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はてなキーワード: タンクトップとは

2020-05-24

藤井風】必聴カバーソング

ようやくネット藤井風の文字を見るようになったので、私のおすすめカバーソング集を披露する。

キュートな風(かぜ)をみてほしい(笑

 

Sunday Morning - Maroon 5 (cover)

冒頭ハンドクラップしながらのピアノがすごい。最後に毛布をかぶって大いびき(笑

 

⑨君は1000%/1986オメガトライブ&カルロストシ

演奏後にグラサンかけてカモン手招き(笑

 

米津玄師のLemonを弾き語り

あの変な「オエッ!」を新解釈。腿打ちだ! まあ歌は上手い!(笑

 

ピンクレディー "U.F.O" ~ 久石譲 ”あの夏へ”

7年前の映像。15歳? すげー指さばき! 詩情豊かなUFO!(笑

 

Jamiroquai - Virtual Insanity ( Piano cover )

冒頭に、白ハットの上の黒ハットを落とした時のカメラ目線エロい(笑

 

丸の内サディスティック(轢き逃げ)

丸の内サディスティック(轢き逃げ)」は2バージョンあるが、こちらは歌入りバージョン演奏後にタバコを吸うのかと思ったらガリガリ?!(笑

 

接吻 (ORIGINAL LOVE)

おいおい、ピアノも凄いが、その甘く太い声! 本物の田島貴男かと思った! 最後に嘆キッス!!(笑

 

③Plastic Love - Mariya Takeuchi 竹内まりや cover

男性ボーカルバージョンでは最高! 完全に自分のものにしとてるよね?! 2月の録音でネックウォーマー姿もいい(笑

 

エイリアンズ(キリンジピアノ

ボーカルなしの演奏のみ。歌ってほしかった。赤タンクトップ?! 最後カメラ目線&ニヤリもGoo!(笑

 

①Englishman in New York - Sting cover

打楽器ピアノ表現! 演奏後、ピアノから飛んだ黒ハット拾うのかと思ったらメキシカンハット!(笑

2020-05-21

コンプレックス

最近30を目前にして歯列矯正脱毛をした

中学高校くらいからずっとなんとなくコンプレックスだったのをようやく脱したけれど、まじでもっと早くやれば良かった

アラサータンクトップ着ても微妙だよ

いまさら笑顔が素敵になっても意味ないよ

まあやって良かったけど…

過去自分写真、歯並び悪すぎて全部消去したい

子供には絶対矯正やらせ

2020-05-11

士官学校次席のシャアタンクトップアムロフェンシングで負け口論で負け背負い投げされるんだからジオンに兵なしって本当だな

2020-05-03

買い物に出かける。

ランクルに火を入れランプを点灯すると夜の道に近所の女の子が浮かび上がった。

2輪スケボー練習中だった。

白のタンクトップベージュホットパンツきれいな脚。

原っぱでは虫がないている。

すずしい風。

雨のにおい。

2020-05-01

anond:20200501084741

タンクトップシーズンになるとBCGの跡を見せつけて歩けるからマスクなしで平気なんだけどなぁ

もうちょっとだね

2020-03-20

anond:20200319195313

そういえば裸の大将タンクトップに短パンだけど、裸の参謀総長になると上半身裸で、裸の総司令官全裸で皮も剥いてるのだろうか

2020-02-29

anond:20200228143703

なんでクソ長いの。もっと端的に「一人称が色んなのだと良いな」って言えばいいだろ。そういわないのはお前はそんな事本当は思ってなくて「自分を受け入れてほしい!」ってだけだからだよ。それをカモフラージュするために聞こえの良くコーティングしてるだけ。

そもそも外見だろうが、一人称だろうが、それで影響を受けずに「中身で勝負」なんてことは出来ねえんだよ。タトゥー入れてる黒のタンクトップマッチョスキンヘッドが怒ってたらやべー奴だなって最初に思うだろ。そいつが怒りに相当する理由があるなんて考えないだろ。

スーツの73分けとアロハグラサンならどう考えても前者の方が真面目に見えるだろ。それが当たり前なんだよ。他人からどう見られるか、どう受け取られるかを考えて、自分との折り合いつけて自分言葉恰好デザインしてんだよ。

お前だってそうだろ。正直に「俺を受け入れて!」って言ったら賛同してもらえないの分かってるから耳障りの良いように後付けの理由つけて、文章なりをデザインしたんだろ。


誰しも他人の目を気にしながら、自分センスに折り合いつけながら、そうやって気を使って言葉遣い、髪型服装アクセサリー、持ち物、色々気を使ってんのに、なんでお前らはジェンダーとか言い出すと「全部受け入れられるべき!」とか飛躍したクソみたいなことを言い出すんだ?そんなに耳障りのいい言葉が好きか?短絡的で直情的な理想論が好きか?

ばっかじゃねえの

2020-02-25

anond:20200225172437

せやろ。そらタンクトップ一枚の女性が出歩いとったらムスリムはびっくりやで。

2020-02-24

anond:20200224185253 anond:20200224232616

2019-11-12


行けばいいじゃん

なんならタンクトップハーフパンツビーサン

ピーして耳にはホールピアスしてタトゥーも入れよう

まぁそれは冗談としてスーツじゃなくていいところは多いと思うけど

急遽会議が入ったり、外で打ち合わせ入ったりするので、

スーツジャケットスタイル無難って結果になりがちだけど

でもそれは女さんも一緒やで

結局どういう仕事しているか服装は変わる

部下や同僚や1つ上の上司とのミーティングならマジでTシャツパーカーでいいと思うけど

かなり上の上司(役員/重役)やお客との会議Tシャツパーカーはまずかろう

たとえ相手が良いって言ったって気分的に少しでも良い印象を与えときたいでしょ

となると職場ジャケットおいとく+ジャケット着てもおかしくない服装になる

そういうのに無縁ならTシャツパーカーでいいと思うマジで

なので結局どういう仕事してるかだよ

2020-02-04

anond:20200204142007

マジ怖えから

身長180cmとかあって結構寒いのにタンクトップ着てるような感じの男の集団あきらかに酔っ払った感じでウオーーとか言いながら歩き回ってるんだぞ

2020-01-09

窓のない部屋

 バスが止まると、乗客たちは押し黙ったまま次々と降りて行く。車窓から見える煤けた家々の影に吸い込まれて行く彼らを眺めていると、いつの間にかバスの中には僕と運転手けがとり残されていた。分かるはずもないポルトガル語でなにかを伝えようとする運転手の表情を見て、ようやくここが終点のモシンボアプライアだということに気付いた。

モザンビーク共和国の最北部タンザニアとの国境に最も近い街、モシンボアプライアナンプーからミニバスに揺られること10時間、日も傾き始めた午後4時頃、やっとのことで到着した。

21世紀になった今でもまだ未開の森が残っているというモザンビーク北部。小さな村と村を辛うじて繋ぐ細い道路は言うまでもなく未舗装で、その上を走るトヨタハイエースミニバスは、重ねて言うまでもなくオフロード向きの車ではない。乗車定員をまるで無視したぎゅうぎゅう詰めの車内で、膝の上に拷問器具さながらの重たいバックパックを載せて、しか悪路を走る振動に耐えながらの10時間は、気の遠くなるような長い時間だった。

 あわてて荷物を引っ張って外に出ると、空になったバスはそそくさと何処かへ行ってしまった。降り立った場所バスターミナルなんて大層なものではなく、石造りの家々が建ち並ぶ小さな村の一角にポツンと広がった、ただの砂地の広場だった。広場の端に植えられたヤシの木の陰には何人かの女性や老人が座っていて、サトウキビバリボリ齧りながらこちらをじっと見ている。ああ、ここ数日と同じだ。

 モザンビーク最大の都市首都マプトは、南北に長い国土の一番南の端にある。南アフリカから陸路入国した時、最初に到着した街もマプトだった。首都首都なりに近代的なガラス張りの高層ビルが建っていたりもするのだけど、そこから北へ向かって縦断を始めると、車窓から見える景色がどんどん田舎に、自然に近づいていくのがそれはもう如実に分かる。白人観光客がいるのはせいぜいマプトの次の街のイニャンバネ辺りまで。国土のちょうど真ん中辺りを東西流れるザンベジ川を超えると舗装道路ほとんど無くなる。北部の街キルマーニを超えるともう公共交通機関が当てにならないので、道端にはヒッチハイクの代行をして日銭を稼ぐ子供達が居たりする。モシンボアの手前のペンバ辺りまでは、自分以外の酔狂バックパッカーを見かけることもあった。しかし、ここに来てついに異邦人自分だけになってしまったらしい。

 いわゆる発展途上国場合自分のような旅行者は、バスから降りるなり土産物押し売りホテルタクシー客引きにもみくちゃにされてうんざりするのが常だ。しかアフリカのこんな僻地まで来てしまうと、そもそも旅行者が訪れることなほとんどないはず。外国人慣れしていない土地人達も、突然バスから降りてきた肌の色の違う人間に驚きつつもどう対処したらいいかからないのだろう。一挙手一投足を全方位から遠巻きに観察されているような視線は、動物園パンダにでもなったかのような気分にさせてくれる。

惚けていても始まらない。まずは今晩の宿を確保して、それから英語の分かる人間を探さないと。ここまでの街で集めた情報によれば、モシンボアからは毎朝早くに国境行きのバスが一台出ているらしい。できれば明日の朝そいつに乗り込みたい。ここ数日、ATMもなければクレジットカードも使えないような場所を通ってきたせいで、手持ちの現金はもうほとんど尽きかけていた。今はできるだけ早く駒を進める必要がある。とにかく、話のわかる奴を探して情報を聞き出さないといけない。僕は檻から抜け出すようにしてその広場を後にした。

 重い荷物を背負って村の中へ入って行くと、ここでも同じように奇異の目を向けられる。それでも、こういう時は一度誰かにしかけてしまえば後は簡単だ。それをきっかけに周りで見ていた人たちも次々話に入ってきて、いつの間にか自分の周りは人だかりになっている。その中には英語を喋る奴が大抵一人くらいはいもので、今回もその中の一人、僕と同い年くらいの青年を見つけた。彼が言うには、自分兄貴が毎朝国境行きの車を運転しているとのこと。この村に来る外国人十中八九陸路タンザニアへ向かおうとしている奴だから、客になりそうな外国人がいると聞いてすっ飛んで来たらしい。村の奥、青年の指差す方向には一台のピックアップトラックが止まっていた。手を引かれ、群衆をかき分けながら近づいていくと、荷台に腰掛けた白いタンクトップの男がサトウキビバリボリ齧りながらこちらに視線を投げている。トラックの前まで来ると、男はサトウキビの食べかすを地面に吐き捨て、挨拶もそこそこに言った。

あんた、国境に行くんだろ。300メティカル明日の朝こいつの荷台に載せて連れてってやるよ。早朝三時にここに来な」

 なんとなく予感はしていたが、国境へ行く手段というのはバスや乗り合いタクシーの事ではないらしい。このトラックの荷台に乗って、荷物のついでに運んでもらうということなのだ。トラックの荷台には、明日の同乗者になるのであろうコーラの空き瓶が入ったケースや何が詰まっているのかわからない大きな頭陀袋が山と積まれているだけで、当然ながら座席のようなものは見当たらない。今日の移動もなかなか骨だったが、明日今日に劣らずタフな一日になりそうだ。

 運賃として提示された300メティカル日本円にしておよそ500円少々。交渉が前提になっているようなひどく高い金額でもないし、村を歩いて探し回っても他の交通手段があるとは思えない。500メティカルなら、あと一日くらいこのモシンボアに泊まってゆっくり骨を休める余裕ができる。聞く所によればこの男は毎日国境まで行っているようだし、出発を一日先延ばしにしてもさほど問題にはならないはずだが、でもこの時はそうしなかった。前へ前へと懸命に移動することに、ある種の快感のようなものを覚え始めていたのかも知れない。とにかく僕はこのトラック明日の朝、国境まで行く事に決めたのだ。

 握手を交わすと、男は表情を和らげて言った。

「寝る場所必要だろう。弟に宿まで案内させるから今夜はそこで休め。寝坊しても起こしに行ってやるから安心しろ

 男が目配せをすると青年は頷き、ついて来いと言って歩き始めた。もう一つの懸案だった宿の方も、彼らが世話してくれるらしい。それもそのはず、人や荷物国境まで運ぶ商売をしていれば、僕のような旅行者を載せる機会も幾度と無くあっただろう。そんな旅行者への宿の斡旋も、彼らの商売の一部なのだ

 青年背中を追って歩いていくと、少しずつ村の中心に近づいていくのがわかった。舗装された道幅の広い道路があらわれ、ガソリンスタンドや錆びたコカコーラ看板商店食堂などが民家に混じって見え始める。顔を少し上げると、視界の端にわずかに入るヤシの木や、朽ちて傾いた丸太電信柱の向こうに、どことなく湿った雨期の青空がいっぱいに広がるのが見える。

10分も歩かないうちに、僕らは一つの建物の前で立ち止まった。周りに見える民家や商店より少し大きい、ちょうど郊外コンビニくらいの大きさのその建物は、宿泊施設としてはやや小さく思える。水色のペンキで塗り染められた石の外壁には大きなひびが入り、風雨や土埃に晒されてくすんだ色になっていた。やれやれ想像通りのボロさである

「ここが宿だ。少し汚いけどこの村には宿はここしかない。悪いけど我慢してくれよな」

青年はそれだけ言うと、あっけにとられる僕をその場に置いて来た道を逃げるように帰っていった。僕が宿にいちゃもんをつける前に立ち去りたかったのだろうか。

入り口にかかる簾をくぐり、薄暗い室内にに踏み込む。簾に付いた鈴が音を立てると、奥のカウンターの向こう側から一人の老人がゆらりと立ち上がった。部屋が欲しいんだと大袈裟ジェスチャーを交えながら伝えると、彼は黙ったまま横の壁の一点を指差した。目をやると、石の壁に赤のペンキで直接文字が書かれているのに気付いた。

"Single 1200. Twin 1600."

シングルの部屋が日本円にしておよそ2000円ほど。いままで泊まってきた宿の中では一番高い金額だが、さて、どうするべきか。村にある宿がここだけだと言う青年言葉は、この宿の大きさから考えて恐らく嘘だろう。ここより安いという確証はないが、土地人間が使うゲストハウス位はどこの村にも幾つかあるものだ。しかし、重い荷物を再び背負って表を歩き回るのはやはり億劫だった。壁に書かれた赤いペンキの文字酸化してほとんど茶色くなっていた。いつからこの値段でやっているのかは知らないが、少なくとも僕を金持ち旅行者と見てふっかけているわけではないようだ。値段の交渉は望み薄だが、僕は試しに聞いてみた。

「もう少し安くはならないの?」

老人は困ったような、それでいて僕がそう言い出すのを知っていたかのような苦笑いを浮かべ、少しの間を置いて言った。

「窓のついてない部屋が一つあるが、そこなら600でいいよ」

なんと、意外なほどあっさり宿賃が半値になってしまった。一泊1000円なら上出来じゃないか。窓が無いというのは、まあ多少風通しと明るさに問題があるとは思うがこの際妥協してもいいだろう。どうせ明日は日が登る前にここを発つのから

「部屋を見せてくれる?」

僕が言うと、老人は鍵を引き出しから取り出し、カウンターを出て奥へ伸びる暗い廊下を歩き始めた。僕もその後を追った。

つのドアの前で立ち止まると、老人はドアノブに鍵を突き刺して、ガチャガチャ乱暴に鍵穴をほじくり始めた。なかなか開かないようだ。このボロさでおまけに窓の一つも付いていないときたら、本当に地下牢のような荒んだ部屋なのだろう。そんなことを考えながら、鍵と格闘する老人の背中を眺めていた。しばらくして鍵が開く。額に汗した老人は僕の方を向いて意味深な笑みを浮かべ、ドアを開いて見せた。

開け放たれたドアの前から覗いた部屋は、想像通りとても簡素ものだった。だが、想像していたより酷くもなかった。六畳程度の部屋のど真ん中にはセミダブルくらいの大きなベッドが石の床に直接置かれ、部屋の隅にはちゃちな木製の小さな椅子と机が、客室の体裁を取り繕う申し訳のようにちょこんと置かれている。そして、奥の壁の大きな窓からレースのカーテン越しに差し込む夕陽が、数少ない部屋の調度品と埃っぽい室内を舞う無数の塵を照らしていた。しかしこの部屋、さっきと少し話が違うんじゃないか

「いや…ご主人、僕が見たいのは半額の部屋の方なんだけど」

「ん? この部屋は600メティカルだが」

だって窓が付いてるじゃないか

僕がそう言うと、老人は黙って部屋へ入って行き、カーテンをめくる。そこにはあったのは確かに窓だった。窓だったが…窓にはガラスが入っていなかった。僕は思わず笑ってしまった。窓が付いていないというのがまさかこういう意味だったとは。明るくて風通しの良いこの部屋は、僕が覚悟していた牢獄の様な部屋よりよっぽどマシに見えた。しかし、中と外の境界を作るのが鍵の掛けようのない無い薄いカーテン一枚というのは、やはり安全面に問題ありすぎる。こんな部屋でおちおち寝ていたら命が幾つあっても足りないだろう。強盗マラリア、野犬、その他諸々の野生動物危険は数え出したらキリがない。半笑いでそんな事を考えていると、いつの間にか隣に来ていた老人に小突かれた。

「で、どうするんだ」

「…窓が付いている部屋も見たいな」

「だろうな」

ニヤリと笑みを浮かべた老人は静かに扉を閉めると、一つ隣の部屋の扉を開けて僕に見せてくれた。さっき見たのと一見全く同じ部屋だが、こっちのほうが心なしか手入れがされているように見える。中に入ってカーテンをめくってみると、くすんだガラスがしっかりと嵌めこまれた窓と網戸が見えた。

「1200メティカルだけど、いいよな?」

振り返ると、勝ち誇ったような笑みを浮かべた老人と目が合った。やれやれこちらの完敗である

「…いいよ。この部屋にする」

宿賃を渡し、僕は笑ってそう答えた。老人は僕の肩にポンと手を置いて、隣の部屋のとはまるで違う綺麗に磨かれた鍵を渡してくれた。やっぱり、あの部屋には最初から客を泊めるつもりなんてなかったのだろう。

明日の昼まで停電から電気はつかないよ。ロウソクが引き出しにあるから使うといい」

「一本いくらですか?」

サービスだよ」

僕が皮肉半分に聞いたことを知ってか知らずか、老人はどうだ気前がいいだろうと言わんばかりの誇らしげな笑みを見せ、ドアの外へ消えて行った。やり返してやった気にはまるでならなかった。

靴や荷物についた砂を振り払い、ベッドに寝転んだ。疲れ切った身体を動かす体力はとうに尽きていたが、不思議と気分は高揚していた。蓄積した疲労の中に滲む自虐的とも言える旅の充足感に気付いたのだった。

2019-12-23

anond:20191223140128

2019-12-12

バイオRE:3のジルの服装ポリコレ

昨日公式から発表されたバイオハザードRE:3(リメイク)のことについて思ったことがある。

主人公のジルの服装オリジナル作のスカートからリメイクではズボンタンクトップに変更された。

またはてなではポリコレ観点から盛り上がるかもしれないが、個人的にはこれで良かったと思う。

そもそも生物災害に見舞われた都市から脱出するのに、スカートはないだろう、と20年前から思っていたので。

今回は、ポリコレが「いい方向」に作用した例。

2019-11-18

anond:20191118124511

はてなで見たと思って探して見つけた

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/pulin.hateblo.jp/entry/20110310/1299727346

地域差もあるだろうが、80年前にはこれが普通地域があったわけで

そこから男はちんこ位は最低限隠せ、女は乳まで隠せ、が日本全国の常識になった訳だよな

まあ今でも「男でも上半身が裸どころかタンクトップ一枚でも職質受ける地域」と「タンクトップくらいなら普通地域」くらいの差はあるけど

2019-11-13

anond:20191113093632

ストーリー性を大事にするのがアイドルオタク

AKBだって最初劇場公演でもお客さんは10人以下しか入らなかったりしたもののそこからジワジワ人気を上げて総選挙などで注目を集めた。前田敦子大島優子の1位争いなどは注目を集めたし前田敦子絶対的センターだったのに途中大島優子に1位の座を奪われたりしたことなど分かり易いストーリー感情移入できる材料こちら側にもあった。そしてそれは国民を巻き込んだ。

嵐の場合は先のコメントであった売れなかった時代コピペを見て貰えばわかると思います

➁売れてからアングラ感とスター感の絶妙バランス

嵐は2007年から売れはじめましたがそれでも深夜番組の「嵐の宿題くん」では相葉すごろくという企画罰ゲーム乳首空きタンクトップを着たりお金がないSPとして編集なしのうだうだするだけの企画などがあって売れていながらも売れていない時期のアングラ感を残していてそこの絶妙バランス感があった。

ヒット曲連発

嵐は代表曲がないとしばしば言われることがあるけれど意外と聞いたことあるという曲は多い。(試しにyoutubeにあがっている嵐公式PVの曲を聴いてみるといいかも)2007年花男2のドラマ主題歌として発売されたlove so sweet山田太郎ものがたり主題歌として発売されたhappinessが売れた。この2つの曲やMVで嵐はキラキラアイドル、仲のよいグループというイメージ一般的に広まった。そのあとBeautiful days, One loveなどといった曲もヒット、その後truthで今までと違うダークな雰囲気の嵐のギャップにやられる人も多かった。

➃売れ続ける力

盛者必衰と言われる世の中で嵐は10年以上たってもなお人気である。それは売れた後も個人個人のたゆまぬ努力と、ライブクオリティにある。ライブを見たら分かると思うが毎年毎年確実にクオリティがあがっている。あれだけ忙しいはずなのにライブクオリティを上げ続けることがどれだけ難しいか考えると彼らの努力がうかがえる

逆に嵐の良さがわからない人は

嵐があまりにも国民的になってしまったため、紅白の司会やドラマニュースキャスターをしている姿は見るもの本来アイドルとしての姿をあまり見る機会がないからかもしれない。

実際に先日開設された嵐公式YouTubeコメント欄を見ていると「はじめて嵐がアイドルとして歌って踊っている姿をちゃんと見たけどかっこいいな」「はじめてMV見たけどかっこいい」などというコメントも多い。本業アイドルなので彼らが一番輝くのはステージの上。なので一度嵐の公式YouTubeで嵐のライブ映像MVを見ることをオススメします。

2019-11-12

anond:20191112075951

行けばいいじゃん

なんならタンクトップハーフパンツビーサン

ピーして耳にはホールピアスしてタトゥーも入れよう

まぁそれは冗談としてスーツじゃなくていいところは多いと思うけどな

急遽会議が入ったり、外で打ち合わせ入ったりするので、

スーツジャケットスタイル無難って結果になりがちだけど

でもそれは女さんも一緒やで

結局どういう仕事しているか服装は変わる

2019-11-02

anond:20191102120933

結構あるね

まぁうちはタンクトップで来た人がいてさすがにそれはどうよって話になったけど

2019-10-19

anond:20191018215206

オタクの内部」という言葉でくくれない程度には、現代において「オタク」なる言葉は複雑化していると理解した方がいいと思う。

古のオタクがどんなにかっこつけても、現代の「オタク文化というのはファッションとしての側面が強いんだ。その文脈において、セクシャル表現というのは、自らのアイデンティティと密接に結びついたセクシャリティ表現するための代えがたい手段でもある。(gender expressionや、身近な例ではミニスカートのように。)単に性器を擦るための一プロセスではないんだよ。たとえ副次的に「性器を擦ることに流用可能」だったとしてもね。それは、たとえ恋人セックスするのが普通のことだったとしても、それを他人に詮索されない権利があるのと似ている。「それをエロい目で見ているかどうか」なんて、質問のもの暴力的であることに気付いてほしい。

あなたは「オタク問題」を「自分問題」のように語っているけど、きっとそれは優しいからそう考えてしまうんだろうけど、時にそれは傲慢だよ。あなた個人に「オタク」を代表する権限はない。要らぬおせっかいセクハラになる場面もあることは、下記のような例とも重なる。

ポスター表象されている「女性キャラクター」はもちろん架空人物だ。一方、それを描いた人、企画に携わった人、それらを鑑賞する人はすべて血の通った人間だ。この場において、性の主体者は誰なのか。客体は「何」なのか。その性のあり方を侮辱する権利はあるのか。それらをゆっくり問い直して欲しい。

2019-10-07

anond:20191007094133

男女構わず余計なお世話」だな。

タンクトップ着て乳首が浮いていた「変態と思われるよ?」って言うレベル

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