「イグアナ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イグアナとは

2019-06-13

anond:20190613112019

めちゃくちゃ興味湧いて

NGT イグアナ

で調べたけど、Google荻野由佳って子をめちゃくちゃ画像表示してきた

アイドル規制産業にした方がいい誰でもアイドルを名乗れる現状は不幸しか産まないとNGT48イグアナを見て思った

マジであいつは両親のどっちかは爬虫類だろ

2019-04-23

各地での野良猫の糞尿害や奄美大島などの絶滅危惧種被害

猫=害獣という認識がようやく広まりつつある気がする。

アライグマヒアリイグアナ外来種として殺すのに猫だけ保護する意味はない。

しろアライグマと同じように野良猫を殺せば報償金が出るようにして民間人による駆除奨励するべきだろう。

その前に当然ネコ愛護動物から除外で。

そもそも「他の小動物を遊びで殺す」習性を持つネコという最低最悪の動物愛護動物指定されていること自体矛盾だらけだったんだ。

2019-02-26

野良猫という動物愛護法に紛れ込んでしまった『害獣

動物愛護法の条文を作った人が何を思って「人の管理下に無い野良猫」を『愛護動物』に入れたのか、問い詰めたい。

病原菌・糞尿・交通妨害在来種の捕食etc...

百害あって一利なしゴミのような生き物、それが猫。

そもそも「他の鳥や虫をイジメ殺す」習性を持った害獣をなぜ愛護しなければならないのか。

社会税金使って猫という最低の外来種害獣保護するなら、

イグアナブラックバスマングースアライグマといった他の外来種は何のために殺されてるんだ?

2019-02-23

イグアナの命と猫の命

鉄腕DASHイグアナを「悪い外来種」として駆除する様に

心を痛める爬虫類愛好者のニュース

偽善者」だとか「外来種から当然」と数多くのコメントが寄せられているのを見た

外来種駆除されて当然」。

なるほど、もっともだ。

だけど、イグアナに対してそれを言う人は、

果たしてネコに対してそれを言うだろうか?

ネコ

・他の小動物を食べずに「イジメ殺す」習性を持つ残虐な動物であり、

トキソプラズマといった人間感染する病原菌媒介し、

道路に飛び出してドライバーの命を脅かし、

・花壇の花やその他の植物に糞尿をする

言葉を選ばずに表現すると、

野良猫は救いようのない害獣で、百害あって一利なしの「生きたゴミ」だ。

野良イグアナが殺されて当然という人は、

もちろん野良ネコ駆除容認しなければならない。

イグアナ駆除容認して、ネコ駆除を拒絶するというのはダブルスタンダードから

(人に管理されてない)野良猫もまた、「殺されて当然の外来種」という認識

もっと共有されなければならないと思う。

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-09-26

から釣りが好きだった自分からしたら、

釣った魚を見たら、どうやって食べようって考えるのが自然なんだが、

釣りしない友人から引かれてしまった。

犬やら野鳥やらを見たら、食べようを考える人が今はいないように、

魚も食べるものって認識が無くなっていくのかもなあ。

俺もイグアナ食ってる奴が変態みえるしなあ。

2018-04-23

anond:20180423050007

なんだかんだ理屈をこねても、子供を持たない人間は劣っている感じるからこそ生じる疑問だナ。

本当に心から子供に無関心だったら腹を立てたりしないのだ。

えーイグアナ飼ってないのー?なんでー?と言われても、痛くもかゆくもないだろう。話題にもしないだろう。

自らの心に正直になろうや。

なんぼ劣ってたって、死ぬ訳じゃないぜ。

2018-02-14

母親に抑圧される女性」追記

anond:20180212233657への追記です。

長くなったので分けました。

作品名を挙げて下さった方、ありがとうございます

レインボーライブ、べる様いいですよね。

 彼女プリズムライブに至るまでの物語、何度観ても涙が溢れてきます

萩尾望都、大好きです。

 ただ「ポー」「バルバラ」「半神」「スター・レッド」あたりが好きで、

 「イグアナ」「残酷な~」は読んだことがありませんでした。勉強します。

トクサツガガガ、まだ未見でした。

 ちょっと絵柄があんまり好みじゃなさそうだったのでやめていたのですが、

 今度チャンスを作って読んでみます

作品のご提案全部に反応するとキリがないのでこれくらいにします。

自分の中でも拾いきれてない作品が色々あったなと思うので少しだけ書いとく。

そういえば、元祖アイマスだと一番好きなのは如月千早でした。

ガルパン吉田玲子脚本が「みほ vs 伝統母親」という

対立解放構造になっている感じが好きです。

カラッと軽快な萌え戦車モノを作りたい水島らオッサン連中と、

女性同士のねちっこい対立・成長構造を書きたい吉田ガッチリはまった怪作ですね。

-----

キモいってのは承知してるのでまぁわかるけど、

理解するつもり完全にないです」って奴結構多いのな。

さぞや多様性に富んだ人生を歩んでおられるのでしょう。

自分と実母との関係は良好です。心配してくれた人ありがとう

コメントを拝見してもう少し考えてみると、「母親に抑圧されている女性」が

解放されて自らの道を選べるようになる瞬間」だとか

「面と向かって母に離別を宣言する瞬間」とかにカタルシスを感じてるんじゃないか

挙げていただいたモノも含めて、上記作品群を再度眺めて思いました。

プリティーリズム・レインボーライブ 25話「さよなら、べる」を観てください。

決して虐げられている人間をみて興奮しているとかそういうことでは無い…と思うんですけどね。

不幸なロリ凌辱モノとかああいうのは苦手ですし、バッドエンドエロ漫画とかも嫌だし。

から妻のことも解放された今が一番素敵だと思っているし、

その生活を協力してずっと守っていきたいと思っています

また不幸になってくれなんて露の先ほども思っていません。

これからも支えあって生きていこうと思っています

増田話題になりそうだなーと暖めていたネタだったのだが、

予想通りの反応で正直笑った。

増田に付き合っていただいてありがとうございます

現実でも不幸な人間探しをしてるやべー奴」扱いをしている奴らはお疲れ様でした。

anond:20180213200858

わかってくれてありがとうございました。抑圧と努力と反抗と解放カタルシスです。

anond:20180214111518

ありがとうございます、多分近いと思います。困難に立ち向かう姿に惹かれているんだと思います

虐げられていることそのものを求めるのとは違うんだと思います

2016-10-16

[]

わたくし江戸川区自然動物園に行って参りましたわ。入場料無料ですわ!自動販売機カードが入らなくて困っているお嬢様安心ですわ!

入口すぐにフンボルトペンギン、すぐ近くにオタリア、その奥にお魚エリア!これは鯖だ鯖だ鯖だったに違いありませんわ!!!いませんでしたわ!

ふれあいコーナーは混んでらっしゃいましたわ。御一人鯖では入りにくい感じでしたので遠慮しましたわ。

今日デトックスペンギンはオグロプレーリードッグですわ!プレーリードッグは二本足で立ってるところがかわいいと言いますけど別に四本足の時もかわいいことに最近気が付きましたわ。

グリーンイグアナやアオダイショウもいらっしゃいましたわ!グリーンイグアナやアオダイショウもいらっしゃいましたわ!

2016-08-06

ゴジラ

武田鉄也に顔デカと茶化され、ジャンレノにはイグアナ扱いされ、

最近ではギャオスと何故か共演する羽目になってたところを

ボケボケした顔で眺めているしかなかった僕のおちんちん

今日ちょっと固くなりました。

ありがとう

2016-08-01

平成生まれ的、シン・ゴジラ感想ネタバレあり注意)

シン・ゴジラみてきた話

シン・ゴジラ。見てきました。

12年ぶりのゴジラ復活であり、エヴァなんかで有名な庵野監督であり、進撃の巨人やらかしたらしい(みてない)特撮監督であり、と。いろいろな意味キャッチ―な話題を振りまいてきたシン・ゴジラを、見てきました。

ファイナルウォーズで子供ながらにちょっとがっかりしたままゴジラと別れ、ちょい前のハリウッドゴジラで大興奮し、こんどのゴジラははたして大丈夫なんだろうかと個人的心配してたシン・ゴジラを、見てきました。

とりあえずの感想として、面白かったです。そこに嘘はないです。

ただ、見てる途中で引っかかる部分はあったし、あるシーンでは完全にがっかりしきってました。そこからテンションを持ち直せてよかった。

こっから先はネタバレを加えながら、具体的にどう感じたのか突っ込んで書いていきたいと思います

なのでここから先は、ネタバレOKな人のみお進みください。




平成生まれゴジラ

本題に入る前にもう一つだけ。この文章を書いてる人間ゴジラ歴、ゴジラ観(というほどのものでもない)を共有しておきます

まれて初めて見たゴジラは、ゴジラVSデストロイヤーで、4歳か5歳のころに映画館に連れられて見た記憶があります。話は覚えてません。父親が好きだったので、一緒に連れてこられただけという感じだと思います

ただ、幼少期にゴジラだったりデストロイヤーのおもちゃで遊んでた記憶はあるので、気に入ったんだとは思います

ちゃんと、映画館ゴジラを鑑賞したと自覚のある記憶は、「巨大イグアナNYに現る」が最初ゴジラ映画になりますね。これも小さかったので、なんとなく楽しんだ記憶はありますレゴで作ったビルゴジラフィギュアで貫通させて遊んだりはしてた記憶があります。と、いうわけで、本当にちゃんとゴジラを見たのはミレニアムからです。その後のいわゆる5代目ゴジラは大体父親と弟と一緒に映画館へ見に行きました。ハム太郎との同時上映なんかもありましたが、小さな妹もいた我が家的には、正直ちょうどいい組み合わせでした。そして、ファイナルウォーズを観てしょぼめのマトリックスみたいだなと思ったところで、一旦ゴジラが途絶えます

僕が見てきたゴジラってのは、結構イケメン顔でマッチョ体格なヒーロー怪獣なんですよね。日本にやってきて暴れますけど、結局もっと悪い怪獣が他に出てきて、そいつと戦うこと自体結果的日本を救ってたりすることもあるような。

そういうゴジラをずっと見てきて、それが普通だったので、ハリウッド版のゴジラ(ちゃんとしてる方)は正直大好物でした。興奮しまくって映画館で立ち上がらなかったのが奇跡レベルで。

ハリウッド完璧ゴジラ再現した!と思ってたところで日本ゴジラ復活、監督庵野

最初はあまり深く考えずに面白そうだねーなんてへらへらしてましたが、だんだん変なわけわかんない展開にならないだろうかと不安になったりもしました。

予習として、進撃の巨人を見ておこうかと思ってGEOまで行って、パッケージがなんか無理って思ってスパイダーマンを借りました。2回目はバットマン

そんな感じの、あまりがっつりゴジラオタクというわけではない平成生まれが見てきた感想です。

シン・ゴジラはクラッシック

まり事前の情報収集をしていなかったので知らなかったのですが、今回のゴジラはすごいネタバレ対策が徹底されていたとか。関係者試写会誓約書を書かされたとかなんとか。

パンフレットにも思いっきり「ネタバレ注意!」なんて帯が付いていましたし。

ただ、誤解を恐れずに言うのなら、映画の大筋自体には、ネタバレするほどの情報ドンデン返しもないよな、と思います

ゴジラが出てきて大暴れ。それに対して核攻撃したいアメリカ。何とかしてそれを阻止するためにゴジラを倒すぞ日本!すごくシンプルストーリーです。

そういうシンプルストーリーを、庵野監督が徹底的にリアリティにこだわって世界観を作ってゴジラというフィクションを成立させる。その手腕を楽しむという意味でクラッシック音楽いかな、と思いました。

たぶん、これが突拍子もないストーリーで、かつあのテンポで話を進められたらついて行けてなかったと思います

理解やすシンプルな話だからこそ、会議シーンみたいな細かい情報芸術を楽しめたと思っています

実際の日本ゴジラが出てきたら政府はどう対応するのか、を大真面目に検証した「空想会議読本」って感じでした。

そういう感じで、映画全体としては楽しませていただきました。

◆あの音楽の話とあのシーンの話

あの音楽の話です。巨災対チームのシーンで流れる、あのエヴァのやつです。正直、勘弁してほしかったです。結構何度もしつこく流れますし。

僕なんか、特撮おじさんの方々と比べたらゴジラファンなのかどうかも怪しい浅さですが、それでも、「ゴジラを見るために」映画館に足を運びました。

そこでこう、デンデンデンデン、デンデンとされてしまうと、どうしても違和感を感じたというか、冷めたというか。俺は今ゴジラを観てるのか、庵野を観てるのか。見たかったのはゴジラなんだけど、今見せられてるのは庵野なのではないだろうか、というか。別に庵野監督作品が見たくない訳ではないんですが、それはあくまゴジラの内側に収まる範囲の話であって、その音楽のせいで庵野ワールドへと飛び出し過ぎてしまってる感じがどうしても引っかかりました。

エヴァの人が監督からエヴァ音楽を使いました、じゃちょっとギャグになってしまう。シーンとしてはシリアスで、音楽意図シリアスさを出すためだったはずですが、映画への没入感が急激に薄れていきました。

同じ音源使いまわしでも、過去ゴジラシリーズのものはやはりゴジラの内側なので、しっくりくるんですよね。エヴァ音楽は単に庵野監督という存在のみをハブしている外の音楽ですから

正直、これは自分の中で予想外だったのでかなり面食らいました。そして、この後も何かやらかしてくるんじゃないだろうかという不安が、以後鑑賞中頭から離れなくなります。で、あのシーンです。放射熱線。

ゴジラ紫色に輝いて、放射熱線撃つぞってシーン。急にBGM声楽になって、なんかすっごいお洒落感出てしまいました。これは、正直覚悟してました。なんかそういう、山場のシーンでお上品な音楽は使いそうだなっていう勝手イメージ。絵がスゴイかっこよかっただけに、既にデンデンデン攻撃ちょっと冷めてたのもあって結構堪えました。これに関しては、ゴジラの内側外側とはあんまり関係ないので、単に好みの話だと思います。デンデンデンが無ければもう少し前向きに受けとれた可能性もあります。最終的にここは、「翼をください」が流れなかっただけよかったな。と思うことにしました。

個人的にはこの2か所が、この映画を観ていて引っかかった部分です。

ここらへんで結構下降してたテンションは、その後のゴジラとの決戦、新幹線爆弾ビル崩し、在来線爆弾といった最高の作戦によってみるみる回復しました。

こういう「現在日本でどうゴジラと戦うか」に対する回答はさすがに見事だなと思います

◆はじめて観たゴジラオリジンとしてのシン・ゴジラ

平成生まれで、特にシリーズ深追いすることなくなんとなくゴジラを観てきた僕にとって、初めて「世界ゴジラがいなかったゴジラ」の映画でした。

娯楽映画として楽しく、ゴジラが登場したらという思考実験として興味深い映画だと思います。全体として、庵野監督ものすごく誠実にゴジラに対して向き合って作った映画だとも感じます

からこそ、上記2シーンはやや誠実さに欠けた、監督エゴが行き過ぎた故に引っかかってしまったのかなと。

なので、ツイッターなんかで見かける「ここ10年で最高傑作邦画!」とか、そういう評価感想がどうしても行き過ぎてるように感じます。そこまでじゃない、とはとても言わないですけど、デンデンデン気にならなかった?あそこだけゴジラちゃうよ?と。「ゴジラはいいぞ」くらいならわかるけど、って感じで。

自分が慣れ親しんできたゴジラテンプレートに近い物、というひいき目こそありますが、ハリウッドゴジラの方が個人的には誠実なゴジラ映画だったなと感じます

良くも悪くも、庵野ワールド全開な映画だったということでしょうか。

ゴジラ庵野監督な僕としては、その分だけターゲットからズレていったんでしょうね。逆になにも知らなかったらそれはそれで素直に楽しめたんでしょうけど、浅いファン故に感じた違和感お話でした。

2013-03-05

少女漫画みたいな人生のその先のこと

町を歩いていて、ふと、窓ガラス自分が映るのを見る。ああ、自分キレイだなって思う。ものすごい美人ていうわけじゃない。でも私は自分容姿を気に入ってるし、多くの他人にもそれなりに見えるっていうことも分かる。

その瞬間にいろいろなことを思い出す。

昔は自分の姿を見るのが、とても嫌だった。町中で唐突に鏡に出くわすと、ぎょっとして心臓が止まるかと思うほどだった。自分は家庭でも学校でもいつも醜い子供だった。少なくとも自分を醜いと思って生きていた。思春期になるころには、学校男子にありとあらゆる方法容姿をけなされた。母親は、顔の整形手術を進めてきた。少しずつ自分の身体が女らしくなってきたとき、それを私は嫌悪した。できるかぎり身体の線の出ない服、ダボダボ男の子みたいな服を選び、髪も五分刈りにしていた。女として見られるのが嫌だった。女じゃなくなれば、醜くても、そんなに傷つけられることはないから。きっと。好きな人ができると、こう思った。自分のことを見ないで欲しい、こんなに醜くて汚らしい自分を見ないで欲しい、モンスターみたいな私の存在をしらないままでいてほしい。少しでも人を不快にさせないように、いつも微笑んでいるようにした。微笑はそのうち能面みたいに顔に張り付くようになった。自分がもう少しでも美しければ、こんなに苦しまなくてもすむのに、と思った。願いはいつもひとつ、「美しくなること」だった。

高校を出て大学に入り、それまでの人間関係から解放されて少し楽になった。眼鏡コンタクトにすることが多くなった。髪もすこしのびた。大学に入って知り合ったリア充男子が、ふと言った。「眼鏡外すと可愛くなるとか、少女漫画みたいなことってあるんだな」…ぽかんとした。意味が分からなかった。でも、その後実際に自分人生は大きく変わった。だんだん女の子らしい服を着るようになった。どこへ行ってもちやほやされるようになった。家に帰ると母親は、女らしくなった私を見て馬鹿にしたみたいに鼻をならしたけれど。そして、彼氏ができた。それも死ぬほどイケメンで頭が良くて面白くて優しいとかいう、パーフェクトな彼氏だった。そして数年後プロポーズされた。

ここまでだったら本当に少女漫画みたいだ。醜いアヒルの子は美しい白鳥になって、王子様に求婚されて幸せ人生を送りました、というような。だけど、自分はその結婚を断った。理由なんて特に無い。強いて言うなら、結婚して仕事辞めて地方に行くなんてまっぴらゴメンだった、というくらい。彼氏は卑屈だった私の人生を変えてくれたのに、誰よりも大事だとか思っていたのに、結局そんな風に思う自分エゴ失望した。結局自分は愛される価値も愛する能力もない欠陥人間なんだって思い知った。

それから数年。私はあいかわらず仕事をがんばっている。友達にも恵まれている。でも、あれ以来本当に好きになった人はいない。もう恋もしないし、性欲すらなくなってきた。婚活もする気にならない。いつもどこかに、自分は誰かと一生添い遂げる資格のない人間なんだっていう意識がある。自分には無理だって思う。そしてものすごく寂しくなる。それは、「いつかヒーローがやってきて、大冒険の末に私をこの世界から救い出してくれる」っていう妄想というか信仰というか、そういうものが打ち砕かれたからだ。一瞬そういう夢をみてしまっただけに、その失望感は大きい。人間には希望必要なのだ

美しくなることは、結局なにも解決しない。自分性格を変えることもできず、王子様に助けてもらう気にもなれないのであれば。だけれど、今日鏡に映る自分の顔は、もうイグアナみたいに醜いモンスターじゃない。それだけでも自分は十分幸せになったのだと思う。

2012-11-24

剛力彩芽とビブリアなんちゃら

ゴーリキーの良さが解らない。

ごり押しも酷いと思う。

が、正直ごり押しされても「個性的な顔の人がいるね」としか感じない。

いや、確かに可愛いのかもしれない。可愛いとは主観的な感情なのだから

けどなんだろう、イグアナかわいいとかナマケモノかわいいとかそういう。



ビブリア古書堂が嫌いだ。

ミステリが嫌いだ。

表紙で売っているくせに「ライトノベルとは違うんだぜ」な感じが駄目だ。

ヒロインの設定がとにかく鼻につく。

「男には媚びてないけど男オタには媚びるぜ」な感じが駄目だ。

内向的細身巨乳黒髪ロングって何だ。

せめてwikipedia編集者よ、もう少し表現をぼかせなかったのか?



③ところがどっこい、ゴーリキーが栞子さんを演じるとなるとどうだろう。

読んだことない小説の鼻につくヒロインを興味のない女優が演じる。

しかヒロインとは正反対のタイプ女優が。

俄然興味が湧いてくるではないか

なにこの牛乳レバーにつけておくと臭みが取れる

みたいな現象。



④例のキャスティング

ゴーリキーが好きでビブリアに興味のない人

・両方興味ないけどとりあえずドラマ見る人

・ビブリア嫌いな人

の三者にとっては最適なキャスティングじゃないだろうか。




というか多分あれだ

ゴーリキー原作読んでないだろうけど

ヒロイン設定が鼻についたから「イメージを覆す」なんて言ったんだろう。

2011-06-07

http://anond.hatelabo.jp/20110607231149

ブクマコメ腹立つなー!私はブサイクだけを見下してるんじゃないよ!

容姿以外のその他諸々に関しても低スペを見下してるんだよ!

いや、ブクマコメ別にそんなこと言ってないじゃん

読み上げたろか?


yokomichisizuka 恋愛

他人の恋愛模様なんか大抵キモいって。 2011/06/076 clicks

PAGZIN

釣り合う/釣り合わない」等の身分意識ランキング思考みたいなものは持たない人のほうが恋愛を楽しめるのは確かだと思う。 2011/06/07

rAdio Template

凄まじいまでの「差別内面化」だな…強烈すぎてむせる。というか、もはや内面に留まらず、外へ漏れ出しているレベル。 2011/06/07

citron_908 増田, communication, 恋愛

この増田場合ベクトルが外に向いてるけど、これが内向きになると恋愛どころかファッションとか髪型に気を使うのにも抵抗が生まれるようになる 2011/06/07

kurahito

眼鏡を新調したら激萌幼女イグアナみたいに見えるようになったという漫画があったが、「恋愛キモイ」という感覚を消したかったら古い方の眼鏡を大事にするんだ! 2011/06/07

shimomurayoshiko anond

おまそう。おま言う。おま俺。だが世には思議すべからず不細工夫婦尽きまじ……繁殖の結実の附子餓鬼尽きまじ……蓼食う虫も十人十色。人の劣情を笑うな(笑) 2011/06/079 clicks

simpleknot

自分を棚に上げる能力の無い人は恋愛なんかできませんですはい。 2011/06/07

ね?

とりあえず人気コメントを全部貼ったけど

容姿云々不細工云々を焦点にしてコメントしてるのは一人もおらん。



何故書かれてないことについて「書かれてる」と思い込んだか

あなたの心に関するなんかの手掛かりかも知れんけど。

2008-12-15

iPhoneは何故ガラパゴス携帯に負けたのか

iPhoneは何故ガラパゴス携帯に負けたのか

http://dubai.2ch.net/test/read.cgi/news/1229316785/

57 名前アナゴ(東京都) 投稿日:2008/12/15(月) 14:07:24.46 ID:oMaR8HhJ

ガラパゴスっつってもせいぜい変なイグアナがいるぐらいだろうと上陸してみたら

全長30mのゾイドビームとか出しながら覇権を争ってた。

2008-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20080914224829

なんか超今更感もあるけど。

私の彼氏四捨五入したら10歳上だ。けど友達の反応は全く違ったなぁ。

彼は特に経済的に余裕があるというわけではないし、見た目が特に優れているわけでもなくひどく劣っているわけでもなく、学歴も私の方が上。話してて価値観が近いなぁというのと、考え方の方向性が同じだなぁということ、疲れないことと、基本的にほぼ割り勘で楽チンというところから仲良くなってまー付き合うかーという流れ。まぁ彼氏どんな人ときかれて考え方の方向性が…とかいきなり言わないのでスペック紹介などをすると、

「だまされてんじゃないの」

「若けりゃ何でもいいのかもよ、体目当てじゃないの」

甲斐性なさそうだけど大丈夫?」

「30年後とか考えたほうがいいよ、子供が成人する前に定年退職なったりするよ」

「同年代と付き合えない人だったりするかもよ?早まらないほうがいいよ?」

などなど否定的な意見が多い。実際に友達の話だったら、自分もそんなことを言うかもしれない。ちょこちょこといろんなエピソードを話していくと評価は180度かわるんだけど。

彼のほうも割りと経済的に余裕がないことはちょっと気にしているみたいだし、こんな年下の子と付き合うって果たしてありなんだろうかと悩んでいたりもするようなので友達にいわれたことは伝えていない。

んーだけどねぇちがうんだわ。私は博愛主義じゃないので増田によくいるミソジニー全開のひとはやだし、陰険な感じの人も嫌だし、チャラ夫とか吐き気がするくらい嫌いだし、かといってイケメンとかいうあれはなーんか気持ち悪いっていうかイグアナっぽいというかで嫌だしとかって好き嫌いが多いわけなんだけれども。あと誰とも付き合ったことない人もなー。なんてーかさ、いや、「誰とも付き合ったことがない人」だからいやなわけじゃなくて、なんつーかあれじゃん?はじめて付き合うからには色々とやってみたかったりするじゃん、毎日電話とかさ。メールとかさ。土日にデートとかさ。女の子ディズニーランド行きたいもんだ!とかさ。カップルで花火!とかさ。そういうのめんどくさいなーとか思うタイプなのね。一日一回生存確認ができれば満足なわけ。一日どっかに遊びにいくとか疲れちゃうから、それだったら2時間とかでいいから一週間の中に分散させてあったりするほうが楽なわけ。ディズニーランド別に嫌いじゃないけど特に行きたいと思わないなー生きたいっていうならついてくのはありだけどとか、人ごみ嫌いなんだよなーとか、そういう私の性格だとたぶん色々とやってみたいって夢を描いている人に申し訳ない気がするし、いつかそういう温度差は皹の原因になる気がしてあーごめんなさい…と思ってしまう。最終的には同じところに行き着くとしても最初の温度差って大事だよなーっていう。あれだね。ガラスにお湯を入れると割れちゃうみたいな。運よく割れずに平衡点に達しても、刺激を与えたら割れちゃうかもしれないみたいな。

なんかすげー脱線した。いや、違うのよ。元増田彼女の友達の反応も私の友達の反応もどっちもおおいにありうることはわかってるんだけど、でも違うのよどっちもありなんだけど、ということをいいたくなった。なんてーのかなー。うーん。

付き合うまでの間、年齢のことはわかってはいたけど特に問題だと考えたことは一度もなかった。それは顔のつくりや学歴なんかと同じで、違うのはわかってるけど、それが気持ちを変える要因にはならなかった。全く視野外というか。

逆に最初に色々条件設定したところでそれにぴったりの人なんていねーよって話もあるんだけれど、そうじゃなくて結局条件に当てはまる人ってよりは多少条件から外れててもそのひとがいい!ってことになるわけで、なんだ、あれだ、10歳年上が魅力なわけじゃないよ。彼だからいいんだっての。とかね。思ったわけ。のろけか。のろけだ。悪いか。実際年の差あんまり考えないしなぁ。話してるときは。

なんつうかよくまとまらないんだけど、10歳上とか、金銭的余裕とか、包容力とか、将来のこと考えてそうとかそういうのと付き合いたいわけじゃないんだってことかな。そういう条件がほしいわけじゃない。無理せずに楽に特に大きなトラブルも変化もなく、ただ安心して穏やかな毎日がおくれるのであれば、私の場合はそれでよくて、そのときに必要なピースとして彼がちょうどはまった、そういう感じがしている。

でもこういうこというともっとハードル高くなるのかなぁ。なるよなぁ。まぁ最初は条件つけるとかでもいいんじゃないですかね、とりあえず一歩踏み出してみれば。合コンでも社内でも学校でも見合いでもナンパでもネトゲでもオフ会でも通りすがりの人のハンカチ拾うのでも曲がり角でぶつかるにしてもとりあえずきっかけがあって話してそうやってジグソーパズルを完成させていくんじゃないか。要は勇気が、とかいいたいわけではない。あんまりもてたいもてたい言ってると相手を身構えさせてしまってつかめるきっかけもつかめなくなったりするので、気負わずにそのうち縁もあるさーとかおもってれば10歳下の彼女もつかまるかもしれないですよというそういう話。

果報は寝て待て。縁は異なもの味なもの。あーいみがわからなくなってしまった。すまん。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん