「絶対音感」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 絶対音感とは

2017-10-26

https://anond.hatelabo.jp/20171026180855

普通の人と音の聞こえ方が違う人は多い、絶対音感持ちは発達が多いらしい

から苦痛を和らげるためにイヤーマフとかで守る訳だけど

普通の人より物事に没頭出来る人も多い

萩尾望都とかも、今で言うADHDでどうしても忘れ物をしてしまう、本を読んだら没頭してしまい呼ばれても聞こえないか家族から白痴だと言われていたとカミングアウトしている

記憶力がずはぬけてる人もいる、だからイジメ記憶が致命傷になったりする

違う特性を何かに活かせたら天才になれるんだろうね

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-10-06

40代だがピアノをやりたい (鍵盤経験一切なし、音楽成績1)



ピアノは早期に教育としてすすめられている

遅い年齢からだと無理のようなレッテル貼りをされる不安や、

教室に通ったとしても「趣味ピアノ」みたいな感じで軽くさわりだけ教えられる不安がある

特に早期教育が推奨されているのと、

絶対音感については年齢制限まで設けられていて、

いまからやってみようというモチベーションがそがれるというか、

高齢からはじめても排除されるかもという不安がある。

2017-09-02

イカ天」全盛期のバンドブーム

結局、ビジュアル重視、エンタメ性重視だった。

 

幼少期から音楽の基礎を習っていた人は、

ブーム終焉後も生き残っている。

 

絶対音感もない、作曲もできない、アレンジもできない輩は

残念なことになっている。

2017-08-25

絶対音感 その2

>言い方が大げさだよな

その通りだと思う、しか神格化のようにもしてる

幼い頃からやってないとできない(年齢制限付)等

ただ周波数が聞き分けられるだけ、きき酒とかそういうのと同じ

チューナーの代わりになれる人

俺は音楽のもの知識がないので楽典から買ってはじめようと思う

すでにどの音符がどの鍵盤に対応してるいるかは独学でなんとかした

問題はどの音がどの鍵盤に対応するかだが、チューナーでも買って

試行錯誤してみようかなとも思う

>2~3ヘルツ

基準オクターブ4のが440HZ その前後が 約415、466だから、約25HZの違い、

ピアノだとどの鍵盤間がもっと周波数の違いが小さいのか調べてるけど、

ざっとみてたとえば

低音のオクターブ1のドとド#の間は2ヘルツくらい

まり半音てことか

なおこれは絶対音感とは関係ないが鍵盤楽器はこれまで弾いたことがない

鍵盤楽器の所持もしていない

小学校とき自分より下の学年は鍵盤ハーモニカだったが俺はただのハーモニカ

以来鍵盤に触れたこともない、楽器店で鍵盤に触れるのもおそれおおいというか

だが、なぜか指変えとかできる

まり訓練をしたか

できねえわけがねえんだよと鼓舞する

いや、音楽業界上から目線がなにか音楽といいう本来楽しむべきものから遠ざけるようでそこがいやという話をしたかった

絶対音感

分かる人2〜3ヘルツでも分かるらしいよ。

絶対音感って言い方がおおげさだよな

数学物理絶対値とか絶対温度学術用語からいいけど、ただ音がわかるってだけのことを「絶対音感」ってちょっと自慢げっていうか、中二病感があるっていうか。

ドレミ耳とかでいいんじゃね?

絶対音感

40になろうとしてる者だが

音楽をやってみようと思う

そのなかで

絶対音感というのを身に付けたいと思った

が、調べてみると

○才からでないと無理ですとか

大人の人なら(無理だから)別のプログラム(相対音感)を用意してますとか

そういうのばかりだ

またピアノ関連のブログをみていると

なにか上から目線のような書き込みが多い

子供と一緒に音楽やってます系、家系がみんな音楽に囲まれてて系

音楽とは音を楽しむと書いて音楽という

これじゃあ楽しむ前に、学ぶ前に挫けさせるようなものではないか

から俺はこの年齢からだが絶対音感について学ぼうと思う

○才だあ?(確か最大7歳くらいまでに絶対音感教育を受けていないと身につかないらしい)、

じゃあ俺が39歳で習得できたら世界的快挙だろ?

そう感じながら教材を調べる

2017-05-12

[] #24-2「あの音楽歌詞

調査から時間、弟たちは行き詰りを感じていた。

「んー、何でみんな曲は聴いたことあるくせに、歌詞は知らないんだろう」

「ここまで知らない人ばかりってのは変だよ。みんな気にならないのかなあ」

今のままではロクに成果を上げられないか、酷く時間がかかると感じ始めていた。

何らかの打開策が求められていたのだ。

アプローチを変えたほうがいいかもしれないね……」

ミミセンの提案に一同はうなずく。

「私も賛成だけど、具体的にはどうするの?」

「僕たちだけじゃ情報を集めるのも、その手段にも限界があると感じた。だからもっとそれが上手い人に聞けばいいんじゃないかな」

「なるほど……でも、それって誰だ?」

「マスダの兄ちゃんのクラスメートに、タイナイって人がいるだろ。あの人はインターネットをよく利用するらしい」

インターネットなら、私たちも調べてみたじゃない」

「僕たちの調べ方はすごく初歩的だっただろ。でもその人なら、もっと上手く調べてくれるんじゃないかな。或いは既に調べ済みかも」

「よし、分かった。その人に尋ねてみよう」


家を訪ねると、タイナイに用件を話す。

「ふーん、なるほど。それで、なんて曲なんだい」

ミミセンは携帯端末から件の音楽を流す。

曲のタイトルすら分からないため、これが最も手っ取り早かった。

「あー、これか。僕が小さい時にも流行っていたなあ」

そう答えつつ、タイナイは足でリズムを取っていた。

いよいよ歌詞の謎に迫れたことで、弟たちの期待は高まる

「じゃあ、その歌詞が何かって分かる?」

「それが……分からないんだ。というか多分、誰も知らないと思う」

しかし返ってきた答えは絶望的なものであった。


「この音楽流行った時にもね、この歌詞翻訳しようとしたんだ。

でも聴いたら分かる通り、文字に起こすのも難しい代物だったんだよね。

そこで絶対音感の人たちを集めて、文字に起こしてもらうという企画が立ち上がった。

それで文字に起こすこと自体成功したんだけど……その歌詞はやっぱり意味不明だった。

何らかのアルゴリズムで作られた架空言語なのか、ボーカルの歌い方のクセの問題なのか、結局は分からずじまいとなった。

で、その時の最終的な結論としては、この歌詞は何か意味の通ったものではなく、デタラメものだったということになったんだ。

からその後も、みんな何となく歌詞も、そしてその意味も分からず歌っていたんだよ」


弟たちは、煮え切らなかった。

彼らが得た答えは、期待に応えたものではなかったからだ。

「なーんか、納得いかないんだよなあ」

弟たちはそのことを俺に愚痴っていた。

「そんなこと言っても、一応の結論は出たんだろ。お前たちがいくら文句を言ったところで何も変わらんぞ」

「何か……何か、まだありそうな気がするんだよ。この歌には」

「仮にあったとして、もうそれを見つけるものが……ないだろ」

俺は途中、言いよどんだ。

そう言い切る前に、とある可能性に気づいてしまたからだ。

(#24-3へ続く)

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303210920

小さい頃から音楽やってて絶対音感ない人っている?

中途半端にやってたんじゃないの?

2016-12-14

絶対音感 と 相対音感

http://raykawamoto.hatenablog.com/entry/2016/12/14/180939

相対音感絶対音感イメージPythonで書いてみた。

相対音感 Aの値は任意に設定可

A=440

S=[]

for n in range(12):

S.append(A * (2**(1/12))**n)

print(S)

絶対音感 絶対的周波数テーブル

S=(440.0, 466.1637615180899, 493.8833012561241, 523.2511306011974, 554.3652619537443, 587.3295358348153, 622.253967444162, 659.2551138257401, 698.456462866008, 739.988845423269, 783.990871963499, 830.6093951598907)

print(S)

辞書型にして、音名と関連づける。

相対音感は±50セントの幅を許容し、高低差も認識

絶対音感は精度が高くなればなるほど許容範囲が狭くなる。

そんなイメージではないかと考えています

2016-11-20

コード譜(歌本)をめぐる状況

主にギター弾き語りで使われるコード譜というものがある。歌本とも呼ばれる。五線紙おたまじゃくしが泳いでいる楽譜ではなく、歌詞の上にCとかFとかF#m7とかのコード和音)が書かれているものだ。これとギターが一本あれば、絶対音感コード理論知識がなくても、弾き語りができる。フォークソング流行していた頃には、重宝されたのだろう。昔は流行っている曲のコード譜を載せた雑誌が毎月出版されていた。「月刊歌謡曲」(ゲッカヨ)をはじめ「ソングコンング」「歌BON」などがあった。今はすべて休刊している。月刊誌ではなく歌手別や年間ヒット曲を集めた書籍としての歌本は今でも残っているようだ。

これらの出版物は、電子書籍に移行することはなく、今ではウェブ無料で見れるものとなった。速報性や検索性に加えて、カポタストを使った場合の転調に対応できる点も有利なのだろう。

代表的サイトJ-Total Musicだ。2002年から続く老舗である

他に楽器.meChordWikiU-フレットなどがある。

同様のサイトコードスケッチ(ttps://chordsketch.com/)がある。U-フレットと見比べてみると、新着にまったく同じ曲が並び、コード進行も一致する。

楽譜.me(ttp://gakufu.me/)というサイトがある。「当サイトディープラーニングによる楽曲分析を行うための実験サイトです。」と書かれているが、生成方法は謎でコード進行は正しいものとは思えない。サイト名は楽器.meとの誤認を狙っているのだろう。

これら二つのサイトは、Google AdSenseIDが一致(ca-pub-9885680373061782)する。

コード譜は、耳コピにより作成される。コードを聴き分けて書き起こすのだ。そしてその解釈は一意ではない。

例えば長渕剛の「乾杯」のような元々ギターだけで弾き語られる曲であってもそうだ。

http://music.j-total.net/data/021na/001_nagabuchi_tsuyoshi/005.html

http://gakufu.gakki.me/m/data/DT08823.html

https://ja.chordwiki.org/wiki/%E4%B9%BE%E6%9D%AF

http://www.ufret.jp/song.php?data=943

イントロや「君に幸せあれ!」の部分が異なる。採譜者の耳や感性によって変わるのだ。初心者が弾きやすコードが選ばれることもある。

歌詞には著作権があるが、JASRACをはじめとした管理団体委託されていて、利用するのは容易だ。そしてコード進行には著作権適用されないというのが定説だ。料理レシピと同じであるパクリOKなのだ

コードの採譜には能力と労力が必要であり、無償ではない。昔は紙の本の売上で制作費を賄っていたが、今はネット広告収入運営されるものとなった。違法でないからといって、他人の成果を横取りして利益を得ることは認められるものではない。

カラオケが広く行き渡りDTM環境が充実する現在でも、手軽で自由度が高くシンガーソングライターへの入り口でもあるギター弾き語りの愛好家は多い。この文化が廃れないことを望む。

2016-11-09

絶望的に音痴なので

音痴を直すってアプリやってみたんだけど、めちゃむずなんですが・・・

これほんとに音痴向け?

30回以上やったけど、1回もクリアできないし。

絶対音感とか必要じゃないよね?

誰か試して教えてけろ。

2016-11-05

絶対音感持ちの女性って

セックスとき、どの音階であえぐとか決めてるのかな

「イク、イクーーーー(ファラ、ソ#シーーーー)!!!」

「あっ、あっ、ダメー(レb、レ、ドミbー)」

みたいな

2016-10-07

噪音なのに周波数が測定できちゃった。

コメント非表示なのでここに書く。

http://raykawamoto.hatenablog.com/entry/2016/10/05/181406

本当の絶対音感テスト?~噪音聴音ジョークアプリ

ところが、この音、SoftTunetで測定したら、B5 +22cents で安定してる。

>実は速過ぎて分からないのですが、出題音は

>1秒間に周波数が1000回変動しています

チューナーが表示している周波数は1000Hz

これは偶然なのだろうか。

噪音なのに周波数が測定できちゃった。

コメント非表示なのでここに書く。

http://raykawamoto.hatenablog.com/entry/2016/10/05/181406

本当の絶対音感テスト?~噪音聴音ジョークアプリ

ところが、この音、SoftTunetで測定したら、B5 +22cents で安定してる。

>実は速過ぎて分からないのですが、出題音は

>1秒間に周波数が1000回変動しています

チューナーが表示している周波数は1000Hz

これは偶然なのだろうか。

2016-05-01

絶対音感とか相対音感とかよく知らんけど、採譜能力がずば抜けてる人は尊敬してる。

セッションだと何のキーの上の何のコードの上かが既に分かってるから絶対音感に頼る必要はあまりないのよな。あるに超したことはないが。

というか、即興やる人と耳コピヲタク以外絶対音感って必要ないんじゃないかなぁ。

あと絶対音感ってAbsolute pitchだと思ってたらPerfectも使われるんだね。和訳気持ち悪いのかと思っていたら元から変だった。

すごい、すご~い!絶対音感あるよ!

anond:20160428121056

音感があって、それがもの凄く精密で認識速度が速くて、複数の音を同時に処理できて、長いフレーズ記憶できて、ものすごく難しいフレーズ演奏できる技能があって、そういうのを「絶対音感」って言ってるんだろうな。

音感がある。

絶対音感は、平均律 A=440Hz 固定ド に特化し、長期記憶に格納されてる。

相対音感は、音の高低を感じている。固定ドだけでなく、移動ドにも対応できる。基準音は可変で、絶対的基準は長期記憶はできていない。

絶対音感 って Perfect pitch っておかしくね? Absolute pitch じゃないと Relative pitch とは対にならんと思う。

固定基準音感・可変基準音感の方がいいのではないか。

2016-04-28

anond:20160428221722

ワイルドライフ ウィキペディアより

ワイルドライフ』は、藤崎聖人漫画、またそれを原作としたテレビドラマである。『週刊少年サンデー2003年2号から2008年8号まで連載されていた。全234話。

絶対音感もつ獣医師、岩城鉄生が患畜の消えかかっている命を救っていく物語

絶対音感かいう設定はすぐに忘れ去られた模様。

最上の命医 彫刻家である父親譲りの並み外れた「次元変換能力」を持ち、それを外科手術に生かすことが出来る。

こういうトンデモ能力の設定をすぐに忘れるのがサンデーの特徴か。

そういや「絶対音感」も第4回(1997年小学館ノンフィクション大賞受賞だったな。

絶対音感より絶対数感がほしい

大きな数の大きさを直接的に直観的に把握したい

http://anond.hatelabo.jp/20160428121056

うむ、「絶対領域」とかいうのと同じ響きだな。

ソルフェージュ絶対音感との何がちがうのか、わからないもん。ソルフェージュならそれ系の学校で大抵習うでし。。

相対尺度のどれかひとつを固定すれば、それだけで絶対尺度になるんだから

分かるのは「音階」じゃないぞ。

anond:20160428121056

音感ってのは「音階」がわかるんじゃなくて、「音高・音名」がわかる。

世間一般で考えられている「秘技!絶対音感!」は中二病の症状だがな。

音階」というのが、なんのことを指しているのか……謎だ。

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