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2021-05-04

母をコロナで亡くした(続き)

https://anond.hatelabo.jp/20210504174141

からの続き


2021/1/21(木)

病院からの連絡はない。

この間の感じでは、また近いうちに危機的な状態になりそうな気がするが、そうはならずにずっと持ちこたえているのだろうか。

酸素摂取状態とか、どんな感じなんだろうか。

元気だった頃の母の姿がふとした拍子に脳裏をよぎる。もう見れることはないのだが。


2021/1/22(金)

今日リモートワークの日。

2回目なのでだいぶ感じが掴めてきた。

家で仕事していて給料が入るって不思議な感じがする。

世間ではコロナ仕事がなくなって、路上生活に追い込まれている人もいるのに、こちらは仕事に追い込みまくられている日々。

ありがたいと思うべきなのかなんなのか。


2021/1/23(土)

コロナで時差出勤になって、リモートワークもできるようになって、勤め人としての生活はかなり楽になったけど、あまり嬉しくはない。

そんなものいらないから、母親を元気な体で返して欲しい。


2021/1/24(日)

いくら待っていても母は元気になることはないのがわかっているのに、一体私達は何を待ち続けているのか。

母を看取る瞬間を待ち続けている?きっとそうなんだろうけど、そうは思いたくない。


2021/1/25(月)

母に関する記憶を断片的に思い出すことが多い。厳しく怒られていたイメージが多くて苦笑してしまう。

でも、そんなふうに厳しく育てられてきたから、今の自分があるのだなと思って、また涙ぐんでしまう。


2021/1/26(火)

先週病院に行ってから一週間になる。母の様子がどうなっているのか気になる。

苦しい状態になっていなければよいのだが。


2021/1/27(水)

仕事には集中できているが、ふとした拍子に悲しみが押し寄せてきて涙が出てくる。

ずっとこの状態が続いている。


2021/1/28(木)

明日リモートだと思っていたのに、急遽出勤することになった。

ベース仕事が僅かだが残っていて、それが急に入るとリモートができなくなる。

そのうち改善されるだろうけど、今はそこに至る過渡期なのだろう。


2021/1/29(金)

から職場に行ったらほとんど出勤している人がいなかった。

この職場では、金曜日リモートデーになっているから、当然か。

これだったら、出勤しようがしまいが、どちらでもソーシャルディスタンスは取れているような気がする。


2021/1/31(日)

今日で1月も終わり。母はまだ頑張っている。倒れた日に、今日明日にも危ないと医者から言われていたことを思い出して、よくここまで頑張ってくれたと思う。

このまま意識が戻らないまま、徐々に弱っていくのを見守っていくことしかできないのが苦しい。受け入れるしかないけど、苦しい。


2021/2/1(月)

朝の7時半頃、そろそろ起きて出勤準備を始めようとしていた時に、姉から電話が来る。

母の脈拍が落ちてきていて危ない状態なので、すぐに病院にきて欲しいとのこと。

すぐに父・姉・私の3人で別々に病院に向かう。

病室に入ると、前回と雰囲気が違った。時々鳴っていた機器アラート音がずっと鳴りっぱなしで、モニタに表示されている数値も0になっていた。母の顔色も悪く、匂いちょっとしていたように思う。

呼吸を補助する器具が動く時だけ胸がわずかにふくらむ以外は、母の体に動きが全くなかった。

その状態で、3人で呼びかけたり手を握ったりしていると、母の左目から一筋の涙が出てくるのがわかった。

もしかして、みんなが来ていることがわかっているのかなと思った。

あれは何の涙だったんだろう?

最後のお別れの涙かもしれない。

時間ほどすると、担当医師が病室に来て、今の状態について説明を受けた。

今の母は、呼吸器がついていることで無理やり呼吸させている状態で、酸素の取り込みもほとんどできていなく、心臓もほぼ止まっているとのこと。

そして医師は、「呼吸器を停めます」と言って、傍らの機器操作した。そして母の胸に聴診器を当てて心音を聞き、止まっていることを確認した。次に、呼吸も止まっていることを確認し、最後ペンライトを取り出すと瞳孔の反射を確認して、脳機能も止まっていることを確認した。

それを持って、死亡状態であるということを告げられた。

その一連の流れを見ていて、人間状態って、どこまでが生でどこからが死なのかが、よくわからなくなった。

多分、このまま呼吸器を使って呼吸を続けることもできるんだろうけど、そうすることにあまり意味がないから、どこかで線引きして、ここからは死亡状態しますっていうことを医者が宣告するのだろう。

その後、看護師さんから葬儀の手配など、今後のことについての説明を受け、最後に死亡診断書を渡された。

診断書の死因欄を見ると、

1.脳無酸素

2.肺塞栓症

3.COVID-19

と書かれていた。

やはり、母の死因の大本コロナだというのが、医師の診断なのだ


============


ここまで、母が倒れてから亡くなるまでの経過を、自分日記から転載してきたが、この内容を踏まえた上で私がここで言いたいのは、以下のようなことだ。


・正直コロナをなめていた

母のことが起こるまでコロナのことを、どこか自分とは関係のない世界の話だと思っていた。

まさか家族感染するという形で、自分の身に降り掛かってくるとは夢にも思っていなかった。

自分のことについては感染対策に気を回していたが、両親のことまではあまり深く考えていなかった。

コロナは、誰でもかかりうる身近な感染症であり、その脅威はすぐ目の前まで迫っているという感覚を、私達はもっと持った方がよいと思う。


・もう少し、なにかできることがあったんじゃないか

母は、倒れる一週間ほど前から、喉が痛かったり咳が出たりしていたらしいのだが、その段階で一度病院に行っていたら、こんな結果になっていなかったのではと思う。

風邪に似た症状が続いている段階で、コロナ感染可能性を想定して、もう少し適切な行動が取れていたらと思う。

それをしなかったということは、母はやっぱり、ただのちょっとした風邪だと思いこんでいたのだろう。そして、同居していた父も、同様に軽く考えていたのだと思う。

「ただの風邪からたいしたことない、しばらく安静にしていたらいつもどおりよくなるだろう」と思わせておいて、いきなり重症化するのが、このウィルスの本当に恐ろしいところだと思う。なんというか、人間心理脆弱なところを巧みに突いてくるようなところがある。(このウィルスがもし人工的に作られたものだとしたら、それを設計したのは悪魔的に頭の切れる人物だと思う。)

なので、少しでも兆候があれば感染可能性を疑い、適切な行動をとっていくべきだと思う。


コロナ後の世界について

もうすぐ母の日が来る。毎年、母の日には実家になにかしら贈り物を送っていたのだが、それも今年からはできなくなってしまった。

母が亡くなるまでは、時差出勤やリモートワークが推奨されたり、煩わしい飲み会廃止されたりと、そのメリットにばかり目がいっていた。正直、コロナ以前よりも社会生活が楽になる部分が多いと感じていたのだが、母が亡くなってからはそんなことを微塵も感じなくなってしまった。そんなことはどうでもいいから、母を返して欲しい。

私にとって、コロナ後の世界とは、母のいない世界のことだったのだ。

そして母が亡くなった以上、もうコロナ以前の生活に戻ることは二度とできない。

現在幸運にも自分自身あるいは家族や友人など身近な人達コロナで亡くした経験のない人は、今ならまだコロナ以前の世界に戻れる可能性がある。

であるなら、数年以内に世界中でコロナの封じ込めが成功するという可能性を信じて、そこへ向かって進んでいけるように、今一度、自分たちの意識や行動を見直して欲しいと思う。

あなたや、あなたの大切な誰かが亡くなった後では、遅すぎるのだ。

母をコロナで亡くした

去年の年末に、大阪市内暮らしていた母が突然倒れた。原因はコロナだった。

母が倒れてから亡くなるまでの経過を、当時つけていた自分日記から転載していく。

日記の部分は長いので、時間のない方は最後の所感だけでも目を通してほしい。)


============


2020/12/17(木)

夕方17時頃、仕事中だった。叔母から私の携帯に連絡があり、実家で母が倒れたということを知らされる。

この時点で、電話からは「母はコロナ感染していて、心肺停止状態だ。救急搬送されて今は病院にいる。」という情報が耳に入ってきた。

いきなりだったので何のことか理解が追いつかずにうろたえていると、とりあえず搬送先の病院に連絡してほしいと言われる。

母がコロナ感染しているということもショックだったが、心肺停止ってどういうことだ?感染が判明して、いきなり重症化したってこと?

とりあえず病院電話をかけると、担当医師から、母の現在状態説明するのですぐに病院まで来てほしいと言われる。

慌てて職場を飛び出して病院にかけつけた。母はコロナ感染の疑いがあるということで、面会は禁止されていた。

遅れて病院にかけつけてきた姉と共に、ICUの前で医師から説明を受ける。

今日のお昼前に、実家で母が突然倒れた。側にいた父が気づいて、すぐに救急要請し、救急隊員がかけつけてくれた。

その時点ですでに心肺停止状態だったので、病院まで搬送される間に心臓マッサージ等の蘇生処置が取られた。

すると、止まっていた心臓が動き出した。その状態病院ICUに運び込まれた。

精密検査をしてみると、膝に血栓ができていることがわかり、それが肺に飛んで、肺がつまって呼吸ができなくなり、それに伴い心臓も停止したらしい。

現在意識はなく、心臓を動かす薬を最大限に投入して、さら心臓を動かす装置を取り付けて、無理やり動かしている状態だという。

蘇生処置の時に折れた肋骨が肺に突き刺さっていて、身体に大きなダメージが出ている。

心肺停止中に脳に酸素が届いていない時間が長かった為、脳にも大きなダメージが出ている可能性が高い。

今夜間か翌日中には、また心停止する可能性が高く、そうなったときにはおそらくもう助からないとはっきり言われた。

コロナ検査も行われていて、2種類ある検査の内の1つ目では陽性と判定が出ている。もう1つの検査で陽性と出れば確定らしいのだが、それは明日に結果が出るとのこと。

そしてここで、医師から重要決断を迫られることになる。

次に心停止した場合には、心臓マッサージ等の蘇生処置を取るかどうか確認されたのだ。

姉と二人でしばらく悩んだが、心停止した場合には、もう蘇生処置は取らずに自然に任せてくださいと回答した。しんどい

コロナ陽性の疑いがあるので母とは面会することはできないのだが、看護師さんのご厚意でリモートで面会させてもらえることになった。

姉のスマホと私のスマホラインビデオ通話でつなげておき、その状態看護師さんが防護服を着て、母の病室に姉のスマホを持ち込んでもらい、私のスマホから母の様子を見せてもらったり、話しかけたりさせてもらえた。

母の意識はないし、当然反応もないのだが、様子は大体わかった。口に管をつながれてつらそうな感じだった。気の毒で涙が出そうになる。

その後は、ICUの前で待機することもできないので、一旦帰宅することにする。

看護師さんから、次に病院から連絡をもらうタイミングをいつにするか確認された。母が心停止した時に連絡してもらうことにする。しんどい

しんどい決断ばかり次々と求められる。

帰り道のタクシーの中で姉と少し話をしたのだが、どうもよくわからない。

同居していた父から少し話を聞いた感じでは、母は一週間くらい前から喉が痛かったり咳が出たりして、具合が悪そうだったらしい。

母は今年で73歳。基礎疾患などはなく、最近まで健康のものだった。

コロナ感染すると、風邪に似た症状が続いて、その後いきなり重症化するというのは知識としてあったが、膝の血栓が肺に飛ぶとはどういうことなのだろう。コロナと何の関係があるのだろうか。血栓ができやすくなるというのは聞いたことがあるような気がするが、それのことなのだろうか。

コロナ 血栓」でネット検索して色々調べると、やはり血栓ができる可能性が高くなることが最近わかってきつつあるというニュース記事トップにあがっていた。


2020/12/18(金)

から仕事に行く。急ぎの仕事を手っ取り早く片付けておく。

日中いつでも病院からの呼び出しに応じれるように身構えていたが、結局連絡はなかった。

一日ハラハラして気がかりで落ち着かない。

気を抜くと涙が出てくるので、気持ちを抑え込むのに精一杯だった。

まり頭が回っていないので、頭を使わない単純作業を中心にこなしていた。

昼過ぎに姉から連絡があって、母のコロナの残りの検査の結果がわかった。母はコロナ陽性で確定らしい。

同時に、同居していた父が濃厚接触者になってしまうとのことで、思わず頭を抱えてしまった。

母だけではなく、父まで感染したとなっては目も当てられない。


2020/12/19(土)

保健所から実家に連絡があって、父のPCR検査の日程が決まったらしい。次の月曜日だ。

もし陽性だったらどうしようと思いながらも、その可能性は高そうだと覚悟を決める。

とりあえず、保健所から要請で、当面は父は自宅から外出することは禁止されているので、その間の食料品などの物資供給を、私がサポートすることになった。実家とは電車で15分ほど離れた場所に住んでいる私が、姉と比べると比較的近所だということで、私の担当になった。

午前中に父から必要ものの注文をメールで聞いて、午後から実家近くのスーパーに行って買い物した。それを実家玄関先に置いておく。父と顔を合わせることは絶対にしてはいけないので、ピンポンダッシュした。


2020/12/20(日)

今日も父から注文が入ったので、救援物資を届けに行く。昨日は食料がメインだったが、今日日用品が多かった。

父のPCR検査だが、タクシーで来るように指示されているらしく、お金を払う時に手間取らないように千円札10枚を封筒にいれて、それも救援物資と一緒に届けておいた。

帰宅後、姉とラインで、母の感染経路が本当にわからないという話をした。

からの話では、最近の母は普段から買い物や銀行くらいしか行っていなかったそうなのだが、どこで感染したのかが本当にわからない。

不織布ではなく、自作した布マスクをしていたから、それで防御力が弱かったのだろうかとか、そのくらいしか要因が思いつかない。


2020/12/21(月)

から普通に仕事に行く。

昼過ぎに、姉から連絡あり。病院から電話があって、母が元気になってきているらしい。

一時は危なかったが、今は心臓ちゃんと動いてきた。血圧も元に戻ってきたとのこと。

父のPCR検査も無事に終わったらしい。

検査は市内の大学に併設の病院でやっていたのだが、大学建物の中ではなく、小さなテントの中でやっていたらしい。

テントの中には小さなヒーターが置いてあって、他にも何人か来ていたが、間隔を開けて並んでいたそうだ。もちろんお互い会話はなし。

検査は一瞬で、「上を向いてください、チクっとしますよ」って言われて、鼻から管みたいなものを入れられてすぐ終わったらしい。

検査費用はかからなかった。保健所からの指示で受ける分には無料らしい。


2020/12/22(火)

昼頃に父からメールが入り、検査の結果は陰性だとわかった。

ひとまずほっとした。

これから2週間の間はまだ外出禁止で、保健所から2日に一回連絡があって、健康状態を聞かれることになるらしい。

どうして一緒に暮らしていても、感染しないのかが不思議だった。

そのことをラインで姉と話し合ったが、よくわからないという結論で終わってしまった。

最近コロナ変異して感染力が上がっている?母はそれで感染したのか?

でも、父には移っていないのが謎。かかりにくい人とそうでない人がいる?


2020/12/23(水)

から電話で連絡があった。

保健所から勧告書」が届いたとのこと。

どうも母に対する勧告書のようで、コロナから回復した際には、他人接触する仕事をしたら罰則があるとかそういうことが書かれているらしい。

母が回復することはあるのだろうか。なんとか意識が戻るところまでいってくれないだろうか、そんなことばかり考えてしまう。


2020/12/24(木)

母が倒れて今日でちょうど一週間。病院からの連絡は特に何もない。

どうなっているのかが気になる。


2020/12/25(金)

今日仕事納めだが、明日から休みになるという開放感がまるでない。

頭の中は母のことでいっぱいだ。


2020/12/26(土)

父に救援物資を届けに行った。

母が倒れてから実家に帰る頻度が上がっているが、家の中には絶対に入れないので、あまり帰宅した感触がない。


2020/12/28(月)

家でぼんやりしていると、夕方16時頃に、母の担当医師から連絡があった。

母の症状は横ばいで、もう睡眠薬は与えていないが、ゆさぶったりしても反応はなく、意識が戻らない状態であるということ。

そして、12/24(木)に2度目のPCR検査を行ったが、結果は陰性に変わっていたとのこと。

意識を失っている間にコロナから回復したのだ。

1/4(月)から一般病棟に移ることになるので、そのタイミングで面会できる機会を設けると言われた。

一般病棟であっても原則面会は禁止なのだが、今回だけ特別に認めると言われた。

そこからは、今後の治療方針の話になった。

もし今後、血圧が下がっていったり、酸素の取り込み状態が悪くなるなどした時に、心臓マッサージ血圧を上げる薬の投与をするかということを尋ねられた。

どちらも体に負担をかける行為になってしまうが、どうしますかと訊かれた。

「今後、母の意識が戻ることはあるんですか?」

心停止していた時間が長く、脳に酸素が届いていない時間が長かった為に、再起不能なまでにダメージがきているので、回復は難しい」

とはっきり言われた。

じゃぁ、と思った。

今の母は、死ぬのを待っているだけの状態ということなのか。

徐々に死に向かっていくのを、ただ見送ることしか私達にはできないのか。

そのことを踏まえたうえでの選択だ。

姉と電話小一時間相談した結果、母の容態が悪化した際には積極的回復処置は取らずに、自然に任せる方針でいくことにする。

肉親の生死に関わる方針を、こんなに短時間決断していかないといけない残酷さに打ちのめされた。しんどい


2020/12/29(火)

今日病院から姉に連絡があったらしい。

母の症状は横ばいとはいえ、高熱が出ていたり、少しずつ呼吸が弱くなっていったりと、厳しい状態であるらしい。

それを聞いて、またしんどくなってくる。

実家へ、四度目の救援物資配達に行った。今日は姉にもついてきてもらった。

保健所によると、明日で父の外出禁止は解除になるらしい。なので、配達するのも今日最後になるだろうとのこと。

墓参りのことを父が気にしていたので、それもあわせて行ってきた。

姉はお金を触ったり、玄関ベルに触ったりするたびに、逐一手をアルコール消毒していて、結構神経過敏になっているみたい。

でも、大阪市内に入ったら、そこまでしないと今は危ないのかもしれない。


2020/12/31(木)

父によると、母の友人から、自宅に電話がかかってきたりしているらしい。

携帯がつながらず、音信不通になっているので、母のことを心配しているのだろう。

ちょっと家の用事で忙しくしているということにして、父が適当ごまかしているようだ。


2021/1/1(金)

元旦だが、一日家でじっとしている。

何もする気になれない。


2021/1/3(日)

姉とラインで少し話しをした。

父の生活をこれからどうサポートしていくか?

いままで母がやってあげていたことが全部抜け落ちてしまうので、それをどう拾い上げていくか?

ごはん生協のお弁当配達を使うとか、家事も最低限やりやすいような形を模索していくとか、色々とそんなことを相談した。


2021/1/4(月)

今日仕事初めだったが、なかなか集中して仕事に取り組めなかった。休憩多めでなんとか乗り切った。

今日から母が一般病棟に移る。でも、コロナの影響で、一般病棟であっても面会は全面禁止らしい。

でも、この間医師から連絡があったように、条件付き(一度に二人までの入室、事前に検温すること)で一度だけ面会が許可されるとのこと。

今日は、父と姉が二人で面会に行くことになった。

面会に行った時の様子を姉からラインで聞いた。

人工呼吸器が繋がれているので、口の周りは痛々しいけど、それ以外はそんなに変化はなかったらしい。

しかけたり、手をさすったりしたけど、反応はない。手はすごくむくんでいて、結婚指輪が入らないので外されていたらしい。

母が救急搬送を受けた時に身に着けていた衣服が返却されてきたけど、ビニール袋でぐるぐる巻にされていたらしい。ウィルスはもう消えていると思われるけど、空ける場合洗濯して欲しいと看護師さんから言われたとのこと。なんか怖いからそのままゴミの日に出すことにしたらしい。

私は、明日一人で面会に行くことになる。


2021/1/5(火)

仕事を途中で抜けて、お昼すぎに母の病院へ面会に行った。

ところが事前の検温で37.4度が出てしまい、病室には入れてもらえなかった。また後日来てくださいとのこと。

もよりの駅から病院まで20分くらい歩いたので、体が温まっていたのかもしれない。

また金曜日あたりに行こうと思う。

次は駅から病院までタクシーで行って、コートは脱いで、事前に一階で体温を何度か測って安全なのを確認してから挑むことにする。


2021/1/6(水)

病院からの連絡がないので、母の様子に変わりはないのだろう。

毎日しんどいのが少し薄れてきたような気がする。

もう母が倒れてから三週間近く経つからだろうか。この異常な状態にも、体が徐々に慣れてきているのかもしれない。


2021/1/7(木)

東京で2500人くらい感染者が出ているらしい。

首都圏緊急事態宣言が出たが、大阪ももうすぐ出ることになるようだ。


2021/1/8(金)

母の面会に行ってきた。

仕事を抜けて、最寄り駅まで電車で移動し、そこからタクシー病院まで行った。

1階ロビー腰掛けて、自分で持ってきた体温計で検温してみたら36.5度だったので、今日大丈夫であることを確認して7階へ。

「お待ちしてました。お熱どうですか?」と看護師さんから言われ、「さっき測ったら36.5度でした」と応えると「じゃぁ、入ってください」と言われる。

母は口に管を入れられていて、そこだけ痛々しかったが、鼻から上は顔色もよく、穏やかな表情だった。

10年ほど前に咽頭がんで亡くなった義父が、亡くなる直前、意識を失った状態でとても苦しそうな表情をしていたのを覚えていたので、そのイメージで予想していたのだが、ぜんぜん違った。まるで眠っているみたいに見えた。

姉が言っていたように、手はむくんでぱんぱんだった。手と二の腕を握りながら何度も話しかけてみたが、反応はない。

いまにも目を開けて起き上がってきてもよさそうな感じがするのに、そうはならなかった。

時々、母がつながっている機器からピコピコーン!」というアラート音が鳴るので、それが母にとってうるさくないのかなと気になった。

面会する時には、看護師立ち会いで、時間は5分だけだと事前に聞いていたのだが、看護師さんはすぐ病室からいなくなって、その後も一切呼びにこなかったので、結局一時間くらい母の側にいた。

時間くらいたって、「ちょっとお体拭きますねー」と言いながら看護師さんが病室に入ってきたので、そのタイミングで帰ることにした。

職場の私の席の2つ後ろの島(5メートルくらい離れている)に座っている人が、コロナ感染の疑いがあって、今PCR検査を受けていて、結果が出るのが明後日らしい。

その島の人たちは全員帰宅していた。多分、当面はリモートになるのだろうか。

もし検査が陽性ならば、保健所が消毒しに来るし、その間はオフィス立ち入り禁止になるのだろうか。


2021/1/11(月)

今日母親状態に変化はなし。

私の方は相変わらず時々、しゃくりあげるような呼吸と涙が出てくる。不意に母親のことが頭をよぎって、それに引きずられるようにして乱暴に心が揺さぶられるような感じだ。


2021/1/12(火)

連休明けて今日仕事

仕事してると不意にしんどくなってくる。どこまで行ってもしんどいタイプのしんどさ、絶望感。

大阪明日から緊急事態宣言が出るらしい。


2021/1/13(水)

明後日から毎週金曜日リモートワークをすることになった。

出勤率を下げるような圧力職場全体的にかかっているようだ。


2021/1/14(木)

今日で母が倒れてからちょうど4週間。

もうどうしたらいいのかわからない。どうしようもないのだけど。


2021/1/15(金)

今日は初めてリモートワークをした。

出社してる時と特に変わりなく、集中力途切れずに仕事できたと思う。

今は週イチだが、これならフルリモートでもやっていけそうな気がする。

できるだけ出社時と同じ環境に自室を揃えることがコツだと思った。

仕事終わりの疲労感は、出社時とあまり変わらない。けど、通勤時間の2時間有効活用できるのがいい。


2021/1/17(日)

一日家でぼんやりしているだけだった。何もする気がしない。


2021/1/18(月)

仕事に行っていたが、夕方病院から私の携帯電話があって、母の酸素の取り込み量が低下していて、今夜にも亡くなるかもしれないと告げられる。

慌てて姉と父に連絡し、病院へ向かう。

病室に入る前の事前の検温で、また37度が出た。いい加減にして欲しいこの体温計。体温計をリセットして、「熱はなかったです」って嘘の申告をして突破する。

二人づつしか面会できないとのことなので、はじめに父と二人で病室に入る。

母は苦しそうな感じもなく、穏やかな感じだった。今日髪型に乱れもなく、きれいに見えた。

酸素取り込み量の数値が90を切るとまずくて、一時は70くらいまで低下していたが、持ち直して80くらいまで戻してきていると看護師さんから説明される。

母の意識はないが、それでも苦しかったりの感覚はあるのだろうか。

一旦、全員帰宅することにした。また容態が急変するようなことがあれば、連絡が貰えることになっている。


2021/1/19(火)

病院からの連絡はなかった。

またすぐに連絡が来る可能性が高いので、それを待っているようで心身が疲弊していく。


2021/1/20(水)

今日病院からの連絡はない。

ずっと非日常が続いているようで、そういう緊張状態いつまでも心身が慣れていかずに悲鳴を上げている。


続き

https://anond.hatelabo.jp/20210504175800

2021-04-22

AirTagのストーキング対策って

iPhoneなら他人のAirTagが近くにあればアラートされるっていうけど、

ガラケーAndroidユーザーはどうなってんの?

2021-04-14

もっと手軽にPCR検査を受けさせてほしい

単なる愚痴なんだけども・・・

3日前ぐらいから明らかに体調が悪い

悪寒とけっこうだるくてフラフラして、喉に違和感あるし、咳も若干、呼吸が少ししづらい。

でも熱はない、平熱が36.1℃なのが36.8℃ぐらい。

発熱センターにも電話したけど、熱がないとPCRは案内できないという一点張り

発熱ないコールセンターにも電話したけど、発熱センター相談してくれと言われ、そっちに電話すると同じ流れ。

内科に行って診察してもらったけど、やっぱり熱がないのでダメらしい。風邪薬出されて様子見とのこと。何回電話してもそんな感じ。

今までこういう風邪は1日で治っていたのだけど、3日間どれだけ寝ても全然回復しないのがどうしても気になる。

自費で受けるにしては3万は高いし、別に死ぬというほどではないし、様子見にしても会社納期もあるし、そんな長くは休めない。

これだけPCR受けさせないということは、もう自分コロナではないと言われているような感じがして、

若干の風邪とみなして、働きに出ようと思っているし、外にも出て電車にも乗ろうと思っている。

本当は「コロナかもしれない」と思って行動すべきで、様子見したほうがいいんだろうし、外出も控えるべきなんだろうけど、精神的にも余裕がもうない。

会社にも迷惑かけてるし、仮に自費で受けて陽性だったら、上に書いた医療従事者とかを恨んでしまうと思うし、

外に出て自分クラスタの原因になったとしても、僕はアラートを出していたので悪くないと思ってしまう、罪悪感はあるけど、なんかもうよくわからない。

まん延防止とか言って実質飲食店を夜閉めるぐらいであれば、もうちょっと手軽にPCR検査を受けさせてほしい。

2021-04-08

冷凍して数日間楽しもうってまとめて買ったミスドを一日で全部食ったデブです

今日リングフィットアラート無視した

明日やるよ……明日こそやるから………

病気じゃないデブはただの甘えだし笑われても怒る権利ないでしょ

普通体型維持してる人と比べて美味しいもの甘いもの食べてるからああなってる訳だし、好きなもの好きなだけ食べて太って、デブからかうな!って図々しい

プラスサイズとかボディポジティブとか小洒落カタカナを使うな デブと言え 開き直るな 

ハゲチビブスみたいな誕生ガチャ要素敗北者は泣いていいデブは泣くな油を垂れ流すな

2021-04-02

バックカメラ義務化は当たり前

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6389532

これのヤフコメ地獄

そもそものバックカメラ義務化までの流れが分かってない

一番大きいのはバックカメラ非搭載車による子供巻き込み事故の軽減

親が車をバックさせるとき子供が後ろで遊んでいて轢いてしまうような事故は今でも無くなってない

バックカメラ非搭載ならどれだけ後ろに気を付けてても気付きようがない

車に乗るときに周囲を確認しましょう、とかもあんまり現実的じゃない

当たり前に普段確認するがどうしても他の作業とかが重なって周囲の確認が疎かになることはある

人間に頼るのはよくない

そういう意味だとバックカメラだけだと不安で後方アラート装置的なのも必要だとは思うがまずはバックカメラから

米国だと普通に義務化してる州もあるしなんら変な施策じゃないしむしろ遅い

イライト・バックカメラあたりは普通にさっさと義務化してほしいし

できることなら前方アラート自動ブレーキ・眠気検知とかも義務化してほしい

特に大型車義務化なんかはさっさとやってほしい

昔はヘッドレストシートベルトすら義務化されてなかったんだぞ?そういうの分かってないんじゃないのかな。

2021-03-28

うーんやっぱりアラートTwitterトピック登録もやめようかな。

利用されてるだけならほんと、しんどいし。

増田は何の癒しにもならない、嫌味な変人相手

2021-03-26

すこしずつ元に戻そうかと思っていたけど

機嫌が悪いままみたいで

Googleアラートは戻してみたんだ

ももういらないなら やめとくけど

2021-03-21

雄弁な肝臓

酒にせよタウリンにせよ、肝臓に負荷をかけると疲れを忘れられるのが不思議だ。いまだに疲れを簡単に計測する方法は無いらしい。疲れってなんだろう。

肝臓は悪くしても自覚症状が無く、気付いたときには手後れで、沈黙の臓器なんて呼ばれている。でも、もしかしたら疲れたって、肝臓からアラートなんじゃないか

疲れたと感じたら、もう肝臓の処理量に限界がきている。休まないと処理しきれなかったものが全身に回る。なんだかいろいろそれで説明がつきそうだ。

疲れを観測する方法ひとつに、ヘルペスウイルス活動があるそうだ。この身体はもうヤバいなと感知すると、安泰な脊髄から出て他の寄生先を探すらしい。疲れたヤバいって、知らないのは人間だけなのかもしれない。

2021-03-19

一部のはてブユーザーに、はてなスター押すときに「あなたはこの記事ちゃんと読み終わりましたか?」とアラートを表示させるようにしたい

たとえばさ。この記事

https://anond.hatelabo.jp/20210319115128

碧志摩メグの件で不快感を示す海人さん達を叩き、映像研で作者を叩いた人達たくさん居たよね。権利者が言ってるのにそれはないだろうと思う。あと、オタクフェミニストも沢山いるので勝手対立させないでくれ

ってコメントスターつけたやつ。

増田が書いてくれてるように

オタクフェミニストが居るというのは文章中も書いた、と言うより結論部で強調したはずですが・・・・どういう意図コメントでしょうか・・・・・?

対立しているとも書いていません

ってのは文章読んだらわかるので、このコメントスターつけてるやつ文書読んでないんだよね。

最近はてなブックマークって、文章読まずに党派性だけでスターつける奴の比率が高すぎるんだよ。

おかげでミスリーディングブコメしょっちゅう人気コメントになってて利便性がめちゃくちゃ悪くなってる。

どうでもいいけど、「~碧志摩メグの件で不快感を示す海人さん」以外のブコメ全部非表示になってて見えなかったからまとめを見てびっくりした。

はてなブックマーク、この手の文盲コメント書く人に、文盲スターがつくんだな。何気に文盲が集まるとどういう村になるのかの試験やってる可能性が微レ存

2021-03-13

anond:20210313173224

アラートも消したよ。

受賞もしたしチャートランクしてるしもういいよね!

2021-03-12

思考実験】平均で何分目ボタン押すか

ゲームルールは60分以内にボタンを押すと賞金が最大6,000円貰える。

ただし以下の条件がある。

ゲーム参加者は3人

・1分経過ごとに貰えるお金が100円減っていく。(例:30分後なら3000円しかもらえない。)

ボタンを押して5分以内に他の人がボタンを押せばその賞金は他の人のものになる。(5分以内なら後勝ち、5分超過なら先勝ち)

ボタンを押すとアラートがなり他の参加者ボタンを押したことに気づく。

2021-03-02

IT難し過ぎなんだけど

ネットワークやらバックアップやらセキュリティやら監視やらバッチ処理やらメールサーバーやらギットやら構成管理やらWEBサーバーDBAWSGCPプログラムフレームワーク証明書プライベートパブリック暗号化通信ネット決済だ・・1つ1つが全部難しいしよくわからないまま運用してるのも多い、英語アラートしょっちゅう来る、しかも一発ミスったら障害大発生して損害賠償みたいな世界

2021-02-25

**さんに関するBLOGかいて1*00円とかあったなぁ。

ホゲホゲアラートに引っかかってきたとき、目が泳いじゃったよ👀

2021-02-23

anond:20210223072044

そもそも対処しろというアラートから聞いてて心地のいい音色になるはずがないけど、リアル対処する側は辛いよね

2021-02-14

anond:20210214215049

死にたいアラート替わりでまだ助かるパターンと、既に認知が狂い死ななくちゃと思って義務感に駆られ死ぬパターンじゃない

2021-02-12

鬱が再発したかもしれん

大学2年の頃から3年ほど、鬱と摂食障害統合失調症を患った。摂食障害は6年ほど。

地元から逃げるように上京し、日々忙しくしている間に摂食障害寛解し、一般人と同じ食生活が送れるようになった。

それから数年、大手企業転職し、金融職の会社員結婚順風満帆生活を送っていたかと思ったが、ほどなく離婚の憂き目に遭った。

詳細は割愛するが、離婚する時にはもう精神的にボロボロで、摂食障害が再発していた。

食べては吐き、を繰り返す。当然金は湯水のように消えていった。

離婚からしばらく経つが、今も摂食障害寛解せずに月の食費はおそろしいことになっている。

そしてこのコロナ禍で給与手取り12-3万程減り、今月ついに家計赤字になった。

数ヶ月前から仕事がまったくうまくいっていない。前職で派遣にやってもらっていた仕事を延々としている。

現在上司に誘われて入社したが、転職時に頼まれていた仕事は何も回ってこない。

転職時に頼まれていた仕事(仮にAとする)は、本当にやりたくてたまらない事だった。工数が超過しているアラートをあげた時に、「じゃあAは外すしかいね」と当たり前のように言われた。

ちなみに現在タスクは、上司自己満により膨れ上がっているだけで、本来はこんなに手をかけるものではない。

何度も上申したが聞き入れては貰えなかった。その割にひどく信頼と期待を寄せられており、自己満タスクけが無限に積まれていった。

そんな折に、まったく門外漢といえる仕事が新たに降ってきた。上司やほかのメンバーはまぁ知見があるが、私は全くない。というか、私がやってもやらなくても正直どうでもいい。

勤め人なので勿論やるが、反吐が出るほどつまらないし、こんなことに時間を取られてAができないのかと思うとしんどい

たまにAの進捗を耳にするが、最近はそれすら聞きたくない。段々と仕事に集中ができなくなり、タスクを漏らすことが多くなってきた。

あくま会社員なので仕事はこなす。だが、気持ちと頭がついていかない。ぶっちゃけた話、かなりコンテンツ寄りのクリエイターので、馬鹿みたいな話だが「情熱」とか「愛」が多少なりともないと結構きつい。

この1年で、それが底を尽きているのをひしひしと感じている。

近頃、仕事中に頭がまわらなくなってきた。

ボーッとする時間が長く、文章が頭に入ってこない。夜も眠れずに、3-4時まで壁や天井を眺めたり、食べたり吐いたり。記憶が飛ぶまで酒に溺れたり。

思い出したいことが思い出せない。大好きだった風呂に入るのがしんどい趣味だった散歩に出かける気も起きず、とにかく何に対しても意欲がわかない。

これは身に覚えがある。鬱病になる前、まさに同じ兆候があった。

妙な焦燥感がずっと付きまとう。

このまま放置したら、おそらく同じ地獄をみるのだろうなと、どこか他人事のように感じている自分がいる。

なんで日本ってお金回ってないんだろ

武力衝突も、クーデターもずっと起こってない。

米国は一部の地域は凄いとはいえアンバーアラートヤバイやつが定期的に流れてきたりする。

世界歴史調べてると、島国ってだけでバフかかってるよなと思うのだ。


政府借金も凄い額になっている。

そのわりにどこもお金が足りない。


日本人海外製品サービスが大好きだからだろうか。

人材まで流出している。


途上国産業が、国産市場が出来ずにいつまでも産業が育たないように。

グローバル経済と言われたが、基軸通貨ドルが強すぎるのと、米国法律が強すぎる。

2021-02-11

同僚がやばい

メンタルやられている人間だが、先輩がヤバい

自分ヤバいからそういう目でみてしまうのだけど、

今まで口にしなかったネガティブ発言

頼んだ作業を忘れている。

地獄みたいなプロジェクトで1人コアのギアとして動いている。

仕様技術も全ては先輩次第だ。

伝えるのが下手な人だが、もうその先輩はパスして直で客とやりとりするしかない。

ボトルネック圧力をかけても何も変わらない。

何かを変えようとする意思がなく、無知、無関心、無理解が横行している。

話の通じるお偉いさんにアラートを上げた、来週面会するらしい。おせぇよ。ヤバいやつは1日1日が勝負なんだ。

ももうすぐダメになる。良い先輩もダメになる。そして、その負荷は誰かにかかりまた犠牲者を生む。クソが

2021-02-06

anond:20210206002327

これずっと思ってるんだけど「興味があることに関するフレーズを折に触れてGoogle検索しまくる」というのが一般の人の使い方なの?

検索新着アラートの設定があるからGoogleとしてもメインの想定の使い方なのかな…

アラートが鳴り響いたときノルアドレナリンが分泌されるあの強烈な感覚

血の気が引く感覚(まるで血流が止まる)

息が浅くなる感覚(きっと肺炎もこんな感じ)

とても嫌い

2021-02-05

自動運転の難しさ

自動運転の実現の難しさは、大きくわけて以下の3点に整理できる。

責任所在

運転者モラル運転技術の低下

法令との関係

2021-02-01

同僚ぶち殺してえ

自分で調べろってなんだよ

調べてドキュメントねえから聞いてんだろうが

Slackアラートログスレッドで返信した一行はドキュメントとは言わねーんだよ

死ね

公式RTがまだなかった時代Twitter知ってる人いる?

あの頃RTと言えば身内ネタのためだけのものだった

拡散やめてください!! RT @zzzz 更に晒上げw RT @yyyy 晒上げ RT @xxxx 社会の窓開けっ放しだったのに今気づいた

RTといえばこういう感じの、イタい身内ノリを自分たち盛り上がってますよと言わんばかりにTLに垂れ流すものだった

当時はRT邪魔(身内ノリも、何度も同じツイートを見させられるのも)という声が大きかったけど、今となってはあの頃が懐かしい

公式RT実装されてさらにいわゆるパンピーTwitterもやるようになった今、

承認欲求支配された人の嘘松拡散器、偏った意見エコーチェンバートランプ氏に河野氏に今となってはRT政治を左右するまである

Twitter社も読んでない記事拡散させないよう「まず記事を読んでみませんか?」とアラートを出すようにして対策してるつもりなんだろうけど、あんまり意味はなさそう

Twitter、つらい場所になってしまったな

2021-01-31

続:45歳多重派遣プログラマ退職エントリ

エントリが思いの他読んで貰えて「まぁ、こんなものか」と思っていた20数年の枯れたプログラマ人生に幾許かの水を挿して貰った気分になった。ありがとう

続きを書いて欲しいという声もちらほら頂いたので調子にのって書いてみた。

↓前エントリ

https://anond.hatelabo.jp/20210130001953

年収が高いのでは?という声をそれなりに頂いた。

最初所属した会社倒産をして先輩の起業に付いていったのだが、その会社が完全歩合制の会社だった為、多重派遣としては良い方の収入だったように思う。

例えば、月単価から2割が会社お金、8割が自分の取り分というようなシステムである。勿論、仕事が無い時は収入ゼロ

エントリでも書いたが、個人フリーでいるより単価交渉をしやすく、将来貰えるかは解らないが年金も2階建てに出来る。

現状ではある程度キャリアのある人達にとっては悪くないシステムなのではと思う。

ただ、退職金も無く、手当も通勤手当さえもないので福利厚生も貧弱なのを考えると大手と同じ金額感ではないはず。

多重派遣会社でも月単価80万~100万の人間は居るし、特にDB技術者ネットワーク技術者として特化している人には年収1000万プレイヤーでタワマンに住んでいるような人も居るので多重派遣人間収入も様々だ。

会社によっても給与体系はマチマチで、過去に私が自社(SES時代最後会社)に引き抜いた人は年収が1.5倍くらいになったのではないだろうか。

からSESでも会社を変えるのは多分、有効収入アップの手立てなのだろうと思う。

実は仕事ができる人というコメントも多く頂いたが、私と一緒に仕事をしてきた人達が読んだらしかめっ面をするのは間違いない。

期待を裏切ったようで申し訳ない。

派遣先のウンコ事情について

今回は派遣先のウンコ事情についての話からだ。大事な話なんだ。申し訳ない。

派遣先は男ばかりの社会であることが多い。しか現場ではすし詰めである

最後現場なんかは長机に90cm毎に青の養生テープが貼ってあり、そこが1人分のスペースだった。

ちょうど2枚の液晶モニターがおけるギリギリである。勿論、そこにはIT技術しかおらず、顧客は居ない。

養鶏場の鳥である我々に人権など無い。コロナ感染などもあれば鳥インフル並にあっという間だろう。

人数も多い・男が多いとくれば当然、男性トイレの個室が足りない問題が発生する現場が当然多かった。

更に困ったことに、休憩を取りにくい業界である為、一息つけるパーソナルスペース本来ウンコをする場所であるトイレの個室くらいしか無く、休憩に使っている人も多く居た。

私自身、無呼吸症候群がひどくて眠すぎる場合トイレの5分の仮眠をとっていた。

もっと休憩を取りやす社会になってほしいものだ。

リモートワークはトイレの個室問題も、休憩のとり方についても一つの解決策になるのかもしれない。

何度も何度も漏れそうになったが、肛門まわりの筋肉活躍により、大事に至らなかった。頼もしい鉾である感謝

オフショア開発の話①

野田大臣総理だった時、「円高注視していく」というコメントを多く残していた。

一滴一滴を見つめるだけが仕事になるというドモホルンリンクルCMが昔あったが、聴くたびそれを思い出していた。

円高に加え、当時は中国・他アジア人件費現在よりも低いということもあり、オフショア開発ブームが起こった。

それで多重派遣先の現場には何が起こったのか?

海外情勢等を勘案し」という理由で単価が2回下がった。合計で月単価が10万円は下がったはず。

その金額最後まで巻き返す事が出来なかった。だから私のプログラマ人生で最高の収入を得ていたのはこのとき円高前ということになる。

余談だが、この時期、とある「なんちゃらソリューション」社では開発拠点北海道沖縄への移転真剣検討されていた。

何故なら北海道沖縄は開発の単価が低い(給料が低い)からだ。同じ日本人であっても。

日本人北海道沖縄に移動させて安く使おうという会社に畏怖しか感じない。

同一労働・同一賃金世界にならなければ地方民の流出なんて治まるわけがない。

オフショア開発の話②

中小ベンダーではオフショアで失敗している所が非常に多かった。制作されたものクオリティが低いか完成に至らない為だ。

当時の中間会社から明日からインフルで1週間ほど倒れた事にして現場休み中間会社に来て欲しい」と言われたことがある。

欲を出して自社開発(という名のオフショア開発)に手を出し、見事に失敗し、その尻拭いを手伝って欲しいという事である

私は言われたとおり嘘を付いて現場休み中間会社で7日間(土日も出勤)、無償奉仕オフショア開発ダメだったプログラム修正をさせられた。

基礎的な部分もまるでダメだったので日本人が書いた仕様書を見て1から全部組み直し。

北海道とある大手である。私としては借しのつもりだったが、私が仕事が無いか問い合わせた時に対応が非常に冷たかったのを忘れてはいない。

しかもこの会社は私の事を1次プロパー評価して単価を上げていてくれていたのにも関わらず、上がった分をただただ吸い上げていた。

当然、働きの割に単価が低いので次の現場に移動するという話になったのだが、その時にこの会社営業から「単価を上げるので考え直せ」と必死に食い止められた。勿論断り、その営業は1次プロパーからこっ酷く怒られたそうだ。ざまーねえな。

ただ、これは3次受け4次受けの会社には良くある話なので、皆さんも気をつけてくだされ。

余談だが、公的機関システム海外開発で作られていることが一時期は凄く多かったように思う。

良くルーター等で海外産だと情報流出・・・といった話が上がるが、そもそも海外開発のシステムなんて抜け目を作ろうと思えばやりたい放題だし、そのほうが問題なんじゃないのと思うのは私だけなのだろうか。

・4GBのメモリとともに歩んだプログラマ人生

私の20数年のプログラム人生殆どにおいて開発PCメモリが4GBだった。これほど恐ろしい話は無い。

eclipseで開発していてもである。開発PCメモリの少なさに嘆いている派遣プログラマ増田も多いことだろう。

金融システム開発の現場では未だにCore2Duoマシンが現役の開発マシンの所もある。人権が無い。

一定額以上のPCに関しては減価償却という面倒な経理手順が関わってくる為、関連会社リースというレンタル契約、及び保守契約している所が大手にはそこそこある。そうするとPC一式15万円のものが数十万円に化けてしまう。

実際に保守をしてくれるかというと微妙で、要は減価償却理由にした誰かの利権なのだ

リースマシンは長く使われる傾向にあり、未だに古いマシンが現役の場合もある。

サーバーサイドの開発であればTeraTermエクセルメールソフトが動けば大丈夫現場もあるので、そういう現場はまぁ大丈夫なのだろう。

私も近年までPentium4Core2Duoマシンには長くお世話になった。くそが。

当然、高性能なマシンのほうが開発効率が良いに決まっている。

中小企業は特例もあるが、PC減価償却システム日本IT劣化させているのは間違いない。

そろそろ8GB以下は人権侵害ということで良いのではないだろうか。

・5000円の著作権フリー音源システム使用するのに数百万かかった話

システムアラート音楽を鳴らす仕様が来た時、現場は軽く混乱した。

そもそもアラート音楽をどう調達して良いのか解らないかである

ボカロP増田さんが作れば良いんじゃない?」という話も出て殺意を覚えるなどした。

初音ミクさんにアラートの歌でも歌わせればよかったのだろうか。ただそれはそれで可愛い

から著作権フリー音源を買うのはどうか?と提案し、採用されたものの、

実際の採用までお偉方と顧客が数週間議論をし、ようやく決まった。

何を議論していたのかは知らないが、彼らの単価・給料を考えると数百万のコストは掛かっただろう。

5000円というリーズナブル音源を使う為にである

同人活動がバレて地獄を見た話

何故か入った現場で私の趣味がバレていた。

SC-88ProMIDIブームの終わりの時にMIDIを触っていた人間なので、初音ミクさんという天使が現れた時は飛びついたものだ。

私は同人活動としてボカロPをしていた。

良くて数万再生の曲が数曲あったのだが、数十万の持ち曲があるミクさんという天使の前では本当に無名存在だ。

ただ、それでも他の活動もあってTwitterに数千人のフォロワーが居る。(詮索はしないで欲しい)

それを何も知らない人が見たらどうなるか?

あいつ超有名人じゃん」の出来上がりである

じゃあ実際にそのジャンル好きな人が私を知っているかというと間違いなく私のことは知らないだろう。

そのジャンルの沼のほとりの草のつもりでいるのに、メジャーリーガー4番バッターの如く語られ、

そのジャンルに少し詳しい人間に実際に調べられ、「全然だよ」と言われる地獄増田達に伝わるだろうか。

所詮趣味ベースアマチュアなので、クオリティも高くはない。

何もしていないのに、何も誇示していないのに、実際に草でしかないのに

勝手メジャーリーガーの如く言われる気持ち悪さが解るだろうか。

ジャンルに興味も無いのにブログ職場で閲覧され、曲を聞かれ

今回のは「イマイチだったね」と言われる地獄が伝わるだろうか。

曲を聞いた現場リーダーに「増田ポエム歌詞のこと)読み上げちゃおうかな~」とか最悪ないじりをされる地獄

全ての創作意欲をなくし、ブログのほうは消してしまった。

なので、先日が久しぶりのブログ投稿という事になる。

その現場に居た事のあるプロパー会社人間中洲ボカロが好きなキャバ嬢に私の名前を出して口説いて居たらしい。

あいつのこと紹介してやるよ」と得意げなプロパー。突然キャバ嬢から連絡が来たが、当然キャバ嬢は私のことなんぞ知らなかったというオチ

何故何もしていないのにこんな微妙気持ちにならないといけないのか。

同人活動職場でバレないように気をつけろ。増田との約束だよ。

余談だが、ミクさん以前はオフ時間はずっとネトゲリネージュをしていた。

仕事が忙しいので友人も作る時間が無い。そもそも友人を作るのが得意ではない私にとって

ネトゲは人とのゆるい繋がりを作ってくれるのにちょうど居心地が良かったのだ。

たまたま入ったチームが当時ワールドとある地方半年渡り占拠することになるチームで、

数百あるワールドでこれを成し遂げたのはこのチームだけという実力あるチームだった。

地方占拠すると2日1回戦争を受諾しないと行けなくなる。大抵は22時から行われるのだが、これが面白かった。

戦争のある日は戦争時間に合わせて仕事を切り上げ、戦争の無い日は終電という生活をしており、

同人活動と違ってリネージュユーザーであることはオープンにしていた為、

現場スケジュールに「増田戦争」と書かれるようになった。

同人活動バレした現場を覗いて、趣味活動は私を随分と精神的な面で支えてくれたように思う。

今も45歳ボカロ好き&ラブライバーとして活動している。

また長くなった。パワハラ理不尽な話は続けると胸焼けするかと思うのであっさり目にした。

さすがに20年以上働くと色々あったなと。

職場出会った変わった人」等もいれたがったが今度はまた気が向いた時にでも。もう書かないかもしれない。

現役のSES増田達がずっとリモート&&パワハラの無い環境で働けますように。

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