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はてなキーワード: 外来とは

2019-03-14

はてなーは酒を憎んでいるのに

アルコール外来に行った増田には優しかったり、他のところで酒の話をしてたりするのはなんでや?

酒飲みはどんな奴でも死あるのみ酒とともに滅びよがお前らの信念じゃなかったのか?

見損なったぜ。

2019-03-08

[]2019年3月7日木曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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2019-03-07

anond:20190307170216

ごめん、いま目の前で起きたこと書いただけなんだ


アルコール外来のやつ?とは関係ないです

アルコール外来に行って気が楽になった話(3/8 0時追記

酒の量が1日ビール1リットル突破してきてて「こいつはやべえな」と思った。

手が震えたり、仕事中に酒のんだりはしてない。でも退勤時になると頭に頭痛のような違和感が出てくる。なので酒を買う。そう、酒を買って飲むのだ。体調悪いのに酒を飲むのは依存症状だ。離脱症状幻覚みるとかはないけど、それが我慢できないっぽい。まだ33で、致命的な事態には至ってない。酒で失敗をしたことはないし、記憶もなくさない。だけど、これが10年後、20年後になるとどうなってるか?YouTube依存症末期のひとの動画をみた。手の震えでコップがもてなくなってた。心底ゾッとした。

なのでこれまで何度も躊躇っては行かなかったアルコール外来受診することにした。

まずは電話で予約をいれる。三週間後にきてくれという話になった。電話越しに簡単な問診を受ける。なぜ予約をいれたか、酒で記憶をなくすか、1日どのくらい飲むか、酒が原因の犯罪歴は、ドラッグの服用経験は…。最後の二つは何もないのでなしと答える。三週間後の平日午後に予約がとれた。

当日、仕事を一時離脱して病院へ行く。表通りからはわかりづらい診療所で、精神科と併設だった。そりゃそうだ、そういう分野である。受付を済ませると、初診の問診票を書くことになった。ここでも似たような感じのことを書く。精神科受診経験(数年前に鬱)、アルコール依存症の点数チェック(3点か4点)、身体症状のある病気の有無(なし)、犯罪ドラッグ歴…。

おもしろかった?のは「家系図」を書けという項目。なんで家系図?素直に書くが、書いてるときに気づいた。俺、どちらの祖父も酒飲みだ。片方は暴力振るってそのまま絶縁。もう片方ものんべえだった。うーんこれは。

提出して10分後に診察室へ。先生の問診…ではない! その前に心理療法士?さんとのカウンセリングが待ってた。そこではもう少し深掘りした話をすることに。これまで聞かれたり質問されたことに「なぜ?」が要所要所で挟まり、根掘り葉掘りとはいかない範囲ちょっとした深掘りをされる。仕事がつまらないことや、飲むタイミングが一番高まるのは仕事終わりであること、過去女性関係の話、ギャンブルタバコの嗜好有無(ない)、帰ったら酒以外になにやるか(読書ゲームとネトフリ)。経済状況も聞かれたかな。

それが終わったあとに一時間診察待ち。一時間は長えだろ。精神科医大変だな。居眠りしたりFGOやったりしながら待つ。仕事一時離脱してきてたんだがここまでかかるとは思ってなかったんで午後休の連絡を会社にいれる。

診察の時間が回ってきたので診察室に入る。ふっくらした優しそうな男性だ。これまでと似たようなことを聞かれつつ、肝硬変までのステップ説明、会話でわかる範囲の想定される体質の話(顔が赤くなりにくいので多分アルコール分解要素の片方が少ないかも?みたいな)をされる。

印象的なのはお酒をどうしたいですか?絶ちたい?コントロールしたい?」というもの。正直、辞めたくはない。会社の付き合いもあるし、あと酒飲む以外の場で会う頻度の少ない大事友達がいて、酒断つとそいつと会いづらくなる。あまり素面で舌のまわるほうではないので、気まずくなるのがこわい。あと、おいしいお酒が飲めなくなるとそれはそれで人生の楽しみがなくなる。芳醇な香りと濃厚な味のデリリウムビールピートが強く香りの華やかなスコッチ最近開拓したバーで出てきた薬香の強さと甘みの組み合わせが癖になるアブサン…。絶つとまではいかない。なので断酒はノーと答えた。「そっすか、じゃあその方向で」えっいいの?やめろよと言われるもんだと思ってた。拍子抜け。

その代わり、「コントロールを目指そう。ビール1日500ml、飲まない日を週に何日か」という感じでまず1ヶ月やってみようと言われた。記録紙を渡されて、「断酒ができた日、飲んだ日は飲酒量」を記録するように言われる。あわせて薬も処方された。抗不安薬。あっ断酒薬じゃない!飲むとアルコール吐き気がするとか、飲酒欲求劇的におさえるとか、そういう薬期待してたんだけど。ちょいがっかりした。

「この薬飲んだらお酒飲んだらダメだよ、効果強くなるから」あっわかりました。でもそれアルコール外来に来た人に渡す薬としてオーケーなのか…?絶対飲むでしょ。それ見越して処方せん少な目に書いてるのかね。20分くらい話して、1か月後にまた来ることに。

今日は5日目くらい。初日は薬のむ前に帰りの一杯をやらかして3杯くらい飲んだが、翌日からは薬を飲んだら酒は飲まなくなった。抗不安薬効果なのか。あと、これ「酒NGの薬渡されて我慢できるか」もみてるんだろうな。

昨日の朝はここ数ヵ月で一番スッキリした目覚め。頭のもやがすっかり晴れた感じだ。そう、酒飲まないと頭がスッキリするんだよ。忘れてたこ感覚。まあ酒飲んだらまた忘れるんだろうけど。

とりまアルコール外来レポはこんな感じ。自分ではまだヤバイ段階にいるとは思ってないけど(問診過程質問事項に闇を見た)、コントロールは完全にできてないので、行くのけっこう躊躇ったけど受診してみてよかったと思った。それに、やめなくていいかコントロールを目指せと言われたことで変な負い目が心の中から消えた。あと、会社人間アルコール外来行った話すると酒の無理強い減ったのでそれもよかった。

これ書いた理由は、「海外芸能人ガンガン病気の話してるのいいよな、ああい世界きてほしい」と思ったからです。山口達也はああなる前にアルコール外来に行くべきだったんだよ…。

みんなももっと気軽にアルコール外来に行くべき。気になるひとは行っとけ。

追記:「アルコール外来高そう」というコメント見かけたので値段も書いておく。自分場合は診察費2000円、薬3週間分で2000円。これが高いかいかわからん

追記2:この駄文見て行こうか考え始めてる人をちらほら見るのでもう少し補足。

ビール1リットルが「やばい」の根拠は、医学的に「健康に支障をきたさない1日の飲酒量」が20gだからビールだと500ml。それ以上毎日飲むと健康に影響が出る、と医学的にはされているらしい。そそれをオーバーしてるのは当然よくないし、何より「アルコール依存症かどうか」を酒飲みが冷静に判断できるわけがないのだから。まずは医者にみてもらった方が確実、と思った次第。

2019-03-04

まじで俺オナニー依存症だと思う

平日でも日に三回はやっちゃうし、休日五六回はしちゃう

そんなに好きってわけじゃないんだけどなんか義務感にかられてやめられない。

半日我慢すると、やんなきゃやんなきゃ、みたいな焦燥感がすごい。

これも終わったトイレから投稿してる。

外来とかあるの?オナ金のコツは?

彼女とは毎回中折れしちゃう射精童貞なんだけど関係あるかな

2019-02-20

同居ってこんなものかもしれないけれど

夫、私、子の三人家族

父は早くに他界し他の兄弟は全員遠方なため、実母と同居する事になった。

快く了承してくれた夫には感謝しかない。いつもありがとう

母親に対してデリカシーないなーと思う事は学生時代の時からあった。

けれど大人になって改めて一緒に生活してみるとなかなかな強敵

私は二人目不妊で、現在不妊治療中なんだけれどもひとりめの子出産した後に一度流産している。

流産確定後に泣いている私に言った言葉

「次は男の子が良かったわよね、あの流れた子がそうだったのかも」

それを言われて私はどうすれば良いのだ。

私の兄も姉もふたり以上(兄は三人)子どもがいるのだけれど

本当に悪気なく「ひとりっこは我儘になるからね」「やっぱり兄弟は作るべき」を兄たちから近況報告がある度に言う。

何だったら買い物中に小さな兄弟スーパーで一緒に歩いているのを見かけても言う。

職場の人と喧嘩して相手一人っ子だったら悪口ついでに言う。

「ひとりっこはこれだから我儘で困るわ」

「ひとりっこは自己中が多いでしょう?あれ何なのかしらね

もう二人目不妊が1年半ほど経過していて、

卵管形成術も人工授精もやって、体外や顕微はね……お金かかるしね……そのお金でひとりめの子貯金してあげたいよね……

夫婦間で話し合いつつも諦めきれずに基礎体温をつけ、排卵誘発剤を貰いに不妊外来へ行き、を繰り返しているのを知っている筈なのに。

作ってあげたいけれど出来ないんですよ。

あとそれ兄弟環境じゃなくて本人の性格なんじゃないの。母さん兄弟いるけどかなり自己中だと思うよ、言わないけど。

母の話を不快に思うのは私が二人目不妊という立場なのであって、世間話として処理すべきなんだろうなとある程度は流していたけれど。

流石に子の前で「ひとりっこは我儘」云々を言うのは止めて欲しい、という話をやんわりした。

逆ギレされた。

「そんなつもりで言ってんじゃない!」

どんなつもりで言ってたとしてもしんどいんだよ。

本音を言えば私ら夫婦の前で兄や姉の子(下の子)の話をされるのもしんどいんだよ。

共働きからひとりが風邪ひいたら大変だよね、上の子が貰ってきたら下の子にもうつちゃうよね。

とかそういう兄弟あるある話でさえ「え、でも望んで難なくできたんでしょ?うちらは欲しい欲しいと思って全然できないんですよ」って内心思ってる。

言わないけど。それは私の我儘だって理解してるから言わない。

そうだね、大変だよねって相槌打ってる。それが大人礼儀だし別に兄や姉と揉めたいわけでもないし。実際大変だろうし。

でも「ひとりっこはかわいそう」「我儘になる」とか言われたってどうしようもない事を言うのはやめて。

母にも兄弟がいるんだけど弟さんは子がおらず夫婦ふたり生活

面と向かって「孫は可愛いわよ」

反応が芳しくないと「あそこは子も孫もいないからわかんないのよ」

そりゃわからんだろうよ。

そういう話を食事中ずっとされるのが苦痛。ひとりでも子どもいて良かった。

これ、一人め不妊だったら苦しすぎて絶対に同居無理だったわ。

今日生理がきて、今月もだめだったわって話をした直後に

「そういえばね、姉の下の子がね、つかまり立ちを始めてねそりゃもう可愛くて」って話をされてさすがに今はしんどいからやめて、って言ったら大喧嘩に発展したのでここに吐き出しておく。

2019-01-31

だまされるな!「高齢者在宅医療」なんていうのは香典医療だ!

「住み慣れた環境で」なぞといって、病院へ行かずに「家にいたまま医療が受けられる」とお年寄りをそそのかし、医師高齢者宅を訪問して診療をする「在宅医療」なるものを勧めるむきがあるらしい。だがこんなものは一部医療機関のために役人医師会がつくりだした医者のためのシステムである

まず、医療が受けられるというのがウソである。ただ医師資格を持っている者が来たからと言って「医療を施す」ということにはならない。実際は、費用バカ高いが、やることは外来で受ける診察と同じようなものだ。いやもっと悪い。病院なら詳しい検査をしたり、具合の悪い箇所があれば、専門医の診断を受けることは可能だろうが、「在宅医療」ではできない。しか費用外来診察の何十倍である。今時の医師オールラウンドプレイヤーなどいない。彼らは画像診断など、客観的検査結果に基づいて判断を下すことは、ある程度はできるが、患者ちょっと見て、話したりしただけで診断ができるような医師は、まずいない。風邪誤嚥区別もできないようなのもいる。

高額な医療費を取るくせに、それに見合った医療行為などない、というよりできやしない。ただやって来て、誰にでもできるようなことしかしない。体温・血圧を測ったり、聴診器をあてたり、その程度だ。しかも簡易測定器でやっている。そんなもので正確な測定ができるとでもいうのか。

ちょっと様子を聞いて、せいぜい10分ぐらいで帰る。これだけで何万円という医療費が支払われるのである。仮に半分を経費として差し引いたとしても、時給換算で10万円ぐらいになる。ぼったくりもいいところだ。医療費が1割負担高齢者対象にしたものからこそ成り立つ、楽に金儲けをしたい「医師」のためのシステムである

1年365日、1日24時間対応しており、高額なのは当たり前というようなことらしいが、実際は電話しても出ないことだってあるし、すぐ来てくれと言っても、すぐ来るわけではない。来たとしても緊急の場合は役に立たない。何もしないし、できやしない。本当に具合が悪くなった時には病院へ行かせるべきなのに、それもせず、抗生剤を処方して終わり、なんていうことが横行しているのである。そして高齢者死ぬと在宅医療医に「香典」が転がり込むのである

家族から「どうも様子がおかしい」というような連絡を受けて、高齢者宅を訪問する。こういう医師連中は「この高齢者はもうすぐ死にそうだ」と思ったら、そのまま付き添って看取るようなことはしないで、抗生剤を打ったり、点滴を施したりという程度のことをして、そそくさと引き揚げるのである。そして家族から死んでしまったのではないのかという連絡がきてから再び来るのである。実際の死亡時刻から時間経っていようが構わない。彼らが高齢者宅に行って確認した時を死亡時刻にするのである。死因は碌に確認もせず「老衰」で片づける。そうすることで彼らにはより多くの金銭が転がり込むからである

死亡した日に2回行くと「診療費」と「看取り加算」の両方が請求できるのである。これが医師がいる間に息を引き取ってしまうと「看取り加算」しか取れないのである。だから死にそうだと見極めたら、一旦引き揚げるのであるさらに「ターミナルケア加算」などという法外な金を請求する。死ぬ2週間以内に一度でも診察していれば請求できるのである。彼らは月2回来ることになっているのだから、たいていの場合は「ターミナルケア加算」が受け取れるようになっているのである

かくして高齢者死ぬ度に15~6万円の「香典」が在宅医療医に支払われるのである。今まで月2回、たったの10分程度、高齢者宅に行くことで6~7万円ぐらいの報酬を得ていたのに、死んでしまえば貰えなくなる。だから2、3ヶ月分の収入保証してやるから、その間に次の金蔓を探せ、ということなのだろう。何から何まで医師のための制度なのである

病院に通っていた人が、高齢になり通うのが困難になったから、通っていた病院医師派遣し、いくらか割増の料金をとるというのなら、まだ理屈に合う。だが「高齢者在宅医療」を専門にやっている医者など、高額な医療費目当てにやっているようなのばかりだ。なにしろ開業費用など、ほとんどかからないのだ。診療室を用意する必要もないし、医療器具をそろえる必要もない。「高齢者専門医」を自称しながら「吸引器」も持っていない、看護師を使わず主婦パート助手をさせる、なんていう「先生」がいるのだ。金が惜しくて看護師を雇わず、吸引器も購入しない。目の前に痰がからんで苦しんでいる高齢者がいても「吸引器がないから」と言ってほったらかし。こんなのに来られたって役に立つわけがない。

彼らは「交通費」と称して金をとるが、実費以上の金を巻き上げて平然としている。ある高齢者の家に行くのに1キロしか走っていなくても、20~30キロは優に走れるぐらいの燃料費をぼったくる。彼らが高齢者から交通費名目で受け取った金で、彼らや家族レジャーのためのガソリン代が賄えるようなら、これは詐欺匹敵する犯罪だろう。

目の前にコインパーキングがあっても利用せず、平然と路上駐車をする。「往診中」と貼り出して。コインパーキングを利用したら、患者に料金を請求する者もいる。交通費を取っているのにである

とにかく「金」のことしか頭にないような「医師」が、高齢者宅を訪問して診療するという「高齢者在宅医療」を専門にしているのである

高齢者在宅医療」とは、年寄り病気になっても治療を受けさせず、そのまま自宅で死なせる、というものなのである。そして「訪問診療」をしている医療機関にはお金が入るシステムなのである。もちろん我々が払っている健康保険から支払われる。

もう九十歳も越えたような年寄りを生きさせるのに治療を施す必要はなし、何もせずほっといて自宅で死なせるのがよい、というのがこの国の支配者たちが考えていることなのだ。

しか医師にはしっかり儲けさせるようにしているのである。この国の医療制度国民のためのものになっていない。

はっきり言う。人は寿命の尽きるまで生きる権利がある。人の寿命は年齢によって決められるものではない。百歳でも百二十歳でも何歳であっても、まだ寿命が尽きる時が来ていなければ、病気になったり、怪我をしたり、具合が悪くなったときには医療に携わる人たちは治すことに全力を傾けなければいけない。それをせずに「もう死んで当然の年だから治療をしてやる必要がない」とばかりに、まだ寿命の残っている人間をほったらかして死なせることがあるなら、それは「殺人」であり、そのようなことをしている者に医師たる資格はないのである

医師と呼べるに値しないような連中が「高齢者在宅医療」に群がっている。目当ては高額な医療である。たった10分で数万円転がり込むのである死ねさらに高額な香典を手にする。金目当ての藪医者のための制度である。国や厚労省に本気で医療費を抑えようという気があるなら、「高齢者在宅医療制度など真っ先にぶっ潰さなければいけないものである

2019-01-30

病院システムの変化が面白い

私は持病やら定期的に受けないといけない検査などで年数回病院に通っている。で、なぜこんなタイトルを付けたかというと昔病院関係仕事をしていたので、病院システム及び患者の動きがちょっとずつ能率的になっていくのを見るのが面白くてしょうがないのだ。マニアックネタですまん。なお、私が病院関係仕事をしていたのはかなり昔なので、用語が古かったり知識さび付いている可能性がある。医療事務医療関係システムに詳しい人が見て間違いがあると思ったら指摘していただけるとありがたい。病院素人の皆さんはあまり下記の文章鵜呑みにせず「増田にこんなことが書いてあったんだけど本当なの?」と詳しい人に確認してほしい。(…だったら書くなというツッコミはなしでお願いします。)

○待ち時間を減らすために

 大病院といえば何時間も待たせたうえに診療はほんの数分…というイメージを持っている人が多いと思うが、今は予約受付システムと再来受付機があるのでだいぶ患者ストレス軽減につながっているはず。ストレスの原因は、待ち時間のものが長いことだけでなく、「あと何人ぐらい自分の前に患者がいて、どのくらい待たないといけないか」がはっきりしないことにある。予約システムがあるとシステムにその日の予約患者リストが入っていて、再来受付機に患者が診察カードを通すと受付済みになるうえ、どこまで診察が終わっているか明確化されるので、自分の予約した時間帯に何人ぐらい診療待ちの患者いるかが分かる。従って待ち時間が長いことで有名な医師の予約を取ってしまっても、受付の看護師に「○○ですけど△△先生の診察まであと何人入ってますか?」と聞けばおおよその待ち時間が分かる。気の利く看護師だと「△△先生を待っている人はあと10人いるので、1時間ぐらい外に出てもらっていいですよ」などと言ってくれることがある。ただし、外出から戻ったら受付にいる看護師に「○○ですが、戻りました」と声かけをしておくのが無難

会計効率

 無事診察を受け終わっても、案外会計をしてもらうまでに待たされることが多い。これは私の行っている病院でもかなり待つが、オーダリングシステム(…というかその進化である電子カルテ)と医事会計システムを持っていてもその状態だと思われるので、規模が大きいところだとやむを得ないのかも知れない。

 オーダリングシステムとはどんな検査処置をするか医者が指示出しをするシステムで、例えば採血検査のオーダーをすると採血用の試験管に貼るラベル自動で出力してくれたりする。電子カルテだとそれが検査システムと連動しており、検査結果が電子カルテの方で確認できるようになっているし、レントゲン画像などもカルテから見ることができる。当然患者の診察記録もそこに入力することになるので、いろいろな診療科にかかっている患者場合も他科でどんな治療を受けて、どんな薬が出されているか簡単確認できる。

 で、医事会計システムオーダリングシステムデータを取り込むと行った治療保険点数(通常1点につき10円)と患者本人の負担額が自動計算される。特殊ものは紙の伝票をもとに病院職員手入力することもあり得るが、診察→外来処方箋発行みたいなパターン化された診療であればかなり簡単入力できるはず。

 そして、自動精算機が導入されているとさらに支払いがスムーズになる。会計をするとき職員診療カード(…という名称でいいのか分からないけどその日受けた医師の診察や検査の予約状況と自分受診番号が印刷された紙)を渡すとそれと引き換えに会計用のバーコード入りのカードをくれる。会計の待合室にどこまで会計が済んだかを表示するディスプレイがあるので、自分の持っているカードの番号より大きい数字が表示されたら自動精算機で支払いができるという意味だ。自動精算機にカードをかざすとバーコードを読み取って自分会計データを呼び出し、支払いを済ませると領収書診療報酬明細書が出てくる。支払いは現金のほかクレジットカードデビットカードでも可能だが、これは病院によってかなり違うかも知れない。最近会計カードでなくても、診察券を入れて会計をすることが可能になったので、ちょっと感動した。ときどきカードの置き場所によって精算機がバーコードを読み取るのに手こずるときがあるので、ささやかなことだけどそれは進歩なのだ

○その他ちょっとした工夫

 医療機関は毎月保険証を確認することになっているが、私の行っている病院では再来受付機で保険証チェックが必要かどうかを確認し、再来受付機のすぐそば保険確認窓口があってそこで確認してくれる。前は診察を済ませて会計窓口に行かないと確認してくれなかったが、今は会計窓口の負担軽減のためか別々の窓口でチェックするようになった。これは正社員などでずっと同じ保険証を使っている人からすると無駄な労力に思えるかも知れないが、就職退職などにより保険証が変わるケースがあるため、間違った保険証を出されてそちらに診療報酬を請求してしまうと本来請求先が負担してくれるはずのお金病院が持ち出す羽目になり損をするので医療機関にとっては死活問題なのだ。従って保険証のコピー原則として無効退職した会社保険証のコピーを今も働いているふりをして出されたりすると困るからね。

 あと、わりと前からこのシステムが導入されている病院も多いと思うけど、院外処方箋を前もって調剤薬局FAXできるようになっていると地味に便利。たとえば会計の待ち時間が長いときや急いでいるとき処方箋を送っておくと、病院会計を待っている間に薬局では調剤をしてくれるので、結果的薬局での待ち時間が短くなる。

長文のうえにマニアックで読みにくかったかも知れないけど、大病院は少しでも患者さんの待ち時間を減らすためにこんな努力をしてるんだということを知ってほしくて書いてみた。病院仕事をしていたときは若くて健康だったので、患者がどういう思いをして受診しているかいまいち分かっていなかったけど、今の状態でもう一度病院関係仕事をしてみたい気もする。

2019-01-16

saikorohausu 夫によると、夜中の救急外来で来たある男性風呂上がりに裸で座ったらそこに偶然単1電池が立ててあって偶然入っちゃったらしいからよくある話 詳しく話せば話すほど半笑い誘える




これって業務上知り得たことの秘匿違反じゃないの

2019-01-15

地方都市研修医の悲しい日常

はじめまして

私は地方人口10万人くらいの市で今年から初期研修を始めた1年目研修医です。

名前は茂野とします(majorが好きなので)

まりにも日々が辛いので日常生活に関してネット記載して少しでもストレスを解消できたらと思い、書き始めました。

辛いことは端的にまとめると以下の3点でしょうか。

1、友達がいない

2、彼女がいない

3、看護師キツイ

まず1;友達がいないについて

大学の関連病院からという理由見学して適当に今の病院を選んでしまいました。

同期は五人ほど。今の病院大学の同期は居ません。

大学の同期と同じところで研修したくないという斜に構えた考えを持っていたからです。

結果として最初から知り合いはいない状態研修が始まりました。

最初は猫をかぶって接するものの、なんとなく合わない。

私の大学がなまじ偏差値が高いため、何か間違えるたびに同期に「◯◯大学なのにそんなことも知らないのか」と言われたこともありました。

趣味・話が合う人が居ないままずっと過ごしていましたがそろそろ爆発しそうです、というかしてます

先輩にもあまり仲が良い人は居なくて飲み会とかご飯かにも呼ばれないです。

私がいけないのでしょうか。

次に2;彼女がいない、について

大学卒業前に彼女と別れ、独り身で就職しました。

それはいいのですが結局その後彼女は出来ず。

気になる看護師さんに声をかけるもあまり相手にされず。

それに地方から20代中盤にもなるともう可愛い看護師さんたち婚約結婚してるんですね。

うーん、希望が見えないですね

最後3;救急外来看護師キツイ件について

救急外来で、看護師さんの意味不明根拠なしアドバイスがひっきりなしに飛んできます

根拠を訪ねてもだいたい返答が「◯◯先生がやってたから」

まりにも根拠が薄弱すぎて悲しくなってきます

経験という観点からは大変参考になるのですが…

それと、研修医1年目は大半が救急外来看護師に陰口叩かれてて、働いていてストレスです。

このように色々ストレスが溜まっています

過食に走ってしまう傾向があり、入職後10キロほど太ってしまいました。

給料が高いのだけが希望。額面48万程度です。

もっと楽に生きていきたい。

もちろん私に問題があるのは重々承知ですが、あまりにも辛いので色々書いてしまいました。

駄文失礼しました。

anond:20190115131952

こんにちは元増田さんではないけれど、私も頭痛はひどい時はひどくて、お薬が飲めないとき救急です。

点滴で吐き気を止めて、そのあと痛み止めも点滴してもらえると、治る。

なので、家で苦しんでいる必要はなくて、もし吐いたりしてしまって頭痛薬のめなければ、元増田さんも、お医者さんに行けるといいと感じました。

私もおなじで、イミグランを処方されてました。吐いてしまうというと、点鼻薬を出しておきましょうと言われて

お守り代わりに持ち歩くというパターンです。

こないだは、そのイミグランがもう期限切れてたので、救急外来になってしまいました。

anond:20190115000103

群発頭痛持ちです。

自分群発頭痛であるとほぼ確信しているなら、頭痛外来あるいは脳神経外科に行って症状を伝え、薬を処方してもらうのがベストです。

自分のケースでは最初にかかった医者群発頭痛の診断をもらえて、イミグラン点鼻薬という薬をもらいました。頭痛の初期症状のときに鼻に挿して噴霧すると痛みがほぼ無くなります

イミグランには自己注射というタイプもあって、ボタンを押し込むだけで自分注射を打てる即効性のタイプです。点鼻薬頭痛が本格的に始まってから服用しても効きませんが、注射は効きます。痛いし保険適用でもバカにならない値段ですが……)

増田近畿在住であれば京都市のにしはらクリニック(http://nishiharaclinic.jp/index.html)がおすすめです。

薬があっても痛みを抑えられるだけではありますが、なんとか社会人生活を営めるようになります

anond:20190113103553

1年間ジェンダー外来で診察受けてGID認定受けた上で数ヶ月女性ホルモン使って不妊になって下さい。身分証明書女性化してるとなお良し。

それ以前の人間女性用スペース入るのはトランス側は普通想定してないので。

2019-01-11

anond:20190111115007

西洋医学じゃ内臓冷えとか対策無いんだよ。漢方外来あるところくらいが漢方薬出すくらい

別に即治したい訳じゃなくて、先人の効果があった物を試してみたいんだよ

ぶっちゃけ鍼灸煎じ薬でも数カ月はぼられ続けられそうだから行きたくないのも事実

2019-01-10

anond:20190109211637

夜間当直に入り始めてウン年経つ医師です。

コメントをみる限り、「病状説明をしない医者が悪いのでは」という論調が占めつつありますが、少し現場の声を届けさせてほしいのです。

まず、ある程度の水準の研修病院教育された若手医師は、患者理解やすい病状説明につとめている先生ばかりだと思います。近頃の初期研修医は、教育担当者指導医からコミュニケーション力を評価されており、その中には患者医師関係も含まれます

しかし、救急外来にやってくる人のなかには、こちらがどれだけ噛み砕いて説明しても、医師の言うことをほぼ理解していない人が、患者のうちおよそ三分の一ほど存在します。

私は救急外来での病状説明は、箇条書き3つで収まる内容にとどめており、さらに伝えた内容を患者自身に言ってもらう癖をつけています。また、説明のあとに、患者から疑問点を言ってもらうように促しています

ですが、およそ三分の一の患者は言われた内容をひとつも覚えていません。また、理解力の乏しい人ほど、質問を促しても何も聞いてきません。

一時期は、私の説明がよほど下手なのかと悩み、どうすればわかりやすく話ができるか考えました。しかし、他の医師相談し、体験談の母数を集めていく限り、これは私だけの経験ではないようです。

世間一般の人々は、我々の予想以上に耳から入る情報に弱いです。

それが、急病を患ったり救急車で搬送されるなど、日常から離れた経験内での出来事になると、さら理解力が落ちるのでしょうか。

これはお願いですが、

医者説明はできる限りきちんと聞いて欲しい。せめて、分からなければその場で質問して欲しい。

自分理解力に自信がなければ、子供や親やパートナーや友人など、なるべく理解力のよい身内を同伴して欲しい。

そして、自分身体のことを訊くことを恥じないでほしい。恐れないでほしい。

時間外診察のあるような大病院に勤める医師は、だいたい真摯なので、ちゃんと答えてくれると保証します。

みんな、患者医療ことなどわからないのは当たり前だと思っているので。

2019-01-09

anond:20190107214043

研修医として思うのは、増田よりコメ欄の「医者」「医療」への過大評価

初診外来医師にとって嫌というか難しいものだけど、1人に数時間かけられるわけじゃないし、病歴や身体所見上緊急性(命に直結するもの)や典型的な所見がないと判断できれば大した検査もしないし、対症療法的な処方して終わらせることも多い。

通常はそれで問題いからこそそれで済むわけだけど、中には症状が持続する人もいて、再度受診してきたとき改めて次の一手を考えるということもある。

初回の受診で全て済ませろや、というのが患者としての本音だろうけど、緊急性もなく非典型的な所見でいちいち採血してX線撮ってCT撮ってMRI撮って、、などとしていたら医療費が10倍あっても足りない。X線CT被曝するからメリットないと撮らないし。MRIは予約で埋まってるし。その他技師さんにやってもらう検査だって予約埋まってて入院患者だって2週間後まで施行できないとかままある。

おそらく医療費やマンパワー無限にあるとすれば即検査入院して数多の検査して必要情報集めて診断下すことは今よりはできるようになるとは思うけど、そもそも時間経過しないと重要な所見が取れないこともある。インフルエンザだって発症すぐに検査したって偽陰性になることが多いわけだし。

増田では整形外科槍玉に挙げられているけど、開業医レベルの無床診療所骨折等緊急性のある所見がなかったら、初回は痛み止めや湿布処方するのは当たり前だろうと思う。もちろん大病院救急外来に行っても同じことになる。半年も痛みが変わらない、という重要情報があればそれで改めて何が原因なんだろうね、となることもあるだろうけど、整形外科診療の幅(専門性)が高いし私は研修してないので実際どうなのかわかりません。

コメ欄で気になることにちょっと私なりの意見を。

id:tkomy ずっと同じ病院にいき、「腹痛」だといわれ続け、破裂寸前で「盲腸」だとわかり別の病院で緊急手術になった私が通りますよ。自分判断もヤブ医者判断も正解かはわからない。別の病院ちゃんと診てもらって。

急にお腹が痛くなる「急性腹症」は原因が色々ありすぎて診断が難しいものひとつ特に急性虫垂炎(いわゆる「盲腸」)は一見ありふれているけど診断は難しいし遅れると大変なことになるのでしんどい疾患ではある。私は、高齢者虫垂炎が進行して穿孔した汎発性腹膜炎を危うく見落とすところだった経験があります。。足が痛いとは言うけど全くお腹が痛いと言わないのでお腹のことは綺麗さっぱり鑑別から抜けていたというもの。炎症反応がやたら高値だったので原因検索のために撮ったCTで診断がつき、即緊急手術となりました。

id:FlowerLounge ウチの親とかパーキンソン病と診断されるまで数年かかったよ。何度も病院をかえて診察してもらった。

神経変性疾患の症状を来したので神経内科受診してすぐ診断がつく、というのはあまり考えられない。大学病院でも神経変性疾患疑いで紹介してもらって長々と検査してようやく、ということも多い。然るべきタイミングで然るべき専門機関受診する難しさもある。

id:abababababababa 平熱が35度の祖母微熱訴え続けてたけど、36度にしかなってないから『微熱とは言え一般的な体温なので』とあしらわれ続けつつも、病院を回った。その中去年亡くなった。肝臓ガン末期。最後医者は手遅れ、と。

お悔やみ申し上げます腫瘍熱は診断基準があるわけでもないし、36度の熱のみで癌を疑うのは相当に無理めだなあというのが正直なところ。。よく平熱は低いんで、と言われるけど発熱医学的には定義されていて、平熱をどこまで考慮できるかというとわからない。平熱の状態患者医者は見ていないわけだし。

id:naruoe 最初医者に処方されたクスリ飲んでも全く咳が止まらない上「飲んで即効く薬などこの世の中に存在しない」と諭されたが、耐え切れず別の医者に処方してもらったら、ピタリと咳が止まったことがある。

咳の原因が感染症ならば咳を止めることを目的としても意味がないし、咳を止めてくれ、という受診は割と困る。むしろピタリと咳を止める薬を処方した、という方がなんか怖い。。ちなみに最初医者と別の医者の処方薬は何でしたか?後学のために教えていただければ。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、一度診断がついたものについて、別の医師から再度診断を仰ぐ相談なので、この場合全く別物です。

増田へ。

慢性疼痛というのも医学的に対処が難しくて、麻酔科領域でも研究対象領域になっているくらい。

どうしても痛いならペインクリニックに行ってみるのもひとつの手ではある。非医療従事者が思うような「完全な完治」が望めるかはわからないけれど。

追記

AI

診断をするには必要情報を集めなければなりません。年齢、性別社会背景(職業も)、家族歴、既往歴、現病歴、陽性症状陰性症状身体所見などなど。必要に応じて、採血したり各種画像検査したり、と情報を得ていくわけですが、検査にも当然不確実性があり、偽陽性偽陰性なども多々あります身体所見上の各種徴候にも、感度が高いとか特異度が高いとか特性があって、100%の所見はありません。

症状があって受診しても、緊急性や顕著な所見でもない限り経過観察になることが多く、それを不満に思う方がAIを望むことがあるのだと思うのですが、必要情報を取らないことにはAIが鑑別を挙げることも不可能でしょう。初めに述べた通り、あらゆる訴えについてあらゆる所見を取ることに医療費的にもマンパワー的にもメリットがないし、不可能です。保険診療上では無理なので、むしろ患者の望む通りになんでも検査して診断しようとしてくれる自由診療機関必要なのかな、と思いました。

追記2

id:nannimonai そう初診で全てなんて無理。あなたも書いているが初回は経過観察と伝え「痛みが引かなかったらいらっしゃい」と伝えることが抜けている。それをコメ欄はヤブと言っている。

急性発症だが軽症の場合、突然のことで患者さんも不安になっていることも多い。なので当院では「対症療法的な処方なので痛みが強くなったりしたらまた受診してくださいor近くのクリニックを受診してください」と必ず伝えるように指導されている。それがないのは、それを言えないくら外来患者数が多い(疲弊している)のか、そもそもそういう指導を受けたことがないかのどちらかなんだろうなと。若い医師ほどそういう接遇力は向上していると周囲を見ていると感じるのだけどいずれ気にしなくなってしまうような気がしないでもない。。

id:zeromoon0クコメが気になった。

恥ずかしくなってきたので無難コメ欄修正しました。

追記3

id:narukami 風邪が元で咳が止まらなくなって何度も薬変えた挙句で出たユニコンが劇的に効いたんだけど同じ人を感染源として同時に風邪引いた別の友人は最初からユニコン処方されてたので咳が一発で止まった話「あるある」しか

風邪による咳にユニコン錠(一般名テオフリン徐放錠)を処方されたと。テオフリン気管支喘息COPD適応があり、咳を止めたり息苦しさを和らげたりします。テオフリン中毒になりやす血中濃度が少し高まるだけで不整脈やけいれんを来すリスクがある(特に小児)ため血中濃度モニタリング必要、というのは医師国家試験レベル知識なので、実際成人への内服薬投与ではそこまで気にしてないのかもしれませんが、どのみち感染による咳には本来適応はないので、研修医としてはなかなか恐ろしい話だと思ってしまます。。

id:AyanoIchijo 私も元増田、他の病院行こうぜって書いちゃったけど、同じとこにもう1回行ってもいいのかー。/でもまあ「なんかあの医者やだった」感があったなら、他のとこ行くのも手よね。

上で書き忘れたのですが、病院を変える最大のデメリットは、【初診時の所見がわからない】ことにあります最初受診時の情報がない、というだけで再び診断の難易度が上がります患者さんは初診時の医師がどういう意図でどういう治療方針を立てたのか十分に説明できないうえ、初診時の医師説明が不十分なことも多いので(外来では十分に説明して納得してもらう時間もない)、病院を変えたところで、新しい医師医学的に重要情報が伝わらず同じことが繰り返されることもあるでしょう。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)で入院した

https://anond.hatelabo.jp/20190107214043

上記エントリをみて思うところあり

忘れないように書いておこうと思った。

褒められるような健康的な生活をしているわけでもないし、酒も飲むし、体重結構あるし、

それでも、まさか自分エコノミークラス症候群になるとは思ってもみなかった。

今回の教訓

生活改善運動食事、減酒)

複数医者にかかるのは大事

・気になる症状は時系列で控える

入院までの経緯

2018年12月中旬

体調不良で1日自宅で寝込んだ後、突然左足ふくらはぎパンパンに腫れる。

数十メートル歩くと足が攣ったようになり、歩行に支障が出るようになった。

この時点で整形外科受診、原因わからず1週間様子を見るようにとのこと。

先生曰く「血管なら太ももから腫れるはずだし、、様子を見ましょう」と)

----------

2018年12月下旬

右足ふくらはぎと左足ふくらはぎの周囲長が7~8㎝も差がある状態で、

左足は引きずるように歩く有様。

再度整形外科受診状態を診た先生が「血管外科受診してみてください」と。

教えていただいた血管外科クリニックに予約の電話を入れ、翌日伺うことに。

次の日の朝、会社遅刻する旨連絡を入れて血管外科受診

先生の診察で「死ぬところでしたね」とお言葉いただき、すぐ血液検査と足のエコー検査を行う。

エコー検査血液検査の結果、左足の深部静脈血栓症判断され

また、血栓が肺に移動してる可能性があるため救急外来搬送するとのこと。

受け入れ先の病院に連絡を取ってもらう間(2時間程)ベッドで安静にするように指示がある。

(動いて左足の血栓が肺に詰まると危険なので)

人生2度目の救急車で、総合病院へ。

救急外来に到着後、採血などを行い、足と胸のCTを撮る。CT造影剤も初めての経験

結果、肺に血栓が詰まっている状態確認でき、肺塞栓症でそのまま入院となる。

入院期間、治療

治療計画書をもらうまでは軽く考えていたが、計画書の入院期間は2週間とのこと。

年末年始病院で過ごすことが確定する。

治療は坑凝固薬で血栓を小さくしていく。

しばらくの間は点滴投与で、再度CTを撮り血栓の縮小が確認出来たら投薬に切り替え。

自覚症状、思い当たる

・昨年10月頃、仕事中に「階段を登る」「ちょっとした荷物を動かす」だけなのに、

 多量の汗・激しい息切れが起きたことがあった。しばらくしたら治ったのであまり気にしなかった

・昨年後半、何もしてないのに左足膝裏が痛くなり整形外科受診。この時も原因はわからず。

 しばらくしたら痛みが治まった

運動日常生活中に左胸にチクチクとした痛みを感じることが稀にあった

今になって、肺塞栓症深部静脈血栓症の症状を読んでいると、上にある症状がすべて当てはまる。

ただ、個々の症状だけだと気にしないでそのまま生活していたかもしれない。

その他

・生きていることに感謝(急性肺塞栓症の死亡率は約3割)

・左足がパンパンに腫れてくれたことに感謝深部静脈血栓症の8割が無症状らしい)

整形外科、血管外科入院先の主治医看護師の皆様に感謝

家族感謝会社感謝

anond:20190109031509

なんか女側でピル飲むのをすごい大層なことや危険なことのように書く人が沸くの、普通の人にとってはすごい迷惑なんだよ。緊急避難ピルフェミが反対してるしなあ。

自分ピル長年飲んでたけど特に問題ないし、医者では普通目的聞かれるけど「避妊です」って言えばそうですかって感じで処方される。で、定期的に血液検査はされる。これは血栓の予防のためだけど。

あと、PMSでも処方される。親戚の中学生生理痛じゃなくて、生理前の心理的な落ち込みみたいな症状で婦人科思春期外来に通ってたけど「しばらくピル飲みましょう」ってことになって、医者からは「避妊のための薬という偏見はあるけど、そういう目的でなく処方することもあります」って丁寧に説明されたって言ってた。

人によっては副作用あると思うけど、少なくとも一般的エビデンスあるのは血栓だけだと思う。ホルモンバランスについてはむしろ安定するから楽になると思った。

メンヘラとの関係性については擬似相関だと思う。メンヘラ普通企業に勤められないから夜職についてるとか、メンヘラ性的放縦からピル飲むみたいな層が相当混ざってるんじゃないの。ピル普通の人が飲む普通の薬だよ。

まあ「男の性欲のために、女はこんな大変な目をして避妊させられてる」とか「ピルが普及すると性被害が増える」とか主張するメンヘラフェミと、自然派ママっぽい薬物嫌悪層が混ざってピル嫌悪キャンペーンやってるんだろうなとは思う。

2018-12-22

年の瀬になるとおじさんは酔っぱらってすっころんでいる

繁華街に近い病院で夜間外来担当することがある看護師

忘年会クリスマスシーズンになると例年、「頭部外傷」の人が毎晩、続々と運ばれてくる

救急車で夜間診療にやってくる人の半分以上がこういう人の日もある

怪我をした人がいるといちおう事件性が疑われるので、警察官が付き添ってくることもある

そして運ばれてくる人のほぼ全員が酔っ払ったおじさんだ

救急隊員の人がおじさんのプロフィール怪我概要警官淡々説明する

所持品はカバン、同僚の人が持っています、となる場合が多い

隊員の人も慣れたもので、そのナラティブにはよどみがいっさいない

救急車の中で付き添いの人から聞き取った内容をまとめて話すのだろう

47歳男性本日20から23時にかけて某繁華街バーハイボール7杯を摂取、かなり酔っている様子、退店時に階段を降り、後ろで物音がしたと思ったら、さかさまになって転がっていた、頭部の切り傷は5cm

こういう光景年の瀬になると、毎晩、毎晩、毎年のように、ほんとうに毎晩、くりかえされる

まるで、おじさんは年の瀬に酒を飲んで酔っぱらってすっころぶために生きているかのようだ

そんなわけないのだろうけれど、あまり規則性が高いので、そんなふうに思ってしま

文明とは

進化とは

2018-12-15

anond:20181215205738

そこまで痛いなら救急外来かかっていいと思うよ

2018-12-09

anond:20181209161410

その外来にしてもじゃあいから外来にするんだよというのもあるし、人の多様性にしても生活に支障の出る障害となれば結局母親中絶に任せてしまうわけで

結局多様性などフィクションに過ぎないのかもしれない

anond:20181209100905

生物多様性を問う場合在来外来かで価値判断をして人工的な影響力を排除するだけで、あとの自然淘汰勝手にして、というもの

一方で、社会の人々の多様性を問う場合自然淘汰は許さずに外部から影響力を与えまくる。

誰しも本能的にいびつものを感じてるよね

2018-12-07

精神病院入院してた時の思い出いろいろ

・「個室の分からないところに監視カメラがついてるんだって」って噂があって、なんでも確かめないと気が済まない患者の1人がそのことを看護師に問い詰めたことがあった「2chにそう書いてありましたけど!?」って

もちろん看護師はそんな事ありませんよって言うんだけど、ただでさえ病院側を信用してない人は疑心暗鬼になって最終的に暴れたりして大変だった

事務のお姉さん(20代くらい)がぼそっと「ああいうこと言い出す人は退院長引くんですよねぇ」って言ってたのを覚えてる

普通にネット通販ができた

重症の人は禁止されてたかもしれないけど私は普通にネット通販出来たかコンタクトとか頼んでヤマトの人が外来玄関通って入院病棟の方に持って来てくれたのをパジャマのまま受け取ってた

売店アイスを買うのが好きでよく買ってたから太った 夜ご飯昼ごはんちゃん給食が出るし美味しかったけど、最初の頃は仲良い人がいなくて自室に持ち帰って1人で食べてたから味気なくてアイスの方が楽しみだった

・成人しててもぬいぐるみとか持ってる人が多い、ぬいぐるみに声当てて喋らせる人も多い

カラオケ大会とか幼稚園レベルレクリエーションが定期的に開催されるけどクソつまらない

ご飯を食べたいのに食べられなくて結果発狂してぶっ倒れて担架で運ばれてく人が結構な頻度で発生する

恋人とか家族がお見舞いに来てくれる人の方が階級がなんとなく高い

中高生は少ないからみんなでつるむけどその中で恋愛が発生した時は地獄になる

みんなすぐ泣くし、トラブルになるから直接会うの禁止令とか出されると手紙でやり取りする羽目になりだるい 2人で喋ってるだけで浮気してたでしょ!?ってキレ出す女の子とかは普通 彼氏とった女にいきなり平手打ちしてた子もいた ちなみに恋愛関係とか言っても患者同士がお互いの個室に行くのは厳禁なので大したことはできない

そんな感じ

2018-12-06

依存症にならないんだが

アルコール

20歳から15年間、1日も休まず大量に飲酒し続けた。

寝つきが良くなるような気がして、缶チューハイから手を出しやがてワインウィスキーとどんどん強い酒へとはまっていった。

ワインは一晩でひと瓶、ウイスキーなら一晩でボトル1/3飲んでしまった。泥酔して多幸感に包まれて気絶するように眠りにつく毎日。いつしか夜が来ると嬉しくてソワソワするようになっていく。

酒が楽しくてたまらなくなっていった。依存症自覚はあったがやめる気は全くなかった。ところがある日男ができて、そっちに関心が行くとプッツリやめてしまった。飲みたい気持ちが全くなくなってしまったのである。禁断症状のようなもの特になかった。

タバコ

22歳から5年間、一日一箱吸っていた。吸い始めたきっかけは何人かの友人がヘビースモーカーで、それに影響されてしまったように思う。

当然ニコチン依存症になったがアルコールと違いこちらは早くやめようと思うようになっていた。ある時インフルエンザにかかり、高熱が出ている間体がタバコを受け付けなくなると、回復してもそのまま吸わなくなった。禁断症状はなし。再び吸いたくなることもなかった。10年以上前のはなし。

カフェイン

これも20年くらい、コーヒー毎日4~6杯飲んでいた。たまたま豆を切らして24時間飲まなかったらガンガン頭痛がしてきたから、ああこれはカフェイン中毒かとわかった。

面倒臭いのでやめてしまおう、と思い立ったのが4日前。頭痛は2日で収まった。今のところ飲まなくても平気なかんじ。


以上が私の依存症歴でありますがはたして依存症になっていたのかどうかわからない。あまりにもあっさり、一切苦しまずやめてしまたから。

こういうことって珍しいんですかね。アルコール自助会とかニコチン外来記事を見ると、常習者は必ず断つのに苦しむかのように書いてあるんだけど…

アスペルガー症候群であることと何か関係あるんでしょうか。

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