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はてなキーワード: スクフェスとは

2019-08-06

anond:20190806095034

俺は、例えばスクフェスなんかは、あまりにもガチャが出なくて心が折れてゲーム引退した。

別に変な小細工して確率いじらなくても、数値通り出せばいいじゃんと思うのだが、絞ることに何か意味があるのか?

辞められるのが一番の損失だと思うのだが。

2019-06-05

Aqoursは嫌いじゃないんだが

私はラブライブサンシャインが嫌いだ。

から何というわけでもなくただ単に嫌いなだけなのだが、諸事情キャラを見ずに済ませられなくなったので吐き出させてほしい。

別にサンシャインキャラは嫌いではないし、曲だってそうだ。

キャラの方はなんならぱっと見可愛いとさえ思う。

なのに何故こんな怨嗟日記を書いているのかというと、正直自分にもわからない。

かつての私はめちゃくちゃライトなμ's推しだった。

アニメは見たけどストーリー聞き流してライブシーンだけ見てる感じだったし、声優ライブに行こうと思ったこともなかった。

世の中のラブライバーから見れば鼻で笑われる程度の推し方だろうと思う。

唯一やっていたのがスクフェスで、私のラブライブ歴はほぼほぼこのスクフェスに集約されている。

推しイベで走りすぎて課題曲回数S達成しただの、推しUR最後まで引けなかったくせに推しイベSRは引いてるだの、ごくありふれた思い出はいくつも並べられる。

廃課金じゃなかったし、ランカーだったわけでもない。

そんなに強烈に推してるつもりはなかったのだが、それでもショックだった出来事がある。

かつてスクフェスでは大規模なアップデートが行われた。

アプデ前はコンテンツ不足に陥っているとインタビューで言われていた。

課金するようなユーザーは概ね欲しいキャラを引き終わり、これ以上キャラの性能面を生かす場所もあまり無いと課金するモチベが下がるような状況だったのは底辺ユーザーにも想像は付く。

そんな状況でサ終されたらたまらないし、大型アプデや新キャラは楽しみにしていたはずだった。

μ'sモードAqoursモードは分けられているのでこれまでのスクフェスがやりたい人はμ'sモードで遊んでください、という告知に安堵した記憶もある。

蓋を開けてみればどうだったか

かにμ'sモードはあったし、ガチャも分けられていた。

ただ当然のこととして新情報はμ'sモードでも表示されるし、これも当然のことながら新情報Aqoursだらけだった。

どこを見てもμ's一色のスクフェスが失われたのを寂しく思った覚えはあるが、この時点ではサンシャインを嫌ってまではいなかった。

私が何よりもショックだったのは、スクフェスから推し変を迫られた、あるいはそう感じさせられたことだった。

印象的だった出来事に配布UR劣化がある。

絵師リソースだって有限だろう。それなら売り出し中のAqoursに回したい。理解はできる。

でも、あからさまにやられるとは思わなかった。

当時私が持っていた配布URが3枚(と、リクエストURがμ's全員分)ある。

リクエストそもそも特殊だし枚数も多いのでとりあえず脇に置いて、ショックだったのはアプデ前の配布2枚とAqours戦後の配布の落差だ。

フルーツガールかよちんとラスベガスのんたん、そして、食い倒れにこにー。

画像を見てもらえた人ならわかってもらえると思うが、この間に落差が無いとは言えないと思う。

仙台というご当地要素を出す必要があったのはわかるが、のんたんだってラスベガスの旅ガールという設定なのだ

場所のオシャレさに違いはあるかもしれないが、にこのポーズさえ凝っているとは言い難い。

要は、勝手蔑ろにされたと怒っているだけなのだ

配布UR劣化だってAqoursばかりの新情報うんざりしていたことによる色眼鏡かもしれない。

μ'sモードとして残してもらえただけありがたいのにリソースAqoursに回されたと邪推してキレてる厄介なアホ、ただそれだけだ。

結局のところ何か結論があるわけではない。

からみんなスクフェスを叩けとか言いたいわけじゃない。そもそも何年前の話だ。

ただAqours可愛い面々を見た時に、どうしても胸に湧き上がる澱みを吐き出したかっただけなのだ

狂喜して復活ライブに行くとかいうとそういう話でもない。活動再開は素直に嬉しい。

未だにAqoursを見るとμ'sなんて古いんだよと言わんばかりのかつてのスクフェスを思い出して胸が痛いけれど、いつか純粋アイドルとして見られる日が来て欲しい。

自分の中で嫌な記憶過去にできるかはわからないが。

2019-05-30

ラブライバーってなんだろう

あれは高校2年の夏前だっただろうか。突如として部活同期の中でスクフェス流行り始めた。これをやったら色々終わると直感でわかった。でもダメだった。面白そうという誘惑に負け、秋に誰にもバレないようにひっそりと始めた。次の年の節分にはもうバレた。それから年末までイベントは確実に2枚どりできるよう頑張った。大学に入ってからも最低でも4枚、通常は6枚取りを目安にコツコツ続けた。

大学1年の夏にラブライブ!サンシャイン‼︎一期の放送が始まった。無印の方は全く本放送リアタイ視聴できなかったのでワクワクしながら見た。次の年には高校部活同期と3人で初めて聖地巡礼をした。

大学2年の秋にサンシャイン二期をみた。もう一度沼津に行った。大学3年の冬には劇場版も見た。一人で函館にも行った。

今日唐突な発表があった。自分大学の知り合いもtwitter上で戸惑い、歓喜しているようだった。

対して自分感情の変化はほぼ"無"であった。

純粋にμ'sへの思い入れが少なかったかなのだろうか。確かに高校の時みんなで映画を見ようとなった時も断ったしファイナルライブが行われた時もライビュに行くわけでもなかった。ただ大学ラブライブ!を知った人間今日感情をぐちゃぐちゃにしていたのでそんなのは言い訳に過ぎないだろう。

からない。何もわからない。こういう風に書けば感情が動かなかった理由がわかると思った。でも何もわからない。

しかしたら自分ラブライバーではなかったのかもしれない。当日に近づくにつれてじわじわと事の重大さに気づいて感情が大きく揺れ動くようになることを期待して筆を折る。

2019-04-24

スクフェスやってて不思議なこと

ルビィちゃんがめちゃ出る

ルビィちゃん集めてるから全然良いんだけど、本当によく出る

引くときにルビィちゃん出ろ……って思ってるから

称号をルビィ激推しにしてるのは関係あるのかな

偶然だとしたらすごい

2019-01-19

TCから始まる765プロ未来予想図(笑)

やあ、俺だよ。

なんかもう、トレンド1位記念とか公式工作しないと売れないの!!って暴露しているような醜態ですねw

そのわずかな試みさえ打ち消すレベルのしょうもなさ、低迷っぷりは憎くて憎くて仕方ない優秀な姉貴、シンデレラガールズの躍進をさら助長させてくれるね。

んで?前回も闇しか生まなかった投票企画に?老害ASをぶっこんだ結果案の定荒れてますwww

愉快だねえ〜〜

いいじゃないの、アイマス不良債権同士仲良く潰し合えば。

まあそんなわけでね、今回はそんな低迷まっしぐらミリオンライブ未来予想図!いくつか考えて見ましたんでね、発表したいと思いま〜す!自称ミリマスぺーは目見開いてよーく見とくように



ミリオンライブ消滅!お前らは一生俺たちのバックダンサーや!

6thライブ後、ハッチポッチ2開催。そこから765ASがどんどんミリシタを侵食していき、AS中心のイベント、新カードが増え始める。

ついにアニメ化と喜んだのもつかの間、蓋を開けてみればアニマスの続編、主人公ASで後ろを金魚の糞が如くついてくだけのミリオンズ。

そしてライブが常にハッチポッチ状態になり、最終的にミリオンスターズの個性もどんどん薄められてスクフェスのガシャで出るモブみたいな扱いになっていく。そして20周年ライブメンツAS、デレ、M、シャニになる。


れいいっすねえ〜ありそうっすねえ!

ミリマスペーのツラした声豚は自己主張だけは激しい癖にコンテンツにこれでも勝手くらいお金落とさないからね〜

君たちが老害老害言ってるAS担当の方がコンテンツに金落としてるよ。

AS組は死にかけのところにいい安息の地を見つけられて、君たちの大好きなミリオンは現実逃避したまま痛みもなく楽に死ねる。

最高じゃん?


次!



アニメ化から始まる大分裂、そして自滅

6thライブの後、アニメ化決定が告知!

内容は、AS世代交代、765からミリオンスターズへのアニマスシリーズお得意の感動ストーリー(笑)

ASガー」「ミリオンガー」「担当ガー」と豚ども阿鼻叫喚

ミリオンを残したい(行動を起こすとは言ってない。)自称ミリマスペー、ASにすがる老害

両者の衝突はイベントライブ不買運動に発展。

結果ミリシタが終わる、AS活躍できる場がなくなって終わる。

さよなら


まあ①の派生版だけどより現実的な流れを入れるとこんな感じですね〜

お金は出さない、でも口は出す。

アリガトミリオンライブwww

まさにオタクの鑑ですね()







特に何もない、普通に消える。

何んんんんんもないwwww

6th以降何んもないwww

運営サイドは頑張るけど金がないからでかいインパクトを残せない。

豚どもも「アリガトミリオンライブー」「セルラン!!セルラン!!」「マイリマシター」ばっかりで金を出さない。

声優ライブだけは行く。

結果鳴かず飛ばずで二度目の死を迎える。

流石にその瞬間だけは荒れる。でも何もしない、できない。

アイマスはデレとMのモバゲー勢に統一される。





これが一番現実的ラインですかねえ。

アニメ化できないのはアニメ化できる体力がないし、しても誰も見ないからであって

っていうか、しても遅すぎるわけで。

っていうかもうミリオンは何しても詰んでる、結局身内ノリ。

口は出しても金は出さないクソみたいなオタクどもを抱え込んだ時点で全て終わってた。

もう何もかも手遅れ。

まれてきたことがそもそもの間違い。

デレに全てを任せればよかった。

これからもデレに比べられ、MからまれASには憎まれ、後輩シャニにすら抜かれ惨めな最期を迎えるのがオチな訳ですよ。

3年持つかな?どうかな?

もう既に少し頭のある豚猿さん達はバンドリやらFGOやらに移動しきったでしょ。

いつまでそこで現実逃避してんの?いつまでしょうもないプライドにしがみついてんの?底辺オタクさん?笑

2019-01-09

ガチャゲーの事をソシャゲって呼ぶのなんで?

ソシャゲっていうと、デレマスみたいなカードの数値が高いほうが勝つ、札束で殴り合うゲームってイメージが先行してるけど、

スマホゲーっていうと、パズドラ形式ゲームもあるけど、ダンジョンメーカーみたいな買い切りも含んじゃう。

からガチャゲーム体験の多くを握っているゲームソシャゲと呼びたいのはわかるんだけど、ただガチャ採用しつつもソシャゲほどはガチャの結果に依存していないゲームも増えている(アズレンガルフロのようなドロップゲームスクフェスデレステ等の音ゲーハースやシャドバのようなDTCG)現状、それらを一緒くたにして「ソシャゲ」と呼んでいるから、

もう「ガチャゲー」全般を指して「ソシャゲ」だとAはグラブルデレマス、Bはシャドバ、Cはデレステを頭に思い浮かべて喋っても全部サイゲゲームだけど話合わないのが当然なような気がする。

2019-01-08

元々誰にも声はなかった

モバマスを一番最初イベントからやっている自分は、別に個々の人気がどうとか考えることなく、単に好きになったキャラ推していた。

そもそも当時は、765プロアイドルが人気であり、他の子スクフェスモブと同じような扱いでしかなかった。本当に初期の話でしかないが、自分伊織が好きだからパッションで始めたくらい、卯月にも凛にも未央にも興味がなかった。

自分にとっては、ありすや肇は後から追加された新しいキャラだし、今回の新アイドルの追加もその時同様の、期待以外の感情はなかった。

そして、個人的には新アイドルは語尾が残念でがっかりしたが、これまでも追加されたアイドルが好きだったり嫌いだったり興味がなかったりした。今回だけ特別と言うことはない。

 

きな子が何人もいて、たまたま一番好きだった子は早めに声がついたが、好きな子の中には今でも声がついていない子もいる。由愛とか。

声のつく、つかないに、人気はあまり関係ないんじゃないかな。もちろん、はじめは人気アイドルから優先的につけていったと思うが、今となってはそうとも思えない。

例えば、鈴帆なんてそこまで人気があるとは思えないし、関裕美にしても残っていた中で特別上位人気だったかというとそうでもない。

今回ほたるに声がついたが、絡みの多かった茄子に声がついたおかげだろう。

同じ流れで、晴と絡みの多い的場梨沙も、近い内に声がつくと思っている。予感というより、確信に近い。

個々の人気だけでなく、そういう繋がり的な理由もある。荒木比奈も、ユニット的な理由で声がついたと感じている。

 

前にもどこかで書いたが、当時中野有香なんて、明らかに中野梓パロディキャラ扱いだった。髪型苗字の一致は偶然とは思えず、ついたあだ名押忍にゃんだ。

同様に、佐城雪美も明らかに俺いもの黒猫意識したようなキャラだったし、有香と雪美の扱いに大した差などなかった。

有香に関しては、人気だから声がついたというより、声がついたから人気が出たように感じる。

みりあなんかも、中の人が違ったら今ほどの人気はなかったんじゃないかな。順番が逆だ。

 

はじめから全員揃っていて、声も一部のアイドルけがついている状態で始めた人は意識せずにいられないかもしれないが、声=人気と考えず、好きな子もそうでない子も、まとめてみんな応援して楽しむのがいいんじゃないかな。

個人的な話をすれば、川島瑞樹とか全然興味がないし、東山奈央がもったいなく感じてしょうがないが、それを言ったら自分が好きな響子だって興味のない人はいるだろうし、種﨑敦美がもったいないと感じている人もいるだろう。

すでに声がついている子は素直に祝福して、自分の由愛ちゃんも、他の子たちのようにいつか声がついたらいいなぁとのんびりゲームを楽しむのがいいんじゃないかな。

元々誰にも声はなかった。

卯月に声がついた。嬉しい。十時に声がついた。嬉しい。藍子に声がついた。嬉しい。

今もそれがずっと続いている。

 

anond:20190105233537

2019-01-07

ラブライブ!ライブシーン

2019-01-06

anond:20190106143414

ラブライブ流行ったのは、もちろんスクフェススマホ音ゲーとして成功した先駆者だったのもあるが、

アニメもつ思想性、メッセージ力が、オタクというよりは一般寄りの価値観もつライト層に刺さったからだ。

平たく言うと少女たちの葛藤や成長で視聴者を泣かせる作りが巧かったから。

ミュージカルくさくて飛躍や省略の多い構成が良さを理解できない人を生む原因だろうと思われるが、

高坂穂乃果高海千歌のような、現実なら叩き潰されるような隙だらけのイノベーター主人公が、

善良な友人の協力を得て、周囲を巻き込んで、大きなことを成し遂げるというストーリーが、不寛容現実の息苦しさに対する救いになった。

それのみならず、アニメの中だけでなく現実でも、東京ドーム公演まで漕ぎ着けるサクセスストーリー演出して、

リアルタイムファンたちが成長物語に巻き込まれていった。そのオーバーラップこそが一番の肝だと思う。

加えて、キャストの方々が本当に真摯ハードダンス体当たりな生番組などに向き合ってくれたこと。

いい歳した声優さん達が、全力で青春を魅せつけてくれたから、ファン作品リスペクトを抱けているんだろう。

そういう面ではアイマス作品なども負けていないのだが、ラブライブが独特なのは、「スクールアイドルであるというコンセプト。

営利企業支援を受けて、ファンのために輝くアイドル像ではなくて、自分たち問題意識から発足し、自発的活動している。

そしてあらゆる局面での選択決断は、「自分たちはどうなのか」を第一に置いている。

これはもう現代若者生き方を問うものだ。悪意に飲み込まれず、善く生きる方法論を描いていると言っていい。

そこがこの作品の粋な部分だ。

そういったラブライブismが、多くの人に、言語化されないまでも魅力として伝わった結果がこうなのだと思う。

そのismNHKが汲んで後押ししてくれたことも大きいだろうし、純粋に曲や詞が良いのもある。

実際、複合的な要因でないと説明できないのは、スクフェス前までのアニメ特にバズらなかった事からも言える。

自分アニメが最大要因かのように書いたが、アニメ自体評価は、展開がアクロバティックなのもあって、

レビューをするような几帳面な人たちにとっては賛否両論となっているのが常で、表面上はアニメがすごいとは言いにくい。

だが、アニメでの描写や感動が、キャラへの愛を生む最大要因となっているのは明らかで、

ある意味で、サイレントマジョリティポジティブな捉え方が世間支配した例である自分は思っている。

2018-12-24

anond:20181224032047

スクフェスに同じくらい課金した女です。

あなたと同じくゲーム自体には結構飽きてしまってでも推し新規カードは欲しくてガチャだけやりたい欲が無くならず困ってます

私はまだ課金を後悔するような人生の変化はないけど転職して収入が激減したから少し気持ちが分かります

しかった時間は確かに存在したし、課金することで味わえるオレツエー感もいいものだったけど

やっぱりソシャゲ課金なんてしないほうがいいんでしょうね…。

2018-10-08

アニメ好きは服を服として見ていない説

例えば、ラブライブはあの曲の衣装が好き、という人のほとんどはレイヤーコスプレを撮っている人だろう。ラブライブが好き、スクフェスをやっている、という人でもこれからのSomedayがどんな衣装だったか思い浮かばない人は思いの外多い。でも見たらあれか、となると思う。アニメに出てくる衣装だし。もちろんラブライブに限ったことではなくアイマスも似たようなもので、曲毎に用意された衣装についてよく覚えていないファンものすごく多い。

一方で、現実アイドルの曲と衣装ラブライブアイマスよりも覚えられているのでは?という気がする。アイドルだけでなく(アイドル声優服装衣装)も記憶しているファンは多いような気がする。

これがすごく不思議

これはきちんと調べたわけではなく私の印象・妄想なので、誰か卒論でも自由研究できちんとやってみてほしい。濃いラーメンに馴れたというよりも、最初からあれを服と捉えていないので服と捉える人から見ると鈍感に感じるのではないだろうか。

2018-09-30

スクフェスアクティブユーザー

0.はじめに

デレステミリシタ等、他の音ソシャゲーが出てきてかつての勢いを失っているラブライブ!スクールアイドルフェスティバル(以下スクフェス)。

そのスクフェス現在どの程度のアクティブユーザーがいるのかを見てみようと思う。

1.調査

スクフェス20日16時~本日(30日)15時まで恒例のマカロンイベントをやっていた。

マカロンイベントとはどういうものかというと

・通常楽曲プレイすると、イベントアイテム(最初の同様のイベントで、このイベントアイテムマカロンだったため以降マカロンイベントという呼称が定着している)および同数のイベントポイントが入手できる。

イベントアイテムを消費することでイベント楽曲プレイでき、これにより大量のイベントポイントが手に入る。

というものだ。

まりイベント自体に参加するつもりが無くとも、普通にプレイしているだけで少量のイベントポイントは入る。なのでイベントランキング下位を見れば、『最低限のプレイ』をしているユーザー実数が分かる。

2.数字

スクフェスLPは1時間10ポイント回復する。従って、20日16時~30日15時の239時間で2390ポイント回復する。

一方、イベントポイントアイテムは、難度easy(消費LP5)の楽曲プレイするとミスしなければ5ポイントnormal(消費LP10)で10ポイント、hard(消費LP15)で16ポイント、expert/master(消費LP25)で27ポイント入る。

従って厳しい見方をするなら、2390ポイント以上をアクティブユーザーと見ることもできる(基準1)。

一方で、毎日ログインしてhardを1回だけプレイしたとして160ポイントである(基準2)。

現実イベントランキングで250000位を見ると173ポイントであり基準2はクリアする。120000位を見ると5381ポイント基準1をクリアする。私のフレンドのランキングを見ると、4000ポイント強の人が130000位前後に入っていた。

まりスクフェスは今でも『毎日プレイくらいはしている』層が25万人、『一応最低限イベントに参加して多少の報酬は得よう』としている層が13万人程度いるという推測になる。

3.というわけで

他のソシャゲ数字、誰か知ってたら教えてください。

2018-09-16

さらラブライブ!無印)が好きになった

最近スクフェス始めてみたらハマった。

みんな可愛いのな。

アニメの一期を一気見して放心状態

何だよ。めちゃくちゃ面白いじゃねえか。

熱いし青春だし。泣いたわ。

何で全盛期にスルーしてたんだよ。

もったいねえ。

えりちゃん。素直じゃない。かわいい

のぞみちゃん。全てが意味深すぎ。かわいい

こちゃん。1人でよく頑張った。かわいい

ほのかちゃんまっしぐらかわいい

うみちゃん照れ屋さんかわいい

ことりちゃん。たぶん一番楽しんでる。かわいい

はなよちゃん。いっぱい食べてね。かわいい

りんちゃん。いい子いい子。かわいい

まきちゃんかわいいしかない。かわいい

2018-09-05

ラブライブ!スクスタが延期した

いやー知ってた知ってた。感謝祭でも全然情報出てなかったしな。

まあクオリティが高いもん作ってくれればいいよ

ってんなわけあるか。

いやほんとにさ。発表からどんだけ経ってんだよ。

そもそも最初スクフェス3Dモデル乗せるって発表あったの2016年の秋、大阪感謝祭だったか

うそろそろ2年経つわ。

でいつのまにかスクスタの形になって虹が咲とか出てきたんだけど本編が一向に稼働しない。

虹が咲って曲出てないよね?何してんのほんと。

このまま春色バレンタインになってくのかなぁ。

2018-08-27

anond:20180826214119

違う。現実の女は生き残るためにエロゲボカロを吸収した。無意識のうちに。

周りを見渡せ。JKはみな清楚になり、「ツンデレ」の概念を皆が理解し、コスプレは気軽なカルチャーと化し、ボカロの曲を歌う地下アイドルライブハウスにはドルオタが押し寄せる。

きらきら着飾りたがるギャルたちがSNOW猫耳やす世界を誰が想像した?

2.5次元やらスクフェス、又はVtuberなんかが成功した背景には、オタク文化カウンターカルチャーとなりそしてメインカルチャーに吸収されていった経緯が幾分かは関係しているのだろう。

2018-07-21

anond:20180721145700

かにここ数日で盛り上がってるアイマス手抜きキッズスクフェスに行ったら耐えられなさそうだ

つか実際なんでスクフェス勢はあれで満足できているんだ

anond:20180720233648

化石みたいなスクフェスを続けてるラブライバーからすれば贅沢言うなとしか言いようがない。

だって5年前とほぼ変わらないイベントやってるんだぜ。

そんなにサイゲが不満ならKlabと交換してくれ。

2018-07-20

anond:20180720113325

スクフェスで喩えるなら、既に全モブキャラSR実装し終わって、ついにSSRまで実装し始めたけどそのペースを落とすって話をしてるんだよ。

2018-07-18

anond:20180718185025

ねーだろ。明らかに

もしかしてニコニコだけみて「淫夢ネットで一番有名」とか言っちゃうタイプ

2015年ぐらいはラブライブのほうが確実に賑わっていたし、アイマス趣味なんですって言って「あーあの!スクフェスの!」って言われまくったわ、どチクショーが。

https://trends.google.co.jp/trends/explore?date=all&geo=JP&q=%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC,%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96,%2Fm%2F012hfy59

ちなみに今でも「有名タイトルか?」っていわれたら微妙だけど、デレマスが伸びてきてくれているおかげでラブライブ程度にはなっている。

anond:20180718181533

そもそも、デレが始まった時に「アイマス」という名前自体に有名タイトル感がそこまでなかったから、デレマスミリマスにはプレイヤーを引っ張るために765ASを出さざるを得ない状況だったんだと思う。(デレマス始まった時期は、PS3アイマス2がでたり、アニマスがやってた時期だったし、765ASを出さないとパンチ不足かなって感じ。)

それが、うまいことデレアニやデレステやらで「アイマス」という名前自体でわかるようになってきて、完全に765ASがアイドルとして登場しないシャニマスが立ち上がったことを考えると、今後の新アイマスゲームは765ASを出さないのがデフォになっていきそう。増田のいう一本路線から変更は実際起きてると思う。

 

ラブライブスクフェスも、結局、通称モブキャラ」達で行く路線に持っていけてないから、未だにμ'sとアクア頼りかなってスクフェスCM見てると思う。

2018-07-14

下手の横好き

これは音ゲーの良し悪しやキャラクターストーリーについて述べている記事ではない。

スマホでやる音ゲーが好きでスクフェスを始めとしてガルパ、歌マクロスナナシスデレステ、無敵デンジャラスキンプリ、Deemoあたりを毎日やってるんだが

最近オススメされて始めたアイナナがどうも他の音ゲーノーツタイミング(?)が違うみたいで

アイナナをやり出してから他の音ゲーが軒並みど下手くそになってしまって困っている。

元々センス音感はなく地道に練習してEXPERTやEXTREMEやMASTERの高難易度フルコンできるようになったタイプなので

音ゲーごとの微妙な違いに合わせられずgreatを連発してしまうこと等はあったのだが…。

特にアイナナやった直後に歌マクロスガルパが酷い。さっき歌マクロス難易度23の曲で途中で死んでしまった。

一応ガルパは26まではフルコン、歌マクロスも25まではフルコンできるので死ぬなんて考えられなかった。

音ゲーはたまにアーケード出身のめちゃくちゃすごい達人みたいな人がいるけど(最高難易度の曲をパフェコンとか)

色んな音ゲーやってる自分のような平凡な人はこういう時どうしてるんだろうか。

単に上手く切り替えられてない自分がよっぽど下手くそという説もあるけれど。

2018-05-30

anond:20180530215720

自分は怖いとは思いません。

いつか終わるものだし、終わっても

素晴らしい曲たちやアニメ作品ライブ映像などの価値は何も変わりません。

声優さんAqoursとしての出演が無くなったりスクフェスか終了したり新たなコンテンツが登場しなくなるとしても、それはもう自分の中では織り込み済みです。常に「今が最高」なのです。

自分の命が終わるまで愛し続けるのだと思っています

ラブライバー

結構年齢いっている男です。

自分アニメとか、何も見ない人でした。

半年前までは。

アイマス? それ何?

ラブライブ? よくわかんないけど、JKが歌って踊ってる夜中にやってるアニメ

‥みたいな。

でも、今は夢中なのです。

ラブライブ! サンシャイン!!」 に。

まず、楽曲が どれも物凄く良い。

メロディー畑亜貴の詞も。

Aqoursの歌も。

アニメストーリーもいい。

友情ヨーソロー」を見て思い切り泣きました。

声優さんもみんな好き。

箱推し状態(厳密には曜ちゃん推し)。

ついでに、スクフェスも大好き。

人生で一番ハマってるゲームかも。

それと、もう何回も沼津に行ってます

ラブライブ!」やμ’sは、今の所

殆ど興味無いです。

なぜなんだろう?

なぜこの作品だけ好きなんだろう??

2018-05-16

ゆりしぃ引退感情の一部を見つけたオタクの話

よぉオタク、よく来たな。

え?何で読み手オタク呼ばわりするのかって?

そりゃタイトルオタクなんて入ってるのにわざわざ読んでるようなのは

いかなる理由があってもオタクだろうさ。

.

さて、attention!

そう、pixivlogかによくあるあれだ。オタクよろしく頼む

.

・このエントリにはガルライブ5thの両日ネタバレが含まれます

オタク独りよがり解釈が含まれます

オタク独白がメインです

・例え話がアニメネタで、ネタバレを食らうかもしれません

・流れでラブライブの話もしま

・一発書きなので多分誤字脱字がある(恥ずかしくて通読してない)

・なんでも大丈夫な方のみどうぞ

・無理そうな方は無理せずブラウザバックして、どうぞ。




さて、それでは話を始めます

.

私は昔から感情の薄い人間でした。

はいっても感情が無かったわけではありません。

悲しむこともあったし、怒ることもあったし、楽しくなることだって、感動することだってありました。

ただ、小学校低学年を過ぎてから、泣かなくなりました。

CLANNADの汐みたいに、「泣いていいのは~」みたいなのを決めてたわけでもありません。

ただ、とにかく、何か起きても概ね因果関係を把握してしまい、Aが起きたなら結果はBだ、というように世の中を処理するようになりました。

オタクなのでアニメ見たり映画見たりするのですが、「あ、ここ泣き所だな?」みたいな所で

定まった型のような感動を味わおうとする、そんな風な性格をしています

.

さて、そんな私の過去ですが、物心いたこから捻たタイプ百合厨でした。

わざわざ百合と銘打って検索し始めたのは少女セクト見てからのような気もしますが、

それ以前の私は女子プロレスキャットファイト的興奮を素で覚えるような人間だったので、

嗜好としては推して知るべきといったところでしょう。

.

一方で成績も悪くなく、本が好きデブとしてオタクの例に漏れインドア派の青春を送っていた私は吹部にそれを捧げます

バイエル程度のピアノを履修したことのある私にとって、吹部はい場所でした。田舎だったので周りのレベルが低く、

演奏技術として課されるノルマ相対的に低かったので、熱くなることもなく、無難な日々を過ごしていたと言えるでしょう。

感情に疎いので、コンクールの結果も概ね予想通りだなくらいの感想しかなく

――そりゃ金賞取ったら嬉しかったですし、銅賞なら悲しみもしました。でもそれはメンツレベル推し測ることができるものです――

ユーフォ一期一話の久美子ちゃんみたいに、「あ、皆悔しかったら泣くのか」みたいな感想を持つような人間でした。

まぁそれは今も変わってないのですが。

.

そうやって生きてきた感情の薄いオタクは、――まどマギ見て胸がいっぱいになって人生で初めて感動で泣きそうになったりしましたが――

大学受験に失敗し、ラブライブ出会います。あ、ガルパのサービス開始はオタク大学に入ってしばらく経ってからなのでもうちょっとかかるよ。

.

高校で悪い友人に音ゲーを仕込まれオタクは、project DIVAにのめり込みます

extendを一日2~3時間くらいやってたのであえなく浪人LPのあるゲームなら大丈夫やろと安易スクフェスに手を出します。

浪人期の私にとって、スクフェス勉強を除けば全てでした。リズムゲー、三話で現実を見るアニメ二次創作無限供給される百合

オタクオタクたる所以がそこには三つの柱として屹立していました。ちなみにデレステサービス開始一年前とかの話です。

オタクラブライブを認めた理由は多岐に渡りますが、大きく三つ、曲と「演者である」というアニメの見せ方とライブです。

曲はスクフェスやってたので無限に聞き込みました。結果、メチャクチャ好きになりました。

アニメは三話が全てでした。オタクは吹部だったので、幕が上がった瞬間に、あれだけの宣伝をしたにもかかわらず客がいないその絶望共感することができたのです。

このときオタクは思い出していました。

自分たちの初めての演奏会、そんなに凄いものじゃなかったことは分かっていたけれど、やはりお客さんが少ないことに一抹の悲しみを覚えたことを。

理屈では分かっていても、目に見えて人が居ない、というのは堪えるものです。シンデレラガールズNG披露目回での未央ちゃんの反応も納得です。

そこを乗り越えてライブをするμ's二年生の姿に共感と誇らしさのようなものを覚えて、かつて一話切りしたアニメを見始めました。

ストーリー死ぬほど面白かったか、と言われると人によって意見が分かれるところですが(いつもの私なら茶化してつまらなさを弄るところです)、

どうしても穂乃果ちゃんから逃げきることができず、オタクは穂乃果ちゃんオタクになります

普段の私からすると元気おバカ、それも主人公にハマるなんてひっくり返っても起こらないことです。

そして何気なく見てたyoutubeで、オタクラブライブライブ映像を目にします。

始めは何気なしにアニメライブか、程度で見ていたのですが、オタク気づきます中の人マジでパフォーマンスしていることに。

ラブライブアニソンの例に漏れ歌唱難易度が高く、その上ライブではもともとアニメーションとして動いているダンス再現しています

このヤバいことを同時にやってのける凄い人たちがいる――。オタクはいよいよラブライブオタクになりました。

しかし時は5thライブ直前、ラブライブオタクとして日々思索するうちに、パフォーマーとしてのμ'sの中の人の体力的限界問題について考えるようになりました。

アニメ二期の流れ、μ'sが実は5周年を迎えていること、そういった諸々を鑑みたオタクは、μ'sの引退を予見し、取り乱し始めます

結局、6thがファイナルとなった訳ですが、オタクは再受験に失敗し、μ'sが終わるという現実にも上手く対応できず、

それまで全て歌えたラブライブ楽曲も、PSYCHIC FIRE以降、把握してるかすらも怪しいまでになります

そうして、初めてコンテンツ興隆寿命なんてものに触れたオタクは色々な感情を整理できないままラブライブから疎遠になっていきました。

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さて、ラブライブ疎遠期のオタクですがデレステやってました。CoolP、主にかえみゆPとして性懲りもなくスマホ音ゲーに手を出し、沼に浸かる日々です。

あ、ナナシスは曲が好きです。WUGは未履修です。すまない。アイカツは一番古いOPEDしか知りませんが適当に聞く曲が大体好きなので大丈夫そうですね。

プリパラ3Dのやべー奴だしアイドル事変も未履修ですすまない。何を書いているんだ私は。

とりあえず大学に進学し、サークルに授業に忙しいオタクは、またしても感情を動かさなくなりました。人並みの情動はあれど芯が動くことはない、そんな感じでしょうか。

二次創作百合に手を出し、癒され、適宜アニメ干渉するような生活でした。そうしてリア充と言えなくもない時期を過ごし、

他人からホントヤバいやつ」扱いされぬよう感情を覚え、心の外縁でそれが機能してるようなふりすることがちょっとずつできるようになっていきました。

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そんなあるときガルパの配信が始まり、少ししてからオタクの好きな曲がいっぱい収録されていることを知って、オタクは徐々にガルパをやるようになります

大体半年くらい経った頃でしょうか。オタクキョン子、久美子を始めとするクーデレのような何か(久美子は解釈が分かれるところでしょうね)が好きなので、

奥沢君が推しになります。その一方で曲の割合はポピパとRoseliaがメインなので自然とそれを聞くようになりました。配信サービスに乗っかってたのが大きい。

オタク音楽趣味ですが、F、Δ、7といったマクロスが履修済み、シンフォギア(履修中)の曲が好きすぎてパチンコを打つといった具合なので、

大ヒットしたのはRoseliaでした。今も昔も推し奥沢君ですし、バンドとしては昔のアフロ推しから一転、箱推しになりましたがそれはそれとしてRoseliaめっちゃ好きです。

Roseliaの何が好きって、Re:bitrth dayです。バンドストーリー本編最終話から再生の曲、何度聞いても胸が熱くなります

dearestに似た浮遊感すら感じますし、もはやロボットアニメ最終話主人公覚醒シーンとかでかけた方がいいんじゃない?みたいな妄想もよくしてました。

とまあ、いつものようにオタ活に励んでいたわけですが、Roseliaプレイリストを聞くうちに、またうっかり好きな曲が増えました。

ここでようやく登場する本題、陽だまりロードナイトです。attention含めて3500字近い何かになってきましたね。なげぇよ。

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さておき、もともと私はこの曲のサビが大好きでした。今までのRoseliaの曲から一転、ボーカルの友希那を包むようなコーラス

片方が主旋律で片方がハモりのはずなのですが、どうしても主旋律が二つあるように聞こえます普段、好きな曲はある程度聞いたら歌えるようになるのですが、

この「どっちが主旋律か分からない問題」のせいでオタクは久々に一人で歌えない歌に出会いました。しかオタクはこれはこの曲の良さだと素直に受け止めます

それから、忙しさにかまけてRoseliaへの解釈リサゆきメインの百合厨にそれをゆだねる日々を送っていましたが、その中でリサ姉はRoselia精神的支柱だという気付きを得ます

そして友人のゆりしぃオタクから引退の報を聞きます。この友人、プロジェクト東京ドールズガルパにめちゃんこハマっており、それはまぁゆりしぃオタクなのでした。

引退。よくあることですね。ラブライブオタクとしてμ'sの実質的引退経験した身としては、来るべきゆりしぃロストに向けて色々と語る友人に昔の自分を重ねつつ、

Roseliaメンバー中の人が一人交代するのか、位に捉えていました。オタクFGOエンジョイ勢だったので丁度FGOでのマシュみたいなもんかな?といった感じです。

このオタクホント感情の動かなさが種田さんにも高橋さんにも失礼だな?ともあれゆりしぃ引退を聞いた時はそんな印象でした。心の外縁が悲しんでいる様子。

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それから暫くして、ラッキーボーイだったゆりしぃオタクの友人から吉報が届きますガルライブ5thに当たったから一緒に行かね?と。いやほんとこいつ神だな?

ラブライブしか知らなかった頃と違い、大学に行くために実家を出たオタクは、物理的にライブ参戦が可能になっていました。もちろんOKの返事を出します。

もともと田舎出身貧乏学生だったオタクにはライブ参戦という発想がそもそも無く、何もかもが初めてでした。オタクの知っているライブは、youtube公式が上げている

映像か、親切な友人等が貸してくれる円盤かのどちらかでした。そもそもOKした時はワンチャン黒沢さんが出るんか?みたいな印象でした。いやHPくらい見ろよ当時の私。

ラッキーボーイ友人のラッキーは流石に両日は保たず、day2が近所でLVとなりました。その時の私は「初日遠征、二日目がLVRoselia」くらいの認識だったと思います

許せ、リアルがごたごたしとったんや。そうしてライブの週になってようやくライブの中身を把握し、ポピパとRoseliaの聞き込みを始めます。一月前からちょいちょいやってたけどね。

その週、気の利くラッキーボーイGiGSを読ませてくれて、Anfangを貸してくれました。おまけにAnfang付属Roselia1stライブまで見せてくれました。ほんまいい奴やな……。

これが幾つもある今回のタイトルの原因のうち、最大のものでした。

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GiGSに載ってたのはRoselia中の人達が本気で楽器をやっていることの証明でした。吹部だったのでジャンルは違いますが、書いてあることは大体分かります

全ての楽器の詳細な設定とか、横でそれの担当の奴が弄ってたな……。なんて読みながら感慨にふけりました。そしてその全てはたった一年で為されたのです。一年

かつて私の部活にもいたのですが、途中から入部して毎日本気で練習して、最高のパフォーマンスをこなす凄い奴。横でその軌跡の一端を眺めてたからよく分かります

Roseliaは考え得る最高の教育を、最高の形で受け取って、そして最高の形でそれを昇華したんだということを心にすっと感じました。芯に、真っすぐ感情が入ってきたのは久しぶりでした。

そして見せてもらった1stライブ中の人たちのキャラを知るには十分でした。あいあいぽんこつだし、くどはるはアクが強い。めぐちは良い人だし明坂さんはりんりん。

そしてゆりしぃリサでした。まごうことな今井リサでした。ツッコムトークを回すわリサゆきだわでオタクRoselia中の人たちにもメロメロでした。

キャラ作ってるのは知ってますが、そんなことはキャラとしてのRoseliaに、そして中の人としてのRoseliaメロメロオタクにはあまり関係ありません。

というか罹りたくて罹っている催眠が解けるはずないじゃないですか。そんなことより、これはパフォーマーとしてめちゃくちゃ優秀だということの裏返しだということにしましょう。

こうやってライブ数日前、私の中でRoseliaは完全にRoseliaとなりました。

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さて、ライブ当日です。一日目の遠征は最高でした。Light Delightのサビのサーチライト演出とかほんま神だったしポピパの中の人新曲への熱意が凄かったしでオタク普通に楽しんでいました。

ここで、オタクはかなりの感傷に浸ります何となく生きてきた人生とは、全力でパフォーマンスする演者による素晴らしいパフォーマンスとは、そして自分とは――。

ポプテピピックの「明日死んじゃったらどうする?」状態です。今までの情動しかない人生に比べて無限に大きな感情がやって来た。処理しきれなくてバグっていました。

そうして帰りの夜行バスの中で最後に落ちてきた風船を眺めながら、パフォーマンスライブとしてのラブライブちゃんと終わらせてなかった、

ラブライブから逃げ出してしまっていたのかもしれない、というところまで何とか思考が帰ってきました。このぐちゃぐちゃと感動、感傷、とにかく感情のすべてを解くカギとして、

幕張から持って帰ってきた風船は捨てずにとっておこう、なんてことを考えていました。そう、遠征一日目はこんな感情だったのです。外縁で処理しきれることも多かった一日目でしたが、

それでもかつて心の中心に居た何かを呼ぶには十分だったのです。

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そして二日目、LVでした。始まる前からゆりしぃ引退が頭をよぎり、「今日はタダじゃ帰れないな」と気が気でなかったような思いがありました。

何事もなくライブは進み、そして陽だまりロードナイトが掛かりました。どこか冷めた自分が、「お、陽だまりロードナイトだ」と心の中で平坦に言ったような気がしています

Bメロでもうダメでした。

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声となって

表情となって

導いてくれる

やさしい人よ

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リサ姉はほんとにそんな人なんです。こんなにも長い間音楽と触れ合ってきて、歌詞のすべてが心の芯まで揺らしていたのは、人生で初めてのことでした。

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二番に入り、

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離れていても 帰る場所がある

どんな時でも 傍にいてくれた

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Aメロリサであるゆりしぃことなんだな、というのがさっき心にやって来た衝撃以上の共感となって、瞬時に理解できました。

たとえRoseliaパフォーマーとしては離れることになっても、ゆりしぃにとってRoseliaは帰る場所であることができるし、

Roseliaメンバーにとって、ゆりしぃリサとして、ゆりしぃとしていつだってRoseliaに居たんだ、そんなことを思いました。

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太陽となって

月となって

照らしてく

つよい人よ

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陽だまりロードナイトを聞くとき、これはリサの歌だと思ってたんですけど、ライブでここが流れたのを聞いた瞬間にその思いは少し変化しました。

Roseliaベーシストとして、太陽のようにファンの前で、Roseliaの中で輝いてきたリサとしてのゆりしぃが、

これからRoseliaとして表舞台に立つことはないけれどメンバーの心を照らし続けるように、Roseliaに、そしてファンの中に残り続ける。そんなことを思いました。

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この曲では、語り手が「語り掛ける相手」が居て、二回出てきますがどちらもリサを想定することができます

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ます魔法のように 囁いたの

あなたがいれば、怖くないよ」

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名前を呼ぶ声

こんなにも特別な事だと

想い あふれてゆく

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です。文字通り、リサが、ゆりしぃがいればもう怖くないし、たとえそれがRoseliaのなかであってもそうでなくとも、という感情がやって来ました。

これからいなくなってしまゆりしぃが呼んでいた誰かの名前Roseliaメンバーが呼んでいたゆりしぃを呼ぶ声。その一つ一つが、全て特別ものだったんだよ、と語り掛けてくるようでした。

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最後は、全てのファンメンバーからリサへの、ゆりしぃへの「感謝を…」

カーマインの海の波間で、たくさんの感情や思いが奔流となって

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