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2022-05-23

anond:20220523145040

結婚式前撮りか。

あれはいものだぞ


式の前はそれどころじゃないからな。

一生の記念だ

2022-05-10

両親は2人とも歯並びが良いのに私はガチャガチャ歯並びのアデノイド。

私の太い鼻は母似。母はぱっちり二重だから目立たない。私は目が小さい上に雌雄目。父も目が大きくて二重なのになんで。

姉と妹は父似なのでそこそこ顔が整っている。

家族の中で私だけドブス。

それなのに親は歯列矯正させてくれなかった。

姉は母の金で歯列矯正中。

リビングには美人な妹の前撮りだけ飾ってある。私のは速攻アルバム行きだった。

整形がテレビ話題になった頃、「整形なんて絶対だめよ。もらったものを愛しなさい」とか芝居がかった声で言いやがった母。

はあ??????????殺すぞ。死ね。しね。死ね死ね。しね。しね。死ね死ね死ね死ね死ねシンセ年始絵に遠視s年始sね死ね死ね死ね

金をよこせ。せめて金を。一言「ごめんね」と謝れ。

整形も歯列矯正脱毛腋臭の手術もせんぶお前の金でやるんだよ。当然だろ。

事後報告するつもり。

手術が終わってから請求書を親に渡すつもり。

殺されてえのか。死ね。金をよこせ。謝罪しろ

2022-04-23

いち巨乳女の忌録

平成2年まれ現在31歳。既婚。首都圏のはずれ育ち。胸はG65。

“女”として経験したさまざまな“忌まわしい経験”の中から“乳絡み”の部分だけを抜き出し、できるだけ素直に記録していこうと思う。

思い出すがままに書くので無駄が多くまとまりがない。よっぽど暇でない限り読まないことを推奨する。

・小4で生理が始まった。そのころから乳房が膨らみだし、乳首が浮くようになってきたので胸の部分が二重になったキャミソールを着用し始める。

 近所の友達(上は中1までいる男女混合のグループ)で集まって川遊びをしていたら、Tシャツの下に着ていたそのキャミの形が透けてしまったようで、

 最も年長の男子から「おいお前もうブラジャーしてるん?」と大声で囃されて恥ずかしくなりその日以降、川遊びはしなくなった。

・小6ですでにBカップ程度に成長していたので体育のときなどに男子たちがこそこそと「揺れてるw」ときゃっきゃしているのは当たり前のようになっていた。

 いやらしい目で視姦しているというより、本当にきゃっきゃって感じで、私の胸をその場のちょっとした笑いのネタにしている。侮辱されていると感じたし悔しかった。

 女子友達が「最低」と言ってにらんだりしてくれたが、私はむしろその場にいることすらいやだし話題にすらしてほしくなかったから少しありがた迷惑だと思った。

 でも今思い返せば、あんなふうに守ってくれてありがとうって感じる。

児童クラブからの帰り道、サラリーマン風のおっさんに「おっぱい大きいね」といわれる。触られたりはしなかったけど本当に怖かった。

 変質者に遭うのは初めてではないけど、めっちゃ普通そうな優しそうなおじさんに白昼堂々威風堂々とそんなことを言われて混乱した。

中学生になる。ブラジャーはすでに大人のものをつけていた。確かCカップかな。

 電車通学が始まる。痴漢に遭う。これに関しては胸が大きいからではなく制服姿だったことが大きいと思う。

 これは高校卒業(中退)までずっと続くことになる。友達と乗る車両を合わせてかたまることで自己防衛していた。まあそれでも防げないこともたくさんあるけど。

 これまでの人生で少なくとも20回以上は電車痴漢にあっていると思う。

 何かのイベントものすごい混んでいた時、乗車口ですれ違いざまに思い切り胸をわしづかみにされたこともある。あれは泣いた。

体育祭で腕を組む振付のあるダンスをすることになり、隣の男子に「おい押し当てんなよ~」と冗談をいわれる。

 「誰がてめぇに押し当てるかよ」と思いつつも「そんなことするわけないじゃーん」と笑って対応。そういうやりとりが多く、笑ってごまかすうちに「エロキャラ

 みたいになってしまう。私の最も印象に残っている体育祭の思い出はコレだ。くそ

・私はクラスでも男子とあまり絡みのないグループにいたが、

 男女半々で常にウェ~イって感じのグループが頻繁に誰がかわいいとかかっこいいとか話しているのが耳に入り、

 誰が一番胸がでかいかとかどんな下着かというのをそのグループ女子が吹聴しているのも聞いた。

 そのグループ男子がこそこそ私をみて「〇〇(私の苗字)・オブ・ジョイトイ」と言って笑っているのも聞いた。

 死んでくれと思ったけど「そういうのやめて」ってシリアスに言うとノリが悪いとか自意識過剰と言われそうだったから何も抗議はしなかった。

 むしろそういうことにマジ切れしている女友達をどこかダサいとかうっとうしいとすら感じてしまっていた。

プールの授業はほとんど「生理です」で欠席を通した。どうなるか目に見えてるもんね。

・中2くらいから少し太ったこともありさらに急速に胸が成長。白っぽい簡素下着をつけることという校則があったけど、

 白くてレースもついていないようなブラは私のサイズではほとんどなかった。

 このころから“聞かせる変態”“見てます変態”のようなものに頻繁に遭遇するようになる。

 すれ違いざまなどに「でかっ」と聞こえよがしに言ったり、胸をジーっと見た後顔を見てにやあっと笑ったりする男の人のことだ。

 触られてるわけではないし、思い違いかもしれないし、そう思うと誰かにこの経験を打ち明けようという気持ちすらわかなかった。

・中3。スカウトもどき変態出会う。おしゃれ眼鏡をかけたBrutusを愛読してそうな男性芸能事務所のものですが、と声を掛けられ、

 バカな私は真に受けて一緒にカラオケに入ってしまった。途中から変な話になってトイレ行くふりして逃げた。

「胸っていうのはホルモンで大きくなるんだよね。貴方は背は低いか生理が始まるの早かったでしょ。早熟な証だよ。

 それでね、気持ちいいことをすると、胸が大きくなるっていうのが科学的に証明されているんだけど、早熟あなたはきっと、気持ちいことを

 ひとりでやっているんじゃないかな?それは恥ずかしいことじゃないよ。おっぱいが大きいのは恥ずかしいことじゃない。

 早熟なのも、気持ちいいことが好きなのも恥ずかしいことじゃない。おっぱい気持ちいいことをすると大きくなるんだよ、

 もっと触ってって主張するために大きくなるんだよ……」思い出すだけで気持ち悪すぎてはきそうになる。

高校。おしゃれに目覚める。いわゆる青文字系雑誌テイストが好きだった。これまでの経験からボディコンシャスなファッションは好きになれなかった。

 しか巨乳青文字系は相当に相性が悪く、何を着ても思ったのと違う感じになる。

・このころから本格的に自分の胸が忌まわしく思えてくる。肩は凝るしセクハラはうけるし洋服は似合わないし。

 更衣室で女友達がうらやましいと言ってくれるときだけ半分嬉しくて、でもやっぱり半分は「どうせ太ってるって言いたいんでしょ」と卑屈になっていた。

 コスプレ好きの友達に胸を締め付けるさらしのようなものを借りるが苦しすぎて日常遣いは断念。

 痩せりゃ胸は減るだろうと最低BMI15台までダイエット生理とまる。胸はE→Cまでサイズダウン。

 そして私はここから数年間摂食障害に苦しむことになるがそれはまた別の話。

摂食障害等により学校生活に支障をきたし始めたため、高校は2年時にドロップアウト

・19歳で高卒認定をとり、21歳から看護学校へ通い始める。このころは摂食障害も少し落ち着き、BMIは19まで回復。胸はG65に。

(おっぱいとは関係ないけどこのころ飲み会で知り合った男性に「女の子はこれくらいふっくらしている方がいいよ」と言われてファッ?!?!?!となる)

 実習ではおじいさんやおっさん患者セクハラ発言されまくる。体位変換や移乗、おむつ交換でどうしても患者の肩や膝にわがパイオツがあたってしまうのだが、

 「わざとやってくれてるの?」とか「いいねぇ(にやぁ)」はもはや日常

ブラック看護学校だったのもあり、ただ実習をこなすことだけに必死で、そういったことに対して怒る気力がなかった。

 今思い出すと腹立ちで眠れなくなるけど。

・1年留年しつつもなんとか国試合格。はれて総合病院就職

 スタッフIDとかテープとかのちょっとしたツールを首から下げたりするんだけど、使いやすくするために紐を長めにして斜めかけにする人も多かった。

 私もそれをやったけど、研修医に「パイスラですね」と言われエプロンタイプツールバッグ?にチェンジした。あいつ死んでくれ。

・25歳で初めて彼氏ができる。告白されたり飲み会でいい感じになった男性はそれまでもいたけど、嫌な経験しすぎて男性不信気味だったため付き合うまでいかなかった。

 彼氏は顔もかっこよくないし超ド級ぽっちゃりさんで私より給料も低いけど、とにかくぜんぜん体形とかの話をしなくて、それが私にとって一番安心できる要素だった。

 摂食障害も治ったりぶり返したりだったから、そういうところには敏感になっていた。

・性行為も胸を見せるのも彼氏が初めてだった。そのときはじめて彼氏は私の身体に対してものを言った。

 「すごい…きれい、おっきいね」と喜んでいたけど、それはぜんぜんいやじゃなかった。

 彼氏のことが好きで、彼氏自分の体をほめてもらって、喜んでもらえてすごくうれしかった。

 喜んでほしいかコスプレとかもぜんぜんやったし、いわゆるパ〇ズリとかもやった。こんなのなにが気持ちいいんだ?とは思ったけど、

 好きな人に喜んでもらえるのはシンプルにうれしかった。

・ある日、なんのきなしに自分の勤める病院のことをググってみた。すると〇〇病院という名のスレ爆サイという掲示板サイトにあった。

 「〇科の爆乳ナースエロい」「夜這いしてくれる」「押し付けてくれる」みたいなことが書かれていた。

 知ってる人が読んだら、私のことだってぜったいにわかる内容。

 私以外にもこういったことを書かれているナースはいた。

 私は看護師としては一応のプライドを持って患者さんに良い看護提供しようと努力していた。こんなこと書かれるいわれはなかった。

 怖かったし、怒りで体が沸騰しそうだった。

 現場でのセクハラは師長さんとかに相談すれば担当をはずしてくれたりするし、誰が何を私にしたか、私にはわかる。

 でもネット書き込み患者なのかスタッフなのかすらわからない。

・結局、怖いので退職して別の病院に移った。患者スタッフ女性ばかりの科。産婦人科。すごく気楽。助産師じゃないか地位は低くなったけど。

 そしてこの科ではおっぱいは1ミリメートルエロものではない。臓器の一種しかない。

 乳首乳房を触るのもエロ行為ではない。おっぱいはなんでもないことのように、それでいてとても大切に扱われる。最高だ。

・例の彼氏結婚した。結婚式は神前式にした。単に白無垢が好きなのと、ウェディングドレスは胸の強調されたデザインが多くて、胸にいい思い出のない私は着たくなかったから。

前撮りではウェディングドレスも着たけど)

体育祭の思い出、文化祭の思い出、カラオケの思い出、看護学校の思い出、川遊びの思い出、児童クラブバイトプール遊園地電車就職……

 31年生きてきてたくさんの思い出があるけど、そのどの場面にも裏面みたいなのがあって……。

 楽しかった表面を思い出すと常にその裏面(セクハラ痴漢、いやな視線、いやな言葉等々)も思い出されて、

 そして全てが裏面に蹂躙されている思い出もあって。

 おっぱい自分の好きなパーツでもあるけど同時に災いを呼び込む呪物みたいでもあって。

 えくぼみたいになってくれたらいいのにとか都合の良いこと思ったりっもする。

 かわいいパーツだけど、そのせいで嫌な目にあったりはしない。ただの体の一部分。そんな風になればいいのに。

ここまで書いて疲れちゃった。寝よう。ほな……

2022-04-17

anond:20220416181919

結婚式なんて色んな形があるのにー

 

結婚式彼氏意見大事。本人の意見大事

今後も関係性を保つ両親や親友意見ちょっとだけ大事

結婚したら縁を切る予定の両親や親友なら無視していい)

 

世間常識なんて無視して、両者が心地よくて、親や親友にも納得してもらえる結論を出せればよかったのにね。

 

例えばこのどれかで全員が納得できたかもしれないなあと思う。

5万円 結婚式を2人だけで小さな場所で挙げる

10万円 ウエディングドレスタキシード前撮りだけして写真だけ残す

30万円 結婚式を豪華な式場で2人+両親4人だけで挙げる(披露宴なし)

50万円 仲間だけで披露宴代わりの立食パーティーをする

2022-03-09

取らぬ狸の皮算用結婚式見積もり自分で立ててる

これが結構楽しい

調べれば調べるほど、日本結婚式って不思議

海外ではパーティを開くことが日常から自分たちでサクッとできるのかもしれないが、日本人は勝手が分からないわけで。

からいからまとまったプランにせざるを得なくて、そこに諸々日本ならではのマナーが入ってとんでもないことになってる

そもそも結婚式&披露宴必要ものが多い

挙式会場、パーティ会場、会場装花関係料理関係服装関係、ヘアメイクカメラマン、司会進行、引き出物などなど…

これは当日必要ものなので、結納だとか前撮りだとか、エステ試着うんぬん…前後儀式も含めるともっと増える

これを個人で一から手配などできない

からこそウェディングプランが乱立するわけだ

だいたいは物が最終的に集まる式場が取り仕切ってくれるらしい

しかし式場も物を集めるだけ、場所代をもらうだけじゃ儲からないので、すべての外注先と提携して儲けがでるようにしているらしい

うちはA服飾店と提携してるからここからドレスは選んでね、ここ以外のやつを着たかったら何万円払えよ、という具合

ふつーーーーーにだるくね??????

レンタル代を引いたうえで持ち込み料払うならいいけど、なぜ借りもしない物の代金を払ったうえで持ち込み料なるものを払わねばならぬのだ

うぜーーーー

後は引き出物概念

これがめんどくさい

引き出物っているか

なぞやんなほんま

引き出物あげないからご祝儀なくていいよ

って感じですよね~~~~~

2022-01-10

もう10年以上経つけど成人式の思い出

私は振袖とか探すのも着るのもめんどくさくて

前撮りはおろかリクスー着て行くつもりで居た

春先ぐらいに母や母方の祖父母や当時小学生の従姉妹まで総出で「頼むから振袖を着てくれ」とお願いしてきた

本当めんどくさいか

お盆に母の実家に行った際、母が使った振袖を出してもらい中身も見ずに即決

そしたら増田の気が変わる前に早く一式揃えようと言われて

居合わせた親戚皆でゾロゾロ呉服屋に行って適当時代に合った小物を買った

呉服屋で試しに着付ける時点でもうダルかった

母が「この子ホント前撮りも嫌がるんですよ〜」とポロッと言ったら呉服屋の人が併設スタジオ写真を撮ってくれた

一度で済んでとても楽でよかった

もしかして普通キラキラ女子ファッションショーの如く着まくってから決めるもんなのだろうか

そういうキラキラ系の友達いないか分からんけど

バイタリティあるよなみんな


当日も美容院の予約は早朝だし眠い寒いしめんどくさくて仕方なかった

美容院着付けてる時、左の袖の内側に醤油か何かこぼしたような長いシミあるの気付いて一人でワロタ

母…何やってんだ

感想としてはセットした頭が重いし

化粧はぶっちゃけ自分でやった時の方がマシな顔だな…って思ったし(失礼)

歩くの大変だし

何より生理の時期に当たらなくて本当に幸運だったと思う

あんなの着て何度もトイレ行くのは地獄

久しぶりの友達と会うのはまあまあ楽しかったが

今後は衣装を着る系のパーティの類には極力参加しないようにしようと心に誓った

マジで向いてなさすぎる

でもカラオケの受付で店員に「僕ハタチの時仕事成人式行けなかったんですよー僕の分まで楽しんでくださいね!」と言われたのは

あれから何かとよく思い出す

何事もなく成人式に出られた事には一応感謝している

2021-12-08

結婚しただの、妊娠しただの、仕事は何やってるだの、前撮りしただの、

うるせーーーーーーーーーーーーーー!!!

こういうこと考える自分が一番惨めで情けないと分かった上で、地元が嫌いになる。田舎最悪。出たい。

2021-12-07

成人式卒業式着物を着る文化

高校3年の秋に母が突然亡くなってから困ったことの一つが、着物のことがわからないということだ。


まずは成人式。周りが前撮りの話をし始めたところで話題について行けなくなった。

十三参りローカル行事)の時に母がさらにその母からもらったという着物をお直しをして着た記憶があったのだが、その着物がどこにあるのかももし見つかってもどうすればいいかもわからなかった。結局実家から飛行機距離一人暮らししていることもあり着物は見つからず、わざわざレンタルするのもなと思い成人式には参加しなかった。同窓会には自分ドレスを買って参加したが、周りが成人式着物を着た楽しそうな写真スタジオで撮ってもらった美しい写真をアップしているのを見てひどくうらやましくなった。

父も母も兄弟はおらず、ほかの親戚とも疎遠で自分着物のことを教えてくれる人はいなかった。母の友人などにわざわざ連絡を取るのも億劫だった。


次にコロナ禍で暇になった大学の友人たちが着付け教室に通い出した。みんな下宿だったが、実家から着物や帯などを送ってもらって楽しんでいた。メルカリ着物グッズを見ている時間が増えた。花火大会や何かの待ち合わせにいくと自分以外の友人が着物を着ていることがあり、疎外感を覚えた。これは単に私がハブられていただけなのかもしれない。


まだ卒業式は先だが、浪人したため、元高校同期の子たちはもう卒業式を見据えて着物を準備している。正直その写真を見るのもつらい。彼女たちはめんどくさがるそぶりを見せているが、親に頼めば着物を着れることが恵まれていることだと自覚してほしい。友人はお前の分も自分の親に頼んでやると言ってくれるが、なぜ私が自分の親を頼れないのか、逆にコンプレックスを刺激することをわかっていない。

でも本当はレンタルでも何でもやりようがあるのはわかっている。成人式なんてスーツで出れば良かったのもわかっているし、なんなら独学で着付けを学んだりほかの趣味に使っているバイト代着物に使ってみても良かったのもわかっている。

このままだと自分遺影がなくなるので卒業式はなんとか着物で出たいなと思っている。けれどもこれから結婚式などで何回も同じような思いをするのかと思うと憂鬱だ。

2021-10-12

ゼクシィ読んだら結婚したくなくなった

一言でいうと、結婚したら幸せになれると思っていた脳内お花畑結婚までの過程結婚後の生活の労苦を知り、これらを愛する人と一緒にプランニングできる気がしなくなった話。

私は、恋愛結婚に強い願望がある。漫画の中や友人の親が結婚して何十年も経ってもお互いを好きでいて幸せそうなのが大層羨ましく、恋愛結婚したら幸せになれるとの思い込みを持つようになったのだと思う。正直、増田でよく見る夫の日記も羨ましい。

ある日、コンビニゼクシィを手に取った。深夜のコマーシャルが繰り返しゼクシィを勧めてくるので、付録が欲しくなってしまったのだ。とんでもなく分厚い広告で出来た冊子を持ち帰り、嬉々としてカタログを開いたら仰天した。結婚式までにやらなければいけないことが多いのだ。めちゃくちゃ多いのだ。

婚約指輪婚約記念品の購入、親あいさつ、結婚式会場探し、両家顔合わせ食事会・結納、親戚・職場・友人への結婚報告、ドレス・衣裳選び、結婚指輪の購入、ゲスト選びと決定、エステ検討、会場との打ち合わせ(プログラム演出・席次、料理・飲物・ケーキ、装花・装飾、前撮り写真撮影ギフト)、二次会検討婚姻届の提出・各種手続きハネムーン検討新生活検討……ゼクシィ公式サイトからパクらせて頂いたが、ざっと書いただけでもこれだけである。多い。

結婚式への招待一つ取っても、招待客リスト作成し、親戚・職場の人・友人に口頭やライン結婚報告をして招待状を送ってもいいかそれとなく聞き、一人一人にメッセージを書いて招待状を送り、返信が遅い人には返答を促し、不参加の人の分追加で招待客を呼び、参加者リスト作成し、参加者にまた個別メッセージ付きの当日の案内を送る。え、めんどくさ。

一般的には、結婚社会人になってからすることが多いと思う。これらを仕事終わりの疲れた身体でやらなければいけないと思うとゾッとしてしまう。結婚式までの3~6カ月でやれる気がしなくなった。自分一人でやる方が速そうだけど、さすがにこの仕事量じゃキャパ超えてぶっ倒れると思う。

そもそも結婚って他人との共同生活だった。なんかいちゃいちゃしてたら結婚できると思ってたんだ。違うんだね。今まで違う環境で育って違う価値観性格、考え方を持つ他人とお互いに譲歩して一つづつ決めていかなければいけない。でも、この量をこの短期間で決めていかなきゃいけないって揉める気しかない。揉めて相手のこと嫌になるか、自分が死にそうになる二択しか見えなかった。どっちも嫌なのでいっそのこと結婚式をしない手を選ぼうかと思ったけど、互いの仕事能力や決めなければいけないことに対する向き合い方を知らずに結婚するのは不安しかない。もし、これがわからないまま、子供ができたらと思うと恐ろしくて仕方がない。というか、結婚式の準備で初めてわかるのでは遅すぎる。結婚自体莫大なお金がかかるのだ(平均469万らしい。ご祝儀と両親からの援助の平均額が400万だとしてもなかなかの額)。そして、プロポーズを受けた時点で既に簡単には後戻りできないところまで来てしまっている。というか、結婚式の準備で揉めて、回復できない程度に仲がぶっ壊れるようだったら、相手円満結婚生活は望めないんだろうなぁ。自分がこんな相手を見つけられる気がしない。私…結婚できないのか……。現実を突きつけられた。

そして、付録は思っていたよりチャチだった。300円だから仕方ない。

そうだ同棲しよう!!!

え、付き合ってしばらくしてこの人との結婚は見えるかもって思ったら同棲すればいいんじゃない同棲して大丈夫そうだったら結婚すればいいんじゃない?なんで世の方々は簡単同棲しようとしないの?同棲結婚の図式成り立ちがちだから同棲したら絶対結婚しなければ、ってハードル感じてるんじゃない?でも、同棲結婚生活の前段階なら尚更早めにしておいたほうが良くない?結婚してから失敗したーじゃ困るよね?5年付き合って同棲始めて「この人とは結婚無理だな」って思ったら5年間無駄とは言わないけど無駄にしてるよね?相性試してから付き合おうって言う男みたいだけど同棲してから結婚考えようよ!まずはとりあえず同棲しようや!

実際には色々大変なことがあるんだろうけどこれから脳内お花畑で生きていきまーす

というか、こんなこと言うのはどうかと思うが、300円のゼクシィしか手に取れない人って結婚式出来るの?子供育てられるの?結婚への第一段階が300円というそんなにハードルが低いものであっていいのか?

2021-08-03

結婚式アルバムが届いたけど宛名が夫だった

タイトルのとおり。

私は新婦側、20代

昨年予定していた結婚式披露宴が延期→中止になって、前撮り家族のみの挙式を行った。

もともと式を挙げたかったのは私というよりうちの親・祖父母なんだけど、私自身も仕事でいろんな企画を行うことが多いので、打ち合わせや段取りの9割以上は私が行った。

打ち合わせは夫婦で出席するけど、夫や両家の親といろいろ話して計画表を書いたり、演出提案したり、各種リストを作ったりするのはほぼ全部私。

プランナーさんや花屋さん、カメラマンさんと電話メールをするのは完全に私。

実際の打ち合わせのとき和気藹々と夫婦で話すけど、「じゃあ次回までにこの項目を」みたいなやつを全部私がやってた。書いてて思ったけど9割どころじゃないなこれ。

別にそんなに結婚式に憧れがあるわけでもなく、仕事も忙しい時期で面倒だな…と思ったこともあるし、何よりコロナ禍でいろんなイレギュラー・変更点があってそれなりに大変だった。

それでも前撮りは楽しかったし、夫の格好いい姿も見られたし、当日もひっそりとしたセレモニーだったけど家族感謝気持ちを伝えられて概ね満足したし、「やってよかった!」と素直に思った。

挙式後、専用サイト写真データがアップされるので、それをレイアウトしてアルバムをオーダーする。(よくあるフォトブックのサービスとほぼ同じ)

思った以上に綺麗な写真で、出席人数の少なさも感じさせず(友達や親戚の写真がないのはやっぱり残念だけど)、祝ってくれた家族の表情もよく写っていてとてもよかった。一生懸命頭をひねって、バランスよく写真をチョイスし、いちばんいいレイアウトを考えた。

そして。つい先日、完成したアルバムが届いた。

単独宛名で。

夫はほとんどネットショッピングを利用しないので彼宛に荷物が塗届くことは珍しい。

「(夫)さーん、宅配です」と呼ばれて「なんだろう?」と受け取りに行き、差出人が結婚式場の運営会社だったので「え???」と感じた。

一瞬でいろんな考えが浮かんでは消えたけど、まず直感的に、一気に蔑ろにされたように感じた。

打ち合わせのとき、確かに毎回二人で行ってたけど、私が主体だったじゃん。

メール電話、全部私宛によこしてたじゃん。

「両家」・「夫婦」のことだけど、それでも明らかに「窓口」としては私だったじゃん。

正直、今まで「妻の車を買いに行ったのに営業担当者は夫にばかり話しかける、資料を渡す」「共働きで(なんなら妻のほうが稼ぐ)マンションを買うのに(以下同様)」「夫はきちんと名前で、妻は『(その)奥様』と呼ばれたり書かれたりする」というつぶやきを見るたび、「別にえーやん、気持ちは分かるけど便宜上…とか、その業界では実際にほとんどが夫メインで理にかなってるとかでしょ」と思ってた。

自分が同じような経験をして初めて分かる、ということは世の常だけど、まさにそれだった。

なんだかなー。

式場からはこれまでもいろんな郵便物が届いてたけど、いつも「山田 太郎様・花子様」と書かれてたし、見積書や請求書もその宛名だったから、当然アルバムもそうだろうと思ってた。

(ちなみに、話が前後するけど、式の代金は私名義でとりあえず一括入金してる)

「式の後、ご住所の変更はありませんか?送り先はこれでよいですか?」と、それだけ訊いてくれたらよかったのに。

もしくは今までどおり「太郎様・花子様」でよかったのに。(ここで「妻が下側じゃん!」と言うつもりはない)

一年半くらいの積み重ね(ちなみにプランナーさんはじめ、スタッフさんとは円滑だったし嫌なことを言われたこともない)やまだ記憶に新しい思い出が、最後最後に思わぬ形で少し苦くなった気分。

ただの気持ちの整理、書き残しなのでこれ以上の議論は要らないし式場に文句を入れるつもりもないけど、夫婦相手仕事をするみなさん、少しだけでも頭の隅に置いておいてもらえたら嬉しいです。

2021-07-24

開会式雑感

パフォーマンス高尚過ぎて解説ないと分からなかった。

国歌は無観客だから独唱だったのだろうか。歌唱力ありありで変な溜めがあったりして、斉唱なら揃わずにグダってたと思う。

前撮り映像が多く、イメージビデオみたいだなと思った。選手たちは競技場で延々映像スクリーンを見てたのだろうか。

黙祷パフォーマンスはいらないと思う。復興五輪なら震災犠牲者も加えてほしかった。イスラエル選手言及したの唐突過ぎん?

座頭市(映画見てないけど)

・一番盛り上がったのが「俺たちのドラクエFF!」って、制作側はどう思ってんだろ。

・各国の衣装や楽しそうな入場は見ていて嬉しい。

ドローンは良かった。このタイミング開催国として使用できたのはラッキーだと思う。ここはテレビよりも生で見た方が凄かったんじゃなかろうか。

スピーチは長くないんだろうけど3時間行進してからの2連続はやっぱり長い。

ピクトグラムテレビからまだ見られる(それでも仮装大賞だったが)が、競技場の人たちはどういう気持ちで見ていたのだろう。

・寸劇はさすがに見てて辛かった。

劇団ひとりワイドショー再現映像コント

・結局は最終走者は有名人か〜

全体として、テレビ業界に馴染む人選と内容に感じた。

2021-07-07

骨折日記

骨折1日目

劇場観劇に。休憩時間劇場内のめちゃくちゃ急な階段で躓いて落ちる。

滑落する、とか転げ落ちる、とかじゃない。落下。2階席だったが、とんだ(?)勢いで1階席へ転がり落ちるかと思ったくらいには落下した。幸い、2階席の一番下の席のあたりに落ちた。

スタッフが二人すっ飛んでくる。一部始終を見ていた他のお客さんが「大丈夫?」「結構落ちましたよ」と口々に言ってくれるが、私は「やべっワンピース破けてないかな、パンツ見えてへんかな」ということを考えていた。肩と肘に激痛があり、ついでに過呼吸のような症状になる。そして若干の吐き気スタッフ適当な席に座らされ、ちょっとここで休みますといったものの、離席していた元々のお客さんが戻ってくるのでぜえぜえ言いながら自席へ。お手洗いから戻ってきた同行者(夫)が、「息荒いけどどうした?」と聞いてくる。

「先に言っとくね……階段から落ちた」「はあ?」

まあそうなるよね。少し座って休んでりゃ治るだろと思ったが一向落ち着かない。仕方なく席を離れると、心配していたらしいスタッフがすぐに飛んできた。ホールの外の廊下?みたいな場所ソファーに寝かされる。一番は回復されて観劇に戻られることですが、救急車タクシーも呼べますよ、シップばんそうこうもご用意できます、と言われ、とりあえずシップをもらい夫に水を買ってきてもらう。

痛みは治まらないが気持ち悪さはなくなってきたので、とりあえず後編観劇終わってから病院いこかな?とか

考えてたが、肩が一切上がらない。病院勤務(放射線技師)の夫は「落ちたとこ見てないし大して腫れてないとは思うけど、病院行っといたほうがいいと思うよ」ド正論。泣く泣く後半をあきらめた。

調べたら歩いていける距離整形外科があったので徒歩で移動。レントゲンの結果肩の骨(厳密には腕の骨の一番上)が折れていた。嘘やん。

人生骨折人生初ギプス(じゃないけどなんか濡らしたら固くなる謎のどでかい包帯みたいなの。後いシーネと呼ぶと知る。取り外せる)

よくよく見たら肘もめちゃくちゃ擦りむいてたし両足も計4か所やばい色のあざが出来ていた。

処置帰宅し、とりあえず着替えてからだを拭き眠る。薬を飲んでたと言え普通に爆睡した。

骨折2日目

夫の勤務先で受診。会う人会う人に「お世話になっております」「こちらこそ普段夫がお世話になっております」とあいさつする。CTの結果、折れているというより砕けていることが判明。撮影自体は別の人だったが、機械に寝せたり説明したりするのは夫で、夫の仕事での一面を垣間見れて面白かった。

受診後即帰宅してコンビニご飯スプーンでかっくらい在宅勤務を開始。夫も私を家に置いたのち病院とんぼ返りした。そのまま当直である

在宅勤務と言っても手を前に出せない(前ならえの姿勢をとれない)のでキーボードが叩けない。打ち合わせ以外はベッドの上に移動し、手の可動域に合わせて足の上にPCを置いて仕事する。ほとんど仕事にならなかった。

暇だったらしい夫から電話があり、夫の同僚からはどう思われてるのだろうと思い聞いてみたら、「トイレ行ってる間に転んで骨折ってたって言ったら「目ぇ話した隙に転んで骨折とか奥さん子どもなの?」って言われた」……うん……ごめん……。

骨折3日目

夫が帰ってきたのでようやく風呂に入る。綿の三角巾をしながらシャワーほとんど夫に丸洗いしてもらった。

この日は待ち望んでいたアームホルダーが届く。三角巾のせいで首が限界に痛かった。全身体の中で一番痛いの首。腕を折った人、絶対にその日のうちにアームホルダーを買った方がいい。

肩のところに痣が出てきた。骨折による内出血らしい。

骨折4日目

アームホルダーと一緒に買ったスティックファンデを試す。手で塗り広げるのは無理があった。

この日も在宅勤務する。ワイヤレスキーボードを膝(左手の可動域)に置き、どうにかタイピングする。

終業後夫に頼んでguに行く。パジャマカップ付きのタンクトップ、それとファンデーション用にスポンジを購入。

左手がこれまでなかったくらい浮腫んで指輪が外せなくなる。やば。肩は固定さえしていれば痛くないが、前かがみになったり肘から下を外側に向けることはできない。痛い。

シーネの下がめちゃくちゃかゆくて対処法をネットで調べたら「ギプスの中に突っ込んでかいかいする棒」ばかりサジェストされ悲しくなった。そうじゃなくてさあ……。

骨折5日目

時間座ってられないのと、仰向けか右向きにしか横になれず、我が家レイアウトテレビが見られないので、天井投影するためにプロジェクターを購入。前から持ってたやっすいスピーカーをつないだら割とホームシアターっぽくなった。骨折以前、プロジェクター購入を勧めても「ええ~いらないよお」と言ってた夫、「もしかして、これ(プロジェクター)とてもいいものなのでは?」「これ、いいねえ……」としきりに言っていた。二コマ落ちすぎんか。

風呂上りムヒを塗ってみたら痒さ軽減した。

骨折6日目

夫に体力を心配され、夕食後に散歩仕事中は30分以上縦になれないが、結構歩く。

前開きじゃなくても襟ぐり広めの服ならどうにか着られるので、部屋着に買っておいたコットンのTシャツワンピばかり着るようになる。スキンケアのコツをつかんできて、片手でもどうにかできるようになってきた。

シーネの下に巻いてるサポーター正式名称ストッネット?というらしい)の代わりにガーゼを巻いたら死ぬほど痒い。肘裏?を掻き壊しかける。

骨折7日目

仕事スケジュールが詰まっていたのでかなり疲れる。なお骨折以降ずっと在宅勤務である

ごはんもろくに食べられず寝落ちした。

午前中は初めて一人で洗濯をこなすハンガーにかけて干すのはできたがピンチに挟むことはできなかった。

骨折8日目

夫が当直。買っておいた冷凍パスタを食べる。包丁と火を使うことを夫に禁じられているのでレンジでチンして食べられるものカップしか選択肢がない。

夫がいなくて暇なのでやりかけだったFGO2部5.5章の続きをやる。

骨折9日目

3度目の診察。今日は肩周辺の専門?の先生?に見てもらう。夫がいないので電車バスで移動。割とすいていたので問題なく移動できた。待ってる間に5.5章を終わらせる。終盤の勢いに全くついていけなかった。

今年入職したばかりだという夫の後輩にレントゲンを撮ってもらう。初々しくてかわいい

先生にはシーネが取れるまで2~3か月、ある程度動かせるようになるまで半年、痛みがなくなるまで1年と言われた。なっが……本当は今月洋装前撮りをする予定だったのだが一体いつになるのだろう……。

たこの日は始めてリハビリ科へ。家でもできる簡単リハビリを教えてもらう。リハビリ担当のお兄さんに「今の肩の状態ですが……あっご職業は?」と聞かれ、「普通会社員です」と答えたら「ああ、よかった、詳しくないですね」と言われた。ちょっと面白かった。

骨折10日目

おとなしく仕事したり寝たりちょっと家事したり。

椅子に登ればピンチ洗濯物も干せることに気づいたが、夫にばれたらめちゃくちゃ怒られそうだな、と思いつつ干す。洗濯物は干せるが皿は洗えない。夫に米炊いといてと頼まれるがお釜が洗えなくて断念する。つらい。

夫が「仕事から帰ってきて買い物して飯作って食べて風呂入らせてこの時間か……子育てってこんな感じかな……」と言い出す

骨折11日目

午後から怒涛のノンストップオンライン顔だし打ち合わせで疲れ果てる。

以前よりはひっかかるが指輪が抜けるようになってきた。私が慣れただけなのか浮腫みが収まったのかはわからない。

骨折12日目

プロジェクターアマプラ三昧。前から気になってた「窮鼠はチーズの夢を見る」を夫とみるが夫は途中で寝た。乳首当てゲーム爆笑する。

寝るときは左肩にクッションを入れないと痛かったが、クッションがなくても寝られるようになった。

骨折13日目

終業後散歩する。適当に話しながら歩くと結構歩ける。

骨折って以来夕食の準備はすべて夫がやっているのだが、冷蔵庫にあるもの適当に作ることができないので買い物の頻度が激増した。調理の腕は上がっている。

恐れていた月経が来てしまった。お手洗いの度めちゃくちゃ気を使う。トイレ滞在時間が通常時の2倍くらいになった。「骨折った衝撃で止まるかと思った」と言ったら夫に哀れそうな顔をされた。でも周期ちょっと遅れてた。

骨折14日目

終業後お夕飯にくら寿司へ。びっくらぽんが二度も当たりチョコテディマグネットをゲットする。シロモが欲しい。骨折ってから初めての外食だが、お寿司なら余裕で食べられた。

食べて出てきてまだ明るかったのでいったん家に帰ったのち散歩する。また新たな道を開拓した。

話の流れでドライブすることに。再び帰宅して適当に走る。夜景がきれいそうなところと海沿いとどこ行く?と言われたが「とりあえず適当に走ろうや」と言って適当に走る。海沿いには出たが「わざと波打ち際を歩いて靴をびちゃびちゃにする前科があるから浜辺には下りない」と車を停めてくれなかった。サンダルなのに……

骨折15日目

肩はあいかわらず固定さえしていれば大して痛むことはないが、前かがみができるようになってきた。肘から先の可動域も少し広がってきたように思う。

打ち付けた足は、特に強く打ったらしい左のすねと右のふくらはぎしこりっぽくなってきた。痣はだいぶ薄くなったがふくらはぎはまだ多少痛む。困った。

夫が肉巻きアスパラオムライスを作ってくれる。確実に腕が上がっている。おいしい。

骨折16日目

スマホリズムゲーを再開してみる。実際はタブレットだけど。割と叩けたが夫に「お前肩どうなってるかわかってんの?」という顔をされる。とりあえず肩に痛みはない。

骨折17日目

以前より楽器を習っていたのだが、その先生から腕の調子はどうかと電話がある。ぜんぜんまだ治りそうにないが、様子を見て来月あたりから片手だけでやれれば……と伝える。学生の時にやっていた楽器で、この春からようやく教室に再び習いに行き始めたばかりだったのでつらい。

夫に頼んでユニクロ限定Tシャツを買ってきてもらう。ついでに頼んでなかったクッションも買ってきてくれて大喜びしてたら「これが仕事遅くなって罪滅ぼしにプレゼントを買ってくる父親気持ちか……」と言っていた。

骨折18日目

私は休みだが夫は朝から仕事でそのまま当直。

朝、玄関に置くシューズラックが届き、ほとんど右手だけで組み立てる。やればできんじゃん。左腕の可動域が広がってきたことを感じるが調子に乗ると痛む。掃除機をかけて床を噴き上げ、トイレ掃除もこなした。

シューズラックと一緒にベッドに寝たまま使えるスマホスタンドが届く。快適すぎるだろ。腕折ってなくても便利すぎる。Youtubeを流し見ていたがこのままでは廃人になると思い、午後から近所のスーパーまで歩く。少し買い物をして帰宅。あとは一日某スマホゲーのメインシナリオを読んで(聞いて?)いた。

骨折19日目

夫が帰ってくるなり丸洗いしてもらう。2日風呂入ってなかった。骨折ってから初めて湯船に浸かる。風呂に入るってこんな気持ちよかったんだな……。極力夫の手を借りずにできるところまで右手だけでやってみたが、右手疲労感が半端なかった。

午後から大きめの商業施設へ買い物へ。久々にしっかり化粧する。骨折ったときしばらくコンタクトはお預けと思っていたが、思いのほか片手で入れられた。

夕飯は焼肉へ行く。正直自分でも焼けるが、夫が全部焼いてくれたのをありがたくいただいた。おいしい。

帰ってもう一度風呂に入る。

骨折20日

骨を折ってから初めての出勤。電車がまあまあ混んでいる。一縷の望みをかけて優先席の近くに立ってみたが空いてなかった。まあ立ったままでも問題ないっちゃそうなのでそのまま立つ。乗り換え後は空いてたので念のため座った。

エレベーターで会った別フロアにいる先輩に「腕大丈夫階段から落ちたって?」と言われ、「えっ階段から落ちたことまでもうまわってるんですか……」と聞いたら「うん。誰に聞いたっけ、増田さんの部署の人じゃなかった気がする」と返され朝からしんどい気持ちになる。


■できること、できるようになったこ

・化粧

コンタクトを入れる

・前開きじゃない服を一人で着る(ものによる)

・手を洗う

 →このご時世致命的だな、と思っていたが、家の洗面所でならかろうじて洗えるようになった

キーボード操作する

 →膝に置いてやればできる

リズムゲーム

・お風呂に入る(一部)

・爪を切る

 →厳密にはやすりで削ってる。足は出来なさそうな気がする

■できないこと

・髪を結ぶ、髪を乾かす、寝ぐせをなおす

 →髪に関することは本当に何もできない。切ろうかと思ったが前撮りのことを考えると難しい……

・右腕を洗う

 →右腕に日焼け止めを塗る、右腕を拭く、もできない

ピアス

 →フックならまだしも一つ石タイプ?というかキャッチがあるタイプは難しい。耳に通すまではできるがキャッチがつけられない

アルコールをシュッてやる

 →自動タイプとか足でやるタイプ超ありがたい。自分で押すタイプは高さによっては無理

眉毛を整える

 →これは今度アイラッシュサロンでアイブロウワックスやってもらう予定

プラグをさす

 →例えばノートPC左側にある電源プラグをさす、とか。右手でどうにかやるけどすっごいやりにくい。

コンタクトを洗う

 →できなくないが難易度が高い。もうこすり洗いしないで保存液入れてる。1dayとかがいいのかも。

■あってよかったもの、買ってよかったもの

・アームホルダー

 →三角巾替わりの。これないと死ぬ。無理。三角巾場合は首の後ろにタオルを挟むとちょっと楽になる

・トナーパッド、クレンジングシート

 →本当にあってよかった、洗顔替わりにもなる。クレンジングシートはビフェスタのが使いやすいしよく落ちる。

スプレー型の化粧水

 →無印トリガーノズル?便利。勢いすごいが

ムヒ

 →直塗りするやつじゃなくてクリームタイプ。痒さが全然違う

スマホスタンド

 →最強

プロジェクター

 →骨折関係なしによかったな

オーマイパスタプレミアム

 →夫に火と包丁を使うことを禁じられているので、在宅勤務の昼食はだいたいこれ。紙皿ごとチンするので、皿に移し替えなくていいし(というか多分できない)、洗い物もないのでかなり助かってる。あと純粋うまい


またしばらくたったら投稿しま

2021-03-13

かわいい人に(後略)」というnote記事を送られた女の批判感想

友人から送られてきたのは、「かわいい人にかわいいと言うのは、僕としては結構ありえない」というnoteの某記事だ。

友人は同じ女性として私に共感して欲しかったようなことを言っていたけれど、私は彼女の望むような反応を返すことができなかった。共感できない部分がいくつもあったからだ。それでも本音感想を述べるとケンカになると思ったので言わなかった。

新しく作ったはてなアカウントなら、友人や知り合いに知られずに書けると思ったので、自分感想の吐き出し口として書いておきたい。でないと考えが整理できそうにないからだ。

記事の内容をほとんど否定することになるかもしれないが、決してこの記事の筆者の方を叩きたいわけではない。ただ、男の1人である筆者の方と、女の1人であるから見ると、感じるところがまったく異なることが興味深かった。

書かれていた話題ピックアップして、個人偏見にもとづく個人感想を書くことにする。

思ったより長くなったが、もしも読んでくれる人がいれば嬉しい。

10代の頃の会話について

正直、10代の頃の最低さなんて、男女も地域も育ちも関係ないと思う。ただ男女の傾向の違いは、異性に対する欲求が性欲に向くか、排除欲求に向くかの違いだと個人的には考えている。

キモい男子への私の周囲の女子の扱いは本当にひどいものがあって、無視だけじゃなくモーゼの周囲の海水のごとく遠巻き、話しかけられたら半泣きになって後から睨み「キモすぎ」「消えろ」「○ね」と罵倒、横を通ると机をどけて拭き取るなんてことをしていた。考えてみれば、彼は何も悪さはしていないのに。私は当時の友人たちを止めなかったことを悔やんでいる。たぶん忘れられない。でも同級生女の子はもう忘れているかもしれない。だけどあのキモい男子はきっと一生覚えている。あの頃、彼が首を吊らなくて良かったと心の底から思う。

性的ものタブーだと言うなら、そういう価値観否定はできない。ただ、人としての一線を越えた言動が繰り返されていた事例は女子の間でもあった。10代ってそういう、人として最低なことを平気でやる人間結構いる年代なんじゃないか? それは絶対改善されるべきことだし、大人がそれを教え導いてやらないといけないと思う。社会思想性別と絡めるのは、ちょっと違うような気がする。教育って難しい。

大学サークルについて

記事に書かれていた理系大学と家政科系大学サークルというのは、これは言いたくないんだけれど、正直、学歴格差を察してしまう。理系大生(男子メイン)は金の卵。対して家政科系大生(女子メイン)は将来的にそれほど稼げるのはごく一部なのでは?

まりそのサークルは、女の子が将来稼ぎそうかつ普段出会いがなさそうな男の子を見定めにきた場なんだよね。男はもちろん、普段会えない女の子を漁りにきた場。男女ともに異性漁りの場なんだと思う。

それで「女の子が男に見た目ばっかり褒められるの可哀想」ってのは何だかなあ。だって女の子自分の女としての価値相手の将来性を交換する取引に来てるんだから女の子がつらいと言っていたら「君に向いているところじゃないみたいだね」とアドバイスするくらいでいい。女の子の方も、不愉快なら、あるいはいい男がいなければ帰ったらいい。小さい子供じゃないんだから。私は陰キャなので全然行かなかったし、行く機会もなかった。

女の子たちが筆者に好意的だったのは、うまく操縦できそうだからじゃないかな。その場にいたのは性欲しか頭にない男かもしれないけど、女はそういうところしたたかから。たまにしたたかじゃない子がいて、男選びに失敗してるけど。

痴漢の件、ぶつかりおじさんの件

痴漢犯罪だし、ぶつかるのも怪我させたら傷害罪だし、許せない。被害者は気の毒だし、犯罪者は1秒でも早く法の裁きを受けてほしい。

ただ、この話題にはあんまり関係ないような気がする。だって相手犯罪者なんだから。女に対してどう思っているか、じゃなくて、犯罪を犯すかどうかの方が大きな分岐点だと思う。外国人を嫌っていてもいいけど(良くはないけど感情は変えられない)、外国人暴力振るうのはダメでしょ。海外反日デモとかあっても、「日本人のことは嫌いでいいけど、暴力は振るわないで下さい」って思うのが本音なので。

TikTokについて

性的コメントはやめてくれと本人が言ってるのにやめないのは非常に品がない。モラルに反するし、悪質なのは運営からブロックした方がいい。

でも、女の子じゃなければ素人ダンスなんて再生すらされないと思う。記事の筆者自身も図らずもそれを証明している(若い女性の動画が流れてくることが多い、見ていると楽しいとのこと)。私も同レベルダンスを見るなら、女の子の方が見てて華があって良い、自分少女期を思い出して楽しいと思うんじゃないかな。男子パフォーマーには申し訳ないけど。

男はセクハラを受けないですむけど興味を持たれない。女はセクハラを受けるけど興味を持たれる機会がある。現代社会において、興味を持たれるってのはものすごい社会アドバンテージだと思う。Vtuber女子多数の時点でわかる。

10代になったら、もう、自分の持っているもの、持っていないもの理解する年齢なんじゃないかな。男子高校生が「女のダンスばっかり再生される」ってぐちぐち言うのを想像したら、はっきり言ってみっともない。それと同じ。

・女の人生について

別に女が「おいお前!」「待てよ!」って言っててもいいと思います矯正施設に入れられるわけじゃないんだから、好きにすればいいじゃないか文句を言われても変えなければいい。私もあんまり上品でない地域柄のせいか、そういう感じで生きてきた。目上には敬語を使うけれど、それは男女関係ない。

ただそれを周囲の人が好きになるかは別問題だと思う。男が「おい、お前」って言う女を好きになる義務はないし、女が「ねえ、あなた」って言う男を好きになる義務もない。私も、男が「ねえ、あなた」って言ってきたら困惑するし、好きになる要素にはならないと思う。

私はあんまり女らしくないスタンスできたせいか、男に告白されたことがない。男にも私にも人格があって好みがあるんだから文句を言う気もない(私の外見の話は今はしないでもらえるととてもありがたい)。

ある人間スタンスを好きにならなかったり、他のもっと楽な生き方お勧めしてきたりする周囲の人間が悪いような言い方をするのは、責任転嫁ではないかな。周囲はそれがいいし楽だと思ってその人に勧めてるんだから。そしてたぶん本当に楽。右利きの方が基本的に楽なのと同じ。

なのに、どうして「社会に(「おいお前」口調の女の子が)殺されちゃう」と悪のように言い切れるんだろう。自分価値観自分価値観自分スタンス自分スタンスしかない。どうして他人から無条件に尊重される前提なのかわからない。

私が「他人と話すの苦痛から基本的に口開きたくない。でも仲間に入れて、情報や楽しみは共有してくれ」って同性の女性集団に言ったら、仲間として迎え入れてもらえるのか? 無理では? という話。私は陰キャすぎて女の子集団ともうまくやれない時期もあったので、よくわかる。当たり前のことだ。

口調や外見が普通と違っても楽しく生きていくためには、好かれたり仕事大事にされたりするような人間になればいいんじゃないかな。例えば芸能人キャラなんかってそうやって作っていくんだと思っている。台湾オードリータン氏の性別(私も実はよく知らない)なんて、有能すぎて誰も気にしない。

そうなれない人間はそこまで。もちろん私もそうなれない側。

メイクも、結婚も、子供を持つのも、全部上記と同じ。この自由社会では自分人生自分で決めるものだと思っていたけど、もしかすると私の認識が間違っていたのかな? 自由って難しいんですね。

主体性を持つしか生きる道はないと思う。周囲に合わせて楽になるために自分を変えたい、でも今までのスタンスを変えるのはつらい、って、いい歳してそんな10代みたいな悩み持ってる女、そんなよくいるのかな。自分過去選択理由なら、自力で後始末をしないといけないっていうことなんて、小学生で身につけるのでは。

失礼ながら、この記事の筆者が無意識に女の頭が悪いと思っておられるのか、私が女を(ひいてはもしかすると自分を)買いかぶっているのか、どちらだろうかと思う。前者であると考えると残念だしそう考えたくないけれども、後者だったら嫌だな。

大変申し訳ないのだけれど、例の記事は、女に同情するふりをして、実際は女は人生自分で決められないような存在だと哀れみながら書かれたんじゃないか? とすら邪推してしまった。私は他人善意を信じるのが好きなので、そんな悪意はないと思いたい。

・男女が求めるものについて

あんまり言いたくはないけれど、女が男に対していろんなパラメータを持ってるっていうのは否定的にならざるを得ないのが本音。女が男を愛するには、多くの場合、外見(体型、雰囲気含む)・金(安定性、信頼性含む)・才能(金になりうる)のどれかは必要だというのが持論。これが前提になってはじめてその他の要素の評価に入ると思ってる。偏見申し訳ないが、そうじゃないと大多数の女は男を好きになれないんじゃないかな。

だって自分世界を持っている」男を好きになるって、じゃあ鉄道マニアアニメオタクモテてるのか、と。私は好きじゃないし、実際の傾向としてモテないはず。だからこそオタク婚活とかあるのでは? バンドマン婚活とかバーテン婚活とかより、オタク婚活の方がたくさん検索でヒットする。なぜならオタクよりも、バンドマンバーテンの方がモテ勝手結婚できるからだ、と私は考える。特にバンドオタク趣味と同様に趣味かもしれない。それでもオタクよりモテるのだ。つまり自分世界を持っているという理由モテ理由になりうるとは考えにくい。

もしガチオタがモテるんだったら、これは私が完全に間違っている。謝るしかない。むしろ先んじて謝っておく。申し訳ない。

あと、男が「若い」を見てるのだとしたら、男がめちゃ愚かで女にはお得なのでは? だって美人に生まれなくてもスタイルが悪くても、若いときは誰でもあったはず。もちろん私にも。

メイクについて

私、「私かわいいじゃん」って鏡の前で上がったことないです。「こういうのが世間では良いのかな?」と思って、ちゃんとした人間擬態している。成人式前撮りときプロに綺麗にメイクしてもらうと親は喜んでくれて、肌が綺麗に見えるのは良いなと思ったけど、それだけ。ヒゲ剃って「俺イケてる〜」と思う男がどのくらいいるのかって思う。男の多くは私と同じようなものかな? と勝手想像している。社会生活を営むってそういうものでは。

まあでも女の方がコストが高いのはあるかもしれない。本当に際限がないから。

ただ、女はコストかける方が総合的に見てお得といえばお得だけどね。

稼げない女は許されるけど、稼げない男は許されない。結婚相談所の入会条件や婚活パーティの参加条件を見ればわかる。男は定職についている者のみでも女は成人ならばオッケーだったり、男の方が参加費が高かったりする。でもこれを平等にするべきとは別に思わない。ただ男女で異性に求めるものが違うだけ。個人の好みや性癖にまで文句は言えない。

女には、必死で働かなくても、世間にウケのいい姿になることにコストをかけて、最終的に稼ぐ男を捕まえるという手法がある。高校時代の気の強いしっかり者の同級生を思い出す。彼女お金持ちで育ちのいい男を捕まえるために偏差値の高い私立大に行きたいと公言していた。ちょっと昔の結婚って、女が外でバリバリ働くものじゃなかったから、必然的にそうなっていたんだと思う。

現代時代が変わったから、女としての自分コストをかけたくない女がいたとして、かけなければいい。ただそうすると女として得られる利益は失うだけ。私も女としてのコストを削ってる分、利益あんまりもらっていない。それで文句を言うのは道理が通らない。



自分の望む通りに他人から愛されたり放っておかれたりするのは、当たり前の権利じゃない。

自分が求められるままに他人を愛したり放っておいたりする義務もないのだから

から私たちは、いちいち自力で1つずつ他者要求をすり合わせていくしかないのだと思う。



まあこれから時代もっともっと変わるのかもしれない。より清く正しく便利に。

その時代が、女にとって、男にとって、人間にとって生きやすいかどうかは、私にはわからない。

2021-01-11

自称毒親育ちが一番毒

自称毒親育ちで親と縁切る!!!!と喚いてる(現在進行系)の友人が今日振り袖をバッチリ決めて成人式に行く。私は行きませんコロナ怖いんで。

前撮りもしっかり済ませててまじで笑う。振り袖って二十歳まで育ててくれてありがとう!二十歳まですくすく育ってくれてありがとう!みたいな相互感情から成り立つものだと思ってるのでもやもやします。

だってあれ安くないじゃん。

何事においても自己中心的、察してほしいとすぐ喚き自分悲劇のヒロインだと疑わないやべー女が彼女。もちろん性格もヘドロ。

もちろん毒親育ちを自称自己肯定感が低いと言い続けておりますそもそも自己肯定感低いって自称してる時点で自己肯定感あると思うんだけどなあ。だって肯定する要素はあるけどそれに自信が持てませんって言ってるようなもんじゃね?自分にいいところないから…っていうならまだしも。

まあ偏見だけど自称毒親育ちは最終的に男に股開いて依存して人生変わりました!ってほざくような人種からな。

ちなみにゴミクズみたいな親は存在するけど

それに依存する自称毒親育ちはもっと毒だと思うわ

まあその子と縁切ったんだけど。振り袖の件で愛想尽きたわさすがに。

2020-12-09

anond:20201209094550

まぁそういってたイヤイヤ女が、試着や前撮り始めると頭がパーになるんだけどね

見てておもしろ

2020-11-30

かわいそうだね

コロナ流行して、卒業式入学式様々な大会遠足修学旅行運動会学校行事全般中止になった。運良く何かの行事を開催出来た学校もあるらしい、でも我慢を強いられている学校が多い。

成人式が中止になった地域もある。

Twitterでは、GOTO延期?!大人ばっかり得して!子供がかわいそう!と書き込みしているが、本当のことを言うとそこまでかわいそうとは思わない。

なぜなら気持ちが分からいから。

学校行事には参加出来た世代であり、たまに体調悪くて休んだ子が一人二人いたけど、へーくらいにしか思わなかった。

リア充じゃないから悩んだけど成人式も結局行った。前撮りもした。

高卒から大学生オンライン授業で孤独になることについて、気の毒とは思う、でもそこまで大学生気持ちにもなれない。

コロナウイルスはどこの誰が持ってきたんだよ!とは思う。迷惑だなとは思っている。

2020-11-04

幸せな悩みですが本当につらいです

コロナウイルスで大変な時期ですが、今年入籍します。

結婚式家族だけ、新婚旅行希望していた場所に行けるかどうかわからない。それでもやっぱりとても幸せから大丈夫です。正直、式に呼ぶ友達を選ぶのが前々から少し面倒に感じていたのもあって渡りに船です。

そんなことはどうでもよくて、今、すごくつらいのです。

何がってドレス選びです。フィッティングに行って気になるものを4〜5着ほど着させてもらい、写真を撮ってもらい、契約をする。そのときは大変満足で当日を楽しみにする気持ちで胸をいっぱいにしてお店を出るんです、毎回。

でも、2日後ぐらいからつらい。撮ってもらった写真を見て、やっぱりあっちがよかった、こっちはスタイルが悪く見えるかも、違う雰囲気のを選んだ方がよかったかも、なんて後悔が波のように押し寄せてきてそれはそれはつらいのです。

先月前撮りのためのドレスを決めにフィッティングに行ったときは、その後1ヶ月ほぼ毎日悩んでやっぱり見直しをしたいことをお店に伝えました。きっとそういうことにはお店側も慣れているんでしょうね、全然嫌そうな感じでなくてほっとしました。

でも、先日再度フィッティングに行ったときに本当は前撮り結婚式の小物合わせをどちらも終えてしまう予定だったのに、ドレス見直しを結局前撮りの小物合わせまでしか終えられなかった。

そして、それだけ手間をかけてもまたやっぱりあっちの方が…って悩み始めているのです。

ドレスショップの方はこれでも決めるのは早い方だとおっしゃってました。それでもなんだか申し訳ない気持ちです。

だいたいの理由自分写真写りの悪さなんです。ドレスが悪いんじゃなくて、妙に変な顔をして写っている自分が嫌に感じて、ドレスを変えたらどうにかなるような気がしてしまうだけなんです。

わかっているのにやっぱり…って悩み、後悔する毎日が本当につらい。

幸せな悩みであることは承知していますが、今は早く解放されたい気持ちでいっぱいです。

2020-07-20

イキって(?)成人式も行かず前撮りもせず小中高卒アルもすべて捨てて写真類手元に一切残さず暮らしてきたけど少し後悔

いじめられてたわけじゃないが家庭事情人間不信真っ最中だったから誰とも深く関われず適当に当たり障りなく付き合ってただけで友達や当時の彼氏との思い出に未練はないけど

自分が若くて可愛かった時の写真くらい取っとけば良かったな

2020-07-13

毒親

薄々うちは毒親じゃないかと思っていたがここ数年それに拍車がかかってる

去年看護専門学校(一応住んでる県では偏差値トップ)に入学して、今2年次なんだけど、専門学校入学してからが本当に気が狂いそう

まず父親が去年家を出て行って、家からバス20分くらいのところに住み始めた

母親は嬉しそうだったけど、私は複雑だった

父親は家を出て行った途端私と妹の学費を払わなくなった

もともと公共料金支払い能力のない人で、父親が家にいる時から電気が止まるのは当たり前で一回水道も止まってびっくりした

そんな状況でも父親に「払って!」って迫れないのは、父親が怖いか

手をあげないだけマシ そう思っても、お金の話を出した途端立ち上がって自分書斎に行って、気分が悪ければ何日も私たちと顔を合わせない生活を続けるような父親の機嫌を取らなければいけなかったか

父親が出て行ってから機嫌をとることはなくなったけど、学費の催促もできなくなったし母親パートお金生活費を賄うようになり、私たち姉妹お金をせびったり八つ当たりするようになった

妹も進学するのを諦めて高卒就職しようか悩んでる

もも学校辞めたい 父親学費払ってくれないし、車社会の今住んでる県で免許ないと生活できないのに自動車学校お金も誰も出してくれないし、奨学金母親カードの返済に使われるし、私は何のために生きてるんだろうってなる

ももちろんバイトしてるけど、母親生活費の補填したり父親が払ってくれない学費補填したり、自学の金を一括で出せるようなお金はない

もう消費者金融に駆け込むしかないのかな

お金で苦労したくなくて看護師になろうと思ったし、実際看護師の勉強楽しいのに、私の周りは誰もそれを助けてはくれないんだね

振袖も借りれないから着られないかもしれない

みんなやってる前撮り母親に「いらないよね?」って言われたら撮りたくても「うん」としかいえなかった

母親父親LINEブロックされてて催促できないくせに私に「なんでもっと学費の催促しないの?」って怒ってくるし

本当にリスカしそう

今まで頑張って理性でとどめてきたけど死ぬくらいならリスカくらいしてもいいかもってなってきた

本当に馬鹿みたいだ

早く死にたい

早く死んで父親母親も私の死体を見て後悔すればいいんだ

後悔するような人たちだったら今頃こんな仕打ち私にしてないと思うけど

2020-06-30

ぐち

コロナ流行前に結婚式を決めた

4、5月はまだ打ち合わせも始まらないので、どうするの?と聞いてくる人たちに、まだ分かりませんとだけ答えてきた

4、5月の間に進めるはずだったドレスの試着は何度も延期をさせてもらった

式場から連絡がきて、来週いよいよ打ち合わせが始まる

正直に言うと、開催できるかできないか狭間右往左往する日々を想像しただけで面倒になってしまい、すべてをやめにしたいと思っている

結婚式なんてやらなくても死なないし

式にお金をかけるよりも、人生をともにするための準備に時間お金を使うべき

うっかり口にすると婚約者は悲しい顔をするから、もう言わないことにした

ただ、勝手にだけど延期は絶対にしないと心に決めているので、最近結婚式の準備も今しかできないことだと思って楽しむことにしている

そういう姿を見てるからなのか、家族は楽しみにしてたんだから全てがあけて元通りできるようになったらにしたら?と平気で言ってくる

新婚旅行海外を考えていたけど当面無理そうだから行かないか、行っても沖縄リゾートホテルステイかなと思うけど、みんな同じことを考えて沖縄が混雑してるなら今でなくても良いとも思っていると言うと、やはり、諦めないでよ〜!と言われる

諦めてない

今は無理だという事実をのべているだけ

そして、ただ先送りして事態収束する日を待っているだけに時間をつかうほど私は若くないから、結婚式入籍引越し新婚旅行妊活という人生計画を、感染症流行した世界にあわせてリスケしているだけ

いつできるか分からない結婚式新婚旅行を待ち続けるより、予定通り入籍して妊活を開始する方が良いと言ったら、姉は鼻でわらっていた

最近子宮筋腫もみつかって、どうやら場所的に影響もありそうなので、私的には合理的解決策だ

まあ筋腫のことは婚約者しか知らないかしょうがない

これは八つ当たり

コロナによる影響を受けていない人はおそらくこの世界に誰もいなくて、みんな何かしらぶつける場のないストレスを抱えながら生きているのだろうなと思うけど、被害者ぶりがち

何が何でも強行しようとしているほどリスクマネジメントできていないわけでもないし、当たり前のように開催できると思っているほど能天気なわけでもない

それなのに、姉には本当にやるつもりなの?と言われた

姉にそう思われていたことも心外なのだろう

家で黙々とDIYをして準備を楽しんでいるだけなのだから良いではないか

外食が許されているのだから前撮りくらいは許されるだろうと、予定になかった前撮りをする

結婚式があげられなくても、結婚のご報告に使える写真は手に入るし、私自身も結婚式がしたくなかったわけではないので何もないより気持ちが落ち着くかと考えたか

自分自分の機嫌とってうまくやってるんだ

同居してた時はろくに家事も炊事もしなかったくせに、最近は手の込んだ料理を自慢してくるような姉に何言われようと、私はえらい、と思うしかない

さなストレスは発散がしにくくて嫌になるな

とりあえず、時世に応じて決断を下すしかないわけで、私にとっての正解のコメントは、無事に結婚式できるといいね、です

脳直で書いたらすっきりした

自由奔放に生きている姉の生き方否定したことはないし、姉の人生観や将来設計について思うことはたくさんあっても本人には言ったことないのに、妊活を急ぐ姿を鼻で笑う姉に対して、多様性に寛容な人だと思っていたけれどそうでもないんだなと思った、という話

2020-06-18

来年新成人になるんですけど前撮りのために髪を切りに行ったんですよね

振袖着付けてもらう美容室で、行きつけの美容室とは違うんですよね

前髪前髪前髪前髪

眉毛   眉毛

目     目

   口

どうして?

2020-01-14

なんでもない話

※下書きに残っていたものを発掘したので、当時の文章のまま掲載することとする。時系列12月末頃の話だ。


至極なんでもない話だが、母が死んだ。母は56歳で、言うなれば若いうちに死んでしまったというやつだった。病死だった。

私はちょうど卒論提出を間近にしている、なんでもない大学生なわけなのだが、

こうして近親者の死を目の当たりにしてしまうと、どうしようもなく泣けてしまって、逆に言えば、当たり前のように泣けてよかったと思ったりもした。

母親は私に優しかった。父親と妹と喋っていて思ったのは、妹と父親への態度は同じなのに、なるほど母親は私に対しては妹と父親に比べて違う態度をとっていたらしかった。

母親は私の話をよく聞いてくれた。私がなにもいわなかったからだとは思うが、私が自分の話をしたときはどんだけつまらない話でも聞いてくれた気がする。

最後母親と会話をしたとき、本当にどうでもいいことを喋っていた。150円ポテトLサイズを食べたとか、ザワを観に行ったとか、もう、今思い返しても本当にどうでもいい話だ。

最後LINEだって、私がその日ライブに足を運んでいることを伝えると、ライブ楽しんでね―!と自分の体調がそんなによくないのに明るいLINEを送ってくれて、自分はなにしてんのかなあと思ったりもしなくもない。

ライブなんてほっぽりなげて帰ってもよかったのかもしれない。だけどその時にした選択を後悔したくないし、その時の選択否定して自分肯定できないのはもっと嫌だった。

その時のLINEメッセージを思い出すと今でも泣けてしまう。自分に自信がないから、オタクとしての自分肯定してくれる母親は私の救いだった。

でも、こうした話は多分、本当に何でもない話なのだ

その何でもないっていうのは、私にとっては物凄く大きな出来事であっても、周りを見渡せばそんな人どこにでもいて、もっと言ってしまえば私なんかよりも悲しい思いをしている人がいるってことだった。

私の母親の死なんてちっぽけなことなんだとどこかで認識してしまって、少しだけ冷めた気持ちになる。こんな時くらい世界で一番自分が不幸で、一番悲しんでいると思いたかった。だけど、そういうわけにもいかない。

今思えば母親と22年間しか一緒に生きられなかったし、なんならうち4年間は私は母親と一緒には暮らしていなかった。そう思うとたったの18年間しか母親と一緒に過ごしていない。物凄く短い時間だ。今になって思ったところで、どうしようもないのだが。

成人式前撮りの日、「親に何も返せてない」と言いながら泣いた私に母は「これから返していけばいい」と言っていた。それも叶わなくなってしまった。

私にできることと言えば、きちんとこれから仕事をして、健やかに生きることくらいだ。だけどそれで母が安心するなら、まあそれでもいいか、と思う。

そういえば実家で、母が買っていたハイキューの40巻を見つけた。41巻が出たら、線香と一緒に供えようと思う。そしてその後に私が読む。いつも通りだ。

きっと多分、母もいつも通りの方がいいだろうと勝手に思っていたい。そんな感じだ。さて、卒論をやらなければ。

2019-11-28

anond:20191127113713

レイヤー友達から妹の結婚式前撮り写真を頼まれそうになったことある一眼レフ持ってるからって理由で。

妹さん側は常識のある人だったんで写真プロに頼むからいいわーって話は無くなったけど、元増田の話読んで思い出した。

姉としてカメラマン頼んで撮ったらすごくお金かかるの可哀想!!手助けしたい!って思ったんだろうけど、友達側のコスト精神含む)とか考えないんだなーとは思った。

2019-10-04

松茸前撮り

先月、成人式前撮りをした。きらきら着物メイクとヘアセットで綺麗にしてもらって、地元の有名なフォトスジオで撮ってもらった。家族や親戚にもたくさん褒めてもらってすっごく嬉しかったのだけど、わたしは少し違うことを考えていたので、そのことをここに書こうと思う。

今回の前撮り費用祖母がお正月にくれた前撮り資金から出させてもらった。どんな着物にするの?楽しみだねえ、と言って大きな額を渡してくれた祖母は、わたし前撮りの日を待たずに春に亡くなった。生まれた時からずっとそばにいて、幼い頃の写真にはよく祖母も写っていたし、着物浴衣着付けてくれるのもいつも祖母だった。わたし祖母振袖姿を見てもらうのを楽しみにしていたし、着物が好きだった祖母もきっと楽しみにしていてくれたと思う。見せたかった。わあー!素敵!と言って喜ぶ祖母想像できるし、わたし自分センスで選んだ着物の完成形を見て欲しかった。前撮りを終えて家に帰るとき祖母の家に寄って振袖のまま仏壇に手を合わせてきた。普段は咳き込んでしまう御線香の香りも、なんだか祖母が近くにいる証のような気がして少し多めに吸い込みたくなった。

振袖ちゃんと見てくれた?少し派手な色だけど、この振袖すごく気に入ったんだ。可愛いでしょ。ばばにもちゃんと見せたかったのになあ。ちなみにお昼は松茸食べたよー。美味しかった、へへへ。未だにばばがいないの信じられなくて、ふとした瞬間に元気かなー?って思ってああ、って寂しくなるんだ。夢だったら会えるのかな?会えたら振袖感想、教えてね。

2019-07-05

明日デートにいく(失恋がしんどかった増田

以前こういう増田を書いた者なんですけど

anond:20180802092349

anond:20180903173403

ちょっと前に、同期の結婚式に行ってきた。行こうかどうしようか返事できるギリギリまで悩んだけど、行くことにした。

多分、ブコメの「二次会出会いを探せ」とか、「次いこう!」っていうのに背を押されたんだと思う。(その節は本当にありがとうございました

ところが彼ら二次会やらなかったんですよね!!!!!

当初は二次会一応やる予定~って言ってたけど、なんやかんやあった末になくなって、なんで私行くって答えたんだろう……と落ち込んだりもした。

でもその頃には気持ちも随分落ち着いて、同期と奥さんの話もできるようになったし、同期のLINEの背景?(アイコンじゃないほう)が奥さんとの前撮り写真になっても以前ほど心がぐちゃぐちゃになることもなかった。もう大丈夫だろ、式で新しい縁があったら儲けものじゃん、という気持ちで臨むことにした。

で、式の席が、円卓じゃなくてすごく長い机が3~4列くらい並んでるタイプだったんだけど(ハリーポッター食堂っていえば伝わる?)私たち職場メンバーのすぐ隣に同期の中学だか高校だかの同級生グループがいた。私が職場グループの一番端だったのでその同級生グループの人と隣り合わせになったんだけど、向かいに座ってた先輩がその隣のグループとちょくちょく話してて、私も巻き込まれる形で相槌うったりしていた。

式は、たぶん高砂に座ってるのが同期じゃなければ、普通に楽しくて感動できるような式だったと思う。ムービーとかも凝ってたし、奥さん綺麗な人だからドレス着物もよく似合っていたし、引き出物センスもいいし、でも高砂でにこにこしてるのは好きだった男で。

なれそめのムービーとかあるじゃん、あれを見てて、もちろん無理なのは百も承知なんだけど、もっと出会うのが早かったらとか、もし何か違うめぐりあわせだったら、あのムービーに私がいたんじゃないかって、もう大丈夫だと思ってた気持ちが全部どばーーーっと流れ出してきて、本当に苦しかった。

ムービーの中の学生だった同期は、ほんとに垢抜けない、ぼんやりした男だったのに、奥さんとであってからは少しずつ変わっていっていた。お前休日はそんなオシャレ眼鏡してんのかよ、とか、ちょっと笑えたけど。私ほんと、他の女のために頑張ってた男を、そうと知らず好きになったんだなあ。

早く帰りたい気持ちでいっぱいだったんだけど、先輩が隣のグループセルフ2次会やろうって話をまとめてて、私も当然のように巻き込まれて、でもここまできたらもうセルフ2次会もなにもないわけ。新しい出会いとかもういい、とにかく帰って布団に飛び込みたい。でも先輩めちゃくちゃ無邪気に誘ってくるから断り切れなくて、式終わってから引き出物ぶらぶらお店を探し始めて、逃げ切れないなってあきらめて参加した。

二次会はいろいろもう嫌すぎて記憶ほとんどないんだけど、帰るときになって相手グループのうちの一人が同じ路線だってうから一緒にホームまでいった(方向は逆だった)。その時にLINEを聞かれたのね。

これが新しい出会いか、と思って、とりあえず交換した。夜のうちに「今日ありがとうございました」みたいなメッセージが来て、当たり障りなく「こちらこそ~」って返してその日は終わり。

それから2週間くらい何も音沙汰なかったけれど、地元友達に「お前から送れよ!そういうとこだよ!ただでさえ見た目で男がとっつきにくいのに受け身じゃ余計無理じゃん!!」って怒られて、自分からLINE送ってみた。なんて送ったらいいかわかんなくて、友達が文面考えてくれたのをそのままコピーして送った。そしたら返事きて、とんとん拍子にとあるイベント行くことになって、しかも夜は食事して帰ることになった。

というわけで、それが、明日なんだけど、LINEの文面すら友達に考えてもらうようなこのコミュ障の私がデートなんかできるのか……?そもそももう3年くらいは男の人と休日に出かけたことがなくてもう今すぐにでもキャンセルしたいけど、いつの間にか同期が明日行くことを知ってて(まあ向こう経由なんだろうが)「どこ行くんすか~?」「楽しんできて~」「あいつは~~な奴だけどほんといい奴なんですよ!」とこいつも無邪気にキューピッドしだして後に引けない。

願わくばこれがすべて杞憂に終わって、新しい関係性を築けることを祈って、増田に投げます

それと、以前、背を押してくれた人たち、本当にありがとうございました

1年近くかかりましたが、こうして一歩踏みだせそうです。




ちょっとだけ追記

コミュ障発揮してほとんど自分から話せなかったんですが、なんと月末にもまた一緒にでかけることになったようです。

自分の身に起こっていることだと思えない……。

あと友達がどうしてもちょっと叩かれ気味になってしまますが、自分婚活を放り出して

全力で私をフォローしてくれる、口は悪いけど本当にいい奴なんです…。

何故か向こうのほうがテンション上がって突然ちょっと高いフェイスパック送ってきた。

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