「ヨーロッパ人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヨーロッパ人とは

2021-06-11

まあアメリカ人ヨーロッパ人大丈夫って言ってるんだから大丈夫だろ、というのはある

ごめんね日本政府

2021-05-03

anond:20210503061502

日本が今よりも豊かだった頃は日本人男性と結婚したがるロシア人女性大勢いたという話を聞いたことがある。ロシア人女性との結婚あっせんする相談所が大変な賑わいだったとか。

ヨーロッパ人って基本的あんまり可愛いと思わないんだが、東欧出身女性例外的可愛いんだよな。生まれてくるのがもう少し早ければロシア人結婚できたかもしれないのに・・・

2021-05-02

[]ひろゆき「この時代英語コミュ力いらないっすよ」AI翻訳時代にどこまで必要

https://www.youtube.com/watch?v=pcjF47ARsQ4

ひろゆきテキストでやり取りして、翻訳ツール使えばいい」

今日本語で話し合っているようですが、これがテキスト会話だったらと考えてみてください

ひろゆき英語を教えている先生が本場の英語を知らない、無能

中学校英語教師で英語力が低い人もいるけれど、中学生に教えるならそれで十分だし、ハイレベル求めても集まらない

ひろゆき「本場の英語は速かったり発音も様々で難しい。ヨーロッパ人マレーシア人英語から学んだほうが単語も少なくてよくないすか」

→これは先生ではなく生徒側の敷居を下げるということだろうけど、これこそモチベ沸かなくないですか?

2021-04-09

anond:20210408031547

この増田を開いたということは、

自分日本ヨーロッパ人から見てどう思われてるんだろうか

と気にしているんだな。という事がわかった。

2021-04-04

anond:20210404184001

EU内で移民がどういう扱いされてるか知ってるのか?

「身内以外に人権なんかない」のがヨーロッパ人基本的な考え方だぞ?

なら韓国みたいに相手メリット掲示しないと梃でも動かんわ。

君の言ってることは所詮二元論世間をナメてるガキの戯言」だよ。誰も耳を貸したりしない。

2021-03-06

芸術ヨーロッパ貴族の娯楽

スポーツなんかもそうだけど基本的ヨーロッパ人の為の娯楽なんだよね

サッカー例外的に広まったけどスポーツ芸術も基本ヨーロッパ中心

アジア人が無理して崇め奉るものではないと思う

2021-02-20

anond:20210220171531

日本人容姿の貧しさは、性格からきているのではないかと思う。

海外に行くとびっくりするのだが、パーソナリティ否定する人間が誰もいない。

しかし、日本パーソナリティ否定する人間でほぼ埋まっている印象を受ける。

このような国の産業が没落するのは当たり前である

女性容姿をよくするには教育しかない。かつての教育を受けないヨーロッパ人は、実に不細工だった。

しかし、日本人はこれを理解しない。

2021-02-12

必読書コピペマジレスのやつのパクリ海外文学

パクリ元→ https://anond.hatelabo.jp/20210212080317

だって楽しそうだったから...(自分文学的教育は受けてないし、誰かと読んだ本の感想を共有することなんてないので、元増田文学サークルとか友人とか出てくるのがうらやましい)

ネタバレありだけど、ちゃん確認せず書いてるので記憶違いがあるかも。あと、後半になると全然読んでなかったわ。

ホメロスオデュッセイア

オデュッセウストロイ戦争から帰る途中で船が難破して右往左往頑張るのを眺めるお話なのだけど、勇敢で直情的な普通おっさんなので苦労するところは苦労してて良い。あと、イリアスと比べても昔の神話らしく出てくる人物とか神様の類がガチ理不尽なので良い。話がズレるけど、イリアスにはディオメデスというやつが主人公然として出ずっぱりなのだけど、オデュッセイアの回想には全く出てこないし、アガメムノンとかアイアスとかと違って他の作者の物語にも出てこないのだけど、あいつなんなん?

旧約聖書創世記

途中で読むのをやめた記憶がある。

ソポクレスオイディプス王

エディプスコンプレックス父親に対向心を燃やし、母親に恋慕する、的なやつ)の語源だと聞いて読んだら、全然そういうノリの話じゃなくて「へぇ」ってなったやつ。オイディプス自身は預かり知らぬところで運命に弄ばれて、最後にはすべてを理解してしまって絶望する可哀想な話なのだけど、どうでもよいことで人を殺したことトリガーでもある(それも運命ではあるのだけど)ので、自業自得感もある。気楽に人を殺してはだめ、絶対シェイクスピア悲劇とかもだけど、「100%落ち度がない悲劇被害者」ってあんまり昔の物語には出てこないね

唐詩選』

タイトルすら知らないやつ、その1

ハイヤーム『ルバイヤート

いまいち印象に残ってないけど、なんかずっと酒を楽しんでて幸せそうだなって思ったような気がする。

ダンテ神曲

地獄編の半分くらいまで読んだ。作者(ダンテ)が古代詩人だか哲学者かに褒められて地獄めぐりを導いてもらうところから始まって、自分の嫌いなやつ(政敵とか批判者)が地獄で苦しんでるのを巡ってはひたすら口汚く罵って回るという、その性格の悪さというか根暗さに嫌気がさして読むのをやめた。原文だと詩的というか言語的な美しさとかあるらしいけど、こちとら娯楽としてしか本は読まないので日本語で読むからそんなん知らん、こいつは陰湿

ラブレーガルガンテュアとパンタグリュエルの物語

確か冒頭に「酒でも飲みつつゲラゲラ笑いながら聞くためのもんだから」みたいな説明が入るのだけど、そんな感じ。すごいでかい巨人の話だけど、家を椅子にしたと思ったら小便で洪水を起こして家を押し流したりするので、巨人としてのサイズも大概統一性がないんだったはず。なんか「人間の絆」だったかで、大真面目なキャララブレーを手放さなかった、みたいな描写があった気がするのだけど、ニュアンスがわかるようなわからんような...と思った記憶がある。

シェイクスピアハムレット

シェイクスピア作品は、意図はどうあれよく「様々な作品元祖とも言えるものなので、読むと後続の作品がより楽しめる」的に紹介されるのだけど、普通に単体で楽しめると思う。そもそも、別作品を読んでて「あ、これシェイクスピアで見たやつだ!」ってなったからって楽しいか?という感覚個人的にはある。ひとつ上にラブレー云々も別に良い要素だと思わなかったし。で、ハムレットシェイクスピア戯曲の中でも登場人物精神性の完成度が一番高いと思っていて、劇的さでは「オセロー」とか、キャラクターの鮮烈さでは「リチャード三世」とかには劣るかもしれないけど、舞台装置としてのキャラクターではなく、"異なる価値観教育etc...の元に自分で考えて行動する登場人物たちがつくる物語"としての面白さが本当に高いと思う。歴史的価値とかは忘れろ、楽しめ。

セルバンテスドン・キホーテ

パルケエスパーニャにいた。

スウィフトガリヴァー旅行記

巻末の解説すら読まないことが多いので、アイルランド云々の話をパクリ元で見て「そうだったんだー」ってなった。それぞれの国には短編小説くらいの分量しか滞在しないので、それぞれ短編SFとか的なノリで読んで面白かった記憶がある。自分自然科学系の研究者なので、科学なき探求(無為)をひたすらやってる国の印象が強い。なんかおまじない的なやつで作物の収穫量が増えるのでは?ってそれを試してるんだけど、当たり前に効果はまったくないし、それを評価するというプロセス存在しないので無限無為を繰り返してた。

スターントリストラム・シャンディ』

タイトルすら知らないやつ、その2。

サド悪徳の栄え

「目玉の話」は読んだけど、その結果として「悪徳の栄え」は読まなくて良いかな。ってなったやつ。

ゲーテファウスト

最強天才ファウスト博士悪魔契約して、「悪魔の力で楽しませてやる代わりに、人生楽しみきって満足したら魂もらうからな」って契約をする話なのだけど、すべての学問を修めた最強天才のはずのファウスト博士普通精神的に未熟なおっさんなので、酒飲んで暴れたり恋愛ごとやったり神話的な体験したりと色々していくなかでの言動がいちいち子供じみてるのが面白い。最後理想国家のために働く的なパートでいきなり聖人的になってたり、全体の流れが説教臭いのが多少鼻につくのだけど、ラストシーンの迫力は自分読書歴の中でトップクラスだと思う。ちなみにこの作品は「時よ止まれ、お前は美しい」って言葉元祖なのだけど、これってファウスト博士からの「この世界を楽しみ尽くして満足した。これ以上の瞬間などこれ以降はありえない(だからもう魂を持っていって良いよ)」という悪魔への宣言で、なんかラブロマンス的なシーンで使われてるの見ると、「ん?」てなるんよね。

スタンダールパルムの僧院

面白かったな」という感想を持った記憶はあるのに内容はまったく思い出せない。なんか年上美人若者恋愛する話だったと思う。多分登場人物が本気で生きてる感があって各シーンは面白いって読めたけど、全体の流れにはさほどの興味が持てなかったタイプの話だと思う。

ゴーゴリ外套

うだつの上がらない貧乏役人のおじさんが一念発起して外套を新しく買うのだけど、可哀想な目にあう。っていう胸糞の悪い類の話。どこかユーモラスなので面白がりつつも、「可哀想じゃんヒドイよ!」って思いながら読んだ。みじめな人間をみじめな人間視点で描ききるって案外すごいことだと思う。でもゴーゴリナンセンス小説ならもっとポップな「鼻」のほうが好きだし、大真面目な雰囲気ナンセンスをやっている感のある「死せる魂」も良い。死せる魂は未完だけど、なんだかんだ一つのエピソードちゃんと完結してるので、未完だからって敬遠しないで良いと思うよ。

ポー盗まれた手紙

タイトルとあらすじを知ってて、なので読んでいない。

エミリー・ブロンテ嵐が丘

主人公女性の半生記的なところがある物語なのだけど、主要登場人物であるキャサリン主人公)やヒースクリフ主観的感情があまり描写されない(まったくされない?)ので、なんかヒステリック意味不明言動キャサリンと内心が読み取れないヒースクリフが読者を置いてけぼりにしながらすごく力強くて迫力があって得体のしれない物語を作っていく話だったと思う。主観的情報がないからこそ感じられるキャラクターたちの感情の力強さってなんかあるよね。

メルヴィル白鯨

クジラに関する雑学(どう考えてもガセのものがある)がしょっちゅうはいってくるクジラ漁船物語体感で全体の3割)。エイハブ船長とクイークエグのキャラクターの良さを傍観者主人公視点で楽しむ感じだった気がする。ラストシーン映像的な迫力は「ファウスト」のラストシーンの迫力にも匹敵するものがあると思う。文章映像的迫力ってなんよ?って自分も思うけど、なんかそういうのはあるんだ。多分。

フローベールボヴァリー夫人

間違えなく読んでるし、面白かったと思った記憶もあるけど内容が思い出せないやつその2。多分、貴族恋愛ものってジャンルはいろんな作品があるので、自分の中でごっちゃになってるところがあるんだと思う。あらすじを読むとなんとなく思い出すのだけど...

キャロル不思議の国のアリス

ディズニー映画って、ノートルダムの鐘とかを筆頭にとんでもなく改変されてるもんだけど、不思議の国のアリスについては、その「不思議の国」感は素敵に映像化されてると思う。一方で、原作の「ひねくれイギリス人が伝わるかどうかは無視してそのアイロニー子供にぶつけてる感」はなくなってるので、そういうひねくれたおっさんのノリのために読んでみても良いと思う。

ドストエフスキー悪霊

ドストエフスキーノイローゼ死語患者独白を描かせると人類史最強だと思っているのだけど、この作品でも割とそういうところがある。ノイローゼ感のヤバさだけなら地下室の手記とか白夜でも良い。でも個人的には「罪と罰」の主人公の単純なノイローゼ患者ではないせめぎあい感が一番好き。

チェーホフ桜の園

由緒ある一家が没落していくんだけど、正常化バイアスなのかなんなのかどこか他人事で、お母さんなんて特に事が進む毎に悲しんではいるんだけど、一切その精神性が変わらなくて(成長しなくて)、「多分この人死ぬまでこうなんだろうな...」感があってすごい。ラストにお年寄り使用人に対する家族全員に関するシーンがあるのだけど、それがすごい印象的で、チェーホフの他の作品戯曲を抑えてこれが良く代表作として出てくるのはこのシーンのせいだな、って個人的には思ってる。自分チェーホフ戯曲より小説のほうが好き。

チェスタトンブラウン神父童心

タイトルすら知らないやつ、その3。作者名も知らない。

プルースト失われた時を求めて

5冊だか6冊だかにのうちの一冊目だけ読んで続きを読んでなかった。忘れてたわ。

カフカ審判

読んだけどあんまり好きになれなかった記憶がある。カフカ基本的キャラクターに人間味がないのが面白いところなのだと思っているんだけど、「変身」とかの短編ならともかく、「城」とかこれくらいの分量になると、人間味のないお話自分には楽しめないのだな、と思った。

魯迅『阿Q正伝』

読んでないけど、なぜかあらすじは知ってる。

ジョイスユリシーズ

読んでない。「ダブリン市民」があまり楽しめなかったという記憶があって手を出していない。ダブリン市民はどんな話だったか覚えてない。

トーマス・マン魔の山

結核患者の療養施設であるところのサナトリウム生活するおっさんの話。ワナビー小説家だか学者だか(主人公ではない)のエピソードや、立派な紳士とその子供の印象的な挿話があったかと思うと主人公と別の患者哲学かなにかの論争がてんやわんやあったり、女性患者との恋愛未満関係の話があったりと色々な要素がある。ただ、どの部分でも人物精神性についてバリエーション豊かで不思議リアリティのあるキャラクターが独特な言動をするので楽しめた。でも、突然こっくりさんをはじめたときは「作者どうした?」って思ったよ。なんなら今でも思ってるよ。

ザミャーミン『われら』

タイトルすら知らないやつその4にして作者名も知らないやつその2。

ムージル特性のない男』

タイトルすら知らないやつその5にして作者名も知らないやつその3。自分1900年あたりを境に新しい作品に苦手意識があってあんまり読んでないんだなって実感する。

セリーヌ『夜の果ての旅』

このへんはすごい現代的なんだけど結構好き。現代的というのは勝手自分定義なのだけど、この辺の世代になるとやっぱり文章が少なからず技巧的になって、観念的な表現とか比喩とかが増えてくるので、「うるせぇ、自分感情もっとわかりやす説明しろ!」って要求をしたくなるのだった。でもこの話は割とそれでもなんだかんだ心理がわかるので楽しめた。

フォークナーアブサロム、アブサロム!

このお話はすごい好き。南北戦争前の南部黒人バリバリ奴隷として使われてる時代地域)のある町にトマス・サトペンというヤバげなおっさんがやってきて領地開拓し、南北戦争を挟みつつ色々する話なのだけど、時系列出来事を追っかけずに何人かの周囲の人達の回想などでだんだんとそのおっさん人生全体像を見せてくる構造になっていて、ただのヤバげなチンピラおっさんだったサトペンが、相応の過去と野望をもったクソチンピラになっていく(自分の中で)のがすごい迫力満点で面白かった。この作者の有名どころの読みにくさは、「響きと怒り」>「アブロサム、アブロサム!」>「八月の光」なので、この逆順に読むのがおすすめ短編から読むのも良いけど、「ウォッシュ」だけは「アブロサム、アブロサム!」のネタバレから後に回すのがおすすめ

ゴンブローヴィッチ『フェルディドゥルケ』

タイトルすら知らないやつその6にして作者名も知らないやつその4

サルトル嘔吐

そこまで好きにはなれなかった。説教臭さとも違うなんか面倒臭い思想みたいなものが全体に漂ってる感じで、個人的にはそれが鼻に付いたんだろうなぁって思う。

ジュネ『泥棒日記

読もうと思ってたけど読んでなかったのを思い出した。読もう。

ベケットゴドーを待ちながら

なんか意味がありそうで(少なくとも自分が考える限りは)何も意味がないという、意味ありげさで成り立っている戯曲。ただ、それぞれのシーンが映像としてかなり印象的なので、その力でのめり込みながら読んた。で、読んだあと思い返すんだけど、結局何がなんだったのかイマイチからないのだった。偉そうなご主人様とその奴隷のシーンとかあったけど、結局なんだったんだあいつら。

ロブ=グリエ嫉妬

タイトルすら知らないやつその7にして作者名も知らないやつその5

デュラス『モデラートカンタービレ

読んだはずだけどちょっと印象が薄い。同じ作者の「愛人」がそうだったと思うのだけど、登場人物の心情描写が変に淡々としていて、でも行動はどこか直情的で不思議だなぁと思いながら読んだ気がする。その不思議さを楽しむのかな。なんか村上春樹小説登場人物の行動を感情的にしたような感じ。

レム『ソラリスの陽のもとに』

タイトルすら知らないやつその8にして作者名も知らないやつその6。自然科学研究者なのにSF全然読まないのだった。でも、SFに興味のない研究者って外部の人が思うよりは多いと思うよ。そもそも本を読まない人をおいておいたとしても。

ガルシア=マルケス百年の孤独

ラテンアメリカ文学って魔術的リアリズムとかなんとかって、「なんかありそうにない魔術的なシーンだけど、不思議リアリティがある」みたいな評価がされてるらしいのだけど、それってヨーロッパ人感性日本人ヨーロッパ文学も大概魔術的なものとして受容してるところあるよなって思う。ただ、それはともかくとして、この作者の作品ではその言葉がしっくりくるとは思う。同じ作者の「族長の秋」とか短編の「エレンディラ」とかは割とお話全体のストーリー意味と(場合によっては)ある種の寓意を持っているのだけど、この作品だけは全体の流れとかはあまり意味ないんじゃないか個人的に思う(何度も読めばなにか見えるのかもだけど...)。それぞれのシーンをただただ楽しんでいたら、読む前に覚悟した長さの4分の1くらいの体感長さで読みきっていた。

ラシュディ『真夜中の子どもたち』

タイトルすら知らないやつその9にして作者名も知らないやつその7。なんかすごそうなあらすじだね。

残り全部

詩はたしなまいから知らない。ツエランはなんか親が読んでて好きだと言ってた気がする。ブレイクって多分宗教画を描く人でもあると思うんだけど、この人の絵はどっかで見てすごいなぁって思った気がする。

終わり

ちなみに、「哲学思想」のパートと「日本文学」のパートは両方合わせても5~6作品しか読んでなかった。多分後30年経ってもさほど増えないだろうなと思う。

2021-02-09

anond:20210208234535

修士でようやく国際的には学士レベル

ヨーロッパでは修士Level IIって言うんだけど、

Level Iの卒業試験で優秀な成績を出せば、もう修士試験不要になったんだよ。

から学部3年と修士2年で5年で自動的に出てくるんだよね。

今でも一部の理系大学院飛び級試験ってのやってるけどそれに近い。

院の飛び級試験をやってる連中で、やっとヨーロッパ人と対等に話せるわけだから

それ以下はもうなにもならんよね。

2021-01-18

anond:20210118160116

ヨーロッパ人は性能の良い教科書を作れる。(幾何教程とか)

日本人には、あのレヴェルは作れない。

2021-01-07

K-POPアイドルで意外だったこ

作曲しているのは韓国人でなくヨーロッパ人特にスウェーデン人が多いようだ。BTSヒット曲Dynamite作曲家はイギリス人だった。

振付師アメリカ人だったり日本人だったりする。ダンス領域で意外と日本人活躍しているようだ。

事務所によるが、デビューから2~3年間は交際禁止らしい。10代でデビューして30代になると結婚が許される可能性がある(あるいは永久禁止?)の日本とは違うな。

事務所との契約は7年であることが多くデビューから7年経つと解散することが多い。SMAPが25年、嵐が20活動したのとは大違いだ。

アイドルとして事務所バックアップが得られるのは7年間限定なので、その間に俳優ソロアーティスト番組MC等、次のキャリアへの足掛かりを掴まなければならない。どれも無理だった場合洋服ネットショップ経営者になるらしい。モデル自分でやるからモデル代が浮くし、アイドル時代の知名度のおかげで宣伝費がかからないのだとか。

・現役アイドルとして人気があるうちから個人YouTubeチャンネルを持ちYouTuberになっているK-POPアイドルもいるようだ。私生活について飯を食いながらおしゃべりしたりする、YouTuberらしい動画を出している。

男性兵役があり、28歳までに入隊して2年間勤めなければならない。ファンに「2年間待っていてくださいね」とアピールするも、その間にファンが「オタ卒」をしてしまったり別のアイドルに「推し変」してしまうので、無情にも帰ってきたときの影響力は激減しているそうだ。

・7年で解散して無職危機兵役の間に見捨てられるなど、使われてばかりのアイドルには厳しい現実があるので、作曲自分で行って継続的権利収入を得られるように頑張るアイドルや、自分演者でありながらプロデュース領域にも進出して芸能事務所を立ち上げる元アイドルもあらわれているようだ。

2020-12-20

anond:20201220015810

日本でいうアイドルって歌って踊る子供ってイメージだけど、ヨーロッパだと歌って踊って愛嬌集めるのは貧乏風俗嬢みたいな認識があるんじゃない?

なんていうかアイドルってどうしても愛嬌や媚び売っておひねりもらう商売っていう感じがするし、媚び売って金を稼ぐっていう仕事ヨーロッパ人の気風に合わないんだと思う

2020-12-10

公立中に「動物園」という比喩は適切ではなくとも、偏差値20違えば同じ人間であろうが別の動物である

大学の進学率が66%まで上昇することがほぼ決定している日本では、将来的に氷河期世代大卒2割馬鹿という蔑称でくくられることはもう間違いのないところだろう。大体2039年ごろにはそうなっているはずである

どうして、中学高校動物園になってしまうのかというと、第二次性徴を迎えたときに親がどんな顔をしているか問題なのではないだろうか。昭和時代日本人の娯楽は酒、たばこ風俗パチンコ競馬競輪くらいで、そもそも語学を手にする人間が少なかった。親が語学を手にしていないと、親の顔はサルゴリラである死語になってしまった教育ママゴンも難読漢字くらいは読めた、という程度だろう。語学習得率は低かったように感じている。

そんなことを示す証拠を出せ、という人がいるみたいなので出してみよう。今私の手元には、2004年ラジオのためのフランス語講座テキストがある。番組表を見てびっくりだ。語学番組が少ないのである。今の半分ではないだろうか。このころ、NHK-AMラジオ第2はお荷物といわれていた。それから16年たって、講座を増やして小学生にも対象を広げたことで何とか語学番組は生き残った。NHK-AMは片方が一個つぶれるらしいが、トーク番組がつぶれても、語学の枠はつぶさないらしいので大丈夫だ。

逆算すると、大学の進学率が低かった時代語学学習というものは全国には広まっていなかったものと推察される。大昔のフランス語講座文法半年で一周できたが、1990年にこれをやらかし石井晴一は大不評であった。私にはその世代間のギャップ面白く、毎週楽しみにしていた覚えしかないのだが、大衆には受けなかった。この時代が、田舎地方限界東京漏洩することのなかった最後時代だったような気がしている。

ところが、インターネットのおかげで、地方田舎にはサルゴリラしかいないことがどこのWebでもばらされるようになった。一回でもミスすると、すぐインターネット告発される。神戸いじめ事件に至っては遡及法がどうのという会話が出ていたのを覚えているが、遡及法がなければいじめ解決しないだろう。そんなことも東京の人は知らないのである。いや、政府東京人に知らせてくれなかったのである。知ってて教えなかったのではないだろうか?

そんなに人生を左右するほどひどい環境だったかな、という人はおそらく昭和時代のことは知らないだろう。昭和末期、氷河期を産んだ親の四年制大学卒業率はなんと全国平均で14%なのだが、これは承諾しがたい。これは粉飾決算で、もっと低かったのではないか?まだ氷河期の親の世代、単科医科大は天文学的な倍率ではなく、天文学的学費のほうが話題だった。私学は馬鹿でも入れた、というのが田舎地方合言葉だが、半分は当たっている。当時は共通一次すらないので、ダメそうな社長の子が私学に入るといわれていた。

ヨーロッパは今はこうではないのだが、100年前は古典ラテン語古典ギリシャ語が必修で、落とせば大学からんという時代であった。どうしてこんな死語学習させたのかというと、これができないとヴルガータ聖書ネストレ・アーラントが読めないかである聖書を読んで一人前という時代がそこにあった。しかし、日本人に聖書不要である必要不可欠というほどではない。それなら、古典言語必要性など知らないまま国家形成される。古典言語四苦八苦するヨーロッパ人と、それを必要としない日本人では知的密度が違うのは当然ではないか古文漢文は、古典ラテン語古典ギリシャ語の代わりにはなりえないだろう。

その知的密度の差を認識しないまま、田舎地方にはサルゴリラしかいない時代昭和期にやってきたのである

2020年代に入って、その田舎地方サルゴリラは、ニュースさらし者になって本当によかったと思っている。おそらく電子メディア進化で、具体的な言動一挙一動までサーバーに記録される社会になるだろう。そうなると、馬鹿を見るのは氷河期世代とその親である。鬼滅世代は、生まれた時から警戒して過ごすので、愚行が暴かれることも少ないだろう。

いま、アニメ以外の邦画はつまらないといわれる。それはつまらないのではなく、日本人がそれだけ賢くなったのである。賢くなると、馬鹿向けの文化は滅びる。最近ぶれる風俗に加えて、AVスカウトマン逮捕されるのはそういうことである。「公立中学校ごときスラム出身気取ってマウント取るのやめろ」という意見表明は、2020年代には可能でも、2030年代には不可能になると私は確信している。「社会階層固定の犠牲者たる貧乏家庭のガキや勉強苦手なガキや発達おかしいガキを動物扱いし、彼等が通う公立中学動物園呼ばわりして蔑み、そんな動物園に関わらないで済むことは大きなメリットなのだ放言」する人間がいるのであれば、その人間出身校に子供を通わせる親の大半がサルゴリラだったということ。はてなリベラルやばすぎ、とは全く思わない。

かつては高卒でも国際コンクールグランプリだが、今は第3課程(日本では博士後期課程)に行かないと取れないのだ。取れなくなるのはなぜか?サルゴリラ駆除する法律がないかであるサルゴリラは第3課程に行かないと、消えない社会になったのである。あと30年たつと「日本博士課程は動物園だが、ヨーロッパの第3課程は違うからね」などと教授放言されるのではないだろうか。

2020-11-24

リーゼント」は後頭部のみを指すのか?

一般に「リーゼント」とは、ポマードなどを使って前髪を盛り上げ、側面の髪を後ろに流して固めた髪型のことを指す。

この「リーゼント」というのは和製英語である

英語圏では、前髪を盛り上げる髪型をポンパドール、側面の髪を後ろに流す髪型をダックテイルと言う。

そのため三つの解釈流通している。

  1. リーゼント」とは「ポンパドール」のことである
  2. リーゼント」とは「ポンパドールとダックテイル」の組み合わせのことである
  3. リーゼント」とは「ダックテイル」のことである

特に近年では「3」が正当で「1」や「2」は誤用だとされることが多い。

事実は奈辺にあるのだろうか。

疑問を持った我々はインターネット大海に漕ぎ出した。

まず「リーゼント」は戦前から存在したようである

以下のブログ引用されている1964年新聞記事には、理容師増田英吉によるリーゼント誕生秘話が書かれている。

http://mudamuda.hatenablog.com/entry/regent

むかし、リーゼントスタイルというのがあった。戦後一世を風びした、流線型のあれ。これを二十代で考案したのが増田さん。

(中略)

ヨーロッパ人にくらべ、日本人は髪がかたいこと。もう一つは「ひたいから頭のうしろまでの距離が短いこと。まあ顔面角のせいなんでしょうかねえ」。あとの方のハンデを克服しようと考案したのが、リーゼントスタイル。前面をいったんふくらまして、うしろになでれば、髪が落ち着く距離が長くなる――これがそのヒントだった。

リーゼントについて詳しく調査された以下の英語記事でもほぼ同じ説が採用されている。

https://neojaponisme.com/2014/10/09/history-of-the-regent/

1920年代後半、東京近代的な銀座の街には、スタイリッシュ若者たちが集まっていた。モボ(モダンボーイ)はワイドパンツスタイリッシュスーツを着こなし、モガ(モダンガール)は洋装和装ミックスしたスタイルで、髪の毛をポマードで後ろに流した「オールバック」と呼ばれる髪型をしていました。モボは髪の毛をポマードで後ろに流し、「オールバック」と呼ばれる髪型をしていました。

1933年東京現代床屋は、現代紳士のための次のスタイルを探していました。銀座の新進気鋭の美容師が、サイドを後頭部に向かって後ろに滑らせてから伝統的な高島田花嫁のように前髪を上に押し上げるスタイルを考え出しました。刺激的な外国名前を探していた理容師は、これを "リーゼント "と呼んでいました。

これらの説明によれば、この時点ですでに「リーゼント」は単なる「ダックテイル」ではなく、「膨らませた前髪」と一体になった髪型を指している。

ただし、ここでの「膨らませた前髪」はポンパドールと言えるほど大きなものではなかっただろう。

ちなみに「オールバック」も和製英語で、英語ではスリックバックなどと言う。

一方、Google Booksで検索すると「ポールグラウス」という人物が浮かび上がってくる。

三省堂アメリカンカルチャー』より

1934 (昭和7 )年ごろ、日本リーゼントが紹介された。正しくはその前年1933年6月のこと。当時発行されていた専門誌『美髪』の口絵写真掲載された。これをもってリーゼント流行は'33年に遡る、とするむきもあるが、それは正しくない。リーゼント型、という名前とその写真がのっただけで、はやったわけではない。いや、はやらそうにも誰もその仕上げ方を知らなかったのだ。再びリーゼントが紹介されるのは1936年3月。同じく『美髪』誌上で、イギリスの理髪師ポールグラウスなる人物技術解説を試みた。

グラウス1932年ごろにイギリスの理容雑誌で「リーゼントスタイル」を発表しているらしい。

まり、このグラウスが「リーゼント」の生みの親であるという。

命名者がイギリス人なら「撫で付けた横髪がリーゼントストリートのようにカーブしているから」という日本人離れした命名センスにつじつまが合う気もする。

このグラウスリーゼントは「前髪を横分けにして、横髪は長く伸ばして後頭部へ撫で付ける」というものだったようだ。

「ダックテイル」に近いが、やはり「前髪」の形とワンセットで説明されている。

さらに言うと、ダックテイルが発明されたのは1940年アメリカだというので、むしろ誕生リーゼントのほうが先である

まあ、元となったオールバック自体シンプル髪型から、当時似たようなアイディアは多かったのだろう。

たとえば1930年代代表する名優クラーク・ゲーブル髪型も「リーゼント」の説明合致するように見える。

いずれの人物が考案したにせよ、二十世紀初頭に世界的に流行したオールバックのバリエーションとして、日本では1930年代に「リーゼント」が登場したということになる。

当時、リーゼントで有名だった人物としては榎本健一灰田勝彦岡晴夫あたりが挙げられるが、いま見れば「前髪を横分けにしたオールバック」といった感じである

https://www.amazon.co.jp/dp/B001BBXG4Y

https://www.amazon.co.jp/dp/B01M5DHEU9

ただ、前髪をぺったりと撫で付けたオールバックと比べると、この「リーゼント」の前髪はボリュームがあると言えるのかもしれない。

さて、リーゼントポマードを大量に使うので戦時中日本では禁止されて退潮したが、戦後すぐにアメリカ兵のファッションを真似るかたちで復活した。

いわゆる「アプレ族」である

https://danshi-senka.com/archives/191

リーゼントヘアで頭を固め、サングラスアロハシャツ姿で第2次大戦後の街中を闊歩するアンチャンたち。無軌道な行動をとるこのような若者たちを、当時のマスコミフランス語アプレゲール(戦後という意味からこのように呼んだ。(中略)彼らのファッションのお手本となったのは、日本に進駐してきたアメリカ兵隊たちのカジュアル服装で、つまり戦後まもなくのアメリカンスタイルの真似をしたに過ぎない。

リーゼントアロハシャツ岡晴夫の影響だともいうが、要するにアメリカかぶれの不良少年といったところである

どちらかと言えば紳士向けの髪型だった「リーゼント」が、この時期から不良文化と結びつけられるようになったのだと思われる。

さら1950年代に入って大きな変化が起きる。

イギリスではテディ・ボーイ、アメリカではエルヴィス・プレスリージェームズ・ディーンと言ったように、欧米流行していた「ポンパドール+ダックテイル」というスタイル日本に輸入されてきたのである

ちなみに欧米でも、戦争ポマードが統制され短髪が奨励される→髪を伸ばしてポマードを大量に使う俺ってワルだろ?という流れで、ポンパドールやダックテイルが不良の象徴となったという面はあるらしい。

特にエルヴィスの影響力は凄まじく、日本でも1958年デビューした「ロカビリー三人男」などがエルヴィスを真似たスタイルで人気を得た。

このときに「ポマードで固めた前髪と後ろに撫で付けた横髪」という共通点で括られて、エルヴィス的な「ポンパドール+ダックテイル」のことを、日本では「リーゼント」と呼ぶようになったのだろう。

まとめてみよう。

以上からすると、「リーゼントとはダックテイルのことである」とは言えないように思う。

少なくとも「ダックテイル」のみをリーゼントと呼んでいた時期はなかったのではないだろうか。

2020-11-16

ヨーロッパ人英語できて当然

たとえばスペイン語にImportanteって単語があるんだけど、意味わかるじゃん ああimportantだなと思えるじゃん 一字増えただけだもんな

sweetとdulceとかはまあさすがにわかんねえけども、saltとsalは全然わかるじゃん

Pásame la sal と Pass me salt なんて明らかに似てる そっくりって言ってもいい

そういうやつらが英語を学ぶのと俺たちが英語を学ぶのとじゃやっぱ必要な力ってもんが全然違う

なのによお、ヨーロッパ人は3ヶ国語できて当然!とかエラっソーに言われるとハラ立つよな

俺たちは漢字かいうクソみたいな文字体系を頭に叩き込み、意味わからん全然応用できん文法を覚え、まったく活かせない言語母語としてんだ

そら英語すらできんくて当然や

気遣え 俺たちを気遣え

そういう気持ちになってくる

2020-10-30

anond:20201030124640

同じ内容でヨーロッパ人揶揄したら捕まって、アラブ人揶揄したら捕まらないなら公平な運用とはいえないだろ

2020-10-24

anond:20201024165145

考察が浅い

自ら中華を自負し、周辺の他民族北狄東夷西戎南蛮蔑視したアチラとは全く事情が異なる

東南アジア華南方面を足がかりに日本に訪れたヨーロッパ人に「南蛮」の表現を当てて以来、本邦の宗教観の根っこにあるカーゴカルト的な面と相まって、日本で使われる南蛮なる語に蔑視ニュアンスはないぞ

2020-10-17

マイナースポーツアジア記録保持者ですがコロナ競技消滅しそ

追記

もう誰も見ていないと思いますが。

軽い気持ちで書いたエントリを思った以上の方に見て貰えて嬉しかったです。

似たような状況に置かれている方、色んなジャンル世界にたくさんいるような気がします。人が集まっちゃいけなくなるって、そういうことですからね。頑張りましょう。

ただ深く考えないで書いた文だったんで不快に思われた方もいたかと思います申し訳ありませんでした。

で、なんの競技かなんですが、ごめんなさい。このまま消えさせてください。

とりあえず、今までの推定ドンピシャのものはありませんでした。とだけ。

なにか状況動いたらまた書かせてもらうかも知れません。次はもうちょい配慮して書きます、、では。

追記

読み返したらコメントされている通り自己顕示欲丸出しみたいな一文があったので修正しました。

マイナーさを自虐的表現しただけのつもりだったんですけど、はい

特定して欲しくはないですホントに。

ただ愚痴たかっただけ、です。コミュニティにはもうだめじゃね?とか書き込めないし、日本語愚痴れる相手もいないので。

できることといったら、来年大会に参加する用意(あるのかな、、、望み薄な気がする)を金銭身体面でしておくだけです。

もしホント国内大会開くところまで行ったら派生競技の知人とかを通じてリアル活動したりしなくてはとか思っていましたが、

今はインターネット老人会本能的に、名無しのままでいたいです。


はじめに

タイトルまんまなんですが。

私がここ数年サラリーマン生活の傍ら取り組んできたマイナースポーツがこのままだと消滅しそうだなウケるwと思ったので書きます

マイナー故に、競技名バレると本名年齢、顔までバレかねないのでぼかしつつ書くことをご容赦ください。


どんなスポーツ




私の参加履歴




大会事情

というような超小規模な世界なので「ワールドカップ」と言っても大会雰囲気はアットホームなもんです

殆ど大会主催者引退した競技者で、商売でやっている団体って殆どない(一部大会は、スポーツイベント主催会社が取り仕切っているけど)

複数回参加する人はほぼ知り合い、「オーまた会ったね!」みたいな感じで、ここで「今度は負けないぞ!」みたいな会話はほぼない。気楽なもんである

特にアジア人は珍しくて、私はアジア人としてもかなり華奢な体格してるので、向こうのでかい競技者に交じると大人子供、ほぼマスコット扱いされてるような気もするがまぁいいか

全然レベルは違うけど、カーリングとかフィギュアスケートで各国代表同士は親しい友人だ、て感覚こんな感じ、、?と思っていた。

この「世界に同志ができる感覚」がたまらなくて、競技を続けていたのはある。


さて、このような生ぬるい小さな世界だが、どんな世界でも「世界トップ」というのはマジですごい人がいる。

競技人口1000人くらいの内訳はこんなもんだと思う



なんで他の競技でもオリンピック競技レベルだと言えるかと言うと、競技特性上、プロフィールとして陸上の記録とかが出てくるからだ。

私も一番鍛えていたとき生活全てが競技成績向上のために組み立てられていた、、、ので、自分の体の性能の95%位は引き出せたと思っている。

そこから先の5%こそが最も得るのが大変な領域なのだが…

曲がりなりにもそのへんまで自分能力開発をすると、逆に生まれ持ったものが違う人との差というものを痛感することになる。

ちょっとやそっとの差じゃなくて、これは絶対に埋まらないと思うほどの差だ。

大学院の時、頭の中で論理回路組み立てながそれをそのままコーディングする離れ業を見たときにも俺には絶対に無理だと思ったけど、それに近い。

一般人でも、体育で4以上もらったことがない人でも、真面目に鍛えれば想像もつかないぐらいの力を身につけられるもんだが、

彼らは最初から一般人と同じ次元にいないと言うか、一般的意味での鍛えてたどり着ける延長線上にはいない感じ。

ですが不思議と、そういうことは悔しいとか、そういう気持ちにはならない。

「アイツらの本当の凄さ理解できるのは俺達だけ」みたいな感覚が、トップ層の下にくっついている集団にあったような気がする。

この感覚は宝物だ。



そして消滅

さて、そのような私の愛していた大会だが、当然ながら今年はどこも中止だ。

そして、前述したように主催者側は「ほぼ利潤の出ない手弁当大会開催」「ましてや協会には収益なんてほぼない」状況であり

参加者の大半は「それほど真剣に取組んでいない層」なのに加え、「参加費が非常に高い」という事情があるため、

来年以降の大会開催が相当に危うい。

どのくらい高いかと言うと、開催される国の物価によるが30万円~10万円である

スタッフ(というか主催者友達のお手伝い)の日当、宿泊費、食費まで参加費から出すんだから当然そうなる。

今だとまだ規模が多少大きくなり、主催者側が「大会開催用資材」を既に持っているケースがあるのでこれでも多少安くなった以前は50万円とかあったらしい。まじかよ。

基本的金持ちの遊びである。私は金も時間もほぼ全振りして参加していた。まあ、ついでに世界旅行してた感じなので、

あのスポーツだけにお金を使っていた感覚はないが、、、

すると、このようなドミノが想定される

大会がなくなる

トレーニングモチベがなくなる

体力低下

完遂の見込みが薄いのに参加費出すか、、?そもそもやるのか?

(あまり関係ないがこれまでの所感として、アメリカ人は完遂の見込み薄くてもチャレンジ的に参加し、ヨーロッパ人はきちんとトレーニングしてから参加したがるイメージだった。)

参加費が集まらない

主催者側が赤字になり、大会開催が出来ない

より参加者モチベが落ちる

上位層はとてもやる気のある人達が多いので、顔本とか見てると個人で模擬競技やってたりするけど、正直コミュニティ全体の盛り下がりは否めない。

私も後2-3年競技者としてコミットしたら、台湾シンガポールの友人とアジア分会を盛り上げていこう、次はアジアから協会理事を出してアジア大会を開こう!とか盛り上がっていたところなので

なんともなんとも悲しいもんがある。

来年大会開催できればまだなんとかなるかも知れない。

しかし、再来年となると、、、本当に今のコミュニティ消滅現実味を帯びてくる。

コロナめ、、、

2020-10-02

技能実習制度報道にいつも感じる違和感 ー移民搾取されるもの

移民は元から不利である

私も何を隠そうヨーロッパにいまエンジニアとして移住してきて、割とあー搾取されてんなーって思いながら仕事している。

武装してきてもどうしても搾取はされる

どう考えても地ピー優遇されっぷりはエグイ。いつかああなれるかなとか思うが、次の世代ぐらいにならないと無理なぐらい

地縁コネ言語等では不利なところからスタートである。モリモリ追走しているが、やはりスゴイ距離がある。

タオルを作るぐらいの技能日本で稼いでいこうという考え方も問題がある

借金させて、思考回路を寸断してきているという声もある。確かにそうだと思う。

でも、はっきりいってそれを言い出したら、あらゆることは言い訳できてしまう。

今は第二次世界大戦の時のように情報がすべて隠蔽できるわけではない。

お涙頂戴で来られても、なんで日本語がわかるようになったのならネカフェ

でもいって、情報収集しない。コネ作って助けをよばない?why???

どんなに頑張ったって、情報がとることができないということはない

インターネットに一度も触ったことないんですか?

東南アジア人のあなた、寮に帰って結局ゲームばっかしてませんか?

資本家搾取されているのではない。労働者同士が同調圧力で抜け駆けをさせないようにしているのだ、億劫なのだ

アジア人は本当にこれがおおい。ヨーロッパで絡む日本人もたいがいがこれだ。

現地に溶け込んで情報を得ようとする人はすくなくて、みんな億劫なのだ

お互い抜け駆けさせないように自分たち自分たちデッドロックしている。

それが快適で安全で楽なのだ

ベトナム等の東南アジアエンジニアとも絡むが優秀な人も多い

ベトナムでもエンジニアは優秀な人は本当に優秀。すごい勢いで仕事をする(人もいるが

滅茶苦茶やらない人もたくさんいる)。でも優秀な人も普通にいる。

そして、ということはエンジニアに全くなることができない環境ではない。

しろ10年前にエンジニアになるべく4GのディスクPCcygwin入れようとして入らず四苦八苦して、

涙を流していた自分よりもはるかに恵まれている。

さら給与たかいということは全ベトナム人が知らないわけではない。

おそらく、自分には無理だろうと早々に諦めてお涙頂戴のタオル劇場で踊っているというところだろう。

あー涙なしには見れませんなーーーー文楽っすわーーーータオルもってこーーい

世界でもタオル作れるぐらいの技能移住をできる恵まれた国はほとんどない

そもそも技能の人に移住されてしまうことは全世界的に警戒されている。

どこの国も低技能の人の面倒を見るのが嫌なのだ

そもそも人生うかうかすると搾取されるもの

というより、移民に限らず基本的に考えながら行動しまくらないと、構図、ひどさはどうであれ、人は人から搾取

するようにできている。この構図はどの国にいこうが逃れられない。

衰退国家と言われる国の大半の日本人が、移住を敢行したベトナム人に同情するというのも滑稽な構図

人に同情する暇はあるんですか?あなたも大きな構図でみれば同じですよ。

ちゃんと行動してますか?

日本人がベトナムからタオルをたくさん、高い値段で買ってあげるくらい裕福だったらこ問題も起こらないですよね?

タイ企業プレミアリーグスポンサーをしている、したたかタイ人を見よう

ヨーロッパ人の娯楽を後ろから操っているタイ人もいるんだよ。

2020-09-26

太古の昔はチョコレート香辛料を混ぜて飲んでいて侵略しにきたヨーロッパ人が飲んだところ糞まずかったらしいけど、チョコに一味って結構あうよ

カカオ80%とか濃いめのチョコに一味かけて食べるとうまい

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん