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はてなキーワード: 目が滑るとは

2021-05-12

漫画家の二作目が滑る、について

完全に発行部数の話なのか、主観的面白さの話なのかにもよるきがする

2021-02-21

早く楽になりたい

毒親に育てられて鬱になって捨てられて、何もできないまま放り出された。

私の親は私がいじめられたり嫌な思いをしてる時自分体裁だけを気にして庇ってくれない人間だった。多分、父親は面倒事が嫌いで、母親は育ちのせいで自分意見が言えない人だったから仕方なかったと思う。

私が何かすればゲームお菓子を出して集中力を切らせり、「お前にはどうせできない」と心を折る人間だった。

私に何かやらせると仕事が増える、と何も手伝わせてくれなかった。なんなら何もかも先にやって私の仕事ですら奪われた。

私が困って相談すると、「好きにしたら」と放り出して一緒に悩んでくれることはなかった。

旅行は連れて行ってくれたけど、母親は気に食わないことがあるとすぐに怒り出した。遊園地に行ってジェットコースターに乗るのを拒否したら癇癪起こされたのは今でも覚えている。

それでもたった2人の大切な家族だったから大好きだった。夫婦仲は悪かったけど。

でも、これまでの父親愛情のなさを考えると私は単に世間体や後継ぎ目当てに生まれたんじゃないかと思うようになってしまった。

だって父親祖母のいいなりだから祖母が言うことは絶対だ。きっと子供を作れと急かされたんだろう。

そんな父親は私が辛くてでも申し訳なくて言い出せない苦しみをついぞ気づくことはなかった。

自分の育ちの異常さに気づいた時、私は自分がなんなのかわからなくなってしまった。不安でどうしようもなくなってしまった。

私は親以外にも友達も信頼する親戚もいないから誰にも頼れない。

今まで自分の無力さに気づかず努力もしなかった自分が憎い。

コミュ力が無くて人とうまく関われない自分が憎い。

人にしたこと自分に返ってくるって言うけどいくら人に優しくしても返って来ないし、私をいじめてた人たちはみんな優しい人に支えられて楽しく生きてて羨ましい。

ほんとは死にたくないけど何しても自分が無力で愚かで憎くて悔しくてでもどうにかできる力はもう残って無いので死にたい。死んでも楽にならないって言うけど今より幸せなんじゃないかと思ってしまう。

弱い私でごめんなさい。目が滑る長文失礼しました。

2021-02-13

anond:20210212205111

現代の豊かさと昔の豊かさを比較してる話かと思ったら全然違った

タイトルと本文が乖離しすぎてて何が言いたいのか分からない。しかも本文は目が滑る文章から3回ぐらい読み直してもサッパリ

2021-01-07

🐵添削するウキ

https://anond.hatelabo.jp/20210106220207

人に文章添削されるのが苦手

🐵も添削するけど、基本的添削するのは他人なので「人に」の部分は必要ないウキ

🐵自分が直すなら推敲ウキ

正直文章を書いた時点ではそれが一番いいと思って書いているので、「この部分が読みづらい」とか指摘されてもいまいちピンとこない。

🐵いきなり書くが一文に2回あるウキ

🐵正直って必要ウキ

🐵指摘されてピンとこないのはどうかと思うウキ

🐵ならこう書くウキ

文章を書いた時点では、それが一番いいと思っているので、「この部分が読みづらい」と指摘されてもいまいちピンとこない。

前段で既に書いたことを「これが書いてないからわかりにくい」とか言われることもあり「ここに書いてありますけど?」ってなる。(多分書く位置が悪いとか目が滑る文章になってるんだろうけど)

🐵セリフが二つと()が一文に混ざっていて読みづらいウキ

🐵ならこう書くウキ

前段で既に書いたことを「これが書いてないから分かりにくい」と言われることがある。「ここに書いてありますけど?」となるが、多分書く位置が悪いとか、目が滑る文章になっているんだろう。

🐵もう昼休み終わりウキ

🐵猿回しは嫌ウキ

2021-01-06

人に文章添削されるのが苦手

学校なら先生会社なら上司文章添削される機会があると思うけど、それがすごく苦手。

正直文章を書いた時点ではそれが一番いいと思って書いているので、「この部分が読みづらい」とか指摘されてもいまいちピンとこない。

前段で既に書いたことを「これが書いてないからわかりにくい」とか言われることもあり「ここに書いてありますけど?」ってなる。(多分書く位置が悪いとか目が滑る文章になってるんだろうけど)

先生上司文章がわかりやすいわけでもないし、なぜしたり顔で指摘されなきゃならないんだろ。いや、本当はわかっている。第三者視点大事自分では気づけない読みにくさを指摘してくれているんだから…。でも嫌だ!

直していくたびに自分文章じゃなくなってく感じもつらい。私何書いてるんだろうってなってくる。

じゃあ直さずに自分文章(笑)勝負しろよって思うが、我を通すメンタルすらない。昔、指摘された箇所が改悪しか思えなかったのでその理由説明して直さずに通そうとしたら「なんで俺の言う通りに直さないんだ!」ってブチギレられたのが軽いトラウマになっていて、言われた通りに直さないと不安になってくる。

書きたくないなー直すのめんどくせーなーという気持ちけが膨らんで筆が進まない。増田はこんなにすらすらかけるのに。添削のない文章を書くのはむしろ好きだ。

小説家とかエッセイストとか編集者添削されてイライラしないんだろうか?

それともやはり職業として文字書きをする人はそういう第三者の指摘を素直に受け入れて修正できるから良いものを書けるんだろうか?

白楽天とか母親に読ませてわかりにくいところ指摘してもらってたらしいしなあ。

私のようなクソ人間には無理。文章別に上手いわけでもないのに指摘も素直に受け取れないんだもんな。はー…。

この増田リアクションあるとしてもふざけた添削トラバとか添削ブコメなんだろうな…。まあ愚痴からリアクションなくてもいいけど…。

2020-12-18

anond:20201218151809

慇懃無礼って知ってるか?

論理的意味をなさない長文を羅列することも敬語を使うことも何の意味も持たないよ

それをもって誠実であるなんて誰も判断しない、そんなのは小学生読書感想文までだ

馬鹿言葉を弄しても目が滑るだけなんだよね

2020-11-07

長文増田目が滑る

長文でかつ、改行もほとんどない文字の羅列の場合、目がツルツル滑る

だらだらと書いてるけど、1/3くらいに纏まりそうじゃないかと思ってしまう。

コメントをしてるのを見ると、こんな長くて中身のないものを読んで、真剣コメントしてくれるなんて優しい世界だなって思う。

バイト日記

 出勤したらレジに長蛇の列が出来ていた。10分以上早くに着いたが、着替えるなり早く来てくれとせっつかれてフロアに出た。すると2レジ自動釣銭機が詰まって、1レジだけで対応していた。1レジ新人大学生バイトのFさんが担当していて、年配の男性客が騒ぐ大声が店内に響いており、結構地獄な状況。

 こりゃちょっと見るくらいじゃ済まないと思い、忘れないうちに勤怠を打って(10分以上前に打つのは本当はダメなんだけど)、壁にかけてあったマニュアルを持って戻った。

 マニュアルは見えるところに掛けられていたというのに、2レジ担当者はテンパり過ぎてマニュアルを読んでも目が滑るだけだったようだ。わかるー。私も当事者だったら、マニュアルが目の前にあるのに対応出来なくなる。

 マニュアル1ページにある通り、釣銭機を開けてチェックポイント①と②を指差し確認したら、詰りは観られなかった。2レジ担当者はここまで読んでどうしようもうダメだと思っちゃったらしいが、マニュアルは数枚綴りになっており、一枚目を捲ると、チェックポイント③という項目があった。「釣銭機の◯◯◯(防犯上の理由で伏せる)の部分を確認する」私も釣銭機の深部にお札が詰まる経験なんかしたこといから、こんな所に札の詰りポイントがあるのか!とちょっとびっくりした。一目でお札が斜めに挟まっているのが見てとれたので、それを引き抜くと、たちまちレジは復旧した。

 あー良かった。と思い、釣銭機を元通り畳もうとしたら、2レジ担当者は、

ありがとうございます増田さんは1レジヘルプについてていいですよ」

 一瞬、何言われたのかと思って言葉に詰まってしまった。なにせ相手マスクをしている上に、元から声が高くてか細くてぼそぼそ喋る。

「だ・か・ら、増田さんは1レジヘルプに行ってくださいっ!!」

 怒っているのに声がか細く小さくぼそぼそ聞き取りヅラ半端ない。それを思いっきり眉間に皺を寄せて言うのだ。ヘルプに行けったって、当店のレジは半セルフレジで、袋詰めもマイバッグならお客様自分でやるようになってるので、店員商品スキャンすればあとは手持ちぶさたで困るくらい。何をヘルプしろと言うんじゃ。てかこの釣銭機、今触ってる私がそのままレジに押し込んだ方が手っ取り早くね? と一瞬思ったが、こういう人ほど怒らすと面倒くさいので素直に1レジヘルプに行ったが、案の定立ってるだけしか出来ないのでしんどかった。

 2レジ復旧と同時くらいに、喚いていたお客様の順番が回ってきて、1レジまでやって来たが、お客様は一転してニコニコ上機嫌になる。1レジ担当のFさんは気立ても器量も抜群にいい。ついでに私も端っこにいて、女子二人に迎えられてお客様顔面がとろとろにとろけていた。

「これだからもー、最新式の機械っつーのはアテんならないのォ!」

 なんつって、お客様は上機嫌でお帰りになった。

 二時間ほど、器量も気立てもうダントツナンバー1で非の打ち所のないFさんと組んで働く。一体どのように育てればこんないい子に育つのか! オバサン私でもついデレてしまうくらい、すごくいい子で、見た目だけでなく言動も一々可愛いFさんなのだった。天使かよ……。

 そんなFさんにも変わった癖があって、それは暇があれば他人をじーっと見詰めているということだ。目が合ったとき、何か困ったことでもあるのかと思って、こっちが首を傾げると、Fさんも首を傾げ、「あ、だいじょうぶです!」と元気いっぱいです!のジェスチャーで返してくる。ごめんなさい、こんなときどんな顔したらいいか、わからないの……笑えば、いいと思うよ……。新人女性バイトを悉く潰そうとするベテランパートの人が辞めてからFさんが入ってきてくれてよかった。こんないい子が執拗いじめられて去るところは、見たくないからなあ。

 いつものストーカー客がいつもより早めに来店。最近三十分くらい早いのでは。私が普通に対応

 ストーカー客は、外からよく見える1レジに私がいないと早々に帰りがちなのだが、1レジの背後の洗い場でFさんがカフェマシンを洗っていたからか、ストーカー客の車はいもの定位置から中々動かない。

 Fさんはカフェマシン洗いが終わると、ゴミを捨てに言ったが、ゴミ箱に袋を着け替えながら、ジーッと外の一点をガン見していて、そこはストーカー客の車が停まっている方向だった。危険

2020-11-03

anond:20201103184609

しろここは長文は目が滑る

自己顕示欲も満たせないか比較的マシかもしれない

はてブは酷いが

2020-09-07

anond:20200906161940

すごい難しい、いやなんとなくわかるけどすごい目が滑る

私が30歳の時に両親が離婚した。

その10年後、夫の後妻から連絡がきた。脳出血で倒れ、高次脳機能障害静脈瘤を患い、あなたに会いたいと言っているから来てくれないか

夫の

??この時点で難しすぎてわけわからなくて高次脳機能障害起こしちゃった

2020-08-23

文豪の本を読んだことをステータスにしないでほしい

「太宰とか芥川とか泉鏡花とか川端康成とか読んだことないの?笑」ってなんやねん!!!!!!

本を読むのが好きだ。好きな作家特にいない。

本屋にふらっと入って、その時話題だったり平積みされてるのから面白そうなのを適当に選んで読む。

最近読んだ中では「蜜蜂と遠雷」とか「あきない正傳 金と銀」とかがハマって凄い面白くて一気読みした。ホームズとかも好き。

年代流行りの村上春樹は「騎士団長殺し」は50pくらいまで読んだもののどうしても合わなくて途中で売ってしまった。

けど、「遠い太鼓」はちょっと面白くて、1年くらいかけてちまちま読んだ。




そんなだから趣味読書ですって言っても良いと思ってるんだけど、

そうすると文豪の本をほとんど読んだことがないので、読書仲間の間ではなんとなく浮いている気がする。

読まず嫌いというわけでもなく、刺青とか堕落論とかは一応最後まで読んでみたものの、読み終わっても別になあ…っていう感じだった。

女生徒とか吾輩は猫であるも冒頭チラッと読んだけど、上がんなくて最後まで読めなかった。

文体が古くて読みづらいって言うか目が滑るって言うか。というのもあるけど、現代人が現代小説の方が好きなことって別に普通のことじゃないか

自分は当て勘で本を買っては当たったり外れたりしているけど、

それって自分にとってそうってだけで

他の人のハズレが自分にとってあたりだったり、その逆もあるってもちろん理解してる。

文豪文豪として扱われるだけの力があるんだろうなってこともわかる。


んだけど、やっぱり太宰治読んだことないよっていうと苦笑されたりするんだよな。

なぜか文豪の名著を読んだことってステータスになりがち。あれやめてほしい。

あと単純にあの重たい文体を楽しんで読めるのが羨ましいので、なんか読みやすくて面白いのがあれば教えてほしい。

2020-07-26

卒論が書けない

Fラン地方大4年。タイトルの通り卒論が書けない。

年末提出の卒業論文で、ゼミの同輩は既に計画書を仕上げて調査に入っているのに、自分は未だに研究目的すらも書けないままでいる。

2週間に1度回ってくる進捗報告に向けて資料を仕上げて、教授に困った顔をされて、「今の研究目的にはこんな問題がある、研究根本に関わる問題なので、自分で改めてきちんと検討して」と言われる。言われたことについて考えて、資料を作る。ダメ出しが来る。また直す。ダメ出し。直す。ダメ出し。その繰り返し。

教授に言われた点について検討しなおすたびに研究の内容が微妙に変わっていって、教授にも「こいつは一体なにがしたいんだ?」と思われている感じがする。

今まで「自分でもう一度考えてみて」だったのが、ついに「先行論を急いで見直して」になった。

4年の夏、提出まであと半年タイミングで、先行論読んでって…………。優くて世話焼きな教授にそんなことを言わせるようなゴミみたいな資料を作ってしまったんだと、情けない気持ちになった。泣きながら資料作って、先行論も色々読んできて、それでもこの時期に到達すべき水準には届かなかった。

自分で言うのも変な話だが、学内では優秀な方だった。自分卒業論文を立派に書いて、晴れ晴れとした気持ち学内大学院に進学するのだと思っていた。

増田さんなら大丈夫」と色んな人に言われていた。でもきっと今、誰よりも卒業論文が進んでいないのは私だ。

研究って楽しそう、と思っていた。Fラン地方大にしか入れなかった時点で学者にはなれないだろうけれども、自分なりに課題を見つけて、それを追求できるんだ!とワクワクした気持ちで進級した。卒業論文こそ躓いているけれど大学勉強はとても楽しくて、大学院への進学を目指そうと決めたときも迷いはなかった。

まさか卒業論文すら書けないとは。学部卒業できるのかという心配をしなくてはならない程度の頭で、大学院進学なんて宣った自分傲慢さに吐き気がする。

ゼミの同輩に愚痴ってみても、「いや、増田なら大丈夫でしょ」と言われる。何も大丈夫じゃない。

卒業論文研究目的すらも書けない有様なら、もう大学なんて辞めてしまいたい。いやもう4年生になってしまったので、今更辞める訳にもいかず泣きながらゴミみたいな論文を書くことになるのだろうとは思うけれども。

以前に読んだ先行論を見返しているとき自分が数週間前の資料に書いていた問題意識と丸ごと同じことが書かれているのを見つけて、もう嫌になった。

いつ教授に「今のテーマは諦めましょう」「来年までかけてゆっくり頑張ってみませんか?」と言われるのか、あるいは呆れ顔で見捨てられるのか。夜になると、そればかり考えている。資料を読んでいると不安が膨らんで文字が頭に入らなくなる。資料作成していると死にたくなったり、大学辞めたいなと思ったりする。ここまで来てしまったら辞めないし、なんだかんだ死にたいと思うだけで死なないんだろうと思うけれども。

そこそこ大規模な調査が要るテーマなので、研究目的で足踏みすることが許されるのも残り1ヶ月くらいだろうと思う。時間猶予がクソほどない。

辛い辛いと言いつつも食欲はあるし睡眠も取れているから、私が辛いのはきっと甘えでしかない。私がこうしてクソ読みにくい愚痴を書いている間にも、みんなは卒業論文の準備をしているのだろう。結局その積み重ねだ。私はきっとインターネット愚痴を書き散らして、論文を前に「目が滑る……」なんて言いながら、真っ白なWordをどうにか埋めて、そしてまた振り出しに戻ることになる。その間にも皆は教授に指摘された点を直し、調査分析を行っている。差が開く。追いつけなくなる。自業自得。おわり。

書いたらちょっとスッキリしたので、また先行論を見直してくる。

破滅まで一直線だ。いっそ破滅したら心置きなく全部台無しにできるのにな~。

2020-07-16

腐女子の「感想書き」やら「お気持ち表明」やら、うるさすぎるわ

自己主張激しすぎて、毎回目が滑る

不愉快気持ち他人にぶつけてアピール

他人不愉快気持ちを伝播させてることに気づいてないのか?

バカッターだかインスタ蠅だか知らんが

言いたいなら相手に言えよって毎回思う。

俺はここにいるお気持ち表明腐女子全体に言うわ。

2020-05-13

みんな文章が上手くていいなぁ

プロみたい

twitterちょっと読むだけで本何冊も読んでいるみたいで目が滑る

とんかつ屋さんも文章上手くてビックリした

あそこまで上手いなら文章書きになればよかったのに

まぁでも、とんかつが好きな気持ちが一切伝わってこなかったけど

2020-04-13

anond:20200413133656

増田やっててこういう謎の目が滑る長文を書くやつが一番怖いと思ってる。

2020-04-10

執筆経験なしアラサー半年間で二作完成させて電撃小説大賞投稿するまで

思った以上に非日常体験だったので、共有したい。

スペック

30代前半・独身・男・非正規年収

小説執筆経験を含め、創作経験は無かった。仕事文章を書くことはあるが、クリエイティブものではない。

読書家と言えるほど読む量は多くないし、映画アニメマニアなどに比べれば全く観ていないが、フィクションは好きな方だと思う。

結果は?

投稿締切が今日だったので、まだわからない。1次選考の結果は7月で、最終選考結果発表10月らしい。

結果が出た後だと、良くても悪くてもまとめる気にならないし、変に情報を取捨選択してしまうと思うので、このタイミングで書き残しておく。

どうして小説を書きたいと思い、電撃大賞に応募しようと思ったか

小説映画漫画アニメなどの作品をみてストーリーについて「こうすればもっと面白くなるのに」と思う時が多かった。

あわよくばいろんな人に読んでほしいし、収入源にもなればと思った。ただ、今は普通に小説を出しても売れない時代アニメドラマ映画化などのメディアミックス選択肢が多いライトノベルは、まだマーケティング的に強いと思った。電撃を選んだのは、単純に最大手から

仕事マンネリ感があり、毎日に変化が欲しかった。

絵が描けない(ありがち)。

スケジュール

11月-12月: プロット

物語の作り方を勉強しようと思い、脚本についての本をいくつか読む。ここ最近受賞作品や売れている小説を読む。ネット情報も調べる。

その後、まず100字以内でどんな物語かをあらわす文章をたくさん作る(ログラインと言うらしい)。この時点で早速、創作の難しさに気づく。思いつくのはありきたりなストーリーばかり。

ゼロからアイデアを出していると、似たようなものばかりになることに気づく。自分がどんなストーリーを考えるのが得意かわからないし、この段階ではある程度多様性があった方がいいと思い、SF現代青春もの戦記物、みたいにカテゴリでわけて、その中で考えることにする。それぞれのカテゴリの中でまだマシと思えるログラインを、800字程度のあらすじに膨らませる。

なんとかかんとか、4本分ひねり出し、この段階で一度友人に見せてみる。わりと恥ずかしかった。

1月: ドラフト

友人に見せた4本のあらすじがそれなりに評判が良かったので、キャラ世界観の設定を深めていく。ここで、あらすじごとに考えやすものと考えにくいものがあることに気づく。わりとスムーズキャラや設定を考えることができた2本を使って、書き始める。

いざ書き始めて、これは長期戦になるであろうことを瞬時に悟る。自分夏休みの宿題を直前まで放置するタイプだが、それでは到底太刀打ちできない。そこで、毎日起きてから3時間執筆にあてることにする。3時間にしたのは、仕事との兼ね合いと、これ以上は創作力が続かないから。土日だけは3時間x2スロットの6時間にした。また、毎日同じ小説を書いていると自分自身がその物語に飽きることに気づく。自分が心から楽しめないのはまずいだろう。なので、二作品を一日交代で書き進める。

電撃大賞には、全体で80ページ以上130ページ以内という規定がある。自分執筆ペースは、エピソードの流れが頭にできていればだいたい3時間で8ページぐらい。文字数にすると約6000〜8000字。だがこの「流れが頭にある」というのがくせ者で、最初に作った800字程度のあらすじだけでは、一つ一つのエピソードが書き進められない。つまりエピソードごとに、もっと細かなプロット必要だった。なので、3時間執筆時間以外でも、通勤時間を使って次に書くエピソードの流れを頭で考えて、スマホメモを取っていった。

また、書いている途中は一度も推敲せずに一気に最後まで走るのが良いというアドバイスネットにあったのでそれに従う。結果的にこれはよかったと思う。とりあえず終わらせるのがモチベーション的に非常に大事だと思った。特に序盤〜中盤あたりを書いているときは、本当に最後までたどり着けるか結構不安になった。その辺で行ったり来たりするのはあまり良くないのではないかと思う。

月末に二作分のドラフトが完成する。この段階ではまだ人に見せられるようなものではなく、第ゼロ稿というところか。

2月: 第一稿

ドラフトが完成してから、1週間寝かせて、再度最初のページから直していく。

上に書いたとおり、一切途中に推敲は入れていないので、矛盾が生じていたり、伏線をまったく張っていない設定がたくさんある。他にも、安直でつまらない会話や、適当人物風景描写冗長な文だらけ。まずは全体を見てそれらを洗い出し、一つ一つ潰していく。

細部の推敲と並行して、改めてプロットを見直す。物語全体の流れがほぼ確定したので、章立てを決める。各章内に、盛り上がる部分・落ち着く部分があって、最後に引きがあるかを確認する。うまくまとまっていない章については、エピソードを追加・削除・移動。また、全体をとおしてテーマ一貫性があるか、最後まで引っ張る謎や問題があるか、改めて確認する。

これも平日3時間休日6時間スケジュールで進める。「自分はこの小説を完成させられる」という自信のようなものがようやく出てくる。

第一稿が完成する。プロットを見てもらった友人に完成版を見せる。かなり恥ずかしかった。

3月: 第二稿

1週間ほどで友人から感想をもらう。自分では気づかなかった有益視点が多くもらえる。特に物語最初テーマ放置されて途中からのものに変わってしまっていたり、せっかく魅力的なキャラがいるのにそのキャラエピソードほとんどなかったり、そういうのこそ案外自分では気づかない。

感想を踏まえて、ぶれている部分を直したり、キャラエピソードを追加したり、不要キャラを削除したりする。

月末に再度友人に見せる。これぐらいになると、あまり恥ずかしくもなくなる。

この月もやはり平日3時間休日6時間は守る。

4月: 推敲

最初から最後まで、何回かにわたって見直す。

漢字の使い方を見直したり、改行の入れ方を変えたりと、読みやすさやテンポに気をつけて変更していく。

脚本術の本に、「審査員ランダムにページを開いてそこが面白いかどうか見る」と書いてあった。なので、自分でもそれを試した。これは良かったと思う。通しで読んでいると良くも悪くも物語に入り込んでいくので、細かい欠点に気が向かなくなる。あと、無意識自分が気になる部分ばかり直してしまうのも防げる。

10日が締め切りだったが、さすがに直前は結構時間を使った。コロナの影響で使える時間が多くなったこともあった。

やってよかったこ

過去受賞作品を読む

受賞作の傾向をつかもうと思って読んだが、ストーリーという点では傾向はあってないようなものだと思った。文体も多様で、地の文多め漢字多めのものから、ほぼ会話文で構成されてるものまで。そんな感じではあったが、ある意味傾向がないのが傾向と言えるので、それがわかったのは良かった。

脚本術の本を読む

どう作れば失敗しないかアンチパターンを学べた。当たり前のことを網羅的に並べてあるような印象は少し受けた。結局、面白ストーリー方法なんてないのだろう。

ドラマアニメの一話を観る

序盤で一気に引き込むのが大事、というのはどんな指南書にも書いてあった。つまりそれぐらい難しいということなんだと思う。実際、キャラ紹介や世界観説明必要な序盤は、面白くするのが難しいと感じた。

よくできているドラマアニメの一話は、テンポ良くこれらをこなしている。映像があるドラマアニメと違い、小説文章だけしか使えないのでそのまま真似はできないが、構成などは参考になる。

書くにあたってした工夫

常に全体の流れを考える

どこで盛り上げてどこで落ち着かせて、どこで困難にあわせて、、、とかの流れは常に意識した。二作品とも六章構成だったため、全体を六話構成アニメだと考えて、各話の中できちんと盛り上がりポイントがあるか、全体の中でどういう位置付けか、などを意識した。そのために、定期的に全体の流れをノートに書き出した。

音楽意識して、横軸に時間、縦軸に盛り上がり度、みたいなグラフを何回も描いた。可視化すると、ずっと盛り上がってばかりの章や(つまり盛り上がってない)、ずっと平坦な章があることに気づく。

とにかく文章シンプル

過去受賞作品、あるいは売れているプロ作品を読むと、文体に正解はないことがわかった。読みにくく目が滑るな、と思うような作品もあるが、それはそれで作品雰囲気を作るのだと思う。ただ、自分にとってはやはり読みやすい文がよいと思った。なので、とにかくシンプルに読みやすく、を推敲時には心がけた。

意外だったこ

小説を書くことは難しい

普段読んでいる時は意識しなかったが、一つ一つの仕草や会話文の後に続ける文書ひとつとっても、無数に可能性がある。正解なんてないから、すべて自分で考えないといけない。ストーリーにしても、少し気をぬくとありきたりな展開になるし、会話文も安直切り返しばかりになってしまう。少しも気が抜けない。

書き始めるまではいろいろなキャラや展開があったのに、書いていくとそれらをどんどん切り捨てる必要が出てくる。ページ数の要請ももちろんあるが、実際、切り捨てた後に読むと、そっちの方が大抵の場合面白いし読みやすい。熱くなれるはずと思ったシーンや、魅力的なキャラを、どんどん消していく。そうした決断をいつ、どうやってするかには常に悩んだ。

小説を書くことは楽しい

仕事息抜きになるだけでなく、毎日の生きがいになる。普段生活では辛いことも多いが、小説を書いている時間はそれらを忘れて空想世界に浸れる。熱いシーンや悲しいシーンなどは泣きながら書くことも多く、そのあとには不思議な充実感が得られる。

自分はあまり人と喋るのが得意ではない。人と会話しないといけない時は、単なる雑談でさえ、そのシミュレーションをしてから参加してしまう。それでも失敗ばかりである。会話の後に反省会をすることは、もはやライフワークだ。ただ、人と会話するのが決して嫌いではないし、むしろ人が何を考えているのかにとても興味がある。小説ならば、いくらでも時間をかけて会話をすることができる。これはとても心地よいものだった。

こんなところだろうか。良い結果が出ればいいな。

2019-12-30

絵とか図を眺めんのが苦手

じっと見てらんない、目が滑るというやつ

文字がかたわらにあったらついそっちの方を目が追っかけちゃう

植物図鑑とか見てても集中してみるのが出来ないからその植物形態的な特徴を掴んだりするのが苦手

実際に見に行ったら見にいったでずっとカメラに収める事ばかり考えちゃう

もののそのものに向き合えてない

どうやったらじーーーーーっと見てられるようになるんだろ

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