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はてなキーワード: 適者生存とは

2019-10-08

迷惑な奴に付け狙われたら、すべてを捨てるつもりで行かないとならない。

迷惑な奴というのは「僕をかまって!認めて!」というやつ。さらに、迷惑な奴が無駄に暇だと更にたちが悪い。

起業みたいになにか必死でやってて、多少は目立つ立場にいると嫉妬される。

だけど、必死にやるということは、自分でやってることを完遂するまでにやることいっぱい。できるかどうかも微妙

嫉妬だったり、僕に認めて欲しいと言っても、迷惑なことをしてくる奴は切らないとならない。

切られそうだったら迷惑な奴はどうするか?周りを使おうと考える。僕が周りはどうだっていいわとほっとくと、周りは僕が折れたらいいやというのにだんだん同調してくる。

とすると、周りがいろいろ小細工で邪魔をするようになってくる。周りは善意のつもりでな。その暁になったら、周りもまとめて切らないとならない。

こっちはやることが多くて忙しいが、認めて欲しいだけの迷惑な奴というのは暇だから人間関係に割く時間があるから

頑張れば頑張るほど孤立していく。まあ、為すべきことができれば、金だけは手に入るし、なしたって成果だけは得られるかもね。その前に潰れる可能性のほうが高いだろうがな。

まあ、一応何らかの結果が出るか、もう無理だところまでは頑張る。と言っても、もう無理だって閾値はだいぶもう近いところにあるが。

他人賞賛なんなんかどっちでもいいとは感じてたけど、このまま頑張れば頑張るほど孤独なんだろうなーと思うと馬鹿らしい。

大手企業に勤めて、趣味に生きてたほうが遥かに幸せじゃん。

それを防ぐためには、先手をうって、人間関係を維持するための努力時間を割くこと。

それって何だ?と思ったら、ああ、八方美人で、人間関係に全ブリでと上司が見てるところだけ頑張るこざかしい人だね。

だけどさ、社会は、弱肉強食じゃない、適者生存だ。

小賢しい人間結果的に生き延びる社会だ。ただそれだけのこと。あまりにそれに気づくのが遅すぎた。

2019-09-16

anond:20190916133644

弱肉強食」と「自然淘汰」は関係ないぞ。

弱肉強食」は食物連鎖の話であって、その中で淘汰されがちなのは、むしろ食物連鎖の頂点の方。たとえば、オオカミやトラやライオンオオワシ絶滅したり絶滅危惧種だったり。一方、食物連鎖の下の方にいるウサギネズミなんぞは一向に自然淘汰されそうな気配すら無い。

あと、よく勘違いされがちなのは強者生存法則」とかいう言い方。そんな法則は無い。あるのは「適者生存法則」。環境に最も適応したものが生き残る。

強大な恐竜たちは滅び、環境適応したウサギネズミの仲間の哺乳類たちは生き残りましたとさ。

2019-08-09

子供ってガチャだよね。みんなそんな事考えてないけど

昨日、千原ジュニアしょこたん引きこもりについて語るみたいな番組見てたんだけど。

引きこもりになった子供は甘えてるだけとか、更生させれば普通の子になる。って考えが親にはあるみたいだよね。そりゃ誰だって希望を持ちたいし信じたい。うちの子は本当は普通なんだって。でも実際には残念ながら、どうにもならん個体もいるんで諦めてくださいって感じよね。それが適者生存ですって。ガチャ回す前に最悪の事態想定できてなかったのが悪い。

2019-06-10

anond:20190608150735

「子を産むと女は強くなる」と言うが

もしかして、強くなれない個体が滅んでいく適者生存なやつなのか?

2019-05-17

弱肉強食でもなく、適者生存でもない。

もてないやつが子孫を残さないのが進化の基本である

2019-03-03

anond:20190302235501

法に反しない範囲可能な限り事実を捻じ曲げ身内を守り無謬性を保つというのは霞が関メソッドのもの

大臣問題に限らずあらゆる不正疑惑をこのメソッドで乗り切ってるし、内閣人事局の発足で官邸ダメ出ししない限り官僚自身責任を取る必要がなくなった。

内閣人事局により表面的には官僚主導から政治主導になったとされるが、与党議員官僚が一体化することでより強力な権力を持つようになったというのが実際のところ。

野党の追求が中央省庁役人にすら及ばなくなったのは、決して野党が不甲斐いからではなくこうした背景が強い要因になっている。

政権の正体が全体主義適者生存弱者切り捨て型の自由主義経済志向する一部の政・官・民の複合体だと考えればごく自然な振る舞いといえる。

2018-10-31

警察クビ漫画チラ裏感想

初老教官諸悪の根源指導方針なのか本人の教育観か知らないが、どちらにせよ人として死んでいる

加害者全員本名曝せばいいんじゃないかな☆

見て見ぬふりも加害者と同じだけど、徹頭徹尾見て見ぬふりで陰口すら一切加担しなかったのならまあ環境的に仕方ない

バカッター特有(いやどこでもそうだけど)の描いた本人叩き。そもそも叩く所は本人じゃなくない?

客観性に欠けるとかそんなの読み手は織り込み済。読み手客観視するだけの話だから。それで警察迷惑が掛かるって?

本人を叩く人と警察全体を一緒くたに叩く人は同じレベルバイアス馬鹿から、それは結局鏡に向かって言ってるのと同じなんだよ。安心して自分の頭を心配しろ

自分はナー、腕力に物を言わせて魂を刈り取りたいとまでは思ってないけど

あい加害者には、生涯孤独で貧しい生活を送って欲しいし社会的意味でご逝去してくれるといいな

子供がいる場合はその子供が将来引きこもりになって学歴職歴なしで親本人が死ぬまで脛の骨まで齧っててくれたらいいなってくらい

できればまじであいつの本名曝したいんだけどなぁ

初老警官最後演出とかあいつと全く同じことをしてるから、見えない根っこで繋がってるんじゃないかSFホラー?とぞっとした

社会弱肉強食ではなく適者生存なのに、アレを正当化する頭の人間がいて市井正義気取りとかおぞましい冗談にもほどがある

国会野次飛ばす議員とかと同じで、極端に社会から乖離しててああい人間が生まれ

書くの飽きた

2018-10-01

anond:20181001170915

タダ乗りで卵だけ産む個体だろうが生産性のない労働者だろうが、生き残った血統が偉いというのが適者生存なので

タダ乗りで卵だけ産む個体生産性のない労働者を増やしてはいけない、優秀な強者権力血統を維持すべきという発想そのもの袋小路の途中

anond:20181001170529

適者生存強者生存ではないというのはそういうことだね

2018-07-29

anond:20180728192833

まあ要望に書けという一言に尽きるよな。ただ逆に言えば要望を送ることすら否定するようになったら完全に思考能力を失った信者だと思う

そういうのもちょいちょい居るのは事実ミリPだがマジでそういうのが居て呆れたことがある

個人的な考えでは要望を書く前にその内容について議論するまではセーフで、要望を送って無視されても納得できないで騒ぐのはアウトって感じ

ただこれって運営要望を適切に処理してくれるって信頼がある時に成り立つもの

実際これが出来ないアホな運営ってのはちょくちょく実在するんだよな。そうするとガンガン燃やして外圧で動かすしかいから難しい所

そもそも外圧は受容と供給原理適者生存原理っていう資本主義の基本原理に則るものだしな

2018-04-27

ナマケモノ」は劣等感を覚えますか?

ナマケモノ」は劣等感を覚えますか?


弱肉強食世界では弱者に数えられるであろうとも、

今生きて残っている種は、

熾烈な適者生存社会で生き残った長年の経緯がある訳です。

ある種、誇りですら持ち得ることです。


人が「シマウマ」に嫉妬しないのは、

そもそも比較対象として組み込まない無意識自己欺瞞からか、

あるいは知能で優っているという驕りからからでしょうか。

殺傷意図すれば、それを実現できるという余裕からでしょうか。

人は何故人に嫉妬するのでしょう。

色恋沙汰はもとより、

対象が有能である時に、羨ましさを感じたり、悔しさを感じたり、

時に腹立たしさを感じたりする嫉妬心。


生きていることが即ち誇るべきことですらあるのに、

比較対象が遠く離れていれば、さして気にもしないのに。

近く同種の有能さに触れた時、ぷつぷつと湧きあがる嫉妬心。

自己憐憫を隠すように強がって、相手を引き下げようとする粗探し。


劣等感が羞悪を生む様は見ていて見苦しい。

なぜそんなものが生まれるのだろうか。


劣等感の塊が革命でも起こそうかと遺伝子に組み込まれているのだろうか。

2018-03-11

蛇足の追記もろもろ

男たちは呪われているのか-「アナ雪」のクリストフに見る脱ヒーロー https://anond.hatelabo.jp/20180309162913

ちょっと前にこれ書いた者です。

はてな匿名ブログ全然慣れてないから、勝手がわかってないけど、コメントざっと見て思ったことを蛇足で追記させてください。

めっちゃ極端なことを言う。

主語デカイ」勢の人は、本文中の主語の前に適宜「 一 部 の 」って脳内補完してね。

記事ではあれこれ書いたけど、古い男女観を完全に否定したいわけじゃない。今までの性役割ヒーロー像、プリンセス像も好きな人は好きなままでいいと思う。

けど、それが絶対価値観なんじゃなくて、数ある選択肢のうちのひとつみたいに相対化されたらもっと楽になるよねってことが言いたかった。今はまだ価値観の転換が始まったばかりだから、「アナ雪」みたいな、ある種の男女逆転劇を思い切り描くことが必要なんだと思う。

過去ももちろんそういった特徴を持つ作品はあるよ。でも社会や人々の意識がそれほど伴ってなかった。今この世の中で、そしてディズニーが正面切って描くというのは意味合いが違う。クリエイターの込める思いも違うし、受け取る側の意識も違う)

萌え系の戦闘美少女アニメアナ雪と同質だとは思わない。嫌いじゃないし、作品によっては面白いと思うけど、やっぱり男の人が作って男の人が喜んで見る戦闘美少女は、わりとコレジャナイ感があるんだよな…そういう意味男性監督ウテナプリキュア革新的だったと思う。特にウテナはまじですごい。『マッドマックス 怒りのデスロード』をバラ風呂に沈めてスポーツカーで轢いたらウテナになると思う。異論は認める

男女問わず、強いヒーローになりたい人はなる。それはちょっとしんどいって人は無理しない。卑屈にならない。相手を貶めない。

ヒーロー像が好きなのは女のほうなのだから、それを女が捨ててくれないと男は救われない」

コメントでこういう意見もちらほら見たけど、やっぱり女を取得することで救われようとしているから、その価値観を手放してもらわないとどうにもならないと思う。

ちなみに、アナ雪ではハンスみたいなヒーロー像は、悪役として思いきり否定されている。ハンスはハンサム青年で、よその国の王子だ。13人兄弟末っ子で、他の兄弟いじめられながら育った。

ハンスはアナを騙し、アナ結婚することで氷の国の権威を得ようとした。それはアナを一人の人間としてではなく、パワーゲーム必要な駒、モノとして見なす父権社会象徴のように思う。最後アナはハンスを否定して、クリストフを選ぶ。人としてフラットに接してくれるクリストフを。

ハンスもある意味父権社会犠牲者なのに、さらアナを踏みにじることで自分が救われようとした。父権社会に苦しめられてきたのに、そのシステムに便乗して再び他者を苦しめるって、苦しみの再生産でしかないよな。不毛すぎる。虐待されて育った子供が親になって、自分の子供を虐待するみたいだ。作中ではハンスの否定とともに、そこらへんもしっかり否定してるんだと思う。

ハンスが本当に救われるには、やっぱり父権社会から自由になるのがいいんだと思う。難しいけどさ。

いくらお金持ちでも年中モラハラされたら普通に離婚するもん。一緒に生活するならクリストフのほうがいいわ。

そんでもって、やっぱりヒーロー像が好きな女の人はいて、それは当然だと思う。ヒーローヒーローでかっこいいしね。

プリンセス像が好きな男の人がいるのと同じことだ。プリンセスプリンセスできれいだしね。そういう人たちはそういう人たちでマッチングしてくだけの話だ。

「『ありのままのおれ』でいいとして、それでは結婚できない。非婚化が進んだら少子化になる、社会が滅びる」

みたいなコメントもちらほら。

個々人の非婚選択少子化社会の衰退っていう図式もまあ、わからないではないんだけど、だからといって総結婚社会にはなかなか戻れないと思う。そういう社会の流れだから

日本が総結婚社会だったのは、高度経済成長恩恵で、むしろ特殊現象だ。戦争特需があったからこそのフィーバータイムだし、社会お金があったからみんなが高校卒業終身雇用結婚→父は仕事、母は子育て定年退職みたいな、社会のレールを敷くことができていた。フィーバータイムは終わったので、これからは男女問わず生涯未婚で死ぬのが当たり前みたいになると思う。それが怖いと思うのは、そういう社会ロールモデルを知らなくて不安からだ。「ふつうじゃない」と思うからだ。でも「それがふつう」だと思って呪ってくる上の世代はどんどん死んでいくので、あんまり気にしなくていいと思う。加速度的に時代は変わっていってるし、過去常識・慣習はすぐに役に立たなくなる。

そんで一方で、フランスみたいに出生率が上がった国は、シングルマザー婚外子積極的に認めていたりする。サザエさん的なオールドタイプ結婚育児を促す日本会議とは真逆方針だ。

出生率が上がった。フランス少子化を克服できた本当の理由って?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/11/work-or-child-rearing_n_12910186.html

から本当に少子化を嘆いているのであれば、むしろ結婚できない・離婚される」男がいることを、積極的に認めていかなきゃいけないんだと思う。「結婚できない・離婚される」女も同様に。「家での子育て」から社会の子育て」という意識に切り替えていく。現状、日本シンママ貧困率を見ればわかる通り、「家父長制をはみ出したふしだらな女には罰を与える」と言わんばかりの、この父権社会のほうが否定されなきゃいけない。真に出生率のことを思うのであれば。とよその国の成功例を見て思う。

また、「少子高齢社会」って、本当に悪いことなのか?? とも思ったりする。みんな深刻そうに悪い悪いって言うけど本当か???

世界人口は74億とかで、このまま増えると地球資源は枯渇してしまうとも言われている。

俯瞰的に見れば、そんな世界で無理に子どもを増やす必要あるのか? 自然に減りつつあるならそれでいいのではないか??

かに年金だとか、上の世代のツケを下の世代が払うシステムの渦中にいる我々にとってはたまったものではない。

しかし「7つまでは神のうち」なんて言われた昔と違って、今は子供簡単死ぬ時代ではなくなった。人間は豊かになり長寿になり賢くなるにつれ、「たくさん死ぬから、たくさん産む」という生き物ではなくなりつつある。「弱肉強食」じゃなくて「適者生存」だから子どもをたくさん抱えるより、少数の子供を大事に育てましょうねって社会に変わっているんだと思う。

門外漢なんだけど経済観点でみると、「失われた10年」が20年、今や30年になりつつある。数字の上や物資の面では豊かなはずなのに、庶民生活から長時間労働はなくならないし、なんだか閉塞感がある。疲労感も取れない。漠然と将来が不安だ。ここからさらに発奮して、経済成長しろ結婚しろ子どもを産め、人口を増やせというのは、ちょっと無理ゲーすぎるのでは??? 実態に即してるのかそれ???

大体経済人口無限に成長していくわけがないと思ってしまう。宇宙空間じゃないんだから。必ずどこかに天井はあると思うし、横ばいになったらそのうち減るだろう。今はその過渡期なんだと思う。経済人口価値観もなにもかも。

過渡期を支える人間は本当にしんどくて貧乏くじに思えるけど、モノがあふれ返った時代からこそ、本当に「足るを知る」みたいな価値観大事なんだと思う。断捨離とかもそうだけど、足し算ばかりが幸福ではないと多くの人が気付き始めてる。上司世代バカにされがちなゆとり世代さとり世代の特徴って、社会の縮小期における適応の姿だと思うのだ。

から自分を苦しめるだけの固定観念は手放して、意識だけでもせいぜい楽にやろうやブラザーという気持ち個人的には。

アナ雪」の話題からかなり脱線したけどそんな感じだ。あれこれ書いて楽しかった。

ジェンダーはじめ「当たり前と思っている常識社会の仕組み」が苦しみの原因、っていうことは大いにある。知らぬ間に「こうしなきゃいけない、ああならなきゃいけない」と思わされている様々なことだ。だから、そこに自覚的になるだけで苦しみを客体化できて楽になることはある。

「これが普通だと思ってたけど、それって今ここだけのローカルルールだよな。世界って広いし、これだけが正しいわけじゃないよな」っていう気付き。鬱の認知療法と似ている。

あれがつらいこれがつらい。現実はままならないし、他人環境も変えることは難しい。物語主人公じゃないんだから、そう簡単解決することはできない。

けど物事に対する自分の考え方だけは変えることができると思う。現実逃避かもしれない。根本解決にはならない。けどままならない現実に拘泥して、無駄に苦しむこともないんじゃないか??? 何を思ってたって現実は変わらないんだから

最後に、私が読んで楽になった、認識の枠組みが広くなったと思う本を列挙したい。面白いよ。出版社各自ぐぐってくれ

広井良典人口減少社会という希望

・ルトガー・ブレグマン『隷属なき道 AIとの競争に勝つ ベーシックインカムと一日三時間労働

上野千鶴子『女ぎらい ニッポンミソジニー

クリスチャン・ザイデル女装して、一年暮らしてみました。』

中村元ブッダの人と思想

平田オリザ『わかりあえないことから コミュニケーション能力とは何か』

ホセ・ムヒカ世界もっとも貧しい大統領 ホセ・ムヒカ言葉

長谷川英祐『働かないアリに意義がある』『縮む世界でどう生き延びるか?』

デーヴィット・D・バーンズ『いやな気分よ さようなら 自分で学ぶ「抑うつ」克服法』

佐倉統遺伝子VSミーム

phaしないことリスト

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ

鶴見済『脱資本主義宣言

・永崎裕麻『世界いちばん幸せな国フィジー世界いちばん非常識幸福論』

佐藤勝彦『眠れなくなる宇宙のはなし』

鴨長明新井満自由訳 方丈記

高野秀行未来国家 ブータン

マイケル・J・サンデルこれからの「正義」の話をしよう

・王谷晶『完璧じゃない、あたしたち』

アランワイズマン人類が消えた世界

エリック・ホッファーエリック・ホッファー自伝

以上だ! じゃあな!

2018-02-19

このまま

アフリカアジア諸国のような開発途上国資本が投入されて先進国化が進む一方で、現在先進国アメリカのような1対99化が進むのなら、それはそれで民主主義を踏まえつつ個々人の能力も正当に評価した結果できた社会なのだから、まさしく人間が望んだ社会体制となるのかもしれないけれども、一方であまり評価されずに消えてゆくのかもしれないと思う人間としてはどうなのだろうかとも思うわけですよ

はいもの適者生存という考え方に基づくならば、あぁついてなかっただけかと諦めることも可能なのだけれども

2017-06-21

歴史安全性証明しない

今日まで築地問題は起きていないか安全だと主張するのは、生存者バイアス

適者生存優生思想につながる危険な考え方

2017-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20170518234747

そう、人間の(というか生物の)進化過程って決して「改善の積み重ね」ではないんだよね。

月経に限らず、不合理な身体システムなんて山ほどある。たとえば人間は直立歩行を獲得したのと引き換えに痰を体外に排出する仕組みを失ったし、ほかにも無意味に回りくどくて効率の悪いことすごくたくさんやってる。

突然変異ランダムに起こるし自然淘汰適者生存プロセスにしたって長期的な視野に立って行われているわけじゃなくて、その場その場の環境に合わせて行き当たりばったりな選択が行われているだけ。

生き物の仕組みなんてその程度のものですよ。

2016-07-26

障害者のいない世界幸せなのか

障害者っていってもさ

犬や猫より知能が高い人が多いよ

みんな人間よりずっと知能の低いペットは愛玩するのに

知能の低い人間のお世話はできないの

知的障害者幸せになれないから産まないとか言うのもなんでなの

幸せって本人以外が決めるもんじゃないよね

社会迷惑になるとか言う人もいるけど

多様性を維持できる社会の方が優れているよ

適者生存、今の社会で不適合に見える人々も

世の中が変化するときには思わぬ適正が発揮されるかもしれない

社会迷惑を掛けないようにするよりも

障害者やその家族を支える仕組みづくりの方が大事なんじゃない?

障害者人間バリエーションひとつ

弱者を許容できる余地があるのが本当に幸せ世界なんじゃないの

2015-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20150611164023

場当たり的なの?

おれは適者生存を繰り返してその時代環境適応した遺伝的特徴や種全体としての生態を持ったものが生き残って繁栄してるって思い込んでるんだけど。

例えば働き蟻は社会性を発展させた結果一部の個体生殖能力を特化させてその他は生殖能力を持つ個体サポートに当てるという種全体の戦略的な何かが働いたと。

これって恣意的理解に過ぎる感じ?

2014-08-19

君も種の保存に必要存在

俺も少し前までなら元増田とその母親を責めていたかもしれない。

自分、男だし。姓が変わる悲哀とか、想像と同情はできても共感はできないし。

から今でも男親視点で、あんなにすばらしい子たちを育てられる幸せなんてこの世にまたふたつと無い体験なのではないかと思っている。

うちの場合妻もそう思っているのでその面に関する衝突は無い。

から元増田の母のような人を知ると驚きが脊髄反射して拒絶反応を示してしまう。

子育てをして何も得るものが無いなんて、そんな馬鹿なことはないはずだとおもってしまう。

が、普遍的な論調でなければ悪い話でもない。

実際に天才肌と呼ばれる女性たちは、結婚しない結婚しても離婚を選ぶかして、わが道を進む。

「そういう人生もあるよ。私の場合はそうだったよ」

そんな論調なら俺は元増田の母の話をしみじみと聞いてみたくなる。

つい最近話題になった「生物界弱肉強食ではない。適者生存だ」というYahoo知恵袋BAを思い出した。

種が生存するためには多様性を受容し、適応可能な種類を増やしていく必要がある。

資本主義社会限界が訪れている昨今、人類日本人)は種の数を増やすことよりも減らすことを自然に選択している。

元増田の母はその多様性の先端にいる存在かもしれないと考えるのは、決して悪いことではないと思う。

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