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2019-01-12

スーパーでつきまといに遭った。

結果モヤモヤすることになったのでメモしておく。

スーパー特設コーナーの棚を見ていたら、後ろからぴったりカートをつけてくるおばあさんがいるのに気づいた。

最初は、わたしの見てる棚を見たくて圧をかけているのかな?と思ったけれど、棚の前を空けてもそこを見ることはなく相変わらずわたしの後ろについてくる。

わたしが止まると止まる。

会計をする時も後ろについてきたし、(その人は会計せず)その後食料品コーナーへ向かっても後をつけてくる。正直ゾッとした。

何か気に障ることでもしたのかな?と思うが、向こうから声はかけてこない。

こちらは子どももいるし、なんだか気味が悪いので早足でスーパーの中をぐるぐるまわりながら逃げ、エレベーターで別の階に向かった。

しばらく子どもを遊び場で遊ばせ、また食料品コーナーへ買い物へ向かうと、例のおばあさんがうろついていた。

ギョッとするも平然として普通に食料品コーナーをまわっていくが、やはりついてきている。前より距離は空いてる気がするけど、近くまで来ている。怖い。

セルフレジに向かうと、今度は会計終わった人が向かう側で待ち構えている。めちゃくちゃ怖い。

近くにいた店員さんに相談したら上の人がやってきて、一応話を聞いてくれた。

彼の話によるとおばあさんはほぼ毎日朝早くから時間スーパーにいるが、特に実害を与えるような行為は見受けられないとのことだった。不快行為をされたのであれば警備に一声かけてもらうことも可能と言われたが、今回は実害はないしスーパーの人と話してるうちにおばあさんもどっか行ったため、それはやめておいた。

おばあさんは一見普通に見えたが、持ち物は正直普通ではなかった。詳しくは書かないけど。

なにか精神疾患持ちか、認知症かあったのかもしれないなーと思う。

出来事は以上なんだけど、わたしの心の中は超モヤモヤしている。

ひとつスーパー店員さんにこちらが過剰反応気味で面倒くさいと思われてることがありありと伝わってきたことだった。

正直認知症精神疾患持ちの人が何かやっていても、ある程度はスルーするのが普通なのかなと思うけど今回はわたしは怖くて黙ってられなかった。

つきまといの人に直接何かすることができなくても、見知らぬ人につきまとわれることの怖さを誰かにわかって欲しかったんだと思う。

店員さんも忙しいのでそんなのは無理だとわかってはいるし、文句をつけるつもりはない。でも、伝えたこちらがバカというかクレーマーというか、うるさく言ってる人に見られてる感じがしたのがとても辛かった。

もうひとつ自分へのモヤモヤ

普段ネット精神疾患が叩かれたりバカにされてるの見ていて、ひどいな、もっと寛容になればいいのにと思っていた。

ある程度の奇行しょうがないだろうと。

でも実際に自分奇行をされる対象になるとめちゃくちゃ怖くて、辛かった。

おおらかな気持ちにはなれる気がしない。

からそう思えても、その時は無理だった。

店員さんの反応もあいまって自分の器が狭いからこんなに過敏に反応してしまうのかな、と思うと自分が心底情けなくなる。

綺麗ごと大好きなのに、全然自分は綺麗ごとできてない。自己矛盾しまくりで自己嫌悪だ。

とにかくモヤモヤしてる。

とっちらかった文章になってしまったが、メモなので。以上。

2019-01-02

大原みちるクリスマスお渡し会レポ(20181223)

行ってきました。いやクリスマスどころか年明けちゃってるんだけど

12月23日、やや暗い空の下を都内某所にある某デパートへと向かって歩く。『大原みちるクリスマスお渡し会~パンタクロースがお届けしちゃうぞ!2018~』が開催されるからだ。なんてテンションの高い名前

このイベント製パン会社とのタイアップ企画で、参加希望者は事前に同デパート特設コーナーでサイン付きパンの詰め合わせを購入、整理券を配布してもらうのだがこれが高い。実質パンがおまけに付いてくるだけの整理券だと自分を説得したが、米が主食人間にとって小麦を買うために4桁円を支払うのはなかなか勇気必要行為だった。というかサイン付きパンってなんだ。お渡し会というイベントのものが初めてだったのでとりあえず1セット購入。まだこのときは、クリスマス当日の朝食はパンだなー程度のことしか考えてなかった。これが12月中旬の話。

23日に戻る。現地に到着したものの、予定までそれなりに暇になってしまったため、デパ地下に潜って面白そうなパンを探すことにした。お渡し会での話題作りのためである。まあ初参加なので話す時間があるかどうかすら知らなかったが(実際あんまりなかった)。そんなこんなで会場周辺に到着した私は異様な光景を目の当たりにする。

パンが、歩いている。

正確には、おそらく数千円程度であろうパンを抱えたオタクが群れを成して歩いていた。嫌な予感がした。とても。いくら推しパン好きだとはいえ、数日間ずっと三食がパンになるのは遠慮したかった。しかもその群れはお渡し会の執り行われているビルから発生しているように見えた。気のせいだろうと言い聞かせながら奇妙な行進の発生源へ突入する。

一縷の望みにかけながら待機列に並び、その時を待つ。列が終わり、係員に誘導されるまま歩いた果てに待ち受けていたのは、エグい量のパンを抱えて満面の笑みを浮かべたサンタだった。整理券付きだから高いのかと思っていたが特にそんなことは無かったようだ。ちゃんと代金分ある。それにしてもかわいい。この光景だけ目に焼き付けて帰りたい。しかサンタ無慈悲にもそれを受け取るよう促してくる。パン派の友人の顔をいくつか思い浮かべながら受け取り、その後は係員に剥がされるまでひたすらサンタコスを褒めまくった。

結局のところ、1セットしか買わなかったのは正解だった。これで5セットとか買ってたらそれこそ大原みちる本人を召喚しなければ処理しきれない量になっていただろう。まあ購入前に「整理券がメインだし大したことないだろう」と商品確認を怠ったのが悪いのだが。高かったのに。今回でそれなりに流れが把握出来た気がするので、もしも次回があるようならパン派の友人と相談しつつ数セット購入も検討してみたい。

ところで、パンの包装紙ってどう保管すればいいのだろう。アイドルサインが書いてあるのだが。

2018-12-31

anond:20181231203248

「我方の収めたる戦果

「撃沈 = 特設航空母艦2隻、戦艦1隻、船種不詳6隻、駆逐艦1隻、輸送船5隻。撃破 = 戦艦3隻、巡洋艦3隻、船種不詳6隻、輸送船7隻」

さらに「右攻撃に参加せる航空部隊並に水上部隊は孰れも特別攻撃隊にして右戦果以外その戦果確認せらざるもの少なからず」

2018-12-13

そらのあなの予約販売大丈夫

7月末に 11月末発売予定の商品を予約注文。

その商品は、アマゾン駿河屋複数ショップ11/20前後販売開始。

と言ってもどこも予約販売なので、販売開始と同時に終売になった。

人気商品の受注生産から、発送が遅くなるショップもあるよねぇとのんきに待っていたが、

3週間たっても何の音沙汰もないので、不安になって昨日ウェブから問い合わせてみた。

すると、今朝「ただ今発送作業中です」とのメール回答があり、直後に発送された。

通販事業部めっちゃ忙しくて、たまたま私が問い合わせた日に発送作業をちょうど開始していたのかも知れないけれど、

問い合わせをしたから発送をしたんじゃないかという疑いを捨てきれない。

例えば、不幸な偶然が重なって、予約数100に対して商品確保数90だった場合

10件のキャンセルが出るまで発送を遅らせれば、受注の辻褄が合う。

その場合、問い合わせのあった客から順に発送することで、キャンセルする客が出てくるのを長く待てるようになる。

流石にそんな酷いことは無いよな・・・と思いつつ、

商品開発元の特設サイトを見たら、通販業者の中にそもそも名前が無かった・・・

http://my-s-maid-reika.sakura.ne.jp/figure/index.html

2018-12-11

3日前に

特設でやってたずんだ餅を買いそびれたのが未だに悔やまれています

2018-10-24

キズナアイジェンダーロールに関して (個人的感想

まるわかりノーベル賞2018 においてキズナアイインタビュアーを務めたことがジェンダーロールの再生産にあたるのではないか一部の人たちから批判を受けました。私もメディアにおけるジェンダーステレオタイプは気になる方なのですが上記の指摘には首をかしげます本来この手の指摘例えば

期間A-Bの間に放送された全番組におけるインタビュアーの男女比は〇〇であった

□分野の研究者の男女比は X:Y に対し、専門家としてテレビに呼ばれる人の男女比は A:B であった

といった形で議論されるべきなのではないでしょうか。N=1 で議論するものではないでしょう。

それにNHKの子供向け番組は私の見る限りにおいてはジェンダーロールによく配慮して作られていると感じています。まるわかりノーベル賞2017年には鈴木福くんインタビュアーを務められています。私には特に性役割が偏っているようには感じられません。(ちなみに2016年から始まっているようでなのですが2016年度のインタビュアーは調べられませんでした。)

また、キズナアイさんの受け答えに関しても一部の方から批判を受けていましたが私には彼女はよくやっているように見えました。そもそもノーベル物理学賞は毎回インタビュアーからひどい扱いを受けることが多いです。小林益川の時は特にひどかった覚えがあります

  • 受賞者に説明をさせた後で「まあ、ちょっとわかりませんよねー(苦笑)」
  • 「それで、なんの役に立つのですか?」

でもキズナアイさんは違いました。最後まで楽しそうに聞いてくれていました。おそらく量子テレポーテーションのあたりからついてこれていないのですがそれでもなんとか理解しようとして聞いています。もし仮にキズナアイさんが

「えーそんな難しいこといわれても〜〜  アイわかんないよぉ〜〜☆」

みたいな反応をしていたら私もがっかりしたし怒ったかもしれません。でもキズナアイさんは逃げず、最後まで嫌な顔もせず付き合ってくれました。キズナアイさんどうもありがとう

キズナアイ動画を見た感想

NHK特設サイトを見ただけでキズナアイさんを語るのはキズナアイさんにもVtuberファンの人たちにも失礼かな、と思ったので少しみてみました。見たのは人気動画4本です。本来全部見るべきでしょうが時間がなかったのですみません

動画感想

特に笑ったのが「体力測定やってみる!」です。体力測定というよりはモーションキャプチャー限界モデルと中身の身体バランスが異なる時どう見えるか?みたいな実験になってしまっていますね。中の人は垂直跳びをしているようなのですがキズナアイは飛べずに妙な動きをしています唐突に「…これ飛んでいますか?」「…わたし飛べないんですか?」「…なんで(垂直跳びを)いれたの…。」と虚空のスタッフと会話を始めてなんとも笑えるし、親近感が湧きます中の人がなんとなく見えているのがVtuberの魅力の一つなんでしょうね。

感心したのが「あんな声やこんな声で話題の声ゲーに挑戦」です。これは音声入力で遊ぶゲームプレイ動画です。「動物の声」などのお題に合わせて遊んでいきます動画中程で「セクシー」というお題が出てきました。普通ならここで「男性ファンへのサービスタイムかな」と思うところです。でもキズナアイさんは「なまたまご〜〜♪」「たまごかけごはん〜〜♪」とセクシー台無しワードで迎え撃ちます。私はこれをみて「なるほど、女性ファンが多いわけだな」と感心しました。おそらくキズナアイさんは抜群のバランス感覚の持ち主なんですね。動画を見ている様々な人たちを配慮していて、笑いとセンスで誰にも嫌な思いをさせないようにしている。ギャグ基本的に一人ボケ一人突っ込みで誰も傷つけない。この辺りが信頼を集めているのかな、と思いました。

キズナアイ感想

動画を見た後はずいぶんイメージが変わりました。キズナアイさんは「熱狂的なファンが多い」というよりは「愛されている」「信頼されている」という表現が似合うように感じました。私が連想したのはTwitterシャープさんです。ちょっと抜けてて、なんだか中の人が見えていて親近感がわく。いつも全力で楽しんでいるように見えて実はいろんなひとに配慮している。抜群のバランス感覚で踏み越えてはいけない線を絶対に超えない。だから信頼できる。私の抱いた印象はこんなかんじです。

もうひとつキズナアイさんはいわゆる「男性に媚びたキャラクター」ではないですね。なんといいますリナ・インバース現代風にマイルドにした感じでしょうか。

2018-10-22

キズナアイ問題に対する不満

1.

炎上していないのに「炎上」として取り上げられたこと。

2.

仮に「炎上」しているのが本当だとしても、千田氏が引用したケースでは「炎上」の理由が「性的に強調された描写女性の体をアイキャッチに使うこと」であり、

千田氏が(最初記事で)苦言を呈する内容と一致するものではないので、「炎上しているから(炎上していることから分かるように)適役でない」というようにとれるタイトル不適切では? ということ。

さらに言えば、わざわざこの「炎上」を取り上げなくても書ける内容なのでは? ということ。

3.

なぜもっと「公の場」である地上波TV番組の同様のケースではなく、キズナアイの件が選ばれたのか? ということ。

あるいはもしキズナアイではなくリアル人間女性特設サイトに相槌役で起用されたとしてもこの問題を取り上げたのか? ということ。

(キズナアイ問題以前から千田氏の言動に対する不信によるもので、ぶっちゃけ難癖)

4.

ジェンダロールの再生産の問題というなら、どうすればよいのかもっとはっきり書くべきでは? ということ。

千田氏はただ相槌を打つだけの女性ではなく「せめて白衣の女性が立ち、きちんと受け答えをしてくれていたら」と書いているが、

このようなケースでジェンダロールの再生産をすべきでないというのであれば

・「先生と生徒」スタイルでも、生徒役に「相槌役」はさせず、ある程度の知識を持った者を配置すべきである

・「先生と生徒」スタイルで、生徒役が相槌を打つことがメインであれば、先生役が女性もしくは男女両方(生徒役は男女どちらでも可)か、生徒役が男性もしくは男女両方(先生役は男女どちらでも可)に限定すべきである

そもそも先生と生徒」スタイルを行わないべきである

のいずれかということになるのでは?(今自分が思いつく限りでは)

であれば、はっきりそう書くべきでは?

そしてそうなると、キズナアイが生徒役(相槌役)しかできないような分野のこういったコンテンツには、

先生役も女性でない限りキズナアイは同じ役割男性を伴わなければ参加するべきではない(企画側が呼ぶべきではない)ということになってしまわないか

それはキズナアイ(のような女性)の活動の場を制限してしまっていないか? ということ(個人的には企画側あるいは演者側がこういった構造自発的に避ける事自体は「よく考えられた配慮」と思うし、本当に「女性は相槌役」だから「相槌ができる」「相槌しかできない」女性を出そうというコンセプトが明らかであればそういったケースには反対したいが、一方で必ずしもそのような理由でなくても何らかの理由で選んだ「人」が「たまたま(知識不足の)女性であることはありうる(例えば「自局のとあるドラマ番組アピールしたいからそのドラマの主役を採用」とか、「今年の流行語大賞獲得間違い無しの話題No.1人物採用」など)と思うし、そのような場合であってもその女性知識不足であるために採用すべきでないとするのであれば行き過ぎと感じる)。

仮にそうだとしても、それでもジェンダロールの再生産はすべきでないのか? それほどジェンダーロールの再生産の悪影響は強いのか?

そうであれば、千田氏なりの配慮なのかもしれないが「若い女性が励まされるだろうか?」「配慮をお願いしたい」という程度に留めず、はっきりそう書いてほしいということ。

5.

4.と多少重複するが、そもそもNHKキズナアイが「(見た目が)女性から」「生徒役に」選んだのか? 他の可能性はないのか? ということ。

キズナアイについている客層目当ての人選ではないのか? あるいは意外性のある起用によって耳目を集めるためでは? ということ。

仮にそうだとしてもジェンダーロールの再生産に変わりないのだろうが、そういったことも考慮に入れた上で、それでもの話ということであれば、

あるいは女性から選んだのだと思える理由があるのならそれを書けば説得力が増した。

6.

ジェンダーロールの再生産の問題というなら、この場合どちらかといえば問題は配役、つまり企画側のNHKにあると思うのだが、キズナアイが強調され過ぎではないか? ということ。

本文中「NHK」は4回、「キズナアイ」は9回出てくる。

NHKはこうした、こうすべきという言い方よりも、キズナアイはこうであるという書き方が多い。

「「キズナアイ」に割り振られた役割」ではなく「NHKが「キズナアイ」に割り振った役割」では?

人工知能という設定を生かして、もう少し専門的な解説をする役割を、振ることはできなかったのか」ではなく、

NHKは、人工知能という設定を生かして、もう少し専門的な解説をする役割を、振ることはできなかったのか」では?

「このキズナアイの代わりに、せめて白衣の女性が立ち」ではなく、

NHKは、このキズナアイの代わりに、せめて白衣の女性を立たせ」では?

これでは「NHKジェンダーロールを押し込めた役割を振った、もしくはジェンダーロールを体現するような者を起用した」ということより、

キズナアイジェンダーロールを体現している、振られた役割にとどまっている」ということが強調されていて、

言い換えとして成り立つ範囲を超えて、「NHKジェンダーロールを再生産しないような配役を考えるべき」というよりも

「(この場では)ジェンダーロールの再生産となるようなキズナアイ不適切だ」というニュアンスが強まってしまっていると感じる。

2018-10-20

教える男性/教わる女子構造が悪いってよく言うじゃん?

ホッテントリにある>https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57987?page=3<見たんだけど

正直さ、大多数の人は

「去年のNHKノーベル賞特設コーナーの生徒役は男の子で、ガイド女性でした。」

「今年のNHKノーベル賞特設コーナーの生徒役は女の子で、ガイド男性でした。」

って聞いても、別になんとも思わんでしょ。

でも一部の人は「今年のNHKノーベル賞特設コーナーの生徒役はキズナアイちゃんで、ガイド男性でした。」と聞いて

「なんだって!?

“教える男性/教わる女子”という、メディアにおける男女の役割分担、特に教養的な番組典型的パターンに陥っている!!!

知的男性男性に比べて知的に劣る女子”という発想を、無意識のうちに刷り込まれしま!?

ってなるのヤバくね?古すぎね?

未だにこんな事気にしてるの君たちだけじゃね?

ぶっちゃけ今時は教師役が男でも女でも気にならんし、生徒役が誰だろうが気にしてないじゃん。誰がやってもいいじゃん。

この価値観の変化は、打倒ジェンダーロールを掲げて戦った人達の成果の一端だと思うよ。素晴らしいね

でも言い出した側が時代に追いついてねーの。笑える。

2018-10-15

キズナアイを叩いているひとがたぶん知っておいたほうがよいこと

いまだに「台本が云々」「キャラクター人格があるとするなら云々」というコメントをみかけるのですが

おそらく叩いている人たちは大きな勘違いをされています

フィクションではなく現実に生きている人間である

キズナアイはActive8に所属しているバーチャルタレントの1人です。

アニメの設定の話ではなく現実の話をしています

もしあなたバーチャルタレントになりたいのであれば以下のリンクからオーディションに応募することができます

新規バーチャルタレント応募詳細

これまでにもいろんな増田解説を試みてきたのですが未だに誤解は解けていないようです。

上記2点のせいでキズナアイフィクションキャラクターだと信じる人が多いのかもしれません。

他のVtuber を見てみれば誤解が解けるかもしれませんね。以下はスクエニの発表した Vtuber のひとりです。

キズナアイよりも会話が生々しく人間であることが伝わりやすいのではないでしょうか。

【自己紹介】はじめまして、音羽雫です! - YouTube

Vtuberファンの間では中の人の話をするのはタブーであるようで「魂」「人格」といった単語がよく使われるようです。

キズナアイ人格があるから〜」「アニメキャラ人格とかww」とまあ対話がすれ違ってしまったようですね。

またアニメ界隈では声優のことを「中の人」と呼ぶ文化があったことも誤解を招いた一因かもしれません。

わかりにくいので以下タレントさんと呼びましょう。

台本はない

タレントさんはリアルタイムで会話しながら体を動かしています

その様子をモーションキャプチャーで取り入れアニメキャラクターとして表示しています

以下の動画3分あたりからその様子が見られます

https://www.youtube.com/watch?v=TgDcozEjj90]

NHK特設サイトではモニター越しに研究者タレントさんがリアルタイムで会話をしていたわけです。

このような事情なので言及する際には気をつけないとタレントさんへの直接的な悪口になってしまます

個人的意見

「聞き役に女ばかり配役されているのではないかジェンダーロール)」という指摘はよいですね。

でもキズナアイ個人を叩く必要はないでしょう。

もちろん個人として嫌いだというのは自由です。

ジェンダー議論個人貶める必要はないだろうという主張です。

モラルを守って議論したいものですね。

2018-10-11

anond:20181011120524

ニュースのヨミ子の友達として件のノーベル賞解説企画と共に紹介されてた

https://imgur.com/J06rrtE.jpg

https://imgur.com/2XGmKPW.jpg

ちなみにNHK自体には早朝にやってる「おはBiz」のバーチャルYoutuber特集過去に出演済みだったりする

https://www.nhk.or.jp/ohayou/biz/20180423/index.html

NHK地上波番組ネット特設サイトでは明らかに前者の方が目にした人の数自体は多いと思うのだけど

キズナアイNHKの『番組』には出ていない」←本当か?

表題の鍵括弧内みたいなブコメをたまに見かけて、それなりにスターも付いてたりするけど。


件の特設サイトが公開された正確な日時はわからんけど、

はてブのページが作成された(=最初のブクマが付いた)のは2018年9月27日(木) 19時18分50秒(JST)。


そして……





ニュースチェック11 週末西日本接近のおそれ・台風24号最新情報 | 番組表検索結果詳細 | NHKクロニクル

放送日時

2018年09月27日(木)

午後11:10~午後11:40

EPG番組記述

大型で非常に強い台風24号が接近・早目の備えを▽来週からノーベル賞発表・注目の研究にバーチャルユーチューバーキズナアイ」が迫る






NHK 番組表 | ニュースチェック11 週末西日本接近のおそれ・台風24号最新情報 | 大型で非常に強い台風24号が接近・早目の備えを▽来週からノーベル賞発表・注目の研究にバーチャルユーチューバー「キズナアイ」が迫る

チャンネル [総合]

2018年9月27日(木) 午後11:10~午後11:40(30分)

番組内容

大型で非常に強い台風24号が接近・早目の備えを▽来週からノーベル賞発表・注目の研究にバーチャルユーチューバーキズナアイ」が迫る




(※14:40、↑の埋め込みツイート追加)




キズナアイ since:2018-09-27_23:10:00_JST until:2018-09-27_23:40:00_JSTに関するTwitterニュース

(※上記「ニュースチェック11」放送時間中の「キズナアイ」を含むツイートの検索結果)


アイちゃん since:2018-09-27_23:10:00_JST until:2018-09-27_23:40:00_JSTに関するTwitterニュース

親分 since:2018-09-27_23:10:00_JST until:2018-09-27_23:40:00_JSTに関するTwitterニュース

(※同上)





個人的には、特設サイトだろうがテレビ番組だろうが、なんでキズナアイが出ちゃいけないの?と思ってる。

(そもそもキズナアイだけじゃなくてVTuber全般にそれほど詳しくはないんだけど)

言うほど性的な格好とも思わないし、「聞き役」としての役割をちゃんと果たしてると思うし。


もし出演したのがニュース7とかだったら、上の行みたいな問題じゃなくて「ゴリ押しが過ぎるんじゃね?」的な意味で違和感はあるけど、

まあ、ゆるーいニュースチェック11だし……(この番組、前身のNEWS WEB時代から画面に視聴者のツイートが表示されるのが苦手…)

2018-10-10

キズナアイ騒動あれこれ

公共放送キズナアイが出演することは望ましくない云々

前提として公共放送であるNHKテレビ番組には出演しておりません。

NHKWebサイトスペシャルコンテンツページ内にあるノーベル賞2018の特設Webページの下方へスクロールした位置に設置されているキャンペーンイメージキャラクターという立ち位置です。

閲覧者が能動的にアクセスしなければ見れません。

キズナアイ男性の望むまま使われている云々

キズナアイ女性が発起人で女性中心のプロジェクトです。

キズナアイ男性の性欲が反映されたデザイン云々

キズナアイデザイナー女性です。

ノースリーブ服装は好ましくない云々

ジェンダー論調から言えば女性自由服装をする権利が主張されるのが主流です。

例えば宗教文化的に抑圧され特定服装を選ばなければならない状況から開放されるべきと訴えているのが主流のジェンダー論です。

更に言えば、3DCG技術的な理由によりノースリーブという服装は肩や腕の稼働による衣服への干渉から来る違和感を軽減する工学的にも興味深いデザインとなっております

キズナアイ海外常識から言えば非難対象云々

キズナアイ海外から評価され逆輸入される形となり日本流行りました。

キズナアイ女性人格無視した云々

キズナアイ女性が発起人で女性中心のプロジェクトです。

キズナアイは顔を出さなくともアイドル活動をしたいというプロジェクトメンバー女性の願いか誕生したプロジェクトであり、その人格は顔を出さなくともアイドル活動をしたいというプロジェクトメンバー女性にあるので人格無視されていません。

キズナアイ気持ち悪い云々

それは明らかにあなた感想ですよね。

なんかデータとかあるんですか?

2018-10-09

キズナアイ戦争」の終結と戦評

勝者はどちらか?

 この戦争は、千田有紀氏を総大将とする「フェミニスト軍」と、いつものキモヲタ軍」との戦争であった。

何をもって勝利とするのかは大変難しいのだが、

 

①発端となったNHK特設サイトが閉鎖されずに残っている(2018/10/9現在

フェミニスト総大将千田有紀氏のtwitterアカウントが非公開化された

この2点を以ってキモヲタ軍の勝利とするのが妥当であると考える。

勝因は?

 「展開が向いた」「強力な援軍を得た」この2点に尽きる。

まず展開に関して、戦線twitter界隈(+はてな界隈から広がらず、キモヲタ軍が得意とする、数を恃みに敵を

圧殺する戦法が機能したことが大きかった。

強力な援軍としてはBL作家水戸泉氏の存在が大きかった。経緯に関してはhttp://togetter.com/li/1274363を参照

していただくとして、精神的な痛手となったのか、これ以降、千田氏の発言がはっきりとわかるぐらいトーンダウン

していき、twitterアカウントの非公開化にも寄与したものと思われる。

敗因は?

 まず、戦線twitter界隈から広げることができず、既存メディアや著名な知識人連携して上から叩く戦法が取れないまま、

キモヲタ軍が得意とするフィールドに引きずりこまれたのが一番痛かったものと思われる。のうりん事件駅乃みちか事件

ときのように電撃空中戦に持ち込めていれば、キモヲタ軍は手も足も出なかっただろう。

 総大将千田氏に隙が多かったのも敗因の一つとして挙げられる。例えば、シュナムル氏のような冷徹フェミニスト

相手ならキモヲタ軍もあそこまで攻撃できたかどうか。

今後の展望

 フェミニスト軍にやられっ放しだったキモヲタ軍にとっては、独力で敵を撃退した今回の勝利は素直に喜んでいいし、東大

卒業した大学教授のような「知の巨人」に対抗できるゲリラ戦法を習得したのは大きな成果である

 フェミニスト軍にとっても、展開が向かなかっただけで、既存メディア知識人連携して敵を捩じ伏せる必殺戦法が通用しなく

なったわけではないので、展開にさえ気を付ければ、まだまだ優位は揺るがないだろう。

追記

id:nekolunaこんな局地戦などどうでもよい。萌え文化文化勝利しつつある。

そう、まさに局地戦、コップの中の嵐だったからこそ、キモヲタ軍が勝てたのであって、これが社会学界隈との総力戦になっていれば

テレビ新聞でも取り上げられて、フェミニスト軍に完封されていただろう。

anond:20181009051334

残念ながら出版することは誰でもできるんだ、金さえあれば。

論文の内容の正しさはどうやって保証されてるの?

出版すること自体が業績になるなら、金持ち妄言論文だって言って出版したらそれも業績になっちゃうんだけどいいの?

それがだめなら出版たから業績ってカウントの仕方がそもそも問題だってことになるよね?

たとえば適当査読誌をでっち上げ査読してますと謳って実質無査読論文を垂れ流すことは同じく金があれば誰でもできますが、そうやって出来上がったもの研究者コミュニティにおいて信用を得られるか、というとまた別の問題

著者がこれまでアカデミックキャリアを積んでこなかった人だったりしたら、「あっ……(察し)」となって黙殺ルート一直線でしょうね。アカデミックキャリアを持つ人が書いたダメな本だったら、どこかの書評フルボッコにされた後になかったこ認定かな。学術誌って書評欄ありますよね? あそこ見るといいですよ。雑誌によるけど、権威のある雑誌だったらあれが足りないこれが欠けてる○○語も読めねえのかとか言いたい放題してます。もちろん後発の論文や本の中で批判されまくることもあるでしょうね。当たり前ですけど先行研究批判ちゃんとやるわけで。

出版だって、長年良質な学術書を出版してきた、ある分野での定評のある出版社、みたいなやつがあるわけですよ(cf. anond:20180828185404)。日本語圏でも英語圏でもそうです。そういうとこは慣れた編集さんがきちんとチェックするし、まあたまに事故ることはあります基本的に変なもの学術であるかのように装って出したりはしないわけで。あと最近科研費出版助成とかもあるんで、あんまりにもダメ研究助成されないし、単著出版に際して査読を科す出版社さんも出てきてますね。

まー、こういう評価の仕方は数量化しにくいですねえ。権威主義とか職人芸とか言われても仕方ないかもしれない。

ただ、こんな当たり前のことを説明しなければいけないのかと若干徒労感があるのですが、文系にも研究の出来不出来による評価軸というものはあり、また信頼性を重み付けしようというインセンティブ存在するわけですよ。

査読論文なら盲目的に信奉する理系の人なんていないでしょ? それと同じですよ。単著からって無条件でありがたがったりはしない。だいたい単著ほどのボリュームのものを書く以上はどこかに土台となるような論文(群)が存在し、それは何らかの形で人目にさらされていることが多いわけで(もちろんなんの予兆もなしに単著出しちゃう化物がいないわけじゃないですけど。あとはドイツとか特殊事情がある国もあるので、まあ……)、信頼に値する業績を挙げてきた著者なら「おっ! ついにアイツが単著を出すのか!」「あの研究ようやく本になったのか!」みたいに迎えられるでしょうし、怪しい著者はその段階でお察しな扱いを受けるんじゃないですか。実際に出来上がったものの出来は、それまでの研究の出来からある程度予想つくのはわかっていただけますよね。

もしもこれが日本だけの慣行なら、あるいは社会学だけの話なら、ガラパゴス非難されても仕方ないかもしれない。けれど実際には、アカデミック単著を業績にカウントするのは英語圏ロシア語圏も同じです。フランス語だろうがドイツ語だろうが韓国語だろうが、単著学術的論集の1章は立派な研究業績。私の本棚には英仏独語で出た外国人の著書が並んでますが、どれもそれぞれの国で研究業績として立派に通用しています。私は社会学だけじゃなく歴史学文化人類学政治学学術書も読んだことがありますが、どれもちゃん研究業績として扱われていますし、内容もまっとうな研究でしたよ(ハズレがないとは言いませんが)。

文系出版したがりになんの問題もないかというとそれは違って、文系の中でも色々議論はあります。そしてその議論は非「文系」にも開かれているべきでしょう。ただ、そもそも論として、このへんの文系事情をろくに知らない人が自分野のローカルルールを振りかざして口を出してるのはほんとムカつきますね。文系研究書を1冊でも読んだことがあるのかと。外国語文系論文を手に取ったことがあるのかと。文系論文を読みもせず、英語やその他の言語での学術書を触ったこともない人たちに、文系慣行ジャッジする資格なんてあるはずがない。

追記

id:yuimoke ふむ。文系論文質的担保について。

論文じゃなくて著書の話です。ちゃんと読んで……

id:n314 えっと、内容の正しさの保証は、つまりどういうこと?著書、どこかの書評定評のある出版社、編集さん、出版助成査読、土台の論文群、過去の業績、これらから総合的に判断するということかな?

自分で読んで判断しましょうよ……理系だって査読を通ったんだから正しいに違いない! なんて思わず批判検討するっしょ? それともそういうプロセスをサボって無批判論文の内容を受け売りしてたひとたちが文系慣行ケチつけてるってことなんですか?

id:uturi 文系学問では査読するのは出版社ってこと? そういう文化なのか。

文系基準でも出版社の編集によるチェックは査読とは呼ばないです(査読をする出版社もあります。たとえば→https://twitter.com/saisenreiha/status/1049653174045270021)。一度もそのプロセス査読とは呼んでいないでしょ? 頼むからきちんと読んでください……

id:napsucks でも批判的な観点でチェックされてるかは疑問かな。堂々と立派なところから本出してた旧石器捏造みたいな例だってあるし。

そんなこと言ったら理系査読だって小保方晴子黄禹錫ヘンドリック・シェーンを見抜けなかったんだから、たいした意味ないんじゃないの? って話になりませんか。この3人、NatureScienceに堂々と載ってたんですが。

id:junmk2 金だけで動く会社から出版専門家からフルボッコにされても、そんな情報一般人アクセスしないので、論文があります単著があります権威は十分通用する。「まともな」専門家形式的には変わらない。

たとえばJournal of Nutritional and Environmental Medicineみたいに?(cf. http://d.hatena.ne.jp/NATROM/20150220#p1

id:himakao この出版不況の中、論文の中身まで編集がしっかりチェックする余裕があるようにはとても思えないんだけど、文系研究者論文本って界隈で質が高いと評価されるとそんなに売れるもんなのか?

売れるわけないでしょ(涙)……とだけ言うのはアレなので補足すると、もちろんこれは本の内容によります現代思想とか戦国時代とか、一般読書家にもファンが多いテーマならひょっとしたらワンチャンあるかもしれませんが、マニアック文化人類学研究とかだったらまあまず売れないです。だから出版助成もらうわけですけど。著者にも金銭負担が生じることは結構あると思いますよ。

id:Dragoonriders なるほど。徒労感はあろうかと思われるけど、畑が違えば、みんなよく知らないんですよ。

徒労感があるのは、文系評価基準を知らない人が多いことに対してじゃなくて、文系の中にも研究の出来不出来があり論文や著書の信頼性を重み付けするメカニズムはある……という至極当然のことに思い至らない人が多いことに対してです。査読が重視されないならあらゆる研究フラットということになりその中で優良な研究を見分ける作業時間を取られるのだから効率だ! みたいな論を立ててる人とかね。人間社会なんだから何らかの形で評価システムが生まれてくる、ってことくらい、別に具体的な事情を知らなくてもちょっと想像力があればわかりそうなもんだけどなぁ。

id:hisawooo その「お前らはよく調べて論文読んでからじゃないとジャッジしちゃいけないけど俺たちは見た目だけで判断して良い」という奢りはどっからくるの?

ちょっとこのブコメで堪忍袋の緒が切れた。

あのなー! 俺はキズナアイ服装なんて公共の場に出して全然オッケーな露出度だと思ってるわ! 特設サイトだけじゃなくてNHKの夜のニュースに出てても批判せんわ! ラノベの表紙におっぱいを強調したチャンネーがいて何が悪いって思ってるわ! 社会学全体や文系全般を叩くやつがいたか反論してるだけ!

もうほんとふざけんな。どっち側もクソすぎて付き合ってられねえわ。

2018-10-08

キズナアイ文句言うくらいほっとけ

ノーベル賞特設サイトAKBグループEXILEが出てきた文句くらい言いたいだろ。

真面目な話をすると「人の感情を変えることは難しい」これに尽きる。詳しい事は「変えられるもの、変えられないもの」とかで調べれば沢山出てくるから詳しい事には触れない。

他人が「キズナアイ性的表現不快だ」と思ってしまうことは仕方ない。その発言を聞いてファンオタクと言われた人達が憤りを覚える事も仕方ない。不快に思ってしまった事に理屈議論を重ねても議論平行線になる。

であれば行動を変えよう。

あなた精神を削らない行動は何か。

あなたの行動を変えてQOLを上げよう。

2018-10-04

キズナアイテレビ出てねえのかよ。

コンビニエロ本がある!ゾーニング!」→棚は分けられてるし成人向けの注意書きもありました

書店エロいイラストが!ゾーニング!」→書店ラノベコーナーは分けられてました

NHKでヘソ出しルックゾーニング!」→単なる特設サイトでした

こんなんばっかりか。

2018-10-03

炎上して残念だ

NHKノーベル賞特設サイト面白い試みだなと思っていたのに炎上して残念だ

私はどのような入り口でも科学に興味を持ってもらえるのならそれで良いと思っていたのだけれども

アニメ絵を毛嫌いする人も中にはいるのね

個人的にはノーベル賞時期に限るのではなく、研究をゆるく紹介するサイトとしてこのまま続けて欲しい

女の子がだめなら動物にするしかないな

井上トロピカチュウシーマン

想像してみたらシーマンが妙にしっくりきた

なんかあれだ、Eテレ感ある

天才てれびくん

キズナアイ批判しているフェミニスト発言を強度が高い順番に並べてみた

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20181003-00099158/

コメント

LV5 せつめいするまでもなくあれのきもちわるさをりかいするべきだよ派

munioka303 あれの気持ち悪さがわかんないヤツってほんとどうかしてると思うわ そりゃオタク忌避されるわけだ

まいにちのどをかきむしってそう

LV4 自分向けじゃないコンテンツでも自分が納得する理由説明しないと許さないよ波

BigHopeClasic そもそもNHK(の科学文化部だよね?)が何が狙いでキズナアイオファーを出したのか、

キズナアイ側がキャラクターとの親和性を考えてオファーを受けたのか、それが見えないのが嫌なんだよなこの件。

どうやってもなっとくするつもりなんかないよね。


V3 キズナアイのような服装ははしたないかノーベル賞のような高尚なテーマをあつかう場にはふさわしくないよ派

x142857 キズナアイのような萌えキャラ性的キャラが適役と思っている人は、たとえ男性キャラがピチピチのパンツ着て男性器を強調して、ノーベル賞NHK解説しても問題ないと思ってるんですかね?

偏見だけどこの人美男美女金持ちしか出ない韓国ドラマとかすきそう

LV2 衣装じゃなくて女性一方的に聞き役をさせられて女=バカという構図にされているのが気に入らないよ派

kusigahama まあ衣装はともかく、相槌係なのはだいぶ気になったな... 男性解説して女性が学ぶ側なのばっかりなんだよなーほんと

pptppc2 アイちゃん基本的にアホアホだからノーベル賞に招かれるのナンデ?って意味ならまあ…。じゃあどのVtuberが適任かと言うと…うーーんVtuberアホが多いから(失礼)な。ファイ博士とか?電脳サイエンティストだし。

賢い女性男性と対等に高い技術レベルで話し合う番組作ったら、女性がそれを見るんだったら、とっくにそういう番組たくさん作られてると思うよ。

実際にはそういう番組をみないでドラマとかワイドショーばっかり見てるのに、こういう時だけ文句言ってるならダメだと思うよ。

「私は***という番組が好きなので、もっとこういう感じにしてほしい」とかを提案すると良いよ。

あと「キズナアイ台詞引用した部分は悪意ありすぎ。サイトを見ればわかるが、けっして相槌ばかりではなくちゃんと受け応えもしている。」ってことらしいので、この人の記事鵜呑みにしてる時点でリテラシーが。


LV1 女性イチャモンにはとりあえず耳を傾けるべきだよ派

kiku-chan この疑義自体はまっとうだと思うけどね。

疑義が全うなら炎上してないことを炎上ってまとめサイトみたいな捏造しても許されるのかな。都合の悪いところは見てみぬ振りすると信用なくすよ

LV1 キズナアイ自体問題じゃないけど、女が嫌いそうな女キャラだとは思うよ波

cleome088 キズナアイちゃんは男が見ると中身が少年なので気の合う友達だが女が見ると女のなりなのに落ち着きがなくてデリカシーないキャラ付けがされてるんだから女は嫌うだろうな、って言う感想

知らんがな。

LV0 自分問題ないと思うけど、親とかお袋はまぁテレビ消しそう

hal9009 適任か、と言われるとうちの親父やお袋が見てたら「自分向けの番組ではない」と思って即テレビ消すだろうなwまぁ逆に落ち着いた番組風にすれば同じことは必ず起こるのでそれを決定できるのがマジョリティかw

わかる。でもこれってNHKのTV番組じゃなくて特設サイトとかじゃなかったっけ?

LV0  初音ミクなら許した派

mouseion まあ、こんなぽっと出の子を出すくらいなら世界初音ミクを出すのがまだ適当な訳で。

労害乙とか言われたいですかねこのトンチキは。レベル0だけどこういうやつが一番むかつくわ



大多数の人の意見

takhasegawa この理屈だとグラビアアイドルセクシー女優担当しても"不適切"ということになるけど、それこそ身体的特徴をあげつらった差別なのでは

普通にこう思うわけですが、レベル0~5の人はこの意見についてどう反論するのかな

2018-09-27

anond:20180927100503

まあでもエスカレーター上がったとこの真ん前に特設コーナーつくって平置きしてる店なんかはちょっと自重しろやという気もする。

は?

自重」する必要なんかまったくありませんよ?

ニーズがある物をニーズがあるところに置いて何が悪いんですか?

あなたドリアン嫌いだとして、ドリアンを特売で積んでるスーパー自重要求するんですか?

それを自意識過剰とか自己中と呼ばずしてほかに何と呼ぶんですか?

anond:20180927100049

そんなところに娘を連れてくな案件だよな

それはある。

まあでもエスカレーター上がったとこの真ん前に特設コーナーつくって平置きしてる店なんかはちょっと自重しろやという気もする。

それこそ石原慎太郎みたいな奴が宗教団体をバックに表現規制しろと喚き出すいい口実にしかならんしな。東京都案件まさにこんなんだっただろ。

素人社会人になってからDTMを始めてアルバムを3枚作った話

https://anond.hatelabo.jp/20180923171114

上のエントリを書いた者であるDTMパソコンさえあれば始めるのにお金はそんなにかからないし、頭を使っている感じがして生きている実感が湧くし、作品として形が残るし、趣味として結構優秀なのではないかと思っている。

この話は「素人自己満足アルバム3枚を作った話」であり、間違っても「素人DTMを始めてプロデビューした話」ではない。とにかく楽しんで何らかの形になるものを作ったということ。プロにすればゴミみたいな作品群だと思うけれど、自分としては満足しているし、人に聴いてもらうと「すごい、よく作ったね」くらいの評価はもらえている。お世辞かもしれないし、そもそも音楽を作ることってかなりハードルが高く思われているから「作った事自体がすごい」ということかもしれない。

 

バックグラウンド

音楽素養はない。ピアノを習っていたわけでもないし、学生時代ギターをやっていたわけでもない。完全なる素人

ただ、学生時代はいろいろな音楽を聴いていた。CDは最終的に1000枚くらい持っていたのではないかと思う(今は全てパソコンに取り込んで売った)。ジャンルは主に洋楽ロック系が好きだけれど、クラシックから民族音楽から流行りの曲まで分け隔てなく聴いていた。

自分で曲を作ってみたい」とずっと思ってはいたけれど、何をどうすればできるのかがわからなかったので手を付けていなかった。コードとやらを覚えなくてはならないらしいし、パソコンで何らかのソフトを使わなくてはならないらしい。何より、自分の下手くそな歌を録音するのかー。うーん、ハードルが高いな。と思って時が過ぎていった。

 

■初めての曲

きっかけというきっかけは特にない。社会人4年目くらいで、仕事絶望していた時だったと思う。

学生時代の友人の中にいじられキャラの人がいたのだが、突然に「そうだ、あいつの歌を作ろう」と思い付いた。まずはアルバムリリース特設サイトを作った。もちろんそんなサイトは誰も閲覧しない。単なる自己満足であり「おもしろそう」というのが唯一の動機だった。

で、曲を作り始めた。どこからそんな情熱が湧いてきたのか今でも疑問なのだが、とにかくそれっぽい曲を打ち込みで作った。コードなんてわかんないか適当に音を重ねていった。たくさんの曲を聴いていたのでなんとなくの引き出しは豊富だった。作詞作曲編曲全て自分歌謡曲みたいな2分くらいの曲ができあがった。

Windowsであった。製作工程dominomidiを打ち込み、SoundEngineで波形編集audacityミックスと手間のかかる作り方をしていた。全て手探りなのでそのやり方しかからなかった。その歌謡曲みたいな曲はUTAUボーカロイドに歌わせた。1曲作っただけだったが達成感があった。ここまでかかったお金ゼロ円(もともと持ってたパソコン代除く)。

後に引っ越しを期にMacに乗り換えてGarageBandで作るようになる。

 

■本格的にDTMを始める

本格的に、と言っても高い機材を買ったりしたわけではない。継続した趣味としてハマったということであるコスパの良い趣味が好きだ。買ったものは下記(Mac除く)。

マイク 最寄りの電機屋さんで一番安かった2000円のもの

ギター ハードオフジャンク品 2000円くらい

ベース ハードオフジャンク品 2000円くらい

インターフェイス アマゾンで4000円くらい

いまだにこれ以上買っていない。投資額たったの10,000円でかれこれ5年以上遊べている。カラオケ2〜3回分の投資額で数年ものあいだ熱中できるってすごくないか。もちろん、沼にハマるといろいろ欲しくなったりするらしいけど、今のところこれだけでなんとかなっている。

 

アルバム作成

曲作りにおいて苦労した点は特にない。自分が作りたいものを作っているからだ。煮詰まる時とか、アイデアが出てこない時とか、ギター全然上手に弾けない時とか、歌が下手過ぎてがっかりする時とかあるけれど、全てが楽しくて充実した時間である

アルバムと言ってもコンセプトがあるわけではないし、誰に頼まれているわけでもない。10曲くらいできたら1枚にまとめる感じ。アートワークとか歌詞カードも作って、自宅のプリンタ印刷する。空のCDケースとブランクCDを買ってきて、裏ジャケと歌詞カードはめ込みCDを焼けば世界ひとつだけのアルバムの出来上がり。

で、再び趣味として曲を淡々と作って、アルバムを作る、というのを3回繰り返していたらアルバムが3枚できていた。

 

■どんな音楽作ってるの?

もともと洋楽オルタナティブロックが好きということもあってそういうのに寄りがちな作風になってしまう傾向にある。ただ、1曲作り終えると「次は違う感じのを作ろう」と勝手に思っている自分がいる。なので、振り幅は大きいと自分で思っている。最近EDMみたいなのも作った。

自己満足とは言えど、架空の誰かに聴かせるのを前提に作っている姿勢はある。なので、自分なりにこだわっているつもり。1曲の中で飽きさせないことを最大の目標にしている。まーでも結局は自己満足だな。

 

ボーカルの録音

最初のうちはクルマで山奥やイオン駐車場の端っこに出かけて窓を閉め切った車内で録音したり、自宅で布団をかぶって怯えながら録音したり、カラオケで録音したりしていたが、面倒になって昼間の自宅で堂々と声を張り上げて録音するようになった。特に近隣住民から怒られたことはない。

DTMを始めてから明らかに歌が上手になった実感がある。カラオケでも下手くそだったのが、今では高得点が出る。作っている最中自分の声を何百回と聴きながら編集するので、知らぬうちに聴こえの良い歌い方みたいなものを会得したのかもしれない。DTMを始めて自己満足以外の良かったことだ。

 

ギター

DTMを始めると同時にギターを弾き始めた。と言っても、ライブをするわけではないので、特に練習を積み重ねているわけではない。曲を作っている中で「こんなフレーズが欲しい」というのを下手くそなりに弾いて、あとは編集でなんとかしている感じ。なので、いまだに「コードをなんとか押さえられる程度」である。ただ、良く問題となる「F」のコード練習して押さえられるようになった。

ベースも買ったが、録音してみると音の粒が全然揃わないし、タイミングが少しでもずれると散々なことになることがわかったので、打ち込みでやっている。

DTMをやる上で必ずしもギターベース必要ではない。自分も全ての曲にギターを入れているわけではない。

 

曲作りのコツとか

最初暗中模索理論も何もない。例えば「ベースバスドラムはなるべく合わせる」とか「コード」とか「コード進行のルール」とか全くわからずに全て適当にやっていた。最初に作ったものを今聴いてみるととにかくめちゃくちゃ。だけど、そのめちゃくちゃさに味があって、あんものは今は作れないなとも思う。音楽自由だ。恐れるな。

プロミュージシャンインタビューを読んでいると「◯◯みたいな曲をイメージした」とか「この曲の元ネタは◯◯という曲」と言っているのを結構見かける。なので、私たちも「自分の好きな◯◯みたいな曲を作ろう」というスタート地点でいいと思う。

曲作りはいろいろなアプローチの仕方があると思うけど、私は「メロディーから作る」派であるメロディーに各パート伴奏を乗せていく。メロディーを思い付いたはいいけれど、それに合うコード進行がわからないということが結構あって、大変に悔しい。コードメロディーを乗せていく逆のやり方もチャレンジしてみたことがあるけれど、私には無理だった。向き不向きがあるのだと思う。

1曲の中で「ここは◯◯みたいな感じが欲しい」と思い付いたらYouTubeでその曲のその部分を繰り返し聴いて参考にすることがある。それが自分オリジナルになる。ウェブで調べればコードも出てくるので、それを参考にすると思った通りの雰囲気になって「すげぇ」とかなり感心する。それがオリジナルになる。音楽パターンの組み合わせでできたパズルみたいなものだと思う。

そういう経験を重ねていくと「このパターンはこれ」「こう来たら次はこう」とわかってきて捗るようになるし「これじゃありきたりだから別のパターンが欲しい」なんてことも発想できるようになってくる。楽しい。何だこの曲すごいな、という曲に出会うと制作意欲が湧いて楽しい

なんて偉そうに書いてるけど、いまだにコード進行はよくわかっていないし、よく使うリズムパターンも貧弱である。だけど、最初の頃よりはあらゆる点において格段に進歩している実感がある。それらをほんの少しずつでも習得していく過程楽しい

 

歌詞

伝えたいことなんて何もない。ただ、歌モノにしたいので歌詞を書かざるを得ない。「韻を踏む」「陳腐にならない」「メッセージ色が強くなりすぎない」を心がけている。音楽以上に言葉自由だ。好きにやるのが一番。

歌詞がどうしても思いつかない時には、歌詞なしのめちゃくちゃ語で押し通すこともある。最近はいよいよ書くことがなくなってきているのでめちゃくちゃ語が多めになっている。だけど、歌詞を考える時間も好きだ。

 

■まとめ

とりとめのない話になってしまった。まとめるとDTM楽しいってことになると思う。没頭すると1日が余裕で潰れる。1曲が1日で完成することもあるし、半年かかっても納得いかずに悶々とあれこれ試行錯誤することもある。それら全ての時間が愛おしい。沼にハマらない限りコスパも良い。

音楽自由だ。世界ひとつだけの音楽がそこにある。とりあえずやってみようぜ。

2018-09-20

増田見てると出てくるセガ社員募集広告

なんとなく押したらbraineer careerっていうエンジニアクリエイター転職サイトの昔のゲーム特設ページに飛ぶ

登録フォームしかいから怖いのでurl削ってサイトトップを見たりしちゃって結局あの登録フォームから情報送信することはあんまりないような気がする

パッと見はかわいいのでもったいない感じがする

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