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2021-04-19

anond:20210419235125

そりゃ別れてソロ出したら、元相方

尾崎豊なっちゃった...(笑)」と

言われたくらいだからな!

2021-04-17

日本音楽史上の最も偉大なアルバム20

こういうランキング企画海外だとよくある。日本でもあることはあるが大体クソみたいなリストになる。選者が俗物根性を発揮して音楽マニアぶりをアピールしようとしてはっぴいえんどシュガーベイブフリッパーズ・ギターをこする一方でB'zやミスチル若い女ソロアーティストたちの打ち立てた「売り上げ」を無視するからだ。あのな、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド売れっ子だらけのランキングひとつだけぽつんと入ってるから面白いんだよ。売れてないのがランキングボコボコ入ってたら面白くもなんともねーの。

 

ところが売り上げだけを見てランキングをつけようとすると(日本においては)これはこれで大問題が発生する。

日本人というのはそもそも音楽センスの乏しい国民なので、下手くそが歌った曲が平気でミリオン売れる。「どう歌っているか」より「だれが歌っているか」つまり顔面キャラクターが重視されるわけで、このゴミみたいな国民性をだれよりも理解意図的活用して荒稼ぎしてきたのがジャニー喜多川秋元康小室哲哉日本音楽史三英傑(俺命名)だ。三英傑によってもたらされた泰平の世は黒船が何度襲来してもいっこうに終わらず、2020年代突入した今も続いている。

から、まともなランキング作成しようとしたら、売り上げという観点から俯瞰しつつ顔面キャラクターだけで売れている下手くそを注意深く取り除かなければいけない。

 

事前に予想していたよりは難しい作業じゃなかった。なんといっても日本音楽界は狭いし歴史もクソほど短い20枚というかなり少なめな枚数で抑えたのも(普通こういう企画は50とか100とか挙げるものだ)狭く短い日本音楽史はだいたいそのくらいで網羅できてしまうからだ。

日本限定アルバムランキングの決定版だと、はてなの片隅ながら胸を張って言える。

 

それでは20から

20. jupiter / BUMP OF CHICKEN

バンプメジャーデビューアルバム

彼らの功績はなんといっても、「陰キャでもモノが良ければ表舞台に立てる」と世の陰キャたちに知らしめてしまたことだ。これで何十万人の陰キャ勘違いして人生を狂わせたことか。もちろんその中の何十人かは実際にモノが良くて表舞台に立ったことだろう。俺個人の好みとしてはユグドラシル以降の3枚くらいまでの方が好きだが、歴史的影響力を考えればやはりjupiter一択

19. MISSLIM / 荒井由実松任谷由美

ユーミン荒井由美時代、2ndアルバム

売り上げを無視しないんじゃなかったのかと怒りの声が聞こえてきそうなチョイスだが、ユーミン活躍の息が長すぎて最高傑作の1枚なんて決められない。だからユーミンという才能が世に現出した1枚」として2ndを選出した。1stじゃないのは純粋クォリティが2ndで飛躍的に上がっているから。

それにしてもこの松任谷由美というアーティストは一体なんなのか。ここまで売れ、ここまで傑出していながら、直接的な影響を及ぼした相手も、いわゆる後継者も、まるで見当たらない。日本音楽史にはこういう進化袋小路的なビッグネームがしばしば現れるのだが、その中でも極めつけの代表的存在であり、ランキングに入れないわけにはいかなかった。

18. 僕の中の少年 / 山下達郎

連続で売り上げ無視と石を投げられそうなチョイスだが、山下達郎もまた活躍の息が長すぎて(以下略)。好みで決めたというよりは、山下達郎自身がマイベストを1枚選ぶとしたら?と想像したら多分これになるんじゃないかと思って選出した。

こういうランキングでは大瀧詠一ロンバケが必ずといっていいほど入ってくるのだが、俺に言わせれば大瀧詠一日本音楽史における影響力なんて山下達郎に比べるべくもなく(とか書くと山下達郎本人がだれより激怒しそうだが)、山下達郎ランキングに入れておけば一緒に言及したも同然だ。

17. 絶対チェッカーズ!! / チェッカーズ

日本ビートルズ、と呼ばれたバンドはこれまでにもうじゃうじゃあった。サザンミスチルユニコーンもみんな呼ばれていた。しかし、アイドルとしての熱狂的人気を獲得して社会現象を巻き起こしファッションにまで影響を与えたという点をも考慮すれば、日本ビートルズの名にふさわしいのはチェッカーズ以外あり得ない。

単なるアイドルではなく当人に確かな楽才があって解散後も活躍するところまで含めてビートルズと同じだが、惜しむらくは初期の楽曲が本人たちによるものじゃないところだけビートルズとは違っている。とはいえ1枚選ぶとしたら歴史的意義を考えてこのデビューアルバムということになるだろう。

残念ながらチェッカーズもまた進化袋小路ひとつであり、これ以降、顔面も良いし歌も上手いという男性アイドルはまったく現れていない。というか、そういう才能をアイドルとして売り出さなくなった、という方が正しいか(世が世なら桜井和寿は第二の藤井フミヤとして売り出されていたかもしれない)。

16. LOVE UNLIMITED∞ / DREAMS COME TRUE

日本で本式のソウルを本式の歌唱力で売った、という点でドリカムの出現は革命的であり、男性よりもさら顔面が重視されがちな女性アーティストとして、とにかく歌のパワーが圧倒的にすごくて連続ドラマタイアップすれば売れるのだという事実音楽界に突きつけた吉田美和の功績は絶大である美人顔ではない、という意味だ。吉田美和はとてもチャーミングだが)。以降どれほどの女性歌手が同様のルートで世に出られたか歴史的影響力は計り知れない。

これまた1枚選べと言われると非常に困るし個人的な好みだとDELICIOUS、売り上げだとThe Swinging Starなのだが、ドラマタイアップのパワーという点で最も象徴的なこの1枚を選出。

15. 十七歳の地図 / 尾崎豊

尾崎ほど正当に評価されていないミュージシャンは他にいないだろう。なにしろ音楽以外の部分の話題ありすぎる。歌詞センシティブすぎたし、顔面は良いし、私生活はぐっちょんぐっちょんだったし、おまけに26歳で死んだ。護国寺での葬式には万単位ファンが詰めかけて講談社のあたりまで行列が伸びたというから、この先ここまで音楽面以外での影響を残すアーティスト日本音楽界には現れないのではないかと思う。そして当時の熱狂を知らない今の世代は、ネット検索した歌詞冷笑的に眺めて、中二病が多かった世代に刺さったんですね、みたいな知った様なことをうそぶくだろう。

が、そういった雑音を一切シャットアウトしてこのアルバムを聴いてみると、なぜ尾崎社会現象にまでなったかがわかる。外面すべてをさっ引いても純粋に、尾崎豊不世出大歌手だ。世代がもう一巡りくらいすれば正当に評価される日が来るだろうか。

14. THE POWER SOURCE / JUDY AND MARY

ジュディマリ社会的影響は、たぶんリアルタイムで聴いていた世代でも実感しづらいだろうし、過小評価されているだろう。なぜかというとその爆心地がバンドをやっていた/やろうとしていた女の子たちだったからだ。影響を与えた領域自体は狭かったが、その衝撃は絶大だった。顔面も良くないし声もいわゆる女性ソロアーティストっぽくない少女たちに、どうやって音楽で世に出ればいいかの最適解を突きつけたのだ。本当にもうあの当時のアマチュアバンド界の女性ボーカルは完全にジュディマリ志向一色だった。実際に音楽を志した人間への直接影響力、という点で見れば日本音楽史上最強バンドだろう。

13. Viva La Revolution / Dragon Ash

日本ではラップは無理、という言説を否定し、またある意味では肯定した記念碑アルバム。つまり、ヒラ歌のところでラップを入れてサビにキャッチーメロディかぶせる、という手法を普及させ、日本の聴衆にヒップホップをどう楽しめば良いのか教え込んだのだ。遡れば小室哲哉globeなどで同じことをやっているのだが、やはり真っ向からヒップホップを目指してきたバンドが到達したという点で歴史的意義には大きな差がある。

このアルバム突破口にして、ラップ文化日本音楽界にようやく流れ込み、奇妙な形ではあるが定着した。おそらくもっとコアなラップを愛するアーティストリスナーは「Dragon Ashのおかげ」とか言われると真っ赤になって激怒するだろうが、事実からしかたがない。

12. 無罪モラトリアム / 椎名林檎

椎名林檎」というものをいきなり完成形で出現させた破壊デビューアルバム

ミュージシャンを称えるときに「もはやひとつジャンルである」とかいう言い方がされるが、椎名林檎はもうそこさえ飛び越えてひとつライフスタイルみたいなものとして世間に受け取られてしまった。これにだれよりも困惑したのは椎名林檎本人ではないだろうか。アルバムを売り出すためのキャラ付けが、説明が面倒くさいので適当に話を合わせて口にしただけの新宿系という言葉が、しかしあまりにも新しく鮮烈だったために独り歩きして何万人もの椎名林檎を世に生み出してしまった。日本音楽史上、ひとつキャラクターがここまで集団無意識的に強固に作り上げられてしまった例は他にない。

11. RED HILL / CHAGE and ASKA

チャゲアスもまた進化袋小路ビッグネームで、取り上げないわけにはいかないのだが歴史的な位置づけにはとても困る。が、1枚選ぶのにはそこまで迷わなかった。「SAY YESの後にYAH YAH YAHでもう一発当てた」という点が象徴的なこの1枚だ。チャゲアス歌謡曲メロディをその時々でやりたいアレンジにのせるという姿勢を一貫して続けてきたアーティストであり、その幅広く揺るぎない万里の河のごときキャリアを要約できるアルバムはこれで決まりだろう。完成度でいうとこの後のcode name二部作がキャリアピークだが、それはそれ。

10. STRAY SHEEP / 米津玄師

ランキングで最新の1枚。

ネット出身ミュージシャン日本の頂点に立ち、真の意味国民的になったという点で、このアルバム金字塔とかメルクマールというよりはもう分水嶺という評価がふさわしいだろう。コロナ禍中であったという外部要因まで含めて日本音楽史に今後ずっと記されることになるはずだ。これからも米津に続く才能はネットから次々と現れるだろうし、おそらくネットからしか現れないだろう。

9. LOOSE / B'z

日本ハードロックを真っ向からやって売れ続けているのはB'zだけだ。これまた進化袋小路なのか?B'zはちょっと事情が違う。他の後継者不在ユニークビッグネームが、真似できない個性を持っているがゆえに後継者不在なのに対して、B'zはものすごく簡単に真似できる。その方法はこのアルバムに収録されたLOVE PHANTOMに教科書的に記されている。つまりメランコリックストリングスを入れて、ダンスビートハードギターリフ、VI-IV-V-Iのコード進行ヨナ抜きの旋律簡単に真似できるのになぜだれもやらないのかといえば、やってもB'zにしか聞こえないかである。こんな形の「孤高」が他にあるだろうか?今後も彼らはその圧倒的完成度でもって日本ハードロック需要を寡占し、君臨し続けるだろう。B'zがカバーしきれない場所需要を狙うというのは不可能だ。でかすぎて、B'zの外というのは日本の外なのである。B'zに不満なやつはとっくに洋楽を聴いているのだ。

8. 氷の世界 / 井上陽水

かつて、レコードシングルで買うものだという常識が広まっていた時代があった。アルバムなんてものは高価で、一部のマニアけが手を出し、四桁売れれば上々、という時代だ。そこにフォークとかグループサウンズといった新風がやってくる。アーティスト自己主張を始め、世間がそれに応え始める。吉田拓郎が森を切り拓き、井上陽水がついにシングル原始時代を終わらせる。それがこのアルバムだ。井上陽水という得体の知れない怪物は名アレンジャー星勝の豪腕をもってしてもなお人間離れしており、このランキング中でも抜きん出て「メジャー感がない」1枚だろう。これが当時ミリオン売れたというのだから日本の聴衆のセンスも捨てたものではないというか、逆に心配になるというか。

7. SOLID STATE SURVIVOR / YMO

テクノを知らしめた歴史名盤はっぴいえんどラインいつまでもこするやつは消えろと思っている俺でもこれをランクインさせないわけにはいかなかった。声はところどころに入っているものボコーダー処理された楽器的な使い方でありほぼ全編インストゥルメンタルという点もすさまじい。YMOの影響力はもう深く拡散しすぎて現代では追い切れなくなっているだろう。音楽業界以外(ゲームなどのエンタメ業界)にも多大な影響を与えているはずだ。

一方で世界的な影響については相当過大に語られていて、まあそれも含めて日本音楽史を特徴付ける面として言及する価値がある。

6. PSYCHOPATH / BOØWY

こんなに高ランクなのかと驚く人もいるかもしれない。しかし後進への直接影響という点でBOØWYジュディマリと双璧、自身を超える後継者を次々に生み出して系譜を広げたという点も鑑みれば日本音楽史上随一の「根幹種牡馬」だといえる。

言ってみればBOØWYは、「かっこいいやつがかっこいい歌を照れずにかっこつけてやる」ことが「かっこいい」のだという当たり前にしか見えない事実を実際に証明してみせたはじめてのバンドであり、日本中のロック少年たちの憧れを一身に集めた。V系GLAYラルクも、みんなこの憧れからまれたのだ。人気絶頂のこのアルバムをもってすっぱり解散したという点も、渋みを出す方向で活躍を続けた矢沢永吉などとは一線を画すところ(もちろん解散後も氷室布袋活躍を続けたが、BOØWYは「終わった」。滅びの美学イメージ重要)。以降、あまたの男たちがBOØWY幻想を追い求めて音楽シーンに飛び込んでいった。再結成することな氷室京介が音楽活動を引退し、伝説完璧になったといっていいだろう。

5. バラッド3 ~the album of LOVE~ / サザンオールスターズ

この選出は、本当に迷った。サザンもまた、入れないわけにはいかないが代表作を1枚に絞るなど到底無理なバンドだ。

だいたい、サザン国民バンドとか言われているが音楽的には相当マニアックなことばかりやっており全然国民的な雰囲気がない(ピンクフロイド英国国民バンドとか言われたらなんか違和感あるでしょ?方向としてはそれに似ている)。

しかし曲単位で絞るなら、文句無しに国民的な一曲がある。TSUNAMIだ。この曲をもってサザンは真の意味国民バンドになったといえるので、こういうランキングベストアルバムを挙げるのはとても気が引けるが、やむなくこのチョイスとなった。

4. SWEET 19 BLUES / 安室奈美恵

日本音楽史に聳え立つ小室哲哉という超絶才能は、また功罪相半ばの困った存在でもある。罪の部分は前述の通り、下手くそが歌っても買ってくれるという日本人の音楽センスの低さを自覚的活用したところだ。絶対意図的にやっているはずだが、小室哲哉は最も出来が良い曲を華原朋美浜田雅功提供している。手駒の中でも抜きん出て歌が下手だったからだろう。

そんな小室哲哉が唯一、きちんと楽才のある歌手プロデュースしたのが安室奈美恵だ。日本マイケル・ジャクソンと呼ぶにふさわしいこの超逸材とのコラボレーションは、他の小室プロデュースを眺め渡してみればなぜ実現したのかまったく理解できない大ミラクル。後々、小室は「俺が真面目にやらんでも安室は売れるわ」と気づいてだんだんと手抜き曲を提供するようになり、ついにはプロデュースを離れるのだが、最初プロデュース作となったSWEET 19 BLUESは全曲やる気がみなぎっておりクォリティの高さがすさまじい。あの時代日本中の少女たちが同じひとつアイコンを見つめていた。もう二度と起きない現象だろう。

続き:https://anond.hatelabo.jp/20210417100622

2021-03-22

尾崎豊に声が似てるYoutuberを見ていて思う

歌手って生まれ持った骨格が容姿を含めて全部だな

努力なんて関係ない

あの独特の声を聴いただけで尾崎が頭に浮かぶ

anond:20210322114222

尾崎豊路上ルールおすすめ 橘いずみでもいいぞ



病気や産前産後で体力がない女性や、赤ちゃんが泣く等で途中退出したい

娯楽を楽しめないストレスはきついぞ

うっせぇわを非難するのは子供管理できなくなるのが怖いか

最近尾崎豊とか持ち出して一生懸命うっせぇわって曲を批判している大人を見るけど、結局自分の子供が自立したり反抗したりして親の管理下から外れるのを恐れてるんだなって印象。

中には子供に「うるさくなーい♪うるさくなーい♪」とか歌わせる親とかも出てきて失笑する。

尾崎豊時代に比べたら日本組織主義全体主義はある程度完成されていて、だからこそ大人管理できない異質なものを極端に恐れるように思う。

テレワーク座席パーティションパスワードのかかったスマホPC……子供に限らず人は見えない物に不満を感じる

特に大人子供管理できないと不安になってくる。

たとえ子供非行に走ったりしなくても、子供が隠し事をしたり、大人が言ってほしいことを言わなくなると反抗したように捉えてしまう。

するとうっせぇわを非難して、別の美しい曲を好きにさせようと勧めたりあれこれ干渉しようとする。

結果的子供自身がしたい事、やりたいことが薄れ、就職などの自立を期にそれが顕著に表れるけど、その頃には何もしなかった子供自己責任にされる。

最近子供たちの相談に乗ってると、やりたいこと、したいこと、かなり束縛されてるように感じる。でも自立の上では本人の意思重要から彼らの意志を引き出さないといけない……。難しい。

2021-03-05

anond:20210305105255

うっせえわはわりと詩の内容が注目されてる曲だと思うが。

一方尾崎豊は、みたいな話題ももっぱら詩の話になってると思うし。

anond:20210305013012

うっせぇわの擁護尾崎豊使うのって世代の隔たりありすぎだと思うんだが

アラサーの俺でも尾崎豊なんか聞いてないし誰だよレベル

2021-03-03

anond:20210303101625

https://anond.hatelabo.jp/20190324040152

これな

まあ、若い世代は変わっていくんじゃないか

日テレビで尾崎豊特集やってたのを小学生の子供と見たんだわ

卒業15の夜歌詞紹介+尾崎豊中学生の時の友人の思い出話、という内容だったんだけど

「校舎の窓ガラス割った」「盗んだバイクで走り出す」や「尾崎豊中学生の頃同級生女子スカートめくりしてたけどそれでも許されてた」って話があったのを見て

子供はやべーだろこいつ、何でこんなのが人気あったんだ、というような事を言っていた

(昔はそういう時代だった、今はあり得ないが、と説明しておいた)

今の小学生はそんなもんなんだろうし(勿論現実でもスカートめくりしてる子なんかいないしいたら女子から嫌われて当たり前、のようだ

幼稚園の頃もそんな話は聞かなかったし、仮にいたとしても先生からきつく叱られただろうと思う)

今のジャンプなんかでそういうセクハラ行為が描かれないのも「フェミの横暴による規制」ではなく

(今週の「逃げ上手の若君」で入浴シーンあったけど全員服着てたぞ)単純に嫌う読者が多いからなんだろうし

スカートめくりが許されないなんてフェミおかしいとか言ってる「おじさんオタクはいずれ淘汰される存在なんだろう

2021-02-23

うっせぇわを1ミリも知らないワイ、うっせぇわを語る

やっぱあの尾崎豊を思わせる青春時代歌詞よな。

「盗んだバイクで走りだしたらつかまった、うっせぇわ」あたりの歌詞王道ってかんじだけど、

「ぴえんぴえんうっせぇわ」ってのは若者らしくてよいと思った。

まさか最後に「うっせぇなんて言えるのはあなただけなんだからね」なんてデレられるとはなあ。

さすがコブクロのでかい人がプロデュースミリオン売っただけあるわ。

2021-02-18

尾崎豊は歌いました

おれのいつものコンビニWow Wow

麻婆豆腐をあたためると Yeah ah

香辛料の小袋をかならずどこかに置き忘れる Hah

おれの麻婆豆腐香辛料がない ah

置き去られた香辛料の小袋は Fu

どこへゆくというのか

2021-02-16

anond:20210216092211

令和の尾崎豊と聞いて納得言ったが、尾崎豊も割と嫌ってるのは多かった気がする

しろ子供の方がああいうの嫌うのいるよな

2021-02-08

尾崎豊って定期的に叩かれてるな。まあ確かに15の夜とか卒業みたいな反抗系の歌はうざいけど、アイラブユーは普通にいい歌だと思う。

2021-02-05

うっせえわと尾崎豊の曲は違うと思う

「うっせえわ」を聴いて尾崎豊連想する人がいるけれど、「自分とはどうあるべきか」という問が根底にある尾崎豊の曲と、あらゆるものに対する焦燥が全面に出てくる「うっせえわ」は、葉の形は似ているけれど根っこの部分は大きく違うと思う。

どっちかってうと、初期のエレカシとか、ブルーハーツとかのが近い気がする。「少年の詩」とか。あとはブレイカーズの「錆びたナイフ」とか。

2021-02-02

anond:20210131202155

2010年代に入って、反抗文化リバイバルは少し感じるね。

尾崎豊youtubeコメントにも、10代がちらほらいる。

前に強盗未遂で捕まった元甲子園優勝校主将も、尾崎の大ファンだったらしい。

「今の若い人は尾崎豊の「15の夜」を聴いてもバイクを盗まれた方が可哀想と思う」みたいな話。それ自体は「当然だろ」と思うのだが、もしそれが「盗まれた側の気持ちしかからないし、分かりたくない」であれば、結構問題なのではないか…と、今ふと思ったり。

「今の若くない人はAdoの「うっせぇわ」を聴いても厨二病で痛いと思う」みたいな話。それ自体は「当然だろ」と思うのだが、もしそれが「うっせぇわと言われた側の気持ちしかからないし、分かりたくない」であれば、結構問題なのではないか…と、今ふと思ったり。

2021-02-01

尾崎豊

俺は今20代前半だけど尾崎豊にはかなり忌避感がある。

当然1つの時代を築いた人だしこの人の歌は優れたものだったのだろう。でも今の時代尾崎豊を持ち上げてる人でまともな人に会ったことがない。

この前の共通テストで暴れた奴も最初メガネ曇るし同情の余地あるかなと思ってたけど、尾崎豊の歌を流したって聞いてスッとこの同情が消えた。

この人について実はよく知らないけどこの人の歌に引き寄せられる人がみんな変なやつばかりで本当に近寄りたくない

anond:20210201104216

令和の尾崎豊ってレスがついてるけど、卒業だって中高生視点からなあ

あれが社会人だったら痛すぎる

「うっせぇわ」への反応を考える

「うっせぇわ」という曲が話題らしい。

かなり大きなヒットとなっているらしく、ついには近くのラーメン屋にその音が流れだす始末である

その時は、

「あのサビの不協和音とかが聞き手にとって良いアクセントになっているのだろう」

と、

音楽素人風情がもやしを頬張りながら感じた程度であったが、どうやらそれどころではなさげな感じだ。

その現状は

・高い再生

地獄コメント欄

SNSでの煽り

・5chでのマイナス評価

曲名の改変による罵倒

等々々が物語っている。

特に問題となっているのは歌詞らしい。

かなり直接的かつ攻撃的にみえものであり、厨学二年生的な全能感と痛々しさに溢れているような歌詞である

大学生自分ですら「こういった時期あったなぁ」とか少しノスタルジックになってしまった。

歌詞を見る限りは、

いわゆる難関大学卒業した「社会優等生」がルサンチマン拗らせてコンプ発症しました

といった感じのシチュエーションだろうか?

もしくは、

いじめられっ子が内心でマウントをとって自尊心を満たしている

あたりだろうか?

いずれにせよ、自分には歌詞中の人間が

「ちっぽけな自尊心を可愛げのある語彙で必死で満たす、

嘲罵された、あるいはそう思っているだけの人間

であるようには感じた。

なんとなく思うのは、

「この曲に気づいてはいけない」

ということである

内容自体は、尾崎豊amazarashiなどが

若者の苦しみなどを各々の文学的センスに包んで提供してきた「それ」に類似したもの

かもしれない。

しかし、この曲が圧倒的に違うのは

「汚く品のない歌詞

とでも言うべきその短絡的表現、そしてレスバトルでのマウンティングのような直接性にある。

まり相手からすれば

「私を見ろ」

と喚いているだけなのかもしれないのだ。

こうなったらどうしようもない。

同じ土俵に立つ(反応する)時点で相手目的は達成されてしまうからだ。

あとはダラダラと付き合って自尊心の充足を待つしかない。

もし無視しようとしても、あの奇天烈音階のサビと尊大発言否が応でも

「何言ってんだコイツ

とか

「手前よりまともだわ」

とか

「そんな時期だよねw」

とか

反応してしまう。

しかも大抵は相手にとって嘲笑侮蔑となりかねない反応である

共感する人たちからすれば気に食わないものであり、荒れるのは必至だろう。

延焼する野次馬もやってきて、更に注目する人が増える。

どんどん騒音は賑やかになる。

そうして「あの子」は色んな人に見てもらえる。

歌い手の方は歌詞バックグラウンド共感し、若者として歌ったのかもしれない。

しかし、その歌詞一般的な「お約束」を踏みにじるかのような逸脱したものだった。

故にたった今、自分たちはこの曲に踊らされている。

軽蔑し、嘲る位なら無視すれば良かったのに。

自分としては、「してやられた」としか言いようがない。

視聴回数を増やし、広告役として貢献してしまうことで

不本意とはいえ結果的に答えてしまっているのだから

何と思おうが、その喧騒に加担してしまっては誰も彼もが後の祭りなのだろう。

出来れば、この曲が内包しているだろう社会構造的な問題

前向きに考察してくれる人が増えることを祈るばかりである

複雑な気分の日記となってしまった。

2021-01-27

anond:20210126121246

世代主観が思い切り入っているけど、個人的には90年代半ばを分水嶺として、そこで起きた変化が現在でも続いているように感じる。

90年代人間にとって尾崎は心底共感はできないし、もう古いんじゃないかと感じてはいたけど、一応何を言いたいのか、伝えたいのかは理解していた。学校の反抗文化は廃れつつはあったが、かっこいいという雰囲気もある程度は残っていた。

しか00年代になると、若い世代共感以前に「さっぱりわからない」になった。当たり前だが、上の世代が「布教」しようとすればするほど、若者は遠ざかった。俺も80年代世代の「布教」は正直うざく、自分の中でも尾崎豊は嘲笑対象になった。


最近尾崎豊を見直しているのは、歳をとって客観的に見れるようになったのと、自分の体を痛めつけて命を削るように歌っている姿が、理屈抜きにすげえなと思うようになったから。今でもたまに10代のファンがいるけど、歌詞メッセージではなく、その完全燃焼生き方パフォーマンスに新鮮さを感じているように思う。

2021-01-26

anond:20210126120726

80年代中高生だった世代だけど、

おっちゃんも尾崎豊歌詞には全く共感できなかったな。


ただねぇ。あの時代、校区が一つ違うだけで、公立学校雰囲気全然違ったんよ。

不良っぽい子が学校警察沙汰問題を起こしまくる学校と、

全くと言っていいほど不良に見える子のいない平穏学校では全然違った。

まぁ隠れてシンナーとかやってる子はいたけど、学校では大人しかった。

そうなると、全国津々浦々の学校の生徒を知りえる立場にでもない限り、

学生世代がどんな風に共感していたのかは、さっぱりわからない。

尾崎豊について

なんか最近話題になっているようなので。

1990年代中高生だった世代だけど、

尾崎豊歌詞には全く共感できなかったな。

youtube見てもライブパフォーマンスは迫力あるし

(あれがキモいという奴もいるが、個人的には嫌いじゃない)

人間カリスマ性も高いと思うけど、歌詞はやはり苦手。

90年代には既に先生大人圧力なんて弱くなっていて、

しろ学校同級生いじめを避けるのに必死だった時代

先生大人に反抗する尾崎は、既に時代からズレていた。

尾崎自身もそれを強く感じていたと思う。

聴いている奴は一応多かったと思うけど、

好きと公言する奴はいなかった。

聴かれていたのも、主に恋愛バラードだった。

90年代には既に若者カリスマではなく、

かっこいい歌手の一人という感じだったと思う。

よく言われているけど、ヤンキー尾崎豊なんか聴いていなかった。

尾崎豊が刺さるのは、あくまで真面目な優等生

しかし、1990年代には既に、刺さる優等生は減っていたと思う。

から振り返ると、1980年代90年代ではすごい断絶がある。

「反抗」「自由」「青春」というのが急激にダサいものとなり、

ロックポップステーマ歌詞から消えていった、

その代わりにミスチル的な「自分らしく」が大流行した。

現在はそれも廃れているのだろうか。

改めて調べてみると、尾崎代表曲とされているものって、

バラードも含めて全部10代に書いたものなんだな。

言ってみれば俺たちにとって「中二病」「黒歴史」でしかない時期にやっていたことが、

一生にわたってイメージとしてついて回るわけで、普通に考えれば死ぬほど苦痛だ。

尾崎がどう考えていたかは知らんが。

尾崎は当時も特に好きではなかったけど、影響力はすごかったから、

思い出を語るとなんか恥ずかしくなるね。

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