「2次創作」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 2次創作とは

2020-03-27

anond:20200327201753

逆、市場として必要とされている

あと電子書籍基本的2次創作NGだぞ

OKにした方がよろしいと思うけどね

みかじめ料を払ってさ

2020-03-19

感想貰えないっていう学級会を見て

感想貰えない貰えないって嘆いてる人たちの作品を全部見た訳じゃないからただのクソ推測なんだけど、

2次創作あるあるテンプレ作品ばっか描いておられるのでは?

感想を送る側としては、感想書きやす作品、書きにくい作品ってあると思うんですよ

同人あるあるテンプレn番煎じ作品って安心して萌えられるから好きだけど、感想も「最高…」とか「萌え…」みたいなテンプレしか出てこない

テンプレ感想しか書けないなら「送るほどでもないか…」ってなっちゃ

内容が薄い作品には薄い感想しか出てこない 薄い感想から送らない ってことじゃないの

良くも悪くも個性が強くて引っかかりのある作品の方が感想書きやす

観測範囲内だと個性の強い作家さんの方が感想貰えてるような気がする

そういう薄作品だっていう自覚のある作家さんにお願いなんだけど、グーグルフォームラジオボタンでどこがよかったか?って選択肢選ばせるタイプ感想フォームを設置してみてほしい

文章感想まとめるのが面倒でも項目選択なら楽だし感想貰えるんじゃないかな?

気が向いたら試してほしい それで設置前・後で感想もらえる数がどれくらい変わったか教えて (ただの興味です)

2020-01-29

あの人は今

昔々その昔、ミステリジャンル全盛期だったころ、それはそれは有名な壁サークル様がおられた。

しかし、その者ある日突然自分が散々2次創作してたキャラをやれ偽善者だの何だの、本でもホムペでもdisりにdisりまくってジャンルを去ったのじゃ。ホムペが何かって?ググればわかるよ。

今の時代にそんなことしようものならとんでもなく炎上してたであろうな。

ちなみにその者、何回か名前変えて商業誌やってるのまでは確認したけどその後行方がとだえてしまった。誰か知ってる人はおらんかの。

ヒントは斎藤工と、窪…おっと、こんな時間に誰か来たようじゃな…

anond:20200129202854

から平成日本YouTubeが生まれなかったのさ。iPodはじめ色々。

ちなみに、戦後昭和は逆で、

ソニーアメリカテレビ局ビデオ

訴えられて、勝訴してる。

なんか窮屈だよね。

YouTubeでは

2次創作は、認めたんだっけ?

任天堂

なんか子供外国人の夢を壊す感じ。

2019-11-18

わたモテアンソロ感想

谷川ニコ

よっ原作者原作者以外が書いたらぶん殴られるけど、原作者が書く分には仕方ないね

ここ最近の群集劇らしさは無いものの、もこっちのもこっちらしさと、こみなんとかさんの関係ちゃんと丁寧に掘り下げられてて、掘り下げられてるだけに、この二人の関係を本編で見抜いてるきーちゃんの恐ろしさにはねるの良い。

関係ないですが、アンソロ2があるなら、ラヂヲヘッドさんをゲストにお呼びしませんか?

辻真先

ベテランから何しても良いと思うなよ、と若干イラっとしてしまったが。(特に表紙のうっちー枠ここ? と悟ったあたりで)

良い意味でも悪い意味でも同人誌って感じで、嫌いじゃないよ、嫌いじゃ無いけど、うーむ。

青崎有吾

一番ミステリを書くのがうまい奴が一番わたモテを上手に書けるわけじゃ無いの、当たり前なんだけど、当たり前だからこそ、なんでこの企画通ったのか不思議になるわ。

原作ネタを丁寧に拾って、かつそこからぐぐんと膨らませる、裏染くんの推理みたいなできでとても面白かった。

ただちょっと普通かなあ。円居挽作品みたいに、もう一度本編を読み直さなくちゃ! という焦燥感かられるほどではなく、普通にただ「ありそー! こういう掘り下げありそー!」で終わってるというか。

ある漫画がもってる当たり前の側面を当たり前に見せてくれただけで、もちろんこれはこれで面白くてよいのだけど、円居挽がなあ、円居挽がああだったからなあ。

相沢沙呼

オチから逆算してこの配役にしたんだろうけど、オチすき。

ただのそのオチに向かうまでの道中は本編ではまだほとんど掘り下げられてないキャラを、かなりガッツリ掘ってるけど、ちょっと質感が湿っぽい感じがしなくもない。

(湿っぽいの相沢沙呼らしさな気がしてるけど、これは単にデビュー作のラストの謎解き中ずっと登場人物が泣いてたからだと思うんだよ)

もこっちが良い意味でも悪い意味でも空回りしてこそで、もこっちと同じ目線に立つキャラってのはなかなか難しそう。

良い意味でも悪い意味でも夏帆相沢沙呼してて、谷川ニコちゃんインストールした前後の二人と比較するとそこが残念かも。

(わかんないけどね、夏帆が本編でもああだと逆輸入されれば違和感なくなると思うし)

円居挽

で、で、でたー、ツイッター面白さと作品面白さのバランスが最も悪いミステリ作家ただし2次創作は除く! の本領発揮だあああああ!!!

わたモテ読書ほぼ全員が抱いてるあの疑問をミステリ仕立ての奇妙な謎とともに解き明かす見事な展開。

修学旅行からのいわゆる「わたモテ第二部」をもう一度読み返したくなる、わたモテを新たな切り口で見せてくれた、とんでもなく良い作品だった。

もちろん、物語としても、ミステリ仕立てで、そのミステリの謎解きにわたモテらしい実在アニメ漫画が関わってくるのも良いし、わりかしアンソロジーとしてのオチ感もちゃんと出てて面白いんだけど。

それ以上に、わたモテという作品解釈をこうするというのが、とにかくすごい。なんていうか、こう、「おめえらの知ってるわたモテってこっちの面だけなのか?」という挑発じみた展開でもあって、こりゃまじですごい、面白い。

あと、全方位的なカップリングの面もちゃんと抑えてるのもにくくて、うっちーすこの僕も量は少ないものの良いうっちーうっちーいい。

わたモテという作品本質情報が乗ってるよ、いいのこれ、最終回であかすやつじゃないの? 大丈夫? と心配になるわ。

そりゃまあ、こいつの作品面白く無いなら、そもそもこんな企画を立ち上げるなよって話なんだから、これだけのクオリティもそりゃそうなんかもだけど

それでも、さすがのさすがで、こりゃすごいわ。

カイジキングレオの回想も一緒に買ってきたんだけど、こりゃカイジの方はわくわくすっぞ!

総評

円居挽に読むものも食べるものも抜くもの支配される人生も悪く無いのかもしれませんね。

2019-11-02

2次創作他人嫉妬するのやめたい

2次創作で絵を描いてる。旬ジャンルからブクマいいねはそこそこつく。でも周りから賞賛を受けている描き手を見るともやもやしてしまう。これって自分だけなのだろうか。

周りに嫉妬しない方法ってある?2次創作やめる以外で…。

2019-10-31

同人誌書いてたら

内容に他人が口出ししてくる

しか小説スタイル

なんで?お前も書いてお前のサイトで公開して

おまえ有名だから 有名になればいいじゃん。

 

同人誌って2次創作

2次創作商業誌の違い知ってる?

商業誌にいってくれy

2019-10-29

2次創作におけるパロ設定

超大昔、バトロワパロとか流行ってたなぁとかあの時は何も考えずに「何でもいい!推しネタが見たい!あわよくばエモいシチュエーションを見たい!」とか思って見てたけど、歳をとって久しぶりにオタクに戻ってきたジャンルでいま現代パロディ流行っててさ、受け入れられなかったんだよね。

昔はあんなになんでも受け入れられた、というより何でもいいから欲しかったって感じだったのに。もう「現パロです」って見た瞬間「なんでだよ!!」ってゾワッてしちゃったの。

ちょっと愚痴なんだけど、いま好きなジャンル大手さんが現パロ企画主導しているらしくて、その感想とかその設定のファンアートとかがツイやピクシブに上がってて、えぇ…ってなった。

だってさ、好きな作品の設定全部ぶち壊しなんだよ?特に現パロにしちゃいけないような世界観なのに現パロってもうこの作品じゃないじゃん、なんで?ってどうしても思ってしまって。

好きなものは好き、嫌いなものは嫌い、昔の自分のようになんでもいいから欲しいな人や単に寛容な人が楽しんでるだけだから、それに勝手不快感を持つ自分にも嫌になるんだけどさ……

if設定とかで、「ストーリー中のあの選択肢をこうとっていたら」モノとかは全然抵抗ないんだけどな。

地雷ってやつなのかな。やだなあ。

とりあえず愚痴らせてもらえたおかげでスッキリした。はてなありがとう。これから自分の好きを貫いて他人の好きには口を出さないように生きていきたい。

2019-10-21

忘れていたものを思い出したけどゴリ押しで忘れる話

絵も描いて同人誌も売ってる私の最推しジャンルが、最後のまとめとして画集みたいなものを出した

画集発売に告知もかねて、某SNS上で絵やコスプレ写真など、ファン活動募集していた。

選ばれた作品画集に載せるとの事で、事実、載った。


TLを眺めると、絵が載って喜んでいる人が少なからずいる。

一生の思い出になっただの、公式絵師だの、etc 


私は、それが喜ばしいと同時に凄く嫌に感じている。


載っている全員は確認していないけれど、ずっとこのジャンルで描いてきた人もいるだろうし、

企画やってるからと言う理由でぽっと描いた人もいるだろう。

好きだったけど募集間中に忙しくて描けなかった人もいるだろう


考えてみて欲しい。

絵を描くことが、コスプレをする事だけがファンだろうか。


絵も描かないし、コスプレもしないけど、ずっとイベント運営をやってきた人を知っている。

その人たちの努力は、どこへいくのだろうか。


2次創作をする人から、ただの購入者まで、誰もが平等にこのジャンルが好きだったはずだ

好きは人と比べられないし、比べるものではない。


公式公式と銘打った本の中に、そこそこお高く、ハードカバーでクソ重くて

一生残りそうな本の中に、選ばれたファン作品けが載る。


公式勝手ファンを選んだようで、本当に心底嫌だった。



でも私は本当は、それがただの表面上の良い訳で、ただの妬みだと言う事を知っている。


私は絵が好きだった。

でも私は、絵が下手だった。


それでも好きだったか芸大に入ったけど、

先生には才能がないと言われ、睡眠時間を惜しんで描いても一切評価はされなかった。

才能がある人は落書きでも巧いと言われ、辛かった。

才能の有無なんて個人勝手に決めるものではない。

そもそも、才能がないから何だと言うのだ

理性ではわかっているけれど、心の中ではそれを否定しきれなかった。

親戚も、みんな描くことは好きなのに、誰も決して巧くはなかった。


一時は描くことを諦めた。と言うより描けなくなった。


でも、今私がいるジャンルのおかげで

私はまた描く気力を取り戻し、絵を描いている。

評価に関わらず、描く事自体が好きだとわかったか


今のジャンルでたくさん同人誌を描いた。おかげでかなり絵も上達したと思う。



でも、今回の事で知ってしまった。

どんなに上達しようとも、私は、やはり、絵が下手なのだと。


画集に載らなかったなんて、普通の人からしたらたいした出来事ではないのだろう。

載ってる人よりも載らなかった人の方が多いし、私より巧いように見えるのに載らなかった人もいる。


から多分これは、自分自分に課している呪いか重しか、その手の類なのだ


評価されなくても描き続けられる私はいるけど

大学時代に描いても描いても描いても評価されなかった

劣等感は今も残り続けているのだと。


この画集が出た事で、唐突に私は忘れたかった事を思い出してしまった。


私は私に言いたい。絵は趣味だ。だから下手でもいい。

から、こんな事に負けないでほしい。


まだこのジャンルで描きたいものはいっぱいある。

下手でもいい。絵はずっと描いていたい。

画集は受け入れづらくとも、作品自体を嫌いになったわけじゃない


よく感想評価がないと描けないとか言う人たちがいる。私にはそれがない。

だって評価が欲しかった時は、描いても描いても評価されなかったんだ。

私はそれでも描く事自体が好きだと知っているか


から、こんな事で気を落とさないで欲しい。


公式が何だ、こちとら幼稚園から絵本をパロって紙芝居作ってた生まれながらの二次創作屋だ

公式が何だ、中の人たかだか人間だ。

公式が何だ、お前らが勝手ファンを選ぶな。


この作品を買い続けている人達全員がファンだ上も下もない。

もう一度言う。お前らが勝手ファンを選ぶな。


から、高かったし、仲のいい人も載ってるけど、

巻末のファン投稿コーナーはカバーつけるのに巻き込んで一生開かない事にします。


結局のところ、これはやっぱり妬みとかそういう救いがない感情

一生消える事はないのかもしれないけれど、

それでも私は私が元気に絵を描いていく為に書き捨てました。


最後まで読んでくれる人がいたらここまで読んで貰ってありがとうございました。

2019-10-07

2次創作小説同人誌はいらないのか

漫画小説混在の合同誌やアンソロで、小説はいらない邪魔だと口に出してしま人間がいると聞いたので、思ったことを書いてみました。初めてなので拙い部分だらけですが、よろしくお願いします。

小説より漫画小説同人誌は買わないと言う考え

漫画小説の合同誌で、字書きさんに届いた『漫画だけ読みたい。そういう人多いと思いますよ。分けてくれませんか』という焼きマシュマロ

③やはり絵描き>字書きなのか

普段小説を書いていますが、自分同人誌を出したことがないので、①②はあくまで読み専としての考えです。

①「同人誌と言えば漫画小説は買わない」

この気持ち、正直わかります自分同人誌を買い始めたころは漫画ばかり買っていました。9.5割漫画でした。pixiv小説は読んでいましたが、なぜか同人誌には手を出さなかったです。自分でも理由はよくわかりません。

でも今は漫画小説を半々くらいで買います。なぜこうなったのかよくわかりません。漫画同人誌、最高に素敵です。御本を手に入れるときはいつも戦争です。本当に最高。

でも小説同人誌もすごいよ。映画観たような気持ちになります小説本は読むのに時間がかかるって言うのを聞いたことがありますが、それってメリットでは?と思いますね。じっくり読み込めて、その世界に入り込める。読了後の余韻がたまらないです。

何が言いたいかと言うと、同人誌あくま趣味ひとつですし、書きたいものを書けばいいし、読みたいものを読めばいいわけです。

でも「同人誌と言えば漫画小説は買わない」という人、もったいないなって思いますね。世の中にはこんなにたくさん素敵な小説本があるのに、読んでないんですもん。

同人誌を買い始めた頃の自分に言いたいです。小説本もサンプルをちゃんとチェックするんだって。きっと今までたくさんの神本を取りこぼして来てしまったんだ…。

②「漫画だけ読みたい。小説はいらない」

上にもある通り、同人誌は書きたいものを書けばいいし、読みたいものを読めばいいと思ってます。だから漫画だけ読みたい。小説の部分はいらない』と思うのも自由なわけです。買う買わない、自由です。

でもそれを字書きさんにましゅで送る、人間のグズだと思いますね。ゴミ。いろいろツイート漁りましたが、会場で本人目の前にして言う人もいるらしいですよ。相手気持ちを考えられないのか?普段どうやって社会暮らしているんだろう。

ましゅを送られた字書きさんには、そんなカス人間の言うことなど気にせず、楽しく合同誌を作ってほしいですね。

③「絵描き>字書き」

このふたつに上下はないと思ってます自分は絵が描けないので「絵が描ける人はいいなあすごいなあ」と思いますが、「自分はどうせ字しか書けないし…」と卑屈になることはないです。

小説を書くの、楽しいですよ。読むのも大好きです。漫画のいいところ、小説のいいところ、それぞれありますそもそもいいところなんて気にする必要がないのかもしれません。好きなものを描(書)いて、好きなものを読む。同人はこれに尽きると思います

2次創作小説同人誌はいらないのか

いります

2019-09-20

眠れない

ここ最近夜になると悲しくて泣いてしまう。

前は泣くことなんか一年に一度あるかないかぐらいだったのに、泣いてしまう。syrup16gの生きているよりマシさを聴きながら泣いている。

今いる界隈はどうしても絵優遇で、できることがなくてつらい。わたしがそう感じているだけなのかもしれないけど。

別にわたしが書いたものが注目されるされないは大きな問題じゃない。「目立つ(人権がある)/目立たない(人権がない)」以前に界隈に貢献できることが「ある/ない」という感じ。

2次創作なんか自分本位ものから、誰かから見られたいとか評価されたいとか、そういうのは二の次でいい。けれどそもそもの行動の選択肢が無いように感じてしまう。

自分でも、こんなことを思ってコンプレックスに感じてしま自分が嫌で仕方ない。僻まないとメンタルを保てない自分が嫌で仕方ない。できるならもっと健やかに生きていたいものだ。

最近寝付きが悪すぎる。不安になることばかりでそわそわしてしまう。心臓の下のあたりがずっとそわそわしてキュウっと締まる感じだ。落ち着きたい。落ち着いて眠りたい。

それなのに少しぐらい不調な方が、せめてものハンデを負っているように感じて自分が生きていることを少し許せる。生きている罰をもらっているような気がして安心してしまう。二律背反だ。

2019-09-18

今頃だけど馬犬の転生について

[バーチャルユーチューバー]

V界隈追ってるなかでも最近一番もやもやしてて、SNSでも今言及が少ないし、自分意見整理するためにもここに書く。

一言で言うと彼の転生はチート級だ。今まで色んなVがバズるのも見てきたけど、これだけは嫌だった。

彼はその「チート転生」のおかげで2日で十数万人という巨大な記録を打ち立て、ユーザーローカルだと、にじさんじの中位陣を一気に飛び越し現在19万近くの登録者総合31位に。

急上昇ランキングでも1週間ほどトップになった。

彼のことは今回初めて知ったけど、Vになって話題になってからハイポ3本とも見た。ニコニコ馬鹿四天王と言われてるのも知った。昔の動画自体面白いと言われるのも分かる。

でも、金かけて人脈作って3Dのガワまで作ったのに、ガワ以外そのまま転生は納得いかなかった。ネットワークづくりは上手いけど、タブー視される一線を超えてしまったと思えてならない。

   

それで今回は幾つかに分けて何故自分が馬犬の「チート転生」について納得できないか幾つかの点を書く。

1、破ってしまった禁忌

V界隈で前世の功績を利用してVに入ってきたものはいる。ただ最初にいうが、どれもアバターとは名前や設定などで一定距離を少なくとも作ってから転生している点は共通している。

A.前世が有名で比較公然ではあるが、公言せず、本人から匂わせる発言は一切しない (例、葛葉)

B.前世が有名で本人から匂わせる発言はあり、ほぼ公然ではあるが、本人から一切公言しない、もしくは封印させている (例、田中おっさん)

C.前世が有名で本人は公言せず一切認めていないが、ほぼ公然状態 (例、ウェザーロイド TypeA Airi)

D.前世は有名ではなく、本人から自分が誰である公言しているが、アバターとは名前・設定・外見で差を付け、一定距離を付ける (例、MonsterZ MATE)

Dはかなり特殊な例ではあるが、魂である本人が話すように、中の人=アバター関係ではなく、あくまノットイコール関係としてアバターとは少し離れた関係となっている。

例えるなら武藤とムタの関係──高坂はしやんが語る、VTuber「MonsterZ MATE・コーサカ」の可能性 https://panora.tokyo/64064/

また彼ら自身前世が特段有名と言うわけではないという点も述べるべきだろう。

これらA~Dは結果としては、演者である魂と外側であるアバターと紐づいてはいるが、ある程度離れた存在認識されている。有名で公然としているものもあるが、本人が認めないことも受容されている大きな要因となっているだろう。浄瑠璃で言うところの人形遣い黒子人形という関係に近い。

対して馬犬は、今のV文化2次創作が盛んなニコ動での前世が有名で、本人が動画自分の事を公言し、アバターには設定や名前が一切ない、ただの美少女アバターである距離感は一切なく、人形劇で人形遣い自身人形と称して壇上に上がるようなものだ。

2、彼のこの禁忌に対する理解のなさ

彼の今回このような転生をしたことについて、擁護する意見も度々見られた。そんな常識が古いのだとか、勝手タブーにしているだけとか。この項ではそれらへの反論も含めて、話そうと思う。

どの禁忌も出来たのには何等かの理由がある、それをしたら病気になったとか、事故に見舞われたとか、それをしてしまったために災いが降りかかると思われる・思わされるから出来ることが多い。

では、自分が話しているVの禁忌を破ってしまうことの災いとは何なのか。

それは、彼の「成功」の後追いである。

V界隈は普通YouTube(以下YTと呼称)界隈より狭く、必要機器も多いため経費もかかりやすい。現在Vで1位のキズナアイはYT全体だと21位。V2輝夜月は168位。V3ミライアカリは246位である

力もあり、人脈もあり、名声もある人が馬犬のようにVなら大成できると乗り込んで来たらこの界隈に何が起こるだろうか。

それは彼のマネをして距離感がほぼないアバターチャンネル登録者数を一気に伸ばし、それまで地道に努力を続けていた個人勢や、にじさんじやホロライブ企業勢さえ太刀打ちできない状況が成立する事だ。

極論ではあるが、今YT界隈でトップクラスのヒカキンはじめしゃちょーが馬犬と同じ方法で転生してきたと考えると分かりやすいだろうか。

そこで起きるのはV界隈の活性化ではなく、Vファン同士の衝突や界隈の活力の低下、今まで頑張ってきたVの引退も加速しかねないことなのだ。大変な劇薬である

から今まで前世が有名な人は誰もこの禁忌を破ろうとはしなかった。有名声優が魂のVもいたが、大手を振って自身の魂の名で活動しないのはそこが原因であるとみていいだろう。

だが彼は破ってしまった。恐らく数百万近くという潤沢な資金を使い、豊富な人脈を使って美しい少女アバターを手に入れた上で初手3Dにし、大々的に自身の告知をして様々なネットニュースに載ってさら拡散された。

ツイートを見るに、彼は興味があってVに足を踏み入れたのかもしれないが、興味を持ったことに夢中で、そこで行ってはいけないことは頭の中には無かったのだろう。「郷に入っては郷に従え」という言葉を誰かが彼に教えるべきだったろう。

世の中様々な常識・決まり事があるが、時折それを破れば面白いとか良くなると言い出す人はいる。

だが間違ってはいけないのが、それは斬新であったとしても、結果成功するとは限らないことなのだ。そしてその常識や決まり事が出来たのには何等かの理由が必ずある。これは常に頭の中に入れておかねばならない。

3、彼がVTuberにどれだけ本気で挑んでいるのか

2の項で紹介した擁護意見には面白い動画が来れば文句がないような意見散見された。

だが自分面白い動画が来たとしても、それはかなり頻度が落ちるものであることが考えている。

彼はニコ動活動していた中でVになるまでの11年間に4本しか動画を出していない。最初動画から最後動画あげた期間と捉えても8年間で4本。2年に1本しか出していない計算になる。

そして、彼はVとして復活した後も新しく動画上げようとせず、動画は組み立てていると言っておきながら2週間以上経っているが動画の音沙汰はない。

なのに、急に他のVに凸して生放送コラボしていたりするという行動の不一致も見られる。

彼はマイペース動画を出しているのではと思われる方もいるだろうが、そんなのんびりやりたいなら尚更「馬犬」という名を出すべきではなかっただろう。

自身ニコ動でどう扱われたのか知っているなら、地道にV活動をしていっても良かったはずだ。

登録者を増やすのならば1週間以内に動画を出すのがベストだったろうが、それをせずに視聴者煽り動画を出さな言い訳をしているのは、少し見苦しくないだろうか。

無論メインに別の仕事をしている可能性も大きくあるが、尚更煽り言い訳をするべきではなかったろう。最初から時間がかかるのなら、次の動画がどれ位になるか目安を言っても良かったはずだ。

そんな言い訳をする彼は本気でVTuberをしたいのだろうか、ただ突発的に思いつきでやっているのではと疑いの気持ちの萌芽は出てしまうのは、彼が心からどんな敬意をこのV界隈に抱いているのか、それが分からないのも一因なのかもしれない。

もし本気でやらないのなら、Pとなって一歩引く道もあるのだし、今の状態のまま続けるべきではないだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上が自分が言いたかった「納得できなかった」3つのであるいかがだったろうか。自分日記は書かないのだが、彼の転生には納得はほぼなかったと言えた。だから書いた。

これに納得できない人もいるだろう。でもこのまま彼の復活をただ讃えるようになるのは嫌だった。

今まで、どの箱問わず好きになったVは何人もいた、デビュー応援した。だけど、彼の転生は今までデビューしたVとは違う物があった。

彼はマロ読むのに忙しくて目を通さないだろうけど、もし目を通したなら一言だけ。

「人の家を土足で踏むようなことはするんじゃない。」

2019-09-12

時代の流れを推しカプで感じた話

概ねタイトル通りの話。ただの備忘録

私はタイトルは伏せるがとあるソシャゲをやっている。それも配信された日に始めたゲームでかれこれ数年以上は経つ。今も私の中の旬ジャンルだ。

私は所謂腐女子なので、そのゲーム内で推しカプを見つけた。かれこれ10年程腐女子をやっているが、1番ハマったカプがこのカプだった。(以後ABと表記)もともとジャンルに長くいるタイプで前のジャンルにも3年程いたのだが、ABにハマる頃には完全に今のジャンルにどハマりしていた。完全にABの存在のおかげである

ABにハマった私はまずABを描いている作家がいないか支部ツイッターを駆使して探した。早く2次創作が読みたくて仕方がなかった。やはり始まったばかりのジャンルからか、ポツポツと作家を見つけた。その作家を全てフォローして、作品を読み漁った。最高だった。

もともとABの関係性の掘り下げは配信開始当時の後半のストーリーで明かされているため、所謂顔カプで書かれる事もなかった。

配信が開始されて半年くらいが経ち、だんだんと界隈に人が集まってきた。あの時は全てのAB作家フォローしようと毎日ABを検索したり、すでにフォローしている作家さんのフォローを見たりして探していた。我ながら執着ぶりが凄まじい。だからか、AB作家が少しずつ相互になっていくのを蚊帳の外でいつも見ていた。当時はBAの方が人気であまり作家がいなかった事もあり、AB作家さんは大きなグループになっていたように思う。私はあくまROM専から推測でしかないが。

そして1周年が来るのを待ち遠しくしていた時に、ABの中でもフォロワーの多い方がアンソロジーを作ると発表した。参加メンバーはABの作家さんが大集合していた。私はその告知を見ながら大歓喜した。それまで即売会に行った事が無かったが、そのアンソロジーだけを買いに行くために即売会に行くことにした。マナーも全く分からないため、ネットを読み漁って周りに迷惑をかけないように、ただ当日にアンソロジーが買えるように祈りながら即売会当日を迎えた。

即売会ではアンソロジーをABのコスプレをした売り子が売っていてかなり緊張をした事と予算を大幅に超えて本を買った事を覚えている。ちなみにアンソロジーを含め買った本は最高だった。

そんな即売会の余韻が忘れられず、また別の機会でも行ってみたいと思っていた頃、ABの人口は益々増えていった。所謂古参と言われる作家さんは神として崇められていたように思う。でも界隈の雰囲気は和やかなものだった。新規を拒んだりする事は全くなく、なんならAB作家さんが新たなAB作家を発掘してリツイートをよくしていた。

その間にも1周年ソシャゲイベントや新章でABの供給が投げ込まれたりして界隈が焼け野原になったりしたが、それは置いておく。ついにABのプチオンリーが決定したのだ。私はまた歓喜した。何が何でも行かなくては。個人的に忙しい時期ではあったが、無理やり予定を空けて行ったのを覚えている。

プチオンリーも最高以外の何者でも無かった。プチオンリーには初めてサークル参加する作家さんも多くいて、作家さんの初めての同人誌を買えた事に歓喜した。その時に初めてサークル差し入れしたのも覚えている。とにかく最高潮に楽しかった。

その後事件は起こる。界隈内で少し揉め事が起きて古参大手さんが1人辞めてしまったのだ。ABを知っていたら必ずは通る作家さんだから界隈でも少し騒ぎになった。その際に他の大手さんも4人程やめてしまったように記憶している。あの時がターニングポイントだった。

もうこの頃になると所謂ジャンルの仲間入りをしていたのでAB界隈にもどんどん作家さんが入ってきた。あの時に謎の年功序列制は無くなったように思うし、ジャンル纏めての大きいグループが無くなった。

私はそれからなんとなく即売会に行ってないのでわからないが、それでもAB界隈にはいる。最近になって少し話も書くようになった。でも前までの熱量はないのかもしれない。

そういえば最近見かけてない作家さんがいるなと思ってアカウントを調べたことがある。そのほとんどが無くなっていた。あのアンソロジーを書いた作家さんのほとんどはもうAB界隈にはいない。私の1番好きな作家さんもいつのまにかツイッター更新をやめていた。

別に今のAB作家さんが嫌いなわけでもないし、最高な作品を作ってくれている事に感謝している。公式もABの供給をよくくれるため私は大歓喜だ。だけど、あのまるで1からAB界隈を作り上げてきたかのようなメンバーがいない事が時代を感じるのだ。というか私どれだけこの界隈にいるんだって感じではあるけれど。

ただ消えて欲しくはないから、下手くそながらもABの作品はこれからも書いていきたいし、最高なABを見つけたらちゃんいいねをつけて感想を送っていきたい。ABよ永遠なれ

2019-09-09

オタクの才能

ツイッターには才能溢れるオタクが溢れているなぁと思う、才能といっても私が言いたいのは、クオリティの高い絵や音楽などの創作物を作り上げる才能のことではなく、“オタクとしての人生を歩む”才能のことだ。

から5年前、バイト禁止で、宿題がたくさん出る私立高校に通っていた私。当然、勉強は忙しいし、バイトもできないかお金もない、そんな私の日々の唯一の楽しみは、本屋さんで売ってる商業BL本をお小遣いで買って家でこっそり読んだり、録画してる深夜アニメを観ることやニコニコ動画ボーカロイド楽曲聴くことだった。

ちょうどその頃に、ツイッターpixivを始めた私、これらのコンテンツ興味本位で同じ趣味を持つ人を探すと、そこには、同じキャラのグッズをめちゃくちゃたくさん集めて痛バッグを作ってたり、円盤を全巻3枚ずつ買って周りのオタク布教してたり、自身2次創作同人誌を作って友達の輪を広げたり、推し妄想推しへの想いを毎日大量に呟いてたり、そんなオタクお姉さんたちが大量にいて、「大人オタクってすごいな」「私も大人になったら、こんな風に全財産つぎ込むくらい本気でオタクをするんだ…!」と思ったものである

そんなこんなでオタクデビューした私は、高校1〜2年生の間は、勉強の合間に、アニメpixivを見て、ボカロ曲を聴いて、クラスオタク友達とそれについて語り合って、親に内緒でこっそり刀○乱舞に課金して、デッサン人形を買って夜中に一人でイラスト練習をしたりしていた。

たまに親から交遊費をもらって池袋友達同人誌を買いにいったり、早朝のりんかい線に乗ってはじめて即売会に行ったりとそれなりに楽しくオタクライフを過ごしていたと思う。

しかし同時に、「オタク活動にたくさんのお金時間などのリソースを払える人=作品への愛や想いが深い人」という考えをしていた当時の私は、自分オタク活動に物足りなさも感じており、「お金かけられないから、私は真のオタクにはまだまだ遠いな、そんなにこの作品のこと好きじゃないな」と変なことを考えてしまってもいた。よくよく考えれば、本当に好きなら、グッズや円盤が買えないくらいで作品への愛が変わる時点でおかしいのだが。

時は流れて、受験が終わった高校3年生の春休み

このときには、深夜アニメにもBLにもボカロにも飽きかけていた私、オタクであることをアイデンティティだと感じていた私は、次にハマれるもの必死に探していた。

そんな時、私はとある2.5次元もの作品を見つける、作品名はぼかすため詳細は省くが、ソシャゲ3次元キャストの公演、アニメなど多くのコンテンツを展開していたプロジェクトで、これから2.5次元系が流行ると言われている時期に合わせてデビューしたジャンルだった。私はこの作品に目をつけ、「よし、私は大学生になったらこ作品オタクになってバイト代で円盤を買ったり、イベントに行ったりするんだ!」と意気込んだ。

大学生になり、月に5万ほどバイト代を稼げるようになった私は、サークルの友人との付き合い以外のお金ほとんど“オタク活動代”に回した。

円盤を買い、ソシャゲ課金をし、イベントに参加し、グッズを買った。

これで、私も真のオタクになれたと思った、でも、結局私は作品を愛しきれなかった。

買った円盤は一回観てそのあとはずっと引き出しにしまいっぱなしで特に見返したいとかは思わなかった。

ソシャゲ課金はなんだか、悪いことをしてるみたいな気持ちになって、1回1万円課金したら、もうするのはやめた。

イベントは楽しかったが、感極まって大泣きしてる友人ほど感動はしなかった。

グッズは買って後日、家で開けながら、「なんでわざわざたんなるキーホルダーを1000円で買ったんだろう」と冷静になった。

それと同時に、私は別のものに興味の対象が写っていることを感じた、服やコスメ海外ドラマ洋楽だ。これらのもの自分がたとえ実物を買えずに店頭で見てるだけだったり、円盤TSUTAYAで借りてきて観たり聴いてるだけだったりとそんなにお金をかけてはいなかったが、そんなことは関係なく心の底から好きだと感じられた。

そうこうしているうちに、私がオタクをしていた作品プロジェクト終了が発表された。飽和化した2.5次元ジャンルの中で、パッとしない存在だったその作品は多様な展開をしていたにも関わらず、いともあっさり全てのコンテンツが終了した。

そして今、コンテンツ終了に伴いオタクをやめた私は、少し高めの美容院で髪を切ってもらったり、ファッションビルに入ってるセレクトショップで奮発してちょっといい服を買ったり、友達ランチに2000円使って美味しい小籠包をたべたり、Spotify流行りの洋楽を聞いたり、Hulu海外ドラマを見たりしながら毎日を過ごしている。

大学では知り合いから「垢抜けたよね」と言われることが多くなり、SpotifyHulu登録したことで国を超えて多くの良質な芸術作品を楽しむことができるようにもなった。アニメ以外にもこんなに面白い映像作品がたくさんあるんだと感動した。好きなもの必要以上のお金をかけなくても、何も気にせずに、好きなものを楽しめるようになり、心は満ち満ちている。

今、改めて自分志向について考えてみると、私は単純にシナリオ面白いものが好きだし、あんまりキャラクターに思い入れを持たないタイプで、そもそもオタク向きの性格ではなかったのかもしれない。

しかし、一つのジャンルを全身全霊で好きになってる“才能のあるオタク”をみると、話題作のドラマ流行りの服をなんとなく見たり買ったりとあっさりとした消費を続けている私は、時々彼らが羨ましくもなるのだ。

2019-09-01

anond:20190901120910

大昔、オリジナルは 「JUNE」(雑誌ジュネ由来)とか「耽美」だよな

その後も「BL」(これも確か雑誌由来)

そして2次創作は「やおい」(やまなしおちなしいみなし)で、

やおい女」(やおい作家/愛好家を指す)とか言う言葉があったはず。

ついでに801ちゃんなるものもあったはず。

一部の愛好家のみが嗜むものだったのが、流通改善インターネットで、多くの層に届いた結果、「腐」が定着したのは、

まぁ、たしかに、自傷云々と同性愛者に対する無配慮無神経と言えるかも知れない

2019-08-28

二次創作における「●●下さい」が憎い話

「●●下さい」

「●●読みたい」

2次創作を貪るオタクたちの常套句だ。

気持ちめっちゃわかる。

しかしここ数年、その言葉殺意さえ覚えることがある。

旬なジャンルであればそんなことを願うまでもなく需要供給が凄まじく、満たされているのだろう。

そんなジャンルで生きていた若かりしあの日がもはや懐かしい。

うん10年の腐女子人生、初めてのどマイナージャンルに、今私はいる。

推しカプでエゴサすれば自分ツイートしか出てこない。

pixivを見に行ってもここ最近投稿は全部私。

本を出しても5冊も出ない。

そんなジャンルで去年奇跡が起きた。

Webアンソロ企画の発足である

恐れ多くも私にもお声がけくださり、

無論私は一も二もなく引き受けた。

問題はその後だ。

ぽつぽつと過去にそのジャンルにいたであろう人たちが企画について呟くのを見ていたのだが、揃ってこのセリフをほざくのだ。

「●●下さい!」

「●●読みたい!」

私以外の人間がこの界隈にいたこ自体奇跡だというのに、何贅沢なこと言ってんだ?????????

お前のそのアイコンとヘッダー、普段原稿をしているであろう呟きは飾りか???

絵師にも文字書きにも書く自由があるのは承知しているが、当時の私には残酷言葉のように思えた。

エゴサして引っかかる人間は私だけっていうやせ細った土地どころか死んだ土地の界隈で、どうしてそんな贅沢で残酷言葉が言えるのか。

他人事からなんだろうけども)

結局その企画は、私と主催の二人しかまらず、その上主催曰く、

過去に好きだと言っていた人はみんなこのジャンルを捨ててしまった。彼女らの中にジャンルに対する愛が少しでもあれば、参加を考えてくれただろうけれど、ジャンルを消費したいという飽食ツイばかりで、それは愛ではない。ただの欲求だ。心が折れてしまった」

そう言って結局企画頓挫しました。

その後その主催がどうしたかは知りませんが、垢消ししたし、多分ジャンルから去っていたんだと思います

ただただ、ジャンル飽食が憎いという愚痴

この世に神はいないのだなあ。

2019-08-20

オタクはなぜ検索除けを使うのか

私はここ数年で某子供向け実写ジャンルにハマったオタクである。私は元々他ジャンルから来ており、フィクションや半フィクションを扱うジャンルの「お作法」に関してはあまり知らない。以下の文章無知オタク戯言なので、もし至らないところがあればコメントして頂ければと思う。

次にこの話の要旨を箇条書きでまとめるので、長文を読みたくない方はこれだけでも読んでほしい。とにかく吐き出させてくれ。

・筆者の観測範囲にいる同ジャンルオタク検索除けを使う人が多い(おもに女性

・かといって彼女たちは2次創作関連の話題をするわけでもなく、(筆者から見れば)特にゾーニングする必要性を感じられない感想を述べている

・筆者に検索除けを批判する意図はなく、ただ単純にその理由がわからない

箇条書きと言いつつ長くなった。以下、詳細。

ジャンルオタクになって以降、周りにオタ話をできる友人がいなかったため、他人感想考察目当てにTwitterを利用するようになった。

自分でもなぜこうなったのかよく覚えていないのだが、結果として女性(と思しき)オタクツイートを見る頻度が高くなった。多分、一人フォローするとその人の身内のオタクツイートが回ってきやすくなるからとかそんな感じの理由だと思う。

それらのツイートを見ると、ある共通点が浮かび上がってきた。

検索除けの使用頻度が多いのだ。

浅学ながら、いわゆる2次創作だと検索けが多用されることは知っている。特にナマモノ半ナマと言われるジャンルでは厳しいルールが守られているらしいと聞いた。もちろんこれに関しては理屈はよく分かる。制作サイドや演じた俳優2次創作界隈外のファンに対し、キャラクターイメージを壊しかねない(性的な要素を含むこともある)ファンアートを見せないように配慮することは不自然ではないように思うからだ。私のいるジャンル半ナマに当たるのだから、これらのルール適用されるのも理解できる。

しかしながら、(私が観測している範囲の)同ジャンルオタクは、かなり厳格にこれらのルールを守っているように思う。例えば、鍵垢を持っているオタク場合、その存在をbioやツイフィールには明記せず、フォロワーに知らせたい場合はその旨を仄めかすツイートをするのみだというのはザラである。そのオタクの鍵なしアカウントでは個人範囲作品感想が主にツイートされ、そこにはゾーニングしなければならない要素は特にないように思われる。現に、同じような内容の感想ゾーニングせずにツイートするオタクも多いが、彼ら/彼女らが「ルール違反」だとして炎上したり批判されたりした事例はほとんど見ない。

にもかかわらず、検索除けの使用頻度は決して少なくない。私にとってはこれが本当にわからないのだ。なんらかのルール違反するわけでもないのに、なにがオタクたちをゾーニングへと駆り立てるのだろうか?その上、検索除けを使用するオタク普通に 「#(ジャンル名)ファンと繋がりたい」的なタグを使ってツイートしたりするのだ。もう余計わからない。隠したいのか隠したくないのかなんなんだ。理由がわかる人がいたら教えてください。





【8/20追記

たくさんのコメントありがとうございます。私が予想していたものとしては「公式に捕捉されたくない」「同人界隈の意識」あたりだったので、様々な意見が聞けてたいへん興味深いです。

上の文章で言いたかたことは、「個人妄想2次創作要素を含まない、単なる感想などにも検索除けを使うのはなぜか」という内容でした。ジャンル、または個人によっても検索除けを行う基準は違いますし、予防線として検索除けするのもアリだな、とは思います。というか、この基準の違いこそが大きな原因なのでは?「この発言大丈夫」だと思っていても、明確なルールがない以上どこから石が飛んでくるのかは分かりませんしね。顔の見えない誰かの感想自分感想が食い違うことなんてよくあることですし。

個人的に面白かったのは「オタクは身内にしかからない隠語が好き」という趣旨コメントでした。確かにそうですね。検索除け用ワード愛称化しているのもよく見かけます

「自ジャンルをぼかして書いていること自体検索除けと変わらないのではないのか」という意見もお見かけしました。これに関しては、ジャンル内の方の情報晒し上げるような事態を招かないように、そして前提知識をある程度共有できるように、という兼ね合いからこのような表現になりました。自ジャンル情報を全く書かない・または明示するという選択肢もあったと思いますが、どちらも選ばなかったのはこれが理由です。

重ねて強調しますが、この文章趣旨は「検索除けの理由が知りたい」というものであり、特定人物集団批判する意図はありません。もし、そのように思えたなら私の文章力の問題です。

少なくとも私の中では、「○○に対する感情」と「○○を叩いても許される」ということは全くの別問題です。私は公式ではないので、各人の価値観を線引きする権利はありませんし、自分価値観押し付けるなどもってのほかだと考えています

どうか、どうか、これを読んでくださった方が健康的なオタク活動をできますように!

追記2】

「ここに挙げたオタク腐女子」という前提で書かれたと思しきコメントを見かけたので補足します。彼女たちが実際に腐女子かどうかは、私には分かりません。上で少し触れているように、「腐女子であるかどうかさえ隠匿する」という方が多いからです(もちろん全員がそうであるとは断定しませんが)。

2019-08-17

あれ?ちょっと待って。

2次創作で儲けてるのって、TwitterTogetterじゃね?

2019-08-13

anond:20190813225721

門外漢からよく知らんけど

いまどき当日だけ印刷した2次創作の紙の本売るってイベントシステム自体がなあ

2019-08-10

ドラクエ映画は意外と楽しめた

ここ最近はてブを始めとして『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』叩きが非常にアツい!

ビッグウェーブに乗り遅れるな!!俺もドラクエ映画を見て、気持ちよくメチャクチャ叩いて、指さしてゲラゲラ笑ってやれ!!という、まあ負の感情タップリで、叩き目的で『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』を見に行ってきた。

ただ、見終わってみると、残念ながら自分はこの映画が楽しめてしまった。不覚にも面白いと思ってしまったし、ラストミルドラース主人公のやり取りは、陳腐とはいえつい心動かされるものがあってしまった。いかん、これではドラクエ映画叩きのビッグウェーブに乗れない……。

この一週間叩かれまくっていたから、もちろんラストの展開は映画を見る前から知ってる。実はVR世界でしたーー!!とちゃぶ台をひっくり返すアレ。

ただ、ネタバレを知った状態で見ると、その真相が判明する場面ってダメージを受けないんよ。だって知ってる情報から。そのシーンって、突然デカい音がしたからビクッとなるけど、それ以降はふーんって感じで見られた。

情報なしで映画を見に行った友人の話を聞くと、やっぱりそのシーンで大ダメージを受けすぎて、それ以降の展開が全く頭に入ってこない状態になったとか。そういう意味では、ネタバレを見ておいた良かったのかもな。

で、VRでしたーwwwwってのが判明して、ミルドラースとやり取りしてるシーンだけど、ガキの頃からゲームばっかりやってる自分としては結構響く。ネットレビューを見てると、ゲーマー宛へ30年前に書かれた腐臭のするラブレターと評されていたりするけど、ぶっちゃけ自分の中でのゲーム価値観は30年前と何も変わっていない。親に白い目で見られ、自分でもくだらないと内心ちょっと思っていても、それでも夢中で遊ばずにはいられないというのが自分の中でもゲーム立ち位置であり、そういった価値観主人公は素直に肯定してくれてるんだから、そりゃあ心に響くものがあるよ。そういう意味は、完全に昔の価値観を引きずるオッサン向け映画だなと思う。

ただし、あくまでもネタバレを見ることで大ダメージを前もって回避して、冷静な気持ちで見ることができたからこそ、こういう感想が出てきたのであって、前情報なしで見るとたぶん友人と同じように大ダメージを受けて、何言ってるのか頭に入ってこなくなって、そのままドラクエ映画叩きのビッグウェーブに乗っていたと思う。そういう意味では許されない映画ではある。

あらかじめネタバレを見ていると、映画への感想がこうも変わるとは自分でも思わなかったな。

ネタバレを見て、映画を見ずに叩いてる人がいたら、一度見てみたらいいと思うぞ。たぶん、自分みたいに考える人は何人か出てくると思う。

ラストシーンばかり語られるけど、イメージ通りにすっげえ悪人ゲマ描写可愛いフローラエロいビアンカベタだけどピンチのシーンに颯爽と登場するヘンリーとか、結構気に入ってるシーンも多い。

ラストさえなければドラクエ5の公式2次創作としてはそんなに悪くなかったことも付け加えておく。

2019-08-02

anond:20190802152446

ふんふん読み進めてたら思いのほか長文でワロタけど増田の話をラジオかなんかで垂れ流しながらずっと聞いてたい

ワシは2次創作薄い本あんまり…なんだけどナハハ

勇者〜いいよね、Cannaは突然ものすごいの出るから

エロいのはどうせ桜田先輩改造計画やろ違ったらすまんな

ワハハ

2019-07-31

anond:20190731082938

今のご時世さ、同人で歌うたったり、ドラマ作ったり、youtuberになったりしてるじゃない。

まずは別に収入もって、そのうえで趣味で歌うたったり、ドラマ作ったりして、そのCD出すように勧めたら?2次創作推奨で、ガイドラインがあるところなら、ガイドライン範囲内なら驚きの白さだし。

サブカル系は、まず趣味でやってみて、それでいくら同人で売って、プロとして仕事お願いできない?となってからプロになるもんだと思う。

また、こちらが客つかんでるから出版会社にもそこそこ強気に出れる。客なし能力なし全部お願いなんてのだったら出版会社になめられ使いつぶされるだけよ。

今時、頭の緩い女に声優とかアイドルになる夢を語って、AVに出させる手口が横行しているけど、自分に客がなければそういうのに流されざるを得ない。

から声優専門学校に行く前に、何らかの同人youtuberデビューを先にするべきだと勧めるべきだと思う。売れる技法なんか自分試行錯誤で身に着けるもので、教えてくれる専門学校なんてないよ。

2019-05-19

anond:20190519224052

オタク男はなぜかBLや夢を投下しない傾向が強いんだよ。

オタク男が好きなのは考察や今後のシナリオ展開への要望であって、オリジナルストーリーを作ることじゃなかった

原作を語っているところにオリジナルストーリーを投下するのは9割以上の確率オタク女だったんだよ

黎明期なんて原作を語るところしか無くて、文筆系のところでやれって叱られてたからな

ただ文筆系も2次創作を受け入れる空気感がなかったか2次創作したいオタク女を受け入れるところがなかったんだ

だかこそ起きたのが隔離ってわけ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん