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2019-06-16

賽の河原貯金の思い出

はえらいので小さいころから貯金をしていた。

お小遣いがもらえるようになってすぐだ。

貯金システム自体簡単で、

何かを買ったとき釣りでもらった小銭を貯金箱に入れる。

小銭なので少額だが積み重ねると千円二千円となって(当時の基準では)大金がたまった。

おカネが貯まったらお母さん銀行で小銭をお札に変えてもらった。

そしてそれを財布に入れた。

?????

「え、何のための貯金なの?」「それは貯金ではないのでは?」

何のため?

そんなものはない。

貯金をするとえらい。お金が貯まる。よいこと。それだけだ。

貯金をためるのは楽しいし、持ってるお金が増えた気分になる。

よいではないか

私はバカだったので特に買いたいものとか目標額とかも決めず「多くなってきたな」と思ったら貯金をお札に変えて財布に戻していた。

そうするとなんかボーナスがもらえたきぶんでうれしい。

そしてまた貯金を開始する。

賽の河原っぽい。

というかただの両替ではないか

でも、両替するだけでしあわせが発生したんだぜ。

すごくないか

2019-05-31

クソオブクソなクレーンゲームしてきた件。

クソなんて言葉は口にしないようにしようと決意して1週間。早くもクソだわと思う出来事出会ってしもうた。だからここだけクソを連呼しまくろうと思う。

今日用事があって仙台に遊びに行ってたんだけど、そこのゲームコーナーではいつも一回無料チケットを配っててまあ無料だしと思ってたまたま入荷してたプライズ缶バッジをやることにした。

その缶バッジプラスチックの輪っかがついてる穴に引っ掛けて落とすタイプクレーンゲームだったんだけど、横並びに8個くらい並べられてた訳よ。したらどう頑張ったって他の輪っかにも引っかかるじゃんね笑。並べ方がもうクソ。この時点で気づくべきだった。

何回かやってみてうまい具合に持ち上がるんだけどそこから全然動かない。(自分で言うのもなんだけどアームの扱いは上手な方だと思う)

そうしてるうちに他の缶バッジも重なり重なりで持ち上がりもせぬ。アームの弱さはそんなでもなかったけど右アームはご存知の通り弱々。

そんで、なんやかんやあってフチに上がれば落とせるところまできた。だがここで持ち上がるのにフチに乗らないという事件発生。

下に敷いてあったのはあのキラキラプラスチック宝石だったんだけど高さ足りなくて引っかかんないのよねこれが。そこで取らせる気が無いのは察するけど何か取れると思っちゃうんだよ。不思議

しょうがいか店員さん呼んでここから動かないんですよー、全然って言ったら「初期位置に戻すくらいしか出来ません」って言われてしもうた。まあ分かってたけど、ここは一旦引いて、じゃあそのままで大丈夫ですってもっかい挑戦した。

正確な数字は覚えてないけど少なくともこの時点で二千円くらいは落としてた。

しょうがねーなーって思って再開。

しかし押せども持ち上げども引っ張れどもうんともすんとも言わんのや。

は~~~~ムカつくわーって思って今度は別の店員さんを呼んでキラキラ宝石のとこならせませんかって言ったら「ならすのも初期位置に戻さないとだめですね」ですって。

ケチか。鬼か。私が何度も両替してんの見てたやん。

分かりましたじゃあそのままで良いですってまた再開。

でもやっぱり動かない。持ち上がるけどそれだけ。ちゃんとアームの開くギリギリ缶バッジのフチ合わせてるし引っかかってるのにこれはもう鬼畜

五千円くらい落としたかもしれん。そこでまた同じ店員さんに声かけて、「持ち上がるけど動かないんですよー。どうしたら取れますか。」ってもう取らせろって圧かけました←

まあ安定の「初期位置」。「初期位置からの方が意外と取れやすくなるかもしれないですねー。他のお客様もそれで二回くらいで取れた方いますしー」って私そのお客様じゃないからおんなじように取れると言い切れんのかとイライラしちゃったよ。

「あ、じゃあ戻してください」ってちょっと声のトーン下がっちゃったしテンションガタ落ち。振り出しに戻る。

六千円は落としたんじゃないかと思ったけど収穫ゼロだかんな。は~~~クソオブクソ。あれで缶バッジ取っていった人にスタンディングオベーションだわ。すげーよ。尊敬する。

なんかコツでもあんのかな。決して決して下手じゃないし、あれの攻略できたら気持ち良さそう。

もう私、ゲーセンじゃがりこ(3個入りのやつ)しか取らないわ。つかあのゲームコーナーがクソだっただけで他のゲーセンでやったらまた別だったんだろうなって。

時間(一時間も費やしちゃった)とお金(さらば私の六千円)の無駄遣いをしてサゲサゲのクソな時間でした、と。

まあバイトとかだとそんな融通きかんかなとは思うけどさすがに終始「初期位置」はムカつくわ。無慈悲

ゲーセンで今まで楽しくなかったことなかったのに今日だけは別。お金使うことがこんなに楽しくなかったの初めて笑笑

から大手ゲーセンに行きます

ちゃんと学んでるだけ褒めてくれ。

それにしてもクソオブクソだった。

明日からはクソなんて言葉口にしないようにします。口からうんこ出してるようなもんじゃん。

言葉いか美人になろうと思う。

は~~~~~~~~~~~クソクソクソ。

2019-05-24

キモイチップの人

そんなに年でもなさそうなんだが、色々認識がずれてて面白い

チップ文化は確かに日本ではあまりないけど店によっては心づけという様式はあるし、逆に言えば、チェーン店とか若い人が行く店ではアメリカでもチップなんて出さないしさ

割り箸ならべてサンキューとかも、ブコメにあるような、両替できない余っちゃった現地の金でちょっとした形を作ってホテルに置いてく、なんてのは、まぁ昔からやってる人はやってて、でもそれは現金からこそ掃除の人も喜ぶわけでさ。

ふせんにちょっと秘密社内恋愛約束を書いておく、とか、このスマートフォンなご時世にそんなことやる人は、まぁなかなかいないと思う。うちなんてそもそも社内がフリーアドレスなので置く相手を間違っちゃいそうだしさ。

なんていうか、アイディアのずらし場所がすごく変だ。

2019-05-06

[]【6・了】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506125200




6일



6日目

ありがとうカムサハムニダ


今回の旅行での韓国最後の夜

結局のところ、横にはなったが深く眠ることはできず、1時間ほどウトウトしただけだった。

6日間を通してゆっくり眠れたのは、3日目、光州の夜くらいだったか

それでも動き回れたのは、緊張だったのか、興奮だったのか。

身体の反応の原因はハッキリとしないが、気持ちとしては概ね楽しく、興味深いことが多かった旅行だった。


4:30

東横INNをチェックアウトして、フロントタクシーを待たせてもらう。

5:00に配車される予定だった。

時間があるので旅行記をチェックしよう。

4:35

タクシーが来ましたが・・・

ホテルパーソンの横に、笑顔のおじさんが立っている。

おはようございます

早いなオイ。

あいいや、チェックイン出国手続き税金の還付、再両替など、やることは結構ある。

「あぁ、行きます行きます

スーツケースを引いてくれるおじさんの後についていきながら、計3泊お世話になった東横INNを後にした。

ありがとうございました!」


金海国際空港までお願いします」

「あぁ」

ホテル越しに行き先はもう知っているようだったが、言葉理解して反応しているのとは違う印象。

いきなり日本語で朝の挨拶をして来たから油断していたが、おじさんは日本語はできないらしかった。

夜の街をタクシーが滑り出す。

そういえば、今回の旅程に光州を組み込んだのも、映画タクシー運転手」がきっかけだった。

映画の中でも、運転手を演じたソン・ガンホは満面の笑みでジャーナリストを迎え入れた。

もちろん自分ジャーナリストではないし、映画のように、流血の巷に向かうわけでもない。

ただ、「知りたい」という気持ちでこの国に来たのは同じだ。


光州と釜山の街と人々。

光州は綺麗で緑豊か、人々はソフトムード

釜山ちょっと汚いがエネルギッシュで、人々は朴訥で享楽的、そしてお節介だ。

それぞれの街に歴史政治を思い出させるものがあり、日々の生活と人々の交流がある。

「親なんちゃら」とかではなくて、ここでは「政治的」と呼ぼう、韓国の人々は、5.18記念公園やチャガルチ市場を見て過ごしながら、政治的な話と日々の生活との間で揺れながら毎日を送るのだろう。


毎度毎度、似たような結論になってしまうのだが「この国を訪れて良かった」

政治歴史などの「大きな話」を人の口から聞いたのでは、分からないことがある。

たとえ旅行で表面を撫でただけでも、その地の空気を吸って「感じる」事があるのだ。


タクシー金海国際空港にたどり着いた。

「オルマエヨ?」

おじさんがちょっとだけ驚いた顔をした。

空港までの20000ウォンを支払い、タクシーを降りる。

おじさんが丁寧に下ろしてくれたスーツケースを受け取って、謝辞を述べた。

カムサハムニダ!」

[]【5】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506094948




5일



5日目

釜山港へ帰るんだってばよ


明日帰国は早朝便だ。

ゆっくり眠れる保証もないので、充分な睡眠時間を取れるのは昨夜しかなかったが、やはり眠りは浅かった。

釜山で迎える2度目の朝、疲れが取れているかどうかは疑わしいが、今日は名所観光お土産購入、食べ残し釜山グルメなど、予定を詰め込んだので、直ぐに部屋を出た。

まず目指すのは、チャガルチの朝の名物になっているという、シンチャントーストだ。


地下鉄1番線に乗り、朝のチャガルチ駅に到着。

BIFF広場を通り抜け、裏の小売店街に向かう。

まだほとんどの店が開店前で、人もいるにはいるがほとんどは開店準備の搬入路地工事

本当にやってるのだろうか。

路地クルクル迷いながら進むと、まだ閉店してい暗い店が軒を連ねるなか、30㎡程の縦に細長い店の前でコック帽に白衣のオジさんが黙々と店先でトーストを焼いている。

釜山の朝の味、シンチャントーストの前では、そこだけ行列ができていた。

しばらく待って、トーストフルーツジュースを頼む。

卵とハムチーズが挟まれトーストは、洋食なのに滋味深かった。


シンチャントーストの御主人に支払いを済ました時に、残りのウォンが心許ない事に気付いた。

チャガルチから程近い南浦洞のヨンジン両替所に向かう。

南浦洞は西面と並ぶ釜山繁華街だが、土曜の朝9:30に開いてる店はほどんどなく、人もまばらだった。

午前の強い日差しの下を歩き、両替所に到着。

手元の3000円を両替する。

ナヨンの時は実は数えてなかったが、ここでの両替は少額なので数えやすい。空港より明らかにレートが良かった。


南浦から引き返し、港町釜山の顔が最も見える場所、チャガルチ市場に向かう。

広い市場では、いけすの中にカニエビなどがひしめき、山盛りに積まれサザエやホンビノスなどの貝類太刀魚などの魚、イカタコナマコに果てはエイまで、あらゆる海産物が並べられていた。

ここで海産物を買って、2階で調理してもらえるらしく、お母さんに声をかけられるが、既にトーストを食べていたので、固辞して、市場の棟の反対側に出る。

海が目の前だった。

海風にあたりながら、あたりを眺めていると、韓国語演歌らしきメロディーが流れてくる。そういう音楽韓国にあるかどうか分からないが、メロディーといい、コブシの利かせ方といい、どう聴いても演歌だ。

韓国であっても、港では演歌流れるものらしい。


室内市場の脇の青空市場を歩いて抜ける。

ここでもたくさんの海産物が売られていたが、端まで抜けると食事のできる店がある。

漁師港湾労働者、仲買人などはここで食事をとるのかも知れなかった。

歩きながら日本韓国意見の相違のある日本海の呼称問題について考える。

このチャガルチ市場を埋め尽くす豊富な海の幸を見ていると、韓国の人がこの海を「東海」と呼びたいのもわかる。

目前にある日々の漁場が「日本海」では、借り物で漁をしているみたいだ。

日本人として韓国人の主張の是非や正当性は一旦脇に置くが、ナショナリズムじゃなく、釜山市民生活者の実感として「ここは自分たちの海だ」とスッキリしたいという、その気持ち理解できる。



韓国青春グラフティ


市場を後にし、韓国旅行に当たって一番最初に決めた観光地、山間の民家をカラフルに彩った甘川文化村に向かう。

バスに乗るてもあったが、地図上では歩いて行けない距離とも思えなかったので、その足で向かった。


実際に歩いてみると、考えが甘い事に直ぐ気付いた。

市場に程近い有名観光地なのに、歩いて向かう人が殆どいないのもさもありなん、山道結構なのだ

「実際に過ごしている人を見れるのも良い」と無理やりポジティブにかんがえたが、やっと観光客で賑わう村の高台に着く頃には、脚の疲れがえらい事になっていた。


カラフル屋根を一望できるカフェでまず一休み。

甘いカフェラテが身に染みる。

デッキではカップルロマンチック風景をバックに写真を撮っていた。


糖分を補給した後は高台散策

辺りには、たくさんの国からやってきた観光客が写真を撮っていた。

実は釜山にきて見て気付いたのだが、この街で最もよく見かける外国人は「日本人」で、それ以外の外国人存在が薄かった。

しかし、ここでは中国台湾ベトナムヨーロッパから来た人など、多彩な国々の面々が並ぶ。

やはりというか、若い人、カップル10代の少女が多かった。

韓国民族衣装を身につけた3人組の少女、2人は明らかに韓国人ではない。

多分ベトナムタイの人だ。

韓国友達を頼ってやって来たのだろうか。

まりに似合っていたので、写真を取らせてもらう事にした。

ピンク黄色、水色のスカートが風に揺れていた。


村の坂道階段を行ったり来たりするうちに、「ギャラリー」の文字が。

興味をそそられて階段を上ると、登り終えてまだ続く坂道の上で、学生服少女が同じく学生服少年写真を撮っていた。

青春ドラマのような光景に関心して咄嗟に一枚。

ギャラリーは閉まっているらしく、腕章を付けた彼ら以外に周囲に誰もいない。

プライベートも極まる時間だろうが、輝く記憶を少しだけおすそ分けさせてもらった。



釜山餐丁・バタードーナツと血羊羹


たっぷり写真もとって満足したので、下山する。

さすがに歩いて降りる気力がなかったので、バスを使ったが、山道を下るバス運転が荒い。

座れてなかったら大変だった。


バスの最終停留所、チャガルチで降りて再び南浦洞へ。

チャガルチから南浦洞への道すがら、行く手から派手な太鼓鈴の音が聞こえてくる。

デモだろうか。

韓国社会はどうやらパレードが大好きで、到着2日目にも地下を歩きながら、実体こそ見なかったが、パレードの音を聞いた。

時節柄、ちょっと緊張する。

からやってきたのは、釜山の対岸、九州からの踊り手達だった。

彼ら自身は踊ってないので、既に演目を終わったのだろう、しばらく歩くと、今度は韓国民族衣装に身を包んだ踊り手達が舞っていた。

音は此処からだ。

そういえば、釜山であった日本人と少しだけ会話してみると、九州からの人が多かった。

岸の両岸では、それぞれの人々が交流している。


南浦洞では、韓国旅行で2番目に決めた目的ナッツ入りバタードーナツのシアホットクを買い求める。

生地を大量のバターで豪快に揚げ、横に挟みを入れポケット状にして、蜜とナッツを詰め込む。

形状は平たい円形だが、なぜか平たく潰した紙コップに入れて供される。

しょっぱくて甘い味は疲れた体に沁みた。

これも日本に持ってきたら流行るかも知れない。

でも、どうも日本に入ってくる韓国グルメは、1個流行るとそれ一色になっちゃうんだよなー。


さて、夕方前に一旦ホテルに戻るつもりだが、その前にここのロッテマートお土産を買う。

出発直前までなかなかイメージが湧かなかった韓国土産だが、同僚の勧め通り、インスタントラーメンにした。

韓国即席麺大国なのだ


ホテルに戻って、明日朝の空港に向かうタクシーの手配をして、すぐ出発。

海に突き出した岩場に建つ寺院、海東龍宮寺に向かう。

なんとか時間的に間に合いそうだ。

ここに訪れれば、今回の韓国旅行で行きたい観光地は大方回ることができる。


地下鉄を乗りついで向かうが、どうやらエネルギー切れで気力が切れてきた。

山道を歩き回ったのに、朝から食べたのがトーストドーナツだけじゃ足りないのも当たり前だ。

とにかく何か食べないとまずい。海雲台駅で降りると、バーガーキングに吸い寄せられるように入った。

異国の地で、何が出てくるか想像できる上に早いジャンクフードはいざとなると頼りになる。

バーガーキングカウンターの福々しいお姉さんは、言葉が怪しい日本人にも親切だった。


ちょっと迷ったが、海雲台から海東龍宮寺に向かうバスに乗車。

30分ほどの乗車で龍宮寺に到着した。

龍宮寺までの参道は曲りくねった階段なのだが、辺りは台湾九份もかくやと思わされる人出で、細くて急な階段を歩くのが怖い。

しかも疲れている所に再びの山道なので、なんとか転ばないように慎重に歩く。

距離がなかったのだけが救いで、やがて海を望む龍宮寺が姿を現した。

既に夕方だったので、だいぶ光が赤く、海の青さはちょっとくすんでいたが、それでもなかなかの絶景写真に収めることができた。


満足したので引き返してバスを待つ。

やってきたバスに乗り込んだが、ここで思わぬ苦労をする羽目になった。

椅子に座れず立ち乗りだったが、渋滞に巻き込まれバスがなかなか進まない。

その上、運転が荒い。

急発進、急ブレーキ、急ハンドル

外国バス運転は概ねこんなものだと思ってはいものの、いい加減ヨレてきている足腰には辛かった。

このワイルド運転にも韓国若者涼しい顔をして立っている。

どういう鍛え方をしているんだ、いや、これ自身が日々のワークアウトになっているのか。

ユラユラ揺れる自分も、友達恋人と事も無げに談笑する韓国男子も、真反対の意味で慣れというのは恐ろしいものだ。


渋滞に巻き込まれた結果、1時間強の乗車となったバスを降り、海雲台の駅から地下鉄に。

食べ残し最後ご当地グルメを目指す。


釜田の駅から程近い「カヤポヂャ ソンジクッパ」に入る。

釜山最後食事は、牛の地を羊羹状に固めたソンジが浮かぶソンジクッパだ。

「ソンジクッパ ジュセヨ」席に座る前に頼むと、やがてグツグツ煮えたソンジと牛もつ入りの赤いスープがやってきた。

ごはんを入れながら食べる。

パッと見、キワモノっぽく見えるソンジだが、動物の地を固めてスープの浮き身にするようは食習慣はアジアでは珍しいものではない。

台湾にも猪血糕や鴨血などがあるし、タイにも類似料理があるという。

四角く赤黒いソンジは、特に強い匂いもなく、レバーっぽい羊羹という感じで口に抵抗なくいただけた。

これで韓国旅行で事前に設定したタスクは全て果たすことができた。


ホテルに戻って、荷物の整理をする。

個人的旅行あるあるなのだが、なぜか海外旅行では額にして3000円前後の小さな落し物をすることが多い。

りある旅行であればあるほど、その傾向が出る。

今回もカメラレンズアクセサリーリング所在不明になった。

別に機能に致命的な影響が出るわけではないが、無くしたいわけでもない。

こういう時、何かの引き換えになったとでも考えるようにしているが、少しだけ残念だ。

荷物の整理をして、この旅行記を書いたら時間は0:36分。

3時間程仮眠をしようと思う。寝過ごさないといいが。


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[]【2】2019 春、韓国釜山・光州

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anond:20190506090011




2일



2日目

クルクルパーマと韓国女子


旅行初日はいつも眠れない。

疲れて深夜のチェックインになってもいつも通り眠りは浅かった。

チェックインしたばかりの釜山東横INN2だが、10:00にはチェックアウト予定。

初日釜山には1泊だけして、西部バスターミナルから、光州に向かうことになっていた。


近代化している韓国からなんとかなるだろう」と、ちょっと緊張感が薄いまま成田を発ったが、初日の予定外でやはり外国である事を思い出した。

今日はまず昨日手に入れることができなかったT-moneyカードを入手しないといけないし、西部バスターミナルに向かう前に、西面の両替所で両替しなくてはいけない。

ついでに西面でうどん風混ぜ麺、カルグクスで昼食をとろうと思ったが、予定通りに食事が取れるとも限らないので、いつもはスルーしがちなホテルの朝食をしっかりいただくことにした。

どこでも一緒の東横INNの朝食でもキムチがあるあたり、やはりここは韓国だ。


チェックアウトして釜山駅へ。

近代化している韓国」ではあるんのだが、朝9:30の釜山駅前には路上にゴザを引いて人参ナムルを売っているクルクルパーマのオバちゃんがいる。

昨日は気づかなかったが大気汚染もまあまあだし、そこかしこ工事中で、全体的な印象としては1980年代後半から90年代前半の日本という感じがした。

ネット環境K-popなど、一部は日本より先をいっている部分もあるものの、90年までは軍事政権だった国でもある。

社会経済もまだ発展の途上にあるんだろう。

絶賛工事中釜山駅のコンビニに入って、クルクルパーマのオバちゃんに声をかけると、昨日とは違いあっさりt-moneyカードを購入できた。

これで移動が便利になって一安心だ。

コンビニを出ると、迷彩服青年が歩いていた。

うそう、韓国名目上は今も戦争なのだった。


釜山駅で一休みした後、レートが良いと評判の西面、ナヨン両替所へ。

地下鉄は昨日のような匂いはしなかった。

路線時間帯によるのかもしれない。

西面で降り、繁華街路地裏にある両替所に向かうと、行列の奥ではクルクルパーマのオバちゃん作業服っぽいなりのオジちゃんの老夫婦が古びた紙幣カウンターと缶々を前に次々と客を捌いている。

路地裏の20㎡ないんじゃないかという店の夫婦2人が近代的な大銀行の向こうを張って大行列を作っている様はなかなか格好いい。


両替も済んだので、モウモウと湯気を上げている混ぜ麺の店、「キジャンソン カルグクス」で昼食。

カルグクスは刀削麺的な汁そばで、青菜ニンニクゴマトッピングされた麺が赤いスープに浮いている。

見た目ほど辛くはなく、塩味も薄め。

味の強い印象のある韓国料理も多くは辛味や酸味で、塩味は強くない。

良く韓国人が日本料理を「しょっぱい」というが、あれは多分本音だ。

韓国人がという問題ではなく、日本料理はアジア圏ではやはりかなりしょっぱい。

昼時ともあって客は引きを切らず、赤い麺は次々とサーブされ、店内では老若男女が麺をかっ込んでいた。


腹も満たされたので店内を出て西面の路地を歩くと、路地にはおでん屋台が軒を連ね、おでんを煮るクルクルパーマのオバちゃんの前で、お姉さんがおでんを食っていた。

屋台で出されたもの屋台の前ですぐ立ち食いする」という光景は其処彼処で見られ、それが小綺麗なお姉さんだったり、中高生だったりするのは面白い光景

社会を平すと1980-90年代あたりの日本」という印象はここでも感じるところで、「日本から見る韓国って、なんかある意味、変に期待値が高すぎるんじゃないかなぁ」と思った。


西面駅から地下鉄に乗って沙上駅で降り、最寄りの釜山西部バスターミナルで光州行きのチケットを買い求める。

メモを見せて買い求めると、指示されたバスの出発は10分後だった。

異国の地だというのに時間の余裕がなくて焦るが、なんとか乗車。

バスは直ぐに発進した。


窓の外に連なる緑の山々を見ながら、度々遭遇するオバちゃんクルクルパーマや韓国女子ファッションについて考える。

若い子たちは男も女も洗練はされているのだが、どうもテイストが一緒で、オバちゃんの高いクルクルパーマ率にしても、どうも社会の均質性が高いように感じられる。

よく聞くのは熾烈な受験戦争や、男がひたすらに目指し、自慢するという高スペック

この社会で、勝てる奴やハマれる奴は過ごしやすいのだろうが、そうでない奴にとって、韓国社会はキツそうだなぁ。



光州へ


3時間の乗車の後、バスは光州 バスターミナル U・SQUAREに到着した。

熱気と緊張感あふれる釜山と違って、降りた瞬間になんとなくユッタリとしたムードを感じる。

韓国第4の都市とは言っても、街の様子も釜山とはまあまあ差があるようで、バスターミナル最寄りの農城駅からホテルのある尚武駅まで地下鉄で向かうと、地下鉄も空いていて、街行く人もまばらなノンビリした地方都市という感じだ。

すれ違う人のファッションも違いがあり、釜山よりはリラックスしていて、素朴だが小綺麗なナリをしている。

自分のしたい格好を勝手にしているという意味ではこっちの方がオシャレなんじゃないかなぁ」と感じる。

そしておそらくは、だが、光州、全羅南道の人は、きっと釜山と血の意味で、人種ちょっと違う。

ことなく顔がより日本人に近かった。

かつて日本にやってきた渡来人は、この地方朝鮮人だという話を聞いたことがある。

日本ではあまり有名とは言えないこの地は、実際はより日本に近縁なのかもしれない。


ラブホと見まごうばかりにオシャレなデザイナーズホテル hotel stay 53にチェックイン

部屋もベッドも広くて清潔で、「この値段でいいのか」と思うほどリーズナブルだったが、オシャレすぎてアメニティがみつからなかったので、最寄りのロッテマートで買い出しに行き、ついでに市内散策


地下鉄で数駅移動して見て気づいたのだが、光州は夜が早く、大方の店は22:00には閉まってしまう。

夕食にあてにしていた店もラストオーダーに間に合いそうもなかった。

予定を変更し、バスターミナルのあった農城駅に引き返して徒歩15分ほどの場所にあるらしい24時間営業食べ放題の店に向かう。


地図を頼りに歩くが、沿道の小規模な店舗は尽く閉店しており、ほとんど人とすれ違わない。

「本当にここであってるのかな」と思った矢先に、ガソリンスタンド脇にその店があった。

オロジベッパンマン(ひたすら白飯のみ)」

どうも殆どタクシーちゃん地元の人しか来ないような店らしい。

席に座ると、自動的にオバちゃんご飯スープとデジカルビを持ってきてくれる。

あとは中央にあるお惣菜を自ら盛って食うシステム

何をいくら食べてもお値段一緒、6000ウォン

ビュッフェといういうにも素朴すぎるスタイルだし、店内もオッさんとオバちゃんしかいない学食といった雰囲気だが、食の都、光州の惣菜はどれも美味しく、食べ放題白飯が進んだ。

初めて訪れた街の夕食としては上出来だろう、会計を済ませて、レジのオジさんに覚えたての韓国語で感想を伝えた。

「マシッソッダ(美味しかった)」


【3】2019 春、韓国、釜山・光州  3日目|5月、1980 - 2019 へ >>

2019-04-28

anond:20170524090451

テトリスという匿名ダイアリーを読んで、ほとんど同じような経験をしていたのを思い出した。

小学4年生ぐらいの時に両親が離婚して父子家庭になった。

突然すぎる家庭環境の変化に耐えかねて、警察沙汰になるようなイタズラを外で繰り返していた。

ひねくれすぎて、小学校の友達に卑屈な態度をとっていたせいで学校内で虐められた。

やがていじめから逃げるようにして、学校帰りゲームセンターに通い、コインゲームにハマっていった。

休日1日を浪費して、何時間も、何日も連続で。

知らないおじさんからもらったメダルや拾ったメダルで、ただひたすらにコインゲームをやっていた。

今にして思えば、あのコインゲームのスペースは寂しい人たちの集まりだった。

いじめられっこや家庭内放置された子供それから家に居場所のない老人。

そこで新しいコミュニティを築いた。同い年の不良から老人まで幅広い世代の人たちと交流し、そこでいろんな人に優しくしてもらった。

中学校卒業するまでゲームセンター通いは続いて、高校入学と同時にゲームセンター通いは止まった。

増田と同じように大学受験に失敗して浪人が決まった時、ゲームセンター通いが再開した。

結局この時も、大学が決まるまで2年間通い続けた。

大学に入ってから春休み夏休みなど大型連休精神的なバランスが崩れるたび、ゲームセンターに足を運んだ。ひたすらにコインゲームを続けた。

彼女に振られたとき家庭内が不穏なとき大学課題キツイとき、強いストレスを受けるたびにコインゲームに没頭した。

社会人になっても長い休みを見つけるたびに足は自然ゲームセンターへと向かう。

3000円を両替機に突っ込みメダルをジャラジャラさせながらプッシャー機にメダルを落としてゆく。

きっとこれからも強いストレス不安を感じるたび、ただただ無心でコインゲームに没頭する。

それがテトリス増田と同じ、傷ついた心の回復方法であり、安定剤なのだろう。

近頃だんだんと数を減らしてゆくゲームセンターコインゲーム

全てが消えてしまった時、私はどうやって傷を癒せばいいのだろうか。

2019-03-24

anond:20190323212434

100円くらいの商品に当然のように万札を出す

申し訳ないけど小銭つくるためによくするわ

ATM両替できればいいのになぁとは思う

2019-03-07

anond:20190307175317

一番いいのはSuica

次にiDQUICPay

結局、現金両替必要になるから避けてほしい。

かといって、最近ICチップ付きのクレジットカードは処理がSuicaなどに比べて遅いから、会計を速く済ませるために避けてほしい。

バーコード決済はそれぞれ違う操作必要からサービス名をちゃんと伝えてもらえれば大丈夫

クオカードSuicaに比べれば遅いから、他の支払い方法があるならそっちにしてほしい。

時間のかかる支払い方法は待ち列が長くなければ使っても大丈夫

コンビニ両替目的で使うのをやめろ

仕事を増やさないでほしい。

少額商品に万札出すのも両替と変わりない。

レジ釣り両替用の5千円札は限りがある。

大量の小銭は自動釣銭機があれば許容範囲だけど、手動のレジでは違算の原因にもなるしやめてほしい。

コンビニ24時間やっているけど、銀行24時間やってない。

基本的銀行両替に行くのは店長オーナーから、ただでさえ人手不足の穴埋めで休みたいときに休めていないのに追い打ちをかけている。

人手不足時短営業をすればいいだけ」と言っている人は自分負担になることを全くしていないのだろうか。

自分は何もしないんじゃなく、コンビニ負担にならない努力をまずしてほしい。

2019-02-12

Amazonギフト券通貨として使う

国を作ってみよう、と思った。

いまの仕組みがいろいろ歪があるとして、いちから作り直すシミュレーションをやってみたら分かることもあるんじゃないか

領土主権国民必要だとして、領土を持つことは想定しないバーチャル国家(A国としよう)。

単にバーチャルコミュニティなんだけど、(領土以外の)国家制度を作るシミュレーションを行うことが目的

憲法制定とか国家元首選出とか、そのへんからやりたい。

で、通貨をどうするかと考えた。日本円米ドルを使う選択肢はあるが独立国らしくない。

ビットコインのような仮想通貨を使う手もあるが、使えるシーンが限られすぎているし価値変動が大きい。

A国民の誰かが別のA国民からサービスを受けたとして、その対価を支払うとか、あるいは外国(例えば日本国)と取引したときに使いやすものがいい。

独自に発行してみるということも考えたけど、ハードルが高い。

うまく流通に乗せるには日本円との交換のしやすさが大切なので、今のところAmazonギフト券を使うのはどうかと思っている。

メールタイプなら個人間送金もやすいし、いまのところ日本円とは固定相場で安定性がある。

Amazonで購入できないものも限られているので、通貨としての性質は優秀だと思うんだが、どうだろう。

A国内企業給与Amazonギフト券で。納税Amazonギフト券で。問題日本円Amazon両替簡単だが、逆は難しいところか。

2019-02-04

anond:20190204145327

キャッシュレスにならないのは、金融庁メガバンク利権を守ってるからだな。

銀行保険販売やNISA、両替手数料で細々食いつなぐようになった。

(10年前までは両替無料だった)

それに俺は「バックオーライ!」って指差し後方確認して

誰も並んでいない時だけ小銭を出す。

もっとも深夜しか出歩かないが。

パチンコ屋やゲーセン両替したらただやで。

現金の見えないコスト

コンビニで働いていて、早くキャッシュレスにならないかなーと常々思っている。

現金は面倒くさくて仕方ないからだ。

キャッシュレス決済を利用すると、店が手数料負担することになり申し訳ない」みたいな意見があるけど、

いや、現金だって、みなさん気づいてないだけで、コスト掛かってるんですよ!ということを説明したい。

ここでいうコストとは、実際にお店が負担する支出のみならず、管理コスト、手間も含める。

両替手数料

まず、わかりやすいところで、お釣りの小銭や5千円札を用意するための銀行での両替手数料

支払いで現金を受け取っているんだから、お釣りに困ることはないだろうと思われるかもしれない。

しかし、給料日明けとかは、コンビニ両替機だと思っているのか、1万円札で支払う人が増える。

そうすると、5000円札が急激になくなっていく。

このように、世の中のお金の流れは均一ではないので、あるとき500円玉が、あるとき10円玉が急激になくなっていったりする。

釣りを払えないとなると、営業ストップしてしまうので、予備の小銭を用意するために銀行両替してもらう。

銀行両替はもちろんただではない。

1回数百円だけど、年間でざっと計算したら2万円ちょっと掛かっている。

夏暑かろうが、冬寒かろうが、台風が来ようが両替をしに銀行に行く。ふぁっく。


釣りををやり取りする時間・手間

現金決済で代金ピッタリで出す人はほとんどいない。

お客さんが代金より多めに出して、店員がお釣りを渡す。

現金しか支払手段がない時代なら、仕方がないことだが、

今の時代に、このやり取り、本当に必要かね?って思う。

1万円札を出す客が割と多いので、お札を出して、渡して、小銭出して、渡して。

「あーまたかー」としんどい

財布を軽くしたいと思う人が多いのか、端数の小銭を調整して、お釣りが5円になるようにしたり。

そのこだわりのせいで、客に小銭を出す時間・手間が掛かってる。

後ろに並んでいる人が待ってるし、店員も客が財布から小銭を1枚1枚出すのを眺めるのも、なかなかしんどい

お昼時が1日の中で一番客数が増える。

貴重なお昼休み時間が、自分以外のお釣りのやり取りに使われてるの気づいているか?


レジ金額が合わない

うちの店はお釣り自動で出てきたりしない原始的レジなので、

客が出した金額店員が数えて、金額レジ入力し、お釣りを渡す。

この工程ミスが発生する。

それを確かめるために、毎日5回くらい、レジの中にある現金計算上の数字のズレを確認する作業をする。

その作業時間・手間。めんどくさい。

そして、ほぼ毎日、過不足金が発生する。

原因がはっきり特定できるわけではないので、

店員としてはなんかモヤモヤするし、数千円単位で誤差が生じたときには、店員が盗んでいないかとか疑心暗鬼になって、店長にとっては大きなストレスとなる。


売上金を本部に送金するコスト

毎日、精算作業を行い、売上金を本部に送金する。

レジの精算作業とは、1日の売上を確定させる作業現金カウントし、レジの過不足金の原因を調べたり。一旦、レジを1台ストップさせるので、そのときに客の視線が厳しい。めんどくさい。

売上金を送金する前に、5000円札1000円札が翌日不足しないように、売上金に含まれるそれらを、できるだけ1万円札に両替する。

めんどくさい。実にめんどくさい。この両替ミスをしたら、レジ金額を数え直したりする。うんざり


両替要求する客

コンビニに来る人の中には、本当にコンビニ両替機と思っている人がいて、買い物もせず図々しくも両替だけを要求してくる人もいる。

両替は断るように指導されているが、そういう人に対して断ってもいい顔しないので、その対応が疲れる。

これらの問題は、キャッスレスにしたら解決できる問題で、決済手数料を払って、面倒くささ、ストレスお金解決できるなら、ある意味合理的と言えるんじゃないかな。

そういう選択肢だって全然ありでしょ。


まぁ、キャッシュレス決済って電気必要になるので、停電しても即死しないような備えが必要になるんで、そこをクリアしないといけないんですけどね。電源のバックアップとか通信とか。

2019-02-01

anond:20190131174232

財布に小銭がジャラジャラあると邪魔なので他によけて置いといて

必要に応じて使ったり、定期的に札に両替に行ったりって普通にあると思うが

そういうケースなら1000円札に変えるのはむしろ親切じゃん

2019-01-31

小学校ってところは、

明日までに○○円、きっちり釣銭出ないように持って来い」と指示してくるぞ!

という話を聞いていたので、

小銭ケースに多めの小銭をストックしておいた。

さて今日は、こどもがリコーダーの注文書を持って帰ってきたので

額面どおりの金額をそろえて封筒に入れようと思ったら

小銭ケースの100円玉が、一枚の千円札に化けていた。

夫が両替して使ったらしい。

いやちょっと待ってくれ。

小銭が必要だったら使ったってかまわない。

だがしかし補填すべきは100円玉だろ。なんで札を戻した。

小銭が!必要からキープしてんだよ!千円札じゃ意味がないんだよ!

一枚残らず持ち去るとか、むしろ嫌がらせかよ!

激怒ラインを送り、今後は小銭ケースさわんなよ!で決着しました。

2019-01-30

anond:20190130003043

君んちの前に両替マシン置いとけば儲かるかな。儲かると良いな。

2019-01-29

anond:20190129170042

千円札しか両替できない両替機もまだまだ多いし、それは会社が儲かってないと

運転手にはどうしようもないからな。

終点→すぐ発車だから釣り補充する余裕もないし

anond:20190129165306

案内してくれた先は間違ってたというオチはあるんだがな。

まぁこ運転手は親切だったが、

他は大抵不機嫌で「あぁ」「うん」「いや」とか言う。

別のバスだが友達が小銭が無いときに行ってメチャクチャ怒られてた。

両替するなら先に言えって言ったろうが!みたいな。

2019-01-28

千葉大の全員留学批判する人たちがおそらく知らないこと

バックパッカーを経て北米大学院留学し、いまはとある地方の中堅私大教員をしている者です。

千葉大の全員留学がずいぶんと批判されているが、大学生になるまで海外にでたことがない学生はけっこういる。パスポートをとったことがない学生も。そういう学生パスポートを作り、イミグレを通って国際線飛行機に乗り、外貨への両替をしたりするのは、社会に出る前に経験しておくべき大切なことではないかな。

千葉大の「留学」は二週間くらいの研修的なものも含まれるらしい。ウェブサイトによると、プログラムによっては留学プログラムのものへの参加費は大学持ちで、渡航費等を学生負担するものもあるそうだ。その程度なら、学生が親に頼らずに自分アルバイトしても参加できるだろう。

企業も、パスポートをとったこともない、国際線飛行機の乗り方も知らない社員より、知ってる社員の方が使いやすいのではと思うけど、どうなんだろう。

海外経験があると言っても、パパやママとハワイ台湾のような日本語が通じるところに言ったことがあるだけとかも結構多い。そういう学生には言葉が通じないところで現地の学生と共同でなにかさせるというは大事経験になるだろう。海外が合わないなと思ったら、海外に出ることがなさそうな仕事に就くことを目指せばいいわけだし。

うちの大学卒業生は全員、comfortable zoneを出る経験をしています、と大学が示すのはそんなに悪くないことのように思う。

2019-01-09

anond:20190109213649

為替スワップってのはあらかじめ両替レートを決めておく契約のこと。自動車産業みたいな輸出入に大きく関わる企業は、為替レートの変動を吸収して安定的取引をするためにやる。

資産運用というより事業資金のものから、株とかみたいにおいそれと売り買いするようなものじゃないって事。

2018-12-30

今年の行ってみた旅 2018

旅行をするときは、事前にこなすべきリストを作って、旅行記を書きながらそれをこなしていくのがスタイルになっている。

そうすると、旅行であった事を覚えておけて、初日事件が3日目に意味を持って繋がる様な思わぬ出会いがあったりするし、ちょっとしたトラブルがあっても大して気にしないですむ。

なにより文章を書きながらだと一人旅でも退屈しない。


今年は例年になく旅行に行った年で、社員旅行で行った南の島も含めると4回旅する事になった。

その中で3回の一人旅をまとめました。



2018香港・深圳・広州の旅


3泊4日

旅程:東京香港深圳(→香港)→広州香港東京

タスク英語広東語チェックインする/オクトパスカードを買う/飲茶する/鴛鴦茶と菠蘿包で軽食国境を越え深圳広州へ/QRコード決済をしてみる


ネット界隈で話題になっていたQRコード決済を体験してみたくて香港経由で中国へ。

事前に3ヶ月ほど広東語勉強をしたもののさっぱり通じなかったが、広東語国語の聞き分けは出来るようになり、東京に思いのほか香港人が来ていることに気づいた。

渡航前後ではIT界隈や経済界しか騒いでなく、同僚に説明しても「なにそれこわっ」という反応だったQRコード決済が、帰国して半年経ったら狂想曲のごとき騒ぎになっていた。

あと、プーアル茶が飲めるようになった。



2018秋、ベトナム、ホーチミン


3泊5日

旅程:東京ホーチミン東京

タスク:レートの良い両替店で両替バインミーを食べる/ベトナムコーヒーを飲む/チェーを飲む/フレンチコロニアル様式建物を撮る/サイゴン駅で券売機などのデザインを見る


自律神経失調症メンタルバグった直後に挙行。

はてな界隈ではうっすら話題になっていた外国人技能研修生制度だが、帰国した直後に外国人労働者に関する法案が通るとか通らないとかの話になり、俄にニュースになり始めた。

新興国なのでスリなどにあうのかなー、などと思っていたが、ベトナム人には何ら金をせびられず、なぜかエストニアから来た白人に金をせびられた。

ベトナム人にはスクーターマイルドに轢かれた。



2018 晩秋、広島・博多・別府


6泊7日

旅程:東京広島博多別府東京

タスク広島風お好み焼きを食べる/厳島神社を撮る/博多うどんを食べる/太宰府天満宮スタバにいく/別府温泉で湯治


療養中の1ヶ月に滅多にない折角の長期休暇なので、行った事のなかった広島九州へ。

BTS原爆Tシャツ騒動で揉めたおりに原爆ドームをこの目で見る事になった。

しばらくして韓国とは今度は国防上の話で揉め事がおきた。

いい歳をして行きの広島では長距離バスを利用したので、肘が痛くなった。

整形外科先生に聞くと、「治ったときに神経を巻き込んだだけで、骨にも腱にも異常はない。痛いだけだから気にするな」といわれた。

あと、大分で喰ったやせうまが美味かった。



以上です。良いお年を

2018-12-27

銀行への用事

ここ最近相場に嫌んなっちゃって資金ほとんどを都市銀行に移したらその日の夕方営業のお姉さん(湾曲的表現)から電話がかかってきた

お預けありがとうございますー、お話がしたいんですけどいつご来店されますか?ってスーパーいつ行くの?みたいな感じで聞かれたけど銀行への用事って新札両替かその入れたお金一気に下ろすなり振込む時しか行かなくない?話聞くだけではわざわざ行かないよね?

そんで昨日カレンダー持ってきてくれた。またご来店下さいねーって言われたけど普段用事なら近所の地銀行くしな…とも思う。

2018-12-18

誠京麻雀リアルでやったのでルール改正について提言する

先日、カイジアカギでおなじみ福本先生の『銀と金』に出てくる誠京麻雀リアル友人を集めて遊んだのでした。

一応誠京麻雀についておさらいしておくと、

麻雀ルールのものは通常と同じ

麻雀で1牌ツモるたびに場代が必要、払わない場合は以降その局ツモ切り

・親は場代を2倍にしていい(しなくてもいい)

・場代の3倍払うことで、二度ヅモしていい

という文書にするとシンプルルールとなります漫画の中だと1ツモ100万円からはじまってそのうち1ツモ1億円になったりする。麻雀の点数差は関係なく、1位がすべての場代を総取りする、というルールです。

 んで実際にやってみたわけですね。もちろん雰囲気を出すために現金を用意して現金で遊びましたが、【プールしたお金を1位が総取り】といったことをしなければ賭博行為ではないのでご安心ください。実際に遊んでみると、小銭を大量に用意し10円をスタートとして、10円、20円、40円、80円、160円までアップすることがありました。1ツモするのに160円の支払い。有効ツモでも無駄ツモでも160円。なんとか自分の手をテンパイさせるために二度ヅモしたら480円。リーチかけて上がるまで6順で960円。昼飯食えるやんけ。そして仮にこれで上がったからと言って、現金がかえってくるわけではないんですよね。漫画上では、半荘やって1位を取らなければ投資した金額は全額失うことになるわけです。そこに毎ツモ100円前後を投入できるか?というゲームとなります。苦行。

感想

 とにかくつらい。当たり前だけど精神的に嫌になりますね。なんで160円払ってるの…ってなる。でも実際160円までアップになると割とみんな降りる。降ろすためにアップするとも言える。一方で、漫画の中でもあった、『前の局でたくさん投資しちゃったからこの局も降りるわけにはいかない』っていう1位の苦しさを経験できたのはよかったですね。もう嫌なのに気がついたら1000円を両替しているという。あっという間に高みへさらわれる…!ギャンブル魔性…!ってなってた。

 あとはちょっと単純に手間ですね。毎ターン小銭入れるのと、あと両替が頻発するのと。デジタルでやったほうがいいんだろうなーとは思います絶対現金でやったほうが精神的に辛いのでおすすめです。そして漫画だと降りた人の描写ってほぼないんですけど、現実だと早々に降りるとヒマですね。まぁ配牌がとんでもなくゴミの時なんかに気楽に即座に降りられるのはある意味ラクですけど。完全に降りなので他人の牌姿を見てニヨニヨするくらいでしょうか。

 最初のうちは割とレートが上がったんですけど、1ツモ160円くらいになるとみんな降りることが判明しその状態で親だけ続行するのはいかにも辛く、そのうち80円でも長時間進行するのは辛い…ということがわかり、アップしても40円止まりが多かったですね。なので結局後半は1020円ばかりであんまり誠京麻雀感はなかったかなぁ。単に親が穏健派だったとも言えるけど。


提案

 というわけで誠京麻雀リアルでやる場合提案となるんですけど、下記を導入すると良いかと思います

 (1)アップは『現在レート+10 ~ 現在レート*2』の範囲で選べるようにする

 こうして幅をもたせないとアップしないので。10円刻みだと高くまでいかないし、かと言って40円の次が80円だとけっこうみんな降りちゃうので。1円スタートも考えたけど小銭の準備が苦痛なので10スタートでいいと思う。500円玉もたくさん用意したけどほぼ使わなかった。10円玉を鬼のように用意すると両替が減ると思う。

 (2)トップ総取りはやめる

 当然だけど半荘で10000円くらい投資があったとして、1人が総取りすると他3人がつらい。あくまで楽しく遊ぶことが目的なので、原点より浮いた分を分割するとか。その場合だとあんまり順位意識がなくなってしまうので、順位ウマはつけたほうが良さそう。大抵の場合1位が投資しまくってるんだろうからワンスリーくらいつけてもいいのかも。

 (3)東風戦にする

 やったらわかるけどめっちゃ時間かかる。小銭の投げ入れ・両替にも時間かかるけど、この局はまだ投資して継続するかどうかを悩んだり、二度ヅモするかどうかを悩んだりするので時間がかかる要因が多い。その分戦略性も高いといえば高いんだけど。お金の力で周りを下ろすこともできるし。あとそういう理由で親がどんどんアップしてみんなが降りて親が上がる(テンパイ流局)という場合が多いので連荘になりやすい。東風戦で2時間とかかかる。単純な時間もそうだけど、一度卓が終わらないと精算されないので精算回数を増やして平均化する意味でも東風戦がオススメ

 (4)自分いくら投資たかわかるようにする

 すぐわからなくなるので、多めの金額(5000円とか)を手元に用意して東風終了時点でいくら減ったか計算して投資額を把握できるようにしたほうが良い。私は小銭を大量に用意したことで逆にいくら使ったか全然からなかったので結局(仮にちゃんルール通りにお金を受け取ったとして)勝ったのか負けたのかよくわからなかったように思う。


■まとめ

 ということでものすごくニッチ提案だけど、リアルで誠京麻雀をやる場合にはぜひとも検討してもらいたいお話でした。正直、誠京麻雀ルールを把握していてかつ誠京麻雀をやりたがる4人を集める、というのが一番むずかしいような気はしますが私の場合は意外となんとかなりましたし、あととても重要な点として、は参加した4人が全員『もっかいやりたいね』って言ってることでそれだけ楽しかったのだと思います。なお再掲となりますが、今回は主催の私が全員分の小銭を用意しただけなので賭博行為ではありませんことを明記しておきますネ。

2018-12-08

26歳童貞

ラーメン屋で食券買おうとして、万札しか無かったか店員に頼んで両替してもらった。

後ろに並んでた女の人に「お先にどうぞ」って伝えたら、そのまま店を出ていってしまった。

俺はそんなに気味悪いのか…。なんの他意もなくふと出た言葉なのに、逃げるほど気味悪いのか、あるいは口臭体臭

なんかもく生まれてきて申し訳ない

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