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はてなキーワード: 学会発表とは

2022-08-30

anond:20220830182416

え?ITに限らずエンジニアこそ海外出張やら論文やら、学会発表やらで海外行くんだが?

観光行っただけで、その国分かった気になるタイプだろ。

2022-06-29

anond:20220629001204

マジで院進一択

ハイスペと知り合うには自分がそっちの世界に入るのが一番早い。

自分インテリ大好きだったから院進して修論書いて学会発表しまくって博論書いてそっち方面就職したわ。

学会研究会に行けば洋の東西を問わず未婚のインテリよりどりみどりだよ。

今となっちゃアカデミアどっぷりな人生になってるが、まさか彼氏探しのために院進したなんて言えねえわ。

2022-06-07

コスパの悪い職業ランキングを作りたいので、協力して欲しい★

たとえば医者

教育に多額の金と時間をかけて、難関試験突破して、ようやく医者になっても勤務医ならせいぜい年収1000~2000万円しか稼げなかったり。

そんで医者になってもずっと勉強学会発表を続けて研鑽し、臨床は寝る時間を削っての超激務で、感染症に常に晒されている3K職場

一方、どんな低学歴でアホの無能でも、とりあえず職を選ばなければなんだかんだで年収200~300万円は稼げる。

「たった200万円では生活できない!」とかそういう絶対額の話は今回は置いといて。

そうではなくて、相対的に本人の能力努力や苦労や投資に対する見返りとしてコスパがいいかどうかの話ね。

何の努力も苦労もしてこなかったうえに無能な人でも、どこかに雇われて黙って働いてれば最低でも200~300万円はもらえるよね、って話。

もっと年収が低い非正規派遣ガー!とかそういう話も今回は直接関係ないので置いといて)

こう考えると、どう考えても医者ポンコツ無能底辺の5倍~10倍くらいしか稼げないのって社会の歪みだと思うのよ。

単に難易度や苦労だけの話だけでなく、社会への貢献度なんかも総合的に考慮してね。

から無能排除せよ!とかそういう優生思想的な話でもないから、サヨクさんたちは落ち着いて読んでね。2:6:2の法則で、社会には各階層がそれぞれ必要なんで。

そんで、話を元に戻すと、こういうコスパの悪い職業って他に何があるのか知りたいなと思って。

自分想像力知識ではパっと思いつくのが医者くらいしかなかったので、他に何かあれば具体的な数字と共に教えてくれると助かります

そんなランキング作って何になるのか?という向きもあるだろうけど、社会の歪さを可視化できるんじゃないかと思って。

あー、そうそう、逆にコスパのいい職業ってのも同時に知りたいね

たとえば難癖つけているだけでいい野党国会議員なんかは超絶コスパよくてウマウマだよね。

2022-05-19

自分レスバしてる時はすごく重要な闘いだと感じるのに

人がレスバしてるのを見るとすごく滑稽に見える現象

 

学会発表していいよ。 

2022-05-04

転職に行き詰まった。誰かアドバイス下さい。

発達障がい(アスペ)持ちの40代後半です。


法学部卒で就活をなめていて全滅し、小さな編プロに入ったものの、ボスアスペで誰とも仕事が続かない方だったので、私もミッション途中で解雇

業務委託契約雇用保険も未加入だったので、日雇いで食いつなぎ、京都リサーチパークの小さなコンサルアルバイト入社

Web制作商売になり始めた頃でしたので、織物産業系の会社ホームページを売り歩いて実績を積んで正社員になったものの、社長会社解散

その後ポリテクセンターを利用して雇用保険で食いつなぎながら、就活してリクルート制作会社に入り上京

でも遠距離恋愛メンタル悪化して、早々に退職して数年実家引きこもり


このままではヤバいと思い、農業実習生に行ってみたけど、休憩時間に水も飲めず挫折

その後はボランティア活動に参加するようになったら、ITスキルを買われて、研究員として再生可能エネルギー実証実験に参加。

GISを使った資源調査学会発表や共同特許取得の経験を積んだものの、上司研究データ抽出方法でもめて離職。


しばらく考えて、あえて障がい者枠で福祉施設支援員になるも、ずさんな経営に憤りを感じて、離職。

文科省モデル事業とある学校支援員をしながら、通信制専修学校社会福祉士勉強をして、合格

福祉の道を歩もうと思い、福祉施設を立ち上げたいという営利企業に雇われ、作業所設立

でも作ってから運営方針でまた役員ともめてパワハラを受けて、離職。


それならいっそ営利企業ではなく社会福祉法人で働いてみようと、家から近い法人就職

相談員資格を取得したものの、保守的法人運営方針と、社会福祉士倫理綱領との乖離会社に行くのが辛くなってしまいました。

だって入社式でマスクの色まで指定して、少しでも違った人はその場で交換させるなんて、多様性が重んじられる福祉業界であり得なくない?

毎日仕事のことを考えると歯を食いしばりすぎて、歯神経が痛みを発するようになっています

抗不安剤を勧められるけど、ベンゾ系の薬は卒業したので今さら飲めず。。。


転職しようにも、地元田舎なんでほぼ最低賃金に近い仕事しかなくて、福祉でやっていこうと思っていたけど、まともな法人はもう通える範囲求人がないのが現状です。


お付き合いのある自治体で雇ってくれる話もあるけど、会計年度任用職員なので、これまた最低賃金レベル


ITに疎い業界だと重宝がられるけど、今さらIT業界に戻ろうとしても、ブランクもあり、厳しいかな。

IT系の資格は取得してないけど、以下のようなしょぼいスペック

サーバーたてたりはLinuxとかでFTPサーバーWebサーバーをたてて遊んでいたレベル。古い時代でごめんなさい。

データベースはアクセスが触れるぐらい。

Webhtmlは読める。デザインもできる。WordPressは分かる。ディレクション経験は大昔ならあり。

プログラミング言語は未経験

さな自治体DXの要件定義ぐらいならできる。


経理:売上1億円レベルの小さな企業給与計算法人決算経験あり。

助成金申請報告書作成:1,000万ぐらいの案件までなら経験あり。採択実績も複数あり。

法務名義変更登記とか不動産登記はできる(無資格図面イラレで書ける)。

コンサル福祉事業所設立運営コンサルは単年度で受注実績あり。

その他:農水省補助事業研究員プロマネ経験あり。

保有資格は:社会福祉士運転免許(中型・大特)ぐらい。

放送大学で細々と心理系の単位を取得中。

もも福祉系を諦めて、他の士業の資格を取得するのも検討中


シネという選択肢はなしで、どの分野に進んだら生き残れるんでしょうか?

正直生きるのしんどい。はてな以外に居場所がない。

2022-03-11

卒業した!!!!!!

卒業した!!!!!!

こちらの増田を書いた者です。

anond:20200928113830

色々あって足かけ3年かけて修士卒業した!!!

やった!!!!!

増田の皆様のおかげで卒業できた。いや、冗談抜きで増田の皆様のおかげ。

引きこもっていたあの時いろいろとコメントをいただいて本当にうれしかった。ああ、もうちょっと頑張れる気がすると思えた。

就活もなんとか頑張って、いい企業内定を貰った。4月から新しい会社で頑張る。(少なくとも今のところ)とってもとってもいい会社だと思っている。

研究室もなんとか終わった。研究室では色々ありすぎてうまく語れない。

研究は多少進んだし学会発表もした。後輩指導もさせていただいて

色々と心残りはある。終わらせられなかった仕事とかもうちょっとやりたかった実験かいろいろある。後輩に申し訳ないけどでも卒業します。

色々と嫌になったとき増田にぐちぐち書いては皆さんにケツをたたいてもらっていました。本当にありがとうございました

2022-03-02

コロナ禍での修士課程を終えて

私はとある地方国公立大学修士である

昨日修論を提出し、修士課程の修了が確定した。それ自体は喜ばしいと思うのだが、この修士の2年間は灰色のものだった。例に漏れコロナのせいである。この場で2年間を振り返りながら、現在修士進学について私見を述べようと思う。

話は2020年2月から始まる。コロナ日本にも入り込みはじめるが、まだ人々は状況を楽観視し、国会ではモリカケの方が大切などと言われていた頃のことだ。私は卒論発表会を終え、最終提出する卒業論文と学会発表する論文とを同時並行で執筆していた。その頃の私は「学会発表のために研究室予算(=国の金)で旅行ができる」とワクワクしていたし、何より研究活動が本当に楽しかった。

しかし、年度が明け最初緊急事態宣言が出されると、それを追うようにしてあらゆる学会が軒並みオンライン開催に切り替わった。モチベーションの1つが完全に失われたわけである私自身は旅行好きな人間なので、学会を口実にした旅行しか他人の金でのそれができなくなったと知ったときの落胆はそれなりのものだった。

しかし、旅行云々が霞むような落胆がその先にあった。オンライン学会シンプルに楽しくないのである素人質問が飛んでくるとか厳しい意見で凹むとかでなく、例えるなら否定的コメントしか流れてこないニコ生のようなものからだ。あくまで私の周りでの話にはなるが、オンライン学会においては基本的に聴講者はウェブカメラをつけずに参加することになる。つまり、どれだけの人、あるいはどんな人が自分の発表を聴いているのか把握しづらいのだ。まさに、パソコンの向こうの虚空に向かって数十分もの間独りで喋り続ける虚無感に苛まれた。加えて、質疑応答では文字通り発表に対する疑問が、時に否定的ニュアンスを多分に含んで発される。学会とはそういう場だ、と頭ではわかっていても、相手の表情が見えない状態でそういった発言を向けられるのは恐怖でしかないのだ。

同様のことは学内発表でも感じられた。中間発表や修論発表において、見知った教授から質問とはいえ相手の表情が見えないと自分の答弁がきちんと質問に対する回答になっているのかをリアルタイム判断することが非常に困難なのだ。我々は自然言語だけで意思疎通しているわけではないのである

また、コロナの影響は研究発表のときのみに留まらず、コロナの影響で研究活動のものが停滞した時期もある。特に大きかったのが、大学施設利用制限だ。緊急事態宣言が発令され全ての講義リモートとなった2020年春、大学講義だけでなく、研究活動のために大学に来ることにも制限をかけてきたのである

具体的には、研究室への入室人数制限――部屋の定員の半分までしか同時に入室してはならないという布告4月末に大学から発せられたのだ。私の分野は研究室に行かないと実験ができず、これによる停滞は大きなものだった。実際に入退室を細かく監視してるわけではなかったが、万一にもクラスター感染が発生し経路調査が行われたときのことを考えると背くわけにはいかず、結局2020年曜日ごとに入室できるメンバーを分けての活動余儀なくされた。

さら大学は、感染者が出た研究室がある建物を消毒のために数日間閉鎖するという強硬策も同時に打ち出していた。案の定というべきか、私がいる同じ建物の別の研究室感染者が出てしまい、入室どころか入館自体ができない事態になったことがある。学会まで間もなくというタイミングのことだ。その時私は学会発表に向けて追加実験をしていたこともあり、「大学は我々に研究させる気がないのではないか」と本気で思ったものである

また、教授から指導を十分に受けられなかったのも、モチベーションの面で非常に大きかったと言える。大学教員というもの基本的には裁量労働制であり、与えられた仕事をこなせるのであれば労働時間場所制限されない。これにリモートワークが結び付くことで、頼るべき研究室ボスが――扉1つ開ければすぐに質問相談ができた指導教員がそこにいないという状況が完成する。つまり、真面目に研究室に来たところで、研究がどんづまればその日はもう終わりなのだ平時であれば教授の居室に駆け込み即席の個人ゼミをしてもらえたところが、教授相談メールを送って個人ゼミを後日に設定してもらう、という手間が増えたのである

手間だけならまだ良かったが、更なる問題個人ゼミオンラインしたことであった。私の研究する内容は数理に片足突っ込んでいるものであり、つまり図を使わないと説明ができない類のものなのだコロナ禍前は個人ゼミ室のホワイトボードが黒くなるまで教授と競うように図を描きなぐったものだが、個人ゼミオンラインしたことで図を即席で描いて説明する、ということができなくなってしまったのだ。正確にはZoomを用いれば画面上に何かを描くことはできるのだが、ペンタブなどがない限りうまく描けないし、うまくかけていない図で説明するのは図を用いずに説明するのとそう大差はなかった。つまり個人ゼミをしたところで何に悩んでいるのかをうまく伝えられず、先生から提案理解に苦しむことがあったのだ。こうなると研究の進みも悪くなり、また相談するがイマイチ解決しきれずにどんづまり…という負の連鎖が始まってしまう。

これら1つ1つは小さなことだが、それが2年間も続けば研究のものに嫌気がさしてくるというものだ。少なくとも私はそうだった。

私のこの体験談は、「リモートワークに向いていない人間愚痴」と単純化することもできるだろう。ただ、そうした人間を切り捨てるだけでは、その社会は進展は望めまいとも思うのだ。特に教育研究機関は、その意味を深く考察すべきだろう。

この春、私は新社会人として東京とある企業入社する。そこは去年、私が就活していた時点ではリモートワークを順次導入中ということであったが、私は嘆願書を出してでも出社させてほしいと主張するつもりだ。

2度としてあの灰色の日々を送らないために。

2021-12-22

理系大学院M2だけど博士課程に行く人が羨ましくてならない。

高校生の時に理系科目の面白さに目覚めて、偏差値40ぐらいだったけどそこから勉強しまくって超レベルの高い国立大学に進学した。

大学でも勉強ばっかりしていて、専門の授業はもちろんのこと他の学部の授業も聞いて勉強し続けてきた。

ただ単に高校生の時に感じた勉強面白さと同じ感覚が味わいたくて色んなことを勉強してきた。

研究室は一番人気の研究室に入ることができ、教授も優しくてストレスフリー研究生活をしてきた。

結果として論文投稿学会発表もして、すごい小さいけど研究成果も残すことが出来た。

ただ、自分研究テーマに興味がないし、研究室テーマにも全く興味がない。。。

本読んでた方が10楽しい。授業聞いてたほうが100倍楽しい

研究という名のパズルをこなすこと自体は不得意ではないと思う。

ただ、興味ないから周辺の知識勉強しようとしなかったし、だから新しい発想で自分からテーマを切り開くことは出来ない。

結果として、教授の言われた通りにパズルを解くだけの機械として、修士課程を終えることになりそう。

来年からはどこかの大企業でR&D的なことをする。

その企業は、今の自分が得意で面白そうだと思っている分野で事業もやっている。

ただ、企業仕事は人事とか上司などの外的要因が大きく、今と同じ感覚仕事することにならないか不安でならない。

研究への情熱だけで大学院に残る知人たちを見ると、本当に羨ましいと思う。

教授に言われたパズルを解いてる今の私に情熱なんてない。

2021-12-14

anond:20211214144250

お前が感じたガラス天井勝手に人に押しつけるな。

学歴どうこうじゃないかもしれないが、文系理系関係無く院卒の方が仕事に生かせるスキル付くだろ。

論文学会発表、深く取り組むこととか、専門変わってもいくらでも生きる。

会社入ってすぐだとローカルルールが違うから多少うまくいかないこともあるけど、

ローカルルールさえ乗り越えれば後は学卒より楽にやれるわ。

ある程度の会社なら、昇格論文とかあるしな。

2021-11-19

anond:20211119023921

今でも女性蔑視的な雰囲気が平気であるらしいね 真面目な学会発表萌え絵使うのが当たり前とか聞いて驚いた

が話のつながり的に意味不明

anond:20211119004420

いや学会発表でも箸休めちょっとしたネタ的なスライド入れたりする事もあるやん?(ない?)

そんなものはない。やるとしてもinternational了解性の高い内容を使うだろ。

そいつが言ってる「学会発表」はしょうもない内輪の国内研究会とかその辺だろうな。

anond:20211119003423

真面目な学会発表萌え絵使うのが当たり前とか聞いて驚いた

そんなわけねーだろ

いらすとやじゃないのかよと

学会発表いらすとやなんか使うな

2021-08-04

anond:20210804110606

https://ci.nii.ac.jp/naid/130004582261

これは学会発表であり、

徒手療法の一手技である筋膜リリース

というようにintroductionで名前を書いているだけで実際に筋膜リリースされているか不明なので、適切ではない。

  

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kokyurinsho/2/4/2_e00058/_pdf

これは総説論文なので、取り掛かりとしてはいいかもしれないが、多分査読ついてないよ。

2021-06-11

53歳医師免許取った人の話

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.moneypost.jp/796214

国試は「運がいい」とか「何度も受けてればいずれは」てものではないので、この年齢で合格したのは本当にすごいと思う。

そのうえで。

 

診療科にもよるけど、後期研修中は「医師免許もってるだけの素人」(経験豊富ナースのほうが頼りになる)、診療科ひとすじ10年やって「初心者」(典型例なら独りで診られるけど、レアケースだと先輩が助言しないとダメ。オペでは必ず先輩と二人一組。)、20年やって学会専門医とって独り立ちできる「中堅」、30年やって職場で頼りにされるリーダー的な扱いだよ。

その10年20年だって、ただ漫然とやってればいいのではなく、場数こなして勉強して知識アップデートし続けての話。

場数こなすってのは、いわゆる「医師ハードワーク」と言われるような、朝から夜まで患者みて、カンファで症例発表して先輩から突っ込まれまくったり、空いてる時間海外論文読んだり学会発表する論文書いて、家帰ったら寝るだけ、みたいな状況を毎日続けるってこと。

そこまでしないと「実力のある医師」になれないから、全国の病院研修医集めるのに苦労してる中、聖路加や沖縄県中部病院みたいなハードすぎる病院に全国から研修医志願者が集まって選抜までしてるの。(両院出身先生は全国各地で指導者的な立場活躍してる)(両院研修がどれだけハードかは、体験記が多数あるので各自読んで)

 

53でそれができる体力があるか、無理だと思う。ふつうその歳だとこれまでの経験知識を生かして皆を指導する立場もの

仮にそれができたとして、20年たって独り立ちできる頃には70歳過ぎてて、体力も認知能力ももう衰えてて、ふつうなら引退してる歳。

たぶん、彼女日赤献血バイトとか、正規なら養老施設の常駐医とか、そういう・・・言い方は悪いけど、臨床現場引退したおじいちゃん医師がやるような道に進むんじゃないかな。

「町のお医者さん」として小さな内科診療所開業するって可能性もあるけど、勤務医として10年20年やって独り立ちできるだけの経験知識を得たあとで開業する人(私がかかりつけとして選んでるのはこの手の診療所ばかり)に比べると、後期研修後すぐに開業する医師はずいぶん頼りない。

「私はこの人に診てもらいたい」てブコメがあったけど、私は避けたいな。

 

あと「在学が長い」てブコメ散見されるけど、私大は国試合格率学生集めるための大事な実績になるので、

どれだけ熱心に授業受けて課題こなしてても、国試合格できる見込みがなければ卒業させてくれないので、そこでひっかかってた可能性が高いよ。

2021-05-15

anond:20210515184230

本当女子枠羨ましいわ。

発達障害の男だけど教授障害理解してもらえなくて院進学できなくなって、今フリーターよ。

進学予定だったか就活だってしてないもん。

何で女ばっかり優遇されてんの?

たまには発達障害者とかにも、優遇しろとまで言わないかちゃんと然るべき配慮して欲しいわ。

あー女みたいな「強い弱者」が羨ましい。

それと同時に、男しかいない空間必死努力して学んで学会発表してるって時点でめちゃくちゃ尊敬するわ。

同じマイノリティでも逆境に逆らって努力できる貴女と、マイノリティから差別されたーと嘆いてどん底へ向かうだけの僕とでは価値がまるっきり違う。

から見たら貴女雲の上の存在であって、尊敬や憧れの対象です。

たまには下を見て安心していいんじゃないでしょうか。

貴女は立派です。

2021-04-21

なんで学歴ロンダ」は嫌われるのか

また「学歴ロンダだと見下される、院から東大の人」の話題Yahoo newsかなんかに上がったらしい。

毎度のことなので気にしてもしょうがないが、たまたま私大の子ドン引きしているのを見て、ちょっとまずいなと思った。過剰に深刻にとって、東大に来るのを止めたりしないで欲しい。

 

大学院研究をする場所なので、研究をする奴と、周りの研究を助ける奴がえらい。フリーライダー的な修士は、学部がどこだろうが邪魔。これにつきる。

東大学部から上がった子でなく、地方国立私大から来た子がラボエースになるのはよくあることで、彼らを「ロンダ」などと呼べば、むしろそう呼んだ奴が周りから馬鹿にされる。

企業の人事もその辺の感覚は同じはずで、研究開発職に同ラボの二人が応募したとき、「学部東大でない方」が採用されるのは極々普通

 

あなたが「研究をやらない人」なら話は違う。修士を積極採用するような会社は、「自分の手で実験・解析をしている人なら絶対にしないような受け答え」を見抜いてあなたを落とすだろう。

こういう状況では、学部大学名が効いてくる。東大なら取りあえず雇う会社というのは存在するが、彼らは学部入試の勝者を取りたいので、他大から来た人は不利になる。

 

ロンダ」なる蔑称存在するのは、「就職のために東大院に入り、就活に専念して研究せず、修論提出や学会発表で周囲に頼りまくって迷惑をかける奴」という類型存在するからであって、これに当てはまらないなら一向に気にする必要はない。

偏差値レースのノリが抜けない子や会社の先輩が「ロンダ」と呼んでくることもあるだろうが、彼らは東大院卒のマスでないことをわかってほしい。

少なくとも本郷工学系はこういう感覚で回っているはず。なんだかんだ東大はいいところだよ。一度はおいで。

2021-03-25

史学大切なこと

呉座さんの一件で、呉座さんの研究性向との関係が問いただされている。トゥイターでは、エースの呉座さんがあんなのでは日本中世史は高が知れている、という話も出てきている。

ある人が書いたモノと、その人が持つ性格性向をどこまで切り離せるのか? はよく話題に上る。私なりに今回の事柄において作品研究)と作者の性向とがどう切り結ぶのか考えてみたいと思いつらつらと書き始める。

1

おおよそ史学では以下のプロセスで発表したり論考を著していく。


A史料を正しく引用し、

B史料を読んで解釈して、

C(いくつかの史料解釈を重ねて)論ずる。


このプロセスを繰り返していく。

もちろん、あらゆる段階(ゼミ研究会、学会発表書評反論論文)で他者批判さらされる。

学会では特にB、Cが論究されて時に論争になる。

2

さて呉座さんの評判は、一件が露見するまで悪くはなかったですよね。

これはAからBにかけての能力に長けていたからだろうと思います

もちろんA、Bに立脚した論の部分もしっかりしていたのだと思います

ただ、Cの論の部分のすぐ背後には、2ch的なノリが隠然とあった。

しかしたら、解釈部分のBにも批判された様なバイアスがあったかもしれない。

要するにBからCにかけてのプロセスには論者の主観が入り込む余地がある。

ただ、もしかしたら史料を読み込んで論を立てる場合においては、ミソジニー的、あるいは安い弄りを繰り返す的な性向は顔をのぞかせない可能性もある。

から声望を得られる。

3

呉座さんの研究に疑問を投げかける人がいる。あるいは、「どこまで信じたら」というようなコメントを書く人もいる。

引く史料と、そしてその読み方の精確さは信じてもいいのではないか、というのが私の考えだ。

今回はその基本的なところからまりに遊離した部分での性向が露見した。

史料に基づかない頭でっかちな部分が露わになった。そこは批判されるべきだし、職場からも然るべき譴責を受けるべきだろう。

だが、見てきた通り連続しているとはいえ史料を読み込んで解釈して室町時代民衆がどのようであったか組み立てていく作業は、そことは一線を引いても、間違いではないのではないか? そこは呉座さんを信じてもいいのではないか

私たちはもちろん今後『応仁の乱』を読む時は、今まで通りには読めない。けれども、史料とその解釈は変わらずにそこにある。その学術的正しさを論及することはまた行うべきだが、そこに論者の性向を過度に見るべきではない、というのが私の意見

こんなあたりに、研究と作者の性向とを隔てる線引きがあると思っている。要するに、史料をしっかり用意して読み込む、ってのが肝だ、ということだ。

4

また、やらかしが露見して大変なことになってしまった呉座さんだが今後も人生は続いていくわけで、大変だけれども頑張っていかなくてはならない。明日明後日も来るし、出勤停止と何ならない限り職場に行かなくてはならない。

きっとそんな時に大切になるのは、やっぱり史料とその読みなのではないだろうか。偉そうな意見学者にするのはなんだかアレだが、ひたすらこれを積んでいくしかねーんじゃねーかって思う。一発アウトになりやす中世と違って人生が長く続く現代だが、史料と向き合い、史料に沈潜してこれからも頑張って欲しい。

2021-03-16

anond:20210316011923

医学部以外の理系でも医者のような研究者モデルが広がらないものだろうか

一定以上のレベル医者の多くは、卒業インターンと並行して(または少し遅れて)博士課程に在籍し博士論文を書く

現場第一線で業務をこなしながら隙間時間論文を書き、学会発表する

コネタイミングに恵まれればアカポスにつける

企業研究者でも論文博士最近社会人博士課程)をとる人間は少なくないが、しかるべき部署に配属されないと無理なのが現状

2021-03-02

anond:20210301002508

これだけの情報から判断すると、なんで働かないの?って感じ

2021-03-01

2年後の3月までに学位がとれなかったら自殺したい

できれば学籍を保持した状態自殺したい。

鬱っぽいので文章支離滅裂だ。

 現状を整理する。

現在27歳D1国立理系農学系。

院進学時に大きく分野を変えて今の研究室に進学し、3年目の終わり。

博士課程後期にも差しかると研究計画から論文化まで全て自分でできるものとして放任指導がなされる。

少なくともうちの指導教員はそう。

自分勉強不足および実力不足修士から今に至るまで殆ど業績はない。

半ば信じられないだろうが、D1現在で業績は国内学会での発表1件のみ。

それも、去年学会が中止になったので要旨を出しただけの幻の発表だ。

学会発表の要旨に研究が間に合ったためしがなく、期限を過ぎてから指導教員に発表しないとだめだよと指導される。

そんなことわかっているが、正しい研究の進め方が会得できていないので、結局翌年も同じことの繰り返しになってしまう。

修士の頃から院生なのだから自分研究できるよねと言われ続け、研究の正しい進め方などがよく理解できていないまま現在に至る。

院生なのだから当然放任指導で、研究の進め方を乞うても一からできるようになることが醍醐味だと諭されて結局何も得られていない。

指導教員手取り足取り指導されても学位取得後どうするのだという話になるので、厳しいがこれは合理的だ。

発達障害時間管理が苦手で、絶望的にスケジュール調整ができない。

準備に2週間かかる実験で、結果が出るまでに少なくとも1か月はかかるので、1回の失敗が重くもう6回失敗した。

半年データが出ない時点で危惧して指導教員相談したが、実りのある議論はできなかった。

何か足がかりになるデータがあるわけでもなく、このままだと3年で出られるどころか、5年かかっても出られるとは思い難い。

片親で経済状況が悪く、3年で出られないと博士後期課程を継続することは困難。

親は大丈夫というが、利子すら返せない借金がもう400万円にも膨れ上がっているのに全くもって大丈夫ではない。

 最近学振に出すためだけに業績を積もうとして指導教員と揉めた。

20万円もらえる治験に参加し、文字通り売血してまで治験協力費からゲノム解読の費用を捻出し、研究発表しようとしたからだ。

指導教員意見としては、業績が少なすぎて通るわけないし、君は学振に出すために研究をしているわけではないということだ。

それはわかるが、昨年同じような状況でDC2の申請を蹴ったら蹴ったで指導教員に遠回しに嫌味を言われた。

飛び級して同期になった元後輩がDC2に受かったこともあり、事あるごとに嫌味を言われる現状出さないという選択肢はないのだ。

話し合いの末、指導教員方針にそぐわない形で研究がしたいなら指導教員を変えろと言われてしまった。

同時に、学振に通らなかったら大学院を辞めるつもりでいるんだろうなとも脅された。

指導教員を変えると2年後に出られる可能性は限りなく低い。

結局、指導教員の考えているストーリー指導方針忖度して研究を進める宣言をするに至った。

事実上の隷属だが、指導教員忖度強要したしたわけではないことは留意

指導教員には入学から現在に至るまでかなりお世話になっている。

研究が進まないことで指導教員に多大な迷惑をかけている。

研究の話をしているときは殺したいが、人柄は好きなので不思議だ。

 子供の頃から昆虫博士になりたいと夢見て、アカデミアの研究者になることを志して現在に至るのだが、どうにも夢は叶いそうにない。

学部時代から日本学生支援機構奨学金を借り続け、博士後期課程の修了時点で1000万を超える借金の返済義務が発生する。

2年後に学位が取れなくて単位取得退学すると、29歳修士職歴なし借金1000万円おじさんになって人生が詰む。

学位がとれていても29歳Ph.D職歴なし借金1000万円おじさんになってしまうが、結婚しなければ細々と生きていけるだろう。

現状、どう考えても詰んでおり別の道を志して生きるべきだが、どうしても夢が捨てきれない。

アカデミアの研究者になるか自殺するか、極端な二択に追い詰められている。

アカデミアの研究者にはもうなれそうにもないので、自殺一択なのだ

中退してから自殺すると無職自殺になってしまうので、学籍があるうちに自殺したい。

親にはもう学位がとれなかったら学生のうちに自殺するとは通告済みで、許さないとの回答を得ている。

しかし、私が死んだ方が親の負担は確実に減るし、私が自殺すれば日本学生支援機構奨学金も死亡時の返済免除を受けられるのでいいことづくめだ。

私には二人の兄弟がおり、残機は2つ残っているのだから、私が死んだところで2人が子孫を残せば家計も絶えない。

長男の私が死ねば弟が全ての財産を引き継げるようになるのだから、私が死んだ方が世界がよく回るのではないかとすら思えてくる。

出来損ないが一人消えた方が家計家督も、そして研究室最適化されるのでないだろうか。

科学を志した以上、科学に貢献できないのなら自害すべきだと思う。

 問題自殺場所自殺方法だ。

幸いにして、うちは自殺者が多い大学とのイメージ通り、広大なキャンパス大自然を持ちどこでも首が吊れる。

図書館1階のX-1書庫は地上3メートルあたりに剝き出しの梁があり、ロープをかけやすい。

移動式のはしごを蹴ればすぐに自殺できる。

しかし、問題本質は如何に片付けが不要な死に方で死に、蘇生不可能になった時点で速やかに発見されるかだ。

首吊りには不安感が残る。

感電死もいいらしいが、電気工学知識はない。

現在ではエレベーターの中で液体窒素の運搬容器をひっくり返し、酸欠空気を吸引することで自殺しようと考えている。

研究棟のエレベーター内部には液体窒素の運搬容器と同乗する危険性を示す張り紙がある。

酸欠空気を吸えば一息で即死だと示してあり、エレベーターは昼夜を問わず利用者が多いので自殺後すぐに発見されるだろう。

死体を除去後十分に換気すればエレベーターの利用にも問題がない。

液体窒素の入手は大変容易だ。

大学では責任者の捺印がされた専用の用紙が必要だが、研究室に捺印された用紙が大量にストックしてあって、いつでも汲みに行ける。

 最後はい死ぬかだ。

少しでも楽しいことがあると自殺への意思が揺らいでしまうのでできるだけ早く、また指導教員に嫌味を言われるとかで致命的な出来事が起きて欲しい。

嫌味を言われただけで死ぬなんて馬鹿げているが、あまりにも突発的に死ぬと他殺を疑われてしまう。

指導教員と揉めて、将来への不安からかねてより病んでいた精神崩壊自殺に至ったというわかりやすストーリー重要だ。

直近ならばDC2の最後のチャンスでまた揉めて、結局申請できなくされるか、申請して落ちた後に嫌味を言われた時点で突発的に自殺できるといいな。

2021-02-24

anond:20210224195828

無いとはいっていない。僕たちは。

ただ、あなたがいう方法では再現性が高くないから、論文としては認めにくい。

きちんと再現性担保せよというのが学者意見。そこが勘違いのもと

僕たちみたいな下等な学者でも再現できるように手順を言う。かわりに名誉プレゼントあるかないかでいえば、あるかもね。 それは問題ではない。

人間がいつか 今より長寿なるみらいは ありまーす。

人間が月旅行をする未来はありまーす。 ← これを学会発表というから 卑怯者といわれるのは 妥当ではないか? あるかないかではない。再現性がどの程度ある方法を公開するのか?

2021-02-04

日本理系女子が少なすぎるよ。

10年ほど前の情報系の大学での話。

学会発表中国の大きめの大学に行ったんだけど、そこの学会運営を手伝っていた同じ研究分野の学生女子が多かったのが印象的だった。

自分大学だと60人のクラス女子が4人だけだったかな。

国際的競争が激しい分野でハナから人材の半分が競走に参加していない日本の状況を見て、これは厳しいなと思った。

10年たった今は少しは理系特に工学分野を選ぶ女子たちは増えているんでしょうか。

2021-01-22

Wikipedia文句つけてた人、学会発表どうするのかな

もう3日くらいだんまりだね

フィードバックに耳を貸さずにそのまま突っ込む気なのか?

2020-12-19

学会発表

あと数時間後に国際学会(オンライン)での発表なんだけど,台本できてなくて泣きたい

2020-11-15

anond:20201115162333

じゃあコンサルが何を言っても受け入れなさいよ

例え一度も働いたことがなく社会情勢にも疎いニートコンサルを名乗って仕事をしたとしてもね

そういう最低限のお作法すらできないような人でも専門家を名乗ること自体はできるよって話しかしてないのですが(例えば学会発表でも民間会員のおばあさんが月刊ムーレベルオカルトな内容であっても発表をすることはできる)

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