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はてなキーワード: Shipとは

2021-08-13

学術書の類を読むときプロによる書評も一緒に読め

ブレグマン(2021)『Humankind 希望歴史』を勝間さんがブログで紹介しているが、その記事ブコメ地獄と化している。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/katsumakazuyo.hatenablog.com/entry/2021/08/12/162845

「なんとなくだが俺はこう思う」「著者はチェリーピッキングしててクソ」みたいな主張がエビデンスなしに書かれており(そもそも君たち原書読んだ?)、それらにスターが当然であるかのように集まっている。これらは理性的議論でもなんでもなくただのエコーチェンバー現象である。やはり、ブコメという文字数制限があるメディアできちんとした議論を行うのは無理があることが分かる。

こういう学術書やそれに近いものを読むときに私が習慣としていることがある。本を読む前にプロによる書評を読め。

ここでのプロというのは、新聞でそういう書評をいっぱい書いているプロレビュワーのことではなく、プロ学者のことである

例えば、"Bregman Humankind book review"とかでgoogle scholarなどを調べると、文化人類学者によるこの書評がヒットする。

A Sceptical Review of Bregman’s 'Humankind: A Hopeful History'

https://www.newenglishreview.org/custpage.cfm?frm=190173&sec_id=190173

この書評によれば、「過去において狩猟採集生活住民同士が戦争ばかりして殺し合っていたというのは基本的には嘘」というブレグマンの主張は文化人類学的には嘘っぱちである

"As a journalist he not only knows very little anthropology but also has an irritating folksy style"(ジャーナリストのブレグマン文化人類学についてほとんど何も知らないだけでなく、イライラするほど垢抜けない文体を用いており)、"This is reminiscent of a very bad undergraduate essay"(これはとても下手な学部生のエッセイを思い出させるような主張だ)、などとやたら攻撃的な評がなされており、それはそれで大丈夫かという気持ちにはなるが、少なくとも一人の専門家視点から見た学術的な評としては参考になる。もちろんこの書評が真理で『Humankind』は読む価値なし、とここで主張したいわけではない(私は文化人類学者ではないのでその判断はできない)。

このような視点批判的に本を読解することは、当該分野の知的蓄積を持っていない素人には不可能である。誤った知識を盲信しないために第三者によるファクトチェックには目を通しておいた方がよい。逆に、その道の専門家が「よく書けた本である」と肯定的に評していれば、ある程度安心して読むことができる。

プロによる書評をどのように探すか

日本語書籍なら「(書名) 書評」でググる学者による書評に絞りたい時は「(書名) 書評 教授」でググったり「(書名) (著者名)」でGoogle scholarしたりするとよい。

英語書籍日本語翻訳された本を読むときもこれで原著の評判を調べる)なら「(書名) (著者名)」でGoogle scholarするのがおそらく一番よい。ある程度有名な本ならプロによって書かれた書評学術ジャーナルに載っており、それがだいたいヒットする。特にいわゆる文系学術ジャーナルには毎号Book reviewコーナーがよくあり、そこに載っている書評は「本の主張まとめ」→「本の批判検討」→「本の評価」というフォーマットで書かれていることが多いため大変読やすい。ただ一つ問題があり、これらのジャーナルはほぼ有料である研究機関所属するか金を払うことによりこの問題解決する。

また、twitterで「(書名)」で調べ、研究者っぽい人による短評ツイートを探して読むという方法もある。研究者のTwitterはだいたい実名かつ顔写真アイコンソース:私の印象)なので、それで目grepしてからプロフィールをチェックするとよい。ちなみに関心がある分野の研究者のtwitterアカウントは普段からフォローしておくとたのしい。

余談:近年のポップな人類歴史書の怪しさについて

冒頭で「ブコメがやべえ」と批判したが、こういう風呂敷を広げまくって人類史を俯瞰したぜと主張する売れ筋本に警戒心を抱いてしま気持ちはよく分かる。なぜなら、最近のそういう本に対しては「適当こくな」と専門家からツッコミが入ることが実際に多いから。

例えば、Humankindの書評として上に挙げたものを書いたC.R. Hallpike先生は、ハラリの『サピエンス全史』に対しても批判的な評を行なっている。

Review of Yuval Harari's Sapiens: A Brief History of Humankind.

https://aipavilion.github.io/docs/hallpike-review.pdf

ちなみにこのHallpike先生は、未開社会フィールドワークを行なった経験から最近のポップな歴史書は文化人類学デタラメばっか書きおって」と心底お怒りらしく、全員(チョムスキー含む)まとめてぶった切る本まで書いている。Hallpike先生過激な主張を好むことも踏まえると(参考: https://twitter.com/profdanhicks/status/1336981539893161984 )、この本に対するプロ書評が見つからないのは残念である

C.R. Hallpike(2018). "Ship of Fools: An Anthology of Learned Nonsense About Primitive Society".

https://www.amazon.com/Ship-Fools-Anthology-Nonsense-Primitive-ebook/dp/B07HX4188K

また、このような人類歴史スキャンダルとして最近話題になったのが、スティーブン・ピンカー(2019)『21世紀啓蒙』における「学術ルール違反事件である

ピンカーが書中で「科学史家による主張」として紹介していた言説が、脚注をたどると科学史家でなく社会心理学者によるものであったことが分かり、さらピンカーによって引用されていた文章は実際には同じ論文内の別部分の文章を継ぎ接ぎしてピンカーにとって都合の良いように捻じ曲げられていた、という事件である。詳しくは以下のツイートを参照。

https://twitter.com/mccormick_ted/status/1419672144368308225

もちろん『21世紀啓蒙』におけるピンカーの主張自体に対するプロからの異議申し立て存在する。

https://www.abc.net.au/religion/the-enlightenment-of-steven-pinker/10094966

というわけで、売れている学術書を無邪気に読むことすら危うさを孕む行為であるメディアリテラシーだいじ。

2021-07-07

[]2021年7月6日火曜日増田

時間記事文字数文字数平均文字数中央値
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018816777190.659
027317366237.959
03487167149.350
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081491209681.241
0916722001131.750
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141731715099.147
152021633880.940
162482356595.046
172392130789.244
181481313988.837
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221741492585.834
231891687489.336
1日3434366619106.843

本日の急増単語 ()内の数字単語が含まれ記事

ユニオシ(10), ポルノフェチ(6), フェチポルノ(5), 娯(5), PES(5), ship(4), kono(4), シェヘラザード(5), PG(4), ugly(3), グリーズマン(7), デンベレ(7), 誇張(36), Linux(32), 巨乳(70), 宇崎(44), 献血(25), ポスター(53), 貧乳(13), 乳(21), 身体的(12), カプ(19), 予測(26), フランス(19), ω(15), ジャンプ(31), 侵害(17), 広告(58), BL(46), 腐女子(55), 特徴(30), 不快(44), 性的(55), マンガ(22), 表現(90), 打っ(22)

頻出トラックバック先 ()内の数字は被トラックバック件数

■「目が笑ってない」「目が死んでる」みたいな表現 /20210706114909(20), ■松竹梅が松>竹>梅なのは理解できない /20210705162408(19), ■最近アニメってさぁ /20210705224848(15), ■ /20210530203608(13), ■Linux多様性なんてデメリットしかない /20210705122257(13), ■なんで同じ内容のコメント何回も書くの /20210705220817(13), ■マッチングアプリ女の子とヤったら初手で不治の病を引いた話 /20210706181333(12), ■ /20210706150919(12), ■東京感染者数を5週間ぶん予測した (7月5日版) /20210705212509(11), (タイトル不明) /20210706125807(11), ■ゆるい漫画教えてほしい /20210706125951(10), ■高齢者ルーチンワーク /20210706175231(10), ■senbuuさんさぁ…… /20210706141425(10), ■腐女子除霊師オサムを見てやっぱ二次創作BLはクソじゃね? /20210705180112(10), ■天皇制を支持する人に聞きたいんだけど /20210706023420(10), ■クソ広告が消えないどころか増える理由を教える /20210630122037(10), ■女性VTuber元カレについて話している動画 こんなの許されるのか /20210706191608(10), ■俺の性癖が一番気持ち悪い自信がある /20210706190411(9), (タイトル不明) /20210706203111(9), ■ /20210706084300(8)

2021-07-06

anond:20210706093606 anond:20210706093710

腐女子を中心に使われているshipperという自称について - wschldrnの日記

https://wschldrn.hatenablog.com/entry/2020/10/08/192730

 

英語圏におけるshipperの用法と来歴

Shipping in fandom is the act of supporting or wishing for a particular romantic relationship — that is, a het (different-sex), slash (male/male), femslash (female/female), or poly (three or more partners) shipby discussing it, writing meta about it, or creating other types of fanworks exploring it. Fans who have and promote favorite ships are called shippers.*3

同人ジャンル内におけるshippingとは、特定恋愛関係ヘテロ異性愛)、スラッシュ男性同性愛)、フェムスラッシュ女性同性愛)、もしくはポリガミー(3人かそれ以上のパートナー)における関係—を議論したり、考察したり、二次創作で掘り下げることによって支持および希求する行為である自分お気に入り関係性を持っていたり、広めたりするファンshippersと呼ぶ。(筆者訳)

 

ここでもshippingやshippersは使われても単数形名詞shipperは使われていません。

 

私は主に英語圏同人界隈に生息してますが、I'm a shipperみたいな言い回し普通しないです。shipper自体がかなり古い用語で(初出は1993年X-ファイルジャンルだと先述の記事にある)、これはgengeneral=同人界隈においてはカプなし二次創作の意)の対比として使われていたものです。今でもジャンル名またはカプ名+shipperという用法は見ますが(たとえば"Spirk shipper"という言い方はします)、shipperを使わずに単にfanとかloverとかいうほうが割合としては多いんじゃないかな。カプらせる、の意味動詞としてshipを使うのが一番一般的

 

加えて、英語圏の一部ではshippingが「原作公式に対し自分の望みどおりのカップリング展開を要求する行為」を指す言葉として使われてもいるようで*4、shipperと名乗る=カプ押し付け厨みたいに思われるリスクもあるのかもしれない。

 

私は正直にいうとshipperは死語だと思ってたので、この数年で日本語圏でshipperを名乗る人が出てきたことになんで今さら?という気持ち。それもカプ名もジャンル名もなしに単にshipperとだけプロフに書かれると「目についたものを何でもかんでも恋愛関係にして妄想します!ってことなのか……?」ってくらい意味が分からない

anond:20210706091240

そうだよ ship関係性なら恋愛だろうがそうでなかろうがみんなカバーする言葉から

anond:20210706090533

shipって例えばfriendship も含むからカプ厨って訳もまああんまり当てはまらない気がするけど

2021-06-28

「Shipper」=「腐女子」じゃねーから!!

このエントリは多分世間一般に言う腐女子しか関係ないもので、第三者的には関係ない話です。

腐女子じゃない人による腐女子叩きは本筋と関係ないのでご遠慮くださいね

腐女子」という呼称を嫌ってる人がいる、というのは知ってる。

LGBTQへの理解が急速に進みつつある昨今、「同性愛物語を好む人を腐ってるというのは自称も他称もやめませんか」という言説があるのは腐女子の端くれとして把握している。

事実同性愛は腐ったものではない。2020年代を生きる者としてその認識異論はない。

から腐女子腐男子)」というのをやめないか、とその言葉のもの使用を縮小させたがる傾向にある。

が、待って欲しい。

代替単語はあるのか??

ざっとネット検索したところ、少なくとも2015年にも同じ議題を投稿している掲示板を見つけた。だが結局6年経った今、その掲示板に挙げられている呼称は浸透していない。

まり代替単語はないのである

BL好き」とか「BLを好む人」でいいのではという意見もあると思うけど、結局それは代替"単語"ではない。

今どき海外ドラマ腐女子が出てくることも珍しくない。日本語字幕文字数には1秒3文字という制限がある。その限られた中で「BLを好む人」として「腐女子」と書けば今の日本人ほとんどがその意味理解できるだろう。代替単語としてはそのくらい短くて、かつ浸透しやすものじゃないと腐女子並の市民権は得られない。

方法としてはドラマだの漫画だのバズるメディア代替単語を使い始めるのが手っ取り早いとは思うけど、ここまで確立されてる単語を塗り替えるのはこのネット社会では簡単なことではないと思う。そもそも腐女子」という単語歴史結構長いでしょ。そんな簡単に塗り替わるわけがない。

Shipperはどうか」という意見がある。実際私のいる海外BL界隈では「最近ドラマBLにハマったんだろうな~」って人がShipperと使っている印象がある。

が、待って欲しい。

海外スラングとしての「Ship」は「カプ」という訳が概ね正しいと認識している。つまり男女の指定がない単語だ。

My ship検索すると男男、男女、女女のめいめい推しカプが出てくる。

まりカプを指定していないShipperの正しい訳としては「カプオタ・カプ厨」が正しいのであってBLだけを指す「腐女子」とはニュアンスが異なる。代替単語にはなっていないのだ。

このことを理解しないまま「私Shipper(BLだけ好き、HLやGLは嫌い)なんですよ~」「私もShipper(HLが好き、BLGLは嫌い)なんですよ~」なんて会話を想像してみて欲しい。事故である。完全に事故である

もう既に男女指定なく使われている単語腐女子BLを好む人)が横からかっさらってBL専用単語に仕立て上げるなら、それは色々と腐ってる行為ではないだろうか。じゃあもう腐女子でいいでしょ腐ってるんだから

理想としては腐女子だの百合豚だの、同性愛物語を好む人の呼称なんざ撤廃してHLと同じように特に何も単語がないニュートラル趣味として扱われるのが理想なんだと思う。

ただ現状、宗教的に/生理的同性愛が受け入れられない人がいる中でそれは不可能に近いし、オタクは割と何かに属することを好む人が多いので属性を示す単語がなくなることに不安を覚える人も多いだろう。

そんなわけでダラダラと書き連ねましたが代替単語もない上に世界が変わり切ってない中で「腐女子」って単語一方的に狩るのは勘弁してほしいっていうぼやきです。

あとマジでShipperって単語腐女子代替単語として使うのをやめて欲しい。人から勝手言葉を奪うな。この2点に尽きる。

2021-03-07

処女航海」「処女作」などの「maiden」は女性名詞に付いているのか?

誰も「第一はいけない」などとは言っていなくて、「第一作でも処女作でも好きな単語を選べばいい」というところに、「いや第一作でないといけない」と強制しているのは山崎まどか氏のほうである山崎まどか氏こそ「なぜ処女作はいけないのか」を説明する義務があるのではないかと思う。

疑問を持って調べればすぐ分かるが「処女作」は英語の「maiden work」の訳語である。「maiden」は11世紀頃に「未婚の若い女性」といった意味英語に取り入れられ、それが13世紀には「性的経験がない女性」といった意味に、16世紀には「新しい」「初めての」といった意味に転じたとされる。日本語で言うなら「始」という字がなぜ女偏なのかというくらいの話ではないか。まあ、それが性差別的かどうかは他で議論すればいい。本題は別にある。

「なぜ処女という形容が付くのか」という疑問に対し、「船は女性名詞からmaidenが付くのだ」などという説明がされることがある。他ならぬ前掲のツイートに対する反論としても見られるこの説は正しいのだろうか。「そうらしい」「そうではないか」という話が広まっているだけで明確なソースが見つからない。

本来なら英語名詞性別は無いはずだし、同じものを指していても言語によって男性名詞/女性名詞が変わることもよくある。たとえば「処女航海」については「船はドイツ語女性名詞からmaidenが付く」と説明し、また「処女作」には「ペンラテン語女性名詞から…」と説明するので、どうも都合の良いように語源となる言語選択しているように思える。またそもそも処女作にmaidenが付くのはペン女性名詞から」などというのもこじつけ感が強い。

あるいは、「馬」はラテン語では男性名詞、ドイツ語では中性名詞のようだが、英語では新馬・未勝利馬のことを(牡牝問わず)「maiden」と呼んでいる。「船は女性名詞から処女航海と言われるが電車男性名詞だから処女走行とは言わない」という話も見かけたが、検索すると電車の初走行を「maiden run」や「maiden journey」と表記しているニュースを見つけることができる。

こんな話もある。

しかし,これは古英語にあった文法性とは無関係です.乗り物国名女性代名詞で受ける英語の慣習は中英語期以降に発生した比較的新しい「擬人性」というべきものであり,古英語にあった「文法性」とは直接的な関係はありません.そもそも「船」を表わす古英語 scip (= ship) は女性名詞ではなく中性名詞でしたし,bāt (= boat) にしても男性名詞でした.古英語期の後に続く中英語期の文化的文学的伝統に基づく,新たな種類のジェンダー付与といってよいでしょう.

http://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/2019-04-22-1.html

まり、「maidenは女性名詞に付く」説の大元の論拠であろう「英語で船は女性扱いされる」という慣習が、そもそも他のヨーロッパ言語の「男性名詞・女性名詞」の区別とは関係がないということになる。

以上からすると、「maidenは女性名詞に付く」説はかなり怪しい気がするのだが、学術的な裏付けのある説なのだろうか。有識者の御意見を賜りたい。

2020-04-06

Report: China says it will ship France a billion face masks -- but only if they buy their 5G equipment from Huawei:

マジ?外交ネタになってきたね

2020-03-05

[] 感染者数について

日本の約1000件の感染者のうち多く(706件)はクルーズ船だよ。クルーズ分は別腹で扱われているよ。WHOでもね

2.クルーズ船での発生状況について

・2月3日に横浜港に到着したクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」については、延べ3,894名について、新型コロナウイルスに関する検査実施したところ、陽性が確認されたのは691名(うち無症状病原体保有者延べ380名)。

  (※)なお、本件については、WHOの各国の発生状況の報告において、日本国内の発生件数とは別個(その他)の件数として取り扱われています



[厚生労働省] 新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省対応について(令和2年2月25日版)

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09747.html

Total confirmed* cases

Japan 268



[WHO] Situation report - 43 Coronavirus disease 2019 (COVID-19)
03 March 2020

https://www.who.int/docs/default-source/coronaviruse/situation-reports/20200303-sitrep-43-covid-19.pdf?sfvrsn=2c21c09c_2

Of those, 706 cases are linked to the Diamond Princess cruise ship, according to the health ministry. Another 284 were infected on land. Twelve patients have died.

(706例はダイヤモンドプリンセスクルーズ船に関連している。さらに284人が陸上感染した。12人の患者が死亡した。)



[CNN]Japan confirms 17 new cases, bringing total to 991

https://edition.cnn.com/asia/live-news/coronavirus-outbreak-03-04-20-intl-hnk/h_1d5573075ef3cae1c8c536f0d5acc20f

 

でも専門家現実的にはもっともっと日本感染者は多いってさ。日本に限らずアメリカもね

厚生労働省対策班のメンバーの1人、北海道大学の西浦博教授は、北海道全域で先月25日の時点で感染した人は、およそ940人に上る可能性があるとする見方を示しました。



[NHK]北海道全域で940人がすでに感染可能専門家が試算

https://www.google.co.jp/amp/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20200302/amp/k10012310251000.html

[CNN] It's likely there are more coronavirus cases in the United States than the numbers show
(米国では、数字よりも多くのコロナウイルス症例がある可能性が高い)

https://edition.cnn.com/2020/02/28/health/coronavirus-uncounted-cases-community-spread/index.html


[CNN] Your coronavirus questions, answered

https://edition.cnn.com/health

[CNN] Worried about coronavirus? Hear out this doctor's message
(コロナウイルス心配ですか?この医師メッセージを聞いてください)

https://edition.cnn.com/videos/world/2020/02/17/dr-ian-lipkin-virus-hunter-china-coronavirus-full-episode-acfc-vpx.cnn

 

現実対応


  • G7含め金融市場の混乱をなんとかしようとしているが "I'd prefer a vaccine over a rate cut," と非常に冷淡。金融政策が本当にどれだけできるか懐疑的
    ボロ儲けしたぞ!!という増田は未だ現れず






2020-02-24

日本版CDC必要もの

岩田さんがCCJ記者会見で主張していたCDC必要ものと、日本官僚組織との差異を書く。まずは下記が記者会見における記者から質問岩田さんの答えである

質問: Do you think of the problem that you saw on the ship originated from was it because of the bad examples of a scientific decision making in terms of the crisis management that was happening on the ship?

答え: The simple answer is the lack of CDC as I said before. Why the situation inside that cruise ship had an inadequate infection prevention? I think (this) is because of the lack of principle. The infection prevention is a principle, and the principle will lead to the procedure not the other way around.

The principle will never be given by the bureaucrats, because they never had infection prevention training, they don't have an experience, and they don't have a system. CDC has should have all of these.

質問You have argued Japan need something like a CDC. Could you elaborate more about your argument? What shortcoming do you see in the current system in Japan?

答え:For CDC, you need to have a concrete, separate, independent system among experts who can make a dicision in responding to these infectious disease epidemics. This has to be proffesional, they need to have an authority, they need to have an autonomy, and they need to have a clear independence. There should not be any cross-cutting from anybody from the backyard, because I've seen many things that are decided behind the scene.

この会見から、いまの官僚組織問題点は下記が含まれ可能性がある。

なぜ官僚組織がだめなのか

CDC官僚が入ると何がダメなのか。官僚の持つ悪い特徴は下記のとおりである

上記の特徴から官僚組織に入った瞬間に非科学的な、空気を読んだ、防御的な、ただしもっともらしい類の行動が実施される。今回のクルーズ対応はまさにその通りである。下記にいくつか非科学的な判断官僚によってなされた例をあげる。

2020-02-19

文章として読めるように作業してる→した(作業完了

https://anond.hatelabo.jp/20200219071929

コピペありがとう英文として読めるように、文字起こし完成の作業をしている。終わったらここに貼りつけるね。→作業完了たから、この下に貼りつける。

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペを、英語として読める文章にした。いくつか聞き取れていないところがあるので、わかる人がいたらトラバで教えてほしい。聞き取れていないところは「(inaudible01)」みたいに番号をふって記載してあるので、その番号を書いてトラバしてもらえると嬉しい。→20日朝、元動画ユーザーにより削除されていることを確認。よって、聞き取れなかった数か所はそのまま放置となりますあいすみません

あと、増田って脚注使えないんだっけ((脚注テスト))? いくつか注入れたいところがあるのだが、無理っぽいのでアナログ手法を取ることにした。若干読みづらいかもしれないが堪忍してほしい。

追記: Twitterで書いたんだけど、わざわざ時間を割いて(2時間くらいかかった)この作業をしたのは、YouTube自動生成字幕の、8割くらいは合ってるんだけどあとはめちゃくちゃという文面が善意拡散されることを防ぎたかったため。元の主張を拡散たかったのではなく、誤った情報(変な英語)が拡散されるのを防ぎたかったのです。その点、ご理解よろしくお願いします。

ソース動画: ※ユーザーにより削除済み(2020年2月20日確認

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day. - 2020/02/18, kentaro iwata

Hello. My name is Professor Kentaro Iwata. I am a specialist of infectious diseases at Kobe University Hospital, Kobe, Japan.

Today I entered into[sic]*1 the cruise ship the Diamond Princess, which is, erm, bombarded by a lot of COVID-19 infeciton right now.

And I was removed from the ship on the same day and I'm gonna talk to you why this happened.

I was very concerned of the number of the people who got infected with the COVID-19 disease infections. Then I was wondering why this is[sic](was)*2 happening. I wanted to enter into the cruise ship and wanted to be useful in helping to containing infection there.

I spoke with several people and finally one officer at working for Ministry of Health and Labor called me yesterday, saying that well you can come and enter into a cruise ship and do the infection control works.

And I said fine then I prepared my stuff and I did all the paperworks and arrangement and got onto the Shinkansen from Kobe to Yokohama.

On the way to go to Yokohama I got another call from the same officer, saying, "Somebody didn't like me. So you can't get into the cruise ship." He was not able to say who, and he was not able to say why, but certainly some power over him affected his decision and I was blocked from entering into the ship.

Then after several discussions he found another way that if you could come as a DMAT member, you can come into the the cruise ship. DMAT is the disaster management medical team in Japan and usually deals with a disaster not infectious diseases, but because of the lack of the people who could help people inside a cruise ship to get out of the ship, or the managing of people, and so on, DMAT was requested to enter into the cruise ship.

Because my specialty is not disaster management, so I was not very happy about that, but because we had no other way I said, "Fine, I'll do that."

Additionally, I got another call that some people didn't like me getting into the cruise ship present even as a DMAT member. So another discussion happened then the I waited about one hour in Shin Yokohama Station, and finally the officer find a way. [He said] that "If you work for DMAT not as an infection prevention specialist but as an ordinary routine DMAT officer working under (inaudible01) DMAT doctor doing a routine job, then you could come into the cruise ship."

I was not very happy with that decision, but because there's no other way, so I said, "Fine, I'll get into the ship."

I entered the ship. Then I found the chief officer of the DMAT and spoke with him. I said, "Well I was assigned to the DMAT members (inaudible02) out whatever you want to say." Then he said, "Well, you don't have to work DMAT work because that's not your specialty. You are an infection prevention specialist, so why don't you do the infection control." Then I said, "Fine, I spoke with the superior of him who is[sic](was) in charge of the all the DMAT operations, and he also said, "You are an infection control person, so you should do infection control." I said, "Fine." But he said, "Well, you shouldn't be here as a DMAT member. You should come as (inaudible03) infection control specialist." He was not very happy about that while I was inside the DMAT. But because that was not my decision, there was no other way. So I said, "Well I have to do it."

I looked into the several places inside the ship and it turned out that the cruise ship was completely inadequate in terms of infection control.

There was no distinction between the Green Zone, which is free of infection, and the Red Zone, which is potentially contaminated by the virus.

So the people could come and go, (inaudible04) a PPE, off PPE. Crews were just walking around, the officers of the Ministry Health and Labor were walking around, DMAT people were walking around, psychiatrists were walking around.

And people were eating on the one plate. People were wearing PPE and off PPE, and eating lunch with their gloves on, and just dealing with the smartphone with full PPE, so it was completely chaotic.

And some crews had a fever. They went to the medical center while wearing N95 masks. But he didn't have any protection between his room and a medical room.

And the medical officer was not protecting herself. And she was very unhappy, saying that well she was already infected. I'm sure about that. She was completely giving up protecting herself.

Anyways I (have) dealt with a lots of infections (for) more than twenty years. I was in Africa dealing with the Ebola outbreak. I was in another country dealing with the cholera outbreak. I was in China in 2003 to deal with the SARS, and I saw many febrile patients there. I never had fear of getting infection myself for Ebola, SARS, (and) cholera, because I know[sic](knew) how to protect myself and how to protect others, and how the infection control should be. So I could do the adequate infection control; protect myself, and protect others.

But inside (the) Princess Diamond, I was so scared. I was so scared of getting COVID-19 because there was no way to tell where the virus is. No Green Zone, no Red Zone. Everywhere could have the virus and everybody was not careful about it.

There was no single professional infection control person inside the ship. And there was nobody in charge of infection prevention as a professional. The bureaucrats were in charge of everything.

I spoke with the head officer of the Ministry of Health and Labor and he was very unhappy with my suggestion of protecting DMAT people and other staffs so that no other secondary transmission would occur.

Then after several hours of talking to people and finding problems, I found a lot of issues there. For example, informed consent of getting a PCR from the people in the ship whereas(? inaudible05) on a paper, and that paper was going back and forth, back and forth with the room of the infection from the paper, by touching there[sic](it). So I suggested that maybe it's better to abandon the paper-type informed consent but rather getting the informed consent verbally would be more protective, and so on and so on.

I think I was reasonable. I never yell at anybody, I never criticize anybody personally, but I was trying to be constructive that we try to seek the constructive but immediate improvement to protect everybody inside the ship.

※このあたりから独自に聞き取っておいてから字幕と照らし合わせるという方法に切り替えたので、ことばとことばの間のandなどを書かない頻度が増えます

Then about five o'clock, the person from the quarantine office came in and approaced. (He) said, "Well you have to be out because you'll not be allowed inside the ship." Because I was inside the ship as a temporary officer of the quarantine. Apparently my bank(? inaudible06) was removed by somebody, and nobody said who, and then I was out.

The officer who offered me the job of infection control said he was sorry. Then I asked him, "So what do you wanna do? Do you want to infect everybody in the ship? It will be thousands of people who could potentially get COVID-19.

I don't criticize DMAT people. They were infection control specialists. Society of Infection Prevention entered, a lot of specialists came in, but they spent only a few days and they left. And they said they were fearful of getting infections themwelves.

I share the same fear. Because I'm in the same room now, and I separated from my family, I'm very scared of getting infection myself and I'm very scared of infecting my family too.

I'll be out of my medical services at Kobe University Hospital for maybe next two weeks to avoid further infections to occur. That is very likely to occur if you keep zero infection control inside the ship, the Diamond Princess, like this.

You might know that there is no CDC*3 in Japan, but I thought there must be some specialists called on and was[sic](were) in charge of infection control in ship. It's not expecting[sic](expected) (that) nobody was a professional infection control specialist, and (that) only the bureaucrats were doing the jobs, completely layman's work, violatiing all the infection control principles and risking people inside (of*4) further infections, so I'm not very surprised to see many new positive PCR to be broadcasted every day.

Hundreds of people got infected and a lot of people from outside Japan decided to take the people away from the ship and bring them to their home countries by airplane and offered them another 14 days of quarantine. I hope this will be an opportunity to raise a question (about) what is happening inside the ship.

I wish all the international bodies to request Japan to change. I wish everybody to call for the protection of people inside the Diamond Princess. Otherwise there'll be far more infections for passengers, for crews, for DMAT members, for psychiatrists, for officer(s) of the Ministry of Health and Labor. DMAT members consist of nurses and doctors and that they will go back to the hospital they work routinely and they might infect their patients further to spread the disease. I can't bear with it. I can't bear with it.

I think we have to change. We have to do something about these crews and we have to help people inside the ship, their safety and their life.

Again, I am Professor Kentaro Iwata, infectious disease specialist. Thank you for listening.

【注】

*1: enterは他動詞なので本来はintoは不要クソリプのような語注だが、英語教材屋なのでそこはすまん。今回は、原文尊重編集を加えないこと)の観点からそのままintoをつけておくことにした。

*2: 時制の一致でwasにしたほうがよいところ。これ系の文法ミスはほかにもごく少数含まれているが、原文尊重編集を加えないこと)の観点から、そのまま文字起こしして、より望ましいと思われる語形をカッコで書き添えるようにした。本来、何も書かずにサクッと直すようなところだが、今回は編集者の処理が見えるようにすることが重要と考えた。

*3: Centers for Disease Control and Prevention. 米国政府機関

*4: risk ~ of ... という構文はたぶんないと思うが、書かれた言葉としてはここに何かないと文意が成立しないと思うので、便宜上ofを補っておく。



追記2月19日午後9時半過ぎ)

BBC岩田教授インタビューして、日本語記事英語に先行して出しているので見るとよいと思う。このYouTube動画説明されていなかった具体的なことも記者との質疑応答説明されている。映像3分17秒。

感染症専門家客船内の感染対策批判 BBC取材: https://www.bbc.com/japanese/video-51556982

anond:20200219050922

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペ

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

2020/02/18

kentaro iwata

00:00

hello my name is professor control yatta

00:04

I am a specialist of infectious diseases

00:07

at Kobe University Hospital kobe japan

00:11

today i entered into the guruship

00:16

diamond princess which is bombarded by a

00:21

lot of copied 19 infection right now and

00:24

I was removed from the ship on the same

00:27

day and I'm gonna talk to you why this

00:31

happened I was very concerned of the

00:34

number of the people who got infected

00:36

with copy 19 disease infections then the

00:40

I was wondering why this is happening I

00:43

wanted to enter into the cruise ship and

00:46

wanted to be useful in helping to

00:49

containing infection there I spoke with

00:53

several people and finally the one

00:55

officer at working for Ministry of

00:59

Health and Labor called me yesterday

01:02

saying that well you can come and enter

01:04

into a cruise ship and do the infection

01:06

control works and I said fine then I

01:08

prepared my stuff and II did all the

01:12

paperwork's and arrangement and they got

01:16

in onto the Shinkansen from Kobe to

01:18

Yokohama all the way to go to Yokohama I

01:20

got another call from the same officer

01:21

say that somebody didn't like me

01:25

so do you can't get into the cruise ship

01:28

the he was not able to say who and he

01:32

was not able to say why but certainly

01:35

some power over him

01:37

affected his decision and I was blocked

01:41

from entering into the shape then after

01:44

several discussions he found another way

01:46

that if you could come as a woman

01:48

team-up member you can come in at into

01:51

the cruise ship Jima is the disaster

01:53

management medical team in Japan and

01:55

usually deals with disaster not

01:58

infectious diseases but because of the

02:00

lack of the people who could help people

02:02

inside a cruise ship to get out of the

02:05

ship or the managing of people and the

02:08

swansong limit was requested to enter in

02:12

the cruise ship because my specialty is

02:16

not a disaster management so I was not

02:18

very happy about that but because we

02:20

have no other way I said fine I'll do

02:22

that

02:23

additionally I got another call that

02:26

some people didn't like me getting into

02:28

the cruise ship present even as a team

02:30

at members ODI another discussion

02:33

happened then the I rated about our one

02:38

hour in shin-yokohama sessions and

02:40

finally the officer find a way that if

02:42

you work for Team act not as an

02:45

infection prevention specialist but as

02:47

the ordinary routine diamond officer

02:51

working under wounded team at doctor

02:53

doing a routine job then you could come

02:56

into the cruise ship I was not very

02:59

happy with that decision but because

03:02

there's no other way so I said finding

03:04

out get into the ship I entered the ship

03:07

then I found the chief officer of the

03:11

d-mat and spoke with him I said well I

03:15

was assigned to the d-mat members or the

03:17

out whatever you want to say they he

03:19

said well you don't have to work team at

03:22

work because that's not your specialty

03:23

and you are an infection prevention

03:26

specialist so why don't you do the

03:27

infection control then I said fine I

03:29

spoke with the superior of him who is in

03:33

charge of the ultimate operations and he

03:36

also said that you are infection control

03:38

person so you should do infection

03:39

control I said fine but he said well you

03:42

shouldn't be here as a d'emic member you

03:46

should come as the along to infection

03:47

control specialist he was not very happy

03:49

about while I was inside a demon but

03:54

because that was not my decision there

03:56

was no other way Sophie I said well I

03:58

have to do it

03:59

I looked into the several places inside

04:03

the ship and the turned out that the

04:07

cruise ship was completely inadequate in

04:10

terms of the infection control there was

04:15

no distinction between the Green Zone

04:18

which is the free of infection and the

04:20

red zone which is potentially

04:22

contaminated by Paris so the people

04:25

could come

04:26

and go welding a PPE of PPE crews were

04:32

just walking around and the officers of

04:36

ministry the house and the labor was

04:38

walking around d-mat people are walking

04:40

around psychiatrists are walking around

04:42

and people were eating on the one

04:45

players people were wearing PPE and off

04:49

PPE and eating lunch with a club song

04:52

and just dealing with the smartphone

04:56

with full PPE so it was completely

04:59

chaotic and some crews had a fever they

05:06

went to the medical center while wearing

05:08

and nike5 masks but he didn't have any

05:11

protection between his room and a

05:14

medical room and the medical officer was

05:17

not protecting herself and that she was

05:20

very happy saying that well she was

05:24

already infected I'm sure about that

05:26

so the she was completely giving up

05:30

protecting herself

05:32

anyways I dealt with a lots of

05:36

infections more than twenty years and I

05:39

was in Africa dealing with the Ebola

05:41

outbreak I was in another country is

05:44

dealing with the kalila outbreak I was

05:48

in China in 2003 to deal with the sauce

05:52

and I saw many febrile patient there I

05:55

never had fear of getting infection

06:00

myself for Ebola SARS cholera because I

06:07

know how to protect myself and how to

06:12

protect others and how the infection

06:15

control should be SOT I could do the

06:18

adequate infection control protect

06:21

myself and protect others but inside

06:24

princess diamond I was so scared I was

06:29

so scared of getting copied 19 because

06:33

there was no way to tell where the virus

06:36

is no green zone no red zone

06:39

everywhere could have Barris and

06:41

everybody was not careful about it there

06:45

was no single professional infection

06:47

control person inside the ship and that

06:49

there was nobody in charge of infection

06:52

prevention as a professional the

06:53

bureaucrats were in charge of everything

06:55

and I spoke with the head officer of the

06:59

Ministry of Health on labor and he was

07:01

very happy with my suggestion of

07:04

protecting Deemer people and other

07:06

staffs so that no other secondary

07:09

transmission to occur then after several

07:13

hours of talking to people and finding

07:16

problems I found a lot of issues there

07:19

for example informed consent of getting

07:23

a pcr from the people in the ship

07:26

whereas on a paper and that paper was

07:30

going back and forth back and forth with

07:34

the room of the infection from the paper

07:36

by touching there so I suggested that

07:38

maybe it's better to abandon the paper

07:42

type informed consent but resolutely

07:44

getting the informed consent

07:46

probably would be more protective so on

07:49

so on so yeah I I think I was reasonable

07:53

and I never yell at anybody and I never

07:56

criticize anybody personally but I was

07:59

trying to be constructive but we try to

08:01

seek the constructive but immediate

08:05

improvement to protect everybody inside

08:09

the ship then about five o'clock the

08:13

person from the quarantine of his came

08:15

in and approached said well you have to

08:17

be out because you will not be allowed

08:20

to insert a shape because I was inside

08:23

ship as the temporary officer of the

08:26

crown quarantine that he apparently my

08:31

my bank was removed by somebody and then

08:35

nobody said who that the I was out and

08:39

the officer who offered me the job of

08:43

infection control said he was sorry then

08:45

I asked him so what do you want to do

08:48

then do you want to infect everybody in

08:49

the ship it will be your thousands of

08:52

people who could

08:53

potentially get Kovac 19 i don't

08:58

criticize diamond people they were not

09:00

infection control specialists Society of

09:04

infection prevention entered the a lot

09:12

of specialists came in but they spend

09:16

only a few days and to left and they

09:19

said they were fearful of getting

09:20

infections and cells I share the same

09:23

fear because I'm in the same room now

09:26

and I separated from my family I'm very

09:31

scared of getting infection myself and

09:34

I'm very scared of infecting my family

09:37

too I'll be out of my medical services

09:41

at Culver University Hospital for maybe

09:44

next two weeks to avoid further

09:47

infections to occur that is very likely

09:51

to occur if you keep zero

09:55

infection control inside the ship that

09:58

brings us like this you might know that

10:02

there is no CDC in Japan but I thought

10:05

there must be some specialists called

10:08

on and was in charge of infection

10:11

control in ship it's not expecting

10:14

nobody was professional infection

10:17

control specialist and the only the

10:21

bureaucrats were doing the jobs

10:24

completely layman's work in the bio

10:27

letting all the infection control

10:29

principles and the risking people inside

10:33

further infections so I'm not very

10:36

surprised to see many new positive PCR

10:41

to be broadcasted every day hundreds of

10:44

people got infected and the lot of

10:47

people from outside Japan decided to

10:49

take the people away from the ship and

10:53

bring them to their home countries by

10:56

airplane and offered them another 14

10:59

days of current I I hope this will be

11:04

the opportunity to

11:07

raise a question what is happening

11:08

inside ship I wish all the international

11:12

bodies to request Japan to change I wish

11:16

everybody to call for protection of

11:23

people inside the diamond princess

11:26

otherwise though we far more infections

11:31

for passengers for clues for demon

11:34

members for psychiatrist for officer of

11:37

the Ministry of Health and labor d-mat

11:40

member consists of nurses and doctors

11:43

and that they will go back to the

11:44

hospital they work routinely and it's a

11:47

much infected their patients further to

11:50

spread and the disease

11:53

I can't bear with it I can't bear with

11:56

it I think we have to change we have to

12:00

do something about these crews and we

12:05

have to help people inside the ship

12:08

their safety and the life again I am

12:15

professor can't order an infection this

12:18

infectious disease specialist thank you

12:21

for listening

【書き起こし】ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

ダイヤモンドプリンセスはCOVID-19製造機。なぜ船に入って一日で追い出されたのか。

https://www.youtube.com/watch?v=W3X3RSmf7ds

岩田健太郎です。えー、神戸大学病院感染症内科教授をしていますけれども、今からお話する内容は神戸大学など所属する機関とは一切、あのー、関係なく私個人見解です。

予め申し上げておきます。えー今日2月の18日にプリンセスダイヤモンドに入ったんですけれども、一日で追い出されてしまいました。なぜそういう事が起きたのかについて

簡単お話しようと思います。もともとそのプリンセスダイヤモンドはすごく、そのー、COVID-19の感染症がどんどん増えていくということで、感染対策がすごく上手くいって

ないんじゃないかという、あのー、懸念がありました。で、環境感染学会が入り、FETPが入り、行ったんですけどまぁ、あっという間に出ていってしまって、で、中がどうなって

いるかよく分からないという状態でした、で中の方からいくつかメッセージを頂いて、すごく怖いと。感染が広がっていくんじゃないかということで、私に助けを求めてきたので

いろんな筋を通じて、あのー、なんとか入れないかという風に打診をしてたんですね、そしたら昨日、2月17日に、えー、厚労省で働いている某氏から電話がきて、入っても

いいよと。で、やり方を考えましょうということでした。最初環境感染学会の人として入るっていう話だったんですけども、あのー環境感染学会もう中に人を入れないという

まりを作ったので、岩田一人を例外にはできないとお断りをされて、結局、ま、DMATですね、あのー、災害対策DMATメンバーとして入ったらどうかということであのー、

厚労省の方から頂いたので、分かりましたと。ということで18日の朝に新神戸から新横浜に向かったんです。そしたら途中で電話がかかってきて、えー誰とは言えないけど

非常に反対している人がいると。入ってもらっては困ると。いうことで、えー、DMATメンバーで入るっていう話は立ち消えになりそうになりました。すごく待ったんですけど

えー、なんとか方法を考えるということで、しばらく新横浜で待っていたら、またもう一回電話がかかってきて、えー、DMAT職員の下で、感染対策専門家ではなくて、DMAT

一員として、DMAT仕事をただやるだけだったら入れてあげるという、非常に奇妙な、ま、電話いただきました。なぜそういう結論に出たのか分からないですけど、とにかく

言うことを聞いてDMATの中で仕事をしていて、えー、だんだん顔が割れてきたら感染のこともできるかもしれないからその、それでやってもらえないかという依頼を、非常に奇妙な

依頼を受けたんですけど、他に入る方法がないものですから分かりましたと言って、現場に行きました。そして、えー、ダイヤモンドプリンセスに入ったわけです。入って

挨拶をして、でー最初はこの人の下につけと言われた方にずっと従っているのかなーと思ったら、えー、DMATチーフドクターお話をして、そうするとお前にDMAT仕事

何も期待してないと。専門じゃないしということで、感染仕事だろうと、だったら感染仕事をやるべきだっていう風に助言をいただきました。これDMATトップの方ですね。

現場トップの方。あ、そうなんですかと、でまぁ私は逆に言うことを聞くという約束してましたので感染のことをやれと言われた以上はやりましょうということで、現場の、そのー

案内をしていただきながら、えー、いろんな問題点というもの確認していったわけです。それはもうひどい、ものでした。あのー、もうこの仕事20年以上やっていてですね、アフリカ

エボラとか、中国SARSかいろんな感染症と立ち向かってきました。で、もちろん身の危険感じること多々あった訳ですけど、えー、自分感染症にかかる恐怖っていうのはそんなに

感じたことはないんです。どうしてかって言うと、僕はプロなので、自分エボラにかからない、自分SARSにかからない方法ってのを知ってるわけです。あるいは他の人をエボラにしない

他の人をSARSにしない方法とかその施設の中でどういう風にすれば感染さらに広がらないかっていうことも熟知してるからです。それが分かっているから、えー、ど真ん中に

いても怖くない、アフリカにいても中国にいても怖くなかったわけですが、ダイヤモンドプリンセスの中はものすごい悲惨状態で、心の底から怖いと思いました。これはもう

COVID-19感染してもしょうがないんじゃないかと、本気で、えー、思いました。えー、レッドゾーングリーンゾーンていうんですけれども、ウイルスがまったくない安全

ゾーンと、ウイルスいるかもしれない危ないゾーンていうのをきちっと分けて、そしてレッドゾーンでは完全にPPという、まぁ防護服をつけ、グリーンゾーンではまぁ何も

しなくていいと。こういう風にきちっと区別することによって、ウイルスから身を守るっていうのが我々の世界の鉄則なんです。ところがプリンセスあ、ダイヤモンドプリンセス

中はですね、グリーンレッドもぐちゃぐちゃになってて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別がつかない、どこにウイルスが、ウイルスって目に見えないんですから

あの、必ずそういう区分けをすることで、初めて自分の身を守るんですけど、もうどこの手すりに、どこの絨毯、どこにウイルスがいるのかさっぱり分からない状態でいろんな

人がこう、アドホックPPつけてみたり、手袋はめてみたり、マスクを付けてみたりつけなかったりするわけです、でクルーの方もN-95つけてみたりつけなかったり、あるいはその

熱のある方がですね、自分の部屋から出て歩いていって、えー、医務室に行ったりするていうのが通常で行われていると、いうことです。私が聞いた限りでは、あのー、DMAT職員

それから厚労省の方、検疫管の方があのー、PCR陽性になったっていう話は聞いていたんですけども、それはもうむべなるかなと思いました。中の方に聞いたら、いや我々も自分たちが

感染すると思ってますよという風に言われてびっくりしたわけです。どうしてどうしてかというと、我々がこういう感染症ミッションに出る時は必ず自分たち、医療従事者の身を守る

大前提で、自分たちの感染リスクをほったらかしにして患者さんとかですね、一般の方々に立ち向かうってこれ、ご法度ルール違反なわけです。環境感染学会やFETPが入って

数日で出ていったって話を聞いたときに、どうしてだろうと思ったんですけど、まぁ中の方は自分たちが感染するのが怖かったんじゃないとおっしゃってた人もいたんですが、それは

気持ちは良く分かります。なぜなら感染症プロだったらあん環境にいたらものすごく怖くてしょうがいからです。で、僕も怖かったです。もう、これはあの感染、今これ某

ちょっと言えない部屋にいますけど、自分自身も隔離して、診療も休んで、家族とも会わずにいないとやばいんじゃないかと、個人的にすごく思っています。今私がCOVIDウイルス

感染を起こしていても全く不思議ではない。どんなにPPとかですね、手袋とかあってもですね、その安全安全じゃないところっていうのをちゃん区別できてないとそんなもの

なんの役にも立たないんですね。レッドゾーンでだけPPをきちっとつけてそれを安全に脱ぐっていうことを遵守して初めて、そのー、自らの安全を守る。自らの安全保証できないとき

他の方の安全なんて守れない。もう、あのー、今日あのー藤田医科大学に人を送ったり、搬送したりするって言ってみなさんすごく忙しそうにしてたんですけど、そすとこう、研究所

方と一緒に歩いてて、ひゅっと患者さんとすれ違ったりするんです。あ、今患者さんとすれ違っちゃうとかって、笑顔研究所職員が言ってるわけです。この、我々的には超非常識なことを

皆平気で皆さん言ってて、で皆それについて何も思っていないと。で聞いたらその、そもそも常駐してるプロ感染対策専門家が一人もいない。あの、時々いらっしゃるはいるんですけど

彼らも結局やばいなと思ってるんだけど、何も進言できない、進言しても聞いてもらえない。やってんのは厚労省官僚たちで、で私も厚労省トップの人に相談しました、話ししましたけど

ものすごく嫌な顔されて、聞く耳持つ気無いと。で、あのー、なんでお前がこんなとこいるんだ、なんでお前がそんな事言うんだみたいな感じで知らん顔すると。いうことです。

で非常に冷たい態度を取られました。でDMATの方もそのようなことで、夕方カンファレンスでなにか提案を申し上げてもよろしいですかと聞いて、まぁいいですよと言う話は

してたんですけど、突如として夕方5時ぐらいに電話がかかってきて、お前は出ていきなさいと、検疫の許可は与えない、ま、臨時の検疫官として入ってたんですけど、えー、その許可

取り消すということで、資格を取られて研究所まで連れられて、当初電話をくれた厚労省にいる人に会って、えー、なんでDMATの下でDMAT仕事しなかったのと、感染管理

仕事するなと言ったじゃないかって言われました。でもその、そもそもDMATの方に感染管理仕事をしてくれと言われたんですよと話したんですけれども、とにかく、あのー、岩田

対してすごいムカついた人がいると、まぁ誰とは言えないけどムカついたと。だからもうお前は出ていくしかないんだという話をしました。でも、僕がいなくなったら今度

感染対策するプロ一人もいなくなっちゃますよって話をしたんですけど、それは構わないんですかってもう聞いたんですけど、それからこのままだともっと何百人という感染者が

起きてDMATの方も、DMATの方を責める気はサラサラなくて、あの方々は全くそ感染プロではないですから、そのー、どうも環境感染学会の方が入ったときに色々言われてDMATの方は

感染プロたちにすごく嫌な思いをしていたらしいんですけど、それはまぁ申し訳ないなと思うんですけれども、別に彼らが悪いって全然思わない。あのー、専門領域が違いますから

しかしながら、彼らがその恐ろ、リスク状態にいるわけです。自分たちが感染するという。でそれを防ぐこともできるわけです。方法ちゃんとありますから。ところがその

方法すら知らされずに、自分たちをリスク下に置いていると。そしてそのーあの、チャンスを奪い取ってしまうという状態です。で彼らは医療従事者ですから帰ると自分たちの病院仕事する

わけで、今度はそこからまた院内感染が広がってしまいかねない。でもう、これはあのー、大変なことで、アフリカ中国なんかに比べても全然酷い感染対策をしてる、シエラレオなんかの

ほうがよっぽどマシでした。まぁ日本CDCが無いとはいえまさかここまで酷いとは思ってなくて、もうちょっとちゃん専門家はいって専門家責任をとって、リーダーシップをとって

感染対策についてのルールを決めて、やってるんだろうと思ったんですけど、全くそんなことはないわけです。もうとんでもない、えー、ことなわけです。これ英語でも、まぁつたない英語

収録させていただきましたけど、とにかくあのー、多くの方にこのダイヤモンドプリンセスで起きていることをちゃんと知っていただきたいと思い、できれば学術界とかですね

国際的団体がですね日本に変わるように促していただきたいと思います。彼らはま、あのー、残念ながら(電話が入り録画がカット)

あのー編集が下手でちょっと変なつながりになったと思いますけども、えー、考えてみるとその、えー、03年のSARSの時に僕も北京にいて大変だったんですけど、特に大変だったのは

中国情報公開を充分にしてくれなかったっていうのがすごく辛くて、まぁ何が起きているのかよく分からないと、北京にいてほんとに怖かったんです。でも、その時ですらもうちょっと

きちっと情報は入ってきたし、少なくとも対策の仕方は明確で、自分自身が感染するリスク、まぁSARS死亡率10%で怖かったですけれども、しかしながら今回のCOVID、まぁ少なくとも今回の

ダイヤモンドプリンセスカオス状態よりは遥かに楽でした。で、思い出していただきたいのはそのCOVID中国武漢流行りだした時に警鐘を鳴らしたドクターがいて、SNを使って

これはやばいと、勇気を持って言ったわけです。昔の中国だったらああいメッセージが外に出るのは絶対さなかったはずですけど、中国は今BBCニュースなんかを聞くとやっぱり

オープンネストランスペアレンスを大事にしているとアピールしてます。ま、それがそれがどこまで正しいのか僕は知りませんけど、えー、透明性があること情報公開ちゃんとやることが

国際的な信用を勝ち得る上で大事なんだっていうことは理解している、らしい。中国世界大国になろうとしていますから、そこをしっかりやろうとしている。ところが日本

ダイヤモンドプリンセスで起きていることが全然情報を出していない。それから、えとー、院内感染が起きているかどうかは、発熱オンセットをちゃんと記録して、それから

カーブを作っていくという統計手法、エピカーブ(?)っていうのがあるんですけど、そのデータ全然取ってないっていうことを今日教えてもらいました。えー、検査をした、PCR検査をした

日をカウントしても感染状態はわからないんです。このことも実は厚労省の方に既に申し上げていたんですけど、何日も前に。全然されていないと、いうことで要は院内感染

どんどん大きいと、それに全く気づかなければ気づいてもいないわけで対応すらできない。で専門家もいないと。もぐちゃぐちゃの状態になったままでいるわけです。でこのことを

日本の皆さん、あるいは世界の皆さんが知らないままになってて、特に外国のみなさんなんか、そうやってこう、あのー、かえって悪いマネジメントでずーとクルーズの中で感染リスク

耐えなきゃいけなかったと、いうことですね。やはりこの、これは日本の失敗なわけですけど、それを隠すともっと失敗なわけです。たしかにあのー、まずい対応であるっていうのが

バレるっていうのは、恥ずかしい事かもしれないですけど、これを隠蔽するともっと恥ずかしいわけです。やはり情報公開大事なんですね。で誰も情報公開しない以上は

ま、ここでやるしかないわけです。ぜひこの悲惨現実を知っていただきたいということと、ダイヤモンドプリンセスの中の方々それからDMAT、ギンパット(?)や、それから

厚労省の方々がですね、あるいは検疫所の方がもっとちゃんプロフェッショナルなプロテクションを受けて、安全仕事ができるように。彼らはほんとにお気の毒でした。ということで、あのー

全く役に立たなくて申し訳ないなという思いと、この大きな問題意識を皆さんと共有したくてこの動画をあげさせていただきました。岩田健太郎でした。(了)

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

誤字脱字指摘歓迎

2019-10-08

[]Shipfu

英語オタクスラングで、二次元の嫁のことを指す「waifu」と、艦船を表す「ship」の合成語

艦これアズレンなどの艦船擬人化ものにおける「嫁」「嫁艦」のこと。

2019-03-09

GearBestでPCを買った顛末

あらすじ:

GearBestで品物を買った場合高く買った順に発送されるので運良く(悪く?)安く買ういつまでたっても発送されない事態に陥ります

現状3ヶ月経っていますが品物は届いていません。

GearBestは1日以内での質問返答を標榜していまして、以下はそんな私のGearBestの面白い文通の記録です。

----

息子の誕生日にそろそろPCでも買い与えようかと、安いPCを物色しているとGearBestで良さげなPCがあったので

ポチりました。息子の誕生日の2週ほど前です。

所が誕生日を過ぎ推定デリバリータイムになってもぜんぜん送付されませんので問い合わせをしました。

Subject:it's not shiped yet

Message:when I saw the website, it will ship at least 1/7. but it's not ship out yet.

when is it ship out?

返答:

Dear ***,

Thank you for placing your order on GearBest. Please check your order information below.

Remaining items(Not available currently):

Chuwi Lapbook Air CWI529 Notebook 28-Feb-19 Wait or Exchange

Tips for Suggested Options:

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Due to the holidays season coming, it might slow down the outgoing process and the delivery of your order.We kindly ask for your patience regarding this.

2018年に注文したのに、2/28出荷で文句があるなら返金しろだって

そんなに急いでないので待つことにしました。

----

2/28過ぎても出荷されないので再度問い合わせしました。

Subject:注文が出荷されていない

Message:T*****で2019 2/28に出荷されると回答を得たのにまだ出荷されていない。

この注文は2018年に出荷される予定だった。

早く出荷してほしい。

Dear ***,

Thank you for contacting Gearbest.com. We are sorry for the inconvenience we may caused.

Below is your order information.

Remaining items(Not available currently):

Sku*quantity Product Name Estimated Dispatch Time Suggested Options*

* 1

Chuwi Lapbook Air CWI529 Notebook 7-15 business days Wait or Exchange

ええ・・・、2/28に出荷されるっつたのにまたの延期、もう信じられません。

でもまだ信じて受け入れます

-----

一週間後にメッセージを残します。

At 03/08/2019 08:39:14 CST Hey, Please tell me *true* dispatch time.

YOU CAN DISPATCH WITHIN 1 WEEK RIGHT?

返事がきました。

XXX様

ご連絡いただきありがとうございます。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

お客様の注文を今処理していますしかし、下記の商品現在在庫切れとなりましたのでご注意ください。

****1,Chuwi Lapbook Air CWI529 Notebook

この場合、2つの提案があります

案1:商品が利用可能になるまで少しお待ちください。

我々は20-30日間後に入荷予定です。出荷すると、納品の詳細をメールします。これはおおよその日付であり、率直に保証することはできません。

案2:選択した別の商品を交換します。

弊社は多くの素晴らしい製品を選び、お客様が交換品を見つけることができると確信しています選択したい製品リンクをお送りください。注文が更新されます

元の商品との価格差がある場合は、店舗クレジットとしてウォレットで払い戻しするか、差額をカバーする請求書をお送りします。

できるだけ早く商品を受け取るために、本日出荷される商品選択することをお勧めします。

この商品需要が高く、非常に競争力のある価格で、お客様がそれを楽しむことができると確信しているので、それを保つことをお勧めします。

注文を維持するために、出荷後に我々はお客様に次の注文のために使用することができる600ポイント報酬を与えますポイントについてさらに知りたい場合は、以下を参照してください。

http://www.gearbest.com/about/about-points.html

20日~30日遅延!?

あなた達は、今同じ製品を売っています

https://www.gearbest.com/laptops/pp_827413.html?wid=1433363

そのshippingは「Ship between: Mar 18 - Mar 20, Estimated Shipping Time: 5-9 business days

となっています

なぜ先に買った私より今のセールが先に出荷されますか?

その理由を教えて下さい。

私は2018年に注文しています

追記

xxx様

Gearbestにお問い合わせいただきありがとうございます

弊社のサイト掲載されている在庫在庫状況は、参照用です。

最も正確でタイムリーな情報提供するよう努めていますが、カート商品を追加した時点から注文を受け取った時点までに在庫状況が変わることがあります

少しお待ちいただけることを願っております

待たずに変更したくない場合は、払い戻しをすることができます

迷惑をかけて、诚に申し訳ございません。

参照用だそうです。

回答になっていません。

なぜ先に買った私より今のセールが先に出荷されますか?

その理由を教えて下さい。

と聞いています

と書いたけど、これ以上やり取りしても粘着になるだけだと思ったから返金した。

GearBestの高く売れた順に出荷ってのは、短期的には利潤を生むが

これを食らった消費者は安くともシップされないリスクのあるGearBestで購買する意欲は無くなるだろう。

この戦略は長期的に見れば悪手である

2018-12-30

英語が聴き取りにくいらしいですが・・・

海の世界標準語英語なんですよ

から英語が苦手と言われている日本人中国人も、何言ってんのかわかんねーよとよく言われる東南アジアの国々の人も、訛りまくった英語世界中の国際港で使ってます

そこで話題に出てくる「国際商船共通網」こと日本語で言うところの「国際(船舶)VHF」ですが、国際VHFの国際的運用ルールに「チャンネル16(156.800MHz)を常に聴取しておかなければならない」ってのがあるんですね

まぁつまり軍人だろうが民間人だろうが船乗りならばチャンネル16で汚っく訛りまくった英語をいつも聴いているわけですよ

そんなんだから1回目の呼び出しじゃ気付かないことは確かにあるんです

でも2回目でたいてい誰かを呼び出しているのは気付くので、もしかしてウチかな?なんて思って「Now call me? I'm Vessel Name is HOGEHOGE MARU. H O G E H O G E M A R U. Over.」とか文法メッチャクチャで返答したりするんです

それが正解なら相手は「Yes HogeHoge Maru.Change to channel 13. Channel One Three Over.」とかアッチもテキトー英語で返してくるんですね

3回目の呼び出しなんて相手はまず間違いなくAIS(船舶自動識別装置)で船のナンバープレートみたいなIMO番号ってのを調べたりして「IMO NUMBER! ONE! TWO! THREE! FOUR! SHIP COLOR WHITE! JAPANESE SHIP! HOW DO YOU READ!?YOUR OK!!?????」みたいにブチキレて通信してきます

ここまで来ると最寄り港のコーストガードも反応せざる得なくなり、入港時にコーストガードから叱られるハメになる

まぁ流石に訓練された軍人さんはブチキレて通信したりしないでしょうけど、こういう汚っく訛りまくった英語の怒声すら毎日聴いてるわけですよ

それが普通なのに「相手英語が下手すぎてわからなかった」なんてのは海の世界じゃまず間違いなくあり得ないわけで意図的無視したとしか思えないです

もっと言ってしまえば日本海は国際VHFの無法海域とすら言われており、夜間航行時とか海外船乗りがよくわからんギター弾き語りチャンネル16に載せて放送したり、流行りのポップスダンスミュージックすら流れてくることがあります

ていうか韓国沿岸では韓国地元漁師街宣車の如く韓国音楽大音量で流しながら操業しているなんてのは日常茶飯事で、国際VHFどころか船外からクッソうるさいノイズが入ってくるのに、そんな環境に慣れた韓国海軍が英語聴き取れないとかノイズがどうのとかあり得ないわけですよ

ここまで来ると韓国海軍の国際VHFが壊れてたんじゃないの?としか考えられない

2018-11-11

後世に残したい美しい言葉 5選

①孫衛星

衛星の周りを回る衛星のことを孫衛星という。

しかしこのような天体は天然には発見されていない。

実物はないのに未来発見される可能性のために名前けが付いている。

言葉の影響力は今この世界のみに及ぶのではないことを教えてくれる。

トリプルA面

メイン曲が3曲入っているシングルCDのこと。

A面B面とはレコードからの名残である。メイン曲をA面、カップリング曲B面と呼び、両方の曲がメインとなる場合両A面とかダブルA面という。

そこまでは良いのだが、トリプルとなると元のレコードイメージは完全に崩壊する(レコードに面は3つもない)。

まり元はレコード由来の概念だったものCD拡張した際、面という言葉意味を失い、抽象世界上の産物になったが故に成立した言葉なのだ

言葉は実世界から発生するが、必ず手の届かない抽象世界へと逃げていくことを教えてくれる。

幽霊文字

JIS規格に紛れ込んでいる、どの文献にも存在しない漢字のこと。

「彁」などが有名で、担当者ミス等で発生したと考えられているが、面白いのは今や「どの文献にも存在しない」とは言えなくなっていることだ。

まりこの投稿のように、「幽霊文字」を解説する文章上で確実に「彁」が使われるからだ。

しかし、この「幽霊文字」という言葉のものも、「彁」などの漢字存在して初めて意味を持つ。互いに互いの存在解説する以外には使われない閉じ切った関係である

言葉は実世界から切り離され、単独存在することすらできることを教えてくれる。

SOS

Save Our Shipの略などと言われているが、それは後付け。

実際はモールス信号の「・・・― ― ― ・・・から来ており、SにもOにも何の意味もない。

たまたまSとOが当てはまっただけのところから意味が発生し、全世界に広まり、それが本来意味のように言われさえするようになった。

言葉は常に偶然発生し、偶然成長することを教えてくれる。

ライトノベル

定義説明できない言葉代表格。

ライトノベルとは何々である、という説明を、人類の誰も持っていない。どんな定義をしても例外が発生し、曖昧中間が発生し、いつまでも意見が一致しない。

しかし、「このようなものライトノベルの中核的イメージである」という共通信念を、我々はなぜか共有できている。

誰も説明できないのに何となく意味は伝わる。これはある種の奇跡だと思うし、言葉の魔力のようなものだと思う。

言葉人間しか使わない道具なのに、人間の思い通りになどできないことを教えてくれる。

2018-09-19

連作短編小説英語)のおすすめ

自分メモ。Short Stories to Read Before Bed - The New York Times から

https://www.nytimes.com/2018/09/18/books/review/short-stories-before-bed.html

登場人物舞台が重なっている短編小説集。ほとんど90年代以降の新しめのもの

読者から

Elizabeth Strout

Olive Kitteridge isbn:1849831556

Sherwood Anderson

Winesburg, Ohio isbn:0140186557 これだけ1919年

邦訳あり:ワインバーグ、オハイオ新潮文庫isbn:4102201513 ワインバーグ・オハイオ (講談社文芸文庫) isbn:4061975730

Tim O’Brien

The Things They Carried isbn:0618706410

Come Together

Jennifer Egan

A Visit from the Goon Squad isbn:0307477479

邦訳あり:ならずものがやってくる(ハヤカワepi文庫isbn:4151200827

Denis Johnson

Jesus' Son isbn:1847086705

Lorrie Moore

Self-Help isbn:0307277291

Alice Munro

The Beggar Maid isbn:0099458357

Charles Baxter

Through the Safety Net isbn:0679776494

邦訳あり:安全ネットを突き抜けて(Hayakawa Novels、絶版isbn:4152077646

A Relative Stranger isbn:0393322203

Believers isbn:0679776532

Andrea Barrett

Ship Fever isbn:0393316009

Servants of the Map isbn:0007139918

The Voyage of the Narwhal isbn:0393319504 長編

Location, Location, Location

Alice Fulton

The Nightingales of Troy isbn:0393335445

Lauren Acampora

The Wonder Garden isbn:080212481X

I Put a Spell on You

Helen Oyeyemi

What Is Not Yours Is Not Yours isbn:1447299396

Violet Kupersmith

The Frangipani Hotel isbn:0812983475

Family Affairs

Antonio Ruiz-Camacho

Barefoot Dogs isbn:1476784973

Daniyal Mueenuddin

In Other Rooms, Other Wonders isbn:1408801043

2018-07-12

お前らほんと学力低いよな

辞書引けば一発なのに

 

engineer |ɛndʒɪˈnɪə|

noun

1 a person who designs, builds, or maintains engines, machines, or structures.

• a person qualified in a branch of engineering, especially as a professional: an aeronautical engineer.

2 a person who controls an engine, especially on an aircraft or ship.

• N. Amer.a train driver.

3 a skilful contriver or originator of something: the prime engineer of the approach.

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