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2019-09-19

元気の源は増田くだものも抱く出す間はとも波の金毛(回文

おはようございます

なんだかさ、

夏の疲れ出てきてない?

私は出てないけど!!!

昨日なんかさ

くたくたに帰ってきて、

洗濯家事明日の準備もお風呂に入ることさえも全て面倒くさい状態で、

でもぎりぎり面倒くさくないでお馴染みのグデガキさん

ティファールじゃなくちゃんとヤカンでお湯を沸かさなアカン!ってとってつけたような関西弁で言っちゃいそうなぐらいの体力は残ってそうな、

でもチキンラーメンはいらないって感じでさ、

とにかくくたくたなわけ。

でもそんななか、

冷蔵庫開けたらイチジクとナシがあって、

とても冷えてたから美味しそうで、

かろうじて包丁で切って、

さすがにそれはするわよ。

包丁で切って皮剥くの。

そのまま貪っていたら人としてどう?って思っちゃうから

ちゃん包丁まな板出して切ったの、で食べたの。

そしたら冷たくて美味しくて、

なんだかちょっと結構元気出てきたから、

よっしゃ!もうちょっと頑張るか!ってことで洗濯してお風呂だけ入って

あとはもうごろんとのんびり体操よ!

身体が硬くなるから

こういう時のストレッチストレッチパワーがだんだん貯まってきて、

わ!私のストレッチパワー貯まりすぎ!って口を押さえて言いそうなほど、

リラックスしたクマのようにリラックスできたわ。

こういう時のために、

ドラム缶の下に七面鳥丸焼きを置いてみたり、

冷蔵庫の中にリンゴやくだものを置いてみたりするのって

やっぱり必要だなって思っちゃったわ。

ちょっと元気出たと言えども、

ドルのように草原でじっとしていたら体力がマックスになるわけじゃないんだけど、

百獣の王も素手で倒せるでお馴染みの武井壮さんは

ラジオの収録とかでは身体を動かさないでいいか

体力を回復させながらしゃべることが出来る!って仰っていて!

もうアドルか片脳づつ寝ながら泳げる根津甚八さん、

ちがうちがうイルカさんのようにうらやましいなって思ったわ。

から昨日はちょっと早めに寝たわ。

うそんな夏の疲れがって感じたら

真夏熱帯魚の如く寝るに限るわ。

いやもうこれほんとよ。

織田信長ホトトギスロードムービー『いつか鳴くとき』を観てみたいほどにね!

うふふ。


今日朝ご飯

ちょっと時間あってなかなか最近行けてなかった

饂飩屋さんでトリ天ざるうどんを決めてきたわよ!

トッピングいりこ乗せ放題なところがいいわ。

でも欲張っちゃいけないので、

いつも中ぐらいの大きさのいりこを3匹のせて、

私のトリ天ざるうどんができあがりよ!

美味しくいただきました!

デトックスウォーター

イチジクとナシは残ったのはそのまま食べちゃったので、

これを言っちゃーだけど

やっぱり果物はそのままダイレクトに食べた方が美味しいわ。

そんな朝ちょっと寒さ感じる感じで、

沸騰したマックなホッツまではいらないけど、

60℃ぐらいの温度のホッツウォーラーが欲しいなと思って

丁度いいぐらいの加減で沸かした温度のホッツお湯ウォーラー

朝の水分補給がその日のパフォーマンスに影響するって言ってるから

最低限は飲んできたわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-17

レンタルなんもしない人をレンタルした話

レンタルなんもしない人をレンタルしたことがある。

どうということもない大したことのない依頼だ。

本人には言ってないけど、ニューシネマのような生き方だと思っていた。

社会からドロップアウトした人が、ちょっとした思いつきで何かを始めて、ちょっとしたきっかけで一躍有名になる。

笑っていいんだから悪いんだかいまいちわからないシーンを積み重ね、だんだんグシャグシャになっていく。

大体最後はうまくいかなくなるんだけど、ちょっとした希望のようなものがどこかにあって、それもまあ有りかと言ってふらっと去っていく。

何冊か出たレンタルなんもしない人の本の中には依頼者からもらったという星型の風船の写真が載っていて、それが最後の方では萎んでしまっていた。

まさしくニューシネマじゃないか

テレビメディアに紹介されたレンタルなんもしない人はあっと言う間に時代の寵児となり、もてはやされ、アンチに叩かれ、国分寺から交通費だけだったサービスは有料になった。

幸せだと言っていた奥さん子供のいる家から喧嘩して飛び出したそうだ。

住所不定で今度はロードムービーなんてますますニューシネマだよ。

ニューシネマが終わりにに近づくにつれてなんとなく物哀しくなるように、もしかしたら彼のサービスももうすぐ終わるのかもしれない。

どちらにしてもいつかは終わらせるつもりなんだろう。もともと貯金が続くまでと言っていたわけだし。

レンタルなんもしない人の、現代おとぎ話のようなストーリーがもう少し続いて欲しい。

2019-08-14

[]8月13日

○朝食:なし

○昼食:サンドイッチ

○夕食:ご飯牛肉ピーマン炒め、ブリの煮たの、ナスピーマンの煮浸し、サツマイモ焼いたの、ポテトサラダプチトマト

調子

むきゅーはややー。

祖母一時帰宅の日だったので、家族で集まってご飯を食べた。

家族の話は、まあ家族の話なので置いといて、遊びの話を書きます

ミュウツーの逆襲(映画

今日は、朝からミュウツーの逆襲リメイクを見に行った。

ポケモン映画は毎年見に行ってるので習慣なのだけど、今年はちょっとうーんだったかな。

(いやまあ、退屈すぎて寝た年と比較したらアレなのだけど)

なんていうか、本当にそのまんまリメイクで、あんまり見所がなかったというかなんというか、そりゃまあミュウツーの逆襲は名作だから面白いんだけど、面白いだけど…

いや、そもそも面白かったんだっけ? みたいな思考袋小路に迷い込んでしまうぐらいには、悩ましい作品だった。

AGの頃のジラーチとかマナフィみたいな「ロードムービー感」にポケモン映画らしさを感じるたちなので、今こうやって改めて見るとどう考えてもミュウツーの逆襲の方がポケモン映画に決まってるのに、なぜからしさを感じなかったりと、ちぐはぐな感じ。

最近だと、ディアンシーとキミきめが好き。(あっメッチャ今更だけど、イベルタルが石化能力だったの逆襲の最後のアレを意識してたのか)

とかなんとか不満を書いたけど、なんだかんだで、ミュウツーが改心して新天地を求め出すところとか、風といっしょにを聞いたら、そりゃまあ感動するわけで。

けどそれって、ただの「あの20年前を思い出して感動しようぜ」っていうそれだけといえばそれだけかもしれなくて。

SwShで枠組みが大きく変化していくことを考えると、ポケモンというコンテンツが少し不安になっているのも事実です。

(好きだった、コマスターわっちゃうしね)

グラブル

サプチケSRヴィーラを交換して、これでヴィーラ全種類コンプリートです。

これで目標の一つが完了して、残る目標は「メインストリーで仲間にはいるリミキャラを集める(残りはオイゲン」「統べる(9月古戦場待ち」「マグナ石四凸(光と闇」の三つ。

自分的な一区切りがつきそうなので、日課もアーカルムパス消化と共闘デイリーカジノ交換ぐらいの薄い内容にしていきます

碧空の結晶266/380。

2019-06-24

今夜アニメどろろ』が終わる

アニメのもの面白かったけど、Twitterでのファン同士の交流お祭り騒ぎで楽しかったなぁ。昔の漫画原作だけどファン層がやや若めなせいか、皆元気だし発想が奇想天外なので愉快なTLだった。

そんな『どろろ』オタライフだった。

ともあれアニメどろろ本体感想などを気がはやいけどつらつら書いとく。

あ、ちなみに私のスペックはというと、原作未履修のまま生き長らえてしまった、最近はあまりアニメに熱烈にハマれなくなっていたオタク自称するのは気が引けるほどの者。『どろろ』を見始める前に履修したのは『BANANAFISH』で、もう当分こんな悲劇的な作風はいいや、と言った舌の根も乾かないうちにどろろ沼に転落した。なお『どろろ原作アニメ前半期が終わるくらいにやっと履修。

では以下感想

タイトルは『どろろなのだがとかく目を惹かれてしまうのは百鬼丸である。なんせ顔がいい。

・初期の頃の百鬼丸は表情がまるでないのだけど、カメラワークによっては、うるさくまとわりつくどろろにすごく迷惑そうにしているような表情に見えるのがツボだった。単に角度の問題で実際そんなに迷惑してるのかどうか分かんないところが良い。

百鬼丸身体のパーツをあちこち奪われた重度の身体障害者であるという設定が、このアニメではリアル描写されててよかった。身体のパーツを取り戻して当人が感じるのは喜びだけじゃなくて戸惑いや煩わしさもある(むしろ喜びよりそっちの方がフォーカスされがち)という描写がいい。耳を取り戻す瞬間子供みたいに地団駄踏んでたのが印象的。

特に耳を取り戻したら世界に溢れる音が煩すぎて知恵熱出しちゃうとこがよかった。

百鬼丸身体を取り戻す度に、百鬼丸視聴者が思ってた以上に何も出来ないし何も知らない・分からない赤ちゃんであるというのが発覚していくのが面白い。しかし、発覚するごとに「あっ、なんかごめん……」と一視聴者百鬼丸謝罪がしたくなるのであった。

百鬼丸が16歳の赤ちゃんだと発覚してからは、彼が徐々に成長をしていく様に一々感動してた。つい自分の子供を見守るような目線で見てしまった。

・前半期でいちばん気に入ってるのが『守子唄の巻 上・下』。そのストーリー悲劇性もさることながら、最初から最後までテンポよくタイトにまとまっていて、とてもよい良い。

・ということにことのほか感動してしまうのは何故かというと、アニメどろろ』、全体的に面白いんだけど変にテンポが悪くてかったるい印象があるのが否めないからなのである90年代後半のロードムービーアニメ雰囲気がうっすらとあって若干時代遅れな印象も。

アートと娯楽の境目を綱渡りで進んでいてたまに足を踏み外して落っこちている、そんな感じのアニメどろろ』の全体印象である

百鬼丸から見れば敵サイドである弟・多宝丸が物凄く良い子に描かれていて好感度高いところが良い。そんな良い子が悲劇に巻き込まれていく鬼畜脚本シリーズ構成さいこう。

・今までアニメを観るのに監督には注目したことはあっても脚本家に注目したことはなかったのだけれど、小林靖子という脚本家に期待と信頼を寄せるようになってしまった。

・確かアニメ開始直後くらいは監督が例のあの人なのでどうせ地獄み溢れる展開になるとか、少し経つとどうせミオは梅毒死ぬんでしょとか噂されていたが、結局、監督が例のあの人だからどうということはなかったような気がする。ま、ミオが梅毒で死ななかった代わりに他のキャラが疫病にかかって大変なことになったのだが。やっぱり監督持ちネタなの?

悲劇の全ては小林靖子様のせいに違いないと思ってごめんなさい。そんなことはないよね、常識的に考えて。

琵琶丸カッコいい。

どろろコロコロと丸っこくてとても可愛いのだが、後半期にどろろ身体が実はガリガリに痩せ細っていることが発覚してヒィッてなる。あんまり食えてない設定なので当たり前なのだが、しかし、あの顔の丸さ加減はお肉ではなく頭蓋骨のものの丸みだったのか……そんな……。

醍醐夫妻の毒親っぷりに真面目に憤ってしまった。空想上の人物にそんなに真剣にプンスカしても仕方なくない?と思いつつも、つい。あの二人には天誅が下って欲しいと、いまだに思っている。

・やたら母性というものフォーカスの当たる本作。正直、今時それ?と最初は思ったんだが、登場する母親母親役のキャラが皆それぞれ人として未熟な部分があり葛藤を抱えているので、OKです。超絶母性愛で全てをミラクル解決するような話ではなくてよかった。

登場人物がそれぞれ目の前にしている相手勝手理想を見出だしているような描写がちょくちょくあるのがグッときた。例えばミオから百鬼丸おかかちゃんからどろろ、など。相手虚像に癒されてんだな……。

どろろ百鬼丸にかなり雑に扱われているのにも関わらず、それでも必死に彼についていく理由が、よくわからなくはある。

・親とはぐれた子犬子猫通りすがり人間必死についていくのと似たような心理なのだろうか。

どろろ百鬼丸の絆が深まっていくのを描写するのには、24話では尺が足りないのではないかと思う。

鈴木拡樹天才だ!絶叫の演技が特に良い。「地獄変の巻」で背骨を取り戻すシーンなど秀逸だ。

・後半期でいちばん何度も観てしまったのが「地獄変の巻」。演出家個性なのか単に制作時間と人手の欠乏かなのかわからないが、異彩を放ちまくりの画面に目を奪われてしまった。この話を担当した演出家総監督する『どろろ』を観てみたい。ただしちゃん制作費をかけて。そしたら私も微量ながらお金払うし!

・後半期の膝から崩れ落ちるようなあのOPは一体なんなの。曲そのものはいいと思うけど内容と全然合ってないじゃないか原作漫画そっくりそのままアニメ化したものOPというなら納得するんだけど。アジカンにどういうオーダーしたらこうなるんだ。

・そんなOP曲に映像を作ったスタッフもびっくりしたらしいが、いい感じの動画にまとめてくれて一視聴者としては感謝しかない。

・でも『鬼滅の刃』なんか観ると羨ましくなってしまうよなぁ。こんないいOPつけてもらってていいなぁ、と。

・『天邪鬼の巻』は楽しかった。おこわちゃん可愛い普通あいポジションキャラって性悪に描かれがちだと思うけど、おこわちゃんはしっかり者の良い子で素敵だった。

・『鵺の巻』の上げ落としが酷い(誉め言葉)。中々懲りない百鬼丸ェ。

身体のパーツを取り戻していき、喋れるようになって感情表現出来るようになっていった百鬼丸だが、実は優しい顔に反して内面もしかして結構、うん、性格悪い?将来ものっそいDV男になりそう。そんな危うい奴だったことが判明していくのがつらい。近距離にいるどろろがモロに精神ダメージ喰らってるのがとても可哀想まだ子供なのに……。

社会的弱者KKOに同情出来るか問題様相を呈してきた。なんて現代的で重いテーマなんだ。

・多宝丸と陸奥兵庫の絆がグッとくる。なのにあんなことになっちまって……。

百鬼丸と多宝丸の兄弟対決は、もはや和解の道が全然見えなくてしんどい。が、うまく和解したらしたでそれはぬるすぎる展開なのではないかと思ってしまう。

百鬼丸身体のパーツを取り戻すことの是非については、私個人としては、一度きりの人生なんだし他人とかどうでもいいから取り戻せば?と思う。どうせ死んだら人からまれようが関係なくなるんだし。

と、こんな感じの感想

最終回、何とか色々片付いて百鬼丸どろろには幸せになって欲しい気持ちもあるが、そうなってはぬるいという気もする。

しか百鬼丸がコロッと死んだり重い業を背負って生きてくというのもなんか違う気がするしな。

ともあれ、今夜の最終回を心して待つことにする。

2019-05-08

鏡の国の戦争

●『鏡の国の戦争』(1969)。フランクピアソン監督脚本

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=4347

https://www.imdb.com/title/tt0066001/

https://www.rottentomatoes.com/m/looking_glass_war

https://www.amazon.co.jp/dp/B000R8XA66/

テーマソング

https://www.youtube.com/watch?v=C1vEADM61Mg

◎「ドイツ語吹き替え版」予告(3分15秒)

https://www.youtube.com/watch?v=hY7gaKIzEWg

青春映画の「詩情」と冷戦時代スパイ映画特有の「非情」を

兼ね備えた「ニューシネマ的」なスパイ映画。こういうのは大好きだ。

部分的にはロードムービー映像も素晴らしい。↓「ドイツ語」版の予告。

世界的に学生運動が盛んだった当時の「権力(名誉ある老人たち=

第二次大戦功労者)VS若者」の図式も感じる。原作未読なので不正

ですが、スパイになる主人公ポーランドからイギリスへの不法移民

もう一人の主人公英国諜報部員の若きアンソニー・ホプキンス(後の

ハンニバル・レクター博士)。オープニングから数分間の不穏で非情

「つかみ」も秀逸だが、「素人スパイ」が東ドイツに潜入(東独なのに全員が

英語で話す)してからの「何ひとつ思い通りに進まない」展開が最高だ。

フランクピアソン(1925―2012)。アメリカ人

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=5933

https://www.imdb.com/name/nm0682757/

狼たちの午後』(1975)、『暴力脱獄』(1967)等の脚本家でもある。

2018-12-03

anond:20181203170216

少年漫画だったら「師匠キャラの死(ババア師匠じゃない)」「ライバルとの邂逅(マウリはライバルではない)」「インフレ化する強敵ラストはお決まりのようにピカーフラッシュで終了。主人公らに絶望は無い)」みたいなお決まりパターンを踏むべきなんだが、第一話くらいの展開で終了しちゃってるじゃん。

少年漫画未満よ。せめてもう少しロードムービー的になればよかったんだが。

2018-11-20

ヴィランによるロードムービーって存在しないの?

ロードムービーってどれもヒーロー側が主人公違和感がある。

新しい街に行ってそこの人達の悩み事を解決して去っていく主人公ばかりで飽きてきた。

行く先々の人間迷惑をかけては滅ぼしていく主人公たちの物語もあっていいんじゃないだろうか?

2018-09-19

[]2018年9月18日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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1日1699220021129.548

頻出名詞 ()内の数字単語が含まれ記事

人(195), 自分(163), 今(100), 話(94), 増田(88), 仕事(66), 前(65), 子供(64), 日本(62), 人間(62), 問題(60), 相手(54), 好き(49), 気(48), あと(47), 必要(45), 普通(45), 会社(44), 関係(43), 気持ち(43), 場合(40), 男(39), 手(39), ネット(39), 最近(37), 女(37), 社会(36), 感じ(35), 親(34), 日本語(33), 女性(33), オタク(32), 世界(32), 頭(32), 結局(31), 今日(31), 意味(31), 人生(31), 時間(30), 金(30), 昔(30), 安倍(30), しない(28), 目(27), 毎日(27), 他人(27), 顔(27), 最初(27), 嫌(26), 言葉(26), 説明(26), 他(26), 存在(26), 理解(26), 価値(26), 英語(26), 理由(26), 可能性(25), 結果(25), 現実(25), 原因(25), 別(25), 日本人(24), 幸せ(24), 友達(24), 全部(24), 確か(24), 時代(24), 逆(24), ダメ(24), 時点(23), 一人(23), 自体(23), 一番(23), アニメ(23), レベル(23), 一つ(23), エロ(23), 完全(23), 家(23), 誰か(23), 個人(22), ー(22), 内容(22), 絶対(22), 表現(22), 自由(22), 無理(22), 結婚(22), 生活(22), じゃなくて(22), 判断(21), 発言(21), 職場(21), 興味(21), 口(21), 批判(21), 努力(20), 話題(20), 人たち(20), 女の子(20)

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増田合計ブックマーク数 ()内の数字は1日の増減

5623978(3133)

2018-09-18

anond:20180918144120

MASTERキートンなんかも目的地は無いけど延々冒険続ける系やが、アレを(全部まとめて)ロードムービーと見ることも出来るし、単にストーリーテラー平賀キートン太一としたオムニバスと見ることも出来るように思うんやな。

かに境界線曖昧やな。

anond:20180918143605

ロードムービーって「ムービー」だから一本の作品のなかで完結してるわけじゃん。

旅の始まり物語の始まり、旅の終わりが物語の終わり。

対してキノや、あと目的地決まってるけど銀河鉄道999みたいな、

連作で毎回色んなところに立ち寄って一つの町に一つの話がある、

みたいなタイプ作品ってロードムービーっぽいと思えんのよな。

anond:20180918143238

どうなんやろな。基本的キノの~はロードムービーのもの意識して作成されているものだとは思うが、キノ自身に成長は無いし目的地も設定されてない。

ゴールの明示されないタイプロードムービーってそこそこ存在してそうなんやけど。Boy2Menな作品とか。

2018-07-06

anond:20180706212955

😺車を捨てて歩くのですか?ドラマティック。

まるでロードムービーじゃん

🚙いい車なら欲しいニャン♪ちょーだい

2018-05-05

anond:20180504153054

渡り歩きがメインになるとそれはロードムービーになる

わかりやすく言うと水戸黄門、まあ特産物で違いを出すしかないけど

自然生態系統治形態などが異なる惑星を旅するのが銀河鉄道999

自分では制御できない転移複数世界を移ろう話なら

「神星記ヴァグランツ」麻宮騎亜

あとゲームブックの「展覧会の絵

エターナルチャンピオンは、局所的にチャンピオン集合したりして異世界転移しているし

人生単位で見ても互いの転生体だったりして異世界転生している

さて、今の異世界転生ものブーム人生やり直し願望の反映だから

せっかくの強くてニューゲームを途中でやめてリセマラ繰り返す必要はなく

まり異世界渡り歩く必要はない

やり直してるシュタゲとかまどマギとかリゼロとかはループもの

2018-01-14

オススメ映画教えて

下記が好きな人に合う映画教えて。

アクション
冒険ロードムービー
アニメーション
伝記、ノンフィクション
コメディ
犯罪
ドキュメンタリー
モキュメンタリー
ドラマ
ファミリー
  • Sing
ファンタジー
  • PAN'S LABYRINTH
フィルムノワール
音楽
ミステリー
ロマンス
SF
スポーツ
スリラー
歴史
  • 声をかくす人
戦争紛争スパイ

追記

コメントありがとうございます

追記

抜けてた。

2018-01-02

2017年にみたアニメを振り返る

新年になってから振り返る

シーズンごとに面白かった順に並べてます

2017年で一番でしょう。というか、たぶん4−5年後も深く印象に残っているとおもう。

前半は癒やし、後半はドキドキだった。

最終回の翌日は寝不足で転勤先に向かった思い出まで含めていいアニメ

のしかったね(秋の場外乱闘は除く)

けもフレが未知ならメイドラゴン安心して見れるかわいさでしたね。

一家に一匹トールがほしくなった。OLのエルマは最高でしたね。

アマチュア無線回だけ見た。やばいネタが細かすぎるしディープすぎる。この回の協力団体団体だし、ネタがわかり過ぎて最高だった。

アニメ本編じゃねくて、madを見たほうが楽しいアニメ

へそ出し少女が可愛かった

ポリティカルSFになるんじゃないかと思っていたけど、最後どんでん返しでしたね。結末を知らなかったリアルタイムでは毎週アニメ時間が来るのが楽しみでしたよ。くぎゅ博士がかわいかった

これもmad(ry

クールまで見ていたが、話が進まなすぎて続かなかった。女版イケダハヤトメガネでかわいかったね。

毎週ドキドキしながら見ていた。美少女アクション娯楽アニメとしてのレベル高かったよね。チセちゃんが可愛かった。

殴ってもびくともしない美少女かわいい

すみぺ声のウェイトレスがかわいかった。ストーリー特ににのこっていない。

考えなくていいよって言われているみたいで、楽しかった。こういうタイプアニメが増えてほしい。ヤギ(実写)かわいかったね。

今年2番めに面白いと思った。

冒険らしくない冒険冒険エッセンスから、恐怖だけを取り除いた純粋冒険がこのアニメなのだろうと思う。彼女らは死や苦痛と隣り合わせになっているはずであるのに、そのことに気づいていない、描写されない。それでも進む、進む中で視聴者出会を見て、発見して、冒険醍醐味を味わっていく。

全編を通してミニマルミュージックのようにすべての雑味を取り除いた単調だけど飽きのこない面白さがあった。ロードムービーが大好きなので、楽しめました。

ぬこかわいい

謎が解かれていく快感を感じる。人がたくさん死ぬのは、良いアニメです。でもすごく中途半端ストーリーだったので、2期に期待。小さな社会を描いているけどこまけえこたぁいいんだよ。

ギンシュお姉様かわいい

mad(ry

2017-09-29

いつも新聞TV欄をまず見る

面白そうな映画がないか探すんだ

今日地上波で深夜にアウトレイジあるじゃん!録画しよ!と思って視線スライドしたら同時間帯にスタンドバイミーもやっててこっちも録画するしかない!と思って2つ録画した

スタンドバイミーはロードムービーってことで大学の授業で初めてみたなあ

から単純計算10年ぶりくらいに見ることになるのかな

なんか最初バイオ7みたいな感じで車にのったおっさんの心の声から始まったところは覚えてる

あとリバーフェニックスがまだガキ大将感があるんだよなこれだと

よくあれが美少年になったもんだよなあ

アウトレイジがある理由は今度最新作が公開されるからだろうな

たことないんだよなあ

youtubeグロシーン集と椎名桔平警察署前のタバコポイ捨てするシーンは見たけど

2017-09-24

なろう系の長編と、1クールアニメ相性の悪さと、今後のアニメ化話

書いている内にすごく長くなっちゃいました

2017年アニメで「小説家になろう」発でアニメ化された作品は下記のような作品がある

(※ 2017年アニメの一つであるゲーマーズ!』も「なろう」ではないがWeb小説発とも言える作品しか継続してWeb執筆が続けられた作品ではないので、ここでは分かった上で除外してしましたと、一応ツッコまれない程度の知識開陳しておく)


異世界食堂』は連作短編作品なので、1クールアニメ構成する際に非常に楽な作品だっただろう。

原作ストックにも余裕があり、アニメにはなっていないエピソードもまだ多く残っていて、登場していないキャラクターもまだ多いです。

原作の方でも「常連」と言われるようなキャラはまだ他にもいて、アニメではその全員が登場したわけでもない。

この辺りの判断監督判断してエピソードを絞り、アニメ放送する上で必要最低限のキャラエピソードをチョイスしたのだろう。

常連キャラには中堅・ベテラン声優を配して、複数話に登場するようにして、うまくバランスを取ったシリーズ構成物語を仕上げたと思う。

ちなみにキチンとアニメを観ていた人は気付いたかと思うが、アニメ監督シリーズ構成脚本も兼ねて担当し、かつ全12話の脚本執筆された作品でもある。

なので他の作品ではたまにあることだが、OPEDには登場しているが、アニメでは登場しなかったみたいなキャラクターがなかった理由の一つにもなっているかと考えている。

異世界食堂』はニコニコでは動画有料で一週間無料公開なく、無料ニコニコ放送配信となってしまったが、毎回アンケートでは90%以上の高いアベレージの高評価を保ち、最終回は97.0%の高評価で終りました。

評価だったので円盤が売れるとは限りませんが、評価が売上にも繋がることは期待したいと思います


ナイツ&マジック』は長編作品ですが、今回のアニメ化に際して物語というか、小説的な描写にかなりの圧縮を施されたかと。

大原さやかによるナレーションにより、幻晶騎士(シルエットナイト)の細かい製作過程や、敵国との関係や動き、アニメで描くと面倒な色々なところが必要最低限に圧縮されて視聴者情報として提供されたと思う。

原作ストーリーの違いが少しあったが、ほぼ大筋は変わらないし、1クール全13話で切りのよいところでまとめるとなると、こういう形になるかと思われる。

シリーズ構成であるベテラン横手美智子の手腕が大きく影響したのではないかと。

これを書いているのは最終回放映当日。最終話はかなりガンダム意識したところが多く、オマージュ要素を読み解くのが楽しいエピソードでした。

幻晶騎士3DCGによる戦闘シーンの描写は、マクロスアクエリオンなどで慣れた「サテライト」(+オレンジ)によるものなので、迫力のある仕上がりだったと思う。

1クールアニメ作品としては悪くなく、トータルで見れば良作以上の出来になっているので、これも円盤が売れて欲しい作品だと思っています


……で問題の『異世界はスマートフォンとともに。』ですが、自分放送からこの作品は1クールにまとめるにはかなり難しい作品だと考えていました。

そもそも原作大長編で、「なろう」の方の原作では大きな区切りとなるところはありますが、書籍版のHJノベルス最新10巻の方でもまだそこに達していません。

仮に今のアニメ放映のペースで区切りまで持っていくとなると、+1クールでも多分足りず、+2クールの全36話分ぐらいは必要になるんじゃないかと思っています

なのでストーリー的には半端なところで終わると思われる作品ですが、そういう意味合いも込めて、出来として考えると余り上手な作品ではないと。

そもそも問題として大長編作品を1クールにまとめる困難さがあると思います

とりあえずアニメ異世界はスマートフォンとともに。』の出来を今、論ずるよりはこの問題を抱えている今後アニメ化される可能性のある作品言及して思考した方が少しは建設的なのではないかと思い筆を走らせた次第。


今後「なろう」発の作品アニメ化が予告されているものがあります

自分が知らないだけで他にもアニメ化が公表されている作品があるかもしれませんが、知っている限りの四作品を並べました。

(※ 2017年末に何か発表予定のある『ありふれた職業世界最強』もアニメ化されるのかも)

(※ 二期製作決定が発表されている『オーバーロード』は既にアニメ化されたということで除外)


異世界居酒屋「のぶ」』は、同じ系統の『異世界食堂』が好評だっただけに、比べられる後発の苦しさのようなものがあるかもしれません。

ただ同系統、つまり連作短編なので、ストーリーを1クールにまとめるのであれば比較的楽な作品になるかと思います


自分としては問題作だと考えているのは、『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』です。

正直言ってストーリー構成の面から考えると、『異世界はスマートフォンとともに。』と同じような問題を抱えていると思います

まり1クールにまとめる場合の着地点は中途半端。かと言って、2クールでも全く足りない。仮に4クールやっても終わらないんじゃないかとか思うほど、すごく長いし、区切りの難しい作品です。

明確な区切りという点では「なろう」の方のオリジナルを読んだ限り、『異世界はスマートフォンとともに。』よりも今のところはハッキリしてなく、大筋のストーリーをずっと継続している感じです。

主人公目的の一つが「この異世界観光したい」なので、ある意味で終わりのないロードムービーをずっと続けている作品という側面が。

その為、区切りという観点から考えると、主人公の行動や目的が明確な終着点のあるものではないので、それが区切り邪魔をしていると思います


盾の勇者の成り上がり』はもしかすると1クールなら、そこそこまとまる可能性はあるような気がします。

書籍版の4巻〈ISBN:9784040663210〉、コミックスの8巻〈ISBN:9784040691541〉までを区切りと考えると、1クールの尺に収まるようにストーリー構成することは難しくないかも知れません。

俯瞰的ストーリーをなぞると要所要所で強敵が登場するので、うまく区切っていけば、1クールでも二期に繋げるようなストーリー展開も可能物語だと思います


そして変な意味ネット上ではネタ枠扱いもされている『賢者の孫』ですが、凄く強引にストーリー圧縮してまとめれば1クールで完結しちゃう可能性があるような気がしま(笑)

自分が読んだ限りは「なろう」の方の原作はまだ完結していませんが、ラスボス戦は近いので、それさえ終わればストーリー的には完結してもおかしくはないかと思います

作品的にキャラはそれほど多くなく、作中の(強くなる為の成長要素を加える為の旅のような)移動も多くないし、最初から強い無双系の主人公で、ストーリーシンプルなので、もしかすると構成次第では1クールで強引に圧縮してまとめることも可能ではないかと思いますが、『賢者の孫』という作品を知っている方々はどう考えますか?とアンケートしたいところ。

良い意味で言えばあっさり、悪い意味で言えば薄っぺら物語作品……と言えちゃうかもしれないので、もしかしたらアニメオリジナルな大きな改変を入れたりして仕上がる可能性もあるかもしれないと書いておけば、もし当たらったら予想的中とちょっと自慢できるかもしれないので続く駄文






……でここまでは書いたのは前提で、やっと本題に。

自分問題視した大長編の『異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』がなぜ1クールアニメとしてまとめるのが難しいのか、その問題を考えたいと思います


この二作品主人公最初から無双できるぐらいに異常に強いことが問題かと思っています

なぜかと言うと登場する敵よりも主人公の方が圧倒的に強く、作中では一応中ボス級の敵はそこそこ出現しますが、主人公相対的にみると強敵と言えるレベルでなく、簡単に倒してしまうので話の区切りにはならず、それがストーリー構造的な弱点になっているのです。

主人公が敵とのバトルで多少の苦労する、てこずるシーンはありますが、命の危機に追い詰めらるほどの切迫感はなく、主人公の心身の成長を余り感じず、物語区切りとなるピークに達しない状況です。

異世界はスマートフォンとともに。』と『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』では、自分が読んだ範囲になりますが、自分と同格以上の強敵と相対するようなことがありません。

多少てこずることはありますが、ちょっと別の手札を使えばあっさり解決みたいなパターンが多いと思います

「なろう」の異世界での無双パターンで、「無限収納四次元ポケット系)」「レベルMAX(もしくはレベル上限なし)」「瞬間移動(転移どこでもドア系)」「鑑定&スキル学習能力魔法)」「トンデモ錬金」あたりの能力定番ですが(強さには直接は繋がらないが「和食ではなく日本での食知識による無双」もあったりします)、これらの能力複数持っていると強さに限界がないので、ドンドン強くなっていきます

特にデスマーチからはじまる異世界狂想曲』は今後発売される書籍版の12巻以降に主人公の強さ(というか正確には能力)も極まってくる設定になってしまい、『ドラゴンボール』で言えばパターン化した展開である悟空は仲間が強敵と戦っている間は別のところにいるので遅れて登場するということが多々ありましたが、この作品でもそれを踏襲というはおかしいですが、そんなパターンを何回かやっています

主人公転移能力を持っているので、ある意味ではすぐに仲間のいる現場に来れるのだが、その状況が混迷し、もしくは登場が遅れるように物語が展開しています

遅れる状況を作り出すのに苦労している描写垣間見れ、穿った読み方をしたい方は、その辺りの描写を見つけて楽しむという変な方法があることを記しておきます


話が飛びそうになったので閑話休題

例を挙げて考えると、「なろう」発のアニメ作品であるRe:ゼロから始める異世界生活』は物語全体で考えると、中盤に「王選」という主軸となりそうなストーリー提示されましたが、アニメストーリーの終わり方を考えると、「王選」を考えた場合、結局のところ多少の同盟的な繋がりと、主人公意思を味方と敵に認めさせるぐらいのことしか結果達していません。

ただしストーリーの抑揚というか、物語の浮き沈みから見ると、主人公は中盤に絶望どん底に落ちるが、そこから這い上がって復活し、そして強大な敵を倒してヒロインを救ったことで、根幹のストーリーは余り進んでいないが、主人公の大きな成長をみせたところで終わったので、印象的には凄く区切りの良いところで終わった感じのアニメ作品になったかと思います

まあ1クールではなく、2クールというそれなりの尺を使ったことも大きいと思いますが、物語にキチンとした起伏があるからこその区切りとなったと思います


まり自分と同格以上の強敵、手強い中ボスラスボスを倒すようなシチュエーションを作り出していない作品は、区切りがないように感じると思います

ひと昔前だと、原作ありのアニメ作品の中にはたまに、1クール枠の終盤に原作にはないアニメオリジナル強敵が出現し、それを倒して終わりを飾る作品結構あったかと。

しか継続連載している「なろう」の作品だと、アニメオリジナルラスボスキャラが登場するような事態は、話に齟齬が出来る為かそういう展開に持っていくことを避けている傾向を感じます

その辺りが足枷になっているし、原作物語の展開を兼ねて考えると、そういう展開にもできないジレンマかもしれません。


ここで視点を少し変えて、原作が既に完結している「なろう」系の作品ならアニメ化は可能か?という問題提示したいと思います

「なろう」発の作品で、アニメ化が発表されておらず、かつ書籍版が100万部以上売れている作品自分が知っている範囲では二作品あります

無職転生
https://twitter.com/mushoku_tensei
転生したらスライムだった件
http://micromagazine.net/gcn/slime/

アニメ化した上でシリーズ累計100万部以上売れれば大ヒット作品と呼べる言われるこの業界異論はあるかと思いますが、一つの分かりやす基準として)。

書籍版の方はまだまだ出版が続いていますが、オリジナルであるなろう版はストーリーが完結している作品です。

作品ともに文庫ではなく、単価の高いソフトカバー出版されている作品で、まだアニメ化していないのにも関わらず、現時点でこれだけの売上を誇っています

これだけの売上を記録していれば普通アニメ化の噂も聞こえてくるかと思いますが、2017年秋の時点ではまだそれらしい話は入ってきません。

その理由は今までここで考察している通り、1クール枠では中途半端なところまでしか描けない問題を抱えているからではないかと思われます

もしもの話ですが、仮に2クール枠を用意できたとしても、ラストまでアニメ化は不可能だと思われます物語を凄く圧縮しても4クールぐらいには)。

これだけの売上を誇っているのならもしもアニメ化した場合、売上ブーストがかかり倍増し、ファンが増えラストまでのアニメ化を期待する方も多くなると思います

ただこれら二作品ソフトカバー書籍版で20巻ぐらいにはなるかと思われる大長編なので、ファンが多くなればなるほど、更にアニメ化した上での目指す先がかなり高い場所になっているジレンマがあるのかもしれません。


この二作品ストーリー俯瞰すると、自分考察になりますが、『転生したらスライムだった件』より『無職転生』の方がアニメ化のハードルが高い気がします。

ネタバレな感じになりますが、『無職転生』の締めはよくあるパターンラスボス撃破してのエンディング……という感じではないからです。

しかすると書籍化にあたり、大きく手を入れて修正する可能性は高いかもしれません。

それを別に考えても、前半はかなり波乱万丈なストーリーで、区切りの良いところはどこだろうと考えると意外と難しく、ストーリー構成が難しくアニメ化の際の高いハードルになっていると思います


転生したらスライムだった件』の方は書籍化に際して、オリジナルであるなろう版には登場していない新しい中ボス級の敵が登場し、大きな相違点があります

それが影響しかなり設定が変わっているキャラもいて、その辺りのストーリー全体の構成の見通しが立たない限りは、アニメ化は難しいのではないかと思っています

逆に言えば2クール枠が用意できるなら、そこそこ切りの良いところである書籍である6巻か7巻(もしかしたら10巻の可能性も)あたりまで、アニメ化するようなプロジェクトが動いていたりするかもしれません(いい加減な予想の上での期待を込めた想像です)。


編集の手が入らず自由に書かれた「なろう」の大長編作品は、アニメ化する上ではかなり難しいものが多いのかも。まだ文章あるが文字数限界

2017-09-17

2017秋アニメ視聴予定メモ

期待順

  • ROBO MASTERS THE ANIMATION SERIES

ドローン大好きオジサンにはおなじみの中華DJIがアニメつくっているなら、みよう

高専ロボコンじゃなく中華ロボコンアニメになるとは、時代も変わったなあ


  • Just Because!

シコれるのか、シコれないのか、それが問題


キャラデザからゴチうさみを感じる、見なきゃ


syamuさんのMADが作られるのを楽しみにながら待つ


けものフレンズによって文明崩壊世界物語面白いという学習が強化されているから見よう


ロードムービーがすき


オタクコンテクストを汲んで安心して見られそう


とりあえずビール的に視聴しても良いという萌臭がする

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