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はてなキーワード: ドラクエVとは

2019-08-29

二ノ国もユア・ストーリーも結局雑だからキレられてる

二ノ国の方は映画を見たわけではないのでキレてる人がどのあたりにキレてるのか感想を見た結果の判断にはなるけど

面白い、つまらないはおいといて腹を立ててる、怒ってる人の話ね

ユア・ストーリーはキレてる人はおおむねラスト10分にキレてるし、二ノ国でキレてる人は障害者車椅子)の人の扱いとそれに付随したもろもろあたりが大きな怒りポイントなんだと思う

ユア・ストーリーの雑

そもそも顧客が本当に必要だったものではないってところでキレる人を増やしてる。客が何が見たいかを考えずにギミックだけ仕込むのがもうその時点で雑

ドラクエV映画を見に行ったらそうではない何かを見せられた、って時点で楽しい楽しくないとかじゃなくてもう裏切られた感があるのよ

今日晩御飯カレーね!って言われて楽しみにしてたらハヤシライスが出てきたらさ、そのハヤシライスがおいしいかおいしくないかじゃなくて「カレーだって言ったじゃん!」ってなるじゃん

うまけりゃいいとかそういう話じゃないんですよ。今カレーの口なの。あんたがカレーの口にしたの。ハヤシライス出すならそう言えよ。百歩譲って驚かせたいならごちそうってぼかせばよかったんだよ

まあ広告詐欺な面については監督だけの問題じゃないからそこは百歩譲るとしてもまだ雑が残ってるんだよね

ラスト10分までの伏線ってか必然性がないんだよね。確かに主人公がやけにヘタレだったり唐突現代用語?とかあったりはしたけど、それがあるから何?

そうじゃなくて「なんでラスボスがどっかの天才ハカー()が作ったウイルスである必要があったわけ?

うんうん、ラスト主人公ゲーム肯定させたかったのね、ふーん。

でもさ、感情移入もできない自分とはかけ離れたチャラいどっかのニーサンに「ゲームは素晴らしいんだぞぅ!」って言われても心にひびかないの。おわかりですかね

そういうのはちゃん感情移入できてまともなヒーローが言うから心に響くんであってやることやってないヘタレに言われても薄っぺらいっていうか

そもそも別にそんなクソみたいな奴らに囲まれて育ったわけでもない普通若者からするとずれた肯定されたってはぁ?ってなるだけなんだよなあ

「そうだそうだ!」って気持ちになるためのキャラの作りこみができてない。感情移入できない、記号みたいな主人公なっちゃってんの

CGばっかり綺麗でキャラの作りこみがほんとできてない、そういう雑さがラストで突き放されっぱなしになって怒る人が増えた原因じゃないっすかね

二ノ国の雑

これはまあインタビュー感想から類推になるんだけど

要はメインキャラに障害を与えておきながらそこの意味がないってことみたいなんだよね

別に車椅子少年じゃなくても話が成立するよね?コンプレックス作るなら典型的スポーツ型と頭脳型にしておけばよかっただけで、運動音痴にすりゃいいだけで、障害とか天涯孤独意味ある?っていう

しかもそんな障害を抱えた少年が序盤で辛い思いをしつつ、最後はそういうの全部なくなって健康体になれる二ノ国に残りました、現実からさよならだ!ってことらしく

さら二ノ国現実世界の一ノ国とを行き来するには自殺、というか命の危機に陥る必要があると

子供向けの映画に「死んだら(死ぬような思いをしたら)二ノ国に行って障害がなくなるよ!幸せになれるよ!」って意味を持たせてしまったと

心の機微がまだ理解できない小さな子供障害者に向かって無邪気に「死ねば(二ノ国に行って)幸せになれるかもよ!」と言わせてしま可能性を作ったと

それに対して考えすぎだろと思うかそりゃヤバイと思うかは人それぞれかもしれないけどさ

実際主人公に対して羨ましいわーみたいな感想言ってる人もいたらしいし(伝聞だから確定じゃないけど)

そういうの最初から変な障害つけずに普通の体動かすの苦手なモヤシ少年にしときゃそんな批判は生まれなかったとか

あっちとこっちを行き来する方法を死にかけることにしなきゃそんな批判は生まれなかったとか

それそのものはぐうの音も出ない正論なんだよね

そういうほんの些細な配慮で誰もが幸せになれたのにそれをしてないんだからそりゃ雑と言わざるを得ない

車椅子少年である意味があったのならまだ表現として議論余地があっただろうけどみた人が「いや、車椅子じゃなくていいわこれ」って言ってるんだよね

あるいは単なる端役だったらそこまで言われなかったかもしれないけどこれ主人公なんだよ

メインのキャラのはずなのに抱えた障害に対して特に向き合ってなくてただ損だけして投げっぱなしジャーマンされてしか最後は「異世界行きゃ幸せになれるよ」て

まあ当事者にキレられても文句は言えないんじゃないすかね

もっと丁寧に時間をかけて作れる環境があればいいのに

監督自身が元からだっていうのもあるかもしれないけど、ユア・ストーリーアルキメデスの対戦と平行で作ったりとか、二ノ国脚本を一度最初から書き直したとか

スケジュールに余裕がなかったんじゃないかと思うんだよね

そうやってカッツカツにするからかいところが雑になるんじゃないのかって感じはする

キレられポイントって別に内容に影響を与えずに修正できる部分もあるはずで

たったそれだけでもっといい作品になったんじゃないのかっていう話で

そこは確かにセンスとか才能とかの問題もあるだろうけど、時間的余裕をつくるだけでもある程度は改善されるんじゃない?

2019-08-19

anond:20190819170014

ドラクエV 天空の(どーせお前ら)花嫁(の話しかしないんだろだからこういうタイトルにしとくわ)」

ってこと?

ドラクエVの副題って

天空の息子であって、天空の花嫁ではないよね?

タイトルの割に、天空の花嫁の出番めっちゃ少なくない?

2019-08-06

見てないけど

ネタバレは見た。

最初ネタバレじゃない感想で「予想できない展開だ」みたいなのを読んで予想した展開とは8割方あってた。

ドラクエの名を冠したのが最悪だろうなぁ。

せめてキャラデザドラクエVなだけだったら。

タイトルが「ユア・ストーリー」だけで、協力にスクエニ名前があるだけとかだったら。

主人公名前トンヌラだったら。

どうみてもドラクエVの映画なんだからそりゃドラクエVの映画を期待するよね。

ヨシヒコに予算やれよ。いやあれは低予算からいいってのもあるけども。

2018-08-06

ドラクエにそんな村あった?

杉田水脈に「正論ですよ」 ドラクエ作曲家愛国発言」を振り返る

憲法9条の間違いは「ドラクエV」でわかる?

http://bunshun.jp/articles/-/8466?page=3

「僕がドラクエストーリーで印象に残っているのは、『ドラクエV』に登場する『光の教団』。怪しい宗教団体が出てきて、司祭が『世の中に武器などというものがあるから戦争が起こるのです。皆さん、武器を捨てましょう』と布教するんです。

 村人たちがその言葉を信じて武器を捨てると、途端に魔物の群れが村を襲って占領されてしまう。現状の日本を思ってしまうシーンですよ。『憲法九条を信じて武器を捨てても、相手武器を持っていたら乗っ取られるぞ』と。

んー?ドラクエのVにそんな村あった?

サンタローズ魔物ではなくラインハット軍に濡れ衣で滅ぼされただけ、

ヌール城もオーブたまたま落ちてきただけ、

ラインハットはにせたいこうによるなりすまし

カボチ村はゲレゲレによる畑荒らし

etc・・・

ドラクエ5はSFC時代に一番やり込んだけど、

「村人たちがその言葉を信じて武器を捨てると、途端に魔物の群れが村を襲って占領

ってのが本気で分からん

リメイク作品での追加設定?

それとも裏設定?

2018-06-29

ゲマを倒したかった

今でも覚えている。

ドラクエVゲマを倒せなかった。

幼少時代最後ゲマに倒されパパスを目の前で殺されるという理不尽イベントがあった。

小学生6年生だった自分はそのイベントがどうしても受け入れられなかったのと、ゲマを倒すと仲間になるという噂を信じてしまい、レベル35位まで頑張って上げた。ボロンゴはレベル20以降ステータスが上がらなかった。 

結局これが負けイベントであると受け入れたものの、幾らレベルを上げても運命を変えられない現実を突きつけられ、凄いがっかりしたのを覚えている。

しかしおかげで後半は楽に進められた。

ビアンカかわいいし。

懐かしい。

ドラクエ5VR作ってほしい。

2012-03-26

昨日、モンスタークレーマーのすぐ後ろに並んでしまった

ふつう会計が進み、レジ袋がひとつ入れられた。買い物の量からして適切なサイズであり、分けて入れたほうがよさそうなものもない。実に申し分なく、かつ平均的な対応である。ところがだ。

「あとそのサイズの10枚ちょうだい」

と切り出してきた。ちなみに姑、嫁、娘と思しき三人組の、姑の言葉である。よくある中流家庭的服装に包まれている。いわゆるDQNのようには見えなかった。

私は、まずこの客の「すみません」の一言もない行動に、少し驚いた。何度見ても、こういうのは慣れないものだ。さて、パートと思しき女性従業員は腑に落ちなかったのだろうか、少し行動に迷い(というより”間”)があった。おそらく適切な処理としてはにこやかに10枚袋をくれてやればよかったのだろうが、もう遅かった。

姑「えええ?もしかしてくれないの?おきゅあく様を何だと思ってるわけぇ?」

嫁「だまってよこせばいいのよ!!後ろ支えてんでしょ、早くしろよ!」

従業員はさながらドラクエVIにおいて、身の毛がよだつ雄叫びが上がり、立ち竦んでしまったミレーユのようだ。相手の態度が大魔神のごとくキッと切り替わり、声量三倍増し(前姑発言比)したので、他のレジに並ぶ客や従業員もびっくりしている。もちろん私もその例に漏れない。当の女性従業員は嫌な汗をかいてそうだ。姑の勢いは衰えない。

姑「あんた私達がここ使ってやってるってのにずいぶん態度でかいじゃない。 もういいわ二度と来ないわよこんな店!!」

嫁「そうよそうよ、他のとこ行きましょ!! みなさんもこんなクソったれな店で買物なんかしないで他のとこ行きましょ!!こんな店潰れればいいのよ!!」

声を聞きつけたのか従業員の連絡を受けたのか、店長クラスと思しき男性が姑のもとに立ち寄る。まだうるさい。

姑「はあ??何を今更謝ってるわけ??バカじゃないの!?死ねクズ!!」

笑顔が崩れない店長クラスと思しき人を見て、私は小売業とは恐ろしき修羅の間なのだ認識すると共に、この店長クラスと思しき人への敬意が自然と湧いてきた。

買い物かごに手をかけていたためカゴごとひっくり返すのではと息を飲んだが、店長クラスと思しき人の登場で杞憂となった。

このような家族に娘がいて、その娘がどのように育つのかだけが、私のあの家族にかける思いである。嫁姑はもう手遅れであろう。

いやはや、小売店員とはまさに最前線なのだな。三人組は足音をわざとらしく大きくして、何か喚きながら出ていった。私が会計していたとき女性従業員は目に涙を浮かべていたような気がする。

そういえばこの女性従業員。おっぱい大きくて顔も良かったなあ。くっ旦那が羨ましいぜ畜生

 
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