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はてなキーワード: 日本人選手とは

2019-09-21

anond:20190921015549

日本テニス協会が育成に力を入れたという事実はある。

大坂本人もそれは恩義に感じているので、日本人選手としてプレーすることを選んでいるとか。

2019-09-20

からも左からも嫌われる行為を考えた

オリンピック会場で日本人選手応援時に大きな朝日新聞の旗を振り回す。

・「NHK国民が守る党」(通称N国)を結成。NHKの集金人に「立花孝志の分も僕が払います」と2世帯分以上の受信料を払おうとする。断られても押し付ける。逃げようとする集金人を追いかけ、それをユーチューブ配信する。

・家の近くの普段誰もいない神社看板勝手靖国神社に書き換え、東条英機の命日等に参拝。

慰安婦像の隣に座って肩を抱く。更に抱きつく。キスをする。慰安婦像の前で全裸になる。

…他にもアイデアがあれば教えてほしい。

2019-07-29

anond:20190729145846

日本人選手は肘が痛くてもしばらく我慢するけどアメリカ選手はわりとすぐ手術に踏み切るとかなんとか。

張本さん

昔、日本人選手メジャーに行くのに批判的だったけど、あれって若者自分より業績上げるのがいやって心理の表れなんだろうな。

2019-05-28

anond:20190528120209

ヘビー級とかだと迫力あって違うんだけどな

それか奇抜なスタイル

でもミドル以上で世界通用する日本人選手なんてなかなかいないし

奇抜なスタイルハメドをパクり損ねたピエロみたいなのばっかだしなぁ

2019-05-13

ジャップ同胞判定厳しすぎるだろ

血筋は半分日本人日本語ペラペラでも「日本人選手」じゃなく「日本選手」なんだよな

日本人選手世界と戦うのは応援するのに日本兵世界と戦ったら非難する奴はなんなの?

ツンデレってやつ?

おまえは何もしてないだろうが

オリンピック日本人選手金メダルを取ったからって、「日本金メダル」とかバカじゃないの。

日本人の業績でもなんでもない。

その人がオリンピック試合で勝ったというだけの話だ。

それをたまたま同じ国籍からといって、自分たち全体の功績にすりかえて喜んでいるバカもの多さよ。

他人の業績を祝福するというスタンスならわかる。

それを日本が勝ったとか言って自分らの勝ちのように騒ぐ者共にはヘドがでる。

そういうのは、自分で何かを成し遂げたときしろ

スポーツ観戦者のうちのかなり多くの割合で、偉そうに指示したり上から目線罵倒したり勝利自分たち共通財産のように我が物顔で誇ったりするバカがいる。

からスポーツ観戦は嫌いなんだ。

自分努力して自分で何か成し遂げろよ。何も出来ない自分に目をつぶって努力し続けている者たちに己の願望を託すな。

オリンピック日本人選手金メダルは、本人たちの功績であり、お前らの功績ではないから。

#皆様の応援のおかげです。みたいな言葉を言わせたがるのも嫌すぎ。

追記

ちょっと言い過ぎた。ごめん。

2018-11-16

だって日本人選手雑魚なんだもん

サッカーワールドカップ優勝できない雑魚

野球打率10割、毎試合必ず完全試合できる4番でピッチャーがいない雑魚

バスケ雑魚テニス錦織がいまだにグランドスラムで優勝できない雑魚

ゴルフアルバトロスできない雑魚ラグビー雑魚

羽生結弦10回転できない雑魚

な?雑魚ばっかり。

みててつまんないよ

anond:20181116213454

2018-11-01

anond:20181101223701

違うね

2つ勘違いがある

まず百歩譲って差別言うなら日本人差別

外人の方が日本人より上って考えのもと有利にならないように制限してるから

次にそもそもあれは関税とかと同じ考え

子供の時から日本人選手を育成するためだよ

外人で埋まってたらプロになれないし目指さないからな

2018-09-10

逆の立場で考えてみる

東京柔道世界選手権をやってて、金メダルがかかった試合日本人選手外国人選手が戦ったとする。

審判日本人選手にばかり厳しく指導を取って、3回目の指導相手に「技あり」が加えられ、直後に相手の「技あり」が決まり合わせて一本。

こういう状況になったら、絶対日本国民マスコミも「あの審判おかしい」「買収されてるのか」という声で埋め尽くされるだろう。

ましてや選手自ら「あの判定はおかしい」と声高に叫んだとしたら。柔道界の重鎮まで声を揃えて「あの判定はおかしい」と言い出していたら。

こう考えると、世界中どこの国にもありそうな「身内びいき」を今回はアメリカ人がやってるだけに思える。

差別だ何だというのはあと付けで、結局のところはアメリカ人自国スターが負けたのが悔しくて仕方ないんじゃないの?

2018-07-30

anond:20180730000936

バブルだったら数年間も続かないが。

LoLなら韓国ヨーロッパの方がレベルが高いものの、日本語の実況・解説及び日本人選手需要があるため、国内リーグは安定している。

メジャーリーグより高校野球が好きみたいなもん」と揶揄されてるが、現に定着しつつあるのだから心配するな。

2018-07-24

日本国籍黒人メダルを取っても日本人ではなく黒人が凄いだけ

のような反応を大多数の日本人が示すことになるんだろうな。

黒人日本人選手オリンピックで今まで日本が取ったことのない競技メダルを取ったとして。

日本人メダルを取る意味は、明らかにまれつきフィジカル弱者チビガリアジア人が、その中でも最も神に愛された肉体を持つ個体見出して鍛え上げて、

それでも足りずに、マラソンのような勝ち目のある競技に狙いを絞ったり、バトンパスのようなチームプレイを極めたり、ルールの隙間を突くような道具やフォームを編み出したりして、

フィジカル強者黒人白人に知恵と努力と絆で勝つところにある。

黒人日本代表として勝ったところで生まれつき恵まれた肉体を持った者がそれゆえに勝ったというだけのことで、

大多数のチビガリアジア人に過ぎない日本人はそこになんの共感も感動も覚えないだろう。

「金メダリストが凄いのであって、たまたま同じ日本国籍なだけのお前が凄いわけじゃないんだぞ?」

と腐したがる人々は、短距離走日本に初の金メダルをもたらした黒人選手へ大多数の日本人が冷めた目を向けるのを見て深い満足を抱くのだろうか?

最近日本人異人種選手活躍を見るに、最短で次の東京オリンピックで、実際に世間がどういう反応を示すのか見られそうで、ちょっと楽しみにしている。

2018-06-01

anond:20180601131030

ご存知かどうかわからんが、韓国サッカー選手日本人選手との対戦で(おそらく侮辱意味で)目を横に伸ばすジェスチャーをしたわけよ。

でもそれってアジア人に対しての侮蔑表現で、差別表現を実行する意識の低さはもとより、何て考えのないやつだ、と呆れたわけよ。

日本人ジャップ使用はそれに近い感じ。

2018-05-31

サッカー日本代表」の〈幼年期≒高度成長期〉が終わった後の世界

世界最高峰ヨーロッパトップリーグで優勝するチームの主要メンバーである、という

大昔の奥寺ぐらいしかいない偉業を成し遂げても、今では誰も大騒ぎしない。

日本サッカー」に対するファン意識が変わり、「サッカー日本代表」への要求の高さも変わった。

勝てば監督の功績、負ければ個人能力の足りない(くせに勘違いしている傲慢な)選手責任

監督の崇高な戦術理解出来ない「日本人脳」の責任だとでも言いたげな、出羽守チックな

サッカー日本代表」への逆風は、ワールドカップ(WC)に初出場して以来、初めてではないだろうか。

WC外国人監督の下で戦ったのはトルシエジーコザッケローニの3回だが、前述のような

『勝てば(外国人)監督の功績、負ければ(愚かで傲慢な)日本選手協会責任』というような

風潮は、3人の外国人監督の時でも無かったし、当然ながら岡田監督の時にも無かった。

ニワカではあるけれどJリーグ創設の頃からサッカー日本代表」をゆる~く眺めてきた自分には、

「驚いた」としか言いようがない初めての経験だ。

南アWCの時の岡田場合は逆で、『負ければ監督協会責任、勝てば選手の功績』だった。

グループリーグ突破した事で、『選手が大スター扱い』され始めたのは、皆さん、ご存知の通りだ。

サッカーというスポーツ日本において草の根に定着し、「サッカー日本代表」より、自分が贔屓にしている

クラブチームの成績を重視し一喜一憂する、というサッカー先進国では普通?の状態日本がなったのだ。

中年ノスタルジーで「昔の日本代表は良かった」と、アジアでも弱小国だった頃を美化しても生産性に欠ける。

『数年後(未来)の代表の方が現在日本代表より強くなるし魅力的なサッカーをしてくれる』という

楽観的な気分が共有されていた?「右肩上がり幸福な時期」は終わり、「頭打ち」の状態が続いている。

ハリルホジッチには何の期待もしていなかったが、彼の考える「日本代表」の戦いを見たかった。

自分アギーレに期待していたが。個人的には4年前のブラジルWC惨敗希望は失せたままだ。

特定選手の反逆とかスポンサー圧力とかは、海外代表でも見かける事だし、誰が勝とうが大きな

しこりが残るのは間違いない。ただ、『勝てば監督の功績、負ければ選手責任』というスパルタ

シバキ上げの風潮の下で、責任感と喜びを持って戦えるプロ選手は、ロボットでもないかぎり、少ないだろう。

西野JAPANは『監督へも選手へも協会へも期待値ゼロ』という未知の世界へ踏み出した初の代表だ。

2018-05-24

そういえば日大運動部ってクソだったわ

今回のアメフト騒動日大アメフト部のダメダメっぷりがクローズアップされているが、そういえば日大運動部ってダメな話多いよね。

今回の話で内田監督運動部トップやってるって聞いて妙に納得した。

2009年まで野球部監督をやってた人についても色々言われてた記憶があるが、ソースがないので書かない。

記憶にあたらしいのは昨年の箱根駅伝予選会。監督のこの言葉を聞いて耳を疑った。

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走来年1月2、3日)の予選会が14日、東京都立川市陸上自衛隊立川駐屯地国営昭和記念公園の20キロコースで行われ、1位は10時間4分58秒で帝京大日大は11位で本大会への出場を逃した。

 10位の東京国際大と1分31秒差の11位に終わった日大の武者由幸監督は「ワンブィで貯金が作れなかったのが大きかった」と唇をかんだ。ケニア留学生のワンブィは、個人1位の桜美林大のキサイサに1分35秒差をつけられた個人4位だった。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/10/14/kiji/20171014s00056000151000c.html

まあ要するに留学生のワンブィのせいにしているわけ。これだけでも十分酷い。なにが酷いかと言うと、結局予選を突破できなかったのは1人のせいだけじゃなくて、他の選手、具体的には日本人が結果を出せなかったからなんだけど、それを1人の留学生のせいにしているところ。

これを見て欲しい。予選会の結果である

http://www.hakone-ekiden.jp/s/pdf/publicrecord_yosen94_all.pdf

日大のところだけ抜き出すが、

11 10:12:05 日本大学

4 59:02 119 パトリック・M・ワンブィ(3) 日本大学 ・東 京

65 1:00:53 114 高野 千尋 (4) 日本大学 ・山 口

92 1:01:06 123 阿部  涼 (2) 日本大学 ・福 島

110 1:01:15 121 松木 之衣 (2) 日本大学 ・長 野

116 1:01:19 113 川口 賢人 (4) 日本大学神奈川

119 1:01:21 125 武田太郎 (1) 日本大学 ・東 京

148 1:01:36 118 岡野 佑輝 (4) 日本大学 ・岡 山

160 1:01:47 116 石井 健登 (4) 日本大学神奈川

168 1:01:50 126 野田 啓太 (1) 日本大学 ・三 重

175 1:01:56 120 佐藤 玲偉 (3) 日本大学 ・栃 木

二番目に速かった(日本人で一番速かった)選手ですら65位なの。正直戦うレベルに達していないんだが、それをワンブィの頑張りによって出場まで1分31秒という僅差まで追い上げたのにもかかわらずこの言い草

仮にワンブィがいなかった場合日大11位の選手タイムがワンブィの記録に置き換えられることになる。ちょっとすぐに出ないので手抜きだが、10番目だった佐藤選手より遅いのは確実なので、59分2秒のタイムが61分56秒のタイムに、つまり総合で2分近く結果が悪くなることになる。その場合総合タイム10時間14分を超えるので、順位は14位となり出場など夢のまた夢である

これだけでも十分酷いんだが、ワンブィ選手個人の結果に着目するとさらに酷い。武者監督いわく、ワンブィ選手の設定タイム

「これが現実なのでしっかり受け止めたい。天候がこれだけ涼しくて良いので、総合タイムレベルも高かった。15キロまでは予定通りだったが、パトリック(ワンブィ)が腹痛で予定より1分くらい悪かったのも誤算だった」と話した。

パトリック・ワンブィ(3年)は「1週間前から腰が痛く、レース中は腹痛もあった。目標は57分台。(結果は59分2秒で)1分くらい遅かった。来年また頑張りたい」とコメントした。

http://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/20171014-OHT1T50083.html

とのことで、59分2秒というタイムからすれば58分を切るかどうかを設定したいたようだ。ここで思い出していただきたいのは、10位の東京国際大学とのタイム差が1分31秒だったこと。つまりワンブィ選手が設定どおりに走っても11位のままなのである。それにもかかわらず監督はワンブィ選手責任を置いている(内部的にどうかはしらないがコメントは)。おかしいと言わざるを得ない。どう考えても悪いのは日本人選手である

このことを当時聞いた僕としては、日大駅伝部の指導力底辺レベルにあると思い、正直シード入りは夢のまた夢だな、と感じた。

しかし今から考えてみればこのような人物監督にまでなれたというのは、日大運動部全体の腐敗と同根なのだな、と感じた次第である

(某所に投稿したのと同じ文章なので無断転載との誹りを受けるかも知れませんが、書いたのは同一人物ですのであしからず。)

2018-04-16

ハリルホジッチ

ハリルホジッチが目指していたサッカーというのは

というもので、ようするにハリルホジッチという人は「日本人選手バカ技術力がないがとにかく体力がすごくあり体が強い」という人達であると考えていたことがわかる。

しかハリルホジッチ解任後の新方針https://www.footballchannel.jp/2018/04/12/post265082/ を見ると

縦への攻撃というのも間違いなく必要ですが、タイミングなど質を上げていく。1対1の場面でもパワー的なことも要求したいですけれども、なかなかフィジカル的なことで戦えないこともあるので、別の角度から戦っていく。日本的フットボールというのはあるし、技術力を最大限に生かしたい。技術を生かして戦って、化学反応を起こして戦っていける強さを生かして構築していく必要があると思うし、自分自身もそう思う

とある。つまり日本サッカー協会自身ハリルホジッチと全く正反対日本人像を抱いていることがわかる。「日本人選手は体力がなく体が弱いが頭がよく技術力がある」と。

これ、果たしてどちらが正しいのであろうか。やはりハリルホジッチが正しい可能性が高いと僕は思う。実際に起きていることはこうではないのか。

人はたいてい自分のなかの能力の低い部分について根拠のない自信を持ってしまう。苦手なことについて正しい情報を得ることは難しいから、それにより自分位置を正しく認識できないのだ。

ではハリルホジッチで勝てたのかといえばそんなわけはないと思う。「お前はバカだが強いからとにかくバカでいいから犬みたいに走り回れ」などという態度で接する人間に従うような日本人がいるわけがない、というか人間全体でもそんなもんだろう。彼は人をおだてながら動かすという技術を持っていなかったように見える。またハリルホジッチは一点大きな見落としをしている。日本人バカなのではなく、頭がよく頭ごなしに何か言われるのは嫌だがかといって自分責任で何かを考えるのも嫌、という性質をもっているということだ。このあたりのことを見てうまくおだてていかなければ人間というのは動かない。


私はサッカーに何の興味もなくここ最近ニュースだけを見てこれを書いてみました、サッカーに詳しい人の採点を願います

2018-04-14

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2018-04-10

日本人に合わない」という曖昧理由日本サッカー協会は獲得した

ハリルホジッチ監督が解任された。

サッカーについては代表しか興味が無い人たちは喜び、戦術好きなサッカーヲタは眉をひそめている。

フランスリーグで年間最優秀監督に選ばれたりW杯で多くの人を感動させた戦うチームを作ったハリルホジッチの実績・実力を凌駕する人は日本はいない。

そして実はハリルホジッチが言ってることは現代サッカーでは常識的なことばかりなのだ

そこで小遣い稼ぎのサッカーライターサッカーより野球が好きなスポーツ新聞記者は「ハリルのサッカー日本人に合わない」という何とも便利な批判を作り出す。

 

ふむ、「日本人に合わない」か。

ではどんなサッカーなら「日本人に合う」のか?

ポゼッションしたいならグアルディオラか?

しかグアルディオラサッカーはただのポゼッションサッカーではない。興味がある人はポジショナルプレーで検索して欲しい。

断言するが現在日本選手ではあのサッカーは出来ない。育成方針から改革必要

 

それなら好調マンチェスターティを粉砕したリバプールクロップ監督サッカーならどうか?

ハリルホジッチどころじゃない、真に縦に早いサッカーだぞ。

激しいプレスボールを奪った瞬間、複数選手が全力でスプリントしてパスコース複数作り、あっという間にゴール前に襲いかかるサッカー

選手にとってはキツいがそれを1試合通じて何度も何度も繰り返す。

甘やかされた代表選手じゃまあ無理筋サッカーで、「縦に早いだけじゃキツい」と文句が出るのは確実。

 

では複数チームで結果を出し続けているモウリーニョサッカーは?

選手に極限までのデュエルを求め続け、ぬるい守備をした選手には例えスター選手だとしても厳しい言葉を投げつける。

今の代表モウリーニョが満足するだけの守備が出来る選手はいますかね?

キツい言葉を投げつけられて陰に隠れて協会に不満を言いつける選手が出るのは確実。

 

結局、横パスバックパスばかりでちっともシュートを打たず、中盤でパスを引っかけられてカウンターに沈むサッカーが「日本人に合う」サッカーなのか。

リードされると全員が焦ってポジション無視して動き回ってバイタルエリア空っぽにして追加点を取られるサッカーが「日本人に合う」サッカーなのか。

情報の流れが速くなり新しい戦術があっという間に世界中に広がる現代サッカーにおいて、ガラパゴス化し内向きになる日本サッカー未来は暗いとしか思えない。残念ながら。

 

唯一の希望川淵-田嶋ライン協会から一層することだと思うがそんなことは起こりそうもない。

田嶋氏が会長になったとき、これで日本サッカー界は暗黒時代突入すると友人と話していたがまさにそうなりつつあってサッカー好きとしては辛く悲しい。

 

2018-03-25

anond:20180325155823

>私はこれは外来種によって国内種が駆逐されていく状況と同じだと考えている


逆じゃない?

サッカーなんかは外国人選手日常的に対戦する事で日本人選手レベルも上がってると感じるけどなぁ。

2018-03-01

https://anond.hatelabo.jp/20180301173218

そうなんだ。

最初に例に挙げた冬季五輪の水差しなんかが印象的だったけど、日本人選手活躍を喜ぶ姿は「愛国心の押しつけ」に感じるってことなのかな?

2018-02-27

anond:20180227153500

いや、事実屋外競技が盛り上がってないよ。本当に。

俺はアルペンみに行って来たんだけど、日程外の競技もタダ同然だったからついでに見てこれるほど。

せっかくのオリンピックなのに、観客が世界大会より少ないのは正直かわいそうだった。

それと日本人選手メダル取るかどうかは別問題でしょ。

どれだけバカサヨに毒されてるのか…

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