「Abstract」を含む日記 RSS

はてなキーワード: Abstractとは

2020-06-14

anond:20200614185834

さて、後半やるか…。なんかもう嫌になってきちゃうな。ここから先、自閉症はおろか発達障害さえ出てこない代わりに、「男らしさ」がマジックワードとしてメキメキ頭角を現してきます。「男らしさ」の指標論文によって様々であり、その点にrei氏は意識的かどうかは怪しいところですが、少なくとも段落ごとに「男らしさ」の内容が変転していきます。では読みましょう。

そして当然であるがチー牛顔はモテない。

知らんがな。次。

テストステロン値の高い男性は顔の横幅が広くなる傾向にあり、テストステロン値の低い男性は顔の横幅が狭くなる傾向にある。そしてチー牛の元となったイラスト男性も面長であるが、先進国女性全般に「面長の男性らしくない男性を嫌い、横幅の広い男性らしい男性を好む」傾向が確認されている。例えば、米国若い男女を対象としてスピードデート研究を行ったところ、男性の顔つきの男らしさが短期的な関係に対する女性の関心の差異の34%を説明していることが示された。

https://ink.library.smu.edu.sg/cgi/viewcontent.cgi?article=2727&context=soss_research (論文d)

スピードデートっていうのはいわゆる婚活パーティ。この論文dでは、顔つきの男らしさを、テストステロンに影響されると考えられている顔の縦横比で表しているみたいです。多分婚活パーティでの女性の反応と男性の顔の縦横比の関係を調べたんでしょう。で、rei氏は"先進国女性全般に「面長の男性らしくない男性を嫌い、横幅の広い男性らしい男性を好む」傾向が確認されている。”と書いてますが、この主張の出典はどこですか?論文dの先行研究に触れてる部分にもDiscussionにも、国の発展度合いは女性の嗜好と関連性がある、といった記述は見受けられません。関連性が本当はあるのだとしても、米国内の研究だけを例に挙げて、"先進国女性全般に"と言い切るのは流石に通らないです。もっとも、顔の縦の長さや横の長さが女性にとってなんらかの関心を引く要素の一つであることは間違いなさそうです。これはさすがに誰か気づいて指摘してるだろうと思うんですけど、この論文dを出したのは米国大学ではなくてシンガポール大学なんですよね。ざっと見た感じ、アメリカで行われたともアメリカ人を対象にしたとも書かれてません。次の段落に移ります

また顔つきの男らしさは童貞卒業の早さを予測する因子であることが示唆されている。言うまでもない事であるがチー牛顔は遅い。

https://psycnet.apa.org/record/1994-44767-001 (論文e)

論文eの題は"Dominant looking male teenagers copulate earlier.”、和訳すると支配的な見た目の10代の男子はより早く性交する、ですね。このリンククリックしてもらうとわかるんですけど、Abstract(要約)しか書いてません。本文はどこでしょうか?試しにCitation引用)って書いてる下のあたりのリンクを踏んでみましょうか。でもやっぱりAbstractしかありません。実は、論文ってタダで読める訳じゃないんです。検索して出てきた論文を読みたいと思っても、お金を払って電子ジャーナル学術誌を購読しないと読めないことが多々あります大学生や研究者の場合基本的大学が代わりに費用負担しているので割り当てられたメールアドレスを使えば無料で読めます。私も大学アカウントサインインして読みました。大学生や研究者でなくても大学図書館に行ってコピーすれば印刷代はかかりますが、可能でしょう。しかしこのご時世、ほとんどの大学図書館は解放されていませんでした。以上を踏まえると、rei氏は電子ジャーナル個人購読していると考えられます。なんと素晴らしい心がけ!一般企業勤務年収700万の会社員であるrei氏が支払う購読料で出版不況に喘ぐ学術業界はきっと大助かりのことでしょう。みなさんにこの感動を伝えたいあまり、すっかり前置きが長くなってしまいました。では論文eの内容を概説します。

アメリカの7thGrade、8thGradeの男の子日本で言えば中一中二の男子に対して、男子の性行為経験の有無、身体男性成熟度、リーダーっぽい支配的印象の程度、イケメンな印象の程度の四要素間の相関を統計的処理にかけて調べました。その結果、身体男性成熟が進んでいて、支配的な印象を与える、イケメン男子ほど性的活動が活発な傾向があると判明したそうです。

論文eは捉えがたい「男らしさ」を多面的定義づけ、そして「男らしい顔つき」の男子はより早く性交渉する機会があると分析したわけで、なかなか面白いなあと思ったりするんですが、それをrei氏は"顔つきの男らしさは童貞卒業の早さを予測する因子であることが示唆されている”の一行で済ませてるんですよ。まとめ方が雑。情報取りこぼしすぎ。ちなみに論文eによると支配的な顔つきの男子イケメン男子眼鏡をかけていない傾向があったそうですが、この記述から眼鏡をかけているチー牛顔の男子性的経験に乏しい、とまで言えるのかどうかは正直よくわからないです。次の段落に移ります

しかしながら、チー牛顔がここまで忌避されるのは「豊かな先進国から」という事情もある。たまにインターネットでは「所詮この世は弱肉強食強ければ生き弱ければ死ぬ」みたいな事を言う人間がいるが、この世は弱肉強食ではなく適者生存であり、また社会が豊かで平和からこそ、そのように言ってられる面がある。人間戦争災害時など本当に弱肉強食環境下では、所謂「群れ」になる。そして野生動物の群れを見れば分かる通り、群れ内では弱肉強食摂理は働かず、互助相互監視役割分担といった形で群れ内は「平和」な形になる。これは考えれば当然の事であり、本当に厳しい環境下において同じ種で争っている場合ではない。要するに個人主義は社会平和である事を前提とした価値観なのだ

色々トンチンカンなこと書いてるrei氏のこのnoteで、最も意味不明な箇所がここです。何を言いたいのかマジで把握できなくて、読むだけで一時間くらい費やした。ここまで可読性が低いのはいくつか理由が考えられて、まず接続詞おかしい。段落頭、「しかしながら」は逆接の接続詞のはずですね。前の二段落rei氏が言いたかったであろう主張は「女性は男らしい顔を好む」のはず。しかしながら、この段落では突然、「平和社会状況であることが人々の行動に与える影響」の話が出現します。新規情報です。新キャラです。「しかしながら」の前後で予想を裏切るような意味内容の反転は生じていません。もう一つ指摘するとすれば、対立軸不明確な言葉遣いである点。「先進国ときたら「発展途上国」、「弱肉強食ときたら「共存共栄」、「個人主義」ときたら「全体主義」もしくは利己主義の逆という意味で「利他主義」。こうした対義語リードされてあっち行ったりこっち行ったりしながら議論を進めていくのが一般的なリズムな訳です。現代文の定石です。ではもう一度読んでみましょう。

……………。何が書いてあるか、何を主張したいかわかりましたか?私にはわかりません。とりあえず”この世は弱肉強食ではなく適者生存"の部分に着目してみましょう。なにやら進化論じみた雰囲気しますね。弱肉強食適者生存進化論については、科学史哲学史関連の書籍出版している吉川浩満氏のインタビュー記事がとてもわかりやすかったので、ちょっと長いですが紹介させていただきます

https://synodos.jp/science/17264

この記事によると、弱肉強食世界認識モデルに組み込んでしまうのは素人あるあるらしいです。rei氏も度々モテ/非モテ論の文脈位置付けられる文章を書いていましたね。インタビュー記事は続いて「適者生存概念歴史的経緯へとトピックが移ります吉川氏によると、ダーウィニズム進化目的生物序列を認めない立場なのだそうです。そして、絶滅を免れて生き残った生物種のことを適した生物、すなわち適者であると定めましょう、というダーウィニズムの考え方を端的に表すスローガンこそが、「適者生存」なのです。生存する者を適者とみなす適者生存」とは、ダーウィニズムにおける議論の出発点にすぎなかったんですね。これをひっくり返して飲み込んでしまうと、お前は適者でないか生存できないんだ、俺は劣っているか勝負競争に負けるんだ、となってしまます。これはよくない、本当によくないですよ。優生思想ど真ん中、ナチスドイツの大虐殺。そんでもってこれがrei氏の手にかかると非モテから結婚できないんだという同語反復に陥っちゃうわけです。

わかりましたかrei氏は語の意味をまともに調べることすらせず、雰囲気だけで文章を練り練りしてるんですよ。キリがないんで次行きますね。

それは異性選好においても同様であり、34か国の異性愛女性4483人のサンプルを使用して、社会的、生態学的、経済的変数女性の顔の男らしさの好みをどのように予測するかをテストするかを調べた研究では、国の健康指数人間開発指数が高い国でより強くなると報告された。男らしい顔に対する女性の好みは、子孫の生存率が高く、経済状況がより好ましい条件の下でより強いことを示している。

https://www.nature.com/articles/s41598-019-39350-8論文f)

アッ!前段落最後の部分、"要するに個人主義は社会平和である事を前提とした価値観なのだ。”の意味がわかりましたよ。社会危機的状況に陥っているとき生存を目指して仲良く男女協力して生殖に励むけれど、現代平和で裕福な先進国ニッポンにおいて女性利己的に振る舞うために男性的魅力に乏しいチー牛顔の人々は選ばれないのだ、ってことですね?世が世なら俺たちには女があてがわれるはずだった、でも時代がそうさせなかった、とrei氏は言いたかったんですね?うぅ、頭がクラクラしてきた……。いや、確かに人間動物一種だけどさ、何もそこまで野山の猿やジャングルゴリラと同一視するのはやりすぎでないか?なんだよ、"男らしさの好みをどのように予測するかをテストするかを調べた研究”って。日本語になってないじゃん……。

この段落については、他の方からも指摘がありました。

https://note.com/hiroko_yayane/n/n7970f9279b51

 6/17追記リンク先が謎の理由消滅していましたが、新しく書いて頂いたみたいなので貼り直しました。

 

字数が厳しくなってきたので次の段落いきます

そして男らしい顔つきの男性攻撃性、不正行為自己中心的衝動性、欺瞞搾取的行動など「所詮この世は弱肉強食マインドを持つ傾向があることが示唆されている。要は豊かで自由で安定した先進国になるほど優しい男性モテなくなる傾向が存在するのだ。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4388848/  (論文g)

論文gでは、顔の縦横比と攻撃性の関係しか見てません。先進国の話もモテ/非モテの話もしてません。"要は"以下の部分は導けないと思います

それにnoteタイトルは「何故、我々は三色チーズ牛丼顔なのか?」でしたが、なぜか結論は「先進国ほど優しい男性モテなくなる」に着地しているんですね。

話がめちゃくちゃズレていってるんですよ。rei氏もそれに気づいてないんですよ。

でね、ようやく全部読み終わったと思うじゃないですか。まだ喋らせてください、まだあるんですよ。この記事本当にすごくて、本文の下にあるコメント欄を見てみましょう。

修正リンクこちらになります

https://www.nature.com/articles/s41598-017-09939-y#Sec17論文x)

ま〜た何をどう修正したのかよくわからん論文リンクが貼ってありますね。

私が読んだ時には既に修正されていたんですが、他の方のツイートによると、もともとrei氏は、コルチゾール値が高くなってテストステロン値が低下するから発達障害男性は「男らしくない」顔つきになるという論証の根拠として、結論真逆論文を引っ張り出していたみたいです。

https://twitter.com/reefedgeswim/status/1265592680915931136

この論文xは、タイトルの「ASD男児及び女児における顔面形態学的な超男性化傾向と症候学との関連」からわかる通り、一番最初に読んだ論文aの結論ASD男性の顔は両性具有で男らしくない」とは反対のことが書かれています時系列的には論文aの方が先で、論文xは後。そしてDiscussionの中で論文aと相反する結果について考察しています。その考察によれば、論文aの実験2の対象として選ばれたのは二十歳前後の男女であるのに対し、論文xの実験対象は三歳から十二歳の児童であることが重要な違いを生んだ可能性があるそうです。思春期の間に男性は血清中のテストステロン値が女性と比べて爆発的に増加します。この思春期におけるテストステロンがなんらかの働きをしたせいで相反する実験結果が出た可能性がある、というわけです。しかし、これまたややこしいことに、成人の顔の形に関して出生前テストステロンが与える影響の方が出生後のテストステロンが与える影響よりも大きいとする論文もあるそうで、研究者の間でもどちらがどうだと確定的な結論は出ていないっぽい。

文章誤リンクの件に話を戻しましょうか。可能性の話をしますが、数多くの論文渉猟しているrei氏のことですから、貼りたい論文と題が似ているのを間違えて貼っちゃったのかもしれませんね。訂正前の論文タイトルは"Hypermasculinised facial morphology in boys and girls with Autism Spectrum Disorder and its association with symptomatology”で、訂正後の論文は"Enhanced Cortisol Response to Stress in Children in Autism”です。Autismとin、二つも単語が重複してるじゃないですか!論文タイトルは全体の要旨を簡潔に書き表したものですから、その中の重要単語が二つも同じであれば、内容が近い論文だったような…と曖昧記憶が生成されてうっかり取り違えてしまうことがあってもおかしくないでしょう、とでも言うと思ったかちゃん論文読み込んでるやつがこんな凡ミスするわけねえだろ。だいたいさ、何が正しいのか誰もわからない研究フロントラインで色んな科学者が仮説を立てて検証してディスカッションしてるような事柄の、おそらくこうかもしれない、って部分を、論文からパーセント正しいんだとピックアップしてるのありえん不誠実でしょ。今後まだまだ検証余地があるって書いてあることを揺るぎない事実として取り上げちゃってるってこと、わかりますか?

reiさん、あんまり疑いたくないんですけど、本当に論文読んだんですか?

おまけ

rei氏の書く文章noteでもtweetでも、どういう意図なのか全くわからないけど、ほぼ全て漢数字が半角数字に置き換えられてるんですよね。でも恐ろしいことに、このチー牛顔を取り上げたnoteでは、3色チーズ牛丼顔と書いてないんです……。

追記

https://anond.hatelabo.jp/20200614190033

2019-02-03

国家事業であるCool Japan嘲笑の的にしかならないなか、一企業であるネトフリが日本コンテンツの輸出に成功しかけてるのはなんとも言い難いね

Netflix

日本でも浸透してきてると聞くが、アメリカでも俺の周りだとみんな普通に加入してる感じ。昔のテレビのよう。最近Netflixで何を観た、あれ面白いよね、という会話がもはや日常。逆にAmazon PrimeとかHuluについて同じような会話は俺の周りでは聞かない。テラスハウスとかコンマリとかも周りの人は見てて、日本では本当に男女の恋愛あんな感じなのかとかの質問を良くされる。俺はドキュメンタリーをよく見る。最近では「Abstract」「Rotten」「Salt Fat Acid Heat」とかが面白かった。「Roma」が良かったと複数の友人から勧められたので今度見る。

anond:20190202071054

2019-02-02

アメリカ流行ってるサービス: 俺と周りの場合

https://anond.hatelabo.jp/20181129233609

同じくSF在住。いいまとめサンキュ。他に俺が個人的によく使うのは:

Lime

ここ1〜2年で急激に伸びてきた電動自転車電動スクーター(電動のスケボーハンドルが付いたようなもの)のシェアリングサービスBirdなど競合も。各スクーターGPSトラッキングされていてスマホアプリで近くにあるスクーター検索できる。使い終わったら乗り捨て。割とそこらじゅうに乗り捨ててあったりする時もあるので街の景観ちょっと変わった感があるが、それを超えて便利。でも乗る場所によっては割と危ない。大きな事故が出てくると規制もありうるかも。(追記:chanmiaさんのブコメによるとすでに規制されて台数が減ってるそうです。指摘感謝です)

Netflix

日本でも浸透してきてると聞くが、アメリカでも俺の周りだとみんな普通に加入してる感じ。昔のテレビのよう。最近Netflixで何を観た、あれ面白いよね、という会話がもはや日常。逆にAmazon PrimeとかHuluについて同じような会話は俺の周りでは聞かない。テラスハウスとかコンマリとかも周りの人は見てて、日本では本当に男女の恋愛あんな感じなのかとかの質問を良くされる。俺はドキュメンタリーをよく見る。最近では「Abstract」「Rotten」「Salt Fat Acid Heat」とかが面白かった。「Roma」が良かったと複数の友人から勧められたので今度見る。

DoorDash

代行でレストラン食べ物を取りに行ってデリバリーしてくれるサービス。Seamlessなどの競合も多いしアメリカ国内でも場所によって人気度が違うみたい。東海岸旅行した時に現地の友達Airbnbの部屋で宅飲みしようとしてDoorDashで注文しようと言ったら何それ普通Seamlessだべと言われた。結構割高だし、飲み物やサイドオーダーを取ってくるのを忘れるといったちょっとしたミスは割と多いが、払い戻しなどは可。選べるレストランは多い。代行dasherが今どこにいるか地図表示、予想到着時間、「もうすぐ着きますメッセージアラートなどがあり、精度はやや甘いが便利。

OpenTable

レストランリアルタイムオンライン予約サービスアメリカではこの分野を開拓した存在で、店内の注文管理機能と一体になってるシステムゴリゴリ営業で納入して加盟店を増やしたという話を昔聞いた。人気口コミサイトYelpオンライン予約をサポートするようになったので俺もOpenTableを使う機会はやや減ってきたが、ちょっといい感じのレストランとかの予約にはまだ使うかな。

Instacart

食料品を代行でショッピングして即日配達してくれるサービス。俺は使ったことないがスーパーの店内ではInstacartのTシャツを着た代行ショッパーを良く見かける。

Zillow

不動産検索サイトグーグルマップ感覚視覚的に使いやすい。住宅販売物件賃貸物件情報豊富で、間取り金額そして学区のランクなどいろんな条件で検索できる。Redfinなど競合も多い。売りや貸しに出てない物件でも推定金額が表示される。ズームインしていくと表示中の全ての家という家に金額マッピング表示されるのはなかなか圧巻。友達のあの人の家の資産価値も分かってしまう!物件の部屋の中などの写真豊富で、しかも多くはいい感じの家具内装でいい感じに盛られてる(ステージングといって、これをやる専門業者がいる)ので、見てるだけでも楽しいちょっとした脳内バケーションになる。

Houzz

家具インテリアのコーディネートのヒントになるプロ撮影写真カテゴリ別に大量に見れる。ちょっと庶民には無理という写真も多いが、これも脳内バケーション妄想が膨らんで楽しいプライスタグアイコンが付いてる家具は実際に買える。担当したインテリアコーディネーターに連絡することもできる。これでヒントだけ得てPinterestで似たようなIKEAハックを探すのが俺のパターン

PayPal

個人間の送金は少なくとも俺の周りだとまだPayPalが強い。数年前にCashとかの他のサービスが出てきて使う人もいたけど俺の周りはPayPalに戻ってる。何が特別便利ということもないが、通常の銀行口座だと個人間の支払は小切手なので(振込はお互いが同じ銀行でないと手数料が高い)、いくら小切手スキャンと換金が今ではスマホカメラでできるようになったとはいえ、面倒なのはアメリカ人にとっても事実オンラインショッピングでも支払はクレジットカードPayPalというところが多い。送金手数料無料PayPalはもはや第二の銀行口座として定着してる。(追記:vanillayetiさんとchanmiaさんのブコメによるとVenmoの方がイケてるとのこと。指摘感謝です)

Robinhood

手数料無料で株の売買が超簡単にできる。俺は株やったことなかったがちょうどいい入門になってる。Bitcoinに散々振り回されてからRobinhoodに出会い、これでいいじゃんという人が俺を含めて周囲にもチラホラ。

LinkedIn

ビジネス向けSNSと良く紹介されるが、転職活動時の職務経歴書としての機能が強い。ハイテク系の会社ではLinkedInページへのリンクを送ればレジュメCVを提出しなくてもいいというところもある。リクルーターからの連絡や昔の同僚からの誘いなども良く来るが、本気で転職先を探す時はHired.comなど他のサイトも同時に使う。

Glassdoor

会社自分給料いくらもらってるか、会社雰囲気はどうかといった情報匿名で共有するサービス職種役職によって横断的にも検索できる。面接でどんな質問をされたとかの情報も。求人情報も多く、職の大体の給与幅を予想してくれたりする。

Zoom

ビデオ会議システム個人ユーザ間だとまだSkypeだったりメッセンジャー音声通話機能FaceTimeを使ったりも多いが、会社仕事だと今はZoomが強い印象。会議室の大型ディスプレイなどとも統合やすく、支社間や取引先とのZoomビデオ会議出張先や在宅で仕事してるメンバーも加わってパソコンの画面を共有しながら会議する、みたいな場面は日常的。

Zendesk

カスタマーサービスを問い合わせチケット管理プロセスやFAQ管理システム統合により効率化した感じのサービスで、自社製品カスタマーサポートページだけZendeskに飛ばすようにしてる会社も多い。

Hopsy

俺が使ってるというだけで、流行ってるかは全く知らない。ビールサーバを購入して(ただし紹介で加入すると無料)、月額料金を払うと生ビールの小型ケグ(約2リットル)を毎月4つ配達してくれる。地ビールが多く、バリエーション豊富。軽め、苦め、重めの3つの風味から選ぶ(組み合わせも可)。月額会費分については特定銘柄ビールを選ぶことはできず選んだ風味でランダムなのが送られてくるが、個別に追加購入する時は指定OKアメリカは今インディアンペールエール(IPA)が大人気で、苦め風味を選ぶとほとんど重複なく次々と初めて見るIPAが送られてくる。どれも美味しい。ビールサーバから注いで飲む冷え冷えのIPA最高です。(追記:会費は毎月約$60です。俺は紹介で加入したのでビールサーバ無料だった)

追記1:

TurboTax

aoiro-cakeさんのブコメで指摘がありましたが確かにこれは外せません。毎年4月15日の夜に駆け込みでTurboTaxのサイト確定申告する俺。毎回来年こそはもう少し早くやろうって思うんだけどね。

スタバアプリ

vanillayetiさんのブコメで指摘がありましたが確かに使ってます。支払も画面上のバーコード会計スキャンするだけ。ポイントを貯めて無料で飲むラテの美味いこと。アプリであらかじめ注文して並ばずにピックアップできるのも便利。長距離ドライブの休憩ポイントを決めるのにもアプリ店舗検索を良く使います

追記2:

元増田にJIRAとかがあったのでZendeskとかZoomを入れてみたのだけど、他にもビジネスで使われるサービスは多数でこれが定番とか流行とかは良く知らない。俺の周りだと、会社で使う各種オンラインツールシングルサインオンOkta、経費精算はConcur、人事評価プロセスはWorkdayみたいな感じだが、会社によってこのへんは色々な気がするし、今挙げたツールUI微妙だったりしてまだ開拓余地がある感じ。これらの多くのサービス会社IPOしていてRobinhoodで買えるので、自分が実際に日常的に使っているツール使用感とか、今使ってる企業が他のサービスに乗り換えるコストはどうか、将来どう進化しそうかとかを考えて株を買うか決めたりしてる。

2017-05-10

東大医学部・面会交流論文不正の有無の審議中

東大医学部の面会交流論文が、話題となっている。http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

DVを行ったとされる父親との面会交流を行っている子どものほうが、行っていない子どもよりも、ひきこもり抑うつなど、精神問題、行動上の問題を抱えやすい、という論文である

この論文は、フローレンス駒崎弘樹氏が3月末にそのブログで、面会交流によって子どもの心が壊される、という彼の主張を裏付ける「エビデンス」として紹介したことを皮切りに http://blogos.com/article/215491/4月末に行われた「当事者の声を国会へ」と題する衆議院第一会館での院内集会や、「「国連人権勧告の実現を!」実行委員会」による「第20回学習会 ハーグ条約と親子断絶防止法案http://jinkenkankokujitsugen.blogspot.jp 等でも取り上げられたようであり、さら5月5日には産経新聞にも紹介された。

まり、これは、現在国会議員らによって提出が検討されている「親子断絶防止法」の策定を左右しうる重要論文である

日本では、別居親と子どもの面会交流は、家庭裁判所が間にはい場合、月1〜2回、4時間程度できれば良い方で、高葛藤や面会拒否が強い場合は月1回に2時間未満のことが多いと思われる (参考: http://oyakonet.org/documents/report_h2308.pdf )。DVがあったとされる父親であれば、その頻度・時間さらに減少するだろうし、FPICのような第三者機関の補助を得て行うことがほとんどで、面会交流時にDVあるいはそれに近いような行為をすることは稀であると考えられる。父親子どもを愛おしく思い会うでのあるから、短い時間の中ではその子どもを喜ばせようとすることが多いであろう。そのような状況で父親に会うだけで、本当に子どもひきこもり抑うつ危険性が高まるというような因果関係が本当にあり得るのだろうか?

そこで、研究論文を読むことのできる有識者にこの論文を読んで学術的に評価してもらった。そうしたところ、この論文は、きちんとした学術研究レベルに達していないひどい代物であるようだ、ということがわかってきた。

そのポイントは以下のようなものである

1. 僅かなサンプル数で、混交要因が統制されていないどころか、記述もない

研究対象としている母親の数がわずか38名、面会交流を行っている子どもの数が19名、面会交流を行っていない子どもの数が30名と、この種の簡易なアンケート形式研究としてはNが圧倒的に少ない。混交要因の統制が全くなされていないどころか、群毎の基礎的統計記載すらない。各群の基礎的な数値(Demographic characteristics)が両群でまとめて書かれてしまっていて、分けて記載されていないのである。つまり母親学歴収入精神疾患罹患統計値、離婚の有無、別居からの経過年数、子どもへのDVの有無・程度などが、各群で分けて記載されていない。加えて、両親間の葛藤の強さ、裁判調停審判などの有無、なども混交要因として示されるべきであろう。これらの混交要因候補指標のうちいくつかについては、この程度の少ないNであれば、各群で偏りが出てしまうことのほうがむしろ普通である本来、これらは分けて記載すべきなのに分けてないということは、これらのどれかで差が存在してしまっているので、それを意図的隠蔽している可能性もかなりある推定される。対象被験者集団は非常にヘテロ集団で、僅かなサンプル数しか取得していないにも関わらず、これらの指標について群ごとに示していないようなものは、まともな調査研究と言えるレベルのものではない。

2. 極めて僅かな回数の面会交流

「面会交流を行っている子ども」が父親と面会交流を行っている頻度の平均が、なんと僅か平均2.2回/年。Nもたったの19名。そのSDが2.2でレンジが0.5回~6.5回/年。年間2.2回というのは半年に一回しか会わないということであり、年間0.5回の面会交流というのは2年で一回しか会わなかったということ。しかも、この研究では、DVをしていたとされる父親との引き離しからの平均年数が6.9年も経っているのである。仮になんらかのDVがあったとして、引き離し後に7年もたったあとの、そのような僅かな回数の面会交流が、引きこもり抑うつリスク統計的有意に上げることは、常識的に極めて考えにくい。

3. 回答者バイアス可能

この研究は、質問紙を使ったアンケート形式のもの。回答を行ったのは子ども本人ではなく、DVを受けたと称している母親最近のことであるので、当然、親子断絶防止法のことも知っている母親が多いであろう。回答者研究の(政治的な)目的を知った上でバイアスのかかった回答をしている可能性があり、そのような可能性を排除するような工夫が全くなされていない。

4. 恣意的被験者抽出可能

方法によると、リクルートされた69名の母親のうち、8名が「精神疾患罹患している」という理由で除外されている。除外されていない回答者の中にも精神問題がある人がいるようであるが、除外の明確な基準は何か?都合の良い恣意的な除外なのでは?また、回答した60人のうち、22人が、「質問に全部回答できていなかった」という理由で除外されている。合わせると実に35%もの被験者が除外されているのである。このような被験者数がごく僅かの調査において、全ての質問に回答しなかった、という理由のみで除外することが許容されるのか?この研究では、各質問について統計解析を行っているのみで、それらの統計を行う上で、「質問に全部回答する」ということは全く必要とは言えない。つまり、除外する必要がない人を多数除外しているのである。これは、後付で、そのように除外することによって「有意差」が得られるからではないのか?

5. 標準的ピアレビューがなされていない可能性が大

このジャーナルを出している出版社はいわゆるpredatory open access publisherに分類されている。以前、過去にどこかで発表された論文をたくさん集めて無断で掲載していたことをNature誌に報道されたこともあったり、意図的にでたらめな論文作成投稿された論文掲載してしまったり、無断で研究者編集長として掲載していたり、という前歴のある「ならずもの出版社」の一つ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Scientific_Research_Publishing 当該の論文掲載しているOpen Journal of Nursingも編集長を調べると、教育しか行っていないような大学教員であり、責任著者としてはこの10年で1報しか論文を出していないような人である。このジャーナルは、医学生物学文献の権威あるデータベースPubMedにも、もちろん掲載されていない。この出版社ジャーナルではまともな査読がなされていない可能性がかなりあり、筆者らの所属大学を筆頭とする多くの日本大学が、この出版社をうまく利用してしまっている事実が指摘されている。https://science.srad.jp/story/15/12/07/0554222/

上記の各ポイントは他の標準的査読が行われている科学雑誌では指摘されるのが当然であり、普通はこのままでは受理はされない。であるからこそ、このような出版社ジャーナルから発表している可能性が高い。

----

以上のような深刻な問題を抱えている論文であるため、その有識者は、この論文の著者にデータの開示や、群毎の基礎的統計提示を求めるなどの連絡を責任著者に対し行った。当初、責任著者からは何の返事も得られず、そのため、その責任著者の所属学科長にも連絡を行った。それでも何の返事も得られなかったため、所属大学の「科学研究における行動規範に係る不正行為に関する窓口(本部)」に通報を行った。

その通報根拠は以下のようなものである

文部科学省の「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/08/__icsFiles/afieldfile/2014/08/26/1351568_02_1.pdf

は、研究機関

研究者に対して一定期間研究データを保存し、必要場合に開示することを義務付ける規程を整備し、その適切かつ実効的な運用を行うこと」

義務付けている。

そして、当該論文の筆者らの所属大学

国立大学法人東京大学における研究活動上の不正行為の防止に関する規則

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07410491.html

には

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とある

当該論文は、国の立法に影響を及ぼすことを目的として各所で用いられているのであり、データとその解釈科学的に正当な疑義が提出されており、また開示しない特別理由もない以上、データ開示の必要性があるのは疑いがないところであろう。

まり、この定義によると、再三のデータ開示の求めにも応じず拒否し続ける責任著者らが、この規則違反しているとみなすこともできるであろう。つまり、この規則によれば、この論文の著者らは、ある種の不正行為を行っている可能性があることになるのである

この通報後、窓口担当者らは、本件について医学部長らと議論し、その結果、この論文責任著者はその有識者に回答のメールを送付した。しかしながら、その回答には、

倫理委員会承認された研究手続きを逸脱することになるのでデータは開示できない、

・混交要因の候補変数について両群で比較した結果、有意差はなかった(実際の統計値の提示は全く無し)、

・その他は、科学者コミュニティーオープン議論すべきなので、当該Journalにletters to the editorとして質問せよ、

との主旨の内容があるのみで、リクエストや指摘の重要ポイントについては、実質的な回答は全く得られなかった。

その有識者は、4月26日にその論文ウェブサイト上のコメント欄に上記ポイントについて書き込みをした上、議論を行うよう著者にメールにて依頼を行ったが、著者らからは、5月9日現在、何の返事や回答も得られていないとのこと。

http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?PaperID=74779&#abstract

著者らの誠実な回答と、著者らの所属大学による速やかで適切な対応が期待される。

その有識者は、こんなことを言っていた。

科学の基本は「エビデンス」ではないのか?そしてその「エビデンス」とは、データのもののことではないのか?そのデータがなぜ有識者にすら提示できないのか?連結不可能匿名化されたデータであれば提示はできるであろうし、すくなくとも重要な混交要因候補について各群ごとの統計数値のテーブルくらいは提示すべきではないのか?

データ不在で第三者による検証ができないような「科学」は、もはや「科学」とはいえないのではないか。それは控えめに言って疑似科学さらに言えば、科学の名を借りたカルトである。そんなものに、国の立法が影響を受けること、そして多くの人々の生活が影響されることがあってはならない。」

・・・・・

以下、5月15日追記。

千田有紀教授より、

ブログ文章を読む限り、分析妥当性をめぐる疑問のように思われました。そういうことを、「不正」などと言ってはいけないと思います。」

との指摘をツイッター上でいただいた。 

しかし、このブログで指摘した不正可能性は「分析妥当性」についてではない。指摘したのは、リクエストに応じてデータを開示しないことについての不正可能である

論文著者らの大学の「不正行為の防止に関する規則」に

研究者は、研究活動正当性証明手段を確保するとともに、第三者による検証可能性担保するため、文書、数値データ画像等の研究資料及び実験試料、標本等の有体物(以下「研究資料等」という。)を別に定めるところにより適切に保存し、開示の必要性及び相当性が認められる場合には、これを開示するものとする。」

とあり、これに違反しているのではないか、という指摘である。この点、ご留意いただきたい。

・・・・・

以下、5月29日追記。

本日付け、中日新聞朝刊でも、当該研究が紹介された。

東京大学大学院研究グループが面会交流による子どもへの影響などを初めて調査した結果だ。」

「面会交流子どもにとって良いことだと言われるが、DVがあった別居親との面会では、こどもたちは長期にわたり悪影響を受けている。」

などと、面会交流子どもに悪影響を与えたと因果関係として紹介されている。

しかしながら、当該研究は単なる相関を調べた調査であり、しかも上記のように混交要因についてきちんと吟味されておらず、(仮にデータのものが正しかった場合でも)因果関係については主張することは極めて不適切である。相関と因果関係区別をしないという、基本的な誤りをおかしているといえる。

以下、6月28日追記。

春名氏による当該の論文サイト上での回答を受け、親⼦ネット中部共同親権法制運動の会、親⼦断絶防⽌法全国連絡会などが連名で、東京大学の窓口に不正疑惑の申立を正式に行った。

「全国連絡会は構成団体及び杉山弁護士石垣臨床心理士と連名で「春名めぐみ 東京大学大学院医学研究科准教授」の論文に対する下記申し立てを同⼤学科学研究⾏動規範委員会に対して行いました。」

東京大学による責任ある調査と回答が期待される。

2016-12-01

メジャーリーグ史において最も重要な40人」について調べてみた

メジャーリーグ史において最も重要な40人」はアメリカの著名スポーツメディアスポーティングニュース」が先日発表して話題となったもの。ソースはこちら。

The 40 most important people in baseball history, ranked | MLB | Sporting News

ここで挙げられている40人について調べてみたんだけど、筆者はMLBにそこまで詳しいわけではないので、何か誤認・誤訳があったらごめんな。

1位 ベーブ・ルース(1895-1948)

MLB史上最大のスター。驚異的なペースでホームランを放ち、MLBの野球を「ライブボール時代」へと変えた。当時、ブラックソックス事件により信頼を失っていたMLBは、ルースの人気によって復活し、さらにはアメリカ最大のスポーツにまでなった。

2位 ジャッキー・ロビンソン(1919-1972)

近代MLBにおける初の黒人選手。ニグロリーグで活躍した後、1947年ドジャースでMLBデビューして、MLBの「カラーライン」を打ち破った。またMLBの初代新人王でもある。

3位 ケネソー・マウンテンランディス(1866-1944)

1920年ブラックソックス事件の収拾を図るために、強大な権力を有するコミッショナー職が新設され、判事であったランディスが就任した。事件に関わった8人の選手は永久追放とされ、その厳格な対処がMLBの信頼回復に繋がったと考えられている。

4位 バン・ジョンソン(1865–1931)

1900年アメリカンリーグを創設し、現在まで続くMLBの2リーグ体制を作り上げた。審判に権力を与え、違反行為に厳しい罰則を課すことで、クリーンイメージを生むことに成功した。強権的な性格から、のちにランディスと対立して辞任した。

5位 ブランチリッキー(1881-1965)

カージナルスドジャースのGMを歴任し、MLBで初めて選手育成のためのファーム制度を整えた。また、ジャッキー・ロビンソンと契約して、黒人選手がMLBに参加する道筋を作った。

6位 マービン・ミラー(1917-2012)

1966年エコノミストとしての経験を買われてMLB選手会の代表に就任し、最低年俸の増額、選手年金の拡充、そしてFA制度の導入に貢献した。彼の在任期間中に選手の平均年俸は1.9万ドルから32.6万ドルにまで向上した。

7位 アルバートスポルディング(1850-1915)

スポーツ用品Spalding社を興し、ナ・リーグ創設にも関わった。初めて野球のルールブックを出版、ボール標準化に努めるなど、初期のMLBの発展に尽力した。野球選手としても超一流で、通算勝率のMLB最高記録を保持している。

8位 ウィリアム・ハルバート(1832-1882)

シカゴ・カブス(の前身)の社長であり、1876年のナショナルリーグ創設者の一人である。のちにナ・リーグの第二代会長に就任して公正かつ厳格な運営を行い、MLBの基盤を作り上げた。スポルディングとは盟友だった。

9位 ルーブ・フォスター(1878-1930)

黒人野球チームのスター選手であり、また球団オーナーとしても成功した。彼の呼びかけによって、1920年ニグロリーグが設立された。「ブラックベースボールの父」と呼ばれる。

10位 ヘンリーチャドウィック(1824-1908)

野球評論家・統計家で、「野球の父」とも呼ばれる。ボックススコアを考案して試合の記録を取り、「打率」などの指標を提唱した。またスポルディングのもとでガイドブックを刊行するなど文筆活動も盛んに行い、野球の普及に多大な貢献をした。

11位 バド・セリグ(1934-)

元はブルワーズオーナー。MLB選手会オーナーの対立が激化していく中で、1998年実質的には1992年)に第9代MLBコミッショナーに就任。リーグの再編、収益分配制度の導入、オンライン配信の開始などにより、就任前と比較して5倍以上とも言われる空前の収益をMLBにもたらした。

12位 ウォルターオマリー(1903-1979)

ドジャースオーナー。冷徹な経営者であり、1957年に球団をブルックリンからロサンゼルスへ移転させた。それによりアメリカ西海岸における野球ビジネスを開拓し、経済的には大成功を収めたが、ブルックリン住民からは深く恨まれた。

13位 ビル・ジェームス(1949-)

1977年から1988年まで刊行した「Baseball Abstract」を通じてセイバーメトリクスを提唱した。米国野球学会(SABR)のデータと統計の手法を用いて、RCやRFなどの様々な新しい指標を作り出した。

14位 フランク・ジョーブ(1925-2014)

1974年ドジャースの選手だったトミー・ジョンに、自らが考案した靭帯再建手術を施し、それを成功させた。この手術は「トミー・ジョン手術」として、いまでは広く施術されている。また、1990年には肩再建手術も成功させている。

15位 ハンク・アーロン(1934-)

ブレーブスで活躍し、ベーブ・ルースの記録を超える通算本塁打755本を放った。黒人のアーロンが白人のルースの記録を破ることには反発もあったが、彼はそれを乗り越えた。通算打点2297点は現在でもMLB記録である

16位 ルー・ゲーリッグ(1903-1941)

ヤンキースに所属し、当時の記録である2130試合連続出場を達成して「鉄の馬」と呼ばれた。しかし筋萎縮性側索硬化症に苦しみ引退、そして37歳の若さで亡くなった。背番号の「4」はMLBで初めて永久欠番となった。

17位 ドク・アダムス(1814–1899)

野球クラブのニッカーボッカーズや全米野球選手協会(NABBP)において、チームの人数や塁間の距離、一試合のイニング数、バウンドルールの撤廃など、基本的ルールの策定に貢献した。遊撃手ポジション創始者とも言われる。

(野球ルールの策定に関してはアレクサンダー・カートライトの名前がよく挙がるが、現在ではドク・アダムスを評価する声が多いようだ)

18位 バック・オニール(1911–2006)

ニグロリーグで活躍した後に、MLBで最初の黒人スカウトとなり、最初の黒人コーチとなった。ニグロリーグ野球博物館の設立や、ドキュメンタリーへの出演、多くのインタビューを通して、ニグロリーグへの関心を高めることに尽力した。

19位 ロベルト・クレメンテ(1934-1972)

MLBにおけるヒスパニック系選手の先駆けであり、中南米出身で初めてMLB殿堂入りした。慈善活動中の飛行機事故により38歳で亡くなり、そのため慈善活動に貢献した選手に贈られる賞にその名が冠されることになった。

20位 ジェームス・アンドリュース(1942-)

肩、肘、膝に関する整形外科医。1985年ロジャー・クレメンスに施術した関節鏡手術で脚光を浴び、以降もスポーツ医学の権威として数多くの選手の手術を担当している。

21位 ジョー・ジャクソン(1888-1951)

シューレス」の異名で知られるMLB初期の名選手。しかし、MLB最大の八百長事件であるブラックソックス事件に巻き込まれ、MLBから永久追放された。ファンは彼に同情的であり、いまなお悲運の選手として記憶されている。

22位 ピート・ローズ(1941-)

最多安打4256本や最多出場3562試合などのMLB記録を持つ「安打王」。しかし、引退後の1989年に野球賭博に関わっていたことが発覚し、MLBからは追放された。

23位 ウィリー・メイズ(1931-)

走攻守すべてに優れたMLB史上最高のオールラウンダーであり、当時MLBにおいて台頭しつつあった黒人選手の代表格でもあった。オールスター24回出場は最多タイであり、「オールスターはメイズのために作られた」と評された。

24位 コニーマック(1862-1956)

1901年アスレチックスの初代監督に就任すると、それから1950年まで指揮を取り続け、5度のワールドシリーズ制覇を成し遂げた。もちろん監督の就任期間としてはMLB史上最長である

25位 ハッピーチャンドラー(1898-1991)

上院議員ケンタッキー州知事、そして第二代MLBコミッショナーランディスが黒人参加に否定的だったのに対して、チャンドラー進歩的であり、1947年ドジャースおよびジャッキー・ロビンソンを支持し、その契約を承認した。

26位 オリバー・ウェンデル・ホームズジュニア(1841–1935)

連邦最高裁判所の名判事として著名。1922年、球団が選手の移籍を制限できる「保留制度」について、それが反トラスト法に該当しないとの判決を下した。これにより、現在までもMLBは反トラスト法適用免除の特例として扱われている。

27位 バーニー・ドレイファス(1865-1932)

1900年パイレーツオーナーとなった。その後のナ・リーグア・リーグの対立を調停し、「ワールドシリーズ」を提唱して1903年の初開催に尽力した。また1909年に、鉄筋コンクリート製の近代的な球場を建設したことでも知られる。

28位 アレクサンダー・クリーランド(?-?)

スコットランド出身のビジネスマン1934年、野球発祥の地であるクーパーズタウン(これはスポルディングが広めたデマであるが)に野球博物館を作ることを思いつき、そのアイディアアメリカ野球殿堂の元になった。クリーランド自身は野球に全く興味がなかった。

29位 テッド・ウィリアムズ(1918-2002)

レッドソックスで活躍し、MLB史上最高のバッターの一人とされる。最後の4割打者であり、通算出塁率.482はMLB記録である1970年に刊行された、自身の打撃理論を記した「The Science of Hitting」は、後の多くの打者に影響を与えた。

30位 デビッド・ネフト(1937-)

大学で統計を学び、1969年スポーツ百科事典「The Baseball Encyclopedia」を、1974年からは「Sports Encyclopedia: Baseball」を毎年刊行し、高い評価を得た。他にサッカーバスケットボール百科事典も編纂している。

31位 トニー・ラルーサ(1944-)

ジョン・マグローらと並んでMLB史上最高の名将とされる。ホワイトソックスアスレチックスカージナルスの監督を歴任し、ワールドシリーズを3度制した。データを駆使した細かな継投を得意とし、現代的な「クローザー」というポジションの確立に貢献した。

32位 レフティオドール(1897-1969)

MLBで首位打者を獲得するなど活躍し、引退後は監督となった。1934年に日本の野球チームと対戦したとき、相手チームに「ジャイアンツ」というニックネームを贈った。1949年に訪日した際にはチームを率いて全国巡業を行うなど、戦後日本に野球を広めるのに貢献した。

33位 ロイ・ホフヘインズ(1912–1982)

アストロズオーナー1965年世界初ドーム球場アストロドームを建設し、さらにドーム球場では天然芝が使えないために、人工芝アストロターフを開発した。人工芝70年代に流行し、その走りやすさからMLBの野球をスピーディなものに変えた。

34位 ロバート・ボウマン(1955-)

MLBのインターネット部門であるMLB Advanced Media社(MLBAM)のCEO。MLB.comを運営し、試合のオンライン配信や、チケットの販売などを開始したことで、巨額の利益を上げている。

35位 マーク・マグワイア(1963-)

1998年サミー・ソーサとの最多本塁打争いにより、1994年ストライキで低迷したMLBへの注目を取り戻した。最終的に70本塁打を放って当時の新記録を作ったが、2005年頃からステロイドの使用が確実視されるようになり、その名声は失墜した。

36位 カート・フラッド(1938-1997)

1969年カージナルスに所属していたフラッドはトレードを拒否し、マービン・ミラーと共に「保留条項は反トラスト法違反であり、トレードは無効である」との訴訟を起こした。裁判には敗れたが、この事件をきっかけにFA制度が導入された。

37位 野茂英雄(1968-)

日本での任意引退を経て、1995年にMLBのドジャースと契約した。30年以上前の村上雅則を除けば、MLBで長年に渡って活躍した初めての日本人選手であり、その後も続々とMLBに移籍する日本人選手たちの先駆けとなった。

38位 メリッサラットク(1951-)

1977年ワールドシリーズで、当時のMLBコミッショナーだったボウイキューンは、女性記者であることを理由にラットクの取材を許可しなかった。彼女は平等な取材を求めて訴訟を起こし、勝利した。これ以降、全てのチームが取材に制限を設けないようになった。

39位 ビル・ドーク(1891–1954)

1920年カージナルスの選手だった彼は、野球用品メーカーとして有名なローリングス社に、グラブの親指と人差指のあいだに「網」を貼るべきだと提案した。これにより現在の形の野球グラブが完成した。

40位 セオ・エプスタイン(1973-)

2002年レッドソックスのGMに史上最年少となる28歳で就任する。2004年のWS優勝で「バンビーノの呪い」を打ち破ると、2012年には新たにカブス球団社長となり、2016年のWS優勝で「ビリー・ゴートの呪い」までも打ち破ってみせた。

2016-03-27

http://anond.hatelabo.jp/20160327120607 (定期的に追加するかも)

俺がNGに入れてるサイト

サードブロガー古参周辺の互助も消したい人はオススメ

あとtogechとかのピーサイトNGにしてる。

追記

イケハヤはあちゅうあんまり新着に出てこない気がする。

旅のあれを見てこんなヤツもいたな~と感じたレベル

追記2

はてなブックマークNGにしてない。ブコメリンクブクマして晒すの最高やん?

村長は言われてみればリスト入りだろうが、たまたま目につく機会がなかったな。

シロクマ案件によるからリストには入れない。

bulldraちゃん、らくからちゃも同じ理由リストには入れない。

社畜デマこい、ヒトデあたりはこの機会に入れよう。

その辺はうまく調整してほしい。

毎日新聞は購読しないと読めないとか、期限がすぎると読めない系が多かったから、かもしれない。

はてブ新着:はてなブログカテゴリ見る時とか、いらんブログを見なくて済むぞ?

追記3

コレ使ってます

はてなNG - Chrome ウェブストア (はてブページに表示させない)

SiteBlock - Chrome Web Store (間違ってクリックしても非表示)

delete-all.hatenablog.com

arufa.hatenablog.jp

7oku.hatenablog.com

www.ishikawayulio.net

am2hi-ko.hatenablog.com

cyberglass.hatenablog.com

ui0723.hatenablog.com

togech.jp

umenomi-gakuen.hatenablog.com

azanaerunawano5to4.hatenablog.com

pojihiguma.hatenablog.com

daisuke-tsuchiya.hatenablog.com

banban.hatenablog.com

omocoro.jp

terakappa.hateblo.jp

umc.hatenablog.com

http://www.だいちゃん.com/

www.xn--n8jvce0l6c.com

cild.hatenablog.com

hatena.aaafrog.com

watasinokurasi.hatenablog.com

hamadayosimiti.hatenablog.com

soredemo-blog.hatenablog.jp

k-nali.hatenablog.com

www.nagurigaki.com

cards.hateblo.jp

http://d.hatena.ne.jp/kaerudayo/

530000micro.hatenablog.com

blog.plutan.org

suminotiger.hatenadiary.jp

http://ch.nicovideo.jp/huckleberry/blomaga/

keisolutions.hatenablog.com

life-voyage.hatenablog.com

www.dshocker.com

reon5653desu.hatenablog.com

minimote.hateblo.jp

yoshidaoffice.hatenablog.com

etc.hateblo.jp

www.yamamototetsu.com

eroge-pc.hatenablog.jp

http://b.hatena.ne.jp/entrylist/game

www.continue-is-power.com

topisyu.hatenablog.com

wayohoo.com

kakeito-okaimonoto.hatenablog.com

www.arikawashuhei.com

blog.esuteru.com

katsuse.hatenablog.com

nemurenai-same.hatenadiary.jp

do-ra.org

nawaharu.hatenablog.com

gakuseikibun.hatenablog.jp

love-spatula.hatenablog.com

kamomail.hatenadiary.com

snep1000.hatenablog.com

dengekionline.com

www.kokoro-fire.com

www.kiyoichi-t.com

gudachan.hatenablog.com

www.laughdsad.com

sbtimon.hatenablog.com

www.chml-iwbht.net

penguin-diary.hatenablog.com

mount-hayashi.hatenablog.com

yuchanel.hatenablog.com

tomo20150322.hatenablog.com

tensaychang.hateblo.jp

suzukidesu23.hateblo.jp

yaritakunai.hatenablog.com

a-lv.hatenablog.com

www.pojihiguma.com

honeysuckle.hatenablog.jp

blog.imalive7799.com

west81.hatenablog.com

www.fair-skinned-monster.com

yutoma233.hatenablog.com

www.warorince.com

www.jimpei.net

www.shotachannel.com

www.herb-danshi.com

www.shukatsu-eat.com

dankantakeshi.hatenablog.com

nash96.hatenablog.com

nyansu-nyan.hatenablog.com

kyoko-np.net

mainichi.jp

kentaroupeace.hatenablog.com

www.sugatareiji.com

gold270001.hatenablog.com

iphone-news.hatenablog.jp

makuhari-windy.hatenablog.com

www.kazu-log.com

yoppymodel.hatenablog.com

srdk.rakuten.jp

koizumihikaru1234.hatenablog.com

www.visionseichou.com

ryo71724.hatenablog.com

mtane0412.com

channel.trendmicro.co.jp

www.proof0309.com

hagex.hatenadiary.jp

dannagatennen.hatenablog.com

www.e-aidem.com

haru501227.hatenablog.com

namakero4.hatenablog.com

okite.hatenadiary.jp

banashi1.hatenablog.com

www.shellbys.com

outdoor-kanazawa.hatenablog.jp

bokuore.hatenablog.com

www.miyahaya.com

santasantasan.hatenablog.com

kyoumoe.hatenablog.com

genestream-ceo.hatenablog.com

rickey.hatenablog.com

blog.minimalist-switch.com

nosukethinking.hateblo.jp

akuringo.hatenablog.com

s-dango.hatenablog.com

moneyreport.hatenablog.com

sironagasujp.hatenablog.com

norizn.hatenablog.com

s-usapon.hatenablog.com

yeoman.hatenablog.com

www.doraneko86.net

iamresearchman.hatenablog.com

goodtaihoudai.hatenablog.com

ysp-np.hatenablog.com

stargazer-myoue.hatenablog.com

kamomako.hatenablog.jp

juverk.hatenablog.com

hana3hana.hatenablog.com

designlife365.hatenadiary.com

kikiki552003.hatenablog.com

otakebi13.hatenablog.com

rai-mishima.hatenablog.com

ohanasi.hatenadiary.jp

hny.blkt.net

nemie.hatenablog.com

cestmavie.hateblo.jp

www.masayan312.com

mamisinpuruseikatu.hatenablog.com

addieayumi.hatenablog.com

updateta-nyan.hateblo.jp

rokujohhitoma.hateblo.jp

wohanews.hatenadiary.jp

erisaslife.net

ketf.hatenablog.com

rasinban.hatenadiary.jp

tyu.hatenablog.com

kikuchi222.hateblo.jp

sotsusotsu.hatenablog.com

syaa-sennnyou-neko.hatenablog.com

gaget.hatenablog.com

www.inoueyuuki.com

wqv5mbs2.hatenablog.com

allmashit.hatenablog.com

potatostudio.hatenablog.com

www.mikinote.com

www.meguminimal.com

kun-maa.hateblo.jp

shuramini.hatenablog.com

withoutdisorder.hateblo.jp

jnyoga.hateblo.jp

syadmi.hatenablog.com

setsuyakufufu.hatenadiary.jp

www.nomado67.com

lonestar.hatenablog.com

b-zone-salariedman.hatenablog.com

danganreese.hatenablog.com

wepli-dot2.hatenablog.com

raiannka.hatenablog.com

www.life-abstract.com

jibunlife.hateblo.jp

www.cyber-idlers.com

tensay.hatenablog.jp

monster-hiron.hatenablog.com

nishimori-yu.hatenablog.com

www.xn--fdkl2l313jkkuvhzboa.com

yuto-h.hatenablog.com

browncapuchin.hatenablog.com

zatsuhack.hateblo.jp

tsutomu-uematsu.hatenablog.com

pontablog.pompomponta.com

herbie14.hateblo.jp

komoko.hatenablog.com

www.netpossib.com

tyari.hatenablog.com

mint001qa.hatenablog.com

kitchen43.hatenablog.com

www.b-chan.jp

www.jinseikappo.com

konifar.hatenablog.com

ro69.jp

783.hateblo.jp

www.mayoinu.com

unikura.hatenablog.com

kanifkdlljdl.hatenadiary.jp

tm2501.hatenablog.com

yokunelco.hatenablog.com

fuufu2.hatenablog.com

authenticlife.hatenablog.com

wedding.mynavi.jp

s-supporter.hatenablog.jp

youkenwoiouka.hatenablog.com

aso.hatenablog.com

nekokone.hatenablog.com

arrow1953.hatenablog.com

r.gnavi.co.jp

ka-rinchaco01.hatenablog.jp

66g.hateblo.jp

www.drinkerlife.com

www.mid-diet.com

komekui.hatenablog.com

wiz7.hateblo.jp

since0629.hatenablog.com

ssachiko.hatenablog.com

daiouoka.hatenablog.com

colorfuldiary.hateblo.jp

sakuhinndoutyuu.hatenablog.com

www.uni45.com

yuichi-8.hatenablog.com

misoji.hatenadiary.com

aitabata.hatenablog.com

self-esteem.hatenablog.jp

www.zenmashiniki.com

ahiru8usagi.hatenablog.com

olimarolimars.hateblo.jp

www.minorijinsei.com

chanatu525.hatenablog.com

ok723.hatenablog.com

midori32.hatenablog.com

www.sekaihaasobiba.com

studio-pikake.hatenablog.com

masanori1989.hatenablog.com

yamasan0521.hatenablog.com

daigakuhensachi.xyz

motoi-ryo.hatenablog.com

sakenominimal.hatenablog.com

handmade-jl.hatenablog.com

fahrenheitize.hateblo.jp

nagayamaruo.hatenablog.com

rakunitanoshiku.hatenablog.com

ibaya.hatenablog.com

buenakun.hatenablog.com

motagp.hatenablog.com

kowagari.hatenadiary.jp

siawasenico.hatenablog.com

dobonkai.hatenablog.com

www.hesocha.com

aqua-exp.hatenablog.jp

astudyinscarlet.hatenablog.com

www.shoichikasuo.com

toyotto8.hatenadiary.com

www.cloudsalon.net

toraneko.hateblo.jp

karotousen58.hatenablog.com

dekunobouchang.hatenablog.com

www.ngsmntm.com

bunoshi.hateblo.jp

www.siruhanote.jp

momijimom.hatenablog.com

aechanman.hatenablog.com

www.moneynanpa.jp

kochineet.hatenablog.jp

waterman.hatenablog.jp

www.minamisouju.com

igcn.hateblo.jp

www.musirak.com

takasuka-toki.hatenablog.com

www.kandosaori.com

www.mm-nankanoffice2.com

animeblog.hatenablog.jp

www.kitchen4301.com

osusumeosusume.hateblo.jp

nue-childcare.hatenablog.com

bobcoffee.0012.org

zoomer.hatenablog.com

www.an32.jp

item.hikiyosenohousoku.net

ninjaheads.hatenablog.jp

web.sinka0.com

kumago56.hatenablog.jp

bacon.hatenablog.com

yururiururi.hateblo.jp

blog.maniwanaoto.com

deokisi.hateblo.jp

kenkou.hatenadiary.jp

yarukimedesu.hatenablog.com

aoaf.hatenablog.com

usedemikuray.hatenablog.com

kaomojiblog.hatenablog.com

akaneeita1030i.hatenablog.com

www.hiyorico.com

vekitomo-0.hatenablog.jp

nyaaat.hatenablog.com

dorararpg.hatenablog.com

shijinblog.hatenablog.com

hachi-log.hateblo.jp

sennich.hatenablog.com

kuramuchowder020.hatenablog.com

sakuramochi702.hatenablog.com

mika-shimosawa.hatenablog.com

cocoquet.hatenablog.com

glasstruct.hatenablog.com

lube.hatenablog.jp

risokyo.hatenablog.com

manato-kumagai.hatenablog.jp

hitoribotti.hateblo.jp

chemi-mizuki.hatenablog.com

taketake.hateblo.jp

soreero.hatenablog.com

blog.gushijiro.com

enter101.hatenablog.com

www.satamasato.com

newnews.mtsukasa.com

mona48.hatenablog.com

one00one.hateblo.jp

www.toma-g.net

www.corylog.com

www.in-activism.com

jyajyayome.hatenablog.com

risingsuns.hatenablog.com

itounieat.hatenablog.com

kurashinista.jp

arihuretaziken.hatenablog.com

sakitasu-world.hateblo.jp

www.aritai.net

joshi-daisei.hatenablog.com

afugoro.hatenablog.com

rootport.hateblo.jp

hapilaki.hateblo.jp

dennou-kurage.hatenablog.com

fuuuuuk1626.hatenablog.com

happon3200339.hatenablog.com

rarasongjing.hatenablog.com

chokko.hatenablog.com

ymdk.hatenablog.com

akisan01.hatenablog.jp

cind-three.hatenablog.com

www.syakkin-hensaihouhou.com

dabunmaker.hatenablog.com

www.inoblog48.com

kunipi.hatenablog.jp

powerbombkun.hatenablog.jp

www.kandareiji.com

www.miyachiman.com

www.hahalife0.com

mamashizue.hatenablog.com

www.aqua-exp.com

www.ohg.jp

retogenofu.hatenablog.com

happyenjoylovefunpositive.hateblo.jp

gen-ron.hatenablog.com

tojikoji.hatenablog.com

www.anizm.xyz

lilcafe.hatenablog.com

www.gloriousblogger.net

shiorin5.hatenadiary.jp

maotool2222.hatenablog.com

mojitonews.hateblo.jp

hatayan1214.hatenablog.com

gem205.hatenablog.com

ryutenglish.hatenablog.com

renai505.hatenablog.com

www.dansyarijyosi.com

www.murasakai.net

www.care495.com

schnauzer-emma.hatenablog.com

jtcviva.hatenablog.com

kemoxxxxx.hatenablog.com

b-rulership.hatenadiary.jp

selfquest.hatenablog.com

pipipipipipi.hatenablog.com

www.ikkokazuyuki.com

hatena.city

http://www.appbank.net/

http://www.hitode-festival.com/

http://www.ikedahayato.com/

http://lineblog.me/ha_chu/

www.hitode-festival.com

www.achi-a.net

taroymd.hatenablog.com

www.moshisata.com

iyasaretaiazinori.hatenablog.com

www.taiyaki-oyako.com

mazshear.hatenablog.com

naze7000nanoka.hatenablog.com

www.needs-blog.com

hiyattokun.hatenablog.com

www.vosstories.net

www.aitabata.com

ddss-msv.hateblo.jp

nerimarina.hatenablog.com

yuiseki.hatenablog.com

www.love-wd-yuka.com

megascus.hatenablog.com

kaito0228.hatenablog.com

uni-ya.hatenablog.com

masachaco.hatenablog.jp

mepiras.hatenablog.com

sideb.hatenablog.com

www.kansou-blog.jp

www.konayuki358.com

santamind.hatenablog.jp

kopelani.hatenablog.jp

kracpot.hatenablog.com

www.bloglifer.net

miler.hatenadiary.jp

himenee.hateblo.jp

www.delusiontheater.com

ponkotukko.hatenablog.com

sasurai.hatenablog.jp

zuisho.hatenadiary.jp

migiude.hatenablog.com

workingmanisdead.hatenablog.com

masarin-m.hatenablog.com

tenchou3.hatenablog.com

www.tokyo-asobi-media.com

daikonnorosi710.hatenablog.com

rin8841aaa.hatenablog.com

taasan69.hatenablog.com

kbooks.hatenablog.com

ds-12.hatenablog.com

www.osushicompany.com

www.turetiru.com

www.sakana.tech

sociotaxis.hatenablog.com

propus.hatenablog.com

www.yutanyan.com

kimniy8.hatenablog.com

katorimasahiro.hatenablog.jp

www.fukayoi.com

uver2468.hatenablog.com

rilakkuma.hatenadiary.jp

sosigayax.hatenablog.com

hitokotoan.hatenablog.jp

chisana-taiyo.hatenablog.com

mutsumi.hateblo.jp

pikoameds.hatenablog.com

uhiroid.hateblo.jp

kindle-howto.hatenadiary.jp

jougetu.hatenablog.com

btomotomo.hatenablog.com

dragonisland.hatenablog.com

ozmatoeic.hateblo.jp

2015-09-15

SNMP (Simple Network Management Protocol) パケットの詳細

こちらのページが参考になった。バイナリバイトレベル記載されている。

.NET Framework で標準実装してほしいものだが...

ASN.1 (Abstract Syntax Notation One) の BER で記載されているのね。

こちらはさらに詳しそう。

ただ、version 0 なんて無いもんで、version 1 のことだな。

2015-04-10

意識低い系論文調査

  1. 収集

タイトルは読むけどアブストさえ読まない。迷ったら取り敢えずいつも読むジャーナルを引く。

1-1 一番最近まともに読んだ文献を思い出す。それを引用している他文献(Pubmedで言うところCited byPubMed Central articles)のうち、出版時期が一年以内のもの且つ変なジャーナルでないところを引く

1-2 ReadcubeのRecommendationをあたる。


2. PDFを入手

母艦はMendelayを使用する。「指定フォルダ常時監視して文献データを同期する機能」と「同期したPDFファイル名を編集して再保存する機能」を使って手間を省く。

2-1. Pubmedから引く場合、「Save to Mendelay」のブックマークを利用してPDFダウンロードする(たまにできないときもあるのでそのときは手動でやる)。

2-2. Readcubeの場合PDFはワンクリック自動ダウンロードしてくれるので、そのダウンロード先をMendelayの同期参照フォルダに設定しておく。


3. Reviewが混ざっているのでそれを弾く

分かりやすタイトルの文献ってたいていReviewなのよね(こなみかん)。


4. pdfファイルFireFoxで読み込んでAbstractを訳す

ライフサイエンス辞書ツールが便利、これはみんな知ってるね。

これにより辞書を引く手間を省く。


5. 読めそうなものだけ本文も読んでAbstract訳を多少味付けする。


以上、必要がなければ一ヶ月に1本も文献を読まない意識低い系の人間が抄読会用の論文を7本ほど急遽収集するさいの、特に勉強にはならないけど取り敢えず用意はできる意識の低い楽なやり方をお示ししましたのでご確認ください。

2013-04-04

女性場合、平均から外れると意外とアプローチされないものですよ

http://anond.hatelabo.jp/20130404122900

おもしろいね戦略としては間違ってないし、20代女性婚活市場には参加してきているので、

この辺は妊娠適齢期を軸に適正な年齢まで下がると思ってる。で、君へなんだけど。

Physical Attractiveness and Self-Esteem Attributions for Praise from an Other-Sex Evaluator

http://psp.sagepub.com/content/10/1/43.short

[Abstract]の部分だけでも翻訳してみて欲しいのだけど、

この調査では、女性に外見的な魅力があるからといって必ずしもアプローチがかかる訳ではない(美人なんだけど自尊心が低い女性が現れる)ということを考察している。

普通はさ、「美人さんなら自信たっぷりなハズ」って思うじゃない? いやそうじゃない女性もいますよ、という話。

『その集団で抜きん出て魅力的な女性』に一般的な男性アプローチしない。

理由はいくつかあるのだと思う。私もあんまり魅力的な女性だと腰が引ける。

「うまくいくはずがない」って思うものだし「何か裏があるのではないか」とか「きっと上手くいかなくなるはずだ」みたいな想像もしてしまう。

いやぁお局さまには見合う男性がいなかったんですよ。

私は既婚なんで探すこともないのだが。

そうやって放っておかれた結果、その女性観点では

「私はどうやらアプローチされない女性らしいな」と考えて自己評価は下がる。

あと君の話とはずれるけど、逆に男性場合、外見的な魅力をもった男性は自信家であるケースが多い。まぁ美男子場合女の子から評価されやすい、アプローチされやすい事で自信を高める訳ですね。

別の調査でも似たような傾向が見られる。

Cognitive processes underlying human mate choice

http://www.pnas.org/content/100/15/8805.full.pdf

こちらは「自己評価と相手に求めるスペックに相関がある」という話。

途中、グラフがあるのですが、

横軸は「自己評価

縦軸は「相手に求めるスペック

です。

自己認識が高い人は、相手にも高いスペックを要求する。

「私は普通だな」と思う人は、相手にも普通の人を探す。

この傾向は男女でみられる。

まりね、君がいた婚活集団の中でイレギュラーハイスペックだと、男性観点ではあまり近寄らない。

集団大勢は(自分は平均的だ、と思っているので)、相手にも平均的な女性を選ぶ傾向があるのです。

ただまぁ、君自身、学校などで(つまり世代集団若さというアドバンテージを生かせない集団)での評価が低かったりした場合

君自身に問題があり、すべての男性に感づかれていたみたいな可能性もなくはない。

ただそれでも若さってのは婚活市場では優位に働くことには変わりがない。

あと男性観点から婚活市場を眺めると

http://anond.hatelabo.jp/20130404124228

若い女性を優先した方がマッチングが上手くいきやすいという背景もある。

これは「男は若い女が好きー」って話ではなく、『女性理想を満たすには、若い女性に行かざるえない』みたいな話だけど。

トラバ対応

婚活市場における若い女性ってのは超入れ食い。物凄い数の男性が殺到する。それこそ数百人くらい。

その中からその女性が選ぶのはたった一人。

これはそう。 そういう市場の方が健全ですよねw ぜひそうなって欲しい。

まぁ、この増田さんがいうように一般的な女性であれば(つまり男性からアプローチがかけられやす女性であれば)若い方が有利です。

女性観点では『価値が下がる前に売り抜けた方がいい』のは当たり前でしょう。

参加者が増えたら良いと思います。 マッチングやすくなります

ただまぁ将来的に参加者が増え続けると、女性一人当たりの希少価値は下がっていくので難しい問題ではありますが。

2013-04-01

PHP13.4.1の新機能

PHP最新版がようやく正式に発表されましたね。新機能等について調べてみたので流行に敏感な人はぜひ今のうちから勉強しておきましょう。

下位互換性のない変更点

  • 「?>」の廃止

「?>」を積極的に使うことにより、余計なホワイトスペースを混入させてしまう問題がありました。

これは厄介で非常に根が深い問題でしたが、ようやく根本解決として廃止されました。素晴らしいですね。

今後「?>」を使うとコンパイルエラーとなるので注意が必要です。

機能

abstract文で囲うとそのコード自動抽象化します。

昨今抽象化抽象化特に意味もわから言葉だけ連呼する人間が増えてきました。しかし新PHP時代における抽象化はもはや人間が理解しなくてもできるようになります

$class = abstract {
    $人間 = array('name' => 'yamada', 'age' => 20);
    $佐藤 = array('age' => 20);
    $動物->name = '花子';
    $動物->type = '犬';
    
    function move ($a) {
        $a->position++;
    }
};

$class->move();

このような処理が、自動抽象化され再利用できるようになります。もちろんクラス抽象化だけでなく、手続きやデータ構造であっても適切に自動抽象化されます

またcatch文を繋げる事で抽象化に失敗した場合を検出することが可能です。

  • 強力な型チェック

php実行時オプションに強力な型チェックオプション(-compile)が追加されました。

$ php -compile example.php

そのスクリプトにおける全ての処理パターンを実行し、全ての型のチェックを自動で行います。その際、外部に影響を与えるような処理(ファイルへの保存等)は型チェックのみを行い無視されます

この強力な機能のおかげでもはや静的言語の利点といわれていたコンパイル時の型チェックを軽く超えました。

動的言語でありながら、考えられる全ての型の引数、例外系を全ての関数の組み合わせで網羅的にチェックします(しかもチェック時間は長くても0.数秒という驚異的なチェック能力です!)

これが今回の目玉機能でしょう。

theworld文で囲うとその間の時間が止まります

theworld {
    // 止まった時間の中を動けるのは$dioだけ
    $dio->foo();
    $dio->bar();
};

$dioという特殊変数が用意されているのでその変数を使って処理をすることができます

用途としては非常に重たい処理をさせるのがいいでしょう。実時間0秒で実行することが可能となります

ただし9秒までしか止められないので注意が必要です。ですが回避策として以下のようにすれば追加で5秒止めることも可能です。

theworld {
    $dio->foo();
    $dio->bar();
}
starplatinum {
    // 9秒過ぎた時点でこちらへ
    $jotaro->foo();
};


PHP 13.4.x で推奨されなくなる機能

名前空間(namespace)が非推奨になりました。これを使用するとE_NAMESPACE_YEN_ARIEHENという警告が発生します。

非推奨となった理由ですが明確にはされていません。大人の事情ってやつでしょう。

ただ噂レベルでは、やはりというか区切り文字の「\」がありえへんという声が多かったからではないか?と一部囁かれています

mandomキーワードが非推奨になりました。mandomはきっかり6秒戻すという機能ですが、逆に言うと6秒きっかしか戻せないので扱いづらいという問題がありました。

また以下のような処理を書いた場合に$flagバグ等で常に真になるケースにおいて無限ループとなり、非常に危険だという問題もあります

// 何かしらの処理・・・

if ( $flag ) {
    mandom;
}

このようにPHP初心者がmandom使って無限ループをさせてしまう事案が後を絶たず、なかなか現実時間が進まないという問題が発生したため、廃止予定となります

新しい関数

Google検索したコード小片取得し、実行させる関数

$mail = google_search_exec("メール送信するやつ",2);
$mail("user@example.com");

例えばこれだけでメール送信できるようになります

第一引数検索ワード。PHPというワードは自動で含まれるので指定する必要はありません。

第二引数検索結果一覧の指定位置。2だと上から二つ目検索結果のURLコード小片を使うという意味になります

また第三引数にはコールバック関数を指定することによりコード小片にフィルターをかけることも可能です。

このような処理がたった2行で書けるというのがPHPの利点ですね。

日本語名の関数が新たに追加されました。これは非常に便利な関数です。

$code = 写経("
$a = 1 + 2;
print $a;
");

引数に与えられたコード片を写経します。戻り値写経結果が返ってくるのでそれを利用するだけです。簡単ですね。

サッケード発生中における自動補完のための関数です。

この関数が呼ばれると一瞬処理が止まったように見えますが、実際には自動補完で動作が完了している状態になります

for($i=0;$i<10000;$i++) {
    if ( $i % 2 == 0 ) {
        chronostasis();
    }
    
    // 何かしらの処理・・・
}

素晴らしい機能ですね。今後はこれ無しじゃプログラムできなさそうです。

PCが爆発します。

用途ですが、言わずもがな流行の真契約プログラミング用ですね。アサートの代わりに使うとよいです。

function foo ($a) {
    pc_explosion(!is_null($a),'$aはNULLはダメー!');
    
    // 何かしらの処理・・・
}

テストコードを実行する場合PCの周囲に人が居ないか気をつけてから実行させましょう。




というわけで新しい機能てんこ盛りでしたね。

個人的に良いなと思ったのはpc_explosion関数ですかね。約束事を守らないプログラマーなんぞ爆死しちゃえばいいんです。僕を含めて(お

2011-03-19

ドラゴンボールで学ぶオブジェクト指向Z

これは http://anond.hatelabo.jp/20110316202255 の続編です

GTをやる前に改を書いてくれている人がいてとてもしっかりした内容なのでちゃんと勉強したい人はそっちを見てね!

d:id:ryoasai:20110317 - ドラゴンボールで学ぶオブジェクト指向 改 | 達人プログラマーを目指して

またオブジェクト指向については

d:id:m-hiyama:20080109 いまさらながらだけど、オブジェクトクラスの関係を究めてみようよ | 檜山正幸のキマイラ飼育

がとても詳しいです。合わせて読むとかなりしっかりと理解出来ると思います。

変な書籍を買うよりこちらがオススメです

はじめに(いいわけ

ホットエントリに行くとは思っておらず、皆様ありがとうございます

ドラゴンボールオブジェクト指向にする」というコンセプトではなく、「オブジェクト指向を(無理矢理)ドラゴンボールで説明する」という遊びだったので

プログラマーの方々にはツッコミを受けてしまいましたがここは遊びだと思って楽しんで下さい…。

ドラゴンボールは小さい頃から大好きでしたが流石にうるおぼえ過ぎました

専門家の方々からも厳しいツッコミを受けました

それはさておき「説明する題材を決める→好きな漫画から無理矢理当てはまりそうな例を考える」という思考実験なので、気が向いた方は色々考えてみると楽しいと思います。僕は楽しかったです

ジョジョの奇妙な冒険で学ぶオブジェクト指向

 スタンドとか波紋法とか色々面白そうです

ジャニーズで学ぶオブジェクト指向

 これは難易度が高そうです

BLで学ぶオブジェクト指向

 継承誘い受け、移譲=ヘタレ攻めだと思います。

結論

やっぱりドラゴンボールで例えると分かりやすいな!

無理がある!


ドラゴンボールで学ぶオブエジェクト思考Z ドラゴンボールで学ぶデザインパターン

デザインパターンとはドクターゲロが考えた「こうやって設計すれば色々捗るぞ」という例のことです。実際はGoFという人たちが考えたもので23個のよくあるパターン名前を付けて整理してくれたわけですね。

23個の中にはブルマさんですらわからいものが多いので(さすがドクターゲロですね)良く使う、代表的な物をいくつか紹介しま

Singletonパターン

Singleton世界に一つだけしか存在出来ないようにする方法です

balls = new DragonBalls(); //これでは誰でもドラゴンボールを作れてしまう!
balls.callShenron();

クラスの中にはいくつかのメソッドがありますが、簡単に言うと外から呼べるもの、外からでは呼べないもの

二種類があります。そうやってメソッド保護することで世界崩壊を防ぐわけですね。

基本的な戦闘力をアップさせるには本人の努力が必要になり、外から簡単に挙げられてしまうとジャンプ三本柱が外れてしまいます。

(某漫画などは努力しなくともあがったりしますが)

ただナメック星の最長老界王神などはかなり偉いので、本人の才能を引き出すことが可能した

現実には思いつきのような仕様を後から言われることが多々あります。困ります

//地球上にひとつだけ存在するドラゴンボールをつくろう
class DragonBalls{
	private DragonBalls(){
	      //ドラゴンボールを作れないように生成メソッド保護します。
	}
	static function sagasouze(){
		static singleton_dragonball;
		//ドラゴンボールを生成。
		//DragonBallsクラスの中なので、保護してある「new DragonBalls()」を呼べます。
		if(!singleton_dragonball)singleton_dragonball = new DragonBalls();
		return singleton_dragonball;
	}
}

これで界王神から怒られることもありませんね。

プログラマーは神なのでドラゴンボールを作れます


Proxyパターン

何かの処理を行うためにProxy、代理人を立てる設計です

地球のみんなは地球しか話せませんが、ナメック星にいるクリリンを通して願いを叶える必要があります

クリリンももちろん地球しか話せませんが、ナメック語を話せるデンデがいるため、地球のみんなは願いを叶えることが出来ます

class Kuririn{
     private dende = new Dende();
     
     function request( wish1, wish2, wisth3){
		this.dende.request(wish1);
		this.dende.request(wish2);
		this.dende.request(wish3);
     }
}

kuririn.request(
	"ピッコロを生き返らせてくれ",
	"ピッコロナメック星へとワープさせてくれ",
	"ナメック星にいる孫悟空フリーザ以外を全員地球へとワープさせる"
);

この場合メリットはデンデが何をやっているかクリリンプログラミングした人が知る必要が無いということです

デンデを通して願いと伝える実装だけ行えば大丈夫です

地球の人はナメック星にいるナメック星人が「デンデ」であることを知る必要もありません。

それでも願いは叶うんです

本来であればデンデやクリリンは願いが叶うのを待つ必要がありましたが、地球の人は一気に伝えることが可能なように設計しました

それでないと不便ですからね。

//デンデクラスナメック星人英語でNamekianらしいですclass Dende extends Namekian{
	function translate(word){
		namekian = *****//ナメック語に翻訳します。
		return namekian;
	}
	function request(wish){
		static polunga;
		if(!polunga){
			polunga = DragonBalls.spell("タッカラプト ポッポルンガ プリピット パロ");
		}
		polunga.ask(this.trasnlate(wish));
	}
}




Template Method

大まかなアルゴリズムだけ決めておいて、実装はサブクラスに任せる設計がTemplate Methodです

ナメック星に行く方法を考えた時いくつかの方法がありました。古い宇宙船を探してきて直して載せて…っていちいち書くより同じメソッドナメック星に行けたほうが便利ですね。

abstract class WayToNamek{
	abstract function prepareSpaceShip();
	abstract function launchSpaceShip( ship ) ; 
	function gotoSU839045YX( people ){
		ship = prepareSpaceShip( );			//船を修理しまship.load(people);					//人を載せます
		this.launchSpaceShip(ship);	//船を出発します。
	}
}

ナメック星に行く方法を定義したので「ブルマクリリン悟飯」組と「悟空」をそれぞれナメック星に連れて行きましょう。

way = new WayWithKamisamaShip();
way.gotoSU839045YX( buruma, kuririn, gohan );

way = new WayWithSaiyajinShip();
way.gotoSU839045YX( goku );

と簡単に方位SU83、距離9045YXまで乗員を連れて行くことが出来ます

つの方法を実装します。神様の船を修理して行く方法と、サイヤ人の船(悟空が乗ってきた船)で行く方法の二つです

//神様の船で行きますclass WayWithKamisamaShip extends WayToNamek{
 	function prepareSpaceShip(){
 		return new KamisamaShip(); //船を準備します。神様の船を使います。
 	}
 	function launchSpaceShip(ship){
 		ship.inputByVoice("ナメック星に出発");	//
 	}
 }
 class WayWithSaiyajinShip extends WayToNamek{
 	function prepareSpaceShip(){
 		return new SaiyajinShip();      //船を準備します。サイヤ人の船(フリーザの船?)を使います。
 	}
 	function launchSpaceShip(ship){
		//audio = new HighSpecAudio();
 		//ship.setAudio(audio);
 		ship.turnOnCenterButton();	//真ん中のボタンを押すだけ
 	}
 }

元になる船も違いますし、発射の仕方も違いますが同じ呼び出し方が出来ます

オーディオの位置が決まりませんでしたが、今回の運用では不要とのクライアントからのご意見したのでだったので

せっかく用意したオーディオ無駄になりましたが、コメントアウトしてあります


他のパターン

他にもまだまだあります。のんびり紹介していこうと思います。

ではでは。

2010-03-21

海外在住見習い研究者フォルダレイアウト

渡米して数年のポスドク最近やや行き詰まり気味なので、現実逃避しつつ現状把握および打開策を見つけるためにパソコン内を再構築中。時期的に興味を持たれる人もあろうかと思ったので、恐る恐る一応公開してみることに。

([]はフォルダ

[Alias] よく使うファイルにすぐアクセスするために

[Document] 文書の類は全てここに保存

  • [Draft Ongoing] 書きかけの書類
  • [Grant Proposal] 完結したもの(成否問わず)
    • [2005 Postdoc Fellowship]
    • [2005b Postdoc Fellowship]
    • [2008 Young Investigator Grant]
  • [Manuscript] 発表済みのもの
  • [Ongoing alias(Research data)] 作成中のFigにアクセスし易いように
  • [Future Plan] 思いつきや下調べ段階の覚え書きをメモ
  • [Template for Writing] 文書のフォーマットやサンプルのストック

[Lab Management] ラボ運営に関すること(財務プロトコール、共有試薬一覧表 etc

[Lecture] いずれ講義を受け持つことがあれば

[Personal] 私的な情報管理

[Reference]

[Research] 研究データは全てここに集約

[Unclassified] 分類に迷ったり時間がなかったりした場合の一時保管場所

2008-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20080722141144

Abstractしかよめなかった(´・ω・`)

100年経っても大丈夫!って、どんなCMだよとか思ってしまったよ。

3000兆円のアメリカ大丈夫なら日本大丈夫だろうよ。

でも、日本アメリカも取り巻く経済環境激変してるからなー。

特にアメリカはやばいんじゃないの?

2008-03-14

public class Main {
    public static void main( String[] args ) {
        // ( 5 - 3 ) + 1
        Exp exp = new Add(new Sub(new Num(5), new Num(3)), new Num(1));
        System.out.println(exp.eval());
    }
}


/**
 * 抽象クラス
 */
abstract class Exp {
    public abstract int eval();
}


/**
 * 足し算
 */
class Sub extends Exp {

    /** 左辺 */
    private Exp hidari;
    /** 右辺 */
    private Exp migi;

    /**
     * コンストラクタ
     */
    public Sub(Exp hidari, Exp migi){
        this.hidari = hidari;
        this.migi = migi;
    }

    /**
     * 評価
     */
    @Override
    public int eval() {
        return hidari.eval() - migi.eval();
    }

}


/**
 * 引き算
 */
class Add extends Exp {

    /** 左辺 */
    private Exp hidari;
    /** 右辺 */
    private Exp migi;

    /**
     * コンストラクタ
     */
    public Add(Exp hidari, Exp migi){
        this.hidari = hidari;
        this.migi = migi;
    }

    /**
     * 評価
     */
    @Override
    public int eval() {
        return hidari.eval() + migi.eval();
    }
}


/**
 *
 */
class Num extends Exp {

    /**
     *
     */
    private int self;

    /**
     * コンストラクタ
     */
    public Num(int self) {
        this.self = self;
    }

    /**
     * 評価
     */
    @Override
    public int eval() {
        return self;
    }

}
 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん