「ヒグマ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヒグマとは

2022-09-29

カム作者インタビュー(への反応)への違和感

『ゴールデンカムイ』最終巻ラストの真相…野田サトル1万字インタビュー#1 | 集英社オンライン | 毎日が、あたらしい

物語最後は「現実と同じ状態に着地するべきだ」と担当編集の大熊さんとは初期から話し合っていました。

アイヌ権利と金塊によって、「土地返還された」とか、「北海道アイヌ自治区が出来た」とか、「残り半分の金塊が有効活用されて、アイヌとしての権利現実よりも少しでも獲得していた」などという結末には、すべきではないと考えました。

原作最終回がそうであったように、現代アイヌ文化がいまだに残っている背景には多くの人たちの努力がありました。

「アシㇼパがその助けになっていたかもしれないね」という落とし所が正解だったと信じています

から、今もアシㇼパが守った北海道国立公園には野生動物繁殖地があって、カムイが残っていることでアイヌ文化が残される手助けの一つになったというオチにしたんです。

公園による保護がなければ、儀礼のなかで最高位に位置づけられる「イオマンテ」(アイヌ宗教的儀礼)で送るシマフクロウやエゾヒグマ絶滅していたかもしれない。

アシㇼパの手に入れた権利書が、カムイたちの絶滅現代まで食い止めたのかもしれないというのが、この作品に出来る最善の落とし所だと信じています



引用した部分は、最終回への主な批判の一つとしてあった、「(一般的先住民族に対しては排除的な存在である国立公園指定アイヌ自身が望んだ文化保存のための施策として描くのはいかがなものか」という声を踏まえたやり取りに見える。

結果的国立公園自然カムイ保護、ひいてはアイヌ文化保護につながったところもあるのだ、と言われれば、北海道地理歴史無知なこちらはそうなんだと感心するほかない。だが、やはり最も重要なのは、当時のアイヌの人々が実際に国立公園指定要望、もしくは支持していたかどうかだろう。

歴史を題材にしているとはいえフィクションが何もかも現実通りにする必要は当然ない。ただ、アイヌ文化思想に寄り添っているはずの物語で、もし仮に実際にはアイヌの人々が積極的には望んでいなかったものを、(たとえ結果的に益になるのだと現代視点からは分かっていたとしても)本人たちが希望していたように描いたのだとしたら、それはさすがに見逃せない改変になるのではないだろうか。

総じて、作中で提示された価値観アイヌ和人の協力でアイヌ文化は守られた)の補強にはなっているが、最終回への批判に対する根本的な反論にはなりえない内容、という印象だ(全4回の初回なのでこれから新たな根拠が出てくるかもしれないが)

最終回はいろいろな批判もあったがこのインタビューを読んで全て納得できた、というようなことを言っている人もいるが、よく分からない。この内容だけで簡単に納得できるのであれば、そもそもカム最終回のどこがどう批判されているのか理解していなかったのではないか批判賛同する必要は全くないが、最初からその論点はどうでもいいと思っていたのなら、どうでもいい顔をしていてほしい。

2022-09-16

北海道に全国からヒグマハンター集まる!

市街地ヒグマが現れて被害者多数→町中で発砲すると免許取り消し→地元猟友会は銃を持たない事に。

地元ハンター高齢化

 

地元ハンターまらないなら懸賞金賭けて全国から呼べばいいじゃん。タイトルみたいな流れにならんの?

まあ民間やらせ警察ヒグマ駆除しろって話なんだけど

2022-09-15

anond:20220915111435

一般的なのツキノワグマの成獣って110cm~130cmくらいで

ヒグマの成獣は200cm~220cmくらい

 

ボクシングならありえねぇ、身体のウェイトに差がありすぎる

2022-09-13

ヒグマのヒ!

っていったい何?

アナグマだったら穴に入ったりするんだろとか

ツキノワグマ月の輪マークチャームポイントだったり

マレーグマはマレーに住んでたり

アライグマは洗っちゃったり

シロクマ鹿児島名物だったり

それぞれわかりやすいのに

ヒって

ヒグマのヒ!って一体何なんだ

どういうヒなんだ?

何なんだヒグマ

ヒグマ駆除

いや別にヒグマの話したいわけじゃないんだけど、俺の見えている範囲だと、ヒグマ駆除文句をつける愛護団体文句をつける奴、しか見えてこない。

この件に限らず、そういうのってたまにあって、そのたびにちょっともやもやしている。

2022-09-10

異世界転生グマ

牛65頭殺傷の最凶ヒグマ「OSO18」 動物愛護団体からの抗議でハンターが動けない不条理

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/6ca9c24399ec6fef1bf53e1f1f9bc3181813bd82

「恐ろしくOSOは頭が良くて、日中はまず姿を見せません。なるべく痕跡を残さないよう河原ではなく川の中を歩いたり、舗装道路足跡をつけないように橋の下を迂回(うかい)したりして、ハンターの我々にとっても難敵。それらしきクマ無人カメラに映るのも夜中の22時から午前2時くらいまでの真夜中なんですが、法律日没から日の出までハンターは銃を撃てない決まりになっています銃器で倒すのは本当に厳しい」

完全に人間並みの知能を持ってるじゃん。

こんなの絶対殺しちゃダメだって

2022-08-26

「その名はOSO18」

北海道で牛60頭を襲っていまだに駆除されてない巨大ヒグマ

つけられた名前はOSO18。

かっこいいね

2022-07-29

anond:20220729210209

今ググったら、芦別市に「増田の川」なる川があるんだな。

ヒグマも出ちゃうし、関東民の想像を超えた世界

2022-07-03

anond:20220703142737

そうだやめとけ

どうせお前はヒグマにかじられて死ぬ

2022-06-30

私が思うには。

お姉さんは、お姉さんという生き物である

生物として旺盛な勢いのある時期で、独特のメンタリティと外観を持っている。

寿命10から15年くらいだが、近年は長寿化の傾向にある。

寿命はぱったり尽きるというより、徐々に別の生き物へと変化していく感じ。

寿命が尽きるのとは別に子供を産むと一部の個体ヒグマになる、らしい。

おっさんは、おっさんという生き物である

生物としては爛熟の時期で、独特のメンタリティと外観を持っている。

寿命はお姉さんよりずいぶん長い。だいたい30年くらい。

寿命はぱったり尽きる場合もあるが、大抵は徐々に別の生き物へと変化していく感じ。

寿命が尽きるのとは別に子供が生まれると一部の個体は角が取れて丸くなる、らしい。

2022-06-04

ヒグマって日本から絶滅させても問題なくね?

ヒグマって毎年人里に下っては人間を死傷する害悪生物じゃん

無駄に巨体で頭悪いかペット需要も満たせないんだぜ?

加えて食性もあの巨体と気性の荒さで実は基本木の実ばっか食ってる草食系デブだと判明していて、肉食は鮭とたまに鹿の死体を食う程度なんで、鹿による森林被害の歯止めにはなりえないどころか、ヒグマ自体が木の実が不足すると農作物被害をもたらす害悪だったりする

もうヒグマって絶滅させたほうが人類のためなのでは?

生態系への影響っていうけど、こいつがいなくなっても対して日本生態系には影響出ないと思う

せいぜい発芽するどんぐりが増えて鮭の個体数が増える程度だろ

2022-05-25

へぁっ

数年前酔っ払った時に「へぁっ」とかけ声を出しながらうんこしたらヒグマウンコ位沢山出たので、TPOを弁えて今も続けている。

しかし習慣とは恐ろしいもので、久しぶりにできた彼女の家でも「へぁっ」と声を出してしまった。

恐る恐るトイレから顔を出すと、顔面蒼白彼女が「大丈夫?」とこちらに駆け寄ってきた。

頭が大丈夫?なのか体調が大丈夫?なのかはわからないが、今度プロポーズしようと思った。

2022-05-02

カムを読めば「ヒグマに餌をあげると、自分がエサになる可能性があるのが理解できるはず」とか書いてる人いるけどさ

柔道を極めれば羆も倒せるし女性にもモテモテになる、って事を理解してしまうと思うし、愛があれば羆だってヤラせてくれる(でも強引だと嫌われて食われる)って事を理解してしまうと思うんだけどなあ。

2022-04-24

人災くさいな

24日朝、斜里町ウトロ港で、行方が分からなくなっている観光船とは別の運航会社男性記者団の取材に応じました。

男性は「海が荒れるのが分かっていたので、きのうは行くなと言った。なぜ行ってしまったのかと思う」と話していました。

さら行方が分からなくなっている観光船について「あの船は去年座礁したことがあり、自分が見たかぎりでは船の前方が割れていて直していない。そこに亀裂が入って水が入ったのかもしれない」と話していました。

NHK

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220424/amp/k10013596181000.html

知床不明船、同航路で昨年2回事故 国交省24日にも監査

 「KAZU Ⅰ」は今月20日実施された船舶検査パスしているという。一方で、国交省は、同船が昨年、今回と同じ航路で2回事故を起こしたことを明らかにした。1件目は5月15日で、海上の浮遊物に衝突し、乗客3人が軽傷を負った。2件目は6月11日で、浅瀬に乗り上げた。この時、船は自力で離礁して漁港に戻り、乗客らにけがはなかった。2件の事故では浸水はなかった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f59c805575b22fd6e2a251b90592a76b15bec9e5

亀裂部分

関連ツイート

通常、知床ウトロ観光船はゴールデンウィークくらいから運航をはじめるのが筋なので、事故のあった会社ちょっとフライング気味です。他社船が周囲にいれば救助できますからね。

あと、今日の天気でカシュニの滝↓(知床半島のかなり先端)まで行ったんだとしたらかなり攻めてる。 pic.twitter.com/npxJVyd481

しろまる最北日記 (@Asuka_Shiromaru) April 23, 2022

まり言いたくないけれど、事故を起こしてしまった会社の船は他社よりも屋根のあるキャビン内の席が多いので、多少天気が悪くても、他の会社差し置いて出港しがちなところはありました。

当該船舶同業者の間で『潜水艦』と呼ばれていました。

今年2月のようす↓ pic.twitter.com/we2Nt7UFaz

しろまる最北日記 (@Asuka_Shiromaru) April 23, 2022

知床ウトロ観光船は、岸に沿って岬を北上するので『沖』と言ってもそこまで陸地から離れていないはずです。行方不明ということは最悪の事態が考えられます

小型船は断崖の間近まで寄ることができるのが最大の魅力なので、船長さんはギリギリを攻めます。正直、座礁事故はけっこうあります

しろまる最北日記 (@Asuka_Shiromaru) April 23, 2022

今回の事故わたしが働いていた会社ではありませんが、事故船に乗っていた乗組員の方はおそらく知り合いです。つらいです。

知床のような最果ての地は人が少ないですから、街中みんな顔見知りみたいなものです。

とにもかくにも、皆さまどうかご無事でありますように。

しろまる最北日記 (@Asuka_Shiromaru) April 23, 2022

他社の船どうしで無線連絡を取り合い、ヒグマの出没状況や海上の時化具合などを踏まえて運航するのが知床観光船なので、今回の事故最大の要因は、天気が悪いのにたった一隻で出港してしまったのがいけなかったと思います

以上。あくま個人的意見として受け止めてください。おわり。

しろまる最北日記 (@Asuka_Shiromaru) April 23, 2022

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん