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2017-11-09

anond:20171109130951

美味しいウニ北海道しか食べられない。

これが絶対的真実

別に北海道でなくてもいいけど、とにかく、ウニは鮮度が命なので、

とれたて5時間以内のウニだけを漁港近くの海鮮食堂寿司屋で食べましょう。

ウニというと、ぐちゃっとかねちょっとしたイメージを思い浮かべる人がいるけど、

あれはもう鮮度が落ちた不味いウニなので食べる意味がまったく無い。

冷凍ウニとか何の冗談かと思う。

2017-08-13

マンガ的展開を実際にやったら叩かれた話

とある底辺高校野球部は荒れていた(よくある導入だ)

真面目に野球に打ち込む部員などおらず

みんな遊びのように適当にやるか部室で実際に遊んでるかのどちらかだった(想像

そんなある日、新しい監督就任した

監督であった(あるわー)

朝5時から練習しろといい、放課後は21時まで練習しろという

買い食いは禁止コーラ缶コーヒーは飲むなという

なんとスマホも持つなという

とにかくアホみたいに厳しい練習規律を課す鬼監督であった(まるでフィクションレベルだ)

当然、部員は辞めていく

最初から真面目にやるつもりもなかったのだから次々と辞めていく

しかし、どういうわけか一人だけ残った(これ主人公だよな)

その部員は一人で黙々と厳しい練習を続けていった

辞めていった元部員たちは不思議そうにその一人を見ていたが

一人また一人と野球部に戻り、部員は4人になった

4人は鬼監督の課した鬼のよう練習毎日続けていった

その姿は校内でも話題になっていった

笑う者もいれば応援する者もいて、部員も少しづつ増えていった

いつしか部員は9人を超えていた

試合ができるようになったので他校と練習試合をするぞと鬼監督は言った

近くの学校と何度も試合をこなしていった

最初は負けっぱなしだったが徐々に競るようになり次第に勝てるようになっていった

遠くの学校とも試合をすることになった

遠征費などが必要だというので漁港バイトすることになった

最初漁師たちもあのド底辺馬鹿どもがどうしたんだと不思議がっていたが(想像

最後には試合応援に来てくれるようになった(想像

とうとう地区大会を迎え、ド底辺野球部はなんとか勝ち進んでいった

学校でも応援の輪が広がり、応援団チアガールが出来て毎試合応援していった

もう笑う者などいなかったのだ

そして地区大会で優勝し、県大会進出し、県大会で優勝することができた

甲子園進出したのである

あのどうしようもないド底辺学校のド底辺野球部による甲子園出場という奇跡に町は沸いた(想像

あっという間に甲子園当日である(端折った)

1回戦の相手は初出場の無名校だった

序盤から失点を重ねるも、少しづつ取り返していったが

負けた

1回戦敗退である

大きなミスもなくファインプレーホームランも飛び出すなど立派に戦ったが負けたのである

部員はみんな泣いていた

悔しさで泣いていた

そう、あの野球部員たちにとって野球はすでに

「遊び」ではなくなっていたのだった──(第一部完)

2017-06-18

ガルパンのない大洗はもう見られないのか

ふらっと大洗行ったんですよ、大洗

そう、今やガルパンガールズアンドパンツァー聖地茨城県大洗町にですよ。

そしたらどこもかしこガルパンだらけ。

大洗駅にはガルパン展示室、まいわい市場にはガルパンギャラリー

街のお店のどこかしこにもキャラの立て看板が立てられて、

定食屋のおばちゃんが近所の人と話す話題も「誰それの誕生日でお客が連日来てる」って。

磯前神社にはでっかいガルパン絵馬駐車場にはガルパン痛車

もう猫も杓子もガルパンだらけかよ!





…あ、勘違いしないで下さい。私もガルパン好きです。お気に入りは武部沙織です。

ぶっちゃけ大洗に行こうとした理由も「あ、ガルパン聖地らしいし行ってみるかな」ですし。

ただ、ガルパン要素を除いた、従来から大洗の街並みって今からじゃ想像できないな、と。

ガルパンがない大洗って、フェリー寄港地、原子力実験所、あと漁港

従来から観光地だったらしいから他にもいろいろあるはずだけど、それら大洗の良さを自分が感じ取ることが出来ただろうか。

アニメ聖地という因子を取り除いて、はたして当地の良さに気づけたかどうか。

2016-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20161004172800

田舎で飯が美味いのは、田舎だけど実は観光地漁港が近くで

新鮮な魚介類観光客向けに売ってるようなところだけだよねw

2016-08-10

この前大洗に行ってきたんだけど

海水浴場

アクアワールド

・めんたいパーク

漁港

集客力が高すぎてガルパンとか頼らずとも生きていけると感じました

2016-06-12

[]12:増田展望

 北の増田家(一)が謀略によってあっさり滅亡したことで増田家(四)は周囲から孤立した。

 さいわい増田家(八)が増田家(五)との戦いに集中していることは、いろいろな情報源から明らかになっている。

控えめにみつもっても二倍の国力差を埋めるべく、増田家は用意周到に戦いの準備を整えた。

 増田家(三)も戦の準備を着々と整え、戦う前に勝負は決まっている状態を作って南下をはじめた。

 なお、増田家(五)を増田家(八)と折半する戦略は、増田家(五)が好意的な態度を示していたこから否決された。

増田家(四)を併合して増田家(三)が圧倒的な存在になれば、増田家(五)は戦うまでもなく屈するはずだった。

 せいぜい、敵に滅ぼされない程度に耐えてくれていればよい。

 総兵力六万を号する増田軍は自慢の鯖街道を伝って一路、南進。国境を越えた増河のほとりで、

乾坤一擲迎撃作戦に出てきた増田軍二万五千と遭遇した。

背水の陣か……」

 増田家(三)の当主は遠眼鏡で敵陣を観察した。

 敵軍は増河が馬蹄形に屈曲した部分の内側に立てこもっており、カーブする上流と下流が約1kmまで最接近した部分に戦列を連ねていた。

 側面から攻撃は難しく、まずは正面から攻撃するしかない。その点では利に適っている。

 だが、すいすい背水の陣危険な戦法だ。兵は死力を尽くして戦うかもしれないが、負ければ河に退路を塞がれて壊滅は免れない。

この一戦に負ければ後がないとの増田家(四)の覚悟が伝わってくる。

 当主は足止め部隊を残して敵軍を無視して先に進む妄想をもてあそんだが、

ここは海岸へ向かう重要な渡河点の近くであり、足止め部隊が負ければ、背水の陣になるのは自分たちの方だ。

 敵がゲリラ戦に走らず、雁首そろえて出てきてくれたことを幸いとして、叩き潰すにしくはない。

 増田軍六万は敵軍の前に堂々と展開した。

 右翼には裏切りによって味方についた旧増田家(二)一門を中核とする増田勢、

中央にはもっとも頼りになる譜代勢、そして左翼には本領国人衆と北の傭兵軍団。

前衛には降伏直後で信用されていない旧増田(一)勢が配置された。

 秘蔵のカラトラヴァ騎士団は全軍の後方に配置され、名にしおう増田騎馬軍団の出現と、両翼部隊の万が一の裏切りに備えている。

戦闘正面が狭い問題をのぞけば万全の布陣だった。

それも旧増田(一)勢を使いつぶしにして波状攻撃しかけることで最終的には数の優位を活かせる算段だ。

 増田家(士)が増田家(十)攻めに使ったのと同類の戦法である

 一方、増田軍は二倍以上の敵を前にして多くの兵士脱糞を済ませていた。

おかげで、はらわた刃物にえぐられても感染症死ぬ可能性が低下した。大量のうんこも背水に排水できた。

 増河は赤く染まる前に茶色く染まった。

 下っ端には到底勝てると思えない状況なのだが、当主は泰然自若としていた。

それがブラフなのか、本当に秘策があるのかは、火蓋を切るまでわからない。

 戦いを先にしかけたのは劣勢の増田軍であった。すべての敵を視界におさめておきたい事情は彼らも同じだった。

激しく銅鑼をうちならし、一部の兵が増田前衛に突っ込んでくる。

昨日までの敵にむりやり戦わされている前衛部隊はそれでも勇敢な兵士たちであり、敵の攻撃を真っ向から受け止めた。

 しばしもみ合い両者が離れた時には、大地は両軍の血で汚されていた。

「追えーっ!」

 前衛部隊から誰かの声があがり先制攻撃しかけて来た敵を追う。釣られて六万にのぼる増田軍全体が動き出した。

 迎え撃つは増田軍の歩兵戦列。堅固に隊列をくみ、長柄の先をそろえた彼らは肝を据えて、馬蹄形陣地の栓になった。

なにせ背水の陣なのだ

 増田軍の第一波はおしかえされ、前衛指揮官は冷や汗を流しながら、まずは弓と投石で敵を崩そうとする。

飛道具で狙われた長柄兵は置き楯の後ろに隠れ、増田軍(四)の弓兵が応射する。

味方の支援の下に増田前衛突撃すると、矢の雨が止んだ一瞬をついて、長柄兵が再配置され敵を押し返す。

 その繰り返しは増田家(三)当主を苛立たせたが、確実に敵の体力を削っていった。

「両翼からも弓兵を寄騎にまわしてやれ!」

 噂の手銃がたくさんあれば……と当主は唇を噛んだ。

 いよいよ損耗が深刻になってきた増田軍の第一線は大量の矢を浴びながらやっと後退する。

だが、後退は交代であり、すぐ後ろには第二線の歩兵が穂先を連ねていた。

 しかも、第一線と二線の間には浅い溝が掘られていて、いきおいをえて突撃した増田前衛は転んだところを刺されて大損害を被った。

「下がらせよ」

 不機嫌そうに当主は言い捨て、こちらも前線にたつ部隊を変更させる。

両翼と中央から抽出させた精鋭部隊だ。さらに両翼の部隊には一部に増河をわたらせて敵の側面や背後に出るように命じた。

 直接攻撃するにはもう一度、河を渡らなければならないので実害を与えるのは難しいが、心理的に与える影響は大きい。

裏目に出て背水の陣意識を強めてしま可能性も含めて……。

もっと増田軍は敵の迂回を歓迎していないらしく、渡河部隊は岸にたどり着く直前に伏兵攻撃を受けた。

増田騎馬軍団だ!」

 増田軍の中から悲鳴があがる。川岸に展開した増田軍の騎兵は水中で身動きの取りにくい敵を、馬上から次々としとめて行った。

同じ騎兵相手をしようとしても武具が水を吸っていて分が悪い。何よりも渡河中で相互支援ができなかった。

 おかげで両翼での戦いも思うようには進展しない。

「ワタシたちが出ましょうか?」

 カラトラヴァ騎士団グランドマスダー、アトビーノは増田騎馬軍団の出現を受けて、当主に進言した。

「……しばし待て」

 増田騎馬軍団に河を渡ってくる力がなく、迎撃に専念するなら、突破力のあるカラトラヴァ騎士団中央での決め手として使いたい。

両翼にはせいぜい騎馬軍団を引きつけてもらおう。

 増田家の当主はそんな判断で両翼の渡河作戦を続行させたのだけど、それをみた増田家の当主わずかな焦りをみせた。

「やむをえぬ……我が自ら出るぞ。馬廻衆は続けぇ!!」

 彼は第二線の直後まで本陣を進めて、盛んに督戦した。

大将首だ!」

ヒャッハー!!」

恩賞は思いのママぞ~」

 著名なションベンタレ(魚類、別名タカノハダイ)の前立てを目撃した増田兵が戦場中央殺到する。

その先から屈強な怖いお兄さんたちに追い散らされても次々と新手が押し寄せてくる。

 血と泥と汗の渦、その中心に増田がいた。先に脱糞していなければ、脱糞していたかもしれない。

激闘は数刻の長さに感じられたが、実際には太陽ほとんど動いていなかった。

「御館様!これ以上は!!」

 敵を刺して折れた槍を捨て、太刀を抜いて馬廻りが叫んだ。

同士討ちの危険無視して弓矢が当主の近くまでびゅんびゅん飛んでくる。

「おのれ!ここまでか!?

 増田軍は第三線への切り替えをめざし、二度目の後退をはじめた。

「もらった!つっこめぇーーッ!!」

 敵が下がるのを知った増田当主中央譜代衆に命令をくだした。

最大の手柄は自分たちが収める。複数地域支配する家ならではの狡猾さが現れていた。

 下がる増田軍は一気に圧力を増やされ、今度は思ったところで踏みとどまれなかった。

後ろは河なのにずるずると下がり続けてしまう。それをみて、敵は嵩にかかって攻め立ててくる。

 もはや増田軍は風前の灯火。ついに殿をつづける当主を見捨てて、武具も脱ぎ捨て河を泳ぎ渡る兵士が出没しはじめた。

忠誠心の期待できない増田家(六)出身兵の行動だったが、動揺は増田軍全体に広がっていく。

「もうだめだぁ」

「お助けを」

 武器を捨てるもの、敵の慈悲にすがるもの戦意を失ったものパラパラと現れる。

「御館様、ここはお下がりください」

「敵の勢いが激しすぎます

 近侍の諫めに対して、増田当主正反対の行動で応えた。

「ここで生きながらえて意味があろうか。死中に活を得ん!」

 最前線に躍り出て、鞘を抜き放つと、太刀を陽の光にかざして叫ぶ。

「我こそは増田鎮北将軍なり!討って手柄とせよ!!」

 戦場が一瞬、鎮まり――どよめき立った。

「鎮北将軍だとぉ……!?

 敵の名乗りを聞いた増田当主は顔を歪めた。

鎮北将軍といえば、かつて増田家(六)の血筋東北支配に任じられた極めて高位の官職であり、

その権力増田家(三)の現支配領域全体におよんだ。

 増田家(六)の血筋を奪ったことで無理矢理名乗っているのであろうが、当主にとっては非常に不快である

頭の一部では挑発理解しつつも、兵をけしかけてしまう。

「あの僭称者の希望通りにせよ!首をとった者には一城、いや一国を授けるぞ!」

「「おおっ!!」」

 目前に高価な肉をぶら下げられて六万人が一人の殺害に心を合わせた。

まさに殺到が起こり、圧死者が敵味方に発生する。もはや人の津波である。汗の蒸気が霧になり、戦場を覆った。

ちょっと言い過ぎたか……?)

 自称鎮北将軍は鎧の中で冷や汗をかいた。

ちなみに戦場の喧噪の中で鎮北将軍は、ちんぽこ将軍と聞こえた。

 もはや六万人の大半が馬蹄型の内部に入り込み、隊列の入れ替えも難しい状況だった。

目端の利く指揮官は川沿いを走らせることで、敵の側面攻撃を狙った。

彼らが最初被害者になった。

 太鼓の乱打音を受けて対岸に配置されていた増田軍(四)投石機部隊偽装撤去、全力射撃を始めたのだ。

「せーの!」

 数十人が力をあわせて綱を引き下げると、腕木が旋回し、反対側にくくられた飛礫が高速で飛翔していく。

敵だらけなので狙いを付ける必要もない。ただ発射速度を優先して撃ちまくる。

綱を引くだけなら戦闘訓練なしの人材でも行える点も便利だった。

 増田軍は決戦のために領内の投石機をかき集めていた。新造もおこない三十メートルに一基の密度で砲台を築いている。

さらに吊り井楼まで投入され、一挙に高所にあがった精鋭弓兵が対岸の的を射まくった。

 増田兵が吹き飛び、苦悶の声をあげて倒れ、死体が折り重なっていく。射撃から逃れる遮蔽物といえば、その死体しかない。

 増河屈曲部は地獄絵図と化した。

バカ!?野戦あんものを準備できるはずが……ッ」

 増田家(三)の当主絶句する。ただ配置するだけではなく、偽装完璧とは信じられない。

最近の設置であれば動きを察知できたはずだ。自分たちの進撃路は完全に読まれていたと言うのか。

「やつは海から一日行程以上離れない。そして、ここの先には有名な漁港がある……」

 賭けに勝った増田家(四)当主はひとりごちた。長年にわたる地道な諜報活動のたまものであった。

東北で勝ち抜いたのが、以前から国境を接している増田であることが幸いした。

他の二家であれば、ここまでの情報は集められなかったはずだ。

 射程三百メートルを超える投石機の猛射撃によって増田軍はやむなく馬蹄型空間の中心に集められていった。

当初はひとりあたり六平方メートルあった空間が一平方メートルになってしまい、

武具や馬の存在を考えれば満足に体の向きを変えることさえできない。

本陣だけは馬廻りのスクラム空間が確保されていたが、押しつぶされるのも時間問題に思われた。

「ワレラが退路を切り開きもうす」

 アトビーグランドマスダーが当主に告げた。

「よし、いけ!」

 カラトラヴァ騎士団蝟集する味方を吹き飛ばして後方へ走った。

だが、そこには敵の視界外から長駆して進出してきた騎馬軍団が展開を終えていた。

本当の増田騎馬軍団だ。両翼に伏せていたのは増田軍(四)の騎兵にすぎない。内通者によって、その誤認は導かれていた。

 彼らは重騎兵との正面衝突をさけ、騎射でもっぱら馬を狙った。

卑怯者ガ!!」

「ふんっ、武士畜生と言われようが勝つことにござる」

 増田典厩は騎士の主張を鼻で笑う。彼らは戦場からの脱出を試みる敵をことごとく網に掛けていった。

 そうこうしている間にも増田軍本隊は末期状態に陥っており、三国出身者が混在しているせいで同士討ちさえ起こっていた。

「まて、拙者は増田軍だ」

「どの増田軍だ」

「味方だ」

「俺がどの軍か分かるのか」

増田軍だ!」

 もはやグダグダである。一部の兵士にいたっては自分空間を確保するためにあえて味方を殺傷していた。

「降れ!降れ!」

勝負はもう着いた」

 もっともな勧告が正面から聞こえてきて、傷つき疲れ果て恐怖のあまり脱糞した増田軍はついに武器放棄した。劇的な逆転であった。

 カラトラヴァ騎士団のみが何とか組織を維持して戦場離脱する。

 増田家(三)の当主三国の太守から一転、毎年サバ一年分の捨て扶持を与えられる身になった。

「おのれ!我が青ザリガニ大事に育てていることがバレるとは!!」

 ……そんなことは誰も知らなかった。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160611095343

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160613121912

2016-04-27

そんな釣り道具があればいいのに

知ってた?釣りを禁止する漁港が増えているワケ - NAVER まとめ

上の記載を読んで、初めて漁港釣り人のあれこれを知りました。

マナー各自改善すれば何とかなると思うのだけど、

釣りに使うオモリや釣り針が海底に溜まるのは釣り人でも

どうしようもない部分があると思う。

(海に捨てて帰るというとんでもない人もいるけど、

魚に持って行かれたり、引っかかって切れることもあるから

それならいっそ、海で分解されるようなエコ釣り道具があればいいのに。

昔は釣り針は動物の骨だったし、釣り竿も竹とかだったから、

問題なかったのにね。

釣り糸のテグス海鳥に巻き付いて、命を落とすケースも

どこかの記事で見たことがある。

海岸に流れ着いた釣り針で海水浴に来た子供がケガをするケースもあるとか。

 

最近エコ流行らしいけど、こういう小さく見えるけど

静かに大きな問題になりつつあることにも

企業が注目して商品を開発してくれたらいいなと思います

2015-03-11

復興やめろ

津波で壊滅した町は人間の住む場所じゃないんだから復興やめろ。

復興税金使わないでくれ。東京で貢いだ税金が壊滅地区防波堤に使われるのが気に入らない。

例えば陸前高田市では15メートル防潮堤を建てるらしい。

更地大金使って15メートルの壁を立てるとか、正気ではないですよ。

壁で海と隔たれた漁港に何の価値があるんですか。

津波崩壊した場所はもともと住める場所じゃなかったと思うんですよね、

それでも無理やり金かけて(それも現地の人が金を出すわけではない)住み続けようとする意義がわからない。

復興やめさせるにはどういう行動取ればいいんですかね?

2015-01-21

(14ト立)西加奈子文庫最初に1冊買うなら(ヒモ穴探し)

○ きりこについて 角川文庫 2011/10/25 ¥555

× 炎上する君 角川文庫 2012/11/22 ¥562

◎ 円卓 文春文庫 2013/10/10 ¥508

漁港の肉子ちゃん幻冬舎文庫 2014/4/10 ¥648

【解説】心情的には小学館文庫から選びたいところながら初期作品を迂闊に手にして「?」となるリスクは勧められず、

映画化もされてカバーオンカバー版も大量の市中在庫ある「円卓」が圧勝見立て

2014-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20141221195200

小田原市民なのでかまぼこが盛り上がってうれしい!箱根駅伝の4区を見ながら、みんな食べてね。

この秋、小田原駅に「ハル小田原」という地下街が出来ました。その入り口番手前のいいところに市内13店のかまぼこが全てそろうお店があります

http://www.kamaboko.or.jp/maker.html

揚げたての練り物を紙コップにいれて持ち歩けるようにしてくれるよ。お土産千代紙が綺麗な箱に詰め合わせもしてくれるよ。定番の派手な鈴廣も喜ばれるし、渋い土岩もたまにはいいし、竹輪が美味しい佐倉も私は好きだよ。

B級グルメではない、普通ローカルフードが美味しくて、まだそれなりに作られていて、必要とされているってこのご時勢ありがた珍しいことだと思ってます

都内の皆さまは箱根のついでに是非1時間でも小田原に立ち寄って、こののんびりした城下町で美味しいかまぼこ食べてってください。お正月だけじゃなくて、一年いつでもおいしいよ。

追記

おだちかのこと、覚えていてくれる人ありがとう小学生とき玩具屋さんも洋服屋さんも干物屋さんも掛け声がにぎやかで、なのに気づくと全面閉鎖になって暗い中を駆け足で通り抜けるだけのゴーストタウンになっていました。それが、新しく出来たハルネは明るくて等身大でとても朗らか。中川精肉店さんのお惣菜やさんとか、魚國のお弁当やさんとか、農協の直売野菜店とか、なくなった商店街が帰ってきたような匂いがして歩くだけで心弾みます。とても普通でこの町にぴったりです。年末年始には帰ってきてね。地元はいつもあなたの帰りを待ってます

追追記

ぶらり東海道線一人旅のみなさまには、大磯途中下車おすすめしたいです。井上蒲鉾っていう名店があります。 街全体も文化的でいいところです。日曜日には大磯市っていうマーケットが立つことがあって、漁港で潮風当たりながら食べるはんぺんもうまうまです。つぼ焼きの焼き芋もあるよ。小田原-大磯電車で15分くらいです。西湘はきばらずに散歩できるところたくさんあるよ。ポータルもあるよ。小田原駅の金次郎像をハックしにおいで。

2014-06-29

町山智浩さん(@@TomoMachi)、ありがとう

匿名ダイアリーの公開質問へのお答え - 映画評論家町山智浩アメリカ日記

http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20140629

「町山さん、ありがとう。それこそ俺たちが一番知りたかったことだよ」(ます漁港漁師

というネタはさておき。


町山さん、匿名ダイアリー公開質問状http://anond.hatelabo.jp/20140629111911)に、迅速かつ誠実にご回答いただき、誠にありがとうございました。

余計な雑音に惑わされることなく、町山さんから直接映画に関する疑問や矛盾についてご説明いただいたことで、もやもやがすっきりしました。この点について、ぼくは心から感謝いたします。

でわ、これからも興味深い映画評論を期待しております

こちらからは以上です。

2014-05-02

日本にそもそも農業漁業っていらないんじゃないか

地方年寄りが減って、東京に集まる。

若者東京に集まる。

いらないよな。地方。どんどん財政破綻させようぜ。

もちろん農地漁港もポイーで。

2014-01-12

市の権限をできる限り使い工事に入らせないようにする覚悟

辺野古埋め立て 名護市長抵抗表明 市の権限工事に影響

 沖縄県名護市稲嶺進市長は九日の記者会見で、米軍普天間(ふてんま)飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)

移設に向けた名護市辺野古(へのこ)沿岸部の埋め立て工事について、市長権限を使って抵抗する考えを示した。

国は昨年末仲井真弘多(なかいまひろかず)知事から、埋め立て承認を得たばかり。地元市長に「待った」

をかける権限はあるのか。 (後藤孝好)

 Q 稲嶺氏の考えは。

 A 稲嶺氏は辺野古埋め立てについて「工事には市長権限必要なことも多い」と言っている。法的に

認められた市の権限をできる限り使い、工事に入らせないようにする覚悟だ。市役所内の各部署に対して、

工事関係する権限がどれだけあるか洗い出すよう指示している。

 Q 具体的にどんな権限があるのか。

 A 基地建設するために埋め立てる面積は百六十ヘクタール東京ドーム三十四個分の広さになる。

国は建設予定地近くの漁港周辺を埋め立てて、資材を置く作業場や取り付け道路を造る計画だ。漁港管理者は市なので、

使うには市の許可が必要。埋め立て時に海岸を使うのにも市の許可がいる。トラックダンプといった

特殊大型車両が市道を通る際にも、許可がいる。市の権限は十項目ほどに上るとみられる。

 Q 市が権限を使えば、埋め立てを止められるのか。

 A 市に工事のものを中止させる権限はないが、影響を与えることはできる。例えば市が漁港の使用を

認めなければ、国は漁港を使わず工事を進めなければならず、計画を大幅に変える必要に迫られる。

もし市道を使えなければ、資材を埋め立て工事現場まで運べないため、国は使用許可を求めて裁判所

訴えなければならない。市にとっては国と全面対決することになるが、本気で止めようとすれば、工事の大幅な

遅れが予想される。

 Q 間もなく名護市長選だ。

 A 十二日告示、十九日投開票で行われる。もちろん、基地建設の是非が最大の争点。野党各党が支援する

反対派の稲嶺氏と、自民党支援する容認派の末松文信前県議一騎打ちとなる見通しだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014011002000137.html

 

名護市もっとやれ

時間稼ぎでも結構 

時間が経てば経つほど

売国政権利権分配は難しくなる

名護市覚悟を見せてやれ

応援するよ

 

2013-11-11

食の安全中国混沌、強大なアメリカおフランス

イオンに関するニュースを見た。

イオンの不誠実さも非難されるべきだろうけど、イオンの気持ちもわからなくもない。

なんでウチだけだ、というようなユッケ社長的な気分もあるだろう。

俺はちょいちょい中国方面旅行に行くのが趣味なんだが、あちらの食い物など食って大丈夫か?との心配を頂くことがある。

確かに手放しで安全とは言いがたい。現地テレビ放送も、安全野菜の選び方なんかを特集しており、現地人に危機意識もある。

しかし最低限のことに気をつけていれば、概ね問題ない。いや、問題ないかどうかは数十年経ってみなければわからいかもしれないが、現状特に健康被害はない。

あちらでは快餐というスタイルの、チョイスしたおかずぶっかけ飯を喰うことが多い。指差しだけでメニューを選べるので、外国人旅行者にも人気だ。

快餐屋は一食500円以上する店もあれば、20円以下の店もある。

この値幅の大きさが、中国の食を象徴している。

件の20円以下の店は、そのイカレた安さから人気があるかというとそうではなく、汚い身なりの労働者パラパラといるだけで、全く繁盛していない。店もボロく、匂い臭い

そんな店で何かを食いたいかというと、どんなに安くても御免な訳で、概ね200円ぐらいの店に入ることが多い。

お肉などは公設の市場があり、そちらをブラブラみて回るのも楽しい

見たこともないケモノヘンの漢字獣肉がところ狭しと売っている。貂なんて食えるのか、と感動することもある。

あちらでは、鳥肉は鶏よりも鴨の方が、比較メジャーと思われる。

彼の鴨肉であるが、これまた一羽丸鳥で、千円近い品もあれば、百円以下の品もある。

件の百円以下の鴨が、これまた鳥だけに飛ぶように売れるかと言うと、無論そうではない。

モノには適正な価格があるということは、実際誰でも知っていることであり、現地の人間はもちろんのこと、ポッと出かけた旅行者ですら、小一時間市場をブラつけば、概ね把握できる。

その中で極端に安いものがあれば、それを警戒するのは、ごくあたり前の心理である

その警戒を、果たしてスーパーバイヤーが、冷食工場仕入れ担当が、共有しているかというと、当然共有しているだろう。

そんなものは行けばわかる、一目瞭然なのだから

しかしそれを本部の人間も共有しているか、となると怪しい。

本部の人間は安くしろと要求する。日本経済の仕組みでは安くするのが正義だろうから

彼の国では、安くしろというと、下限知らずにどこまでも安くなる。数十円の丸鶏があるお国だ。

大阪西成に俺の愛するスーパーマーケットスーパー玉出という店がある。

こちらの惣菜が実に象徴的で、精肉コーナーに豚バラ肉が100グラム120前後で売っているのに対し、デリカコーナーでは豚バラチャーシューが100グラム80円で売っている。

パートのおばちゃんが手間暇かけてコトコト煮込んだチャーシューが、生肉より値下がりするなどという、河原の積み石よりやりがいのない過酷労働を、彼女らに強いている訳では無論ない。

それら加工食品は、その出自を明らかにする必要がないから、原材料費をどこまでも抑えられる。

そしてそれが今後どのような影響があるのか、それはわからない。

なにやら壮大な生体実験を見ているかのような気分になる。

今後、米農家補助金が削減されていく趨勢にあるとのことらしい。

これに関しては全く恐ろしいという気持ちにしかならないが、ウェブ上では、補助金ジャブジャブの農家は潰せとの声が高い。

実際厳しい競争の中で生きている、都市部の住人にとって、不公平感があるのも理解できる。

しかしながら、総じて先進国農業で、全く保護必要としない分野はどれほどあるものだろう。

無論、規制を緩和して、やる気のある農家企業の参入を推し進めるのは良いことだろう。

農業大国と言われる国々、特にアメリカフランスでは、補助も厚い。

アメリカでの農業補助金は、大別して5種類。作付面積に対する補助金市場価格による差額の補助金。ローン充当補助金。最低価格保証金。作物保険への政府充当金。などなど、日本補助金など可愛らしいと思えるような補助金の幅の広さ。

その上先般のバイオエタノール原料買い付け保証などなど、挙げたらきりがないほど補助金ジャブジャブである

特に市場価格ベース補助金は、WTOからお叱りを受けかねない、輸出補助金に触れると見られており、今般のTTP交渉では果たしてどうなるかというところでもある。

この恐ろしい規模での補助金によって、折角の国連の援助を受け殖産された後進国綿花穀物畑などが、価格競争で打撃を受けて青色吐息だそうだ。

例えばコーンだと、その金額の八割以上が補助金に依っており、俺達が喰うケロッグコーンフロストは、アメリカ人税金によって八割増量してもらっている。

そして当然アメリカであるからして、その全補助金額の七割以上が、上位数%の大規模農家によって独占されている。

まさにアメリカというお国柄らしい、ビッグになるほど保証も厚い、悪夢アメリカンドリームの類の補助金だ。

方やおフランスでは、アメリカ同様、斯様な大農家向けの補助金も充実しており、これまたグレーな輸出補助金の類も、ジャブジャブ拠出しているのだが、反面、小規模農業のみならず漁業、加工業への保証もこれまた厚い。

例えば農地のその周辺環境景観への配慮などを目的とする補助金。また産品の国定ブランド化とそれへの国際的な法的保護、輸出補助金など、小規模でも国際社会で十分戦えるような保証が充実している。

彼の国の優良な小規模一次、二次産業への保証は、単にその百姓生活土地景観田舎ワイナリー漁港を守るという小さな目的ではなく、それに付随する食の安全文化外食産業観光業、ひいては国のイメージという、より大きな対象への投資なのだろう。

翻って日本には、果たして保護に値する農業、食産業が無いだろうかというと、全く実に多い。

地方地方に奇妙な郷土料理や農法やらが、険隘な国土ならではの多様性に富んでおり、港町に行けば、寿司屋の生ゴミかと見まごう奇妙な鱠が出てきたり、山国に行けばタクアンのままで美味いのになんで燻製にしちゃったかなーという漬物が供せられる。

狭隘土地に無理やり作った田畑や、それにまつわる行事伝統産業ら、それら無数の多様性が重層的に折り重なり、文化というものが形成される。

食にやかましい中国人に、俺はベトナム料理が好きだと述べたところ、中国人は鼻で笑って「ベトナム料理なんかねーよ。美味しい菜(惣菜)ならあるけどな」とのたまう。

料理とは料の理と書くように、食文化のものを指す。

無数の地方地方の多彩なお惣菜があり、それらを時の権力が一つの理として、熟成されるのを待たねば、料理は成立し得ない。

その中国人に言わせれば、日本料理料理として見ているらしい。

2013-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20131028175311

ネコがこっちをガン見してくるのは警戒しているサインなので、そもそも目を合わせる行為おすすめしない。

人慣れした個体を探す(観光地とか漁港)と、向こうから擦り寄ってくるので初心者はそちらでまずはなれるのがよいかもね。あとは時間をかけて少しずつ近づくか、野良でなければ餌付けですな。

2013-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20130926130033

そりゃ漁港とかは復興させたほうがいいけど、わざわざ町ごと?

もっと便利なところへ移住してもらったほうが効率的

漁港の人にとって便利なところって漁港のそばだよね?

二行でもう矛盾したぞやる気あんのかおい

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201309/2013092600306&g=soc

そのとおりだろ。

わざわざ復興する意味があるの?

そりゃ漁港とかは復興させたほうがいいけど、わざわざ町ごと?

もっと便利なところへ移住してもらったほうが効率的

都心部で働いてる人が払った所得税とかの国税が巡り巡ってそういう意味のない地方へ流れてく。

無駄だよ。

地方過疎地インフラは整備しない。

もっと都市部移住しちゃえば便利なのに。

インフラ整備は集中してやるべき。

分散すればするほど無駄が出る。

2013-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

分かる。そして、この話が分からない者の考えもまた分かる。

日本田舎には工業町、漁港町、農業町、炭鉱町などなど、こういう特定の産業によって維持されている田舎があるんだけど、こういう田舎ゴマンとあってそういうところに生まれると、学歴学力常識なんてものは全く必要としない。

から、三代に渡って大卒者がいないとか、親族連中で大卒者がいないとかよくある話であって、元増田が異常な場所の人だとは思えない。

高学歴世界人達は、「商業街が縮小したもの」を田舎だと思っているんじゃないかな?

2013-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20130708225340

地方に行くたびに、生鮮食品の値段やらなにやら、スーパー行ってチェックしとるんだが?

都心部じゃ特売品価格が、地方じゃいつでもその値段で売ってるよ。

地方っつても、限界集落とかじゃダメだぞ。ちゃんとした生活インフラの有る場所な。漁港があって農村が有る場所なら、大抵のものは安いよ。

2013-04-30

もう北方領土めんどくせーから択捉島を共同管理にしてタックスヘイブ

もう北方領土めんどくせーから択捉以外の三島は返還してもらって、3島に住んでいる人に関しては特別永住権の与えて望む人に関しては一世代に限り二重国籍を認めろ。子に関してはロシア日本国籍を選ばせて最悪特別永住権を与えればいい。二重国籍者が北方四島以外の日本国内に移り住む場合は基本ロシア国籍放棄する方針にしろや。特別永住権北方四島に住んでいる限り有効しろ。また、永住権から帰化犯罪歴などがない限り簡単にすべき。ついでに無料日本語教室などを開いて日本への帰化をしやすしろや。

択捉に関してはあきらめて共同管理しろ。共同管理めんどくせーから税金はなしにしろロシア天然ガスを択捉を経由した場合に限り関税を極端に減らすようにすればロシアが折れる。ロシア天然ガスを売りたいからな。手土産としてサハリンの開発資金でもだせや。また択捉の公共事業に関してはロシア日本で半々で折半しろや。言語に関してはロシア語日本語を択捉限り共用語に指定しろ税金をなしにすることによって択捉に企業が入るから結構栄えるだろ。栄えることによってロシア日本と手を切りにくくなる。

ついでに観光対策としてちゃんと自然管理するようにロシア協議しろや。開発はなるべく集積して都会と自然が並列する感じがいい。

土地に関しては半分を日本ロシアから買ってそれを売ればいい。それを日本国民に関して販売するか、以前択捉に住んでいた人に分け与えればいい。法に関しては日本管理する場所で起きた犯罪日本国法で、ロシア管理している場所に関してはロシアの法で裁くようにしろ。ついでにロシア犯罪者受け渡し条約でも結べや。ベストは期限を設けて択捉を日本に返還してもらうこと。

軍備に関してはロシア安全協定を結んでロシアと融和の方向で進めろや。ロシアとの融和が勧めば中国に対して有利になる。

漁業権に関しては漁獲量を決めてロシアと共有するようにしろ領海についてはあきらめろ。あと漁港に関しては最大限譲歩しろ

安部政権ロシアとの融和を進めて中国外交に関して有利に進めていくべき。北方領土目的にするのではなく手段として利益を得るようにしろや。ベストは四島返還で竹島に関して譲渡しなくていい状況をつくること。

2013-04-28

自民党北海道に激震 支持団体から政権批判続出「地方は滅びる」

TPP(環太平洋連携協定)交渉参加へ向けた日米事前協議12日決着し、日本が7月にも交渉に参加する見込みになったことで道内の農業産業関係者に激震が走るなか、自民党道連のTPPに関する情勢報告会が14日、北見市内のホテルで開かれた。自民党側は「安倍総理北海道を守る、と言っている。党道連は乳製品など農業重要品目は死守する考えだ」と述べたが、出席者から「一刻も早く交渉参加から撤退すべきだ」「自民党裏切り行為だ」などの批判の声が相次いだ。

網走管内の自治体経済団体関係者ら140人が出席した。冒頭にあいさつした自民党道連・議員会TPP問題対策本部長今津寛衆議は、先の衆議院選挙自民党の道内候補が「交渉参加断固反対」を唱えていたこととの矛盾について「皆さんから約束が違うと批判を受けていることは止むを得ないものと思う。大きな責任を感じているが今後、我々がどう責任果たしていくかが問われると考えている」と述べた。また武部新衆議もあいさつし「皆さんの意見をしっかり受け止め、不安を払拭し、政府と一体になって国益を守っていく」と決意を述べた。

党TPP対策委員会副委員長森山裕衆議が情勢報告を行い、党の決議として「農林水産分野の重要5品目(コメ、麦、牛・豚肉、乳製品甘味資源作物)や国民皆保険制度などの聖域の確保を最優先とし、それが確保できないと判断した場合は、脱退も辞さない」という考えであることを説明。党のTPP対策委と政府が緊密に連携していく考えであることを示した。

 しかし会場との意見交換では批判が続出した。

 農業団体を代表してオホーツク農業協同組合長会の佐藤正会長JAこしみず組合長)は「(TPP参加表明は)暴挙であり、自民党を信じて票を投じた選挙民への裏切り行為と厳しく批判。

 漁業団体を代表して北見管内漁業協同組合長会の阿部会長(紋別漁協組合長)は原油価格の高騰など漁業経営の厳しさが募るなか貿易自由化は、ますます経営を厳しくする。またTPPにより(漁港整備などの)漁業補助金が廃止されるようなことになれば、国の漁業政策が大きく阻害される」として強く反対した。

 オホーツク商工会議所協議会を代表して知見喜美男氏(紋別商工会議所会頭)は「1次産業が衰退すれば2次・3次産業まで波及し、地方は滅びる。自民党日本農業をどうするのか、また地方のものをどうしようというのか。明確なビジョンを示すべきだ」と訴えた。

 これらの意見を受けて自民党議員団は「皆さんのおっしゃる通り」とし「重要品目はしっかり守っていく」と決意を述べた。

北海民友新聞 4月16日

2013-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20130425194652

電動歯ブラシの替えブラシを買う」よりも「都心に行く」ことが相手には重要なんじゃない?

理由もなく出かけるわけにもいかいから、どうでもいい理由をつけてるだけかと。

ちなみに、それ以外の事例は都会/田舎の問題ではないのでは・・?

ノマドカフェ仕事をするんじゃなくて「特定の職場に通わない」ことがポイントだと思うし、回転すしは・・地方でも漁港のほうにはあるでしょ。

映画に関しては驚いた・・というか公民館しか見るところがないとか、いつごろの話??

都心から時間圏内は自分も住んでたけど、かえってレンタルビデオとか充実してたけどな。

2012-06-08

関東の魚は危ない。東京湾も。

・国の放射性物質検査は、アテにならない。

・魚の奇形は、最近顕著になった。

奇形が出ている魚の種類は、ヒラメスズキ、ブリ。生態系の上にいる魚が多い。

・具体的には、尾びれが無い、脊髄背骨)がゆがんでいる。

奇形魚のセシウム濃度は高い。スズキなら、1キロあたり700ベクレル近い。

奇形の魚が出たことは、漁港では伏せている。

・本当に親しい人には、「食べないように」と注意を促している。

・高濃度のセシウムが出ている魚は、穴子アナゴ)、ハゼなど。

たぶん利根川のものだと思うが、ハゼ放射能汚染を計測したら、700ベクレルくらいだった。

利根川の鰻(ウナギ)も基準値以上だった。

福島県沖の魚は、絶対ダメだと思う。「測ったか安全」というのは、まずあり得ない。

サンマが好きだが、今年は食べてない。漁協の朝飯でよくサンマが出るが、捨てている。

奇形魚は、安い回転ずしが買っていく。

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