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はてなキーワード: 恐ろしいことにとは

2018-11-04

母性本能なんて神話

大学1年生の時にとった社会学言論講義で、先生が「母性本能という概念神話なんです。そんなものが生まれつき備わっているなんていうことはありません。」と言っていた。へえそうなのか、と思って印象に残った。それからボーヴォワールの紹介をしていたような気がする。長くアメリカ大学で教えていたおじいさん先生で、でもお年を感じさせないハキハキした口調だったのを覚えている。

それから15年くらい経って、分娩台で「はい、元気な女の子ですよー」と生まれたばかりの娘を胸に乗せられた時、やばいことを引き受けてしまったと思った。たぶん母親業は私一人の手に負えない。でも出てきちゃったし、後戻りはできない感じ...という当惑が一番に来た。世の女性はここで「かわいい!」とか思うらしいが、私にはそれはなかった。夫も私も、これが赤ん坊というものしかも本物)かーという心持だったように思う。

で、それからしばらく大変に苦しい子育ての時期を過ごしたわけだけれども、その間いつも思い出していたのは「母性本能なんて神話だ」という言葉だった。私はこの子供に対してかわいいという感情を抱いていないような気がするけれど、母性本能神話から問題ない。母性本能がなくても子育てはできるはず。しんどかったので、使えるサービス有償無償なんでもつかった。諸般の事情産休明けで仕事に復帰したのもよかった。うまい具合に保育園にも入れられた。両家の祖母たちも、シッターさんも駆使。私のように不完全な人間全面的に育てられるよりも、色々なプロの人の手にかかって育ったほうがこの子にとっても幸福だろう。

その娘も今や小学生。なんだかよく喋る面白い子に育った。今もいろんなサービスに頼り、娘と楽しく過ごしてる。

大学一年生の時、あの社会学言論講義をとらなかったら、あるいはその日講義を休んでいたら、今頃心を病んでいたか、あるいはもっと恐ろしいことになっていたもしれないなとふと思ったので書いてみた。

2018-10-30

事務パートだけど仕事が暇すぎます

って社長に言っていいかねえ

零細の一人事務から社長がいなければこうしてスマホいじってもいいし

社長も私が暇してること気づいてると思うけど何も言わない

物理的に仕事がない

月初めの締め作業の為だけに雇われてる感じ

恐ろしいことにフルタイムで、週6勤務の時もあるという

2018-10-28

anond:20181028080207

健保と年金に突っ込んでるカネ考えると半額どころか無料になってもおかしくない。法人税だけで恐ろしいことになる

2018-10-08

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-09-28

ほうれんそうおひたし」という言葉が大嫌いだ

ホウレンソウとは元々は今現在おひたし」と呼ばれている部分を指す概念だった。

報告・連絡・相談積極的に行われるような職場環境を作るために、職場環境への影響力が強い人間の側が積極的情報交換が行われるような心理的安全性の高い空間を作りなさい。

そういう教えを元々は「ほうれんそう」と呼んでいた。

それがいつの間にか、報告・連絡・相談は全てが部下の裁量責任によって実行・申請されるものであり、そこに生じた齟齬は全て部下のコミュニケーション能力及び業務遂行能力の不足によるものである、という真逆の内容に書き換えられていった。

何故こうなったのか?

簡単である

権力の強い者が責任を下のものなすりつける事を繰り返してきた成れの果てである

責任を取るから強い権力を持っていたはずが、いつの間にか権力を持っていればいるほど責任を逃れやすくなるという逆転現象が起き続けた結果の成れの果てである

唾棄すべき状況が積み上げられ続けた結果だ。

それによって誰が幸福になったのだろうか?

誰もが不幸になったはずである

その責任は誰がとるのか。

立場の低いものである

その状況に流石にこれではみんな損をするだけだぞとようやく気づいて、今更になって車輪を再発明して産まれたのが「ほうれんそうおひたし」だ。

だが恐ろしいことにほうれんそうおひたし」はあくまでも「ほうれんそう」の発展概念として扱われているものなのである、未だに。

なのだ

まず「おひたし」があってそれからほうれんそう」がある。

最初からそうだったし、ずっとそうであるべきだったのだ。

それなのにいつの間にか「ほうれんそう」があってそれからおひたし」があるのが普通となり、その状態は今なお続いている。

間違ったままただ全てが突き進むよりはマシなのやも知れぬが、それでも私は「ほうれんそうおひたし」などという言葉はやはり好きになれない。

だがもっと好きになれないのは、今「おひたし」と呼ばれている概念無視し、権力者の責任逃れの為に作られた「ほうれんそう」を今なお振り回し続けている人種である

2018-09-13

anond:20180913085518

まぁ就職しても安月給のとことか非正規とかだと額面18万とか20万ぐらいがいいとこじゃない?さら恐ろしいことにその給料から所得税とか社会保険料とか住民税(前年の収入ベースなので2年目から)とか差し引かれる。

元増田がそんなに贅沢してるようには見えないけど、キャリアケータイ格安SIMに替えるとか、外食を少し減らして自炊に挑戦するとか、自衛策を考えておいた方が良いと思うよ。

2018-09-12

そもそも面接官は「みんな友達がほしいはずです」とは言ってないよね

はてなブックマーク - 教員採用面接を受けたご友人へ面接官からの質問「友達がいない子へ何と声かけますか?」→ご友人のやってしまった感に対しTLでは絶賛の声多数 - Togetter

友達がこの前、教員採用面接を受けたんですが

友達がいない子がいたらなんて声かけますか?」

って質問されて

「え?!それは、その子友達がほしいっていう前提ですか?」

と返してしまったと言っていて、こんな子が先生だったらいいなぁーと。

学校は統制や人間関係含めて教えていく場でもあって、当然、個人尊重できない時もあると思うけど、気持ち勝手に決めつけない先生がいると救われるんじゃないかなと。

ちなみに友達曰く、面接官の方は「え?(そらそうやろ)」みたいなリアクションだったらしいです笑 いや本心はわからないですが!



ここで重要なのは

面接官の方は「”え?(そらそうやろ)」みたいなリアクションだったらしいです笑 いや本心はわからないですが!

の部分だ。

書いてる本人も言っているように

本心はわからない

である

それなのに

(そらそうやろ)

エスパー*している。

(*エスパー 相手気持ち妄想でこうだと決めつけている様子が、さも自分が読心能力である勘違いしているかのようで滑稽である。すごいねエスパーなんだー人の心が読めちゃうんだー(笑)という意味ネットスラング。割と頻出なのでこの機会に覚えておこう)

恐ろしいことに彼はその直前に

気持ち勝手に決めつけない先生がいると救われるんじゃないかなと。

ツイートしているのである

気持ち勝手に決めつけているのは貴方貴方の友人では?

これではまさに「俺は差別と黒人が大嫌いだ」*のものではないだろうか。

(*俺は差別と黒人が大嫌いだ 極めて短い文章の中で内容が矛盾しているという摩訶不思議さが売りのアメリカンジョーク差別が嫌いだと言っておきながら、黒人差別をやっているのが矛盾ポイント。ただし、差別は嫌いであるがそれでも黒人もまた嫌いであるというのは人間の心情や思想として存在してはならないものだとは言い難い。暴力は嫌いだけど魔王を倒すために剣を振るう勇者果たして間違っているのかという疑問は多くのフィクション定番であるアメコミなんて一歩間違えればすぐこの話ばかりし始めるのでうんざりする。あくまで、短文の中に矛盾を詰め込むことによって生まれ芸術点を楽しむジョークであることを忘れてはならず、このようなマジレスは人前では決してしない事をおすすめする)


面接官が「え?」というリアクションを取った理由は誰にも想像できない。

彼がまだ面接官としての経験が浅いから突然の質問に頑張って答えようとした結果戸惑ったのかもしれないし、「え?(相手気持ちなんて誰にも分かるはずがない。それをどうやって聞き取るのかを見たい質問なのに……そもそも誰にだって、いや本人にだって人の気持は分からないものなのに、それなのに相手の気持を完璧理解できる誰かがこの世界にいるという前提をいきなり持ち出してきた?そんなのエスパーだって無理だ。そんな便利な力も無ければ、それぞれの人間自分で何を求めているのかすら分からない中で、子供を導いていくことが教師の難しさなのに……それなのにこの人は「この人はこう考えているはずだ」を簡単に導く方法がこの世界にあるとでも思っているのか……どうしよう……)」なのかも知れない。

それを勝手に「え?(そらそうやろ)」と決めつけたのは誰だろうか?

人の気持を勝手に決めつけだしたのは誰なのだろうか?

北斗メモリアルである

(*北斗メモリアル ときめきメモリアルテーマソング冒頭の「好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰なのかしら」を流しながら「突きとか気合とか最初にやりだしたのは」とテロップを出しつつ突きや気合をしてる北斗の拳のシーンを抜き出した物を映してから「このラオウだ」とラオウが叫んでいる映像を流すMAD。古のインターネッツでは割と有名)

2018-09-07

何が悪いの?ってくらい堂々と飲酒運転やってる奴は結構いるぞ

別に田舎に限らず。

それこそ飲酒運転とんでもない!みたいな批判に「因縁つけてくんじゃねえよこら」くらいに本気で思ってるようなタイプ

あと警察相手によっては結構見て見ぬふりするぞ。

ドリンクホルダーにビール缶置いて運転してる車見つけたとしてもドライバー露骨オラオラ系だったりしたらスルーする警官いる。

そして、飲酒運転常習者なのにもかかわらず捕まったことすらないって奴も普通にいる。

恐ろしいことにそいつ普通にサラリーマンやってたりする。

2018-07-20

自分のような奴らが生きていてはいけない」という自動思考

最近コレに悩まされている。

自分はまあいわゆる『自分ADHDだと思っている低スペ人間だけど、実際ちょっとADHDっぽいしASDっぽくもあるけどカウンセラーに言わせると「そういう傾向がちょっとあるだけで普通の人です。ちょっと鬱病気味ですけど気分が落ち込みがちになっている程度なのでまだセーフです」的なポジションにいる低スペ人間』っていう現代日本だと30人に1人ぐらいいそうな感じのアレです。

そんでまあ30人に1人ぐらいいるってことは50人ぐらいの職場で働くと「もう1人のボク」と対峙することになるわけです。

100人ぐらいの職場になると「もう1人のボク」が2人になります

そんでまあ今本当にその状態で、そのうちもう1人は全く別の部署で働いていて悪い噂が物凄い勢いで耳に入ってきます

その人の悪い噂を聞くたんびに「ああ……この人は遠まわしに私の悪口も言っているのだろうか……そうやって釘を差されたところで今更直しようもないものだというのに……」と気分が落ち込みます

そこまではまあ耐えられます

しろ「まあそういう人でも働けているわけだしセーフじゃないの?」と思います

ですが……恐ろしいことに……なんと私の直属の上司がもう1人のアレな人なのです……。

結果として私と上司はお互いが持つ低スペ人間パワーをぶつけ合いながら日々「何で当たり前のことができないの?コイツは?」と考え憎しみをぶつけあっています

お互いの弱点が分かっているのだから手を取り合えばいいのに……周りはきっとそう思っているでしょうが、なかなかそうはいきません。

結局の所、お互いが今まで「普通の人」の善意や助力に甘えて生きてき続けてしまったせいで、相手自分も低スペだった場合対処方法が分からないのです。

中でももっと辛いのが『お互いにコミュ障なのでそれを補い合えない』ことです。

喩えるのが少し難しいのですが……(以下「ここまで」まで読む必要なし)

『もしもコミュニケーションというものがお互いのコミュ力の合計が10あればきちんと成立するシステムだと仮定して、普通の人の基礎コミュ力が8だとしてコミュ障の基礎コミュ力が4だとしましょう。

 この時普通の人同士で会話をするとコミュ力の合計は14もあるので簡単に会話は成立しますし、多少お互いの認識齟齬や聞き逃しがあってもよほどの事がない限り10を上回るので最終的にはあっさり会話が成立します。

 また、コミュ障普通の人が可愛する場合でも基本的に合計は12ポイントあるので、なんだかんだ普段の会話は割と成立しますが、ちょとしたことで会話に齟齬が生じ始めます。スキあらば会話が迷子になる恐ろしい綱渡りとなりますが、まあコミュ障はこれぐらいの事慣れてます

 さて、コミュ障同士が普通に会話するとどうなるでしょうか……合計は8です……。普通にやっていては会話が……成立しません。お互いがまず相手に歩み寄り、そして互いが理解を共有できる分野を探して何とか会話を成立させます。会話が実は成立してないことも多いですが、そこを掘り下げあうと相手コミュ力の低さを皮肉るような会話にすらなりかねないのです。一見話が通じているように見えて実は互いが全く別のイメージを浮かべていることに最後まで気づかなかったりする事がままあるのが、コミュ障同士の会話です

』(ここまで読む必要なし)

つまる所、コミュ障同士で会話するとお互いの大いなる努力を持ってしなければ会話に齟齬が生じたままで終わりうるって事です。

日常会話や友達付き合いであれば「ばっかでー」で終わるのですが、仕事だとそうはいきません。

地獄です。

周りを巻き込んで地獄が始まります

その地獄の中を業務パターン化や、最終調整前の細かいやり取りで補うことで、ギリギリなんとか誤魔化すのが、コミュ障同士のビジネス関係です。

そして、その地獄に巻き込まれて周りは明らかに疲弊していきます

そもそも2人の低スペ人間を抱えている時点で職場の戦力はダウンしているのに、更にソイツらの間でまともにコミュニケーションが成立しないから、一度でも伝言ゲームでそこを介したら一気に情報の信用度がガタ落ちするのですから、たまったものではないでしょう。

それを毎日毎日見ていると、どうしても「自分たちのような低スペ人間社会寄生するのはいい加減やめた方が良い。だが、低スペ人間同士が出会ってさえ居なければなんとかなるのだ」と考えてしまます

このような思考脳内を走る日々の中で、受容の5段階に近いことが起きます

否認、怒り、取引抑うつ、それらのストレスからまれマイナスエネルギー自分相手に向かいます

眼の前にコミュ障が居なければ自分コミュ障であるという事にここまで苦しまなくて済む、その事実最初敵意となり、やがて同情となり、最後には「そもそも一番可愛そうなのは周りの人達だ」という気付きにたどり着きます

さて、それでは、可愛そうな周りの人達を救うのに低スペ人間が出来ることは何でしょうか?

それがタイトルに書かれたものです。

私はどうすればこの自動思考から抜け出せるのでしょうか。

心は既に受容の5段階目を駆け抜けています

何とかしてブレーキを踏む必要があるのでしょう。

ですが、どうにも上手くいきません。

はてなーメンヘラについて造詣が深いと聞きます

方法を教えてください。

ちなみに会社と繋がっているカウンセラーにこの話をした所、「え?止めればいいじゃん?自動思考って自分で分かってるんでしょ?」っていう感じでした。

2018-07-13

人が死ぬのは怖いことだけど人が産まれない事の方が恐ろしいことに気づきな、ジャップ

2018-07-09

医療関係者モラル - 看護師倫理教育歴史

https://anond.hatelabo.jp/20180709055614

の続き

 ダニエル F.チャンブリス著、浅野祐子訳「ケアの向こう側 看護職が直面する道徳的倫理的矛盾

 この本は、病院フィールドワークを行い患者医療者に起こっていることを目の当たりにしたことをもとに書かれています目的は「ナース日常業務の中で倫理的問題をどのように捉え、対処しているかを、詳細に、かつ弁護できる程度の一般化をもって記述すること」です。

 第1章は、「ナース世界、すなわち病院は、一般社会とは全く異なる道徳システムを持っている。病院では悪人でなく善良な人がナイフを持ち、人を切り裂いている。そこでは善人が、人に針を刺し、肛門や膣に指を入れ、尿道に管を入れ、赤ん坊頭皮に針を刺す。また、善人が泣き叫ぶ熱傷者の死んだ皮膚をはがし、初対面の人に服を脱ぐよう命令する」といった衝撃的な言葉で始まり、「一般人にとって身の毛のよだつ残酷物語もここでは専門家商売なのだ」と続いています

 確かに病院一般生活とは異なる独特の世界がありますしかし次第にそれが普通のこととして「日常化」され、業務は「ルーチン化」されていきます。チャンブリスはこの「ルーチン化」とともにナース感情は平坦化し、そこで生じる出来事に対する感受性も失われていくと述べています患者さえもそのルーチン化に含まれていきます患者は人としてではなく、一つのケースとしてしか認識されないようになるのです。その結果、ナース患者に生じる多くの倫理的問題道徳的問題認知しなくなっていくのだと分析します。

 しかし、倫理的問題こそナース積極的に関っていくべき必要があるはずです。なぜなら、ナース患者擁護する立場にあるからです。アメリカでも、アメリカ看護協会(American Nurses Association )による「看護師の倫理綱領( Code of Ethics for Nurses)」にそのことが明記されています

看護歴史倫理に関する書籍の紹介

 こういった事実を知っているかどうかで、未来は大きく違ってくるはずです。まずは、女性から看護師だから、そういった犯行は起きない、という偏見先入観を捨てる必要があります

 それどころか、むしろ看護師という職にある限り、必然的モラル倫理的に気が付けば滅茶苦茶な様態になる職だと認識し強く自覚し、教育をしていくことが必要です。

歴史の浅い日本看護職、その虚飾


 根源的には人類共通の「死と病への畏れ」があり、日本においても仏教思想的な浄・不浄・穢れの概念から科学が発達していない時代に、やはり皮膚・血や体液・死を取り扱う医師助産師看護師、洗濯、理髪は賤業と見なされていた。(ヨーロッパでも同様に血を扱う理髪師兼外科医

 それゆえ、日本近代的な専門職としての看護の始まりにおいては、やはりナイチンゲールの「白衣の天使」というイメージを輸入し、キリスト教徒信心深い修道女禁欲規律使命献身と清純のイメージを全面に打ち出し、「聖**看護学校」「聖**病院」「**マリア病院」、はたまた教会修道女の誓い(神との結婚まり禁欲貞操の誓い)を真似た宣誓と戴帽式といった、実際には看護師はキリスト教徒でもなく修道女でもないのにも関わらずそのイメージ一般大衆に植えつけ印象付けてきた。

 中身と行動が伴っていない虚飾はまったくの茶番

 問題なのは日本看護はその上っ面のイメージ形式だけを輸入し、本質的な使命と人間性道徳教育倫理観を輸入し損ねたことだ。欧米文化圏では文化的に刷り込まれているキリスト教道徳価値観倫理観すらも持ち合わせていない日本で。。。

 そもそも現代日本看護教育は、戦時中軍隊式日赤十字従軍看護婦養成伝統をそのまま引き継いできてしまったものだ。

日本では戦後長らく,看護研究に関する倫理問題はおろか,「看護倫理一般についての空白期が1980年代初頭まで続いた.かつて日本看護師には,清楚さ,奉仕精神医師への従順さ,組織への忠誠,規律と秩序の維持等の,専ら内面的な美徳を備えた者であることが期待され,それに応答することが看護倫理であった.しかし,戦後民主主義が浸透し,経済的に豊かになる中で,過去看護師像に対する強い反発と反動日本看護界に広まり,抑圧された過去看護師像を想起させる「看護倫理」そのもの敬遠されたことが,この空白の背景にあるといわれる.その結果,米国では1960年代からすでに看護研究に伴う倫理的課題に対する積極的応答が看護界全体においてみられたのに比して,日本看護界における対応1980年代中頃になるまでほとんど皆無であった.

http://homepage3.nifty.com/cont/42_2/p519-30.pdf


この時期(1951-1966 年)の看護倫理に関する教育内容は、「ナイチンゲール誓詞」などの倫理規定のほか、看護師にとっての礼儀作法、心構え、守秘義務、対人関係など、戦前の流れを引き継ぎ美徳中心であったとされる。

1967 年の指定規則改正では、看護学が基礎科目と専門科目に分けられて体系化がはかられる一方で、「看護倫理」という独立した科目は削除された・・・

この時期(1967-1988 年)には、1967 年のカリキュラム改正前の看護倫理は、看護婦としての心構えや人類愛、使命感、奉仕などの精神性で貫かれており・・・

1989 年に指定規則改正されたが、このとき看護倫理を「看護概論」の中に含むという「注」も削除された。これによって、看護倫理に関する記述指定規則から全く無くなり・・・

1996 年の指定規則改正でも、看護倫理に関して独立した科目は設けられていない・・・

2002 年に出された文科省看護基礎教育の在り方に関する検討会報告「大学における看護実践能力の育成の充実に向けて」(文部科学省, 2002)の中では、人間尊重擁護方法について「看護職者は、対象者治療及びケアを受ける過程で遭遇する具体的な場面で、常に、その人の尊厳権利擁護する立場で行動できることが不可欠である」と述べられている。また、その教育方法についても「学生自身がその意味に深い関心を持ち、看護職者が対象者権利擁護者として機能することの意義を追求できるよう、具体的な看護事象を用いた演習を組むなど、学生同士の討論や患者などの対象者などから学ぶ方法採用することが大切である」とされている。さらに、人間尊重について「対象者立場に立つこと、個人文化背景・価値信条理解意思決定必要情報提供自己決定権人間としての尊厳人権尊重インフォームド・コンセント実践支援プライバシー保護個人情報の取り扱い、セカンドオピニオンの意義などについて」と具体的に言及し(た)

https://www.osaka-med.ac.jp/deps/dns/pdf/zasshi/09.pdf

 プライバシー尊重とか超超基本的倫理についてやっとここ数年になって看護教育の課程に組み込まれただけ、以前は全くありませんでしたとか、冗談かよ、な状態

 恐ろしいことに本来あったり前の守秘義務でさえ、看護師においてはほんの10数年前まで存在してなかったというお粗末さ。

秘密の保持に関する保助看法上の条文は法 制定当時にはなかったが、平成 13 年(2001) の法律第 87 号で第 42 条の 2 として新たに追加されたものである

今の30代以上の看護世代…そしてそういう世代から教わる今の看護師達。

日弁連日本弁護士連合会)も懸念表明

 ところが,我が国には,このような基本的人権である患者権利を定めた法律がない。

そのような中で,今日我が国医療は様々な場面において多くの重大な課題を抱え,患者権利が十分に保障されていない状況にある。

...

ところが,いまだ,患者権利に関する法律は制定されていない。

...

 日本医師生命倫理懇談会による1990 年の「説明同意」についての報告も,こうした流れを受けたものではあるが,「説明同意」という訳語は,インフォームド・コンセント理念を正しく伝えず,むしろ従来型のパターナリズムを温存させるものであるとの批判を受けた。

http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/organization/data/54th_keynote_report3_1.pdf

看護師=モラル高い人達」という幼稚な幻想や、看護師が何か問題を起こせば「環境による被害者」という風潮を、周囲やメディアも含めて、煽り過ぎている現状があります

 今日日本では、医療現場のみならず、世間一般の中にも無知蔓延し、患者の当然の権利を「モンスター患者」の一言黙殺しようとする風潮がある、とまで言える。

続く

https://anond.hatelabo.jp/20180709080702

2018-06-13

精神病患者発達障害潜在的凶悪

犯罪白書によると、

日本一年間に発生している殺人件数800件超における

精神障碍者による殺人はその15%以上にも及んでいるそうな。

http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/n64_2_4_10_1_0.html

なお、日本人口における精神障害患者割合は約3%なので、

一般の健常者よりも精神患者5倍殺人などの凶悪犯罪を犯す可能性が高いといえるわけだ。

この統計上の数字に「発達障害」が「精神障害」とカテゴライズされているかどうかは不明だが、特に発達障害精神障害とカウントしていない場合には、

発達障害も含めた精神異常者の殺人件数」は恐ろしいことになる可能性もある…

皆も気を付け給えよ。精神障碍者殺人を犯す可能性が高いということを。

2018-06-11

匿名ってすごいな。なんでも書きたくなってしまうというか、ちゃんと自制しないと恐ろしいことになる。殺人予告する人の気持ちが分かった気がするし、もうはてな匿名するのやめよ。

口腔崩壊と言われた。

歯にだめな人生を送ってきた。


はじめての虫歯小学校低学年。連れて行かれた歯医者が驚くほどに下手くそ(ということすらわからなかった)で

子供相手にひどく痛い治療を施す。

二本目までの間に親がまともな歯医者を探し出したようで、2本めの治療は非常にスムーズで痛みもなく金歯が30年も保ってる。

転校先では虫歯発生が落ち着いていたが親が変な歯医者にばかり当たり、「あの歯医者はだめだ」「下手くそだ」「痛い」「ふつうの歯を削った」と

文句ばかりを聞かされ、立派な歯科不信が出来上がる。


大学生になり、喫煙者になる。この頃から坂道を転げ落ちるかのごとく虫歯が発生するも、歯医者は怖い。歯医者は高い。歯医者は大体がヤブだという

洗脳から抜け出せない。

実家は没落するも親はプライドの塊で「歯の治療は金を入れなければならぬ。銀歯なぞだめだ」とまだ歯医者文句を言う。一人っ子家族相談相手もない自分

まだ親の言うことを信じて「だめか。だめなのか」とぼろぼろになっていく歯を、祈るだけで見送る。

会社員になる。自分お金を稼ぎ始め、まだ喫煙者で、治すお金はあるのに今度は通う時間がない。

ひどく傷んで眠れない夜の次の日に、とりあえず抜歯をしてくれる歯医者を探し、気がつけば奥歯も親知らずもなくなった。

そして恐ろしいことに虫歯は前歯を犯し始めた。

予約もいらず、よる遅くまで空いている歯科で、まだ30代前半の自分歯科医は言った。「ボロボロからこの歯も抜歯です。治療法のオススメ義歯です。」


義歯

入れ歯!本気?まだ私30代なのに。


逃げるように自宅に帰り、痛みがなくなったのでとりあえず先送りにしようとみないふりをした


そして結婚し、子供を生んだ。

子供を生んだあとから虫歯はどんどんひどくなった。

赤子を抱えて眠れない。共働き歯医者にかかる時間もない。唯一できたのは、毎日朝晩、2分間しっかり歯磨きをするだけ。

数ヶ月ごとに歯から激痛が発生する。そのたびにネット歯医者を探し、とりあえずの対処をしてもらい、ごまかす。


40代が目の前に迫ってきていた。持病で全身麻酔を受ける事になった。医師に言われた。「禁煙しないと、手術しません」と。

禁煙外来に駆け込んだ。命は大事だ。手術も受けねばならない。では今の自分不要なのはタバコだ。

2回目の禁煙外来で、すっぱりタバコを捨て去った。

無事手術は成功した。禁煙もずっと続けることができている。


しかし、数ヶ月ごとの歯からの激痛は止むことがない。

歯医者抗生物質をもらい、きっつい抗生物質の入った点滴を受けて、流石に悟った。このままではいけない。このままでは、ほんとにだめだ。

気がつけば40歳を超えていた。


かみ合わせがしんどかった。いつ前歯が折れるかわからない。いつ歯がひどく痛むかわからない。恐怖から逃げて見ないふりをするのにも

疲れ果てていた。


夫に聞いた。「私が入れ歯になっても、好きでいてくれる?」

「もちろん。俺は大丈夫。歯がなくなっても大好き。」


歯医者を調べるのに、ネット封印した。

新しい技術があっても、合わない歯医者はたくさんあった。

他の人が良くても、私は怖かった。


子ども学校校医さんで、一度だけかかった歯医者があった。

一度、レントゲンを撮っただけの子ども宛に、通ってもいないのに律儀に年賀状を毎年くれる歯医者さん。

うちから歩いてすぐの歯医者さん。デンターネットの評判も、最新技術もなにもない。でも、毎年年賀状をくれる。そして近い。

校医からさな子をよく診ている。きっと優しいに違いない。こんなボロボロで行くのは正直恥ずかしいけれど、行くならここかなとぼんやり思った。


そして、また、歯から激痛。

半泣きになりながら、近所のその歯科電話をして予約をとった。

初回診察は、レントゲン歯周病の診断だけだった。痛み止めをもらって、次の週の予約を取って帰った。

次の週は神経を抜いた。前歯の麻酔は、叫ぶほどに痛かった。1分で痛みは消えていったけれど。

そして今、一つ一つの歯を治すために校医歯医者に通っている。


噛んだら折れるんじゃないかと思っていた歯に、土台がたった。

これで折れない、ふつうに食べる歯が増えた。これだけで、本当に幸せを感じた。

毎週、歯医者に行くときは1時間から恐怖と戦っている。でも、治してもらえる。痛いけど、痛いかもしれないけど、歯が増える。

歯がなくて、笑うのも遠慮がちだった。大きな口を開けて笑えるように、なるかもしれない。

写真に撮られるのも嫌だった。でも、我慢して通えば、撮られるのが嫌じゃなくなるかもしれない。

ボロボロと歯が落ちる夢を、もう見なくて済むかもしれない。


保険診療してもらっているから、お金ほとんどかかっていない。

銀歯だらけになるかもしれないという不安はまだあるけれど、それでも歯は出来る。崩壊していない口が手に入る。

テレビを見ても、街の人を見ても、きれいな歯を羨まずに生きていけるかもしれない。私には歯がないからという変な劣等感を持たなくて済むかもしれない。


30年以上グチグチと洗脳された歯科恐怖は、歯科不信は拭いきれていない。でも、きっとこのチャンスを逃せば近い将来、総入れ歯アラフィフを迎えることになるんだろう。

からとりあえず人並みの歯の数になるまで、毎週歯医者に通う。



今、「もうこんな虫歯の数じゃだめだ」「痛い、怖い。無理」「金属は嫌だ」「歯医者なんて」と思っている口腔崩壊中の方へ。

虫歯は朝までずっと痛いけど、治療麻酔は1分ちょっとで非常な痛みが消えるから歯医者に行ったほうが恐らく、痛くない。

こんなBBAも街の普通歯医者でなんとかかんとかやってもらってるからきっとあなた大丈夫。行ける。行こう。痛いけど。


こんなとこでBBA自分語りはキモいけどつい書いてみた。

2018-05-26

若手男性アイドル知名度低すぎ問題

 女子ドルは細かいことはわからないけどグループ名だけは知ってる、って場合結構あるのですが(ex.仮面女子東京女子流夢見るアドレセンス)、男子アイドル知名度がほぼありません。

 なぜだ。よく言われているジャニーズテレビ支配のせいなのか。それとも女子ドルには女性ファンもつくけど男子ドルにはまず男性ファンがつかないせいか

 その辺の事情はわかりませんが、せっかくなので知ってる限りの近年デビューした知名度が低い男性アイドルを紹介します。

 こないだ話題になっていた特典会でベタベタする地下男アイドルみたいなのだけが男性アイドルではないですからね! 『男性ファンと違って女性ファン過激ものを求める』ってコメントを見て驚愕したんですよ私は! そんなわけあるか! しかしこんなとんちんかん意見が出てくるのも超トップ知名度ジャニーズと超過激地下ドルしか知られてないせいだと思うので、ぜひ若手で頑張ってるレベルの高い子たちをご覧ください。

King&Prince

https://www.youtube.com/watch?v=j9dHcSlVL4c

 ちょっと前に書いたので詳細はそちらで。

https://anond.hatelabo.jp/20180322225112

 ジャニーズですがデビューしたてということで一応入れました。

 総合的に大変完成されたアイドルです。

 ただ惜しむらくは、キャラマジでいいんですけど、激しく踊りながら歌える人がいないっぽい……。

 デビュー曲の披露、完全被せだったり岸くんだけ生歌だったり平野くんだけ生歌だったりと様々なバージョンがありましたが、緊張してるのを差し引いても見ててハラハラしてしまう。

 本人たちの言う『世界を目指す』を真に受けてる者としてはもうちょっと頑張ってほしいです。

battle boys

https://www.youtube.com/watch?v=rx7_YMMCxKw

 スタダのアイドル流動的過ぎてよくわからない!

 この子達固定グループじゃないらしいんですが、CD出すからにはデビュー扱いでいいですよね?

 ご覧のとおり歌もダンスも上手いし飾り気がない少年っぽさがかっこいいです。

●祭nine

https://www.youtube.com/watch?v=85te9TMwteY

 踊りながら歌いながらアクロもする滅茶苦茶タフな人たち。事務所鬼のようリリースイベントを組むのでこれ踊ったときにはかなり疲弊してたはず……。そのわりには大変クオリティが高いです。恐ろしいことに生歌なんですよ。

 赤・紫・黄色の子特に歌が上手くてこの曲では彼らしか歌ってませんが、ほかの曲は全員参加します。

 

●ANTIME

https://www.youtube.com/watch?v=eKhlNQe8qDs

 メンバー三人が元ジャニーズジュニアジュニア時代からわりと人気のある子たちだったので最初から一定ファンがいました。

 落ち着いて聴ける『いい曲』をよく出していますが、ダンスもできる方なのでわりと動きます

●XOX

https://www.youtube.com/watch?v=jsYTtgVaFq8

 読者モデル出身で結成。ひたすらお洒落さとメンバーの顔の良さを堪能するグループ

 歌とダンスは期待してはいけない。ファンの方によると上達してはいるらしいんですが、いいんです、そこが目玉ではないので。

 最近中心だったとまんくんが抜けて雰囲気が若干変わりました。新加入の二人もモデルの子


 多少なりとも知っているグループはこのぐらいでした。

 あとはスタダのSUPER★DRAGONとかLINEオーディションで勝ち上がったFlowbackとか、いろいろほかにもいるんですけどコメントつけられるほど詳しくないので控えます

 そして力の入れ方に差はあるにせよ皆さん特典会どんどんやってらっしゃいます個人的にはアイドル偶像でいてくれれば満足なので接触はそんなに求めてないんですが、一番手っ取り早くファンを獲得できる手法であることは確かなんですよね。当然事務所ちゃんとしてるところは、握手トーク・ツーショ以上のことはさせません。

 もうそれなりに知名度あるなと思った超特急DISH//m!lkは抜きました。m!lkは正直微妙なとこだったんですけど、佐野くん最近俳優活躍してるから広がってるかなって。

 男性アイドルも魅力的な人沢山いるから、みんながんがん推しみつけてこーね!

2018-05-21

誘いの断り方がわからない

最近昇進してから、飯や飲みや遊びの誘いの断り方がわからなくなった。仕事終わった後に飯に誘ってくる同僚くらいならまだいい、飲みたい日は定時退社せずにグズグズ時間潰しして「あ~今日はどうしよっかな~」とか誘い受けするやつ、各種コミュニケーションツールで反応があるまで今日飯食う?って順番に聞き続けてくる奴、自分用事他人用事すり替えて終業後のこっちの行動を束縛するやつ(これから飯行くんですか? だったら俺もそっちに用事があるんで一緒に行きましょう、みたいな感じで引っ付いてくるやつ)、エトセトラ、、、

昔だったら「何こいつ、いい年こいて構ってちゃんだな~」みたいに適当に遠目で見てたけど、肩書きだけでも人の上にいる立場になったら、恐ろしいことに公私混同がかなりの領分で発生してて、最近xxさん付き合い悪いよね、みたいなところから仕事モチベーション下げるやつが当然のように発生して、小学生かよと思うものの、結局しわ寄せは俺に来るから、顔色伺いの会をローテーション組んでいろんな人とやることになってしまう。

そうすると帰ってからやれることなんてシャワー浴びて寝るくらいしかなくて、じゃあ休日ぐらいは自分のためにと思うと、今度は休みの日くらい付き合ってくださいよ枠みたいな奴が沸いてきて、いやもう何歳だよ、土日とか出かけるの無理でしょと思っても、本音で無理だよ殺すぞとか言えないし、そうやって週7日大体飲みなり外食なりが発生した結果貯金は消し飛んだしエンゲル係数意味不明になって、自分趣味に使えるお金時間もなくなってしまった。なんなら休みがないので体調もボロクソだ。、

そいつらにとっては「たまに俺と飯食ったり飲んだりしてる」ぐらいの認識なんだろうけど、俺はいろんな奴相手にほぼ週の全部を散財してるようなもんだから生きていくことすら不可能になりつつある、もちろん今の役職につくときに多少は私生活犠牲することはあるかもしれないと言われたけど、それってこういうことなのか?? 働けば働くほど金も時間もなくなっていく、きつい無理、その無理は平日に突然病欠したりすることでなんとかチャラにしてるけど、それで休みすぎとか言われても困る、いや確かに休みすぎなんだけど、むしろ休みが少ないくらいだよ俺は、そうでもしなきゃなににも追い立てられることなく休むことができないんだから、。助けて欲しい、こんなことなら一生付き合い悪いヒラ社員として人生を終えたかった、、本当に金がないから無理と誘いを断っても、金くらい出すから来いよと結局予定を束縛されてしまう、そういう話じゃなくてただ休みが欲しい、折れて金を出されてしまうこともあるが、それは呪いのようなもので、金を出せば予定を縛れるという逆転現象にでもならないだろうか、おれは金だけ払うから1秒でも早く帰りたい

ほんとうはもっと適当でもいいのかもしれない、付き合いが悪いくらいで壊れる人間関係とか、働かないやつとか俺の妄想で、適当にやっても案外どうにでもなるのかもしれない、でもそれを保障してくれる奴がいない、おれの付き合いが悪いせいで仕事がポシャったりしたらおれの管理責任になるのかとおもうと回っている形を維持しなくてはならないのかとおもう、今も飲みの後で頭痛吐き気がとまらない、たぶん明日は休むことになるだろう

2018-05-19

絵本を読まずに育った

家のレベルとしては中流より上だと思う。

ただ、母親父親による絵本読み聞かせもなく、幼稚園での絵本を聞くのも興味がなかったのか全く覚えていない。

から浦島太郎」や「金太郎」、「白雪姫」の話の全貌を全く知らない。

恐ろしいことにこの知識がなくて困ったことはない。

同じ様に育った人はいるだろうか。

2018-05-18

妻のマン屁がすごい

タイトルの通り

興奮するほどブホッ!しゅうううううブぼっていう音が出る体質らしい

いや、それだけならいんだけど挿入すると今度はおっさんのゲップに似たような

ゲェェェッェゲポッ!!みたいな音になる。

しか恐ろしいことにこれが最高に閉まって気持ちがいい

今まで経験した女の子10人ほどいるが格が違う、というか

糸こん状のひだが絡みつくような。ミミズ千本っやつなのか?

エイリアンに股間を吸われているような変な感覚である

2018-05-10

ロリ漫画断ちをしてみた

ロリポルノを規制したらどうなるか自分実験してみた

恐ろしいことにロリ漫画を断って1週間後、俺の足は自然小学校へと向かっていた・・・

怖くなったのでまだ人間であるうちにコミックLOを全力で読み、事なきを得たが、皆が表現規制の恐ろしさを感じてくれたらと思う

特にフェミさんまんさんは現実をきちんと認識してから議論に参加してくれ

2018-04-15

助けて!!運転してると眠くなっちゃうの

高校大学社会人数年とずっと公共交通機関を利用してきた。

乗ったら1分で寝落ちるくらい、乗り物に揺られると自動的に眠くなってしまう体質だ。

最近恐ろしいことに気付いた。

自分で車を運転していても眠気が襲ってくるのだ。

車は10年前に免許取って以降、ほとんど乗る機会もなく過ごしてきたのだが、この春から事情があって毎日片道1時間ちょっと距離を往復することになってしまった。

道のりはほとんどが高速道路

毎日が眠気との戦いで、いつ死ぬか、いつ人様を事故に巻き込んでしまうかと恐々としながら、必死運転している。

今寝たら死ぬ、今寝たら死ぬ、と言い聞かせながら、ほっぺをつねり、スルメを噛みつつ、歌を歌いながらやり過ごしている。

今のところ、うわっあっぶね…!ということはないが、頭にモヤがかかったように明晰でない状態が波のように襲ってくる。

毎日意識が飛びそうになるのに抗いながら運転するのが非常に辛い。

本来運転すべきでない人間なのかもしれないが、何か良い方法があれば教えていただきたい。

2018-04-06

anond:20180406183652

恐ろしいことに本人はできると思っていて営業所長はそれを信じたようだ。

しかし本当に無理。

スケジュール管理が全くできないため発注納期製造期間などの概念が無い。

そしてパートさんが人間生活を営んでいるのも理解できない。

会社障害者に段階が有ることを知らなかったのかも?

2018-03-22

フェミニズムネオリベラリズム共闘岡田斗司夫批判擁護

岡田斗司夫の元愛人を名乗る人物twitter上で暴露漫画を描いたことでネット上で物議をかもしている。

これが非常に面白いのだ。

そもそも岡田斗司夫は80人近くの女性彼氏彼女関係をもっていたと発言したのだが、ふたを開ければというかあけるまでもなくわかっていたことだが、それは愛人契約以外の何ものでもないということがわかった。

もちろんその事実がわかった段階では岡田氏を擁護する者は少なかったし、消極的岡田氏を擁護する者はいても、全肯定したり、女の自業自得自己責任だと切り捨てる者は感覚的に少なかったように思われる。

しかし、この暴露漫画twitter上で話題になると岡田批判擁護拮抗しているように思われるのだ。(勝手に思っている)

何故なのか?

この疑問こそが僕の出発点だった。

僕の立場を言えば岡田氏のやっていることは100%間違っている。全否定である

のにだ。何故か批判派の論理はどこか矛盾しているように感じ擁護している側のほうにも正当性があるように感じてしまったのだ。これは考える価値のある疑問のように思われたので拙い知識で少し論じてみようと思う。

何故、岡田擁護側のほうにも論理的正しさを感じ、批判している側に矛盾を感じたのか。

これこそフェミニズムネオリベラリズムねじれ現象だと思うのだ。

批判派の論理フェミニズム思想によって行われ。擁護派の論理ネオリベラリズム思想によって行われているのだ。

しかしこの二つの思想は僕にとっては共闘関係にあり手と手を繋ぎあっている仲間だと思っていたのだ!(書いてる途中でしったのだが、どうやらフェミニズムネオリベラリズムはの関係性は大昔から論じられてきたらしい)

もちろんフェミニズムネオリベラリズム一枚岩ではないということは重々承知なのだが、もともと自由平等博愛という世界観を生み出した自由主義者たちが資本主義者と手を結びその中でで男女同権男女平等を唄うフェミニズム思想が生まれたのだと思えば、フェミニスト基本的自由主義者だしネオリベラリスト達が掲げる国際化グローバリズム思想とも

フェミニスト達は手を組めてしまうのだ。なぜならネオリベラリスト新自由主義者達は歴史伝統文化国家などを解体国境国籍をなくし市場を開いて自由に! 平等に! 競争貿易取引資本を儲けるという考え方なのだとしたら、

フェミニズムにとって邪魔伝統文化、家や血、身分階級からの開放と非常に親和性の高いものだということがわかる。

まりフェミニストの大半はおそらくグロバリストでありネオリベラリストなのだ

ネオリベラリストたちの多くは自分のことをフェミニストだと思っている事だろう。

岡田擁護論法はこうだ岡田氏はちゃんと見返りを与えている、それに選択肢も与えている、だったら女性自己責任であろう、と。

これは男女の関係を金や権力または見た目の美しさかっこよさのみで取引できるという考え方が染み付いているのだろう。

さらに付け加えれば金や権力、美貌以外の価値観こそ女性を抑圧し束縛するものだと思っている可能性すらあるのだ。

最近togetterにまとめられていた「フェミニズムを拗らせた結果、レイプもの売春ものしか受け付けなくなった人達(と、百合しか受け付けなくなった人達)」というのを読んだのだが、彼らは金、権力、美貌以外のもので男女が恋愛できるということを信じられなくなっているのだ! これは歴史でも伝統でも文化でも宗教でも国家でも家でも血でも身分でも階級でもなんでもいいんだけれど、そういったものにまったくリアリティを感じられない人たちに起こる現象ではないか? 彼らが異性と共有できる価値観なんてもはや金しかないと信じているのである

そんな彼らがフェミニズムを拗らせたと名乗っているのだから面白い

フェミニストネオリベラリズム正当性を与えネオリベラリストフェミニズム理論武装したのである

ネオリベラリズム思想なかには間違いなくフェミニズム思想を取り込んでいるし。フェミニズムなかにネオリベラリズムと共有する価値観はあるということは間違いない。

しかしこの岡田斗司夫問題で、一見、僕からすれば同じグループ人間たちが喧嘩を始めるという奇妙さによって、フェミニズムネオリベラリズムには価値観の多くを共有しているが、決定的に相容れない全く共有できない価値観があるということが浮き彫りになったのだ。(岡田氏本人がネオリベかどうかはよく知らない)

そんなの当たり前だろとおっしゃる方もいるだろうが、僕にとってこれは発見であり、フェミニズムという思想には大きな矛盾と逆説を抱えているように思ったのだ。

もちろん岡田氏を批判している多くの人は別にフェミニストなどではなくただ直感不愉快に思ったからだろうが……。そのなかに紛れているフェミニスト達を見ていると(岡田パワハラで性暴力女性の敵! といった意見岡田氏の様な恋愛資本主義的な思想正当性をもたせたのはフェミニズムなんじゃないのかと思わずはいられないのだ。

これまでフェミニストはどう考えてもネオリベラリストたちを利用してきたように思われる。

歴史伝統文化国家からの開放という理念男性社会からの開放という思想

国家主導の経済政策ニューディーラーケインズ理論のような社会主義的な政策を嫌うネオリベラリストフェミニストは利用し、

男女同権をネオリベラリズムによる労働規制の緩和と非正規雇用外国人労働者などを使った低賃金化といった改革によって達成した。

そして行き着いた先これである

自由平等過激に極端に推し進め規制は悪であるという考え方が導き出した論理こそ弱肉強食なのだ

金持ちがより金持ちになり。貧乏人はより貧乏になる。

クルーグマンスティグリッツ最近話題ピケティも言っている格差問題ネオリベラリズムによるところが大きいが、

フェミニスト達にも米国におけるトップ1%が金融危機以来95%の富を得ている等の責任があるように思えてならない。

女性差別があるなら是正すべきだしそれを反対する理由はない。

しかフェミニズムネオリベラリズムが手を組んだ事によって

ネオリベラリズム政策正当性を与えたことは言うまでもない。


僕は今フェミニストネオリベラリズムを利用したといったが、もちろんネオリベラリストフェミニズムを利用したことも疑いようのない事実だとは思う。お互いがお互いをうまく利用してやろうとしたのだろう。

からこそフェミニスト側が、ネオリベに裏切られた! 私達は被害者だというのはやめてもらいたい。ネオリベラリズム思想によってフェミニズム目的の大部分は達成したのだろうから。それが仮に弱肉強食さらされるという事であっても……。




別に男と女対立するのも結構だが、格差問題が深刻になりつつある今、フェミニストがやることはネオリベラリズム批判ではないだろうか?

フェミニスト達が今回の暴露漫画における岡田擁護派の論理、つまり弱肉強食という考え方を否定資本による自由平等批判しても、恐ろしいことにそれを望んでいたのは(少なくともそう見えた)フェミニストなのだから自分自分を殴っているような滑稽さ、それが僕の違和感であり矛盾であり、擁護派にもそれなりの正当性があるように思えた理由なのだ

家や見合い否定自由恋愛が生まれ、今度は家庭を否定し、恋愛資本主義にまでいきつき男女ともに恋愛による価値観は金と権力と美貌しかなくなるのも頷ける。

金と権力があればモテルやただしイケメンに限るなんてのもネオリベラリズムに毒されれば必然的帰結だろう。  

このような思考回路を持つ、岡田氏を擁護する人間岡田氏の様な人間を作り上げたてしまった責任の一部にフェミニスト達が関係していることを考えるとなんともいえない気持ちになる。

男女の平等を達成するためにネオリベラリズムを利用したらネオリベラリストによって性的被害を受けた、なんと皮肉なことか。

弱肉強食男女平等共存する社会が仮にあるとすればそれは旧石器時代のようなものではないか? それこそがフェミニストネオリベラリスト理想郷であることは疑いようもない。

もしそのような世界フェミニスト達が望まないのであれば、ネオリベラリズムによる巧妙な罠にだまされないことを願う。

実際に理想郷は猿社会というのが面白い

フェミニズムネオリベラリズム→猿社会」の大躍進政策

http://totb.hatenablog.com/entry/2015/03/31/230758

2018-03-07

プリパラに100万以上使った

プリパラの稼働開始は2014年7月2018年3月で稼働開始から44ヶ月。

最初から全力で遊んでいて、月2万円以上は確実に使っているはず。そしてそれが44ヶ月だから、100万以上は明らかにあの筐体へ貢いでいることになる。

冷静に考えると、本当に恐ろしい。ソシャゲを笑えんぞ、本当に。

そしてこれは筐体へ使った金額だけなんだからマストバイのコーデセットやジュエル、3回以上を見させられる手抜き映画に、プリパスグミファイルなんかも考えると、あわわわわわ……。見えてる粗大ゴミサイリウムタクトはさすがに買わなかったけども、グッズや玩具って結構買ってるから、総額でいくらくらいなのかは考えたくない。

ちなみにアーケード版の方では6つのアカウントを使って遊んでいて、この6人のいいね!(経験値)を合計するとだいたい1億7千万くらい。メインアカウントが7千万いいね!で、残り5つのアカウントが平均して2千万いいね!。もちろん全員神アイドルね。

そして恐ろしいことに普段遊んでいるゲームセンターには1つのアカウントで1億いいね!を超えているキャラを使っている人が5人くらいいる。そして自分もそうであるように、その人たちも、アカウントをいくつも持っている。もちろん神アイドルで。全部合計すれば、明らかに自分よりいいね!数は多いと思うが、この人たちは一体いくら使っているんだろう。

そのうち2人は自分と同じ年くらいの独身貴族リーマンなので、金を持っている人だなと思うけど、残り3人は大学生っぽいから、どこから費用を捻出しているのかものすごく気になる。学生生活全てをプリパラで消費しているしているんだろうか。トモチケ交換するときなんかに話すことはあるけども、プライベートなことまで踏み込んで話すことはないから、謎の人は謎のまま。

あと、このゲームセンター秋葉原ゲームセンターみたいに、いかにも廃人が集うような場所じゃないので、ああいうところだともっと凄い人はゴロゴロいそうだな。

もう一つ恐ろしいこととして、これだけ毎月お金を使っているのに、スーパーサイリウムレアや夢レアといったレアリティの高いコーデが全然排出されないこと。プリパラのコーデをすべて揃える期待値って一体何万なんだ。なにせ前述の自分よりお金を使ってそうな人でも揃ってないというくらいだし、本当にプリパラ人間破滅に導く恐ろしいゲームだ。

プリパラも来月に稼働終了するそうなので、本当に良かった。

来月には何食わぬ顔で、続編の『キラッとプリ☆チャン』を遊んでいる姿は容易に想像できるし、まず間違いないんだろうと思うけども。

2018-02-25

自分クズだと気付かずに生きてきた

中学ではどのテストもいつも一番だった。

運動部文化部を兼部し、どちらも県で優秀な成績を収めていた。秀才と呼ばれていた。

高校地元じゃ有名な進学校に入った。

その高校出身だと言うと、地元人間は目の色を変えた。優秀だと言われていた。

大学受験あたりから暗雲が立ち込めていたが、自分の目には全く映っていなかった。

大学受験はろくに勉強しなかったが、滑り止めの私立大学合格したので、そこに行くことに決めた。親は現役合格というだけで喜んでいた。

その時点で学歴勉強に対して価値を見いだせていなかったにも関わらず、自分が選んだ学部猛勉強必要なところだった。

大学生活は悪夢だった。というより、自分悪魔のようだった。

自分勉強しなかったために行くことになった私立大学ではプライドが満たされず、「こんな私立に推薦で来るやつ(笑)」と同級生を見下していた。

適当に決めた学部だったので、猛勉強必要なことを知って驚き、自分に合っていないと考えると楽になった。だが、退学する勇気はなかった。

進級するための最低限の勉強を続け、ギリギリながらも結局最終学年までたどり着いた。

そこまで来てしまうと、自分は最低限の努力物事をこなせる要領の良い人間なのだ勘違いするようになっていた。

周囲もいつの間にか自分を賛賞する人間ばかりになっていた。

その理由はただ一つ、自分の周囲に居たのは、口先に騙されてくれるような、善良で純粋無垢で心優しい、自分とは正反対人間たちばかりだったからだ。

そして、ついにいかづちが落ちた。

大学卒業できなかったのだ。

理由は単純、やる気がなかった。だが恐ろしいことに、それに全く気付くことができなかった。

自分勉強に集中できないのは何か重大な理由があるのだと考え、もっともらしい理由をつけ、周囲を納得させた。周囲が納得したので、自分は責務から解放されたような気分になった。

高卒プライドが許さなかったので、留年して卒業だけはすることにした。

プライドのためだけに将来を決めていることを隠そうと、常識ぶった物言いで親を説得した。親は納得し、自分学費のために病体に鞭打って働くと言った。

だが、相変わらず勉強へのやる気は皆無。勉学への情熱もなく、親の首を締めて学んでいる危機感もない。あるのは義務感、老いへの焦り、価値のない時間から早く過ぎればいいのに、という意識のみ。

できることなら好きなことだけして、好きなことで食っていきたい。でもも結構な歳だし、真剣勝負は怖い。人生を棒に振るかもしれない。

清々しいほどのクズだ。つい最近まで全く気が付かなかった。

自分は優秀で、才能があり、与えられたものに甘えず、目標をしっかり持ち、現実的物事を考え、自己実現に向けて努力し、自分の芯を持っている。

そう信じて疑わずに今まで生きてきた。なんてひどい人生なのだろう。

当たり前のようにクズを見下して生きてきた。

クズクズなりにクズらしく、クズを貫いて生きているというのに、自分の有様はなんだ。

クズにもなりきれず、優秀な仮面をつけるのも息苦しく、好きなことに情熱を注ぐ勇気もない、クソの中のクソが産んだクソみたいな人間じゃないか

最初から自分についてなにもかも諦めていたらよかったのだ。最初からクソらしく生きていたら、ここまで悲惨なことにはならなかった。

だが、今やるべきことは嘆くことではなく、これ以上更なる悲劇を産まないことだ。

いか、よく聞け、お前のようなクソがすべきことは、今からでも遅くない、自分についてなにもかも諦めることだ。

自分がクソであることを受け入れることだ。クソはクソらしくとっとと濁流に流されることだ。

自分についてクソと書くことで悲しくなっているようじゃ、お前はまだ自分のことを人間だと思い込んでいる。

泣くなクソ。これは罵倒じゃない。事実を書いているだけなんだ。お前は人間じゃないんだ。何らかの手違いで産み出されたクソなんだ。

本当はお前以外の人間らしい人間が産まれてくるはずだった。お前は間違って人間として産まれしまたから、クソなりに人間の真似をして生きてきただけだ。

人間モノマネばかり上手くなっても、お前はクソだから人間にはなれない。お前はかわいそうなやつだ。必死人間になろうとしてきた。

提示された課題をこなし、期待に応え、善良で、常識的で、聡明で、才能ある人間に憧れ、そんな人間モノマネに尽力してきた。お前はクソだが、人間の真似はクソ一倍上手い。それだけは認めてやろう。

楽になることをちょっと教えてやるから泣くなクソ。クソであることを認めれば、お前はクソだから、誰かを幸せにする必要はない。一般的幸せ迎合する必要もない。誰かを無理に愛そうとしなくてもいい。なんにも頑張らずにのたれ死んでもいい。誰とも喋らなくていい。ずっと一人で居てもいい。スマホも捨てていい。お前はもう人間らしく生きるために生きなくても良くなる。

でもお前が本当に人間になりたいと思ってたのは知ってる。だからクソだと認めたくないって渋ってることは分かってる。だからこそ、これ以上ひどいクソにならないために、クソだと認めなきゃならないんだ。これ以上信念もクソもないクソにならないために。クソなりに恩を感じてる人間たちをこれ以上失望させないために。騙さないために。

から泣くなクソ。お前が申し訳ないと思っている大切な人間たちが愛しているのは、お前が演じていた人間であって、クソじゃない。お前は不幸にも優秀な人間モノマネが上手すぎたことによって、クソのままで愛される術を失った。これからちゃんとクソとして生きていくんだ。そうしたら、数は少ないけど、スカトロ好きなやつが褒めてくれる時が来るかもしれない。お前はクソだ。人間のふりをしなくていいんだ。

クソであることを認めれば、お前がクソである事実に変わりはないが、お前が過ごすクソ生はクソじゃなくなるかもしれない。いいな、クソ。

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