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はてなキーワード: 戻り値とは

2022-02-27

[]だけどjavaクラスオブジェクトメソッド勉強してンだが

メソッドで使う戻り値の型と引数の型が別の物になるケースってあるの?

仮にあるとしたら実務ではどういう時に使うん?

全く想像つかねンだわ

2021-11-17

GoMockテスト辛い問題とかDDDって何それうまいの?とか

GoMockってのはGo言語ライブラリで、依存するinterfaceテストモックに置き換えてくれる。

それで、テスト中のモックの期待される振る舞い等を簡単定義できるのだ。

期待される振る舞いってのは、モックメソッド呼び出しやその引数とかだな。

期待される呼び出しが無かったり、引数が違ったりするとテストが失敗してくれる。

他に、メソッド戻り値副作用記述できる。

非同期処理のテストだとよく、wg.Done()をモックにさせたりする。

正直、これまで書けなかったテストがモリモリ書けて楽しい

けれどそのうち辛くなってくる。

まり、たくさんのinterface依存するサービスオブジェクトメソッドテストしようとすると、たくさんのモックのたくさんのメソッド呼び出しの全部の期待される振る舞いを書かないといけない。

モックメソッド戻り値によってサービスオブジェクトメソッド内の挙動が変わる。

すると連鎖的に、メソッド内で続いて呼ばれるモックに期待される挙動も、変わる。

依存interfaceが増えるとこの場合けが指数関数的に増える。

当然だ。

Go言語にはテーブルリブテストっていう、テストケースは配列簡単にまとめられると良い、という慣習・哲学がある。

しかし俺のサービスオブジェクトテストケースが肥大化複雑化しすぎてしまったようだ。

モックの期待される挙動を細かくケースに分類して配列にするのは恐ろしく辛い作業だ。

やりたくない。

どうしてこうなった

どうしてこうなったかは明らかだ。

サービスオブジェクトが巨大すぎるのだ。

ノシリックで巨大で複雑なものは凡人には扱えないからやめとけ、と偉い人は言う。

そうだなモノシリックは辛い。DDDかにすればいいんだろ?

やったよ(見様見真似で)。

モックでこれまでできなかったテストが書けるのはいいね

でもじつはここはまだ山麓だったのです。

サービスオブジェクトが巨大なモノリス化してしまったのです。

分け入っても分け入っても青い山。

おれはどこに行けばいいのだ。

参考文献

https://little-hands.hatenablog.com/entry/2020/12/22/ddd-in-first-3month

あとどこかにDDD100本ノックとかないかな。

2021-08-16

【未経験から1ヶ月で】現役エンジニアが教える最良のプログラミング勉強法

プログラマーに憧れる皆さん!こんばんは。

自分文系から」「未経験から」と諦めていませんか?大丈夫です!プログラミングセンス不要です。正しい手順で学べば、文系や未経験でも、誰でも一流のプログラマとして活躍することができます

今日は、未経験から最短でWeb企業就職するための勉強法をご紹介します!

オススメ方法

もっとオススメ方法は、顕正会セミナーに参加することです。

顕正会は、日本で最大のエンジニアコミュニティであり、非常に良質なテキストを用いて、プログラミング初心者向けのセミナーをしていることで有名です。顕正会に入ることで、未経験からでも一流エンジニアノウハウを学ぶことができます

また、意外と知られていませんが、日本エンジニアの8割は顕正会出身です。実はあのひろゆきビル・ゲイツ顕正会出身です。ですので、顕正会ネットワークを介して就職先を斡旋してくれたりしますし、自分顕正会員だと、面接時にも非常に有利になります

顕正会セミナーは、インターネットからも応募することができますし、秋葉原などで声をかけられることもありますので、誰でも簡単に参加できます。会員もフレンドリーな方ばかりですので、是非、お気軽に応募してみて下さい!無料体験もできますよ。

準備

プログラミング勉強を始める前に、まず、必要ものを準備しましょう。必ず必要ものと、できればあると良いものは以下の通りです。

必ず必要もの

まず、プログラムを書いて実行するためにパソコン必須です。

可能な限りスペックの高いものを買いましょう。2021年現在であれば、CPUは18コア、36スレッドRAMは128GBくらいはあると良いでしょう。ストレージSSDであれば1TBもあれば十分です。

OSは、Windowsで開発するならWindowsが、Macで開発するならMac必要です。よく分からなければMacを買っておく方が良いでしょう。基本的MacにできてWindowsにできないことはありません。

インターネットは、この記事を見ている人は既に持っているでしょう。ただし、モバイル回線で見ている人は、自宅に有線のインターネット環境を用意した方が良いです。

顕正会に入会すれば、上記スペックPC無料で貸し出ししてくれます。また、法人向けの専用線無料で取付工事を行ってくれる上に、通信費を全て負担してくれます

できればあると良いもの

まず、他の会員と連絡を取るために、SNSアカウントを持っていると良いでしょう。

最近は完全にPC上での学習もできますが、やはり、勉強の基本は紙のノートに直接書くことです。医学的にも、手指の動きと脳の記憶回路が関連していることは証明されており、手を動かすことで効率的ものを覚えることができます

Kindleなどの電子書籍リーダーは持っておいた方が良いです。紙の本は時代遅れです。いやしくもITプロを目指そうという人間が、このような最先端デバイスを使っていないのは恥だと思うべきです。紙の本を買わないことは、環境を守ることにも繋がります現金も持つのはやめましょう。

自宅での学習

せっかくセミナーに参加しても、受身聴くだけでは、プログラミング習得することは難しいです。ここでは、自宅でどのような勉強をすればよいのか、ご紹介します。

教科書写経する

まずは、教科書参考書写経することから始めましょう。教科書参考書の本文を一字一句正確に書き写すのです。

よく、「写経理屈を学べないからだめだ」と批判されますが、まずは正しい「型」を体に覚え込ませるのが先です。野球水泳などでも、細かい理屈よりも先にフォームを固めるのと同じです。書き写している内に理屈自然と身に付きます

また、写経メリットは「飛ばし読み」を防げるところです。一字一句正確に写経をすれば、細かい部分を「分かったつもり」になって飛ばししまうことを防げます。たとえば、比較演算子の等号は=ではなくて、==です。プログラミングはこういうところに注意して学ばなければいけません。

ソースコードフローチャートUML)に変換する

教科書サンプルコードノートに書き写したら、それを今度は自力フローチャートUML)に変換してみましょう。そうすることで、自分が本当にそのコード理解しているのか、確かめることができます

フローチャートUMLが素早く正確に描けることは、プログラマーとして働く上で非常に重要スキルです。それらはソフトウェア設計の基礎となりますし、ソースコードを読めない営業顧客にとっては貴重な資料となるからです。プロエンジニアは、COBOLソースコード10万行を1週間でフローチャートにして、Excel転載することができます

ここで一つ注意すべきことがありますフローチャートを描くときは、必ず専用の定規を用いて描いて下さい。フリーハンドで描いたもの業務ではフローチャートとは認められません。これはまともな企業就職すれば研修などで必ず習うことですから、今の内に覚えておきましょう。

Excel勉強する

エンジニアを目指すのであれば、プログラミングだけではなく、Excelの使い方も学びましょう。Excelエンジニアにとっての万能プラットフォームです。エンジニアはあらゆる作業Excelで行いますセル結合や罫線を用いて、見栄えの良い資料を作る技術は、エンジニアにとって必須です。

プログラミング学習中であれば、たとえば以下のような題材の資料を作ってみると良いでしょう。

尤も、以上の資料は、ツールを使うことで自動作成することもできます。たとえば、ソースコード更新履歴Gitなどのバージョン管理システムを使うことでも管理できますしかし、それらの資料としてのクオリティは非常に低いため、アマチュアしか使うことはありません。プロを目指す皆さんは、必ずExcelを使いこなせるようになりましょう!VBA習得必須です。

プログラミングのコツ

以上、プログラミング勉強法について解説しました。ここからは、実際にソースコードを書くときのコツを紹介していきます。他のプログラマと差をつけることができる技術ですので、意識するようにして下さい。

変数名は短く

プログラムで使う変数名は可能な限り短くしましょう。

理想は、aやxなどの一文字です。ただし、これだけだと26文字しか使えないので、a1, a2, ...のように連番でグルーピングすると良いです。

また、変数宣言使用箇所が離れた場合に、変数の型がすぐに分かるように、たとえばint型であればi1, i2, ...、string型であればs1, s2, ...のように命名すると、読む人に親切で自分ミスしにくくなります

変数名を長くするのは、以下のデメリットがあるため、絶対にやめましょう。


なるべく関数を作らない

多くのプログラミング言語には、クラス関数といった機能がありますが、これらは基本的ライブラリ提供者などが使う想定の機能であり、一般プログラマが使うのは好ましくありません。したがって、クラス関数はなるべく使わないようにして下さい。

関数を作ると、以下のデメリットがあります

不要関数を作らないためのテクニックには、以下のようなものがあります

まず、関数引数に「フラグ」を渡し、関数内部で処理を切り替えれば、1つの関数複数の処理をすることができます

function f(i) {
  switch(i) {
    case 1:
      // i = 1のときの処理
      break;
    case 2:
      // i = 2のときの処理
      break;
    case 3:
      // i = 3のときの処理
      break;
    // ...
  }
}

この方法は、以下に述べる「変数寿命を伸ばす」効果もあります。つまり、この関数内で宣言された変数は、すべての処理で共通して使用することができます

クラス不要関数を作らないようにするには、「継承」を用います複数クラスで用いる関数定義したクラスを1つ作っておき、そのクラス継承すれば、新しいクラス関数定義する必要はありません。

理想的には、プログラム内のすべての関数を同一のクラス定義し、それを継承するべきです。そのようなクラスは俗に「神」と呼ばれ、プログラマからはこの上なく尊ばれています

class God {
  f1() {
    // 関数1
  }
  
  f2() {
    // 関数2
  }
  // ...
}

class C1 extends God {
  // 何も書かなくても上の関数が使える!
}

class C2 extends God {
  // 何も書かなくても上の関数が使える!
}
// ...

変数寿命を長くする

変数宣言する場所によって、ソースコードのどの範囲から参照できるかが決まっています。この範囲が広いことを、「変数寿命が長い」と言います

たとえば、以下のコードのaは、関数定義の外側からは参照することができません。

function f() {
  var a = 1;
  return a;
}

一方、以下のコードのaは関数の内外どちらからでも参照することができます

var a = 1;

function f() {
  a = 2;
  return a;
}

変数寿命を長くするのは、プログラマの腕の見せ所です。

せっかく作った変数がすぐに死んでしまうのは、非常にもったいないです。ソースコードの表面には現れませんが、変数を作ったり捨てたりするのには、計算コストがかかります。したがって、寿命の短い変数を作りすぎてしまうと、プログラムが遅くなってしまます

また、変数寿命が長いということは、変数をたくさん作らなくても、1つの変数を色々なところで利用できるということであり、とても便利です。たとえば、上記の前者のコードでは、関数の外部からaの値を参照したくなっても、参照することができません。後者のように書いておけば、プログラムのどの箇所からでも、aの値を参照したり、更新することができます。したがって、変数寿命を長くするとプログラムを変更しやすくなります。つまり保守性が上がります

例外を潰す

例外とは、プログラムが予期しない処理をしようとした場合に、プログラムの実行を停止し、呼び出し元にエラーを通知する機能です。たとえば、「test.txt」というファイルを開こうとしても、そのファイル存在しない場合は、例外となります

例外が発生すると、プログラムが停止してしまうため、非常に困ります。したがって、プログラマ例外をきちんと処理しなければなりません。

ほとんどのプログラミング言語には、例外処理のための機構があります。たとえば、以下のような構文です。

try {
  // 例外が発生し得る処理
  // ex. ファイルを開く
}
catch (e) {
  // 例外が発生したときに、実行する処理
}

例外への対処は実はとても簡単です。是非ここで覚えて下さい。上記のような機構のある言語であれば、catch節の中身を何も書かなければ、例外が発生しても、何事もなくプログラム動作を続けます

try {
  // 例外が発生し得る処理
}
catch () {}

全ての例外を潰せば、決して不慮の動作で停止することのないプログラムを作ることができます。ですから例外が発生し得るコードは、積極的上記try-catch構文を用いて、例外を潰すようにしましょう。

おわりに

全体的に専門用語盛りだくさんの記事になってしまいましたが、

部分的にでも理解すればプログラミングを見る目が変わるはずです。

うさんくさい記事インターネットには多いですが、

そういう情報に惑わされずに本物の技術を身につけてもらえればと思います

2021-05-19

バグ脆弱性(セキュリティホール)の線引

ワクチン大規模接種東京センターの予約システムで発生した、適当数字入力しても予約できるシステムの不備はバグなのか脆弱性(セキュリティホール)なのかを考えていこう。

もし、脆弱性であるとするならば、しかるべき報告フローを取る必要があるからだ。

記事の末尾に参考リンクをいろいろおいておいたので、詳細は確認してほしい。

この問題は、本来するべきチェック処理をしていないのだからバグ一種といえる。

// ただ、改善する気がないのなら仕様となるのだろうけどね。

あるゆる、脆弱性バグの結果起きる。

では、適当数字を入れても予約できちゃうバグは、脆弱性(セキュリティホール)と言えるのか?

もし、脆弱性(セキュリティホール)となるなら、ゼロディでいきなり公開する前に、しかるべき報告フローを取るべきだ。

// ただ、新聞社は、ネットで噂になったもの取材して報道しただけであるからゼロディで公開とは言えないだろうけどな。

個人的意見としては、脆弱性とまでは言えないと思う。

これはタダのバグであって、脆弱性(セキュリティホール)と呼ぶのは言い過ぎだろう。

例えば、教科書レベルの「"<script>alert("XSS");</script>」でXSSを発生させる意図的入力をして、誤動作が発生するなら、それは間違いなく脆弱性(セキュリティホール)といえる。

同様に、SQLインジェクションを発生させる意図的入力をして、何か変なことが起きれば、これも間違いなく脆弱性といえる。

他にも、超でかいデータを送りつけてバッファオーバーフローさせたり、特殊入力をしてスタック破壊して戻り値改ざんして任意コマンドを実行するみたいなものも同様に脆弱性と呼んでもいいだろう。

(注:念のために書いておくが、不正アクセス違法になる可能性があるので、自分の所有するサイトコンピュータ以外へは、これらの入力を試さないように。)

でも、ごく普通入力をしても、エラーとしてはじかないで受け入れてしまうのは、脆弱性ではなく、タダのバグであるように思う。

「こういう操作したら、計算結果が変になった」はバグ領域であって、脆弱性とまでは言えない。

今までの話を簡単に言うとしたら、ドラクエ4で8回逃げたら会心の一撃連続して出るのはバグなのか脆弱性なのか?って話になるのかな。

かに、8回逃げることで、データバッファオーバーフローが発生して、そのような結果になる。

でも、8回逃げるというはやろうと思えは誰でもできる動作であって、これをバグではなく脆弱性(セキュリティホール)と呼ぶのは違和感がある。

この裏技を見つけたとして、脆弱性としてしかるべき報告フローを取らずに公開したこと咎められるとしたら、実に変な話である

これら裏技を試しても不正アクセスと言われて、罪を着せられたり、裏技記事を削除されるとしたら、強烈な違和感がある。

このあたりのバグ脆弱性の線引はどうなっているのか。

今回の事件で、それが一番気になった。

最終的には、裁判裁判所が決めることになるんだろうけど、あまりアホな判決を出して、日本エンジニアの手足を拘束しないでほしいと思う。

参考URL:

ドラクエ4で「にげる」8回でずっと会心の一撃になるバグ、こういう仕組みで起こってたらしい

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1715732

■「誰でも何度でも予約可能ワクチン大規模接種東京センターの予約システムに重大欠陥

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/dot.asahi.com/dot/2021051700045.html

岸信夫 on Twitter: "自衛隊大規模接種センター予約の報道について。...

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/KishiNobuo/status/1394440062125805572

脆弱性の手口、IPA「見つけたらまず開発者IPA窓口に報告して」 コロナワクチン架空予約巡り

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/news/articles/2105/18/news145.html

Hiromitsu Takagi on Twitter: "私はこの届出制度の提唱者・設計者・運用協力者・有識者研究会委員であり、IPA広報取材にこんな回答をしたのであれば、出鱈目であり、...

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/HiromitsuTakagi/status/1394713619212816385

ワクチン大規模接種「架空ウェブ予約」やったら犯罪? 国は「法的手段」に言及

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_23/n_13071/

確認作業公益性高い、毎日新聞 接種センター架空入力取材目的

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/this.kiji.is/767285347672670208

AERA dot. 記事への防衛省の申し入れに対する見解

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/dot.asahi.com/info/2021051900065.html

2020-12-09

配列操作するメソッドの書き方の正解がわからない

例えば、引数配列を受け取って要素を足すメソッドとき

以下のパターンがある

どれが正解かわからない

引数配列をそのまま操作して戻り値を返さなパターン

private void addValueToArray(String[] array) {

 array.add("foo");

}

// 呼び出し

addValueToArray(array);

// この後そのままarrayを使う

String bar = array[0];

引数配列をそのまま操作して戻り値を返すパターン

private String[ ] addValueToArray(String[] array) {

 array.add("foo");

 return array;

}

// 呼び出し

String[] newArray = addValueToArray(array);

// この後はnewArrayを使う

String bar = newArray[0];

新しい配列を作って返すパターン

private String[ ] addValueToArray(String[] array) {

 String[] resultArray = array;

 resultArray.add("foo");

 return resultArray;

}

// 呼び出し

String[] newArray = addValueToArray(array);

// この後はnewArrayを使う

String bar = newArray[0];

2020-11-26

go言語アプローチだとerror関数戻り値なので、戻り値を受け取らない関数呼び出しという

一見何の問題もなさそうに見えるコードが、error握りつぶすというよくない挙動を引き起こす。

 

throw-catchアプローチならばerror握りつぶすには意図的にそれを行うためのコードを書かないといけない。

かといってerror戻り値を必ず受け取らねばならないよう言語仕様制限を入れると、

かつてJavaが犯してしまったように例外処理がめんどくさすぎることになる。

 

もしgo++言語を作るとしたら、これはどのようにするのが正解なんだろうか。

2020-05-23

anond:20200521175300

どもども。

「なにか作ってみろ」は有効アドバイス

わたし意見と経歴

わたしは「なにか作ってみろ」系の言説にはまったく同意しません。

わたし自身会社に3ヶ月間みっちり導入教育をしてもらい(COBOL85とPL/I時代がわかる……)、基本的アルゴリズムコントロールブレークマッチング、マスタ-トランザクションソートマージetc.いよいよ時代がわかる……)の演習を(給料をもらいながら)やって、その後もプログラムとつかず離れずでフラフラと生きてきました。

こういう経験新卒カードがあるから有効もので、では1から始めるとしたら……、というときに、プログラミングスクール専門学校)というのは悪くない選択肢ではないかと思います。が、行ったことないので正直わかりません。

実際自分が1から始めるという立場になったら、まったくオロオロして元増田さんのように世のなか(の気にいらないヤツら)に呪詛を吐いて満足するだけだったと思います(当然ながらそれをいくらやってもプログラミングは上達しません)。

「なにか作ってみる」前に動機をはっきりさせる

話をプログラミングだけに限っていえば、一番大事なのはやりかたじゃなくて動機だろうと思います

「なにか作ってみよう」というのは、なにか作ってみようと思ってない人にはまったく心に響かないでしょう。

動機リブンで「なにか作ってみた」人といえば思いだすのは、MikuMikuDance樋口優さん(ミクを簡単に踊らせたい!)とhinadanの若宮正子さん(高齢者にも遊べるゲームが欲しい!)でしょうか。

ただかれらはわたしから見れば(モチベーションを維持しそれを行動に移す)天才で、あんまり参考にならないのも確かです。

作ってみた」は就職に使える経験

あと、元増田さんの動機は「プログラミング生業にしたい」ということなので、野良プログラマでは履歴書上でのアピール力が弱いかも、と思います

ビジネスで使われるアルゴリズムにはそれなりのルールがあります安全な(バグの出にくい)コードの書きかた、「車輪の再発明」はぜず、枯れた(将棋で言えば定跡のような)アルゴリズムを使う、ほかの人に使ってもらえるための工夫(可読性の向上など)、etc.です。

「なにか作ってみよう」を繰りかえしても、そういった作法的なものが身につくかどうか、それは才能に関わってくる問題だと思います。才能だのみの手法を推奨するのは無責任だと思いますね。

また、たとえば「例をコピーして解析する」というのもある意味有効プログラミング学習法ですが、「下手に習うと下手が伝染る」ともいいます。どれがお手本として優れているか、それを見る目はある程度ビジネス用途プログラムに関わっていないと持てないというジレンマがあります

野生のプログラマ就職有効なくらいの力を見せるとしたら、なにかのコミッター(なにする人かよく知りませんが)とかになって「××ならこの人」となったり、プログラミングコンテストで上位の成績を残したりしなければいけないのかもしれません。

どうしたものでしょうね。ブクマカのみなさんの反応を見ると、専門学校でもあまり就職に有利にならない(ホントか?専門学校意味あるのか?)という話ですが、目的就職ならば、一番の近道のような気がします。

じゃあどうすべきか?は他人にはわからない

そこらへんからは、元増田さんがなにをしたいか、あるいは聞いてみたいだけだったのかによります仕事には適性とやる気が大事です。あとは年齢と必要性かな。進路はオーダーメイド以外にはありえないので、提示された案を自分で選んでそれに賭けるしかないのかな、と思います

「なにか作ってみました」の記録

自分がまず作ったもの晒してみろよ

さて、この文章は実はこの一文に反応してのものです。(↑のは前書き)

GWあたりからトシも考えずにRubyの再入門をしていまして、手始めに「首相動静」の整形ツールを作ってみました。

初心者で(Rubyに関しては仕事で使ったことないので)なにか作ってみよう、というとこの程度ですね。

これで就職に有利になるかというと、あんまりそうは思えないなあ。Excelマクロが組めるとかのほうがどこかの事務所に潜りこめそうですよ(でもそれも最近インフレ気味かもしれませんね)。

なにをするツール

朝日新聞首相動静は詳細ですが、改行が入っておらず、大変読みにくいものです。こんな感じです。

首相動静の例(2018年12月11日……話題になったものです)

 【午前】9時31分、自民党本部。33分、同党役員会。10時2分、官邸。5分、閣議。21分、宇宙開発戦略本部。34分、柴山昌彦文部科学相。38分、岩屋毅防衛相。41分、山下貴司法相。11時3分安全保障と防衛力に関する懇談会

 【午後】0時11分、政府与党連絡会議。44分、山口那津男公明党代表。1時27分、日韓議員連盟額賀福志郎会長河村建夫幹事長。2時20分、行政改革推進会議。52分、兼原信官房副長官補、秋葉剛男外務事務次官。3時36分、麻生太郎財務相財務省岡本薫明事務次官太田主計局長。4時7分、太田氏出る。可部生理局長加わる。15分、全員出る。25分、黒川弘務法務事務次官。34分、谷内正太郎国家安全保障局長、北村内閣情報官宮川内閣衛星情報センター所長。41分、谷内、宮川両氏出る。5時3分北村氏出る。10分、東京永田町ザ・キャピトルホテル東急宴会場「鳳凰」で中曽根康弘世界平和研究所設立30周年記念式典に出席し、あいさつ。20分、官邸。6時18分、ガーナのアクフォアド大統領を出迎え。記念撮影。19分、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼、儀仗。27分、アクフォアド大統領会談。7時12分、署名式、共同記者発表。32分、公邸首相主催の夕食会。8時43分、アクフォアド大統領見送り。9時、ヨルダンのアブドラ国王電話協議

首相動静フォーマット

ただ、これはフォーマットがはっきりしており、

  • 午前と午後はそれぞれ1行になっていて、行頭には【午前】/【午後】という文字列が付いている。
  • 午前と午後の間には空行がある。
  • ひとつひとつイベント時刻表示で始まり句点「。」で終わっている。
  • 時刻は「h時m分」型で、前ゼロはつかない。後にかならず読点「、」が付く。「h時」の部分が前の項目と同じ場合には省略する。
  • 午前いっぱい、午後いっぱいの予定の場合には時刻をつけない(他の首相動静から)。

と、例を見るかぎりキッチリとしたルールに則っているようです。

動機

なので、「これだったら整形できるかも」と思い、再び学びはじめたRubyで整形ツールを作ってみることにしました。

整形ツール
ツール仕様
整形後の例(上記動静を整形)

【午前】

09時31分、自民党本部

09時33分、同党役員会。

10時02分、官邸

10時05分、閣議

10時21分、宇宙開発戦略本部

10時34分、柴山昌彦文部科学相

10時38分、岩屋毅防衛相

10時41分、山下貴司法相

11時03分安全保障と防衛力に関する懇談会

【午後】

00時11分、政府与党連絡会議

00時44分、山口那津男公明党代表

01時27分、日韓議員連盟額賀福志郎会長河村建夫幹事長

02時20分、行政改革推進会議

02時52分、兼原信官房副長官補、秋葉剛男外務事務次官

03時36分、麻生太郎財務相財務省岡本薫明事務次官太田主計局長。

04時07分、太田氏出る。可部生理局長加わる。

04時15分、全員出る。

04時25分、黒川弘務法務事務次官

04時34分、谷内正太郎国家安全保障局長、北村内閣情報官宮川内閣衛星情報センター所長。

04時41分、谷内、宮川両氏出る。

05時03分北村氏出る。

05時10分、東京永田町ザ・キャピトルホテル東急宴会場「鳳凰」で中曽根康弘世界平和研究所設立30周年記念式典に出席し、あいさつ。

05時20分、官邸

06時18分、ガーナのアクフォアド大統領を出迎え。記念撮影

06時19分、儀仗(ぎじょう)隊による栄誉礼、儀仗。

06時27分、アクフォアド大統領会談

07時12分、署名式、共同記者発表。

07時32分、公邸首相主催の夕食会。

08時43分、アクフォアド大統領見送り

09時00分、ヨルダンのアブドラ国王電話協議

う~ん、見やすい!ことないですか?

あと、午後の時刻を24時間制にしたいな、とも思いますが、それは今後の課題(つぎに首相動静話題になったとき)とします。全角数字計算ってどうやるんだろう?

ソース

たぶんRubyistにいろいろ突っこまれると思うけど、こんな感じです。

プログラマ玉石混淆ですが、これは石のほうの例だと思っていただければさいわいです。

はてな記法にはシンタックスハイライトあるけど、増田だとInternal Server Errorになるのではずしました。見にくくてスマソ。

# encoding: utf-8
# 漢字コンバータライブラリを取りこむ(String漢字変換メソッドを付けてくれる。神)
require 'kconv'

# 正規表現パターン
# 時刻をh時m分形式からhh時mm分形式にする
# 否定後読みを使用する
# 時は行頭にある
OneDigitHour = /^((?<![0-1])[0-9]時)/
# 分は時のあとにある。このパターンマッチすると、\1が時、\2が分になる。
OneDigitMinute = /^([0-9]{1,2}時)(?<![1-5])([0-9]分)/
# 分のない、時だけの行のパターン否定先読み使用
HourWithoutMinute = /^([0-9]{1,2}時)(?![0-5]?[0-9]分)/

# 行頭のh時m分をhh時mm分にするサブ処理(これは関数といっていいの?)
def convTopHourMinute2TwoDigits(oneLine)
    # 時を変換
    oneLine.sub!(OneDigitHour, "0\\1")
    # 分を変換
    oneLine.sub!(OneDigitMinute, "\\10\\2")
    # 分がない場合"00分"を追加
    oneLine.sub!(HourWithoutMinute, "\\100分")
    # 戻り値
    oneLine
end

# 入力ファイル名前
InputFilename = "首相動静2018年12月11日.txt"
# 出力ファイル名前
OutputFilename = "首相動静2018年12月11日_編集済.txt"

# 入力ファイルオープン
inFile = File.open(InputFilename, "r")
# 出力ファイルオープン
outFile = File.open(OutputFilename, "w")

# 時刻パターンシンプルに、h時、m分、h時m分、という3パターンを結合する
# 1つのパターンで全部カバーするよりこちらのほうが見やすい。というか、脳の容量の問題で1文に書ききれなかった
jikokuPattern = /[0-9]{1,2}時[0-9]{1,2}分、|[0-9]{1,2}時、|[0-9]{1,2}分、/
# 午前/午後
ampm = /(【午前】|【午後】)/

# 午前/午後、あるいは時刻の前で改行するためのパターン
kaigyouSign = Regexp.union(ampm, jikokuPattern)

# ファイル一括読み込み
# 昔は1行ずつ読みこんでました。メインメモリが3MByteとかだったので
contents = inFile.read.toutf8

# 入力終了。閉じておきます
inFile.close

# スコープ関係から、ここでローカル変数に代入
# ※ Rubyスコープと暗黙の型には泣かされました。これに慣れるのがRubyのコツかしら
#  明示的な型宣言はあったほうがいいと思うなあ。エラー出力の理由がわからなかったりするので。
hour = ""

# デバッグ行はコメント化しています
# 時刻パターンチェックのため、コンテンツを出力してみる
# p jikokuPattern.match(contents)

# エントリを改行サインで行に分ける
contents.gsub!(kaigyouSign, "\n\\&") # "\\&"はマッチした文字列のもの。2重のエスケープ"\\"が必要

# 改行チェックのため出力
# p contents

# 入力を行で分割して各行ごとに処理
contents.split("\n") do |oneLine|
    # 午前/午後を示す開きカッコ"【"があるか
    if (oneLine =~ /^【/) then
        # そのまま出力
        outFile.write(oneLine + "\n")
        # p "午前午後:" + oneLine
        next
    # 空白行は無視スキップする)
    elsif (oneLine =~ /^[\s ]*$/) then
        # 出力しない
        # p " 空白行:<skip>"
        next
    # 行頭に「時」があるか
    elsif (oneLine =~ /^[0-9]{1,2}時/) then
        # あったら時間表示を抜きだしておく
        hour = oneLine.match(/^([0-9]{1,2}時)/)[0]
        # p "   時:" + oneLine
        outFile.write(convTopHourMinute2TwoDigits(oneLine) + "\n")
        next
    else
        # 「時」がなければつけて出力
        oneLine = hour + oneLine
        # p "普通の行:" + oneLine
        outFile.write(convTopHourMinute2TwoDigits(oneLine) + "\n")
    end
end
感想

手でやったほうが早いね

以上

2019-11-23

Julia (プログラミング言語)なぜ僕らはJuliaを作ったか

それでも、pythonは非明示的な動的型付き言語であり、記述時のチェックも少ないので、文法さえ合っていれば、結構自由に書ける。クラスインスタンスや、数値などではなく、(その場の変数値込みの)関数なんかもただのオブジェクトに見えるので、どんどん関数引数変数に入れられる。戻り値しかり。演算子オーバーロードなどもできて、直感的な記述可能。ということで、使う側の直感に合うような運用可能になっているがゆえに、受け入れられているのだろう。

しかし、それは運用単体テストに支えられているものであって、ひとたびその集中力が途切れたりうっかり見落としていたりすると、それがどこにあるのか、というのは、それなりにレアなケースだと、発覚するのがだいぶ先になって、その解析、分析も大変になるという恐怖は常に隣り合わせである

もしかして、そういう状況がいやだったから、掲題のコンピュータ言語を開発しようとしたのか。

http://marui.hatenablog.com/entry/20120221/1329823079

ここに、原作者ブログの日本語意訳がのっていた。もう6年も前になっている。

(原文:Why We Created Julia)

2012年2月14日(火) | Viral Shah, Jeff Bezanson, Stefan Karpinski, Alan Edelman

端的に言えば、僕らは欲張りだからだ。

僕らはMatlabのパワーユーザーだ。LispハッカーPython使いやRuby使いもPythonハッカーもいる。髭が生える前からMathematicaを使っていたのもいるし、未だに髭が生えてない仲間もいる。常識的な人にはオススメしないくらい多くのグラフR言語で描いてきた。そしてC言語は僕らのユートピアだ。

いま挙げた言語は大好きだ。どれも素晴らしいしパワフルだけど、科学計算機械学習データマイニング、大規模な線形代数演算分散・並行コンピューティング、といった僕らがやるようなものにはどれも一長一短で、仕事完璧にはまる機能もあれば何とも使い物にならないものもある。どれもトレードオフなんだ。

僕らは欲張りだ。これじゃ十分じゃない。

僕らが欲しい言語はこんな感じだ。まず、ゆるいライセンスオープンソースで、Cの速度とRubyの動的さが欲しい。Lispのような真のマクロが使える同図象性のある言語で、Matlabのように分かりやす数学記述をしたい。Pythonのように汎用的に使いたいし、Rの統計処理Perl文字列処理、Matlab線形代数計算も要る。シェルのように簡単にいくつかのパーツをつなぎ合わせたい。チョー簡単に習えて、超上級ハッカーも満足する言語インタラクティブに使えて、かつコンパイルできる言語が欲しい。

(そういえば、C言語の実行速度が必要だってのは言ったっけ?)

こんなにもワガママを言った上だけど、Hadoopみたいな大規模分散コンピューティングもやりたい。もちろん、JavaXMLで何キロバイト常套句を書きたくないし、数千台のマシン分散した何ギガバイトものログファイルを読んでデバッグするなんて論外だ。幾層にも重なった複雑さを押しつけられるようなことなく、純粋なパワーが欲しい。単純なスカラーループを書いたら、一台のCPUレジスターだけをブン回す機械語コードが生成されて欲しい。A*Bと書くだけで千の計算をそれぞれ千のマシン分散して実行して、巨大な行列の積をポンと計算してもらいたい。

だって必要ないなら指定したくない。もしポリモーフィック関数必要な時には、ジェネリックプログラミングを使ってアルゴリズムを一度だけ書いて、あとは全ての型に使いたい。引数の型とかから自動的メソッド選択してくれる多重ディスパッチがあって、共通機能がまったく違った型にも提供できるようにして欲しい。これだけのパワーがありながらも、言語としてシンプルクリーンものがいい。

これって、多くを望みすぎてるとは思わないよね?

僕らがごまかしようのないほど欲張りなのは分かってるけど、それでもぜんぶ欲しいんだ。二年半ほど前、この欲にまみれた言語を作り始めた。まだ完成してないけど、そろそろ1.0のリリースの時期だ。僕らが作った言語名前はJulia。すでに僕らの無礼要求に9割方は応えてくれてるけど、ちゃんとした形になるためには僕ら以外の要求も聞かないといけない。だから、君がもし欲張りで理不尽わがままプログラマなら、ちょいとこいつを試してもらいたいんだ。

我儘な開発者を満足させるための原語、というのはなんとも意欲的な目標だろう。

そして、その我儘を言う開発者が、今はやりの機械学習でも使いやすいだろう mathematica や R の行列演算統計計算世界を使いまくった連中が入っているところが今風の要求となっているようにも思う。

ちょろっと名前を聞いただけなので、これからなのだが、開発者としては、品質生産の加速がpython の一歩先を行くような世界であればそれは大歓迎だろう。

julia 何て名前を付けているから、検索すると AV女優の方が目立って出てきてしまうのである

https://qiita.com/sadayuki-matsuno/items/fc5e9ec3894a4b7bfbfb

ここからプログラムコードの断片をもってこようかとおもったが、

そのままコピーしても、今一歩な感じ。

ほらほら、

数式が数学で習った感じで書けるよね。

行列もほいほいかけるよね。

とかそういう小技が書かれているような気がした。

このあたりは、python限界を超えているので、見栄えはよいかもしれない。

2019-06-04

anond:20190603165611

単純な分岐処理だったら、関数戻り値について「何を」「何処から」取得するかによって俺は決めてるなぁ。

コード内に直接記述、または定数化されてる値を返す場合は「get

オブジェクトマップリストなんかを新しく生成して返す場合「gen」

外部ファイルから取得したデータを返する場合は「load」

ってな具合。

2019-05-20

ユニットテストって引数省略時の戻り値テストも書くの?

GitHubで公開する程度の、多くて10人くらいが関わるプログラムと想定

おしえて増田

2019-05-17

この本、クラスの話が10章まで出てこない

いわゆるmain関数自作プライベート関数を呼ぶだけのコード構造がなんか200ページ近くある

初心者向けに写経公開しまブログみたいなの作って「ここは実はテストを作ると楽です」みたいなTips書いてアフィで10億円くらいゲットして不労所得で暮らそうと思ってたんだが

プライベート関数戻り値標準出力するmain関数しかないんじゃ初心者向けの記述ではどうにもならんなコレ

えっ単に可視性変えてユニットテスト書くよう仕向ければいいんじゃないかって? 何言ってるんですかプライベート関数ユニットテストしないんですよ

2019-04-05

anond:20190404140637

全体的に「解説」というよりは「注意事項」を重視してるっぽいですね。

「この注意事項をみんなに伝えなければならない」という使命感を感じます

解説を重視するのなら説明する順番も考えるべきでしょう。

いきなり「関数」と言っても伝わらない可能性は十分あります

関数?なにそれ?数学嫌いなんだけど?」といった感じで。

関数さえ分からないような人間プログラミングには向いてない」

と切り捨ててもいいですが、先にGOSUBを説明しておけばより分かりやすいハズです。

まず一番最初は「GOTO」を説明しましょう。

GOTO指定した行(ラベル)にジャンプするだけのとてもシンプルな仕組みです。

GOTOが分からない人はさすがにほとんどいないでしょう。

次に「GOSUB」を説明します。

GOSUBはラベルジャンプして処理が終わったら元の場所に戻ってきます

GOSUBもほとんどの人が理解できるはずです。

GOSUB(サブルーチン)まで説明すれば「プログラムブロック毎に分ける」感覚が分かります

GOSUBまで説明した後に関数説明すれば

関数はGOSUBみたいなものか」

「でもGOSUBとはここが違うんだな(引数戻り値など)」

「だから関数には()がついているのか」

という風に理解できるはずです。

呪文」を使わず解説するなら現代でも最初BASIC無難かと思います

2019-02-16

メーカーSIer作成したソースコードが酷すぎる

メーカーSIer(仮にF社とする)が過去作成したJavaソースコードを読んでいるんだけど、非常に読みにくい。

適切な単位メソッドとしてくくりだすことができていない

  • 1つのメソッドの行が多すぎる(いわゆる神メソッド)。数百行/1メソッドとかがざら。ほんとにざら。何なら10000行/1メソッドとかがある。読めねーよ。
  • 制御文のネストが深すぎる。for{if{if{if{for{if{}}}}}}とかがざら。ほんとにざら。何なら50多重ネストとかがある。読めねーよ。
  • 意味単位メソッドでくくりだしてくれない。if( /* ここに10行くらいにわたってなんかの式が書かれている */ ){}とかがざら。ほんとにざら。

命名適当すぎる


英語ができない


まとめ

これ読んでメンテナンスする身にもなってくれよ...。

もう疲れた

2018-11-25

PHPerのコンプレックスは異常

ぼく「OOP…」

PHPer「PHPはもはや5系の頃とは違う!別言語と言っても良い!(フンガー!」

ぼく「お、おう。。どの辺が変わったの?」

PHPer「致命的エラー例外投げるようになった!戻り値の型を指定できる!匿名型が使えるようになった!」

ぼく「へ、へえ〜。。結構OOPやすくなってそうだねえ。。(他のOOP言語にはふつうにありそうな機能ばかりだけどな...)」

PHPer「だからRubyはクソ!」

ぼく「???

2018-06-24

プログラミングのコツ(初歩)

「一つの関数には最小限の役割だけ与える」

「一つの関数は長くても20行以内に収める」

「できるだけ引数で受け取った値を戻り値に返すように書く」


これ、学校とかで教えておいてほしいコツだった

これ知った後、自分みたいなアホでも割と大規模なプログラム簡単に、

全容を把握しつつ読みやすい内容でかつ増築やすくなった

たぶんあらゆるプログラムに通じる基本的ことなんだろう

その割に過去読んだ教本では触れられてなかった気がする

心掛けるだけでだいぶ躓きにくくなるだろうからぜひ基本の知識として最初らへんに教えておいてほしい

2017-11-10

おっさんメソッド引数なしで長くなる理由

どうやら「メソッド細かくして~戻り値変数作って~引数渡しして~」という行為が面倒くさいというか短期記憶で処理しきれなくなるようだ

引数なし戻り値もほぼなしのメソッドが5行くらい並んでる(使うデータや出力されるデータは外部のどっかの広域変数に置いてある)、というのはその間に何か挟まれるとカタマリとしてわけがからなくなるから

過去おっさんメソッド/サブルーチンが長いのは現代プログラミングに触れてない世代だったからという解釈があったのだが、ぶっちゃけ加齢が主原因であった


40歳になったからわかったわ

2017-09-24

anond:20170924130812

IntelliJデバッグ停止中にマウス乗っけるとメソッドチェーンのメソッド部分ごとに戻り値を表示してくれたりしなかったりするな

最初はなんて賢い子なんだと思ったけど意外とそこで詰まることがないのでいまいち使わない機能だった

めんどくさそうな処理は本能的にメソッドチェーンよけてバラして書いちゃうから

静的言語だと途中にローカル変数があってもなくてもあんま変わらんから

2017-09-11

https://anond.hatelabo.jp/20170910205249

まじな話をすると、N予備校プログラミング入門コースやるのがオススメ

https://www.nnn.ed.nico

一日8時間勉強時間があるなら、だいたい一ヶ月で終わる内容。

月額1000円だけどしっかり勉強すれば一ヶ月の無料間中に終わると思う。

もともとN高等学校のノンプログラマーの生徒をWebエンジニアとして就職させるために作られたカリキュラム講師曰く去年はこれで二人エンジニア就職を決めたらしい。

内容も相当親切に説明していて、プログラミングで何か作るだけじゃなくて、就職必要な環境構築やセキュリティまでみっちりやる。

http://qiita.com/sifue/items/7e7c7867b64ce9742aee#%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88%E3%82%92%E3%82%82%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A8%E5%86%85%E5%AE%B9

講師が書いてる入門コースで習うことがまとめ。テキスト教材もあるけど授業も1項目を2時間で説明している。授業は週2の生放送とそのアーカイブがある。

↓みたいなことが学べる

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Webプログラミング入門コース

Web ブラウザとは (Chrome, デベロッパーコンソール, alert)

はじめてのHTML (VSCode, HTML, Emmet)

さまざまなHTMLタグ (h, p, a, img, ul, tableタグ)

HTMLで作る自己紹介ページ (HTMLタグ組み合わせ, コンテンツ埋め込み)

はじめてのJavaScript (JS, ES6, エラー)

JavaScriptでの計算 (値, 算術演算子, 変数, 代入)

JavaScript論理を扱う (論理値, 論理積, 論理和, 否定, 比較演算子, if)

JavaScriptループ (ループ, for)

JavaScriptコレクション (コレクション, 配列, 添字, undefined)

JavaScript関数 (関数, 関数宣言, 引数, 戻り値, 関数呼び出し, 再帰)

JavaScriptオブジェクト (オブジェクト, モデリング, プロパティ, 要件定義)

はじめてのCSS (CSS, セレクタ, background-color, border)

CSSを使ったプログラミング (transform, id, class)

Webページの企画とデザイン (企画, 要件定義, モックアップ, 16進数カラーコード)

診断機能の開発 (const, let, JSDoc, インタフェース, 正規表現, テストコード)

診断機能組込み (div, 無名関数, アロー関数, ガード句, truthy, falsy)

ツイート機能の開発 (リバースエンジニアリング, URI, URL, URIエンコード)

Linux開発環境構築コース

LinuxというOS (VirtualBox, Vagrant, Ubuntuインストール, OS, CUIの大切さ)

コンピューター構成要素 (ノイマンコンピューター, プロセス, lshw, man, ps, dfの使い方)

ファイル操作 (pwd, ls, cd, mkdir, rm, cp, mv, find, ホストマシンとの共有ディレクトリ)

標準出力 (標準入力標準出力標準エラー出力パイプgrep)

vi (vimtutor)

シェルプログラミング (シバン, echo, read, 変数, if)

通信ネットワーク (パケット, tcpdump, IPアドレス, TCP, ルーター, ping)

サーバークライアント (tmux, nc, telnet)

HTTP通信 (http, https, DNS, hostsファイル, ポートフォワーディング)

通信をするボットの開発 (cron, ログ収集)

GitHubウェブサイトの公開 (GitHub, リポジトリ, fork, commit, 情報モラル)

イシュー管理とWikiによるドキュメント作成 (Issues, Wiki)

GitとGitHub連携 (git, ssh, clone, pull)

GitHubへのpush (init, add, status, インデックス, commit, push, tag)

Gitのブランチ (branch, checkout, merge, gh-pages)

ソーシャルコーディング (コンフリクト、プルリクエスト)

Webアプリ基礎コース

Node.js (Node.js, nodebrew, Linux, REPL, コマンドライン引数, プルリク課題)

集計処理を行うプログラム (集計, 人口動態CSV, Stream, for-of, 連想配列Map, map関数)

アルゴリズムの改善 (アルゴリズム, フィボナッチ数列, 再帰, time, プロファイル, nodegrind, O記法, メモ化)

ライブラリ (ライブラリ, パッケージマネージャー, npm)

Slackボット開発 (slack, mention, bot)

HubotとSlackアダプタ (hubot, yo)

モジュール化された処理 CRUD, オブジェクトライフサイクル, filter)

ボットインタフェースとの連携 (モジュールのつなぎ込み, trim, join)

同期I/Oと非同期I/O (同期I/O, 非同期I/O, ブロッキング)

例外処理 (try, catch, finally, throw)

HTTPサーバー (Web, TCPとUDP, Webサーバーの仕組み, Node.jsイベントループ, リスナー)

ログ (ログ, ログレベル)

HTTPのメソッド (メソッド, GET, POST, PUT, DELETE, CRUDとの対応)

HTMLフォーム (フォームの仕組み, form, input)

テンプレートエンジン (テンプレートエンジン, jade)

HerokuWebサービスを公開 (Webサービスの公開, heroku, dyno, toolbelt, login, create, logs)

認証利用者を制限する (認証, Basic認証, Authorizationヘッダ, ステータスコード)

Cookie を使った秘密匿名掲示板 (Cookie, Set-Cookie, expire)

UI、URI、モジュール設計 (モジュール設計, フォームメソッド制限, リダイレクト, 302)

フォームによる投稿機能の実装 (モジュール性, textarea, 303)

認証された投稿の一覧表示機能 (パスワードの平文管理の問題, 404, テンプレートのeach-in)

データベースへの保存機能の実装 (データベース, PostgreSQL, 主キー)

トラッキングCookieの実装 (トラッキング Cookie, IDの偽装, Cookie の削除)

削除機能の実装 (データベースを利用した削除処理, 認可, サーバーサイドでの認可)

管理者機能の実装 (Web サービス管理責任, 管理者機能の重要性)

デザインの改善 (Bootstrap, レスポンシブデザイン, セキュリティの問題があるサイトを公開しない)

脆弱性 (脆弱性, 脆弱性で生まれる損失, 個人情報保護法, OS コマンド・インジェクション)

XSS脆弱性対策 (XSS, 適切なエスケープ処理, リグレッション)

パスワード脆弱性対策(ハッシュ関数, メッセージダイジェスト, 不正アクセス禁止法, パスワードジェネレーター, 辞書攻撃)

セッション固定化攻撃脆弱性対策 (セッション, セッション固定化攻撃, ハッシュ値による正当性チェック)

より強固なセッション管理 (推測しづらいセッション識別子, 秘密鍵)

CSRF脆弱性対策 (CSRF, ワンタイムトークン)

安全なHerokuへの公開 (脆弱性に対する考え方, HTTPの廃止)

Webアプリ応用コース

Webフレームワーク (Express.js, フレームワーク導入, 簡単なAPI, セキュリティアップデート, Cookie パーサー, ミドルウェア, 外部認証, ロガー)

ExpressのAPI (app, Properties, Request, Response, Router)

GitHubを使った外部認証 (Passport, OAuth)

スティングフレームワーク (Mocha, レッド, グリーン, リファクタリング)

継続的インテグレーション (CircleCI)

クライアントフレームワーク (Webpack, Chrome 以外のブラウザでもES6)

DOM操作フレームワーク (jQuery, jQueryアニメーション, this)

AJAX (jQuery.ajax, クロスドメイン, 同一生成元ポリシー, x-requested-by, CORS)

WebSocket (WebSocket, WebSocketの状態遷移, Socket.io)

RDBとSQL (DDL, DCL, CREATE, DROP, INSERT, DELETE, UPDATE, WHERE)

データモデリング (リレーショナルモデル, 正規化)

テーブルの結合 (外部結合, 内部結合, 片側外部結合, JOIN ON)

インデックス (インデックス, 複合インデックス, Bツリー)

集計とソート (SUM, COUNT, ORDER BY, GROUP BY)

「予定調整くん」の設計 (要件定義、用語集、データモデル、URL設計モジュール設計、MVC)

認証とRouterモジュールの実装 (Mocha, supertest, passport-stub, モックテスト)

予定とユーザーの保存 (セキュリティ要件, UUID, 複合主キー)

予定とユーザーの一覧の表示 (非同期処理, Promise, then)

出欠とコメントの表示 (入れ子の連想配列, Promise.all, 子どもからデータを消す)

出欠とコメント更新 (Promiseチェイン, リファクタリング)

予定の編集と削除 (要件の衝突, 関数再利用)

デザインの改善 (this, グローバルオブジェクト)

セキュリティ対策と公開 (X-Frame-Options, Heroku環境変数)

2017-01-20

[]1月20日

○朝食:なし

○昼食:ブリトー(餅お好み焼き)、ホルモン弁当

○夕食:キムチラーメンビールつくね

調子

はややー。

今日と昨日と遅くまで残業して疲れたからか、普段より一際、酔いが回っているので、変なこと書くかも。

問題ありそうならあとで修正する。

昨日言われた通り、調査っていうか、っていうか、向こうの人が望む方式でやるために、もう一度調べ直しをしてた。

向こうの人曰く「このやり方でできる」そうなんだけど、やっぱりどう考えても、できないようにしか思えない。

その、それなりにプログラマやってきてるけど、Web仕事はこの現場が初めてで、いやまあ一年ぐらいこのプロジェクトはいものの、今までは画面とかサーバーサイドで単体で動くバックエンドの仕組みとかを作ってたから、ちょっとこういう部分わからいか

はーい、と頷いて、頑張って調べたんだけど、

やっぱりどうも、そんなやり方はできないようにしか思えない……

うーむ、ちょっと、真面目に勉強したいな、本とか買ってまずは一般論を学ぶべきな気がしてきた。

っていうかあれか、クソ雑魚ナメクジらしく質問サイト質問すればいいのかなあ。

うーーーーーーーーん、なんか難しいなあ、

いやでも、なんか、仕組みを考える限り、できないようにしか思えないけどなあ。

でも、ネット調べるとやってる人もいるんだよなあ。

でも、なんでできるんだあ? なんか理屈がよくわからんぞいやだなあ。

だってさ、GETからURLの中に戻り値が入って取り出せるんでしょ?(うーーーーん、この理解もだいぶあやしいぞ、なんかうまくこの仕組みを理解できてない気がする) POSTだったら、戻り値レスポンス(あれ? リクエスト? いっつも、レスポンスリクエストがどっちかわからなくなる)のボディに入ってくるから、それただの戻り値で、JSONPでもなんでもなくない?

POSTのJSONPなんてできなくない?

でも、できるっていうんだもんなー。

よくわかんねーなー。

僕の頭が悪いんだろうなあ。

そもそも、なんで、向こうの人がPOSTに固執してるのかも、全く全然からないんだよなあ。

セキリティってなに? パスワードとか、機密事項ならわかるけど、ただの検索だしなあ。

しかも、検索結果は嫌がおうにも、DBテキストファイルログ出力されるから、誰が何を検索たかは、URL覗けるぐらいの人なら、POSTでもわかると思うんだけどなあ)

あーーーーー、ビールおいしい。

●XboxOne

○HaloWars2

マルチプレイオープンベータが始まったので、とりあえずダウンロードだけした。

ストーリーが楽しみで、対人戦はあまり興味がなかったんだけど、ネットインタビュー記事によると、

5分とかそれぐらいで楽しめる、短めのモードがあるらしいので、少し興味がある。

別にこれが楽しくなくても、ゲーム自体は買うんだけどね。

3DS

すれちがいMii広場

プレイ

今日10人フルにすれ違えたので、どれも進んだ。

バッジとれ〜るセンター

アクジキングに、ジョウトの悪ポケたちがキターーーー!!!

というわけで、速攻で課金課金

ちゃんと、全員揃えて、悪ポケを並べて満悦です!

恒例の、悪ポケモン実装リスト更新です!

「両」は普通絵、ドット絵共に実装済

「普」は普通絵のみ実装済

「ド」はドット絵のみ実装済

「未」はドット絵でも普通絵でも未実装

カントー

コラッタ(両)、ラッタ(両)、アローラコラッタ(普)、アローララッタ(普)

ニャース(両)、ペルシアン(両)、アローラニャース(普)、アローラペルシアン(普)

コイキング(両)、ギャラドス(両)、メガギャラドス(普)

イーブイ(両)

ベトベター(ド)、ベトベトン(ド)、アローベトベター(普)、アローベトベトン(普)

ジョウト

ブラッキー(ド)

ヤミカラス(両)

ニューラ(両)

デルビル(両)、ヘルガー(両)、メガヘルガー(普)

ヨーギラス(両)、サナギラス(両)、バンギラス(両)、メガバンギラス(普)

ホウエン

ポチエナ(ド)、グラエナ(ド)

タネボー(両)、コノハナ(両)、ダーテング(両)

ヤミラミ(両)、メガヤミラミ(普)

キバニア(ド)、サメハダー(ド)、メガサメハダー(普)

サボネア(両)、ノクタス(両)

ヘイガニ(両)、シザリガー(両)

アブソル(両)、メガアブソル(普)

シンオウ

ドンカラス(普)

スカンプー(普)、スカタンク(普)

ミカルゲ(普)

スコルピ(普)、ドラピオン(普)

マニューラ(普)

ダークライ(未)

例外:無アルセウス(普)、悪アルセウス(未))

・イッシュ

チョロネコ(普)、レパルダス(普)

メグロコ(普)、ワルビル(普)、ワルビアル(普)

ズルッグ(普)、ズルズキン(普)

ゾロア(普)、ゾロアーク(普)

コマタナ(普)、キリキザン(普)

バルチャイ(普)、バルジーナ(普)

モノズ(普)、ジヘッド(普)、サザンドラ(普)

・カロス

ケロマツ(両)、ゲコガシラ(両)、ゲッコウガ(両)、サトシゲッコウガ(普)

ヤンチャム(両)、ゴロンダ(両)

マーイーカ(両)、カラマネロ(両)

イベルタル(両)

戒めフーパー(ド)、解き放たれしフーパ(未)

アロー

ニャビー(普)、ニャヒート(普)、ガオガエン(普)

アクジキング(未)

例外タイプヌル(普)、無シルヴァディ(普)、悪シルヴァディ(未))

これで、アローラの悪ポケの普通バッジコンプ

僕は普通バッジを優先で集めてるので、

カントーは、ベトベターリージョンじゃない方)、ベトベトンリージョンじゃない方)の普通絵が未実装ドット絵はあるから仮置き中。

ジョウトは、ブラッキー普通絵が未実装ドット絵はあるから仮置き中。

ホウエンは、ポチエナグラエナキバニアサメハダー、の普通絵が未実装ドット絵はあるから仮置き中。

シンオウは、ダークライが両方未実装。仕方ないから、バッジとれ〜るセンターバイトを仮置き中。

イッシュは、普通コンプリート

カロスは、いましめフーパ普通絵が未実装ドット絵はあるから仮置き中。ときはなフーパは両方未実装。仕方ないから、バッジとれ〜るセンターバイトを仮置き中。

アローラは、普通コンプリート

こんな感じなので、仮置きしてる、ドット絵普通絵もない、悪ポケは、

ダークライと、ときはなフーパの二体のみ!

(悪アルセウスと悪シルヴァディ例外

うーむ、全悪ポケが揃うのがとっても楽しみです!

っていうか、もう、バッジケースがいっぱいいっぱいなので、ドット絵を外させてほしいから、早く普通絵でコンプしてほしいなあ。

ポケとる

セレビィレベル50)

目標を達成して、メガスキルアップをゲット。

これで、19個なので、目標20個まであと一つ。

20個揃えることで、レックウザが真の力を解放して、ようやく、ポケとるチュートリアルが終わる、とかネットコミュニティでは言われているので、楽しみ。

はいえ、コインを使えば、普通に真の力は解放できるので、コインが使えないランキングイベントとか、メインステージの道中とかで使うぐらいなのかなあ、まだよくわかんないや。

iPhone

ポケモンコマスター

ログボのみ。

2016-05-29

富士通退職した話」に言及とついでに自分の話でも。

自分も前に富士通に居て既に退職してます。後で詳しく書くけど、ソフトウェア開発職に居たです。

富士通を退職した話

彼のへの感想

富士通はクソでっかい会社なんだし、サイト見ればメインフレームやってるのだって判るんだから、開発職を希望したらメインフレーム関連の開発やる可能性あるのは当然予見出来るだろうし、それを想像してなかったのなら情弱とかブコメで言われてしまうよね。あと何も記述が無いか想像だけど、「それほど有能ではない」と判断された可能性もある。と言っても学生が思う「開発者として有能かどうか」ってのと会社でのそれってのは別物で、要するに学生自身自分が実績もあって優秀だと思っても、会社的にはそうでないのよね。そうなると(後述の富士通入社して10年が経った人の話にもあるのだけど)新人能力客観的判断材料って大学資格応用情報レベル以上)程度なのよね。資格に関しても基本情報なんてMARCHクラス以上の人間なら受けたら取れて当然だから、「有能かどうか」の判断材料にならない。就活の際に本気でIT業界に入りたいかどうかの判断材料にはなる程度。自分の同世代富士通本体に入ってソフトウェア開発関連に配属された人のプロフィールを見たけど、確か偏差値的には少なくとも神戸大学とか千葉大学あたりの修士しか居なかった覚えがある。あと確か2~3人がソフ開持ってた気がする。だから、この増田がどの程度だったのかなと。

ただ、20人月案件が具体的に何かは判らないのだけど、自分の在籍していた当時でも炎上巨大案件というのはあって、(自分が知ってるのは確かデジタルテレビがどうのこうのとか言ってた)、そういうのに入社して間もなく入ってしまうと自身勉強等が出来なかったり潰されたり最悪死んだりするんで、そういう意味でも逃げるのは正解の一つ。(自分炎上案件に放り込まれ新人が寮で死んでたとか話を聞いたことある

上司対応はまあこれだけ見ればクソだわな。

富士通を退職して思うこと

はあ、としか。この人がこう判断した際の判断材料にするであろう自己体験を具体的に書いてないので、意識高い系がフカしてるようにしか見えない。あと、たった3年しか居なくてあの巨大企業経営とか体制とか理解出来るんかね?と思わないでもない。自分とは部署が違うだろうから当然かもしれないけど、自分体験とは違うなーって感じ。自分は、外から見たら馬鹿みたいな事やってるように見えるかもしれないけど、経緯や目的巨大企業特有問題があってそうなってるんだなって思う事が多々あった。

富士通に入社して10年が経った - blog

近い時期に入社したと思われる。具体的な話が自分経験と一致してる。特に富士通ソフトウェア開発と言えばミドルウェアの開発が主だというのは、富士通内部じゃないとなかなか(特に学生なんかじゃ)判らないかなと。

それでこれらの話を見てどんな人が富士通(というか大企業)に向くのかなと考えたんだけど、「やりたいこと」そこまで明確じゃないけどコンピュータは嫌いじゃないって感じで、地頭がまあまあ良くて勉強に関しても要領よくやれる(要するにそこそこの大学に行って卒業した人)、それでそこそこ安定した職・収入目当てな人かなと。ってコレ書いててふわふわしてる人みたいであまり良い印象の人物像じゃないな。マッチングミスはどうしても起きると思うし、学生の頃に思う「やりたい事」って往々にして変わったり間違いだったりするし、そもそも学生の頃に明確な「やりたい事」がある人の方が少数派でしょ。だからこういうそこそこ優秀だけどふわふわしてる人の方が良いんじゃないかなとか。逆に、ちゃんと「やりたい事」が明確にあるけどまあ安定はしたいって人はどうしたらいいのかって言うと、自分みたく大企業の子会社を狙うと良いんじゃないかなと。子会社ならその会社がやってる事が理解やすいし、入った後の配属の希望も大きく違ったものにはなりにくいし。まあ子会社子会社で色々アルかもしれないけど。

で、自分入社から退社までの話。

入社10年ぐらい前。入ったのは富士通の子会社で主にミドルウェアの開発をやっている所でした。入社して1~2年したら子会社の統廃合とのことで富士通本体連携してる部署自分がそうだった)は富士通本体になりますとのことで富士通本体の方に移ったという経緯ですね。別に待遇とか元々本体と同じだったから変わらず、事務関連が小回りきかなくなったぐらい。入社してから退職までは5年ぐらいでした。辞めた理由実家事業を継ぐ事にしたため。

入社して数ヶ月の時にある温泉地にある某所でその手の開発をやってる子会社沢山と

富士通本体ソフト開発配属の人達研修をやったのだけど、その際に富士通本体人達と知り合った。(この際に全員のプロフィール冊子が配られた)そのときは流石子会社に入る人達本体とじゃレベルが違うな~と思いましたね。(ちなみに自分MARCHより下の院卒。)

自分が配属されたのは某製品部署API部分チーム。その製品C言語Java言語からも使えるように出入り口を用意する部分。中でやってる事は指定されたIPポートプロトコルに沿ってデータ投げるだけなんだけどね。ちなみに配属希望の際は「そこそこの忙しさの所がイイ」と言っていました。「バリバリに働きたい」と言ってた同期は多忙ヤバい所に配属されてました。他にもチームがいくつかあったけど、それらのうちの一つは例の「山奥の工場」でしたね。自分が配属された当時はC言語APIリニューアルするって開発してたのだけど、設計担当Javaしかやったことない人で色々とC言語流儀に反してて後々のメンテが大変でした。まあそれでもリニューアル前よりは遙かに良くて、以前はユーザに見せてる関数名が ○○search1 ○○search2 ○○search3 とかでしたね(ちなみに機能はそれサーチか?思うのもあった)。もっと酷かったのが初期製品Javaの公開メソッドで、マニュアルには「このメソッド引数○○を□□を指定した場合戻り値Objectを△△にキャストしてください。××を指定場合は…」という「これ製品にして売ってたんだ…」と思うレベル。もちろんコレがダメだったってのは開発側も認識していて当時は既にリニューアル済みだったけど。リニューアル済みでも少し微妙だったけどね。

これは、ミドルウェアの開発をやってる人達って基本的C言語が主でJavaとかをやってる人がほぼ居なかったからだと思う。上司もそういうのは良くないってのは認識してた。対象OSWindowsLinuxSolarisだったけど、そんなにたいした事やってなかったからほぼ同じコードだったような。ソケットの一部だけ違ってたっけかな。

それでそのバージョンの開発が終わったあたりで、.NET Frameworkが出始めてきたので次バージョンでは.NET FrameworkAPIを作る事になりまして、自分が少し勉強していたのでそれの設計から担当する事に。当時は.NET Framework 1.1で今思えば少し時期が早かったと思う。2.0Genericが出てからやった方が良かったと思うんだけど、そういうの政治的判断だし結果論だしなー。それまでにRubyとかオブジェクト指向言語に触れてその辺の勉強もしていたので、.NET用のAPIに関しては設計実装結構良い感じに出来たと思う。ああ、そういえばRuby用のAPI効率化の開発ツールとかの名目仕事中に勝手に作ってたなあ。他にもC言語APIも内部実装がクソすぎ!とキレてユーザ公開関数インターフェースだけ同じで中身をフルスクラッチした事も。もちろん絶対LDしてるんで完全に趣味なんだけどな。これでAPIC言語Java.NETになった訳だけど、現場案件で使われたのってほぼ全てJavaだったと思う。(開発中のサーバテストアプリC言語だけど)。要するに自分が数年関わったコードが世の中ではほぼ使われてない訳でして、取りそろえとして必要だったとはいえ世の中の役に立ってないってのは嬉しくは無かったですね。まあ、大企業仕事なんてそういうもんです。.NETに関してはそのバージョンが出る頃はその製品があまり売れてなかったんだか使われたって話は聞かなかったですね。ほほほ。大企業に勤めるのならこういう覚悟必要かもね。

で、.NETAPIが出来たあたりに開発ネタがなくなって保守気味になってきたので、人員整理作業整理との事でインストーラと切りたいけど一度やったからには切れない補助製品担当が増える事に。インストーラWindowsがInstallShieldというクソみたいな言語上で作られたものLinuxSolarisシェルスクリプトのもので、InsallShieldの方のコードはあまりにクソなのでリファクタリングさせてもらった。この辺の開発は少なかったのだけど新OS対応(Vistaとか)とか保守作業が大変だった覚えある。

んで、これらの作業が終わったあたりでこの製品でやることが無くなってきたのと同時に、この製品派生製品の話が出てきてて、それは1機能1exeで提供されてて、それらを纏めるバッチ処理機能部分を担当することに。バッチ処理の内容・順番を記述するのにXMLを使う事になったのでXMLのパーサが必要なのだけど、色々調べたら富士通内部でパーサ作ってたのでそれをもらって使う事に。そのパーサはC++からじゃないと使えなかったのだけど、趣味C++勉強してたので何とかなった。あと、結構OSの知識(プロセスとか)が必要WindowsLinuxSolarisで動くコードを書く必要があってまあまあ大変でした(と言ってもifdefで切り分けるだけなんだけど)。けど、これらの開発は自分が一から設計してコードを書いていたので楽しかったですね。それでこれが完成するかしないかあたりで、このバッチ処理機能が他の開発中の製品バッチ処理に使えないかとか話が出てきたあたりで自分退職する事に。(退職の話は1年ぐらい前に話し合って決定済み)引き継ぎをして退職ということになりました。最後は溜まった有給を使う予定でまだ在籍中だけど部屋を引き払って実家に帰ってたのだけど、打ち合わせに来て欲しいって言われてしま実家から何日か通ったのは良い想い出。というかまさか実家から朝8時に間に合うとは思って無かった。

振り返ってみて残業時間は月40~60時間が多かったかな。100時間超えた時は上司に怒られた。あと退職前の1年ぐらいはうちの事業本部(だったかな?)単位残業禁止になってホント残業0時間になった時期があった。他の部署の人の話で、どう考えても狂ってる上司の話とかを聞いてると上司とかの運は良かったと思う。あと、やっぱり仕事でみっちりプログラミングが出来たのは運が良かったと思う。富士通ソフト開発で C C++ C# Java シェルスクリプト InstallShieldとか(そんなに深くはないけど)色々やれた人間はそうそう居ないんじゃないかな。同期とかの仕事は年上の人の派遣の人に指示出したり取り仕切ったりする仕事とか、保守サポートみたいな開発じゃない仕事の話も良く聞いていたので、ソフト開発のキモ体験出来たのは良かったです(こなみ)。

2016-05-25

http://anond.hatelabo.jp/20160525202812

否。ストリームに限らず、定数は引数で与えなくても純粋関数である、という見解はごく普通

定数って、プログラム中で更新不可能で、いつ読みだしても同じ値が出てくるからグローバルでも問題無いんだよ。

ストリームは定数だ、って言ってみたところで、プログラム全体から更新可能なんじゃ、グローバル変数と同じでしょ?

バグがあって、ストリームに変な値が入った時、どこがバグなのか、追跡するのが困難でしょ?

なんで伝わらないんだろ。

複数人プログラム開発したり、他人プログラムデバッグしたり、したこと無いんだろうか。

まりGUIになればもはや関数型では書けない、というのが推奨スタイルだ、って言ってるようなもの

純粋関数型」とは何か、という話と、とOCamlでそれが推奨スタイルか、って別の話だよね?

岡部氏との争いって「OCamlGUIアプリ純粋関数型(状態渡し)で簡潔に書けるか」ってところじゃないよね?

純粋関数型とは何かといった時にHaskellのように、IOも含めて引数戻り値表現する、関数のふるまいが関数の外の状態依存しない、関数副作用が伴わないとかの性質をいうと思うんだけど、岡部氏はFRP状態関数の外部に持ってても純粋関数型だ、と言ってて、そこで争ってるんだよね?

あと、OCamlGUI状態渡しで書いたら簡潔で無いのを「書けない」、「不可能」って言ってるのはわざと印象操作しようとしてるよね?

Haskellで書けて、OCaml冗長になっても、書けるなら「書ける」、「可能」だよね?

その発言事実か確かめる術はないし、ここで岡部攻撃しているのは君ひとりなのか?他の人間まで一連の誹謗中傷集団ではない、す駱駝、住井が含まれていないみたいに断言する根拠は何か?

俺の書き込み他人といきなり結び付けられたから、電波だな、と思ったの。

俺1人か、とか、らくだや住井が含まれてない根拠とか、関係無いよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160524164501

関数型という枠組みの中にミュータブルな時間要素が純粋に収まるようにしているのがFRPだろ。

ストリーム関数の外部に持つFRP純粋関数型っていうのは少数派でしょ。

関数の結果が引数以外で決まるわけだからさ。

多分、純粋とかの定義もまた違うんだろうね。

関数型の拡張」で全部丸く収まると思うんだけど。

いやそもそも岡部氏が複雑なアプリになるとFRP必要

これはGUIアプリ(対話的なアプリ)ってことでいいのかな。

コンパイラだとかをFRPで書かないでしょ。

ユーザから入力リアルタイムに処理するプログラムにはFRP有効だよね。

事実、「駱駝」は「状態渡しはむしろ異常」って書いた上に、

OCamlでは」じゃないの?

全部純粋関数型(引数戻り値に収める、状態渡し)にするのを良しとするHaskellと違って、OCaml副作用部分的に使うのが普通で、IOモナドみたいな入出力までも純粋に書くための道具立てが揃ってない、それでちょっと冗長になる、ってことでしょ?

OCamlの元々の推奨スタイルならもっと短く書けるんでしょ?

俺はそう読んだけど。

それっぽい書き込みほどそうやって、事実誤認だ、と強調するから、なんで当事者でもないのに、そんなことが断言できて、電波だということになるんだ?

だって駱駝でも住井でもない面識も無い俺の書き込みが住井扱いされるんだもの

いやだから、どの関数で読み書きされようと、誰が書き換えようとも、時間にたいしてイミュータブルな定数なんだから、定数は定数なのよ。

いやだからグローバル変数使ってるプログラム欠点をそのまま持ってるじゃん

グローバル変数使ってるプログラム欠点説明する必要ある?

2016-05-24

http://anond.hatelabo.jp/20160524140005

この辺でさ、岡部氏のFRPは、時間軸を持つストリームとしての値っていうのを、特別扱いして外部に持ってるわけじゃん?

岡部氏のFRP」ではなくて、FRPっていうのはそういうもの

反対してる人は、状態を外部(関数引数でも戻り値でも無い所)に持つの関数型的でない、って言ってたわけじゃん?

俺も岡部氏のコード見ながら、この点考えてみたが、時間依存FRPの値を__TIMEVALUEのようなひとつオブジェクトにまとめて、逐一すべての関数引数に加えれば?と思ったが、全部の時間依存関数にそういうことをする意味はない、岡部氏のコードは、反対派ブログに書かれているコードよりも可読性が高く、コード量も半分とか圧倒しているし、「状態渡し」ではアプリは作れない、というのも岡部氏が正面切って批判するまで誰もはっきりと言わなかったことも反対派の信用性がない理由。それに「岡部氏のFRP」とか文句言う反対派の理解が怪しいと俺も思うようになった。

上で引用してるのは「状態渡し」推奨の立場じゃないの?

初心者からFRPのことまで考えてないんだろう。それだけFRPの「考え方」っていうのは難しいんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160524133941

このように何か処理を実行した際に、入力として受けつけたデータ以外の物が変化することを"副作用がある"と表現するようです。

関数型言語はこの副作用のないプログラムを目指します。

引数データを受け取り、それ以外の情報を使わず戻り値を返す」関数を作ることを考えましょう

外部に依存しないよう関数の入出力を定める

この辺でさ、岡部氏のFRPは、時間軸を持つストリームとしての値っていうのを、特別扱いして外部に持ってるわけじゃん?

反対してる人は、状態を外部(関数引数でも戻り値でも無い所)に持つの関数型的でない、って言ってたわけじゃん?

岡部氏は時間グローバルなのが当たり前、引数戻り値で表す必要はない(全てを引数戻り値表現する「状態渡し」ではアプリは作れない)って立場じゃん?

上で引用してるのは「状態渡し」推奨の立場じゃないの?

なんで状態渡し否定派の岡部氏の路線になるの?

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