「ホワイトスペース」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ホワイトスペースとは

2013-11-08

http://anond.hatelabo.jp/20131108015546

スクリプトソース収集してる手合いがjavascriptでどうにかなるもんか……

アクセス制限ったって、迂回の方法無限あらーな。

そのコンテンツテキスト情報である限り、無限にパクられるよ。

画像にしたって同じだけどね。

オススメは、ウォーターマーク入れること。

画像であれば、あるフィルタをかますと、完璧自分のものでした、って印が浮き出て来るようなのをいれる。

完全な白ドットを見えにくい位置に何点か置くとかね。

テキストであれば、ホワイトスペースに全角と半角を混ぜたり、読点に、と,を混ぜたりだな。

「あの、これパクってますよね?どういうことっすか?」と言える証拠を作ることが大事

2013-04-01

PHP13.4.1の新機能

PHP最新版がようやく正式に発表されましたね。新機能等について調べてみたので流行に敏感な人はぜひ今のうちから勉強しておきましょう。

下位互換性のない変更点

  • 「?>」の廃止

「?>」を積極的に使うことにより、余計なホワイトスペースを混入させてしまう問題がありました。

これは厄介で非常に根が深い問題でしたが、ようやく根本解決として廃止されました。素晴らしいですね。

今後「?>」を使うとコンパイルエラーとなるので注意が必要です。

機能

abstract文で囲うとそのコード自動抽象化します。

昨今抽象化抽象化特に意味もわから言葉だけ連呼する人間が増えてきました。しかし新PHP時代における抽象化はもはや人間が理解しなくてもできるようになります

$class = abstract {
    $人間 = array('name' => 'yamada', 'age' => 20);
    $佐藤 = array('age' => 20);
    $動物->name = '花子';
    $動物->type = '犬';
    
    function move ($a) {
        $a->position++;
    }
};

$class->move();

このような処理が、自動抽象化され再利用できるようになります。もちろんクラス抽象化だけでなく、手続きやデータ構造であっても適切に自動抽象化されます

またcatch文を繋げる事で抽象化に失敗した場合を検出することが可能です。

  • 強力な型チェック

php実行時オプションに強力な型チェックオプション(-compile)が追加されました。

$ php -compile example.php

そのスクリプトにおける全ての処理パターンを実行し、全ての型のチェックを自動で行います。その際、外部に影響を与えるような処理(ファイルへの保存等)は型チェックのみを行い無視されます

この強力な機能のおかげでもはや静的言語の利点といわれていたコンパイル時の型チェックを軽く超えました。

動的言語でありながら、考えられる全ての型の引数、例外系を全ての関数の組み合わせで網羅的にチェックします(しかもチェック時間は長くても0.数秒という驚異的なチェック能力です!)

これが今回の目玉機能でしょう。

theworld文で囲うとその間の時間が止まります

theworld {
    // 止まった時間の中を動けるのは$dioだけ
    $dio->foo();
    $dio->bar();
};

$dioという特殊変数が用意されているのでその変数を使って処理をすることができます

用途としては非常に重たい処理をさせるのがいいでしょう。実時間0秒で実行することが可能となります

ただし9秒までしか止められないので注意が必要です。ですが回避策として以下のようにすれば追加で5秒止めることも可能です。

theworld {
    $dio->foo();
    $dio->bar();
}
starplatinum {
    // 9秒過ぎた時点でこちらへ
    $jotaro->foo();
};


PHP 13.4.x で推奨されなくなる機能

名前空間(namespace)が非推奨になりました。これを使用するとE_NAMESPACE_YEN_ARIEHENという警告が発生します。

非推奨となった理由ですが明確にはされていません。大人の事情ってやつでしょう。

ただ噂レベルでは、やはりというか区切り文字の「\」がありえへんという声が多かったからではないか?と一部囁かれています

mandomキーワードが非推奨になりました。mandomはきっかり6秒戻すという機能ですが、逆に言うと6秒きっかしか戻せないので扱いづらいという問題がありました。

また以下のような処理を書いた場合に$flagバグ等で常に真になるケースにおいて無限ループとなり、非常に危険だという問題もあります

// 何かしらの処理・・・

if ( $flag ) {
    mandom;
}

このようにPHP初心者がmandom使って無限ループをさせてしまう事案が後を絶たず、なかなか現実時間が進まないという問題が発生したため、廃止予定となります

新しい関数

Google検索したコード小片取得し、実行させる関数

$mail = google_search_exec("メール送信するやつ",2);
$mail("user@example.com");

例えばこれだけでメール送信できるようになります

第一引数検索ワード。PHPというワードは自動で含まれるので指定する必要はありません。

第二引数検索結果一覧の指定位置。2だと上から二つ目検索結果のURLコード小片を使うという意味になります

また第三引数にはコールバック関数を指定することによりコード小片にフィルターをかけることも可能です。

このような処理がたった2行で書けるというのがPHPの利点ですね。

日本語名の関数が新たに追加されました。これは非常に便利な関数です。

$code = 写経("
$a = 1 + 2;
print $a;
");

引数に与えられたコード片を写経します。戻り値写経結果が返ってくるのでそれを利用するだけです。簡単ですね。

サッケード発生中における自動補完のための関数です。

この関数が呼ばれると一瞬処理が止まったように見えますが、実際には自動補完で動作が完了している状態になります

for($i=0;$i<10000;$i++) {
    if ( $i % 2 == 0 ) {
        chronostasis();
    }
    
    // 何かしらの処理・・・
}

素晴らしい機能ですね。今後はこれ無しじゃプログラムできなさそうです。

PCが爆発します。

用途ですが、言わずもがな流行の真契約プログラミング用ですね。アサートの代わりに使うとよいです。

function foo ($a) {
    pc_explosion(!is_null($a),'$aはNULLはダメー!');
    
    // 何かしらの処理・・・
}

テストコードを実行する場合PCの周囲に人が居ないか気をつけてから実行させましょう。




というわけで新しい機能てんこ盛りでしたね。

個人的に良いなと思ったのはpc_explosion関数ですかね。約束事を守らないプログラマーなんぞ爆死しちゃえばいいんです。僕を含めて(お

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん