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はてなキーワード: 好戦的とは

2022-08-01

anond:20220801015755

元増田好戦的云々言ってるのは確かに怪しいけど

論理ではなく感覚ポエムゴリ押そうとする奴もまともじゃない

anond:20220731213512

真のフェミニストは… “好戦的”?

  

活動家は本当に多様で、考え方も心構えも色んな人がいるけれど、戦いなんて誰も望んでないと思う。

私たちは、人として当然の権利を奪わないでほしいだけ。

現実RPGゲームなら、チュートリアルからいきなりラスボスを倒して宝物を手に入れた状態で始まっていい。

レベル上げて物理で殴る快感なんて要らない。パーティの仲間を増やす楽しさも要らない。

宝物は、もともと私たちの物なのだから

誰もが持ってるはずの、欠くことのできない大切なもの

勝利とか、強さとか、自信とか、肩書きとか、どうだっていい。

望みはひとつだけ。

返して。

2022-07-31

シュナムルさんから「真のフェミニスト」の条件を考える

シュナムルさんが垢を消してしまった。

あの人って本質的議論が出来ない人だったよね。

 

あの人のフェミニズム発言って論理ではなく、

京大卒で高収入で優秀なイギリス人妻と利発な娘を持つパワーカップル先進的な価値観インテリな俺」っていうのが芯だったから。

要は全ての発言の論拠が”プロフィールのただしさ”だったから。

 

彼の正体がじわじわ考察されていったのも

論理で負けたアンフェが個人情報を掘る場外乱闘に出た」のではなく、

元々当人の主張のメインがそういう自分家族についての設定語りだったからだし

彼の発言全てが突き詰めると「プロフィール」にしかコンテンツが無いわけだから

彼の相手しようと思えば「プロフィール」の話をするしかなかったんだよね。

そしてその語りが嘘だらけだったと。

  

 

から極端に言えば

こんな風に設定破綻して嘘が確定しなくてもシュナムルさんはクソだと思うんよ。

最初から最後まで「俺のプロフィールはただしいから俺の主張が正しいぞ」っていうのがシュナムルさんの論法なんだもん。

これはダメじゃん?

あんなのを支持したフェミニズム陣営もどうかと思ったよ。

  

シュナムルさんの名を上げた「お父さんこれ気持ち悪い」だって

「どうしてこのラノベが許されないのか」をきちんと論じていくんじゃなくて

先進的な正しい子育てを受けた子供が鋭敏な感覚問答無用の正否をジャッジしたのだ。反論無用!」

っていうやり方なんだよね。

 

反論とか議論を求めてない、というより受け付けないかたち。

こちらが正しいから従え」という宣言

それ以外のいっちょ噛みのフェミニズム発言もだいたいそれで、

話題議論に参加するのではなく一方的に見下して勝利宣言が得意パターン

 

要するにシュナムルさんって議論を恐れてたと思う。

口でバチっと勝てるぞ、幾らでも議論に応じるぞ、という人ではなかった。

フェミニズム理論正義を心から信じて論戦して社会にのしていくぞ、ではなかった。

多分暇な時間が膨大にある身分だったのに。

  

そしてこれは多くのネットフェミニストにも共通してるでしょ。

自分が正しいということを一方的宣言して終わりにしたい。これ共通パターン

自分の主張に反論されたり質問されたりすると、喜ぶどころか逃げまどう。回答拒否

反論を受けつけて再反論でバチッと勝つというイメージ全然ない。

これって自分の知力に自信がない人の行動パターン

 

自分の正しさと自分の強さに自信がある人っていうのは

「幾らでもかかってきてくれ」っていう真に好戦的な態度になる。

ある人が好戦的人物かどうかはそこでわかる。

 

強気な口調でも反論されたり議論が始まったりするの嫌がってる人は好戦的ではない。

ネットフェミニストって大体「一見強気だけど反論質問されるのを拒絶する態度」なので

 あれは本当のところ別に「目のグルグルした狂信者」などではなくて

 自説の弱さやアンフェアさを結構自覚している普通の弱い人だと思う。)

  

 

そういう意味でシュナムルさんと関連して思い出すのは低能先生で、

先生も「~だぞ低能(笑)」って一方的勝利宣言して議論を避けるスタイルだった。

わかるよね?これも一見強気だけど自信がない人の行動パターン

 

あの犯人無職時間はいくらでもあったんだから

知力や自論に自信があれば「どこまでもやろうぜ」って姿勢になる筈。

でも実際は?

勝利宣言して終わろうとする。

勝利宣言して終わろうとする。

こればっかり。

低能先生自分を強いとも正しいとも思ってなかった。

 

 

まり何が言いたいかまとめると

”真のフェミニスト”と言える人がいるとすれば

それはまず「フェミニズムの正しさとそれを駆使する自分の強さ」に確固たる自信を持っている人物のはず。

 

ネット攻撃的に活動してる人の殆ど

そういう判定をするだけで”真のフェミニスト”には見えない。

あの人達本心のところでは全然自信がないから。

2022-07-28

レスバ強さランキング【決定版】

S 爆サイ

A なんJ民(時間制限付) 増田

B 嫌儲民

C なんJガルチャン民

D VIPPER まとめ民 ふたば民(img)

E ネトウヨ

F ふたば民(may)

爆サイ

風俗中毒者と半グレの溜まり

レスバには圧倒的パワーで殴り返してくるため対応困難

最悪相手社会的地位を貶めてくるため非常に厄介

なんJ

現在はなんGがメイン

最後レスした方が勝ち」という特殊ルール採用したフィールド戦闘を行っているため

時間制限が無い場でのレスバは二段階実力が落ちる

増田

屁理屈の王

他では許されない長文を繰り出し論理お気持ち表明を混ぜて相手への口撃を行う

チョコエッグ』や『クンニ』等 劣勢になった際の誤魔化し手段豊富

嫌儲民(ケンモメン)

底辺

底辺故の歪んだ価値観レスバを仕掛ける

斜陽になってきた日本においては価値観合致する者が増えてきており

5ch全体にケンモメン思想が伝播してきている

ただし現在スクリプトに荒らされ風前の灯火

ガルチャン民

ババア集会

論理性皆無の感情論で押し切ろうとしてくる

ババア特有の横への繋がりでのゴリ押しは強力

思想も極端な方向で統一が取れておりネトウヨレイシストが大量にいる

VIPPER

やすっかり過疎

古いノリを許容しているが故に寛容な部分がありレスバも少なくなってきている

放っといてあげよう

まとめ民

安全から石を投げる者

割と好戦的だが根本的な話 思想管理人操作されていることに気付いていない

ネトウヨ

わずもがなの雑魚

最近統一教会問題で統率も取れていない

ふたば

最弱

レスバが発生し得るのに場がレスバに適していない』という重大な欠陥を抱えている

IDが無い

IDが無いためレスバ中に横入りがあっても気付けない

逆に横から同意するレス飛ばしたりしても自演扱いされてしまう上 自演証明できない

②そうだね×

中途半端に「いいね」みたいなシステムがある

これを使用して「俺はこれだけ支持されているんだ」と誇示できたりできなかったりする

自演で伸ばせないこともないので無駄疑心暗鬼が増える

③del

ふたば最大の問題

スレの流れに沿わない発言をすると複数人から通報されIDが顕になるという謎のシステム

まり気に食わない意見をとっとと排除してしまう仕組みのためレスバどころの話ではない

そもそもの話ふたばは他のSNSと比べて返信が激烈にやりにくい(文章を丸々引用する必要がある)

利用者バカの上ボケジジイが多く会話が成立しない頻度が尋常ではない

その癖無駄プライドが高い レスバ最弱はブッチギリふたばだろう

2022-07-27

anond:20220727135601

男だが

ネット上で好戦的な女と戦いすぎておかしくなってると思うが

2022-07-26

anond:20220725210756

内容はともかく、ここまで好戦的なのは羨ましい。ダルビッシュのような粘り強さだ。

私服と金がかかるという話は、現状ユニクロ等の企業大量生産煽り世界中古着が余りまくってる現状があるのに何を言ってるのかとしか思えないところはあるな。もちろん地域によってはお高い既製品の服を競争のように取っ替え引っ替えしないとバカにされる集落はまだあるのかもしれんが。

twitter.com/Doragonsyoten/status/1551727802856001536

古着投げ売り状態の値段で流通するから現代貧困服装では判断出来ない」ってのが最近貧困対策では語られてる常識だと思うのだが。アフリカに持ってこられた大量の古着が結局山積みのゴミになってるって話も聞いた。

twitter.com/Doragonsyoten/status/1551728561391734784

これにぞろぞろついてくる貧富の差がどうとかの話、それ自体コンプレックス全開な発想だから制服を巡る全体構造矛盾の話にまで理解が全く及ばない感じやな。人間劣等感に囚われると全体像の中の特定の部分しか見えなくなるらしい。そういう勝負の話ではないのだが。

twitter.com/Doragonsyoten/status/1551698755958673408

格差は家柄の差ではありますから私立学校で服の値段で勝負するのは何か変ではないのですか?人格頭脳勝負するなら服装関係いかと。

ああ、私立とは書いてありませんでしたね。読み違いですみません。でも服装他人と比べて、そこにコンプレックスつのもあれキリがないですから

twitter.com/doragonsyoten/status/1551105574141472769?s=21&t=gwdgH05NwEjbyYmSF8xcYw

2022-07-23

anond:20220722215101

安倍国葬にする理由」としては理解できるけど

今まで国葬をやってこなかった理由としてはなんか好戦的にすぎると感じてしま

2022-07-22

anond:20220722013858

おっしゃる通りです。

俺は継続力がありません。元々持って生まれなかった上に、後天的にそれを獲得する必要がない程度の地頭のおかげで楽に小中学生を生き抜いた記憶が、地道な努力を受け付けません。今から獲得しようと思っても、なんとなく嫌です。面倒だし、大変だからです。

何かを極めようとは思いませんでした。どうせ無理だろうという気持ちが先に出てきてしまます

から負けるのが嫌いでした。負けるくらいなら勝負を避けました。昔は好戦的だったような気がします。いつからこうなったのかは覚えていませんが、何かを極めようと奮い立ったとしても、その過程自分よりもそれに精通している人間がいて、ああ勝てないなと思いたくないのです。わかってます。俺は弱くて狡い人間です。

俺の中の冷静なところでは、面倒でも地道に努力をして、人のために生きて、自分幸せになる、そういう人生を送るべきだとわかってます

努力の真似事をしていると、なんでこんなことをしているのだろう?と疑問に思います。なんのために、と考え始めてしまえば、いつだって結論は同じです。意味なんてない。目的なんてない。理由なんてない。ならやらなくてもいいじゃないか。そうして、俺は流されてきました。叱られるのは怖いので、逃すと本当に留年しそうな提出物だけは出すという狡さが俺を今ここに立たせています

できることな試行錯誤したいです。でもそれをする気力がありません。配信サービス映画ドラマを垂れ流したり、活字を追って小説漫画の中にいるときだけは、死ななくてもいいかなと思います。俺の脳の中の「理屈っぽく物事を斜めから見る機能」が物語に浸っている時間だけは忙しく麻痺してくれます

意見をくださってありがとうございました。

返信していることからバレてしまうと思いますが、俺は誰かに俺の存在に気づいて何らかの言葉を貰いたかったのだと思います

俺の今の精神状態では参考には出来ないけれど、いつかもう少し元気が出たら、何か自分にもハマれるものがあると信じて試行錯誤してみるかもしれません。

2022-07-16

女は喧嘩碁を好むっていう。

 私自身の囲碁クエスト9路での戦闘スタイル基本的に詰碁対決に持ち込むのを好み、目標はいだって相手の石を皆殺しにする事であり、これは好戦的性格ゆえだという自覚はある。

 だが、狭い碁盤ではそれでいいとしても広い碁盤においては、バチバチに接近戦でやりたがるというのはむしろ臆病者のやる事感が強い。局地戦にかまけると、そこの地は安泰となるかもしれないが全体が疎かになる・下手すると全体にマイナス影響を与えることすらあるからだ。碁盤全体のことを考えれば、いかに迅速に・相手よりも先に局地戦を切り上げるかという見極めが肝心な訳で、それは無駄好戦的だと却って出来ないことだ。

 女は喧嘩碁を好むという俗説のようなものは、女の意外なほどの好戦的性格(男が女を舐めて偏見の目で見ているが故に意外と思うだけだろうが)に対する賛辞か女らしくないことへの嘲り、ではなくて、シンプルに女は鼻息荒く打つくせに碁が弱いと馬鹿にしてんじゃないかなあという気もする。

2022-07-13

anond:20220712190648

東スポレベル

https://www.tokyo-sports.co.jp/social/4317941/

団体実名は明かせませんが、かなり好戦的思想で、やはり反安倍しかもこの団体の背景がかなり不気味で、闇に包まれている。山上容疑者洗脳された可能性がないか重要調査対象となっています

 実際、山上容疑者は取り調べで「安倍氏が旧統一教会とつながりがあると思い込んで犯行に及んだ」という趣旨供述をしているという。この「思い込んだ」と発言している点がポイントで、当局山上容疑者が何者かに知らず知らずのうちに“洗脳”された線も探っている。

2022-07-03

アジア人は顔が平たいというのは誤り

 本来アジア人は古モンゴロイドまりインディアンアイヌ琉球人のように二重で目がぱっちりして、顔の彫りが深く、輪郭もくっきりした美しい顔立ちをしていた。つまり縄文人顔の訳だ。しかし、ある日朝鮮人弥生人のように一重、目が細く吊り目、面長、鼻が低く、アデノイド顔貌の醜い集団が発生した。新モンゴロイドだ。純粋アジア人の一部はアメリカ渡りインディアンとして高度な文明を気づいた。一方、旧大陸では本来の美しいアジア人が新モンゴロイド遺伝子汚染されてしまい、醜い顔になってしまった。日本人本来アイヌのような顔の彫りが深い美しい民族だったのが、朝鮮から渡来人汚染され、今日に至る。

 新モンゴロイド本来アジア人の違いは外見だけでは無い。アジア人自然との調和を重んじ、小さなことにこだわらない。温厚で心優しい一方、好戦的で勇敢という一見相反する基質を兼ね備える。彼らは敵対しない者に対してはお人好しとも言えるレベルで優しいが、一度敵対すれば極めて攻撃的で恐ろしい相手となる。その例はいくつかある。

縄文時代狩猟採集が中心の平等社会であったとされる。

東北蝦夷安倍氏は、一度朝廷との対立関係に陥ったが、すぐに恭順の意を示し、争いを避けた。しかし、陸奥守が口実をつけて、蝦夷挑発すると恐ろしい敵となり、その鎮圧12年を要した(前九年の役)

アステカの王はスペイン征服者コルテスを神の化身と考え丁重にもてなした。しかし、スペイン人がそれをいいことに破壊・略奪・虐殺に走ると、怒り狂いスペイン人を一度撃退した(悲しい夜)。更にスペイン人は大軍アステカ首都テノチティトランを包囲するが、激しい抵抗に遭い陥落に3ヶ月を要し、コルテ自身も危うく死にかけた。

スペイン征服者ピサロはインカの皇帝アタワルパを殺し、その弟マンコ・ユパンキ擁立する。しかし、スペイン人の残虐行為に堪忍袋の緒が切れ、スペイン軍に蜂起を起こした。その後36年間にも及ぶ激しい抵抗を続けた。マン皇帝自身は度々和平を申出たが、スペイン人の不当な要求を飲めず抵抗を続けた。ピサロが仲間割れ暗殺されると、マンコは寛容にもその暗殺者たちを庇ったが、裏切られた暗殺された。インカの王族たちはスペイン人に虐殺され、抵抗は終わりを告げたが、アンデス先住民たちはその後も幾度かスペインに対して反乱を起こした。

・ワンパノアグ族は飢え、寒さ、病気に苦しむ白人を助けた。しかし、白人が彼らの土地や命を奪ったため、白人と激しい闘った。(フィリップ戦争

アイヌ人は松前藩平和取引をしていたが、不当な為替激怒し、シャクシャインの元で蜂起した。

アパッチ族戦士ジェロニモ本来は心優しい性格であったが、白人家族虐殺され、その後は好戦的戦士として恐れられた。

スー族勇者シッティング・ブルはハンサムでは無かったが心優しく非常にモテた。その一方で勇敢な戦士として誉れ高く、リトルビッグホーンの戦いでは米軍騎兵部隊を全滅させた。最後まで白人に屈することを拒み、射殺された。

日露戦争の名将、東郷平八郎乃木希典秋山好古秋山真之太平洋戦争の名将、本間雅晴牛島満樋口季一郎はいずれも縄文人顔の美形である白人との戦いで活躍した一方、平時は温和な人格者であった。

 以上の例の通りアジア人とは本来顔が美しいだけで無く、勇敢と温和という美徳を備えた優秀な人種なのだ

 一方、新モンゴロイドはどうか。自然調和せず、陰湿狡猾な人種だ。悪い意味好戦的敵対しない者に対しても攻撃できだ。弥生人顔の香淳皇后陰湿性格美人であった美智子様に冷たく接した。同じく弥生人顔の悠仁も両親がお辞儀しているのに、自分だけ頭を下げなかったり、女子生徒から水筒を奪ったりしている。東名高速煽り運転犯人も、名古屋アベック殺害事件市川一家殺人事件光市母子殺害事件コンクリ殺人事件犯人弥生人顔だ。やはり弥生人性格が悪いのだ。

 現在でも朝鮮反日運動問題となっている。しかし、東南アジアの人々は朝鮮人よりも更に残虐なことを日本軍にもされたにもかかわらず、それを許し現代親日的だ。これは宗教も一つの原因だろう。だが、それだけでは仏教国のビルマベトナムイスラム教国のマレー、インドネシア日本を許したこと説明できるが、キリスト教国のフィリピン日本を許したこと説明できない。これは人種的な問題もある。朝鮮人純粋な新モンゴロイドだ。一方、東南アジアの人々は一部新モンゴロイド遺伝子汚染されているが、本来アジア人としての性質も持っている。だからこそ、日本を許すことが出来たのだ。

 ついでに習近平朝鮮人顔だし、ポルポトもアデノイド顔貌だ。

 あとアデノイド顔貌の人間発達障害が多い。これもアデノイド=弥生人顔が害悪遺伝子である証明だ。勿論発達障害から口呼吸してアデノイド顔貌になりやすいという事実考慮してもだ。

 本来は美しい民族だったアジア人が新モンゴロイド汚染され醜くなってしまったのは嘆かわしい。これからアジア繁栄のためにはそういった醜い遺伝子を少しでも減らし、アジア人の優秀な遺伝子を後世に残すことが大切だ。縄文人顔の諸君は同じく縄文人顔の同士と結婚し、その遺伝子を残して欲しい。そして弥生人顔の諸君はもし僅かでも良心があるなら、子作りは辞めて頂きたい。弥生人同士で子作りすれば、劣等遺伝子を後世に残してしまう。縄文人結婚すれば、その美しい遺伝子汚染してしまう。だから頼む。縄文人同士で積極的に子作りして、弥生人は子作りしないでくれ。これは日本だけじゃ無い、これからアジアのために大切なことなんだ

2022-06-26

垢抜けたら舐められだした話

最近「垢抜けたね」だったり「可愛くなったね」と褒められることが多くなった。

実際、垢抜けたなと自分でも思う。ダイエットをして髪色を変えてメイクの仕方も変えたらあら不思議、その辺を歩いている女の子と変わらないように見えるのだ。

その辺を歩いている女の子(所謂量産系)になるのが垢抜けかとか、そういった話はひとまず置いておいて、垢抜けてから最近1番思うことは、舐められやすくなってしまったという事である

特におっさん、初対面のおっさんにはかなり舐められる。ちょっといい車両に乗っている、ちょっといい食事をしている、ちょっといいバイクに乗ってようもんなら、人生の先輩が小娘に教えてやるか〜の如くべらべらと喋り出す。

まり関わりのなかった男性からも垢抜けてから舐められる。

「この辺は危ないから送っていくよ〜(アセアセ)」と言われても、私は前からその危ない地区に住んでいるし、1人で帰れるし、そもそも以前は送ろうともしなかったよね?舐めてんの?と思う。

垢抜ける前はそうではなかった。

おっさんだって物腰低く話しかけてきたし、他の男性も人と人同士の対等な関係で見てくれいた(はず)

一般的女の子=か弱い、言いなりにしやすい、守ってあげなきゃ。みたいなレッテルが少なからずあるのだ。

外側が一般的女の子へ変わったからと言って内側も女性らしく変わるとは限らない。少なくとも、私は変わらず対人には好戦的である男性庇護下に置かれなくても生きていける。

何を言いたいのかまとまってないけど、一つだけ言えるのは、大して仲良くなかったけど突如垢抜けて可愛くなった女の子食事に誘って、今のこの子なら付き合いたいみたいな事を思う奴、女の子を舐めすぎですよということです。

2022-06-21

ぼくのエロゲの思い出 1/2

5年ほど前まで、約10年間、70 本以上はエロゲ遊んだ

もう完全引退したので、おおまかに遊んだ順で、記憶に残っている作品を思い出して楽しむ。

こなたよりかなたまで

エロゲ。余命僅かな主人公が、幼なじみヒロインを悲しませないよう、余命のことを隠しつつ敢えて遠ざけようとする。そんなとき不老不死吸血鬼が現れて、自らも不老不死存在として世を捨てて生きるのか、残された余命を前向きに生きるのかを選択するというストーリーシナリオライターの建速がラノベデビューするために温めておいた渾身のシナリオを、何かの経緯でエロゲで発表したという流れだったはず。全編を通して、主人公人間関係で悩むモノローグが延々続いていたが、悩みが徐々に前進している感じだったので不快ではなかった。不老不死であるが故に普通の人たちと長いスパンでの人間関係を築けず孤独なのだと、ヒロイン吸血鬼が言っていて、その孤独を癒やすために自らも吸血鬼になる(主人公が嘆き苦しむのではなく他者を癒やす側に人生を切り替える)というのがトゥルーエンドだった気がする。吸血姫狩りの九重二十重(黒髪ポニーテール)が可愛かった記憶

螺旋回廊2

2本目のエロゲ凌辱もの真夏のむんむんとした熱気の中、主人公(学園生?の方)が住んでいる隣の部屋で拉致された妹が犯されているが主人公がそれに気が付かないとか、別の主人公高校教員だったか?)のヒロイン燃え盛る建物屋上から落下するシーンで、握力がほぼない不自由な方の手で助けようとして、手が一瞬触れ合うも掴めなくて死なせてしまうとか、そういったシーンが記憶に残っている。ムカデ人間的なシーンもあった。手術ではなくパイプで連結されている。スカトロは好みではないので性的な興奮はなかったが、サスペンスとして印象に残っている。OPソングKOTOKOだった。妖しいメロディ作品雰囲気づくりに寄与していた。エンディングは、夏の熱い中、惨劇を生き残った主人公(学園生?)とヒロイン人生を歩き始める、みたいなシーンだった気がする。

螺旋回廊

3本目のエロゲ螺旋回廊2が面白かったし、その前作である螺旋回廊もかなりの評判だったので、トライした。FAXが大量に流れてくるなどの陰湿攻撃が多かった。有名なクリスマスプレゼントバケツ)のシーンを見て、ああ、これがみんなが話題にしているシーンか、と観光地を見るような気分で見ていたが、聞いていたほどは面白くなかった。主人公ヒロインを救出できる可能性がほとんどなく、介入の余地がないため、眺めるしかなかったからだと思う。その点、螺旋回廊2は、ヒロインを助けられそうで助けられない、だから苦しむ、という演出が多くて、主人公の苦しみに共感できた

姉、ちゃんとしようよ!

4本目のエロゲ凌辱が続いたのでコメディに方向転換。ルックス的にセロリちゃん金髪ポニーテール。他のヒロインたちから見て、唯一の腹違い姉妹)が好きだった。産卵プレイとかあったな。自身の出生(腹違い)で疎外感を感じる、だから海外へ行きたい、みたいなシナリオだった気がする。高嶺姉ちゃんも好きだった。才能では弁護士の要芽姉ちゃんをしのぐ超天才キャラクターで、トンガ語を話せたりした。主人公が要芽姉ちゃん復讐するというのがシナリオメインラインで、若干のシリアスあり。

姉、ちゃんとしようよ!2

5本目のエロゲ。前作からシリアス展開を取り除いた作品。親戚のお姉ちゃん二人が追加。赤髪ロングのナイスバディと、ロリ体型の子。歩笑と書いてポエムと読む名前小説家だった気がする。めちゃくちゃ笑ったが詳細は覚えていない。

銀色

何本目かは忘れた。ねこねこソフト平安時代から現代まで、時代転々としながら、運命翻弄される人たちの姿を描く。

しか最初の章は野盗の主人公名無しの女の子を拾い、生きるために殺人を重ねるというもの。血まみれのおにぎりを食べていたような。生きた証を残したい、というのがこの章のメインテーマだったと思う。その後は、川の氾濫を治めるために人柱になるヒロインの章とか、大正時代あたりで妹に嫉妬して徐々に人格破綻する姉の話、現代篇は忘れたけど聾唖者がヒロインホワイトボードで会話していた気がする。ヒロイン自動車事故か何かにあうんだっけな。全編シリアスで、人間のすれ違いや運命に対する無力さみたいなテーマ通底していた記憶

サナララ

ねこねこソフトは色を代々の作品タイトルにしており、過去作には朱や銀色があった。今作はサナララ

数日間願いを叶えることができるがその間の記憶は失う、数日間の最後にはその能力継承者を選べる、みたいな世界観だった。オムニバス形式

しか最初シナリオは恥ずかしがり屋のヒロインが何かの理由世界時間を止めてしまう話だったと思う。

別の章ではヒロイン主人公が何かの壁画を書いていて、能力の期間中に素晴らしいエメラルドグリーンを使った壁画を完成させる。そのエメラルドグリーンが、4つの色を配合した色。4つの色の頭文字を取ってサナララ色と名付ける。主人公たちは能力期間の終了後に記憶を失ってしまう。その後、記憶を失った主人公がわけのわからない焦燥感かられて日々過ごし(能力間中壁画制作するのが日課だったが、それがなくなったことで違和感を感じる)、何故か突発的に学校屋上へ行ったところでヒロインと再開する。そこで、主人公ヒロインが同時にサナララ色の配合を思い出し、しか記憶が戻らないため混乱しつつも、感激しつつ涙する、みたいな話だった。

なにか大事なことを思い出しそうで思い出せない、という感覚を上手く描いた作品だった。

月姫

ヒロイン17分割しちゃう主人公。肉体は脆弱だけどいろいろなものを分割できちゃう。単純に強いアルクェイド赤髪で戦う秋葉、なかなか死なないシエル先輩など。あるシナリオではヒロインとして登場する人物が別のシナリオでは敵役になったり。シナリオのかなり初期で分岐するので贅沢なシナリオだった(当時はシナリオのかなり後半にならないと分岐しないゲームほとんどだった)。遠野ルートいかにも裏ルートという感じで好きだった。

家族計画

孤児在日中国人薬物中毒者自殺志願の未亡人など、割とヘビーなバックグラウンドを持つヒロインが集まっていた。ハートウォーミングなシナリオ屋根から落ちながら「悲しい思いをするくらいなら出会わなければよかった」と主張する茉莉ちゃんを、否定しながら助け上げるシーンとか、「人を助けるのに理由いるかい?」とか、家が焼けるところか、家族解散とか、カロリーメイトばかり食べてる薬物中毒者とか、印象に残るシーンがいくつもある。偽悪的な態度を取ってしま主人公人生に対して徐々に前向きになっていくという展開。家族解散してヒロインと二人きりで静かに暮らし始めるところからがむしろ本当の家族っぽさが出ていた。

3days

3日間をループしながら、惨殺されるヒロインを救うという話。電話ボックスの中で惨殺されながら主人公に助けを求めるヒロインのシーンが印象に残っている。

後半はファンタジー世界に移行したあと、現代に戻ってきて魔法で戦う感じ。前半の苦悩に対して、魔法解決しました、はソリューションとしてあまりに万能なので退屈になった。

携帯の着信音がおどろおどろしかった。今でも頭の中で再生できる。

ToHeart2

全年齢版と成人版があって、成人版をプレイ。「これで勝ったと思うなよ」とかヒロイン車いすの妹がいたり。郁乃だっけか。UFOの子黄色)のシナリオで出できた山の防火帯とか、由真ラストガラスを割るところとかが印象に残ってる。あと。図書館で本を取ったらヒロインの顔が見えるとか。

水月

音楽シナリオも抑揚がなく、良い意味で夢と現実境界が溶けていくシナリオ水月世界はいつも夏の終わりの夕方幻想的なOPムービー世界観を作っている。ほとんど常にBGMが鳴っているし、今でも頭の中でいくつも再生することさえできるんだけど、そういった物理的な意味とは別の意味で、静かな印象が強い。それにより夢の中で那波を射殺すシーンや雪さんとマヨイガへ行ってしまエンディングシームレスに繋がっている。那波と雪さんのためのゲームだった。双子姉妹の家へ行くシーンとか、幼なじみ夕方の海沿いを歩くシーンも記憶に残っている。OPムービーBGMは全エロゲBGMベストかもしれない。ゲームインストール時には、インストールが進むに従って、横を向いていた那波が徐々にこちらを向く演出になっており、こだわりを感じた。

お嬢様組曲

おとボクブームを受けた、女装主人公お嬢様学校に入るという作品日常系として思いがけず楽しかった。テーブルマナーを学ぶシーンで、ヒロインの一人が、「パン一口で食べられるなら、ちぎらなくていいですよね?」といって一口で食べちゃうシーンとか。

しか公式サイト掲示板メーカーユーザー交流があって、野球大会を開いていた記憶がある。

ラムネ

ねこねこソフト。急にお腹が痛くなったヒロイン台風の中病院へ連れて行くなど。ふたりきりでマイムマイムを踊る美しい夜を覚えている。けんちゃ〜ん、と呼ぶ声が今でも思い出される。

秋色恋華

内容は覚えていないがOPムービーの歌をよく覚えている。運動神経の良い歌だと感じる。自転車で走っているときに思い出すことがある。そういえばOPの中で自転車に乗ってるヒロインがいたな。

続編は秋色謳華。新ヒロイン屋上に座って街が水に満たされる空想したことを思い出す。

ランスシリーズ

数が多いのでひとまとめ。ゲーム性の最高峰戦国ランスシナリオ演出最高峰ランス10ランス6はRPGダンジョンを歩きまわるのが大変だった。システムを流用したGALZOOアイランドではプレイヤーが踏んでいるマスだけでなく周囲も探索対象になたので改善されたが。そういえばGALZOOアイランドヒロインモンスターになってしまう展開が興奮した。

話を戻すとランス5Dはすごろくランス6はRPG主人公奴隷身分から成り上がって面白かった。戦国ランスユニット育成、編成、して領土拡張アリスソフトの大シリーズに近いものがある。8はランスクエスト。これもRPGで苦手だった。戦国ランスで凍ったシィルが未だに凍っていた思い出。ランス9はヘルマン。詳細は忘れた。ランス10魔王VS人類プレイヤーの選択次第で無慈悲に減っていく人類…。第2部で「みんな俺の活躍を見ているか?」とランスが問いかけるシーンが最高だった。鬼畜王ランスもあった。昔の作品なので操作性が悪いが、膨大なシナリオ人物模様と世界観を描ききっていた。

大帝国

アリスソフトOPムービーの出来がかなり良く期待したが、ゲームシナリオ共に期待を下回った。一旦エンディングを迎えた後の裏ルート凌辱執拗でこだわりを感じた。

Scarlett

ねこねこソフト。国際スパイを扱ったエンタメ衛星による監視下の無人島から脱出したり。ラストヒロインの兄がスパイとの縁を切るべきと気を使って、「誰だお前」と知らないふりされた。

この作品最後ねこねこソフト活動休止したと思ったが、いつの間にか再開していた。

シークレットゲーム

デスゲーム系。プレイヤー視点では試行錯誤しつつ状況から脱出するためのループもので、ループするごとに主人公が変わる群像劇になっている。※あくまノベルゲームという形式的にループしているのであって、話の内容的にループしているわけではないため、登場人物にとってはループではない。

しか一周目が熱血系の主人公試行錯誤しながら仲間を探すも全滅、二週目が賢い主人公が賢く仲間を集めて戦うも全滅、三周目がみんなでボイコット、四周目が好戦的登場人物の背景を描きつつ殺し合いしながらも脱出みたいな感じだったと思う。常に想定の上を行くシナリオ面白かった。

ホワイトアルバム2

前編後編で分割して販売された。前編時点では、話の途中なのであまり話題にならず、後編が発売された時点で火がついたような勢いでErogamescapeを席巻し、中央値99点とかの異常な点数を叩き出していたことを思い出す。私は前編後編が統合されたバージョンを買った。

ようやく過去の女(かずさ)を振り切って幸せいっぱいで人生出発、ということろでかずさに再会してしまCoda冒頭では、嬉しいような、なんで今さらというような、吐き気がするような苦しさのような…複雑な感情を味わう。本当に魅力的な二人のヒロインの間を揺れ動くゲーム。雪菜もかずさも魅力的すぎた…。

三角関係ものではホワイトアルバム2君が望む永遠のどちらが優れているかという論争を目にすることがあったが、当時、君が望む永遠金字塔の扱いだったので、それと比較されている時点でホワイトアルバム2も名作だということだろう。

無限煉姦

あるきっかけで不老不死となったヒロインが、敵に追われながら何百年、何千年と生き抜いていく。シナリオが思いの外良かった。最初はひ弱かったヒロイン運命から逃れるために強くなっていく姿、過去トラウマがふとした時に蘇ってくるところなど。

VenusBloodシリーズ

多いのでひとまとめ。エロゲ歴約10年と書いたが、最後の方はこのシリーズランスシリーズしか遊んでいなかった。

ユニット育成、編成、戦争を繰り返すシミュレーションスキルの組み合わせや編成を考えるだけで平気で何時間も溶けていく。ゲームをすすめて条件が整うにつれ新たなユニットが解禁されるシステムなのだが、もうすぐどのようなユニットが解禁されるか、情報小出しにして見せるのが上手い。そのため、新しいユニットを使ってみたいという欲求が絶えず沸き起こってきて、やめどきを見つけづらくなっている。

シナリオロウルートカオスルートがあり、ロウルートはたいてい魔物、人、神の多文化共生みたいなところに落ち着く。カオスルートではヒロインの肉体が容赦なく破壊されて戦線離脱したり、人類抹殺したり、それに不満を持ったヒロインが反乱を起こすので鎮圧したり。ロウルートがあってこそのカオスルート背徳感、破壊する快感なので、ロウルートを先に進めるべき。

VBEからVBHまでは遊んだVBEVBAVBF、VBG、VBB、VBHの6本だったか

最後

何も見ていないのにここまでで1/3くらいは思い出したことになる。意外と覚えてる。

総合的に見て、思い出に残ったエロゲランキングは、

1. VBシリーズ

2. ランスシリーズ

3. ホワイトアルバム2

4. 水月

5. 無限煉姦

好きなブランドは、下の3つ。公式サイトを用もないのに見に行っていた。

1. ninetail

2. ねこねこソフト

3. アリスソフト

歌やBGMは下の3つ。これらは自然と頭の中で流れることがある。

1. 水月

2. 秋色恋華

3. ホワイトアルバム2(正確には、前作から受け継いだ、「粉雪が空から…」から始まる歌を一番覚えてる)

比較記憶が薄いゲームは以下のURLに思い出を書いた。

https://anond.hatelabo.jp/20220621210129

腐り姫この青空に約束をFate等。

2022-06-15

anond:20220615125943

そうだな

女性関係について怯えている男」を叩いてるIDって普段イキった発言好戦的書き込みをしてる左翼ばっかだもんな

anond:20220615125133

女性関係について怯えている男を見ると「普段イキった発言好戦的書き込みをしてる人に違いない」と判断する癖があなたにあるからではないでしょうか

なんで普段イキった発言好戦的書き込みをしてる人ほど、女性関係になると変に怯え始めるのか。その強気路線で、女と絡めばいいのに。

2022-06-06

追記あり子供の頃、西原理恵子ファンだった思い出。

西原理恵子について、思っていたことを適当に書く。ちなみに私は1985年まれ東京僻地ぬくぬくまれ育った軟弱な人間

今手元に本がなくて時系列は間違ってると思うからその辺はいい感じに脳内保管してくれると助かる…。

西原理恵子との出会いはもうよくおぼえていない。多分ダヴィンチとかカルチャー誌に載っていたのを読んで興味を持ったんじゃないかと推測している。

はいろいろあって学校に行けない子供だったので、午前中に図書館に逃避し、そこで西原理恵子の本を借りたり、その帰りのブックオフお小遣いで買ったりしていた。なので、売り上げに貢献していない読者だと思う。本当にそれは申し訳ない。

話を戻すと、最初に買ったのは「まあじゃんほうろうき」だったと思う。何故これだったかというと、単純にブックオフで全部100円で買えたから。

中学生くらいの私(今から22年前だ…時間の流れ怖っ)にはめくるめく世界だった。一気に西原漫画に夢中になったし、彼女が大物とも臆せず交流する人間的魅力にも惹かれ、私も大人になったら雀荘で夜通し麻雀をする大人になろうと思っていた。

尚、36歳現在麻雀はできるが雀荘には一度も行ったことがない。

その次は「鳥頭紀行」に衝撃を受けた。なんだこれ。大人になったらこんなジャングルかにも行けるのか。幼少期から旅行記好きの私の心はがっちり掴まれた。

私も大人になったら世界中を飛び回りたい。しかお酒が美味しそう。西原は良い仲間に恵まれてて羨ましい。でも、それは本人に魅力があるからだろう。私も西原みたいな大人になって、楽しい仲間とさまざまな国でお酒を飲んでみたい。心底そう思った。

尚、36歳現在海外には一度も行ったことはない上に体質で酒は一滴も飲めない。

病気高校には行けなかったが、年齢が上がったことでネット環境を与えられ、もう時効だと思うから白状するが私は体調の良い日はブックオフで「せどり」をして小遣いを稼いでいた。そのお金で、西原の本を揃えられる限り揃えはじめた。

「ちくろ幼稚園」にはじまり「ゆんぼくん」「ぼくんち」などの叙情系を読み、「あの破天荒西原がこんなに繊細な漫画も描けるのか!!」と素直に才能に感心したし、それまでの彼女人生に思いを馳せたりもした。

その他、著作は書ききれないほど(この時点で2000年くらいかな)あったが、どれも思春期学校に行けず友達を作る機会もない私には輝いて見えた。こんな大人もいるんだという、一つのロールモデルとして彼女は私の中に刻まれていた。

もちろん、西原にはなれないのはわかっていた。それでも、世の中にはいろんな人がいる。そう思えるだけで、世界はいくらでも広がっていく。

そんな私が潮目が変わったと感じたのは2001年の「西原理恵子ブレークへの道」あたりからだと思う。既刊をあらかた買い読み尽くし、関連人物書籍も一通り読み終え、とうとう私はリアルタイム西原を追いはじめた。この頃はまだせどり可能で毎月一定の額を稼いでいた私は、とうとう西原の本を定価で買うことができるようになる。

少しそれるが、西原漫画コミックというより書籍扱いなので一般的漫画よりページ数が少なく、高い。

なので、いくら稼いでいるとはいえ(体調の良い時しかできないしな)合計しても小遣い程度の私には定価で買うのはまあまあ大変な額ではあった。でも、西原のことは信頼していて、躊躇うことはなかったと思う。

なのに、ちょうどこの頃の新刊あたりから内容がどこに向かっているのかよくわからない本が多くなった気がした。

加えて、2002年新聞連載をはじめると、必然的家族話題が中心になる。

私は西原作家としては信頼していたが、人間性まで盲信はできなかった。確か、「人生一年生」(1号か2号か忘れた)の中で安野モヨコが「西原漫画は好きだけど、友人として近づきたいわけではない」という旨のコメントをしていたのがすごく心に残った。

そうなんだ。西原漫画家としては才能があるけど、だから人間性もすべて素晴らしい人ではない。魅力的ではあるが、何かが欠けている。それが欠けているからこその魅力であり、埋めてしまうと彼女漫画を描けなくなってしまう気がする。

そういった私の中の西原への印象を、端的に言葉にしたようなコメントだと思った。

そこから新聞連載は興味があまりなかったこともあり、新刊を時々は買うものの「何か違うな…」と思うことが多々あった。おそらく、それは私が目まぐるしく成長していた時期だったからだと思う。

私の西原への熱量は冷めていき、一応情報を追ってはいるが興味が持てなくなっていった。

映画化絵本執筆

それは華々しいが、私が西原の魅力と感じていた部分がそれによって表せていたかというと疑問だ。

「大体、絵本とかで良い話描く際に必ず草原に青い空って手抜きじゃね?」

というくらいに、この頃から私の中で西原は「青い空の下草原をバックに良いこと言う作家」というイメージに変わっていった。漫画だと手抜きも笑えるけど、良い話、しか絵本になると「それでいいのか?」という気持ちになるから不思議

更にだんだん文化人枠に入っていくのも不思議ものを見ている感じだった。新聞連載は最初ちょっと読んだくらいなので、「良い母」としてCMに出る西原不思議な感じがした。だって西原ってあんなにめちゃくちゃやってる人なのになんでこんな綺麗にコーティングされているんだろう?

無頼派新刊も、かっちゃんマネー頼りの内容が多くなり、金で解決するオチが頻発して食傷気味になっていた。

そして20歳を超えた私は、新刊を諦めかつて夢中になっていた既刊を読み返すことにした。

しかし、それを読む私は確実に昔より成長していたらしい。

西原の本に出てくる友達男性ばかりで、特に仲の良い人はおそらく恋人だ。頻繁に出ていた人が急に出なくなるのは、きっと別れたからだろう。そう思った。そしてあんなに友人が出てくるのに、女性の友人は数えるほどしか出てない、もしくは出てもすぐに出なくなる。

それまでも、西原の本の内容が「嘘」であることは欄外などに語られていた。でもそれは面白くするための嘘であって、自分をよく見せるための嘘ではないんだろうと勝手に思い込んでいた。

しかし私が大人になったのか、女性の友人があまり出てこない事実に気付き、いろんなメッキが剥がれていった。

そして惰性で書店に行くついでに新刊をめくると、息子と娘の扱いに差がある気がする。

親との確執特に露骨に弟を贔屓し全肯定するのに私を全否定する母親との確執がある私にとって、それが気になった途端、新刊を追うことはできなくなった。

それ以降は聞き齧りなので本当に時系列がよくわからない。

とりあえずかっちゃんとの交際が公になったまではまあ「ふーん」と聞き流していたが、その後のMXテレビでの女性発言をかっちゃん解決してもらうところはすごく悲しかった。

なんていうか、それまで強い男に媚びてのし上ってきたんだろうなと気づいてはいものの、なるべくそこは見ないようにしていたのに、鼻先に思い切り突きつけられた気がして。

それでもまだまだ西原アル中鴨ちゃんを看取りシングル子供2人を育てた良き妻、良き母。かっちゃんとの関係はまだ女を捨てていない素敵な関係。そういうイメージ媒体を見るたびに悲しくなってしまった。そこには、私の好きだった西原が小さくなっていて、よくわからない素敵そうなものが大きな顔をしている。そういうふうに私には見えた。

とどめを刺したのは、「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」だった。

私の中で、女性作家若い女性に向けた提言本を出すと、それはもう終わりの始まりだという謎の思い込みがある。

(男性作家にも一部そういう人はいるが、どういうわけか面白く書く人もいて、この辺はいつも不思議。要するに成功した男性ロールモデルは数種類いるのに対し、成功した女性ロールモデルは種類が少なく画一的からだろうと思っている)

結婚子供を産んだ。金も男も手に入れた。確かに、そういう意味西原に憧れる人もいるんだろう。そして、この本が響く人もいっぱいいるんだろう。

でも私は病気学校に行けなくて、どんなに頑張っても今の世の中だと普通に働いて結婚して子供産むとかすごくハードなことで…。そんな私のコンプレックスなんて西原にはなんにも関係ない。でも、かつての本には弱者への目線も書かれていて、その人たちを笑わそうと体を張っているすごい人だと幼い私には見えていた。

それだけに、いわゆる「成功した作家」が提言本を出すのが、私には作家として何かを手放しているように思えて仕方なかった。

そんでもって相変わらず「青い空の下草原をバックに」表紙だしな!

(別に丁寧に細密な絵を描いて欲しいわけではない)

これ以降は別に私が書くことではない。

ない、が、娘さんの告発を見て、「やっぱりなあ…」と思ってしまった。

家族のことを部外者がとやかく言うのは下品だと思うので差し控えるが、著作を買っていた私は娘さんを追い詰めた側の人間だと思うので、今後どんな形でもいいか彼女が満たされ幸せに生きていって欲しいと素直に思う。

それはそれとして、西原ならこの騒動あの手この手マネーに変え、何故か感動のラストに持っていくのでは…と危惧している。多分、この予想は高確率で当たると思ってしまうのがすごく悲しいことのように私には思えるが、西原には西原なりの大切なものがあるんだろう。今の私にはよくわからないけれども。でも、私は娘さんを追い詰めた加害者なので、その顛末を見届けないといけないと思う。だから、少しでも娘さんが救われる顛末であって欲しい。ここでこんなこと書いてもなんにもならないけどな!

今までお気持ち表明って冷ややかに見ていたが、自分で読んでも気持ち悪い文章になってしまった。

高かった熱が冷めれば冷めるほど、人は気持ち悪い文章を書いてしまうのだろう。

それでも、私は一時期確実に西原漫画を読んで生活が潤っていたし、その潤いがなければ生きてこられなかったと思う。

なるべくそのことは忘れないよう、これからも生きていけたらいいなと思い、私は明日行きたくない会社に出社してやりたくない仕事をするだろう。おしまい


追記

男性に伝わるか私にはよくわからないんだけれども、大体の女性にとって「やたらとわかってる風に振る舞う男性友達ばっかりで同性の友達がいない女性」ってなんか言動とか価値観?とかに違和を感じていて、直接的だったり間接的に嫌な目に遭うことがままある…気がする…あくまで私の周囲の女性意見だけども。

(そういう女性男性はいい顔するので、例の「女の敵は女」という言葉が出てきがちだ。そりゃ被害に遭わなきゃ女性だって高みの見物できるだろうと思う。往々にしてその手の女性好戦的なのがめんどい)

とりあえず愛ちゃんアシスタントだし、はせぴょんとか中瀬ゆかりさんはビジネスだろう。「毎日かあさん」のママ友の話はほぼ創作(むぎちゃんだっけ?あの人は多分いない)らしいので、若い頃の同性の友人の話も聞いた話を適当に盛ってほぼ創作なんじゃないかなと思う。

とにかく言いたいのは同性の友人がいないことは悪いことではないと思うけど、同性の友人がいない人が娘の母親としてどう振る舞うかというと…ということを言いたかった。

まあ、ぶっちゃけ私の母親がそういう感じなんだって話でしかないけどな。

追記2】

作品ファンだったと思うのが健全で、作家ファンだったと思うのはちょっと違うと思った方がいい、みたいな意見はすごく真っ当な意見だと思うし、私もそういう風に考えたいと思う。

でも、西原をはじめとした自分身の回りノンフィクションエッセイとして作品を発表する作家はある程度作者の魅力込みで読者がファンになる特殊ジャンルかなとも思う。

(さすがに盲信するのはどうかなという気がするし、きっと完全フィクション作家ならみんな簡単に割り切れるかなと)

そういう特殊で業の深いジャンルであるが故に、今回の娘さんの話題で様々な意見が出るというのが問題?の本質かなと私は思ってる。だからこそ、今後また西原が今回の話題も何かしらの作品昇華してしまいそうで怖いなと思っている。

(作家としてはそれが正解なんだろうけど、それ故に残酷というかあまりに業が深すぎる職業というか)

追記3】

今ざっくり自分文章読み返してみて、多分初期の方が弱者への視点が感じられ、更に作者本人が体を張って笑いをとりに行く様が魅力に感じられたように思う。

そして、よくある話ではあるが金や権利を手に入れたあたりでその魅力が感じられなくなったのかなと。

多分その魅力は彼女の中にまだあるはずだけど、今の状況だとそれで作品を作るのは難しそうだ。それはとても困難で手間がかかるし、素敵な女性として楽にいい感じの本出した方が売れるだろうしね。

追記4】

他の人の西原への感想などが読めてとても嬉しいです。もっと読みたいので書ける人は書いてくれるとすごくすごく嬉しいです。

しか新聞連載以降の作品ファンがあまりいないので、あの辺の作品を買った層と初期の作品を買っていた層はまったく違う層なのか?と新たな疑問が出てきた…。「上京ものがたり」あたりは私も結構好きでした。特にラストはすごく心に残っている。

追記5】

追記多いのマジで気持ち悪いな。でも本文から気持ちいからなんかもうええわ。

友達の多い少ないは少なくともこの文章においては問題ではない。実際私も学校行ってないか友達少ないし。そしてそこを語りたいわけではない。

では何が私が引っかかったかというと、私がこの文章を書いた発端が彼女の娘さんの文章を読んだこと。

何度か男性友達は多いのに同性の友達がいない、少ない女性と接した経験から、そういう人々はとても男尊女卑であると思った。要するに、大勢男性と親しくできる自分は「名誉男性」であり、同性とばかり親しくする女性を格下に見ている。そして、人間を上か下かでしか見られず、他人自分と等しい存在だと捉えることができない。男尊女卑は対男性には伝わりにくいが、対女性にはすぐ伝わってしまうので対女性とはトラブルが多い。

そういう男尊女卑内面は奇しくも本人が言う通り、男尊女卑のまかり通る環境で生まれ育ったことも関係あるのかもしれない。

(でも、そういう環境で育った人がみんなそうなるわけではないけれども)

そして重要なのは、ここが問題点なのではなく、本当に重要なのはここから

本人が自覚あるかないかに関わらず、男尊女卑思想のある女性男の子女の子を産んだ場合女の子にはどう接するだろうか。

ここからは私の知り得るところではないので差し控えるが、自身母親と照らし合わせると自ずと見えることが無きにしも非ず。

それはそれとて、そういうことを考える私もまたすごく嫌な女だということは間違いないだろう。

自分の周辺にそういう女性に心当たりがないという人はとても良い環境に恵まれた人だと思うので、それは自身の人柄によるもので、すごく誇っていい尊いことだと私は思う。

追記6】

私がこの文章で書きたかたことは、西原理恵子という作家の業と私という読者の業、そして何より娘さんについて。

なので差別云々というのは私の文章力とか私の考え方に問題があるのは前提として、それを除けばここのコメント西原理恵子という作家や娘さんのことを触れないのは片手落ちに感じる。

(もちろん、100文字という制限がある以上それは仕方ないとは思う)

そして、私はその業や娘さんに関係ないことはこの文章の中で書く気はないし、責任もとる気がない。

私は誰しもどこかに他人差別してしまうところがあって、多分そこを言及されていると思うけれども、他人に「絶対差別するな」って押し付けたり、「自分絶対差別してない」って言い切る人は理想主義過ぎて少し怖い。

から、その辺が気になる人は、自分でそういう差別についてのエントリを書く方が満足できるし有意義だと思う。

追記7】

差別が〜って言う人は西原漫画読めるのか…?とずっと考えていたが、よく考えたら西原漫画を読まずにこのエントリだけ読んで「差別が〜」と言っている可能性もあるのか!とはたと気づいた。

知らない人に説明すると、西原理恵子という人の芸風は人種差別女性差別弱者差別などあらゆる差別を笑いに昇華していくものである。実際、女性の友人をデブだのブスだのヤリ○ンだと罵ったり、子供を産んでいない女性専業主婦へのヘイト発言なんて日常茶飯事だ。しかも、この何十倍も汚い言葉でそれを言う。

(改めてこう書くと本当酷いな…)

もう本人の作品自体ミソジニーだのホモソーシャルだのが真っ青になるくらい、差別問題発言の坩堝なのが西原理恵子漫画だ。

(今のポリコレではアウトでしかない…だから改めて差別とかホモソーシャルとか言われると「いやもっとアウトな発言いっぱい出てくるから!」ともうどこから突っ込めばいいのかもうよくわからない)

ところが、それがものすごく面白くて笑えるから始末が悪い。そして、それを読んで笑う読者ももれなく下品である。それが、西原理恵子と読者の業の深さの一端だ。

私は西原理恵子という作家について書くにあたって、そういう彼女や読者の中にある「差別」は切り離せないものだと思ってこの文章を書いた。そして、その「差別」がどの程度彼女の娘さんに及んでいたのか(あまり詳細が書かれなかったこともあるが)読者にはよくわからなかったところが例の娘さんの件で露見したように思う。

(更に補足すると、彼女差別する人間からこちらも差別していいとかってそういう話ではない)

なので西原理恵子を知らない人は、とりあえず図書館にも置いてあるしブックオフで叩き売りされているので読んでみて欲しい。私のおすすめは、コメントでも人気の高い「鳥頭紀行」とか「ぼくんち」あたり。

実際の西原漫画を読んで、差別だとかそういうもので頭がクラクラするのにギャグが強烈に面白いという奇怪な感覚に失神するがいい!

(ただし、合わない人には本当に合わない)

結局、何があっても私は西原理恵子漫画のすべてをきらいになれないし、機会があれば好きな作品を未読の人にも読んでもらいたいのだ。

Permalink | 記事への反応(22) | 17:22

2022-04-13

anond:20220413033514

ほーら

好戦的で揚げ足取ってきた。

貴方プーチン批判する資格はない。

知識も全くないし、平和的な議論もできない。

こう言うやつらが、戦争を煽って自己満足している。

いい見本である。自らの醜態晒すが良い。

2022-03-29

anond:20220329055346

アドレナリンとかドーパミンなんてほかの手段いくらでも出せるのに、なんでわざわざ命が失われることで実現しようとするのだろう。

好戦的な人ほど、いわゆるドラッグ規制しようとしがちなのは示唆的。

2022-03-25

表現規制派との闘い方

結論から言うと茶化せばいい。

アニメキャラの胸が強調されてるからとか露出が多いとか頬を赤らめてるとか、そんなんで「この絵は社会にとって悪である!」っていうのは阿保なんですよ。

阿保が阿保なこと言ってるんだから相手を阿保と思って対応しないといけないんです。

「こんな女性蔑視の酷い表現がある!」って言われたら例えば「いやもっと酷いのあるぞ!!」って競ったりして茶化せば良いんです。

馬鹿にして茶化してやれば企業とか施設の側も(ああ阿保な人がクレーム入れてただけなんだな)って安心して無視できる。

でもなんでそれを今までやってこないか?というと表現規制派とのレスバトルが楽しかたからです。

無理やりこじつけ理屈で襲い掛かってきて正論で叩き潰してもまだ立ち上がってきて負けが決まったら「誰も問題にしてないですが?」「一人一派ですから」と捨て台詞を吐いて去る。

こんな面白い奴を弄りたくなるに決まってるじゃないですか。

みんな表現規制派とのレスバトルを楽しんでたんですよ。

から、今は表現規制に熱を上げてる人間よりも、表現問題ジェンダー論で好戦的な青いのとか白いのとかのほうが活動的じゃないですか。

表現規制界隈は変なことになってるんですよ。

もういまは阿保が居たら茶化さないといけないし、茶化さない奴は阿保なんです。

そろそろしょうもないバトルはやめにしません?

2022-03-24

女の人とやり合うとまともな事しか言えない

「僕たちは勉強が出来ない」で女の子スカートめくりする場面があってそれを女の人が「性暴力だ!」って怒ってるんだけど

俺がそれに対して反論しようとすると「殺人描写されてるミステリなんかは問題視しないのは云々」って真面目で当たり前な反応しかできない。

スカートめくりに対して殺人とか出してきて極論ぽいし言い訳がましくてイマイチ説得力に欠けるように思う。

こういうときは「そうだな!無職転生ってアニメで見たけど寝てるヒロインパンツ脱がそうとしてたんだぜ!酷いよな!」って性暴力話題に乗っかる形にすると女性側は毒気抜かれて話が終わる。

いままでおれは「なんでこんな無茶苦茶理屈なんだ?」って謎だったけどなんとなくわかった。

この表現は悪だ!って言われた男の側がワタワタ浮足立ってなんとか理屈を組み立てて反論する姿が滑稽で見てて楽しいんだ。

体のラインが出てる胸の大きな女の子の絵を擁護するのに表現の自由とか憲法を出すのもよく考えたらアホ臭い

このバトルは正論を言った側の負けというルール

正論理論からなにか内容に瑕疵があってそこを突かれると説得力を失う。

一方で女性側はどんなに反論されても「私はそんなこと言ってない」「一人一派から」「意見を言っただけで表現をなくせとまでは言ってない」といくらでも逃げ道がある。

これは理論で殴り合うバトルではなくて、優位なポジションを取り合うのが勝利条件なので観客から見て「勝ったように見える」という仕掛けを作るために考える必要がある。

女性側の意見にあえてのっかることで議論を発生させないというのが一つのやり方だと思う。

説明したところで今後もこの手の話題は無くならない。

レスバトルをしたいのは女も男も同じで、表現問題ジェンダー話題知識なんてなくて誰でも参加出来る敷居の低いバトルなので、なにか火種があると我も我もと好戦的な人たちが集まってくる。

次に何か揉め事が起こったら積極的に冷やかして茶化して水をぶっかけてみようかと思う。

賛同してくれる人は協力してほしい。

2022-03-22

戦争瘴気が濃くなってきて

元々好戦的で醜い者はあっという間に正体を晒して醜さに輪をかけ、醜くなかった者もだんだんと形を変えて醜くなっていく。

2022-03-21

人類好戦的でなかったら

これほど優れた兵器を開発できたはずがない。

2022-03-16

目出度く「ゴルディアン・ノット作戦こと21世紀ABCD包囲網の打破を目指すロシアン真珠湾概要公表されたので訳す。なお註釈のうち文中のものはすべて英訳者により、数字のものは註釈ではない和訳者のたわごとである。例により和訳者は頭の悪いのと精神病質者が大嫌いだがまあ共産趣味者とかインテリゲンツィヤとかアリストラット労働者を"対象"と捉えるのは今に始まったことではないか特に後ろめたく考えてはいない。

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第三次世界大戦は始まったようだ; 同僚たちはシャンパンの封を切っている[1] - イラン米国間の戦争は核合意を阻害しロシア産原油イラン原油による置き換え余地を封じる。ホルムズ海峡の避けられぬ封鎖は原油価格をうなぎ上りにする。筆者は[ロシアイラン間の]一般的には理解不能合意がある可能性すら信じているが、裏付けるいっさいの事実は持ち合わせていない。

今日はただわれわれ[組織としてのFSBにとって、#WindofChange個別ではなく]の目から見て差し迫ったロシアの"出口"と、クレムリンの"廷臣"について伝えようと思う。(帝政における皇宮について言っている)

これは(実際の摘要の)"複写"ではないがきわめて正確な再話であり、いかように扱ってもかまわず、内容を伏せずに全文を転載してもよい。

この作業はまだ取り掛かったばかりであるので現在はまだ輪郭があるのみで、最終的な報告書は分量があり、詳細で、より堅固になる。今はイラン-米国紛争にかかりきりであるので、筆者はのちより自身の(この新計画に対する)意見をくわえる予定である。『ゴルディアスの結び目』は深く修正・適合される(イランが在イラク米軍基地ミサイルを発射しているため)。

ゴルディアスの結び目』作戦


  • 第二段階: (西側の)反応の分析 - 1-2日間。 V.に.か.ん.し.て.永.遠.の.謎.が.あ.る.─.か.な.す.こ.や.の.帽.で.あ.る.。.ロ.ー.ル.と.声.の.権.威.的.圧.が.整.合.し.な.い.。







  • 4) 明確な協調した信号が(西側から)訪れない場合、これは考えにくいが許容されると思料されるが、挙動(ロシアの)は状況 #2と類似する(同じく)。某.な.ち.ゃ.ん.寝.る.は.よ.い.の.だ.た.だ.の.イ.ン.タ.ー.ネ.ッ.ト.だ.か.ら.。.お.か.げ.ん.は.M.D.,I.r.l.だ.ろ.う.。.女.の.趣.味.も.幼.児.退.行.の.仕.方.も.い.か.に.も.だ.。


  • 上の(6つの)すべての状況において、左記の仮定は極めて確度が高いと分析される:

註釈

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