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はてなキーワード: 超男性とは

2014-12-12

http://politas.jp/articles/262

女であっても、出産しなくても、正社員じゃなくても、病気でも、生きていていいのだと、自分社会の一員なのだと思いたい。

AVライターなんて男であっても社会から疎外されてる感がある仕事だと思うけど。

そもそも自営は正社員とか非正社員とかそういう枠とはまた違う仕事だと思うけど。

女性が輝く日本へ」と言われても、男性社会の中で「女性」という異邦人として扱われ続ける限り、女には、「女として」輝くことしか許されない。

そりゃAVライターなんて超男性社会で当たり前の業界にいればそういう扱いになるだろと思うけど。

他のAVライターより遥かに目立てて、AV業界以外でもそこそこ知られる程度になれたのも、

AV自体斜陽になって仕事が減ってからこじらせ女子」売りに転身出来たのも、「女性」を利用したからでしょ。

こいつが男性だったらとっくに潰れてるよ。

言ってる事自体普遍的な事だけど、この人が言うと自業自得だろとしか思えない。

2014-01-30

STAP細胞ニュースを見てー報道の仕方に異議有り

STAP細胞発見した女性研究者、30歳でノーベル賞級、本当に素晴らしいですね。

でもニュース報道の仕方がどうも気に食わない。

部屋の壁の色だの、どんな服を着て研究しているだの、

机の上にキャラクターものを置いていて「『女子』の側面をのぞかせる」だの、

関係無いじゃないか。

確かにユニークな方だが、なんだか不必要情報がやたら多くないか?

女性というだけで、何故こんな情報を書くのか。

山中さんの時はこんな情報報道しなかったくせに。

しかネットを見れば、容姿に関する意見も多い。(確かに綺麗な方だけども)

山中さんの時一言もそんな発言は見受けられなかった。

msn産経ニュースは案の定、最も酷い。

「机にはキャラクターが並び、『女子』の側面をのぞかせる」

ここが特に気になった。研究者の時は男子的とでも言いたいのかよ。

海外ニュースも調べてみた。英語ではCNN, BBCを、ドイツ語ではSPIEGELを、

フランス語ではAgence France-Press, Notre Temps, L'Express, la Croixを片っ端から読んだが、

全部彼女プライバシーに関しては一切書いていない。

産経の記事を英訳してアメリカ等で発表したら、大バッシングを受けるだろう。

結論:産経は(相変わらず)糞、+超男性優位主義国家の日本に異議有り

2013-12-30

個人的近代文学50選

『超権威主義世界文学百選』http://togetter.com/li/138734というランキングを見て、面白いと思いながらも疑問に思ったことがあって、「20世紀小説ばっかりじゃん!!」ということで19世紀の小説を重視したランキング作成してみました。具体的には近代文学の始まりドン・キホーテ」(1605,1615)からモダニズムの始まりであるユリシーズ」(1922)までです。つまり近代文学モダニズム以前、ということになります小説を選ぶうえで参考になればと。あと、あくまで個人的な基準に過ぎないことを留意してもらえればと。

1.「ドン・キホーテ」(1605,1615) ミゲル・デ・セルバンテス

2.「ガリヴァー旅行記」(1726) ジョナサン・スウィフト

3.「トム・ジョーンズ」(1749) ヘンリー・フィールディング

4.「紅楼夢」(18世紀中頃) 曹雪芹

5.「トリストラム・シャンディ」(1759~1767) ローレンス・スターン

6.「ソドム百二十日」(1785) マルキ・ド・サド

7.「高慢と偏見」(1813) ジェーン・オースティン

8.「黄金の壺」(1814) E.T.A.ホフマン

9.「アドルフ」(1816) バンジャマン・コンスタン

10.「いいなづけ」(1825) アレッサンドロ・マンゾーニ

11.「赤と黒」(1830) スタンダール

12.「ゴリオ爺さん」(1835) オノレ・ド・バルザック

13.「アッシャー家の崩壊」(1839) エドガー・アラン・ポー

14.「嵐が丘」(1847) エミリー・ブロンテ

15.「虚栄の市」(1848) ウィリアムメイクピースサッカレー

16.「緋文字」(1850) ナサニエル・ホーソーン

17.「デイビッド・コパフィールド」(1850) チャールズディケンズ

18.「白鯨」(1851) ハーマン・メルヴィル

19.「死せる魂」(1855) ニコライ・ゴーゴリ

20.「オーレリア」(1855) ジェラール・ド・ネルヴァル

21.「ボヴァリー夫人」(1857) ギュスターブ・フロベール

22.「晩夏」(1857) アーダルベルト・シュティフター

23.「オブローモフ」(1859) イヴァンゴンチャロフ

24.「不思議の国のアリス」(1865) ルイス・キャロル

25.「ミドルマーチ」(1872) ジョージ・エリオット

26.「悪霊」(1872) フョードルドストエフスキー

27.「居酒屋」(1876) エミール・ゾラ

28.「アンナ・カレーニナ」(1877) レフ・トルストイ

29.「ブラス・クーバスの死後の回想」(1881) マシャード・デ・アシス

30.「さかしま」(1884) ジョリス=カルル・ユイスマンス

31.「ハックルベリー・フィンの冒険」(1885) マーク・トウェイン

32.「飢え」(1890) クヌート・ハムスン

33.「クォ・ヴァディス」(1895) ヘンリク・シェンキェヴィッチ

34.「タイムマシン」(1895) H.G.ウェルズ

35.「リリス」(1895) ジョージマクドナルド

36.「シスターキャリー」(1900) セオドラ・ドライサー

37.「ロード・ジム」(1900ジョゼフ・コンラッド

38.「ブッデンブロークス家の人々」(1901) トーマス・マン

39.「超男性」(1901) アルフレッド・ジャリ

40.「チャンドス卿の手紙」(1902) フーゴ・フォン・ホーフマンスター

41.「鳩の翼」(1903) ヘンリー・ジェイムズ

42.「一万一千本の鞭」(1907) ギヨームアポリネーム

43.「アフリカの印象」(1909) レーモン・ルーセル

44.「ハワーズ・エンド」(1910) E.M.フォースター

45.「ペテルブルク」(1913) アンドレイ・ベールイ

46.「変身」(1915) フランツ・カフカ

47.「明暗」(1916) 夏目漱石

48.「ワインズバーグ・オハイオ」(1919) シャーウッド・アンダーソン

49.「われら」(1921) エヴゲーニイ・ザミャーチン

50.「阿Q正伝」(1921) 魯迅

 
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