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はてなキーワード: 2次創作とは

2019-05-19

anond:20190519224052

オタク男はなぜかBLや夢を投下しない傾向が強いんだよ。

オタク男が好きなのは考察や今後のシナリオ展開への要望であって、オリジナルストーリーを作ることじゃなかった

原作を語っているところにオリジナルストーリーを投下するのは9割以上の確率オタク女だったんだよ

黎明期なんて原作を語るところしか無くて、文筆系のところでやれって叱られてたからな

ただ文筆系も2次創作を受け入れる空気感がなかったか2次創作したいオタク女を受け入れるところがなかったんだ

だかこそ起きたのが隔離ってわけ

2019-05-04

2次創作を辞めた理由

ここでいう2次創作は、既存アニメ漫画などを、ファンアートしたり、同人誌とかそういう類のものです。

私はアニメ漫画ゲームが大好きだ。

数年前、人生で始めて2次創作ファンアートを描いた。

同人誌何となく金銭が関わると面倒だからやんなくていいや」という感じで、本の発行はしなかったものの、漫画かにしてwebには無料アップしてた。

いろんな人と推しやらストーリの話をするのが楽しくて、たくさん描いた。

イラストサイトでも何万という反応をもらった。

反応がいいからやっていたのではないと断言できる。作品が好きだからやってた。反応は付属品だ。

イラストも上手くなろうと楽しく描いてた。

根本として、イラストを描いているきっかけは1次創作をしていたからだ。そちらも並行して描いていた。

反応を貰えないのはもちろん解っている。1次創作なんてそんな有名じゃなければ認識すらしてもらえない。それでも2次創作と一緒に1次創作もやっていた。

ーーー

2次創作をやっているとこいうコメントをもらう。

あなたが描く〇〇ちゃんかわいい

私の『描く』イラストが好きなのか!嬉しい!となるのは当然だと思う。まぁその通り嬉しかった。

しかし、ふと考える

「私のイラストではなく、〇〇ちゃんから見ているのでは?」

と。

そりゃあ、〇〇ちゃんは人気だ。TLにも溢れてる。

他の人が描いたってみんな反応する。だって〇〇ちゃんから

そんな疑問を抱きつつも私は〇〇ちゃんが好きなので描いていた。

でもどこかで「〇〇ちゃんじゃなきゃ、このイラストは無価値では?」と感じるようになってきた。

いや無価値というと大袈裟か。何というか、絵柄が好きなのではなくキャラが好きなんだろ?と思う。

まり描いてるやつなんてどーでもいいんですよ。〇〇ちゃんを描いてくれれば。

という事をずーーーーっと考えるようになった。

1次創作物心ついてからやっていて、反応が貰えないのが当たり前。たまに好いてくれる人がいてめっちゃうれしい。

そのくらいのモチベでふんわりやってた。

〇〇ちゃんのお陰で2次創作楽しい!〇〇ちゃんとその周りのキャラも描くの楽しい

となり、〇〇ちゃんを描き始めると、今までの1次創作なんてゴミカスくらいな反応の量をもらう。

そりゃ、大手キャラに比べたら自分の作ったキャラなんて比べるなんて無礼にもほどがある。

別に「どうせ〇〇ちゃんが好きで私のイラストを見にきたわけじゃないんでしょ!プンプン!」とか言う感じではない。

どちらかというと「〇〇ちゃんいるから反応してるわけであって、私が描いたかどうかは関係ないなら、私が描く必要はないのではないか?」という疑問がある事。

あなたイラストが好きです!という人の中に、私の1次創作を見る奴はいるのか?

いないだろ。」

私が描いたところで、世に溢れる〇〇ちゃんイラスト内ではどうでもいい分類では?私が描く必要は?

好きだから描いている。でもそれに意味はあるのか?〇〇ちゃん可愛いところかっこいいところが見たい!という一心で描いていたけど、私以上に表現が上手い奴はわんさかいる。

私が描く意味は?

〇〇ちゃんは悪くない。今だって推しだ。

でも、君を描くことはもうないと思う。

だって私が描かなくたって、もっと上手い人いるし。そっちでよくね?私もそう思う。

ムカついたんだと思うんだわ。反応する人に。

キャラを見に来てお前の絵のタッチとかは無関心な奴が多い。

いや、別にそれでもいいんだけどさ。そういうもんだろうし。2次創作って。

〇〇ちゃんを通して、仲良くなって、話で盛り上がった人たちは良いのよ。だって〇〇ちゃんがいなくても盛り上がれている。

ここまで読んで「2次創作なんてそうだろ」「構ってちゃんかよ」と思う人がいると思います。どうぞ。言っててください。

私は、なんかイライラしてきたからやめた。そういう事です。

〇〇ちゃんが出ていたアニメが終了した後にも〇〇ちゃんを描いてたけども、めっちゃ見る人が減った。流行りにしか目がないやつばっかだし、〇〇ちゃんへの愛はそんなものだったんだよ。そいつらにとって。

結論

〇〇ちゃんイラストが見たいだけであって、私が描いたイラストはどうでもいい。と感じるようになったから。

あと〇〇ちゃん流行りとしか見ていない。

イライラしたので「じゃあもう1次創作だけやってよ」となった。

加えて既存キャラって過激派がうるさい。

「こんな事言わない」「こんな表情しない」「このキャラはこのキャラと関わってない」

って、えぇ…なんで2次創作見てるんですか…とかしか言いようがないやつが多い。

面倒すぎる。こじらせたストーカーか?

ーーーー

今は1次創作だけで少ないコミュニティのんびりやってる。

〇〇ちゃんが出ていたアニメはもうだいぶ前に終わった。TLでも見かけず、イラストサイトでも全く更新されなくなった。

たまに〇〇ちゃんは描く。アニメが終わっても〇〇ちゃんを描く。その時に、アニメ放送中でも反応してくれた人たちがいる。

その人たちは本当に嬉しい。こんな時が経っても〇〇ちゃん応援している。〇〇ちゃんが好きだからかもしれないが、でもやっぱり流行りが過ぎて、誰も検索しなくなっても速攻で反応をくれる人がいる。

あなたの描く〇〇ちゃんが好きです!」

この状況下でのこのセリフ信頼性が違う。

そういう人たちが言って欲しいものだ。

むやみやたらにこのセリフを吐いて欲しくない。

よく読めば、描いた奴はどうでもよくて〇〇ちゃんがメインだからだ。「〇〇ちゃんがいなきゃお前のイラストは見ない」のと一緒だし。

〇〇ちゃんってセリフいらないよ。好きってだけで良いよ。

あなたの描いているこのオリジナルの子、▲▲というキャラに似ていますね!」くらいの謎の褒め方と、一緒なくらいムカつくわ。

ーーーーー

「ならお前はキャラだけでなくて作者の絵が好きなのか?」

勿論そうですけど?その人のイラスト集とかバンバン買っちゃうぞ。

キャラがキッカケになるのは構わない。そこで自己満で終わるなら私は全く気にしない。

反応したくせに大した想いも愛もないやつが嫌なんで。

めっちゃかっこいい〜!」くらいでいいんだよ。わざわざ「あなたの描く〜」

とか言わんでいいわ。

あなたイラスト好きです!」で良いじゃん。

人によっては「あなたの描く云々が好きです」でも嬉しい人いるから一概に言えないけど。さっき書いた「▲▲のキャラに似てますね!」と同じ感じで、いやと思う奴とそうでもないやつがいるんだよ。

そんな感じ。

2019-04-30

とあるオタクアンソロきっかけにジャンル卒業することになった話

アンソロに呼ばれなかったのをきっかけにジャンル卒業することになった。

とある2次創作界隈で活動しきて、小規模ながらも楽しくやっていた。

それがある日アンソロ企画が立ち上がった。結構息の長いジャンルだけどアンソロが出るのは初で、みんな湧き上がった。

当然自分は呼ばれることはなかったけど当初はとても楽しみにしていた。

でも、情報が出るたびだんだん苦しくなってきた。

長いこと活動しているとジャンル内で知り合いは増える。

アンソロメンバーも面識があったりツイッター相互だったりする人が多かった。主催者さんもそうだった。

企画が進むにつれ色んな人がアンソロに参加できて嬉しいですとかここはダメだったけどよろしくね、とかそんな言葉がたくさん流れて来るようになった。

ミュートしとけば良くね?と思うかもしれないけど、普段アンソロの話なんかしないし忘れた頃にぽこっと湧いてきていちいちダメージを受けるのだ。

だいいち本人達は全く悪くない。

悪いのはただ自分だけなのだから

初のアンソロは本当にお祭りで、参加者達もとても浮かれているのが良く伝わってくる。

ちっとも悪くない。むしろ微笑ましいと思う。

もつらい。

勝ち組の自慢に聞こえてしまう。

私も出来ればお祭りに参加したかった。参加者を見守るならただ応援できる余裕が欲しかった。

でも自分はそこまで人間ができていなかったし、苦しい余りにジャンル自体が苦手になってきてしまった。

色々な作品に触れるの好きだし楽しいと思う。でも同時に苦しい気持ちを思い出す。

牡蠣に当たった人がその後牡蠣が食べられなくなるというのはこういう事なんだなと。味を美味しく感じても身体が受け付けなくなるんだなと。

ずっとずっと好きなジャンルだったけどこんな形で嫌いになるとは思わなかった。

楽しい事もたくさんあったけど、今はジャンル作品を見ると吐き気がするので去ることにしました。

まだまだやりたい事たくさんあったけど、今は出来ない。いつかまた好きになれる日がくるといいな。

2019-04-29

四年前から夢見りあむのオタクだった

自分のできる範囲で、具体的には課金まではせず貯め込んだアイテムを削りながらイベントを頑張って、得られた券を全て夢見りあむに投じている。

夢見りあむを応援している。シンデレラガールになってほしい。

夢見りあむの善戦に対して様々な意見を目にする。

批判的なものひとつとして、物語を背負っていないアイドルシンデレラガールになってはいけないそうだ。

好ましく思わない人の気持ちもわかる。今年こそはと切に願っていたところを横から掻っ攫われるかと思えば、たまったものじゃないだろう。それならそうと言えばいい。物語などという言い訳を使わないでほしい。

これから書く中の「あなたたち」とは特定の誰かのことでは勿論ないし、特定集団のことでもない。あくまで私ひとりの狭量な視界に映っていた「世論」の一部であって、私の個人的な怒りの矛先である。全てのプロデューサーファンオタクがそれに当てはまるわけではないことなど百も承知である。私にとっては絶対的だった彼女暖かい言葉をくれた人、素敵な2次創作をしてくれた人、あの選挙の後に彼女を知った人も含めて皆に感謝している。ただ、それと同じくらい、彼女に、彼女を通して私たちに、心無い言葉をかけた人たちのことが忘れられない。今回夢見りあむを批判している層と、その「あなたたち」が大きく重複している気がした。

から、そんなあなたたちと話がしたい。読んでいて「自分はそんなことを言っていない、していない」「そんなのは一部の奴だろう」と感じた方。皆さんには関係のないことだから、読むのをやめてもらって構わない。

あなたがもし「あなたたち」であれば、自分思い当たる節があるだろうから

あなたたちへ。

彼女が積み上げてきた物語を「ガチャブースト」という一言で切り捨てて、それに触れてみようともしなかったあなたたちに、シンデレラ物語を論じる資格は本当にあるのか。

ボイスオーディション橘ありすに逆転された私たちの悔しさやそれから努力という、彼女応援してきた私たち彼女物語を、確かに彼女が背負っていたはずの物語を、ガチャの後押しのないシンデレラ物語を望んでいたあなたたちは無かったことにしたじゃないか

夢見りあむが物語を持っていないと憤るあなたたちにとって、シンデレラガールに相応しい物語とは何なのだシンデレラガールズの象徴として笑顔を咲かせ続けていた島村卯月がついに報われた物語も、無冠の女王と呼ばれ続けていた高垣楓がついに風を起こしたものがたりも、10年後もその先元祈りながら愛すべきコミックリリーフであり続けた安部菜々が第7回についに夢を叶えた物語も、それはもう美しいだろう。私もそう思うし、心からおめでとうと思う。

そして、私にとっては、彼女だってその3人と同じくらい、語られるべき物語があったのだ。

そんな彼女あなたたちがかけた言葉は何だった?

はいはいガチャブースト」の一言だ。

運営に後押しされて藤原肇を抑えてしまった高垣楓には物語があって、運営に後押しされて前川みくを抑えてしまった彼女には物語がないというのだろうか。

しかしたら彼女への巧妙なネガティブキャンペーンと思われはしないだろうかと、彼女はこんなことを喜ばないだろうなと、そう思いながらも今これを書いているような人間である私は、当然、勝てば官軍とは思えなかった。あれほど「盛り上がらない」結果発表は今までになかった。十時愛梨神崎蘭子渋谷凛の後だからシンデレラガールズをよく知らない人に「誰これ」と言われるのは理解できるけれど、競い合ったプロデューサーファンオタクあなたたちはさらに冷たかった。

何の罪もない彼女がこんな風に言われるくらいなら1位になってしまうより上位入賞に抑えてボイスだけ貰った方がよっぽど良かったではないか、とまで思ってしまった。野望なんて似合わないと笑うのを聞いて、彼女はそれでよかったはずなのにと泣きそうになった。

現状、運営による彼女の扱いに不満があるなどと言うつもりはない。客観的に考えて、200人近いアイドルの中で恵まれた側にいるのは間違いないと言っていいだろう。

ただ、ずっと応援してきた彼女の一度きりの晴れ舞台に、現実に生きる人間にたとえれば卒業式成人式結婚式のようなかけがえのない日に、あなたたちが土足でケチをつけていったことだけは紛れもない事実で、それは彼女が今後どれだけ活躍しようとなかったことにできない過去になってしまった。

彼女応援している他の人たちが今も私のようにそのことを気にし続けているかは知らないが、少なくとも私は気にし続けている。

悪いのはあなたたちではなく、運営なのかもしれない。私もあなたたちも運営の掌の上で踊らされているのかもしれない。そういう認識も確かにありつつ、それとは別にあなたたちが彼女にかけた言葉を私が忘れることはないだろう。

四年に一度の災害が再びやってきた。正直に言って、私は、総選挙でこんなことが起きるのをずっと待っていた。ガチャの力ではなく、自分の足で大暴走していく夢見りあむがシンデレラガールという物語を穢した時、あなたたちが何と言って罵倒するのか。

本当に楽しみにしている。

選挙なんてちょろいと夢見りあむに笑い飛ばしてほしい。四年前の私にはそれができなかった。あなたたちが何と言おうと、そういう意味では私と夢見りあむの間にも物語が生じつつあると言える。屁理屈のつもりではなくて、心底そう思う。

自分炎上するよりも推し炎上するのを見ている方が何倍も辛いと、ドルヲタの夢見りあむは知っているんだろうし。

2019-04-24

なんとなくBLを読むようになった男だが

特に女性向け2次創作文脈の中での女体化が一番よく分からん

TSものと違って体が変化してしまったわけでもなく(女性向けでもTSもののようなシチュはあるだろうけど、そうじゃなくてそのキャラが元から女性であるとしたらというifもの)、楽しみ方がよく分からない

あいうのってどういうリビドーから生産されてどういう感性で消費されてるのだろうか

厳密に言うとBL自体の楽しみ方もよく理解できてるわけではないんだが、そちらはそれなりに消化できている感じがするのでここでは置いておくことにする

2019-04-22

最低のアニメであるけものフレンズ

娯楽作品についての評価は「面白い」か「つまらない」の2つのベクトルの中にあると思う。

しかし、けものフレンズはそのどっちにも当てはまらない、最低の作品だった。(2がという意味ではなく、無印も含めてである)

そもそも私はけものフレンズは絵柄(3Dモデル)が好みでなく、放送当時は見ていなかった。しかし、最近になって友人に強く勧められて無印を見始めた。

見てみるとなるほど確かにSNSで盛り上がるのが分かるほど面白い

最終話タイトルが出てくる演出鳥肌が立つほどのめり込むほど楽しんで見ていた。

私はアニメなどを全話見終わると2次創作を探し始める癖を持っている。喪失感によるものだろうか。

例外なく、けものフレンズでもそのようにした。

けものフレンズ2を見ようとする前にそうしたのは幸運だったのかもしれない。

ニコニコ動画ジャガーマンなどはとても楽しく見ていた。

しかし、多くのコメントの中に「たつき降板」といったコメントが多く見られた。

監督が誰なのか気にしながらアニメを見るたちではないのでたつきとは誰なのか知らなかったが、なぜたか監督が降ろされただけでこんな騒ぎになるのか気になった。

調べてみるとけものフレンズ2について何か騒ぎがあるらしいとのことなので、まずはけものフレンズ2を見ることにした。

無印ほど面白いわけでは無かったので残念ではあったが、続き物で2が面白かった作品なんて数えるくらいしか無い。

けものフレンズもその「続き物の法則」の中の作品だったなぁと思いながらも騒動の詳細を調べた。

簡潔に述べよう。

騒ぎに出てくる奴らはまとめてバカしかいないと思う。

まさにバカアウトレイジ

それでSNS上で攻撃している奴もそれ以上のバカだと思う。

監督などが続編で降板とかはよくある話だ。才能の有無に関わらず。

公式が出した発表もなんら普通のものだった。作品を作るチームとして、意見が合わないのならお互いに譲り合うか、チームを解散するか。いたってごく普通降板契約打ち切り理由だった。

しかし、公式の発表を待たずしてたつき監督が降ろされた旨をツイートしていた。

まずここでたつき監督バカだと確信した。

バイト面接就職試験に落ちて会社名を出して愚痴っている学生と同列のバカだと思った。

仕事の話をSNS上でする時点でどうかと思う。相手先の許可を取ってないなら尚更。

続いて制作側の脚本盗用発覚などを見てコイツらもバカだと。

ケロロ軍曹がとても好きだったので、「吉崎観音さんはなぜ黙っていられなかったのだろう」「あん面白い作品作品バカだったとは」と悲しくもなった。

2の監督関係者敗戦処理だけをしていればよかったのかもしれない。調べると2に関わるのは汚れ仕事だったようだから

しかしこの人たちもSNSで黙っていられないバカだったようだ。たつき監督と同レベルの。

まさに争いは同レベルしか起きないのだと思った。

そして場外乱闘を繰り広げているバカSNSユーザー

ケムリクサも良い作品であったのに、彼らのせいで安っぽいマウント取りの道具になってしまった。

けものフレンズ作品としてとても面白く、制作陣に拍手を送りたいが、裏側がとてもお粗末で、最低な作品

舞台裏から喧嘩の怒鳴り声が聞こえてくる芝居が良いものでないのと同じである

楽しく見ていた人すらも、場外乱闘に巻き込もうとするその雰囲気過去最低のアニメであるとすら言えるだろう。作品自体面白いのなら尚更最低である

私も匿名ではありますがこんな日記を書いてバカの仲間入りをしてしまうのだろうか。

しかし、バカのせいで素晴らしい作品ゴミクズにされてしまうのはとても悲しく、バカになってもいいからその想いをなんとかして安眠したかったのである

願うばかりは、私のようにバカを見て嫌な気持ちになる人が一人でも減ることだ。

2019-04-13

専業同人作家を辞めてよかった

艦これ全盛期までは同人誌で食ってた

でも艦これアニメを見てから専業同人をやめた


いくら良いコンテンツであっても、公式がやらかす可能性が怖いんだ

燃えてるけもフレだってそう

あんなにストーリーも良くて可愛いキャラがたくさんいて、2次創作もしやす世界観なのに、

公式がクソのような作品ナンバリングタイトルで出してくる可能性があるのはとても怖いんだ


いくらおもしろい本を、エロい本を作ったって、公式がやらかせばファンは減る

ファンが減ると本を買ってくれる人も減る

これが同人じゃない普通漫画家なら自分努力不足にできるだろう

でも同人作家がいくら努力したところで公式がクソを生み出すのなら意味がない


公式の出してきたクソを無理矢理褒め称えるという手段もあるが、生活のためとはいえ明らかに面白くないクソ作品を持ち上げるのはやってて面白くないし、

SNS全盛期のこのご時世無理がある



仕事もあるから出せる本は減ったけど、今は好きなものを好きなように描けてるから幸せ

コンテンツ面白くなくなったらまた別のコンテンツに行けばいい

2019-04-11

一年前と変わらないこと、変わったこ

久々にメンがヘラって、匿名の誰かで文章を書きたくなったから来た。Twitter匿名っちゃ匿名だけど、やっぱり人の繋がりは匿名ながらできていくじゃん。たまには一人で、誰がいるかもわからない空間に悩み投げたくなるじゃん。

2次創作降りたいな〜って思った。いやまあ2次創作というか、創作全般自分文章が好きだけど世界で一番嫌い。

わたしが書かなくてもそのジャンルやカプの小説は上がるし、わたしがいてもいなくても大した変わりはないじゃん。どうせ小説なんて元々陽の当たらない部類だし、三流ミソッカス字書きが一人垢消しても何も問題ないでしょ。

って思うと、すごく自業自得なんだけど、あーわたしって○○(ジャンルやカプ)に対して何もできてないなって思った。わたしが書かなくても、わたしより上手な文書く人が書いていくし。

絶対的ファンってやっぱり強い。「あなたがいないとダメあなたじゃないとダメ!」って言葉、どんな場面でもこれに勝る肯定言葉はない。わたし軽率に誰かの絶対的ファンなっちゃうんだけど、わたしなんかに絶対的ファンはきっといない。それにわたしが誰かを好きになる熱量って、自覚あるんだけどすごく重いの。その重さを誰かにもらいたいって思っちゃう

あげてるだけはやっぱりつらい。もしわたしが一切創作せず、見てるだけならあげるだけで充分。だから、なんか、自分勝手だけどつらいなって。やめればいいんだけどね、こんな好きになり方。

ちょっきり一年前も創作の悩み言ってたや。やっぱりわたしは何もできてないままで、時間だけこうやって過ぎていく。一年経っても全然成長しないし、一年経っても文章はうまくならなかった。

かに刺さる文が書きたい。100人じゃなくていいから、せめて誰か一人。これは一年前と変わんないな。

才能のある人を見ているとつらい。

つらい時は音楽聴くと落ち着くって一年前は思ってたけど、その音楽音楽の才能がある人が作ったものだなぁと考えると余計つらくなって最近逃げ場がない。

2019-04-08

アイドルで「妄想」する界隈について

私はある男性アイドル推している。彼はある人気アイドルグループの一員で、すっごくカッコよくて綺麗な人だ。

まだ推し始めて日は浅いけれど、大好きで、ずっとこの人を応援し続けることができたら人生楽しいだろうなって思っている。

さて、私が彼と彼の所属グループ推し始めてしばらく経った頃、ツイッターで気になるハッシュタグを見つけた。Twitter検索バーグループ名を入れて検索したときのことだ。そのハッシュタグがどんな表記かはここには詳しく書かないが、とりあえずグループ名は入っている。それを押して、私はびっくりした。

そこにはいわゆる夢小説が表示されていた。

アイドルと、彼の架空彼女とのやりとりが「妄想」と称して大量に投稿されていたのだ。

正直めっちゃ萌えた。私は元々2次オタで男女カプが大好きなので、萌えないわけがなかった。

「わかる 〇〇くん彼女たらこういうこと言いそう!」

「あ~、あの子そういうとこある!!!」と大変楽しく読ませてもらった。

しばらくは楽しんでいたけれど、あることに気づいた。

時々privetter上でフォロワーに対してしか公開していない妄想があったのだ。

それらの多くには〈裏〉と記載されていて、アニメオタク時代2次創作も読んでいた私はすぐピンときた。あ、エロいやつか、と。ちゃん棲み分け出来ているんだなと感心しつつも「18歳未満の閲覧を禁じます」の表記がないことに引っかかった。匿名感想を見る限り高校生以下の子も閲覧しているようで、ますます引っかかった。これは女性向け2次元コンテンツ創作界隈ではありえないことで、発信側が過剰なほど18歳の線引きをするのが当たり前だった(と思う)。制限けが甘ければ匿名意見投稿フォームに苦情が届くのも日常茶飯事。そんな界隈にいた私にはびっくりだった。(年齢制限については界隈によって甘いところもあります。)

一番やばいと思ったのは堂々とTLに〈裏〉的な「妄想」の本文を載せている人だった。鍵垢でも何でもない公開アカウントで、グループ名が入ったハッシュタグをつけてエロい妄想」を投稿している人がいたのだ。当然検索に引っかかることもある。最悪だ。

TV雑誌を見て気になった一般層が検索をかけた時にこれらの「妄想」を見たらどう思うだろうか?

十中八九ドン引きするだろう。

このアイドルファン気持ち悪い、というイメージを持たれるかもしれない。

そうなると、推しの顔に泥を塗っているようなものだ。

どうやらこの「妄想」界隈は最近お騒がせらしく、「書き手」が設置した匿名感想投稿フォームに「キモい投稿やめろ」「〇〇ファンの恥」などのコメント罵詈雑言と共に送られて来て「書き手」を辞めちゃう人もいるらしい。

推しに「国民アイドル」になって欲しいファンからしたら、一般ウケが悪くなる要素を排除したいと思うものだろう。言葉遣いの悪さは褒められたものではないが、主張は分かる。

私もモラル違反した「書き手」と「読み手」の間で時々繰り広げられる「そんな酷いこと言う人無視して下さい!これから投稿待ってます♡」「そうだよね!悪いことしてないもん!」という茶番には頭を抱えてしまう。

悪いことをしていない、と主張する人には、彼らがそれを見たらどう思うかを考えて欲しい。

まだ若いうちから胸キュン」と称して画面の前のお客さんに向けて甘い言葉を囁く彼らは、若干意味は違うけれど色恋営業が当たり前の世界で生きている。

それでも、ベッドの中のことを妄想されているっていうのは気分が良いものでは無いだろう。例え雑誌インタビュー等でそういった内容に言及していても、だ。

どうしてもピンとこないなら、性別を置き換えて考えて欲しい。男性アイドルについての「妄想」の「書き手」「読み手」には女性が多いだろうから女性アイドル男性ファンに置き換えてみよう。アイドルじゃなくてもいい、女優でも、女性声優でも、女性芸能人ならなんでもいい。誰か1人でいいから思い浮かべて置き換えてみて欲しい。

ある男性が、自分の好きな女性芸能人は、ベッドの中で恋人とどういうことをするだろうか、恋人にはきっとこう奉仕するだろう、あんなことをされて悦ぶだろう、と時にインモラルな内容も交えながら「妄想」をし、それをインターネット上に垂れ流し、その女性芸能人の目につくかもしれない場所投稿している。

キモいなと思った人もいるのではないだろうか。

私は正直キモいと思っちゃった。

彼らはきっとエゴサもしている。人気商売だし、マーケティングとして必要なことだ。グループ名や個人名で検索をかけただけでそんな内容が引っかかってしまったら見ない権利行使できない。あまりに酷だ。

一度この「妄想」の楽しさを知ってしまったファンたちは、もう辞められないだろう。多分かなり昔からこういう「妄想」の投稿はあったみたいだし、今更辞めろとは言えない。

でもせめて、一般人や本人たちの視界に入らないように、何らかの対策を練ってはもらえないだろうか。

さて、ダラダラと書き連ねてしまったので提案をまとめておこう。

1.「妄想」の検索ハッシュタググループ名を入れるのは避けたほうがいいのではないか

2.アイドル未成年ファンの目につく可能性を考慮し、特に卑猥な内容は鍵付きアカウントやprivetterなどへ投稿したほうがいいのではないか

ハッシュタググループ名が入っていたからこそ私は「妄想」の存在を知ったし、それらから萌え享受したわけで、散々楽しんでおいて何を言うか?という感じではあるけれど、私たちファン萌えのせいで彼らの気分を害してしまうことは絶対にあってはならないと思うので、こうして意見をここに書かせてもらった。

ちなみにここからは私の恥ずかしい話。

もう少しこのダラダラの文章に付き合っていただきたい。

小学生の頃、多分4年生くらいの時、そういった〈裏〉の「妄想」に出くわしたことがある。

ある女性が夜歩いていると、人気のない路地で男に急に口を塞がれ、男に身体をまさぐられる。悲鳴をあげようとしたけど出ず、男の手はどんどん服の中へと入っていく。それがだんだん気持ちよくなってきて、男の顔を見ると、なんと超人アイドルのAくんだった!びっくりしている主人公に彼は「エッチなこと、好き?」と聞いてきて、こくりと頷くと、そのままーー。という内容であった。

実際の文はもっと過激だったけれど、私じゃ上手く書けない。私は別に書き手」じゃないので。

書かれていたAくん(仮名)は当時人気絶頂アイドル

クラスで観ていない子はいないような人気ドラマに出演し、その後もドラマバラエティ音楽番組にひっぱりだこ。妄想の設定もアイドルのAくんそのままで、もちろん実名のまま。

ならいわゆる「夢小説だってハッキリわかる。ただ、当時の私はちょっと耳年増だったけれど、それでも純朴な女子小学生だった。すっかりそれを事実と信じ込んでしまった。本当にアホ。

それ以降しばらく、アイドルの彼をTV雑誌で見るたびに「この人街ですれ違った女の子を触るようなエッチな人なんだ」って思うようになった。後にこのことをふと思い出して「あれって夢小説だったんだ」って分かったのも、事実だったとしたら普通に犯罪だってことに気づいたのも高校生になってからだった。

さて問題女子小学生である私が一体どこでこの「妄想」に出くわしたかだ。

「このサイトは✕✕(グループ名の隠語)のAくんについての裏妄想が書かれているサイトです。苦手な人はブラウザバックしてください。入り口はコチラ↓↓↓」というワンクッションがあって、それを無視して私が閲覧したなら私が悪すぎる。わからないボタンを押すのは危険行為からだ。というか当時のちゃんとしたホームページならもう少しちゃんとした入り口があったはず。入り口ボタンフェイクとか。

私がこの夢小説を見つけたのはある少女漫画感想を言い合う掲示板だった。少女漫画って言っても、エロい子供に読ませられない、と悪名高かった某雑誌ではなく、子供向け作品として多くアニメ化した作品を生み出してきた小学生から中高生までの幅広い層に安心して読ませられる雑誌だった。

何でそんな掲示板にそんな投稿が…と思うところだろうが、まぁ当時のインターネットなんてそんなもんだった。急にエロ広告が出てきたり卑猥単語投稿されていたりが当たり前だった。小4ながらもネットにどっぷりだったので、そういうのをスルーするスキルはあった。でも自分が少し興味あるアイドル名前があったから読んでしまったし、純朴さを発揮して信じてしまった。

もしも、私の推しアイドルについての卑猥な「妄想」を純朴な少女が読んでしまったら……私みたいに信じてしまったら……………、と考えてみる。

成人として、それを未成年に見せてしまった情けなさと、「エッチな人」と「その人の仲間」と思われてしまう私の推しグループメンバー可哀想で、やりきれなくて胸が苦しくなる。

今「妄想」をインターネット投稿している「書き手」のオタク、そしてそれを読んでいる「読み手」のみなさんには、一度この件について考えてみてほしいと思う。

最後

未成年アイドルで〈裏〉の「妄想」はするなよ。

しても絶対ネットに書くなよ。

2019-04-02

推しはそんなに馬鹿じゃない

私の推しはそんなに馬鹿じゃないんです

私の推しは、勉強が苦手で不器用だけど努力家で、甘いものが大好きな子なんです

大学受験勉強頑張って大学受かった子なんです

なのに2次創作になった途端にものすごいおバカさん扱いなの何故?以下に例あげると

高校で補習があったって公式から言われてないはずなのに、毎回のように補習があるような設定で描かれる

これは別にいいよ、公式が言ってないだけでもしかしたらあるのかもしれない

・通っている高校中学内容をする

いやいやいや、推し高3で大学目指してるんですけど?????確かに作中に出てくる高校の中では偏差値低そうだけど、さすがに中学内容は無い。Fラン大学なんか?Fラン想定で書いてるならそれって推しを大概馬鹿にしてないか推しは忙しいときも合間を縫って勉強してるんやぞ?それが中学内容なのは馬鹿にしすぎじゃない?

110番救急車を呼ぶ

は?なんで推しはそんなに常識ないと思われてるの?常識がなかったシーンあったか公式であったならまじで教えてくれ。少なくとも私は知らない。推しのどこを見て、こんな間違いすると思ったのか教えてほしい。

・性に関して無知で、子供コウノトリが運んでくると思ってる

性教育って知ってるか???推しは真面目に授業受けるから絶対知ってるぞ???無知かわいいね〜😊😊😊ってしたいのか知らないが、高校生やぞ??あなたの周りにそんな子いました??

等々他にもあるけど、とにかく推しの扱いが

お馬鹿さん

無知かわいい

幼女

なのが本当に許せない

言っておくけど私は推しの夢女子ではない。から推しもっとカッコ良くてスパダリから☺️ってわけでもない

ただ純粋推しちゃん努力家で、でも不器用ででもそれが推しの魅力なの、推しの皮を被ったそのキャラは何?自分かわいい推しにぶつけないでよ。

じゃあ見るなって言われるだろうけど、見ないようにしてるし、でもどこかでは言いたいじゃん。だからこのブログで吐いてる。

あとあまりにもその数が多すぎるんだよな。推しをかわいくするために頭弱い設定にする人。それで周りがフォローしてよしよしする系。

ぶっちゃけ、それ推しにしてほしいんじゃなくて自分がしたいのにできない事をさせて間接的に周りによしよしされたいんじゃない?

私にはそう見えるけど

夢は無理だから推し自分を入れてない?それはもう推しじゃないの。推しを使わないでほしい。

じゃあお前が創作すればいいだろってなるけど、下手なりにしてるので。してるからこそ言ってる。

ちゃん推しになってる推し作品増えますように。

2019-03-30

隠れなきゃいけない腐女子同性愛

自分でも言いたいことがよくわかってないつまらない長文をぐたぐだ書き留めておきます結論もないです。

近年、LGBTの考え方が広まって一般人同性愛への理解が深まり、例えばツイッター有名人が"ホモとか気持ち悪い"とか手を滑らせて仕舞えば叩かれ炎上する、そんな社会の風潮ができてきた。

私が疑問に思ったのは腐女子の隠れなければならないという暗黙のルール

もしかしてもういらない?

腐女子って名前ルーツ男性同士の恋愛妄想してしま自分気持ち悪さから(だと思ってる)。つまり蔑称で、それは男性同士の恋愛が異常だからで、でも今の社会はどっちかっていえば異性愛を受け入れよう!って感じだし同性愛キモイなんていったらLGBT人達から総叩き。じゃあもう男同士の恋愛創作だって堂々とやってればいいのでは?なんて思う。

そこで私が気づいたのは腐女子って大抵は二次創作ありきなんじゃないかなってこと。(正直腐女子って概念がいつからあってどこの人が作ってとかは知らないか主観入るけれど)。

それならわかる。二次創作自体が隠れなきゃいけないものだし作者にもキャラクター勝手ホモにして申し訳ないし隠れて不快にさせないようにすることは大事だ。最悪創作禁止されてしまう。だから妄想を隠そう。とてもわかる。

(でも最近だと作品2次創作は必ず付いてくるものだしそれが大きな利益にもなってる。制作側もそれをわかってるから大々的に禁止にはしないよね)。

じゃあたとえば、"2次創作ok自由に書いてね!"の場合はどうなる?そういう環境の中でも腐女子は隠れるべき?隠れなくてもいい?でも作品投稿サイトとかじゃ腐向けってわけなきゃ叩かれるよ。ノマカプはそのまんまなのに。男同士は2次創作範疇じゃないとか?でも言ってしまえば2次創作は全部捏造だし、どこがわけるラインなんだろう。原作描写のないキャラ同士を恋仲にするな気持ち悪いってことなんだろうけど、それどのカップリング創作にもいえることじゃないのかな。でもノマカプのあの2人は別にカップルじゃないよ!男女だからべつにいいの?あのキャラは女しか好きになれない?なんで断言できるの?

だって創作で、男女で描いたら平気なこと、男同士にしたら叩くでしょ。マナーがなってないって。垂れ流すなって。それ何処が基準?なんで駄目なんだろう。

ここまで書いてもしかしたら!って思ったんだけど攻めと受けの概念のせいかな。ちんこをいれるかいれないかってある意味下ネタ腐女子につきものからかな。でも攻め受けがない腐妄想ならどうなんだろう。(まあでも正直腐女子自己投影みたいなところあるだろうから攻め受けの概念はなくならないよね。よくわからないけど)。

当たり前だけど私は腐女子は公の場に出るもんじゃないと思うし出て欲しくないし気持ち悪いし恥ずかしいものだと思ってる。あの特有のノリとか苦手な人多いだろうし、私は好きじゃない。本屋に置いてるセックスシーン丸出しのBL本も18禁にしないのガチ気持ち悪いと思う。あと、やっぱりLGBTマイノリティで、大勢が受け入れられるわけじゃないともわかってる。マイノリティマイノリティで少数で、基本は異性愛者が多数だから異性を好きになるのは当たり前。LGBTBL全然違うこともわかってるつもり。だけど、不思議だなって思うことあったから書き出してみた。終わり。

2019-03-29

不愉快という理由で叩くのは筋悪

とか言う奴が散見されるが、その理由ブーメランからっての幼稚すぎない?

自分の好きな表現不愉快からという理由で叩かれるよ、ってのがそいつらの言い分だけど、自分の好きな表現不愉快に思う人が叩くのはこちらが何をしてもしなくても止める権利ないじゃん。

私が腐は不愉快ゲテモノだと叩かなくても、私が好きな萌え絵不愉快だと言って叩く人を止められる訳がないし、止める権利もない。

その逆もまた然り。

からここまではギリギリ認められるってのを具体例を挙げてお互いにゾーニングし合うしかない。

まぁ、そんなこと頭の片隅にも無いから叩く叩かないまでしか考えが及ばず、すぐにブーメラン言って自分は賢い気でいるんだろうけど。

あと、ゾーニングのところまで意識が行っても、包括的表現ゾーニングしたがるバカもくたばれ。

そんな恣意的運用をしたいですと真正から言える面の皮の厚さは感心するけどね。

個人的に腐の皆さんには、非ゾーニング領域にはキス未満の表現まででお願いしたい。あと、一般書店2次創作BLは一切置かないこと。

2019-03-25

anond:20190325103212

2次創作黎明期=70~80年代くらい

ネット黎明期90年代後半

男性オタク差別されていたと言ってる増田の話=10年前=2009年

って事でそれぞれ10単位で違うんだが

2次創作黎明期は「同人会は女性が主導権を握っていた」

ネット黎明期は「女性は抑圧されてきた」

どっちなんだ

2019-03-24

anond:20190324040152

まずジャンプやらサンデーやらの少年漫画オタクのものじゃなくて男児のものなんだよ

ガンダムみたいなロボットも元々は玩促コンテンツだしな

テニプリとかで消費してる腐女子プリキュア大きなお友だちと同じなんだ

昔はオタクアレルギー社会にあったから、懐古趣味だったり子どものころからの習慣でっていう免罪符をもって、

セーラームーン好きな女性少年ジャンプを愛読する男性存在は辛うじて許されてたんだよな

そんな名誉市民的なポジションにたってる奴らに当時ディープ2次創作やってるオタクが馴染めるはずなかったんだよ

2019-02-21

とあるFate好きのボヤき2

では、続きを書かせていただきます

togetterってありますね。おそらく特定の1人か2人かがやっているのでしょうけれど、一方的にまとめあげる人間、私は貴方がひどく恐ろしいです。晒されてまとめられるのが怖いのではなく(今のところまとめられたことはありませんが)、何がなんでも物事を全方面から見ようとしない、他の人に見せようともしていない、その精神がひどく恐ろしいです。おそらく熱烈なFGOファンなのでしょう。その熱は認めるし、まとめるのは貴方勝手ですが、せめて賛否両論様々な意見を混じらせて書くべきです。報道もそうですが、古今東西様々な意見に触れないかぎり、偏向捏造と呼ばれても仕方ありません。せめてその努力くらいはするべきです。FGOのためと思ってそのような行為をしているのでしょうけれど、何のためにもなっていません。

皆さんも、togetterはたとえどんな記事であろうと、信用はしない方が良いと思います半信半疑で留めるのが1番かと。あれは誰であろうと編集できるものです。かなり事実が違うところがありますので。(これはpixiv大百科、型月wiki等にも言えることです)

過去ファンFGO嫌いの方へ

私もFGOは正直あまり好きではないところがあるので貴方がたの気持ちはよくわかります。でも、引用リツイートスクショ晒し暴言を吐いたり、気に入らない2次創作をした人間に凸するのはやめませんか。そんなことをしても何の解決にもなりません。(引用リツイートをせずに愚痴を言うのは別に構わないと思います相手に届きませんので。スクショ晒しそもそもマナーとしてどうかと)

過去作に触れて欲しい、過去作を守りたいという気持ちは大変よくわかります。でも過去ファンに反感を持った時点でその人は「過去作なんて死んでもやらねえ」となってしまうでしょう。私はただFGOからFateに触れた多くの人に過去作に興味を持って触れてみてほしいだけです。過去作に全く興味がなく、プレイする気もない誰かではなく、過去作に米粒ほどでも興味がある一部の誰かを大切にしたいです。「過去作興味あるけど、ファンが怖い…」という人がいるのは事実です。後者貴方がたを怖がって、過去作への興味を失ってしまっては本末転倒ではありませんか?ほんの少しでいいから、他者への攻撃を控えていただきたいなと思います

また長くなってしまいました。3に続きます。でも言いたいことは大体言ったので、もううんざりだという方は読むのをやめてもらって全然構いません。しゃーなしつきあってやるよという方は、次も読んでくださると嬉しいです。次は主に過去宣伝かなあ…。

2019-02-07

プロフィール人生大事なことは全て●●で学びましたと書いてある

と、身の毛がよだつぐらいコイツペラペラ人生なんだろうなと思ってしまう。

大抵ここに入るのは、映画小説漫画ゲーム名前とかなんだけど。詩とかポエムは別だ。

いや娯楽じゃん全て。そりゃ私だって大好きですよ。演劇2次創作でも何でも。空想も大好き。それを好きな人の気持も全て痛いくらい好きなのよ。創作も大好き。何ならプロレススポーツとしてのエンターテイメントのその全てが好きすぎて仕方がない。そしてそれらを実現する人に最大限の尊敬気持ちがある。

でもそれは消費の娯楽だからあんた学んだって、それフィクションだしょ?自分人生になんにも無いのかよ?中高生ならまだいいよ。それらが埋めてくれるよ。いつまで他人人生トレースして、学んでんだよっていう。いい年してさ。

まだ百歩譲って作品名はまだいいよ。

漫画セリフや行き着く所はゲームの中のセリフもっと酷いのになるとエロゲセリフとか言い出すとか。

Twitterアカウントプロフィールゲームセリフ書いてあると、本当に頭も体験空っぽなだけの人生なんだろうなっていう。

心の底から嫌悪感を抱いてしまう。

anond:20190206153236

自分弟子安心してデビューさせてやりたいじゃん

ちなみに、2次創作からって誰でもうまくかけるわけでは決してない

売れてる2次創作は売れるだけの理由がある

2019-01-29

マイナーキャラクターが好き

から私は、マイナージャンルばかり好きになる。いや、マイオナとかじゃないんだ。好きになったジャンルたまたまマイナーなだけなんだ……。

今の推しマイナージャンル……いや、メジャーゲームの中のマイナーキャラクターといえばいいだろうか。

しかし、言うほどマイナーではない。ガチマイナーキャラクターファンにそのキャラクター名前を告げたらきっと鼻で笑われる程度には、公式の出番は多いし、2次創作もたくさんある。そのキャラクターファンとして、私はまあまあ快適に過ごしている。

さて、問題はそれらたくさんの2次創作がいつ描かれたかだ。大体2〜3年前なのだ。その人のそのキャラクターもっと見たくても、ほとんどの人がもっと(彼らにとって)魅力的なキャラクタージャンル替えしている。

今でも私の推しを好きだと言っている人はたくさんいるけれど、私にとって一番の推しは、彼らにとっては一番ではない。

そして、こういう微妙な状況を引き起こしている原因は、公式から供給が少ないことだ。最後のまともな(賛否両論だけど私はまともな出番とカウントしたい)出番は1年弱前にあったけど、それ以降はハブられっぱなしだ。気持ち悪いぐらい、他のキャラクターばかり話題に挙げられる。まるで、その章に私の推しの出番などなかったかのように扱われている。そんな状況に、もう疲れてしまった。今は、このジャンルから少し距離を置いている。

公式が掘り下げてくれないと、魅力は伝わらない。出番が多くて人となりがはっきりしているキャラクターになびいて当然だ。

公式の描き下ろしイラストならたくさんある。たしかに、描き下ろしイラスト推しの色々な姿を見られるのはすっごく嬉しい。

でもな、出番がないからさ、彼の人となりについて、薄っぺら情報しか得られないんだ。おかげで、私の推しを同じく一番の推しだと言っている人の2次創作でも、解釈違いを感じてしまっている。

今年こそは、私の推しは脚光をあびるだろうか。私は知る由も無い。

2019-01-25

痛々しい思春期に救われた話

友人が何かに救われた話をしていたので私もざっくりまとめてみようと思う。

おそらく一番辛かったのは中学生の頃をピークに家族から虐待を受けていた時だろう。内容に関しては本題ではないので伏せさせてもらう。

当時はこの世の全てが憎く、恨みつらみを日記に書いてはどうにもならずに不眠症をこじらせるといった具合だった。

受験放棄して必要最低限の勉強だけをした。もっと真面目にしていればと思うが、今の私があの時に戻ってもきっとできないだろう。

自分他人も親も信じられない四面楚歌だ。悪い事をしたので自分も信じられなかった。

本は一時的に私を匿ってくれるシェルターだったが根本的な救いにはならなかった。

頭の先からつま先まで物語に浸かっている間はそこが唯一息ができる避難所だった。

そんな状態から私に最初希望をくれたのが「ボーカロイド」だった。

暇だった私は2次創作動画からニコニコ動画にたどり着き、合成音声と知らずボーカロイドカバー曲を巡りとあるオリジナル曲再生ボタンを押した。

あの時の鼓膜と脳を揺さぶるような衝撃と、私にべったりと張り付いて離れなかった絶望や恨みつらみがはらはらと落ちるような感覚は一生忘れないだろう。

きっとあの瞬間に一生分救われたと思う。

その声が旋律があまりにも綺麗で、人でないからこそ受け入れられて、人の愛や恋を歌ったものではなく世界の在り方を歌ったその歌詞があまりにも浮世離れしていて、だからこそ救われたのだろう。

あの曲がなければとっくの前に自殺たか廃人だろう。

同じ曲を人間が歌っていたら素通りしていたのは間違いない。人ではないものに救われた。それは私の根底にずっと残っている。

救われたという感覚言葉にしようとするとどうしてもポエムになってしまうのは許してほしい。

そこから人生が始まったに等しい出会いだった。

そこで二つ目の救いがあった。それが「SNS」だ。

好きなものを語りたいがあまり登録したSNSを通じてやらかしたり主にやらかしたりしたが、目の前の世界以外に別の世界があると知ったのは大きかった。

実家田舎だったので閉鎖空間クローズドサークルといった逃げ場のない場所だった。残念なことに頼れる親戚もいなかった。どこかに逃げ込もうにもどこにも無いのは本当に辛かった。だからSNSを通じて別の世界の話を聞けるのが救いだった。

そこで友人に出会えたのは私をすくい上げてくれる一因になった。

今も付き合いのある人達には感謝しかない。見捨てないでくれてありがとう

現在は色々あってボカロ環境から離れていますが、そこに救いがあったのは確かなことでした。そこから始まったのだから一生忘れない。

あの年代の同世代にはありがちななのだろうけれど、ありがちだからといってそれが無意味なわけでは無い。私にとっては本当に大切なことでした。

そんなこんなで私を救ってくれたきっかけはボカロSNSだったのでした。

結局は他人に叩きのめされて人間不信リターンズですが生きていくことはできるようになった。それだけで十分でしょう。

まだ生きているので。

2019-01-19

知らない小さなジャンルの学級会の話

自分野次馬根性暇人であるというのは理解した上で書く。文章書くのも下手なので読みづらいと思うけど吐き出しのために。

先日たまたまとあるさな界隈で揉め事が起きているのという話を聞いた。その人もその界隈の人間ではなくツイッターフォロワーから愚痴か何かを聞いたらしい。

内容は、その界隈のとある2名(A、B)が公式ロゴを使ったグッズを作成し、公式タグ(#ジャンル名)を使ってツイッターにグッズの写真投稿

その後、同じ界隈のCが「それは著作権的にいかがなものか」「公式タグを使ってそう行ったことをするのは良くないのでは」「著作権を知らないのか」と言った言葉を少々口が悪い言い方で、AとBのツイートRTした後に批判したらしい。

個人的に、AとBの行為グレーゾーンだが公式タグを使うというのはあまり賛成できないと思った。もし自分ならFF外なら見かけてもスルーFF内なら作った人と距離を置くと思う。自分同人を行なっているが、公式ロゴをそのまま作品に使ってしかもそれをインターネットにあげるのは怖い行為だと思っている。(ちなみに今回のABCはAとBが仲良し、Cはどちらとも相互ではないようだった)

その後、RTされた二人がCの発言を見たらしくAがショックを受けツイートを消す。そしてそれにBが怒り出した。というところまで人づてに聞き、Bのアカウントを見てみることにした(正真正銘野次馬である)


BはCのいろんなツイートRTしては批判、Cはそのジャンル内で上位ランカーだったようだが(ゲームジャンルらしい。今回初めて聞く名前だった)「以前にも似たようにRT後の苦言で界隈の空気を悪くしていた、同じ行為で今回Aを傷つけたのは許さない。」とBはCのこれまでの口の悪いツイートなどもRTして空中リプライ批判した。

怒っているわりに空中リプライで笑ってしまった。なぜリプライを送らない。

途中、Cのお仲間?らしい人も何人かRTしては煽りのようなツイート(「お仲間なら助けるべきでは?注意するべきでは?なぜしないのか」)をしていたが、お仲間認定された人達ツイート内容は「C粘着されてるの?」というものこそあれど、そのほかは関係のない普通ツイートばかりでABが行なった行為に関するツイートは一つもなかった。が、Bは「Cお仲間は集団で私達を笑っている」と怒り心頭だった。

この間Cからのそれに関する言及、Bへのリプライともになし。


ここまで見てきてBの行動言動があまりにもおかしかった。はっきり言って厨二病と言わざる得ないツイートが多く、それも面白くて観察していた。

そのうち、Bは質問箱を設置して意見を求めた。するとCへの苦情、Bの反撃の仕方への苦言、Bへの煽りなど様々な文が送られていた。Bはそれら一つ一つに持論で回答。その持論も個人的にはずれているように思えた。

その中に「Cと同じやり方をするのは良くない」というものもあったが「そうしないとこれが嫌な事だとCは気づかない」と回答していた。Cが界隈の空気を悪くしてる事を怒ってたのでは?同じことして界隈の空気悪くしてどうするんだろう。しか関係ない人のどうでもいいツイートRTするのは同じ行為なのか?そしてなぜリプライしないんだ。Bはこの行為がCへの抗議になっていると本当に思ってるのだろうか。謎ばかりだった。

Bが質問箱を使って踊っている最中、そのジャンル公式が「公式ロゴ使って作品作って公式タグ付きでツイートしていいですよ」と発表した。びっくりした。こんな炎上とも学級会とも呼べないくらいの小さな話に公式は回答を出すのか。すごいジャンルだ。そしてその内容にもびっくりだ。許可出すのか、公式が。すごいな。

正直この手の事は問い合わせがあったら問い合わせの個人に返答、そしてジャンルによっては許可が出ない可能性も大きい。許可が出なかった場合が怖いので公式に凸などしない(今まで善意スルーしてたものに問い合わせがあると公式はNOと言わざるをえないから)というのが自分経験してきたジャンルだった。この狭い小さな界隈では公式ファンとの距離がとても近いんだなと感じた。

そんな公式の発表があってからBの勢いはました。Aに謝れ、Cの今までの行動は界隈にとって悪い事だったんだ、自分達は元々公式許可を得て作成していた(これは公式発表があった後言い出した)

それらをツイートしてたが相変わらずCにリプライする様子はない。

そしてとうとうCはBをブロックしたらしい。なるほど自分の部が悪いとわかったので逃亡したのか、と思ってさらに見ていたらどうやらAには謝罪リプライをしたようだ。その後AとCでDMで話したようで詳しくはわからないがCがまた失言でもしたのかAの固定ツイートが「謝罪いりませんは許したではありません」のような内容に変わっていた。そしてCは鍵をかけていた。

Bはその後もAに謝れやらなんやら言っていたが、途中からそれまで荒々しかった口調が突然丁寧になり「Cの行動をなぞる事でCにこの行為を嫌なものだと分からたかった」「自分は界隈をより良くしたい。公式タグファンアートのないジャンルは衰退する」と述べた。(個人的にはイラスト2次創作物に公式タグをつける人は苦手なのでこの感性はよくわからない)

あと「自分対話を望んでいる。Cは一方的ブロックしないで欲しい」とも言っていたが、ではブロックされる前にリプライ送って抗議するべきでは、と思いながら見ていた。何がしたいのだろうこのBは。部外者自分からはCと同じ界隈を荒らし人間みえる。

Bへの質問箱には「C一派は昔から声が大きくて迷惑していた」などという内容や、Cの動向を教えるいわゆるユダなんかもいたがBは変わる事なく現在も「対話を望んでいる」「貴方の行いは良くない」と空中リプライで一人で踊っている。


と、一連の知らない界隈の学級会?をBを中心に覗いてたわけだが内容見る限りCはランカーで課金もかなりしてるようだがそれを盾に口調がきつかったり言い方がひどく、かなり危ない人物であり自分が同じジャンルでも近づきたくはないなと思ったが、Bもどう見ても危険人物だ。それなのに質問箱にはBの行動を応援する声もあってすごい界隈だなと思った。

Bは途中、「RT先でバカにするのはいじめと同じだ」と言っていたがツイッターRTから批判なんて良くみる光景だがこの界隈は違うのだろうか。質問箱にも「Cに指摘すると自分が標的にされそうで怖かった」なんて文章も来ていたがAに謝罪文を一方的しろ送ったCはまだ会話ができる人間に見えた。この界隈の人達は今までCをたしなめた事があったんだろうか。RT後の批判に怯え、Cを不快に思うならなぜブロックするなりやめてと言うなりしなかったんだろう。自分感性が違いすぎておもしろいとすら思った。

途中、読んでいてBの厨二病加減にムズムズしてしまい、C寄りな内容になったかもしれないがCもBも同じ穴のなんとやらのようだ。…今時「自分を怒らせたら怖いぞ」なんて言葉吐く人いるんだな。

この話はCの鍵垢逃亡によって終わるんだろうが、今だにBは対話しよう対話しようとTL上でCに呼びかけている。

しかたらこの小さなジャンルの学級会?に続きがあるのではと思ってしまう。

暇つぶしになるのでもう少し見ていようと思う。

2019-01-12

スリビルボード真犯人の件

監督名言しない以上は「正解なし」としか言えないよね

論がトンデモだと思うなら論を批判すればよくて

なのにどうも人格攻撃みたいのも見受けられるのでそれはやめたほうがいいか

個人的にはああいうのは2次創作みたいな感じで楽しんじゃうかな

好きな作品を汚されて許せないのはわかるけど

受け取る側のリテラシー問題でもあるんだから

個人攻撃みたいのはやめましょう

2019-01-10

ファンの神絵師

一年前、今現在ハマっている作品とあるキャラ(A)にどハマりした。現在推しだ。Aは主人公親友

AとB(主人公)の絆の深さに悶え支部でAとB、またはAの2次創作を漁っていた時とある絵師様のログ出会った。キャラの特徴をよく掴んでいて可愛らしい絵柄と、今まで見た事なかったセンス溢れる色使い。とにかく絵が上手い、の一言に尽きた。

速攻でブクマして何度も何度も眺めた。ただtwitter IDは載せられていなかった。

そんなある日TLにその方のイラストが流れてきた。すぐにあの方の絵だと分かり、twitterで巡り会えた嬉しさと共にプロフィールに飛んだ。

その方は作品王道とも言えるAとBのcpではなく、AとAという同一人物クロスオーバー系のcp推しの方だった。(Aはシリーズ記憶を奪われ別人物として生かせられたり…と色々あったのでシリーズ通して見た目など色々変わっている)

その方のツイートも絵もほとんど全て見た。結論から言うと私はAAにハマった。

その方のA解釈が全てがどストライクストレート性癖を撃ち抜かれたような気だった。元々ハマりたての時点でAとBをブロマンスと見ていた中のAA。これだ!と頷くツイートばかりだった。ひたすらわかりみが深かったのだ。

それからは数名しか推していなさそうなイバラの道(笑) 今までイバラの道が多かったのでそれは慣れっこだが。

支部でもtwitterでもフォローして支部に上げられていた過去ログも全部見た。私が分からないジャンル(名前だけは知っている状態)のものもあったがどれも絵が上手くて素敵だった。好きです。

私にとってその方はある意味教祖様のような、神様のような存在だってあなたのお陰でAをもっと好きになることが出来たし推しcpにも会えたのだから。それにあながち教祖というのも間違っていない気がする。暦が浅いのでしっかり知っている訳ではないが、例の方がcp名を提唱して、イラストを上げられてから何個か絵や小説が上がったりしている。それも全部読んだ。最高でした。

フォロワーが1,000人もいる神絵師様は当然私の存在なんて認識していないし、恥ずかしいのでそれで良いと思っている。これから応援しています。今年どこかのタイミングイベントに出たいと言ってましたね、絶対買いに行きます。楽しみです。

例え神絵師様が別ジャンルに行ったとしても構わない。その方の絵全てが大好きで大ファンなのだ

イベント出られた時は一言伝えたい。楽しみにしていました。あなたのお陰でAAにハマったんです。ありがとうございます。と

これから応援しています。お体に気をつけて下さい。

2018-12-30

推し絵描きジャンル引退した

今年は得るものも多かったが、失うものも多かった。

インターネットをやっていると、絵柄がこの上なく好みな絵描きに偶然出会うことがある。好きな絵柄の絵描きは沢山いて、リストを作ったりして日々いいね飛ばしたりRTしたりしている。そのリストの中には画集を出すような有名な人もいれば、フォロワーのとても少ない無名な人もいる。色遣いだったり線の質感だったり、それぞれに個性がある。その中で、この絵描きはなぜこの色を選んだのかとか、画面の作り方とか、表情の描き分けとか、そういう「よさ」を探して少しでも自分のものにしようとする。そして何より、ひとの絵を見るのはとても楽しい行為だ。そんなだから、部屋の本棚は休学以降一冊も増えない専攻分野の参考書の何倍もの画集同人誌で溢れかえっている。

今年の8月頃だろうか、数年前のアニメに突然ハマって2次創作を漁っていたら、TLにその絵描きは現れた。サッと適当に描いたような、それでいて的確な線。なんでその色を選べるのかわからない美しい色遣い。キャラの心情をうまく魅せる表情の描き方。こういう「好き」を言葉表現するのが苦手なのだが、その絵描きに一瞬で虜にされた。早く同人誌を出してくれ、と思ったら何と来年オンリーイベントに出るらしい。PCの前でガッツポーズをした。

その絵描き(以下Aと書く)のTwitterフォロワー数は加速度的に増えていった。それも嬉しかった。これからもたくさんAの〇〇絵を見られるのだと確信たからだ。しかし、フォロワーが5000人を越えた頃、どうにも不穏なツイートがなされるようになった。どうやら、お題箱などでひどく叩かれているらしい。やれ「フォロワーを増やすために〇〇(ジャンル名)を描いている」とか、「〇〇描くのをやめろ」とか、そういう類のコメントが数多く届いているらしかった。

そして10月頃、Aは筆を折ってしまった。「もう〇〇は描きません。すみませんでした」と、引退を明言した。

Aは、もともと別のジャンルで細々と活動していたらしく、自分と同じ頃に〇〇にハマって活動範囲を広げたらしかった。結構話数の多いアニメで、完走するのにも時間がかかる。Aはアニメを見進めながら絵を描いていたようだ。自分と同じ時期に同じアニメにハマる人を見ると嬉しくなるタイプの厄介なオタクなので、それもまたAという絵描きを推す理由の一つになっていた(我ながらキモい)。一方的仲間意識だ。Aの「△△ちゃんすき……」というツイートを見て「それだ!!!!👈」とか言っていた。好きな絵描きが好きなジャンルの絵を描いてくれる、こんなに嬉しいことはない。なかったのだ。

なあ、「すみませんでした」て何やねん。なんも悪いことしてへんやん。

突然現れた推し絵描きは、その人気に嫉妬したアンチ理不尽に叩かれ、たった2ヶ月でジャンル引退してしまった。

「新しく好きなジャンルができたか活動のメインを移した」とかならよかった。それでもジャンルを好きなままでいてくれるなら、嬉しいことだからだ。

でも、今回の場合はどうだろう。Aは「このジャンルってこんなに厳しいんですか、傍から見たら温かい人たちでいっぱいだと思ってたのに」とツイートしていた。あれだけ「好き」が伝わってくる絵だ。本当に〇〇が好きなんだ。それは見ていたらわかる。イナゴにはこんなに愛に溢れた絵は描けねえよ。

「気にしないで!などの励ましのコメントはるかに多く頂いていて、それはとても嬉しいけれど、それでも辛いものは辛いんだ」とAは言った。その数日後に、最後投稿があり、更新はぱたりと止んだ。

100の賞賛を受けても、1の批判で折れてしまう。そういう人も少なからずいるんだ。それなのに、嫉妬か何かわからないが、理不尽悪口捨て垢で投げつけて筆を折らせるような、悪意の塊のような人間がこの世界はいるらしい。本当にクソだ。何なんだマジで

Tweetdeckの左から3列目、更新の止まったカラムを見るたびに、ただただやりきれない思いでいっぱいになる。

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