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はてなキーワード: 和名とは

2020-10-18

いぬおいなりさん

オオバコクワガタソウ属の越年草。 和名の由来は、果実の形状が雄犬の「フグリ」、つまり陰嚢に似ていることから戦前にそう呼ばれていた。

2020-10-09

追記あり】「キャラクター」はリアクション総体

10/10 17:10 追記しました】

二次創作物判例が出たり、現パロ学パロ女体化増田が見えたりしたので、このへんの私の感覚を書き散らさせて。

同人誌漫画小説ほか)二次創作における「キャラクター」って、突き詰めればリアクション集だと思ってるのですよ。抽象が「キャラクター」という概念なら、具体は「リアクション」。

学園パロディ現代パロディ特に服装を置換してしまうし、小説なら顔立ちは一目瞭然ってわけにはいかない。そういう意味では、原作の服も顔さえも、意外と必須ではないんですよね。名前は元の形が残ったほうがわかりやすいけど、アレンジ名つけちゃうことすらありますし。カタカナ名のキャラを無理やり和名にするとかね。

Aというキャラクターをあるシチュエーションに落とし込むと、どう反応するか? 二次創作中のその反応が、原作から醸成された「キャラクター」の共通イメージから離れていなければ、二次創作として十分成立するように思える。

から二次創作においては、極端なシチュエーションのほうがぶっちゃけ簡単なんですよねえ。キャラクターごとの反応がイメージやすいし、共通イメージとの(ロジック的な)距離もひらきやすいから、いわゆる「解釈違い」案件とも距離があけやすかったりもするし。

学園パロや現代パロ、女体化などが延々と流行るのは、それがリアクションを取らせる上で簡単から。閉じ込めてみた系とかも同じ構造だと思いますよ。

と、このように、少なくとも二次創作で扱う「キャラクター」とは、すなわちリアクションコードだと私は思っています、という一意見でした。

傍証として、ノベルゲーム選択肢システムをあげておきます。あれは、プレイヤーの行動に対して、キャラクターの反応を変えることによって、キャラクターの反応コレクションとして機能しているんですよね。特定シチュエーションにおける微差へのリアクションが豊かであることが、キャラクターを細かく立体的にすることに寄与する、というわけで、こと人格を描きたい恋愛ものとの相性が良いのだなと思います

追記

思ったより反応あって嬉しいので、ちょこちょこ反応しま

>「行動様式の束」って言い方のほうが好き

リアクション集なら二次じゃなくて一次ですればいいのに

やはり私個人としては「同人活動二次創作においては『反応』様式」という言葉のほうがしっくりきます能動的行動を含む場合、それはオリジナリティ成分の比重が高いと感じるためです。そして、一次創作でやるなら「リアクション集」では足りないんです。

いわゆる同人誌一冊全体を眺めた場合、設定流用という意味での二次成分と、アイデアの発露としてのオリジナリティ成分は混ざり合っていて、ある程度グラデーションを成すと思いますそもそも、作中において能動的行動と受動的反応を峻別することは困難です)。

一方で、例えば与えられたシチュエーション(例・学園、現代)の枠組みそのもの破壊するようなレベル能動的行動は、学園パロや現代パロを描く二次創作界隈では通常要求されません。言い換えれば、「所詮は反応」でおさまるレベルの簡易な反応様式描写であっても、二次創作裾野においては十分主流たりえると思います

トラバの「関数みたいだな」を受けて式に例えれば、シチュエーション×キャラ計算結果を描写する、と言い換えもできます。そこには

  1. シチュエーション変数として、キャラの反応を描き続ける視界
  2. キャラ変数とみなして、定型シチュエーション再利用する視界

が並走しているため、シチュエーション部に代入するのは手垢のついたもので構わない、むしろ式がシンプル理解やすくて良いとさえ言えるわけですね。

また、複数ブコメで「キャラが立つ」という表現が見受けられたので、さらに参考として、公式二次創作物における「キャラ立ち」特化作品『おそ松さんから

おそ松さんEDテーマ曲 「SIX SAME FACES ~今夜は最高!!!!!!~楽曲解説

https://togetter.com/li/913575

を参考に挙げます

このまとめ内に

今回は只でさえ個性かに変貌した『おそ松さん』たち6つ子を「誰が誰でもおんなじざんす』に落とし込むという作業です。

今作では、かなり個性的な台詞が、切り出して繋げたら同じことを言ってる的な内容にしたかったのです

というくだりがあります(その方法論も面白いんですが、それはまとめ内で読んでください)。この楽曲は、ミクロの「キャラ」が実質的に口調(声や芝居を含む)であり、マクロの「キャラ」が思考行動様式であることが端的に現れている事例だと考えてます

さらに関連補足として、初音ミクというキャラクターも考えると面白いですよね。彼女自身の「キャラクター」としてある種の〈空-くう、empty〉を獲得していると思いますが、その〈空〉っぷりは、(私から見れば)リアクションコード=反応様式の束がコンセンサスを獲得できないことから来ているように思えます

2020-09-18

日本に生息する驚きの生物TOP5

第5位・・・ドゥミゲラトプス

1996年北海道積丹地方発見されたコウモリ一種和名のナキガシラコウモリは鼻が植物のナキガシラに似ていることから名付けられた。

このコウモリの驚くべきところはDNAの一部に恐竜遺伝子が混ざっていることが判明したことである

恐竜哺乳類共通するレトロウイルスにより遺伝子が移行したというのが有力な仮説だが推測の域を出ていない。

  

第4位・・・ヒョウモンウズラタマゴモドキ

世界で唯一の完全卵生の形態をとる生物。なんか凄いらしい。

  

第3位・・・イカ

眼が綺麗

  

第2位・・・タコ

頭が丸いのがカワイイ

  

第1位・・・サンマ

頑張ってほしい

2020-08-26

え、引き戸って扉じゃないんだ

扉(とびら)とは - コトバンク

扉・闔(とびら)とは - コトバンク

《「戸(と)片(ひら)」の意》窓・出入り口・戸棚などにつける開き戸の戸。

「戸と片ひら」の意〕 開き戸式の戸。ドア。 「 -が開く」

(戸片(とひら)の意) 開き戸の戸。

平安時代の《和名抄》では,戸は屋堂にあるもの,扉は門にあるものとし,用いられる建物の種類によって戸と扉を区別しているが,現在では引戸に対して回転式の開き戸を扉といい,機構による違いによって両者を区別するのが普通である

知らなかった……

2020-08-25

わらび餅が腐っていた

食べようと思っていたセブンわらび餅が腐っていた

真に腐っていたかはしれないままであるけれど

自然な糸の引きと、発酵した柑橘系のような匂い

この二つだけでもうダメだと悟って泣く泣く捨てた

たった3日室温で放置していただけなのに

こんなに足が早いとは思わなかった


というかセブンわらび餅和名わらび餅なのに英名milk jellyってなんだよ

わらび餅じゃねーじゃねーか

それなら腐るわ、据えた臭いもするわけだわ

騙された

2020-07-30

anond:20200730190659

使ったことはないけどそういうツールもたぶんあるだろね。

ただその場合、出力したフローチャートに表示する処理の和名とかをソース上に書くことになって

そのお作法結構煙たいだろな

2020-05-26

バジル膨らんだ

バジルを撒いてから1日。天気は曇りのち雨。

夜見てみたら種がゼリー状に膨らんでた。水はあげてたけど、水はけ悪めの土なのを心配して少量だけだったので、雨が降ってくれてよかったのかもしれない。明日日差しは少なそうだけど上手く芽が出るといいな〜。

Solanum carolinense(ワルナスビ)のこと教えてくれた人ありがとう、調べてみてコンパニオンプランツって考え方があるのを初めて知った。和名がワルすぎて笑ったし、英名ソドムリンゴとか悪魔トマトとかボロクソ言われててもう1回笑った。

とりあえず今年はバジルの鉢ひとつだけで十分かなと思うけど、将来的には鉢を増やしてコンパニオンプランツを並べたりもしてみたいな〜。夢が広がる。まだ芽も出てないけど。

2020-05-18

[]イシモチ

パク・ミンギュの短編集を買ったら出てきた。韓国では高級魚で、感覚としてはこちらの鯛に当たるらしい。

イシモチとは耳石が巨大な魚を指す名称であり、ニベ科のニベ、またはシログチを指すケースと、テンジクダイ、またはテンジクダイ科の魚一般を指すケースがある。ややこしいことに関西関東で指す魚がずれているようだ。ちなみに、にべもないの「にべ」はこの魚の名前だそうである韓国の高級魚はどっちのことなのかは調査中。

以前から、同名の生物がいてややこしいとつぶやいているのだが、言われてみれば魚の名前もそうである郷土によって名前が違うし、同じ名前で別のものを指すこともざらである。これも魚が食生活に密接に結びついている日本ならではの現象なのだろう。正直困惑している。ノドグロ方言名で、アカムツが正式和名だと知ったときには混乱した。

うそう、そういえばこのカテゴリで「チョンセ」という韓国不動産賃貸制度が触れられていたけれども、その人も同じ本を読んだのだろうか。イシモチという言葉が出てくるのと同じページに載っていた。パク・ミンギュ、初めて読んだけれども作中の比喩がすごくいい。

2020-04-26

anond:20200425234846

ありがとうございます

雑草って面白い和名のものも多いので、名前の由来を調べるのも面白そうですね。

小さい頃はそのへんのノイチゴを口に入れてたのを思い出しました。

いつしか家でも職場でも人工物に囲まれ、道端の草に四季を感じるような生活となってしまいました。

2020-03-04

新型コロナ≒ただの風邪と言うデマについて少し書く2

anond:20200304115839

でもインフルエンザより死んでないんでしょ?

上の方で重症化率の話をしたけど、今回のウイルスは暫定で3.4%の致死率があるよ。「何だ、SARS3分の1じゃない」と思うかも知れないけど、今日時点の累計感染者数が全世界に9万人、つまり終息の見込みが見えないのにSARSの累計感染者よりも10倍多くて、死者数もSARSの774人よりも4倍に増えた状態だよ。

あと、「死者数はインフルエンザの毎年の死者数より全然少ないじゃん」と言う人が居るけど、2月11日時点の世界平均致死率2.3%と比べて、今日世界平均致死率は感染者数が倍以上増えてるのに3.4%と1.5倍近くに上がってるから、このペースで副作用のキツくないワクチンが完成する前に全世界の数億人に感染すると凄まじい数の死者が出るよ。

季節性インフルエンザ日本で毎年1000万人以上罹ってるから0.1%下の人が亡くなってるだけなんだ。今年アメリカインフルエンザの死者がとても多いと報道されたけど、あれも推定感染者と比べて致死率は0.05%程度しか無いんだ。

さらに、WHO中国の共同調査でこれまで死亡した人が発病してからの闘病期間は2〜8週間と公開されているから、高齢者は早く死ねるだけで40代以下の若年層の致死率はこれから跳ね上がる可能性も十分あるよ。よく言われる医療崩壊で適切に治療されなかったからポックリ死んじゃったケースが多い訳じゃないよ。

https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/who-china-joint-mission-on-covid-19-final-report.pdf#page11

参考までに、1918年世界史で初めてインフルエンザ流行したスペイン風邪英語だとちゃんとSpanish Fluでインフルエンザ扱いだよ)は自然抗体ワクチンも無かったから2年間で推定感染者最大5億人超(当時の世界人口の約3分の1)、死者数も5000万〜1億人(致死率1020%)レベルだったから、今回の新型コロナウイルスがノーガード戦法で済むものじゃない事は分かると思う。アメリカCDC(疾病予防管理センター)はPSIパンデミック重度指数)というパンデミックの怖さの基準カテゴリー1〜5で定義してるけど、日本人が知ってる季節性インフルエンザ2009年の新型インフルエンザは致死率0.1%以下のカテゴリー1で最弱扱いだよ。

カテゴリー2は昭和戦後に起きたアジア風邪香港風邪(どちらも和名風邪だけどインフルエンザだよ。ややこしいね)で、カテゴリー3、4は存在しなくて致死率2%以上のスペイン風邪インフルry)がカテゴリー5として君臨しているんだ。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/column35.html

※指摘のおかげでスペイン風邪の致死率をtypoしていたことに気付いたか修正と合わせてスペイン風邪についてのリンクを追加したよ。

スペイン風邪けがカテゴリー5になれた理由はやはり初めてのインフルエンザ抗体予防接種も無かった事だよ。それを考えると今回の新型コロナウイルスは怖すぎるよね。

でも感染力は低いんでしょ?

全然低くないよ。誤解されてるけど、風邪よりうつやすい季節性インフルエンザでも現代人はみんな過去抗体予防接種があるから再生産数は1.5未満(1人から平均1人ちょっと二次感染)だけど、今回の新型コロナウイルス中国はもちろん「日本でも」基本再生産数は2はあると言われてるよ。(3月2日専門家会見より)

インフルエンザ再生産率が2より高くなっているデータ抗体が無い新型や予防接種が無い地域を含めたデータだったりするよ。基本再生産数(R0)の範囲が最大3もあるインフルエンザはほぼスペイン風邪ワーストケースの推定だよ。今回の新型コロナウイルス場合はR0がインフルエンザの倍近くの2以上、さら二次感染者が感染してから発症するまでの期間を表す発症間隔(Serial Interval)も2〜3日で発症するインフルエンザと違って最大2週間の潜伏期間のせいで推定2〜3倍あるんだ。二次感染した人は1週間以上初期症状すら出ないから、タクシー運転手1月屋形船のように一次感染者すら新型コロナ感染に気付いてない時期に倍々ゲームで広がってしまう恐れがあるんだよ。

https://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/infu090828-01.pdf

https://youtu.be/wZabMDS0CeA

あと上で今の累計感染者は9万人って書いたけど、これは感染確認できた人数、つまり検査できた人数だから今日の時点で全世界に数十万人の新型コロナウイルス感染者が居る可能性があるよ。

日本専門家は、「計算2月25日の時点で北海道には940人の感染者が居るはずなのに、3月2日の時点でまだ77人しか見つかってない。おかしいな」と3月2日の会見で言ってるよ。日本イベント自粛や全国休校は大体これが遠因で、今の日本は誰が感染者か全然分かってないのに、インフルエンザよりも辛い症状の病気が街中に蔓延している状態だよ。

https://youtu.be/LkKiszyvB4c

罹ったらどうすれば良いの?

どうにもできないよ。気付かずに周りの人にばら撒くのが一番最悪だから風邪っぽい症状が出たら家に篭って保健所電話して案内を受けてね。患者数がピークアウトしてキャパティに余裕が出来るまでは重症肺炎スレスレ状態になるまで検査はできないよ。家で耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に休め。

ナショジオ新型コロナウイルスに罹った場合重症例を記事にしてくれているけど、流石にこうなるまで我慢するのはやめようね!

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200221-00010000-nknatiogeo-sctch

次で最後だよ https://anond.hatelabo.jp/20200304120014

2020-01-05

おかあさん保守ネトウヨフェミ→リベフェミと言う感じか

ekesete1,なぜか宇崎ちゃん献血ポスターの話に参戦してた

https://togetter.com/li/1436648

自称フェミニスト要求在特会系画像で喩えたのは秀逸だな。まさに彼女らは「おかあさん保守」なんだよ。

判る。

まさにこの問題はあの系譜も絡んでいるしね。

流石にあの辺の時代は詳しくは知らないけど、当時はPTA絡みの話だったとかだよね。

そもそもこの問題フェミ団体と言っても共産関係新日本婦人の会キリスト系の矯風会ECPAT統一教会系、そして当時の創価学会婦人部とかの宗教団体等、右左関係なく、児童ポルノ青少年女性の権利等様々な弱者権利悪用して、規制してこようとしてきた経緯があるからね。

それこそ今では共産党を始めとした野党側や支持者がこの手の規制を押し進めようとしてくる経緯があるけど、当時はそれこそ自民公明党が進めていた経緯があるのを見ても良く判ると思う。

しかも何よりも性質が悪いのはこの人達自身お気持ちの為に弱者権利悪用するけども、その弱者は全く救わない所か余計状況を荒らして、事態悪化させる所なんだよねー。

児童ポルノ禁止法の時はそれこそ反対派から散々児童保護団体予算厚労省管轄にするべきと指摘されたにも関わらず、それをガン無視したし、女性の権利にしても言葉狩りやそれこそ女性優遇や席を喚き散らして要求するばかりで女性社会進出の根幹的対策を一切してこなかった経緯があるんだよね。

人権人種問題にしても言葉狩りに使われていたよね。

イザリウオとかメクラウナギとか和名変更されたのは圧力普通にあるでしょ。

それと昨今行われている様なヘイトスピーチ法が思い通りに行かなかったから、ヘイトスピーチ条例を各地で作ろうとする手法みたいに当時も児童ポルノ禁止法関係や青環法関連で法規制強制する様に地方条例から規制を押し進める手法普通に行ったりしていたからね。

これはこの人達が良く使っていた手口であり、都条例についてもこの一環でやられた代物なんだよ。

更に言えば、国連他国外圧に見せかける手法もこの人達が良く多用していた手口だね。

他国外圧に見せる手法皮肉な事にツイッター等のSNS海外人間とのやり取りがしやすくなった事で、嘘である事が非常に判りやすくなったし、そして国連に関して言えば、以前のブキッキオ氏の件や児童ポルノガイドライン変更で日本アメリカバチカン条約違反を指摘され、更に各国に連絡なく推し進めた事をパブコメでも指摘されたにも関わらず強行したりしていたしね。

またその後のソウル会議にて、国連人間から創作物児童ポルノではない言動が出た時点で子供権利委員会暴走である事は明白だったから、後々これは問題になると思うけどね。

何せこんな事例を認めたら、それこそ他国許可なしに国連委員会勝手ガイドライン変更を出来ると言う実例になってしまうから

こんなもの他の条約ガイドラインすら勝手に変えられる危険性があると言う物だからね。

そんなこんなでこ人達が好き勝手増長して、身勝手に暴れ続けて、オタク以外の人達にも多方面広域にご迷惑をかけ続けて、ようやくその辺のこの人達の歪な主張や問題行動が世間的にも認知され始めて、逆にフェミニストリベラル批判される様になってきたんだよね。

皮肉な話だけど、ツイッターとかネットが本格的に一般層に広まったからこそ可視化されたとも言える。

2019-11-18

anond:20191118152834

世間一般ってのを「私の目に見えるところ」とか思ってるし、自分人口の何%に隠れてろって言ったか分かってない。

在日韓国人は世に出てこなくてずっと和名使ってればいいんだよ」みたいなやつよ。

ここにもまた保守自称フェミが居たというわけだ。

2019-10-17

anond:20191017075121

平安時代の「本草和名(ホンゾウワミョウ)」には阿加阿都岐(アカアツキ)という名で紹介されている、

江戸時代には阿豆岐(アズキ)、阿加阿豆岐(アカアズキ)と呼ばれている。

小豆、赤豆などとも書き、赤粒木(アカツブキ)からアズキになったと言われている。

江戸時代寺子屋漢字を習ったばかりの豆問屋の子

「あずきってどれ?」

番頭に聞いたら、面倒見のよい番頭さんが

「この小っこい豆だよ」

と答えたこから、その子はあずきを小豆と書いた。

くらいが真相じゃね?

2019-01-02

スポーツ和名さあ

籠球蹴球卓球庭球はわかるが此のご時世に野球おかし

塁球とか角球じゃない?

2018-10-12

anond:20181012145839

外国では星、スターにまつわる名前で呼ばれてるのになんで和名は人の手なんて名前なんですかねぇ

漢字にすると海星なのに読みがヒトデとかDQNネームすぎるぞ

学校いじめられるわ

2018-10-10

バカマツタケの"完全人工栽培"は偉業なのか

先日、加古川肥料メーカー多木化学バカマツタケ(Tricholoma bakamatsutake)の完全人工栽培成功を発表した。それを森林ジャーナリスト田中淳夫氏がyahoo!ニュースで取り上げた記事は、多数のブクマを集め話題さらった。

http://archive.is/fdyLb 

ただ記事の内容には不正確な情報や、やや解説が不十分と感じる点があったので補足したいと思う。なお増田は単なるきのこ愛好家に過ぎず本稿は信憑性に乏しいが、ブクマカのきのこへの興味と深い理解一助となれば幸いだ。

冗長になってしまったので、概要だけ知りたい方や長文が苦手な方は、先に下部の【まとめ】を読まれることを推奨する。

以下該当記事の一部を引用するかたちで解説

バカマツタケマツタケの近縁種。名前名前だけに、マツタケより劣るように思いがちだが、実は姿もよく似ているうえに味と香りこちらの方が美味しくて強いと言われるキノコである

マツタケよりも香りが強いというのは一般に言われるが、マツタケよりも美味しいという話は聞いたことがない。野生下ではマツタケよりも相当に貧弱で、発生時期が早く暖かいこと、一般湿度の高い広葉樹林に生えることからマツタケよりも柔く品質劣化がはやい(一般的にきのこ寒冷地・痩せ地に生えるほど日持ちが良く高品質ものを得やすい)ことが関係すると思われる。近縁で姿がよく似ているというのは本当で、素人目には見分けがつかない。増田にも発生場所情報なしに個体だけで同定できる自信はない。

別名がサマツ早松であるように、マツタケより早く8~9月に発生することから名に「バカ」がついてしまった。

バカマツタケサマツと呼ぶ地域は確かにあるらしい。しかし必ずしもサマツバカマツタケではない。きのこ地方名は極めて多様で曖昧世界だ。その証拠に「サマツ」といっても梅雨時期に少量発生するマツタケを指すこともあれば、モミタケオオモミタケ等を指す地域もあるようだ。

マツタケの人工栽培がなかなか成功しない中、バカマツタケの方が環境適応やすいか栽培もしやすいのではないかと注目する研究者はいた。実は昨年には奈良県森林技術センターが、人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて発生させることに成功している。

『人工培養の菌を自然にある樹木に植え付けて』という表現は正確ではない。菌に感染した苗木を人工的に作り出し植樹することで自然下で発生させた、とするのが正しい。既に自然化で定着している樹木に植菌を施すのと、無菌状態の苗木に植菌するのとでは似て非なる技術だ。(ところで同様の研究マツタケでも行われており、無菌培養の松苗木の感染には成功しているものの、植樹後のマツタケ発生については再現性に乏しい。理由としては自然環境化においてマツタケ菌が他の害菌に負けてしまうこと、マツタケの発生にはまとまった菌糸量とそれを支える大きさの松が必要なことが挙げられる。例えば自然下でマツタケが生えるためには一般20年生程度の松が必要とされる。)補足になるが、奈良県森林技術センターバカマツタケ栽培研究農水省委託事業で、2015年より森林総合研究所(国立)との協働で進めている。要するに国策が3年の歳月を経て文字通り実を結んだかたちだ。今年の2月頃に、はてブでも話題にのぼった。しかし本件とは全く関係のない別個の案件であり、おそらく情報の共有などもされていなかっただろう。奈良県森林技術センターが松の苗木を利用するのに対し、多木化学は菌床を用いた完全人工栽培に取り組んだ。研究テーマアプローチも全く異なり、時期も多木化学のほうが先行している。

これがバカマツタケ栽培の第1号で、今年も継続発生させて実用化に一歩近づけた。ところが多木化学は(中略)木クズなどによる人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結させたのだ。これは画期的なことで、キノコ栽培常識を覆す大発明かもしれない。

菌根菌(樹木との共生関係を結ぶ集団)とされるバカマツタケで『人工培地(菌床)で培養から生育までを室内環境で完結』、つまり”完全人工栽培"に成功したというのは実に画期的なことである。この成果は偉業と言っても差し支えないものであると思う。三重大学の菌学者白水先生も、

とその成果を讃えている。

しかし本文にある『キノコ栽培常識を覆す大発明』というのは誇張にあたる可能性が極めて高い。なぜなら「菌根菌の完全人工栽培成功」という点においては既に先行研究があり、実はとうに商品化もされているのだから。例えばホンシメジの人工栽培がこれにあたる。

とくにマツタケ類は、植物との共生必須と考えられてきた。これまでマツタケ菌糸の培養成功した例はいくつかある(私もその度取材に行って、いよいよマツタケ栽培成功か、と期待していたのだが……)が、子実体(傘のある姿のキノコ)を出すことに成功していなかった。だが多木化学は、とうとう菌糸から実体を出させるシグナルを見つけたのである。この研究成果は、これまでの定説を破るものであり、学術上も大きな成果だろう。

繰り返しになるが、多木化学の成果が学術上も大きな意味を持つ可能性は高い。しかし、その成果がどのレベルかという点については当該記事では説明不十分なので、詳しく補足する必要がある。一般きのこ栽培はざっくり以下の工程をたどる。

a. 優良品種の選定・組織分離

b. 菌糸の培養

c. 原基形成

d. 原基の成長肥大

e. 子実体きのこ)の発生

ごく簡単に一連の流れを説明する。はじめに野生のきのこをたくさん採ってきて、それらの中から有望そうな株の組織(胞子ではない)を切り取って培養する。具体的には寒天培地というデンプンなどの栄養素を添加し固めたものを使う。きのこ組織を切り取り培地に置くだけで(コンタミを防ぐ必要はあるものの)、比較的容易にクローンである「菌糸体」を得ることができる。無事目的の菌糸体が得られたら、それらを培養して増やす必要がある。従来は木くずの他に、米ぬか、フスマなどを添加し水を加え固めたもの(=菌床)を用いる。菌糸体は、適切な温度、水分、光などある条件が重なると原基(きのこの基)を形成する。原基は一般に、低温、水分供給、切断などの刺激により成長をはじめ、十分な菌糸体の量と栄養供給を伴って肥大し、きのこの発生に至る。

ここで問題になるのは、b. 菌糸の培養、c. 原基形成、d. 原基の成長肥大という三つの工程それぞれに、全く違ったメカニズム存在することであるマツタケを例にとると、これまで少なくとも半世紀以上もの研究蓄積(野外での観察研究の記録を遡ると実に70年以上)がある中で、c,dについては再現性に乏しく、bについてもまともな成果はあがっていない。マツタケ栽培の難しさにして最大の課題は実はここ《b. 菌糸の培養》にある。とにかく菌糸の成長が遅い上に、どのようなメカニズムで菌糸が栄養素を取り入れ増殖するのかということがほとんど未解明なままなのである

理由は当該記事にあるとおり、マツタケ樹木共生関係を結ぶ「菌根菌」であることが大きい。マツタケ菌糸の生育には生きている樹木必要で、実験室での再現ほとんど不可能といっていい。それではなぜバカマツタケは完全人工栽培可能だったのか。

マツタケなどの樹木共生する菌根菌に対し、シイタケナメコなど、倒木や落ち葉などを分解し、栄養源とする菌類は「腐生菌」と呼ばれる。腐生菌の多くは菌床による栽培可能で、多くが一般に出回っているのは既知のとおりである。実は菌根菌は、腐生菌が進化過程樹木共生する力を獲得し、腐生的な能力を失った集団だと考えられている。ところが菌根菌の中には、完全に腐生的な能力を失っておらず、腐生と共生、いわば両刀使いが存在するのである。その代表ホンシメジであるホンシメジは「香り松茸、味しめじ」と言われるように、我が国における代表的な食用である。菌根菌とされるホンシメジ栽培は、マツタケ同様に長らく不可能と考えられてきた。しか系統により極めて強力な腐生的な能力を備えるもの発見された(研究により、これまで同種と考えられてきた本種が実は様々な系統もしくは別種に分けられることがわかってきた)。1999年タカラバイオなどにより菌床による完全人工栽培法が確立され、その後商品化もされており、少量ながら現在一般流通している。

多木化学バカマツタケ栽培は菌床を用いた完全栽培なので、上記ホンシメジ栽培成功と同様である。つまり、本件はバカマツタケの中から腐生的な能力を持つ系統を選定し、培養から実体を発生させるまで成功したということだ。リリースにあるとおり、今後は栽培の安定化と供給体制の構築が図られ、数年後にバカマツタケ食卓に並ぶことの実現性は極めて高い。それではマツタケ栽培への応用についてはどうか。

勘の良い方には察しがつくと思うが、前述のc〜eの工程については応用が効く可能性が高い。他のきのこ栽培でも成功しているように、十分な菌糸体と栄養を確保することさえできれば、原基形成〜子実体に至るまで管理可能なことを初めてマツタケ類においても示したことは大きい。ただし、最大の課題である《b. 菌糸の培養》については、ほとんど応用が効かない可能性が高い。なぜならマツタケにおいては既に膨大な先行研究があり、当然ホンシメジバカマツタケ同様に”両刀使い”が存在する可能性も、その系統選びも、菌糸培養を促進する成分や菌糸の栄養源についても、少なくともバカマツタケよりは遥かに詳しく調べられているかである。それをもってしてもまともな菌糸培養に至っていないのが現状なのだ

つまるところ、多木化学による本研究の主な成果は以下の二点にまとめられる。

繰り返すがこれらが偉大な成果であことに疑いの余地はない。一方でマツタケや他の菌根菌の人工栽培を実現するには、それぞれの種類において腐生菌的能力もつ系統の発掘と培養法の確立必須となる。その意味において本研究の応用範囲限定的となる。田中淳夫氏は今回の研究結果により、さも菌根菌の栄養吸収のメカニズムが明らかにされ、あらゆる菌根菌の人工栽培可能になるかのような書き方をしているが(あるいは本当にそう思っているのかもしれない)、残念ながらそうではないことはここまで読んでくださった聡明ブクマカ殿にはご理解いただけたかと思う。

菌床栽培なら、植物共生させないので培養期間が短く、室内の環境を調整することで季節を問わず生産できる。また室内栽培から虫の被害にあわず収穫時も混入の心配がない、収穫も簡単……などのメリットがある。

逆にデメリットを挙げるとすれば、野生のものとは全く異なる味わいと食感になることである。つまるところ、野生の品と菌床栽培のものとでは全く別物と考えるべきである養殖ブリと天然ブリの味わいが全く異なるように(それでも近年の養殖技術進化は素晴らしく、季節によっては天然物を凌駕するものさえある)、それぞれの美味しさと楽しみ方があると増田は考える。今回の成果によりバカマツタケ普通に食べられるようになったら嬉しいし、美味しければ普及すると思う。ただし、仮にマツタケの完全人工栽培確立されたところで、天然松茸価値のものは今後も揺るぎのないものである消費者がどう捉えるかはさておき)。

菌根菌のキノコの中には、マツタケ類だけでなく、トリュフポルチーニホンシメジタマゴタケなど高級キノコが多い。今回の成功が、これらの人工栽培技術もつながるかもしれない。

トリュフポルチーニは、日本におけるマツタケ同様にヨーロッパで盛んに研究がなされているが、今のところ菌床での栽培成功したという話は聞かない。ホンシメジは前述のとおり既に栽培法が確立されており既に商品化もされている。

これらの菌根菌の人工栽培可能にするには、ひとえに”両刀使い”の系統発見と、それらの培養方法確立である。ちなみに本家マツタケにも、実は”両刀使い”の存在示唆されており、引き続き研究が進められている。また、マツタケ類は世界中に似たような種が多数存在しており、マツタケ(Tricholoma matsutake)の中にも、例えば中国の山奥には広葉樹共生する系統があり、更にはそれらが日本ナラやカシと共生関係を結ぶことがわかっていたりもする。種の中にも多様性があり、それらをしらみつぶしに調べていけば、そのうち栽培可能ものに出くわさないとも限らない。その点はトリュフだろうがポルチーニだろうが同様である。ただし、その研究がどれほど途方もなく根気のいる仕事なのは間違いない(ちなみにトリュフポルチーニ国産種が知られており、積極的に狙うマニアが相当数いる)。ところで、遺伝子組み換え技術により、これらの菌根菌に腐生菌的能力を付加することも可能とする研究者もおり、そのうち遺伝子組み換えマツタケの完全人工栽培実験レベル成功する日も来るかもしれない。

まとめ

参考文献

https://news.yahoo.co.jp/byline/tanakaatsuo/20181006-00099530/

http://fs.magicalir.net/tdnet/2018/4025/20181003413938.pdf

http://www.kinokkusu.co.jp/etc/09zatugaku/mame/mame04-3.html

https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/424/documents/424-1.pdf

http://www.jsmrs.jp/journal/No31_2/No31_2_167.pdf

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjom/50/2/50_jjom.H20-07/_pdf/-char/ja

トラバブコメに反応

見た目 味も 香りも 同等以上なら 偉業

あくまで野生産同士の比較なら、やや下位互換という感じではないでしょうかね。栽培バカマツタケは食べてないのでわかりませんが、うまくすればそこそこ美味しいものができる可能性はあるかなと。ただ、マツタケって単体で食ってそんなにうまいものじゃないと思うので、一般家庭での調理には手を焼く気がします。炊き込みご飯するにも炊飯器臭くなるしね。料亭とかでマツタケ代用品として普及する可能性はあるかもしれない。<

2018-06-01

anond:20180601200541

行き当たりばったりに和名をつけていった結果の産物

2018-02-28

anond:20180228132330

クリタケ和名)では売れないが、マッシュルーム(洋名)では売れる現状を踏まえて、

洋風名前にしてみるのも一考かと。

名付けて、「ムッシュルーム

2017-10-05

anond:20171005132603

本人じゃないが、マジレスすると口上のリズムを整えるためだし、そもそも生物和名標準和名)なんてどこにも書いてない

ちなみに、参考までにどうぞ

属名"Pinguinus"の通り、本来はこの鳥が「ペンギン」だった。古くからウェールズブルターニュの人々はこの鳥を"Pen-gwyn"と呼んでいた。この語は古代ケルト語で「白い頭」を意味し、頭の白い斑点に由来した呼称である。また、ラテン語では"Pinguis"が「脂肪」を意味し、呼称はこれに由来するという説もある。後に南半球オオウミガラスに似た鳥が次々と見つかり「南極ペンギン」と呼ばれたが、本家ペンギンであるオオウミガラス絶滅した今となっては、それらが単に「ペンギン」と言われるようになっている。(レトロニムと逆の例)

オオウミガラス - Wikipedia

なお、学名の種小名" antarctica "は南極意味する。現在日本において南極ペンギンといえばコウテイペンギンアデリーペンギンであるが、第二次世界大戦前に日本南極ペンギンといえばヒゲペンギンを指していた。このため、「ナンキョクペンギン」の和名で紹介している書籍も、当時は存在した。

ヒゲペンギン - Wikipedia

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