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はてなキーワード: mVとは

2020-12-02

今期のアニメは豊作だとか言ってたアホ出てこい

はい俺です

なんていうかこれと言って突き抜けものがなくちょ〜面白いわってものがなくなんか普通いやこうなるとは思わなかった

ラブライブ

2話までは良かったんよな3話からよなまさかラブライブ否定メンバー集めほとんど終了

おいおい後何すんだよと思ったら適当キャラ紹介話の後キャラソン

なげえMVじゃねえか

後一人ひとりの個性大事にって言って最終的に全員で何か歌うんだろうけどopで歌ってる〜 

カタルシスもクソもねえてかあのツインテの娘どうすんだあんだけ関わって加入しませんは滅茶苦茶モヤモヤするんだが転校オチは許さんぞ

安達としまむら

今期ニ番目に好き百合アニメって説教臭くてあんま好きじゃなかったけどこれは単純に二人の世界観を見るだけなので面白い

キャラもいい安達の重い童貞感もいいししまむらの微妙ノンケ感残ってる感じと天然たらしな感じ

○おちこぼれフルーツタルト

汚いと前評判あったがまあそこまできららアニメでいえば異端かもしれんが大げさに騒ぐレベルでもない

でもこういうアニメは1クールに一本絶対あって欲しいきららジャンプを見るだけで安心できる

ダンス手書きなことに感動した

ひぐらし

はいこれは俺がネタバレを踏んでしまったため純粋に楽しめてないです 

つかさあアフィはタイトルネタバレやめろよ回避できねえよタイムラインで回ってくんだよ死ね

まあでも動機とか目的とか分からいからそこは楽しみ

基本的に今は間違い探しみたいなアニメになってるだけなのでオチがどうなっていくか

呪術廻戦

面白い作画いいでも毎週ジャンプ読んでて展開も知ってるからまあうんあとアニメになってよりホモくさくなったのは許せない

野郎が顔近づけて野郎が顔赤らめるのはホモアニメだけにしろバカそういうのは線引きってものがあるだろバカ

神様になった日

( ゚д゚) だーまえくんこれマジ…?

と思わず絶望するほどに何もない

ひたすら日常8話でようやく動いた感あるが遅くね?

てか前ふり長すぎだろ最初の数話はギャハハとだーまえ節のギャグで笑ってたが段々真顔になるよね

なんだろうエンドレスエイト思い出したわ

オチをどう持っていくかそこだけに期待したいがうん

こんな脚本だーまえ以外だったらビンタだろ

無能なナナ

今季一番 クソ面白いていうか原作読んでるからこれも展開は知ってはいるのだが

残念だったのはアニメキャラデザが良くならなかったこ

原作で唯一残念なのは絵の下手さなんよもっと絵描きいただろうに勿体ない

アニメクールやろこれから更に面白くなるであろう所で終わる

法月のとっつぁんみたいな奴が出てきたり(分からんやつは車輪の国やれ)本土に行ったりキャラがゴニョゴニョしたりと見どころ満載なのだ

アニメ化に至る部分はツッコミどころ満載なのよ

それでも面白いのは凄いが

あー俺が金持ちプロデューサーだったら金かけてキャラデザ良くして2クール放送すんのに

○総括

無能なナナが飛び抜けて面白いがあまりにもイラスト微妙原作を忠実に再現って意味はいいのかもだが

中には見た目からしか入らんやつもいるからな俺もだが

るーす脚本と言われなければ絶対見ない

ちゃんと見てるのは上記に上げたアニメくらい

何かおい!このアニメおもしれーのに抜けてんぞダボ!!って奴があったら教えてください

2020-11-29

アリアグランデさん

アリアグランデさんの音楽ときどき聴く彼女音楽はけっこう好きだが、彼女歌声にはうっすらした違和感がある。また、アートワークMVを見ると、どこかちぐはぐな印象を受ける。

なぜそう感じるのか。

たぶん、アリアグランデさんご本人とレコード会社は「アリアグランデ」を成熟した大人の女性キャラで打ち出しているんだと思う。だけど、ご本人の声や容貌は、どちらかというと少女っぽい。20代後半の女性に「少女っぽい」は失礼かもしれないが。なので、歌い方に声が合っておらず、浮かべる表情に顔立ちが合っておらず、立ち居振る舞いに身体が合っていないように見える。ちぐはぐな印象はそこから来るのかな。「ワンスアポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」のおしゃま子役みたいな、背伸びした感じがあるというか。

とはいえ彼女音楽はけっこう楽しんで聴いている。新譜すごくよかった。

anond:20201129003340

そう、リア友です。

ゲーム始めたら語り酷くなるのは予想つく…。少しでも擦り寄ろうとおもってMVとか見たりしてみてはいるんだけどね。

興味ある訳でもないゲームを始めるのもなぁと思ってたところなのでやっぱりやめときますありがとう

2020-11-28

高橋由美子が頑張ってる

20世紀最後正統派アイドルと言われた高橋由美子。一時期は激太りをしておかしなことになっていたが、このMVを見るとアイドル時代と変わらない歌声に感動する。

https://www.youtube.com/watch?v=CIIv6fvwDBc

2020-11-27

しろ日本歌手に金をかけなさすぎではないか

NiziUのMVの金かかり具合を見ていて思うのだ。

大手事務所大手レコード会社で、デビュー前に相当稼いでいるので金がある状態から作ったのもあるが…。

(縄跳びダンスMVK-POPにしては異様な安さだが、それでもJ-POPで通常レベルだ)

ジャニーズデビューの時相当な金をかけてるとは思うけど(かけないグループもあるのでいろいろあるのだろうが)

それでも逆に売れてからのがMVがしょぼいことになったりする。時間節約とか、売る側の怠慢もあるのかもしれないし、予算配分が大きいとはおもうが。

色んなグループを見ていると、この規模で埋めれて、それくらいのCDが売れるなら

もっともっと金をかけれるのではないかと思うことが多いのだ。

日本市場で稼いでいる額を計算しても「ライブで消えるんです」は通用しない程度だと思う。

だってライブもそんなに金かかってないし。気球飛ばすジャニレベルでやってたら理解するけど…。

日本は相当な額が抜かれているんだ。汚い大人に。

であるなら、もっと稼げばいいだけなのだと何故かならない。

正直、広めて宣伝MV衣装もどんどん豪華にしてアピールしなければ新人アイドルを売る過程

地下アイドルまがいの活動草の根運動→悲願のMステ(1回きり)

みたいなルートしかなくなってしまう。

実力がないから目立つと困るなんて意見もあるかもしれないが

すごく実力のあるグループ大手レコード会社なのに全然お金をかけてもらっていなかったりするのを見ると、

もはや賭け事をしなくなったのだなぁと思うのだ。

なんか節約して稼ぐ一択になってやしないか

2020-11-24

[][]タイ反体制ラップMVがカッコ良すぎる

タイで起きてる軍事政権王政への抗議デモ日本でもよくニュースになってるから知ってる人も多いだろうけど、

そんなタイラップグループYouTube配信したミュージックビデオがカッコ良すぎる

RAP AGAINST DICTATORSHIP - ปฏิรูป - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=IJufERGv9Sk

YouTube字幕ONにすれば日本語訳が出てくるからタイ語がわからなくても大丈夫だぞ

実際のデモ映像とも組み合わせて国民の怒りが自然と伝わってきて感動して涙出てくる

死神が生贄を探している? 死んでないやつなんかいるのか!」

 

このグループは2年前のタイの大規模デモときにも超絶カッコいいラップMVを作って超再生された

RAP AGAINST DICTATORSHIP - ประเทศกูมี - YouTube

https://www.youtube.com/watch?v=VZvzvLiGUtw

このときから状況は変わらず悪化すらしてる国の市民無力感と怒りはいかほどのものだろうか

2020-11-23

日見た夢は多くの人の人生の歌の夢だった

俺はサラリーマン接待で飲み過ぎて帰り道

事務所は鉄骨をよじ登った先にあるプレハブ

一旦事務所に戻って他の人に愚痴を聞いてもらってから車で送ってもらおうと鉄骨をよじ登る

プレハブ事務所にたどり着いたはいいけど酔ってて車のドアがうまく閉まらない

飲み過ぎなんだよと怒鳴られて車から下ろされ事務所で寝ることに

テレビで「タリタ リタ」ってアーティストが多くの人の人生を歌っていた

MVでは何百人の生活撮影されていた

金魚を眺めてるだけの人、ネットしてるだけの人、家族のある人

夜中に目が覚めたときもっと細かく色々覚えてたけどほとんど全部忘れた・・・

場面は変わって俺は水道工事のおじさんになっていた

多くの同業者に騙されて借金を作ってギリギリ返すだけの生き方

そんな悪質同業者の一人がやってきて俺の作業手際の悪さを見るに見かねたのか新品のすごく使いやすペンチをくれた

それと自分の店のチラシを机に置いて、なんか困ったら電話してきなよ?と言ってきた

こいつの真意はわからないけど思わず涙が溢れてしまった

もうちょっとエピソードがあったけど忘れた

おはようございます

2020-11-22

anond:20201122184253

よっしゃMVできるまえに、作家先生とお友達BL描いたろ!

みたいな冗談を言うネコチャン🐈であった。

2020-11-20

から見た男性VTUBERのガワ、女からみた女性VTUBERのガワ

 

普段女性VTUBERを見ているので男性VTUBER殆どみないんだけど

なんとなくユーチューブトップに出て来たり、ネットニュース話題になっている情報から推測すると

スクールカースト上位、文武両道性格良好正統派イケメン男性アイドル」や「高貴で無口な王子さま」とか

世間知らずだけど気の良いぼんぼん」、「年下で女の子みたいな純情インテリ少年」、

運動部所属天才肌チームワークが無くて口が悪いワイルド褐色の一匹オオカミ

(でも逆襲されて押し倒されると弱い受け側なんだっけ)」「頼れる先輩」的なテンプレよりも

(別にそういうのが見たいわけではない)

 

・白ヘビとか両生類っぽい外見

ビジュアル系バンドやっていそう

CDカバーMVPV(ミュージックビデオプロモーションビデオ)でナイフを舐めていそう

MVの中で血がつつーーと流れたり、バンドメンバーキスしてそう

普段経済的に援助してもらっている彼女妊娠したら腹にヤクザキックを入れてそう

 

みたいな感じのテンプレキャラが人気みたいだけどあってる?

だったらもしかして鳴神裁みたいなのも腐女子的にはあり?

逆に腐女子から見たらなんでこれが男の間では人気なんだ?ってのはあるのだろうか

 

2020-11-17

ミリパチのダメージ過去最高にヤバイ

ミリパチ楽しみだわとかほざいてたんだけどMVみたらあまりの辛さにびっくりしちゃった

いや絶対打ちにはいくんだけど俺が連れてきたかったのは絶対ここじゃないんだよな

全国ホールツアー台パンでもしてこいっていうのかキレそう泣きそう吐きそう吐いた

正直こんなにダメージが来るとは思わなかったというか一切触れないで無かったことにすればよかったのだがもはや手遅れで

あとは実際に打つのを楽しみにするしかないという地獄どうしてこうなった?????????

アニメ化が控えてるから耐えられそうで全く耐えられなかったわ

ロマスの時もこんなんだったんだろうかといってもも最近15周年越境のせいなのかやたらデレと売り上げ比べて煽られたり

シャニと売り上げ比べて煽られたりが多すぎてもう本当にここら辺重なって辛すぎるわ

お前らもう少し俺にやさしくしてもいいんじゃないですかって思うわ本当に売り上げとか知らんからマジで俺の見えないところでやってくれ

担当可愛いしてたら突然そんなんだから成長しないんだよとかお前何様だよその攻撃は良く効くぞ!やめろ!死ね

全てコロナのせいにして泣きわめき散らそうかと思ったら増田に既にターゲットじゃなくなったとか日記あってまた泣いちゃった

楽曲が刺さらないのはどうせライブが無いからと昔の曲はすでにたくさんあって一度に聴いたからとかそういうのだから安心して他界して戻ってこいや

とにかくミリシタでは武道館に代わる目標をそろそろ打ち立ててもいいと思いました連れてきたかったのは絶対ここじゃなからマジで

この精神コラボでデレ曲やるのもきつくなってきたわめっちゃ走るけどキレそう

なんかいろいろと企画ありそうでデジシタコラボコミーノのテンションおかしかったかマジで期待してるから

アニメに向けて盛大に盛り上げいってくれよなマジでもう胃が痛すぎてびっくりするわホンマ

やっぱコロナが悪いはコロナを殺せ!医療関係者本当頑張ってください

2020-11-16

anond:20201116202428

毎度思うんだけど張り付くようなものでもないのに張り付こうとするのなんか間違ってるんだよな

こんな引退宣言せんでも数か月おきぐらいに新曲でもMVでも見るかレベルでいいんだよな本来

2020-11-15

なぜ若者韓国人気を否定したい人が多いのか

日本若者ファッション見ても、渋谷発でなく韓国発の影響を多大に受けてるのが現実。今は竹下通りよりも新大久保が中心地。別に自身韓国は好きじゃないし寧ろ嫌いだけど、J-pop K-popMV見比べた時に再生数の桁違いはもちろん、ビジュアルとしての最先端を目指すセンスの差は歴然としてると思う。(日本J-popもかつては最先端をいってたと思うが、アイドル中心に資本を回してしまったのでどんどん都会的なセンスは失われていってしまった。)

メディアが少しでも韓国人気取り上げると中高年が印象操作!と騒ぐので少子化で母数のパワーのない10代〜20代前半はおじさんの居ないコミュニティにひっそりするしかなくなってるのが現実可哀想だと思う。

2020-11-12

anond:20201110193639

実際近くねーし、かんけーし

Vtuberの事を敬愛してるわけでもなく、振り回すマウント棒やステータスバットが欲しいだけじゃろがい

俺こういうの大嫌いだ。もちろん出会い厨も、ついでにアマチュアなのに最初から完全に金目的youtuber

 

でも考えたらvtuberってAKBかに比べたら近づきやすいかもな

apexを一日8~16時間練習して大きな大会で優勝して実績をだしつつ、

配信しながら人脈を広げてたらちーちゃんお嬢みたいなapexをやるライバーに声掛けられるかもしれないし

売れっ子3Dモデラーやガワのデザインができればパパかママとして仲良くなる可能性もあるし、

運が良ければv専用のマインクラフトサーバーに招待してもらえるかもしれない

バ美肉して、犬山たまき経由で人脈を広げて知り合うとか

vtuber事務所社長社員になるとか

超有名youtuberになるとか

ドット打(ぶ)ち、動画編集及びMVPV作りが旨ければOPED採用されて会話する機会ができる可能性が0でもないし

vtuberはお歌が歌うのが好きみたいだからオタク界隈で流行りのセミプロトラックメイカー

作曲作詞家なら曲が依頼される可能性はある。

  

と考えるとvtuberって今過渡期で面白い時期なんだな、まだゲームアニメより市場規模が小さいから、

素人セミプロがそれぞれ才能を寄せ合わせ、時には金ロアや中華大戦みたいな騒動を起こしたりしながら

模索して作っている最中手作り感がまだ残っていて。まるでマインクラフトだな。

しかしたらコミケ最初の頃はこんな感じだったのかもしれない。

そしてしばらくしたらプロで固められて少し遠い存在なっちゃうのかも。

 

2020-11-08

anond:20201108161132



どうみてもこっちのほうが怪しいだろ

2020-11-05

anond:20201105203041

うそう、案外フェミ扇動される構図じゃないんだよね。

AKBヘビーローテーションMV未成年者が下着で踊っていて性搾取だと怒ってたフェミもいたよね。

でも、別に誰も謝罪しないばかりか、同じビジュアル女性向けの下着広告にも使われたし、顧客も怒らなかった。メンバーと同じ下着かわいいといって買った。

スクスタ20章に対する自分なりのお気持ち怪文書

・はじめに

 スクスタ20章をクリアしました。実をいうとストーリー攻略をサボってて、17章で止まっていたのですが、20章をプレイした人たちの阿鼻叫喚を聞いて、気になって急いで進めました。

 クリアした感想としては、確かにこれは賛否が別れそうなストーリーだな、と感じました。基本的に私は物語客観的に見るようにしているのですが、やはり見てて辛い部分もありました。

 自分の想いをまとめるために、拙いですが文章を書かせてもらいます題名の通り、単なる私のお気持ち表明ですので、賛否あると思いますが、他の誰かの感想否定する気は毛頭ありません。

 あと、ネタバレがありますので未クリアの人は気をつけてください。

 後、誤字脱字も多いと思いますが許して。

 

・ 鍾嵐珠(ランジュ)について

 19章のラストで登場して、20章でニジガクを引っ掻き回すことになったランジュ。強烈なキャラクター性と理事長の娘という立場もある同好会を徹底的に追い詰める役目だ。

 最初に言っておくと、彼女が嫌いだという人がいるが、その意見は正しい。20章における彼女役割はまさに敵役とも言っても過言ではない。強権を使って(しかもそれは彼女自身の力ではなく理事長の娘、生徒会長の幼馴染という立場を利用して、だ)同好会自由を奪い、主人公蔑ろにする。普通にプレイすれば彼女に良い感情をもてというのが無理だ。

 しかし、その一方でメタ的な視線を持てば、1話全編でいきなりMVが入ってきてることからすでにモデリングがなされており、曲データ存在することから何らかの形でプレイアブル(と表現するべきかはわからないが)になるのもわかる。

 現在彼女に対する嫌悪感を感じる人が多いのはそれが合わさっているからじゃないだろうか。強権を使って同好会に対してだけ圧政を布き、分断させ、プレイヤーの分身たる”あなた”を蔑ろにする。そんな憎いやつなのに仲間になる可能性が高い。とてもじゃないが受け入れられない、という気持ちが強いのは当然だ。正直、私もその気持ち悪さをどうするべきか悩んでいる。

 同じようなことは彼女の幼馴染でもある栞子にも言えるはずである彼女個人的感情同窓会に対して強く当たっていたが、現在は(正しくは19章まで、だが)同窓会メンバーとして馴染んでいるし、受け入れている人の方が多いだろう。これは、栞子がシナリオを進めていく上であなた同窓会メンバー交流し、理解して言った上で仲間になることが分かったからだ。心情的にも受け入れやすい。

 対するランジュは正直言ってプレイヤーから良い印象はない。幼馴染の栞子が「彼女も悪い人間ではない」とフォローを入れてくれているので、本当は良い部分もあるんだろうが、現状ではプレイヤーはそれを理解できるシーンがない。そんな状態で仲間になる可能性があるのは、受け入れがたいものだと感じる。

 一方、彼女の言ってることはある種の正当性もある。スクールアイドルは良くも悪くも見世物だ。表現する側はともかくとして見る側からすれば完成度が高いに越したことはない。それを彼女プロの力を借りて高度な物へと持っていっている。手段はともかくとして表現する側として完成度が高いものを追い求める姿勢は間違ってはいない。

 だが、スクールアイドルとしてどうなのか、なのだかこれは後で纏める

 

・果林の選択について

 20章で最も批判が集まったように感じているニジガクメンバーの分断。果林と愛はランジュの言葉一定の理を感じて同好会を離れて部へと向かっていった。正直、果林と愛を推している人には辛すぎる展開だ。私は箱推しなので辛うじて堪え切れたが、自分推しシナリオの展開とはいえ敵対する展開は見たくないと思うのは当然だ。しかもそれが、同好会メンバーを苦しめる役目なのだ。受け入れがたいのは当然だ。

 特に果林は同好会メンバーにたいして「馴れ合いで入ったわけではない」と言い放ち、ランジュの持っているプロ技術を使ったスキルアップに対して理解を示している。これに私も最初は戸惑ったが、納得はしている。納得できても辛いのは辛いんだけどね。

 元々、彼女読者モデルをやっている。モデル業界には詳しくないものの、アイドルと同じように競争は激しい業界のはずだ。彼女はそこで人気を保つためにあらゆる努力をしていた人間だ。体形に気を使い、いろんな研究もして人気の読者モデルとしての地位確立した。だから学校でも有名人で、食堂にいれば名前も知らない下級生からしかけられて、黄色い声を上げさせる、元々はそういう人物である

 そんな彼女がランジュの言葉に理を感じるのは当然だ。少なくともランジュの用意した環境は下手なスクールアイドルでは実現できないレベルのものだ。そこにいることでスキルアップが望めるのならば向上心の高い彼女がそちらを選択を不自然なことではない。これは彼女が薄情というわけではなく、彼女自身がそこまで”スクールアイドル”という存在に本気になっているからだ。だからこそ、貪欲スキルアップできる場所があるならそちらに向かう。それが例え同好会メンバーを裏切るような形になっても、だ。理解はできる。だが、やっぱ見てて辛い。

 彼女はとにもかくにもギャップが印象的なキャラクターだった。クールビュティーではあるが、子供っぽいところやウブなところ、抜けているところがとにかく描写され、親しみやす人物として描かれてきたし、プレイヤーもそう思ってきた。だが、20章ではそういう部分は鳴りを潜め、大人としての視点を持ち、ある種残酷選択が出来る部分も描かれた。19章までの親しみやす彼女に慣れしたんだプレイヤーが困惑するのも当然ではある。

 

エマの怒りについて

 果林がある種、大人選択したこと、そしてランジュに対して彼女が最も過敏に反応している。普段のおっとりさから想像できない、怒気を孕んだ言葉対応しているシーンが多い。特に果林と対峙した際の会話が顕著。最も、皆を幸せにしたいと願いスクールアイドルをしている彼女とランジュの姿勢は真っ向から対立するものだし、彼女がはっきりとは言わないものの、彼女を拒絶しているのもちょっと新鮮だ。……新鮮なだけで見てるこっちのこころボロボロなわけだが。アニメニジガクの5話見た後にこんなの見せられるの拷問以外のなにものでもない。

 だが、エマは果林に対して怒っているというわけではなく、ランジュのバックダンサーにされている果林の境遇に対して怒っているように感じる。果林のスキルアップに最適な環境であるという言葉に対して、エマは果林自身ステージが見られず、ランジュのバックダンサーの扱いにされていることに怒っている。これは悲しい平行線なのであるが、同好会が元々「個人キャラクター性を尊重する、そのためにあえて一つのグループにならずにソロ活動をする」という選択をしたからだ。ランジュの活動はそれを否定する形になっており、自分よりも実力があればセンターを譲ると言ってはいものの、それは実力がなければ果林・愛(そして栞子)の個性否定するということである自身の大切な仲間を蔑ろにされている状況、それをエマは許せないのだろう。

 

かすみの見せた可能性としずくの決意について

 20章はとにかく重たい話だった。残った同好会メンバーは現状を何とかしようとするが、ランジュの強権で身動きが取れず、μ'sの力を借りてなんとか同好会としての体裁は取り戻すものの、状況はあまり好転していない現状だ。

 反撃ののろしとして計画されたゲリラライブ何となく話の展開から上手くは行かないんだろうと覚悟はしていたが、想像以上に辛い展開だった。それは、トップバッターかすみであったことが大きい。

 かすみというキャラ自身を全肯定している。それは「自分かわいい」という絶対の信頼を持ち、それが自信となって溢れているキャラである。だが、それと同時に彼女はその全肯定の自信の上にあぐらをかくことなく、かわいいを追求し、誰よりも自分がかわいくあれるように努力し、その努力を誇らない人間でもある。彼女アピールするのはあくま自身の「かわいい」であり、そのかわいいを生み出すまでの努力は決して見せない。なぜならそれはかわいくないからだ。そのプロフェッショナルさは日常生活ではギャグオチのように扱われているものの、果林やせつ菜等、仲間たちもいろんな媒体で認めている。

 だが、彼女のその全肯定から来る自信は、ゲリラライブを潰すために行われた部のライブで徹底的に打ちのめされる。新進気鋭で演出の完成度も高い部のライブに観客はあっさりと奪い取られ、残されたのは数少ない観客。彼女の積み上げた努力も、ライブにかけた想いも、冷たい現実の前に踏みにじられてしまう。正直、シナリオを読む手が止まってしまった。それぐらいいショッキングな展開だった。

 だけど、”中須かすみ”という人物は折れなかった。牙は折られて、満身創痍に打ちのめされても、冷たい現実に声は震えて涙声になっても。だってそれは”可愛くないから”。目の前にいる残ってくれたファンのために、彼女ライブをやり遂げる。

 そのかすみの姿に、しずく可能性を見出す。演出技術もなにもかもが上のはずのランジュ率いるスクールアイドル部のライブ。だけど、それに勝る何かがかすみライブにはあった。それはランジュが取りこぼしていて、もしかしたら果林と愛が見失っている何かだ。

 その”何か”を確かめるために、しずくはあえて同好会を離れる選択をする。その決意は残念ながら同好会メンバーには理解できず、可能性を見せたかすみからは拒絶すらされてしまう。だけど、あえて彼女はその道を進む。親友が見せた、おそらくスクールアイドルの輝きを確かめるために。

 果林・愛の分断は悲しみや戸惑いという感情が多かったが、しずくのこの決意はむしろ希望に思えた。スクールアイドル部に向かった彼女がどうランジュ、そして果林・愛の2人と向き合うのか、それがどういう結果を貰たらすのか、非常に重要ポジションだと思う。

 

セカンドシーズンでニジガクに問われるもの

 ランジュの所でも書いたが、彼女の言ってることは全部が全部間違っているわけではない。アイドルとしてファンライブを見せるにあたって、完成度の高いものを追い求める姿勢は間違ってないし、完成度が高いライブを見せた方が勝つのも当然なのだ。実際、μ'sやAqoursが戦ってきたラブライブという大会はそういう場所だった。

 だが、彼女がやっているのは”アイドル”ではなく”スクールアイドルなのだ

 残った同好会メンバープレイヤーたる我々が感じているランジュに対する違和感とは、まさにスクールアイドルへの姿勢なのだと思う。そして同時に、セカンドシーズンにおいてニジガクが最初に問われるのは「スクールアイドルとは何か?」なのではないだろうか。

 μ'sとAqoursもこの命題に向き合ってきた。μ'sは自身たちの永遠を望む声を聞きながらもそれを「限りある時間の中で輝くもの」とした。Aqours時間とともに移り変わりいくことに戸惑いながらも「輝きを受け継ぎ、次代に託していくもの」とした。

 ならばニジガクは?

 ランジュはスクールアイドルフェスティバルを見てスクールアイドルに憧れて日本へと来た。だが、彼女姿勢スクールアイドルとしてはあまりにも歪で、大切なものを見誤っているように感じる。同窓会や”あなた”が感じているそれは、永遠を望まれたμ'sや、3年生が居なくなったAqoursと同じ戸惑いなのだと感じる。

 20章は非常に重くて辛い展開だった。だが、希望は確実にあって、私はそれをかすみライブシーンに強く感じた。そしてしずくの決意の中に感じた。

 正直、辛い気持ちが強いのも事実だが、セカンドシーズンはまだ始まったばかりで起承転結の起の部分でしかなく、物語はどう転んでいくのかわからない。賛否が起こる理由もわかる、正直、ここまで拗らせる必要はあったのかと思う。でも、ここだけで判断しては全体が見えない、という気持ちもある。複雑な心境である

 何とも複雑な気持ちなのだが、しばらくはイベントストーリーのほんわかした雰囲気で心を癒しつつ、21章を待つしかいかな……。

 

 

 いやでもホント、ニジガクアニメがやっててよかったと心の底から感じられる(シナリオ読み終わった後5話を周回したよね。

このMVって日本人差別か?

これ。

ttps://youtu.be/TPjefAA7TlA

kohhバース聞きたくてarigato検索したら出てきた。

てきとうにクリックして開いたMV歌詞ありがとう以外に理解できないので、映像だけで曲への印象を抱く。

結果、目を釣り上げる仕草とか、日本要素のなさとかリスペクトのなさみたいなもんを感じて超不快になった。そして再生数見て更に不快になった。

典型的アジア人差別では?とモヤモヤしたが、不快差別だなんて結論安易に出せないので軽く調べた。するとやっぱりアジア系から反発あったらしい。ただ肝心の日本人の反応が見当たらん。

良い歌詞なのかな?と思ってdeepLにぶち込んだが、内容はあまりなく、リズムや韻重視の印象を受けた。

このMV差別なのか。被差別者日本人なのか。差別って悪意の有無は関係なく構造問題から当事者同士を俯瞰で見て結論を出すもんだと思っている。そして、自分は彼らのことを何にも知らないので偏った意見になる。その上でふわっとしたこと言うが、とりあえず、彼らの国においてアジア系地位が低いならこのMVは紛れもない差別で、被差別者アジア系の人たちだと思う。

ただ、日本在住日本人の自分はどうなのか。自分テレビで見て笑ってるようなテンプレート外国人はどうなのか。

でっけえ玩具の鼻つけて金髪カツラつけて外国訛りの拙い日本語を真似するような感じ。いや、比較対象正しくないか。悪意はどうあれ馬鹿にするような内容で笑い取ってるんだからお笑いの方がタチ悪い。というと、アジア系の真似をして笑いをとる海外コメディアンも数多いるだろう。

特に抑圧されていない日本在住日本である限り、このMV被差別者とはいえないのか。このあたり、自分の考えがよくわから気持ち悪いんでスッキリさせたい。

気になったんで他人意見が聞きたい。凸しよう、燃やそう、どうにかしようとは微塵も思ってない。

2020-11-04

K-POP起源ジャニーズだという松本潤発言炎上について

https://variety.com/2020/music/news/arashi-bruno-mars-english-single-1234798724/

Even though K-pop is exploding globally, Jun says he harbors no hard feelings.

“I feel no sense of the kind of tribalism that some people might imagine, but rather a sense of pride that the architecture that Johnny laid the foundations for decades ago is now finally starting to cross borders. Even if it’s not being done by Johnny, per se, the legacy still continues and is alive and well. You can see the flowers taking root in other cultures and countries,” he says.

BTSなどのK-POP北米市場での成功について、ジャニー喜多川が基礎を築いたもの国境をこえて花開いて良かった的な発言松潤がしたわけだが、

K-POP起源ジャニーズにあると主張しているといって韓国ドルオタの間で炎上している。

いやいやいや、アホくさ、グループアイドルビジネス起源ジャニーズなのは事実からって話。

 

K-POP創始者はS.M. Entertainment Co., Ltd.(BoA東方神起事務所)の創業者である李秀満氏で、氏はジャニーズ事務所システムを参考にしたと公的発言している。

また、同じ事務所NCTというボーイズグループAKBシステムを参考にしているとも言われている。

日本の丸パクリではない点として、日本アイドル事務所ボーイズ事務所ガールズの事務所ではっきりと分かれていることが多い。

しか韓国事務所は男女が分かれておらず、「SMTOWN LIVE」など同じ事務所所属する男女のアイドルが合同でコンサートを行ったりする。

AKBシステムを、NCTというハイスキルボーイズグループ採用する点も、アイドルビジネスに男女の垣根がない例と言える。

NCT動画はぜひ検索してみて欲しい(特に"NCT U 엔시티 유 '일곱 번째 감각 (The 7th Sense)' MV"はアイドルソングとは到底思えず奇妙)。

AKBのような低スキルのワチャワチャではなく、ハイスキルであり若干怖いパフォーマンスである。ただ、収益化のシステムAKBなのだ

 

韓国アイドルのほうが歌唱力ダンススキルが優れている。日本アイドルSMAPをはじめとして韓国よりもバラエティ対応力が強みになっている傾向がある。

日本地上波バラエティを全く観なくなって久しい人間はてなには多いだろうが、ジャニーズバラエティスキルが高いし、お笑い芸人渡り合い、身体を張ることも厭わないのだ。

事務所能力韓国のほうが高いだろう。まずITリテラシーが韓国事務所のほうが高い。

韓国という国の規模的に、国内音楽市場だけでは経営が成り立たないので、ITを最大限に活用して日本中国北米音楽市場を狙う必要性があった。

その努力北米で初めて実った例がBTSである日本国内音楽市場が大きいので、北米を取る努力をする必要性が無かった。

起源ジャニーズにあるが、ジャニーズ(そしてAKB)の仕組みを踏み台にして、より高いレベルパフォーマンスを実現して、アジア人アイドルが初めて北米を取れたのがK-POPである

また、アジア系人種なら誰でもという感覚多国籍リクルーティングするのもK-POP独自性である

NCTのTEN(タイ人)とNCTのSHOTARO(日本人)のダンスアイドルレベルではない。ダンス経験者にこそ調べて観て欲しいものだ。

 

起源論にあまり意味はない。起源であるジャニーズショタコンパフォーマンス現在K-POPクオリティ差分には非常に大きな価値があるからである

現在K-POPクオリティは、「ショタコンゲイ」ではないノンケ男性でも圧倒される迫力がある。もちろん女性アイドルパフォーマンスも、敬意を表さざるをえない迫力である

松潤も“I’ve definitely heard ‘Dynamite’ quite a few times,”と発言している。基本的K-POPに対して敵対的ではなく友好的である

それに対してのこのくだらない炎上。ただただ馬鹿げているとしかいいようがなく、なぜ韓国人は同国人である李秀満発言すら読まないのか、

ジャニー喜多川(無から有を生んだ非常に創造的な人物でもあるが少年愛犯罪者でもある)が発明したものを、

大きく発展させ成功させたという韓国事務所の功績部分について誇りを持てないのか、ただそのナイーブさに呆れるばかりである

2020-10-25

K-POP垂れ流しが辛い

数ヶ月前、母とテレビで見たとあるK-POPアイドルにハマり、CDを買ったり親子一緒にファンクラブに入ったりした。

最初のうちは、今まであまり注目してこなかったタイプアイドルだったので、単純に楽しくファンをやっていたけど、私はだんだん疲れてきてしまった。

今まで私が追っかけてきたアーティストバンドは、1年から数年に1度CDを出したり、それに伴ってツアーやったり、そこまで高い頻度でCD販売イベントをする感じでは無かったのだが、

このK-POPアイドルは数ヶ月に1度CD出すし、その度にカムバックと言ってお祭り騒ぎ宣伝テレビ出演、さらにグッズ販売……。何も無い時でも、メンバー韓国版ツイキャスみたいなやつで生放送したり、YouTubeバンバンMVが上がったり、かなりのハイペースで活動している。

このようにどんどん新しいもの供給されて、新しいCDMVを堪能し尽くす暇もなくまた次……と言った感じの活動スタイルは私には合わなかったようで、今はメンバー生放送テレビ出演も見てないし、もう新しいCDが出ても買わないかな…という気分。金銭的にもキツいし。

ここまでだと私が勝手にハマって勝手に飽きただけなのだが、悩みの種は母である

今年はライブイベントが軒並み潰れて、買い物にも満足に行けないため、見知らぬ異国のイケメングループは母にとってかなりいい影響をもたらしたようで、楽しそうにライブ映像を見ている様子はまぁ微笑ましい。

が、家にいる時はずーーーーっとライブ映像orエムオンのMV特集or生放送の録画が、テレビで流れている。車ではもちろんCD流れる。録音機能付きの車なので、このアイドルの曲が数十曲、もしかしたら三桁行くくらい入ってるかもしれない。車は母のものなのでここに文句つけるのはおかしいのだけど、流石にしんどくなってきた。

飽きたならもう見なければいいじゃん、で済むのだが、見たくなくても流れてるし聞きたくなくても流れてる。

垂れ流し状態なのが精神的にとてもキツい。正直、うんざり。こんなん好きなアイドルアーティストであっても嫌いになる。

いつでも同じ曲、同じMV、同じステージ、同じライブ、母のお気に入り生放送無限ループテレビの録画リストは、そのアイドルの出演した番組ステージ映像MV特集パンパン

そして外国語なのが何よりもキツい。何言ってるか分からない言葉自分意思関係なく耳に飛び込んでくるって、結構辛い。

まぁこれが母のストレス発散になるなら…と思って何も言えないし、居間にいる時はイヤホンしたり、自分の部屋で過ごしたりする。でも、自分の部屋にずっと篭ってると出てこいと言われるので引きこもりはできないし、イヤホンしてても「○○がライブの時に泣いちゃうのって珍しいよね〜」とか話しかけてくる。

父もK-POPに興味を持ち始めて楽しんで見てるので何も言えない。

街中でlemonや紅蓮華が流れまくっててうんざりって人がよくいるけど、それと同じだなって思った。

疲れたなって思って遠ざかりたいのに、四六時中垂れ流し状態で遠ざかれない。今までは飽きたってだけで嫌いではなかったけど、ちょっと嫌いになりそう。

2020-10-22

ビリーアイリッシュ動画をチラッと見たんだけど

なんか、選挙のやつ

クスリか、酒でもやってんのか?

って話しかただったんだけど、あれが通常運転

呂律がまわってないというか、目が座ってるし…

えっ…こわ…と思ってしまった

びっくりした

MVしかたことなかったか

2020-10-17

anond:20201017191654

おおお、こんなんありましたかー!サンクスやでー😷

・・・クリスレアの旧作『テニスMVオンエア後に、バラカン師が五島サンに、歌詞引用して「ドゥーユーライクテニス?」て訊いたら、咄嗟に「Yes , I Do !」て答えはったのを未だに思い出すやでー😌

2020-10-16

Googleを超える検索エンジンを作ったので使ってみてほしい

表題の通り、検索エンジンWebアプリ)を作ったので、使ってみて感想を聞かせてほしい、というのが投稿目的だ。

ただ、せっかく増田投稿するのだから制作物の宣伝に終始するのではなく、開発していて考えたことや制作背景を書き添えたいと思う。ここにはエンジニアデザイナー、また技術職でなくてもWebサービスに携わる人、インターネットを使って遊ぶことが好きな人が多いはず。そんな人たちの向けの四方山話として、思考一助となれば幸いだ。

検索エンジンについて

SalonaというGoogleを超える検索エンジンを作った。

https://salona.org

機能を一覧してもらうと分かる通り、Hashcashによって支えられている。後述する課題認識があってもやもやしていたところに、あるキッカケでHashcashを思いつき、それを考えているうちに上記機能実装が思い浮かんだ。

Hashcash.org

http://www.hashcash.org/

(けっこういろいろ応用されていて、ビットコインで使われているだけでも素晴らしい。)

今後追加しようとしている機能

他にこんな機能があったらもっと良さそう、というアイデアがあれば教えてほしい。

開発していて考えたこ

こんな検索エンジンをつくるのだから当然だが、わたしSEOが大嫌いだ。いま、この検索エンジンには毎日何の投稿もされない。DBウォッチしていて、まれ投稿があるとその文書を読み、ノンスの有無について調べ、ハッシュ値を見る。ローンチして4ヶ月が過ぎ、数十件の投稿がされているが、全ての投稿をきちんと読み、そこで語られる内容やハッシュの値について調べている。これがたまらなくつまらなくて、気づくと一月が終わっている。

“一月が終わっている”はさすがに比喩で、サービスデザインを作ったり追加機能設計を考えたりユーザー増加施策を講じたりとしているが、集まってこない投稿を待っていると泣けてくるし、その状況をなんとか好転させるためにと機能改善・追加機能アイデア自然と出てくる。

こういった熱中・没頭状態は、少女時代MVや、自社サービスをやっていたベンチャー企業を横目に昼夜開発に勤しんでいた日々にもあった。好きな分野でものづくりをしていると陥る状態で、経験者も多いと思う。

長いことオープンソース界隈には「普遍的ソフトウェアを作ってスターをもらって社会貢献!」みたいな夢があって、ここ何年かはそれ自体エンジニアリングやデザインを学ぶとき目的と化している人の割合も増えてきた。興味のない分野でも攻略していくこと自体が得意で、淡々技術を学べる人は凄いと思われるが、もしそれが苦手だと感じた人は、諦める前に「好きなもの、作りたいもの」を見つけることをやってみてほしいと思う。

プログラミングスクールに通うにしても、作りたいものがあるとないとでは大きく違う。もちろん、どうしたら何が作れるのかという知識がなければイメージもわかないかもしれないが、その場合は何かを解決したいとか便利にしたいという思いを持っているだけでもいい。特にこれから時代は具体的な技術習得よりもそういった見聞を広めることが、何より開発を楽しいと思える素地になると思われる。

開発背景(このプロダクトをつくった理由

わたしGoogleを利用しており、本当に膨大な情報を探すことができるようになったが、その反面、SEOスパムが少なかった時代と比べると、Google検索結果に対して深い信頼を抱くことがなくなってしまったなあと感じるようになっていた。検索で出てくるページが、宣伝という存在の域を出ず、自分の役に立ってくれない。検索をしているが、虚構を消費しているだけのような気がして、真実自分の間の関係希薄になりつつある気がしている。これはロボット型検索エンジン限界によるものなのか、Googleの加齢による革新性の低下なのか判断がつかないが、前者が理由仮定して作ってみたのが今作だ。

検索で出てきた結果について、自分投票のノンスを計算する費用を掛けること。投稿自身投票でアップボートされていく様子は、平成時代ビットコインの上昇を眺めていたときを思い出す。Googleを「たくさんのゴミ出会空間」とするならば、Salonaは「出会った情報の中から気に入った情報を連れてきて、褒めて伸ばす空間」と位置付けることができる。この二つの営みは最初共存し、SalonaがシームレスGoogleに置き換わっていくことで人間情報関係を良好にしていくはずだと考えている。

最後

法人主体がないとプレスリリースに制約が発生することを知らなかった(社会で使われているようなプレスリリースサービスを利用しようとしたら、まともな人格がないと無理だった)。仕方なく幾つかのメディアに直接プレスリリースメールで送ってみたけれど、当然のごとく梨のつぶてだ。つまり現状は利用者が誰もおらず、その状況を打破したくて増田投稿してみたという次第だ。この文章SEO嫌いの人たちに届くことを願っている。

2020-10-14

型月も歴史まとめMV作れよ

FATE以外作ったことありませんよ?」って顔しやがって

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