わった話なのだが、ここから長い混乱が始まる。

前回リリースから変更のあったファイルの洗い出しを命じられる

X さんから、「変更箇所をなるべく少なくしたいので、前回リリース分と今回リリース分で変更のあったファイルリストを出してほしい」と言われる。変更のないリソースにはクエリ文字列をつけたくないらしい。

内心呆れつつ、Git (ソースコード管理システム)でファイルの変更履歴を調べ、一覧表を提出した。X さんに「それぞれのページでソースコード確認し、この一覧表に載っているファイルにはクエリ文字列がついていることをひとつひとつ確認するのですよね。却って手間が掛かりますよ。それよりも、すべてのファイル対象にしたほうが作るほうもテストするほうも楽です」と伝えた。

問題発生箇所の調査を命じられる

6 月も残り 1 週間を切ったある日、Z さんから、「実際に問題になっているのはどのファイルのどの部分か、スタイルシートのどのクラスID 指定が効いていないのか、V さんが知りたがっている。原因解明に必要なので調べるように」と指示が出る。

私は「ブラウザーキャッシュが効いているためで、キャッシュを消すか無効にすれば直る。今までも修正のたびにテストではキャッシュを消してもらっていたでしょう」と説明するが、調べろ調べろと繰り返すばかり。「そんなことを調べて何になるんですか。キャッシュ問題ですよ?」と言うと、Z さんは手をわなわな震わせて、「お客さまが知りたいと言っているのに、『そんなことを調べて何になるんですか』とはどういうことですか!」と声を荒らげる。しまいには「お客さまのご要望にお応えして私たちお金をもらっている。お客さまからの依頼なら応えるのが当たり前」と言い出す。技術的に意味がないことをいくら説明するも理解されない。

ブラウザーキャッシュの仕組みを基本から説明する

プログラマー 4 氏の知識底上げをしないといつまで経っても平行線だと思い、Redmine (課題管理システム)にブラウザーキャッシュの仕組みを解説する文書投稿した。ほぼ同じものを以下に掲載する。非技術者にも分かりやすく書いたつもりだ。あまりかいことを説明しても混乱させるだけだと思い、リクエストヘッダーの Cache-Control や Expires などは説明を省いた。

キャッシュとは

キャッシュ(cache) とは、一度読み込んだデータを内部に保存しておく機構のことです。2 回目以降の読み込み時はキャッシュを読み込むことで、処理時間の短縮を図ります

ウェブブラウザーにおけるキャッシュ一般に、HTML ファイルおよび HTML から読み込まれる外部リソース(スタイルシートファイルJavaScript ファイル画像ファイルなど)に対して適用されます

キャッシュが作られるタイミング

ブラウザーがあるファイルを読み込もうとする時、キャッシュがなければ実ファイルを読み込んだ上でそのファイルの内容をキャッシュします。

キャッシュが破棄されるタイミング

キャッシュがいつ破棄されるのかは完全にブラウザー依存です。異なるファイルキャッシュが同じ期間だけ存在するかどうかも分かりません。

キャッシュユーザーブラウザー操作で明示的に削除(クリアー)することはできますが、 サーバーからクライアント(ブラウザー)のキャッシュクリアーすることはできません。

ウェブアプリケーションキャッシュ対策

ウェブアプリケーションアップデートした際、クライアントキャッシュ無効にするために、以下の手法がよく使われます

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css" >
< script type='text/javascript' src='script.js' >< /script >
< img src="picture.jpg" alt="" width="640" height="480" >

このような外部リソース読み込みについて、ファイル名の後ろにクエリ文字列を追加します。

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css?v=2.4.0" >
< script type="text/javascript" src="script.js?v=2.4.0" >< /script >
< img src="picture.jpg?v=2.4.0" alt="" width="640" height="480" >

スクリプトでない静的ファイルクエリ文字列を付加しても、読み込まれファイルは同じです。つまりstyle.cssstyle.css?v=2.4.0 は同じ style.css というファイルを指します。

ブラウザーが style.cssキャッシュしている状態で、この行を読み込んだとします。

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css?v=2.4.0" >

ブラウザーは「style.css?v=2.4.0 というファイルキャッシュにない」と判断し、style.css?v=2.4.0 というファイルを読み込みます。結果として、ディスク上の style.css が読み込まれスタイルシート更新されます

この HTML をまた読み込んだ時は、「style.css?v=2.4.0 というファイルキャッシュ済み」と判断し、ディスク上のファイルではなくキャッシュを利用します。

ウェブアプリケーションバージョン 2.5.0 にアップデートする時には、「?v=2.4.0」の部分を「?v=2.5.0」に書き換えてリリースします。

link rel="stylesheet" type="text/css" href="style.css?v=2.5.0" >
< script type="text/javascript" src="script.js?v=2.5.0" >< /script >
< img src="picture.jpg?v=2.5.0" alt="" width="640" height="480" >

同様の仕組みで、2.4.0 時代キャッシュがあっても 2.5.0 用に書き換えられたファイルが読み込まれキャッシュ問題は起こりません。

この手法は、キャッシュ問題解決する手段としては一般的に用いられているものです。俗に「キャッシュバスター (cachebuster)」とも呼ばれます

上記に長々と書いた内容を踏まえ、今回の問題についてご説明します。

「暫定対応」の指示が出る

日経った日の午後。Y さんが A4 判数ページにもなる「調査報告書」を作成した。問題になっているスタイルシートについて前回リリース分と今回リリース予定分の差分を取り、それぞれの行について「新規」「変更」「削除」の印をつけ、「とりあえず、このクラス指定が効いていないだけなので、HTML 中にインラインスタイル(< div style="..." >)で指定すればよい」と結論づけていた。

報告書には「状況から見て、変更・削除されたスタイル指定は影響が出るらしい。新規に追加した部分については影響がないようだ」とも。私が書いた説明を読んでいないのか、理解できなかったのか。

この報告書を元に、X さんから「この行とこの行にインラインスタイル指定してください。これで暫定対応します」と指示が出た。

私は「この修正は何ら根本的な対策になっていないことは理解していますか。『現状で問題になっている箇所』は、この環境たまたまそうなっているだけの話で、ほかのお客さまの環境では別の画面が崩れるかもしれないのです。それを承知の上で、これを暫定対応としてよいのですね」と X さんに確認。X さんは「はい」とだけ答えたので、黙って作業完了した。Gitコミットメッセージに「この方法は何の効果もないこと、それでも作業をしてよいのかを X さんに確認の上、作業」と書いてコミットした。

しばらくすると X さんから「うまく表示されていますOK です」と報告があった。

その日のうちに問題再発

夕方、私が帰ろうとすると、X さんが Y さんに「画面がおかしい」と言っている。横から覗くと、先ほど「暫定対応」とやらを入れた画面で、表示は正常だがボタンを押しても何の反応もない。私は静かに「JavaScriptキャッシュですね」。

聞けば、Y さんは「キャッシュスタイルシートにだけ効く」と思い込んでいたらしい。やはり先の説明を読んでいないようだ。そして、Y さんの環境ではボタン有効だったとも。

私は「Y さんの環境では(JavaScript の)古いキャッシュは効いていなかった。X さんのところではキャッシュが効いていた。これが、私が言っている『環境依存』の意味です。昼の暫定対応ではダメなんです。半月から私が言っているように、すべての外部リソース読み込みにキャッシュバスターをつけないと解決にならないんです」と伝える。

Y さんは観念した様子で、「キャッシュバスターって、一部分にだけ適用することもできますか」と聞く。この人、理解してないなと思いつつ、「はい、できますよ」と返すと、「では、問題の発生している範囲調査して、問題が起こっているファイルにだけキャッシュバスターを……」。やはり何も分かっていない。

私は繰り返し、ブラウザーキャッシュ環境依存なのですべての外部リソース読み込みにキャッシュバスターを付加しないと無意味だと説明した上で、こう付け加えた。

「指示されたことだけを黙ってやっていれば、そりゃあそっちのほうがラクですよ。でも、喧嘩をしてでも、場の雰囲気を悪くしてでも自分意見を主張するのは、技術者としてのちっぽけな良心からです。お願いですから専門家の言うことを聞いてください。私の意見が信用ならないのでしたら、ほかの技術者意見を聞いてください」

対応が先送りになる

この数日後、本件の対応を先送りにすることが決まったと X さんから報告があった。

聞けば、リリースを急いでいるのは特定顧客要望によるものらしい。その顧客スタンドアローンバージョンを利用しているので、アップデートの現地作業の際にブラウザーキャッシュを消してくればいいとのこと。

リリースに間に合わない間に合わないとあれだけ騒いでいたのに。プロジェクト管理がまるでできていない。

レビュー開催

そして今日夕方、この件についてレビューを開きたいとプロジェクトマネージャーの V さんから言われる。レビューって、何をやればいいんだろう。何をすれば気が済むんだろう。Redmine に書いた説明を読んで理解してもらえれば、やるべきことはひとつしかないと分かろうものなのに。

X さんから質問を受ける。「例の件、ほかの方法はないんでしょうか。『こういう方法もあるけれど、工数が掛かるので採用しません』というのがもしあれば話が進めやすいかと」。残念ながらありません、せいぜいファイル名そのものを変更するくらいですが、本質的には同じことですし管理の手間が増大します、と伝えた。

ついでに、X さんに「あの説明を読んで、よく分からない部分があったら教えてください」と尋ねると、実は忙しくて斜め読みしかしていないと白状された。その状態対応策を一生懸命協議していたのですな。

レビューの席でまた一悶着ありそうだ。どうやったら彼らを納得させられるのだろうか。信用できない技術者説明してもらったって、信じないんだったら意味がないのにねえ。

追記

文字数制限に引っかかってしまい、末尾が切れてしまっていました。続きはこちらに書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20170706122924

2017-07-04

Webスクリプト隠蔽方法

自分の作ったものをパクられるのが腹立つ。

子供騙しの難読化じゃない、リバースすらできない方法を知りたい。

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-12

一般的エンジニアレベルが分からない

俺の会社技術力低いらしいのは薄々分かるんだが、世の中のエンジニアレベルが分からない

入社して3年以内のエンジニアの人で、今具体的にどんなことをやっているのか教えて欲しい

ちなみに俺のレベルサーバOS設計書見ながら建てられるとか、bashperl簡単スクリプト組めるとか、webサーバー立てられるとか、まあそんなもん

2年目でこれっぽっちである

益田ンのいいところはまとめアフィリエイトできないこと

掲示板が廃れた最大の理由ってアフィリエイトでしょ

スクリプト自演しまくって同じネタ使いまわしてたらそりゃ2ちゃんねる形式掲示板はどんどん廃れていくわ

いちど受けたネタを人じゃなくて自動的に使いまわしてるんだから劣化も早いわな

みんなツイッターとかにいくわな

今生きのこって利用してる高齢者がいなくなれば掲示板過去遺物になるんじゃねーかな

まあ、ここもまとめようと思えばまとめられるし自分サイト誘導する方法とかあるけどな、面戸クッサイからやらないけど

2017-06-04

はてブ家電会議に飛ばされる記事を根こそぎ消すStylishスクリプト

@namespace url(http://www.w3.org/1999/xhtml);

@-moz-document domain("b.hatena.ne.jp") {
  .kadenkaigi {
    display:none !important;
  }
}

やったー!すっきりしたー!

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170602123042

全部Kotlinにするのが一番いいと思うわ。null安全だしタイプ数もスクリプトと大して変わらんし。

http://anond.hatelabo.jp/20170602143456

そりゃ今でこそ、pythonウェブ?と言われるときょとんとするかもしれんが、

perl php ruby渡り歩いてきたウェブスクリプトからみると

数年以内に確実に ウェブでも python が使われるようになるとゴーストが囁くのさ。

http://anond.hatelabo.jp/20170602123042

今はまだ、統一する途中の段階なんだよ。

あと数年もすれば、スクリプト系やウェブ系は Python になり、

アプリ開発は C# になるよ。

2017-05-28

きのうはグラブルを再開しようと思ったが

増田でなぜかそんなことよりゲームでも作れと言われUnityダウンロードした

プログラミング等の知識は何もない

とりあえず画面にオブジェクトを配置して

配置したオブジェクトに色んなコンポーネントを付け足していくことでゲームが出来ていくということはわかったので

人型のキャラクターを配置しC#コピペつぎはぎスクリプトコンポーネントを作り

何もない世界の中をキーボード操作で動くキャラクターを作ることが出来た

C#スクリプトの中身はコピペつぎはぎで理解度ゼロなのでここは課題だが

作業してて楽しかった

続くかもしれない

2017-05-25

Graphviz(dot)でマインドマップもどき

Graphviz(dot)でマインドマップとの連携について

簡単フローチャートを簡便に作る

PHPスクリプトについては入手したし

使いこなせた。

マインドマップはどうか?

世間でいうところのマインドマップではない。

WBSという方がより適切か。

グルーピングがなされなければならない。

シンプルテキストよりも

形式が向いている。

形式エクセルという連想

安直連想

2017-05-19

ITに疎い人に便利ツールを教えると便利じゃなくなる問題

たまにあるのが、

「便利なスクリプト書いといたよ。

使って(問題が起こったら自分である程度わかるようにしてあるよ)。」

ITに疎い人は少しだけ変更したい時や簡単エラーがあった場合でも「わからん、聞こう」となって結果的に双方にとって余計な時間をロスすることになる。

からITに疎い人には意図的に便利ツールを教えないようにしている。

これって意地悪ですか?

自分も凄い上級者じゃないけど、エラー文を見て簡単修正くらいならできる。

2017-05-12

論理少女ろじか【第1オクテット

$

2046年。東京オリンピックの年に生まれ人間三十路差し掛かる頃。

餃子チェーン店テーブル席で、野暮ったい女がビールを飲みながらノートパソコンに何か打ち込んでいる。ひどいクマと死んだ魚のような目はまるで亡者だ。亡者スウェットを着て餃子をつまんでキーボードを叩いている。

紳士が現れる。ボウシを取り、くすんだ色のトレンチコートを脱ぎ、女の対面に当然のように座る。老紳士は老いているからか、挙動がぎこちない。

「やあ、赤坂くん」

女は答えず、画面を見ながらチャーハンゆっくり口に入れ、咀嚼する。

赤坂くん、赤坂ちとせくん。ワシじゃよ」

女、赤坂無視し続ける。ポッケからイヤホンを取り出し、耳にはめ込む。無言の意思表示だ。老紳士はしばらく黙っておいて、それから何を思ったか、半分衝動的に赤坂パソコンをパタンと閉じてしまう。

「おい」

乱暴に、短い抗議の意を示す赤坂。老紳士とぼけて、それを意にも介さず用件を切り出した。

ロシア上空に、GPS衛星偽装されたアメリカ軍の偵察軍事衛星がある。それにちょっと侵入(はい)ってきてほしい」

手に折りたたまれコートポケットをさぐり、メモリードングルを取り出す老紳士赤坂はそれをむしり取って、小さな機械差し込み、それを有線でパソコンに繋いだ。

あいかわらず厳重だな」

パソコンに直接差し込むのは、信用できる機器だけにしてるんです。教授あなたからそう習ったはずですけど」

呆れる老紳士皮肉を返すと、赤坂メモリードングルに入った資料を開いた。

「5ページ目にリストされているETN-G-129がそれだ。表向きは、商用オフシェル化の一環として宇宙関連企業パラジウム社が受託打ち上げたBlockⅢ代替GPS衛星だ。しかし、実態はちょいと違う」

ある資料には、膨大かつ一般人には意味不明な数列が延々列挙されていた。2桁の16進数が大量に連なっている。しかし、彼女にはこれらの意味が分かる。

ロシア衛星への通信の傍受……」

「そうだ。しかも、暗号化されていたものをご丁寧に平文にして転送している。NSAも随分と腑抜けものだよ」

注文を取りに来た店員にお冷を頼んで追い返す老紳士。彼がひどい下戸であることを赤坂は知っていた。

「こんなもの、私にどうしろと?」

「まあそうだな。依頼主はアメリカからアクセスを止めさせろと言っているがな、それじゃあんまりまらんだろ」

店員が会話を中断させ、水を置いていく。老紳士一口いかにも老人といったしぐさで飲む。

赤坂くんの好きにしていい。おそらくコントロール系統NORAD接続されている。君の腕ならば、衛星踏み台に使うのも良かろう」

「それだったら、もう少しマシな手があるし、だいたい軍やら何やらに侵入するのはあなたの持ってくる依頼のせいじゃないですか」

「はて。ワシはバス接続危険性以外にもこう教えたはずだがな。『君たちは楽しい楽しいオモチャを手に入れたのだ』とな」

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帰る途中。コンビニに立ち寄り、ソフトクリームを食べるための座席に座り、キーボード付き携帯端末公衆無線ネットに繋ぐ。会員登録しろとせがむ画面を消し、スクリプトをいくつか走らせると、すぐに管理者権限が手に入る。

いくつかプログラム自動インストールさせ、オニオンルーティングVPN秘密回線を作り出す。これで発信元特定が困難になる。

そこから接続するのはとあるアメリカ軍人の個人端末だ。以前とあるショッピングサイトから流出した情報を使って、たやすく乗っ取る。今、アメリカはだいたい朝の10時。運が良ければ、軍人は軍施設内にいるはずだ。果たして軍人施設内におり、乗っ取った端末から施設無線ネット接続出来た。

軍用システムちょっと頑丈で、コンビニサーバほど簡単侵入らせてはくれない。辞書攻撃を仕掛けつつ、母校たる東京電波大学の誇るスーパーコンピュータを使って秘密鍵の推測を行う。

20分程度かかって、なんとか秘密鍵を割り出した。同じ公開鍵無線ネット接続に使いまわされていたのはラッキーだった。こうして米軍システム侵入できた。

しかし、いくら同じ米軍システムと言えど、見たところこの施設はただの空軍基地。件のスパイ衛星コントロールシステムはそこには無いようだ。

そんなことは赤坂最初から分かっていた。赤坂の狙いは、空軍基地にある衛星通信用のアンテナだ。これを使い、標的の衛星の近くにいる衛星アクセスし、乗っ取り、そこから標的の衛星アクセスするのだ。

これをやってみると上手くいかない。アンテナから衛星が遠すぎたのだ。仕方なく他の米軍基地をまた乗っ取り、やっと標的にアクセスできた。早速データベースを覗きこむ。

「確かに、教授の言うだけの価値は多少あったかもな」

中身は、ロシアと米NSA秘密鍵などでギッシリだった。これだけ色々あれば、次また教授が何か言ってきても楽になんとかなるだろう。

衛星はーーNORAD接続されている。ーー踏み台にするのも良かろう』

教授のほざいたことをふと思い出し、コントロールシステムへの信号偽装フレームを紛れ込ませてみる。偽装パケットには小さなフレームが仕込んであり、相手システムが受け取ると即座に実行され、こちらに諸々の情報を返してくる。すると米空軍心臓を掌握したも同然である

いささか満足し、帰る準備として証拠の記録であるセキュリティログ隠滅しようとして気づいた。セキュリティログが明らかに不自然だ。誰かが一部を消したのだーー赤坂が今やろうとしているように。

「私以外に、誰かが侵入っていたんだ。しかも、私とほぼ同時に」

少し気味が悪かったが、適当証拠処分し、衛星は傍受したデータではなくランダムに生成したデータ送信するようにしておいて、その場は終わりにした。

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レジに座り、大きなあくびをした。普段赤坂平成商会でアルバイトをしている。平成商会は新横浜にある、電子パーツの問屋だ。マニア業者けがやって来て、一般人にとってはガラクタしか見えない物を買い漁る、知る人ぞ知る店である

「やあ君。ペケ86kのキーボードを探しているんだがね」

声をかけられ、顔を上げた。教授だった。ふざけている。そんなもの、彼が探しているはずもない。依頼の成果物を取りに来たのだ。

「これ、衛星コンソールへのリンクです。米軍施設にあるコントロールシステムの電源が付いている限りは、自由に例の衛星コントロールできます

事も無げに言い、携帯端末二次元コードを表示して差し出す。教授はうなずき、コード写真に撮る。

報酬はこれだ」

教授は提げてきた紙袋から何か取り出した。大きくて古臭い中世コンピュータ周辺機器だ。

「ペケ86キーボード……」

「ずいぶん探したんだぞ」

教授はなぜか誇らしげである。これには呆れるしかない。

「そうそう。ウチの大学スパコンあるだろ。あれが短時間何者かによって不正利用されてたらしくてな。学内大騒ぎだ」

ペケ86kのキーボードを撫でて、赤坂は目を逸らした。

「ワシの研究室にもちょっと来てね、誰がやったか調べてくれって言うもんだから見てみたら驚いたよ。RAM公開鍵がたっくさん入っておったよ。あれがNORADの鍵かね」

「いや、あれはどっかの米軍基地の鍵でした。NORADの鍵は私が大事に保管してます

「鍵は大事に保管ね。当然だ」

教授が帰った後。店主の勧めでペケ86kを店頭に展示すべくパソコンに繋いでいる時。

「あの……すみません

どこかから女の声がするではないか。嫌だな、怖いな、と思いながら声の方向をたどると、一つの端末が音声通信をしていた。

これだからP2P通信は。無視して通信ソフトを落とす。が、何度やっても立ち上がる。

ちょっとお尋ねしたいんですが……」

電源を落としても、もう一度つく。コンセントを引き抜くと、別な端末に移る。

「もう、やめてくださいよう。ちょっとぐらい話きいてくれたっていいじゃないですか。ひどい」

あんた誰。メンヘラ出会い厨?」

「いやいや、あなたこそ誰なんですか……?米空軍迎撃システム侵入したの、あなたでしょ」

背筋がぞっとする。不自然に消えていたログを思い出す。

「私はただのバイトだ。消えろ」

キーボードを叩き、スクリプトを走らせて回線遮断しようとするが、文字入力できない。

ネット切ろうとしてますよね。それはボクが困るので、キーボード接続を切りました。ははっ」

ここで赤坂確信する。こいつがあの不自然ログの正体だと。赤坂と同時にNORADクラックしたハッカーだと。

気持ち悪い」

「心外だなあ。ボクはあなたに興味があってはるばるここまで来たんですよ。ちょっとぐらい相手してください……」

突然10秒程度途切れる。やっと消えたかと思う。

「よっと」

後ろで声がする。メイドロボだ。やつは消えなかった。それは淡い期待に終わった。やつはメイドロボを乗っ取った。

ますます気持ち悪い」

やつは不思議そうに自分の手や服を眺めた。

ここの店主はメイドレトロPCが大好きだ。置いてあるロボは無駄に美形の機種を買い、無駄にフリフリでクラッシックステレオタイプメイド服を着せられていたのだった。

赤坂呆然としていると、メイドロボは向き直り、はにかんで言った。

こんにちはクラッキングのお姉さん。ボク、ろじかです。どうぞよろしく」

製造業新卒で入って数年経過したけどもうダメかもしれない

新卒製造業に入った。

大学では工学部ではない理系だったので右も左も分からないなりにがんばってみようと思っていた。

悪く言えば自分能力絶望して夢を諦めることになり都落ちした気分での就職だったのでやぶれかぶれだったというほうが近いかもしれない。

相性というか、背景の差とか常識の差みたいなものがあって、自分から見ると無駄の多い職場だなあと感じて研修期間が終わり本配属された。

無駄が多いという感想は本配属後も変わらなかった。

本来業務はいわゆる故障解析で、歩留まりを上げていくのが使命だった。

せっかくだから色んな所に首を突っ込み改善できそうなところは提案をしたり、自動化したり、それらのドキュメンテーションを書いてみたりした。

プログラミング経験は皆無だったが、理論系卒が工学部に負けられんという謎のプライドVBAから、Rやら自社製品の解析用環境の割と珍しいタイプスクリプト言語など(特定されそうだからぼかすけど。)

とりあえず手が出せそうなものは何でも調べてみてありものを改造してみたり勝手作ってみたりして提案していた。

物怖じしない新人がぎゃーぎゃー騒いでいるぐらいのものだったと思うが、何にせよいくつかの改善が上手く実務にハマって成果として認められたりしだしたのが1年目。

この辺で気付いたことだが、製造業ITリテラシーは驚くほど低い。製造業一般化するのはフェアじゃないかもしれないから厳密に言えば弊社の、という意味だが。

なんせまともにプログラムを書いたことが無い新人半年で身に着けた程度のスキルで書いたプログラムで、1日かかってた仕事が1時間で終わったりするのだ。

ようするにMS officeの達人みたいなのがいっぱいいて、Ctrl+CとCtrl+Vが機能のすべてだと思っているということだ。

(そして彼らの口癖は「忙しい」だ、会議中も左手はCtrl+CとCtrl+Vを叩き続けている。)

2年目に気付いたのは、弊社エンジニアITリテラシーが低くとどまっている要員のひとつに、実はITインフラチームがことのほかマトモだということがある、ということだ。

製造中のセンサーデータやらテストデータやらETL的にはおそらくえげつない部分で、かなり優秀な人間が居て上手くぶん回し切っている様子だった。

無骨だが使いやすイントラ上のwebページが用意されて、グロテスクな部分を気にせずクリックだけで上述のデータを整ったものとして引っ張ることができた。

から逆に言えば下々の人間コピペでなんとか恰好を整えられるのだった。

彼らはモダンな発想があって、あるいはお偉いさんが「ビッグデータ」とか言い出したのかもしれないが、ともかく、HadoopやらAWSやらそういったものを導入しようと試みているらしかった。

私はそれに感動した。なんせWebスクレイピングみたいな方法他人が社内プラットフォーム社内WIKIに上げた報告をまとめたり、製造データと紐づけたり、それからグラフ描いたりみたいな業務が増えていたからだ。

それっぽく表現すればデータ分析屋さんということになるのだろうが、どぶをさらっているという表現のほうが近かったかもしれない。

何にせよそういったもの一気通貫自動化できるポテンシャルがあると感じられた。

SQLjavaも書いたことなんて無かったが、1年前やっていたことを考えれば同じことだ。何にせよ歓迎だった。しか管理IT持ちだ。餅は餅屋に頼むべきだ。それもできれば美味い餅屋に。

ところがその「ビッグデータプロジェクト人手不足か、資金不足か、あるいは生みの苦しみか、ことのほか時間がかかっていた。(あとで聞いた話、外部コンサルで外れを引いたらしい)

自分ドメイン知識からの助言とか想定される使い方についての意見を伝えていったし(有難迷惑だった可能性は否定できないが)、もう少し待てばモノになると信じていたし、実際そうなった。

具体的な話ができないのだが、客先で起こった不良の原因をつきとめ、その改善効果確認の為に数十億行のデータ活用された。彼らの力が無ければ常識的時間では終わらなかった仕事だった。

残念だったのは彼らの優秀さの割に一般エンジニアスキルがあまりに低かったということだ。つまりそのプラットフォームを使いこなせる人間が著しく少なかったのだ。

そして上述の足踏みをしていた期間に心象を悪くしていたという問題もあった。とっかかりが難しい割に不安定だというレッテルを張られてしまっていた。

このころ私は入社3年目に突入していたが、

もうすこし悪いことに、同時期に企業買収が起こった。我々は黒字を出していたが同業他社(厳密にはその親会社に)に買われることになった。

そういう時に起ることは不要冗長性の削減だ。子会社として存続する場合は知らないが、競合他社に吸収合併ということは、多くの部署にとってそのカウンターとなる部署相手側にも存在するということだ。

まりどちらにもある部署統合するか一方を無くすかという戦争が始まるのだ。IT例外ではない。(ITインフラ部署の無い会社はさすがに無いはずだ)

一方で製造業の本懐である製品を作り、売る」という部分は比較的守られる。それこそが根源的な資源であり、利益を生む仕組みであり、既存顧客への説明必要からだ。

そして私の仕事は歩留まり改善であり、故障解析であり、データ分析だ。何が起こったか

(ここで簡単のために旧弊社を(旧)A社、買収した側の競合他社を(旧)B社と呼ぶことにする。)

今の旧A社から引き続いている業務をB社のプラットフォームで行えるように転換せよという下命である

旧B社の製造データに対するアプローチはA社とまったく異なっていた。Web UIは美しく整っており、それっぽいグラフ簡単に表示され、A社側のお偉いさんからも好評を得ていた。

だがそのバックエンドは控えめに言って酷いモノだった。いくつもの情報を正常に保存できておらず、「それっぽい何か」を素早く返答することを第一義としているように見えた。

そして上述のように器用貧乏街道を歩んできた私に投げられたのは次の言葉

増田くん、B社のプラットフォーム使うことは決定事項だから、君が自動化してたやつ全部そっちで動くようにしといて。よくわかんないけどプログラムとかてきとうにできるでしょ?」

もちろんhtmljavascriptphpRoRも一行も書いたことが無いのが当時の私である

果たして旧A社のプラットフォームはB社のプラットフォームデータソースのような扱いを受ける羽目になり、私はjavascript本格入門を片手にB社の事業所に出向くことになった。

そこで散々「旧A社のプラットフォームは遅い・使いづらい・不安定」と貶されながらチマチマとグラフを表示するページを書いている。

クオリティの低いバックエンドを作る集団が書いているサーバーサイドphpの酷さは素人目にも分かるレベル筆舌に尽くしがたいものがあるが、

反面教師だと思って耐える日々だ。

最近分かったことは旧B社のバックエンドスクリプトデータを引っ張るついでに意図的に旧A社のプラットフォーム攻撃しているということだ。DDoSとまでは言わないが、悪意100%である

いわく旧A社のプラットフォームを畳むためには旧B社のプラットフォームが優秀であることを示す必要があるとのことである。(つまり旧A社プラットフォーム不安定かつ重くなることを意図しているらしい)

旧A社から継続されてる業務はまだそこ使ってるんですけど・・・

それはもちろん旧A社の上司に報告したが「見て見ぬふりをしろ」とのことだった。旧A社のITで何度もお世話になったひとに伝えると「知ってるけどね・・・」と悲しい目をして苦笑いしていた。

旧A社ITはその優秀さでそれらの攻撃をいなしつつあるようにも見える(私も素人に毛が生えたレベルだが、ソフトウェアエンジニアリングレベルが二回りぐらい違うように見える)

この不毛な戦いはいつ終わるのだろう・・・つらい・・・

そして私はいつまでソフトウェアエンジニアの真似事を続けてキャリアを消費していけばいいのか、もうダメかもしれない。

そもそも私はエンジニアなのだろうか・・・少なくとも職位にはそう書いてあるけど・・・

2017-05-11

よく見かける数字

なんか、生活しているとよく目につく数字って、人それぞれありませんか?

ゾロ目とか、連番とか、そういう話ではなく。

個人的には502で、かれこれ15年くらいは意識しているでしょうか。

どういうところで自分出会っているかというと、

曲名

現在住んでいる部屋の窓から大きく見える、目の前の団地の番号

国道(海外含む)の番号

受付番号

さっきスクリプト上で設定したエクセルセルレンジ

...etc

まぁ、意識しだしたらそれが目についてるだけって言われれば、その通りでしかないんですが、

こういう数字って、皆さんもないですか?って思って書いてみました。

以下、ものすごいどうでもいいリサーチ

500〜509において、502はわりと強い。

500...約 5,210,000,000 件

501...約 538,000,000 件

502...約 405,000,000 件

503...約 392,000,000 件

504...約 389,000,000 件

505...約 470,000,000 件

506...約 352,000,000 件

507...約 340,000,000 件

508...約 388,000,000 件

509...約 341,000,000 件

600〜609は、総じて500番台より弱い。

600...約 2,790,000,000 件

601...約 367,000,000 件

602...約 306,000,000 件

603...約 288,000,000 件

604...約 323,000,000 件

605...約 298,000,000 件

606...約 301,000,000 件

607...約 287,000,000 件

608...約 316,000,000 件

609...約 287,000,000 件

2017-05-10

今日手書きマインドマップをDOTソースにした

手書きマインドマップも味があって

よろしいが

タイピングした。

DOT言語コーディングするのがよろしいか

?って思った。

もちろんセンタリングイメージとかをセンターに持ってくるのは

手間がかかるので今後の課題としやう

RubyラップしたGvizだとそれ用のスクリプトがあるらしいけど

わざわざそのためだけにRuby環境構築やりたくない

あと挿絵系は全然対応最近グーグルがショボい絵を綺麗にする

プログラム開発したらしいのでそれを使うかな?

挿絵だけスキャンして図1参照という塩梅で2ページ目以降に挿絵ファイルがくる

ようにするか?ちょうど良い(ジャストミートな)位置挿絵がくるようにするのは

得意ではなさそう。

DOT言語は得意としなさそう

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