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はてなキーワード: パソコン通信とは

2020-05-25

anond:20200525152710

2ch以前も匿名掲示板は似たようなものだったし

2chほど大きくまとまった場がなかっただけで)

パソコン通信時代も大して変わらなかったと聞くが

2020-05-22

バズってるエントリ見てて思うけどさ

BASICパソコン通信FORTRAN

君たち本当にweb系で働いている若手エンジニアなのかな?平均年齢35歳くらいだとしても

そいつらが子供の頃なんてもうVB時代でしょ

そのうち汎用機触ったことあるマウントしてくる自称若手のフリーランスエンジニア増田とか出てきそうだね

2020-05-12

anond:20200511181544

マジレスすると、Niftyなどのパソコン通信を使うことも多かった。実質上はメールくらいしか使えなかった。

通話機能? それはテレフォン使うw

2020-05-07

から出た錆だ

母親言動を見ていると、老後の面倒を見てもらいたいと言うのなら、少しは周りがケアしてあげたいと思われるように行動したら良いのにと思う。ここまで愛想を尽かされて、未だ面倒を見てもらえると思ってるのだろうか。

僕のことを投資回収に失敗した(または奪われた)息子だと思っているようだけど、明確に違うと言っておこう。身から出た錆だ。

‪僕の母親は、幼少期から尽く僕ら兄弟短所を取り上げてはもう一方と比較をしながら怒る人だった。主によく怒られるのは僕の役目なので、怒られないようにと意思表示を控えるようにすると、お前は弟と違い主体性のかけらもないというのが常套文句になった。子どもながらにして彼女の子育て方針は大変嫌いで、今も変わらず尊敬とは真逆に位置する子育てに関する反面教師である。後々弁解を聞いてみると、かわいい対象は弟、頼る対象は僕なのでしつけのためによく叱ったということらしいのだが、未だによく意味がわからない。

僕が社会人になると、今度は彼女の周囲のトラブルやら不安やらがあるたびに電話連呼してくるようになる。仕事中だろうがこちらの都合はお構いなしに、1時間以上脈略なく話し続け、最後は怒鳴り散らしてくるヒステリックぶりである。ある時は夫婦喧嘩仕事中に持ち込んできて、勝手にブチ切れ失踪する始末で手に負えない。故に彼女からの便りはロクなことがないので、電話が来るたびに今でもトラブルかと焦ったり憂鬱気持ちになったりする。

僕が結婚し、今後の子育てのことを考えて妻側の親の力を頼りやすいように妻の実家寄りの A 県を拠点に選ぶと、今度はそれが気に食わないらしく 僕の実家の B 県寄りの場所に住めと、会うたびにチクチク言ってくるようになる。じゃあお前は育児を手助けしてくれるのかと聞くと、ウェットな付き合いは嫌いだと言う。

子どもが生まれ子どもを連れて僕の実家に帰ると、昔から僕ら兄弟を遊ばすのが上手だった父親は、いつも率先して子どもと一緒に遊んでくれる。当然子どももすぐに心を許し懐くようになる。子どもというのは鏡みたいなものなので、こちらが開放的で歩み寄ると懐いてくれるし、そうでなく距離感を設けると向こうも警戒心を持ちなかなか懐いてくれない。自己防衛心が強くいつも他人の顔色を伺って生きている母親には当然子どもたちは警戒するので、なかなか懐かない。それがまた気に食わないらしく、立地が離れて会う頻度が少ないせいだと攻撃してくるのである。2〜3ヶ月に1回は帰っているので、じゃあ毎週なり毎月なり帰ったらいいのかと聞くと、ウェットな付き合いは嫌いだと言う。

子どもが大きくなり、さらに一人増えたので、部屋の狭さが問題になってくる。部屋を広げようと思うと賃貸家賃馬鹿にならないため、僕らも持ち家を具体的に考えるようになる。 B 県での生活は僕にとっても家族にとっても馴染んでいることと、育児状況を考え、今の立地周辺に物件を探し始める。

一応筋は通そうと、会った時にその方針を僕の両親に伝えると、母親案の定 B 県に住めとか、間とって都内しろとか言ってくる。なお、後述するが、妻の実家を建て替えて二世帯化するというプランもこの時点で考え始めた。が、炎上不可避事案なのでまだこの時点では出したり引っ込めたりを繰り返した。

次に、 B 県に新居を構えた弟夫妻は優しいのにと、お決まり比較を話に織り混ぜてくるようになった。うんざりだ。弟夫妻はともに実家が同じ路線上の B 県内で、夫妻の実家が B 県と A 県とで離れてる僕らとは状況が異なる。百歩譲って比較するにしても、彼らも奥さん側の実家に近い立地を選んでいる。勝手自分の都合の良いように解釈しないで頂きたい。

しまいには、自分パートしつつ祖父母に頼らず自分の腕一本で兄弟二人を育ててきたので甘えるなとか、妻の仕事を辞めさせて専業主婦しろとか言ってくるのである

前者はかなり現実歪曲が入っている。まず親父はだいぶ家事育児するほうだった。母親はというと、数年ものパソコン通信ポストペットにはまりネット依存から昼夜逆転生活となり、肥満や肌トラブルをはじめとした体調悪化家事放棄を招いた。親父の堪忍袋の緒が切れ、離婚騒動が2回ほど起きたことがある。よく腕一本で育て上げたなどと言えたものだ。ちなみに今はジャニオタである

後者は、もしかすると、女性キャリアに関心の欠片もなく、昭和の頃の価値感で生き続けている彼女に、確かに共働き理解しろというのは難しいのかもしれない。ただ、老害の如く自分価値観を今の世代押し付けないでほしいし、ジャニーズビデオばかり見ていないでニュースを見たり読んだりして、少しは今の世の中を学んだほうがいいと思う。

さて、そこまで注文付けるなら少しは金銭面なりの支援なりしてくれるのか。当然そんなわけはなく老後を考えなきゃならないから出さないし、物件贅沢してるんじゃないかと言ってくる。加えて、10歳離れた親父の方が先に亡くなるだろうから、購入予定の家なりで自分の老後面倒見てくれるつもりなのかと聞いてくる始末である

そのうちに、義母病気や、義祖母の不幸、父の痴呆進行、子ども障害発覚、などが同時点に重なった。どちらの家に看病に行こうにも子どもたちがいるので思うように動けず当時は正直かなり大変だった。

今回分かったこなのだが、車30分以内で行ける程度の近さでも有事の際は結局住み込む必要が出てくるので、ドア一枚で繋がっているくらいが理想なのだ。色々考えた結果、各家庭が分散して住むよりもいずれかの世帯拠点を寄せたほうが、つまり二世帯化したほうが、結果的に動きやすくなるだろうという結論に至った。で、どちらに寄せるかを考えた結果、今お世話になっている子ども療育施設に近く、育児に協力的な妻の両親側に寄せる案に当然ながら分が出る。そもそも僕の実家3LDK マンションなので二世帯は不可能だ。妻の実家二世帯を建てられるだけの十分な広さの土地があった。

僕の両親への説得をリベンジし、最終的には親父から、おそらく自分が先逝くことになるだろうからその後の母親介護してほしいという条件付きで、なんとか承認された。誰もが自分以外の心配をしている中、母親は、もし父親認知症が進んだ場合介護側の、つまり彼女自身心配に終始固執していた。あとは、お前はマスオさんか、だとか、お前だけ A 県で新居はずるいと嫉妬してたりしていたが、もう話を通せた後なので何も聞かなかったことにした。

ということで、妻の実家を建て直して、二世生活スタートさせた。この他にも、この後にも、語り切れない量のいざこざが勃発しており、今もなお僕の母親との関係性は最悪である

正直、先の短いひねくれ人間よりも未来のある子どもたちに最大限のケア投資をしてやりたいと考えているので、今でも妻の実家との二世帯を選んだのは最適解だと疑っていない。母親とのトラブルは定期的に来る災害みたいなものだと割り切るようにしてはいものの、もう正直縁を切りたい気持ちである

僕のことを投資回収に失敗した(または奪われた)息子だと思っているようだけど、明確に違うと言っておこう。身から出た錆だ。

2020-05-05

そんなの、関係なく

自分仕事をコツコツやってるだけなのに

インターネットがあるから

きけんなめにあうというのはある意味本当だし

パソコン通信でよかったんだろうなっていう

2020-03-23

インターネットにおける「昔」とはいつなのか

インターネットの変化に関係するエポックメイキング出来事ピックアップするので、適宜選択してほしい。

俺の思考整理の便宜上新しいものからピックアップしていく。抜けがあったら指摘してほしい。適宜補充していきます

ただ、流行り始めた年代なんかは特定できないので書きません。あくまでも事象


ユーチューバー

インスタグラム

フェイスブック

ツイッター

iPhoneの普及

ブログ

魔法のiらんどみたいな簡易ホームページ作成ツール登場

常時接続の普及

2ちゃんねる

ジオシティーズみたいなレンタルサーバー登場

テレホーダイ

Windows95

パソコン通信

これ以上は明らかに昔だからいいや

2020-03-19

まだまだ現役の児童書長寿シリーズ

半分備忘録ではあるけれど。


かいけつゾロリ

言わずもがな、の長寿シリーズ2018年12月シリーズ64作目が発売された。

累計発行部数は3500万部を突破する大ベストセラー

『ぼくら』シリーズ

ぼくらの七日間戦争」をはじめとした青春小説

『ぼくら』シリーズ自体は完結しているものの、『新・ぼくら』シリーズでたびたび書下ろし新作が挟まれるため実質継続中。

シリーズとのクロスオーバーも含めるなら優に50は超える大御所シリーズ

マジック・ツリーハウス

海外作品だって負けちゃいないという好例。

初期はストーリーの長さの関係上、途中まで原語版の二巻分が日本語版の一巻にまとめられていた。(15巻からは1:1対応

それを加味しても日本語版では45巻が2019年1月に発売されているやべーやつ。挿絵かわいい。(原著は60巻オーバー

ちなみに原書の作者は来日時に「40巻まで書いたが(来日当時)、あと40巻ほど書く予定」と尾田っちみたいなことを言ってのけた化け物。

ウォーリアーズ』

同じく海外組。スケールやばいにゃんこ大戦争

筆者が学生の頃にはシーズン2までしかなかった気がするがその時点で読みごたえが抜群だったこから厚さは察してほしい。

現在日本語版シーズン4の第四巻まで発売、原語版は現在シーズン6まで刊行中。海外ドラマ特有翻訳待ちみたいな状況になってる。

青い鳥文庫の面々

昨今の映画化アニメ化で沸き立つ『若おかみは小学生!』(完結作品、全20巻)をはじめとする講談社児童書レーベル

かつての長寿シリーズクレヨン王国シリーズを連載していた例もあり、現在も長期シリーズは多い(ちゃん新規シリーズ作品もあるけどね!)。

現在進行形で連載している面々だけでも、『タイムスリップ探偵団』が33巻、

パソコン通信探偵事件ノート』、通称パスワードシリーズが32巻(外伝除く)、『黒魔女さんが通る』が28巻。

というか大体若おかみの同期のせいな気がする。


ちなみに大体同期?である名探偵夢水清志郎事件ノート』は新シリーズ含め15巻くらい(外伝除く)。

まあはやみね先生は他にいろいろ作品併行して書いてるからね、仕方ないね

ルドルフとイッパイアッテナ

長寿作品に目を向けてはいたけれど、最近映画化されたこれもまだ一応続いている。

現在シリーズ4作ながら発行部数は累計100万部以上のキラーノベル

作者が「5作目はそう遠くないうちに書く」と言っていたため、期待は出来ると考えられるであろう。



ざっと思いつく限りのものをまとめたけれど、当然いろいろと抜けていると思うのでまた何かの折に追加したい。

ついでに誰か挙げられてない作品があったら紹介なり進言なりしてほしい。かしこ

2020-03-05

高校時代からの友人のエンジニアが亡くなった

ただただ寂しい。

パソコン通信時代テレホタイムを待ってはチャットしてたよなぁ、とか。高田馬場カラオケに行ったよなぁ、とか。

働くようになってからはだいぶ疎遠になったけど。何年かに一度はサシで飲みにいったり。

君が亡くなったのを知ってから、一週間?少しは衝撃もおさまったけど、ふとした際に寂しさがこみ上げるよ。大ちゃん、本当にありがとう。本当に。

2020-01-27

ネット限定な人見知り

リアルでもコミ障気味ではあり少しだけ人見知り。

だけど社交的に振る舞うのも苦では無いし、結婚していて子持ち、友達も多少はいて、会社でも年相応のポジションから現実世界ではあまり困っていない。

パソコン通信時代からネット住人だけど、ずっとネット上では極度の人見知りで上手くコミニケーションがとれない。

LINEFacebookで知り合いとやりとりするのは平気だし、Twitterリアルな知り合いとは普通に会話が成り立つ。

でも、見知らぬ人とか、友達友達とかからまれると、途端にリアクションが下手糞になる。

これがリアルでの顔を合わせだと、平気だし、それなりにこなせてるつもり。

もともとゲームアニメが好きで引き篭りがちだったから、ネット上の濃いコミニティーに憧れてるけど、それが原因でせいぜいROMしかない。

MMOとかも憧れるけど、やってみると生理的にまったくむり。

これが自分に対してだけなら諦めれば良いだけだけど、親しい身内みたいな人に対しても、ネット上で見知らぬ人と盛り上がってたりすると気持ち悪いなと引いてしまう。

これは人見知りとかの一種をこじらせてるんだろうけど、どうすれば改善できるんだろうか……。

2020-01-23

anond:20200122113207

それは良く分かる。

大人の遊び...カラオケ風俗、酒、パチンコ、なんと固定されたことだろう。

例えば一人ずつ担当ポケモンを決めて、ポケモンになりきって、アスレチックや野山で出入りしながら面白そうなガラクタを集めてきて、

たまにパソコン通信活用しながら、最終的に集めたガラクタ担当ポケモンのウェイトを掛けてお宝鑑定団ごっこに持ち込む遊び。

もちろん勝敗順位も決める。

夏休みにはこれくらいやりたい。

2020-01-15

なぜ大学教員教育者かつ研究者でなければならないか

研究をしていない大学教員教育者としてキツい.日本では概ね,科研費を始めとする競争研究資金を長年本気で取りに行こうとしていない人が非研究者かなとは思うけど,ここでは「論文や専門書を読んでないので,専門分野のトレンドを知らない」人を非研究者とする.もちろん近年,特に私学では校務の負担がどんどん上がっているので自分研究時間ほとんどない.査読付き論文の本数で世界と殴り合うぞっていう研究出身教員研究時間の作り方を知ってるけど,そうでない場合博士号持ってようとそもそも研究って何すんだっけ状態な人も結構いるというのが実態

今は教育機関として大学がどのような役割を果たすべきかということに結構焦点があり,シラバス厳格化ルーブリック作成といった様々な取り組みが行われている.それで,授業に完結した「学習」ではなく能動的な授業外の学びを含めた「学修」を行わせるために,授業を通じてどのような学びができるかということを強調するようにさせているところも多い.シラバス厳格化に含まれる,到達目標明確化評価の際に重要になるわけだけど,その授業を通じて自分がこうなれる,と想像させるという点も重要だと思っている.あまりきじゃないけど,「この授業が何の役に立つんですか?」とか言う人増えたしね.

本題だけど,非研究者は新しい知識がないから,教科書通りのことしか話せない.あるいは,かつての栄光の超古い自分の取り組みとかを語りだす.前者については正直授業である必要性がないし,後者ネットニューズパソコン通信いかに楽しかたかを語り出すおじいちゃんみたいな感じ.2000年って20年前で,今の大学生は生まれてないか乳児くらいなんですよね.そんな昔のことの話は,「この授業が何の役に立つんですか?」という疑問とは全然結びつかない.もちろん,最新の動向「も」知っていれば,点ではなく未来に向けた流れを重厚に語れることになるけど,昔のことしか知らなければ昔話にしかならない.

結局のところ,大卒という就職必要資格を得るために大学に進学してきた学生に,大学生のうちにサークルバイト以外に勉強も頑張るべき,というのを実感させるために一番必要なことは「この授業が何の役に立つんですか?」という素朴な質問にきっちり答える力を大学教員が身につけることだと思うんですよ.そのためには研究者になって,その分野の最新の知見を学生の身近な話題と紐付けて,学修に対する関心を抱かせるのが絶対必要不可欠だと最近は考えてます.たま~に他の先生の授業聞いたりしてるけど,こりゃ寝るわって感じの授業が多い.

まあ,根底にあるのは雑務が多すぎて研究時間が取れないということなので,共通テスト記述問題採点とかのどうでもいい仕事は増やすべきでないし,職員や私書ガンガン雇って事務作業を減らすべきなんだけどね.前者はただの思いつきに振り回されてるだけだけど,後者は金で解決できる.ただ大学は金が無いし交付金もどんどん減ってる.世知辛い

2019-12-22

インターネット老人のネットウォッチの思い出とotuneの事

インターネット老人と言うからには少なくともこれぐらいの前の話をしないとかなと思い、もちろん当時の情報網羅とは言えない私個人の限られた範囲ネットウォッチの昔話をしてみます

ネットウォッチはそれこそNIFTYなどの商用パソコン通信の頃から行われていて、インターネット歴史と共に綿々と続いてきたものです。

パソコン通信などやる人はギークナードな人しかいないので、変人ばかりで、中には我を通すために他人の心情など関係ないといったタイプもたくさんいました。

多くの人が自分も我がままな人間なのに小さいなコミュニティを守るため我慢してる中、傍若無人な振る舞いをする人に、あいつムカつくよなとか、なんとか揚げ足取ってやろうとか、中にはリアル情報を集めて何とか酷い仕打ちをしてやろうという人も出てきました。

今と違って、このコミュニティが気に入らないから別の場所と言えるほどネット世界は広くなく、ヘイトのるつぼになりがちな状況でしたが、逆にネットウォッチ的なもの情報集約コミュニティというものも皆無に等しく、あったとしてもNIFTYのPatioなど仲間内クローズドもの限定されてました。

私がこの界隈にうろつき始めたきっかけの山田AGパソコン通信東京BBSで暴れてた変人で、非常識言動で多くの人を困らせていました。

彼に接した全ての人間が彼に不愉快な思いをさせられたといっても過言でなく、有名なvoidさんのようにその態度はないけど理屈はわかるといった救いもない人でした。

そんな中、インターネットに「ネットワーカー研究所」(通称ネ研)が現れ、パソコン通信やあちこちBBS群などの困った人たちの情報を集めたサイトができました。

中身は個人情報などもありましたが、騒動の生ログが羅列されているものほとんどなので、事情を知らない人にはなかなか簡単理解できないものが多かった記憶があります

私がネ研を知ったのは1998年1999年の頃で、あめぞうにもあやしいわーるどにも出入りをしてない健全生活(2ちゃんねるは一応存在してたけど、私は知らなかった)を送っており、山田AG周りの情報のみを見てたので、それ以外の人の話はあまり見ていませんでした。

前述の通り、生ログ収集がメインだったので状況把握が面倒で、おそらくですが、ネ研を見てた人の多くに横のつながりはなかったんじゃないかと思います

otuneさんもここを見てたはずだし、どこかのBBSですれ違ったりしてたとは思うのですが、全く見た覚えがなく、少なくともこの頃は有名なネットウォッチャーという扱いではなかったと思います

とはいえ検索で引っかかるようなオープン場所で、特定の誰かだけでなく多くの情報を集約したネットウォッチ活動の場として実際多くの人が見に来るサイトは他になかった気がします。

ただ、IP抜かれるのは死に値するため閲覧にすら串差してた時代個人管理サイトに気軽に書き込んだりメールして情報提供する人は多くなく、情報の新鮮さにはかけていました。

そして2000年5月ネオ麦茶事件が起こり、2ch知名度が一気に上がり、私もそこで初めてネットウォッチ板(通称ヲチ板)を知るわけです。

山田AGヲチ活動2chに移り、私も入り浸り、彼以外の人も覗き見するようになりました。

そこで体験したことはきりがないので、個々の出来事は避けます

その当時、どのスレを見てもヲチ板モットーウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」というのが徹底されていて、少しでも当人接触しようものなら酷く叩かれてました。

この標語、私がヲチ板に来た頃から言われていたと思うので、最初からあったものだと思います

ネットウォッチ本来ネット活動倫理からは外れる全うでないものから、せめてヲチ対象を含めた他人迷惑をかけてはいけない、という建て前もあったけど、私を含めネットウォッチする人はヲチ対象不愉快な思いをさせられた事がきっかけだったりするので、人に迷惑をかける行動はヲチ対象と同レベルに成り下がる、同じ肥溜めの中にいるにしても顔ぐらいは外に出しておきたいという気持ちもありました。

そういった意識があったせいかヲチ対象に対するネガティブ言葉もせめて笑えるものお笑いツッコミのようにエンターテイメントになるようなもの理屈で殴るようなものより喜ばれてました。

ツッコミ面白くなるのはそれはもうヲチ対象に直接言う方が面白い事が多く、住人であることを隠してツッコミを入れる人もいたけど、それをスレで「あれは俺だ」と報告しようもんなら袋だたきにあうという、自己顕示欲が強い人にはなかなか難しい感じでした。

さて、そんな中、その均衡が崩れたのが古式若葉で、スレ住人がネカマになってヲチ対象をいじり倒す事があり、それが面白いと人気に。

からヲチ板住人の苦々しい視線もよそに、ネット上のおかしな人をいじって遊ぶがネットウォッチ意味に含まれるようになっていきました。

その後、1ch.tvなどでもヲチ対象突撃するという手法が取られたけど、ヲチ板では最初はそういうのはよその板でやっくれないかという人もたくさんいました。

今でもヲチ板代表的出来事としてこの二つが上げられたりしますが、ヲチ板原理主義者としては少々不服ではあります

長くなって来たので歴史的な話はこの辺りにしますが、その後、ヲチ板ネット一般的になっていくうち、多少の頭おかしい人がいても目立たなくなり、隔離することも自分の逃げ場もつくれるので、そういった事が難しいネットゲームの世界だけになっていくのでした。

ただ、ネットウォッチ的なものがなくなった訳でなく、それが普通場所普通に行われてるため、ネットウォッチゲスな事だと認識されないまま広まっているように見えます

そのため、逆にネットウォッチと名の付くからには自分たちの普段やっているものよりも更に酷くゲスな事をやっているものだという印象を与えてしまいがちです。

個人的には本来ならネットウォッチという言葉ヲチ板衰退と共に消えていくべきものだと思っており、それに意義をこじつけ延命させる行為は歓迎できません。

ネットウォッチャーotuneさんの事ですが、私の記憶だとネットウォッチャーと言い出したのは本人でなく、周りが面白がって言い始めたことで、上記の通り、ネットウォッチは影に潜んでこっそりやるゲス行為ということをよく理解してる人なので、一番最初蔑称だったと思います

本人がそう名乗った時は少し驚きましたが、自虐的ものだろうし、今でもその意味で使ってると思うので、ネットウォッチのすごい人って言われてるのを見ると私としてはずーっと悪口言われてる人のように見えてます

本人も苦々しく思ってるかと思いきや、ここ数年だとは思うのですが、自虐的ながらもまんざらでもない様子が出てきて、ちょっとおかしな感じになってきました。

きちんとヲチしてるわけではないので何かきっかけがあったのか分かりませんが、ネットウォッチというもの本質を知っているはずなのに、あえて都合がいいようにズレた意味合いに動かし始め、遂には商売をはじめ、そもそもネットウォッチ自己顕示欲は相反するものという意識が強い昔の人から冷ややかな目で見られるようになっています

彼をネットウォッチャー的観点でいうと、「ネットウォッチの原点を知らない人に俺は昔から知ってるというマウントを使ってズレた事をしているネットゴロ、とはいえ、まだまだ手の施しようが無くなるほどひどいとこまでは行ってない(行くほど儲けてない)ので、熟成するまでまだもう少し」という感じです。

さて、増田とはいえ、私もヲチャとしてはあるまじき自己顕示欲を出してしまったので、深く反省をし、これからも「ウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」を実践していきたいと思います

2019-12-03

会社上司オタクだった

昔の話とか聞くと、色んなことを教えてくれる。

自分経験したことのない時代なので興味津々で色々聞いてしまうんだけど、幅広い雑学で教えてくれるのですごく楽しい

ゲームとかアニメとかそういうのだけじゃなく、PCパソコン通信とか、昔の流行り物とかなんでも知ってて聞いてるだけで実物を触れてみたくなる。

見た目はオタクというよりかはガチガチサラリーマンみたいな感じなのに、知ってる知識マニアック過ぎてびっくりする。

そんな人なのに懐古厨みたいな感じでもなく、僕の話も聞いてくれて今の流行り物とか教えてほしいと、逆に色々聞かれたりして互いの情報交換ができたりで会話が楽しいと思ったのは初めてかもしれない。

若い人だからっていう偏見で見ないでくれる人って珍しい感じがする。

仕事もわかりやすく教えてくれるし、尊敬って初めて思えた。

2019-11-24

anond:20191122203342

スマン、最初の十行くらいしか読まずに書くんだが、そもそもオタクって言葉が仲間内を自嘲して言ってたって説があってな?

 下手の横好き、だとか、釣りバカ、だとか、麻雀狂みたいな感覚だったと思うんだよ。

最初に記録があるのはどこかの作家さんの侮蔑らしいんだが、創作側として素人批評家嫌悪しての軽い気持ちだったんだろう。

 それを受けて、「しょせん俺達は――」って使い方だったんだよ。


 それから漫画規制派のPTAや批評家新聞週刊誌テレビなんかが乗ってきた。

赤軍あしたのジョー引用したり、冷笑ナンセンスギャグ左翼と繋がりがあったりで、反体制的って見方もあったんだろうな。

 それに加えて出版報道広告側に軽い賤民意識もあったし、批判をさせずに既得権側が一方的に発信をする為の、藁人形存在として使うのにも都合が良かった。

宮崎事件も起きたしね。

 インターネット犯罪者巣窟だって報道されていた頃を知ってるかい

本来学術者の研究ネットワークだったり技術に関する情報交換の場だったのに、やっぱり当時のネット住民パソコン通信からの移動組は同じように自分達を笑っていたよ。

 専門家も似たようなものだった。自分達は学者バカから、ってね。


 出版報道関係者はその間ずっと、ネットから情報を盗んで報道し続けていた。

もちろん、出資をしたりコミュニティを育てたりしていた人もいたけど、ネット情報新聞テレビを越えるのはあってはならない事だったからだ。

 だって仕事がなくなっちゃうからね。

韓国に対する報道を振り返ってみれば、そういう業界がどれだけ無責任に何かを持ち上げたり嘲ったりするかはすぐ分かるだろ?

 それでも結局、そういう表現言葉がなくならないのは人間の内側にある意識問題なんだよ。

「アイツらに比べればマシ」

 って思える何かがあれば、辛くても大抵の人は我慢できる。

比較広告や業績や成績や肩書自分達は劣っていると思い込まされても、そういう「アイツら」がいれば爆発せずに済むからだ。

 最近はあまり使わないけど、これをスケープゴート、なんて言うよね。


「オマエらは生贄なんだよ。どれだけ抵抗してもそういう底辺がいなくなることは絶対にないし、代わりを作ればいいだけだ。

幸せだろう? オマエらのおかげで誰かが犠牲にならずに済むんだから


 ネット黎明期に、そんな事を俺に匿名で言って笑った奴がいたよ。

今となってはそいつオタクだったのかどうか、もう確かめ方法はないけどね。

 意識問題解決する方法は、みんなで話し合っていくしかいかもしれないな。

2019-11-05

偏見で失敗したこと

正味の話、みんなひとつやふたつあるやろ?

俺はあんで。

昔、インターネットではなくパソコン通信してて、しかマイナー草の根BBSで、とある人に出会うてん。

兼ねてからネカマにひと泡カマされないよう気ぃ付けてたんやけど、その人は正真正銘女性やった。

今でこそ笑い話にしてくれてるけど、さんざん失礼な事言うてもたんよね。

せやからみんな、自分の固定概念は疑った方がえぇよ。

2019-10-24

anond:20191024182027

井上伸一郎によれば1980年代後半には統一されたジャンル名はなく「ファンタジー小説」や「ヤングアダルト」に括られていたという。

ライトノベル」の命名は、1990年初めにパソコン通信ニフティサーブの「SFファンタジーフォーラム」において、それまでのSFファンタジーから独立した会議室を、会議室シスオペであった“神北恵太”が「ソノラマ・コバルト」などのレーベルから出版物に「ライトノベル」と名付けたことが始まりであるとされる。

従来、これらの分類に対して出版社がつけていた名称としては「ジュヴナイル」「ヤングアダルト」または「ジュニア小説」などがある。

2019-07-06

ふと思い出した。

30年ぐらい前、パソコン通信時代に、

学園物の恋愛小説投稿してた。

やったね。

orz

2019-06-24

いい時代になったもんだ

子供がさ、授業でC言語習ってきてさプログラム面白いとか言ってるのさ。

そんで、昔を思い出した。

俺は昔FM-NEW7のBASICベーマガとかプロポシェとか見ながらゲームプログラム組んでた。

って言ってもゴリゴリBASICで作るだけ。

実用レベルの速度出すにはマシン語部分が必須だったけど、小学生には6809のアセンブラの本は高くて買えなくて、周りに誰も教えてくれる人もいなくて結局芽は出なかった。

パソコン通信も始めたのはもっと後の時代だったし。

今はゲームを作るツールGUI実装されてるし、インターネット情報収集できるし、ちょっとうらやましかったりする。

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