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はてなキーワード: Vジャンプとは

2019-06-30

世界3大ジャンプ会議

V字ジャンプ「飛距離伸びるやで」

Van Halen Jump「わいは当確やろ」

Xジャンプ「まあ、世界って器ではないかもや」

週刊少年ジャンプドラゴンボール連載してたやで」

Vジャンプ「かつては人気やったで」

ヤングジャンプ「」

月刊ジャンプ

2019-06-28

anond:20190628121556

BLUE』(ブルー)は、千葉コズエによる日本漫画。『Sho-Comi』(小学館)にて、2009年19号から[1]2011年19号まで掲載された。単行本は全8巻。

BLUE』(ブルー)は、山本直樹による日本短編漫画、および同作を収録した単行本タイトル。作中の性描写問題となり、東京都により不健全図書指定を受け、版元回収となったことで話題になった。

blue』(ブルー)は、1996年魚喃キリコ漫画、および漫画原作として2003年に公開された映画である

Blue Gender』(ブルージェンダー)は、1999年10月7日から2000年3月30日まで毎週木曜日25時50分から26時20分にTBS放送されたテレビアニメ作品月刊コミックドラゴンにおいて加崎善彦の作画漫画連載もしていた。

BLUE SEED』(ブルーシード)は、高田裕三漫画作品、および1994年放映のテレビアニメ1992年コミックガンマ』に連載され、看板作品だった。

Blue Heaven』(ブルーヘヴン)は、髙橋ツトムの漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて2002年から2003年に連載された。単行本全3巻発売。

BLUE MOON』(ブルームーン)(英一&英二シリーズ)は、森脇真末味による日本漫画読み切りシリーズとして、小学館『プチフラワー』に発表された。「緑茶夢」・「おんなのこ物語」と並ぶ作者の代表作の一つ。

BLUE DRAGON ラルΩグラド』(ブルードラゴン ラル・グラド)は、『週刊少年ジャンプ』(集英社2007年1号から2007年32号まで連載された原作鷹野常雄漫画小畑健によるファンタジー漫画作品単行本は全4巻が出版されている。

BLUE DRAGON ST』(ブルードラゴン シークレットトリック

2006年12月4日から2007年6月6日まで、『月刊少年ジャンプ』にて連載されていた。漫画柴田亜美Xbox 360から4年後という設定であり、ゲーム版キャラクターも登場する。ギャグが主。掲載休刊の際に連載終了。後に単行本化されている。

BLUE DRAGON 天界の七竜~空中都市の闘い~』

Vジャンプ2008年7月から2009年6月号に連載。原作アニメシリーズ構成の大和屋暁漫画作画監督の大竹紀子アニメ天界の七竜』22話と23話の間に当たる物語。後に単行本化されている。

BLUE DROP』(ブルー ドロップ)は、吉富昭仁漫画電撃コミックガオ!』にて連作読み切りとして連載された後、『チャンピオンRED』にて『BLUE DROP 〜天使の僕ら〜』が連載された。『BLUE DROP 〜天使達の戯曲〜』としてテレビアニメ化され、2007年10月から同年12月放送された。

BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』(ブルー ローゼス ようせいとあおいひとみのせんしたち)は、2010年9月16日日本一ソフトウェアから発売されたPlayStation PortableシミュレーションRPG漫画版は『電撃「マ)王』にて2010年11月から2011年8月号まで連載。作画中村煌。

BLUE EYES』(ブルーアイズ)は、にしまきとおるによる成人向け漫画作品

ブルーシティー』は、星野之宣による日本SF漫画作品星野の「出世作」とも呼ばれる[1]。『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて、1976年2号から同年21号まで連載された。全18話。

ブルーホール』は、星野之宣によるSF漫画1991年から1992年まで『ミスターマガジン』(講談社)に連載された。1992年から1993年にかけてKCDX(講談社から全2巻が刊行され、その後も2度にわたり文庫化された。中国語フランス語翻訳されている。 続編にあたる『ブルーワールド』は、1995年から1998年まで『月刊アフタヌーン』(講談社)に連載された。1996年から1998年にかけてKCDXから全4巻が刊行され、2001年には文庫化もされた。

ブルーフレンド』は、えばんふみによる日本漫画作品少女漫画雑誌りぼん』(集英社)にて連載された百合漫画であり、作者にとって4回目の連載作である

ブルーイッシュ』は梅田阿比による日本漫画。『プリンセスGOLD』(秋田書店刊)2011年1月から2012年3月号まで不定期連載された。単行本秋田書店から全2巻。

ブルートレイン』は、高橋はるまさによる日本漫画集英社漫画雑誌で連載され、電子文庫化を経て、100円ショップダイソーで再文庫化されている。

ぶるうピーター』は、小山田いくによる日本漫画作品1982年から1983年にかけて、秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に掲載された。

『B.B.フィッシュ』(ブルーバタフライフィッシュ)は、きたがわ翔による日本漫画1990年から約3年にわたり、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に連載された。

ちえこ

ブルーライト★コレクション1983年3月なかよしKC)

ブルーミントホテル小田浩志)

柴田ヨクサル

ブルートライカー(原作担当作画・沢真、『コミックDAYS2018年4月30日 - 、既刊3巻)

紫堂恭子

ブルー・インフェリア - 『コミックトム』(1993年 - 1995年)、単行本書き下ろし、全4巻

谷川史子

ブルーサムシング2015年7月24日)

金城宗幸

ブルーロック作画:ノ村優介、『週刊少年マガジン2018年35号 - )

持田あき

ブルーリボン(『りぼん2005年11月号 - 2006年1月号)

ヤマダ

ブルーハイジ(『月刊モーニングtwo2014年3月号 - 不定期連載)

ジョージ秋山

1978年に『ブルーあいつ』を『週刊少年キング』で連載した。

伊藤明弘

ブルーゲイル 伊藤明弘版権作品集 (大都社、単巻) - アニメ戦闘メカ ザブングル』の後日譚(ラグ主人公にした作品)の他、『ARIEL』『勇者王ガオガイガー』の外伝パロディを収録。

鈴木マサカズ

ブルードッグブルース(エンターブレインコミックビーム』2003年 - 2004年2月号連載)

斉藤

ブルーな午後のブルーな僕に』

佐々木淳子

ブルーオベリスクあすかコミックス、1992年

川本コオ

ブルーセックス

柿崎普美

ブルーセンチメンタル

きお誠児

ブルーアジュール

近未来海上舞台に、水素燃料プラントを狙う謎の軍隊と、国連軍空母部隊との、ステルス戦闘機同士の戦いを描いたSF作品。『サイバーコミックス』連載。休刊により未完。

2018-12-13

脳内遊戯王カードを作ってる

毎晩、寝る前に自分遊戯王で一番好きなカードD-HERO ダイヤモンドガイ」と相性が良いカードを頭の中で作ってはVジャンプに基本紹介的に書かれるようなコンボレビューしている。

 

D-HERO ダイヤモンドガイ」のテキストこちら。

効果モンスター

星4/闇属性/戦士族/攻1400/守1600

(1):1ターンに1度、自分メインフェイズに発動できる。

自分デッキの一番上のカードをめくり、

それが通常魔法カードだった場合、そのカード墓地へ送る。

違った場合、そのカードデッキの一番下に戻す。

この効果で通常魔法カード墓地へ送った場合

次の自分ターンのメインフェイズ

墓地のその通常魔法カードの発動時の効果を発動できる。

 

からない人に説明すると、遊戯王カードの「通常魔法カード」という他のゲームでいう呪文スペル)とかインスタンスかいもので、基本的には「コスト」を払って「効果」を得る。(もちろんノーコストのものもある。)

ダイヤモンドガイはこの「コスト」を踏み倒して「効果」だけを得るぶっ壊れカードで、これに魅せられた私は、遊戯王をすでにやっていないにも関わらず、遊戯王Wikiで通常魔法カードだけをみてダイヤモンドガイが確実に出来ることが増えるのを楽しみにしている。

でも、物足りない。

D-HERO ダイヤモンドガイ」というのは、2006年だったかに出た。その時の主人公ライバルとして出てきたエドフェニックスCV石田彰)が使うモンスターとして出てきたのが「D-HERO ダイヤモンドガイ」だ。

当時の友達は「D-HERO ダイヤモンドガイってなんて馬鹿げたカードなんだ。普通に使えばいい魔法カードをわざわざ1ターン後に使う意味がない。」という意見だった。

しかし、当時の遊戯王プレイヤーは違った。自分は景品のカードが欲しくて小さいおもちゃ屋遊戯王大会に毎週通っていた。

そこでその店のTCGオタクの長である高校生のYさん(遊戯王カードのことを聞いたら何でも教えてくれる)に「D-HERO ダイヤモンドガイ」はどう使えば良いのか?というのを聞いた。

そうして、天啓を得て、少年は「D-HERO ダイヤモンドガイ」に執着するようになる。

だが、仲間内では遊戯王公式ルールをあまり把握していないものも多く、正式な「D-HERO ダイヤモンドガイ」は増田勝手解釈として封じられることになる。

 

そうして、中学校にあがり部活に勤しむことで実際のカードを買ったり、アニメを見なくなった。

それでも、毎日のように「D-HERO ダイヤモンドガイ」のことは忘れなかった。

毎日毎日、寝る前に必ず「D-HERO ダイヤモンドガイ」はどうすればもっと活躍できるかを考える。

 

考えるパターンは主に3つだ。

1.「コスト」がおもすぎるかわりに「効果」が大きい通常魔法カード

これは単純に「D-HERO ダイヤモンドガイ」がコストを踏み倒せることに注目したカードである。これが5割を占める。

2.「D-HERO ダイヤモンドガイ」の発動をサポートするカード

まりデッキの一番上を操作する」カードであったり、相手のターンを限定的スキップして即時的に効果を得るカードである。これはバランスブレイカーになりやすいので考える事はかなり多いが採用率は1割に満たない。

3.現在召喚方法対応したダイヤモンドガイ

遊戯王シリーズを重ねる度に新しい召喚方法が出るのが遊戯王5d'sというアニメからお約束らしいので、その召喚方法に合ったダイヤモンドガイを作る。これが4割。

 

今まで考えた中でコナミ実装されたもの

リチュア・チェイン/Gishki Chain

効果モンスター

星4/水属性/海竜族/攻1800/守1000

このカード召喚成功した時、デッキの上からカードを3枚確認する。

確認したカードの中に儀式モンスターまたは儀式魔法カードがあった場合

その1枚を相手に見せて手札に加える事ができる。

その後、確認したカードを好きな順番でデッキの上に戻す。

本当にびびった。実際考えていたのは戦士族で同じカテゴリーD-HEROという名前をもたせたいたが、効果にいたっては

「このカード召喚成功した時、デッキの上からカードを3枚確認する。

その後、確認したカードを好きな順番でデッキの上に戻す。」

という感じで儀式関係が全く抜けているがほぼそのまんまだった。3枚というのも一致している。詳しくは省くが3枚はダイヤモンドガイにとって丁度いいのだ。

 

《終まりの始まり/The Beginning of the End》

通常魔法

自分墓地に闇属性モンスターが7体以上存在する場合に発動する事ができる。

自分墓地存在する闇属性モンスター5体をゲームから除外する事で、

自分デッキからカードを3枚ドローする。

当時は、「デステニー・ドロー」というカードがあり、そのカードで2枚ドローするというのが「D-HERO ダイヤモンドガイ」の主な使い方だったのだが、

3枚ドローできれば流石にみんな使うんじゃないかと思い、物凄く重いコストで、3枚ドローを何個も考えた。

そのうち一つが「終わりの始まり」にそこそこ近く、考えていたのは「墓地の5枚のD-HEROデッキに戻して3ドロー」という「墓地を参照して墓地コストで3ドロー効果だった。これは貪欲な壺というカードD-HERO限定版だから3ドローしてもいいだろうという判断だったが、後にこういう効果にすると「墓地の5枚のD-HEROデッキに戻し」はコストではない判定になるので無理だということを知ることになる。

2018-07-31

anond:20180731195441

Vジャンプみたいにおまけつけてそっちの方がメインになるんでしょ

2017-12-21

ただの攻略サイト攻略wikiと呼ぶな問題

攻略wikiっぽくない「自称攻略wiki」を見かけるようになった - シロクマの屑籠

http://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20171221/1513820193


最近据え置きゲーをやっておらず、スマホゲーとブラウザゲーばかりの増田です。

ウィキペディアwikiと略すな、は十分周知されているとは思いますが、wiki的な編集過程でない普通の

攻略サイト攻略wikiと呼ぶな、というのは言われてみるに確かにそうね。

wikiとは何か。

多くのウィキ共通する特徴を以下に掲げる。
ネットワーク上のどこからでも、いつでも誰でも文書を書き換えることができる。
・文書の書き換えに最低限必要なツールウェブブラウザのみである
ウィキ特有の文書マークアップHTMLなどと比べて簡潔なので覚えやすい。
・同じウィキ内の文書間にリンクが張りやすくなっており、個々の文書が高度に連携した文書群を作成しやすい。
・大抵は、変更の事前許可を必要とせず、ウィキのあるサーバ接続できる人に開かれている。実際、ユーザアカウントの登録を必要としていないところも多い。

と言われているんやで

[要出展]


攻略wiki3分

現在の「攻略wiki」は3種類に分類される。

1.本来wiki要素で作成されている攻略wiki

2.従来の出版社ゲーム攻略サイトwikiを名乗っている系

3.特に増えている新興ゲーム攻略サイトwikiを名乗っている系

それぞれについて少し語る。


1.本来攻略wiki

攻略wiki以前はゲーム攻略ってどうやっていただろうか。

個人マニアが立ち上げた攻略サイト。新声社や電波新聞社といったプレイヤーもいた攻略本界隈。

友達の兄ちゃんに嘘テク教えられたり、実際は小数点以下の確率で盗める。

こんなゲームにマジになってどうすんの。


企業のネットが星を覆い、電子や光が駆け巡っても、個人攻略できるレベルを超えたボリュームゲーム

アフィリエイターが食い尽くすほど情報化されていない近過去

一人で無理ならみんなで情報を持ち寄ろう、ネット匿名で平等で集合知でウィンウィン。

同好の士があつまり不特定多数が記事更新をする攻略wiki

2chのゲームスレテンプレに貼られているのがこういう攻略wiki


そういう純真ネット民もやがては気付く。

wikiに貼ってある広告のアフィってwiki開設者に入ってるんじゃね?

真偽は定かではないが、ゲーム攻略wikiは儲かる、他サイトデータコピペして作成し、ライバルの方には

デタラメ煽りを書き込んだりして評判を落とす。トップ攻略地位をもぎ取ればウハウハ、という手法

2chまとめ増田で読んだ記憶がある。

世はまさに大嫌儲時代、モンキーDアフィの五武海はちまjinやらおんハム速ニュー速VIPが追放されたり

2ch政府の内紛分裂があったり。

そんな嵐が過ぎて見回してみれば、1型攻略wikiは凋落して、3型の全盛期。

ゲーム単体の攻略も大変だが、リリースされるゲームの数も膨大。

人気ゲーム攻略ニーズは多く、PVが増えれば金も集まる。

世はまさにガチャゴールドラッシュ、だけど一攫千金でゲーム開発するより、シャベルジーンズテンプレ

儲ける方が固い商売だよね。


2.WARNING!! A HUGE BATTLESHIP KADOKAWA IS APPROACHING FAST

そうボスカドカワなんだ。たつきは帰ってこないんだ。君も人生と向き合うときなんだ。

ゲーム攻略Wikiまとめ - ファミ通.com

https://www.famitsu.com/wiki/

これが、アレでしょうね。出版社系の。攻略wikiの。なれそめ?初出?元凶?根源?大丈夫

Wikiサイトっぽい外見してますライター執筆記事やファミ通企画攻略動画へのリンク盛り盛り。

一般人ツイッター連携掲示板とかコメント欄には書けるけど記事編集は無理そう?

基本的ライターに書かせているであろう攻略サイトwikiと呼ぶのは、SEO有利・プレイヤー

親しみを持たれるからではないかと思う。が、外注ライターの個別記事をいちいち社内で検収して

からアップロードといっただるいスタイルを取らずに実際にwiki形式で登録ライターが直接編集

しています、ってことかもしれない。

ファミ通WikiはGzbrainが運営。カドカワ傘下で浜村編集長会社です。


で、出版社系言いますけども1.でちょっと触れたようなかつて攻略本出してた系の出版社死に体で。

お家騒動で分裂した電撃MWも、富士見書房ファミ通文庫オタク系は軒並みカドカワの軍門に降り、

時々絶妙インタビュー記事などを載せる電ファミニコゲーマードワンゴ運営。

電撃も、ファミ通も、ニコニコも、闘会議もカドカワなんだ。

電ファミWiki

https://wiki.denfaminicogamer.jp

これwikiシステムの貸し出しやってますよ。って形式ですね。


あとは出版社ゲーム関係出してるってなるとVジャンプとかスクエニとかですかね。

本屋行ってもあとはアプリシリアルコード載ってるような奴と、晋遊舎三才ブックスのようなのと

wikiを紙に落としこんだ素性のわからない出版社の完全攻略本くらいしかない。

というかね、FF7あたりから10年くらいの、攻略本が売れ行きランキングに載ってきてしまうほどの時代、

アレが攻略本バブルだったんですよ。攻略本の対象ゲームバンバン売れてたわけですよ。

CDがカラオケBOXブームとかもあってめちゃくちゃ売れてたのと概ね同じ。経済バブルの残り香的な。

攻略本バブルが無ければエルムドアだって


3.攻略は再び名人の時代へ

古の昔、連射こそがすべてであり、鋼の定規と16連射支配する、高橋名人の時代があった。

実際にはハドソン社員高橋名人ゲーム自体もそれほど上手いわけではないらしいが。

そのハドソン出身の山本大介が作った(※)パズドラがヒットしたけれども、アプリ内には外部の

攻略サイトへのリンクがあったんですよ。ファミ通Appbank

これね、パズドラが初めてじゃないとは思うんですけどね、衝撃でした。増田には。


※全くの余談。ゲームは1日1時間という標語ハドソン由来でパズドラでもランダムTIPSで表示される。

ほならね、ペアレンタルロックで1時間制限させてみろって話でね。

ゲームを作ったのは誰か論争、これ法隆寺は誰が建てた、みたいな話になるので難しい。

パズドラ山本Pが手動して作ったが、あのドロップが吸い付く操作性・移動に伴うクリック感ある音と

コンボエフェクトの快感、を実装したコアプログラマーアプリリリース後に抜けてしまい穴を埋めるのに

2年位かかっていたのではないかと増田増田は勝手に思うのです。なんでかつうと、パズル操作盤面内へ

の改修がその間ほとんど行われず、イラストステータス変えたモンスターの追加だけで2年間過ぎて

いったから。間を持たせるためにイベントとか生放送で盛り上げてごまかすぞ、ってニコニコみたいな話。

いや、それでガチャ回るんだから美味しい話だし、ゲーム的にも余計なことしないでくれて平和で良かった

と今は思うけれども。その間に、W、チャレンジ、3DS版、アーケードなどパズドラアプリの再発明で繰り返し

修行してようやく操作に違和感もたせないレベルで盤面システム(十字消し・立て追い打ち・雲・帯・

ルーレットなど)いじれるようになったのかなと。3マッチパズルだけど何か納得いかない消え方(ワロス消し)

についても修正されたのその後なんだよね。

コアプログラマーが重要ってのは拡散ミリアサの終了事由のインタビュー記事を参照されたし。

指導的地位といえばパズドラエグゼクティブPであるガンホー森下社長、わしが作ったと言っておりパズドラ

こうして産まれたとのマンガでもそう描かれている。消費者庁コラボhttps://anond.hatelabo.jp/20170719231854

での謝罪責任者名は森下、それ移行の山本Pの対外的露出自粛も、作った男の主導権争い的な面もあるのでは

ないかとはゲスの勘ぐりですね。極み極み。

閑話休題


攻略リンクの話に戻ると、ファミ通はわかる、みんな大好きマックスむらいAppbankは何もんだ?

iPhoneケース販売とかアプリ紹介とかやってるんだって、へえ。

アプリリリース当時はAppストアの規制もぬるく、ダウンロードランキングの売買アプリ(他のゲームインストール

するとゲーム通貨発行)とか、シリアルコードとかセーフだったんで、単純に攻略データ誘導すると便利だね、

以上の素敵なサムシングの期待があったのかな。

Appbankwiki僭称せずに攻略記事を書いてるようです。

後にパズドラアンケートでは、攻略の際の参考にするサイトとしてどういうところを利用しているかの問に

ファミ通アプバンの他に、appmedia、gamewith、game8などが選択肢に上がっていた記憶がある。

こいつらwiki名乗ってますぜ旦那ァ!

こういう攻略サイト系、幅広くゲーム攻略してまして、運営は会社組織でやってまして、攻略ライター募集してまして、

ライターには石購入補助金も出まして、何それガキの小遣いじゃないか。

ゲームアプリは随時更新され日々攻略必要、またリリースされる数も半端じゃない。

どれがヒットするかわからないからツバつけておかないと後発では攻略覇権取れない。

きららファンタジアだってぐだぐだから離陸したFGOのように羽ばたくかもしれない。

からwiki形式で小遣いライターに委託するよ。

あるゲームでは充実した攻略情報が載っているサイトでも、他のゲームではテンプレ作って終わりだったりするのは

ライターの層の厚さの違いによるものなんだろうねえ。

そして栄枯盛衰、他サイトにどうしても勝てそうもないとなれば撤退やむ無し。


【FGO攻略wikiからのお知らせ】
2017年8月25日を持ちまして、FGO攻略wiki更新を停止いたしました。短い期間でしたが、これまでのご利用ありがとうございました。

https://game8.jp/fate-go/144602


これね、一つの攻略サイトは適当でも複数横断して集計すればまともな結果でるんじゃね、と星4鯖配布の時に調べてて

みつけた。ニトクリスもらいました。

https://anond.hatelabo.jp/20170921034548

ああ、終わりってこういう風に来るのか、って微妙気持ちになったね。


さらに話題転換。

Appbankといえばユーチューバーマックスむらいユーチューブの前はニコ生ガンホー公式放送でのメインプレイヤー

もやっていました。彼はそこそこ上手い程度ですがAppbankからユーチューバーとしてコスケとかが出てきたようです。

ヒカキンヒカキンゲームズやってますし、先述の攻略サイト運営会社の中にもユーチューブAbemaTVタレント事業

手がけてる会社もあり、サイバーエージェントやらGMOと取引あるところもあり、界隈ですなあ。

時代は上手いプレイヤー個人ゲームプレイ動画の攻略に移っていこうとしてるのかなあ。

プロスポーツとしてのeゲーム業界団体統合?して来年から本格始動みたいですしどうなるんでしょうね。


金の話とか

情熱あるゲーマー有志がボランティア攻略してどうこう、っていう集合知の善性は容易に横から収奪されて熱量が失われる。

上手い個人はプロゲーマーとか、ユーチューバーとしてマネタイズできる。

ゲーム上級者の増田があったけれども我々凡人は商業の攻略wiki見て満足すればいいんじゃないか。


攻略本出版社ライターに金出して作って、プレイヤーが金払って買った。

攻略サイトは運営がライターに石援助して、プレイヤーPVで金を稼ぐ。

「そこに何の違いもありゃしねえだろーが。」「違うのだ!」

どこに線をひけばいいかわかる人いる?それ、はあちゅうに教えてあげてね。

増田としては資本がどうであれ有用なデータがあるサイトが検索上位に来てくれればいい。

WELQのように信頼できない情報や、はてなキーワードの未作成ページにランディングすると

いちいちnaoyaは嫌いだけど、と前置きつけながら告訴したくもなる。


嫌儲問題とか村上隆の金の話https://anond.hatelabo.jp/20170925233933とかしようと思ったけど時間がなくなった。クエスト回さねば。

この辺で筆を置きます。短い期間でしたが、これまでのご愛読ありがとうございました。

2017-07-29

おじいちゃんクエスト11(DQ11)

まれて始めてドラクエを発売日に買うという事をした。

三十路過ぎて久々に2Dグラでちまちまレベルを上げるような作業をしたくて。

んで、近所のゲオ開店うそうに行ってきたが、DL版やらAmasonとかあっても

やっぱそれなりに人がいる。さすがビッグタイトル

レジに並んでると前に白髪結構なお年を召した老夫婦ドラクエ片手に並んでた。

孫とかに頼まれたのだろう。

その老夫婦レジが回ってきて、会計を行っている。

んでたぶん店側も売る時に攻略本をセットですすめるっていうレギュレーションなんだろうか

「ご一緒に同時発売の攻略本はいかがですか?」

と老夫婦にすすめていた。

んで、こっからが長くて

じいちゃん「何?こう?なに?」

店員攻略本です。解説書です。」

じいちゃん「あぁーそれいんの?」

店員「いえ、絶対必要なモノではありませんがオススメしていますー」

じいちゃん「あぁーいらんかー」

ばぁちゃん「いるんじゃないのぉ?」

じいちゃん「そうかー?わからんからなー」

このあたりでレジが混んできて店員も「しまった」という感じ。

じいちゃん「まってなー。○○(孫?)に聞いてみっでー」

とその場で携帯電話を駆け出す。

じいちゃん「あーもしもしー。ゲーム買いに来てるがなー、何か解説書があるんだとー」

ばぁちゃん「こうりゃくぼん」

じいちゃん「んでこの解説書があった方がいいんだとー」

ばぁちゃん「こうりゃくぼん」

じいちゃん「何?ん??タイトルタイトルって?あぁ」

じいちゃん「あー。”勇者よ!世界を救え!”って書いてあるぞ」

じいちゃんがはっした「勇者よ!世界を救え!」という言葉に吹いてしまった。というかそれタイトルでは無く

帯に書いてある何か歌い文句的なやつだが。店員からむんずと攻略本を取り老眼なのか表紙をめっちゃ見るじいちゃん

じいちゃん「あーーーロトロトぜ…?ロト…?ロトぜ…?」

店員ロトゼタシアガイドです」

じいちゃん「ロトゼタガイドだって

じいちゃん「…あー?うんうん…あー。そう聞いたほうがいいの?わかった」

店員に向かって

じいちゃん「これは買ったほうが良いの??」

何だよ。孫もおんなじ事聞いてんじゃねぇ。

店員絶対必要では無いですが、初回特典アイテムがついてます

じいちゃん「何がついてるって?」

店員「あー。えーと、冒険が有利になるですね、えーと…」

じいちゃんに「MP回復するアイテム」という概念を伝えようとしてるが、それが伝わる事は決して無いという

店員葛藤垣間見えた。

じいちゃん「あー!もう変わって!」

携帯店員押し付けた。

店員もしもしーあのですねー。同時発売で攻略本が~~。。はいはいそうですそうです。MP回復するアイテムが特典としてですねーはいー」

合計10分ぐらい待たされている。。まぁ見てる分に楽しかたから良いのだが。

店員はいはい。ご購入で。はいかしこまりましたー」

店員「ご購入だそうです。」

じいちゃん「あそう。あーごめんねー。」

店員「いえいえ…」

やっと会計

店員「お支払は一括で?」

じいちゃん「分割できるの?」

店員「分割は1万円以上でー」

じいちゃん「じゃー一括で」

何か、店員の方にも色々めんどくさい感じの匂いもあるのだが

とりあえずなんとか会計が終わって老夫婦は帰っていった。長かった…

じいちゃん相手攻略本とかアイテムとかMPとかそもそもロトゼタシアガイド”っていう造語カタカナの組み合わせを

このじいちゃんも初めて耳にしてんだろ。わかるわけねー。

そんなこんなでとりあえず自分3DS版ゲットしてきました。

Vジャンプ攻略本=買わなくていいやつっていう認識がある俺でも

ロトゼタシアガイドは買うかちょっと悩んだ。じいちゃんのおかげで。

2017-07-02

つくづく英語時代拡散力の時代)ってだけの話

なぜハッカーが生まれなかったのかとか的外れなこと言ってる人がいるけど

ハッカーなんて、情弱でもわかりやすパッケージとして見せられるかどうかだろう

任天堂岩田さんだってハッカーとして売り出してたらハッカーってことになってただろうし

そんなのはマーケティングの話でしかない

まり売り出すか売り出さないかだ

いつぞやゲームクリエイターというイメージパッケージVジャンプ最初にやったんだ!という鳥嶋社長インタビューがあった

本当かどうかは知らないが興味深い話なのでまだ読んでない人は読むといい

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima

ゲームという世界だし、ゲームクリエイターってのはハッカーに限らないから今回の話の例として出すのはおかしいと思うけど

イメージパッケージとしていい例かなと思って出してみた。

まり日本においてハッカーというパッケージで売り出そうとしたメディアはいただろうかって話がある。

ゲームクリエイターというパッケージ以前も、ゲーム作ってるお兄さん的な存在雑誌インタビュー受けてたのは子供のころ読んでたゲーム雑誌で覚えているけど

ゲームクリエイターになってからは、常識変えてやります感とか急に出て驚いたのを覚えている。(背景は黒でピンスポットライトなんか充てられてね)

ハッカーもまさにそんな空気演出したなにかだろう、コンピュータに詳しいおじさん以上の存在としての何かを日本メディアは求めただろうかって話。


イメージパッケージ以上に影響が大きいのは、活躍の場、そして拡散の力、つまりそれは言語ってことだ

2ch4chanでも世界への影響力に差がある

そもそもFacebookなんて技術力(つまりハッカー)の力でのし上がった企業ではない

まりコミュニケーション拡散力が勝敗を決めるってことだよね

いやいや、技術力ありますやん、facebookすごいですやんって思うだろうが、それは結果的金もった企業が雇ったにすぎない

RubyにしてもMatz英語を駆使して布教たから、RoRにつながったんだろう

良い言語からだけでは今のRuby地位はなかった(それでもPythonと比べてどうのこうのと言われるのもきっと拡散力)

Matzさんはモルモン教徒で、大学を休学してアメリカ布教活動してたみたいだけど、今のRuby地位とこの経験無関係ではないと思うよね。


イメージパッケージ拡散力、そしてそれを可能にするツールとしての英語

これはほんと重要だと思うよ。

ゲームなんかはオンリーワン的な存在から無効翻訳させてくれって言ってくるの待っててもいいけど

ITなんかはサービス業からこっちから行かなきゃ向こうで類似サービスが立ち上がって終わるだけ。

まだJAVAapplet全盛時代日本お絵描き掲示板ってのがはやって、これ海外でもoekakiBBSって名前ニッチなはやり方したんだけどさ

これアメリカでやってたらクラウド時代だなんだってイメージパッケージしてこれが最先端ですって言ってただろうなって思った。

日本じゃアメリカブログよりまえに、WEB日記がはやったけど、海外メディアブログだなんだと言い出してブログ流行り始めた


そういうことよ

任天堂youtube動画再生はNOAのほうが10倍多いからね

英語が話せると10億人と話せますみたいな話。

2017-02-19

はてなカードゲームやってる人って少ないの

数日前にVジャンプフラゲで、遊戯王ルールが変更になり、そのせいでカード価値が大幅に変わりそうってことで大騒ぎになっているけどさ、そのことについて記事ブコメを見ていると「よく分からないんだけど」とか「遊戯王ってまだあったの」とかのコメント結構あって、遊戯王に詳しそうな人のコメントがなくて割と残念。

そういえば、カードゲーム関連の話題って、今回は大きな騒動になっているから、ホットエントリに上がるくらいにはなってるけど、基本的デジタルを除くアナログカードゲーム話題って、はてなじゃほとんど見ないな。たまにMTG話題を見るくらいかヴァンガとかデュエマになると、単語すら見たことすらないぞ。

2012-06-10

バーチャファイターの思い出

バーチャファイターファイナルショーダウンのダウンロード販売が開始された。

自分はこのシリーズはとても大好きなんだけれど…

昔、自分小学生だった頃、ジャスコの2Fのゲームコーナーに母と行ったんだ。

うろ覚えたけど、ハングオンとバーチャファイターがあったんだ。

一回200円。高かったけどやらせてもらった。

ビデオゲームはそれくらいしかなくて、コインを1枚入れると効果音がする。

バーチャ1の未来的な曲がゲームコーナーに響きわたる。試合開始のナレーションサイバーな感じでワクワクする。

人間のようなリアルな動きのカクカクなキャラクター同士の戦い。ポリゴンで出来ているらしい。ファミコンでは考えられない。

技がヒットすると、ベキッと痛そうな音がする。

ガチャプレイだったけどね。

そして、3ステージ目くらいで負けてしまったと思う。

そして小学校高学年くらいになって

セガサターンが出るんだ。

ジャスコゲーム売り場に出たばかりのセガサターンが置いてあってバーチャファイタ-1がやり放題なんだ。

時間が居座ったと思う(笑)

テレビバーチャファイター2の試合をやっていた。

ジャッキーの大ダウン攻撃が大好きだった。

今はない駅前のゲーセンで、大画面モニターに映し出されるシュンの演舞。

すごい滑らかな動きだ。ゲーセンに響き渡るラウステージBGM

Vジャンプセガサターンバーチャファイター2の画像が乗ったとき

ずっと眺めていた。

バーチャコップバーチャロンデイトナUSAセガ黄金期だった。

セガサターンちょっと背伸びしたS君が持っていて

自分もねだって買ってもらうんだけれど、ソフトを貸し借りしたりした。

ペパルーチョももちろんやった(笑)

バーチャ2もやった。S君はリオンを使っていたな。

6年生の時にS君の家に行った時、Hな本でギャーギャー騒いでたんだけれど。

救命胴衣に半ズボンサポーターという若気の至りみたいなファッションのリオンに比べると可愛いものである(?)

バーチャファイターアニメも見ていたな。

プレステVSセガサターンが競い合っていた。

ファミ通ブロスにバーチャファイター3のアキラの跳山崩捶のスクリーンショットが載った時もビックリした。リアルだなぁと。エスケープボタンで軸移動が出来るぞ!って漫画も連載していたとおもう。

ちょっとから離れたゲーセンに3tbが置いてあったと思う。

自分セガサターンファイティングバイパーズでハニーにスライディングをしてそれをビデオテープに撮ってスロー再生させることに夢中だったけど(笑)今思うと可笑しい。

で、

バーチャ4が出る頃にはもう十代も後半になって、一人で電車千葉セガ系列ゲーセンに遊びに行くようになった。

そこには1台ドリームキャストがあって、無料インターネットが出来る。

で、本格的に対人をやったのは4からだと思う。

ジャッキービートナックルからコンボが強かった。

バージョンが変わってコンボが繋がらなくなっちゃったけどね。

有料会員になるとカードシステムリングネームと段位がわかるのが斬新だった。

でも、ここからアンジュレーションステージの高低差)は廃止され、保守的になったと思う。

セガールナポレオン試合を見に行った覚えがある…

で、5です。

ちょっと自分の体調を崩して長期入院していて…

5はライブモニターが斬新だった。グラフィック的に綺麗だなーとは思ったけれど

保守的と言わざるをえない。もうバーチャファイターという名前が足かせとなって進化邪魔している感じすらする

でもRは2段くらいまで、ファイナルショーダウンで初段まで引き継ぎが出来るので

ちなみにファイナルショーダウンはジャッキー錬士の称号まで遊んでしまった(笑)

あ、俺はバーチャが好きなんだなと思った。

昨日、ジャスティンTVというサイトバーチャファイターファイナルショーダウンの動画配信をしている人がいて2P側に配信者、1P側が初心者で2Pに挑むという放送をしていた。

信者コーチみたいな感じで、マイクで色々と1P側にアドバイスをしている。

リスナーは500人ぐらい居たと思う。セガのまわし者なのかも知れないけれど、

すごい時代になったと思った。

ゲーセンちょっと寂しいけどね。

気になった方は体験版プレイステーションネットワークエックスボックスアーケード(かな?)にあるので是非いっぱい遊んで、ゲーセンで腕試ししてほしい…所だけど

もう撤去されてる所が多いだろうなぁ…

6が出るなら、セガゲームセンター向けに筐体レンタル制度をつくるらしいので

またゲーセンで俺をワクワクさせてくれ!

 
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