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はてなキーワード: IPOとは

2022-01-15

anond:20220106222511

2000年前後ネットバブルの時ですら、ベンチャー企業メッカ秋葉じゃなくて渋谷六ヒルだったしな

光モノみたいにそれっぽいもの右から左セールスするだけの"起業家"がIPOして大金を得た

技術を持っている大企業エンジニア給料が上がらず外資転出

シンセンなんかにゃおよびもつかぬ

2021-11-23

ウサギと亀リターンズ

亀とのレースに負けたウサギ人生悲惨ものだった。

仕事はクビになり結婚約束していた婚約者にも見放された。

それからと言うもの借金を繰り返しては酒とドラッグに溺れる日々であった。

ちくしょう……! なんで俺がこんな目にあわなきゃいけないんだ!」

しかしある日、そんな彼の元に手紙が届いた。

あなた幸せにするお手伝いさせてください。必ずや人生を取り戻して見せます

その手紙にはその文章と一緒に、目的地までの地図が添えられており、それに従って歩いていくと巨大な屋敷の前に到着した。

洋館風の屋敷はまるで物語に出てくるような立派なもので、入り口前にはスーツ姿の男達が出迎えてくれた。

そして彼等に連れられて入った部屋には一人の白衣の老人がいた。

「よくきてくれたのう。わしらはちょうどお主のようなウサギを欲していたのじゃ」

そう言って差し出された名刺を見るとそこにはこう書かれていた。

秘密結社ゲヘナ首領ドクターマッド

「わしらの技術結集しお主を改造ウサギ【テケリ・リ】にしてあげましょう……」

ウサギは老人のその申し出に対して、一も二もなく飛びついた。

「どうせ俺はもう何もかも失ったウサギだ……。この先に何があっても構わない」

だが、それが地獄の始まりだったのだ……。

手術代に乗せられたウサギの体には数え切れないほどのチューブが刺さり、薬品のようなものを入れられていく。

すると今まで感じたことのないような激痛がウサギを襲った。

「うぎゃああぁあ!?︎なんだこれは……?体が熱いぃいいい!!」

拘束されたウサギは絶叫をあげ悶える。

「何まだ改造手術は始まったばかりじゃよ。お主はこれに耐えなければならん。耐えればきっと良い事あるぞい?」

老人の言葉など耳に入らない。それほどまでに痛みは強く意識を失いそうになるほど辛いものだった。

「ひぐぅっ……!!あがっ……!」

チューブから入れられた薬品は体を熱くし全身の筋肉を強化するものだと説明されたが、それにしても限度があるだろうと思うほどの苦痛に襲われる。

「うぐうぅッー!!助けて……誰かぁ!」

だがそれでもウサギは決して弱音を吐かなかった。なぜなら自分はこれから全てをやり直すことができるからだ。

「えぇいっうるさいのう、黙っておれ」

ドゴォン!

「ごふぉおおおおっ!?︎」

博士麻酔無しでウサギの腹に拳を突き入れる。

内蔵を押し潰すかのような衝撃を受け、ウサギは大きく目を見開く。

「静かにせんか、まだまだ薬を入れるぞい?」

そう言われてウサギは再び悲鳴を上げることをやめ、歯を食いしばった。

大丈夫だ、これくらいなら耐えられる)

ウサギはこの苦しみさえ乗り越えることができたら全てが手に入ると思っていた。

ウサギはただひたすらに待ち続けた。自分未来を掴むその時が来るまで……。

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一方ウサギとの競争に勝った亀はというと、何もかもがうまくいき幸せ生活を送っていた。

結婚子供も生まれた。

さらには会社を立ち上げ事業成功。今はIPO直前の大事な時期である

そんな彼が今何をしているかというと、社長室でのんびりとコーヒーを飲みながら秘書雑談していた。

ウサギとの競争に勝ってからというもの人生は何をするにしても順調そのものですね。これも全てあの時のウサギのおかげでしょうか?」

彼は数年前のことを思い出した。

それは彼にとってはとても懐かしい記憶であった。

「そうだね。ウサギとの競争がなかったら、あの時の競争に勝っていなかったらボクはこの会社をここまで大きく成長させることはできなかったかもしれない」

ウサギと別れてからすでに数年が経過していた。

しかし未だにウサギへの感謝気持ちを忘れたことは一度もなかった。

「彼は今何をしているんだろうか」

あの競争以来亀はウサギ接触していない。

亀との競争に敗れたウサギ。その社会的な評判はかなりひどいものであった。

亀にはひっそりとウサギ行方くらました理由もよくわかっていた。だからウサギ行方を追いかけるようなことはしなかった。

======

あの日、改造手術を受けてからというものウサギ地獄の日々を送っていた。

薬で無理やり強化された体は常に火照り、筋肉ははち切れそうな程パンプアップされている。

改造はあの手術だけで終わりではなかったのだ。

「ぐふっ……」

ウサギの体はさらに変化していった。

筋肉の量が明らかに増え、身長は伸びた。そしてその背中には巨大な白い羽が生えてきた。

その姿はさながら天使のようであったが、もちろん彼本人はそれを喜べる心境ではない。

しろその逆、ウサギ自分の体が作り変わっていくことに恐怖を感じていた。

「うぎゅ……ぅ……」

彼の精神はもはや限界を迎えようとしていた。

毎日のように浴びせられる激痛、そして徐々に変わりゆく肉体。

そのストレスからウサギは遂に狂ってしまった。

「アハァ……キモチイィ……」

ウサギの口元からはヨダレが垂れ、目はうつろになっている。

もはやかつてのウサギ面影はなく、そこにいるのは快楽を求めるだけの醜悪な生き物だった。

秘密結社での管理生活をされていたある日の事、ついにその日はやってきた。

「テケリ・リ……」

ウサギの口から意味不明言葉漏れる。

同時に彼の精神の奥底。その怒りが噴出した。

ウサギ人生台無しにした亀に対する恨みつらみに、ウサギ精神は焼かれていく。

「ユルサナイ……カメ……コロス」

ウサギの体がガタガタと震え出す。

それと同時にウサギの目が大きく見開き、体が膨れ上がっていく。

「うがぁああぁああぁあ!!!!」

ウサギ叫び声をあげると同時に、その長い耳が裂け始める。

ウサギの全身の毛が抜け落ち、肌は褐色に染まり、歯は牙のように鋭くなっていく。

そして、ウサギはその場から飛び立つと天井を突き破り遥か上空へと飛んでいった。

「テケ……リ……リ……!」

ウサギはそう呟きながら飛び続け、亀の会社があるビルの上までやってくる。

するとウサギはそのビルの窓ガラスに向かって突進し始めた。

ガシャァアン!! ガラスは粉々に砕け散った。

だがそれでもウサギは止まらない。

バリン!ベチャッ!グシュ! 次々と窓を破壊し、建物の中に侵入していく。

オフィス蹂躙され労働者たちは逃げ惑う。

「助けてくれぇ!」

「ひぃいいっ!」

======

「なんだか騒がしいな」

社長室にいた亀はそう言って立ち上がった。

かにビルの別フロアで何か騒ぎが起きており、なんだか慌ただしくなっている。

何が起きたのかはわからないが、ただごとではない雰囲気を亀は感じ取っていた。

社長室を後にし、亀は階段を使って騒ぎのあるフロアへと移動した。

そしてたどり着いた先で、彼は信じられないものを見た。

「これは一体どういうことだ!?︎」

亀は思わず叫んだ。

目の前にある光景はあまりにも常軌を逸していたからだ。

血まみれになって倒れている人、ガラスの破片によって傷を負った人の姿がそこにあった。

「おい、大丈夫か?」

亀が一人の男に近づき話しかけるが、男は返事ができないほど衰弱していた。

くそっ、とにかく手当てをしなくては……」

しかしそんなことをしている余裕は亀にはなかった。

瓦礫の山と化したフロア怪物の咆哮が轟く。

「テケリ・リ……テケリ・リ……」

ウサギだ。

むごたらしく怪物へと成り果てたウサギが亀の前に現れたのである

「なんだこの化け物は!」

亀は反射的に拳銃を取り出しウサギに向けて発砲する。

パン、パァンと乾いた音が鳴り響く。

しか銃弾は全てウサギに弾かれてしまった。

「銃が効かないだと?まさかこいつ不死身なのか?」

ならばと亀はナイフを取り出すと、それで化け物を斬りつけた。その体に刃が通る。だがそれは致命傷には至らない。

「ぐっ、なんて硬さだ。まるで金属みたいじゃないか

ウサギは反撃に出る。

カメ……コロス……」

その鋭い爪で亀の体を切り裂いた。

「ぐわぁああぁっっっ!!!

ズザア。亀の甲羅に一筋の切り込みが入る。

「ぐっ……うぐっ……」

ウサギさら攻撃を続ける。

その大きな尻尾を振り回し、辺りのものを全て破壊していく。

「うがああっ、うがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがうがぁああ!!!

そのあまり破壊力に、建物が崩れ去り始めている。

このままでは生き埋めになってしまうだろう。

「こんなところで死んでたまるかよぉおおお!!」

亀は大声で叫ぶと、懐から手榴弾のようなものを取り出しピンを抜いて投げる。

ドォオオン!!! 爆発が起こり、ウサギもろとも建物崩壊を始めた。

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瓦礫の中から這い出た亀は、全身の痛みに耐えながら歩き出した。

死ぬところだったぜ……」

なんとか助かったものの、あの化け物を倒す方法は今のところない。

向こうは翼の生えた巨体、剥き出しの爪、そして強靭筋肉を併せ持つ、完璧生物。ひるがえってこっちはただの爬虫類。亀なのである

自社ビルも倒壊位してしまった。もう亀の会社おしまいだろうIPOにも失敗して多額の損失を出すことになる。

「クソッ!どうしたらいいんだ!!」

その時、ふと彼の脳裏に一つの考えが浮かぶ

「そうだ、あれならあるいは……いや、だがまだ確証はない。まずは奴の動きを止めなくては」

亀は再び走り出す。

======

ウサギもまた倒壊したビルから脱出し、地面へと降り立った。

ビルは崩れ去っており、ウサギは地上を自由に動き回れるようになったのだ。

「テケリ・リ……テケリ・リ……」

ウサギはあたりを見渡しながら歩く。

するとそこに、一匹の亀が現れた。

亀はゆっくりウサギに近づいていく。

「やめろ、それ以上近づくんじゃねえ!」

ウサギは立ち止まり、首を傾げる。

「お前は何者だ?どうして俺を襲う?」

「テケリ・リ……テケリ・リ……、コロス、カメ、コロス」

「何を言っているかからないが、まあいい。俺は今からある実験をする。それが成功すれば、お前を無力化できるかもしれない」

ウサギは更に一歩、亀に近づく。

「これ以上近寄るんじゃねぇ!」

「ジャマ、スルナ

ウサギが足を踏み下ろすと、アスファルトに大きな亀裂が走る。

くそっ、本当に手加減を知らないようだな」

亀は意を決して叫んだ。

「聞け化け物よ、これから行うのはとある生物の改造手術だ」

======

亀はそう言うと両腕を引っ込めて自分甲羅の中を漁り始めた。

ウサギはその様子をじっと見つめている。

亀は赤い液体の入った注射器を取り出した。

「これを使うぞ。これはかつて宇宙怪獣を倒したという伝説兵器、『キングコブラ』の血清が入った注射器だ。これを今から貴様に打つ」

ウサギ不思議そうな顔をする。

「テケリ・リ……?」

「これで貴様は終わりだ。さあ、動くんじゃないぞ!」

亀はウサギに近づき腕を掴んだ。そして注射針を刺す。

「テケリ・リ……」

ウサギの体に異変が起こる。

その体が徐々に痙攣をし始め、体が小さくなっていく。「よし、効いているようだ!」

ウサギは苦しみながら悶える。

「テケ……リ……リ……」

やがてウサギの体は縮み、その大きさは普通ウサギと同じくらいになった。

ウサギはその場で倒れ込み、動かなくなった。

「お、お前は!?

亀の目の前には見知ったウサギの姿がそこにはあった。

ウサギ……なのか?」

亀は恐る恐るウサギに近づいた。

ウサギは薄めを開けて、力無く笑っていた。

「へへ、ザマァねえぜ。オレは生まれ変わった。この血の滲むような訓練によってな……。そう思ってたってのによぉ!」

「お前、本当にウサギなんだな!」

亀はウサギに近づきその体を支え起こした。

ウサギさんよ、一体何があったんだい?なんでこんな姿に……」

「クソカメ……俺はお前が憎かった。だからこの力で復讐してやろうと思ったんだよ。だがそれすら失敗してしまった!俺はお前を殺せなかったんだ!」

ウサギ慟哭を漏らしながら叫ぶ。

ウサギ……」

「俺はこの程度のウサギだったんだ。最強のウサギになるなんて無理だったんだよ!!」

亀はウサギの体を優しく抱きしめると、静かに言った。

ウサギ、そんなことはない。お前は確かに最強じゃなかった。でも最高のウサギだったよ。お前は、俺の誇りだ」

「亀……」

「帰ろう。一緒に」

「ああ。会社ぶっ壊しちまってすまないな」

バカ会社なんてまた作ればいいじゃないか。俺たちはまだ始まったばかりなんだぜ?」

こうして二人は幸せになりましたとさ。

追記はいAIのべりすと使いました。許して

2021-09-28

anond:20210928200609

えっ…と思ったが書き直しにほっこりした

ベンチャーでは無い中規模の Web 系のホームページ屋じゃない開発メインのところだと、いつも人が足りないが多くを育てることはできず人を選ぶ内容なので、学ぶ気がある人なら手間かけてもらえる。ちなベンチャーIPO に向けて一直線に急成長していくつもりで起こすやつなので中小とは別に考えてな。

でもあまりコンピュータとの対話が得意ってわけでもないのかな。エラーメッセージ理解する気があれば頭ひとつ抜けるんだけど

2021-09-26

弊社IPOしてストックオプションもらいてえ

やっぱりマネージャー以上じゃないともらえないんかな。

IPOしてほしいなぁ。

2021-07-20

相場なんてギャンブルだ。特にIPOなんてインサイダーでもない限りろくに情報もない、本物の博打だ。

インサイダーなら、犯罪だ。犯罪は儲かるぞ。だから法で縛るのだ。六法全書行間をすり抜けた奴がこの蟻地獄から抜け出せるのだ。

2021-04-17

FIRE(経済的自立,早期退職)前にホワイトベンチャーに行く流れ

ホワイトベンチャー就職した

前職はブラック

そのようなところから抜け出して、今はホワイトベンチャーに勤めている。

  

ブラックからホワイトへの転職不安

ブラックだと、考えたりする暇がなかった。

資産は3000万円あったが、貯金は1000万円もなく、無職は怖いなあと感じていた。

一方で、ブラックで働き続けると、体が壊れる可能性もあり、そうなるとFIREどころか死んでしまうとも思っていた。

そう考えているうちに、ブラックから転職がうまく行き、年収は少し下がったが、ホワイト企業就職できた。

  

ホワイト基準

100億円単位くらいの企業価値ベンチャーかつIPO前というのがポイントです。

多分、企業まもないベンチャーだとすごく忙しいと思います

一方で、メガベンチャーとかで、数百人とか人がいるところも職種が細分化されて仕事が固定されてて自由はないと思います

100人いないくらいで、企業価値が高い、利率が高い企業に行きましょう。

  

ホワイトベンチャーの中身

どのくらいホワイトかというと、フレックスなので、朝は10時とかでもいい。

在宅は自由。出勤も自由

仕事書類プレゼンで、コンサルに近い。

大学研究室に近い。学会資格試験など行き放題。今まで取れなかった資格なども会社のかねで受けて、ホワイト自由時間勉強している。

そのくらいなホワイトだが、上場前のベンチャーなので、コンプライアンス厳し目なので、無茶苦茶緩く働いても許される。

  

ホワイトベンチャーFIREを目指す

資産はそこそこだが、やはり現金が厳しい。

ストッオプションも少しもらってるが、やはり現金は積み上げたい。

ホワイトベンチャー業務でも新しいことを覚えるので、ある程度の実績を積みつつ、この企業の売りの技術を学んで行くと、多分2〜3年くらいかかる。

特に立場など欲しくない。

実家個人事業なので、親の地盤を継いだら、いよいよFIREとなる。

新しいことを覚える最後時間だと思う。

体をゆっくり休めつつ、FIREまでの時間を楽しみたい。

2021-04-01

売上5億前後中小企業オーナー社長リアル晒す

https://blog.tinect.jp/?p=69794

なんか中小企業オーナー社長が一番金持ちみたいな記事が注目されてて面白かったから、自分リアル情報晒し面白がってもらおうと思う。

売上→5億前後、最終利益節税しなければ5000万〜1億くらい。

立場オーナー兼代取

年収→約3000万

マンションor持ち家→現状賃貸マンション(家賃27万)、オーナー社長は社宅にできるからコスパで言えば圧倒的に賃貸一択なんだけど、子供増えてきたのと、防音室ほしい欲求から持ち家を考え始めてる。(多分土地込み1億〜1.5億くらい)

車→BMWだけどほんとはカイエン乗りたい。でも流石にまだ手が出ない。

経費→はっきり言って使い放題。これが中小オーナー社長の一番のメリットかも。週に一回はまわらないお寿司に行ってるし、大抵の買い物は贈答品にすれば経費にできる。

こんな感じ。

先の記事で、1億報酬取ってる経営者ゴロゴロいるって書いてて、ブコメで総ツッコミ食らってたけど、俺もそれはないよな〜と思う。

理由

①1億の報酬を取るのは10億〜20億くらいの売上が必要で、それくらい売上や利益があるんだったらIPOバイアウトしたほうがもっと全然楽に多くのお金をゲットできる。

報酬2000万〜3000万を超える辺りから税率がほぼ半分になるので、報酬を増やす意味が見いだせなくなる。

関連会社資産管理会社を作って、会社お金をためていくほうが全然効率的

③先の10億〜20億の企業をつくるって、超優秀とはいかなくとも、やはりそこそこ頭良くないと無理。そこそこ頭良くて、社会でのサバイバル能力の高い人達が、一番効率の悪い役員報酬お金をそこまでつぎ込むと考えられない。

ブコメで、中小企業の0.3%しかいないって書いてる人いたけど、「1億の報酬取ろうと思えば取れる社長」で言えば、もっと全然いるとは思う。

メリットがないのでやらないだけで。

経費使いまくるとか、別の会社たてるとか、不動産にまわすとか、そういうお金も含めて考えると、そりゃー雇われ社長よりは(報酬が同額であったとしても)全然金持ちだとは思うけど、ブクマで袋叩き合うほど全然現実離れした記事かと言うと、自分はそうは思わない。

(ちなみに自分自分のこと全然金持ちとは思ってないよ!ユニクロかもたまに買うし。)

そんじゃーね!(死語

2021-02-07

anond:20210207164500

つうか今のタイミングからわざわざビットコインに参入する動機が良く分からない

年末に急騰したのは、ペイパルのようなフィンテック企業ビットコインの取り扱いを始めたことや

コインチェックIPOが控えているということへの期待を織り込んでのことで、特に需給が劇的に

改善したわけではまだない

それに最近機関投資家ビットコインを買い付けるようになってきたんだが、その理由

ハイパーグロース株より値動きがマイルドから」という

リスク資産として投資妙味があるのは株(特にグロース株)だぞ

anond:20210206142933

これはまあ、与太話として聞いてほしいんだけど、

もう少し売上を伸ばして、1,2億くらいは金を動かせるようにしておくんよ

で、投資家コミュニティに入って、シードステージ企業投資する。シードに投資するメリットは、同じ夢を追えるんだよね。子供を産むのと一緒。かつての自分情熱追体験できるというか。しかも、失敗しても自分は金を失うだけでノーリスク成功したら金も増えるのに感謝される。IPOまで行けたら……

あと、年収が2500万あたり超えると旅行レベルが一段上がるんだよね。本当の意味でのラグジュアリー。堅実に生きてきたなら、大金を払ってでも完全にストレスの無い旅をする価値がわかると思う。まあ、楽しんで

2021-01-20

anond:20210119111841

元増田です。みんなありがとう。やっぱブラックだよなーそうだよなー。んでもってやっぱ働き過ぎか。でも、ストックオプション貰ってたらこの忙しさもしょうがないって感じなんだね。

希望的観測だけど、年収は額面で今年600万、来年1000万を目指してる。

PMやら組織体制の整備やら含めて仕事として色々手広くやり過ぎてるので器用貧乏になりそうな感じは怖いけど、今まで通り仕事して勉強してを続けてれば自然と金は貰えるようになる気がする。

ストックオプションは今年貰えるのかな?一応社長口約束で2.5%くらいって話にはなってる。ただ諸事情によりMandAする予定でIPOまで行くつもりはないらしい。過度に金銭的な期待はできないかな。

とはいえ年収1000万とストックオプション個人的には満足だから、2年頑張ったらちょっとゆっくりしたいな。

もうちょっとプログラミングとか仕事全般好きな人間だったら良かったんだけど、こればっかりはどうにもならない。定期的にどっかに愚痴吐き出しておかないと潰れる気がして、つい増田ってしまった。

実は前にもこんな話題で何回か投稿してて、今回結構リプついたのはありがたかった。

健康づくりもちょっと気にしようと思うよ。またたまに増田するからその時は生暖かく迎えてください。

2020-12-27

最近臨時収入に対して嬉しさを感じにくくなってきた

有馬三連単げっとおおおおおおおおおおおおおおおおお!

40点計4000円買って5万

嬉しいっていえば嬉しいんだけど昔ほどじゃない

こないだもIPO久しぶりに当たって初値売りで20粗利

そんなもんかーって感じ

理由財産が積みあがってきたからか

もう少し1億いく

そこに5万、20つんでもあまり変らない現実

そしてほしいものがない

馬券あたっても株でもうけても何か買うとか、おいしものを食べるとかない

それらと関係なく食べたいものを食べてるから

お金まりないときにあたった競馬はめちゃくちゃ嬉しかったな

競馬場で叫んだし

何買おうかなと考えて幸せだった

お金あればいいってもんじゃいね

はぁ

2020-11-07

anond:20201106163454

うんとこしょ、どっこいしょ。

IPOに申し込みたいけど、まとまったお金がありません

2020-09-30

Vも終わりか

こないだ一つの中国支持宣言があり、中国台湾ではちょっとしたニュースになった。

カバー社の株主には台湾企業であるHTC社が名を連ねているが、HTC社長夫妻は親中派で有名であり台湾国内でHTC製品不買運動があったとかなかったとか。

そんなわけで一つの中国支持声明出しても問題ないわけだ。

ここからが本題だが、カバー社はVCから出資を受けており必然的EXITをしなければならない。

IPO監査を受ける必要があるが、現在ガバナンス状態では難しいことが目に見える。

M&Aではどうか。M&Aすれば谷郷は社長から降ろされること必至で、所属タレントとの付き合い方などから見て手放すつもりは毛頭ないだろう。

結論現在カバー社は内部統制を整えなければこの先長くないことが窺える。

VC経由で適当なところに買収されるのが関の山かなという所感。

2020-09-24

在宅だけど仕事やる気しねーーー

8時すぎに打刻

メールチェックして急ぎのタスクがないことを確認

ソシャゲデイリーを消化しつつヤフーニュースチェック

9時前に持ち株の気配チェック。まぐまぐグラフィコにIPOポイント投入すればよかったと後悔

はてぶをひとつひとつ確認

まだ仕事やる気がでねぇ。今日特に酷いな、、、

昼飯食べたら本気だす

本気出すためにウーバーイーツでたのむかな

2020-09-12

EVスタートアップニコラモーターがやばい

最近EVブームにのってIPOしたNikolaだが、時価総額が3兆円に達したとかGM提携したとか景気のいい話が聞こえてくるが、ここに来てHindenburg Researchから爆弾が投下された。

https://hindenburgresearch.com/nikola/

すごく長くて読み応えのある記事だが、かいつまんで言うと、

  1. そもそもNikolaは今まで完成品を売り出したことがないが、デモとしていくつかのトラックを「ほぼ完成品」として発表しいる。しかし、全てのデモ投資家から投資を受ける方便であって、発表された車は全て詐欺的なフェイ
  2. 例えば"Nikola One"というトラックデモビデオは、坂道トラックを転がして撮影されたもの
  3. Nikolaが華々しく発表した、革命的なバッテリー技術やら水素関係技術は全て存在していないか、全く使い物にならない
  4. Nikolaのファウンダー、現CEOのTrevor Miltonは連続起業家として知られているが、彼が前に創立した企業は全て詐欺的なデモ投資を集めて、バレる前に他の企業に売り渡している
  5. Trevorはその弟を水素技術関連の研究開発部門トップに任命し、多くの給料や株を与えているが、弟はNikolaに入る前はどうやら道路コンクリートを敷き詰めたり、ハワイで家のリノベーション仕事などをしていたらしい
  6. Nikolaはそのほぼ全ての技術を自社開発したと主張しているが、ほとんどの技術はアウトソースされたものか、ボッシュなど他の企業からライセンスされたもの
  7. Trevorは既にIPO前後に7千万ドルほどの自社株を売り抜けている

他にも色々あるが、分かりやすいのはこのくらい。これらの暴露は全て、前従業員への取材匿名)や取引企業とのメールなどで裏付けが取れている。

このニュースを受けてNikolaの株価GMとの提携が発表された直後から40%ほど下がっている

2020-08-28

在宅ワークが最高すぎる

一生このまま在宅ワークしたい。通勤が再開されるぐらいならいっそのこと殺して。

いま昼ご飯を食べ終わったらとこなんだけど、今日みたいに天気のいい日にエアコンつけたま窓を開けて自然の風を感じてセミの声を聞きながらInterFMで流れてる中止になったフジロック特集BGMにしてUber EATSで頼んだフレッシュネスバーガーを食べてシードルを飲む。これがおれのランチ。もう最高。なにこの生活。おれが求めてたのはこれだよ。

年収千万とか大きな仕事とか社会貢献とか世の中をより良くする仕事とかIPOとか全く興味ないのよ、実際は。

好きな音楽を聴きながら自然を感じて仕事毎日コツコツやる。希望はもうほんとそれだけ。

自分人の力では実現できなかったけどコロナのせいで最高の生活を味わってしまった。どうすんだこれ。

2020-07-21

アーリーリタイヤ

早期引退して、鎌倉の小さな家のガレージバイクみがいて、その横にはBMW2002。

そんな生活を夢見てる。

残りのサラリーマン人生17年。奇跡的に今の年収を維持、まあ10%ダウンまで維持できれば

2億程度、世間ではホワイト企業。かたや声かけられてるスタートアップ移籍したら3年以内でIPO

ロックアップ織り込んでも4年で1-2億。それを元手にアパート経営して、自分はそこそこ稼働してれば

娘や孫の代まではいけるかもなー。移籍すべきかなあ。あ、ちなみに仕事するのも利益を生み

出す経済活動も好きなワーカホリックです。

2020-06-28

anond:20200628140335

自分も何のことかわからんかったから調べた

https://ファクタリング.jp/%E8%B3%87%E9%87%91%E8%AA%BF%E9%81%94/series.html

シリーズB 経営軌道に乗って安定し、収益がどんどん伸びていく時期

シリーズC スタートアップ成長の最終局面を迎え、黒字経営が安定し、IPOM&Aを意識する段階

へー

2020-05-06

自動販売機の補充は一日に何件も設置場所をまわるから基本的にきっちりスケジュールを組んで時間通りにまわれるようにいつも急いでいる。全力で作業すると音も大きくなる。というか販売機を開けてスロットから缶を落として補充する音はダララララララララララっとそこら中に響いて、もとからうるさい。

港区オフィスビルにあるコワーキングスペース?には毎朝10時について5分で作業を済ませるようにしている。ここはわりと落ち着いた雰囲気のスペースで、パソコンに向かって英語会議?したり、仮想通貨だのIPOだの、ネットしか読んだことのない単語を使って、なんか仕事ができるっぽい話をしている利用者がいる。

そこで朝から販売機を開けて缶を何本もダララララララララララっと入れると、非難がましい目で見てくる奴がいる。こちらを見て舌打ちする奴もいる。

おい、俺はお前たちがそうやって優雅仕事している間に飲むためのコーヒー毎日必死に補充しているのですよ。と思うがもちろん言わない。

唯一状況を理解していそうなのが受付の人で、利用者の静かな敵意が俺に向けられるたびに、済まなそうな顔をしながらこっちに笑いかけてくれる。この人は松原みきという歌手に似ている。口が大きくて、ものすごい美人かどうかはわからないが、笑うと、愛嬌という言葉はこの人のためにあるんだろうというような、変なオーラがある。利用者たちもそのことをよくわかっていてか、物欲しそうな態度でカウンター越しにこの人に話しかける。彼女は親しそうに話す。俺は通り過ぎざまに、毎朝、おつかれさまですという挨拶を交わすだけだ。

いや、一度だけ、挨拶以外の会話をしたことがある。前の設置場所であまり商品が減っていなかったのでいつもより10分ほど早くコワーキングスペースに着いたら、「今日は早いんですね」と声をかけられた。その時俺は何を話したか。「ああ、いえまあ、はは」。会話とは。

そもそもどういう話をすればよいか

最近麻布十番の駅近くに、オメガラーメンていう黒いラーメンができて話題なんですけど、知ってますか。えー、気になる。あ、じゃあ、行きます? いやあの人はラーメンなんか食べないか

六本木交差点アマンドで待ち合わせて、近くのイタリアンで軽く食事してからディスコへ行くのか。いやそれはバブルか。

本当にわからない。このまま挨拶していればよいのだろうか。よいのだろうか。

コロナウイルスのせいでコワーキングスペースは休業している。もちろん自販機の補充には行っていない。再開するまでの間に答えが出ていればいいと思う。ほんとうに出ていればいいと思う。

2020-02-21

anond:20200221225502

株買う資金がないやで

もっと買いやすくして

IPO株買え?

は〜もうは〜

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