「漫画版」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 漫画版とは

2018-02-24

漫画版マジンガーZ最終回

俺はずっと「続きはテレビでね」しか知らなかったんだけど、

中公文庫版読んだら、それとは違う最終話が載ってた。

ゴードンとの決戦で相討ちになったマジンガーZは海底に沈んだけど、甲児は生きていたという筋。

そのあと修理されたけど、もう使われないであろうマジンガーZを目の前に甲児くんが、

ぼくは本来戦いが好きじゃないんだ、平和になったから争いはもうごめんだ、みたいなこと言うんだよね、さやかイチャイチャしながら。

もしかして、この前の映画でヘルが甲児にお前平和に飽きてんだろ?戦いたいんだろ?って煽ってたのはこれを受けてなの?

なんでテレビの続きにしちゃったんだろうね、あの映画

anond:20180222211209

うん。めちゃくちゃ肩入れしてるよ。私はナウシカという人物が大好きだし。

そして、ナウシカは現人類に肩入れしている。ユパが好きだし、アスベルやチククも好き。クシャナクロトだって好きだ。風の谷のみんなが好きだし、トルメキア人やドルク、蟲使いも。それ以上に王蟲が好きなんだけど……。いがみ合いは嫌いだが、いがみ合ってる人物のものを嫌っているわけではない。

その好きな人々を亡くしたくないんだよ。そのためにできることは何でもするだけだ。犠牲行動を「良い」と思ってやっているわけではない。行動原理は「その相手を助けたい」だ。そのためなら瘴気の中でマスクだって取っちゃうし、周りをドルクに囲まれて死の一歩手前だろうがトリウマを助けるのが先だ。「良いかいか」で判断してるような人にこの行動はとれない。

ナウシカ墓所が現人類邪魔から消したんだよ。私もその決断同意する。「私達のように凶暴でなく、おだやかで、かしこ人間」なんていらない。少なくともそれを生かすことによって自身の愛する世界を失うことになるのなら、その障害を潰すことを厭わない。

作中の現人類の多くはこの思考同意するだろう。漫画世界ではなく、今PCを閲覧している読者の多くも、ヴ王と同様に「そんなもの人間はいえん」と思っているだろう。

王蟲は変わったけど、新人類が変わるわけがない。それもまた思い込みにすぎない。

うん、それは私の思い込みだな。新人類進化して「凶暴で、おだやかでない、バカ人間」に、現人類並みに育つ可能性はあるよ。私はそれまで待てない、と言い換えるか。それにどうせ現人類並みになるならリセットせずに今の現人類を使えばいいじゃない。そしてそのとき墓所技術は現人類にとって危なすぎるの。そこの技術が現人類のいがみ合いの種の一つになってるから。「ヒトラーと同じだ」というが、ヒトラーなら優性思想から「おだやかで賢い人間」を生かすんじゃないの。知らんけど。

墓所側が攻撃するのは当たり前のことだ。旧人類の悲願は人間性の闇を捨てることだ。現生人類死滅させたいのも当たり前だ。それが残っていては計画が水の泡になる。交渉する余地など最初からない。武力で負かして交渉テーブルに無理やり着かせる必要がある。

あ、そういうこと言っちゃうんだ。じゃあまあ墓が弱かったから仕方ないね。「交渉余地すらない。武力で負かして交渉テーブルに無理やり着かせる必要がある」と言うからには負けた旧人類と新人類は黙って消えるしかないだろ。どうもあなたは「墓所が勝った場合人類交渉余地はない」しかし「墓所が負けた場合は、墓所交渉テーブルに着かせてもらえる」と思っているようだが、そんな甘いわけがない、巨神兵裁定はおりている。そして巨神兵プログラムしたのは旧人類だ。

新人類に正しい審判を下せるのは旧人類でも現生人類でも新人類でも王蟲でもナウシカでもない。はるかかなたの未来に生きる人類たちだ

あなた言葉には "説得力がない" んだよ。

「今」を生きるのに精いっぱいの人々にはるかかなたの未来に生きる人類を気にかけてる余裕なんかない。21世紀の現代日本ですらそうだろ。繰り返すけど、あなた物語の中の今を生きている人類に寄り添えていない。そんな人物の言説を誰が聞く?

古今東西、人を説得できないと物事は変わらない。国会でどれだけ「日本を良くする法だ!」と自説の正しさ唱えたところで、党内の票をまとめられなければ法案は通らず歴史は変わらない。

その、愚かな人類と決別しようとする "新人類教" では物語の中の世界を変えられないんだよ。せいぜい数千年後にまだしぶとく生き残っている現人類が「古文書見つけた!『お前ら人類虐殺者だ』『ナウシカ悪魔だ!世界を滅ぼしたのだ!』とか書いてあるよ。新人類だってさ」と珍しがる程度だ。

現生人類のみんながナウシカに心酔してたわけではないように、人間凶悪さを誰もが喜んで従っているわけではない

そうだろうね。そしてそういう人物は、誰かを殺す心配をするまでもなく、とうに誰かに殺さているだろう、と先にも書いたよ。

ナウシカ世界は、その環境過酷さにより人々がいがみ合い、憎しみ合っている。しかしそれぞれの人は "新人類ではない" から憎悪の一方で愛も持っている。良い一面も悪い一面も持っている。これが人間だ。そういう人々の行動を変えるにはどうしたら良いか。まずは説得だ。ナウシカは数々説得してきた。しかし凶暴で賢くない人類から、説得には応じられないこともあるだろう。では説得に応じない相手はどうすれば良いのだろうか?そう "行動を起こす" のだ。あなたは「交渉する余地などない、まず武力だ」と言っているが、まずは交渉、のちに行動。

最終話近く、マニ族とクシャナ軍がにらみあっている。ユパが、ケチャ年寄り連中と一緒に必死にマニ族を説得している。だがマニの若者たちは納得しない。彼ら彼女らも "復讐は何も生まない" と理性では分かっているのだ。だが自身感情を説得しきれない。そして、この気持ちを晴らすにはトルメキア人を殺すしかない、と"行動を起こし"クシャナに襲い掛かかった。(法の整備された現代日本では許されないよ)

ここでユパも説得は通じなかったことを悟り次の手段に出る。マニ族とクシャナの間に割って入り、マニの刃を受けることで双方の連鎖を止めた。先だって左腕も犠牲にし「この片腕、わしの心のあかしだ。たのむ判ってくれ」と再度説得。単なるきれいごとではなく、自らを痛めてまで訴える人間言葉は人の心に届く。(これには先立ってマニの僧正が同じ方法でユパの命を救っており、恩返しという側面と、僧正の念がこの場に出現しマニ族を説得するという流れになっている。この通り、聞かなきゃ殴るだけが行動ではない)

ナウシカも同様に、数々の行動によって人々を説得してきた。

ナウシカは恐れでためらうことが少なく、瞬時の判断力を持っており、おおむね良い方向に作用する。(主人公補正はあるが)

  • トルメキア軍を攻撃してきたアスベルを何の迷いもなく救出に向かう。単に"声"の主を探してたらアスベルがまだ生きてて遭遇しただけなんだが、死を目前にしながらも懸命に生きようとしている人間が目の前にいれば、躊躇なく助けるのがナウシカの特徴だ。

アスベル新人類と入れ替えてみたらどうだ?と言いたそうだな。やってみようか。新人類は生き残ろうとしない。生に執着しない。あなたと同様に「人間凶悪さを発揮し蟲を殺してまで生きようとは思わない」と言い残し、ナウシカに遭遇する前に蟲に食われる。おしまい

  • 粘菌に船を飲まれ「もはやこれまで」念仏を唱えだすチヤルカを問答無用で救出。説得の末、チヤルカの信頼を得る。
  • 王蟲の信頼を得ているので大海嘯の最前線に入れ、王蟲が怒っているのではないことに気づく。
  • 清浄の地から引き返すことで"森の人"セルムの信頼を得る。あなたなら「わ~い、清浄の地だ~」ともう帰ってこないだろう。
  • 腐海侵食され絶望する残された人々に対し「私たち風の谷の民は腐海とどうにかこうにかやっていく術を知っている。今残された土地は少ないが、まだお終いではない」と解決策を示している。


説得・行動・説得・行動だ。これによりナウシカは数々の障壁を超えてきた。残念ながらあなたの思惑とは違い、最終話ではもはやナウシカを止める人はいない。ナウシカはもう辺境の一首長ではない。行動により強力な支持者を得て、民衆を説得できる力を持った。ナウシカはみんなをつなぐ糸になれた。

あなたには説得力もなければ行動力もない。だから序盤で死んでいるだろうけど、それを大目に見てこの場で

新人類に正しい審判を下せるのは旧人類でも現生人類でも新人類でも王蟲でもナウシカでもない。はるかかなたの未来に生きる人類たちだ

と言えたとしよう。で?誰が耳を……あ!聞く耳持つ人がいたわ!墓所と守り人。ヒドラ

最後には旧人類の歩んだ道をなぞるだけだ。まったく徒労でしかない

これがあなた発言。そして墓所庭園の主『歴史は繰り返す』『お前達はその朝をこえることはできない』。そっくりだな!といってもあなたは墓の側に立って意見を出してるんだからそりゃそうか。

あなた墓所ヒドラだった場合、結局ナウシカを説得できなかったので歴史は変わらない。変えるとしたら、最後の生き残りの人々の前に現れ、今回の数々の教義を唱え、賛同者を募ってナウシカを止めてもらう必要がある。

そこにいる人々は、戦乱の世を必死に生き延び、死にたくないと願い、場合によっては人を殺めても生き延びてきた人たちである。その中でどのくらいあなた賛同者がいると思う?ナウシカを引き留めるには到底足りないと思うんだけどね。

ナウシカだって最初無垢でいたかったんだよ。でもそれだけでは自分愛する人は救えないと理解し、成長する物語だ。そしてナウシカは罪悪感や自己矛盾ちゃんと受け入れている。「人類を滅ぼしにいくのかもしれない」と自覚している。「悪魔として記憶されてもかまわぬ」と言っている。それに比べりゃ私たちなんて楽なもんだ。最後の決定をナウシカに任せちゃえるんだから。だからこそ、その決定について、ナウシカに責を負わせることはしないでおこうと思う。

あなたは、虐殺を犯したくない、無垢でいたい、と思っているようだが、一方で「まずは殴って言うことを聞かせる」と言う。あなたには矛盾があり、残虐で、勝手である。どう見ても現人類側の人間だ。

新人類だってあなた救世主だとは思えないだろう。「その人は私たちのために何かをしてくれたの?」「なんだ、世界の片隅で祈ってただけか」と。

あなたは、未来を変えたいが、自分の手は汚したくないという。墓所の主はそういう役割としてプログラムされているからまだわかる。しかあなたはには自分意志があるのに、その体があるのに、先へ進もうとしない。今の自分を超えようとしない。現人類より新人類側に思いを寄せている。もしかしたらあなた旧人類のように全てに絶望しているのかもしれない。どうせ全滅するのだから何をしたって同じか?「そうではない」とこの物語は示している。

ナウシカ行為正当性を産むことができるとしたら現生人類が生き残ることではなく、火の七日間を再度起こさないと確信に値するものを示すしかない。しかし作中の現生人類がそれを示すことはないまま作品は終わってしまった。

「答え」なんか分かるわけがない、っていうか自分で考えろってことだよ。人類は再度火の七日間を起こすよ。歴史は繰り返す人類は愚かだから正統性より目の前の命を取る。

今回私が書いたことはほとんど漫画の中に描写されていることだ。あなた最後の答えを知りたいというが、まずそこに至るまでをうまく読み取れていないじゃないか。まずもう一度通して読んでみてはどうだ。

あなたは結果を重視しているが、私は現人類過程を重視している。あなたは「自然に任せよう」と思っているらしいが、あなた自然だと思っていることは実のところ人間プログラムだ。穏やかで、賢い、人工の物体だ。自然体は許されない。人も動物も全てを書き換えるつもりだ。ナウシカ方法の方がずっと自然だ。「今」を乗り越えても、凶暴で頭の悪い人類は結局は滅ぶかもしれない。でも人類は滅んでも虫や動物は生き続ける。人類は滅ぶが、世界は滅ばない。とはいえ、人類はそんな簡単には諦めないという話だ。

たとえ過去1万回同じ過ちを繰り返したとしても、諦めなければ1万1回目でクリアできてしまうのが人類だ。1万1回やったけどダメだったから諦めたのが旧人類なんだろう。現人類は1万2回目、歴史は繰り返すしかしそれがいつになるかは現人類が決めるし、現人類はその今を精いっぱい生きるの。

このあたりはどこまでいっても平行線かもしれない。だからあなたが「私はナウシカ決断同意できない」と宣言すること自体問題はない。ただ、最後決断をした人物を責めてはいけない。私は旧人類の決断が間違っていると思うが、旧人類がそれしか取る手がなかったのだということは受け入れる。旧人類を責めはしない。現人類として、その決断には従わないという意思を示すだけだ。

1万2回目の人類最後ナウシカが決める。少数の反対を除き、私を含め大多数はナウシカ最後を託した。

歴史に埋もれたできごとが間違っているわけではないが、トルメキアとドルクをクシャナとチククが再興していくことを考えると、はるかかなたの未来に生きる人類たちはナウシカを「救世主」として受け止めることになるよ。「青き衣の人」として。新人類は生に執着しないが、もし執着するほど進化したとしたら、その時は現人類選択理解し受け入れるだろう。(同時にはなし得ないのでパラドックスだが)

あなたは現人類絶望しているのだろうが、それでも旧人類の決断自分を託すんじゃなくて現人類として自分で決めよう。誰から必要とされない自分なんていなくていいと思っているかもしれないが、人の評価未来を決めることはない。

本当に絶望の淵に立っている人に「マンガでこう言ってるし」「不安絶望も背負って、それでも生きていくしかない」と諭してもまったく力にはならないだろうなとは思う。私は漫画版ナウシカから力をもらったけど、絶望中にはせいぜい現実逃避として読んでただけな気がする。ある程度元気になって、現実世界に少し救いがあったからこそ、余裕をもってああだこうだ言える今がある。

はいえ、あなたは「マンガだし」と投げ捨てず、その内容について意見を書き綴れるくらいの力があるんだから、もう一度立ち止まって読んでみてはどうですか。

2018-02-21

anond:20180220143740

ナウシカ漫画版についての知識が全くないんだけど

最近テレビでやってたピーターパンからピーターパンとは何かと考えて思いついたことと

何となく似てるかなあって感じた

的外れだったらごめん

2018-02-20

風の谷のナウシカ』の漫画版を読んだ人に訊きたいんだが

※未読の方はネタバレ注意













私たちってナウシカに殺されたんですよね。

ネット記事で、ナウシカはアスベルのこと好きだったけど最終話で振られたってあったが、途中から本人もう気にしてないですよね。

しろ王蟲世界自然同化したい、って方に思考が飛んでから、アスベルどころか風の谷すらあまり重要視しなくなってますよね。

しろ人間のもの失望しているというか。

あい世界真実を知っちゃって、元の意識には戻れないなら、森の人と一緒になるのはナウシカにとって一番幸せな結末かもしれませんが。

でもそれも、伝説として残ってる話であって、本当の結末かどうかとか、あいまいですね。

最終話言い伝えは、それぞれ別の人が書き残した伝説と考えれば、時系列とかも納得できないこともないですが。

映画版だけしか知らないと、漫画版ナウシカヒロインでありながら過激で、行動力があるのが印象的でしたが。

自分は、ナウシカ残酷さも、旧人類のエゴも、どっこいどっこいかなあと思ったので、あのラストも受け入れられましたが。

やっぱり大多数の人にとって、ナウシカわがままという印象ですか?

感想を聞きたいです。

――――――――――

追記。

しばらく静観していました、日記の主です。

思ったより反応が多くて驚きました。

ブックマークコメントや返信などいろいろもらったので、一括してここに返事のようなものを書きます



旧人類=間違った方向に行っちゃった私たちの成れの果て だと思ってナウシカを読んでいたので、卵に戻った自分たちが殺された、と考えました。

そもそも卵の新人類と、巨神兵発明した旧人類とが別で、新人類旧人類ともナウシカたちとも違う第三の人類だとするなら、私が冒頭で言ったことは覆りますが。

どっちが正しいんでしょうね。

墓所がいろんな地方複数ある、という説もあるらしいので、謎が多いですね。

漫画を読んだあと、オンライン記事2chなども読んでから書いたので、ナウシカ批判が目立つ印象が強く残り、ナウシカのことわがままだと思ってる人が、意外と多いような気がしていました。

だいたいの人はそう思ってるのかと予想してましたが、そうじゃない考えも、色んな意見もあって、訊いて良かったです。

同じ作品を読んでいるのに、人によってここまで印象が変わるのも面白いです。

ナウシカナウシカ自身の「いのちは闇の中のまたたく光」という考えと選択の結果、ああしたという訳で、そのまま受け止めている人が結構多いですね。

ナウシカたちの未来がどうなるかはわからないですが、でも現実私たちだってどうなるかわからいから、人間未来ってはっきりしてないものなのかもしれない。

と思いました。

――――――――――

一晩経ってからの補足。

返事しきれないですが、返信もブックマークコメント面白いです。

自分がなにをいったかからなくなりそうなので、誤字脱字以外は、文を下に追加するぐらいで、原文は残しておきます

ネットでこう書かれていた、と述べて否定文を書いたのに、否定無視されていつの間にか私の考えのように言われたり、なんだかつっ込みどころも。

あくまでも一個人の考えです。

考えを深めたり、それは違うと別の考えをひねり出す土台として、考察の参考になれば幸いです。

2018-02-18

公爵令嬢の嗜み』(なろう版)を読了

誤字、誰のセリフか分かりにくい、登場人物多すぎなど難点もあるけど、なかなか読み応えありました。

最後は、ミモザ行方が知りたかたかな。

漫画版が色々補間してるので、平行して読むのはいいかも。

2018-02-15

漫画版『君たちはどうに生きるか』の表紙

なんかとっても気持ち悪い。

別に二次元キャラクターが嫌いなんじゃないんだけども、なんだろう、これが生理的に受け付けないって奴なんだろうか?

内容は良いこと書いてあるとは思うけど、表紙が気持ち悪い、を通り越して怖さすら覚える時がある。

どこのサイトの本ランキングでも一位がこの本で、その度にこの表紙の彼がこちらを睨みつけてくる、迫真顔のそれが。

本屋に行けば平積みで大量の彼の顔が見つめてくる、表現できないような顔が。

売れる本、さらにいうと面白い本を推すのは当然かと思うけども、それにしたって表紙の彼は気味が悪い。

早くこの本がランキングから姿を消して欲しい。それくらいにあの表紙が苦手なんです。

2018-02-13

anond:20180213145546

なんだそのタイトル?と思ったら元はそうなのか

漫画版しか読んでないからなんか違うのかもね

anond:20180213144745

眼鏡あまのじゃく」か。

漫画版では映画を見たことになってるのか?

原作だと検索して「今もいいけど昔はもっと可愛い」みたいなこと言ってる。

2018-01-30

最近見たロボアニメ感想

ネタバレあり。増田でアニメ感想文書く人は義務的に全部見て薄い感想書くくらいなら、好きなアニメだけ見て、これくらい気持ち悪い文章を書いて欲しい。せっかくの匿名だから気持ち悪くいこう。

新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION

エバーエバー言ってるオッサン多かったけど、このシンカリオンで注目すべきは、主人公が自分以外の誰かのためにロボットに乗るってとこ。お父さんのため、シャショットのため、誰かの夢のため。いい子すぎかよーーーー!!! ハヤトくんCVあやねる超かわいいかよー! ドライブヘッドとはタイプが違いすぎる主人公持ってきたな。それにしてもドライブヘッドは極度に萌えっぽい要素は宗像チーフの激エロ制服くらいだったのに(タイガくんのアイス好きは超可愛かったけど)、のっけからいきなり激カワショタCVあやねるって。ここにクールなCVぬーさんが加わるって。これ朝アニメなのに声豚狙いすぎだろ! 更にりえしょんも来るんだろ!? そしてヒロインのJSユーチューバーがあやち(今期ヒロインめっちゃ多いね)。この組み合わせはもう声豚を殺す気満々だよね。あと指揮官役が特急のライバルだった緑川光と、機関車だった杉田智和なのは、往年のタカラ玩具ファン狙ってるのか偶然なのか(これプラレールだからトミー側だけど)。オペ子のCVが雨宮天(今回は綺麗)なのはガイストクラッシャー感ある。でもケツの穴とは言わなさそう。

ロボオタのみんなは俺が言うまでもなく見て「柳瀬?」「これテンカイ…」って言ってるけど、声豚のみんなも早起きして見ようぜ! YouTube他で公式配信もしてるから寝坊しても見ようぜ!!!!! 配信中のドライブヘッドの新シリーズもよろしく!!!!! ドライブヘッドは夏の完全新作映画もあるぞ!!!!!

この段落は読まなくていいよ。「大人がまともなエヴァ」って評には、「そもそもエヴァが『子供が戦う話に出てくる大人が全員ダメ人間だったら』なんだから、素直に作ればそうなって当然だろ!」ってケチを付けておく。あとJRの協力どうこうも、そもそもアニメ原作である玩具がJRの子会社と小プロとタカトミの共同企画だったでしょ、と。JRの車内でウチが関わってる企画ですってテロップ入ったCMもやってたんだけどな。このはてなーの反応でテレビアニメ無しの玩具コンテンツがどれほど世間に届かないかを再確認できた。ちょっと前にトミーの人がアニメ玩具批判めいたことを田中圭一の電ファミ漫画で言ってたけど、やっぱアニメ化しなけりゃこんなもんなんだよ。トミカではハイパーに人型ロボが定着して、プラレールにも久々にロボが来て、新作ロボ玩具の波がタカトミのトミー側から来てるな……なんてロボ玩具・男玩ファン界隈では数年前から盛り上がってたんですけどね。既存の安定した人気IPに乗っかる形だから、変形ミニカー売り場にビークールを25種くらい一気にブチ込むことでブーブとダイヤロボを焼き払って売り場ごと全滅した時みたいにはならないと思ってみてたけど、そもそも盛り上がってるとは言えなかったんだな。やっぱり地上波アニメハリウッド映画じゃないとダメか。まあそれはゾイドの現状を見て気付くべき……死体蹴りになるからやめようか。とにかくアニメになったから、みんなが知ってくれたし、プラレールも買って盛り上がってくれたら嬉しいね。最後に、ドライブヘッドをハズレアニメ扱いしたクソッタレブクマカの骨が、成型から20年経過した金色のプラスチックになりますように。

ダーリン・イン・ザ・フランキス

はいはい、セックスセックス

マジンガーZ / INFINITY

楽しかったけど、これを東映アニメーションが作った意味が分からない。◯◯周年みたいな看板掲げたかっただけ?

こんなんバンビジュチェンゲ以来やってきたダイナミックプロ系のリメイクアニメと変わんねえだろ。マジンカイザーインフィニティでも、真マジンガーインフィニティでもいいし、新しいタイトルにしてもよかった。なんで「マジンガーZ」にしちゃったの? というのが最大の減点ポイント

いや、楽しかったよ? 音楽いいし(Zのテーマで泣いたけど、スクランダークロス時に空飛ぶマジンガーZが無かったのは大幅減点)、CGのアクションもかっこいいし(ちゃんと足裏の光子ロケットで宙返りしてスクランダードッキングしてて感涙)。でもこれが東映動画制作アニメの続編として出されると「は?」となる部分が多い。OPで東映版アニメ風のイメージイラストを散々見せといて(主題歌流れた時点でもう泣いてて、このイラスト駄目押しになって声出すの我慢するくらい本気で泣いた)、その続きですといって出すのがあの本編かよ。

弓先生が大人の事情を現場に押し付けるおじさんになってるのは「なんで……?」ってなるし(脚本の都合にしか見えん)、さやかさんが光子力の研究者になってるのが謎すぎるし(東映版では高校に通ってないんだぞ。中卒所長か?)、ガミアQの存在とかマジンガールズの演出とかお前永井豪漫画版と東映版アニメ混じって記憶してんじゃねえの? みたいな点もあったし(弓「総理」もマジンサーガの読み過ぎなのでは? と邪推したくなる)、あしゅらがジェットファイアーバッタモンに乗ってるし、そもそもあしゅらもブロッケンもサルードやグールで指揮しろよ! だし、しょうがないとはいえピグマンいないし、これもしょうがないとはいえミケーネ闇の帝王の先遣隊・ゴーゴン大公がいないのも淋しいし(武人タイプでかっこいいんだよね。グレートでの死に様は敵ながらあっぱれだった)……。桜多版設定を全面的に支持するわけじゃないけど、ヘルの世界征服の動機なんかをああやって今風にアップデートさせちゃうと、これはテレビの続きなのかなぁという感想が出てきてしまう。まだロボガの方が東映要素目立ってたかも。もういっそゼーレンみたいな新作立ち上げてやればいいのに。ヘルの動機とか先の戦争どうのこうのとか正に。結局昔のかっこよさ中心のヒーローものと今風のリアル系な設定との整合性とれねえよなって話でしょ。しかもこれ一本で消化しきれてねえじゃん。最後の会見で元おかちめんこ(さすがに今回のデザインをおかちめんことは言えねえ)が次は上手くやるとかブン投げてたけど、この映画には次があるのかよ。本当になんでマジンガーZってタイトルでこの話やったの?

あとね。インフィニティマジンガーに似た姿である意味が分かんない。たぶんマジンガーマジンガーやりたかったんだろうと思うけど、それ東映版でやってないだけで、他では散々やってきてるネタなのよね。グレンダイザー数えていいなら東映動画でもやってるし、漫画だと『双魔人ダブルマジンガー)の恐怖』が傑作。これと『魔神の挑戦』(ダイザー対グレートのコミカライズ)の二作品は桜多版と並んでコミカライズマジンガーの必修だから、みんな読もうね。それはともかく、マジンガーマジンガーは近年ではマジンガー作る度にやられてるネタ。それなのに今「富士山に埋まってたマジンガーに似た巨大ロボ・インフィニティ世界中光子力でデカい幻像実体化させたZ」とかやられても。なんだよマジンカーネルって。小説とはいえ『スーパーロボット大戦』で「十蔵博士が作ったZを剣蔵博士の設計図を元に弓先生が改造し甲児が動かすゴッドマジンガー 対 十蔵が破棄した設計図を元にあしゅら男爵が密かに建造しヘルの怨念で強化され闇の帝王を吸収したデビルマジンガー」というなんともシリーズ集大成感溢れるマジンガー同士の最終決戦が20年前に世に出ていたのに、2017年(国内公開は2018年)に東映が作るのはこれなのかよ。ヘルが乗った悪のマジンガーとの対決という点で比較しても完敗だよ。当時ダイナミックプロでブレーンやってた作家に当時の没プロット持ってこられたら勝てねえのは当然だけど。だってある意味では原作者以上に原作者だもん。それと比較して思うのは、マジンカーネルとかいう知らないモノ持ち出すよりも、まずテレビアニメから存在してる光子エンジンクローズアップすべきだったんじゃねえの? テレビでも改造といえばまずエンジンで、武器や他の装備の強化はその次だったでしょ。とは言っても当時の文芸スタッフはだいたい亡くなっとるし、生きてるからといって藤川桂介担ぎ出すのもなぁ。永井隆もPとして一歩引いてたようなことを雑誌か何かで読んだ記憶がある。それに団龍彦が本物のZはエンジンにおじいちゃんのサインが! とかエンジン話を散々やったから今回はあえて避けてたのかもしれない。そもそも今の人が作るんだから当時の雰囲気は引き継げるわけないよねって話もある。でもだったら最初に言ったように、バンビジュ系のリメイクみたいに漫画なり当時の企画書なりを原作に、もしくは完全に独自の世界でやりゃいいじゃん? 鋼鉄神ジーグみたいにアニメとも漫画とも微妙に繋がらない話にしてもよかったはず。くどいけどなんで東映版の続きにしちゃったの? 失望しましたインフィニティの話するのやめてダイナミックヒーローズ読みます(って定型文で言ってみたけど、そういやエンドクレジットに原画で越智一裕いたね。OPの旧作の画風再現イラストがそうだったのかな? 各種DVDジャケットといい、超合金魂DCの監修といい、すっかりそういう仕事の人だなぁ)。

お話はともかくとして、キャスティングは良かった。知ったときに「えっ、しょうなのぉ!?」って思った森久保祥太郎の甲児くんは思った以上に甲児くんだった。関俊彦の鉄也さんもかなり合ってた。でも活躍少なかったのが残念。かやのんもすみぺもいっぱいちゅき(これは感想ではなく、ただの声豚の鳴き声)。タレントも棒じゃなかったね。宮迫あしゅらいいじゃない。おかずクラブはセリ自体少なかったのでまあうん。

キャラさやかさんが普通に美人ヒロインやってる事自体は悪いことじゃないし(喧嘩で顕微鏡投げるアラサー女はさすがにヤバいからね……)、リサも娘尊い。ネットで甲児とさやかに種付けックスさせたガールとか酷いあだ名付けられてたけど、これが何一つ間違ってないのが一番酷い。ジュンさんはあれから10年経っても石鹸持って「色が落ちない!」しそうな超危ういメンタルしてるわ、この人。見てる方がこわいから鉄也さんパイロットやめて側にいてやってほしい……。

ところでこれ完全に妄想なんだけど、隣接次元って手天童子の母親の病室じゃない? リサの容姿や性格や行動は、あのとき甲児くんが可能性に触れたから遡って決まったのでは。さっきのリサのネタ的な呼び名もここから逆算すると本当にそういう行動規範を持ってる可能性が……この話はいいや最近手天童子読み返したが故のこじつけだし。

機械獣との戦闘シーンはものすごく良かった。これは声を大にして言いたい。Zが機械獣と戦ってる間は、スクリーン観ながらずっと泣いてた。機械獣はもうちょっと種類絞って個々に活躍させてくれよ! とも思うけど、そうなったらジェイサーやダムダムやデスクロスといった今回めっちゃ目立ってた連中はもちろん、ジャイアンタイターンみたいなデカいだけで知名度微妙な子も出てこられなかったろうし(永井豪版やリメイクにいるでもなければ、スパロボ常連ってわけでもないからなぁ)、個人的にはサタングロースがスクリーンに! というだけでニヤリとできたのでまあいいかな。もし数絞ったら毎度おなじみガラダとダブラスに延々立ち回られることになりそう。前期OPにいるおなじみの機械獣ではあるけど、あいつら作り置き組だから以降の機械獣より格が落ちるはずなのにね。知名度は偉大だなぁ。でも賢ちゃんが双葉社アンソロで描いたガラダブラがいいかげん乱用されすぎだったから、ここでちゃんとプレーンなのが出てきたのは良かったかな。残念だったのは、富士山での戦いだったから水中戦が得意な機械獣の影が薄かったこと。とはいえ富士五湖グラナダとか、今出たらやべえよな。水爆工場が爆発とか風評被害どころの話じゃない。

Zの武器も一回こっきりの謎武器以外は全部出てた(だから指ミサイルブーメランは無い)。ちゃんと「スクランダーカット!」って言ってた。嬉しい。ドリルミサイルの多用もありがたい。アイアンカッターラリアットが最高にカッコ良かった。グレートもキックやブレードを使ってZと差別化してた。Zは脚に装備が全然ないんだよね。ロケットくらい。

忘れちゃいけないのがボロット。ちゃんと活躍してた! しかも陽動で! そうだよ、ボロットといえば陽動と足止めと時間稼ぎのプロなんだよ。なんだかんだ言ってあいついなかったらZの修理間に合わないときいっぱいあったからね。グレートでも二面作戦で街と研究所を同時に攻められたとき、しっかり足止めしてくれてた。偉い! さすがはボスロボットだわさ。あからさまに足引っ張ったのって、テレビじゃパイルダーから燃料抜いたときぐらいじゃないか。そういうやつなんだよボスって。後続作品のコメディリリーフロボ(と書いてお邪魔虫)が真似できてなかったのは、こういうところよ。

重戦車Zが量産配備されてたのも偉い。もしもあれなかったら「イチナナ式とか考えたやつキャットルーにしばかれろ!」って念じてたところよ。ちゃんとテレビに出てきたものを活かしてる。

バカラスが小ネタ的に登場したのも嬉しかった。Zの映画だけどグレートのキャラもちゃんと出てくる! それもバカラスが! でもZの映画の割にはみさとさんがちょっと事情を知ってるただの人になっててなぁ……まあ尺考えたらしょうがないよな。後半ヒロイン同然だったとはいえ、この映画で女007が活躍する隙なんて……あ、マジンガールズ……。

長々と感想書いたけど、今はまだこの映画を愛することも憎むこともできない。でも大スクリーンで大機械獣激闘する鉄の城が素晴らしかったので観てよかったとは思ってる(ここ劇伴作曲者的に考えて彈劾凰→G彈劾凰に掛けるべきだろってツッコミを入れてね)。

この映画は「昔見た記憶がうっすらと」「漫画/スパロボリメイクで知ってる」「マジンガーが悪いロボと戦う」くらいの薄い知識の方が楽しめると思う。昔のアニメを変に神格化してると、こういうめんどくさい感想文を書くマンになっちゃうから

もし次の映画があったらマリアちゃん出してほしいな。40年前のキャラとは思えぬ美少女っぷり。荒木伸吾おそるべし。未だメグちゃんに心奪われたままのおじさんおばさんは多いと聞くが、マリアちゃんも負けず劣らずかわいい普段妹萌え無いんだけど、マリアちゃんには萌えを感じる。もしキャラデ続投するなら飯島弘也がどうデザインしてくるかも気になるところ。マリアちゃん24歳かぁ。声は誰がいいかなー。(以下マリアちゃん妄想が続く)

2018-01-10

CCさくらツバサの「木之本桜」は共存可能

根拠描写されているカードの枚数

原作と旧アニメパラレル関係であることは周知であると思うが、前者のカードの枚数は19枚(原作11巻等で確認)、後者52+1(クロウカードさくらカード+『希望』のカード)である

ではクリアカード編がどうなっているかというと、雪兎宅でのカード確認シーンにて明らかにカードが19枚以上描かれている。(因みに該当シーンではバラけたカードが18枚とカードの束が一つ描かれており、「目視できるカードの枚数は19枚」である。これは狙ったのか…?)


まりカードキャプターさくら原作クリアカード編は直接繋がるわけではない。」CLAMPお得意のパラレルなのである

木之本桜と詩之本秋穂の名前類似性ホント原作さらっと触れる程度だけなのか?とか海渡クンのミドルネームDとツバサの某キャラ関係性とか色々不穏はあるだろうが、おそらく他作品との関連性は匂わせこそすれ断定できる程明示はしないだろう(これは原作アニメともにCCさくらではダーク描写を極力排除たこからくる希望的観測です)し、それでも気に入らなければ「ツバサ中学生さくらクリアカード編ではなく原作ないしそれとよく似たパラレルワールドから客演である」と解決可能なのだ。便利な設定だね。


ちなみにアニメ版(さくら小狼の別れの回想が空港だったので旧アニメ準拠か?とも思うがそれだとエリオル宅の問題解決できないのでこれも原作アニメ版中間を通ったパラレルである)での該当箇所を確認するとなんとカードの枚数は72枚歴代最多である

奇しくも漫画版アニメ版カードの総数は19+52+1で72枚となる(カードダブりが発生するためこれはこれでおかしいのだが)。これが作画ミスでなければその真意とは…?

2018-01-05

anond:20180105013415

HULU漫画版みたいなものかな

そうすると既存出版社よりも、配信側が力を持ち出すんだよな

独自コンテンツを作りだしたり

まり出版社にはうまみがない

2018-01-02

FGOが気に食わない

これは、典型的な「自分でやっていない、なにやら盛り上がっている作品を、気に食わないと上から目線批判する文章」だ。

本文は『月姫』と『Fate/stay night』のネタバレを含む可能性がある。特にFate/stay night原作を未プレイで、劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel]』の続きを楽しみにしている人は、ネタバレを含むため読まないでほしい。

Blue Blue Glass Moon, Under the Crimson Air.

私が奈須きのこ作品出会ったのは2003年月姫月姫PLUS+DISC、歌月十夜の3作が収められた『月箱』であった。いわゆる型月ファンとしてそれほど古参というわけではない(型月における古参とは、竹箒に連載されていた時代の『空の境界』読者――とまでは言わないものの、最低でも2001年には『月姫』に触れたレベルを指すものだろう)。当時『ONE』『Kanon』『AIR』に心酔する所謂鍵っ子」であった私は、もちろん月姫の噂は聞いていたものの、手を出すきっかけを掴みかねていた。月箱が頒布されたのは、そんなときである歌月十夜まで一揃えで化粧箱に収められたそのパッケージは、初めてのTYPE-MOONとしては最適であった。同時期、彼らが商業へと移行し、次回作Fate」は商業ゲームとしてリリースすることを発表したことも背中を押した。群雄割拠エロゲ界についに鳴り物入りで乗り込んでくる新進気鋭の代表作を、体験しておかねばならぬと考えたのだ。

果たして、私はTYPE-MOONの虜となった。

月姫』は衝撃であった。連綿と積み重ねられてきたビジュアルノベル恋愛アドベンチャーゲーム文法に沿っていそうに見えながら、しかし決定的に異なる「それ」は、私に新しい刺激を与えてくれた。私はシエル先輩が好きになった。この文章を打っている2018年に至ってなお、人生オールタイムベストシエル先輩だと胸を張って言える。もちろんそれだけではない。ファーストインパクトとなったアルクェイドが醸し出す寂しさを、そして、ひまわり畑で微笑む琥珀さんの愛おしさを、今なお昨日のことのように思い出せる。

月姫の魅力のひとつに、不思議ノスタルジーがあると思っている。あの文章グラフィックと音楽には、懐かしいナニカを思い出させるものがある。去り行く少年時代を描いた作品だからだろうか。遠野邸の遠い記憶がそうさせるのかもしれない。

PLUS+DISC、歌月十夜まで一気にプレイした私は、そのまま『MELTY BLOOD』も楽しんだ。シエル先輩を動かせるのが楽しかった。弓塚さつきの話が出ると抜き身のナイフのようになる志貴を思うと切なくなった。琥珀さんが楽しそうで涙が出た。G秋葉ゲラゲラ笑った。

したらばのTYPE-MOON板にも入り浸った。それまで葉鍵板が主戦場であった自分が。当時、すでに「月厨」は鬱陶しい存在として認知されていた。私は努めて無関係な場ではTYPE-MOONの話をしないようにし、型月板でその分、目一杯、楽しんだ。たくさんのアンソロジーコミックにも手を出した。武梨えり佐々木少年磨伸映一郎……(そういえば特に好きだったこのお三方はみな現在商業作家として活躍中であり、同時に、シエル先輩ファンであった。当時、武内崇は「シエル先輩が好きな作家さんは漫画力が高い人が多い」というような趣旨の発言をしていた記憶がある)。

だが。不思議もので、このとき私は『空の境界』にはハマらなかった。もちろん原作は読んだのだが。当時、マルチシナリオ形式のビジュアルノベル未来を見ていたためか。あるいは、純粋に趣味に合わなかっただけなのか。後年、空の境界アニメ映画化され大ヒットを飛ばすことになる。

――――――体は剣で出来ている。

2004年、ついにTYPE-MOON商業作品第一弾『Fate/stan night』がリリースされる。もちろん発売日に予約して買った。事前の雑誌での情報を見ていて、藤ねえお気に入りだった(まさかあんなことになるなんて)。ライダーさんはビジュアルだけ見て絶対アサシンだと思っていた。体験版の段階でクオリティが大幅に上がっていることは明らかだった。心が躍った。世界が変わる瞬間が、目の前にあった。

魔術師英雄跋扈する本作を終えて、私は思った。私は優秀な魔術師でも高潔英雄でもなく、なんでもない、取るに足らない、醜い人間が好きなんだと。だから私は、間桐桜衛宮士郎物語が好きになった。

桜は魔術師ではあるが、本作においては魔術師としてよりも、もっと違う存在として描かれる。衛宮士郎もまた、魔術師ではなく魔術使いとして描かれる。そしてラストシナリオであるルートでは、桜は家族呪縛から解き放たれて人間として生き始め、士郎は正義の味方に憧れたロボットからひとりの人間に生まれ変わる。魔術師英雄が闘い続けた果てにたどり着いたのが、ふたり人間の、人間としての歩みであったことは、とても感動的で、同時にこれが、奈須きのこが幻の弓塚さつきルートで実現しようとした未来なのではないか想像した。

そして絶望する。ご存じの通り、桜ルート批判された。当時の型月板は荒れた。セイバールートと凛ルートが絶賛されるとともに、桜ルートは徹底的に批判されたのだ。

イリヤスフィール物語オーバーラップして主題が分かりづらいという主張には一理ある(一説にはイリヤルートを作るリソースが間に合わず、桜ルートに混ぜた、と言われている)。描写不足であるという批判も、ある意味では仕方ないだろう。だがそれ以上に、ファンたちは、「多くの人間を殺しながら幸せなエンドを迎える桜」と、「正義の味方であることを諦めてセイバー犠牲にした士郎」を批難した(正確には、彼ら2人に対してというより、そのようにある物語を避難した)。私は憤慨した。衛宮士郎の、何を見てきたというのだ。

正直に言うならば、私はセイバールートや凛ルート衛宮士郎が嫌いだ。凛ルート遠坂凛も苦手である。はっきりと言ってしまえば、物語として楽しみながら、登場人物たちに対しては苦々しい思いを抱き続けてプレイした。そんな彼らが、桜ルートで丸ごと好きになった。桜ルートでは、みな、人間として生きている。それが愛おしかった。

同時に、TYPE-MOON作品のふたつの側面のうち、ファンに望まれる側と、望まれない側が見えた気がした。考え過ぎかもしれないけれど、私がより好む側は、望まれていないように見えた。

それは、未来を取り戻す物語

これ以降、私はTYPE-MOON作品と少しずつ距離を置くようになっていく。厳密に言えば『Fate/hollow ataraxia』は心から楽しんだ(アンリマユとカレン・オルテンシア物語はとても好みだ)。だが、『DDD』は未読、『Fate/Zero』は同人誌として頒布された際に1巻だけ読んで断念、『Fate/unlimited codes』『Fate/EXTRA』には手を出さず、期待した『魔法使いの夜』はプレイしたものの、それほど心惹かれなかった。この間、各種メディア展開で楽しんだものは、佐々木少年による漫画版真月譚 月姫』のみであった。パスタ先輩のことは一生許さないよ。

時は流れ、2014年7月27日。もうTYPE-MOONに何の期待もしなくなった私は、それでも「Fate Project 最新情報発表会」をニコ生の中継で見ていた。そこでUBWのテレビアニメ化や『Fate/strange fake』の正式出版化に並んで、ひとつの新作が発表された。『Fate/Grand Order』。通称FGO。ついにソーシャルゲームをやるのか、と私は冷めた目で眺めていた。むしろ発表会本編終了後のサプライズHeaven's Feel劇場版制作決定の発表の方が魂が震えた(今でもあの瞬間の、観客席からの絶叫と、涙を流しながら挨拶をする下屋則子さんの姿をよく覚えている)。

私はソーシャルゲームほとんどやらなかった。手を出してみたことはあるが、純粋に楽しみ方が分からなかった。というよりそれ以前に、私はいわゆるオンラインゲーム全般が合わなかった。だからFGOが楽しめるかどうか不安だった。2015年サービス開始に合わせてダウンロードし、序盤をプレイした。だめだった。まったく合わなかった。どう頑張っても楽しむことができなかった。私はFGOをアンインストールし、Twitterタイムラインに流れてくるFGOプレイヤーたちの悲喜こもごもを眺めるだけになった。年を重ねてしまった、と感じた。

やがて、現実人間関係の中でも、FGOの話題が上がることが増えてきた。2016年末のイベントの様子はTwitterでも見ていたが、彼らはとても熱っぽくFGOがいか面白く、衝撃的で、とてつもないかを語った。私は羨ましかった。もうTYPE-MOON作品でこんなにも熱く語れることはないだろう。そう思った。

私はFGO本編をプレイしていない。いろいろと明かされたアレやソレを、なんとなく知識で知っているだけだ。そうした立場評価するのは御法度であろう。それでも私はFGOが気に食わない。これは負け惜しみだろうか。それともただの老害しかないのだろうか。私が好きだった奈須きのこTYPE-MOONの描く取るに足らない人間たちの物語は、もしかするとFGO本編でも繰り広げられているのかもしれない(琥珀さんルートや桜ルートが好きで、かつFGOのシナリオがそれと同様に面白い、という人がいたら、ぜひ魅力を語ってほしい。皮肉ではなく、ぜひ知りたい)。だけれども、数多くの英雄スマートフォン上で戦い続け、それをプレイするファンたちが嬉々としてお気に入り英雄が引けたことをTwitter上に報告する様子を、どこか冷めた気持ちで眺めてしまう自分に気付く。私がTYPE-MOONに求めていたものは、これだったのだろうか? 幾度となく繰り返されてきた、単に自分が望むような創作から外れていってしまった存在を寂しく思うという、これはきっとただそれだけのことなのだ。つまり、八つ当たりと取ってもらって構わない。

劇場版Fate/stay night [Heaven's Feel] I.presage flower』は、公開初日に映画館に観にいった。素晴らしかった。須藤友徳監督の、間桐桜と桜ルートに対する圧倒的な「理解」に目眩がした。アバンで桜と士郎の「それまでの日々」をたっぷり描いた時点で、完全に勝利だった。FGOで得た利益でこんなにも素晴らしい映像作品が作れるのなら、FGOに感謝すべきであろう、などと思った。第二章も楽しみだ。

なんて無様だ。意味もなく生きてるのはおまえのほうだろ

聞くところによると、FGOの世界には死徒二十七祖(という概念)は存在しないそうだ。私が好きだった奈須きのこワールドとは違う世界がそこにあるのだな、と改めて思った。繰り返すが、これはただの八つ当たりだ。

2017年末も、FGOは盛り上がっていた。きっと酸っぱいに違いないと、私は新年からこのような文章を打っている。2008年4月、月姫リメイク制作決定が発表された。今年、ついに発表から10年が経過する。優先順位があることくらい私だって理解できる。だからもう「月姫リメイクはよ」とは言わない。そのようなファンに耳を貸す必要だってない。FGOを楽しむ人々に向けて頑張っているスタッフの皆さんに、おつかれさまです、と声をかけたい(年始メンテおつかれさまです)。FGOという作品批判する気もない。そもそも批判できるだけの素地すらない。何しろプレイしていないのだから。本当に申し訳ない。

結局のところ、私はTYPE-MOONが、奈須きのこ世界が好きだったのではなく、ただ『月姫』という作品が好きだっただけなのだろう。あるいは、月姫が生まれた、あのころが。

これは八つ当たりだ。私はFGOが気に食わない。ただそれだけの、書き初めである

2017-12-25

終局特異点から一年が経った

今日12月25日TYPE-MOONにとって特別な日であろう。

原初聖杯を生み出すセイヴァーの生誕の日、かの魔術の王が英霊の座から永久に消え去った日、愛を知らぬ獣が『人の王』となった日。そして、

オルガマリー・アニムスフィアの命日であり、私がFGOというゲームから限りをつけるターニングポイントとなった日である

私と型月との出会いZeroアニメだった。そこから転がるように世界観に傾倒していき、レアルタ・ホロウらっきょ月姫(漫画版チェンゲだが。リメイクはよ)等々沈みこんでいった。

私はキャラクターよりもそれを取り巻く「世界」に好意を抱く人間だ。そこで積み上げられた世界観不特定多数で共有したい、そんな思いかネット上の聖杯戦争を下敷きにしたTRPGセッションによく参加していた。

所謂月厨がよい印象を持たれないことはよく分かっていたので、そのセッションと型月板以外では大人しくしていたと思う。それが周りから見て「いいファン」たりえてたかは、今となっては分からないが。

そしてFate/Grand Orderサービスを開始した。あのメンテ地獄をどう乗り切ったか、既に忘却してしまったのだが、きっと同じ境遇掲示板上の同好の士が支えてくれたのだろう。

長いメンテが終わった先にあったのは、初めて抱いたキャラクターへの好意だった。

オルガマリー・アニムスフィア。

いつか「所長目当てにFGOを始めたら誰も彼女死ぬことを教えてくれなかった。愉悦部だ」といったツイートが流れてきた記憶があるが、それはどうだろうか。所長の魅力は彼女の死に対して最も輝いていたと思うのだが。

閑話休題

ともかく序章が終わった時点で私のFGOへの一番のモチベーションは所長になった。


その後も所長のみを求めて本編・イベントを進めていった。自身の形質もあってか、幸い「推しを引かねばならない」という焦燥感に駆られることなく、『「好きなキャラを引く」ではなく「引いたキャラを好きになる」(当然そこにあるのは「愛情」ではなく「愛着」だが)』というスタンスで進めるという割と健全プレイをしていたのではないかと思う。(結局課金は16年の福袋のみに徹した。余談になるが、私は意識高い系として散々弄られた庄司Pの「ゲーム価値顧客一人一人が決めるもの」という発言だけはマーケティングのいち真理だと考えている。今となっては喧嘩別れのようなかたちで引退した身であるが、払った金額ぶんだけの価値はあったと思うし、そこに後悔はない)

恋の続く期間のひとつ区切りは3ヶ月だ、などという話をよく聞く。私の所長への一方的な恋は、その区切りを何とか乗り越えることができた。

しかしその恋心に対してFGO残酷であった。マスターの皆様方ならお分かりであろうが、月見イベント以降シナリオ上で所長に関する言及がぱったりと途絶えるのである

型月の世界観は愛していた。しかしその時の私はそれ以上に所長に対しての思いが勝っていた。

そんな私に与えられたのが所長の情報の断然だった。そんな状態で、所長への思いは潰えない代わりに型月世界観へのそれが立ち消えていくのは時間問題だった。

きっかけが何だったのかはもう不明であるが(戦闘が面倒だとか案外そんな今更な理由だったのかもしれない)、メインシナリオへのモチベーションが第六章の途中ですっかり折れてしまい、数ヶ月間に渡ってログイン必要最低限のイベント周回を行うのみになってしまった。パーソナル・レッスンは当然限凸したが。


時は流れ、2016年冬。そんなモチベーションの転機となったのが終章前のキャンペーンであった。適当自己分析ではあるが、その時の思いは「所長・石30個への乞食感情・『リアルタイムならでは』という言葉に対しての勝手勘違い(恥ずかしながら、『終章そのもの期間限定である』と思いこんでしまっていた。この齟齬がどう影響するかは後に話す)」であったと思う。その時の私は、単純計算でも半分以上義務感でシナリオを進めていたに過ぎなかった。(6,7章のシナリオこそ読み飛ばしはしなかったが。それでもなお最近のエレシュキガルフィーバーに「遠坂凛である、以上の湧き上がる理由がわからない」と言ったらモグリ扱いされるのだろうか、といった程度の読み方しかしていないが)七章まで終わらせたのは終章開始ほんの数日前、だったように思う。

そして終章。そこで待っていたのは「素材激ウマクエストを周回する権利」という自業自得裏切りであった。これに関しては100%私が悪いのでFGOに対してどうこう言うつもりはない。モチベーションの柱がひとつ折れた。

マーリンは引けず、柱がもう一つ折れたなか、魔神柱は必要最低限の各一回のみ倒し、追悼動画なんてものをどこか冷めた目で見ていた。

もはや私に残されていたのは「最後に所長に関する言及があるかもしれない」という曖昧希望だけであった。


そして来たる2016年12月25日最後魔神柱陥落の知らせを受けた私を待ちうけていたのは、純粋ストレスであった。

勝てない。

勝てない。

勝てない。

休止期間中に溜まりに溜まった林檎を齧り、手を替え品を替え鯖を替え礼装を替えても勝てない。羅刹王の効果がなかったのは未だに許していない。

その時の私は確実にスレていた。「聖晶石は『未来確約するモノ』なのだからコンティニューは恥ずかしくない」なんて文章を見てしまったため、意地でも石を割るものか、と思ったほどだ。結局その意思すら割れしまったが。



人理は修復された。そこまでのストレス差し引いたらどうかとは思うが、悪い終わり方ではなかった。所長に対する言及さえなければ。

人理修復を達成したマスターならばここで疑問に思うだろう、終章にはオルガマリーのオの字も出てこなかっただろう、と。しか言及はあった。あってしまったのだ。

グランドオーダー開始時、レフ・ライノールの破壊工作で失われた二百名の命。

今も冷凍保存中のマスター、四十七名。それと---

……それと、終局特異点からの未帰還者、一名。

そう、「語られない者」、二百名の「その他大勢」として語られてしまったのだ。

ただただ放心した。奈須きのこの中には、既にオルガマリー・アニムスフィアという存在はいないものなのだと、そう感じた。

言及されない、ということも覚悟はしていた。しか現実に突き付けられたのは、「きのこは所長を覚えていない」という実質的死刑宣告であった。私の中で、もしかしたら復活するかもしれない、という希望が立ち消え、最後の柱が折れた。

故に今日彼女の命日。

一回忌。



SNS上で多くの人間FGOに対して感謝を述べるなか、漫然たる義務感と所長への思いだけで一年継続してきた私は取り残されてしまった。

そこで私と他マスターとの間に大きな亀裂が生じてしまった。妬ましいのだ。

何で俺が救われていないのにお前らは救われたんだ、感謝言葉を言えるんだ。そんな身勝手な、醜い嫉妬

そんな思いから一気にFGOへの思いが覚めてしまい、止まってしまった私は先達を気持ち悪い内輪ネタしか思えなくなってきた。

その後も惰性でログインイベントだけ続けていたが、その惰性すらチョコ礼装のテキスト「いつかこれに乗って、""四人で""颯爽と聖地荒野を渡る事を天才は夢見たのかもしれない。」に心折られ、近しいうちに引退した。


引退後は徹底的に自衛を行った。私の心理状態アンチのそれに近しいものだっただろう。ただ、それを行動に出すのはみっともない、そうも考えていた。

嫌なら見るな」とはよく言うが、本当にその通りだと思う。見えなければ怒りは湧いてこないのだ。そして、作品に対するアンチ行動は作品のものではなく「その作品を楽しんでいる人間」そのものに向けられていることも理解した(私が特殊なだけかもしれないが)。

一年が経ち、作品のものに対する不満は引いてきた。それを取り巻く人間に対しての嫉妬への対処は、まだもう少しだけ時間がかかりそうだが。

そして、この文章一年という澱みに対する気持ちの整理である一年前では良くも悪くもここまで冷静に物事を見れなかったであろう。


ただ、身勝手な望みでしかないのだが、願わくば所長には復活してもらいたくない。創造主から度忘れさられたものサルベージされたならば、それはもう菌糸類からキャラクターへの愛情ではなく只のビジネスだ。

好きでもないキャラクタービジネスとしてピックアップさせ、好きでもなかった人々から「ずっと待ってた」などと空虚言葉をかけられ性的性的搾取される。

そんな未来は、きっと耐えられないだろう。

追記

反応ありがとうございます

型月のエリート悲惨な末路をたどる

ソラウリベンジ

悲惨な末路をたどるのは十分予想できたことであり(ぐだおでもネタにされてましたし)その「悲惨な末路」があったからこそオルガマリーというキャラクターに惹かれたのは先に記した通りなのでそこに文句はありません。

ただ、その「悲惨な末路」が作中だけでなくメタ的な扱いにおいてもそうであったというのが只々残念であるのです。

2部

今になって言及されても「2年近く言及をしてこなかった」という疑念は拭えませんし、プレイヤーに対する心証の悪さ(悪目立ちしてるのはほんの一握りだというのは理解しているのですが)はまだ癒えていないので再開してもストレスしかならないでしょう。加えて引退において後腐れないように引き続きコード電子の海に放出したため所長がどうこう関係なく面倒なので復帰の予定はありません。(スマホスペック的にも去年はプレイに支障がなかった程度だったがそこから一年経って諸々追加されたらもうダメそう)

どうしても気になるというのならシナリオ確認する方法もなくはないですし。ただ、今はそれをする気力すらありませんが。

2017-12-02

最近しかたこ

最後のやつ、ブコメエヴァ碇シンジ育成計画漫画版)が挙がってたので救われた。これ元増田の条件に合ってるよね。id:multiplex00えらい。あとはハルヒ長門有希ちゃんの消失なんかもそうだよね。俺もえらい。

そういうスピンオフ他にあるかな。たいていプリサミに右倣えでスターシステム採用するから少ないのよね。プリサミはそうでもしないと天地無用設定の収拾がつかないかしょうがないけどさ。

2017-11-15

励ましのウィッシングライブ愚痴予告編

本当にあんスタユーザーさんの民度の低さは何でしょうかね。

はてなブログでこんなこと書きたくないですけど匿名で書けるのがいいので使ってしまうのが本当に申し訳ない。

私もここで愚痴書かなくていい日は果たしてくるのでしょうかね。

絶対に来ないと思うし見切りつけてさっさと他に行った方がいい気がするが、推しは他作品にいないからこその見切れないのが悔しいですけどね。

さっさと他に行けるように推しを殺して欲しいという気持ちもあるから本当にこの作品希望がないですね。

運営は腐媚びも夢媚びもしなくていいんで夢ノ咲のアイドルアイドルしているイベストを作ってくださいね

キャラ普通に推している人間が肩身狭くなる世界はもう嫌です。










今回もしかしたら姉妹作のユーザーが荒れる話題かもしれないので先に何点か言います

先に記載するのでこれの概要読んでいない批判はやめてくださいね

姉妹作にも同名のキャラが出ていますが、当方あんスタの転校生姉妹作の同名の方は別人で見ています

姉妹作の同名キャラを蔑む発言を一切いたしません。

当方あんスタの転校生特に嫌いです。

・いつも以上に言葉選ばないです。

過去イベントストーリー何個か出します。わからない人は復刻でストーリー読んでいただくかストーリー解放キーで読んでください。

あくまあんスタの1ユーザー意見です。あんスタユーザーの総意ではありません

こちらはイベストリリースする前に抱いた感想です。

※これ以降転校生と書かなければならない点を除いてすべてあんず表記します。(あんスタのシナリオデフォルト名になります。)











11月12日の告知にてまたユーザー間でまた荒れてしまったのよね。

予告を見た感想としてはなんであんずアイドル差し置いてでしゃばるの?としか思いませんでした。

そもそも男子高校生アイドル育成ゲームであって乙女ゲーじゃないだろ。

運営が腐、夢共々媚びているけどゲームジャンル100回読み直してくれ。

アイドルを育成させてくれないけどな。

勘違いするやつ多すぎて本来ゲームジャンル見ええていない盲目なの?

都合の悪い情報はすべて見ないお花畑なの??

入院した原因は本来あんずがいなくてもいいお仕事自分から受けて休息取ろうとしなかったよね?

そして自分ができる仕事量を超えた場合断るか負担を軽減してもらえるようにアイドル側に相談しなかったの?

すべて自分がやるとムキになったからだよね???

あんずブラック企業無能社員しか見えないのは私だけでしょうか。

誤タッ…椚先生が「自分の体調の管理してください」とゲーム中に何度も言っているし、

何人かアイドル側で「働きすぎだからたまには休息取ろうよ」と言っているの気付かないの?

それを聞かなかった結果だろ、本当に自業自得だよな。

アイドルアイドルでなんであんず一人のためのライブを開催しようとしているの?

あくまファンを喜ばせるというのを第一に考えてくれ。

プロデューサーファンの一人かもしれないけどあんず一人のためのライブよりファン向けのライブ企画あんずに特等席で見てもらう程度でいいだろ。

それかフラワーフェス英智みたいに入院先の病院からでも見える場所での開催に止めるとか工夫あっただろうに。

アイドルがやりたいことであれ本来仕事の方を怠らないでくれ、頼む。

星5のキャラ片方は幼馴染(追加キャラ)でもう片方はあんずから塩対応受ける子だから本当にいい加減にしてほしい。

特に忍はイベント1年以上空いていたしこんな荒れるストに使ってほしくなかった。

そもそもあんず持ち上げのイベント開催してほしくなかったわ。











私の愚痴はかるくこのくらいでだけど告知が出た後のTwitterが本当に地獄

愚痴を零すユーザーもいたけどそれ以上に盲目的な人が多すぎて頭痛くなったわ。

盲目な方はまず過去ストーリーをしっかり読んでいますか?と煽りたくなりました。

最近イベントストーリーの大半は過去ストーリー矛盾と設定の上書きと腐媚びが多くてまともに読めない上、

今回はあんずがでしゃばった予告だからいつも以上に荒れていますけど???

毎回思うけど尊いと言える人たちは矛盾を気にしない、運営の全てを受け止める盲目過去ストーリー知らない、供給もらえるだけありがたいと思う人なのか?

本当に同じ作品ストーリー読んでいるのか?と思うことが多々あるわ。

あんずが倒れたから夢ノ咲全員でお見舞いに行けというツイートが何件も見受けられるけど、

アイドルお仕事蔑ろにしてまであんずお見舞い行く必要全くこれっぽっちも感じなねーよ。

しろ私があんずならお仕事あるならそっちを大事にしてと言うしできるだけアイドルにできるだけ負担かけるようなことさせん。

作品で似たような話あったけどお仕事優先して時間が空いたらお見舞いするという感じでしたがこっちは本当にPとアイドル信頼関係が見えて好きですわよ。

あんスタが転校生の持ち上げが多すぎて本来やるべきお仕事投げ出さないか心配するわ。

また、今回のイベント予告が出た地点で推しでるな、他キャラ押し付けるようなツイート多すぎません?

今回のイベントあんず介護のために出て欲しくないという気持ちはあると思うけど、

押し付けられたキャラ推しあんず介護のために出されるのが嫌という人からすれば本当にふざけるなとしか言えませんよ。

押し付けられたキャラ推し気持ち考えられないならお前の推しが巻き込まれろとしか言えませんよ。

そもそもトリスタあんず専属ユニットだと思っている人多すぎません???

メインではそんな描写あったけどS1に勝ってからユニット勧誘されているシーンある上、

イベントでは普通にユニットプロデュースしているのを見ていませんかね。

送り迎えもトリスタ以外がやっているところありましたよね???

それをなかったことにして言っているんじゃないですよね。

しか面白いところはトリスタ出てと言っている人がトリスタ推しじゃないという点ですがね。

トリスタ推しトリスタが出るのは適任と言っている人見受けられませんでしたが?(NL好きあんず好きのトリスタP除く)

あれれ?おかしいな?トリスタが出るのが適任ならトリスタ推しが声を挙げるべきだと思います?????

しろその件で怒っているトリスタ推しを私の知る限り複数いるのを把握していますが?

トリスタ推しで怒っている人たちに向かって今回のストーリー絶対出た方がいい理由言って納得してもらえるかやってみたらどうですかね。

多分一番の大前提をわかっていない人だと思い鼻で笑われる上自分無知晒すだけなのでやめたほうがいいですよ。

トリスタがでろと言っている人とその件で怒っているトリスタPさんの大前提うからこそ話になるかわかりませんがね。

素直に「自分推しあんず持ち上げに使われたくないかトリスタ出て」「自分推しユニットは過労入院の原因じゃないから一番あんずプロデュースしたトリスタが出て」と言ったらどうでしょうかね。

怒っているトリスタ推しからすれば同じくらい不快ですがまだ言い訳しない分ましですよ?

どうしても推しを出して欲しくないというならそんなに過激発言しないトリスタ推しを怒らせる原因をなすりつけるのではなく、

運営に「メインはアイドルでありあんずではないのでそのようなイベント二度と出すな」とお問い合わせで言った方が得策ですよ。

声が多ければ多分あんず中心のイベントを二度と作られなくなると思うので。

その前に少しでも過労入院の原因をトリスタになすりつけた人たちはトリスタと今回の件で怒っているトリスタ推しの方に謝る方が先なのでそこを間違えないように。

あんずあんスタの1キャラで〜というツイートもそれなりに見かけたけどなぜビジュアルの全貌と内面の設定を最初から作って出さないの?本当に。

あんスタが転校生容姿不明発言しないキャラ原作者コメントしているけど

アプリ容姿が見切れたり何を言っているか察せるわ。悲しいけど。

しかあんずが中心のイベントでスチルに映り込みあるなら尚更の話じゃないの?

もともと転校生をどのように表現しようが自由原作者自身言っているんだよ?

世界一可愛いあんずで見てもおかしくないし、女神様扱いしたり、1キャラとしてあんずで見ている人もいるだろうし、

NPCの一人としてみている人もいるだろうし、あんず存在抹消して見ている人もいてもおかしくないですよね?

今回みたいなあんずがおおっぴらに出ているイベント出されるときつい人も当然いるはずなのに何故考慮できない人多いですかね?

アイドルが見たくて遊んでいるのになんでビジュアルがないあんずの掘り下げしているのとしか思わないし、

あんずの掘り下げをしたいならリリース時にビジュアルとある程度わかりやすい形でかるく性格を出すべきではないでしょうかね?

そして男子アイドル育成ゲームというのを忘れないでくださいね運営さん?



あんず必要!と言っている方は漫画版舞台版を見直してください。

あんずがいないと物語成り立たねーよと言っている人に言いますが、

あんずがいなくても革命できましたし、ジャッジメント普通にできましたよ。

漫画版の方は2015年10月号から連載開始して2017年2月号まで連載されていたコミカライズですが

あんず主人公視線ではなくトリスタ4人で説明など回していましたよ。

メインと少しシナリオが違う部分もあるがトリスタ練習光景がしっかり描かれていたり、

他ユニもメイン以上にユニット描写が多いですよ?

追加キャラは連載が早い時期にされているのとメインストリーコミカライズなので追加キャラは出ませんが。

舞台版で絶対あんず必要ならそもそも第一弾で俳優さんが決まっているはずですが、

あんずの枠がないのは気のせいでしょうかね。

当時その声が少なかったのを覚えていますがご存知でしょうかね?

2016年の6月ごろに第一弾の詳細が出たのでその後にあんスタ始めた人は知らないと思いますが。

こちらも漫画版同様アイドル日常練習光景など詳しく書いてるからね?

ジャッジメントあんずが何をしたかはあらかた把握していますが、

舞台版の方でうまく処理していましたので多分他ストーリーあんずなしでも回せると思いますよ?

両方ともそれ用にシナリオ変えているけど大筋の流れはわかる上、

アイドル練習光景日常が見れるので夢ノ咲学院アイドル好きな人にとってたまりませんよ。

今回のであんず必要関係擁護される方は絶対漫画版舞台版見ない方が幸せだと思いますよ?

あんずいなくても十分ストーリー回るので。


批判意見言う人に「あんスタやめろ」という人多いけどそれしか文句言えないのかお前らは。

煽りたいならボキャブラリー増やした方がいいぞ、早急に。

自分は自信持って呟いていると思うけど恐ろしいほどセンスがないから。

こっちからすれば盲目とき推しがいる作品やめろと言われる筋合いどこにもないですがね?

推し一人いるだけでもあんスタ続ける理由になるし全員好きになる必要全くないですが?

全員好きじゃない、運営文句あればやめろって本当に宗教しか見えないかやばいよ?

そしてあなた意見押し付けるの本当に不快からやめてくれません?

どんな感想持とうが自由なはずだし嫌いなキャラがいるのも仕方ないことだと思うけど、

嫌いなキャラが一人いるだけで赤の他人あんスタやめろと言われるのはいい気しないだろ。

嫌いと言っている人たちはそこまで言っていないのに、

擁護派の人が過激な人多いか普通に引くよ。

しかキャラ好きな人配慮して表に出ないようにしている人まで自分意見押し付けている人もいるからタチが悪い。

3月頃に返礼祭で千秋キャラ変で苦しんでいた人でわざわざ検索避けした人まで晒し千秋推しもいて本当に呆れた。

その後も何回か苦しんでいる人を晒しあんスタやめろと言う心のない人それなりにいるけど、

苦しんでいる人たちはお前ら以上にあんスタをしっかりプレイしていて初期からキャラが本当に好きな人だと思うぞ。

そんなこと言う人に多かったけど過去イベでそのキャラが一番活躍したイベント知らない人もいたし無知晒す可能性あるから気をつけろよ。

まともな人もいるけど一人の行動のせいでキャラ推しの人まで汚名被るから本当にやめろ。

すべてのイベント見て初期からそのキャラ推して今も好きという謙虚千秋推しまで巻き込むし迷惑

やめろと言う分自由だけど批判意見言う人が課金者で止めた場合やめろと言ったやつ全員で責任持てよ。

ゲーム開発にお金回らないとコンテンツ終わる可能性あるし、運営ファン民度的に新規が寄り付きやす環境じゃないからいつかお前らにブーメラン刺さるぞ。それでいいのか。

女性向けのゲームの絵柄がきつくてあんスタ遊んでいる人いるが来年の夏にあんスタと同系統の絵柄のゲーム来るから運営が良かったら引退者続出するかもしれないのにね。

今の腐媚び設定矛盾に耐えられないが他の女性向け作品の絵柄が苦手だからあんスタを続けているユーザーだっているはずなんですけどね。

今回のイベントボーダー最低で売れないとわかったらもう一生あんずイベント開催しないでほしいので運営要望は出しますが。

逆に言えばあんずが大好きな人推しイベントに来なくても絶対に走って運営需要を伝えてくださいね






批判場合によってはあんスタが良くなる可能性があるので妄信的に批判=悪と捉えるのはやめたほうがいいですよ?





ベストがでましたがイベストまさか期待の斜め下に持っていくとは思わなかったので全て読んで後日まとめます

一言で言えばもう二度とこんなストーリーかかないでくれ。

姉妹作のあんずと別人と見ているし姉妹作のあんずは一点を除き不快感ないし嫌いじゃないけどメインライターがこれ以上姉妹作のあんずの設定をあんスタに持ってこないで欲しい。

姉妹自体は嫌いじゃないけど姉妹作の世界観あんスタに持ち込んでほしくないし、

あんスタの世界観姉妹作に持って行ってほしくないのでね。

本題と関係ないですが一つ気になったので言いますが、

緑川さんと紗与先生コラボした漫画の1巻が発売されましたが

緑川さんは英智声優、紗与先生コミカライズ作画担当されていた方なんですよね。

両方ともあんスタ関係過去お仕事した方々だからこそ言及しますが、

日日日先生引用ツイートでほぼ該当作品関係ない緑川さんと英智を同一視したコメント見て勘弁してくれよ本当に。

いくら日日日先生あんスタ原作やっているとはいえ、あんスタ関係ない作品コメント英智との同一視はやっていいことか考えてくれ。

緑川さんがそのお仕事の都合でTwitter始めている方だから本当に配慮してくれと思った。

これ見た時お仕事の縁だね〜よりもあんスタや英智知らない人がこのコメ見て不快になる可能だってあるのになぜ考えないの?

緑川さんも気を使って返信していると思うと本当に気の毒…

他の返信見る限り、舞台英智俳優前山くんへの返信の方が楽しそうにしていましたよ

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん