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はてなキーワード: 歌人とは

2020-07-24

文アルアニメ配信がまだ最終話まで到達しておらず完走出来ない。

仕方ないので別の文豪アニメを見る。

啄木探偵處。

まず、何故石川啄木推理をさせようと思ったのか。

1話目で「探偵歌人は似ているかもしれない」と言っているから、原作者はそう思ったんだろうね。

自分詩歌が好きではないので、歌人感覚は分からないけれども。

物事(事件)に対する着想を得るという点で似通っているのかね?

(「人が気にも止めない些細な出来事物語を見出す」点だそうだ)

あっ。モリリンが巻き込まれてるwww

文アルでは芥川やってた諏訪部がここでは鴎外やってますお疲れ様です。

2020-07-08

結局のところ自由律俳句ってさ

誰でも詠めるのが自由律とは言うけれども。

自由律で知られているのは山頭火と放哉、あとはせいぜい碧梧桐の名前が出れば良いほうだ。ほかに誰の名前が浮かぶというのか。すすんで自由律の句を読もうとする人の数なんて俳句短歌のそれに比べればホコリのようなもので、だからこそ知名度のある人にいてほしいのだけれど、たとえば平成期で自由歌人名前、浮かびますか?正直、初期メン以外で知られている人はゼロなのではなかろうか。

誰でも詠めるのかもしれないけれどもその句を読んでくれる人はほぼいないのではなかろうか。発表しても聞いてくれる人がいないのはどうしたって張り合いがない。仲間内での遊びとしてなら成り立つかもしれないけれど、このままだと自由俳句未来は無いんじゃないかな。

2020-04-18

小倉百人一首カードバトル

「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関~。出でよ、蝉丸!」

こんな感じで和歌呪文にして歌人召喚して、歌人能力和歌が描く情景などを具現化して攻撃する。

これを100人分終わらせたら、次回作では万葉集サラダ記念日シルバー川柳などから歌人召喚する歌人バトラーとの戦い、さらタロットトランプなどを使う海外カードバトラーとの戦いが描かれる。

2020-02-16

古今伝授ウイルス

思うところあって中屋敷均『ウイルスは生きている』を再読。走り読みなので細部までは目が行き届いていないが、これを読んだ時に受け取った熱を思い出した。2016年3月初版発行からそう経たぬうちに読んだと思うが、今は随分ここから遠くに来た気がする。本書が今の自分とは縁遠いものという意味ではなく、寧ろ逆にずっと俺の心を捉えて離さなかった。自分世界認識に深く影響を与えた(与えている)ので、もっとずっと昔から自分の中にあったように感じていたが、たった4年前のことなのか。

思うところが何かを明確に言語化するのは難しいが、

古今伝授を真に理解するためには、それが中世社会特質と深く関わっていることを考えなければならない(古今伝授和歌という縦糸だけで説明しようとするからダメなんだ。中世という横糸を忘れている)。中世は壮大なコジツケの体系が構築された時代神仏習合本地垂迹説・卜部神道中世日本紀等々…の奇妙奇天烈世界観!古今伝授もその一環として見るべきではないか。コジツケと言われればそうだけど、それはその時代の人々にとってとても必要なコジツケだったのだ、という。もし積極的な意義を見出すのならその方向から説明しなければならないのだ。(古今伝授を受けた天皇を中心に優れた歌人が輩出された、だから歌学教育として意味があったとかバカか。優れた和歌とは何かという定義評価軸じたいが古今伝授支配圏内形成されるのだから、優れてるかどうかを論じること自体ナンセンス。)

古今伝授古今伝授になっていく過程、つまり古今集という単なる書物が、あるいは勅撰集編纂という律令制国家の一事業が、その枠を超えた何か大きな・尊い民族文化の精髄のように認識されていくそ過程において、付与された様々な言説――三木三鳥だの八雲神詠だの人麻呂がなんちゃらかんちゃら、後世から荒唐無稽とさんざ罵倒されることになるこれらの言説は、あたか胎盤形成におけるシンシチン(syncytin)のような役割果たしていた、と考えることはできないのか。異物を異物と感じさせない、捏造捏造と感じさせない仕掛け。それは、倫理的断罪とか文化価値の優劣の俎上に乗せるのはふさわしくなく、その仕掛けを通じて何が実現されたか、その何かはその仕掛けを用いずには実現され得なかったのか、をこそ見るべきではないのか。

本来ウイルスもつ能力自己の一部として、機能として取り込む。生物自己の維持に必要機能の一部を外部環境依存する。ポータブル外部環境としての細胞生命と非生命境界は我々が思っているほど明確に線引きできるようなものではない。我々の生命定義は、あまりにも我々が日常的に馴れ親しんだもの見方に、「個人」という概念にひきずられてやしないか・・・というのが本書の示唆するものの最も深い所だ。

契沖や子規の批判は分かる。俺も一個人としては古今伝授(に代表されるもったいぶったコジツケ家)はバカジャネーノと思う。が同時に、それは文化・知・個人といったものについてこっちの定義/概念押し付けてるだけじゃないの?とも思う。

根拠がない、合理的でない、和歌質的向上につながっていない、という。では何故根拠がなければならないのか?合理的でなければならないのか?なぜ質を向上させなければならないのか?

これらの批判は、文化とは何か、個人とは何かについての定義をすでに前提にしていて、その立場から加えられている(反論する側(古今伝授擁護する側)にもその立場から反論するやつがいからどうしようもない)。まず始めに個人がある、歌は個人気持ちを詠むものだ、しかるにコレコレの御方に入門しなければ和歌は詠めないのだとはけしからんしかもその御方の教えたるやひたすらややこしい制約ばかり、かつ透明性のかけらもない、おまけにそう教える根拠はどこにあるかと探してみれば無い、要はこいつがでっち上げた妄説じゃねえか、それで偉ぶったり金巻き上げたりするなんて悪どい奴らだ・・・、こういう自他の区別、新旧の区別、真偽の判別をつけずにはいられない、ある意味病的な正義感いかにも科学合理性に偏っている。

しかし、それとは全く異なる評価軸があって、古今伝授は(中世の壮大なコジツケ志向は)その軸からみればもっとずっと整合的に理解できるはずだ。

本書の示唆する構造は、外来文化自家薬籠中の物にする日本文化性質(漢字仏教等々)、中世の遺制としての近世身分制(身分的周縁論)、象徴天皇制(近代国民国家の中の「伝統」)などに比較してみると実に都合がいい。

本来異質な要素を自己の維持に不可欠な一部として取り込み、その「元異質たち」も含めた全体として再生産されていく。あるいは新しい政権が成立する際に、それ以前からあったが途絶えかかっていた慣習を改めて制度化し流用する。取り込まれた方は同一性が失われ単なる機能に解消されてしまことなく、細胞異変があれば細胞生物独立した生物としての振る舞いを取り戻すこともあり得る(少なくともあり得ると見なされる。226事件を想起せよ)。天皇機関説ならぬ天皇ミトコンドリア説。

文化じたいが多かれ少なかれこういう性質を持っているのだが、特に日本はその傾向が顕著というか、世界中に普遍的にみられる文化現象の一例というだけでは説明のつかない点が多い。(なぜ先端技術の粋を凝らした構造物を建てる前に、土地の霊を鎮めるための宗教儀礼をやるのか?なぜ参加者は誰もその宗教信者でないのか?わけがからない。)こういう部分を説明するうえで本書の示唆する構造は役に立つ。その応用系として、古今伝授についても似たようなことが云えるのではないか

2019-08-11

anond:20190810150453

1000年前から清少納言紫式部はいるし、万葉集にも女の歌人はたくさんいる。

能力があれば自然と発揮される。

でも女が強い分野は偉人としては扱われにくい。

感性勝負ばっかりだから

2019-08-10

はてな匿名ダイアリーを書くための参考書

に、なりそうな本を読んだ。

なかなかに面白いエッセイ集だった。有名な歌人作品だ。

文章が上手い。しか文体が、小説のそれとは違う。

ブログにも使えるかもしれないが、レビュー記事には向かない。

一つ一つの切れ味の鋭さとネタ感。

これは『はてな匿名ダイアリー』にこそ使えるものではないかと思ったのだ。

しろ増田しか使えないのではないだろうか。

そんなことはないかそもそもハウツー本では無い。

この作家、穂村氏が増田に居るなら、きっと毎記事が人気エントリになるだろう。

この本の中から一節だけ、しかも冒頭文を引用しようと思う。

>「天然」

>天然に憧れる。でも、本当に天然なひとは、自分が天然と呼ばれるのを嫌がる人が多いようだ。どうしてだろう。自然振る舞うだけで場を和ませて、みんなに愛されるのに。

>天然タイプの友人のひとりは、ドッペルゲンガーのことをトーテムポールと云っていた。

ほら、なんか増田っぽい。

はてな匿名ダイアリー推薦図書にしよう。

2018-11-22

人参になる人生歌人になる人生魔人になる細胞に溶け合う悲しみを蔑むがよい

2018-10-20

短歌世界沈黙について」を読んで

@golden_wheatさんの「短歌世界沈黙について」を読んだ。

https://twishort.com/rqnnc

https://twitter.com/golden_wheat/status/1053324363733262338

関東住みという事もあって関西人達のことはよく知らない。

匿名の反応で申し訳ないと思いつつ、いくつか自分の見た範囲でおさえておくべきと思われる事を書く。関係者から話を聞いた事はなく、ネット情報であり、結社だの学生短歌会だのの水面下情報ではない。正確な情報ではない事、あっと驚く新情報、どっちが悪い悪くない情報はない事をお断りしておく。

告発内容

セクハラ学生短歌会参加の2つの問題がある。この2つは切り分けて考えないといけない筈だが、人的にからみあっており、どちらの話をしているのか混乱する事がある。読む時に注意が必要

告発したのは今回がはじめてではない。

2014年ネット上で告発されている。

主張はそれぞれあり、起こったことの経緯はネットでは痕跡がないが、少なくとも女性歌人側の主張に嘘が含まれているという指摘があり女性歌人側が(おそらく指摘を受けて)告発を削除、という流れは見てとれる。

なので自分感覚だと4年前の告発のことを語らず、5年耐えていたと発言するのはよくわからない。なぜ「告発してつぶされたけれどもまたやるぞ」と言わないのか。なぜはじめてのように振る舞うのか。

沈黙

「5年前に説明せず逃げてまた同じ告発をするというのはどういうつもりだ?」という意味にとった。@golden_wheatさんがお書きの「おそらくは女性歌人の主張が虚偽であるという趣旨」も含まれているとは思うけれども。他のセクハラ告発だったらまず被害者言葉を聞くところからはじまると思います。今回のケースは「前回」があるから嘘が含まれていると思われがちということです。「全部嘘」と思われている訳でもないと思います。どこまでが本当なのか測りかねての沈黙も多いと思っています

見ている発言が違うだろうと思う。見た範囲では沈黙発言の数は2つか3つでそこまでの同調圧力は感じなかった。

発言者が2014年関西近辺にいたかどうかを考えながら読むとニュアンスが変わってくると思います

5000人以上フォロワーのいる著名な若手男性歌人tweet

彼のtweetを見ると3桁超えるのは時々、だいたいふぁぼ2桁。全体的に「フォロワー数を踏まえれば不自然に少ない」と言えないのではないかと思います自分が見た時は19日の昼すぎで50超えたかどうかだったと思う。感じ方の問題になってくるけれど、このtweetだけ遠慮が働いているというのは自分は感じなかった。

ただ、このtweet問題ないのかというと問題はあると思っています実名を出したことです。セクハラした奴の実名を出して抑止力を狙うのははいい。「セクハラたかもしれない奴」は出してはいけないと思います。もちろん「セクハラされたかもしれない」人の実名も。悪い奴の名前を出すのは、当事者同士の話し合いが終了してから(決定的に決裂して終了もあるかもしれない)。被害者本人が実名を出していても同様。

「したかもしれない」「されたかもしれない」だけで噂にさらされるのは地獄。もちろん、最初手段としてネットに出したのなら、出した側は終了したらネットで報告する、というのが前提です。

もうちょっとロングスパンでお願いしま

告発があっても実名が出るまでは誰の事を指しているのかわかりません。実名が出て3日。何らかの経緯、今後の予定を表明しろっていうのは、ちょっと気の早い意見ではないかと思います

結社問題ではない

この告発結社所属している人間の事だとしても、内容は2013年学生短歌会の問題です。(この件で考慮してる場合かどうかというのはあるものの)学生自治尊重もあります

会社だったとしても、社外の学生サークル活動で起こった件についてネット拡散3日目、情報が不確定な段階では公式の表明はないと思います。問合せがあった場合に「調査中です」みたいな回答をするくらいではないでしょうか。

沈黙」の意味の取り方が違う事で、大変怖い思いをされているようだったので「そこまではひどくない(ひどいけど)」という一言をかけたかったのです。

お書きになった内容は大事なことで、@golden_wheatさんの混乱もダイレクトに伝わってきてヘドバンしながら読んでて、本当に本当に短歌やっててすいませんという気持になって書きました。 @golden_wheatさんに届くかどうかわからないけれど、皆が沈黙してる恐怖が少しでも和らぐ事を願って書きます自分はこの件の関係者とは話す機会ないくらいの雑魚だけど結社にいるのでおそらくいきなり直接話しかけても信用してもらえないだろうというのもあります増田でごめんなさい。

 

 

 

++++++++以下は@golden_wheatさん宛ではありません+++++++++++

 

 

 

現状

女性歌人は一部発言を削除したもの告発のうちの一部が残っている」「男性歌人は鍵」という状態

2014年告発に関しても残っている発言のうちどの発言が正しいのか、嘘なのかわからない。やはり自分は何の判断もできない。何かが明らかになるまでは沈黙します。

当事者関係者の方へ

事件があった事を知ってしまった自分は、歌会へ行っていいのか、イベントへ行って大丈夫なのかと迷いがあります。こういう目にあうのではないかという危機感もあるし、こういうことを目にした時対処できるのか、見て見ぬフリをしてしまうのではないかという恐れもある。もちろんこんな問題を起こす人達と一緒にされたくないという思いもある。

セクハラ告発があった、という事はすでに広く知られてしまっているという前提で今後を考えて頂きたい。

ネット告発した側は、ネット自分がやったことに対して責任を持ってほしい。つまり終了後の報告。ネットを騒がせて、それだけの人と思わせないでほしい。

セクハラ内容を詳細に知りたい訳ではない。実名もいらない。待つ事もできる。

から、身内以外の「お客さん」にもう少し安心できる情報を出してほしい。

起こってしまった時「それはおかしいんじゃないの」とツッこむぞと言ってほしい。今のままだと「起こっても隠蔽されるだけ」と思われ続けるだけだ。

部外者から」「学生短歌の話だから」で情報をはじかないでほしい。

不信感を持ったままそっと離れていってしまう人、身内の言葉が分からなくて戸惑う人、短歌組織感覚がわからない人、そういう人をひきとめてもらえないだろうか。これは部外者が言っても何の信用も得られない。関係者しかできないことだ。今はそんなことまで考える事はできないのはわかってる。けれどもこういう人たちが安心して残っていける場所をづくりを落ち着いたら考えてほしい。この人たちこそが今後短歌を支える人になってゆくのだから

よろしくお願いします。

2018-10-11

振れ幅って大きい

中学生が「鬼の研究」を借りていった

著者は歌人だが、細やかな分析学者らしさを感じさせる本だったと思い起こす

最近性差別云々見て「スカートの下の劇場」を思い起こす

というかジェンダー論でそれくらいしか知らない

著者は学者だが、かなり独断的で活動家的な本だったように思う

てかこれデータ出典ないんかい

2018-09-08

まだまだ暑いけど

朝は程よく過ごしやすくなってるし

19時頃まで明るかったのが、18時頃には暗くなり始めて

秋を感じ始めている

こんな時に詩人歌人は詩を唱うのだろうな〜。と思い。

普段、思わない詩について興味がそそられたのも、また秋だなぁ。と思う今日この頃だ。

そんな話をしたら、友達が「台風」は秋の季語なんだよ。と教えてくれた。

2018-08-17

ポエム(笑)って言うな

(笑)をとれ

ポエム面白いんだぞ

詩の世界の広がりを愛せないくせに外国人俳句を絶賛してるみたいな話聞いて喜ぶのも止めろ

学校で詩を読む時に謎の正解を作るのもやだ

おれはかまきりとか

私と小鳥と鈴ととか

好きだったけどなんか意見を間違いっていわれるの謎だったし

まぁそのうち詩の授業そのものがなくなるわけなんですけど

あと深夜に書いたラブレター的な文脈で詩のこと馬鹿にするやつはすりこぎですりつぶしたい

まど・みちお読め

金子みすず読め

室生犀星読め

谷川俊太郎読め

あと好きだから高階紀一も読め

最近の人だと中家菜津子めっちゃいから読め

サイレンと犀の岡野大嗣は歌人だけど良いから読め

読んで本当に馬鹿にしていいものなのか確認してこいちくしょう

2018-07-16

最近2ch転載増田儀式の一部

最近増田には2ch書き込み転載しただけのものがよく投稿される。

内容としても元から釣り目的で書き込まれたのか?と思うようなもの転載されているため、ブコメを多く集めてホッテントリに入ったりしている。

他人土俵でいいから目立ちたい人達犯行なのだと思われているようだが、実は違うのである

彼らが期待しているのは、まず第一に元スレにあるレス転載で応じてもらうこと。

文学者歌人過去の名歌の応酬意思疎通するがごとく、知っている者にだけわかるやり取りを介して過去再現する。

それを終えてようやく、元スレにはなかった生まれたばかりの新たなレスがつくことが望まれる。

一度終わったはずの会話、一度決着を見たはずの結論

正しい者がバカにされていた空気、納得行かない結論

もうスレッドが終わって口を挟めなくなった空間への、歯がゆい不快。それを塗り替えることが可能になる。

過去再現し、付け加え、歴史を変える儀式。昔話が今の形になるまでに辿ってきた進化道筋のように、ネットにこぼれ落ちた話もまた生まれ変わり続けるのだ。

2018-03-21

[]ホットエントリになったエントリはどれだけの時間新着エントリに居たのか

以前、新着エントリの流れが早すぎて見た覚えがないエントリホットエントリになっていることがあるというようなことを書いてた増田がいたけれど、実際どれくらいの時間で新着エントリを駆け抜けていくか確認してみた。

2018年3月19日ホットエントリがどれだけの時間新着エントリリストに滞留したか

新着エントリ滞留時間エントリタイトルドメイン到達ブクマ数(21日23時台)
0Gaijin Engineer in Tokyo – Alejandro Wainzinger – Mediummedium.com1174
0事実にはオチも救いもないけれど、これが地方移住で受けた性被害現実です。|さとうひより|notenote.mu604
0形態素解析ツール比較 (NLP2018) - Qiitaqiita.com382
0修学旅行あるあるの『おみやげの剣』は日本以外にもあった!→どうやら世界各地にあるらしい - Togettertogetter.com145
0.3大戦機なぜ米では現役? 戦後70有余年、いまだムスタングなどが普通に飛んでいるワケ (乗りものニュース) - Yahoo!ニュースheadlines.yahoo.co.jp170
0.3統計検定を理解せずに使っている人のために IIwww.jstage.jst.go.jp564
0.5普通に勝てばいいのに」羽生竜王、優位な場面で悪手を指したと思いきや、結果的に最短で勝つ手筋だったことに手首を壊される実況民 - Togettertogetter.com436
0.5内閣支持率31%、第2次政権以降で最低 朝日世論調査朝日新聞デジタルwww.asahi.com185
0.5貴乃花部屋貴公俊付け人を殴打 顔腫れ、血だらだら:朝日新聞デジタルwww.asahi.com311
0.5中田ヤスタカが言う「全業界に言える、理想的プロ必要な力」www.buzzfeed.com607
0.8田端信太郎氏による「#ZOZOTOWN春の乞食祭り」が開催される - Hagex-day infohagex.hatenadiary.jp575
1青春モノを中年アングルで楽しんでいる自分に気づいた - シロクマの屑籠p-shirokuma.hatenadiary.com140
1Announcing gRPC Support in NGINX - NGINXwww.nginx.com338
1.2ブログ投稿前の文章チェックに、無料アプリtextlint-appが便利です - LOGzeudonblog.rokuzeudon.com186
1.2本社世論調査内閣支持率33% 前回比12ポイント減 - 毎日新聞mainichi.jp321
1.3バーチャルYouTuber800人全員を追う本物の男に聞く、最近バーチャルYouTuber事情 (1/5) - ねとらぼnlab.itmedia.co.jp486
1.3キズナアイ:人気バーチャルYouTuber声優初挑戦 テレビアニメ魔法少女サイト」 - MANTANWEBまんたんウェブmantan-web.jp169
1.5情報を最速で伝える岡三マン政治的発言ノイズ増加が市場参加者に不評 : 市況かぶ全力2階建kabumatome.doorblog.jp220
1.5間中学語る会に前川氏 セーラー服歌人と「学び」語る:朝日新聞デジタルwww.asahi.com96
1.5テニス 大坂なおみが初優勝 四大大会に次ぐ大会日本勢初 | NHKニュースwww3.nhk.or.jp189
1.7悲報ヴォイニッチ手稿暗号でも何でもなく単に発音表記してただけっぽい | JOY NEWSlivdir.com247
1.7関西弁の人ってやるかやらないかは置いといてanond.hatelabo.jp315
1.7Seiyuu Has A Mouth, and Seiyuu Must Eat Screamingly. – Watch. Fap. Improve.qazzaqxswwsx.wordpress.com677
1.8染色体異常確定で中絶が98% 新型出生前検査NHKニュースwww3.nhk.or.jp550
2今日、俺の好きなソシャゲサービス終了するanond.hatelabo.jp168
2.510話くらいになるとアニメを見るテンションが落ちるanond.hatelabo.jp104
2.5人気テレビ番組制作会社対応パワハラのようで理解できない - GIGAZINEgigazine.net195
2.5バイオレンス感満点の「グランド・セフト・オート」を2カ月間プレイしても人は暴力的にならなかったことが判明 - GIGAZINEgigazine.net98
2.5形が悪いなどの理由で捨てられていた野菜をシート状にした「野菜シート」が栄養たっぷり保存食としても有用 ディストピア飯にも - Togettertogetter.com800
2.7KaggleのCTR予測コンペで上位10%に入るまでの試行錯誤 - yasuhisa's blogwww.yasuhisay.info222
2.748年ぶり公開「太陽の塔」内部を撮影したムービーまとめ - GIGAZINEgigazine.net235
2.7スーパー警備員への言いがかり的なクレームと、それに対する他のお客様の声話題に「まるでツイッター」 - Togettertogetter.com184
2.7Wikipediaで「ヒト」を象徴する画像が、タイの男女に決まるまで──5年の激論を経て選ばれた「1枚」の物語WIRED.jpwired.jp386
2.8安倍内閣支持率第2次安倍政権で3度目の40%割れと4度目のデッドクロスが決定的に : 市況かぶ全力2階建kabumatome.doorblog.jp109
2.8CNN.co.jp : 1週間無休のパン屋罰金、「働き過ぎ」で フランスwww.cnn.co.jp430
3ホッテントリ毎日読み漁る彼氏に届けanond.hatelabo.jp214
3AI」すごいぜ! メールから自動請求書作成にノンプログラミングでチャレンジした話【イニシャルB】 - INTERNET Watchinternet.watch.impress.co.jp333
3.5遠子先輩さんのツイート: ""【産経新聞ってときどきバカになるよね】バカって言うか反安倍派?日頃、保守派から評価されてるのに、こういうたった一つのバカ記事で信頼を失うってモッタtwitter.com158
3.824時間365日対応しろ?『かかりつけ薬剤師制度はやっぱり異常だよ - ゆとりずむwww.yutorism.jp139
3.8感情労働>「心の切り売り」で疲弊する人たち (毎日新聞) - Yahoo!ニュースheadlines.yahoo.co.jp520
3.8石破氏、文科省に苦言「そんなことやり始めたら…」 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュースheadlines.yahoo.co.jp157
4.3来月誕生日なんでプチ豪華な食事をしてみたいanond.hatelabo.jp167
4.3「いい作品勝手に伸びない」という話|華若葉notenote.mu200
4.51型糖尿病:打ち切られた障害年金 「社会保障のための増税」なんてウソっぱちだ! - 毎日新聞mainichi.jp247
4.8DockerでXサーバを動かしてGUIを直接表示する - くんすとの備忘録www.kunst1080.net332
5.7誰の一番にもなれないanond.hatelabo.jp561
5.7太陽の塔」内部が48年ぶりに公開されるので見に行ってきましたフォトレポート - GIGAZINEgigazine.net235
6.3すべてをjsにまとめる思想理解する - webpackハンズオンシリーズ|こんぴゅ|notenote.mu380
7.8奥さんが会社行った後、 いつもの休日の様にベッドで転寝してたら、 布団の..anond.hatelabo.jp222

滞留時間は正確さに自信無し。18日から19日の新着エントリ10分おきに監視

新着エントリリスト0時間ホットエントリになった理由はわからない。数分で新着エントリを通過した可能性もあるし、ファーストブクマされた時期が過去過ぎて新着エントリにならなかった可能性もある。

新着エントリリストに載ったり落ちたりを繰り返すことが多いようだ。落ちていた時間差し引いた時間を集計。

2018年3月22日はてブリニューアル前のデータ

2017-09-14

anond:20170901203346

何故自分文章を見て「男性だ」とよく決め付けられるのかずっと不思議だったけど

余計な描写を省いてるからなんだね

書いても良いけど面倒臭いから書きたくない。そうすると「女性文章冗長的だ」という偏見を持つ人には女性から除外されてしまう。

まあ、短歌和歌で有名になった女性歌人の例を見たら良いと思う。自分の知見が狭いだけって事に気付くから

2017-05-19

円仁(えんにん、延暦13年(794年) - 貞観6年1月14日(864年2月24日))は、第3代天台座主。慈覚大師(じかくだいし)ともいう。 入唐八家(最澄空海・常暁・円行・円仁・恵運・円珍・宗叡)の一人。下野国の生まれ出自壬生氏。

目次 [非表示]

1 円仁人物

2 遣唐使の渡海の困難

3 天台山を目指すが…

4 在唐新羅社会の助け

5 五台山巡礼

6 長安への求法

7 帰国の旅の苦難

8 関連文献

9 脚注

10 関連項目

11 外部リンク

円仁人物像[編集]

794年延暦13年)下野国都賀壬生町現在壬生寺)に豪族壬生氏(壬生君:毛野氏一族)の壬生首麻呂の子として生まれる。兄の秋主から儒学を勧められるが早くから仏教に心を寄せ、9歳で大慈寺に入って修行を始める。大慈寺の師・広智は鑑真の直弟子道忠の弟子であるが、道忠は早くから最澄理解者であって、多くの弟子最澄師事させている。

※生誕地については

美加保ノ関(藤岡町三鴨の都賀字館)

手洗窪(岩舟町下津原

壬生寺壬生町

などの説があり、順徳天皇撰による「八雲御抄」では、みかほの関、みかほノ山での誕生が記されている。

また、美加保乃関は万葉集歌人によって和歌も詠まれており

下つ毛野 みかもノ山の越奈良の須 目ぐはし頃は 多が家かもたむ

あずま路の 人に問はばや みかもなる 関にもかくや 花は匂うと

石ふまぬ 安蘇の川原に 行き暮れて みかほの関に 今日やとまら

下野や 安蘇の川原に 行きくれば みかもの崎に 宿をかりなん

この他、近くにある円仁ゆかりの安蘇の川原は、みかほの関を沼越しに眺める名所として多くの和歌が詠まれている。

安蘇山の麓に生まれたという説では、慈覚大師円仁の出生については「桓武天皇延暦13年、廣智菩薩大慈寺住職とき南方に紫雲がたなびき、尋ねていくと安蘇山麓現在の三毳山のふもと岩舟町下津原手洗窪)…下津原の手洗窪は「慈覚大師誕生の地」として栃木市史跡指定されている。

15歳のとき、唐より最澄帰国して比叡山延暦寺を開いたと聞くとすぐに比叡山に向かい最澄師事する。奈良仏教の反撃と真言密教興隆という二重の障壁の中で天台宗確立に立ち向かう師最澄に忠実に仕え、学問修行に専念して師から深く愛される。最澄が止観(法華経注釈書)を学ばせた弟子10人のうち、師の代講を任せられるようになったのは円仁ひとりであった。

814年(弘仁5年)、言試(国家試験)に合格、翌年得度出家)する(21歳)。816年(弘仁7年)、三戒壇の一つ東大寺で具足戒(小乗250戒)を受ける(23歳)。この年、師最澄東国巡遊に従って故郷下野を訪れる。最澄のこの旅行は、新しく立てた天台宗の法華一乗の教えを全国に広める為、全国に6箇所を選んでそこに宝塔を建て、一千部八千巻の法華経を置いて地方教化・国利安福の中心地としようとするものであった。817年(弘仁8年)3月6日大乗戒を教授師として諸弟子に授けるとともに自らも大乗戒を受ける。

性は円満にして温雅、眉の太い人であったと言われる。浄土宗開祖法然は、私淑する円仁の衣をまといながら亡くなったという。

遣唐使の渡海の困難[編集]

836年(承和2年)、1回目の渡航失敗、翌837年(承和3年)、2回目の渡航を試みたが失敗した。838年(承和5年)6月13日博多津を出港。『入唐求法巡礼行記』をこの日から記し始める。志賀島から揚州東梁豊村まで8日間で無事渡海する(しかし「四つの船」のうち1艘は遭難している)。円仁の乗った船は助かったものの、船のコントロールが利かず渚に乗り上げてしまい、円仁はずぶ濡れ、船は全壊するという形での上陸だった(『行記』838年(開成4年)7月2日条)。

上陸である唐の開成4年7月2日日本の承和5年7月2日と日付が一致していた。唐と日本で同じ暦を使っているのだから当然ではあるが、異国でも日付が全く同じであることに改めて感動している(『行記』838年(開成4年)7月2日条)。

天台山を目指すが…[編集]

最後遣唐使として唐に留学するが、もともと請益僧(入唐僧(唐への留学僧)のうち、短期のもの)であったため目指す天台山へは旅行許可下りず(短期の入唐僧のため日程的に無理と判断されたか)、空しく帰国せねばならない事態に陥った。唐への留住を唐皇帝に何度も願い出るが認められない。そこで円仁遣唐使一行と離れて危険を冒して不法在唐を決意する(外国人僧の滞在には唐皇帝勅許必要)。天台山にいた最澄の姿を童子(子供)の時に見ていたという若い天台僧敬文が、天台山からはるばる円仁を訪ねてきた。日本から高僧が揚州に来ているという情報を得て、懐かしく思って訪れて来たのだという。唐滞在中の円仁の世話を何かと見てくれるようになる。海州東海県で遣唐大使一行から離れ、一夜を過ごすも村人たちに不審な僧だと警戒され(中国語通じず、「自分新羅僧だ」と主張しているが新羅言葉でもないようだ、怪しい僧だ)、役所に突き出されてしまう。再び遣唐大使一行のところに連れ戻されてしまった(『行記』839年(開成4年)4月10日条)。

在唐新羅社会の助け[編集]

当時、中国山東半島沿岸一帯は張宝高をはじめとする多くの新羅人海商が活躍していたが、山東半島新羅人の港町・赤山浦の在唐新羅社会の助けを借りて唐残留成功不法在留者でありながら通行許可証を得る等)する。遣唐使一行から離れ、寄寓していた張宝設立の赤山法華院で聖林という新羅から天台山の代わりに五台山を紹介され、天台山はあきらめたが五台山という新たな目標を見出す。春を待って五台山までの約1270キロメートルを歩く(『行記』840年(開成5年)2月19日4月28日の58日間)。

五台山巡礼[編集]

840年、五台山巡礼する。標高3000mを超す最高峰の北台にも登山する(47歳)。五台山では、長老の志遠から「遠い国からよく来てくれた」と温かく迎えられる(『行記』840年(開成5年)4月28日条)。五台山を訪れた2人目の日本人だという(1人目は、最澄とともに入唐し、帰国せず五台山客死した霊仙三蔵)。法華経密教整合性に関する未解決問題など「未決三十条」の解答を得、日本にまだ伝来していなかった五台山所蔵の仏典37巻を書写する。また、南台の霧深い山中で「聖燈」(ブロッケン現象か。『行記』840年5月22日条、6月21日条、7月2日条)などの奇瑞を多数目撃し、文殊菩薩の示現に違いないと信仰を新たにする。

長安への求法[編集]

当時世界最大の都市にして最先端文化の発信地でもあった長安へ行くことを決意し、五台山から1100キロメートルを徒歩旅行する(53日間)。その際、大興善寺の元政和尚から灌頂を受け、金剛界大法を授き、青竜寺の義真からも灌頂を受け、胎蔵界・盧遮那経大法と蘇悉地大法を授く。また、金剛界曼荼羅長安絵師・王恵に代価6千文で描かせる。

台密にまだなかった念願の金剛界曼荼羅を得たこの晩、今は亡き最澄が夢に現れた。曼荼羅を手に取りながら涙ながらに大変喜んでくれた。円仁は師の最澄を拝しようとしたが、最澄はそれを制して逆に弟子円仁を深く拝したという(『行記』840年10月29日条)。描かせていた曼荼羅が完成する(『行記』840年(開成5年)12月22日条)。

しばらくして、唐朝帰国を百余度も願い出るが拒否される(会昌元年8月7日最初)が、その間入唐以来5年間余りを共に過して来た愛弟子・惟暁を失う(『行記』843年(会昌3年)7月25日条。享年32)。また、サンスクリット語を学び、仏典を多数書写した。長安を去る時には423部・合計559巻を持っていた(『入唐新求聖教目録』)。そして、842年(会昌2年)10月、会昌の廃仏に遭い、外国人僧の国外追放という予期せぬ形で、帰国が叶った(会昌5年2月)。

帰国の旅の苦難[編集]

当時の長安の情勢は、唐の衰退も相まって騒然としていた。治安悪化不審火も相次いでいた。その長安の街を夜半に発ったが(曼荼羅や膨大な経巻を無事に持ち帰るため)、夜にもかかわらず多くの長安住人の送別を受けた。送別人の多くは、唐高官の仏教徒李元佐のほか、僧侶及び円仁長安暮らしを支えた長安在留新羅人たちが主であった。餞けとして絹12丈(30m余)を贈ってくれた新羅人もいた(845年(会昌5年)5月15日)。歩くこと107日間、山東半島新羅人の町・赤山まで歩いて戻った[注 1]。

この際、新羅人の唐役人にして張宝高の部下の将・張詠が円仁のために唐政府の公金で帰国船を建造してくれたが、密告に遭い、この船では帰れなくなる。

円仁が無事生きている」という情報日本に伝わっていたらしく、比叡山から弟子の性海が円仁を迎えに唐にやってきて、師と再会を遂げる。楚州の新羅人約語(通訳のこと)劉慎言に帰国の便船探しを頼み(彼は新羅語・唐語・日本語を操れるトライリンガルであった)、彼の見つけた新羅商人金珍の貿易船に便乗して帰国する。円仁は劉慎言に沙金弐両と大坂腰帯を贈っている。朝鮮半島沿岸を進みながらの90日間の船旅であった。新羅船は小型だが高速で堅牢であることに驚いている。博多津に到着し、鴻臚館に入った(『行記』847年(承和14年)9月19日条)。日本政府円仁を無事連れ帰ってきた金珍ら新羅商人に十分に報酬を報いるように太政官符を発し、ここで9年6ヶ月に及んだ日記『入唐求法巡礼行記』(全4巻)の筆を擱いている(『行記』847年(承和14年)12月14日条)。54歳。

この9年6ヶ月に及ぶ求法の旅の間、書き綴った日記が『入唐求法巡礼行記』で、これは日本人による最初の本格的旅行記であり、時の皇帝、武宗による仏教弾圧である会昌の廃仏の様子を生々しく伝えるものとして歴史資料としても高く評価されている(エドウィン・ライシャワー研究により欧米でも知られるようになる)。巡礼行記によると円仁は一日約40kmを徒歩で移動していたという。

目黒不動として知られる瀧泉寺や、山形市にある立石寺松島瑞巌寺を開いたと言われる。慈覚大師円仁が開山したり再興したりしたと伝わる寺は関東に209寺、東北に331寺余あるとされ、浅草浅草寺もそのひとつ岩舟町観光協会HP)。このほか北海道にも存在する。

後に円仁派は山門派と称された。(円珍派は寺門派、両者は長期にわたり対立関係になった)。

2017-04-22

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本日美濃加茂市ミュージアム美濃和紙の里会館、郡上八幡城、

古今伝授の里フィールドミュージアムに行って参りましたわ。

せっかくだから、もう少し足を延ばそうとする繰り返しで、

小沢艦隊に釣られたハルゼー艦隊のごとく北に突進してしまいました。

わたくしの御髪が縦にカール・ビンソンですの。

美濃加茂市ミュージアムでは特別展信長秀吉家康

そして光秀の書状が展示されていました。

天下人四人の書が拝めるなんてありがたいですわ。

秀吉直筆書の筆運びがおもしろいです。

本田正信展で拝見した折り紙もありましたが、

掛け軸にするときに折り目で切断して向きを揃えていると解説がありました。

また、尊敬する相手に触れる前で改行する作法もあったそうですわ。

これは、わたくしに送られてきた手紙見直しませんと!

近隣の城についても紹介があり、ガラスの中でさら額縁に入っていた

加治田城イラスト

香川元太先生直筆の作品(本物)とのことでした。

絵が歴史群像の見開きとほぼ同じサイズで驚きました。縮小コピーじゃなかったのですね。

棒人間的な人物は米粒の表面に描けるくらいの小ささで作業の細かさに圧倒されました。

美濃和紙の里会館は地場産業である和紙の売り込みをしていて、

アーティストはともかく企業が正面に出過ぎている感じでした。

せめて入館料をとらないゾーンに展示されたほうが……。

アーティスト作品と一緒においてあった名刺のものが、

作品になっている点は和紙ならではでしたわ。

こうぞ5500gから長い工程を経て得られる和紙は220gとのことです。

日本各地の和紙が紹介されていましたけれど、

青森千葉神奈川香川長崎のみ和紙がありませんでしたわ。

羊皮紙のことを「パーチメント」と表記していて、

クイズゲーム以外に注釈がありませんでしたわ。

歴史上にはパピルス以外に樹皮や椰子の葉をたたいて合わせた「紙」も

あったことを知りました。

あと、入り口付近に「ギネスに挑戦!60mの手すき紙プロジェクト」の企画が紹介されていましたが、

よく紙をみると右下に小さく「※ギネスへは挑戦していません」と書いてありましたわ。

えっ?ええっ??

長良川沿いをさかのぼっていくと郡上八幡城のある郡上市に入ります

信号が縦になり、郡上八幡城の麓にある神社にも雪止め瓦

屋根から落ちた雪がいきおいよく人にぶつかることを防ぐ突起のついた瓦)が

使われていて、豪雪地帯に入ったことを感じましたの。

古い景観をとどめる町の中はうだつ上がりすぎて、うだつあがり症状態でしたわ。

郡上八幡城では難工事の際に人柱にされた

「およしさん(17)」が萌えキャラ化されていて、およしなさいと本気で思いました。

およしさんはデザイン東北ずん子さんに似ているというか、おキヌちゃんの系譜でしょうか。

LINEスタンプもあってかわいらしいです。でも人柱です。

関ヶ原絡みの局地戦で戦術的には負けながらも郡上八幡城を取り戻した遠藤慶隆は

成功した

小田氏治みたいですわ。

最後古今伝授の里フィールドミュージアムにつきました。

こちらは戦国大名、東(「あずま」でも「ひがし」でもなく「とう」)氏の

初期の居城である篠脇城跡の麓にある和歌ミュージアムです。

篠脇城は畝状竪堀群のある山城で、千葉から来たという東氏がその技術を得た

経緯がとても興味深いですの。

岐阜県北部にはマイナー戦国大名が多いのですわ。

そういえば途中の国道156号線デイリーヤマザキ連続で現れる場所がありましたわ。

古今伝授といえば

細川幽斎関ヶ原の合戦に際して生き残る切り札に使ったことが

有名ですけれど、まさにその古今伝授の源流にあるのが

九代目東常縁なのだそうです。

それに関連して和歌文学館では古代から現代までの代表的歌人が九人選定されていましたわ。

選者の意見があけすけに書かれていて興味深かったですの。

その上にある篠脇山荘歌詠みの会をする研修会館のようですが、

何もしていない時は立ち入りが可能で、縁側の椅子腰掛けて池と篠脇城のある山を眺めていたら

ホーホケキョの鳴き声が聞こえてきました。hウグイスですわ!

最初放送を疑いましたわ。おそらくヤマゲラの鳴き声も聞こえて、

いつになくリラックスしたひとときを過ごせました。

郡上市から一気に帰る際は地獄をみたわけですけれど……

高速(厳密には自動車専用)道路感謝ですわ。

2016-12-06

http://news.livedoor.com/article/detail/12373549/

ユーキャン新語・流行語大賞をやめろ。


やるならその年がどういう年だったのが、後から振り返って意味があるような言葉を選ぶべきだ。

とにかく選考委員ダメ

  姜尚中東京大学名誉教授

  俵万智歌人

  室井滋女優エッセイスト

  やくみつる漫画家

  箭内道彦(知らん)

  清水均(知らん)

まともな人が一人もいない。

選考委員という方式をやめて、より広く世間から集めるべきだろう。


2016年であれば、米大統領選トランプ氏は外せない。

イギリスEU離脱歴史的出来事だ。

これは世界政治の転換点になろう。

あとはいろいろあるが、文春の活躍豊洲移転問題老人ホームの転落死などいろいろあるはずだ。

神ってる」なんて聞いたこともない言葉が選ばれる理由など微塵もない。


2015年なら東京オリンピック絡みでまとめるのがよかった。

エンブレム」「新国立競技場」「白紙撤回

これらを2020年に振り返れば過去反省を活かすこともできただろうに。

2016-05-04

[] 宇陀市

宇陀市(うだし)は、奈良県北東部の市。2006年平成18年1月1日宇陀郡大宇陀町・菟田野町・榛原町室生村が合併して誕生

人口 30,778人

  

「宇陀」という地名自体は万葉の時代から存在し、歌人柿本人麻呂現在大宇陀の阿騎野で「東の野にかぎろひの立つ見へて

返り見すれば月傾きぬ」という秀歌を詠んだことは非常に有名である。また、大宇陀城下町としても栄えた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E9%99%80%E5%B8%82

2015-11-20

「○聖」という尊称について

「剣豪」「剣聖」という呼称の誕生について - Togetterまとめ

の流れからコメント欄で、

元ネタというか発想の元は李白杜甫の詩仙や詩聖なんだろうがな。

と言われているのだが、

詩仙 李白

詩聖 杜甫

詩豪 劉禹錫

詩魔 白居易

詩鬼 李賀

詩佛 王維

詩囚 孟郊

詩瓢(詩奴) 賈島

詩骨 陳子昂

詩狂 賀知章

詩傑 王勃

詩家天子/七絶聖手 王昌齡

詩佛,詩聖,詩仙,詩鬼,詩魔各是誰?-百科問答-中文百科在線

これらは優れた詩人にそれぞれの特徴を捉えたアダ名をつけているだけであり、

杜甫の詩には儒教的思想が反映されているから「(儒教における)聖人」という意味での「聖」なのであって、

思想方面,杜詩中有儒家思想,洋溢著仁民愛物的情懷和濃烈愛國主義色彩,有「詩聖」之譽。

杜甫 - 维基百科,自由的百科全书

日本で言うときの「最も優れているから『聖』なのだ」というようなニュアンスは、そこには無いような感じがする。

では日本における「○聖」はと考えて古今和歌集に思い至る。

かの御時に、おほきみ(み)つのくらゐ、かきのもとの人まろなむうたのひじりなりける。

古今和歌集仮名序 - Wikisource

これは柿本人麻呂儒教的だと言われているわけではなく、単純に「優れた歌人」という意味での「歌聖」だろう。

そして同じく古今和歌集仮名序に登場する六人の歌人は後世に「歌仙」と呼ばれている。

このあたりが日本における「○聖」「○仙」といった尊称の、最初期の用例なのではあるまいか。

2015-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20150924194717

教師として赴任して女学生を二人食ったリア充権化与謝野鉄幹

二人目に食った女学生の友人、これが超肉食系女子だった。

柔肌の熱き血潮に触れもみで寂しからずや道を説く君(与謝野晶子)

訳 グダグダ言ってないで私を口説け!そして抱け!この草食系が!

今読み返しても、こんなに肉食系の詩は現代でも他にないかと思う。

かくして、肉食系男子であった鉄幹は、自分よりはるか超肉食系にして、歌人としての才能も数段上の晶子に食われた。

簡単に言うと、押しか女房された。

これが、膣に一晩いれたバナナを食うという変態プレイで有名な与謝野夫婦である

鉄幹、Mに目覚めたのだろうか?

そののち、晶子は10人も子供を産む。

晶子にとっては、出産などちょっとデカい糞みたいなもんであった。

当時は出産が命に関わるとかなんとかいう話など通用しない。

妻子をおいてパリ遊学中の鉄幹

鉄幹「(最近俺、主導権握りっぱなしだから、いじわるしてやろう)」

鉄幹「はっはー!パリは素晴らしいよ!君もいつかおいでよ!(子育てでそれどころじゃないだろうけど!)」

晶子「来たわ!

鉄幹「え、子供(この時既に7人も。しかも7人目は生まれたばかり)は?」

晶子「預けた!」

鉄幹「おぅ」

晶子「あなたのいうとおりパリって素晴らしいわね!」

帰国

晶子の執筆ペース当時最速。

年に二冊評論書を書き、個人詩集14冊、生涯で5万首の短歌を残す。

全方位的に喧嘩を売り、反論に対して論陣を張る日々。

晶子はライオンのような心、鋼の肉体。

近代最強の女。

2015-07-19

純文学」は死んでいい

純文学」の世界に、もはや「文学」のかけらなんて残っていないのだから

よく知られるように、日本もっと権威ある文学賞(と思われている)芥川賞は「純文学」の賞であるが、世界的な文学賞で「純文学に贈る賞」なんて無い。ただ日本だけで、「純文学」とそれ以外の間に垣根を作り100年近く特権化し保護してきた結果が、この体たらくだ。もういいだろう。もうやめよう。

幸いなことに、「純文学」の垣根に守られず、「読者」という名の狼たちと、荒野で100年戦いつづけたたくましい文学者たちが、日本にはたくさんいる。風俗小説家歴史小説家、ノンフィクションライターSF作家、伝記作家エログロ哲学者詩人歌人俳人ももちろん文学者なのだからコピーライターもまたしかり、だ。「文壇著名人から増田の名もない書き手」まで…彼らの豊富仕事に目を向け、再評価すべき時が来たということだろう。そして文学研究」もまた、野に放たれるべき時が近づいているのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20150716232738

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