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はてなキーワード: キャシャーンとは

2021-07-04

ウマ娘覇権であるがゆえの地獄

ウマ娘というゲームがある。

歴史に名を残す名馬を美少女擬人化したどこかで見たタイプゲームである。それがなんだか大流行しているようで、売上か世界ランキングでかなりいい順位をつけたらしい。

そんなコンテンツなので何も知らない私の元へも様々なウマ娘を楽しむさまが垂れ流されてくる。

あるものガチャで数万円つぎ込んで目当てのカードが引けず爆死するさまを動画にしてコメント欄で笑われて、あるものは安金で手に入れて低評価を食らう。

あるものキャシャーンデビルマンが名馬の名前と「ここーすきっ」を連呼する何が好きかちっとも伝わらない音MAD投稿する。

あるもの名曲に合わせてアニメ切り貼りした映像白文字歌詞を書いた音MADを垂れ流す。

SNSではシンボリルドルフ擬人化したウマ娘がブチギレている画像に「王道スポ根漫画です!」とすぐわかる嘘を付き、ライスシャワーゴールドシップ擬人化したキャラクター画像呪術廻戦のコラを乗っけて性癖アピールする。

私は思った。自分世界に浸りすぎた、と。

上記のものを見ても何一つウマ娘をやる気がしない。

目当てのものが何も当たらないガチャ、良さの伝わらない出来の悪いMAD詐欺広告をしないと買ってもらえないコミカライズ性癖の垂れ流し。

どこか面白いコンテンツなんだ。

無論本気で面白さを伝えたい人がいないこともないのだろう。だがウマ娘インターネット検索をかけると引っかかるのはGamewithの穴ぼこまみれの攻略サイト上記のような有様ばかりである

そして思う。彼らは新参者を呼び込むつもりなど毛頭ないのだと。

ウマ娘は売れまくっている覇権ゲーなのだから、大して存在しないやったことのない人向けのアピールをすることなんかより、下劣内輪ネタのほうがいいねも高評価ももらえて絶頂できる。そしてその評価の裏には実際に楽しんでいる人がいる。だから現状が正解なのだ

これが強者の余裕だ。新規層にアピールせずとも、長らく続く覇権確約されたコンテンツからこそ見られる、地獄だ。

だがそれは同時に極楽でもある。楽しんでいる人がいるからこそ、覇権は成り立つのだ。彼らの思いを否定することはできない。だって実際に楽しんでいるのだから

から、私はウマ娘をやらない。

彼らのお楽しみを、内に入って混ざることもできなければ、外から批判するのもまた違うからだ。

別世界のことと思って忘れるのが吉だ。

私がウマ娘に期待することは一つしかない。

いつまでこの覇権が続くのかだけだ。

キャシャーンには超破壊光線必殺技があったけど

これを現代増田に置き換えたらさしずめ超魚拓破壊光線だね。

削除した増田魚拓も完全破壊する。

フレンダー尻尾もちじこまる超必殺技だ。

2021-06-04

あんまり2世感がないけど実は2世アーティスト

宇多田ヒカル

「圭子の夢は夜ひらく」でおなじみの藤圭子娘。なんか突然、中腰でクネクネダラダラ踊るPVで登場して一気にスターダムに駆け上った。キャシャーン監督結婚したり離婚したりした。

Kj降谷建志

金田一耕助シリーズ」でおなじみの古谷一行の息子。Dragon Ashボーカルとして大ヒットを飛ばしたり憧れのZEEBRAと曲出してウキウキしてたらめっちゃ叩かれたりした。

JESSE

よくわからんけどめっちゃすごいギタリスCharの息子。RIZE(雷図)を結成し、大ヒットを飛ばしたりドラマに出たり大麻でつかまったりした。RIZE現メンバー金子ノブアキKenKen金子マリの息子。

2021-04-07

anond:20210407192630

むかーし、スーパー屋上ヒーローショー、観に行ったなぁ。。。

なんでかキャシャーンで、額のツノ?がユルくなって始終ブランブランと下向きにひっくり返って揺れてたのを憶えてるは(それも周囲が特に問題にもしてなかったくらい、何年も前にオワッタアニメで、着ぐるみコスチュームも煤けてた。。。)

2021-04-04

anond:20210404191143

今ググったら超映画批評15点とか書かれててやっぱり笑ってしまうんだけど、

個人的には紀里谷キャシャーンあんまり嫌いではないんだよなあ

映画批評最後の方に書いてあるように、美術的な面では自分も嫌いではない

あんな感じのCGが昔のMYSTとかGADGETみたいな静的レンダリング

単なる静止画3DCGアドベンチャーゲームがあって、

あと初代PSクーロンズゲートとか?だろうか、

紀里谷キャシャーン制作当時の技術とかお金で考えると、

当たり前だがハリウッドとは雲泥の差が今でもシンゴジラレベルでもあるわけだけど、

紀里谷キャシャーンは敢えて低予算に寄せているというか、

ショボい環境アドバンテージに変えるように画面に一貫性を持たせているように感じられて、

そこが単調と言えば単調だったり、何やってるかよく分からない、

みたいな批評もつながってしまうのだけど、

自分のような素人ながら思うのは、あれを制作編集するのはかなり苦労されたと思うんだよなあ

そこがデビルマンと圧倒的に違うところでw

紀里谷キャシャーンは糞映画呼ばわりされる定番ではあるのだけど、

個人的には観てても色々と惜しいと思うことばかりで、

それをミッチーみたいな役者が救ってる辺りがもったいないというか何とも言えないというかw

個人的には技術的に遥かに優れてる鋼の錬金術師進撃の巨人年末芸能人コスプレ大会より、

紀里谷キャシャーンの方がマシにさえ思えてくるんだけど、

うーん、惜しいんだよなあ、ほんと惜しい…

2020-07-12

anond:20200712111121

新造人間キャシャーン冒頭の

「鉄の悪魔を叩いて壊す」とか

キャシャーンがやらねば誰がやる」とか

子ども心にすごく悲壮感が印象深かったのだが

今思うと非常に当時の、主人公アウトロー系の時代劇っぽい

あれだよ、大江戸捜査網の「死して屍拾う者なし」と似たような感覚

2020-05-15

種族が本当に悪者アニメとか漫画とか

今やってる『BNA』、駄作とは思わないが、見ていて複雑な気分になる

劇中の「獣人」てのがなんか露骨現実人種民族的被差別者ポジション

「なんだよまた被差別マイノリティ主人公側のアニメかよ」と

不満を抱く人はいないのだろうか???

・・・

ここ10年ぐらいの比較的に知名度のある作品でいえば

亜人』とか『東京喰種』とか妖怪人間ベムリメイク版とか

主人公社会多数派普通人間から迫害される側の異形の者

というパターンは不滅の模様

・・・

欧米式のポリコレではないが

今の日本漫画アニメでは、ファンタジー的なメタファーにしているが

種族間は共存すべきで差別はいけないという考え方が基本だ

ワンピースでは魚人族や巨人族いじめ人間悪者だし

七つの大罪主人公サイドは異種族間の共存を唱える

鬼滅の刃だって人間に味方する善良な鬼が出てくる

ULTRAMANでも地球にいる宇宙人の多数は善良で社会に溶け込んでる設定

ファンタジー的なメタファーの形でも

ここ最近作品

普通人間族は絶対正義で異種族が徹底的に悪者扱いという

ウヨのオタが大喜びする系の内容って存在するんだろうか???

ゴブリンスレイヤー? 見たことないけど)

そういうのが存在しないのだとすると

「オタの右傾化」てのもなんか信用できない気がする

・・・

あるいはウヨのオタは『BNA』や『亜人』みたいな作品を見ても

「この劇中でいじめられてる主人公は、中国人朝鮮人支配される日本人の姿だ」

とかアクロバティックな脳内変換して納得してるのか???

・・・

かつて、1970年代漫画アニメヒーローはむしろそんなんばっかりだった

半分悪魔デビルマンしかり、すぐ動作不良を起こす人造人間キカイダーしか

半分ロボット人間キャシャーンも劇中で守ってる相手人間嫌悪されてた

俺はマイノリティ側に自分投影する非常に古いタイプオタクなので

そういうのが大好きで結構なのだ

逆にウヨのオタは

「なんで異種族絶対悪者で普通多数派一般人正義作品がないんだ!?」

と強い不満を抱いてたりしないのか?

2020-04-15

俺だけ呪われてるのしゃくだからみんなも呪われろ

小池百合子マスクキャシャーン激似だと気がついてから彼女が画面に出る度に笑いの緊急事態宣言が止まらなくなる呪いをかけました

2020-02-06

anond:20200204192250

天野喜孝江口寿史は好きだけど食えているのか不明

10年くらい前のキャシャーンの黒犬のアニメを作るとか言って話題になり、オタクに糞味噌に叩かれ

それ以来続報聞かないけど頓挫したんだろうか

2019-11-01

ロボットアニメタイトルかるた

読み札取り札
ガサラキ
愛の戦士レインボーマン
亜空大作戦スラング
ストロボーイ鉄腕アトム
アルジェントソーマ
一撃殺虫ホイホイさん
淫欲特急ゼツリンオー
宇宙戦士バルディオス
宇宙大帝ゴッドシグマ
宇宙ステルヴィア
宇宙魔神ダイケンゴー
黄金戦士ゴールドライタン
黄金勇者ゴルドラン
OVERMANキングゲイナー
快傑蒸気探偵
学園戦記リョウ
合身戦隊メカンダーロボ
機巧奇傳ヒヲウ戦記
完全勝利ダイイオ
GEAR戦士電童
機甲警察メタルジャック
機甲戦記ドラグナー
奇鋼仙女ロウラン
機甲創世記モスピーダ
機甲猟兵ロウリン
機神咆吼デモンベイン
機動新世ガンダムX
機動天使エンジェリックレイヤー
機動武闘Gガンダム
キャッ党忍伝てやんでえ
究極超人あ~る
境界線上のホライゾン
銀色オリンシス
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
銀河疾風スライガー
銀河旋風ブライガー
銀牙伝説ウィード
銀河熱風オンセンガー
銀河烈風バクシンガー
銀装騎攻オーディアン
空想科学世界ガリバーボーイ
鉄のラインバレル
Get Rideアムドライバー
幻影闘士バストレモン
元気爆発ガンバルガー
健全ロボダイミダラー
絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク
光速電神アルベガス
鋼鉄ヴァンデッタ
ワッパー5ゴーダム
最強ロボダイオージャ
サイコアーマーゴーバリア
サイボーグクロちゃん
時空冒険ゼントリック
思春期美少女合体ロボジーマイン
巨神ゴーグ
獣神ライガー
重神機パンドーラ
獣装機攻ダンクーガノヴァ
白銀意思アルジェヴォルン
ゲッターロボ
新幹線変形ロボシンカリオン
神世紀伝マーズ
新造人間キャシャーン
STAR DRIVER輝きのタクト
星銃士ビスマルク
聖戦士ダンバイン
星方天使エンジェルリンクス
星方武侠アウトロースター
絶対無敵ライジンオー
戦闘メカザブングル
奏光のストレイン
大空魔竜ガイキング
太陽の牙ダグラム
太陽勇者ファイバード
戦えイクサー1
地球防衛企業ダイ・ガード
超合体魔術ロボギンガイザー
超機動伝説ダイナギ
超攻速ガルビオン
超時空騎団サザンクロス
超人戦隊バラタック
超速変形ジャイロゼッター
超電磁マシーンボルテスⅤ
超電磁ロボコン・バトラーV
超電動ロボ鉄人28号FX
超変身コス∞プレイヤー
超力ロボガラット
直球表題ロボットアニメ
鉄拳戦士アイアン・キッド
鉄腕アトム
DETONATORオーガン
天空エスカフローネ
伝説勇者ダ・ガーン
電脳冒険ウェブダイバー
闘士ゴーディア
闘将ダイモス
特装機兵ドルバック
忍者戦士飛影
ネクスト戦記EHRGEIZ
熱血最強ゴウザウラー
爆闘宣言ダイガンダー
破邪巨星Gダンガイオー
破邪大星ダンガイオー
ヒートガイジェイ
ビデオ戦士レザリオン
百獣王ライオン
冥王計画ゼオライマー
冒険イクサー3
冒険遊記プラスターワールド
魔境伝説アクロバンチ
魔法騎士レイアース
魔装機神サイバスター
未来ロボダルタニアス
無限戦記ポトリス
無敵王トライゼノン
無敵鋼人ダイターン3
無敵超人ザンボット3
無敵ロボトライダーG7
勇者警察ジェイデッカー
勇者特急マイトガイン
UFO戦士ダイアポロン
UFOロボグレンダイザー
流星ガクセイバー
六神合体ゴッドマーズ
惑星ロボダンガードA




18:30 色々言われたので追加した。対象基本的独断偏見。札取れなさそうなやつは排除ダメなとこあったらダメだって思ってて。

1:15 読み札の50音順に並び替えた。手動で。とても苦労した。苦労したので味わって読んでくれ。

2019-08-19

たまに世間自分とで意見が大きく異なってることがあって、いったい世間の人の目にはその対象がどういう風に見えてるのだろうと思うことがよくある。

ガンダムビルドファイターズトライ面白かったけどなあ。今、YouTube無印公式配信されてるんだけど、そこのコメントでのトライに対する評価が辛め。これこれこういうわけでトライは駄目ってのを色々読んだけど、なるほどそういうところに駄目出しする人もいるのかとは思えど同意はできないんだよね。色々言うけど理由もっと単純で、無印主人公コンビによる次の物語を期待してたのかなとか邪推ちゃう

あと、実写版キャシャーン。いい映画だったよね?

2019-03-14

いまけものフレンズッてごちゃごちゃしてよくわからん

デビルマンとかキャシャーンとかがわいわいしてた頃の方が面白かった

2019-01-07

anond:20190107011436

思いつきで。いや、最近ナウシカみたいにアニメになってからの方がバーッと有名になった漫画があったから。アニメだとひねりがないかと思って。実写で聞いてみた。

おれ、漫画や昔のアニメは知らないけど実写のキャシャーンは好きだったな。。

2018-09-11

タイガーマスクはじめてみたんだけど

昔の漫画ってやっぱ、怪人側(悪役側)と同じ力を持った正義ヒーローって構図好きだよねぇ。

仮面ライダーキャシャーンデビルマンetc

今で言う異世界転生みたいな感じなのかな。

2018-09-03

日本映画史上最低最悪とされる映画

映画『デビルマン』を2017年にもなってようやく観た。|alohatengu|note

という去年の記事ホッテントリ入りしていたので、つい気になって私も見てしまった。

 

まりにも酷い酷いと聞いていたから、そのバイアスのお陰で意外と冷静に見ることは出来た。

ここまで呆れるほど酷い映画、おそらく誰も二度と撮れないんじゃないかと思われる。

一応ある程度の金が掛かってるからこそ、この惨劇可能だったのだろう、見る前の予想を上回る酷さに終始唖然としたというか、ほとほと呆れたというか。

監督那須博之氏はこれを撮った翌年に肝臓癌で亡くなられているが、もしかするとすでにご病気悪化していたので、まともに映画を撮れるような状況ではなかったのかもしれない。

だとしても、例に漏れ委員会方式で作られたこ映画、よくこれを公開して大人一人頭1,800円も取ろうと思ったものである(5億くらいの興行収入はあったそうなので、ざっと三十万人程度は映画館で鑑賞したみたいだが・・・)。

ともかくも、最初から最後まで酷評するしかない映画なんて、見たことがない。酷評することを楽しむ映画としてだけの価値はあるので、中途半端に出来の悪い映画のようにそう簡単に忘れ去られることだけはないだろうが・・・

あるいは、やってはいけないことのオンパレードのこの映画反面教師として使うのはアリかもしれない。誰かもそんなこと言ってたっけ?

そういうわけで、世には数知れぬくらいの映画作品があって、その中にはこうした酷い作品もあり得てしまうのであろうけど、これほどまでに酷い作品は決して作ってはならないという戒めとしての価値しかないと、映画作りをされる方々には心していただきたい。

噂に違わぬ酷い映画だった。これより酷い映画であるとか、これよりはマシだとか、そんな基準にすらして欲しくない映画だ。

 

追記

北京原人キャシャーンなどがブコメで上がっているが、デビルマンはそれらとは少々レベルが違う。それらは変な映画だったり、ただ単につまらない映画だったりだと思うけど、デビルマンは作りからしてやる気が無いのか、徹頭徹尾最初から最後まで滅茶苦茶。私自身はデビルマンデザインだけは評価するが、他はほぼ全般に渡って酷すぎる。上で紹介しているページやググって貰えばすぐ分かる通り、突っ込みどころがあまりにも桁違いと言っていいほど多過ぎる。世界中探してもここまで酷い映画はないのではないか。わざと酷くしようったってこんなの無理だろう。

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