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2022-06-25

ウクライナ美人を受け入れます!とか言って民度がバレちゃったからそうならずに残念でしたね

■200万で暮らせる日本何が悪い!と息巻いてるネトウヨ

1980年代東南アジア売春旅行に行くのが流行ったらしいけど、そう遠くない未来日本に各国から売春旅行に来られるようになったら初めて事の重大さに気がつくのかな。

anond:20220625010219

ウクライナ中国人人身売買赤ちゃん連れ去り国境逮捕戦時下女性子どもを狙う蛮行世界激怒

国際

2022.03.18

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by たいらひとし

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ロシアからの侵攻を受け数百万人の難民が発生しているウクライナ女性子どもポーランドをはじめとした周辺国へ移動する中、中国人男性新生児人身売買するため連れ去ったとして逮捕された。多くのウクライナ人が命を落として戦っているのを尻目に及んだ中国人蛮行世界から非難の声があがっている。

中国人男性ウクライナ赤ちゃん連れ去り逮捕

ウクライナ出入国管理局の公式サイトは14日、チェルニウチ州ポルブネ検問所で、新生児推定される赤ちゃんを抱えて国境を渡ろうとした中国人男性2人をウクライナ国境警察が逮捕したと発表した。

コリアエコノミクスによると、男性2人がルーマニア出国しようと試みたものの、赤ちゃん身分証明書類を持っていなかったため拘束されたという。ウクライナに2人が入国した際、子連れではなかった点、また滞在期間が短いことから、男たちの目的人身売買とみれらる。

赤ちゃんウクライナ政府で世話をしており、現在安全状態」と国境警察は伝えているが、ウクライナ現地には他にも仲間がいるとみて、調べを進めている。

外見から異民族だとはっきりわかる中国人だったため検問で止めることができたが、これは氷山の一角に過ぎない。

ウクライナ国境では難民を狙った犯罪が急増。ウクライナ難民ポーランドに入る主要関門の一つであるメディ国境検問所の前では、女性子供たちだけを選んで車両に乗せようとした男性関係者によって制止されてなどしている。

また、ウクライナ難民の受け入れ先の国では、人身売買業者が孤児となった子供たちを標的にしているとの報道もある。

【関連】ウクライナ侵攻は序章。プーチンがこれから世界に仕掛ける覇権戦争

なぜ中国人身売買過熱するのか

中国では今年1月東部江蘇省農村人身売買被害者納屋の中で鎖で拘束されている動画インターネット上で拡散され、世界中に衝撃を与えたばかり。女性の夫が逮捕され、問題放置した地元当局幹部処分された。

中国検察機関では昨年1年間で人身売買に関わる犯罪で約1500人起訴されているが、なぜこれほどまでに中国人身売買が盛んなのか?

中国国家統計局資料によると、2020年の時点で全人口における男女の人数の差は、男性の方が3490万人も多い。人口性比(女性100人に対する男性の数)は105.07となり、“男余り”の実態が浮き彫りとなっている。さらに、結婚適齢期のに20代から40代に限れば、比率は108.9とさらに上がっているのが実情だ。

ちなみに、日本総務省統計局によると、女性の方が270万人と多く、人口性比は95.8。中国とはまったく逆で男性の方が少数となっている。

こうした背景も中国による人身売買が減らないことの要因であるといえそうだ。

つい先日も中国SNSで「私はウクライナ美女が無事に中国に輸入されるかどうかだけを気にしている」「未婚のウクライナ女の子を、戦争から保護する必要がある」 など、ウクライナ女性を“もの扱い”する投稿が飛び交って波紋を呼んた。

また、ロシアウクライナ侵攻後から中国人男性ウェイボー微博)でウクライナ女性とのマッチング希望者が急増しているとクーリエジャポンが報じた。

【関連】プーチン最大の誤算。“民度の高い”ウクライナ人の前に散る大国ロシア

東ヨーロッパから人身売買は以前から国際的にも問題視されているが、今回の侵攻でさら拍車がかかっていることは間違いない。女性子どもがこれ以上被害に合わないためにもウクライナ侵攻が一刻も早く停戦に至ることが望まれている。

Twitterの反応

まさに中国火事場泥棒より酷い。戦争中の国から幼兒を誘拐するとは許せない。

ウクライナ国境警備隊、赤ちゃん連れた中国人2名を逮捕 人身売買容疑 https://t.co/eOwhbrGjuY #スマートニュース

HM.555 (@HHHMMM5552) March 18, 2022

火事場泥棒もここまでくると鬼畜だな。  ウクライナ国境警備隊、赤ちゃん連れた中国人2名を逮捕 人身売買容疑|ニフティニュース https://t.co/fRlhL8Yx3L #ウクライナ #難民 #中国 #中国人 #韓国 #ニフティニュース

— やおやのかみ (@yaoyanoorochi) March 18, 2022

いまのウクライナから赤ちゃん誘拐するのか…中国人はすごいな https://t.co/L48AYj4sUP

— ほむ塩 (@homujio) March 18, 2022

ほら、もう人身売買やっているのが発覚した。

1件発覚したら30件はあると思え

ウクライナ国境新生児人身売買しようとした疑いで中国人男性2人を逮捕ニフティニュース https://t.co/7BpM066iDH #ウクライナ #難民 #中国 #韓国 #ニフティニュース https://t.co/pJkqnd1Z7F

— 素材集め1000×365回 (@sh1957031340) March 18, 2022

こんな時に!やはり中共人!最低な種族

ウクライナ国境警備隊、赤ちゃん連れた中国人2名を逮捕 人身売買容疑 https://t.co/K7okFattZi

— bokkurin (@dfxud2sItPLQ764) March 18, 2022

人身売買が横行している国、中国

親を失って行き場のないウクライナ女の子なんて標的になりそう。

ブタさんに真珠 (@fuhaijii) March 18, 2022

ウクライナの人々は助かって欲しい。中国野蛮人強制結婚させられたり、子ども女性特に誘拐人身売買ビジネスに巻き込まれて欲しくない。(人身売買西側含めどこの国でもあるのだろう)安全を祈ることしかできない。

一つ、ものすごく気になるのは、テレビ煽り方を信じていいのかどうか?

— 小 鳥 ? (@pipipipipichi5) March 18, 2022

https://www.mag2.com/p/news/532605

2022-06-10

anond:20220609224958

特に海外で殺されたり被害に遭った女性ってめちゃくちゃ叩かれるよね

ルーマニアで殺された女子大生

カナダで殺された女性

韓国暴行被害にあった女性

インドレイプされた女性

みんな、「ま〜んの自業自得!こういう奴は意識高い系()で日本の男を見下してんだろ!俺たちの優しさがわかったか日本の恥!」ってめちゃくちゃ叩かれまくった

三鷹ストーカー殺人事件も、加害者外国人から自業自得ビッチくぱ○やだの見るに耐えない中傷蔓延った

そんな国って日本以外にあるだろうか。あったら教えてほしい

2022-05-02

チェルニウツィー

この地はオーストリア領地だった時代ドイツ語でチェルノヴィッツと呼ばれ

第一次大戦後にルーマニア併合された後はルーマニア語でチェルナウツィになり

第二次大戦のドサクサソ連併合された後はロシア語でチェルノフツィーになり

現在ウクライナ語でチェルニウツィーと呼びましょう、ですか?

2022-04-11

スクワットやるならハムストリングスの種目もやれ

スクワットばっかりやってると大腿四頭筋ばっかり発達して走るときに遅くなるし、走りはじめにハム肉離れしたりするので、拮抗であるハムストリングスの種目をやらないといかん。

勘違いしてる人が多いが、ランジやブルガリアスクワットハムストリングスは鍛えられないぞ。

ルーマニアデッドリフト(≒スティフレッグデッドリフト)やハムストリングカール、あるいはノルディックハムをやれ。

2022-03-24

○○ハヤじゃないけど、いつまでそういう考え方に囚われて消耗してるんか?そうだよね。〇文のイントロの件でうじうじ悩むのって、つまるところ、○○がすんなり通るようにだよな。この前のアレがダメだった時もいわゆる○○結果のメール開封できずに一週間うじうじしたけど・・。そもそも論なんでこんな生活する必要があるの?なんかその方面のし上がっていくとか・・・野望があるんだったら、そういうのでヒリヒリするのも緊張感あってよいだろうけど・・そういうのと違う方向性でやっていくって誓ったんチャウか?ルーマニアちょっと今まで独学してきたことの結果をまとめるレポートだと考えてはどうか??そういうところやで。思い込みでその呪縛から離れられてないのでは??それはよくないと思う。ダラダラといろいろなのを読んで、これならちょっといじくるだけでイントロ部分に流用できるわっていうのに出会うまで読み続けるというのも選択肢だけど・・・・素直に "○○のきっかけ" 書いたらよいだけのことなのでは?

2022-03-16

ロシア1.4億人

ウクライナ 4400万人

ジョージア 370万人

ベラルーシ 940万人

エストニア 130万人

ラトビア 190万人

リトアニア 280万人

フィンランド 550万人

 

ロシアに接している東欧ここまで 6860万人

 

トルコ 8400万人

ポーランド 3800万人

モルドバ 260万人

ルーマニア 1900万人

 

ここまで入れると約2.1億人

 

参考

EU 約5億人

アメリカ 約3.3億人

中国 14億人

増田によるロシアウクライナ戦停戦への道筋

ポーランドなど東欧3カ国首脳、ウクライナ首都訪問 | ロイター

https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-3-idJPKCN2LC23Z

昨日のニュースだ、東欧三か国の首脳が直々にキエフ(キーフ)に赴きゼレンスキーウクライナ大統領会談を持った。
このニュースを見て、戦地に赴く三か国の首席は度胸がある、と感じた人も多いだろう。
だが、この席で、そしてこの席の裏で何が話し合われただろうか?

ここに、現在ウクライナにおける戦争ロシアによる侵攻を止めるターニングポイントがあったのでは? と増田は思うのだ。
突拍子もない絵空事としてひとつ考えてみてほしい。

次に打つべき手は、

  1. 今回の三か国とウクライナを筆頭に、NATOとは別の旧東欧諸国を中心とした相互防衛協定を立ち上げる
    1. 加盟国は、
      1. ウクライナと、ウクライナ国境を接するポーランドスロバキアハンガリールーマニアモルドバ
      2. チェコオーストリアスロベニアクロアチアボスニアセルビアブルガリアなどの旧東欧諸国可能な限り
      3. エストニアラトビアリトアニアバルト三国
      4. ロシア国境を接するフィンランドノルウェー、何ならスウェーデン
    2. ドイツフランスなど旧西側NATO諸国スカンジナビアを除き加盟させない
    3. 東方ロシアからも、西方NATO主要国からの侵攻を許さず(南方イスラム諸国からも…)、相互防衛にあたる
    4. ただし、NATOとの掛け持ちは可能
    5. 加盟はともかくトルコにも協力を仰ぐ
  2. ワルシャワか、ゼレンスキーが動けないのであればキエフ(キーフ)で条約に電撃調印
    1. まり新・ワルシャワ条約機構(ロシア抜き)を立ち上げる
  3. ロシアに対し、ウクライナ侵攻の即時停戦撤退を求め、否定すれば加盟国の即時参戦を通告する
  4. 停戦後、速やかに加盟国による平和維持軍ウクライナ派遣
    1. 停戦監視紛争解決国民選挙支援などを行う
    2. ウクライナ難民帰国復興支援する

という感じだ。
NATO/EUの加盟条件などは良く知らないので差しさわりがあるかもしれない。スカンジナビア諸国を含めるかは駆け引き材料になるだろう。

当然、ロシアはプチ切れして新加盟国への直接攻撃や核カードを振りかざしたり、戦術核を使ってきたりもするかもしれない。
もし、そのように急激なエスカレートが行われれば、今度はNATOの出番になるだろう。
ようするに、ロシア西欧諸国との間に緩衝同盟を立ち上げるわけだ。そして、停戦交渉への駆け引きに段階を設けることができる。

ロシアから見れば、実質的にはNATOの株組織ではないか、ということになるが、名目上、ロシアに侵攻する意図が低い緩衝地帯ができた、と国内アピールすることはできる。このままこじれて、この戦争NATOが介入したり、引っ込みがつかなくなって核戦争突入したりはしたくないはずだ。
スラブ民族からは遠いが、かつての子分たちが嫌だっていうなら、しょうがねーな、で軍を引く建前ができる。ウクライナNATO軍も駐留しない。
東欧諸国にとっても、このままウクライナロシア属国もしくはロシア領となれば、次に矢面に立たされるのは自分達だ、モルドバなどはもう国を出るか迷っているという国民の声を伝えるニュースが流れている状態だ。

もちろん、新加盟国国民は、ロシアが侵攻を拡大し自国危機に陥るリスクが少なからずあり腹をくくる必要はある。しかし、現実的ロシアにはもうそんな国力は残っていないのではないか?

個々の加盟国軍事力ではとてもロシア太刀打ちすることはできないが、現在の膠着したウクライナ国内へ参戦すれば、おそらく戦局を逆転しうる力にはなる。
ポーランドハンガリーは既に一部近代的な西側装備の導入も進んでいるため、参戦とあらばアメリカ西欧諸国ウクライナ戦線にさらなる近代装備を注入する可能性も飛躍的に広がるだろう。
ロシアクリミアでゴネるようなら、「なんならカリーニングラード独立にも御助力するが?」と匂わすこともできるだろう。ベラルーシに至っては、ロシアについたばっかりに周りを囲まれガクブルだ。

この戦争で、ロシアは依然強大な力を持つ大国ではあるが、平気で嘘をつき国際法を守らず、何をしでかすかわからない無法者であり、軍隊も統率がとれておらず通常戦力は恐れていたほど怖くはない。という化けの皮が剥がれてしまった状態だ。
ただし依然として長距離ミサイルや核は持っている。何をするかわかったものではない、という意味では引き続き油断はできない。しかし、食料・資源エネルギー供給国でもあり、平和に仲良くやっていけるなら良き隣人でありたい相手のはずだ。

起きてしまった戦争は元には戻せない、覆水は盆に返らず、ウクライナ人達のロシアに対する感情はもう絶望的だ。ロシアウクライナ属国にしたところで、手に入るものは少ない。
このまま戦争を続ければロシア軍はゴリゴリと戦力を削られ、アメリカの思うつぼだろう。
今は、ふるってしまった鉾をいかにおさめ、被害を最小限におさめて撤退するための口実が必要なはずだ。
東欧諸国による新・ワルシャワ条約機構(ロシア抜き)は、そのための呼び水になるのではないか?

まぁ、それでプーチン大統領が納得するかというと、それが一番の問題なわけだが。


増田によるウクライナ紛争調停案(過去エントリ)
anond:20220126233142

2022-03-14

ロシアさん面白伝説

 ロシアさんは経済制裁生産活動が困難になり、伝統のアネクトードの生産に舵を切ったようだ。

 凄惨戦争最中に笑いを届けてくれるロシアさんの癒しの心を列挙してみたい。

 

軍事行動戦争計画が開戦前からアメリカに全て筒抜けになってしまう(内部から漏れていた)

 

・軍にも侵攻計画を知らせなかったので現場部隊が準備不足で戦車のガス欠を頻発させてしま

 

・ガス欠やウ軍の襲撃の為に戦車装甲車放置していたところ、ウクライナ農民トラクターでけん引して持ち去られてしま

 

・開始前から兵站破綻していて糧食も不足している為にロシア兵が商店に入り食料品を略奪してしま

 

・それがネットワークカメラによって世界に放映されてしま

 

・同じ理由戦車の爆発装甲にスーパーの卵のパックをぶら下げてしま

 

国境を超えるまで侵攻を知らせずまともな地図さえ持たせずに侵攻したために輜重兵が道に迷い現地人に道を聞いてしま

 

・その際住民が集まり説得されて投降してしま

 

WEB2.0悪用して世界フェイクニュース憎悪猜疑心による民主国家国家連合の分断をしまくっていたところ、それを指示していた指導者自家中毒で影響を受けてしま

 

ウクライナ東部に多いロシア話者保護するとの建前で始めた戦争なのにそのロシア話者地域無差別攻撃民間人殺害をしてしま

 

ロシア話者地域での攻撃焦土化によりその地域住民は死亡するか難民化して国外に逃れ、「ウクライナ国内ロシア話者の親露派」が居なくなってしま

 

・「ウ国内の抑圧された親露派がロシア軍を歓喜で迎える」のストーリーを信じていたプーチンらは首都が容易く陥落すると考え、ウ軍兵士はゼレンスキーを打倒せよとのメッセージを出してしま

 

・「米の脱出勧告拒否して戦闘服死地に残るゼレンスキー」と「長机やホールでCOVID対策で側近らと病的な程の距離を保つプーチン」の対比が世界放送されてしま

 

プーチンと側近らの距離はあるが側近らは密集隊形

 

・「プーチンはCOVID対策で2年前から引きこもって歴史の本読み耽っていた」との情報マカロン大統領他の「人格が2年前と全然違う」との証言ネット民に「ネトフリ契約すると治るやつでは」との疑念を抱かせてしま

 

中央銀行総裁らにも前もって侵攻を知らせず苛烈経済制裁打つ手も無くなってしまう(エリヴィラ・ナビウリナ総裁は侵攻後御前会議に黒尽くめで出席して抗議の意)

 

海外外貨準備が速攻で悉く凍結されてしま

 

商社に上がりの8割で外貨によるルーブル買いせよとのお触れを出してしまう(中銀による自国通貨買い支えオペが出来ない事を示している)

 

日経コメンテータに「MMT実効性あるかの実験結果が得られる」と皮肉交じりに書かれてしま

 

モスクワショッピングモールで大量のルーブルを撒く人が出るが誰も拾わない(最早こども銀行券扱い)

 

外国旅行中のロシア人がカード決済停止でホテルをチェックアウトできず飛行機も飛ばず、直通航空便が無くなったので帰国強制送還すらも出来なくなってしまう(入管施設収監されるしかない)

 

日本等露機飛行禁止措置をしていない国へは飛行機が飛ばせるが決済手段がなくなり帰りの燃料が入れられなくなってしま

 

外国資本リース飛行機決済手段喪失契約終了となるはずが全部借りパクして飛ばすと政府がお触れを出してしま

 

飛行機の修理部品中国経由で迂回取引する算段でいたところ頼みの中国飛行機部品取引せずとの達しをされてしま

 

隣国侵略殺戮をしている制裁なのに「航空機は人命と安全に直結するから止めて」と声明を出してしまう(航空機メーカーは「安全補償できない場合は飛ばさないように説明書に明記しています」とでも言って煽ってくれ)

 

永世中立が国是のスイスにも資産凍結されてしまう(同国は国際マネロン対策の為には金融秘匿主義を捨てる決定を既にしている)

 

西欧の巨大海会社港湾局にロシア向け貨物扱いを拒否されてしま

 

極東廻りの海運(主に台湾EVERGREENなど)は禁輸措置されていないが、海上運賃保険料込みの契約でその保険会社契約を断るのでやはり不可能

 

ロシア国内から撤退した企業資産接収して自国民運営させる、と声明を出し戦後自国経済にも丁寧なトドメを刺してしま

 

経済制裁に加わった非友好国の知財ロイヤリティ無しで使用してよい、ソフトコピー推奨とWAREZ国家宣言を出してしま

 

・ここまで大量にゴタゴタしているが実はSWIFT排除前(EU官報に3/2に掲載されてその10日後発効、つまり3/12から

 

・「NATO東方拡大への対策」と銘打った侵攻なのにそれによりスウェーデンフィンランドNATO加盟声明を出してしま

 

東欧旧ソ連衛星国が強固な西欧アイデンティティに染まり、「東欧」がベラルーシ一国だけになってしま

 

トルコ黒海入口海峡を封鎖し、シリア戦線の輸送手段が歪な迂回空路だけになってコストが爆上がりしてしま

 

RTロシアトゥデイ)やスプートニクその他の国営政商プロバガンダメディアSNSアカウントが悉く停止されてしま

 

上記メディア執筆していた面々のTwitterバイオ欄に「この者はロシアメディアでの執筆歴がある人物」とのラベルが付けられるようになって炎上してしま

 

スプートニク自国宇宙開発史での偉大なメルクマールなのに、「フェイクニュースで分断煽って侵略戦争肯定してるクソヘイトメディア」の意味で上書きしてしま

 

原発占拠して「ロシア国営にする」と言い出してしま

 

アイルランドダブリンロシア大使館トラック突っ込みアイルランド人に「特別駐車作戦」「大使館員の帰宅回廊を確保した」と皮肉を言われてしま

 

 

 ------おまけ

 

露国民は98デフォルトの教訓から自動車などの動産に換えているが、98と違うのは金融制裁が掛かっている事。盗難事故に備えて損害保険に入るだろうが支払い集中に備えて保険会社保険に入っている(再保険。英ロイズが有名)。ここの支払いも停止される為に盗難増加などで保険会社の支払い不履行や倒産が発生するリスクが高い。

 

ルーマニア革命ではチャウシェスク宮殿からヘリ脱出で様々な妨害をされて結局市内でカージャックして逃げていて笑ってしまう。プが居る場所宮殿であり考えるとフフフとなってしまう。ルーマニアではデモ隊を撃てとの命を拒否した防衛大臣粛清から1日経たずに政権転覆している。

 

SWIFT排除国外ロシアの手先みたいな事をしていた自称ジャーナリストネット情宣会社ビジネス極右には金が入らなくなるのでネタばらしみたいな事もあるかも。

2022-03-08

anond:20220308150638

はい増田君に宿題です。

以下のリスト全てに、「先に仕掛けたほうが負けた」かどうか回答しなさい。

1904年1905年 - 日露戦争

1911年1912年 - 伊土戦争

1912年 - 第一バルカン戦争

1913年 - 第二次バルカン戦争

1914年1918年 - 第一次世界大戦

1917年1922年 - ロシア内戦

1917年1921年 - ウクライナソビエト戦争

1918年1919年 - ウクライナポーランド戦争

1918年1919年 - ハンガリールーマニア戦争

1919年1921年 - アイルランド独立戦争

1919年1921年 - ポーランドソビエト戦争

1919年 - 第三次アフガン戦争

1919年1922年 - 希土戦争

1921年 - コト戦争

1922年1923年 - アイルランド内戦

1926年1949年 - 国共内戦

1931年1933年 - 満州事変

1932年1938年 - チャコ戦争

1934年 - サウジイエメン戦争

1935年1936年 - 第二次エチオピア戦争

1936年1939年 - スペイン内戦

1937年1945年 - 日中戦争

1938年 - 張鼓峰事件

1939年 - ノモンハン事件

1939年1945年 - 第二次世界大戦

1939年1940年 - 冬戦争

1941年1944年 - 継続戦争

1941年1945年 - 独ソ戦

1941年1945年 - 太平洋戦争

1945年1949年 - インドネシア独立戦争

1945年1954年 - 第一次インドシナ戦争

1946年1949年 - ギリシャ内戦

1948年1971年 - 印パ戦争

1947年1949年 - 第一次印パ戦争

1965年1966年 - 第二次印パ戦争

1971年 - 第三次印パ戦争

1948年 - 第一次中東戦争

1956年 - 第二次中東戦争

1967年 - 第三次中東戦争

1973年 - 第四次中東戦争

1948年~(継続) - パレスチナ紛争

1948年~(継続) - ミャンマー紛争

1949年~(継続) - 東トルキスタン紛争

1950年1951年 - チベット紛争

1950年~(継続[1])- 朝鮮戦争

1954年1962年 - アルジェリア戦争

1955年1972年 - 第一スーダン内戦

1956年 - ハンガリー動乱

1959年 - チベット動乱

1959年1962年 - 中印国境紛争

1959年1975年 - ラオス内戦

1960年1965年 - コンゴ動乱

1960年1996年 - グアテマラ内戦

1960年1975年 - ベトナム戦争

1961年 - ピッグス湾事件

1961年 - ゴア併合

1961年1962年 - 西イリア紛争

1962年1969年 - 北イエメン内戦

1962年1963年 - ベネズエラの反乱

1963年1968年 - アルジェリアモロッコ国境紛争

1963年1964年 - キプロス内戦

1963年1966年 - インドネシアマレーシア紛争

1964年~(継続) - コロンビア紛争

1965年 - ドミニカ内戦

1965年1979年 - ローデシア紛争

1965年1984年 - チャド内戦

1967年1970年 - ビアフラ戦争

1968年 - プラハの春チェコ事件

1969年 - 中ソ国境紛争

1969年 - サッカー戦争

1969年1998年 - 北アイルランド紛争

1969年~(継続) - フィリピン紛争

1970年 - ヨルダン内戦

1971年1992年 - カンボジア内戦

1971年~(継続) - カシミール紛争

1973年 第四次中東戦争

1974年 - キプロス紛争

1975年1989年 - ナミビア独立戦争

1975年1990年 - レバノン内戦

1975年 - インドネシア東ティモール侵攻

1975年2002年 - アンゴラ内戦

1976年~(継続) - 西サハラ紛争

1977年1979年 - ウガンダタンザニア戦争

1978年1988年 - オガデン戦争

1979年 - 中越戦争

1979年1989年 - ソビエト連邦のアフガニスタン侵攻

1979年1990年 - ニカラグア内戦

1980年1992年 - エルサルバドル内戦

1980年1988年 - イランイラク戦争

1980年~(継続) - ペルー紛争

1982年 - フォークランド紛争

1983年2004年 - 第二次スーダン内戦

1983年 - グレナダ侵攻

1983年2009年 - スリランカ内戦

1979年1990年 - 中越国境紛争

1986年1987年 - トヨタ戦争

1987年~(継続) - ブルンジ内戦

1988年1994年 - ナゴルノ・カラバフ戦争

1989年2001年 - アフガニスタン内戦

1989年1992年 - 第一南オセチア紛争

1989年 - パナマ侵攻

1989年1990年 - エチオピア内戦

1989年1996年 - リベリア内戦

1990年1994年 - ルワンダ紛争

1990年1991年 - 湾岸戦争

1991年2001年 - シエラレオネ紛争

1991年2000年 - ユーゴスラビア紛争

1991年 - 十日間戦争

1991年1995年 - クロアチア戦

1992年1995年 - ボスニア紛争

1999年2000年 - コソボ紛争

2001年 - マケドニア紛争

1991年2001年 - ジブチ内戦

1991年2002年 - アルジェリア内戦

1991年~(継続) - ソマリア内戦

1991年~(継続) - カザマン紛争

1992年 - オセチアイングーシ紛争

1992年1994年 - アブハジア紛争

1994年 - イエメン内戦

1994年1996年 - 第一次チェチェン紛争

1995年1998年 - ハニーシュ群島紛争

1996年1998年 - 第一コンゴ戦争

1998年2000年 - エチオピア・エリトリア国境紛争

1998年2002年 - 第二次コンゴ戦争

1998年2001年 - ポソ宗教戦争

1999年2009年 - 第二次チェチェン紛争

1999年 - 東ティモール紛争

1999年 - カルギル紛争

2000年~(継続) - インドネシア紛争

2001年~(継続) - パキスタン紛争

2002年2003年 - コートジボワール内戦

2003年 - リベリア内戦

2003年2011年 - イラク戦争・Category:イラク戦争

2003年~(継続) - ダルフール紛争

2004年~(継続) - サリン紛争

2004年~(継続) - タイ紛争

2004年~(継続) - ワジリスタン紛争

2006年 - 東ティモール内乱

2006年 - イスラエルガザ侵攻・レバノン侵攻

2006年 - エチオピアソマリア侵攻

2006年2009年 - スリランカ内戦

2008年 - 第二次南オセチア紛争グルジア紛争

2008年2009年 - イスラエルガザ紛争

2011年 - シナ紛争

2011年 - リビア内戦

2011年~(継続) - シリア内戦

2012年~(継続) - マリ北部紛争

2013年 - スールー王国軍によるラハダトゥ侵攻

2014年 - ISISによるイラク内戦

2014年 - イスラエルガザ侵攻

2014年〜(継続) - クリミア危機ウクライナ東部紛争

2014年2020年 -2014年リビア内戦

2015年〜(継続) - 2015年イエメン内戦

2017年 - マラウィの戦い

2020年 - 2020年ナゴルノ・カラバフ紛争

2021年 - パンシール紛争

2022年 - 2022年ロシアウクライナ侵攻

2022-03-06

“猫界の国連”が国際大会からロシアネコ排除する“制裁”を発動 | 女性自身

https://jisin.jp/international/international-news/2071393/

“猫界の国連”を自認する「Federation Internationale Feline(国際猫連盟/以下FIFe)」は、ロシアによるウクライナ侵攻を非難する声明公式サイト上で発表した。理事会は、3月1日付けで国際大会からロシアの猫を排除すると決定したという。

FIFeが発表した声明は、強い語調でロシア非難する内容だった。

ロシア軍がウクライナに侵攻し、戦争を始めたことに衝撃と恐怖を感じています

罪のない多くの人々が亡くなり、さらに多くの人々が負傷し、何十万人ものウクライナ人が命を守るために避難余儀なくされています

私たちは、この前代未聞の侵略行為によって引き起こされた破壊と混乱を目の当たりにしています

そして、この困難な状況下でも、ウクライナ愛猫家たちが必死に猫や他の動物たちの世話を続けており、ポーランドルーマニアをはじめとした隣国のFIFe会員が彼らを手助けしている現状を賞賛した。

理事会は「このような残虐行為を目の当たりにして、何もせずにはいられません」と、厳しい“制裁措置を発動させた。

まず、ロシア繁殖した猫を国外のFIFeに登録することを禁止。また、FIFeが主催する国際大会に、ロシア在住の出展者は猫を出場させられなくなった。

この規制5月末まで適用され、状況により見直されるという。

2022-02-27

anond:20220227191756

たった今の動き。

・KC-135R (LAGR250) がスペインから飛来してルーマニア上空で旋回待機開始。

・KC-135Rで同じだが、 LAGR225 の方は、LAGR250と入れ替わりで帰っていった。おつかれさま

anond:20220225171514

先日からずっと見ているが、ずっと熱い動きが見れている。

今日の動き:

ロシア上空でルフトハンザ機などが東アジア向けに飛んでいたが折り返した

Bombardier Challenger 650 (CL60)。軍用CL-605 MSAではなく、ビジネスジェットの方。なのに、毎日のようにモルドバウクライナ国境ルーマニアから監視するかのように、丁字を描いて往復飛行。何をしているのだろう

・KC-135R (LAGR225)。イギリスからルーマニアに行き、ルーマニア上空でぐるぐる。油槽待機というかなんというか。ある意味脅しなんだろう。

2022-02-26

トルコNATOウクライナ(とロシア

昔、オスマントルコ帝国ブルガリア人アルメニア人虐殺したうえ、諸国の反乱を粛清していた

 

ロシア東欧地域支援してオスマントルコと戦い、ルーマニアを含む東欧地域独立した

その後の大戦オスマンが滅び、ソ連東欧諸国併合した

 

WWIIのあとトルコ文字表記アルファベットに変え、1952年に英欧外から初めてNATOに加盟

 

冷戦ソ連崩壊後、NATOトルコ民族もいる東欧諸国も取り込み、一方で日本金融会社トルコ資金投入

 

トルコウクライナ紛争で露米交渉仲介したが、交渉は決裂し、結果的平和解決手段を封じられた

ただおそらくロシアトルコを警戒していないことはなかった(既にクリミア占領していたのだ)

 

現在ウクライナ紛争は、表向きは仲の良い露土の13回目の露土戦争で、トルコ側にNATOウクライナがいるものとも言える

トルコには強い言論統制があり事情が見えにくい国

 

戦争防止条約はできないのかね

2022-02-25

航空レーダーで見るUS Air Force

今、ウクライナ近辺が非常に熱い。

見ると、

・KC-10A (NCHO222) が、ルーマニア上空で長時間待機中

・KC-135T (LAGR223) が、同じくルーマニア上空で待機を開始した

RQ-4A (FORTE12) が、黒海上空で長時間偵察行動中。こんなに滞空できるのかと驚嘆

UH-60M (DUKE47) が、ポーランドを南下。ウクライナ国境付近航行

と、ウクライナ周辺での活動が活発な模様。

興味ある方は、一般公開の航空レーダーサイトがいくつかあるので、そちらでチェックしてみるべし。

2022-02-24

anond:20220224160033

何を言ってるんだ。軍事相手EUじゃなくてNATOだよ。イギリスは今でも立派なNATOメンバーボリス君の演説を聞かなかったのか?

で、軍事的に対立しているのはロシア対USというよりはロシアNATONATO諸国エストニアからポルトガルまで、ルーマニアからデンマークまで、ずっと陸続きだよ。そしてウクライナもね。

2022-02-18

第一次大戦終結ハンガリーからハプスブルクが消え、ハンガリー社会主義連邦ソビエト共和国が出来た

するとルーマニア軍が首都占領したが、撤退後はハンガリー共和国臨時政府が出来た

ところがハンガリー海軍軍人臨時政府を倒して、王位空位のままハンガリー王国を復活させた

親独親伊政権として大戦に参加したが、大戦末期に極右革命が起きナチス傀儡の矢十字党政権になる

そこでソ連軍首都を包囲し矢十字党政権崩壊し、ハンガリー第二共和国になった

のちソ連共産勢力の影響が強まりハンガリー人民共和国になる

反スターリン主義運動が起きるとソ連軍が介入し25万人が亡命して難民

ペレストロイカ政策の影響で脱共産化し、1989年現在ハンガリー(第三共和国)となる

 

というハンガリー史の影響で日本新左翼ができたそうだ

しか外圧翻弄され続けているところは日本のよう

2022-02-17

彡(゚)(゚)「赤青黄色の旗?」

彡(゚)(゚)(ルーマニアチャドなんやろうけど色の差あっても見分けがつかんねん…せや!)

彡(^ )( ^)「創価学会!」

2022-02-12

ウクライナ危機の原因、よくわからんかったけどこの記事見たらわかり

やすかったよ~

https://toyokeizai.net/articles/-/507676

ロシアウクライナに執着する理由は大きく2つあると考えられる。1つは国家安全保障に関するもので、もう1つはロシアウクライナ歴史的文化的親近性に関係するものだ。

国家安全保障に関してロシアは、よく報じられているとおり、ウクライナNATO加盟阻止が主たる目的である隣国ウクライナロシアの抑止を目的とするNATOに加盟することで、ロシア安全保障が脅かされるのを防ぎたいということであり、シンプルでわかりやす論理である安全保障観点から見れば、ロシアウクライナにおける影響力を確保し、自らの勢力圏にとどめようとしていると見える。

しかし、ウクライナNATOに加盟しようがしまいが、この期に及んでロシア勢力圏にとどまるとは考え難い。さらに、ウクライナ集団防衛の国際組織であるNATOに加盟することがロシアにとってどの程度の脅威になるかといえば、ロシア侵略意図を見せない限り、NATOロシア攻撃することはありえない。

実際、ロシアNATO加盟国であるフランスドイツとは良好な関係を築いており、特にドイツとの間では、アメリカヨーロッパ諸国懸念に抗してガスパイプライン「ノルドストリーム2」を開通させようとしているほどである。また、ヨーロッパ以外の唯一のNATO加盟国であるトルコとの関係も良好であり、トルコにとってのロシアアメリカと並んで主要な武器の購入国である

また、軍事力の大きさで比較しても、ウクライナロシアにとって大きな脅威になるとは考えられない。ウクライナ兵員約25万、戦車2500台、装甲車両1万1435台、自走砲785基であるのに対し、ロシア兵員約100万、戦車1万3000台、装甲車両2万7100台、自走砲6540基とされる。

NATOが喉元まで迫ってくる?

それでもロシアウクライナNATO加盟を恐れる安全保障上の背景には、ウクライナロシアNATOポーランドルーマニア)との間に位置しているという事情がある。

ウクライナが加盟すれば、NATOロシアの喉元までやってくることになる。ただし、2004年NATOに加盟したバルトエストニアラトビアもまた、ロシア国境を接しているのであるバルト諸国ロシアにとっての安全保障上の脅威となっているだろうか。必ずしもそうとは言えないだろう。

では、ロシアウクライナ特別視するもっと重要理由は何か。それはウクライナとの歴史的文化的親近性とそれに伴う近親憎悪にあると考えられる。

近代国家としてのウクライナ国家1991年ソ連崩壊後、初めて国家として成立した非常に若いであるが、歴史的に見れば、ロシアを含む東スラブ民族発祥の地である。つまりロシア人はウクライナ自分たちの一部と感じている。

一方のウクライナ人はロシアではなくウクライナとしてのアイデンティティを持っており、この双方の認識の違いが問題なのであるロシアによるウクライナへの執着は大きく、ウクライナロシアへの思いはほとんどないというわけである。この関係一方的片思いに例えてもあながち間違いではないだろう。

2022-01-21

anond:20220121022151

でも室伏さんとかやっぱ遺伝の影響はあると思ってしまうだろ

両親ともにアスリート母親ルーマニア

そして妹さんも日本記録所持者のアスリート

答え合わせとしてこれ以上の存在はいない

2022-01-12

anond:20220112204009

近年のセガは自社IPの貸し出しをわりと積極的に行っていた。

シェンムー(3)、スペースチャンネルVR)はセガOBが開発に関わっているが、ほかに海外デベロッパーが手掛けたベア・ナックルIV)やハウスオブザデッド(リメイク)、最終的にポシャったがフリューから発売される予定だったルーマニア#203の精神的続編と謳われたタイトルもあった。

パンツァードラグーンリメイクVRもこの流れに位置づけることができる。

過去IPの再活用プレゼンする2021年セガ資料では、「現役IP」と対置させた「過去IP群(休眠含)」の中にスペチャン、パンツァードラグーンハウスオブザデッド、ベア・ナックルが並んでいる。セガとしては他社に貸し出しただけでは現役ではないよ(=これから自社で復活させるかもよ)と言ってるようにも読み取れる

https://s.famitsu.com/news/202105/14220557.html

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